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TED2009

Saul Griffith: High-altitude wind energy from kites!

ソール・グリフィス:未来の再生可能エネルギーとしての凧

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ソール・グリフィスが、彼の新しい会社Makani Powerの仕事について明らかにします:それは、巨大な凧を用いて驚くほど大量の、クリーンで再生可能なエネルギーを作り出すことです。

- Inventor
Inventor Saul Griffith looks for elegant ways to make real things, from low-cost eyeglasses to a kite that tows boats. His latest projects include open-source inventions and elegant new ways to generate power. Full bio

Ifif you'reあなたは at〜で allすべて like好きな me,
もしあなたが私と同類なら
00:22
thisこの is what you君は do行う with〜と theその sunny晴れた summer weekends週末 in Sanサン Franciscoフランシスコ:
晴れた夏のサンフランシスコではこういうことをしているでしょう
00:23
you君は buildビルドする experimental実験的 kite-poweredカイトパワー hydrofoils水中翼
凧を動力とする実験的な水中翼船
00:26
capable可能な of moreもっと thanより 30 knots結び目.
30ノット以上出ます
00:29
Andそして you君は realize実現する thatそれ thereそこ is incredible信じられない powerパワー in theその wind,
風には信じられならい力があり、いろいろと
00:31
andそして itそれ canできる do行う amazing素晴らしい thingsもの.
びっくりするようなことができるのです
00:34
Andそして one1 day, aa vessel容器 notない unlike違う thisこの
そしてある日、これとさほど違わない船が
00:36
will意志 probably多分 breakブレーク theその world世界 speed速度 record記録.
たぶん世界最高速記録を打ち破るでしょう
00:38
Butだけど kitesカイト aren'tない justちょうど toysおもちゃ like好きな thisこの.
凧は、ただの子どものおもちゃではありません
00:40
Kitesカイト: I'm私は going行く to give与える you君は aa brief簡潔な history歴史,
凧:その歴史を簡単に述べてから
00:43
andそして telltell you君は about theその magnificent壮大 future未来
子どものお気に入りのおもちゃの
00:45
of everyすべて child's子供の favoriteお気に入り playthingおもちゃ.
壮大な未来をお話ししましょう
00:47
Soそう, kitesカイト are moreもっと thanより aa thousand years old古い,
凧は1000年以上の歴史を持ち
00:50
andそして theその Chinese中国語 used中古 themそれら forために military軍事 applicationsアプリケーション,
中国ではそれを軍事用に応用し
00:52
andそして even偶数 forために lifting持ち上げる men男性.
人間まで乗せました
00:55
Soそう they彼ら knew知っていた at〜で thatそれ stageステージ they彼ら couldできた carryキャリー large weights重み.
その時点で重いものも運べると知っていたのです
00:56
I'm私は notない sure確かに whyなぜ thereそこ is aa hole in thisこの particular特に manおとこ.
この男に穴があるのがなぜかは分かりませんが
00:59
(Laughter笑い)
(笑)
01:01
In 1827, aa fellow仲間 calledと呼ばれる Georgeジョージ Pocockポコック
1827年に、ジョージ・ポコックという男が
01:03
actually実際に pioneered開拓者 theその useつかいます of kitesカイト forために towing曳航 buggiesバギー
イギリスの田舎で、凧に二輪馬車を引かせて
01:06
in racesレース againstに対して horseうま carriagesキャリッジ across横断する theその English英語 countryside田舎.
馬の引く四輪馬車と競争しました
01:09
Then次に of courseコース, at〜で theその dawn夜明け of aviation航空,
そしてもちろん、航空産業の黎明期には
01:14
allすべて of theその greatすばらしいです inventors発明者 of theその time時間 ---
たくさんの発明家たち―
01:16
like好きな Hargreaves高得点, like好きな Langleyラングレー,
ハーグリーヴズ、ラングレー、
01:18
even偶数 Alexanderアレクサンダー Grahamグラハム Bellベル, inventor発明者 of theその telephone電話, who wasあった flying飛行 thisこの kite ---
電話の発明者アレグザンダー・グレアム・ベルはこれで―
01:20
wereあった doingやっている soそう in theその pursuit追求 of aviation航空.
凧の飛行を試みていました
01:23
Then次に theseこれら two fellowsフェロー came来た along一緒に,
そしてこの二人がやって来て
01:26
andそして they彼ら wereあった flying飛行 kitesカイト to develop開発する theその controlコントロール systemsシステム
飛行制御システムを開発するために凧を飛ばし
01:28
thatそれ would〜する ultimately最終的に enable有効にする powered動力 human人間 flightフライト.
最後は有人動力飛行を可能にしました
01:31
Soそう thisこの is of courseコース Orvilleオービル andそして Wilburウィルバー Wrightライト,
もちろんオーヴィルとウィルバーのライト兄弟、
01:34
andそして theその Wrightライト Flyerチラシ.
ライトフライヤー号です
01:37
Andそして their彼らの experiments実験 with〜と kitesカイト ledLED to thisこの
彼らの凧による実験が、この
01:39
momentous重大 occasion機会, whereどこで we我々 powered動力 upアップ andそして took取った offオフ forために theその
歴史的瞬間を生み、動力で離陸して、世界最初の
01:41
first-ever史上初の 12-second-二番 human人間 flightフライト.
12秒の有人飛行ができたのです
01:44
Andそして thatそれ wasあった fantastic素晴らしい forために theその future未来 of commercial商業の aviation航空.
商用航空産業の未来の素晴らしい幕開けでした
01:48
Butだけど unfortunately残念ながら, itそれ relegated降格 kitesカイト once一度 again再び to be〜する considered考慮される children's子供たち toysおもちゃ.
しかし残念なことに、これで凧はもとの子どものおもちゃに戻されました
01:52
Thatそれ wasあった until〜まで theその 1970ss, whereどこで we我々 had持っていました theその last最終 energyエネルギー crisis危機.
でもそれも、1970年代のエネルギー危機までのことです
01:56
Andそして aa fabulous素晴らしい manおとこ calledと呼ばれる Milesマイル Loyd忠実
マイルス・ロイドという信じられない男が
02:00
who lives人生 on theその outskirts郊外 of Sanサン Franciscoフランシスコ,
サンフランシスコ郊外にに住んでいますが
02:02
wrote書きました thisこの seminal精神的 paper thatそれ wasあった completely完全に ignored無視された
「the Journal of Energy」誌に、当時完全に無視された
02:04
in theその Journalジャーナル of Energyエネルギー
画期的な論文を発表しました
02:07
about howどうやって to useつかいます basically基本的に an airplane飛行機 on aa pieceピース of string文字列
それはヒモの先につけた飛行機を使って、莫大な電気エネルギーを
02:08
to generate生成する enormous巨大な amounts金額 of electricity電気.
発生させることでした
02:12
Theその realリアル keyキー observation観察 he made is thatそれ
彼の発見の鍵は、自由に飛行する翼は、
02:15
aa free-flying自由飛行 wing canできる sweepスイープ throughを通して moreもっと sky andそして generate生成する moreもっと powerパワー
固定翼タービンよりも、より多く空中を移動し、単位時間に
02:17
in aa unit単位 of time時間 thanより aa fixed-wing固定翼 turbineタービン.
より多くの力を発生させる可能性があるということでした
02:21
Soそう turbinesタービン grew成長しました. Andそして they彼ら canできる now spanスパン upアップ to three hundred feetフィート at〜で theその hubハブ height高さ,
固定翼タービンは発達し、ハブ高が100メートルまできましたが
02:25
butだけど they彼ら can'tできない really本当に go行く aa lotロット higher高い,
さらにそれ以上には行けません
02:29
andそして moreもっと height高さ is whereどこで theその moreもっと wind is, andそして moreもっと powerパワー ---
しかしさらに高いところにはもっと風があり―
02:31
asとして muchたくさん asとして twice二度 asとして muchたくさん.
電力は2倍にもなります
02:34
Soそう cutカット to now. We我々 stillまだ have持ってる an energyエネルギー crisis危機,
現在に飛びましょう エネルギー危機はいまだに存在し
02:36
andそして now we我々 have持ってる aa climate気候 crisis危機 asとして wellよく. You君は know知っている,
気象異状もあります
02:39
soそう humans人間 generate生成する about 12 trillion1兆 wattsワット,
人類は12兆ワット、あるいは
02:42
orまたは 12 terawattsテラワット, fromから fossil化石 fuels燃料.
12テラワットを化石燃料から発電しています
02:45
Andそして Alアル Goreゴア has持っている spoken話された to whyなぜ we我々 need必要 to hitヒット one1 of theseこれら targetsターゲット,
アル・ゴアが、なぜこれら三つの目標の一つを達成する必要があるか、
02:47
andそして in reality現実 what thatそれ means手段 is in theその next 30 to 40 years,
それはつまりこの30年か40年で10兆ワットのクリーンエネルギーを
02:51
we我々 have持ってる to make作る 10 trillion1兆 wattsワット orまたは moreもっと of new新しい cleanクリーン energyエネルギー somehow何とか.
なんとかして生み出す必要があることを語りました
02:55
Wind is theその second-largest二番目に大きいです renewable再生可能な resourceリソース after solar太陽:
風力は、太陽光に次ぐ二番目の再生可能な資源です
03:01
3600 terawattsテラワット, moreもっと thanより enough十分な to supply供給 humanity人類 200 times over以上.
3600テラワットあり、人類をまかなう200倍の力があります
03:05
Theその majority多数 of itそれ is in theその higher高い altitudes高度, above上の 300 feetフィート,
その大半は高度100メートル以上の高空にあり
03:09
whereどこで we我々 don'tしない have持ってる aa technology技術 asとして yetまだ to get取得する thereそこ.
そこに到達する技術がまだありません
03:13
Soそう thisこの is theその dawn夜明け of theその new新しい age年齢 of kitesカイト.
そこで凧の新しい時代の夜明けになるわけです
03:17
Thisこの is our我々の testテスト siteサイト on Mauiマウイ島, flying飛行 across横断する theその sky.
これは私たちのマウイ島の実験場で、凧を飛ばしています
03:19
I'm私は now going行く to showショー you君は
お見せしているのは
03:23
theその first最初 autonomous自律的 generation世代 of powerパワー
全ての子どものお気に入りのおもちゃによる
03:25
by〜によって everyすべて child's子供の favoriteお気に入り playthingおもちゃ.
最初の、自律的な発電です
03:28
Asとして you君は canできる telltell, you君は need必要 to be〜する aa robotロボット to fly飛ぶ thisこの thingもの forために thousands of hours時間.
こういうものを何千時間も飛ばすにはロボットにでもならない限り無理ですね
03:31
Itそれ makes作る you君は aa little少し nauseous吐き気.
ちょっと気分が悪くなりますよね
03:35
Andそして hereここに we're私たちは actually実際に generating生成する about 10 kilowattsキロワット ---
これが、実際に10キロワットの発電をしているところで
03:37
soそう, enough十分な to powerパワー probably多分 five Unitedユナイテッド States households世帯 ---
アメリカの家庭ほぼ5つを十分まかなえるもので
03:39
with〜と aa kite notない muchたくさん larger大きい thanより thisこの pianoピアノ.
凧の大きさはこのピアノよりちょっと大きいくらいです
03:42
Andそして theその realリアル significant重要な thingもの hereここに
そしてここで一番意義があるのは
03:45
is we're私たちは developing現像 theその controlコントロール systemsシステム,
我々が制御システムを開発していて、それにより
03:47
asとして didした theその Wrightライト brothersブラザーズ, thatそれ would〜する enable有効にする sustained持続する, long-duration長期間 flightフライト.
ライト兄弟のように、長時間の持続的な飛行ができることです
03:49
Andそして itそれ doesn'tしない hurt傷つける to do行う itそれ in aa locationロケーション like好きな thisこの eitherどちらか.
こういう場所でも問題ありません
03:54
Soそう thisこの is theその equivalent同等 forために aa kite flierフライヤー of peeingおしっこ in theその snow ---
これは凧版の「雪の上におしっこ」で
03:59
that'sそれは tracingトレース yourきみの name in theその sky.
空に航跡で名前を書いています
04:02
Andそして thisこの is whereどこで we're私たちは actually実際に going行く.
今後の計画をお見せします
04:04
Soそう we're私たちは beyond超えて theその 12-second-二番 stepsステップ.
ライト兄弟の段階は越えていて
04:06
Andそして we're私たちは workingワーキング towards方向 megawatt-scaleメガワット規模 machines機械
メガワット級の機材を開発中で
04:08
thatそれ fly飛ぶ at〜で 2000 feetフィート andそして generate生成する tonsトン of cleanクリーン electricity電気.
それは600メートル以上の高空で莫大なクリーンエネルギーを生み出します
04:10
Soそう you君は ask尋ねる, howどうやって big大きい are thoseそれら machines機械?
この機械はどれくらい大きいのか?
04:14
Wellよく, thisこの paper plane飛行機 would〜する be〜する maybe多分 aa --- oopおっと!
そう、この紙飛行機が―おっと!
04:16
Thatそれ would〜する be〜する enough十分な to powerパワー yourきみの cell細胞 phone電話.
これがだいたい携帯電話を起動できます
04:19
Yourきみの Cessnaセスナ would〜する be〜する 230 killowattsキルワット.
セスナ機なら230キロワットくらいでしょう
04:22
Ifif you'dあなたは loanローン me yourきみの Gulfstreamガルフストリーム, I'll私はよ ripRIP itsその wings offオフ andそして generate生成する you君は aa megawattメガワット.
ガルフストリーム機を貸していただけるなら、羽をもぎとって1メガワットを発電します
04:25
Ifif you君は give与える me aa 747, I'll私はよ make作る six6 megawattsメガワット,
ボーイング747だったら、6メガワット、それは
04:29
whichどの is moreもっと thanより theその largest最大 wind turbinesタービン today今日.
今日の最大の風力タービンを凌駕します
04:32
Andそして theその Spruceスプルース Gooseガチョウ would〜する be〜する aa 15-megawattメガワット wing.
スプルースグースH-4なら15メガワットになります
04:35
Soそう thatそれ is audacious大胆な, you君は sayいう. I agree同意する.
無謀なことですか? ですよね
04:38
Butだけど audacious大胆な is what has持っている happened起こった manyたくさんの times before in history歴史.
しかし無謀さは過去の歴史に何度もあることです
04:41
Thisこの is aa refrigerator冷蔵庫 factory工場,
これは冷蔵庫の工場でしたが
04:44
churningチャーニング outでる airplanes飛行機 forために World世界 War戦争 IIii.
第二次大戦中は飛行機を量産していました
04:46
Prior前の to World世界 War戦争 IIii, they彼ら wereあった making作る 1000 planes飛行機 aa year.
第二次大戦以前、飛行機生産は毎年1000機でした
04:49
By〜によって 1945, they彼ら wereあった making作る 100,000.
1945年には、10万機を作っていました
04:52
With〜と thisこの factory工場 andそして 100,000 planes飛行機 aa year,
こんな生産体制で、しかも年間10万機を作れるなら
04:55
we我々 couldできた make作る allすべて of America'sアメリカの electricity電気 in about 10 years.
10年もあればアメリカの総電力需要を満たせます
04:57
Soそう really本当に thisこの is aa storyストーリー about theその audacious大胆な plans予定 of young若い people
それで、これは、夢に満ちた若者の無謀な話であり
05:01
with〜と theseこれら dreams. Thereそこ are manyたくさんの of us米国.
たくさんの仲間がいます
05:04
I am午前 lucky幸運な enough十分な to work作業 with〜と 30 of themそれら.
幸運にも私も30人の仲間と一緒です
05:06
Andそして I think思う we我々 need必要 to supportサポート allすべて of theその dreams
そして、我々はあそこでクレイジーなことしている
05:08
of theその kids子供たち outでる thereそこ doingやっている theseこれら crazy狂った thingsもの.
人たちの夢を支援する必要があるのです
05:10
Thank感謝 you君は.
ありがとう
05:13
(Applause拍手)
(拍手)
05:14
Translated by Masahiro Kyushima
Reviewed by Masaaki Ueno

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About the speaker:

Saul Griffith - Inventor
Inventor Saul Griffith looks for elegant ways to make real things, from low-cost eyeglasses to a kite that tows boats. His latest projects include open-source inventions and elegant new ways to generate power.

Why you should listen

Innovator and inventor Saul Griffith has a uniquely open approach to problem solving. Whether he's devising a way to slash the cost of prescription eyeglasses or teaching science through cartoons, Griffith makes things and then shares his ideas with the world.

A proponent of open-source information, he established Instructables , an open website showing how to make an array of incredible objects. He is the co-founder of numerous companies including Squid Labs, Low Cost Eyeglasses, Potenco and Makani Power, where he is President and Chief Scientist. His companies have invented a myriad of new devices and materials, such as a "smart" rope that senses its load, or a machine for making low-cost eyeglass lenses through a process inspired by a water droplet. He is a columnist at Make magazine and co-writes How Toons! He's fascinated with materials that assemble themselves, and with taking advantage of those properties to make things quickly and cheaply.

More profile about the speaker
Saul Griffith | Speaker | TED.com