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EG 2007

Kevin Kelly: The next 5,000 days of the web

ケビン・ケリーが語る「ウェブのこれからの5000日」

Filmed
Views 1,374,993

2007年のEGカンファレンスで、ケビン・ケリーは興味深いデータを示しました。我々が知る形でのワールド・ワイド・ウェブは誕生して5000日しか経っていないのです。それでは次の5000日にどんなことが起きると予測できるのだろうか、とケビンは問いかけます。

- Digital visionary
There may be no one better to contemplate the meaning of cultural change than Kevin Kelly, whose life story reads like a treatise on the value and impacts of technology. Full bio

Theその Internetインターネット, theその Webウェブ asとして we我々 know知っている itそれ,
私たちが知るところのインターネット、そしてウェブは -
00:16
theその kind種類 of Webウェブ --- theその thingsもの we're私たちは allすべて talking話す about ---
つまり私たちが皆話しているこのウェブというものは
00:18
is already既に lessもっと少なく thanより 5,000 days日々 old古い.
生まれてから5000日も経っていません
00:21
Soそう allすべて of theその thingsもの thatそれ we've私たちは seen見た come来る about,
私たちが目にしてきた全てのもの -
00:25
starting起動, sayいう, with〜と satellite衛星 imagesイメージ of theその whole全体 Earth地球,
以前は想像することすらできなかった
00:29
whichどの we我々 couldn'tできなかった even偶数 imagine想像する happeningハプニング before,
地球全体の衛星画像をはじめ
00:32
allすべて theseこれら thingsもの rolling圧延 into our我々の lives人生,
あらゆるものが生活の中に流れ込んできています
00:35
justちょうど thisこの abundance豊富 of thingsもの thatそれ are right before us米国,
パソコンの前に座っている私たちのところに
00:39
sitting座っている in frontフロント of our我々の laptopラップトップ, orまたは our我々の desktopデスクトップ.
あふれんばかりのものが届けられるのです
00:44
Thisこの kind種類 of cornucopia豊かな of stuffもの
大量に押し寄せてきて
00:46
justちょうど coming到来 andそして never決して endingエンディング is amazing素晴らしい, andそして we're私たちは notない amazed驚く.
終わることがないというのは驚くべきことです でも皆驚いていません
00:48
It'sそれは really本当に amazing素晴らしい thatそれ allすべて thisこの stuffもの is hereここに.
これら全てのものがここにあるというのは本当に素晴らしいことです
00:54
(Laughter笑い)
(笑)
00:58
It'sそれは in 5,000 days日々, allすべて thisこの stuffもの has持っている come来る.
これらすべては5000日でやって来たのです
00:59
Andそして I know知っている thatそれ 10 years ago,
もし、10年前に私が
01:03
ifif I had持っていました told言った you君は thatそれ thisこの wasあった allすべて coming到来,
こうしたことが起きると予想したならば
01:06
you君は would〜する have持ってる said前記 thatそれ that'sそれは impossible不可能.
そんなのは不可能だと言われたでしょう
01:08
There'sそこに simply単に noいいえ economic経済的 modelモデル thatそれ thatそれ would〜する be〜する possible可能.
実現可能な経済モデルがないのですから
01:11
Andそして ifif I told言った you君は itそれ wasあった allすべて coming到来 forために free無料,
無料でできるようになると予想したら
01:16
you君は would〜する sayいう, thisこの is simply単に --- you'reあなたは dreaming.
夢を見ているだけだと言われたでしょう
01:18
You'reあなたは aa Californianカリフ utopianユートピア. You'reあなたは aa wild-eyed野生の目 optimist楽観主義者.
カリフォルニアの夢想家か無謀な楽天家といったところです
01:20
Andそして yetまだ it'sそれは hereここに.
でも実現しています
01:24
Theその otherその他 thingもの thatそれ we我々 know知っている about itそれ wasあった thatそれ 10 years ago,
ほかにも例があります。10年前には
01:26
asとして I looked見た at〜で what even偶数 Wired有線 wasあった talking話す about,
ワイアード誌ですらそう語っていたのですが
01:30
we我々 thought思想 itそれ wasあった going行く to be〜する TVテレビ, butだけど betterより良い.
そうしたことを行うのはテレビだと考えられていたのです
01:33
Thatそれ wasあった theその modelモデル. Thatそれ wasあった what everybodyみんな wasあった suggesting提案する
そんな経済モデルが実現するだろうと
01:36
wasあった going行く to be〜する coming到来.
誰もが考えていました
01:40
Andそして itそれ turnsターン outでる thatそれ that'sそれは notない what itそれ wasあった.
でも実際はそうなりませんでした
01:42
First最初 of allすべて, itそれ wasあった impossible不可能, andそして it'sそれは notない what itそれ wasあった.
以前は不可能であっても、昔のままではないのです
01:45
Andそして soそう one1 of theその thingsもの thatそれ I think思う we're私たちは learning学習 ---
例えば
01:48
ifif you君は think思う about, like好きな, Wikipediaウィキペディア,
ウィキペディアのことを考えるとわかりますが
01:49
it'sそれは something何か thatそれ wasあった simply単に impossible不可能.
不可能だったことが実現しています
01:51
It'sそれは impossible不可能 in theory理論, butだけど possible可能 in practice練習.
不可能だと思えても、実現できるのです
01:53
Andそして ifif you君は take取る allすべて theseこれら thingsもの thatそれ are impossible不可能,
こうした
01:57
I think思う one1 of theその thingsもの thatそれ we're私たちは learning学習 fromから thisこの era時代,
不可能と思えることをすべて考慮して、この時代、この10年から私たちが学ぶことは
01:58
fromから thisこの last最終 decade10年, is thatそれ we我々 have持ってる to get取得する good良い at〜で believing信じる in theその impossible不可能,
不可能と思われていることの可能性を信じられるようにならなければならないということです
02:02
becauseなぜなら we're私たちは unprepared準備ができていない forために itそれ.
そうした準備ができていないのですから
02:06
Soそう, I'm私は curious好奇心 about what's何ですか going行く to happen起こる in theその next 5,000 days日々.
私は、次の5000日に何が起きるか興味があります
02:09
Butだけど ifif that'sそれは happened起こった in theその last最終 5,000 days日々,
これまでの5000日はこうでした
02:12
what's何ですか going行く to happen起こる in theその next 5,000 days日々?
これからの5000日には何が起きるのでしょう?
02:14
Soそう, I have持ってる aa kind種類 of aa simple単純 storyストーリー,
話は簡単です
02:17
andそして itそれ suggests提案する thatそれ what we我々 want欲しいです to think思う about is thisこの thingもの thatそれ we're私たちは making作る,
考えるべきことは 今作り上げているものであり
02:20
thisこの thingもの thatそれ has持っている happened起こった in 5,000 days日々 ---
これまでの5000日に実現したものです
02:23
that'sそれは allすべて theseこれら computersコンピュータ, allすべて theseこれら handheldsハンドヘルド,
これらすべてのコンピュータや携帯端末
02:25
allすべて theseこれら cell細胞 phones電話機, allすべて theseこれら laptopsラップトップ, allすべて theseこれら serversサーバー ---
携帯電話、ノートパソコン、サーバーなど --
02:28
basically基本的に what we're私たちは getting取得 outでる of allすべて theseこれら connections接続
こうしたあらゆるつながりから私たちが作り出そうとしているのは
02:32
is we're私たちは getting取得 one1 machine機械.
ひとつのマシンです
02:36
Ifif thereそこ is onlyのみ one1 machine機械, andそして our我々の little少し handheldsハンドヘルド andそして devicesデバイス
たったひとつのマシンがあって、手元の機器が
02:38
are actually実際に justちょうど little少し windows into thoseそれら machines機械,
そのマシンをのぞく窓だと考えれば
02:42
butだけど thatそれ we're私たちは basically基本的に constructing建設 aa singleシングル, globalグローバル machine機械.
私たちはひとつのグローバルなマシンを作ろうとしていることになります
02:44
Andそして soそう I began始まった to think思う about thatそれ.
その話題から始めましょう
02:50
Andそして itそれ turned回した outでる thatそれ thisこの machine機械 happens起こる to be〜する
このマシンは図らずも我々が作り上げた中で
02:52
theその most最も reliable信頼性のある machine機械 thatそれ we've私たちは everこれまで made.
もっとも信頼性の高いものとなりました
02:55
Itそれ has持っている notない crashedクラッシュした; it'sそれは runningランニング uninterrupted中断されない.
クラッシュもしなければ妨害されることもないのです
02:58
Andそして there'sそこに almostほぼ noいいえ otherその他 machine機械 thatそれ we've私たちは everこれまで made
私たちが作り上げたものの中でこれほど長い期間
03:00
thatそれ runs走る theその number of hours時間, theその number of days日々.
運転を続けたマシンもほとんどありません
03:03
5,000 days日々 withoutなし interruption中断 --- that'sそれは justちょうど unbelievable信じられない.
5000日も妨害されずにいるのです 信じられません
03:07
Andそして of courseコース, theその Internetインターネット is longerより長いです thanより justちょうど 5,000 days日々;
もちろん、インターネットは5000日以上前からありますが
03:10
theその Webウェブ is onlyのみ 5,000 days日々.
ウェブは5000日だけです
03:12
Soそう, I wasあった trying試す to basically基本的に make作る measurements測定値.
ある計算をしてみました
03:14
What are theその dimensionsディメンション of thisこの machine機械?
このマシンの規模はどれほどでしょう
03:20
Andそして I started開始した offオフ by〜によって calculating計算する howどうやって manyたくさんの billions何十億 of clicksクリック数 thereそこ are
まず、地球上の全てのコンピュータで
03:23
allすべて aroundまわり theその globeグローブ on allすべて theその computersコンピュータ.
どれほどクリックされているか計算すると
03:27
Andそして thereそこ is aa 100 billion clicksクリック数 per〜ごと day.
1日あたり1000億クリックでした
03:30
Andそして there'sそこに 55 trillion1兆 linksリンク betweenの間に allすべて theその Webウェブ pagesページ of theその world世界.
世界のウェブページ間では55兆のリンクがあります
03:32
Andそして soそう I began始まった thinking考え moreもっと about otherその他 kinds種類 of dimensionsディメンション,
ほかの規模についても考えて
03:38
andそして I made aa quickクイック listリスト. Wasあった itそれ Chrisクリス Jordanヨルダン, theその photographer写真家,
簡単なリストを作りました 写真家のクリス ジョーダンに
03:41
talking話す about numbers数字 beingであること soそう large thatそれ they're彼らは meaningless無意味な?
そんなに大きな数のことを話しても意味がないと言われましたが
03:46
Wellよく, here'sここにいる aa listリスト of themそれら. They're彼らは hardハード to telltell,
これがそのリストです
03:50
butだけど there'sそこに one1 billion PCpc chipsチップ on theその Internetインターネット,
説明は大変ですが、インターネット上の全てのコンピュータのチップを数えると
03:52
ifif you君は countカウント allすべて theその chipsチップ in allすべて theその computersコンピュータ on theその Internetインターネット.
10億になります
03:56
There'sそこに two million百万 emailsメール per〜ごと second二番.
1秒間に200万通のEメールが行き来します
03:58
Soそう it'sそれは aa very非常に big大きい number.
すごく大きな数です
04:00
It'sそれは justちょうど aa huge巨大 machine機械,
巨大なマシンで
04:02
andそして itそれ uses用途 five percentパーセント of theその globalグローバル electricity電気 on theその planet惑星.
地球上の電気の5%を消費します
04:04
Soそう here'sここにいる theその specifications仕様,
こちらがスペック表です
04:08
justちょうど asとして ifif you君は wereあった to make作る upアップ aa spec仕様 sheetシート forために itそれ:
仕様はこうなります
04:09
170 quadrillion数千万 transistorsトランジスタ, 55 trillion1兆 linksリンク,
17京(兆の1万倍)個のトランジスタ、55兆のリンク
04:11
emailsメール runningランニング at〜で two megahertzメガヘルツ itself自体,
2メガヘルツで行き来するEメール
04:15
31 kilohertzキロヘルツ textテキスト messagingメッセージング,
31キロヘルツのテキストメッセージ
04:17
246 exabyteエクサバイト storageストレージ. That'sそれは aa big大きい diskディスク.
246エクサバイトの記憶装置 大きなディスクです
04:20
That'sそれは aa lotロット of storageストレージ, memory記憶. Nine9人 exabyteエクサバイト RAMRAM.
メモリは大量にあり、RAMが9エクサバイトです
04:24
Andそして theその total合計 trafficトラフィック on thisこの
ここを通過するトラフィックの総量は
04:27
is runningランニング at〜で sevenセブン terabytesテラバイト per〜ごと second二番.
1秒あたり7テラバイトです。ブリュースターの話では
04:31
Brewsterブリュースター wasあった saying言って theその Libraryとしょうかん of Congress会議 is about twenty20 terabytesテラバイト.
国会図書館が大体12テラバイトの容量です
04:34
Soそう everyすべて second二番, halfハーフ of theその Libraryとしょうかん of Congress会議
だとすると毎秒国会図書館の半分が
04:37
is swooshing酔いどれ aroundまわり in thisこの machine機械. It'sそれは aa big大きい machine機械.
マシンの中を駆け抜けているのです 巨大なマシンです
04:40
Soそう I didした something何か elseelse. I figured思った outでる 100 billion clicksクリック数 per〜ごと day,
他にも計算してみました 1日のクリック数は1000億回で
04:44
55 trillion1兆 linksリンク is almostほぼ theその same同じ
55兆のリンクと言うのは人間の脳にある
04:48
asとして theその number of synapsesシナプス in yourきみの brain.
シナプスの数とほぼ同じです
04:51
Aa quadrillion数千万 transistorsトランジスタ is almostほぼ theその same同じ
1000兆個のトランジスタは脳にある
04:53
asとして theその number of neuronsニューロン in yourきみの brain.
ニューロンの数とほぼ同じです
04:55
Soそう to aa first最初 approximation近似, we我々 have持ってる theseこれら thingsもの ---
そこからざっと計算すると 20ペタ(テラの1000倍)ヘルツで
04:57
twenty20 petahertzペタヘルツ synapseシナプス firings点火.
シナプスが動いていることになります
05:00
Of courseコース, theその memory記憶 is really本当に huge巨大.
もちろん、記憶容量も巨大です
05:02
Butだけど to aa first最初 approximation近似, theその sizeサイズ of thisこの machine機械 is theその sizeサイズ ---
概算すると、このマシンの容量と複雑さは
05:04
andそして itsその complexity複雑, kind種類 of --- to yourきみの brain.
人間の脳に匹敵するのです
05:10
Becauseなぜなら in fact事実, that'sそれは howどうやって yourきみの brain works作品 --- in kind種類 of theその same同じ way方法 thatそれ theその Webウェブ works作品.
実際のところ、脳はウェブが働くのとある種同じように働きます
05:15
Howeverしかしながら, yourきみの brain isn'tない doubling倍増する everyすべて two years.
でも脳は2年ごとに倍の容量にはならないのです
05:19
Soそう ifif we我々 sayいう thisこの machine機械 right now thatそれ we've私たちは made
今の時点でこのマシンが1HB、つまり1人分の脳と
05:23
is about one1 HBhb, one1 human人間 brain,
大体同じ容量だとすれば、
05:28
ifif we我々 look見える at〜で theその rateレート thatそれ thisこの is increasing増加する,
その増加率をみると
05:31
30 years fromから now, there'llそこに be〜する six6 billion HBsHBS.
30年後には60億HBということになります
05:34
Soそう by〜によって theその year 2040, theその total合計 processing処理 of thisこの machine機械
つまり2040年までには、このマシンの総合処理量は
05:39
will意志 exceed超過する aa total合計 processing処理 powerパワー of humanity人類,
生データやビットで考えると人類の総合処理能力を超えるでしょう
05:43
in raw bitsビット andそして stuffもの. Andそして thisこの is, I think思う, whereどこで
これが、レイ カーツウェルなどが「我々が越えようとしている」と
05:46
Rayレイ Kurzweilカーツワイル andそして othersその他 get取得する thisこの little少し chartチャート saying言って thatそれ we're私たちは going行く to crossクロス.
言っているポイントなのだと思います
05:49
Soそう, what about thatそれ? Wellよく, here'sここにいる aa coupleカップル of thingsもの.
それはどういうことなのでしょうか? いくつかのことを意味しています
05:54
I have持ってる three kind種類 of general一般 thingsもの
大まかには3つあります
06:00
I would〜する like好きな to sayいう, three consequences結果 of thisこの.
これによって引き起こされる3つのことです
06:03
First最初, thatそれ basically基本的に what thisこの machine機械 is doingやっている is embodying体現する.
第1に、このマシンが行っているのは具現化です -- 私たちはこのマシンに身体を与えているのです
06:07
We're私たちは giving与える itそれ aa body. Andそして that'sそれは what we're私たちは going行く to do行う
これからの5000日の間続けて
06:12
in theその next 5,000 days日々 --- we're私たちは going行く to give与える thisこの machine機械 aa body.
このマシンに身体性を持たせていくのです
06:14
Andそして theその second二番 thingもの is, we're私たちは going行く to restructure再構築 itsその architecture建築.
第2に、このマシンのアーキテクチャを再構成していきます
06:17
Andそして thirdly三番目, we're私たちは going行く to become〜になる completely完全に codependent共依存 upon〜に itそれ.
第3に、私たちはこのマシンと完全に共依存の関係になっていきます
06:20
Soそう let〜する me go行く throughを通して thoseそれら three thingsもの.
これら3つについて詳しく話をします
06:24
First最初 of allすべて, we我々 have持ってる allすべて theseこれら thingsもの in our我々の hands.
そもそも、私たちはこういったものを手にし
06:26
We我々 think思う they're彼らは allすべて separate別々の devicesデバイス,
別々の機器としてとらえますが
06:29
butだけど in fact事実, everyすべて screen画面 in theその world世界
実際は世界中の全てのスクリーンが
06:31
is looking探している into theその one1 machine機械.
ひとつのマシンを覗き込んでいるのです
06:34
Theseこれら are allすべて basically基本的に portalsポータル into thatそれ one1 machine機械.
これらは基本的にひとつのマシンにつながるポータルです
06:37
Theその second二番 thingもの is thatそれ --- some一部 people callコール thisこの theその cloud,
また、これをクラウドと呼ぶ人もいますが
06:40
andそして you'reあなたは kind種類 of touching触れる theその cloud with〜と thisこの.
この機器を通じてクラウドにつながります
06:44
Andそして soそう in some一部 ways方法, allすべて you君は really本当に need必要 is aa cloudbookクラウドブック.
だから、ある意味では必要なのはクラウドにつながるコンピュータだけなのです
06:46
Andそして theその cloudbookクラウドブック doesn'tしない have持ってる anyどれか storageストレージ.
そのコンピュータには記憶媒体がなく
06:50
It'sそれは wireless無線. It'sそれは always常に connected接続された.
ワイヤレスでいつでもつながっています
06:53
There'sそこに manyたくさんの thingsもの about itそれ. Itそれ becomes〜になる very非常に simple単純,
細かいことはさておき、とてもシンプルになります
06:56
andそして basically基本的に what you'reあなたは doingやっている is you'reあなたは justちょうど touching触れる theその machine機械,
やっていることは正にこのマシンの操作であり
06:58
you'reあなたは touching触れる theその cloud andそして you'reあなたは going行く to compute計算する thatそれ way方法.
クラウドの操作であり、そういった方法で計算をするのです
07:00
Soそう theその machine機械 is computing計算.
このマシンが計算をするのです
07:03
Andそして in some一部 ways方法, it'sそれは sortソート of backバック
ある意味では
07:05
to theその kind種類 of old古い ideaアイディア of centralized集中化された computing計算.
集中コンピューティングモデルという昔のアイデアに
07:06
Butだけど everythingすべて, allすべて theその camerasカメラ, andそして theその microphonesマイク,
回帰していることになりますが、全てのカメラやマイク、
07:09
andそして theその sensorsセンサ in cars
車のセンサーなどが
07:13
andそして everythingすべて is connected接続された to thisこの machine機械.
このマシンにつながっているのです
07:17
Andそして everythingすべて will意志 go行く throughを通して theその Webウェブ.
全てのものがウェブを通じて流れていきます
07:19
Andそして we're私たちは seeing見る thatそれ already既に with〜と, sayいう, phones電話機.
例えば、電話はそうなりつつあります
07:21
Right now, phones電話機 don'tしない go行く throughを通して theその Webウェブ,
まだ、ウェブを通してはいませんが
07:23
butだけど they彼ら are beginning始まり to, andそして they彼ら will意志.
そうなり始めていますし、今後なっていくでしょう
07:25
Andそして ifif you君は imagine想像する what, sayいう, justちょうど asとして an example, what Googlegoogle Labsラボ has持っている
例として、グーグルラボがグーグルドキュメントやグーグルスプレッドシート
07:28
in terms条項 of experiments実験 with〜と Googlegoogle Docsドキュメント, Googlegoogle Spreadsheetsスプレッドシート, blahああ, blahああ, blahああ ---
などの実験でやっていることを考えてみてください
07:32
allすべて theseこれら thingsもの are going行く to become〜になる Webウェブ basedベース.
これらすべてはウェブベースになろうとしています
07:36
They're彼らは going行く throughを通して theその machine機械.
このマシンを通って行くのです
07:39
Andそして I am午前 suggesting提案する thatそれ everyすべて bitビット will意志 be〜する owned所有している by〜によって theその Webウェブ.
全ての情報はウェブが保有するようになるだろうと私は考えています
07:41
Right now, it'sそれは notない. Ifif you君は do行う spreadsheetsスプレッドシート andそして thingsもの at〜で work作業,
今この時点では、作業中のスプレッドシートや
07:46
aa Wordワード document資料, they彼ら aren'tない on theその Webウェブ,
ワードのドキュメントはウェブ上にはありませんが
07:49
butだけど they彼ら are going行く to be〜する. They're彼らは going行く to be〜する part of thisこの machine機械.
でもそうなっていくでしょう このマシンの一部になっていくのです
07:52
They're彼らは going行く to speak話す theその Webウェブ language言語.
そしてウェブの言語で話し
07:54
They're彼らは going行く to talkトーク to theその machine機械.
このマシンと語るようになるでしょう
07:56
Theその Webウェブ, in some一部 senseセンス, is kind種類 of like好きな aa black hole
ウェブはある意味一種のブラックホールのようなものです
07:58
that'sそれは sucking吸う upアップ everythingすべて into itそれ.
全てのものを呑みこんでいきます
08:01
Andそして soそう everyすべて thingもの will意志 be〜する part of theその Webウェブ.
すべてのものはウェブの一部になるのです
08:04
Soそう everyすべて item項目, everyすべて artifactアーティファクト thatそれ we我々 make作る, will意志 have持ってる embedded埋め込み in itそれ
あらゆる物、私たちが作りだした物が、
08:08
some一部 little少し sliverスライバー of Web-nessウェブ andそして connection接続,
ウェブ性とか接続といった単純な概念に組み込まれて
08:13
andそして itそれ will意志 be〜する part of thisこの machine機械,
このマシンの一部になるのです
08:16
soそう thatそれ our我々の environment環境 --- kind種類 of in thatそれ ubiquitousユビキタス computing計算 senseセンス ---
その結果、ユビキタス コンピューティングの世界で見られるように
08:18
our我々の environment環境 becomes〜になる theその Webウェブ. Everythingすべて is connected接続された.
環境がウェブ化するのです すべてがつながるのです
08:21
Now, with〜と RFIDsrfids andそして otherその他 thingsもの --- whateverなんでも technology技術 itそれ is,
無線ICタグでも、他のものでも
08:26
itそれ doesn'tしない really本当に matter問題. Theその pointポイント is thatそれ everythingすべて
どんなテクノロジーでもいいのですが、重要なのは
08:29
will意志 have持ってる embedded埋め込み in itそれ some一部 sensorセンサー connecting接続する itそれ to theその machine機械,
あらゆるモノを、接続などの形態でこのマシンに組み込み
08:32
andそして soそう we我々 have持ってる, basically基本的に, an Internetインターネット of thingsもの.
モノを結ぶインターネットを手にするということです
08:35
Soそう you君は beginベギン to think思う of aa shoe asとして aa chipチップ with〜と heelsかかと,
靴を、ヒール付きの集積回路として見たり
08:38
andそして aa car asとして aa chipチップ with〜と wheels車輪,
車を、タイヤ付きの集積回路として見るようになります
08:42
becauseなぜなら basically基本的に most最も of theその costコスト of manufacturing製造 cars
車を製造する際のコストの大半は
08:45
is theその embedded埋め込み intelligenceインテリジェンス andそして electronicsエレクトロニクス in itそれ, andそして notない theその materials材料.
内蔵された知能と電子機器によるもので、材料によるものではありません
08:48
Aa lotロット of people think思う about theその new新しい economy経済
多くの人がニュー エコノミーのことを
08:54
asとして something何か thatそれ wasあった going行く to be〜する aa disembodied体外,
実体のない
08:56
alternative代替, virtualバーチャル existence存在,
もうひとつのバーチャルな存在となっていくものと考え
08:58
andそして thatそれ we我々 would〜する have持ってる theその old古い economy経済 of atoms原子.
オールドエコノミーは原子によって成り立つと考えています
09:01
Butだけど in fact事実, what theその new新しい economy経済 really本当に is
でも実際のところニュー エコノミーとは
09:04
is theその marriage結婚 of thoseそれら two, whereどこで we我々 embed埋め込み theその information情報,
この2つが融合し、情報とデジタル表現された物質特性が実体のある世界に
09:07
andそして theその digitalデジタル nature自然 of thingsもの into theその material材料 world世界.
組み込まれることなのです
09:11
That'sそれは what we're私たちは looking探している forward前進 to. Thatそれ is whereどこで we're私たちは going行く ---
私たちはそれを期待しています
09:13
thisこの union連合, thisこの convergence収束 of theその atomicアトミック andそして theその digitalデジタル.
原子とデジタルの結合や融合こそ、目指すところなのです
09:17
Andそして soそう one1 of theその consequences結果 of thatそれ, I believe信じる,
その結果として例えば
09:24
is thatそれ whereどこで we我々 have持ってる thisこの sortソート of spectrumスペクトラム of mediaメディア right now ---
テレビや映画、ビデオなどに分かれた今のメディアが
09:26
TVテレビ, film, videoビデオ --- thatそれ basically基本的に becomes〜になる one1 mediaメディア platformプラットフォーム.
ひとつのメディア プラットフォームになります
09:30
Andそして whilewhile there'sそこに manyたくさんの differences相違 in some一部 senses感覚,
違いが多いとしても
09:33
they彼ら will意志 shareシェア moreもっと andそして moreもっと in common一般 with〜と each otherその他.
共通点は増えていくはずです
09:35
Soそう thatそれ theその laws法律 of mediaメディア, suchそのような asとして theその fact事実 thatそれ copiesコピー have持ってる noいいえ value,
「コピーに価値はなく、コピーできないものに価値がある」
09:38
theその value's価値 in theその uncopiableコピー不可能な thingsもの,
これがメディアの法則です
09:43
theその immediacy即時性, theその authentication認証, theその personalizationパーソナライゼーション.
速報性、本物であることの証明、パーソナライゼーション --
09:45
Theその mediaメディア wants望む to be〜する liquid液体.
メディアには流動性が求められます
09:50
Theその reason理由 whyなぜ thingsもの are free無料 is soそう thatそれ you君は canできる manipulate操作する themそれら,
何かがフリーなのは、自由に扱えるようにするためです
09:53
notない soそう thatそれ they彼ら are "free無料" asとして in "beerビール," butだけど "free無料" asとして in "freedom自由."
ビールが「無料」であるという意味での「フリー」ではなく、「自由」という意味での「フリー」です
09:56
Andそして theその networkネットワーク effects効果 ruleルール,
ネットワークではある法則が成り立ちます
10:00
meaning意味 thatそれ theその moreもっと you君は have持ってる, theその moreもっと you君は get取得する.
多くを持つ者ほど多くを得るという法則です
10:02
Theその first最初 faxファックス machine機械 --- theその person who bought買った theその first最初 faxファックス machine機械
最初のFAX機を買った人は間抜けです
10:04
wasあった an idiot馬鹿, becauseなぜなら thereそこ wasあった nobody誰も to faxファックス to.
誰もFAXをする相手がいないのですから
10:07
Butだけど hereここに she彼女 becameなりました an evangelistエバンジェリスト, recruiting募集 othersその他
でもその人は伝道者になり他の人々にFAX機を買うように
10:12
to get取得する theその faxファックス machines機械 becauseなぜなら itそれ made their彼らの purchase購入 moreもっと valuable貴重な.
誘っていきます そうすれば購入品の価値が増すからです
10:16
Thoseそれら are theその effects効果 thatそれ we're私たちは going行く to see見る.
私たちもそんな効果を経験することになります
10:19
Attention注意 is theその currency通貨.
注目というのは通貨です
10:21
Soそう thoseそれら laws法律 are going行く to kind種類 of spread普及 throughout全体を通して allすべて mediaメディア.
だからそうした法則は全てのメディアを通して広まっていきます
10:23
Andそして theその otherその他 thingもの about thisこの embodiment実施形態
具現化についてもうひとつ
10:28
is thatそれ there'sそこに kind種類 of what I callコール theその McLuhanミクルハン reversal逆転.
マクルーハンの逆転があります マクルーハンによれば
10:30
McLuhanミクルハン wasあった saying言って, "Machines機械 are theその extensions拡張 of theその human人間 senses感覚."
「マシンは、人間の感覚器官の拡張的要素である」
10:33
Andそして I'm私は saying言って, "Humans人間 are now going行く to be〜する
でも、私に言わせればある意味
10:35
theその extended拡張された senses感覚 of theその machine機械," in aa certainある senseセンス.
「人間は、マシンの感覚器官の拡張的要素となりつつある」のです
10:37
Soそう we我々 have持ってる aa trillion1兆 eyes, andそして ears, andそして touches触れる,
私たちはデジタル写真やデジタルカメラを通じて
10:40
throughを通して allすべて our我々の digitalデジタル photographs写真 andそして camerasカメラ.
1兆の眼と耳と感覚を持っています
10:44
Andそして we我々 see見る thatそれ in thingsもの like好きな Flickrフリッカー,
そうしたものはFlickrやPhotosynth -
10:47
orまたは Photosynthphotosynth, thisこの programプログラム fromから Microsoftマイクロソフト
これは、何千もの観光客のスナップ写真から
10:52
thatそれ will意志 allow許す you君は to assembleアセンブル aa view見る of aa touristy観光 place場所
観光地の景観をまとめ上げることのできるマイクロソフトのプログラムですが
10:55
fromから theその thousands of touristツーリスト snapshotsスナップショット of itそれ.
こういったもので見ることができます
10:59
In aa certainある senseセンス, theその machine機械 is seeing見る throughを通して theその pixelsピクセル of individual個人 camerasカメラ.
ある意味、このマシンは個々のカメラのピクセルを通して見ているのです
11:03
Now, theその second二番 thingもの thatそれ I want欲しいです to talkトーク about wasあった thisこの ideaアイディア of restructuringリストラ,
次に、私が話したい2番目のことは再構成 -- つまり、ウェブが行っているのは
11:09
thatそれ what theその Webウェブ is doingやっている is restructuringリストラ.
再構成であるという考えについてです
11:13
Andそして I have持ってる to warn警告する you君は, thatそれ what we'll私たちは talkトーク about is ---
お知らせしておきますが、これから
11:15
I'm私は going行く to give与える myじぶんの explanation説明 of aa term期間 you'reあなたは hearing聴覚, whichどの is aa "semanticセマンティック Webウェブ."
「セマンティック ウェブ」という言葉を説明していきます
11:17
Soそう first最初 of allすべて, theその first最初 stageステージ thatそれ we've私たちは seen見た
第1段階として、インターネットで最初に眼にしたのは
11:21
of theその Internetインターネット wasあった thatそれ itそれ wasあった going行く to linkリンク computersコンピュータ.
コンピュータをつなぐことであり、ネットと呼ばれるものです
11:24
Andそして that'sそれは what we我々 calledと呼ばれる theその Netネット; thatそれ wasあった theその Internetインターネット of netsネット.
つまりネットを結ぶという意味でのインターネットです
11:27
Andそして we我々 saw見た thatそれ, whereどこで you君は have持ってる allすべて theその computersコンピュータ of theその world世界.
コンピュータを持っていたとしても --
11:30
Andそして ifif you君は remember思い出す, itそれ wasあった aa kind種類 of green screen画面 with〜と cursorsカーソル,
緑色のスクリーンにカーソルがあったのを覚えているかもしれませんが
11:33
andそして thereそこ wasあった really本当に notない muchたくさん to do行う, andそして ifif you君は wanted欲しい to connect接続する itそれ,
あまりやることがありませんでした
11:37
you君は connected接続された itそれ fromから one1 computerコンピューター to another別の computerコンピューター.
接続とは2台のコンピュータの間に入るような形態でした
11:39
Andそして what you君は had持っていました to do行う wasあった --- ifif you君は wanted欲しい to participate参加する in thisこの,
もしここに参加したければ
11:42
you君は had持っていました to shareシェア packetsパケット of information情報.
情報のパケットを共有しなければなりませんでした
11:44
Soそう you君は wereあった forwarding転送 on. You君は didn'tしなかった have持ってる controlコントロール.
出力はしても、占有はしません
11:48
Itそれ wasn'tなかった like好きな aa telephone電話 systemシステム whereどこで you君は had持っていました controlコントロール of aa lineライン:
回線を占有する電話と違い
11:50
you君は had持っていました to shareシェア packetsパケット.
パケットを共有しなければならなかったのです
11:52
Theその second二番 stageステージ thatそれ we're私たちは in now is theその ideaアイディア of linkingリンク pagesページ.
今、第2段階では、ページをリンクする考えに立っています
11:54
Soそう in theその old古い one1, ifif I wanted欲しい to go行く on to an airline航空会社 Webウェブ pageページ,
以前は、航空会社のウェブサイトを見たいとき
11:59
I went行った fromから myじぶんの computerコンピューター, to an FTPftp siteサイト, to another別の airline航空会社 computerコンピューター.
自分のコンピュータからFTPのサイトに行き、そこから航空会社のコンピュータに行きました
12:02
Now we我々 have持ってる pagesページ --- theその unit単位 has持っている beenされている resolved解決済み into pagesページ,
今はページを使います 単位がページにまで細かくなっているので
12:06
soそう one1 pageページ linksリンク to another別の pageページ.
ページ間のリンクが可能です
12:11
Andそして ifif I want欲しいです to go行く in to book aa flightフライト,
フライトを予約したければ
12:13
I go行く into theその airline's航空会社の flightフライト pageページ, theその websiteウェブサイト of theその airline航空会社,
航空会社のウェブサイト、フライトのページに行きます
12:16
andそして I'm私は linkingリンク to thatそれ pageページ.
そのページにリンクできるのです
12:21
Andそして what we're私たちは sharing共有 wereあった linksリンク, soそう you君は had持っていました to be〜する kind種類 of open開いた with〜と linksリンク.
共有するのはリンクですから、自由に開放すべきです
12:23
You君は couldn'tできなかった deny否定する --- ifif someone誰か wanted欲しい to linkリンク to you君は,
誰かがあなたの所にリンクしたいのなら
12:27
you君は couldn'tできなかった stopやめる themそれら. You君は had持っていました to participate参加する in thisこの ideaアイディア
断われませんし、止めることもできず、自分のページに誰でも
12:29
of opening開ける upアップ yourきみの pagesページ to be〜する linkedリンクされた by〜によって anybody.
リンクできるよう開放しておかなければならないのです
12:33
Soそう that'sそれは what we我々 wereあった doingやっている.
そんなことをやってきました
12:36
We're私たちは now entering入る to theその third三番 stageステージ, whichどの is what I'm私は talking話す about,
今は第3の段階に入りつつありますので、その点についてお話しします
12:38
andそして thatそれ is whereどこで we我々 linkリンク theその dataデータ.
それはデータをリンクするという段階です
12:42
Soそう, I don'tしない know知っている what theその name of thisこの thingもの is.
「ひとつのマシン」とでも呼びましょうか
12:44
I'm私は calling呼び出し itそれ theその one1 machine機械. Butだけど we're私たちは linkingリンク dataデータ.
データをリンクするのです
12:46
Soそう we're私たちは going行く fromから machine機械 to machine機械,
機器と機器から、ページとページ、そして
12:48
fromから pageページ to pageページ, andそして now dataデータ to dataデータ.
今はデータとデータに移って来ているのです
12:50
Soそう theその difference is, is thatそれ ratherむしろ thanより linkingリンク fromから pageページ to pageページ,
違いは、ページとページをリンクするのではなく
12:52
we're私たちは actually実際に going行く to linkリンク fromから one1 ideaアイディア on aa pageページ
あるページにあるひとつのアイデアを
12:56
to another別の ideaアイディア, ratherむしろ thanより to theその otherその他 pageページ.
別のページではなく別のアイデアにリンクする点です
13:00
Soそう everyすべて ideaアイディア is basically基本的に beingであること supportedサポートされる ---
全てのアイデア、もしくは全ての事項や名詞が
13:02
orまたは everyすべて item項目, orまたは everyすべて noun名詞 --- is beingであること supportedサポートされる by〜によって theその entire全体 Webウェブ.
ウェブ全体によって支えられているのです
13:05
It'sそれは beingであること resolved解決済み at〜で theその levelレベル of itemsアイテム, orまたは ideasアイデア, orまたは words言葉, ifif you君は want欲しいです.
必要なら、事項やアイデア、単語のレベルまで細かくなるのです
13:08
Soそう besidesその他 physically物理的に coming到来 outでる again再び into thisこの ideaアイディア
実在するものを、バーチャルに留まらないこのアイデアに組み込むことで
13:14
thatそれ it'sそれは notない justちょうど virtualバーチャル, it'sそれは actually実際に going行く outでる to thingsもの.
実在の世界とつながるのです
13:18
Soそう something何か will意志 resolve解決する downダウン to theその information情報
特定の人の情報にまで細分化する場合もあるでしょうから
13:22
about aa particular特に person, soそう everyすべて person will意志 have持ってる aa uniqueユニークな IDid.
すべての人が独自のIDを持つようになるでしょう
13:25
Everyすべて person, everyすべて item項目 will意志 have持ってる aa something何か
すべての人や事項が固有の何かを持っていて
13:29
thatそれ will意志 be〜する very非常に specific特定, andそして will意志 linkリンク
そのアイデアや事項を示す特定の表象と
13:31
to aa specific特定 representation表現 of thatそれ ideaアイディア orまたは item項目.
リンクすることになります
13:33
Soそう now, in thisこの new新しい one1, whenいつ I linkリンク to itそれ,
この新しいアイデアにおいて、何かにリンクするというのは
13:37
I would〜する linkリンク to myじぶんの particular特に flightフライト, myじぶんの particular特に seatシート.
特定のフライトや座席にリンクするということです
13:40
Andそして soそう, giving与える an example of thisこの thingもの,
例をあげましょう
13:46
I liveライブ in Pacificaパシフィカ, ratherむしろ thanより --- right now Pacificaパシフィカ
私はパシフィカ市に住んでいます
13:49
is justちょうど sortソート of aa name on theその Webウェブ somewhereどこかで.
ウェブ上では、パシフィカとはどこかの名称にすぎません
13:51
Theその Webウェブ doesn'tしない know知っている thatそれ thatそれ is actually実際に aa townタウン,
ウェブはそれが街であることを知りませんし
13:54
andそして thatそれ it'sそれは aa specific特定 townタウン thatそれ I liveライブ in,
私が住んでいる特定の街であることも知りません
13:56
butだけど that'sそれは what we're私たちは going行く to be〜する talking話す about.
ここがポイントです
13:58
It'sそれは going行く to linkリンク directly直接 to ---
直接リンクをつくるのです
14:01
itそれ will意志 know知っている, theその Webウェブ will意志 be〜する ableできる to read読む itself自体
ウェブは自身でそれを読み取り
14:03
andそして know知っている thatそれ thatそれ actually実際に is aa place場所,
それが地名であることを知り
14:06
andそして thatそれ wheneverいつでも itそれ sees見える thatそれ wordワード, "Pacificaパシフィカ,"
「パシフィカ」という単語にどこで出会っても
14:08
itそれ knows知っている thatそれ itそれ actually実際に has持っている aa place場所,
場所や
14:10
latitude緯度, longitude経度, aa certainある population人口.
緯度や経度、人口などはすでに把握しているのです
14:11
Soそう hereここに are some一部 of theその technicalテクニカル terms条項, allすべて three-letter3文字 thingsもの,
こちらはある専門用語です どれも3文字ですが
14:14
thatそれ you'llあなたは see見る aa lotロット moreもっと of.
これから増えていくでしょう
14:17
Allすべて theseこれら thingsもの are about enabling可能にする thisこの ideaアイディア of linkingリンク to theその dataデータ.
これらすべてはデータをリンクするというアイデアの実現に関わっています
14:19
Soそう I'll私はよ give与える you君は one1 kind種類 of an example.
ひとつ例を挙げましょう
14:24
There'sそこに like好きな aa billion socialソーシャル sitesサイト on theその Webウェブ.
ウェブ上には無数の交流サイトがあります
14:27
Each time時間 you君は go行く into thereそこ, you君は have持ってる to telltell itそれ again再び who you君は are
そこに行くたびに自分は誰か、友人は誰かを
14:31
andそして allすべて yourきみの friends友達 are.
入力します
14:34
Whyなぜ should〜すべき you君は be〜する doingやっている thatそれ? You君は should〜すべき justちょうど do行う thatそれ once一度,
なぜそうする必要があるのでしょう?
14:35
andそして itそれ should〜すべき know知っている who allすべて yourきみの friends友達 are.
1度やれば、友人が誰か分かるようにするべきです
14:37
Soそう that'sそれは what you君は want欲しいです, is allすべて yourきみの friends友達 are identified特定された,
できれば、友人を全て特定したら
14:40
andそして you君は should〜すべき justちょうど carryキャリー theseこれら relationships関係 aroundまわり.
その関係性を使いまわせるのが理想的です
14:42
Allすべて thisこの dataデータ about you君は should〜すべき justちょうど be〜する conveyed伝えられた,
自分についてのデータは自動的に伝達されるべきです
14:44
andそして you君は should〜すべき do行う itそれ once一度 andそして that'sそれは allすべて thatそれ should〜すべき happen起こる.
1回の設定で完了となるようにするべきです
14:47
Andそして you君は should〜すべき have持ってる allすべて theその networksネットワーク
そういったデータの関連性を
14:50
of allすべて theその relationships関係 betweenの間に thoseそれら pieces作品 of dataデータ.
全て把握したネットワークを作るべきです
14:52
That'sそれは what we're私たちは moving動く into --- whereどこで itそれ sortソート of knows知っている theseこれら thingsもの downダウン to thatそれ levelレベル.
そういう時代に移行しつつあります -- ウェブがそのレベルまで理解するという時代です
14:54
Aa semanticセマンティック Webウェブ, Webウェブ 3.0, giant巨人 globalグローバル graphグラフ ---
セマンティック ウェブ、ウェブ3.0、ジャイアント グローバル グラフなど
14:59
we're私たちは kind種類 of trying試す outでる what we我々 want欲しいです to callコール thisこの thingもの.
これを何と呼ぶのかはまだ試行段階ですが
15:02
Butだけど what's何ですか it'sそれは doingやっている is sharing共有 dataデータ.
やることは、データの共有です
15:05
Soそう you君は have持ってる to be〜する open開いた to having持つ yourきみの dataデータ shared共有, whichどの is aa muchたくさん biggerより大きい stepステップ
自らのデータを自由に共有できるようにすることが、ウェブページやコンピュータを共有するより
15:07
thanより justちょうど sharing共有 yourきみの Webウェブ pageページ, orまたは yourきみの computerコンピューター.
ずっと大きな進歩なのです
15:12
Andそして allすべて theseこれら thingsもの thatそれ are going行く to be〜する on thisこの
ページだけでなく、いろいろなモノを
15:14
are notない justちょうど pagesページ, they彼ら are thingsもの.
共有するようにします
15:18
Everythingすべて we've私たちは described記載された, everyすべて artifactアーティファクト orまたは place場所,
書いたもの、作ったもの、場所などすべてが
15:21
will意志 be〜する aa specific特定 representation表現,
特定の表象になり
15:25
will意志 have持ってる aa specific特定 characterキャラクター thatそれ canできる be〜する linkedリンクされた to directly直接.
直接リンクすることのできる特定の存在になるのです
15:27
Soそう we我々 have持ってる thisこの databaseデータベース of thingsもの.
モノについてのデータベースが出来上がるのです
15:32
Andそして soそう there'sそこに actually実際に aa fourth第4 thingもの thatそれ we我々 have持ってる notない get取得する to,
そして、第4の段階に入ります 実際のところ、次の10年や5000日では
15:34
thatそれ we我々 won't〜されません see見る in theその next 10 years, orまたは 5,000 days日々,
実現しないでしょうが
15:38
butだけど I think思う that'sそれは whereどこで we're私たちは going行く to. Andそして asとして theその Internetインターネット of thingsもの ---
でもそれが私たちの目指すところなのです それは、モノを結ぶインターネットとして
15:40
whereどこで I'm私は linkingリンク directly直接 to theその particular特に thingsもの of myじぶんの seatシート on theその plane飛行機 ---
つまり飛行機の自席に関する特定のモノに直接リンクできるようなことを指しますが
15:45
thatそれ thatそれ physical物理的 thingもの becomes〜になる part of theその Webウェブ.
そういった実在のモノがウェブの一部になるのです
15:49
Andそして soそう we我々 are in theその middle中間 of thisこの thingもの
今まさに
15:52
that'sそれは completely完全に linkedリンクされた, downダウン to everyすべて objectオブジェクト
わずかでも関連性をもつあらゆるモノにまで
15:54
in theその little少し sliverスライバー of aa connection接続 thatそれ itそれ has持っている.
完全なリンクができつつあるのです
15:57
Soそう, theその last最終 thingもの I want欲しいです to talkトーク about is thisこの ideaアイディア
私がお話ししたい最後の点は
15:59
thatそれ we're私たちは going行く to be〜する codependent共依存.
私たちは共依存関係になるだろうということです
16:01
It'sそれは always常に going行く to be〜する thereそこ, andそして theその closerクローザー itそれ is, theその betterより良い.
いつでも共依存になりますし、その関係が近いほど良いのです
16:04
Ifif you君は allow許す Googlegoogle to, itそれ will意志 telltell you君は yourきみの searchサーチ history歴史.
グーグルで自分の検索履歴を表示させることができます
16:08
Andそして I found見つけた outでる by〜によって looking探している at〜で itそれ
それを見ていて気づいたのですが
16:11
thatそれ I searchサーチ most最も at〜で 11 o'clock in theその morning.
私は午前11時に最もよく検索するのです
16:13
Soそう I am午前 open開いた, andそして beingであること transparentトランスペアレント to thatそれ.
その点について私はオープンですし隠し事はしていません
16:16
Andそして I think思う total合計 personalizationパーソナライゼーション in thisこの new新しい world世界 will意志 require要求する total合計 transparency透明性.
新しい世界での完全なパーソナライゼーションには完全な透明性が必要だと思うのです それが対価です
16:19
Thatそれ is going行く to be〜する theその price価格.
完全なパーソナライゼーションを
16:25
Ifif you君は want欲しいです to have持ってる total合計 personalizationパーソナライゼーション,
望むのなら
16:27
you君は have持ってる to be〜する totally完全に transparentトランスペアレント.
完全な透明性を保つ必要があります
16:28
Googlegoogle. I can'tできない remember思い出す myじぶんの phone電話 number, I'll私はよ justちょうど ask尋ねる Googlegoogle.
自分の電話番号を忘れたら、私はグーグルで調べます
16:30
We're私たちは soそう dependent依存 on thisこの thatそれ I have持ってる now gotten得た to theその pointポイント
グーグルにものすごく頼っているので私は
16:33
whereどこで I don'tしない even偶数 tryお試しください to remember思い出す thingsもの ---
何も覚えようとしないほどになりました
16:35
I'll私はよ justちょうど Googlegoogle itそれ. It'sそれは easierより簡単に to do行う thatそれ.
ただグーグルで検索するのです その方が簡単です
16:37
Andそして we我々 kind種類 of objectオブジェクト at〜で first最初, saying言って, "Ohああ, that'sそれは awful補うステまにくるににステまし補うま."
最初は皆「それはひどい」と反対します
16:39
Butだけど ifif we我々 think思う about theその dependency依存 thatそれ we我々 have持ってる on thisこの otherその他 technology技術,
でも別のテクノロジー、つまりアルファベットや文書への
16:42
calledと呼ばれる theその alphabetアルファベット, andそして writing書き込み,
依存度を考えてみてください
16:45
we're私たちは totally完全に dependent依存 on itそれ, andそして it'sそれは transformed変形した culture文化.
我々はそれに完全に依存していて、文化を変容させています
16:47
We我々 cannotできない imagine想像する ourselves自分自身 withoutなし theその alphabetアルファベット andそして writing書き込み.
アルファベットや文字のない暮らしは想像できません
16:50
Andそして soそう in theその same同じ way方法, we're私たちは going行く to notない imagine想像する ourselves自分自身
同じように、いま説明したようなマシンがない暮らしなど
16:54
withoutなし thisこの otherその他 machine機械 beingであること thereそこ.
想像できないようになるでしょう
16:57
Andそして what is happeningハプニング with〜と thisこの is
それによって起こりつつあるのは
16:59
some一部 kind種類 of AI, butだけど it'sそれは notない theその AI in conscious意識的な AI,
ある種のAI (人工知能)です でも意識のあるAIではありません
17:02
asとして beingであること an expert専門家, Larryラリー Pageページ told言った me
専門家のラリー ペイジは
17:04
thatそれ that'sそれは what they're彼らは trying試す to do行う,
それこそ
17:07
andそして that'sそれは what they're彼らは trying試す to do行う.
やろうとしていることだと言っています
17:08
Butだけど whenいつ six6 billion humans人間 are Googlingグーグル,
グーグル検索している60億人の、誰が誰を検索しているのでしょう?
17:10
who'sだれの searching検索 who? Itそれ goes行く bothどちらも ways方法.
双方向に検索しています
17:13
Soそう we我々 are theその Webウェブ, that'sそれは what thisこの thingもの is.
だから私たちがウェブなのです この点が重要です
17:15
We我々 are going行く to be〜する theその machine機械.
私たちがこのマシンに組み込まれていきます
17:19
Soそう theその next 5,000 days日々, it'sそれは notない going行く to be〜する theその Webウェブ andそして onlyのみ betterより良い.
次の5000日では、ウェブが進歩するだけではありません
17:21
Justちょうど like好きな itそれ wasn'tなかった TVテレビ andそして onlyのみ betterより良い.
テレビの進歩だけではなかったのと同様に
17:26
Theその next 5,000 days日々, it'sそれは notない justちょうど going行く to be〜する theその Webウェブ
これからの5000日、ウェブが進歩するだけではなく
17:28
butだけど onlyのみ betterより良い --- it'sそれは going行く to be〜する something何か different異なる.
全く別なものが現れます
17:31
Andそして I think思う it'sそれは going行く to be〜する smarterスマートな.
さらに、どんどん賢くなるはずです
17:33
It'llそれはよ have持ってる an intelligenceインテリジェンス in thereそこ, that'sそれは notない, again再び, conscious意識的な.
意識はないけれど知能を備えるでしょう
17:37
Butだけど it'llそれはよ anticipate予期する what we're私たちは doingやっている, in aa good良い senseセンス.
勘良く、私たちが何をしようとしているのかを予測してくれるでしょう
17:41
Secondly第二に, it'sそれは become〜になる muchたくさん moreもっと personalizedパーソナライズド.
その後、さらにパーソナライズされていきます
17:45
Itそれ will意志 know知っている us米国, andそして that'sそれは good良い.
私たちのことを知るようになるのです
17:48
Andそして again再び, theその price価格 of thatそれ will意志 be〜する transparency透明性.
良いことです でも繰り返しますがその対価は透明性です
17:50
Andそして thirdly三番目, it'sそれは going行く to become〜になる moreもっと ubiquitousユビキタス
さらに、自分の周辺情報が
17:54
in terms条項 of filling充填 yourきみの entire全体 environment環境, andそして we我々 will意志 be〜する in theその middle中間 of itそれ.
全て収集されてどこでも知ることができる そんな環境に身を置くことになります
17:56
Andそして allすべて theseこれら devicesデバイス will意志 be〜する portalsポータル into thatそれ.
あらゆる機器はそこに行くポータルになるのです
18:01
Soそう theその singleシングル ideaアイディア thatそれ I wanted欲しい to leave離れる with〜と you君は
お伝えしておきたいアイデアはひとつだけです
18:04
is thatそれ we我々 have持ってる to beginベギン to think思う about thisこの asとして notない justちょうど "theその Webウェブ, onlyのみ betterより良い,"
単に「ウェブがより良くなる」と考えるのではなく
18:07
butだけど aa new新しい kind種類 of stageステージ in thisこの development開発.
この発展によって新しい段階が来ると考えるべきだということです
18:13
Itそれ looks外見 moreもっと globalグローバル. Ifif you君は take取る thisこの whole全体 thingもの,
さらにグローバル化しており
18:16
itそれ is aa very非常に big大きい machine機械, very非常に reliable信頼性のある machine機械,
これは全体として非常に大きく、信頼度が高いマシンで
18:19
moreもっと reliable信頼性のある thanより itsその parts部品.
それを構成する部品よりも信頼できます
18:22
Butだけど we我々 canできる alsoまた、 think思う about itそれ asとして kind種類 of aa large organism生物.
それはある種の大きな生命体と考えることもできます
18:24
Soそう we我々 mightかもしれない respond応答する to itそれ moreもっと asとして ifif thisこの wasあった aa whole全体 systemシステム,
ただ、全体を1つのシステムとして扱うのであって
18:27
moreもっと asとして ifif thisこの wasn'tなかった aa large organism生物
交流をもつような
18:32
thatそれ we我々 are going行く to be〜する interacting相互作用する with〜と. It'sそれは aa "One1."
大きな生命体としては扱いません
18:34
Andそして I don'tしない know知っている what elseelse to callコール itそれ, thanより theその One1.
「ただひとつのもの」以外に呼び名を思いつきませんが
18:38
We'll私たちは have持ってる aa betterより良い wordワード forために itそれ.
いずれ決まるでしょう
18:41
Butだけど there'sそこに aa unity統一 of some一部 sortソート that'sそれは starting起動 to emerge出現する.
ただ、ある種のまとまりは見え始めています
18:42
Andそして again再び, I don'tしない want欲しいです to talkトーク about consciousness意識,
意識という話はやめましょう
18:45
I want欲しいです to talkトーク about itそれ justちょうど asとして ifif itそれ wasあった aa little少し bacteria細菌,
小さなバクテリアとか、緑藻とか
18:48
orまたは aa volvoxボルボックス, whichどの is what thatそれ organism生物 is.
この生命体はそういうものですから
18:50
Soそう, to do行う, actionアクション, take-away取り除く. Soそう, here'sここにいる what I would〜する sayいう:
では、何をすべきなのか 私の意見はこうです
18:53
there'sそこに onlyのみ one1 machine機械, andそして theその Webウェブ is itsその OSOS.
たったひとつのマシンがあり、ウェブはそのOSである
18:59
Allすべて screensスクリーン look見える into theその One1. Noいいえ bitsビット will意志 liveライブ outside外側 theその Webウェブ.
全てのスクリーンはその「ただひとつのもの」を見る ウェブの外にはどんな情報も存在しない
19:03
To shareシェア is to gain利得. Let〜する theその One1 read読む itそれ.
共有することは得ることである 「ただひとつのもの」に情報を読ませるべし
19:07
It'sそれは going行く to be〜する machine-readable機械可読.
マシンで読めるようにする
19:11
You君は want欲しいです to make作る something何か thatそれ theその machine機械 canできる read読む.
このマシンが読めるものを作ることになります
19:12
Andそして theその One1 is us米国. We我々 are in theその One1.
「ただひとつのもの」は私たちでもあり、私たちはその中にいるのです
19:15
I appreciate感謝する yourきみの time時間.
ありがとうございました
19:20
(Applause拍手)
(拍手)
19:22
Translated by Wataru Narita
Reviewed by Satoshi Tatsuhara

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About the speaker:

Kevin Kelly - Digital visionary
There may be no one better to contemplate the meaning of cultural change than Kevin Kelly, whose life story reads like a treatise on the value and impacts of technology.

Why you should listen

Kelly has been publisher of the Whole Earth Review, executive editor at Wired magazine (which he co-founded, and where he now holds the title of Senior Maverick), founder of visionary nonprofits and writer on biology, business and “cool tools.” He’s renounced all material things save his bicycle (which he then rode 3,000 miles), founded an organization (the All-Species Foundation) to catalog all life on Earth, championed projects that look 10,000 years into the future (at the Long Now Foundation), and more. He’s admired for his acute perspectives on technology and its relevance to history, biology and society. His new book, The Inevitable, just published, explores 12 technological forces that will shape our future.

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Kevin Kelly | Speaker | TED.com