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DLD 2007

Norman Foster: My green agenda for architecture

ノーマン・フォスター: 私のグリーン・アジェンダ

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建築家ノーマン・フォスターが自身の仕事を振り返りながら、建物をグリーンに、美しくそして本来的に無公害なものとしてデザインする上でコンピューターがどの様な助けとなるか論じます。この講演は2007年ミュンヘンのDLDカンファレンズで行われたものです。www.dld-conference.com

- Architect
Sir Norman Foster, winner of the 1999 Pritzker Prize, is perhaps the leading urban stylist of our age. His elegant, efficient buildings grace cities around the globe. Full bio

Asとして an architect建築家 you君は design設計 forために theその presentプレゼント,
建築家は 現在のために
過去を認識した上で
00:16
with〜と an awareness意識 of theその past過去,
設計をします
00:23
forために aa future未来 whichどの is essentially基本的に unknown未知の.
そして 本質的に未知である
未来のために設計します
00:26
Theその green agenda議題 is probably多分 theその most最も important重要 agenda議題
今日 グリーンアジェンダは恐らくもっとも
00:33
andそして issue問題 of theその day.
重要な議題であり 課題でしょう
00:37
Andそして I'd私は like好きな to shareシェア some一部 experience経験
そこで私はここ40年間に渡る
私たちの経験--
00:40
over以上 theその last最終 40 years --- we我々 celebrate祝う our我々の fortieth第40 anniversary記念日 thisこの year ---
私たちは今年で40周年を迎えました--
を共有して
00:44
andそして to explore探検する andそして to touchタッチ on some一部 observations観察
持続可能性の本質に関して
探究し いくつかの知見に
00:49
about theその nature自然 of sustainability持続可能性.
触れたいと思います
00:55
Howどうやって far遠い you君は canできる anticipate予期する, what follows続く fromから itそれ,
何が派生するか
どこまで予期できるのか?
00:59
what are theその threats脅威, what are theその possibilities可能性,
何が脅威で どんな--
01:02
theその challenges挑戦, theその opportunities機会?
可能性が 挑戦が そして機会があるか?
01:04
I think思う thatそれ --- I've私は said前記 in theその past過去, manyたくさんの, manyたくさんの years ago,
私はこれを 何年も昔から言っています
01:07
before anybody even偶数 invented発明された theその concept概念 of aa green agenda議題,
グリーン・アジェンダという概念が
考案される前から
01:11
thatそれ itそれ wasn'tなかった about fashionファッション --- itそれ wasあった about survival生存.
これは流行ではない サバイバルなのだと
01:17
Butだけど what I never決して said前記, andそして what I'm私は really本当に going行く to make作る theその pointポイント is,
しかし これまで一度も言わずにいて
これから ここで論じたいのは
01:23
thatそれ really本当に, green is coolクール.
グリーンは本当に恰好いいということです
01:28
I mean平均, allすべて theその projectsプロジェクト whichどの have持ってる, in some一部 way方法, beenされている inspiredインスピレーションを受けた
というのも多少なりとグリーン・アジェンダに影響された
01:31
by〜によって thatそれ agenda議題 are about aa celebratory祝う lifestyleライフスタイル,
全てのプロジェクトは 祝福すべき
ライフスタイルに関するものであり
01:36
in aa way方法 celebrating祝う theその places場所 andそして theその spacesスペース
すなわち 生活の質を定める場所と空間を
01:41
whichどの determine決定する theその quality品質 of life生活.
祝福するものだったからです
01:46
I rarelyまれに actually実際に quote見積もり anything何でも,
私はめったに何かを
引用することはないので
01:49
soそう I'm私は going行く to tryお試しください andそして find見つける aa pieceピース of paper ifif I canできる,
メモを探すのに
少し時間をください
01:53
[in] whichどの somebody誰か, at〜で theその end終わり of last最終 year, ventured冒険 theその thought思想
これは去年の終わりにある人物--
有力な評論家であり
01:57
about what forために thatそれ individual個人, asとして aa kind種類 of important重要 observer観察者,
アナリストであり記者でもある
トーマス・フリードマンが--
02:03
analystアナリスト, writerライター --- aa guy calledと呼ばれる Thomasトーマス Friedmanフリードマン,
自らにとって2006年とはなんだったか
02:08
who wrote書きました in theその Heraldヘラルド Tribuneトリビューン, about 2006.
考えをめぐらせ ヘラルド・トリビューン紙に
書いたものです
02:12
He said前記,
彼は言います
02:18
"I think思う theその most最も important重要 thingもの to happen起こる in 2006
「私が考えるに 2006年の最も重要な
02:21
wasあった thatそれ living生活 andそして thinking考え green hitヒット Mainメイン Street通り.
出来事は 環境に配慮する生活や
考えが主流になったことだ
02:24
We我々 reached到達した aa tipping転倒 pointポイント thisこの year
我々は今年 ある転換点に達した
02:29
whereどこで living生活, acting演技, designing設計, investing投資 andそして manufacturing製造 green
生活、行動、設計、投資、生産において
環境に配慮することが
02:32
came来た to be〜する understood理解された by〜によって aa criticalクリティカルな mass質量
最も愛国的で 資本主義的で
02:37
of citizens市民, entrepreneurs起業家 andそして officials関係者
地政学的で 競争力のあることだと理解した
02:39
asとして theその most最も patriotic愛国的, capitalistic資本主義的, geo-political地政学的
市民、企業家、官僚たちの量が
02:42
andそして competitive競争する thingもの they彼ら couldできた do行う.
決定的な多数となったのだ
02:45
Henceそれゆえに myじぶんの mottoモットー: green is theその new新しい red, white andそして blue."
従って私の題辞はこうなる
緑が新たな赤 白 青であると」
02:48
Andそして I asked尋ねた myself私自身, in aa way方法, looking探している backバック,
そこで私は自問し 振り返ります
02:54
"Whenいつ didした thatそれ kind種類 of awareness意識 of theその planet惑星 andそして itsその fragility脆弱性 first最初 appear現れる?"
「この惑星とそのもろさへの認識が
最初に萌芽したのはいつなのか?」
02:58
Andそして I think思う itそれ wasあった July7月 20, 1969,
それは1969年の7月20日
人類が初めて
03:08
whenいつ, forために theその first最初 time時間, manおとこ couldできた look見える backバック at〜で planet惑星 Earth地球.
惑星地球を振り返った日だったと
私は考えます
03:12
Andそして, in aa way方法, itそれ wasあった Buckminsterバックミンスター Fullerより完全な who coined造られた thatそれ phraseフレーズ.
そしてある意味でこのようなフレーズを造り出したのは
バックミンスター・フラーでした
03:18
Andそして before theその kind種類 of collapse崩壊 of theその communist共産主義者 systemシステム,
そして共産主義体制が崩壊する以前に
私はスペース・シティや
03:24
I wasあった privileged特権 to meet会う aa lotロット of cosmonauts宇宙飛行士
ロシアの他の場所で多くの
ソ連の宇宙飛行士たちに
03:30
in Spaceスペース Cityシティ andそして otherその他 places場所 in Russiaロシア.
出会う機会に恵まれました
03:33
Andそして interestingly興味深いことに, asとして I think思う backバック,
そして思い返せば 面白いことに
03:35
they彼ら wereあった theその first最初 true真実 environmentalists環境保護主義者.
彼らは最初の環境保護主義者でした
03:38
They彼ら wereあった filled満たされた with〜と aa kind種類 of pioneering先駆者 passion情熱,
彼らはアラル海の問題に触発されて
03:42
fired撃たれた about theその problems問題 of theその Aralアーラル Sea.
一種先駆的な情熱に満たされていました
03:47
Andそして at〜で thatそれ period期間 itそれ wasあった ---
その時代には ある意味--
03:50
in aa way方法, aa number of thingsもの wereあった happeningハプニング.
多くの事が起っていました
03:53
Buckminsterバックミンスター Fullerより完全な wasあった theその kind種類 of green guru教祖 ---
バックミンスター・フラーは
一種の緑の導師でした--
03:55
again再び, aa wordワード thatそれ had持っていました notない beenされている coined造られた.
これもまた 当時はなかった言葉です
04:00
He wasあった aa design設計 scientist科学者, ifif you君は like好きな, aa poet詩人,
彼はデザインサイエンティスト
もしくは詩人でした
04:02
butだけど he foresaw予知 allすべて theその thingsもの thatそれ are happeningハプニング now.
しかし彼は今起きていることを
全て予見していたのです
04:06
It'sそれは another別の subject主題. It'sそれは another別の conversation会話.
これは別のテーマで
改めて話す必要があります
04:10
You君は canできる go行く backバック to his writings執筆: it'sそれは quiteかなり extraordinary特別な.
彼の著作を読めばわかりますが
それは本当に並外れています
04:13
Itそれ wasあった at〜で thatそれ time時間, with〜と an awareness意識
その当時 バックミンスターの
04:18
fired撃たれた by〜によって Bucky'sブッキー prophecies予言, his concerns心配
予言や 彼の市民としての
この惑星の市民としての
04:23
asとして aa citizen市民, asとして aa kind種類 of citizen市民 of theその planet惑星,
心配事が 問題意識を刺激し
私の考え方や
04:28
thatそれ influenced影響を受け myじぶんの thinking考え andそして what we我々 wereあった doingやっている at〜で thatそれ time時間.
当時の我々の仕事に影響を与えました
04:33
Andそして it'sそれは aa number of projectsプロジェクト.
数多くのプロジェクトが影響を受けました
04:37
I select選択する thisこの one1 becauseなぜなら itそれ wasあった 1973, andそして itそれ wasあった aa masterマスター plan計画
その中でこれを選んだのは これが
1973年のものでカナリア諸島のある島の
04:40
forために one1 of theその Canaryカナリア Islands島々.
マスタープランだからです
04:46
Andそして thisこの probably多分 coincided一致した with〜と theその time時間
そしてこれは恐らく 惑星地球の原典が--
04:48
whenいつ you君は had持っていました theその planet惑星 Earth's地球の sourcebookソースブック,
示され
ヒッピームーブメントが
04:52
andそして you君は had持っていました theその hippieヒッピー movement移動.
起こった時代と重なります
04:55
Andそして thereそこ are some一部 of thoseそれら qualities品質 in thisこの drawingお絵かき,
我々が勧めたい生活の特性は
04:57
whichどの seeksシークする to sum upアップ theその recommendationsおすすめ.
このスケッチに要約されています
05:01
Andそして allすべて theその componentsコンポーネント are thereそこ whichどの are now
スケッチに登場する要素は全て
05:04
in common一般 parlance用語, in our我々の vocabulary単語,
30年ほど経った今 一般的に使われ
05:07
you君は know知っている, 30-odd-odd years later後で:
なじみ深い単語になっています
05:10
wind energyエネルギー, recyclingリサイクル, biomassバイオマス, solar太陽 cells細胞.
風力発電 リサイクル バイオマス
太陽電池
05:13
Andそして in parallel平行 at〜で thatそれ time時間, thereそこ wasあった
また 時を同じくして 専門的な
05:18
aa very非常に kind種類 of exclusive排他的 design設計 clubクラブ.
設計事務所が存在しました
05:22
People who wereあった really本当に design設計 conscious意識的な
所属する人たちは設計への意思が高く
05:27
wereあった inspiredインスピレーションを受けた by〜によって theその work作業 of Dieterディーター Ramsラム,
ディーター・ラムスの仕事と
05:30
andそして theその objectsオブジェクト thatそれ he would〜する create作成する
彼がブラウン社のために創作した
05:33
forために theその company会社 calledと呼ばれる Braunブラウン.
作品に影響されていました
05:36
Thisこの is going行く backバック theその mid-'中期の50ss, ''60ss.
今のは50 60年代の話になります
05:38
Andそして despite何と Bucky'sブッキー prophecies予言
そしてバックミンスターの予言
--全ては小型化され
05:41
thatそれ everythingすべて would〜する be〜する miniaturized小型化された
技術から驚くべきスタイルが生まれ
05:44
andそして technology技術 would〜する make作る an incredible信じられない styleスタイル ---
利便性や快適性が提供されるだろう--
05:47
accessアクセス to comfort快適, to amenitiesアメニティ ---
この予言にも関わらず
05:50
itそれ wasあった very非常に, very非常に difficult難しい to imagine想像する
このスケッチに描かれたものが
こんなにも
05:54
thatそれ everythingすべて thatそれ we我々 see見る in thisこの image画像,
スタイリッシュに収まることを
05:57
would〜する be〜する very非常に, very非常に stylishlyスタイリッシュに packagedパッケージされた.
想像するのは非常に困難でした
05:59
Andそして thatそれ, andそして moreもっと besidesその他, would〜する be〜する in theその palm手のひら of yourきみの handハンド.
それも さらに掌に収まるんですから
06:02
Andそして I think思う thatそれ thatそれ digitalデジタル revolution革命
私は デジタル革命は現在
06:05
now is coming到来 to theその pointポイント
ある地点に到達したと思います
06:09
whereどこで, asとして theその virtualバーチャル world世界, whichどの bringsもたらす soそう manyたくさんの people together一緒に hereここに,
それは沢山の人々をこの場所に集めた
仮想世界が
06:12
finally最後に connects接続する with〜と theその physical物理的 world世界,
物質世界とつながり
06:18
thereそこ is theその reality現実 thatそれ thatそれ has持っている become〜になる humanizedヒト化,
人間的な現実を作り出すことによって
06:20
soそう thatそれ digitalデジタル world世界 has持っている allすべて theその friendliness親切,
デジタルな世界は
親しみ深く 直感的な
06:26
allすべて theその immediacy即時性, theその orientationオリエンテーション of theその analogアナログ world世界.
アナログ世界の持つ特性を持つのです
06:30
Probably多分 summed合計 upアップ in aa way方法
ある意味で 親切にも
06:34
by〜によって theその stylishスタイリッシュ orまたは alternative代替 available利用可能な hereここに,
昼食時にいただいた このスタイリッシュな
06:36
asとして we我々 generously寛大な had持っていました gifted才能ある at〜で lunchtimeランチタイム,
代替品は その典型でしょう
06:40
theその [unclear不明], whichどの is aa furtherさらに kind種類 of development開発 ---
これはさらなる発展であり--
06:44
andそして again再び, inspiredインスピレーションを受けた by〜によって theその incredible信じられない sortソート of sensual官能的な feel感じる.
繰り返しになりますが
驚くほど官能的な印象をうけます
06:48
Aa very非常に, very非常に beautiful綺麗な objectオブジェクト.
非常に美しい物です
06:52
Soそう, something何か whichどの in [theその] ''50ss, ''60ss wasあった very非常に exclusive排他的
50年代半ばから60年代は
非常に専門的だったものが
06:54
has持っている now become〜になる, interestingly興味深いことに, quiteかなり inclusive包括的な.
興味深いことに
今では一般的です
06:59
Andそして theその reference参照 to theその iPodiPod asとして iconic象徴的な,
その象徴としてiPodが挙げられます
07:02
andそして in aa way方法 evocative想起的な of performanceパフォーマンス, delivery配達 ---
機能と表現に関する
新しい考えを喚起しました--
07:06
quiteかなり interesting面白い thatそれ [in] theその beginning始まり of theその year 2007,
2007年の幕開けには
実に興味深いことに
07:11
theその Financial金融 Times commentedコメントした thatそれ theその Detroitデトロイト companies企業
フィナンシャル・タイムズ紙がこんな論評を掲載しました
07:14
envy羨望 theその haloハロー effect効果 thatそれ Toyotaトヨタ has持っている gained得られた
デトロイトの企業は
トヨタがプリウスで獲得した
07:18
fromから theその Priusプリウス asとして theその hybridハイブリッド, energy-consciousエネルギーに配慮した vehicle車両,
ハイブリッドで省エネという名声をうらやんでいる
プリウスはiPod に匹敵するほどの
07:21
whichどの rivalsライバル theその iPodiPod asとして an iconic象徴的な product製品.
象徴的な製品となっている
07:26
Andそして I think思う it'sそれは very非常に tempting誘惑する to, in aa way方法, seduce誘惑する ourselves自分自身 ---
そして建築家もしくは設計業務に携わる人間として
07:28
asとして architects建築家, orまたは anybody involved関係する with〜と theその design設計 processプロセス ---
問題に対する答えは建築物にあるという思想は
07:33
thatそれ theその answer回答 to our我々の problems問題 lies with〜と buildings建物.
とても魅力的でしょう
07:36
Buildings建物 are important重要, butだけど
建築物は重要です しかし
07:40
they're彼らは onlyのみ aa component成分 of aa muchたくさん biggerより大きい picture画像.
大局に対しては構成要素の一つに過ぎません
07:42
In otherその他 words言葉, asとして I mightかもしれない seekシーク to demonstrate実証する,
つまり 今から示そうとするように
07:45
ifif you君は couldできた achieve達成する theその impossible不可能,
もし永久機関に相当する
07:47
theその equivalent同等 of perpetual永遠の motionモーション,
不可能が実現できるのであれば
07:49
you君は couldできた design設計 aa carbon-free無炭素 house, forために example.
例えばCO2排出のない家を
設計でき それが―
07:52
Thatそれ would〜する be〜する theその answer回答.
答えになるでしょう
07:56
Unfortunately残念ながら, it'sそれは notない theその answer回答.
残念ながら それは答えではなく
07:57
It'sそれは onlyのみ theその beginning始まり of theその problem問題.
問題の始まりに過ぎません
07:59
You君は cannotできない separate別々の theその buildings建物 outでる
建築物を都市のインフラや
08:01
fromから theその infrastructureインフラ of cites引用する
交通輸送から
08:03
andそして theその mobility移動性 of transitトランジット.
切り離すことは出来ません
08:05
Forために example, ifif, in thatそれ Bucky-inspiredバカイ風の phraseフレーズ, we我々 drawドロー backバック
例えば もし 先ほどのバッキー仕込みの
フレーズのように 一歩引いて
08:07
andそして we我々 look見える at〜で planet惑星 Earth地球,
惑星地球に目を向けましょう
08:13
andそして we我々 take取る aa kind種類 of typical典型的な, industrialized工業化された society社会,
そして典型的な工業化された社会を--
08:15
then次に theその energyエネルギー consumed消費された would〜する be〜する splitスプリット
見てみると
エネルギー消費の内訳は
08:18
betweenの間に theその buildings建物, 44 percentパーセント, transport輸送, 34 percentパーセント, andそして industry業界.
建築物が44% 運輸が34%
残りは産業用になります
08:21
Butだけど again再び, thatそれ onlyのみ showsショー part of theその picture画像.
無論 これも大局の一部です
08:27
Ifif you君は looked見た at〜で theその buildings建物 together一緒に with〜と theその associated関連する transport輸送,
仮に建築物を それに伴う運輸を
あわせて見てみると--
08:29
in otherその他 words言葉, theその transport輸送 of people, whichどの is 26 percentパーセント,
すなわち 人の移動
これが26%になるのですが--
08:34
then次に 70 percentパーセント of theその energyエネルギー consumption消費
エネルギー消費量の内70%が
08:39
is influenced影響を受け by〜によって theその way方法 thatそれ our我々の cites引用する andそして infrastructureインフラ work作業 together一緒に.
都市とインフラの相互作用に
影響されています
08:41
Soそう theその problems問題 of sustainability持続可能性
故に持続可能性の問題は
08:48
cannotできない be〜する separated分離された fromから theその nature自然 of theその cities都市,
建築物を内包する都市の性質から
08:51
of whichどの theその buildings建物 are aa part.
切り離すことは出来ないのです
08:54
Forために example, ifif you君は take取る, andそして you君は make作る aa comparison比較
例えば 近代的な都市を取り上げ
08:57
betweenの間に aa recent最近 kind種類 of cityシティ,
比較するとしましょう
09:01
what I'll私はよ callコール, simplistically単純に, aa North Americanアメリカ人 cityシティ ---
私が北米型都市と呼ぶもの--
09:05
andそして Detroitデトロイト is notない aa bad悪い example, itそれ is very非常に car dependent依存.
デトロイトは悪くない例で
極めて車に依存してる都市です
09:08
Theその cityシティ goes行く outでる in annular環状 ringsリング,
その都市は環状に拡張していき
09:13
consuming消費する moreもっと andそして moreもっと green spaceスペース,
緑地を次々に消耗し
09:16
andそして moreもっと andそして moreもっと roads道路, andそして moreもっと andそして moreもっと energyエネルギー
さらなる道路が
よりいっそうのエネルギーが
09:18
in theその transport輸送 of people betweenの間に theその cityシティ centerセンター ---
都市の中心部とを行き来する
人々の輸送に浪費され
09:22
whichどの again再び, theその cityシティ centerセンター, asとして itそれ becomes〜になる deprived奪われた
都心部から生活が奪われ
09:26
of theその living生活 andそして justちょうど becomes〜になる commercial商業の, again再び becomes〜になる deadデッド.
単なる事業用地と化し 死に至ります
09:29
Ifif you君は compared比較した Detroitデトロイト with〜と aa cityシティ of aa Northern北部 Europeanヨーロッパ example ---
デトロイトと北欧の都市を比較しましょう--
09:34
andそして Munichミュンヘン is notない aa bad悪い example of thatそれ,
ミュンヘンは悪くない例です
09:40
with〜と theその greater大きい dependence依存 on walking歩く andそして cyclingサイクリング ---
徒歩と自転車により大きく依存しており
09:44
then次に aa cityシティ whichどの is really本当に onlyのみ twice二度 asとして dense高密度,
密度が僅かに2倍にも関わらず
09:49
is onlyのみ usingを使用して one-tenth1/10 of theその energyエネルギー.
エネルギー消費はたったの十分の一です
09:55
In otherその他 words言葉, you君は take取る theseこれら comparable匹敵します examples
すなわち この比較例における
09:59
andそして theその energyエネルギー leap飛躍 is enormous巨大な.
エネルギーの差は莫大なのです
10:01
Soそう basically基本的に, ifif you君は wanted欲しい to generalize一般化する, you君は canできる demonstrate実証する
つまり これを一般化すれば
人口密度の増加により
10:05
thatそれ asとして theその density密度 increases増加する along一緒に theその bottom thereそこ,
エネルギー消費の劇的な低減が
10:11
thatそれ theその energyエネルギー consumed消費された reduces減少する dramatically劇的に.
可能である事を立証できるのです
10:16
Of courseコース you君は can'tできない separate別々の thisこの outでる fromから issues問題 like好きな
勿論 これを都市の多様性や
10:20
socialソーシャル diversity多様性, mass質量 transitトランジット,
巨大な公共交通機関
快適に歩行可能な距離
10:23
theその ability能力 to be〜する ableできる to walk歩く aa convenient便利 distance距離,
公共の場の質 等の問題から
10:26
theその quality品質 of civicシビック spacesスペース.
切り離すことは出来ません
10:30
Butだけど again再び, you君は canできる see見る Detroitデトロイト, in yellow at〜で theその top,
もう一度 黄色で記されたデトロイトが
一番上にあります 並外れた消費量です
10:32
extraordinary特別な consumption消費, downダウン below以下 Copenhagenコペンハーゲン.
ずっと下にはコペンハーゲンがあります
10:37
Andそして Copenhagenコペンハーゲン, althoughただし、 it'sそれは aa dense高密度 cityシティ,
コペンハーゲンは確かに高密度ですが
10:40
is notない dense高密度 compared比較した with〜と theその really本当に dense高密度 cities都市.
真に高密度な都市と比べると
それ程ではありません
10:42
In theその year 2000, aa ratherむしろ interesting面白い thingもの happened起こった.
さて2000年には かなり興味深い事が
起きました
10:47
You君は had持っていました forために theその first最初 time時間 mega-citiesメガ都市, [of] 5 million百万 orまたは moreもっと,
500万人を超える巨大都市が初めて
10:52
whichどの wereあった occurring発生する in theその developing現像 world世界.
発展途上国に出現したのです
10:56
Andそして now, outでる of typically典型的には 46 cities都市,
そして今では典型的な46の
11:00
33 of thoseそれら mega-citiesメガ都市 are in theその developing現像 world世界.
巨大都市中 33もの都市が
途上地域に存在しています
11:03
Soそう you君は have持ってる to ask尋ねる yourselfあなた自身 --- theその environmental環境 impact影響 of,
ですから 中国やインドなどが
環境に及ぼす影響について
11:08
forために example, China中国 orまたは Indiaインド.
考え直さねばなりません
11:12
Ifif you君は take取る China中国, andそして you君は justちょうど take取る Beijing北京,
では中国
なかでも北京を考えましょう
11:14
you君は canできる see見る on thatそれ trafficトラフィック systemシステム,
その交通システムにおいて
11:19
andそして theその pollution汚染 associated関連する with〜と theその consumption消費 of energyエネルギー
自転車の代わりに車が増えたことによって
11:22
asとして theその cars expand拡大する at〜で theその price価格 of theその bicycles自転車.
エネルギー消費に関連した
公害が発生しています
11:28
In otherその他 words言葉, ifif you君は put置く onto〜に theその roads道路, asとして is currently現在 happeningハプニング,
言い換えるなら 毎日1,000台もの車を
新たに道路に置けば--
11:35
1,000 new新しい cars everyすべて day ---
これは実際に起きていることで
11:40
statistically統計的に, it'sそれは theその biggest最大 booming急騰する autoオート market市場 in theその world世界 ---
統計を見ても 世界で最も成長中の
自動車マーケットです--
11:44
andそして theその halfハーフ aa billion bicycles自転車 servingサービング one1 andそして aa third三番 billion people are reducing還元する.
そして13億人を乗せてきた
5億台もの自転車が減少しているのです
11:50
Andそして thatそれ urbanization都市化 is extraordinary特別な, accelerated加速された paceペース.
その都市化は異常な
ペースで進んでいます
11:58
Soそう, ifif we我々 think思う of theその transition遷移 in our我々の society社会
我々の社会では
農村から都市への変化には
12:05
of theその movement移動 fromから theその land土地 to theその cities都市, whichどの took取った 200 years,
200年をかけましたが
12:12
then次に thatそれ same同じ processプロセス is happeningハプニング in 20 years.
同じ変化が20年で起きています
12:17
In otherその他 words言葉, itそれ is accelerating加速する by〜によって aa factor因子 of 10.
言い換えれば
10倍に加速しています
12:22
Andそして quiteかなり interestingly興味深いことに, over以上 something何か like好きな aa 60-year-年 period期間,
そしてまた興味深いことに
ここ60年ほどの間に
12:27
we're私たちは seeing見る theその doubling倍増する in life生活 expectancy期待,
―都市化が3倍も進んだ期間に
12:35
over以上 thatそれ period期間 whereどこで theその urbanization都市化 has持っている trebled3倍.
平均寿命が2倍に伸びてきました
12:38
Ifif I pull引く backバック fromから thatそれ globalグローバル picture画像,
さてグローバルな視点から切り替えて
12:44
andそして I look見える at〜で theその implication含意 over以上 aa similar類似 period期間 of time時間
同じ期間を技術という視点で--
12:47
in terms条項 of theその technology技術 --- whichどの, asとして aa toolツール,
設計者の道具としての技術という視点で--
12:51
is aa toolツール forために designersデザイナー,
紐解いて見ましょう
12:55
andそして I cite引用する our我々の own自分の experience経験 asとして aa company会社,
それには我々の企業としての経験を使い
12:57
andそして I justちょうど illustrate説明する thatそれ by〜によって aa small小さい selection選択 of projectsプロジェクト ---
いくつかのプロジェクトを取り上げて
説明します--
13:01
then次に howどうやって do行う you君は measure測定 thatそれ change変化する of technology技術?
まず 技術の変化をどう測るか?
13:06
Howどうやって doesする itそれ affect影響を与える theその design設計 of buildings建物?
どう建物の設計に影響するのか?
13:11
Andそして particularly特に, howどうやって canできる itそれ lead
そして なにより より省エネルギーで
13:14
to theその creation創造 of buildings建物 whichどの consume消費する lessもっと少なく energyエネルギー,
より公害が少なく そしてより
社会的責任を果たす
13:17
create作成する lessもっと少なく pollution汚染 andそして are moreもっと socially社会的に responsible責任ある?
建築物の創造とどう繋がるのでしょうか?
13:21
Thatそれ storyストーリー, in terms条項 of buildings建物, started開始した in theその late遅く ''60ss, early早い ''70ss.
その物語は 建築物に関してですが
60年代後半から70年代初頭に始まりました
13:26
Theその one1 example I take取る is aa corporate企業 headquarters本部
一例としてウィリス・アンド・フェーバー社の
13:32
forために aa company会社 calledと呼ばれる Willisウィリス andそして Faberファーバー,
企業本社を取り上げたいと思います
13:35
in aa small小さい market市場 townタウン in theその northeast北東 of Englandイングランド,
本社はイングランド北東部の
小さな田舎町にあり
13:38
commuting通勤 distance距離 with〜と Londonロンドン.
ロンドンからの通勤圏内です
13:45
Andそして hereここに, theその first最初 thingもの you君は canできる see見る
まず あなたが見て取れるのは
13:48
is thatそれ thisこの building建物, theその roofルーフ is aa very非常に warm暖かい kind種類 of
この建物の屋根がとても暖かい
毛布のようになっています
13:50
overcoatオーバーコート blanket毛布, aa kind種類 of insulating絶縁する garden庭園,
一種の断熱する庭です
13:55
whichどの is alsoまた、 about theその celebrationお祝い of publicパブリック spaceスペース.
また公共空間を称えるものでもあります
13:58
In otherその他 words言葉, forために thisこの communityコミュニティ, they彼ら have持ってる thisこの garden庭園 in theその sky.
言い換えれば このコミュニティは
空中の庭園を持っているのです
14:02
Soそう theその humanistic人道主義的な ideal理想的な is very非常に, very非常に strong強い in allすべて thisこの work作業,
この仕事は全ての面で
人間主義的な理想が強く出ていて
14:06
encapsulatedカプセル化された perhapsおそらく by〜によって one1 of myじぶんの early早い sketchesスケッチ hereここに,
それは この初期のスケッチに
要約されていると思います
14:11
whereどこで you君は canできる see見る greenery, you君は canできる see見る sunlight太陽光,
青葉があり 日の光があり 自然との
14:16
you君は have持ってる aa connection接続 with〜と nature自然.
つながりがあります
14:19
Andそして nature自然 is part of theその generatorジェネレータ, theその driverドライバ forために thisこの building建物.
そして自然は動力の一部であり
ビルを回しているのは自然です
14:21
Andそして symbolically象徴的に, theその colors of theその interiorインテリア are green andそして yellow.
そして象徴的に 内装の色は
緑と黄色になっています
14:26
Itそれ has持っている facilities施設 like好きな swimming水泳 poolsプール, itそれ has持っている flextimeフレックスタイム,
水泳プール等の設備を持ち
フレックスタイム制です
14:30
itそれ has持っている aa socialソーシャル heartハート, aa spaceスペース, you君は have持ってる contact接触 with〜と nature自然.
社会の中心であり 社会的な空間であり
自然と触れ合いがあります
14:34
Now thisこの wasあった 1973.
これは1973年の事でした
14:39
In 2001, thisこの building建物 received受け取った an award.
2001年にこの建物は賞を受賞しました
14:42
Andそして theその award wasあった about aa celebrationお祝い forために aa building建物
その賞は 非常に長い間
14:46
whichどの had持っていました beenされている in useつかいます over以上 aa long長いです period期間 of time時間.
使われ続けている建物を
賞賛するものでした
14:49
Andそして theその people who'd誰が created作成した itそれ came来た backバック:
それを創り上げた人々つまり
プロジェクトマネージャーや
14:53
theその projectプロジェクト managersマネージャー, theその company会社 chairmen議長 then次に.
当時の社長が再び集まり
14:56
Andそして they彼ら wereあった saying言って, you君は know知っている,
彼らは言いました
15:00
"Theその architects建築家, Normanノルマン wasあった always常に going行く on about
「建築家達 特にノーマンはいつも未来に--
15:01
designing設計 forために theその future未来, andそして you君は know知っている,
向けた設計を勧めていた
そして--
15:04
itそれ didn'tしなかった seem思われる to costコスト us米国 anyどれか moreもっと.
コストもかからないようだったから
15:06
Soそう we我々 humored謙虚な him, we我々 kept保管 him happyハッピー."
我々は彼を満足させ
彼を幸福にすることにしたんだ」
15:08
Theその image画像 at〜で theその top,
上の映像を少し詳しく
15:12
what itそれ doesn'tしない --- ifif you君は look見える at〜で itそれ in detail詳細,
見て頂くと この建物が
15:14
really本当に what itそれ is saying言って is you君は canできる wire thisこの building建物.
電気配線を可能な作りに
しているのがわかります
15:16
Thisこの building建物 wasあった wired有線 forために change変化する.
この建物は変化に備えていたのです
15:20
Soそう, in 1975, theその image画像 thereそこ is of typewritersタイプライター.
1975年の映像では
タイプライターがあります
15:24
Andそして whenいつ theその photograph写真 wasあった taken撮影, it'sそれは wordワード processorsプロセッサー.
そしてこの写真が撮られた時には
ワードプロセッサーになりました
15:28
Andそして what they彼ら wereあった saying言って on thisこの occasion機会 wasあった thatそれ our我々の competitors競合他社
さらに この授賞式で 社長たちは
他社は技術が新しくなるたびに
15:33
had持っていました to buildビルドする new新しい buildings建物 forために theその new新しい technology技術.
新しい建物を建てなければならなかった
と言っていました
15:37
We我々 wereあった fortunate幸運な,
我々は建物を未来に備えた--
15:41
becauseなぜなら in aa way方法 our我々の building建物 wasあった future-proofed未来を保証する.
作りにしていたため 幸運でした
15:43
Itそれ anticipated予想される change変化する, even偶数 thoughしかし thoseそれら changes変更 wereあった notない known既知の.
たとえ変化が未知でも
この建物は変化を想定していました
15:45
Round円形 about thatそれ design設計 period期間 leading先導 upアップ to thisこの building建物,
この建築物を設計していた時期に
15:51
I didした aa sketchスケッチ, whichどの we我々 pulled引っ張られた outでる of theその archiveアーカイブ recently最近.
こんなスケッチを描いていました
最近アーカイブから取ってきたものです
15:55
Andそして I wasあった saying言って, andそして I wrote書きました, "Butだけど we我々 don'tしない have持ってる theその time時間,
私はこのように書いていました
「しかし我々には時間がなく
16:00
andそして we我々 really本当に don'tしない have持ってる theその immediate即時 expertise専門知識
そして技術に関する
直接的な専門知識も
16:04
at〜で aa technicalテクニカル levelレベル."
全くない」
16:07
In otherその他 words言葉, we我々 didn'tしなかった have持ってる theその technology技術
つまり その建物を
16:08
to do行う what would〜する be〜する really本当に interesting面白い on thatそれ building建物.
本当に革新的にするための
技術を持ってなかったのです
16:10
Andそして thatそれ would〜する be〜する to create作成する aa kind種類 of three-dimensional三次元 bubbleバブル ---
それは三次元の泡のようなものからなり
16:14
aa really本当に interesting面白い overcoatオーバーコート thatそれ would〜する naturally当然 ventilate換気,
自然に換気の出来る
とても興味深い外装です
16:18
would〜する breathe呼吸する andそして would〜する seriously真剣に reduce減らす theその energyエネルギー loads負荷.
呼吸し 
エネルギー負荷を著しく低減させます
16:23
Notwithstandingそれにもかかわらず theその fact事実 thatそれ theその building建物, asとして aa green building建物,
それでも この建物はグリーン建築として
16:28
is very非常に muchたくさん aa pioneering先駆者 building建物.
とても先駆的な建物でした
16:31
Andそして ifif I fast-forward早送り in time時間, what is interesting面白い
そして 時間を進めてみると面白いことに
16:33
is thatそれ theその technology技術 is now available利用可能な andそして celebratory祝う.
現在 その技術は利用可能で
広く普及しています
16:36
Theその libraryとしょうかん of theその Free無料 University大学, whichどの opened開かれた last最終 year,
昨年オープンした
ベルリン自由大学図書館は
16:41
is an example of thatそれ.
その一例です
16:47
Andそして again再び, theその transition遷移 fromから one1 of theその manyたくさんの thousands
これもまた
何千枚ものスケッチやコンピューター画像から
16:49
of sketchesスケッチ andそして computerコンピューター imagesイメージ to theその reality現実.
現実世界に変換されたものです
16:53
Andそして aa combination組み合わせ of devicesデバイス hereここに,
そしてこの組み合わせ--
16:57
theその kind種類 of heavyヘビー mass質量 concreteコンクリート of theseこれら book stacksスタック,
これら重量的なコンクリートの書架と
16:59
andそして theその way方法 in whichどの thatそれ is enclosed同封の by〜によって thisこの skin,
それを包むこの膜が
17:03
whichどの enables可能にする theその building建物 to be〜する ventilated換気された,
自然の力と協働した建物の
17:09
to consume消費する dramatically劇的に lessもっと少なく energyエネルギー,
換気を可能にして 劇的に
17:13
andそして whereどこで it'sそれは really本当に workingワーキング with〜と theその forces of nature自然.
エネルギー消費を減らしました
17:16
Andそして what is interesting面白い is thatそれ thisこの is hugely大いに popular人気
そして興味深いことに
このシステムに対する利用者の評判は
17:19
by〜によって theその people who useつかいます itそれ.
非常に良いのです
17:25
Again再び, coming到来 backバック to thatそれ thingもの about theその lifestyleライフスタイル,
これは 先ほどのライフスタイルの話であり
17:27
andそして in aa way方法, theその ecological生態学的 agenda議題 is very非常に muchたくさん at〜で one1 with〜と theその spirit精神.
環境保護が 我々の精神と
強く合致するということです
17:30
Soそう it'sそれは notない aa kind種類 of sacrifice犠牲, quiteかなり theその reverse.
何かが犠牲になるのではなく
全く逆なのです
17:39
I think思う it'sそれは aa greatすばらしいです --- it'sそれは aa celebrationお祝い.
私はそれは偉大で 素晴らしいと考えます
17:42
Andそして you君は canできる measure測定 theその performanceパフォーマンス,
エネルギー消費という観点から
17:45
in terms条項 of energyエネルギー consumption消費, of thatそれ building建物
典型的な図書館とこの建物の性能を比べて
17:49
againstに対して aa typical典型的な libraryとしょうかん.
評価することができます
17:52
Ifif I showショー another別の aspectアスペクト of thatそれ technology技術
今度は全く異なった文脈で
17:55
then次に, in aa completely完全に different異なる contextコンテキスト ---
この技術の 別の面をお見せします
17:58
thisこの apartmentアパート building建物 in theその Alpsアルプス in Switzerlandスイス.
このアパートメントは
スイスのアルプスにあり
18:02
Prefabricatedプレハブ fromから theその most最も traditional伝統的な of materials材料,
最も伝統的な建材を
用いたプレハブ式です
18:07
butだけど thatそれ material材料 --- becauseなぜなら of theその technology技術, theその computing計算 ability能力,
伝統的とはいっても
技術や計算手法の発展
18:10
theその ability能力 to prefabricateプレハブ, make作る high-performanceハイパフォーマンス componentsコンポーネント
プレハブ工法や
丸太から製造される高機能な部材などの理由によって
18:15
outでる of timber木材 --- very非常に muchたくさん at〜で theその cutting切断 edgeエッジ.
まさに最先端の建材です
18:19
Andそして justちょうど to give与える aa sortソート of glimpse垣間見る of thatそれ technology技術,
ではその技術を大まかにご紹介します
18:23
theその ability能力 to plotプロット pointsポイント in theその sky
空中に点をプロットしたら
18:26
andそして to transmit送信する, to transfer転送 thatそれ information情報
その情報を転送することができます
今では工場に直接
18:34
now, directly直接 into theその factory工場.
転送できます
18:41
Soそう ifif you君は crossクロス theその border境界 --- justちょうど across横断する theその border境界 ---
さて国境を越えて
少し先にある
18:46
aa small小さい factory工場 in Germanyドイツ, andそして hereここに you君は canできる see見る theその guy with〜と his computerコンピューター screen画面,
ドイツの小さな工場の様子です
男性とコンピューター画面が見えます
18:49
andそして thoseそれら pointsポイント in spaceスペース are communicated伝えられた.
先ほどの空間上のプロットが
伝達されています
18:55
Andそして on theその left are theその cutting切断 machines機械,
そして左側には工場の
切削装置があります
18:59
whichどの then次に, in theその factory工場,
これを使って
19:02
enable有効にする thoseそれら individual個人 pieces作品 to be〜する fabricated製造された
個々の部品を製造する事ができます
19:04
andそして plusプラス orまたは minusマイナス very非常に, very非常に few少数 millimetersミリメートル,
そしてプラスマイナス僅か数ミリメートルで
19:08
to be〜する slotted細長い together一緒に on siteサイト.
現場で互いに組み合わされます
19:11
Andそして then次に interestingly興味深いことに, thatそれ building建物 to then次に be〜する cladクラッド
そして面白いことに その建物の外部は
19:14
in theその oldest最も古い technology技術, whichどの is theその kind種類 of hand-cutハンドカット shingles帯状疱疹.
最も古い技術である 手作りの
杮葺(こけらぶき)で覆われています
19:20
One1 quarter四半期 of aa million百万 of themそれら applied適用された by〜によって handハンド asとして theその final最後の finish仕上げ.
25万個のこけら板を
手作業で貼り付けて仕上げたのです
19:26
Andそして again再び, theその way方法 in whichどの thatそれ works作品 asとして aa building建物,
そして繰り返しますが
建物のこのような作りは
19:33
forために thoseそれら of us米国 who canできる enjoy楽しんで theその spacesスペース,
そこに暮らす人や訪問者にその空間を
19:37
to liveライブ andそして visit訪問 thereそこ.
楽しんでもらうためのものです
19:41
Ifif I made theその leap飛躍 into theseこれら new新しい technologiesテクノロジー,
私がこれら新しい技術の使用に
踏み切ったとして
19:44
then次に howどうやって didした we我々 --- what happened起こった before thatそれ?
どのように--
以前はどうしていたのでしょう?
19:48
I mean平均, you君は know知っている, what wasあった life生活 like好きな before theその mobileモバイル phone電話,
つまり そう 携帯電話以前の生活--
今は当たり前になっていますが--
19:51
theその thingsもの thatそれ you君は take取る forために granted付与された?
はどのような物だったのでしょうか?
19:57
Wellよく, obviously明らかに theその building建物 stillまだ happened起こった.
もちろん 建物はありました
20:00
I mean平均, thisこの is aa glimpse垣間見る of theその interiorインテリア of our我々の Hongホン Kongコン bankバンク of 1979,
これは1979年の香港銀行の内部です
20:02
whichどの opened開かれた in 1985, with〜と theその ability能力 to be〜する ableできる to reflect反映する sunlight太陽光
1985年にオープンし
太陽光を奥深くのスペースにまで--
20:10
deep深い into theその heartハート of thisこの spaceスペース hereここに.
空間の中心部へと反射していました
20:15
Andそして in theその absence不在 of computersコンピュータ, you君は have持ってる to physically物理的に modelモデル.
コンピューターの無い時代には
物理的な模型が必要でした
20:18
Soそう forために example, we我々 would〜する put置く modelsモデル under an artificial人工的な sky.
例えば 模型を人工の空の下に
置いていました
20:22
Forために wind tunnelsトンネル, we我々 would〜する literally文字通り put置く themそれら
風洞実験では 文字通り--
20:29
in aa wind tunnelトンネル andそして blast爆風 air空気,
風洞に模型を置いて 空気を流します
20:31
andそして theその manyたくさんの kilometersキロメートル of cableケーブル andそして soそう on.
数キロのケーブルや
その他もろもろが必要になります
20:34
Andそして theその turning旋回 pointポイント wasあった probably多分, in our我々の terms条項,
我々にとって 転機となったのは恐らく
20:38
whenいつ we我々 had持っていました theその first最初 computerコンピューター.
最初のコンピューターを手にした時です
20:42
Andそして thatそれ wasあった at〜で theその time時間 thatそれ we我々 sought求められた
ちょうど我々は空港の設計を見直し
20:46
to redesign再設計, reinvent再発明 theその airport空港.
発明し直そうと取り組んでいました
20:50
Thisこの is Terminalターミナル Four4つの at〜で Heathrowヒースロー, typical典型的な of anyどれか terminalターミナル ---
これはヒースロー空港の第4ターミナル
典型的な空港ターミナルです
20:54
big大きい, heavyヘビー roofルーフ, blockingブロッキング outでる theその sunlight太陽光,
巨大で重く 日光を遮る屋根
20:59
lotsロット of machinery機械, big大きい pipesパイプ, whirringウィリング machinery機械.
大量の騒がしい機械 巨大なパイプ
21:01
Andそして Stanstedスタンステッド, theその green alternative代替,
そしてスタンステッドは
グリーンな代替案です
21:06
whichどの uses用途 naturalナチュラル light, is aa friendlyフレンドリーな place場所:
自然光を用いた優しい空間で
21:11
you君は know知っている whereどこで you君は are, you君は canできる relate関連する to theその outside外側.
ここでは 外との
つながりが実感できます
21:13
Andそして forために aa large part of itsその cycleサイクル, notない needing必要 electric電気の light ---
そして 日中の大部分は
電灯が不要です
21:17
electric電気の light, whichどの in turn順番 creates作成する moreもっと heat,
電灯は熱を生成し
21:21
whichどの creates作成する moreもっと cooling冷却 loads負荷 andそして soそう on.
空調の負荷を高めます
21:24
Andそして at〜で thatそれ particular特に pointポイント in time時間,
そして その当時の
21:26
thisこの wasあった one1 of theその few少数 solitary孤独な computersコンピュータ.
数少ないコンピューターは
こんなものでした
21:29
Andそして that'sそれは aa little少し image画像 of theその tree of Stanstedスタンステッド.
小さな画像は
スタンステッドの樹状の構造です
21:33
Notない going行く backバック very非常に far遠い in time時間, 1990,
大昔というわけではない 1990年の
21:39
that'sそれは our我々の office事務所.
我々のオフィスです
21:42
Andそして ifif you君は looked見た very非常に closely密接に, you'dあなたは see見る
よくよく見ると
21:45
thatそれ people wereあった drawingお絵かき with〜と pencils鉛筆,
鉛筆を使ってスケッチしています
21:48
andそして they彼ら wereあった pushing押して, you君は know知っている, big大きい rulers定規 andそして triangles三角形.
大きな定規や三角定規も使っています
21:50
It'sそれは notない thatそれ long長いです ago, 17 years, andそして hereここに we我々 are now.
さほど昔ではありません 17年です
今ではこうです
21:54
I mean平均, majorメジャー transformation変換.
大きな変化でしょう
21:58
Going行く backバック in time時間, thereそこ wasあった aa ladyレディ calledと呼ばれる Valerieバレリー Larkinラーキン,
昔ヴァレリー・ラーキンという女性がいて
22:01
andそして in 1987, she彼女 had持っていました allすべて our我々の information情報 on one1 diskディスク.
1987年 彼女は1枚のディスクに
我々の情報全てを保有していました
22:05
Now, everyすべて week週間, we我々 have持ってる theその equivalent同等 of 84 million百万 disksディスク,
今では毎週 我々の過去 現在
そして未来のプロジェクトの情報が
22:12
whichどの record記録 our我々の archivalアーカイブ information情報
ディスク8400万枚分も
22:21
on past過去, current現在 andそして future未来 projectsプロジェクト.
記録されています
22:24
Thatそれ reaches届く 21 kilometersキロメートル into theその sky.
積み上げれば21キロメートルもの
高さになります
22:27
Thisこの is theその view見る you君は would〜する get取得する, ifif you君は looked見た downダウン on thatそれ.
これはそこから見下ろした
場合の景色です
22:31
Butだけど meanwhile一方で, asとして you君は know知っている,
しかしその間 ご存知のように
22:34
wonderful素晴らしい protagonists主人公 like好きな Alアル Goreゴア
アル・ゴアのように素晴らしい指導者は
22:36
are noting注目 theその inexorable冷酷な rise上昇 in temperature温度,
気温の上昇が止め難い状況に
入った事を指摘しました
22:40
setセット in theその contextコンテキスト of thatそれ,
この意味では 面白いことに
22:46
interestingly興味深いことに, thoseそれら buildings建物 whichどの are celebratory祝う
これら祝福すべき建物は
22:49
andそして very非常に, very非常に relevant関連する to thisこの place場所.
この状況と強く関わりがあります
22:51
Our我々の Reichstag国会議事堂 projectプロジェクト,
このドイツ国会議事堂--
22:55
whichどの has持っている aa very非常に familiar身近な agenda議題, I'm私は sure確かに,
プロジェクトはよく知られた
使命を帯びています
22:58
asとして aa publicパブリック place場所 whereどこで we我々 sought求められた to, in aa way方法,
弁論の力によって 政治家と社会
23:02
throughを通して aa processプロセス of advocacyアドボカシー,
公共の場の関係を
23:08
reinterpret再解釈する theその relationship関係 betweenの間に society社会 andそして politicians政治家,
解釈しなおそうと努める場所
23:11
publicパブリック spaceスペース. Andそして maybe多分 itsその hidden隠された agenda議題, an energyエネルギー manifestoマニフェスト ---
そして 恐らく その隠れた使命は
エネルギー政策--
23:16
something何か thatそれ would〜する be〜する free無料, completely完全に free無料
我々の知る燃料を使わない--
23:21
of fuel燃料 asとして we我々 know知っている itそれ.
全く使わないものにすることです
23:24
Soそう itそれ would〜する be〜する totally完全に renewable再生可能な.
完全に再生可能にするために
23:27
Andそして again再び, theその humanistic人道主義的な sketchスケッチ, theその translation翻訳 into theその publicパブリック spaceスペース,
そして再び この人間的なスケッチが
公共の場に変わります
23:29
butだけど thisこの very非常に, very非常に muchたくさん aa part of theその ecology生態学.
しかし これは実に環境に良い設計なのです
23:34
Butだけど hereここに, notない having持つ to modelモデル itそれ forために realリアル.
今回は実際に模型を作る
必要はありませんでした
23:37
Obviously明らかに theその wind tunnelトンネル had持っていました aa place場所,
風洞試験は当然しましたが
23:41
butだけど theその ability能力 now with〜と theその computerコンピューター
今はコンピューター上で
23:44
to explore探検する, to plan計画, to see見る howどうやって thatそれ would〜する work作業
調査し 計画し
さらに自然の力がどのように
23:46
in terms条項 of theその forces of nature自然:
作用するかを見られます
23:50
naturalナチュラル ventilation換気, to be〜する ableできる to modelモデル theその chamberチャンバー below以下,
下の議場の自然換気もコンピュータでモデル化しました
23:52
andそして to look見える at〜で biomassバイオマス.
また生物資源も検討できます
23:56
Aa combination組み合わせ of biomassバイオマス, aquifers帯水層, burning燃焼 vegetable野菜 oil ---
生物資源と帯水層 植物油の燃焼を組み合わせる
23:59
aa processプロセス thatそれ, quiteかなり interestingly興味深いことに, wasあった developed発展した
このプロセスは興味深いことに
24:06
in Eastern東部 Germanyドイツ, at〜で theその time時間 of itsその
まだソ連に依存していた頃の
24:10
dependence依存 on theその Sovietソビエト Blocブロック.
東ドイツで開発されました
24:14
Soそう really本当に, retranslating再翻訳 thatそれ technology技術 andそして developing現像 something何か
そして これらの技術を再び取り入れて
とてもクリーンな技術を
24:16
whichどの wasあった soそう cleanクリーン, itそれ wasあった virtually事実上 pollution-free無公害.
開発したことで
実質的に無公害の建物になりました
24:20
You君は canできる measure測定 itそれ again再び.
これは評価可能です
24:24
You君は canできる compare比較する howどうやって thatそれ building建物, in terms条項 of itsその emission排出
その建物からの排出量を
年間の二酸化炭素の量から
24:25
in tonsトン of carbon炭素 dioxide二酸化炭素 per〜ごと year ---
評価できます
24:29
at〜で theその time時間 thatそれ we我々 took取った thatそれ projectプロジェクト, over以上 7,000 tonsトン ---
プロジェクトに着手したときは
天然ガスを使用するなら排出量は
24:31
what itそれ would〜する have持ってる beenされている with〜と naturalナチュラル gasガス
7,000トン以上
24:35
andそして finally最後に, with〜と theその vegetable野菜 oil, 450 tonsトン.
それが最終的には植物油を使用し450トンとなりました
24:36
I mean平均, aa 94 percentパーセント reduction削減 --- virtually事実上 cleanクリーン.
つまり 94%の削減-- 実質的にクリーンです
24:39
We我々 canできる see見る theその same同じ processesプロセス at〜で work作業
同じプロセスが動いているのを
24:42
in terms条項 of theその Commerceコマース Bankバンク ---
コマース銀行で見れます
24:44
itsその dependence依存 on naturalナチュラル ventilation換気,
自然換気への依存
24:46
theその way方法 thatそれ you君は canできる modelモデル thoseそれら gardens庭園,
庭をモデル化した手法
24:48
theその way方法 they彼ら spiralスパイラル aroundまわり.
螺旋状の配置方法
24:50
Butだけど again再び, very非常に muchたくさん about theその lifestyleライフスタイル, theその quality品質 ---
繰り返しますが それらはまさしく
ライフスタイル 生活の質--
24:52
something何か thatそれ would〜する be〜する moreもっと enjoyable楽しい asとして aa place場所 to work作業.
働く場所としてより楽しめるような
場になっています
24:56
Andそして again再び, we我々 canできる measure測定 theその reduction削減
そしてまたエネルギー消費の削減量を
25:00
in terms条項 of energyエネルギー consumption消費.
評価することができます
25:02
Thereそこ is an evolution進化 hereここに betweenの間に theその projectsプロジェクト,
プロジェクトの間に進歩が見られます
25:06
andそして Swissスイス Re again再び develops発展する thatそれ aa little少し bitビット furtherさらに ---
スイス・リではさらに少し
発展させました--
25:08
theその projectプロジェクト in theその cityシティ in Londonロンドン.
ロンドンでのプロジェクトでした
25:13
Andそして thisこの sequenceシーケンス showsショー theその buildup築き上げる of thatそれ modelモデル.
この一連の映像が示すのは
モデルの発展過程ですが
25:15
Butだけど what itそれ showsショー first最初, whichどの I think思う is quiteかなり interesting面白い,
最初の映像は実に興味深いと思いますが
25:19
is thatそれ hereここに you君は see見る theその circleサークル, you君は see見る theその publicパブリック spaceスペース aroundまわり itそれ.
そこには円があり その周りを
公共空間が取り巻いています
25:22
What are theその otherその他 ways方法 of puttingパッティング
この場所に同量の容積を置くには
25:27
theその same同じ amount of spaceスペース on theその siteサイト?
他にどのような方法があるでしょうか?
25:29
Ifif, forために example, you君は seekシーク to do行う aa building建物
例えば 舗道の端から垂直に上る
25:32
whichどの goes行く right to theその edgeエッジ of theその pavement舗装,
建物を試してみると
25:36
it'sそれは theその same同じ amount of spaceスペース.
同じ容積になります
25:41
Andそして finally最後に, you君は profileプロフィール thisこの, you君は cutカット grooves into itそれ.
そして最終的にこのような
輪郭を描き 溝を切りこみます
25:44
Theその grooves become〜になる theその kind種類 of green lungs
その溝はある種 自然の肺になります
25:49
whichどの give与える views再生回数, whichどの give与える light, ventilation換気,
それは景色を与え 光を与え 換気し
25:52
make作る theその building建物 fresherより新鮮な.
この建物を清らかにします
25:56
Andそして you君は enclose同封する thatそれ with〜と something何か thatそれ alsoまた、
そしてそれを 外観の中核を成す
25:58
is central中央 to itsその appearance外観,
構造で包みます
26:01
whichどの is aa meshメッシュ of triangulated三角測量 structures構造 ---
それは三角形の網目状の構造体で
26:04
again再び, in aa long長いです connection接続 evocative想起的な of
ここにもそれらバックミンスター・フラーの
26:08
some一部 of thoseそれら works作品 of Buckminsterバックミンスター Fullerより完全な,
いくつかの作品と遠い結び付きがあります
26:11
andそして theその way方法 in whichどの triangulation三角測量 canできる increase増加する performanceパフォーマンス
そして この三角形のグリッドは
性能を向上させ
26:14
andそして alsoまた、 give与える thatそれ building建物 itsその senseセンス of identity身元.
またこの建物にアイデンティティを
与えるものでもあります
26:18
Andそして hereここに, ifif we我々 look見える at〜で aa detail詳細 of theその way方法
そしてここでは
この建物が大気に解放され
26:23
thatそれ theその building建物 opens開く upアップ andそして breathes呼吸する into thoseそれら atria心房,
アトリウムへと吸気する
詳細を示しています
26:26
theその way方法 in whichどの now, with〜と aa computerコンピューター, we我々 canできる modelモデル theその forces,
その詳細は コンピューターによって
モデル化でき
26:29
we我々 canできる see見る theその high高い pressure圧力, theその low低い pressure圧力,
風圧の高い場所と
低い場所が見れます
26:34
theその way方法 in whichどの theその building建物 behaves動作する ratherむしろ like好きな an aircraft航空機 wing.
この手法では建物は
飛行機の翼のように振舞います
26:37
Soそう itそれ alsoまた、 has持っている theその ability能力, allすべて theその time時間,
従って 風の方向に関わらず
26:41
regardless関係なく of theその direction方向 of theその wind,
常に建物に新鮮な
26:44
to be〜する ableできる to make作る theその building建物 fresh新鮮な andそして efficient効率的な.
空気を効率よく取り込めます
26:46
Andそして unlike違う conventional従来の buildings建物,
そして従来の建築物と違って
ビルの最上部が
26:51
theその top of theその building建物 is celebratory祝う.
素晴らしいものになりました
26:54
It'sそれは aa viewing見る place場所 forために people, notない machinery機械.
そこは機械ではなく
人々の為の展望台です
26:56
Andそして theその baseベース of theその building建物 is again再び about publicパブリック spaceスペース.
そしてこの建物の一階部分もまた
公共空間なのです
26:59
Comparing比較する itそれ with〜と aa typical典型的な building建物,
典型的な建物よりずっと広いのです
27:03
what happens起こる ifif we我々 seekシーク to useつかいます suchそのような design設計 strategies戦略
我々が本当に広い視野を持って
これらのような
27:05
in terms条項 of really本当に large-scale大規模な thinking考え?
設計戦略を用いた場合
何が起こるのでしょうか?
27:10
Andそして I'm私は justちょうど going行く to give与える two imagesイメージ
そこで会社の研究プロジェクトから
27:14
outでる of aa kind種類 of company会社 research研究 projectプロジェクト.
二つのイメージを示したいと思います
27:16
It'sそれは beenされている wellよく known既知の thatそれ theその Deadデッド Sea is dying死ぬ.
死海が実際に死滅しようとしているのは
有名な話です
27:22
Theその levelレベル is dropping落ちる, ratherむしろ like好きな theその Aralアーラル Sea.
その水面はアラル海のように
下がり続けています
27:28
Andそして theその Deadデッド Sea is obviously明らかに muchたくさん lower低い
そして言うまでもなく死海は
周囲の大海や
27:32
thanより theその oceans andそして seas aroundまわり itそれ.
海よりも低い位置にあります
27:36
Soそう thereそこ has持っている beenされている aa projectプロジェクト whichどの rescues救助 theその Deadデッド Sea
そこで パイプラインを作り
27:40
by〜によって creating作成 aa pipelineパイプライン, aa pipeパイプ,
死海を救う計画がありました
27:44
sometimes時々 above上の theその surface表面, sometimes時々 buried埋葬された,
一部は地上 一部は埋められた
27:48
thatそれ will意志 redress救済 thatそれ, andそして will意志 feedフィード fromから theその Gulf of Aqabaアカバ
パイプを経由しアカバ湾から
死海へ水を供給して水面を
27:51
into theその Deadデッド Sea.
回復させるというものです
27:57
Andそして our我々の translation翻訳 of thatそれ,
このプロジェクトを我々が40年間に渡って
確立した考えで解釈しましょう
27:59
usingを使用して aa lotロット of theその thinking考え built建てられた upアップ over以上 theその 40 years, is to sayいう,
このプロジェクトを我々が40年間に渡って
確立した考えで解釈しましょう
28:00
what ifif thatそれ, instead代わりに of beingであること justちょうど aa pipeパイプ,
もしそれが唯のパイプではなくて
28:05
what ifif itそれ is aa lifelineライフライン?
ライフラインだったら?
28:08
What ifif itそれ is theその equivalent同等, depending依存する on whereどこで you君は are,
それが 大運河のように
28:10
of theその Grand壮大 Canal運河,
観光や居住 脱塩や農業など
28:14
in terms条項 of tourists観光客, habitation住居, desalination淡水化, agriculture農業?
どこに住む人にも価値を産むものだったらどうでしょう
28:16
In otherその他 words言葉, water is theその lifeblood生命の血.
言い換えれば 水は活力源です
28:21
Andそして ifif you君は justちょうど go行く backバック to theその previous image画像,
一つ前の画面に戻しましょう
28:23
andそして you君は look見える at〜で thisこの areaエリア of volatilityボラティリティ andそして hostility敵意,
この地域は不安定で
武力衝突が起こっています
28:26
thatそれ aa unifying統一する design設計 ideaアイディア asとして aa humanitarian人道的な gestureジェスチャー
こんな設計アイデアで人道的姿勢を明確にすれば
28:30
couldできた have持ってる theその affect影響を与える of bringing持参 allすべて thoseそれら warring戦う factions派閥 together一緒に
敵対する勢力も一緒になって
28:36
in aa unitedユナイテッド cause原因, in terms条項 of something何か thatそれ would〜する be〜する
間違いなくグリーンで広い意味で生産的な
28:40
genuinely真に green andそして productive生産的な in theその widest最も広い senseセンス.
ひとつの目的に向かって
共同できるかもしれません
28:44
Infrastructureインフラ at〜で thatそれ large scale規模 is alsoまた、
巨大なインフラはまた
28:50
inseparable不可分な fromから communicationコミュニケーション.
コミュニケーションと不可分です
28:52
Andそして whetherかどうか thatそれ communicationコミュニケーション is theその virtualバーチャル world世界
そしてコミュニケーションは
仮想上であれ 現実のものであれ
28:57
orまたは itそれ is theその physical物理的 world世界,
そしてコミュニケーションは
仮想上であれ 現実のものであれ
29:00
then次に it'sそれは absolutely絶対に central中央 to society社会.
社会にとって真に重要なものです
29:01
Andそして howどうやって do行う we我々 make作る moreもっと legible読みやすい in thisこの growing成長する world世界,
我々はこの成長する世界を
どうすれば明瞭にできるのでしょうか
29:04
especially特に in some一部 of theその places場所 thatそれ I'm私は talking話す about ---
特に私が話しているいくつかの場所--
29:09
China中国, forために example, whichどの in theその next ten years
例えば中国では 次の十年で
29:13
will意志 create作成する 400 new新しい airports空港.
400もの新たな空港を
建設しようとしています
29:15
Now what form do行う they彼ら take取る?
どのような空港でしょう?
29:19
Howどうやって do行う you君は make作る themそれら moreもっと friendlyフレンドリーな at〜で thatそれ scale規模?
どうすればこの規模で
環境に優しくできるでしょう?
29:21
Hongホン Kongコン I refer参照する to asとして aa kind種類 of analogアナログ experience経験 in aa digitalデジタル age年齢,
私は香港空港を デジタル時代における
一種のアナログ体験と呼んでいます
29:24
becauseなぜなら you君は always常に have持ってる aa pointポイント of reference参照.
ここを基準として考えましょう
29:31
Soそう what happens起こる whenいつ we我々 take取る thatそれ andそして you君は expand拡大する thatそれ furtherさらに
そしてそれを中国社会で発展させれば
29:33
into theその Chinese中国語 society社会?
何が起こるでしょうか?
29:39
Andそして what is interesting面白い is thatそれ thatそれ produces生産する in aa way方法
それがある意味で 恐らく
究極的な巨大建築物を
29:43
perhapsおそらく theその ultimate究極 mega-buildingメガビルディング.
生み出せるかもしれません
29:47
Itそれ is physically物理的に theその largest最大 projectプロジェクト on theその planet惑星 at〜で theその moment瞬間.
それは当時 地上で最も物理的に
大きなプロジェクトでした
29:49
250 --- excuse言い訳 me, 50,000 people workingワーキング 24 hours時間, sevenセブン days日々.
250--失礼 5万人もの人々が
24時間 週7日働いていました
29:53
Larger大きい by〜によって 17 percentパーセント thanより everyすべて terminalターミナル put置く together一緒に
それはヒースロー空港の
全てのターミナルと未完の--
29:59
at〜で Heathrowヒースロー --- built建てられた --- plusプラス theその new新しい, un-built未構築 Terminalターミナル Five.
第5ターミナルを合わせたよりも
17%も大きいのです
30:03
Andそして theその challengeチャレンジ hereここに is aa building建物 thatそれ will意志 be〜する green,
そしてここでの挑戦は建物を
グリーンにする事 つまり
30:08
thatそれ is compactコンパクト despite何と itsその sizeサイズ
その規模に関わらずコンパクトで
30:12
andそして is about theその human人間 experience経験 of travel旅行,
そして人間的な旅行体験に
関わるものであり
30:15
is about friendlyフレンドリーな, is coming到来 backバック to thatそれ starting起動 pointポイント,
心地良くあることです
つまり 出発点に立ち戻り
30:20
is very非常に, very非常に muchたくさん about theその lifestyleライフスタイル.
ライフスタイルのことになります
30:25
Andそして perhapsおそらく theseこれら, in theその end終わり, asとして celebratory祝う spacesスペース.
そして結局は 祝福すべき空間に
関することなのです
30:27
Asとして Hubertヒューバート wasあった talking話す over以上 lunchランチ,
ヒューバートと昼食を共にし
30:33
asとして we我々 sortソート of engaged従事する in conversation会話,
この挑戦や都市について
30:35
talked話した about thisこの, talked話した about cities都市.
話していた時
30:37
Hubertヒューバート wasあった saying言って, absolutely絶対に correctly正しく, "Theseこれら are theその new新しい cathedrals大聖堂."
彼は「これらは新たな大聖堂だ」
と言いました--全くその通りです
30:39
Andそして in aa way方法, one1 aspectアスペクト of thisこの conversation会話
この会話の切り口の一つは
30:44
wasあった triggeredトリガーされた on New新しい Year's Eveイブ,
私が大晦日に行った
30:48
whenいつ I wasあった talking話す about theその Olympicオリンピック agenda議題 in China中国
中国のオリンピックにおける
環境保護政策の志と熱意に関する
30:52
in terms条項 of itsその green ambitions野望 andそして aspirations願望.
講演がきっかけになっています
31:00
Andそして I wasあった voicing有声音 theその thought思想 thatそれ ---
そのとき 私はある意見を口にしたのでした
31:05
itそれ justちょうど crossed交差した myじぶんの mindマインド thatそれ New新しい Year's Eveイブ,
--それは2006年から
31:07
aa sortソート of symbolicシンボリック turning旋回 pointポイント asとして we我々 move動く fromから 2006 to 2007 ---
2007年へ向かう象徴的な転換点である
大晦日の夜に思いついたことでした--
31:09
thatそれ maybe多分, you君は know知っている, theその future未来 wasあった
恐らく未来の
31:15
theその most最も powerful強力な, innovative革新的な sortソート of nation国家.
最も力強く 革新的な国家ができたら
31:17
Theその way方法 in whichどの somebody誰か like好きな Kennedyケネディ inspirationally霊感をもって couldできた sayいう,
ケネディの感動的な言葉
「我々は人類を月面に立たせる」
31:21
"We我々 put置く aa manおとこ on theその moon."
のように力強く
31:24
You君は know知っている, who is going行く to sayいう
のように力強く
31:25
thatそれ we我々 cracked割れた thisこの thingもの of theその dependence依存 on fossil化石 fuels燃料,
化石燃料への依存と
これを盾にとるやっかいな体制からの
31:27
with〜と allすべて thatそれ beingであること held開催 to ransom身代金 by〜によって rogue不正 regimesレジーム, andそして soそう on.
決別が宣言されることでしょう
31:32
Andそして that'sそれは aa concerted協調した platformプラットフォーム.
それは複合的な基盤であり
31:36
It'sそれは moreもっと thanより one1 deviceデバイス, you君は know知っている, it'sそれは renewable再生可能な.
再生可能な複数の手法を利用するでしょう
31:38
Andそして I voiced音声 theその thought思想 thatそれ maybe多分 at〜で theその turn順番 of theその year,
この考えを口にした時が
年の変り目でした
31:41
I thought思想 thatそれ theその inspirationインスピレーション wasあった moreもっと likelyおそらく
その着想を実現するのは
31:45
to come来る fromから thoseそれら otherその他, larger大きい countries outでる thereそこ ---
おそらく我が国以外の大国
31:47
theその Chinas中国語, theその Indiasインド, theその Asian-Pacificアジア太平洋 tigersトラ.
中国やインドなどアジア太平洋の虎達
でしょう
31:49
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
31:53
(Applause拍手)
(拍手)
31:55
Translated by Nao Yokoyama
Reviewed by Makoto Ikeo

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About the speaker:

Norman Foster - Architect
Sir Norman Foster, winner of the 1999 Pritzker Prize, is perhaps the leading urban stylist of our age. His elegant, efficient buildings grace cities around the globe.

Why you should listen

From museums and banks to airports and bridges, from apartment buildings to the Reichstag, in the past 35 years Norman Foster's beautiful and efficient designs have dramatically changed the character of cities (think of the London Gherkin) and landscapes (the Viaduc de Millau) around the world.

A common philosophy connects all of them, starting with social responsiveness and the use of natural resources (ventilation, light). Some of Foster's work has sparked controversy (such as his pyramid in Astana, Kazakhstan), but he has never ignored a chance to rewrite the rules of architecture, be it by tackling audaciously huge construction projects or by designing wind turbines and partly-solar-powered electric buses.

More profile about the speaker
Norman Foster | Speaker | TED.com