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TEDGlobal 2012

Pankaj Ghemawat: Actually, the world isn't flat

パンカジ・ゲマワット 「本当は、フラット化していない世界」

Filmed
Views 820,925

我々はボーダレスの世界に生きていて、情報もモノも人も国境を越えて自由に行き来しているように見えます。パンカジ・ゲマワットは、実際はそうした世界には程遠いと言います。膨大なデータ(と、驚くべき調査結果)によって、グローバル化に対する人々の認識と現実は乖離していて、結局、世界はそれほどつながっていないと主張します。

- Globalization researcher
Our world is not flat, says ecnomist Pankaj Ghemawat -- it's at best semi-globalized, with limited interactions between countries and economies. Full bio

I'm私は hereここに to talkトーク to you君は about howどうやって globalizedグローバル化された we我々 are,
今日は皆さんに
我々がいかにグローバル化されているか
00:16
howどうやって globalizedグローバル化された we我々 aren'tない,
また いかにグローバル化されて「いない」か
00:20
andそして whyなぜ it'sそれは important重要 to actually実際に be〜する accurate正確
そして そのような評価をするときに
実態を正確にとらえることが
00:23
in making作る thoseそれら kinds種類 of assessmentsアセスメント.
なぜ重要なのかをお話したいと思います
00:26
Andそして theその leading先導 pointポイント of view見る on thisこの, whetherかどうか measured測定された
グローバル化についての見方の主流は
00:29
by〜によって number of books sold売った, mentions言及 in mediaメディア,
どんな本が売れているか
何がメディアで取り上げられているか
00:33
orまたは surveysアンケート thatそれ I've私は run走る with〜と groupsグループ ranging範囲 fromから
また 学生から
世界貿易機関(WTO)での各国代表までを
00:37
myじぶんの students学生の to delegates代表者 to theその World世界 Tradeトレード Organization組織,
対象として 私が行った―
00:40
is thisこの view見る thatそれ national全国 borders国境
意識調査の結果から見ても こうです
00:44
really本当に don'tしない matter問題 very非常に muchたくさん anymoreもう,
国境などもはや大した意味をなさず
00:48
cross-borderクロスボーダー integration統合 is close閉じる to completeコンプリート,
国境を越えた統合はほとんど完了していて
00:51
andそして we我々 liveライブ in one1 world世界.
我々は一つの世界に生きている
00:55
Andそして what's何ですか interesting面白い about thisこの view見る
この見方の面白いところは
00:57
is, again再び, it'sそれは aa view見る that'sそれは held開催 by〜によって pro-globalizersプログローバライザー
私がタイトルをこの講演に拝借した
トム・フリードマンのような
01:00
like好きな Tomトム Friedmanフリードマン, fromから whoseその book thisこの quote見積もり is obviously明らかに excerpted抜粋,
グローバル化推進派だけではなく
01:03
butだけど it'sそれは alsoまた、 held開催 by〜によって anti-globalizers反グローバリゼーション, who see見る thisこの giant巨人
グローバル化の津波が
我々の生活をいつか無茶苦茶にすると考える
01:08
globalizationグローバリゼーション tsunami津波 that'sそれは about to wreck難破 allすべて our我々の lives人生
グローバル化反対派も
01:12
ifif itそれ hasn't持っていない already既に done完了 soそう.
同じ見方をしているというところです
01:17
Theその otherその他 thingもの I would〜する add追加する is thatそれ thisこの is notない aa new新しい view見る.
もう一つ付け加えたいのは
これは新しい見方ではないことです
01:20
I'm私は aa little少し bitビット of an amateurアマチュア historian歴史家, soそう I've私は spent過ごした
私はちょっとした
アマチュア歴史家でもありまして
01:24
some一部 time時間 going行く backバック, trying試す to see見る theその first最初 mention言及
過去にさかのぼり 最初にグローバル化について
触れた書物を探してみました
01:28
of thisこの kind種類 of thingもの. Andそして theその bestベスト, earliest早い quote見積もり
私が見つけたなかで最も古い記述は
01:31
thatそれ I couldできた find見つける wasあった one1 fromから Davidデビッド Livingstoneリビングストーン,
1850年代の
デイヴィッド・リヴィングストンのもので
01:35
writing書き込み in theその 1850ss about howどうやって theその railroad鉄道, theその steam蒸気 ship,
鉄道、蒸気船 そして電信が
01:39
andそして theその telegraph電信 wereあった integrating統合する East Africaアフリカ perfectly完全に
東アフリカとその他の世界をいかに効果的に
01:45
with〜と theその rest残り of theその world世界.
統合しているかというものでした
01:50
Now clearlyはっきりと, Davidデビッド Livingstoneリビングストーン
もちろん 今から見れば
デイヴィッドの考えは
01:53
wasあった aa little少し bitビット ahead前方に of his time時間,
ちょっと時代を先取りしすぎていましたね
01:55
butだけど itそれ doesする seem思われる useful有用 to ask尋ねる ourselves自分自身,
でも 我々がこれから
どこに向かっているのかを考える前に
01:58
"Justちょうど howどうやって globalグローバル are we我々?"
「今 どれだけグローバル化されているのか?」
02:02
before we我々 think思う about whereどこで we我々 go行く fromから hereここに.
と自問し考えることは
とても有用だと思います
02:04
Soそう theその bestベスト way方法 I've私は found見つけた of trying試す to get取得する people
そこで 人々に
世界はフラットでないかもしれない
02:06
to take取る seriously真剣に theその ideaアイディア thatそれ theその world世界 mayかもしれない notない be〜する flat平らな,
それどころか程遠いかもしれない
と真剣に考えてもらうために
02:11
mayかもしれない notない even偶数 be〜する close閉じる to flat平らな, is with〜と some一部 dataデータ.
一番良いのは
データを見せることだと気づきました
02:16
Soそう one1 of theその thingsもの I've私は beenされている doingやっている over以上 theその last最終 few少数 years
ここ数年 私が行っている調査のひとつは
02:20
is really本当に compilingコンパイルする dataデータ on thingsもの thatそれ couldできた eitherどちらか happen起こる
国内でも 国境を越えても
起こり得る物事についての
02:23
within以内 national全国 borders国境 orまたは across横断する national全国 borders国境,
データをまとめあげるというものです
02:27
andそして I've私は looked見た at〜で theその cross-borderクロスボーダー component成分
私は 全体のうち 国境を越えたケースの
02:31
asとして aa percentageパーセンテージ of theその total合計.
割合に着目しました
02:35
I'm私は notない going行く to presentプレゼント allすべて theその dataデータ thatそれ I have持ってる hereここに today今日,
今日ここで全てのデータを紹介することはしませんが
02:37
butだけど let〜する me justちょうど give与える you君は aa few少数 dataデータ pointsポイント.
いくつかのポイントとなるデータを紹介しましょう
02:41
I'm私は going行く to talkトーク aa little少し bitビット about one1 kind種類 of information情報 flowフロー,
これから紹介するのは
情報の流れの例と
02:45
one1 kind種類 of flowフロー of people, one1 kind種類 of flowフロー of capital資本,
人の流れ 資本の流れ
02:49
andそして, of courseコース, tradeトレード in products製品 andそして servicesサービス.
そして もちろん
製品やサービスの取引の例です
02:54
Soそう let'sさあ start開始 offオフ with〜と plainプレーン old古い telephone電話 serviceサービス.
まずは昔ながらの
シンプルな電話から始めましょう
02:57
Of allすべて theその voice-calling音声通話 minutes in theその world世界 last最終 year,
昨年の全世界 すべての音声通話のうち
03:02
what percentageパーセンテージ do行う you君は think思う wereあった accounted説明 forために
何%が国際通話として
03:07
by〜によって cross-borderクロスボーダー phone電話 callsコール?
計上されていると思いますか?
03:12
Pickピック aa percentageパーセンテージ in yourきみの own自分の mindマインド.
皆さん頭の中で数字を考えてみてください
03:14
Theその answer回答 turnsターン outでる to be〜する two percentパーセント.
答えは 2%なんです
03:18
Ifif you君は include含める Internetインターネット telephony電話, you君は mightかもしれない be〜する ableできる
インターネット通話などを含めれば
03:21
to push押す thisこの number upアップ to six6 orまたは sevenセブン percentパーセント,
6~7%くらいの数字にはなるかもしれません
03:25
butだけど it'sそれは nowhereどこにも near近く what people tend傾向がある to estimate推定.
しかし人々が想像するであろう
数字からは程遠いです
03:29
Orまたは let'sさあ turn順番 to people moving動く across横断する borders国境.
今度は 国境を越えて移動する人々はどうでしょう
03:33
One1 particular特に thingもの we我々 mightかもしれない look見える at〜で, in terms条項 of
長期的視点で 人の流れを見る
03:37
long-term長期 flows流れ of people, is what percentageパーセンテージ
ひとつの指標は
03:40
of theその world's世界の population人口 is accounted説明 forために
世界の人口のうち何%が
03:44
by〜によって first-generation第一世代 immigrants移民?
第一世代の移民であるかというものです
03:48
Again再び, pleaseお願いします pickピック aa percentageパーセンテージ.
さぁ また考えてみてください
03:51
Turnsターン outでる to be〜する aa little少し bitビット higher高い.
もう少し高い数字になります
03:55
It'sそれは actually実際に about three percentパーセント.
実際は おおよそ3%です
03:57
Orまたは think思う of investment投資. Take取る allすべて theその realリアル investment投資
次は 投資を考えてみましょう
04:00
thatそれ went行った on in theその world世界 in 2010.
2010年に行われたすべての実物投資から
04:05
What percentageパーセンテージ of thatそれ wasあった accounted説明 forために
何%が 海外への直接投資として
04:08
by〜によって foreign外国人 direct直接 investment投資?
計上されているでしょうか?
04:11
Notない quiteかなり ten percentパーセント.
10%もないんですね
04:15
Andそして then次に finally最後に, theその one1 statistic統計
そして最後の指標は
04:19
thatそれ I suspect容疑者 manyたくさんの of theその people in thisこの roomルーム have持ってる seen見た:
おそらく ここにいる皆さんの多くは
もう目にしている
04:21
theその export-to-GDPexport-to-gdp ratio.
輸出とGDP(国内総生産)の比率です
04:24
Ifif you君は look見える at〜で theその official公式 statistics統計, they彼ら typically典型的には indicate示す
公式統計をみると
04:27
aa little少し bitビット above上の 30 percentパーセント.
おおよそ30%強という数字になります
04:31
Howeverしかしながら, there'sそこに aa big大きい problem問題 with〜と theその official公式 statistics統計,
しかし 公式統計には大きな問題があります
04:33
in thatそれ ifif, forために instanceインスタンス, aa Japanese日本語 component成分 supplierサプライヤー
たとえば 日本の部品メーカーが
04:39
ships something何か to China中国 to be〜する put置く into an iPodiPod,
ある部品を中国に輸出してiPodに組み込まれ
04:43
andそして then次に theその iPodiPod gets取得 shipped出荷された to theその Uあなた.Ss.,
そのiPodがアメリカに出荷されたとすると
04:47
thatそれ component成分 ends終わり upアップ getting取得 counted数えられた multiple複数 times.
その部品は複数回輸出されたと
計算されてしまいます
04:50
Soそう nobody誰も knows知っている howどうやって bad悪い thisこの biasバイアス
このからくりがどれだけ
公式統計を押し上げているか
04:54
with〜と theその official公式 statistics統計 actually実際に is, soそう I thought思想 I would〜する
誰にもわかりません
04:56
ask尋ねる theその person who'sだれの spearheading先導する theその effort努力
WTO事務局長であり
この統計データ生成を推進している
05:00
to generate生成する dataデータ on thisこの, Pascalパスカル Lamyラミー,
パスカル・ラミーに
05:03
theその Directorディレクター of theその World世界 Tradeトレード Organization組織,
聞いてみることにしました
05:06
what his bestベスト guess推測 would〜する be〜する
彼のできる限りの推測によれば
05:09
of exports輸出 asとして aa percentageパーセンテージ of GDPgdp,
輸出がGDPに占める割合から
05:11
withoutなし theその double-ダブル- andそして triple-countingトリプルカウント,
先ほどの二重三重のカウントを除くと
05:14
andそして it'sそれは actually実際に probably多分 aa bitビット under 20 percentパーセント, ratherむしろ thanより
先ほどお話しした30%強よりはかなり低く
05:17
theその 30 percent-plusパーセントプラス numbers数字 thatそれ we're私たちは talking話す about.
20%弱という数字になるだろうとのことです
05:21
Soそう it'sそれは very非常に clearクリア thatそれ ifif you君は look見える at〜で theseこれら numbers数字
ということで いま紹介した数字や
私が著書
05:25
orまたは allすべて theその otherその他 numbers数字 thatそれ I talkトーク about in myじぶんの book,
『ワールド3.0』で紹介している
多数のデータを見れば
05:29
"World世界 3.0," thatそれ we're私たちは very非常に, very非常に far遠い fromから
我々は 国際化が85、90、95%も進んでいる
05:33
theその no-border国境なし effect効果 benchmark基準, whichどの would〜する imply暗示する
ボーダーレスの世界からは
05:37
internationalization国際化 levelsレベル of theその order注文 of 85, 90, 95 percentパーセント.
まだ はるかはるか遠くにいることは
明らかです
05:41
Soそう clearlyはっきりと, apocalyptically-minded終末論的な authors著者
終末論者のような過激な人々が
05:48
have持ってる overstated誇張した theその case場合.
グローバル化について誇張しているのは明らかです
05:52
Butだけど it'sそれは notない justちょうど theその apocalyptics黙示録, asとして I think思う of themそれら,
でも これは 物事を大げさにとらえがちな
05:55
who are prone易しい to thisこの kind種類 of overstatement過言.
終末論者たちだけの問題ではないと
思うようになりました
05:59
I've私は alsoまた、 spent過ごした some一部 time時間 surveying測量 audiences観客
私は 世界の色々なところで
06:02
in different異なる parts部品 of theその world世界
今日と同じような意識調査を聴衆に対して行い
06:05
on what they彼ら actually実際に guess推測 theseこれら numbers数字 to be〜する.
人々が実際にどんな数字を想像しているかの
データを集めています
06:07
Let〜する me shareシェア with〜と you君は theその results結果 of aa survey調査
雑誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』の協力をいただき
06:11
thatそれ Harvardハーバード Businessビジネス Reviewレビュー wasあった kind種類 enough十分な to run走る
読者に対して意識調査をした結果
06:14
of itsその readership読者層 asとして to what people's人々の guesses推測
人々が実際にこれらの項目に対して
06:18
along一緒に theseこれら dimensionsディメンション actually実際に wereあった.
どのような数字を想像しているかを紹介しましょう
06:21
Soそう aa coupleカップル of observations観察 standスタンド outでる forために me fromから thisこの slide滑り台.
いくつか 目につくことがありますね
06:26
First最初 of allすべて, thereそこ is aa suggestion提案 of some一部 errorエラー.
まず第一に 何か誤差があるみたいですね
06:32
Okayはい. (Laughter笑い)
OK(笑)
06:37
Second二番, theseこれら are prettyかなり large errorsエラー. Forために four4つの quantities
第二に その誤差はとても大きな数字ですね
06:39
whoseその average平均 value is lessもっと少なく thanより 10 percentパーセント,
ここにある 4項目の平均値は10%もないんです
06:45
you君は have持ってる people guessing推測 three, four4つの times thatそれ levelレベル.
皆さん 実際の3倍4倍も高く見積もっています
06:48
Even偶数 thoughしかし I'm私は an economistエコノミスト, I find見つける thatそれ
経済学者の私から見ても
06:52
aa prettyかなり large errorエラー.
これはとてつもなく大きい誤差です
06:55
Andそして third三番, thisこの is notない justちょうど confined閉じ込められた to theその readers読者
第三に これは
『ハーバード・ビジネス・レビュー』の
06:57
of theその Harvardハーバード Businessビジネス Reviewレビュー.
読者層に限った話ではないということです
07:01
I've私は run走る severalいくつかの dozenダース suchそのような surveysアンケート in different異なる parts部品
私はこのような調査を 世界の色々なところで
何十回も行いましたが
07:03
of theその world世界, andそして in allすべて cases症例 exceptを除いて one1,
ただ一度の例外
07:07
whereどこで aa groupグループ actually実際に underestimated過小評価された
それは 貿易額の対GDP比率が
過小評価されたものですが
07:10
theその trade-to-GDP貿易とgdp ratio, people have持ってる thisこの tendency傾向
それを除けば 人々はこれらの数字を
07:13
towards方向 overestimation過大評価, andそして soそう I thought思想 itそれ important重要
高く見積もる傾向があるんです
07:17
to give与える aa name to thisこの, andそして that'sそれは what I refer参照する to
ですので私はこの現象に
名前を付ける必要があると考え
07:20
asとして globaloneyグローバニー, theその difference betweenの間に theその darkダーク blue barsバー
ウソのグローバル化
「グローバロニー」と名付けました
07:24
andそして theその light grayグレー barsバー.
このスライドの青いバーと
グレーのバーの差分のことです
07:28
Especially特に becauseなぜなら, I suspect容疑者, some一部 of you君は mayかもしれない stillまだ be〜する
一部の方々はこの主張に
07:31
aa little少し bitビット skeptical懐疑的な of theその claims請求, I think思う it'sそれは important重要
まだ懐疑的だと思いますので
07:35
to justちょうど spend費やす aa little少し bitビット of time時間 thinking考え about
もう少し時間を割いて
07:40
whyなぜ we我々 mightかもしれない be〜する prone易しい to globaloneyグローバニー.
なぜ我々がグローバロニーに陥りやすいか
考えてみたいと思います
07:43
Aa coupleカップル of different異なる reasons理由 come来る to mindマインド.
いくつかの理由が思い浮かびます
07:47
First最初 of allすべて, there'sそこに aa realリアル dearth不足 of dataデータ in theその debateディベート.
まず第一に 議論にあたり
データが全然足りません
07:49
Let〜する me give与える you君は an example. Whenいつ I first最初 published出版された
ひとつ例があります
07:54
some一部 of theseこれら dataデータ aa few少数 years ago
私が数年前にこれらのデータを
07:57
in aa magazineマガジン calledと呼ばれる Foreign外国人 Policyポリシー,
初めて雑誌『フォーリン・ポリシー』で発表したときに
08:00
one1 of theその people who wrote書きました in, notない entirely完全に in agreement契約,
賛否入り混じった投書の中に
トム・フリードマンからのものがありました
08:02
wasあった Tomトム Friedmanフリードマン. Andそして since以来 myじぶんの article記事 wasあった titledタイトル
私の記事の題名が「なぜ世界はフラットでないか」
08:06
"Whyなぜ theその World世界 Isn'tない Flat平らな," thatそれ wasn'tなかった tooあまりにも surprising驚くべき. (Laughter笑い)
でしたから それほど驚くことではありません
(笑)
08:10
What wasあった very非常に surprising驚くべき to me wasあった Tom'sトム critique批判,
何に驚いたかというと 彼の批評の内容です
08:14
whichどの wasあった, "Ghemawat'sghemawat's dataデータ are narrow狭い."
「ゲマワットのデータは範囲が狭い」
というのです
08:19
Andそして thisこの caused原因 me to scratchスクラッチ myじぶんの head, becauseなぜなら
私は困って頭をかくことしかできませんでした
08:24
asとして I went行った backバック throughを通して his several-hundred-page数百ページ book,
なぜなら彼の何百ページもある本を読み返しても
08:27
I couldn'tできなかった find見つける aa singleシングル figure数字, chartチャート, table,
ただのひとつの図 グラフ 表
08:30
reference参照 orまたは footnote脚注.
参考文献 脚注も見当たらないのです
08:35
Soそう myじぶんの pointポイント is, I haven't持っていない presented提示された aa lotロット of dataデータ hereここに
ですので 言いたいのは
私は自分の記事の正当性を納得させるのに
08:37
to convince説得する you君は thatそれ I'm私は right, butだけど I would〜する urge衝動 you君は
十分なデータは示せていないですが
08:42
to go行く away離れて andそして look見える forために yourきみの own自分の dataデータ
まずはご自分のところに戻って
08:45
to tryお試しください andそして actually実際に assess評価する whetherかどうか some一部 of theseこれら
私達を批判する根拠である
使い古されたグローバル化の考え方が
08:48
hand-me-down手を下ろす insights洞察 thatそれ we've私たちは beenされている bombarded砲撃された with〜と
本当に正しいのかを検証するための
08:52
actually実際に are correct正しい.
データを探してはどうか
ということです
08:56
Soそう dearth不足 of dataデータ in theその debateディベート is one1 reason理由.
ともかく 議論のためのデータが足りないのは
ひとつの理由です
08:58
Aa second二番 reason理由 has持っている to do行う with〜と peerピア pressure圧力.
二つ目の理由は 周囲からのプレッシャーです
09:02
I remember思い出す, I decided決定しました to write書きます myじぶんの
私が記事
09:05
"Whyなぜ theその World世界 Isn'tない Flat平らな" article記事, becauseなぜなら
「なぜ世界はフラットではないか」を
書こうと決めたのは
09:09
I wasあった beingであること interviewedインタビューされた on TVテレビ in Mumbaiムンバイ,
ムンバイのテレビでインタビューされた時のことです
09:11
andそして theその interviewer's面接者 first最初 question質問 to me wasあった,
インタビュアーの最初の質問は
09:14
"Professor教授 Ghemawatゲマワット, whyなぜ do行う you君は stillまだ believe信じる
「教授 なぜ あなたはまだ
地球が丸いと信じているのですか?」
09:18
thatそれ theその world世界 is round円形?" Andそして I started開始した laughing笑い,
というもので 私は笑ってしまいました
09:22
becauseなぜなら I hadn'tなかった come来る across横断する thatそれ formulation処方 before. (Laughter笑い)
そんな論法で仕掛けられたことは
初めてでしたので(笑)
09:26
Andそして asとして I wasあった laughing笑い, I wasあった thinking考え,
でも笑いながら考えました
09:30
I really本当に need必要 aa moreもっと coherentコヒーレントな response応答, especially特に
もっと明快な受け答えが必要だと
特に国営テレビですから
09:32
on national全国 TVテレビ. I'd私は betterより良い write書きます something何か about thisこの. (Laughter笑い)
これは何か書かないといけないな
と思いましたね(笑)
09:35
Butだけど what I can'tできない quiteかなり captureキャプチャー forために you君は
そして 皆さんにうまく伝わるかわかりませんが
09:39
wasあった theその pity残念 andそして disbelief不信
インタビュアーの質問には
09:42
with〜と whichどの theその interviewerインタビュアー asked尋ねた her彼女 question質問.
私への憐れみと不信が込められていたんです
09:45
Theその perspective視点 wasあった, hereここに is thisこの poor貧しい professor教授.
彼女の見方はこうです
「ここに哀れな教授がいます
09:48
He's彼は clearlyはっきりと beenされている in aa cave洞窟 forために theその last最終 20,000 years.
彼はいまだに2万年前の洞窟に留まっています
09:53
He really本当に has持っている noいいえ ideaアイディア
だから いま世界で何が起きているのか
09:57
asとして to what's何ですか actually実際に going行く on in theその world世界.
知る由もないのです」
10:00
Soそう tryお試しください thisこの outでる with〜と yourきみの friends友達 andそして acquaintances知人,
皆さんも友人や知り合いと話してみましょう
10:03
ifif you君は like好きな. You'llあなたは find見つける thatそれ it'sそれは very非常に coolクール
世界が一つになりつつあることについて語るのは
10:06
to talkトーク about theその world世界 beingであること one1, etc.
とてもカッコいいと思われるでしょう
10:10
Ifif you君は raise上げる questions質問 about thatそれ formulation処方,
グローバル化に対して疑問を呈すれば
10:13
you君は really本当に are considered考慮される aa bitビット of an antiqueアンティーク.
古臭い人間だと思われることになるでしょう
10:17
Andそして then次に theその final最後の reason理由, whichどの I mention言及,
さて 最後の理由ですが
10:20
especially特に to aa TEDテッド audience聴衆, with〜と some一部 trepidation恐怖,
特にTED聴講者の皆さんに話すのは
少し気がひけますが
10:24
has持っている to do行う with〜と what I callコール "techno-trancesテクノトランシェ."
私が「テクノトランス」と呼ぶ現象と関係があります
10:28
Ifif you君は listen聴く to technoテクノ music音楽 forために long長いです periods期間 of time時間,
テクノ音楽を長時間聴いていると
10:31
itそれ doesする thingsもの to yourきみの brainwave脳波 activityアクティビティ. (Laughter笑い)
あなたの脳波に影響が現れます(笑)
10:34
Something何か similar類似 seems思われる to happen起こる
同じように テクノロジーの進歩が
10:38
with〜と exaggerated誇張した conceptions概念 of howどうやって technology技術
全ての文化の壁 政治の壁 地理的な距離までも
10:41
is going行く to overpower過大な力 in theその very非常に immediate即時 run走る
あっという間に克服してしまうという
10:47
allすべて cultural文化的 barriers障壁, allすべて political政治的 barriers障壁,
誇張された概念に触れ続けていると
10:51
allすべて geographic地理的 barriers障壁, becauseなぜなら at〜で thisこの pointポイント
感覚がマヒしてくるんです
10:54
I know知っている you君は aren'tない allowed許可された to ask尋ねる me questions質問,
ここでは皆さんは質問できませんが
10:58
butだけど whenいつ I get取得する to thisこの pointポイント in myじぶんの lecture講義 with〜と myじぶんの students学生の,
私が授業でこのことに触れると
11:00
hands go行く upアップ, andそして people ask尋ねる me,
何人かは手を挙げて質問します
11:03
"Yeahええ, butだけど what about Facebookフェイスブック?"
「そうですね でも Facebook はどうですか?」
11:06
Andそして I got持っている thisこの question質問 oftenしばしば enough十分な thatそれ I thought思想
しょっちゅう聞かれるので
Facebook についても
11:09
I'd私は betterより良い do行う some一部 research研究 on Facebookフェイスブック.
調査してみたほうがいいなと思いました
11:12
Becauseなぜなら, in some一部 senseセンス, it'sそれは theその ideal理想的な kind種類 of technology技術
なぜなら これは ある意味
私の考察対象として
11:15
to think思う about. Theoretically理論的に, itそれ makes作る itそれ
理想的なテクノロジーだからです
11:19
asとして easy簡単 to form friendships友情 halfway中途半端 aroundまわり theその world世界
理論上は Facebook があれば
地球の裏側に友達を作るのと
11:22
asとして opposed反対 to right next doorドア.
隣人と友達になるのは同じくらい簡単ですね
11:26
What percentageパーセンテージ of people's人々の friends友達 on Facebookフェイスブック
では 私が調査した人たちの
11:29
are actually実際に located所在地 in countries otherその他 thanより whereどこで
Facebook上の友達のうち
11:35
people we're私たちは analyzing分析する are basedベース?
何%が 国外の友達だったでしょうか
11:38
Theその answer回答 is probably多分 somewhereどこかで betweenの間に
答えは だいたい10~15%の間です
11:41
10 to 15 percentパーセント.
無視できる数字ではありませんね
11:44
Non-negligible無視できない, soそう we我々 don'tしない liveライブ in an entirely完全に local地元
確かに私たちの生きる世界は
地域 国の中だけ限定されてはいません
11:47
orまたは national全国 world世界, butだけど very非常に, very非常に far遠い fromから theその 95 percentパーセント levelレベル
でも 皆さんが想像するであろう
95%のグローバル化からは程遠いですね
11:51
thatそれ you君は would〜する expect期待する, andそして theその reason's理由 very非常に simple単純.
理由はきわめて単純です
11:56
We我々 don'tしない, orまたは I hope希望 we我々 don'tしない, form friendships友情 at〜で randomランダム
私達は
少なくとも私はそうであってほしいと願いますが
12:00
on Facebookフェイスブック. Theその technology技術 is overlaid重なった
Facebook でランダムに
友達を作りたくはないからです
12:04
on aa pre-existing既存の matrixマトリックス of relationships関係 thatそれ we我々 have持ってる,
テクノロジーは
我々が築き上げた人間関係の上に存在するもので
12:08
andそして thoseそれら relationships関係 are what theその technology技術
築いた人間関係がテクノロジーに
取って代わられることはありえません
12:13
doesn'tしない quiteかなり displace置換する. Thoseそれら relationships関係 are whyなぜ
この人間関係があるからこそ
12:16
we我々 get取得する far遠い fewer少ない thanより 95 percentパーセント of our我々の friends友達
Facebook上の海外の友人の数は
12:19
beingであること located所在地 in countries otherその他 thanより whereどこで we我々 are.
95%よりはるかに低いのです
12:23
Soそう doesする allすべて thisこの matter問題? Orまたは is globaloneyグローバニー
さて 実際にこれらは問題なんでしょうか
12:27
justちょうど aa harmless無害な way方法 of getting取得 people to pay支払う moreもっと attention注意
それとも グローバロニーは無害で
グローバル化に関することに
12:33
to globalization-relatedグローバリゼーション関連 issues問題?
人々の注意を引くだけで済んでいるでしょうか?
12:38
I want欲しいです to suggest提案する thatそれ actually実際に,
私に言わせれば グローバロニーは
12:41
globaloneyグローバニー canできる be〜する very非常に harmful有害な to yourきみの health健康.
皆さんの健康にとても悪いかもしれません
12:43
First最初 of allすべて, recognizing認識 thatそれ theその glassガラス
まず第一に グローバル化の過程は
12:48
is onlyのみ 10 to 20 percentパーセント full満員 is criticalクリティカルな to seeing見る
いまだにたったの10~20%であると認識することは
12:51
thatそれ thereそこ mightかもしれない be〜する potential潜在的な forために additional追加 gains利益
これから さらなる統合により
我々がもっと大きく進歩できるという考え方に
12:55
fromから additional追加 integration統合,
欠かせないものです
12:59
whereas一方、 ifif we我々 thought思想 we我々 wereあった already既に thereそこ,
一方 もし我々がそれを既に達成してしまったと思えば
13:01
thereそこ would〜する be〜する noいいえ particular特に pointポイント to pushing押して harderもっと強く.
これから努力をする意味はないことになります
13:03
It'sそれは aa little少し bitビット like好きな, we我々 wouldn'tしないだろう be〜する having持つ aa conference会議
例えるなら もし我々がすでに十分オープンで
13:07
on radicalラジカル openness開放性 ifif we我々 already既に thought思想 we我々 wereあった totally完全に open開いた
どんな知識も 障害なく
共有しあうことができているとしたら
13:10
to allすべて theその kinds種類 of influences影響 thatそれ are beingであること talked話した about
わざわざ こんな風に
最先端の知識を共有する
13:14
at〜で thisこの conference会議.
TEDカンファレンスを開く必要もありませんね
13:18
Soそう beingであること accurate正確 about howどうやって limited限られた globalizationグローバリゼーション levelsレベル are
ですから グローバル化がいかに発展途上なのか
13:19
is criticalクリティカルな to even偶数 beingであること ableできる to notice通知
正確に知ることは 今後の進歩の余地を
13:24
thatそれ thereそこ mightかもしれない be〜する roomルーム forために something何か moreもっと,
認識するためにも必要なことであり
13:27
something何か thatそれ would〜する contribute貢献する furtherさらに to globalグローバル welfare福祉.
それが世界のさらなる幸福につながるのです
13:31
Whichどの bringsもたらす me to myじぶんの second二番 pointポイント.
さて第二のポイントですが グローバル化を
13:35
Avoiding避ける overstatement過言 is alsoまた、 very非常に helpful役に立つ
誇張しすぎることをやめることで
13:37
becauseなぜなら itそれ reduces減少する andそして in some一部 cases症例 even偶数 reverses逆転する
グローバル化に対する恐怖の一部分は軽減し
13:42
some一部 of theその fears恐怖 thatそれ people have持ってる about globalizationグローバリゼーション.
時には期待に変わったりさえするのです
13:46
Soそう I actually実際に spend費やす most最も of myじぶんの "World世界 3.0" book
ですので 私は著書『ワールド3.0』の大半を
13:51
workingワーキング throughを通して aa litanyリタニ of market市場 failures失敗 andそして fears恐怖
繰り返される市場の失敗や
グローバル化が状況をさらに悪化させるのではという
13:55
thatそれ people have持ってる thatそれ they彼ら worry心配 globalizationグローバリゼーション is going行く to exacerbate悪化させる.
人々の恐れを紹介することに費やしているのです
13:59
I'm私は obviously明らかに notない going行く to be〜する ableできる to do行う thatそれ forために you君は today今日,
もちろん 皆さんの考えを
今日すぐに変えられるわけはありません
14:04
soそう let〜する me justちょうど presentプレゼント to you君は two headlines見出し
今日のところは 私の考えをまとめた
14:08
asとして an illustration of what I have持ってる in mindマインド.
二つの見出しを紹介しておきます
14:11
Think思う of Franceフランス andそして theその current現在 debateディベート about immigration移民.
フランスで現在起こっている
移民に関する議論を考えてみてください
14:14
Whenいつ you君は ask尋ねる people in Franceフランス what percentageパーセンテージ
フランス人に 人口の何%が
14:19
of theその Frenchフランス語 population人口 is immigrants移民,
移民なのかと聞いてみれば
14:22
theその answer回答 is about 24 percentパーセント. That'sそれは their彼らの guess推測.
だいたい24%という答えになります
これが彼らの想像する数字です
14:24
Maybe多分 realizing実現する thatそれ theその number is justちょうど eight8 percentパーセント
本当の数字はたったの8%であると認識することが
14:29
mightかもしれない help助けて coolクール some一部 of theその superheated過熱 rhetoricレトリック
移民問題につきものである
14:33
thatそれ we我々 see見る aroundまわり theその immigration移民 issue問題.
過熱した議論を落ち着かせることに役立つでしょう
14:38
Orまたは to take取る an even偶数 moreもっと striking印象的な example,
もっとびっくりする例を挙げてみましょうか
14:41
whenいつ theその Chicagoシカゴ Council評議会 on Foreign外国人 Relations関係
シカゴ外交問題評議会が
14:45
didした aa survey調査 of Americansアメリカ人, asking尋ねる themそれら to guess推測
アメリカ人を対象に
国家予算の何%が対外援助に
14:47
what percentageパーセンテージ of theその federal連邦 budget予算 went行った to foreign外国人 aid援助,
使われていると思うか という意識調査を行いました
14:51
theその guess推測 wasあった 30 percentパーセント, whichどの is
結果は30%でした
実際の値より...
14:55
slightly少し in excess過剰 of theその actual実際の levelレベル — ("actually実際に about ... 1%") (Laughter笑い) —
ちょっとだけ高いようですね
(スクリーン: 実際は約1%) (笑)
14:59
of Uあなた.Ss. governmental政府の commitmentsコミットメント to federal連邦 aid援助.
アメリカ政府の約束した対外援助は1%です
15:04
Theその reassuring安心する thingもの about thisこの particular特に survey調査 wasあった,
この調査で勇気づけられることは
15:07
whenいつ itそれ wasあった pointed尖った outでる to people howどうやって far遠い
実際の数字が彼らの想像より
15:11
their彼らの estimates見積り wereあった fromから theその actual実際の dataデータ,
はるかに低いと知ったことで
15:14
some一部 of themそれらnotない allすべて of themそれらseemed見えた to become〜になる
一部の人は - 全てではないですが -
15:17
moreもっと willing喜んで to consider検討する increases増加する in foreign外国人 aid援助.
対外援助を増やすことを
前向きに考えるようになったのです
15:20
Soそう foreign外国人 aid援助 is actually実際に aa greatすばらしいです way方法
対外援助は この講演をまとめるのに
15:24
of sortソート of wrappingラッピング upアップ hereここに, becauseなぜなら
とてもよいトピックですね
15:27
ifif you君は think思う about itそれ, what I've私は beenされている talking話す about today今日
今日お話ししてきたことは
15:30
is thisこの notion概念 --- very非常に uncontroversial議論の余地のない amongst間に economistsエコノミスト ---
経済学者の中では議論の対象になっていませんが
15:33
thatそれ most最も thingsもの are very非常に home-biased家に偏った.
ほとんどのことが自分 自国寄りだという考えです
15:37
"Foreign外国人 aid援助 is theその most最も aid援助 to poor貧しい people,"
「対外援助は 貧しい人々のためのものだ」
15:40
is about theその most最も home-biased家に偏った thingもの you君は canできる find見つける.
というのは 自分寄りの考えの最たる例です
15:44
Ifif you君は look見える at〜で theその OECDOECD countries andそして howどうやって muchたくさん
OECD諸国が
自国の貧しい人のために
15:47
they彼ら spend費やす per〜ごと domestic国内の poor貧しい person,
一人当たり いくらを支援し
15:50
andそして compare比較する itそれ with〜と howどうやって muchたくさん they彼ら spend費やす
そして 対外援助で
外国の貧しい人のために
15:53
per〜ごと poor貧しい person in poor貧しい countries,
一人当たり いくらを支援しているか
比較してみましょう
15:56
theその ratioBrankoブランコ Milanovicミラノビック at〜で theその World世界 Bankバンク didした theその calculations計算
世界銀行のブランコ・ミラノヴィッチが
計算してくれました
16:00
turnsターン outでる to be〜する about 30,000 to one1.
結果は 30,000 : 1 なのです
16:04
Now of courseコース, some一部 of us米国, ifif we我々 truly真に are cosmopolitanコスモポリタン,
もちろん 一部の人は
16:09
would〜する like好きな to see見る thatそれ ratio beingであること brought持ってきた downダウン
もし我々が真に国際人なのであれば
16:15
to one-is-to-one1対1.
この比率は 1 : 1 に改善されるべきと思うでしょう
16:18
I'd私は like好きな to make作る theその suggestion提案 thatそれ we我々 don'tしない need必要 to aim目的
でも 私は そんな高い目標を狙わなくても
16:20
forために thatそれ to make作る substantial実質的な progress進捗 fromから whereどこで we我々 are.
現状を目覚ましく変えることができると言いたいです
16:24
Ifif we我々 simply単に brought持ってきた thatそれ ratio downダウン to 15,000 to one1,
先ほどの 30,000 : 1 を
15,000 : 1 に改善することさえできれば
16:28
we我々 would〜する be〜する meeting会議 thoseそれら aid援助 targetsターゲット thatそれ wereあった agreed同意した
20年前のリオ・サミットで合意しているのに
16:33
at〜で theその Rioリオ Summitサミット 20 years ago thatそれ theその summitサミット
先週のサミットでもまったく進歩していない
16:36
thatそれ ended終了しました last最終 week週間 made noいいえ furtherさらに progress進捗 on.
援助額の目標を達成することができるんです
16:40
Soそう in summary概要, whilewhile radicalラジカル openness開放性 is greatすばらしいです,
まとめましょう
急速なオープン化は素晴らしいですが
16:44
given与えられた howどうやって closed閉まっている we我々 are,
少しづつオープン化を積み上げることでも
16:48
even偶数 incremental増分 openness開放性 couldできた make作る thingsもの
世の中を目覚ましく改善することは可能なのです
16:50
dramatically劇的に betterより良い. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. (Applause拍手)
ありがとうございます(拍手)
16:53
(Applause拍手)
(拍手)
16:56
Translated by Mark Endo
Reviewed by Yuko Yoshida

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About the speaker:

Pankaj Ghemawat - Globalization researcher
Our world is not flat, says ecnomist Pankaj Ghemawat -- it's at best semi-globalized, with limited interactions between countries and economies.

Why you should listen

There seem to be two leading views of globalization: either that it is done and the world is flat (a view popularized by Tom Friedman) or that it has led to a world dominated by corporations (Naomi Klein). Pankaj Ghemawat disagrees with both -- and his case, backed by data, can be convincing. His most recent book, World 3.0, based on extensive research and backed up with abundant data, explores the true face of globalization--and shows that the world is not one vast market, but many small, interconnected, discrete entities, with varying degrees of openness to one another. That even the most open economies are still relatively closed. That we live in a world of semi-globalization at best. Ghemawat also refutes the assumption that globalization leads to homogeneization. According to The Economist, World 3.0 “should be read by anyone who wants to understand the most important economic development of our time.”

Ghemawat is a professor of strategic management at IESE Business School in Spain. In his latest work, he explores another kind of networked economy--the cross-border "geography" of Facebook and Twitter followers.

More profile about the speaker
Pankaj Ghemawat | Speaker | TED.com