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TEDGlobal 2014

Fabien Cousteau: What I learned from spending 31 days underwater

ファビアン・クストー: 水中で31日間を過ごして学んだこと

Filmed
Views 1,220,305

1963年にジャック・クストーは紅海の底に位置する水中の研究室で30日間を過ごしたことで、世界記録を樹立しました。今年の夏は、彼の孫にあたるファビアン・クストーがその記録を更新しました。若きクストーは、フロリダ州の海岸から1万4千キロ離れている水中の研究室「アクエリアス」で31日間を過ごしました。魅力的な講義で、驚くべき冒険を振り返ります。

- Ocean explorer and environmentalist
Fabien Cousteau spent 31 days underwater to research how climate change and pollution are affecting the oceans. Full bio

I have持ってる aa confession告白 to make作る.
告白したいことがあります
00:13
I am午前 addicted中毒 to adventure冒険,
冒険にはまっています
00:16
andそして asとして aa young若い boy男の子,
子供の頃
00:19
I would〜する ratherむしろ look見える outside外側 theその window
時間の流れが淀んで
00:21
at〜で theその birds in theその trees andそして theその sky
時には死んでしまう
00:24
thanより looking探している at〜で thatそれ two-dimensional二次元
平面でチョークまみれの黒板より
00:27
chalky白亜 blackboard黒板 whereどこで time時間 standsスタンド stillまだ
窓の外にいる
木に座っている鳥や
00:29
andそして even偶数 sometimes時々 dies死ぬ.
青空を見たかったんです
00:33
Myじぶんの teachers教師 thought思想 thereそこ wasあった something何か wrong違う
授業に集中していなかった私は
00:35
with〜と me becauseなぜなら I wasn'tなかった paying払う attention注意 in classクラス.
先生から何か変だと
疑われてしまいました
00:37
They彼ら didn'tしなかった find見つける anything何でも
specifically具体的に wrong違う with〜と me,
左利きなので
少しだけ難読症ですが
00:41
otherその他 thanより beingであること slightly少し
dyslexic失読症 becauseなぜなら I'm私は aa lefty左派.
それ以外は 特に異常は
見つかりませんでした
00:43
Butだけど they彼ら didn'tしなかった testテスト forために curiosity好奇心.
しかし 医師たちは「好奇心」は
調べませんでした
00:47
Curiosity好奇心, to me,
私にとって「好奇心」とは
00:51
is about our我々の connection接続
私達と世界や宇宙との
繋がりです
00:54
with〜と theその world世界, with〜と theその universe宇宙.
私達と世界や宇宙との
繋がりです
00:56
It'sそれは about seeing見る what's何ですか
aroundまわり thatそれ next coralコーラル head
珊瑚礁や木々の向こう側を
00:59
orまたは what's何ですか aroundまわり thatそれ next tree,
探検することで
01:01
andそして learning学習 moreもっと notない onlyのみ about our我々の environment環境
自分たちの環境に限らず
自分たちについて
01:03
butだけど about ourselves自分自身.
もっと知ることです
01:05
Now, myじぶんの dream of dreams,
さて 私の最大の夢は
01:07
I want欲しいです to go行く explore探検する theその oceans of Mars火星,
火星の海を探検することです
01:09
butだけど until〜まで we我々 canできる go行く thereそこ,
でも そこにたどり着けるようになる前に
01:13
I think思う theその oceans stillまだ holdホールド
地球の海には かなりの秘密が
01:15
quiteかなり aa few少数 secrets秘密.
まだ隠れていると思います
01:19
Asとして aa matter問題 of fact事実,
実際に
01:20
ifif you君は take取る our我々の planet惑星 asとして theその oasisオアシス in spaceスペース thatそれ itそれ is
我々の地球を宇宙のオアシスとして
01:22
andそして dissect解剖する itそれ into aa living生活 spaceスペース,
生活空間に割り当てると
その容積はー
01:25
theその ocean海洋 representsは表す over以上 3.4 billion
34億立方キロメートル以上で
01:29
cubicキュービック kilometersキロメートル of volumeボリューム, within以内 whichどの
私達は その内の
01:32
we've私たちは explored探検した lessもっと少なく thanより five percentパーセント.
5%以下しか探査していません
01:35
Andそして I look見える at〜で thisこの, andそして I go行く, wellよく,
それで私はこう考えました
01:39
thereそこ are toolsツール to go行く
deeperもっと深く, longerより長いです andそして furtherさらに:
海中をくまなく探査する為の
手段はあります
01:42
submarines潜水艦, ROVsロヴズ, even偶数 Scubaスキューバ divingダイビング.
潜水艦や遠隔操作無人探査機や
スキューバダイビングです
01:45
Butだけど ifif we're私たちは going行く to explore探検する theその final最後の frontierフロンティア
でも「地球の最後の未踏域」を
探検するなら
01:50
on thisこの planet惑星, we我々 need必要 to liveライブ thereそこ.
そこに住んでみるべきだ と
01:53
We我々 need必要 to buildビルドする aa logログ cabinキャビン, ifif you君は will意志,
言うならば 海底に
01:56
at〜で theその bottom of theその sea.
丸太小屋を建てなければいけません
01:59
Andそして soそう thereそこ wasあった aa greatすばらしいです curiosity好奇心 in myじぶんの soul
そこで TED賞を受賞した
02:02
whenいつ I went行った to go行く visit訪問 aa TEDテッド [Prize winner勝者]
シルビア・アール博士を訪問すると
02:05
by〜によって theその name of Drドクター. Sylviaシルビア Earleイレール.
私の魂に好奇心が芽生えました
02:08
Maybe多分 you'veあなたは heard聞いた of her彼女.
皆さんは彼女をご存知でしょう
02:09
Two years ago, she彼女 wasあった stakedステーク outでる
二年前 アール博士は
02:11
at〜で theその last最終 undersea海底 marineマリン laboratory研究室
最後の海中の海洋研究室を
02:14
to tryお試しください andそして saveセーブ itそれ,
保存するために
02:17
to tryお試しください andそして petition請願
請願し
02:19
forために us米国 notない to scrapスクラップ itそれ
廃棄させないように
02:21
andそして bring持参する itそれ backバック on land土地.
陸地に戻そうとしました
02:23
We've私たちは onlyのみ had持っていました about aa dozenダース orまたは soそう
これまでに 海底の研究室は
02:25
scientific科学的 labsラボ at〜で theその bottom of theその sea.
12ヵ所程度しか存在せず
02:27
There'sそこに onlyのみ one1 left in theその world世界:
現在1ヵ所しか残っていません
02:29
it'sそれは nine9人 milesマイル offshoreオフショア
場所は海岸から1万4千キロ離れ
02:31
andそして 65 feetフィート downダウン.
水深は20メートルです
02:33
It'sそれは calledと呼ばれる Aquariusアクアリウム.
「アクエリアス」と呼ばれています
02:35
Aquariusアクアリウム, in some一部 fashionファッション,
アクエリアスは
見方によっては
02:37
is aa dinosaur恐竜,
まるで恐竜のようです
02:39
an ancient古代 robotロボット chained鎖の to theその bottom,
海底に鎖で繋がれた
古代のロボットで
02:41
thisこの Leviathanリバイアサン.
「レヴィアタン」です
02:43
In otherその他 ways方法, it'sそれは aa legacy遺産.
遺産ともいえます
02:47
Andそして soそう with〜と thatそれ visit訪問, I realized実現した
thatそれ myじぶんの time時間 is shortショート
その訪問で気づいたのは
「アクアノート」のような
02:49
ifif I wanted欲しい to experience経験
経験をしたければ
02:52
what itそれ wasあった like好きな to become〜になる an aquanaut水上飛行士.
人生は短いということでした
02:54
Whenいつ we我々 swam泳いだ towards方向 thisこの after manyたくさんの
長きにわたる特訓と
02:59
moons of torture拷問 andそして two years of preparation準備,
二年間の準備の後
アクエリアスに向かうと
03:02
thisこの habitat生息地 waiting待っている to invite招待する us米国
この住みかは
迎え入れてくれるように待ち構え
03:04
wasあった like好きな aa new新しい home自宅.
新たな家のようでした
03:09
Andそして theその pointポイント of going行く downダウン to
海底探索の目的とは
03:12
andそして living生活 at〜で thisこの habitat生息地 wasあった notない to stay滞在 inside内部.
アクエリアスの中に
引きこもるわけではありません
03:15
Itそれ wasn'tなかった about living生活 at〜で something何か
theその sizeサイズ of aa school学校 busバス.
スクールバスの大きさの場所に
住むわけではなく
03:18
Itそれ wasあった about giving与える us米国 theその luxury贅沢 of time時間
外でさまよったり
03:21
outside外側 to wanderさまよう, to explore探検する,
冒険したり
03:24
to understandわかる moreもっと about thisこの oceanic海洋の final最後の frontierフロンティア.
海中の最後の未踏域について
理解する時間を与えてくれました
03:27
We我々 had持っていました megafaunaメガファウナ come来る andそして visit訪問 us米国.
メガファウナも遊びに来てくれました
03:31
Thisこの spotted見つかった eagle rayレイ is aa fairlyかなり
common一般 sight視力 in theその oceans.
このマダラトビエイは
海でよく見かける生き物です
03:34
Butだけど whyなぜ thisこの is soそう important重要,
でも この写真が大事な理由ー
03:37
whyなぜ thisこの picture画像 is upアップ,
この写真をお見せした理由は
03:40
is becauseなぜなら thisこの particular特に animal動物
brought持ってきた his friends友達 aroundまわり,
このマダラトビエイは
他のトビエイを呼び寄せて
03:41
andそして instead代わりに of beingであること theその
pelagic遠洋性 animals動物 thatそれ they彼ら wereあった,
漂泳生物らしい行動をする代わりに
03:45
they彼ら started開始した getting取得 curious好奇心 about us米国,
私達に興味を持ち始めたのです
03:48
theseこれら new新しい strangers見知らぬ人 thatそれ wereあった
moving動く into theその neighborhoodご近所,
海底に引っ越してきて
浮遊生物を調べるような
03:49
doingやっている thingsもの with〜と planktonプランクトン.
新しいお隣さんにです
03:53
We我々 wereあった studying勉強する allすべて sortsソート of animals動物 andそして critters生き物,
様々な生物を観察していたところ
03:56
andそして they彼ら got持っている closerクローザー andそして closerクローザー to us米国,
彼らは どんどん近づいてきたのです
03:58
andそして becauseなぜなら of theその luxury贅沢 of time時間,
時間が沢山あったので
04:01
theseこれら animals動物, theseこれら residents住民 of theその coralコーラル reefリーフ,
これらの生物たちー
「珊瑚礁の住民」が
04:03
wereあった starting起動 to get取得する used中古 to us米国,
私達に慣れてきました
04:05
andそして theseこれら pelagics乳酸菌 thatそれ
normal正常 travel旅行 throughを通して stopped停止.
普段は通り過ぎてしまう
漂泳生物たちが近くに止まりました
04:07
Thisこの particular特に animal動物 actually実際に circled丸で囲まれた
このマダラトビエイは
04:10
forために 31 full満員 days日々 during our我々の missionミッション.
ミッション中の全31日間
私達の近くを泳ぎ回っていました
04:13
Soそう missionミッション 31 wasn'tなかった soそう muchたくさん
ミッション31の目的とは
04:17
about breaking壊す records記録.
記録の更新ではありませんでした
04:19
Itそれ wasあった about thatそれ human-ocean人間 - 海洋 connection接続.
人間と海を繋ぐことが目的でした
04:21
Becauseなぜなら of theその luxury贅沢 of time時間, we我々 wereあった ableできる
時間が沢山あったからこそ
04:26
to study調査 animals動物 suchそのような asとして sharksサメ andそして grouperグルーパー
これまで見たこともないような
サメとハタの群れなどを
04:28
in aggregations集計 thatそれ we've私たちは never決して seen見た before.
観察することができました
04:32
It'sそれは like好きな seeing見る dogs andそして
cats behaving行動する wellよく together一緒に.
まるで 犬と猫が
仲良く遊んでいるみたいです
04:34
Even偶数 beingであること ableできる to communeコミューン with〜と animals動物
我々より もっと大きな生物と
04:38
thatそれ are muchたくさん larger大きい thanより us米国,
接触することもできました
04:40
suchそのような asとして thisこの endangered絶滅危惧種 goliathゴリアテ grouperグルーパー
例えば絶滅危惧種のイタヤラです
04:41
who onlyのみ stillまだ resides常駐する in theその Floridaフロリダ Keysキー.
フロリダ・キーズ以外には
生息していません
04:44
Of courseコース, justちょうど like好きな anyどれか neighbor隣人,
もちろん人間の隣人と同じように
04:47
after aa whilewhile, ifif they彼ら get取得する tired疲れた,
しばらくして飽きられると
04:50
theその goliathゴリアテ grouperグルーパー barks吠える at〜で us米国,
イタヤラに吠えられます
04:52
andそして thisこの bark樹皮 is soそう powerful強力な
この声は本当にパワフルで
04:54
thatそれ itそれ actually実際に stunsスタン itsその prey獲物 before itそれ aspirates吸引する itそれ allすべて
獲物を貪り食う前に
04:56
within以内 aa splitスプリット second二番.
瞬く間に獲物を気絶させます
04:58
Forために us米国, it'sそれは justちょうど telling伝える us米国 to go行く backバック
私達には
「居住地に戻れ
05:00
into theその habitat生息地 andそして leave離れる themそれら alone単独で.
放っておいてくれ」
と言っているのです
05:02
Now, thisこの wasn'tなかった justちょうど about adventure冒険.
さて この探索は
単なる冒険ではありませんでした
05:06
Thereそこ wasあった actually実際に aa serious深刻な note注意 to itそれ.
重要な成果もありました
05:10
We我々 didした aa lotロット of science科学, andそして again再び,
becauseなぜなら of theその luxury贅沢 of time時間,
沢山の科学実験を行いましたし
時間的な贅沢があったからこそ
05:11
we我々 wereあった ableできる to do行う over以上 three years of science科学
3年かけて得られる科学的成果を
05:15
in 31 days日々.
31日で得ることができました
05:17
In thisこの particular特に case場合, we我々 wereあった usingを使用して aa PAMパム,
今回の実験には
PAMを使いました
05:20
orまたは, let〜する me justちょうど see見る ifif I canできる get取得する thisこの straightまっすぐ,
「PAM」というのは
正しくはー
05:22
aa Pulseパルス Amplitude振幅 Modulated変調された Fluorometer蛍光光度計.
「パルス振幅変調蛍光光度計」です
05:24
Andそして our我々の scientists科学者 fromから FIUファウ, MITミット,
FIUとMIT
ノースイースタン大学にいる
05:28
andそして fromから Northeastern北東
私達の科学者が
05:31
wereあった ableできる to get取得する aa gaugeゲージ forために what coralコーラル reefsサンゴ礁 do行う
珊瑚礁の作用を測定することが
05:33
whenいつ we're私たちは notない aroundまわり.
できたのです
05:36
Theその Pulseパルス Amplitude振幅 Modulated変調された
Fluorometer蛍光光度計, orまたは PAMパム,
パルス振幅変調蛍光光度計
通称「PAM」で
05:38
gaugesゲージ theその fluorescence蛍光 of coralsサンゴ
海水の汚染物質や
05:40
asとして itそれ pertains関係する to pollutants汚染物質 in theその water
気候変動による問題と
関連づけることができる
05:43
asとして wellよく asとして climate気候 change-related変更関連 issues問題.
珊瑚の蛍光性を測定します
05:45
We我々 used中古 allすべて sortsソート of otherその他 cutting-edge最先端 toolsツール,
他にも あらゆる最先端の機械を
使用しました
05:49
suchそのような asとして thisこの sondeゾンデ, orまたは what I like好きな to callコール
例えばこちらのソンデ
私の愛称は
05:52
theその spongeスポンジ proctologist子宮専門医, wherebyそれによって theその sondeゾンデ
「海綿の肛門科医」です  
ソンデは自ら
05:54
itself自体 testsテスト forために metabolism代謝 rates料金
生物の代謝率を測定することが出来ます
06:01
in what in thisこの particular特に case場合 is aa barrelバレル spongeスポンジ,
例えば この巨大海綿の
06:03
orまたは theその redwoodsレッドウッド of theその [ocean海洋].
別称は海のセコイアです
06:06
Andそして thisこの gives与える us米国 aa muchたくさん betterより良い gaugeゲージ
ソンデのおかげで
06:09
of what's何ですか happeningハプニング underwater水中
海中で起こっていることー
06:10
with〜と regard尊敬する to climate気候 change-related変更関連 issues問題,
気候変動にまつわる問題や
06:12
andそして howどうやって theその dynamicsダイナミクス of thatそれ
地上への影響について
06:15
affect影響を与える us米国 hereここに on land土地.
より正確に測ることが出来ます
06:17
Andそして finally最後に, we我々 looked見た at〜で predator-prey捕食者 - 獲物 behavior動作.
最後に 捕食・被食関係を観察しました
06:20
Andそして predator-prey捕食者 - 獲物 behavior動作 is an interesting面白い thingもの,
捕食・被食関係はとても面白いんです
06:22
becauseなぜなら asとして we我々 take取る away離れて some一部 of theその predators捕食者
世界の珊瑚礁にいる
06:24
on theseこれら coralコーラル reefsサンゴ礁 aroundまわり theその world世界,
捕食者を排除するとします
06:27
theその prey獲物, orまたは theその forage飼料 fish, act行為 very非常に differently異なって.
すると被食者(餌になる魚)の
行動は大きく変わります
06:29
What we我々 realized実現した is
私達が気づいたのは
06:32
notない onlyのみ do行う they彼ら stopやめる taking取る careお手入れ of theその reefリーフ,
被食者が珊瑚礁の世話ー
例えば 中に入って
06:34
dartingダーツ in, grabbingつかむ aa little少し bitビット of algae藻類
少量の藻を摘んで
棲家に持ち帰るのを
06:37
andそして going行く backバック into their彼らの homes,
止めただけでなく
06:39
they彼ら start開始 spreading広がる outでる andそして disappearing消えていく
この珊瑚礁から立ち去り始め
06:41
fromから thoseそれら particular特に coralコーラル reefsサンゴ礁.
いなくなってしまうのです
06:43
Wellよく, within以内 thatそれ 31 days日々,
この31日以内に
06:45
we我々 wereあった ableできる to generate生成する over以上 10 scientific科学的 papers論文
このような各テーマごとに
10本以上の
06:47
on each one1 of theseこれら topicsトピック.
科学論文を作成することができました
06:50
Butだけど theその pointポイント of adventure冒険 is notない onlyのみ to learn学ぶ,
しかし 冒険の重要な点は
学ぶことだけではなく
06:53
it'sそれは to be〜する ableできる to shareシェア thatそれ
knowledge知識 with〜と theその world世界,
得られた知識を世界と
共有できるということです
06:58
andそして with〜と thatそれ, thanksありがとう to aa
coupleカップル of engineersエンジニア at〜で MITミット,
これに関しては
MITの2名の技術者のおかげで
07:00
we我々 wereあった ableできる to useつかいます aa prototypeプロトタイプ
cameraカメラ calledと呼ばれる theその Edgertronicエドガトロニック
Edgertronicという試作品のカメラを
使うことができました
07:04
to captureキャプチャー slow-motionスローモーション videoビデオ,
スローモーションビデオで
07:07
upアップ to 20,000 framesフレーム per〜ごと second二番
毎秒2万フレームまで
撮ることができます
07:10
in aa little少し boxボックス
小さな箱におさまりますが
07:13
that'sそれは worth価値 3,000 dollarsドル.
3千ドルの価値があります
07:15
It'sそれは available利用可能な to everyすべて one1 of us米国.
皆さんも購入することができます
07:16
Andそして thatそれ particular特に cameraカメラ gives与える us米国 an insight洞察力
このカメラが私達に
もたらしてくれるのは
07:18
into what fairlyかなり common一般 animals動物 do行う
まばたきで見ることができない
平凡な生き物の行為をも
07:21
butだけど we我々 can'tできない even偶数 see見る itそれ in theその blink点滅する of an eye.
映し出してくれることです
07:24
Let〜する me showショー you君は aa quickクイック videoビデオ
このカメラの性能について
07:26
of what thisこの cameraカメラ doesする.
短いビデオをご覧ください
07:28
You君は canできる see見る theその silkyシルキー bubbleバブル come来る outでる
硬いヘルメットから出てくる
07:30
of our我々の hardハード hats帽子.
滑らかな泡が見えますね
07:33
Itそれ gives与える us米国 an insight洞察力
このカメラによって
07:35
into some一部 of theその animals動物 thatそれ we我々 wereあった sitting座っている
31日間 すぐ隣にいても
普段は無視してしまう
07:38
right next to forために 31 days日々
いくつかの生物を
07:40
andそして never決して normally通常は would〜する have持ってる paid支払った attention注意 to,
観察することができました
07:42
suchそのような asとして hermit隠者 crabsカニ.
例えばヤドカリです
07:45
Now, usingを使用して aa cutting-edge最先端 pieceピース of technology技術
さて 海中専用ではない
07:47
that'sそれは notない really本当に meant意味した forために theその oceans
最新の技術を使うのは
07:50
is notない always常に easy簡単.
いつも簡単なわけではありません
07:52
We我々 sometimes時々 had持っていました to put置く theその cameraカメラ upside逆さま downダウン,
時にはカメラを逆さにしたり
07:54
cordonコードン itそれ backバック to theその lab研究室,
ケーブルで研究室に繋いで
07:56
andそして actually実際に manおとこ theその trigger引き金
研究室からも
07:59
fromから theその lab研究室 itself自体.
操作しています
08:02
Butだけど what thisこの gives与える us米国
この技術がもたらしてくれるのは
08:04
is theその foresight先見の明 to look見える at〜で andそして analyze分析する
科学や工学の分野で
08:06
in scientific科学的 andそして engineeringエンジニアリング terms条項
人間の目ではとらえられない
08:09
some一部 of theその most最も amazing素晴らしい behavior動作
生き物たちの素晴らしい行動を
08:12
thatそれ theその human人間 eye justちょうど can'tできない pickピック upアップ,
調べたり分析できる力です
08:15
suchそのような asとして thisこの mantaマンタ shrimpエビ
例えば このシャコです
08:16
trying試す to catchキャッチ itsその prey獲物,
約0.3秒以内で
08:19
within以内 about .3 seconds.
獲物を捕まえようとしています
08:21
Thatそれ punchパンチ is asとして strong強い asとして aa .22 caliber口径 bullet銃弾,
シャコのパンチは22口径の銃弾と
同じくらい強烈です
08:27
andそして ifif you君は everこれまで tryお試しください to catchキャッチ aa bullet銃弾
もし銃弾を掴もうとしても
08:30
in mid-flight途中飛行 with〜と yourきみの eye, impossible不可能.
人間の目では不可能なんです
08:31
Butだけど now we我々 canできる see見る thingsもの
しかし このカメラで
08:35
suchそのような asとして theseこれら Christmasクリスマス tree wormsワーム
イバラカンザシが
08:36
pulling引っ張る in andそして fanningファニング outでる
萎んだり広がるところが見えます
08:39
in aa way方法 thatそれ theその eye justちょうど can'tできない captureキャプチャー,
人間の目では捉えられない瞬間です
08:42
orまたは in thisこの case場合,
別の例は
08:45
aa fish throwing投げ upアップ grains穀類 of sand.
砂を撒き散らしている魚です
08:47
Thisこの is an actual実際の sailfinセイルフィン goby過ぎる,
ホタテツノハゼという名前です
08:54
andそして ifif you君は look見える at〜で itそれ in realリアル time時間,
実際にこの魚を前にすると
08:56
itそれ actually実際に doesn'tしない even偶数 showショー itsその fanningファニング motionモーション
リアルタイムでは
ひれの動きは見えません
08:59
becauseなぜなら it'sそれは soそう quickクイック.
あまりに素早いからです
09:02
One1 of theその most最も precious貴重な giftsギフト
thatそれ we我々 had持っていました underwater水中
水中で生活していた私達への
最高の贈り物の一つは
09:05
is thatそれ we我々 had持っていました WiFiWi-Fi,
WiFiが使えたこと
このお陰で
09:07
andそして forために 31 days日々 straightまっすぐ we我々 wereあった ableできる to connect接続する
31日間ずっとインターネットに繋がり
09:09
with〜と theその world世界 in realリアル time時間
fromから theその bottom of theその sea
世界とリアルタイムで
海底からー
09:12
andそして shareシェア allすべて of theseこれら experiences経験.
私達の体験を共有することができました
09:14
Quiteかなり literally文字通り right thereそこ
文字どおり海の底から
09:16
I am午前 Skypingスキッピング in theその classroom教室
スカイプの
09:18
with〜と one1 of theその six6 continents大陸
遠隔授業を6大陸の一つに対して行い
09:19
andそして some一部 of theその 70,000
students学生の thatそれ we我々 connected接続された
総計7万人の学生に
毎日欠かさず
09:21
everyすべて singleシングル day to some一部 of theseこれら experiences経験.
私達の体験を伝えたのです
09:24
Asとして aa matter問題 of fact事実, I'm私は showing表示 aa picture画像 thatそれ I took取った
これは私がスマートフォンで撮った
09:27
with〜と myじぶんの smartphoneスマートフォン fromから underwater水中
海底にいるイタヤラの写真を
09:29
of aa goliathゴリアテ grouperグルーパー laying敷設 on theその bottom.
学生に見せているところです
09:31
We我々 had持っていました never決して seen見た thatそれ before.
こんな姿は見たことがありませんでした
09:34
Andそして I dream of theその day
私は海中都市が建てられる日を
09:39
thatそれ we我々 have持ってる underwater水中 cities都市,
夢見ています
09:41
andそして maybe多分, justちょうど maybe多分, ifif we我々 push押す theその boundaries境界
きっと 私達が冒険と知識の
09:43
of adventure冒険 andそして knowledge知識,
境界線を越えて
09:46
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多様な者達と
知識を共有することができれば
09:48
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あらゆる問題を解決することが出来ると思います
09:51
Myじぶんの grandfather祖父 used中古 to sayいう,
私の祖父が言っていたものです
09:54
"People protect保護する what they彼ら love."
「人間は愛するものを守る」と
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Myじぶんの fatherお父さん, "Howどうやって canできる people protect保護する
そして父は
「人間が自分で分からないものを
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what they彼ら don'tしない understandわかる?"
どうやって守れるだろう?」と言いました
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Andそして I've私は thought思想 about thisこの myじぶんの whole全体 life生活.
私は これについて
生涯をかけて考えてきました
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Nothing何も is impossible不可能.
不可能なことなんてない
10:10
We我々 need必要 to dream, we我々 need必要 to be〜する creative創造的な,
私達は夢を持つべきで
クリエイティブであるべきです
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そして誰しも冒険が必要です
10:17
in order注文 to create作成する miracles奇跡 in theその darkest最も暗い of times.
最も暗い時代に
奇跡を起こすために
10:19
Andそして whetherかどうか it'sそれは about climate気候 change変化する
気候変動でも
10:23
orまたは eradicating根絶する poverty貧困
貧困の削減でも
10:25
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私達が当たり前に享受してきたものを
10:28
what we've私たちは taken撮影 forために granted付与された,
未来の世代に返すことでも
10:29
it'sそれは about adventure冒険.
全ては冒険から始まります
10:32
Andそして who knows知っている, maybe多分
thereそこ will意志 be〜する underwater水中 cities都市,
誰にも分かりませんよ
海中都市もできるかもしれません
10:34
andそして maybe多分 some一部 of you君は
そして 皆さんの中から
10:37
will意志 become〜になる theその future未来 aquanauts水族館.
未来のアクアノートが
生まれるかもしれません
10:38
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
10:40
(Applause拍手)
(拍手)
10:42
Translated by Jerry Yap
Reviewed by Mari Arimitsu

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About the speaker:

Fabien Cousteau - Ocean explorer and environmentalist
Fabien Cousteau spent 31 days underwater to research how climate change and pollution are affecting the oceans.

Why you should listen
For 31 days, from June 1 to July 2, 2014, Fabien Cousteau and a team of scientists and filmmakers lived and worked 20 meters below the surface of the Atlantic Ocean, at the Acquarius underwater science lab 9 miles off the coast of Florida. The intent of Mission31: study the life of and on the coral reef -- and the effects of climate change, acidification, and pollution, in particular by plastic debris and oil spills. But it was also a study of the scientists themselves spending extended time underwater. By stayigng down continuously, they collected the equivalent of several years of scientific data in just a month.

50 years ago Fabien Cousteau's grandfather, the legendary ocean explorer Jacques-Yves Cousteau, led a similar -- but shorter by one day -- expedition under the surface of the Red Sea. Since, we have explored only a very small portion of the oceans, less than 5 percent.
More profile about the speaker
Fabien Cousteau | Speaker | TED.com