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TED2009

Daniel Libeskind: 17 words of architectural inspiration

ダニエル・リベスキンド:建築の17のインスピレーション

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ダニエル・リベスキンドは非常に大きなアイデアをもとに建築します。彼はここで、彼の建築についてのビジョンの根底にある17の言葉について語ります—生(なま)、リスキー、感情的、急進的(根本的)などの言葉で、大胆で創造的な目標の追求ではどんな場合も刺激を与える言葉です。

- Architect
Being a designer of breathtaking and sometimes confounding buildings seems almost a footnote to the amazing life of architect Daniel Libeskind. Full bio

I'll私はよ start開始 with〜と myじぶんの favoriteお気に入り museミューズ, Emilyエミリー Dickinsonディキンソン,
私の大好きな詩人、エミリー・ディキンソンで始めます
00:12
who said前記 thatそれ wonderワンダー is notない knowledge知識, neitherどちらも is itそれ ignorance無知.
彼女は、「驚き」とは知識でもなく、無知でもないと言いました
00:15
It'sそれは something何か whichどの is suspended中断した
それは、我々がなれるはずだと信じているものと
00:19
betweenの間に what we我々 believe信じる we我々 canできる be〜する,
忘れてしまった伝統の間に
00:21
andそして aa tradition伝統 we我々 mayかもしれない have持ってる forgotten忘れた.
浮遊している何かなのだ、と
00:23
Andそして I think思う, whenいつ I listen聴く to theseこれら incredible信じられない people hereここに,
ここでこうした素晴らしい人たちの話を聴いていると
00:25
I've私は beenされている soそう inspiredインスピレーションを受けた --- soそう manyたくさんの incredible信じられない ideasアイデア, soそう manyたくさんの visionsビジョン.
ものすごく刺激されます こんなに多くの素晴らしいアイデアとビジョンに
00:28
Andそして yetまだ, whenいつ I look見える at〜で theその environment環境 outside外側,
それなのに、外の環境を見回すと
00:32
you君は see見る howどうやって resistant耐性のある architecture建築 is to change変化する.
建築がいかに変化に抵抗するものかがわかるのです
00:36
You君は see見る howどうやって resistant耐性のある itそれ is to thoseそれら very非常に ideasアイデア.
まさにこのようなアイデアに対してこそ抵抗するのです
00:38
We我々 canできる think思う themそれら outでる. We我々 canできる create作成する incredible信じられない thingsもの.
我々はこれらを考え出し、素晴らしい物を作れる
00:41
Andそして yetまだ, at〜で theその end終わり,
それなのに、結局最後には
00:44
it'sそれは soそう hardハード to change変化する aa wall.
壁一つを変えるのさえ難しいのです
00:46
We我々 applaud賞賛 theその well-mannered礼儀正しく boxボックス.
我々は「お行儀のいい箱」を褒め称えるのです
00:48
Butだけど to create作成する aa spaceスペース thatそれ never決して existed存在した is what interests関心 me;
しかし、今まで存在したことのないものを作ることに私は興味があります
00:51
to create作成する something何か thatそれ has持っている never決して beenされている,
未だかつて存在したことのないもの
00:54
aa spaceスペース thatそれ we我々 have持ってる never決して entered入った exceptを除いて in our我々の minds andそして our我々の spiritsスピリッツ.
自分の心と魂の世界以外では、決して入ったことのない場所
00:57
Andそして I think思う that'sそれは really本当に what architecture建築 is basedベース on.
それこそが、建築が基本にしているものなのです
01:00
Architecture建築 is notない basedベース on concreteコンクリート
建築は、コンクリートと鉄と
01:03
andそして steel andそして theその elements要素 of theその soil土壌.
土の成分でできているのではない
01:05
It'sそれは basedベース on wonderワンダー.
驚きに基づいている
01:07
Andそして thatそれ wonderワンダー is really本当に what has持っている created作成した theその greatest最大 cities都市,
その驚きこそが、偉大な都市、我々が持つ偉大な空間を
01:09
theその greatest最大 spacesスペース thatそれ we我々 have持ってる had持っていました.
を作り上げているものです
01:12
Andそして I think思う thatそれ is indeed確かに what architecture建築 is. Itそれ is aa storyストーリー.
これこそが建築です 建築は物語なのです
01:14
By〜によって theその way方法, itそれ is aa storyストーリー thatそれ is told言った throughを通して
ところでそれは、ハードな素材を通じて
01:18
itsその hardハード materials材料.
語られる物語です
01:21
Butだけど itそれ is aa storyストーリー of effort努力 andそして struggle闘争
それは起こりそうにないことに対する努力と
01:23
againstに対して improbabilities不可能.
闘いの物語です
01:25
Ifif you君は think思う of theその greatすばらしいです buildings建物, of theその cathedrals大聖堂, of theその temples寺院,
偉大なビルディング、教会、寺院、
01:27
of theその pyramidsピラミッド, of pagodasパゴダ,
ピラミッド、仏塔、
01:29
of cities都市 in Indiaインド andそして beyond超えて,
インドの町々などを思い浮かべる時
01:31
you君は think思う of howどうやって incredible信じられない thisこの is thatそれ thatそれ wasあった realized実現した
それがなにか抽象的なアイデアでなく
01:34
notない by〜によって some一部 abstract抽象 ideaアイディア, butだけど by〜によって people.
人々によって実現されていることに驚きます
01:37
Soそう, anything何でも thatそれ has持っている beenされている made canできる be〜する unmade作り直す.
作られたどんなものでも、できなかったかもしれないし、
01:40
Anything何でも thatそれ has持っている beenされている made canできる be〜する made betterより良い.
作られたどんなものでも、もっと上手くできたかもしれません
01:42
Thereそこ itそれ is: theその thingsもの thatそれ I really本当に believe信じる
こちらをご覧下さい 私が重要な建築物について
01:45
are of important重要 architecture建築.
信じていることがらです
01:47
Theseこれら are theその dimensionsディメンション thatそれ I like好きな to work作業 with〜と.
私はこういうものを規範として仕事をしたいのです
01:49
It'sそれは something何か very非常に personal個人的.
これは非常に個人的な考えです
01:51
It'sそれは notない, perhapsおそらく, theその dimensionsディメンション appreciated感謝 by〜によって artアート critics評論家
美術評論家や建築評論家や都市計画者が
01:53
orまたは architecture建築 critics評論家 orまたは cityシティ plannersプランナー.
重要視することではありません
01:55
Butだけど I think思う theseこれら are theその necessary必要 oxygen酸素
でもこれらは酸素のように必要なのです
01:57
forために us米国 to liveライブ in buildings建物, to liveライブ in cities都市,
我々がビルの中で生活し、都市で生活し、
02:00
to connect接続する ourselves自分自身 in aa socialソーシャル spaceスペース.
社会空間で繋がり合うために
02:02
Andそして I thereforeしたがって、 believe信じる thatそれ optimism楽観 is what drivesドライブ architecture建築 forward前進.
そして私は、建築は「楽観主義」で前進すると信じています
02:05
It'sそれは theその onlyのみ profession職業 whereどこで you君は have持ってる to believe信じる in theその future未来.
建築家は、未来があると信じなくてはならない唯一の職業です
02:08
You君は canできる be〜する aa general一般, aa politician政治家, an economistエコノミスト who is depressed落ち込んだ,
将軍や、政治家や、経済学者なら鬱屈していてもいいし
02:12
aa musicianミュージシャン in aa minorマイナー keyキー, aa painter画家 in darkダーク colors.
マイナーキーの音楽家も暗い色の画家もそうです
02:16
Butだけど architecture建築 is thatそれ completeコンプリート ecstasyエクスタシー thatそれ theその future未来 canできる be〜する betterより良い.
しかし建築は、未来が今より良いという、完全な恍惚状態のことです
02:19
Andそして itそれ is thatそれ belief信念 thatそれ I think思う drivesドライブ society社会.
それが、社会を動かすと私は信じています
02:24
Andそして today今日 we我々 have持ってる aa kind種類 of evangelical福音的 pessimism悲観主義 allすべて aroundまわり us米国.
現代には、悲観主義の伝道者が周り中にあふれています
02:27
Andそして yetまだ itそれ is in times like好きな thisこの
このような時でさえ
02:30
thatそれ I think思う architecture建築 canできる thrive成功する with〜と big大きい ideasアイデア,
建築家は偉大なアイデアをもって成功することができます
02:32
ideasアイデア thatそれ are notない small小さい. Think思う of theその greatすばらしいです cities都市.
小さくないアイデアです 偉大な都市を考えて下さい
02:35
Think思う of theその Empire帝国 State状態 Building建物, theその Rockefellerロッキーフェラー Centerセンター.
エンパイアステートビルを、ロックフェラーセンターを
02:38
They彼ら wereあった built建てられた in times thatそれ wereあった
これらは、ある意味では必ずしも
02:40
notない really本当に theその bestベスト of times in aa certainある way方法.
良い時代に作られているわけではありません
02:42
Andそして yetまだ thatそれ energyエネルギー andそして powerパワー of architecture建築
しかしそれでも建築のエネルギーとパワーが
02:44
has持っている driven駆動される an entire全体 socialソーシャル andそして political政治的 spaceスペース thatそれ theseこれら buildings建物 occupy占める.
これらの建築が占める社会・政治空間を動かしたのです
02:48
Soそう again再び, I am午前 aa believer信者 in theその expressive表現力豊かな.
次に、私は表現性を信じています
02:53
I have持ってる never決して beenされている aa fanファン of theその neutral中性.
私は中性性を好んだことがありません
02:55
I don'tしない like好きな neutrality中立 in life生活, in anything何でも.
私は人生のどんなことでも中性性を好んだことがありません
02:58
I think思う expression表現.
私は表現を考えます
03:00
Andそして it'sそれは like好きな espressoエスプレッソ coffeeコーヒー, you君は know知っている, you君は take取る theその essenceエッセンス of theその coffeeコーヒー.
エスプレッソコーヒーのようなものです つまりコーヒーのエッセンスです
03:02
That'sそれは what expression表現 is.
それが表現というものです
03:04
It'sそれは beenされている missing行方不明 in muchたくさん of theその architecture建築,
表現は、多くの建築から消えています
03:06
becauseなぜなら we我々 think思う architecture建築 is theその realmレルム of theその neutered去勢された,
なぜなら建築は中性性の領域、
03:08
theその realmレルム of theその kind種類 of aa state状態 thatそれ has持っている noいいえ opinion意見,
意見を主張しない状態の領域、価値観を持たない
03:12
thatそれ has持っている noいいえ value.
領域のものと考えられているからです
03:16
Andそして yetまだ, I believe信じる itそれ is theその expression表現 ---
それでも、私は表現性、
03:18
expression表現 of theその cityシティ, expression表現 of our我々の own自分の spaceスペース ---
街の表現性、我々自身の空間の表現性が
03:20
thatそれ gives与える meaning意味 to architecture建築.
建築に意味を与えると信じています
03:23
Andそして, of courseコース, expressive表現力豊かな spacesスペース are notない muteミュート.
そしてもちろん、表現的な空間は静かにしていません
03:25
Expressive表現力豊かな spacesスペース are notない spacesスペース
表現的な空間は、単に我々が
03:28
thatそれ simply単に confirm確認する what we我々 already既に know知っている.
既に知っていることを確認する場所ではありません
03:30
Expressive表現力豊かな spacesスペース mayかもしれない disturbディスターブ us米国.
表現的空間は我々を混乱させます
03:32
Andそして I think思う that'sそれは alsoまた、 part of life生活.
それもまた生活の一部だと思います
03:34
Life生活 is notない justちょうど an anesthetic麻酔薬 to make作る us米国 smileスマイル,
生活とは、麻酔薬でニコニコしているようなものではありません
03:36
butだけど to reachリーチ outでる across横断する theその abyss深淵 of history歴史,
歴史の深淵に手を拡げ
03:39
to places場所 we我々 have持ってる never決して beenされている,
一度も行ったことのない場所や
03:42
andそして would〜する have持ってる perhapsおそらく beenされている, had持っていました we我々 notない beenされている soそう lucky幸運な.
運が悪ければそこにいたような場所まで手を広げることです
03:44
Soそう again再び, radicalラジカル versus conservative保守的な.
次に、急進性と保守性について
03:47
Radicalラジカル, what doesする itそれ mean平均? It'sそれは something何か whichどの is rooted根付いた,
急進性とは何か? それは何かに根ざしていること
03:50
andそして something何か whichどの is rooted根付いた deep深い in aa tradition伝統.
伝統のどこか深くに根を持つこと
03:53
Andそして I think思う thatそれ is what architecture建築 is, it'sそれは radicalラジカル.
それが建築ということであり、それが急進性なのです
03:55
It'sそれは notない justちょうど aa conservation保全 in formaldehydeホルムアルデヒド
死んだ姿をホルムアルデヒドで保存する
03:58
of deadデッド formsフォーム.
ことではありません
04:00
Itそれ is actually実際に aa living生活 connection接続
実際は、自分たちがその一部である
04:02
to theその cosmic宇宙 eventイベント thatそれ we我々 are part of,
宇宙の事象とライブに繋がることであり
04:04
andそして aa storyストーリー thatそれ is certainly確かに ongoing進行中の.
確かに今起きていることについての物語です
04:07
It'sそれは notない something何か thatそれ has持っている aa good良い endingエンディング orまたは aa bad悪い endingエンディング.
良い終りも、良くない終りも持っていない
04:09
It'sそれは actually実際に aa storyストーリー in whichどの our我々の acts行為 themselves自分自身
実際は、我々自身の行動が、物語を
04:12
are pushing押して theその storyストーリー in aa particular特に way方法.
ある方向に押し進めているのです
04:15
Soそう again再び I am午前 aa believer信者 in theその radicalラジカル architecture建築.
私は急進的な建築を信じています
04:17
You君は know知っている theその Sovietソビエト architecture建築 of thatそれ building建物
このソビエト的建築は
04:20
is theその conservation保全.
保守的です
04:22
It'sそれは like好きな theその old古い Lasラス Vegasベガス used中古 to be〜する.
かつてのラスベガスがそうであったように
04:24
It'sそれは about conserving節約する emotions感情, conserving節約する theその traditions伝統
感情を保持し、伝統を保持し、それが
04:26
thatそれ have持ってる obstructed妨げられた theその mindマインド in moving動く forward前進
心が前進するのを阻んでいたのです
04:29
andそして of courseコース what is radicalラジカル is to confront対峙する themそれら.
もちろん急進性とは、それに対抗することです
04:31
Andそして I think思う our我々の architecture建築 is aa confrontation対決
そして我々の建築とは、我々自身の
04:34
with〜と our我々の own自分の senses感覚.
感覚と対抗するものです
04:36
Thereforeしたがって、 I believe信じる itそれ should〜すべき notない be〜する coolクール.
したがって冷たいものであってはいけません
04:38
Thereそこ is aa lotロット of appreciation感謝 forために theその kind種類 of coolクール architecture建築.
そのような冷たい建築は、非常に高く評価されますが
04:40
I've私は always常に beenされている an opponent相手 of itそれ. I think思う emotion感情 is needed必要な.
私は常にそれに反対します 感情が必要だと思うのです
04:44
Life生活 withoutなし emotion感情 would〜する really本当に notない be〜する life生活.
感情のない人生など人生ではない
04:47
Even偶数 theその mindマインド is emotional感情の.
心さえもが感情的です
04:50
Thereそこ is noいいえ reason理由 whichどの doesする notない take取る aa positionポジション
倫理の領域、我々は何者かという
04:52
in theその ethical倫理的な sphere, in theその philosophical哲学的 mystery神秘 of what we我々 are.
哲学上の謎に、感情を持ち込んでも構いません
04:54
Soそう I think思う emotion感情 is aa dimension寸法
感情は、街の空間、街の生活に
04:58
thatそれ is important重要 to introduce紹介する into cityシティ spaceスペース, into cityシティ life生活.
導入すべき重要な規範だと思います
05:01
Andそして of courseコース, we我々 are allすべて about theその struggle闘争 of emotions感情.
そしてもちろん、我々は感情のせめぎ合いの中にいます
05:05
Andそして I think思う thatそれ is what makes作る theその world世界 aa wondrous不思議な place場所.
それが、世界を驚きに満ちた空間にするのです
05:08
Andそして of courseコース, theその confrontation対決 of theその coolクール, theその unemotional無感覚な with〜と emotion感情,
そしてもちろん、冷たく無感情なものと感情との対決が
05:11
is aa conversation会話 thatそれ I think思う
都市自身が培ってきた
05:15
cities都市 themselves自分自身 have持ってる fostered育てられた.
会話だと思います
05:17
I think思う thatそれ is theその progress進捗 of cities都市.
そうやって都市は発展していきます
05:19
It'sそれは notない onlyのみ theその formsフォーム of cities都市,
都市の形だけでなく
05:21
butだけど theその fact事実 thatそれ they彼ら incarnate化身 emotions感情,
感情を吹き込んだという事実が重要です
05:23
notない justちょうど of thoseそれら who buildビルドする themそれら,
都市を造る人の感情だけでなく
05:25
butだけど of thoseそれら who liveライブ thereそこ asとして wellよく.
そこに住む人の感情についても...
05:27
Inexplicable不可解 versus understood理解された. You君は know知っている, tooあまりにも oftenしばしば we我々 want欲しいです to understandわかる everythingすべて.
「説明不能」と「理解済み」 我々はいつも全てを理解しようとしすぎます
05:29
Butだけど architecture建築 is notない theその language言語 of words言葉.
しかし建築は言葉で表される言語ではありません
05:32
It'sそれは aa language言語. Butだけど itそれ is notない aa language言語 thatそれ canできる be〜する reduced削減
言語なのですが、我々が言葉で書くことができるような
05:35
to aa seriesシリーズ of programmaticプログラム的な notesノート thatそれ we我々 canできる verbally口頭で write書きます.
構成可能な記号に切り詰められるものではありません
05:39
Tooあまりにも manyたくさんの buildings建物 thatそれ you君は see見る outside外側 thatそれ are soそう banal平凡な
外で見かけるほとんどのビルは、あまりに平凡で
05:42
telltell you君は aa storyストーリー, butだけど theその storyストーリー is very非常に shortショート,
非常に短いストーリーだけを話します
05:44
whichどの says言う, "We我々 have持ってる noいいえ storyストーリー to telltell you君は."
つまり「私は何も話すことがないよ」です
05:47
(Laughter笑い)
(笑)
05:49
Soそう theその important重要 thingもの actually実際に,
そこで実際に重要なのは
05:50
is to introduce紹介する theその actual実際の architectural建築 dimensionsディメンション,
言葉では全く表現不可能な
05:52
whichどの mightかもしれない be〜する totally完全に inexplicable不可解 in words言葉,
建築的要素を取り入れることなのです
05:55
becauseなぜなら they彼ら operate操作する in proportions割合,
なぜならそれは比率や、素材や、
05:58
in materials材料, in light.
光のなかで作動しているからです
06:01
They彼ら connect接続する themselves自分自身 into various様々な sourcesソース,
それは様々な源泉—
06:03
into aa kind種類 of complex複合体 vectorベクター matrixマトリックス
あまり前頭葉的でなく、どちらかというと
06:06
thatそれ isn'tない really本当に frontal正面
生命そのものや、街の歴史や、
06:08
butだけど is really本当に embedded埋め込み in theその lives人生,
人々の歴史に埋め込まれたような
06:11
andそして in theその history歴史 of aa cityシティ, andそして of aa people.
複雑なベクトル配列と結びつきます
06:13
Soそう again再び, theその notion概念 thatそれ aa building建物 should〜すべき justちょうど be〜する explicit明白な
それ故に、建物はわかりやすいのがいいという考えは
06:16
I think思う is aa false notion概念,
間違った考えだと思います
06:19
whichどの has持っている reduced削減 architecture建築 into banality平凡.
それは建築を平凡さに落とし込みます
06:21
Handハンド versus theその computerコンピューター.
手かコンピューターか
06:23
Of courseコース, what would〜する we我々 be〜する withoutなし computersコンピュータ?
もちろん、コンピュータ無しでなにができます?
06:25
Our我々の whole全体 practice練習 depends依存する on computing計算.
仕事全体がコンピュータに依存しています
06:27
Butだけど theその computerコンピューター should〜すべき notない justちょうど be〜する theその gloveグローブ of theその handハンド;
しかしコンピュータは手のグローブであってはいけない
06:29
theその handハンド should〜すべき really本当に be〜する theその driverドライバ of theその computing計算 powerパワー.
手そのものが、コンピュータをドライブしなくてはいけない
06:33
Becauseなぜなら I believe信じる thatそれ theその handハンド
なぜなら、手は
06:37
in allすべて itsその primitiveプリミティブ, in allすべて itsその physiological生理学的 obscurityあいまい,
全く原始的で、生理的にあいまいだが
06:39
has持っている aa sourceソース, thoughしかし theその sourceソース is unknown未知の,
ある「源泉」を持っている それが何かは明らかでないし
06:44
thoughしかし we我々 don'tしない have持ってる to be〜する mystical神秘的な about itそれ.
それを神秘的に捉える必要もないが
06:47
We我々 realize実現する thatそれ theその handハンド has持っている beenされている given与えられた us米国
手は、我々の自律性を越えた力から
06:49
by〜によって forces thatそれ are beyond超えて our我々の own自分の autonomy自律性.
贈られたのだ思います
06:52
Andそして I think思う whenいつ I drawドロー drawings図面
そして我々が手で描く時
06:55
whichどの mayかもしれない imitate模倣する theその computerコンピューター, butだけど are notない computerコンピューター drawings図面 ---
それはコンピュータに似せるかもしれないが、コンピュータ描画ではなく
06:58
drawings図面 thatそれ canできる come来る fromから sourcesソース
「源泉」からもたらされるものであり
07:01
thatそれ are completely完全に notない known既知の, notない normal正常, notない seen見た,
それは全く知られていないもの、正常でないもの、見たことのないものです
07:03
yetまだ theその handハンド --- andそして that'sそれは what I really本当に, to allすべて of you君は who are workingワーキング ---
そして手は―本当に、仕事をしている全ての皆さんにとって―
07:07
howどうやって canできる we我々 make作る theその computerコンピューター respond応答する to our我々の handハンド
いかに我々の手がコンピュータに従うのではなく、
07:11
ratherむしろ thanより theその handハンド responding応答する to theその computerコンピューター.
コンピュータを我々の手に従わせるかが重要なのです
07:15
I think思う that'sそれは part of what theその complexity複雑 of architecture建築 is.
それこそが、建築の複雑さの一部だと思います
07:18
Becauseなぜなら certainly確かに we我々 have持ってる gotten得た used中古 to theその propaganda宣伝
私たちは、シンプルさはよいことであるという宣伝に
07:22
thatそれ theその simple単純 is theその good良い. Butだけど I don'tしない believe信じる itそれ.
慣らされています 私はそうは思いません
07:26
Listening聞いている to allすべて of you君は, theその complexity複雑 of thought思想,
皆さんの話を全部聞くと、思想の複雑さ、
07:28
theその complexity複雑 of layers of meaning意味 is overwhelming圧倒的.
多層になった意味の複雑さは圧倒的だと感じます
07:31
Andそして I think思う we我々 shouldn'tすべきではない shyシャイ away離れて in architecture建築,
そして建築も、そこから逃げてはいけないのです
07:34
You君は know知っている, brain surgery手術, atomicアトミック theory理論,
脳外科、原子物理学、
07:37
genetics遺伝学, economics経済
遺伝子学、経済学などは
07:40
are complex複合体 complex複合体 fieldsフィールド.
とても複雑な分野です
07:43
Thereそこ is noいいえ reason理由 thatそれ architecture建築 should〜すべき shyシャイ away離れて
建築だけがそこから逃げて、シンプルな世界という
07:45
andそして presentプレゼント thisこの illusory幻想的な world世界 of theその simple単純.
幻想を提示してはいけません
07:47
Itそれ is complex複合体. Spaceスペース is complex複合体.
建築は複雑です 空間は複雑なのです
07:50
Spaceスペース is something何か thatそれ folds折り畳み outでる of itself自体 into completely完全に new新しい worlds世界.
空間というものはそれ自身で全く新しい世界へ展開していきます
07:52
Andそして asとして wondrous不思議な asとして itそれ is,
その空間は驚くべきものなので
07:56
itそれ cannotできない be〜する reduced削減 to aa kind種類 of simplification単純化
しばしば称揚される単純さに
07:58
thatそれ we我々 have持ってる oftenしばしば come来る to be〜する admired賞賛された.
還元できないのです
08:01
Andそして yetまだ, our我々の lives人生 are complex複合体.
そしてまた、我々の生活も複雑です
08:03
Our我々の emotions感情 are complex複合体.
感情も複雑です
08:05
Our我々の intellectual知的 desires願望 are complex複合体.
知的欲求も複雑です
08:07
Soそう I do行う believe信じる thatそれ architecture建築 asとして I see見る itそれ
だから、建築も、我々が持っているそれぞれの空間や
08:09
needsニーズ to mirror thatそれ complexity複雑 in everyすべて singleシングル spaceスペース thatそれ we我々 have持ってる,
それぞれの深い知識の複雑さを反映する
08:12
in everyすべて intimacy親密 thatそれ we我々 possess所有する.
必要があると思います
08:16
Of courseコース thatそれ means手段 thatそれ architecture建築 is political政治的.
もちろんそれは建築が政治的なものであることを意味します
08:18
Theその political政治的 is notない an enemy of architecture建築.
政治は建築の敵ではありません
08:21
Theその politeamaポリテアマ is theその cityシティ. It'sそれは allすべて of us米国 together一緒に.
「政治」の語源「ポリテア」は都市です 我々全体なのです
08:23
Andそして I've私は always常に believed信じる thatそれ theその act行為 of architecture建築,
そして、建築という行為は
08:26
even偶数 aa privateプライベート house, whenいつ somebody誰か elseelse will意志 see見る itそれ, is aa political政治的 act行為,
個人住宅であっても、他人から見れば政治的行為です
08:28
becauseなぜなら itそれ will意志 be〜する visible目に見える to othersその他.
他人にも見えるからです
08:32
Andそして we我々 liveライブ in aa world世界 whichどの is connecting接続する us米国 moreもっと andそして moreもっと.
我々の世界はますます互いに繋がり合ってきています
08:34
Soそう again再び, theその evasion回避 of thatそれ sphere,
従ってまた、純粋な建築、
08:36
whichどの has持っている beenされている soそう endemic風土病 to thatそれ sortソート of pureピュア architecture建築,
抽象的な存在に過ぎない自律的な建築という世界に
08:40
theその autonomous自律的 architecture建築 thatそれ is justちょうど an abstract抽象 objectオブジェクト
逃げ込むことは、
08:43
has持っている never決して appealed上訴された to me.
私には出来ません
08:45
Andそして I do行う believe信じる thatそれ thisこの interactionインタラクション
そして私は、伝統的建築との相互作用、
08:47
with〜と theその history歴史, with〜と history歴史 thatそれ is oftenしばしば very非常に difficult難しい,
—それは時に非常に難しいのですが—
08:50
to grappleグラップル with〜と itそれ, to create作成する
歴史と対峙し、普通の予測を飛び越えた
08:54
aa positionポジション thatそれ is beyond超えて our我々の normal正常 expectations期待 andそして to create作成する aa critique批判.
立場をとり、批評を呼び起こすような相互作用を信じています
08:56
Becauseなぜなら architecture建築 is alsoまた、 theその asking尋ねる of questions質問.
なぜなら建築は、疑問を投げかけることでもあるからです
09:02
It'sそれは notない onlyのみ theその giving与える of answers答え.
答えを出すだけではない
09:04
It'sそれは alsoまた、, justちょうど like好きな life生活, theその asking尋ねる of questions質問.
人生と同じく、疑問を投げかけるのです
09:06
Thereforeしたがって、 itそれ is important重要 thatそれ itそれ be〜する realリアル.
したがってそれは現実的であることが重要です
09:09
You君は know知っている we我々 canできる simulateシミュレートする almostほぼ anything何でも.
我々は何でもシミュレートできます
09:11
Butだけど theその one1 thingもの thatそれ canできる be〜する everこれまで simulatedシミュレートされた
しかしシミュレートできないものが一つあります
09:13
is theその human人間 heartハート, theその human人間 soul.
それは人間の心、魂です
09:15
Andそして architecture建築 is soそう closely密接に intertwined絡み合った with〜と itそれ
そして建築はそれらと緊密に織り合わさっています
09:18
becauseなぜなら we我々 are bornうまれた somewhereどこかで andそして we我々 die死ぬ somewhereどこかで.
なぜなら我々は「どこかで」生まれ、死ぬのですから
09:20
Soそう theその reality現実 of architecture建築 is visceral内臓の. It'sそれは notない intellectual知的.
だから建築のリアリティは肉体的です 知的ではないのです
09:23
It'sそれは notない something何か thatそれ comes来る to us米国 fromから books andそして theories理論.
本や理論からもたらされるのではありません
09:27
It'sそれは theその realリアル thatそれ we我々 touchタッチ --- theその doorドア, theその window,
それは現実で、手が触れられるドア、窓、
09:30
theその threshold閾値, theその bedベッド ---
敷居、ベッドのような
09:34
suchそのような prosaic懐古的な objectsオブジェクト. Andそして yetまだ,
そういう平凡なもので、にもかかわらず
09:36
I tryお試しください, in everyすべて building建物, to take取る thatそれ virtualバーチャル world世界,
私は、全てのビルで、仮想空間を、
09:38
whichどの is soそう enigmatic謎めいた andそして soそう richリッチ,
非常に謎が多くリッチな仮想空間を採り上げ
09:40
andそして create作成する something何か in theその realリアル world世界.
現実世界に作り出そうとするのです
09:43
Create作成する aa spaceスペース forために an office事務所,
オフィスのための空間:
09:45
aa spaceスペース of sustainability持続可能性
持続可能な空間で、
09:47
thatそれ really本当に works作品 betweenの間に thatそれ virtualityバーチャリティ
そこは仮想性の中でも機能し、
09:49
andそして yetまだ canできる be〜する realized実現した asとして something何か realリアル.
かつ、現実の何かとしても実現できるもの
09:52
Unexpected予想外の versus habitual習慣的な.
予想外と習慣的
09:54
What is aa habit習慣? It'sそれは justちょうど aa shackle足かせ forために ourselves自分自身.
習慣とは何か? 自分自身への足かせです
09:56
It'sそれは aa self-induced自己誘導 poison.
自分で持ち込んだ毒です
09:59
Soそう theその unexpected予想外の is always常に unexpected予想外の.
予想外は常に予想外
10:01
You君は know知っている, it'sそれは true真実, theその cathedrals大聖堂, asとして unexpected予想外の,
教会は、予想外で
10:03
will意志 always常に be〜する unexpected予想外の.
常に予想外でしょう
10:06
You君は know知っている Frankフランク Gehry'sゲーリーズ buildings建物, they彼ら will意志 continue持続する to be〜する unexpected予想外の in theその future未来.
フランク・ゲーリーの建造物 あれは将来も予想外であり続けるでしょう
10:08
Soそう notない theその habitual習慣的な architecture建築 thatそれ instillsインスリン in us米国
私たちに安定という間違った感覚を
10:11
theその false sortソート of stability安定,
植え付ける慣習的な建築ではなく
10:14
butだけど an architecture建築 thatそれ is full満員 of tensionテンション,
緊張に満ちた建築、
10:16
an architecture建築 thatそれ goes行く beyond超えて itself自体
それ自身を突き抜け
10:19
to reachリーチ aa human人間 soul andそして aa human人間 heartハート,
人間の魂と心に触れる建築が
10:22
andそして thatそれ breaks休憩 outでる of theその shacklesシャックル of habits習慣.
我々を因習のくびきから解き放ちます
10:24
Andそして of courseコース habits習慣 are enforced施行された by〜によって architecture建築.
そしてもちろん、慣習は建築によって補強されます
10:27
Whenいつ we我々 see見る theその same同じ kind種類 of architecture建築
似通った建築を見ていると
10:30
we我々 become〜になる immured固定された in thatそれ world世界 of thoseそれら anglesアングル,
同じ観点、同じ光線、同じ素材の世界に
10:32
of thoseそれら lightsライト, of thoseそれら materials材料.
慣れさせられてしまいます
10:35
We我々 think思う theその world世界 really本当に looks外見 like好きな our我々の buildings建物.
我々は世界が自分たちの建物の様だと考えます
10:37
Andそして yetまだ our我々の buildings建物 are prettyかなり muchたくさん limited限られた by〜によって theその techniques技術 andそして wonders不思議
そしてあなたの建築は、それ自身の一部である技術や驚きに
10:40
thatそれ have持ってる beenされている part of themそれら.
制限されてしまうのです
10:44
Soそう again再び, theその unexpected予想外の whichどの is alsoまた、 theその raw.
再び、「予想外」は「生(なま)」でもあります
10:46
Andそして I oftenしばしば think思う of theその raw andそして theその refined洗練された.
よく「生」と「洗練」について考えます
10:49
What is raw? Theその raw, I would〜する sayいう
「生」とはなにか? それは
10:51
is theその naked experience経験, untouched手つかず by〜によって luxury贅沢,
裸の体験、贅沢とは無縁で
10:53
untouched手つかず by〜によって expensive高価な materials材料,
高価な素材とも無縁、
10:56
untouched手つかず by〜によって theその kind種類 of refinement洗練
高尚な文化に関連した
10:58
thatそれ we我々 associate関連付ける with〜と high高い culture文化.
洗練とも無縁です
11:00
Soそう theその rawness未加工, I think思う, in spaceスペース,
「生」であることは、空間では
11:03
theその fact事実 thatそれ sustainability持続可能性 canできる actually実際に, in theその future未来
持続可能性が実際に、未来には
11:06
translate翻訳する into aa raw spaceスペース,
生の空間になることであり
11:09
aa spaceスペース thatそれ isn'tない decorated装飾,
装飾されていない空間
11:11
aa spaceスペース thatそれ is notない manneredマナー in anyどれか sourceソース,
どんなしきたりにもはまらない空間
11:13
butだけど aa spaceスペース thatそれ mightかもしれない be〜する coolクール in terms条項 of itsその temperature温度,
しかし温度は冷たく、欲望には抵抗できる
11:16
mightかもしれない be〜する refractive屈折 to our我々の desires願望.
空間です
11:20
Aa spaceスペース thatそれ doesn'tしない always常に followフォローする us米国
いつも付き従うよう訓練された
11:23
like好きな aa dog thatそれ has持っている beenされている trained訓練された to followフォローする us米国,
犬の様ではない空間、
11:26
butだけど moves動き ahead前方に into directions行き方 of demonstratingデモ
他の可能性、他の経験を示す方向へ
11:29
otherその他 possibilities可能性, otherその他 experiences経験,
自ら向かっていく空間、
11:32
thatそれ have持ってる never決して beenされている part of theその vocabulary単語 of architecture建築.
過去のどんな建築のボキャブラリーにもない空間です
11:34
Andそして of courseコース thatそれ juxtaposition並置 is of greatすばらしいです interest利子 to me
このような併置にもとても興味があります
11:39
becauseなぜなら itそれ creates作成する aa kind種類 of aa sparkスパーク of new新しい energyエネルギー.
そこに新しいエネルギーのスパークが起きるからです
11:42
Andそして soそう I do行う like好きな something何か whichどの is pointed尖った, notない blunt鈍い,
つまり私はなにか、丸くなく尖ったものが好きで
11:46
something何か whichどの is focused集中した on reality現実,
現実にフォーカスしたもの、
11:49
something何か thatそれ has持っている theその powerパワー, throughを通して itsその leverage活用,
非常に小さな空間でさえも変えてしまうような
11:52
to transform変換する even偶数 aa very非常に small小さい spaceスペース.
パワーと影響力が好きなのです
11:55
Soそう architecture建築 maybe多分 is notない soそう big大きい, like好きな science科学,
建築は科学のように偉大なものではないでしょうが
11:57
butだけど throughを通して itsその focal焦点 pointポイント
ある焦点を通じて
12:00
itそれ canできる leverage活用 in an Archimedianアルキメデス way方法
アルキメデス的な方法で
12:03
what we我々 think思う theその world世界 is really本当に about.
世界のあり方を増幅できるのです
12:05
Andそして oftenしばしば itそれ takesテイク justちょうど aa building建物
しばしば建物一つがあれば
12:07
to change変化する our我々の experience経験 of what couldできた be〜する done完了, what has持っている beenされている done完了,
我々の可能性、事績、そして世界がいかに
12:09
howどうやって theその world世界 has持っている remained残った bothどちらも in betweenの間に stability安定 andそして instability不安定.
安定と不安定の間に止まっているかの体験を変えることができるのです
12:13
Andそして of courseコース buildings建物 have持ってる their彼らの shapes.
もちろん、建物はそれ自身の形を持っています
12:18
Thoseそれら shapes are difficult難しい to change変化する.
その形を変えることは困難です
12:21
Andそして yetまだ, I do行う believe信じる thatそれ in everyすべて socialソーシャル spaceスペース,
にもかかわらず、全ての社会空間、また
12:23
in everyすべて publicパブリック spaceスペース,
全ての公共空間は
12:25
thereそこ is aa desire慾望 to communicate通信する moreもっと
凡庸な思想や技術以上の何かを
12:27
thanより justちょうど thatそれ blunt鈍い thought思想, thatそれ blunt鈍い technique技術,
伝えようとしているのだと信じています
12:29
butだけど something何か thatそれ pinpointsピンポイント, andそして canできる pointポイント in various様々な directions行き方
それは何か尖ったもので その指し示す方向は
12:33
forward前進, backward後方に, sideways横に andそして aroundまわり.
前、後ろ、横、周りなど様々です
12:37
Soそう thatそれ is indeed確かに what is memory記憶.
つまりこれは記憶のことです
12:40
Soそう I believe信じる thatそれ myじぶんの mainメイン interest利子 is to memory記憶.
私の主な関心は記憶にあるのです
12:43
Withoutなし memory記憶 we我々 would〜する be〜する amnesiacs記憶喪失.
記憶がなければ我々は記憶喪失者です
12:47
We我々 would〜する notない know知っている whichどの way方法 we我々 wereあった going行く,
自分たちがどちらへ向かっているかも分からず
12:49
andそして whyなぜ we我々 are going行く whereどこで we're私たちは going行く.
なぜそこへ向かっているかも分かりません
12:51
Soそう I've私は beenされている never決して interested興味がある in theその forgettable忘れられない reuse再利用,
だから私は、同じものを何度も焼き直して使い回しする
12:53
rehashing再ハッシング of theその same同じ thingsもの over以上 andそして over以上 again再び,
忘却可能な再利用には興味がないのです
12:58
whichどの, of courseコース, get取得する accolades称賛 of critics評論家.
それらは批評家の称賛を受けます
13:01
Critics評論家 like好きな theその performanceパフォーマンス to be〜する repeated繰り返し again再び andそして again再び theその same同じ way方法.
批評家は同じことが何度も繰り返されるパフォーマンスが好きなのです
13:03
Butだけど I ratherむしろ play遊びます something何か
しかし私はなにか
13:07
completely完全に unheard聞いたことがない of,
全く聞いたことのないもの、
13:09
andそして even偶数 with〜と flaws欠陥,
それにたとえ傷があっても、それを扱っている方が
13:11
thanより repeat繰り返す theその same同じ thingもの over以上 andそして over以上 whichどの has持っている beenされている hollowed中空の
意味なく空虚になったことを何度も繰り返すよりも
13:13
by〜によって itsその meaninglessness無意味.
よいのです
13:15
Soそう again再び, memory記憶 is theその cityシティ, memory記憶 is theその world世界.
そしてまた、記憶は都市であり、記憶は世界です
13:17
Withoutなし theその memory記憶 thereそこ would〜する be〜する noいいえ storyストーリー to telltell.
記憶なくしては、告げるべき物語がありません
13:20
Thereそこ would〜する be〜する nowhereどこにも to turn順番.
振り返る場所がないのです
13:22
Theその memorable思い出深い, I think思う, is really本当に our我々の world世界, what we我々 think思う theその world世界 is.
記憶こそが、我々が世界だと思っているものです
13:24
Andそして it'sそれは notない onlyのみ our我々の memory記憶,
そして我々の記憶だけでなく
13:28
butだけど thoseそれら who remember思い出す us米国,
我々を思い出す人々の記憶のことです
13:30
whichどの means手段 thatそれ architecture建築 is notない muteミュート.
つまり建築は静かにしてはいないという事です
13:33
It'sそれは an artアート of communicationコミュニケーション.
それはコミュニケーションの技法です
13:35
Itそれ tells伝える aa storyストーリー. Theその storyストーリー canできる reachリーチ into obscureあいまいな desires願望.
それは物語を告げます 物語があいまいな欲求に到達します
13:37
Itそれ canできる reachリーチ into sourcesソース thatそれ are notない explicitly明示的 available利用可能な.
それは明らかに表に現れていない源泉にも到達します
13:41
Itそれ canできる reachリーチ into millennia千年
それは、既に埋められた何千もの
13:44
thatそれ have持ってる beenされている buried埋葬された,
モノにたどり着き
13:47
andそして returnリターン themそれら in aa justちょうど andそして unexpected予想外の equity株式.
それを全く予想しなかった財産として蘇らせます
13:49
Soそう again再び, I think思う theその notion概念 thatそれ
だから、建築が静かなものであるという認識は
13:53
theその bestベスト architecture建築 is silentサイレント has持っている never決して appealed上訴された to me.
全く私にはアピールしないのです
13:55
Silence沈黙 maybe多分 is good良い forために aa cemetery墓地 butだけど notない forために aa cityシティ.
沈黙は墓地には良いが、都市には合いません
13:59
Cities都市 should〜すべき be〜する full満員 of vibrations振動, full満員 of sound, full満員 of music音楽.
都市は振動と、音と、音楽に満ちているものです
14:02
Andそして thatそれ indeed確かに is theその architectural建築 missionミッション
だから、本当に、私が重要だと信じる
14:05
thatそれ I believe信じる is important重要,
建築の使命は
14:07
is to create作成する spacesスペース thatそれ are vibrant活気のある,
振動する、
14:09
thatそれ are pluralistic多元,
多元性の空間を創ることです
14:11
thatそれ canできる transform変換する theその most最も prosaic懐古的な activitiesアクティビティ,
それは非常に平凡な活動を変換し
14:13
andそして raise上げる themそれら to aa completely完全に different異なる expectation期待.
全く別の期待値に引き揚げるのです
14:16
Create作成する aa shoppingショッピング centerセンター, aa swimming水泳 place場所
ショッピングセンターを
14:18
thatそれ is moreもっと like好きな aa museum博物館 thanより like好きな entertainment娯楽.
娯楽会場というより美術館のような泳ぎ回れる場所として作る
14:20
Andそして theseこれら are our我々の dreams.
それが私の夢です
14:23
Andそして of courseコース riskリスク. I think思う architecture建築 should〜すべき be〜する riskyリスキーな.
またそれはリスクでもあります 建築はリスキーであるべきです
14:25
You君は know知っている itそれ costsコスト aa lotロット of moneyお金 andそして soそう on, butだけど yesはい,
莫大なお金やその他を使いますが、しかし、そう、
14:29
itそれ should〜すべき notない play遊びます itそれ safe安全.
それは安全ではいけないのです
14:31
Itそれ should〜すべき notない play遊びます itそれ safe安全, becauseなぜなら ifif itそれ plays演劇 itそれ safe安全
なぜ安全であっていはいけないかというと、もし安全なら
14:33
it'sそれは notない moving動く us米国 in aa direction方向 thatそれ we我々 want欲しいです to be〜する.
それは我々が望む方向へ進んで行かないでしょうから
14:36
Andそして I think思う, of courseコース,
そしてもちろん
14:40
riskリスク is what underlies基礎 theその world世界.
リスクは世界の全ての下に横たわっています
14:42
World世界 withoutなし riskリスク would〜する notない be〜する worth価値 living生活.
リスクのない世界は生きるに値しないでしょう
14:44
Soそう yesはい, I do行う believe信じる thatそれ theその riskリスク we我々 take取る in everyすべて building建物.
だから、そう、私は全ての建築はリスクを帯びているべきだと思います
14:47
Risksリスク to create作成する spacesスペース thatそれ have持ってる never決して beenされている cantilevered片持ちの to thatそれ extentエクステント.
この写真のような片側支えの空間を作るようなリスクです
14:51
Risksリスク of spacesスペース thatそれ have持ってる never決して beenされている
これまでにないほど 目がくらむような
14:55
soそう dizzyingめまぐるしい,
空間のリスクです
14:57
asとして they彼ら should〜すべき be〜する, forために aa pioneering先駆者 cityシティ.
先進的な都市ではそうあるべきです
15:00
Risksリスク thatそれ really本当に move動く architecture建築
リスクは、本当に建築を動かし
15:03
even偶数 with〜と allすべて itsその flaws欠陥, into aa spaceスペース whichどの is muchたくさん betterより良い
それに傷があっても、既製品の空虚さが
15:06
thatそれ theその everこれまで again再び repeated繰り返し
繰り返される今よりも
15:09
hollowness中空 of aa ready-made既製 thingもの.
はるかに良い世界に連れて行きます
15:11
Andそして of courseコース thatそれ is finally最後に what I believe信じる architecture建築 to be〜する.
そしてそれが、私が考える建築の理想形です
15:14
It'sそれは about spaceスペース. It'sそれは notない about fashionファッション.
それは空間であって、流行ではない
15:17
It'sそれは notない about decoration装飾.
それは装飾のことではない
15:19
It'sそれは about creating作成 with〜と minimal最小限 means手段
それは、最小限の手段で
15:21
something何か whichどの canできる notない be〜する repeated繰り返し,
繰り返すことのできないもの、
15:23
cannotできない be〜する simulatedシミュレートされた in anyどれか otherその他 sphere.
他の場所では絶対にシミュレートできないものを作ることです
15:26
Andそして thereそこ of courseコース is theその spaceスペース thatそれ we我々 need必要 to breathe呼吸する,
そして、私たちが呼吸できる空間が必要です
15:28
is theその spaceスペース we我々 need必要 to dream.
夢見る空間が必要です
15:32
Theseこれら are theその spacesスペース thatそれ are
単に、私たちの中の幾人かのための
15:34
notない justちょうど luxurious豪華な spacesスペース forために some一部 of us米国,
高級な空間だけでなく
15:36
butだけど are important重要 forために everybodyみんな in thisこの world世界.
世界の誰もに重要です
15:39
Soそう again再び, it'sそれは notない about theその changing変化 fashionsファッション, changing変化 theories理論.
これは変わりゆく流行や、変わりゆく理論のことではなく
15:41
It'sそれは about carving彫刻 outでる aa spaceスペース forために trees.
木のための場所を作り出すことです
15:45
It'sそれは carving彫刻 outでる aa spaceスペース whereどこで nature自然 canできる enter入る
都市の家庭の空間に、自然が入り込める
15:48
theその domestic国内の world世界 of aa cityシティ.
場所を作り出すことです
15:50
Aa spaceスペース whereどこで something何か whichどの has持っている never決して seen見た aa light of day
これまでに一度も日の目を見たことのない何かが
15:52
canできる enter入る into theその innerインナー workings働き of aa density密度.
密度の高い内部構造に入れる場所です
15:56
Andそして I think思う thatそれ is really本当に theその nature自然 of architecture建築.
これが本当に自然の建築だと思います
16:00
Now I am午前 aa believer信者 in democracy民主主義.
私は民主主義を信じています
16:04
I don'tしない like好きな beautiful綺麗な buildings建物
私は全体主義国家のために作られた
16:06
built建てられた forために totalitarian全体主義者 regimesレジーム.
美しい建物が嫌いです
16:08
Whereどこで people cannotできない speak話す, cannotできない vote投票, cannotできない do行う anything何でも.
そこでは人々は話すことも、投票することも、何も出来ません
16:10
We我々 tooあまりにも oftenしばしば admire賞賛する thoseそれら buildings建物. We我々 think思う they彼ら are beautiful綺麗な.
我々はこのような建物をあまりに称賛し過ぎです 美しいと思うのです
16:12
Andそして yetまだ whenいつ I think思う of theその poverty貧困 of society社会
しかし人々に自由を与えない社会の
16:15
whichどの doesn'tしない give与える freedom自由 to itsその people,
貧困を考えるとき、私はこのような建物を
16:17
I don'tしない admire賞賛する thoseそれら buildings建物.
称賛することができません
16:19
Soそう democracy民主主義, asとして difficult難しい asとして itそれ is, I believe信じる in itそれ.
つまり、困難もあるが、民主主義を信じています
16:21
Andそして of courseコース, at〜で Ground接地 Zeroゼロ what elseelse?
そしてもちろん、グラウンド・ゼロ 他に何があるでしょう?
16:23
It'sそれは suchそのような aa complex複合体 projectプロジェクト.
これは非常に複雑な計画です
16:26
It'sそれは emotional感情の. Thereそこ is soそう manyたくさんの interests関心.
これは感情的です 多数の利害があります
16:28
It'sそれは political政治的. Thereそこ is soそう manyたくさんの partiesパーティー to thisこの projectプロジェクト.
政治的です 非常に多くの団体が参加しています
16:30
Thereそこ is soそう manyたくさんの interests関心. There'sそこに moneyお金. There'sそこに political政治的 powerパワー.
非常に多くの利害があります お金 そして政治権力
16:34
Thereそこ are emotions感情 of theその victims犠牲者.
犠牲者への感情
16:36
Andそして yetまだ, in allすべて itsその messiness厄介, in allすべて itsその difficulties困難,
そして、多くの混沌、多くの困難の中でも
16:38
I would〜する notない have持ってる liked好き somebody誰か to sayいう,
以下の言い方が嫌いです:
16:42
"Thisこの is theその tabulaタブラ rasaラサ, misterミスター architect建築家 --- do行う whateverなんでも you君は want欲しいです."
「これは白紙だ、建築家さん 好きなようにやってくれていいよ」
16:44
I think思う nothing何も good良い will意志 come来る outでる of thatそれ.
そこからは何も良いものは生まれません
16:47
I think思う architecture建築 is about consensusコンセンサス.
建築とは合意のことです
16:49
Andそして itそれ is about theその dirty汚れた wordワード "compromise妥協." Compromise妥協 is notない bad悪い.
そして汚れた言葉「妥協」のことです 妥協は悪くありません
16:51
Compromise妥協, ifif it'sそれは artistic芸術的,
妥協は、もし芸術的ならば
16:55
ifif itそれ is ableできる to cope対処する with〜と itsその strategies戦略 ---
もしそれが戦略に対抗できればー
16:57
andそして thereそこ is myじぶんの first最初 sketchスケッチ andそして theその last最終 renderingレンダリング ---
これは最初のスケッチと最後のレンダリングですが―
17:00
it'sそれは notない thatそれ far遠い away離れて.
そう違いはないのです
17:02
Andそして yetまだ, compromise妥協, consensusコンセンサス,
そして、妥協、合意は
17:04
thatそれ is what I believe信じる in.
私が信じるものです
17:06
Andそして Ground接地 Zeroゼロ, despite何と allすべて itsその difficulties困難, it'sそれは moving動く forward前進.
そしてグラウンド・ゼロ 多くの困難にもかかわらず、前進しています
17:08
It'sそれは difficult難しい. 2011, 2013. Freedom自由 Towerタワー, theその memorial記念碑.
困難です 2011,2013,フリーダム・タワー、記念碑
17:11
Andそして thatそれ is whereどこで I end終わり.
これで終わりにしたいと思います
17:16
I wasあった inspiredインスピレーションを受けた whenいつ I came来た hereここに asとして an immigrant移民
私は、他の何千もの人たちと同じように
17:18
on aa ship like好きな millions何百万 of othersその他,
船で移民してきて、
17:20
looking探している at〜で Americaアメリカ fromから thatそれ pointポイント of view見る.
その点からアメリカを見て刺激を受けました
17:22
Thisこの is Americaアメリカ. Thisこの is liberty自由.
これがアメリカだ これが自由だ
17:25
Thisこの is what we我々 dream about. Itsその individuality個性,
これが私が夢見ていることです
17:27
demonstrated実証済み in theその skylineスカイライン. It'sそれは resilience反発力.
スカイラインに現れる個人主義です それを復元したいと思います
17:29
Andそして finally最後に, it'sそれは theその freedom自由 thatそれ Americaアメリカ representsは表す,
そして最後に、それはアメリカが表す自由、
17:32
notない justちょうど to me, asとして an immigrant移民, butだけど to everyoneみんな in theその world世界. Thank感謝 you君は.
移民としての私だけでなく、世界の全ての人のための自由です ありがとう
17:34
(Applause拍手)
(拍手)
17:38
Chrisクリス Andersonアンダーソン: I've私は got持っている aa question質問.
クリス・アンダーソン:質問があります
17:43
Soそう have持ってる you君は come来る to peace平和
つまりあなたは、
17:45
with〜と theその processプロセス thatそれ happened起こった at〜で Ground接地 Zeroゼロ
グラウンド・ゼロ計画の過程で、あなたが作り出した
17:47
andそして theその loss損失 of theその original元の, incredible信じられない design設計 thatそれ you君は came来た upアップ with〜と?
オリジナルな、素晴らしいデザインが失われたことにけりをつけたのですか?
17:50
Danielダニエル Libeskindlibeskind: Look見える. We我々 have持ってる to cure治す ourselves自分自身
ダニエル・リベスキンド:我々は、自分たちが
17:53
of theその notion概念 thatそれ we我々 are authoritarian権威主義的な,
権威主義者であること、自分たちが起きること全てに
17:57
thatそれ we我々 canできる determine決定する everythingすべて thatそれ happens起こる.
決断を下せるという考え方を直さなくてはなりません
17:59
We我々 have持ってる to rely頼りにする on othersその他, andそして shape形状 theその processプロセス in theその bestベスト way方法 possible可能.
我々は他人に依存し、その中でベストの方法を形成しなくてはなりません
18:01
I came来た fromから theその Bronxブロンクス. I wasあった taught教えた notない to be〜する aa loser敗者,
私はブロンクスで育ちました 敗者になるな、闘いで
18:05
notない to be〜する somebody誰か who justちょうど gives与える upアップ in aa fight戦い.
諦めるやつにはなるな、と教えられました
18:08
You君は have持ってる to fight戦い forために what you君は believe信じる. You君は don'tしない always常に win勝つ
信じるもののためには闘わなくてはなりません 勝ち取りたいもの
18:10
everythingすべて you君は want欲しいです to win勝つ. Butだけど you君は canできる steer操縦する theその processプロセス.
全てが得られるわけではありません しかし舵取りはできます
18:12
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そして私は、グラウンド・ゼロに作られるものは
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ニューヨークだけのためでなく、世界のために
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CA:どうもありがとうございました
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(Applause拍手)
(拍手)
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Translated by Masahiro Kyushima
Reviewed by Masaaki Ueno

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About the speaker:

Daniel Libeskind - Architect
Being a designer of breathtaking and sometimes confounding buildings seems almost a footnote to the amazing life of architect Daniel Libeskind.

Why you should listen

A true renaissance man, Daniel Libeskind possesses a staggering array of creative interests -- he has been a free-verse poet, an opera set designer, a virtuoso musician. When he finally settled on architecture, it was not long (in architect-years, anyway) before he had taken the skylines of the world by storm.

His many buildings include the recently opened Contemporary Jewish Museum in San Francisco, in the deep footsteps of his acclaimed design for the Jewish Museum Berlin -- his first major building project, and one of the most visited museums in Europe. He also created the spectacular extension to the Denver Art Museum (completed in 2006), and construction is under way on a massive retail complex on the strip in Las Vegas.

Libeskind's ambitious and highly controversial design for the rebuilt World Trade Center is perhaps his most well known project, and despite almost a decade of political wrangling and bureaucratic whittling, he insists that the final design will retain the spirit of his original renderings.

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Daniel Libeskind | Speaker | TED.com