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TEDGlobal 2009

Lewis Pugh: How I swam the North Pole

ルイス・ピュー: 北極海での水泳

Filmed
Views 694,045

ルイス・ピューが北極海を泳いで渡り、自らの記録を打ち破った話を紹介します。氷のように冷たい海を水泳着だけで泳いだのは、解けつつある氷冠に脚光を当てるためでした。驚くべき様子を記録したビデオと、寒冷水泳の現実に関する率直すぎるほどの解説をご覧ください。

- Coldwater swimmer
Pushing his body through epic cold-water swims, Lewis Gordon Pugh wants to draw attention to our global climate. He's just back from swimming in a meltwater lake on the slopes of Mount Everest. Full bio

Today今日 I want欲しいです to talkトーク to you君は about
今日 お話ししたいのは
00:18
swimming水泳 across横断する theその North Poleポール,
世界で最も北に位置する
00:20
across横断する theその most最も northern北部 place場所 in theその whole全体 world世界.
北極を泳いだ話です
00:23
Andそして perhapsおそらく theその bestベスト place場所 to start開始 is with〜と myじぶんの late遅く fatherお父さん.
それには亡き父なしには語れません
00:25
He wasあった aa greatすばらしいです storytellerストーリーテラー.
父は話が上手で
00:29
He couldできた telltell aa storyストーリー about an eventイベント,
まるで聞き手がその場にいるかのように
00:31
andそして soそう you君は feltフェルト you君は wereあった absolutely絶対に thereそこ at〜で theその moment瞬間.
話を伝えることが出来る人でした
00:34
Andそして one1 of theその stories物語 he told言った me soそう oftenしばしば whenいつ I wasあった aa young若い boy男の子
私が幼かったときに よくしてくれた話に
00:37
wasあった of theその first最初 Britishイギリス人 atomicアトミック bomb爆弾 testテスト.
英国初の核実験の話がありました
00:40
He had持っていました beenされている thereそこ andそして watched見た itそれ go行く offオフ.
父はその場にいて 爆発の瞬間を目撃しました
00:44
Andそして he said前記 thatそれ theその explosion爆発 wasあった soそう loud大声で
巨大な爆音と 目を射るような
00:48
andそして theその light wasあった soそう intense激しい,
閃光が現れ
00:51
thatそれ he actually実際に had持っていました to put置く his hands in frontフロント of his face to protect保護する his eyes.
目を守るために 手で覆わなくてはいけなかったそうです
00:53
Andそして he said前記 thatそれ he couldできた actually実際に see見る an x-rayX線
その光は あまりにも強烈だったため
00:57
of his fingers,
指がレントゲン写真のように
01:00
becauseなぜなら theその light wasあった soそう bright明るい.
見えたと言っていました
01:02
Andそして I know知っている thatそれ watching見ている thatそれ atomicアトミック bomb爆弾 going行く offオフ
原子爆弾の爆発をじかに見たことで
01:05
had持っていました aa very非常に, very非常に big大きい impact影響 on myじぶんの late遅く fatherお父さん.
父はかなりの影響を受けていました
01:09
Everyすべて holiday休日 I had持っていました asとして aa young若い boy男の子
休暇と言えば 子どもだった私を
01:12
wasあった in aa national全国 parkパーク.
国立公園に連れて行ってくれました
01:15
What he wasあった trying試す to do行う with〜と me wasあった to inspireインスピレーション me
世界を守る大切さや
01:17
to protect保護する theその world世界,
地球の脆さを
01:19
andそして showショー me justちょうど howどうやって fragile壊れやすい theその world世界 is.
教えようとしてくれたのです
01:21
He alsoまた、 told言った me about theその greatすばらしいです explorers探検家.
偉大な探検家の話もしてくれました
01:25
He loved愛された history歴史. He would〜する telltell me about Captainキャプテン Scottスコット
歴史好きの父は ロバート・スコットの
01:28
walking歩く allすべて theその way方法 to theその South Poleポール
南極点到達の話や
01:31
andそして Sirサー Edmundエドモンド Hillaryヒラリー climbingクライミング upアップ Mountマウント Everestエベレスト.
エドモンド・ヒラリーのエベレスト登頂の話もしてくれました
01:33
Andそして soそう everこれまで since以来 I think思う I wasあった justちょうど six6 years old古い,
ですから 私は6歳の頃から極圏に行く
01:36
I dreamed夢見る of going行く to theその polar極地 regions地域.
夢がありました
01:39
I really本当に, really本当に wanted欲しい to go行く to theその Arctic北極.
北極には本当に行きたかったのです
01:41
Thereそこ wasあった something何か about thatそれ place場所
何か惹かれるものが
01:44
whichどの drew描いた me to itそれ.
北極にはありました
01:46
Andそして, wellよく, sometimes時々 itそれ takesテイク aa long長いです time時間
時として 夢が実現するには
01:48
forために aa dream to come来る true真実.
時間がかかることがあります
01:51
Butだけど sevenセブン years ago, I went行った to theその Arctic北極
でも 7年前に北極に初めて
01:53
forために theその first最初 time時間.
行くことができました
01:56
Andそして itそれ wasあった soそう beautiful綺麗な thatそれ I've私は beenされている backバック thereそこ
あまりの美しさに 過去7年間
01:58
everこれまで since以来, forために theその last最終 sevenセブン years.
北極に行き続けています
02:01
I love theその place場所.
大好きな場所です
02:03
Butだけど I have持ってる seen見た thatそれ place場所 change変化する
でも 7年という短い間に
02:05
beyond超えて allすべて description説明,
北極は言い表せないほど
02:08
justちょうど in thatそれ shortショート period期間 of time時間.
変わってしまいました
02:10
I have持ってる seen見た polar極地 bearsクマ walking歩く across横断する very非常に, very非常に thin薄いです ice
食べ物を探しに とても薄い氷の上を歩いている
02:12
in searchサーチ of foodフード.
白クマを見たことがあります
02:15
I have持ってる swumスイム in frontフロント of glaciers氷河
ずいぶんと後退してしまった氷河の前で
02:17
whichどの have持ってる retreated後退した soそう muchたくさん.
泳いだこともあります
02:20
Andそして I have持ってる alsoまた、, everyすべて year,
毎年 北極に行くたびに
02:22
seen見た lessもっと少なく andそして lessもっと少なく sea ice.
海氷が少なくなっているのも確かです
02:24
Andそして I wanted欲しい theその world世界 to know知っている what wasあった happeningハプニング upアップ thereそこ.
北極の現況を 世界中に知らせたかったのです
02:27
In theその two years before myじぶんの swim泳ぐ,
北極で泳ぐ前の2年間に
02:30
23 percentパーセント of theその arctic北極 sea ice coverカバー
北極海の氷は23%も
02:33
justちょうど melted溶けた away離れて.
解けてしまいました
02:36
Andそして I wanted欲しい to really本当に shake振る theその lapels襟元 of world世界 leaders指導者
世界の指導者たちには 何が起きているのか
02:38
to get取得する themそれら to understandわかる what is happeningハプニング.
本当に理解してほしかったのです
02:41
Soそう I decided決定しました to do行う thisこの symbolicシンボリック swim泳ぐ
それで 凍っているはずなのに
02:45
at〜で theその top of theその world世界, in aa place場所 whichどの should〜すべき be〜する frozenフローズン over以上,
急激に解けだしている世界の頂点で
02:47
butだけど whichどの now is rapidly急速に unfreezing解凍.
意識を変えるための水泳をすることに決めました
02:51
Andそして theその messageメッセージ wasあった very非常に clearクリア:
メッセージは 気候変動は
02:54
Climate気候 change変化する is forために realリアル,
実際に起きているので
02:56
andそして we我々 need必要 to do行う something何か about itそれ.
今すぐに 手だてを
02:58
Andそして we我々 need必要 to do行う something何か about itそれ right now.
打たなければならない というものでした
03:00
Wellよく, swimming水泳 across横断する theその North Poleポール,
北極を泳ぐなんて
03:04
it'sそれは notない an ordinary普通の thingもの to do行う.
普通であればしないことです
03:07
I mean平均, justちょうど to put置く itそれ in perspective視点,
比較すると分かりやすいと思いますが
03:10
27 degrees is theその temperature温度 of aa normal正常 indoor屋内 swimming水泳 poolプール.
普通の屋内プールの水温は27度です
03:12
Thisこの morning, theその temperature温度 of theその English英語 Channelチャネル wasあった 18 degrees.
今朝の英国海峡の水温は18度でした
03:16
Theその passengers乗客 who fell落ちた offオフ theその Titanicタイタニック
タイタニックの乗船客は
03:21
fell落ちた into water of justちょうど five degrees centigrade摂氏.
水温わずか5度の海水に投げ出されました
03:24
Fresh新鮮な water freezesフリーズ at〜で zeroゼロ.
真水の氷点は0度です
03:27
Andそして theその water at〜で theその North Poleポール is minusマイナス 1.7.
北極の水温は マイナス1.7度
03:30
It'sそれは fuckingクソ freezing凍結.
クソ冷たいんですよ
03:34
(Laughter笑い)
(会場: 笑い声)
03:36
(Applause拍手)
(拍手)
03:38
I'm私は sorryごめんなさい, butだけど thereそこ is noいいえ otherその他 way方法 to describe説明する itそれ.
失礼 でも他に言いようがないのです
03:41
(Laughter笑い)
(会場: 笑い声)
03:44
Andそして soそう I had持っていました to assembleアセンブル an incredible信じられない teamチーム aroundまわり me
この計画の実行には協力してくれるチームを
03:48
to help助けて me with〜と thisこの task仕事.
組まなくてはいけませんでした
03:52
I assembled組み立てられた thisこの teamチーム of 29 people fromから 10 nations.
10ヶ国から集まった29人からなるチームを編成しました
03:54
Some一部 people think思う thatそれ swimming水泳 is aa very非常に soloソロ sportスポーツ,
水泳は海に飛びこんで泳ぎだすだけの
04:01
you君は justちょうど dive潜水 into theその sea andそして offオフ you君は go行く.
個人競技だと思われる事があります
04:04
Itそれ couldn'tできなかった be〜する furtherさらに fromから theその truth真実 forために me.
私の場合は まったく逆でした
04:06
Andそして I then次に went行った andそして didした aa huge巨大 amount of trainingトレーニング,
トレーニングには かなりの時間を費やしました
04:09
swimming水泳 in icy water, backwards後方に andそして forwardsフォワード.
氷のような水の中で 何往復も泳ぎましたが
04:12
Butだけど theその most最も important重要 thingもの wasあった to train列車 myじぶんの mindマインド
最も重要だったのは 何が起きてもいいように
04:15
to prepare準備する myself私自身 forために what wasあった going行く to happen起こる.
心を鍛えることでした
04:18
Andそして I had持っていました to visualize視覚化する theその swim泳ぐ.
イメージトレーニングもしました
04:20
I had持っていました to see見る itそれ fromから theその beginning始まり allすべて theその way方法 to theその end終わり.
泳ぎ始めてから泳ぎきるまでを想像し
04:22
I had持っていました to taste theその salt water in myじぶんの mouth.
口に入る海水の味や
04:25
I had持っていました to see見る myじぶんの coachコーチ screaming悲鳴を上げる forために me,
コーチが叫ぶ
04:27
"Come来る on Lewisルワイス! Come来る on! Go行く! Go行く! Go行く! Don'tしない slowスロー downダウン!"
“進め!スピードを落とすな!” という声を想像しました
04:29
Andそして soそう I literally文字通り swam泳いだ across横断する theその North Poleポール
ですから頭の中では何百回も
04:33
hundreds数百 andそして hundreds数百 of times in myじぶんの mindマインド.
北極を泳いでいたのです
04:36
Andそして then次に, after aa year of trainingトレーニング, I feltフェルト ready準備完了.
1年間トレーニングを行い 準備ができました
04:40
I feltフェルト confident自信を持って thatそれ I couldできた actually実際に
泳ぎ切れるだけの
04:43
do行う thisこの swim泳ぐ.
自信がありました
04:45
Soそう myself私自身 andそして theその five membersメンバー of theその teamチーム,
私はチームメンバー5人と共に
04:47
we我々 hitchedヒッチ aa rideライド on an icebreakerアイスブレーカー
北極に向かう砕氷船に
04:49
whichどの wasあった going行く to theその North Poleポール.
乗せてもらいました
04:51
Andそして on day four4つの, we我々 decided決定しました to justちょうど do行う aa quickクイック
4日目に 5分間だけ試験的に
04:53
five minute testテスト swim泳ぐ.
泳いでみることにしました
04:56
I had持っていました never決して swumスイム in water of minusマイナス 1.7 degrees before,
それまでマイナス1.7度の水の中で泳いだことはありませんでした
04:58
becauseなぜなら it'sそれは justちょうど impossible不可能 to train列車
そのような状況を訓練で再現するのは
05:02
in thoseそれら typesタイプ of conditions条件.
現実的に不可能だからです
05:04
Soそう we我々 stopped停止 theその ship, asとして you君は do行う.
まずは船を止めました
05:06
We我々 allすべて got持っている downダウン onto〜に theその ice,
氷の上に出て
05:08
andそして I then次に got持っている into myじぶんの swimming水泳 costumeコスチューム
水泳着を身につけ
05:10
andそして I divedダイブ into theその sea.
海へと飛び込みました
05:12
I have持ってる never決して in myじぶんの life生活 feltフェルト anything何でも
それまでに感じたことがない
05:15
like好きな thatそれ moment瞬間.
感覚がしました
05:18
I couldできた barelyかろうじて breathe呼吸する. I wasあった gaspingガツピア forために air空気.
息ができず あえぎました
05:20
I wasあった hyperventilating高呼吸 soそう muchたくさん,
過呼吸になったため すぐに手の感覚を
05:22
andそして within以内 seconds myじぶんの hands wereあった numb麻痺する.
失ってしまいました
05:25
Andそして itそれ wasあった --- theその paradox逆説 is
不思議なのは
05:27
thatそれ you'reあなたは in freezing凍結 coldコールド water,
凍えるほど冷たい水なのに
05:29
butだけど actually実際に you'reあなたは on fire火災.
火がついている感覚です
05:31
I swam泳いだ asとして hardハード asとして I couldできた forために five minutes.
5分間は懸命に泳ぎました
05:33
I remember思い出す justちょうど trying試す to get取得する outでる of theその water.
水から出て
05:35
I climbed登った outでる of theその ice.
氷から這い上がりました
05:37
Andそして I remember思い出す taking取る theその gogglesゴーグル offオフ myじぶんの face
ゴーグルを外して 手をみたときは
05:39
andそして looking探している downダウン at〜で myじぶんの hands in sheer薄い shockショック,
ショックを受けました
05:42
becauseなぜなら myじぶんの fingers
指が腫れあがり
05:45
had持っていました swollen腫れた soそう muchたくさん thatそれ they彼ら wereあった like好きな sausagesソーセージ.
ソーセージのようだったのです
05:48
Andそして they彼ら wereあった swollen腫れた soそう muchたくさん, I couldn'tできなかった even偶数 close閉じる themそれら.
腫れがひどくて 手を握りしめることができませんでした
05:51
What had持っていました happened起こった is thatそれ we我々 are made partially部分的に of water,
人間の体は水分を多く含んでいるので
05:56
andそして whenいつ water freezesフリーズ itそれ expands拡大する.
水が凍ると 膨張します
05:59
Andそして soそう what had持っていました actually実際に happened起こった is
そのために 指の中の細胞が
06:02
thatそれ theその cells細胞 in myじぶんの fingers had持っていました frozenフローズン andそして expanded拡張された.
凍ってしまって 膨張していたのでした
06:04
Andそして they彼ら had持っていました burstバースト. Andそして I wasあった in soそう muchたくさん agony苦しみ.
さらに破裂したため 酷い痛みでした
06:08
I immediatelyすぐに got持っている rushed急いで onto〜に theその ship andそして into aa hotホット showerシャワー.
急いで船に戻り 温かいシャワーを浴びました
06:12
Andそして I remember思い出す standing立っている underneath下の theその hotホット showerシャワー
流れ出るお湯の下に立って
06:15
andそして trying試す to defrost解凍 myじぶんの fingers.
指を解凍しようとしていたことを覚えています
06:18
Andそして I thought思想, in two days'日々' time時間, I wasあった going行く to do行う thisこの swim泳ぐ across横断する theその North Poleポール.
そして 2日後には北極で泳ぐんだ と考えていました
06:22
I wasあった going行く to tryお試しください andそして do行う aa 20-minute-分 swim泳ぐ,
北極海の1kmを20分で
06:28
forために one1 kilometerキロメートル across横断する theその North Poleポール.
泳ぐ予定でした
06:32
Andそして thisこの dream whichどの I had持っていました had持っていました everこれまで since以来 I wasあった aa young若い boy男の子
子どもの頃から父と共に抱いていた夢は
06:34
with〜と myじぶんの fatherお父さん, wasあった justちょうど going行く outでる theその window.
消えてしまいそうでした
06:37
Thereそこ is noいいえ possibility可能性 thatそれ thisこの wasあった going行く to happen起こる.
北極を泳ぎきる可能性はゼロでした
06:40
Andそして I remember思い出す then次に getting取得 outでる of theその showerシャワー
シャワーから出たとき
06:45
andそして realizing実現する I couldn'tできなかった even偶数 feel感じる myじぶんの hands.
指の感覚がないことに気づきました
06:47
Andそして forために aa swimmerスイマー, you君は need必要 to feel感じる yourきみの hands
水泳には手の感覚が必要です
06:51
becauseなぜなら you君は need必要 to be〜する ableできる to grabつかむ theその water
水をつかむようにしながら 自分に引き寄せて
06:54
andそして pull引く itそれ throughを通して with〜と you君は.
泳ぐからです
06:57
Theその next morning, I woke目が覚めた upアップ
翌朝 目を覚ましたとき
06:59
andそして I wasあった in suchそのような aa state状態 of depressionうつ病,
気分が沈んで 頭に浮かぶのは
07:01
andそして allすべて I couldできた think思う about wasあった Sirサー Ranulphランアルフ Fiennesフィン.
ラノフ・ファインズのことばかりでした
07:05
Forために thoseそれら of you君は who don'tしない know知っている him, he's彼は theその greatすばらしいです Britishイギリス人 explorer冒険者.
彼はイギリスの冒険家で
07:08
Aa number of years ago, he tried試した to skiスキー allすべて theその way方法 to theその North Poleポール.
何年もかけて スキーで北極点までの到達を試みました
07:11
He accidentally誤って fell落ちた throughを通して theその ice into theその sea.
彼は誤って氷の間から海へと落ちてしまいました
07:16
Andそして after justちょうど three minutes in thatそれ water,
水中には わずか3分間でしたが
07:19
he wasあった ableできる
たったの3分という間に
07:22
to get取得する himself彼自身 outでる.
自力で這い上がることはできたものの
07:24
Andそして his hands wereあった soそう badlyひどく frostbitten
指はひどい凍傷になり
07:26
thatそれ he had持っていました to returnリターン to Englandイングランド.
イギリスへ戻らざるを得ませんでした
07:28
He went行った to aa local地元 hospital病院 andそして thereそこ they彼ら said前記,
地元の病院へ行くと
07:30
"Ran走った, thereそこ is noいいえ possibility可能性
指を救う可能性はないので
07:33
of us米国 beingであること ableできる to saveセーブ theseこれら fingers.
切断しなくてはいけないと
07:36
We我々 are going行く to actually実際に have持ってる to take取る themそれら offオフ."
言われたそうです
07:38
Andそして Ran走った decided決定しました to go行く into his toolツール shed杼口
彼は自分の工具小屋へ行き
07:41
andそして take取る outでる aa saw見た
ノコギリを取り出し
07:46
andそして do行う itそれ himself彼自身.
自分で切断しようと決めたのでした
07:48
Andそして allすべて I couldできた think思う of wasあった, ifif thatそれ happened起こった to Ran走った after three minutes,
3分で彼がそのようなことになったのなら
07:52
andそして I can'tできない feel感じる myじぶんの hands after five minutes,
私の指の感覚は5分後に戻ったけれど
07:56
what on earth地球 is going行く to happen起こる ifif I tryお試しください 20 minutes?
20分も泳いだら どんなことが起きるのだろう と思っていました
07:59
At〜で theその very非常に bestベスト, I'm私は going行く to end終わり upアップ losing負け some一部 fingers.
絶対に指を何本か失うだろうと思い
08:03
Andそして at〜で worst最悪, I didn'tしなかった even偶数 want欲しいです to think思う about itそれ.
最悪の場合は考えることすらしたくありませんでした
08:06
We我々 carried運ばれた on sailingセーリング throughを通して theその ice packsパック towards方向 theその North Poleポール.
私たちは北極に向かって 浮氷の中を航行しました
08:11
Andそして myじぶんの close閉じる friend友人 Davidデビッド, he saw見た theその way方法 I wasあった thinking考え,
親友のデイビッドが 考え込んでいる私のところに
08:14
andそして he came来た upアップ to me andそして he said前記, "Lewisルワイス,
やって来て言いました
08:17
I've私は known既知の you君は since以来 you君は wereあった 18 years old古い.
“お前のことは18歳の時から知っている
08:19
I've私は known既知の you君は, andそして I know知っている, Lewisルワイス,
知っているからこそ
08:24
deep深い downダウン, right deep深い downダウン hereここに,
心の奥底でわかるんだ
08:27
thatそれ you君は are going行く to make作る thisこの swim泳ぐ.
これが成功するってね
08:29
I soそう believe信じる in you君は Lewisルワイス. I've私は seen見た theその way方法 you'veあなたは beenされている trainingトレーニング.
今までの訓練も見てきたし
08:31
Andそして I realize実現する theその reason理由 whyなぜ you'reあなたは going行く to do行う thisこの.
この挑戦をする理由だってわかってる
08:34
Thisこの is suchそのような an important重要 swim泳ぐ.
この水泳は とても重要な意味をもっていて
08:37
We我々 standスタンド at〜で aa very非常に, very非常に important重要 moment瞬間 in thisこの history歴史,
今は歴史上 非常に肝心なときだ
08:40
andそして you'reあなたは going行く to make作る aa symbolicシンボリック swim泳ぐ hereここに
お前はその象徴的な水泳をして 世界の指導者たちを
08:44
to tryお試しください to shake振る theその lapels襟元 of world世界 leaders指導者.
気づかせようとしている
08:47
Lewisルワイス, have持ってる theその courage勇気 to go行く in thereそこ,
ずっと見守っているから
08:49
becauseなぜなら we我々 are going行く to look見える after you君は everyすべて moment瞬間 of itそれ."
水の中に飛び込む勇気を持つんだぞ”
08:51
Andそして I justちょうど, I got持っている soそう muchたくさん confidence信頼 fromから him saying言って thatそれ,
私のことを よく知っている親友にそう言われて
08:56
becauseなぜなら he knew知っていた me soそう wellよく.
たくさんの勇気をもらいました
08:59
Soそう we我々 carried運ばれた on sailingセーリング andそして we我々 arrived到着した at〜で theその North Poleポール.
航行し続け 北極に到着したので
09:02
Andそして we我々 stopped停止 theその ship,
船を止めました
09:05
andそして itそれ wasあった justちょうど asとして theその scientists科学者 had持っていました predicted予測された.
科学者たちが予測していたとおり
09:07
Thereそこ wereあった open開いた patchesパッチ of sea everywhereどこにでも.
氷が解けて海面が見えている部分がたくさんありました
09:09
Andそして I went行った downダウン into myじぶんの cabinキャビン
船室に戻り
09:12
andそして I put置く on myじぶんの swimming水泳 costumeコスチューム.
水泳着を身につけました
09:14
Andそして then次に theその doctor医師 strapped縛られた on aa chest monitorモニター,
深部体温と心拍数を
09:16
whichどの measures措置 myじぶんの coreコア body temperature温度
測るために
09:18
andそして myじぶんの heartハート rateレート.
胸部モニターがつけられました
09:20
Andそして then次に we我々 walked歩いた outでる onto〜に theその ice.
氷の上へと歩いて行きました
09:22
Andそして I remember思い出す looking探している into theその ice,
氷の奥をみたとき
09:25
andそして thereそこ wereあった big大きい chunksチャンク of white ice in thereそこ,
白くて大きな氷の塊があって
09:29
andそして theその water wasあった completely完全に black.
水が真っ黒だったのを覚えています
09:31
I had持っていました never決して seen見た black water before.
あんな黒い水を見たのは初めてでした
09:35
Andそして itそれ is 4,200 metersメートル deep深い.
水深は4,200メートルです
09:37
Andそして I said前記 to myself私自身, "Lewisルワイス, don'tしない look見える left, don'tしない look見える right.
右も左も見ずに とにかく前進するんだ と
09:41
Justちょうど scuttleスカトル forward前進 andそして go行く forために itそれ."
自分に言い聞かせました
09:44
Andそして soそう I now want欲しいです to showショー you君は aa shortショート videoビデオ
短いのですが
09:48
of what happened起こった thereそこ on theその ice.
そのときのビデオを紹介します
09:50
Narratorナレーター (Videoビデオ): We're私たちは justちょうど sailingセーリング outでる of harbor now, andそして it'sそれは at〜で thisこの stageステージ
港を出たところです
10:09
whenいつ one1 canできる have持ってる aa bitビット of aa wobbleウォブル mentally精神的に.
動揺を感じるのは この段階ですね
10:12
Everythingすべて justちょうど looks外見 soそう grayグレー aroundまわり hereここに,
ここはどこを見渡してもグレーの世界で
10:15
andそして looks外見 soそう coldコールド.
とても冷たい感じがします
10:19
We've私たちは justちょうど seen見た our我々の first最初 polar極地 bearsクマ.
白クマを見かけました
10:56
Itそれ wasあった absolutely絶対に magical魔法の.
とても神秘的です
10:58
Aa mother andそして aa cubカブ, suchそのような aa beautiful綺麗な sight視力.
親子ですね 感動する光景です
11:00
Andそして to think思う thatそれ in 30, 40 years
30年か40年後には
11:02
they彼ら couldできた become〜になる extinct絶滅した.
絶滅する可能性があると思うと
11:04
It'sそれは aa very非常に frightening恐ろしい, very非常に, very非常に frightening恐ろしい thought思想.
非常に恐ろしいです
11:06
We're私たちは finally最後に at〜で theその North Poleポール. Thisこの is
やっと北極に着きました
11:35
months数ヶ月 andそして months数ヶ月 andそして months数ヶ月 of dreaming to get取得する hereここに,
どれだけ夢に見てきたことでしょう
11:37
years of trainingトレーニング andそして planningプランニング andそして preparation準備.
何年もの訓練と計画と準備をしてきたのです
11:40
Oohああ. In aa coupleカップル of hours'時間は、 time時間 I'm私は going行く to get取得する in hereここに andそして do行う myじぶんの swim泳ぐ.
あと数時間後には 泳いでいるんですね
11:44
It'sそれは allすべて aa little少し bitビット frightening恐ろしい,
ちょっと心配でもあり
11:47
andそして emotional感情の.
胸が一杯にもなっています
11:49
Amundsonアムンドソン, you君は ready準備完了? Amudsonアムドソン: Ready準備完了.
準備はいいかな
12:31
Lewisルワイス Pughプー: Ten seconds to swim泳ぐ. Ten seconds to swim泳ぐ.
入水まで あと10秒
12:43
Take取る theその gogglesゴーグル offオフ. Take取る theその gogglesゴーグル offオフ!
ゴーグルを取ってくれ
15:11
Manおとこ: Take取る theその shoes. Take取る theその shoes.
靴を取って
15:30
Wellよく done完了 lad若者! You君は didした itそれ! You君は didした itそれ Lewisルワイス!
ルイス よくやった!
15:33
You君は didした itそれ! You君は didした itそれ manおとこ!
やり遂げたんだぞ!
15:36
LPlp: Howどうやって on earth地球 didした we我々 do行う thatそれ?
信じられないな
16:01
Manおとこ: Againstに対して theその current現在! You君は didした itそれ againstに対して theその current現在!
海流に立ち向かって やり遂げたんだ!
16:03
(Applause拍手)
(拍手)
16:08
LPlp: Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
どうもありがとう
16:23
(Applause拍手)
(拍手)
16:26
Thank感謝 you君は soそう muchたくさん.
どうもありがとう
16:32
Audience聴衆: Encoreアンコール!
アンコール!
16:34
(Laughter笑い)
(会場: 笑い声)
16:36
LPlp: I'd私は justちょうど like好きな to end終わり offオフ by〜によって justちょうど saying言って thisこの:
最後に一言
16:38
Itそれ took取った me four4つの months数ヶ月 again再び to feel感じる myじぶんの hands.
手の感覚を取り戻すのに 4ヶ月かかりました
16:40
Butだけど wasあった itそれ worth価値 itそれ? Yesはい, absolutely絶対に itそれ wasあった.
でも それだけの価値はありました
16:43
Thereそこ are very非常に, very非常に few少数 people who don'tしない know知っている now
北極で何が起きているのか知っている人は
16:45
about what is happeningハプニング in theその Arctic北極.
本当にわずかです
16:48
Andそして people ask尋ねる me, "Lewisルワイス, what canできる we我々 do行う about climate気候 change変化する?"
気候変動に対し何が出来るのか
16:50
Andそして I sayいう to themそれら,
尋ねられることがあります
16:53
I think思う we我々 need必要 to do行う three thingsもの.
私たちにできることは 3つあって
16:55
Theその first最初 thingもの we我々 need必要 to do行う is we我々 need必要 to breakブレーク thisこの problem問題 downダウン
1つは この問題を扱いやすいレベルまで
16:57
into manageable管理しやすい chunksチャンク.
分解することです
17:00
You君は saw見た during thatそれ videoビデオ allすべて thoseそれら flagsフラグ.
ビデオで いろんな国旗が見えたように
17:02
Thoseそれら flagsフラグ represented代表的な theその countries
あのたくさんの旗は チームの仲間の国を
17:05
fromから whichどの myじぶんの teamチーム came来た fromから.
表わしたものです
17:08
Andそして equally均等に, whenいつ itそれ comes来る to climate気候 change変化する,
同様に 気候変動に関しても
17:10
everyすべて singleシングル country is going行く to have持ってる to make作る cutsカット.
どの国も 削減しなくてはいけないものがあります
17:12
Britain英国, Americaアメリカ, Japan日本,
英国 米国 日本
17:16
South Africaアフリカ, theその Congoコンゴ.
南アフリカ コンゴ
17:18
Allすべて of us米国 together一緒に, we're私たちは allすべて on theその same同じ ship together一緒に.
私たちは皆 同じ船にいるのです
17:20
Theその second二番 thingもの we我々 need必要 to do行う is
2つめにやらなくてはいけないのは
17:24
we我々 need必要 to justちょうど look見える backバック
これだけの短期間に
17:26
at〜で howどうやって far遠い we我々 have持ってる come来る
私たちがどれだけ成長したのか
17:28
in suchそのような aa shortショート period期間 of time時間.
振り返ることです
17:30
I remember思い出す, justちょうど aa few少数 years ago, speaking話し中 about climate気候 change変化する,
数年前に気候変動について話をしたとき
17:32
andそして people heckling半畳 me in theその backバック
気候変動など存在しないと
17:35
andそして saying言って itそれ doesn'tしない even偶数 exist存在する.
裏で言われたことを覚えています
17:37
I've私は justちょうど come来る backバック fromから giving与える aa seriesシリーズ of speechesスピーチ
私は最近 南アフリカの貧困地区で
17:40
in some一部 of theその poorest最貧 townships in South Africaアフリカ
一番若くて10歳という子どもたちに
17:43
to young若い children子供 asとして young若い asとして 10 years old古い.
講演の数々をしたばかりです
17:46
Four4つの orまたは five children子供 sitting座っている behind後ろに aa desk,
4、5人の子どもたちが机をシェアしながら
17:49
andそして even偶数 in thoseそれら poorest最貧 conditions条件,
本当に貧しい状況であっても
17:52
they彼ら allすべて have持ってる aa very非常に, very非常に good良い grasp把握
気候変動をきちんと
17:55
of climate気候 change変化する.
把握していました
17:58
We我々 need必要 to believe信じる in ourselves自分自身.
自分たちを信じましょう
18:00
Now is theその time時間 to believe信じる.
今こそが その時です
18:02
We've私たちは come来る aa long長いです way方法. We're私たちは doingやっている good良い.
今までの道のりは長く 順調にやってきましたが
18:04
Butだけど theその most最も important重要 thingもの we我々 must必須 do行う
最も大切なのは
18:07
is, I think思う, we我々 must必須 allすべて walk歩く to theその end終わり of our我々の lives人生
現状のまま発展した未来を想像して
18:09
andそして turn順番 aroundまわり, andそして ask尋ねる ourselves自分自身 aa most最も fundamental基本的な question質問.
一番根本的な質問をすることだと思います
18:13
Andそして thatそれ is, "What typeタイプ of world世界 do行う we我々 want欲しいです to liveライブ in,
“どんな世界に私たちは住みたいのでしょうか
18:18
andそして what decision決定 are we我々 going行く to make作る today今日
持続可能な世界で 皆が暮らせることを
18:23
to ensure確実に thatそれ we我々 allすべて liveライブ
保証するには
18:26
in aa sustainable持続可能な world世界?"
どんな決断を今するべきなのでしょうか”
18:28
Ladies女性 andそして gentlemen紳士, thank感謝 you君は very非常に, very非常に muchたくさん.
皆さん どうもありがとう
18:31
(Applause拍手)
(拍手)
18:33
Translated by Takako Sato
Reviewed by SHIGERU MASUKAWA

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About the speaker:

Lewis Pugh - Coldwater swimmer
Pushing his body through epic cold-water swims, Lewis Gordon Pugh wants to draw attention to our global climate. He's just back from swimming in a meltwater lake on the slopes of Mount Everest.

Why you should listen

Lewis Gordon Pugh loves to pioneer new swimming routes around or between landmarks once thought unswimmable. In 2006, he swam the drought-stricken Thames; also that year he became the first swimmer to do a long-distance swim in all five oceans of the world. The following year, he made the first long-distance swim across the North Pole -- where climate change made the ice temporarily disappear. Heading into the second decade of his swimming career, he's regarded as the greatest cold-water swimmer in history.

His swims have given him a sea-level view of our planet, and inspired him to do his bit to help preserve it. He left a career in maritime law to become a public speaker on environmental issues with his group, Polar Defence Project -- and of course to plan more astonishing swims and treks. In September 2008, Pugh and Robbie Hedgus kayaked across the Arctic Ocean into the polar ice pack, to raise awareness of the thinning sea ice and the dangers of climate change in the Arctic and across the world. And at the end of May 2010 he swam 1 kilometer across Pumori, a meltwater lake situated next to the Khumbu Glacier on Mount Everest, at an altitude of 5300 meters, to draw attention to the melting of the Asian glaciers. He completed the swim -- the highest any person has undertaken -- in less than 23 minutes. "Glaciers are not just ice: they are a lifeline, they provide water to 2 billion people, and we need to protect them," he says.

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Lewis Pugh | Speaker | TED.com