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TEDGlobal 2009

Carolyn Steel: How food shapes our cities

キャロリン スティール:食料による都市の形成

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ロンドンほどの規模の都市では、毎日、三千万食が供給されています。しかし、この食料はどこからやってくるのでしょうか。建築家であるキャロリン・スティールが、食糧が毎日、都市に供給されることがいかに奇跡的であるか、また、食料が運ばれたルートによって、古代にどのようにして都市が形成されたかを語ります。

- Food urbanist
Food is a shared necessity -- but also a shared way of thinking, argues Carolyn Steel. Looking at food networks offers an unusual and illuminating way to explore how cities evolved. Full bio

Howどうやって do行う you君は feedフィード aa cityシティ?
都市に食料を供給するにはどうすればよいのでしょう
00:12
It'sそれは one1 of theその greatすばらしいです questions質問 of our我々の time時間.
これは現代が抱える大きな問題のひとつです
00:16
Yetまだ it'sそれは one1 that'sそれは rarelyまれに asked尋ねた.
しかし あまり検討されない問題でもあります
00:18
We我々 take取る itそれ forために granted付与された thatそれ ifif we我々 go行く into aa shopショップ
お店やレストラン
00:20
orまたは restaurantレストラン, orまたは indeed確かに into thisこの theater's劇場 foyer玄関 in about an hour's時間 time時間,
あるいは 1時間程後に このシアターの休憩室に行けば
00:23
thereそこ is going行く to be〜する foodフード thereそこ waiting待っている forために us米国,
食べ物がどこからか魔法のように運ばれて来て
00:27
having持つ magically魔法のように come来る fromから somewhereどこかで.
我々の為に用意されていることをあたりまえと受け止めます
00:30
Butだけど whenいつ you君は think思う thatそれ everyすべて day forために aa cityシティ theその sizeサイズ of Londonロンドン,
でも ロンドン規模の都市の為に毎日
00:32
enough十分な foodフード has持っている to be〜する produced生産された,
必要とするだけの食料が生産され
00:37
transported運ばれた, bought買った andそして sold売った,
運ばれ 売られたり買われたりし
00:40
cooked調理された, eaten食べた, disposed処分する of,
料理され 食べられ 捨てられる
00:43
andそして thatそれ something何か similar類似 has持っている to happen起こる everyすべて day
こういったことが毎日行われているのだと考えると
00:47
forために everyすべて cityシティ on earth地球,
そして それが地上のすべての都市において行われていると考えると
00:49
it'sそれは remarkable顕著 thatそれ cities都市 get取得する fed給餌した at〜で allすべて.
都市で食料が不足しないことは 驚くべきことなのです
00:51
We我々 liveライブ in places場所 like好きな thisこの asとして ifif
私たちが暮らしている場所では それを
00:54
they're彼らは theその most最も naturalナチュラル thingsもの in theその world世界,
まるで当たり前のように思っています
00:56
forgetting忘れる thatそれ becauseなぜなら we're私たちは animals動物
しかし我々は忘れてしまっています 我々は動物であるので
00:59
andそして thatそれ we我々 need必要 to eat食べる,
食べなければならないことを
01:01
we're私たちは actually実際に asとして dependent依存 on theその naturalナチュラル world世界
そして 自然界に依存した存在であるという点では
01:03
asとして our我々の ancient古代 ancestors祖先 wereあった.
ずっと昔の先祖たちと変わるとことはないことを
01:07
Andそして asとして moreもっと of us米国 move動く into cities都市,
そして 都市で暮らす人の数が増えるにつれて
01:09
moreもっと of thatそれ naturalナチュラル world世界 is beingであること
自然界はさらに
01:11
transformed変形した into extraordinary特別な landscapes風景 like好きな theその one1 behind後ろに me ---
驚くべき景観に変わることになりました この写真の
01:14
it'sそれは soybean大豆 fieldsフィールド in Matoマト Grossoグロッソ in Brazilブラジル ---
ブラジル マトグロッソ州にある大豆畑のように
01:17
in order注文 to feedフィード us米国.
これは 私たちを食べさせるためなのです
01:20
Theseこれら are extraordinary特別な landscapes風景,
驚くべき景観です
01:23
butだけど few少数 of us米国 everこれまで get取得する to see見る themそれら.
しかし、この景観を実際に見る人はほとんどいません
01:25
Andそして increasinglyますます theseこれら landscapes風景
そして さらにはこの景観は
01:27
are notない justちょうど feeding給餌 us米国 eitherどちらか.
食料を供給するだけではなくなりつつあります
01:29
Asとして moreもっと of us米国 move動く into cities都市,
さらに多くに人々が都市に移り住むようになり
01:31
moreもっと of us米国 are eating食べる meatお肉,
肉を食するようになりました
01:33
soそう thatそれ aa third三番 of theその annual年次 grain crop作物 globally世界的に
その結果 世界の年間収穫量の1/3が
01:35
now gets取得 fed給餌した to animals動物
われわれ人間という動物の食料ではなく
01:38
ratherむしろ thanより to us米国 human人間 animals動物.
家畜の食料となっているのです
01:40
Andそして given与えられた thatそれ itそれ takesテイク three times asとして muchたくさん grain ---
家畜を育てて 人間がそれを食べる場合
01:42
actually実際に ten times asとして muchたくさん grain ---
人間が直接食べるより 3倍の穀物
01:46
to feedフィード aa human人間 ifif it'sそれは passed合格 throughを通して an animal動物 first最初,
あるいは10倍の穀物が必要になります
01:48
that'sそれは notない aa very非常に efficient効率的な way方法 of feeding給餌 us米国.
食糧供給の方法としては効率的ではありません
01:51
Andそして it'sそれは an escalatingエスカレートする problem問題 tooあまりにも.
それに この問題はますます大きくなっています
01:56
By〜によって 2050, it'sそれは estimated推定 thatそれ twice二度 theその number
2050年までに 現在の2倍の人々が
01:58
of us米国 are going行く to be〜する living生活 in cities都市.
都市で暮らすようになると考えられています
02:01
Andそして it'sそれは alsoまた、 estimated推定 thatそれ thereそこ is going行く to be〜する twice二度 asとして muchたくさん
また別の予測もあります
02:03
meatお肉 andそして dairy乳製品 consumed消費された.
消費する肉や乳製品も2倍になると考えられます
02:05
Soそう meatお肉 andそして urbanism都市主義 are rising上昇する handハンド in handハンド.
肉の消費と都市生活は 表裏一体のものとして増加しています
02:07
Andそして that'sそれは going行く to poseポーズ an enormous巨大な problem問題.
そのために 非常に大きな問題が引きおこされようとしています
02:12
Six6 billion hungry空腹 carnivores肉食動物 to feedフィード,
2050年までには 60億人に肉を食べさせなければ
02:14
by〜によって 2050.
ならなくなります
02:17
That'sそれは aa big大きい problem問題. Andそして actually実際に ifif we我々 carryキャリー on asとして we我々 are,
これは大きな問題です もし このまま手を打たなければ
02:21
it'sそれは aa problem問題 we're私たちは very非常に unlikely起こりそうもない to be〜する ableできる to solve解決する.
この問題は手のつけようがなくなる可能性が高いのです
02:23
Nineteen19 million百万 hectaresヘクタール of rainforest雨林 are lost失われた everyすべて year
毎年 1900万ヘクタールの熱帯雨林が失われています
02:26
to create作成する new新しい arable耕作可能な land土地.
新たに 耕作地を確保するためです
02:30
Althoughただし、 at〜で theその same同じ time時間 we're私たちは losing負け an equivalent同等 amount
しかし それと同時に 同じ規模の
02:32
of existing既存の arablesアラベールズ to salinization塩水化 andそして erosion侵食.
耕作地を 塩害や浸食のために失っています
02:35
We're私たちは very非常に hungry空腹 forために fossil化石 fuels燃料 tooあまりにも.
また 我々は化石燃料に対しても貪欲です
02:39
Itそれ takesテイク about 10 caloriesカロリー to produce作物 everyすべて calorieカロリー
1カロリーの食料を生産するのに 10カロリーの燃料を
02:42
of foodフード thatそれ we我々 consume消費する in theその West西.
使用しなければならないのが 現在の西欧諸国の状況です
02:45
Andそして even偶数 thoughしかし thereそこ is foodフード thatそれ we我々 are producing生産する at〜で greatすばらしいです costコスト,
そして 非常に大きなコストをかけて生産した食料なのですが
02:49
we我々 don'tしない actually実際に value itそれ.
我々は その食料を大切に扱っていません
02:53
Halfハーフ theその foodフード produced生産された in theその USAアメリカ合衆国 is currently現在 thrownスローされた away離れて.
米国で生産される食料の半分が 廃棄されてしまっています
02:55
Andそして to end終わり allすべて of thisこの, at〜で theその end終わり of thisこの long長いです processプロセス,
そして こういった長期にわたるプロセスの結果
02:59
we're私たちは notない even偶数 managing管理します to feedフィード theその planet惑星 properly正しく.
この地上に 満足に食料を配分することすらできなくなっているのです
03:02
Aa billion of us米国 are obese肥満, whilewhile aa furtherさらに billion starve飢えている.
十億の人間が肥満であり 数十億の人間が飢えに苦しむ
03:05
Noneなし of itそれ makes作る very非常に muchたくさん senseセンス.
これほど不合理なことがあるでしょうか
03:10
Andそして whenいつ you君は think思う thatそれ 80 percentパーセント of globalグローバル tradeトレード in foodフード now
さらに現在 食料の世界的な貿易量の80パーセントが
03:12
is controlled制御された by〜によって justちょうど five multinational多国籍 corporations企業,
たった5つの多国籍企業によって支配されているのを考えると
03:15
it'sそれは aa grim恐るべき picture画像.
ゾッとします
03:20
Asとして we're私たちは moving動く into cities都市, theその world世界 is alsoまた、 embracing抱きしめる aa Western西洋 dietダイエット.
都市化が進むにつれて 世界中で食事が西洋化されます
03:22
Andそして ifif we我々 look見える to theその future未来,
将来を考えると
03:25
it'sそれは an unsustainable持続不可能な dietダイエット.
この食糧供給は不安定なのです
03:28
Soそう howどうやって didした we我々 get取得する hereここに?
なぜ こんなことに なったのでしょう
03:30
Andそして moreもっと importantly重要なこと, what are we我々 going行く to do行う about itそれ?
それ以上に どうすれば良いのか考えなければなりません
03:32
Wellよく, to answer回答 theその slightly少し easierより簡単に question質問 first最初,
まず 比較的簡単な問題から答えましょう
03:35
about 10,000 years ago, I would〜する sayいう,
約一万年前に
03:39
is theその beginning始まり of thisこの processプロセス
このプロセスが始まったのだ と考えています
03:41
in theその ancient古代 Near近く East,
古代の中近東において
03:43
known既知の asとして theその Fertile肥沃な Crescent三日月.
肥沃な三日月地帯として知られる地域
03:45
Becauseなぜなら, asとして you君は canできる see見る, itそれ wasあった crescent三日月 shaped形をした.
この地域は 三日月の形をしており
03:47
Andそして itそれ wasあった alsoまた、 fertile肥沃な.
肥沃な土地でもあります
03:49
Andそして itそれ wasあった hereここに, about 10,000 years ago,
この地域で 約一万年前に
03:51
thatそれ two extraordinary特別な inventions発明,
二つの並外れた発明がなされました
03:54
agriculture農業 andそして urbanism都市主義, happened起こった
農業と都市生活 この二つは
03:56
roughly大まかに in theその same同じ place場所 andそして at〜で theその same同じ time時間.
ほぼ同じ時期に 同じ地域で誕生したのです
03:59
Thisこの is noいいえ accident事故,
偶然ではありません
04:02
becauseなぜなら agriculture農業 andそして cities都市 are boundバウンド together一緒に. They彼ら need必要 each otherその他.
農業と都市は相互に結びついていて お互いに相手を必要としているのです
04:04
Becauseなぜなら itそれ wasあった discovery発見 of grain
穀物が
04:08
by〜によって our我々の ancient古代 ancestors祖先 forために theその first最初 time時間
我々の遠い先祖によって発見され はじめて
04:10
thatそれ produced生産された aa foodフード sourceソース thatそれ wasあった large enough十分な
食料の生産は 量的な面でも
04:13
andそして stable安定した enough十分な to supportサポート permanent永久的な settlements和解.
安定供給の面でも 定住生活をおこなうのに十分なものとなりました
04:16
Andそして ifif we我々 look見える at〜で what thoseそれら settlements和解 wereあった like好きな,
そして この定住生活というのは
04:20
we我々 see見る they彼ら wereあった compactコンパクト.
人々が密集して暮らすようになることなのです
04:22
They彼ら wereあった surrounded囲まれた by〜によって productive生産的な farmファーム land土地
その周囲には 食料生産を行う農地があり
04:24
andそして dominated支配 by〜によって large temple寺院 complexes複合体
巨大な神殿群が中央にあります
04:26
like好きな thisこの one1 at〜で Urウル,
その例が このウルです
04:29
thatそれ wereあった, in fact事実, effectively効果的に,
実際 これは効率のよい
04:31
spiritualized精神的な, central中央 foodフード distribution分布 centersセンター.
宗教的 中央集権的な 食料分配センターでありました
04:33
Becauseなぜなら itそれ wasあった theその temples寺院 thatそれ organized組織された theその harvest収穫,
なぜなら 神殿が 収穫を計画し
04:36
gathered集まった in theその grain, offered提供された itそれ to theその gods神々,
穀物を刈り入れ それを神に供え
04:39
andそして then次に offered提供された theその grain thatそれ theその gods神々 didn'tしなかった eat食べる backバック to theその people.
神が食さなかった穀物を人々に与えていたからです
04:41
Soそう, ifif you君は like好きな,
こう考えていただいてかまいません
04:45
theその whole全体 spiritualスピリチュアル andそして physical物理的 life生活 of theseこれら cities都市
こういった都市での生活は 精神的にも物理的にも 完全に
04:47
wasあった dominated支配 by〜によって theその grain andそして theその harvest収穫
人々の暮らしを支える穀物と収穫によって
04:49
thatそれ sustained持続する themそれら.
支配されていたのだと
04:52
Andそして in fact事実, that'sそれは true真実 of everyすべて ancient古代 cityシティ.
これは どの都市にもあてはまることです
04:55
Butだけど of courseコース notない allすべて of themそれら wereあった thatそれ small小さい.
しかし もちろん 全ての都市がこのように小規模であったわけではありません
04:58
Famously有名, Romeローマ had持っていました about aa million百万 citizens市民
有名な都市には 紀元1世紀に百万の人口を擁した
05:00
by〜によって theその first最初 century世紀 Aa.Dd.
ローマがあります
05:03
Soそう howどうやって didした aa cityシティ like好きな thisこの feedフィード itself自体?
このような都市では どのようにして食料を確保していたのでしょうか
05:05
Theその answer回答 is what I callコール "ancient古代 foodフード milesマイル."
答えは 私が「古代のフードマイル」と呼ぶものにあります
05:09
Basically基本的に, Romeローマ had持っていました accessアクセス to theその sea,
元来 ローマは海へのアクセスを有していました
05:12
whichどの made itそれ possible可能 forために itそれ to importインポート foodフード fromから aa very非常に long長いです way方法 away離れて.
そのため ずっと遠く離れたところからでも食料を運んでくることができたのです
05:15
Thisこの is theその onlyのみ way方法 itそれ wasあった possible可能 to do行う thisこの in theその ancient古代 world世界,
古代の世界では それ以外に食料を確保する手段はありませんでした
05:18
becauseなぜなら itそれ wasあった very非常に difficult難しい to transport輸送 foodフード over以上 roads道路,
陸上の道を利用して食料を運搬することは困難だったのです
05:21
whichどの wereあった rough荒い.
道は整備されていませんでした
05:24
Andそして theその foodフード obviously明らかに went行った offオフ very非常に quickly早く.
食料が腐りやすいのはご存じの通り
05:26
Soそう Romeローマ effectively効果的に waged授かった war戦争
つまり ローマは効果的な戦いをしたことになります
05:28
on places場所 like好きな Carthageカートージュ andそして Egyptエジプト
カルタゴやエジプトを相手に戦いましたが
05:30
justちょうど to get取得する itsその paws on their彼らの grain reserves埋蔵量.
その戦いによって 穀物の貯蔵庫を手に入れようとしたのです
05:33
Andそして, in fact事実, you君は couldできた sayいう thatそれ theその expansion拡張 of theその Empire帝国
これはつまり 帝国の拡大とは
05:35
wasあった really本当に sortソート of one1 long長いです, drawn描かれた outでる
ある種の 非常に長く 延々と続く
05:38
militarized軍事化された shoppingショッピング spree酒宴, really本当に.
軍隊による 買い出しの行進であったわけです
05:41
(Laughter笑い)
(笑)
05:43
In fact事実 --- I love theその fact事実, I justちょうど have持ってる to mention言及 thisこの:
事実、ひとつ私のお気に入りの事実について話をしましょう
05:45
Romeローマ in fact事実 used中古 to importインポート oystersカキ fromから Londonロンドン,
ローマは ブリテンからカキを輸入していたのです
05:47
at〜で one1 stageステージ. I think思う that'sそれは extraordinary特別な.
ある時代のことです たいへん驚くべきことだと思います
05:50
Soそう Romeローマ shaped形をした itsその hinterlandヒンターランド
ローマは辺境へと拡大しましたが
05:52
throughを通して itsその appetite食欲.
食欲を満たそうとしてのことだったのです
05:55
Butだけど theその interesting面白い thingもの is thatそれ theその otherその他 thingもの alsoまた、
しかし 興味深いことに 他にも
05:57
happened起こった in theその pre-industrial工業化前の world世界.
産業革命前の世界で起こっていることがあります
05:59
Ifif we我々 look見える at〜で aa map地図 of Londonロンドン in theその 17thth century世紀,
17世紀のロンドンの地図を見ると
06:01
we我々 canできる see見る thatそれ itsその grain, whichどの is coming到来 in fromから theその Thamesテムズ,
穀物が テームズ川からやってきてきていることがわかります
06:04
along一緒に theその bottom of thisこの map地図.
地図の下の方に沿うように
06:07
Soそう theその grain markets市場 wereあった to theその south of theその cityシティ.
このため 穀物市場は市の南部にあります
06:09
Andそして theその roads道路 leading先導 upアップ fromから themそれら
そして これらの市場から道路がのびて
06:12
to Cheapside安いところ, whichどの wasあった theその mainメイン market市場,
主要市場であった チープサイドへと向かいます
06:14
wereあった alsoまた、 grain markets市場.
ここは穀物市場でもありました
06:16
Andそして ifif you君は look見える at〜で theその name of one1 of thoseそれら streets通り,
こういった道路の名前をよく見ると
06:18
Breadパン Street通り, you君は canできる telltell
ブレッド・ストリート(パン通り) この名前から
06:20
what wasあった going行く on thereそこ 300 years ago.
300年前に この通りで何が運ばれていたのかお分かりでしょう
06:23
Andそして theその same同じ of courseコース wasあった true真実 forために fish.
もちろん 魚も同じです
06:26
Fish wasあった, of courseコース, coming到来 in by〜によって river asとして wellよく. Same同じ thingもの.
魚も もちろん 同じように川から運ばれました
06:28
Andそして of courseコース Billingsgateビリングズゲート, famously有名, wasあった London'sロンドンの fish market市場,
ビリングズゲートは もちろん 有名な ロンドンの魚市場で
06:31
operatingオペレーティング on-site現場で hereここに until〜まで theその mid-中期的には、1980ss.
この場所で1980年代の半ばまで運営されていました
06:34
Whichどの is extraordinary特別な, really本当に, whenいつ you君は think思う about itそれ.
大変驚くべきことです つまり
06:38
Everybodyみんな elseelse wasあった wanderingさまよう aroundまわり
誰もが 外を歩くときに
06:40
with〜と mobileモバイル phones電話機 thatそれ looked見た like好きな bricksレンガ
レンガのように見える大きさの携帯電話を持っていたときでさえ
06:42
andそして sortソート of smelly臭い fish happeningハプニング downダウン on theその portポート.
港には魚の臭いがただよっていたのです
06:44
Thisこの is another別の thingもの about foodフード in cities都市:
これは都市の食料に関する別の一面でもあります
06:47
Once一度 itsその rootsルーツ into theその cityシティ are established設立,
都市にどこから食料が入ってくる場所が いったん確立すると
06:50
they彼ら very非常に rarelyまれに move動く.
その場所が移動することは ほとんどありません
06:53
Meatお肉 is aa very非常に different異なる storyストーリー
食肉については 状況が全く異なります
06:55
becauseなぜなら, of courseコース, animals動物 couldできた walk歩く into theその cityシティ.
なぜなら 動物は自分で移動して都市に入ることができたからです
06:57
Soそう muchたくさん of London'sロンドンの meatお肉
この結果 ロンドンの食肉は
06:59
wasあった coming到来 fromから theその northwest北西,
北西から入ってきていました
07:01
fromから Scotlandスコットランド andそして Walesウェールズ.
スコットランドやウェールズから
07:03
Soそう itそれ wasあった coming到来 in, andそして arriving到着 at〜で theその cityシティ at〜で theその northwest北西,
都市の北西部に入ってきましたので
07:05
whichどの is whyなぜ Smithfieldスミスフィールド,
スミスフィールドが
07:08
London'sロンドンの very非常に famous有名な meatお肉 market市場, wasあった located所在地 upアップ thereそこ.
ロンドンで最も有名な食肉市場になりました この場所にあたります
07:10
Poultry家禽 wasあった coming到来 in fromから East Angliaアンティリア andそして soそう on, to theその northeast北東.
鶏肉は東アングリアなどから 北東へ到着しました
07:13
I feel感じる aa bitビット like好きな aa weather天気 woman女性 doingやっている thisこの. Anywayとにかく,
こんな風にしていると 天気予報士みたいですね
07:17
andそして soそう theその birds wereあった coming到来 in
とにかく 鳥はこちらから
07:18
with〜と their彼らの feetフィート protected保護された with〜と little少し canvasキャンバス shoes.
小さなズック靴を履かされてやってきたわけです
07:22
Andそして then次に whenいつ they彼ら hitヒット theその eastern東部 end終わり
そして チープサイドの東の端に到着すると
07:25
of Cheapside安いところ, that'sそれは whereどこで they彼ら wereあった sold売った,
そこで 市場に出されたのです
07:27
whichどの is whyなぜ it'sそれは calledと呼ばれる Poultry家禽.
だから この場所はポウルトリー(Poultry・鶏肉)と呼ばれます
07:29
Andそして, in fact事実, ifif you君は look見える at〜で theその map地図 of anyどれか cityシティ
他の都市でも同じように
07:31
built建てられた before theその industrial工業用 age年齢,
産業革命前に作られた都市であれば 地図で
07:34
you君は canできる traceトレース foodフード coming到来 in to itそれ.
どこから食料が入ってきたのかを追跡することができます
07:38
You君は canできる actually実際に see見る howどうやって itそれ wasあった physically物理的に shaped形をした by〜によって foodフード,
食料によって 都市が物理的にどのように形成されたのか知ることができますが
07:40
bothどちらも by〜によって reading読書 theその names名前 of theその streets通り, whichどの give与える you君は aa lotロット of clues手がかり.
通りの名前を調べることでも 様々なヒントを得ることができます
07:43
Friday金曜日 Street通り, in aa previous life生活,
かつて フライデー・ストリートは
07:46
is whereどこで you君は went行った to buy購入 yourきみの fish on aa Friday金曜日.
金曜日に魚を買いに出かける場所でした
07:48
Butだけど alsoまた、 you君は have持ってる to imagine想像する itそれ full満員 of foodフード.
その名前には 食べ物で一杯のイメージがあります
07:50
Becauseなぜなら theその streets通り andそして theその publicパブリック spacesスペース
なぜなら 通りや公共の場所というのは
07:52
wereあった theその onlyのみ places場所 whereどこで foodフード wasあった bought買った andそして sold売った.
食料の売り買いができる唯一の場所であったからです
07:55
Andそして ifif we我々 look見える at〜で an image画像 of Smithfieldスミスフィールド in 1830
1830年のスミスフィールドの写真をご覧になれば
07:58
you君は canできる see見る thatそれ itそれ would〜する have持ってる beenされている very非常に difficult難しい to liveライブ in aa cityシティ like好きな thisこの
このような都市で暮らしながら
08:01
andそして be〜する unaware認識しない of whereどこで yourきみの foodフード came来た fromから.
自分の食料がどこから来たのか気にしないでいることは 難しかったと思います
08:04
In fact事実, ifif you君は wereあった having持つ Sunday日曜日 lunchランチ,
なぜなら、日曜日のお昼ご飯を食べようとしても
08:06
theその chancesチャンス wereあった itそれ wasあった mooingマオイ orまたは bleating息をする outside外側 yourきみの window
そのお昼ご飯は 窓の外でメーメー・モーモーと
08:08
about three days日々 earlier先に.
3日ほど前まで鳴いていた可能性が高いのです
08:10
Soそう thisこの wasあった obviously明らかに an organicオーガニック cityシティ,
明らかに オーガニックな都市であり
08:12
part of an organicオーガニック cycleサイクル.
この都市は オーガニックなサイクルの一部となっていました
08:15
Andそして then次に 10 years later後で everythingすべて changedかわった.
それから10年が経ち、すべてが変わってしまいました
08:18
Thisこの is an image画像 of theその Greatすばらしいです Western西洋 in 1840.
1840年のグレード ウエスタン鉄道の写真です
08:21
Andそして asとして you君は canできる see見る, some一部 of theその earliest早い train列車 passengers乗客
ご覧いただけますように 初期の旅客には
08:24
wereあった pigs andそして sheep.
豚や 羊もいました
08:26
Soそう allすべて of aa sudden突然, theseこれら animals動物 are noいいえ longerより長いです walking歩く into market市場.
突然 こういった動物が市場に自分で移動して入ってくることはなくなりました
08:28
They're彼らは beingであること slaughtered虐殺された outでる of sight視力 andそして mindマインド,
視覚的にも 精神的にも遠いところで処理されるようになったのです
08:32
somewhereどこかで in theその countryside田舎.
どこかの田舎で処理されるようになったのです
08:34
Andそして they're彼らは coming到来 into theその cityシティ by〜によって railレール.
処理をされた後、電車で都市に運ばれるようになりました
08:36
Andそして thisこの changes変更 everythingすべて.
これが すべてを変えてしまったのです
08:38
To start開始 offオフ with〜と, itそれ makes作る itそれ possible可能
まず第一に こういうことが可能になったために
08:41
forために theその first最初 time時間 to grow成長する cities都市,
はじめて 都市が 存在する場所に関係なく
08:43
really本当に anyどれか sizeサイズ andそして shape形状, in anyどれか place場所.
どのような大きさ 形にも成長することができるようになりました
08:44
Cities都市 used中古 to be〜する constrained拘束された by〜によって geography地理;
それまで都市は 地形によって制限を受けていました
08:46
they彼ら used中古 to have持ってる to get取得する their彼らの foodフード throughを通して very非常に difficult難しい physical物理的 means手段.
非常に困難な物理的手段に依存して 食料を供給しなければならなかったのです
08:50
Allすべて of aa sudden突然 they彼ら are effectively効果的に emancipated解放された fromから geography地理.
しかし突然 地形の制限から完全に解放されることになりました
08:53
Andそして asとして you君は canできる see見る fromから theseこれら maps地図 of Londonロンドン,
このロンドンの地図をご覧になれば理解していただけると思います
08:57
in theその 90 years after theその trains列車 came来た,
列車が走るようになって90年が経ち
09:00
itそれ goes行く fromから beingであること aa little少し blobブロブ thatそれ wasあった quiteかなり easy簡単 to feedフィード
食料の供給が問題にならない 小さな点
09:02
by〜によって animals動物 coming到来 in on foot, andそして soそう on,
動物が自分で移動してくれば十分だった小さな点から
09:06
to aa large splurge誇張,
大きく拡大することになりました
09:08
thatそれ would〜する be〜する very非常に, very非常に difficult難しい to feedフィード with〜と anybody on foot,
これでは 自分の足での移動では 十分な食料を確保することは難しくなりました
09:10
eitherどちらか animals動物 orまたは people.
動物にとっても 人にとっても
09:13
Andそして of courseコース thatそれ wasあった justちょうど theその beginning始まり. After theその trains列車 came来た cars,
これは単なる始まりでした 列車の次に車があらわれました
09:16
andそして really本当に thisこの marksマーク theその end終わり of thisこの processプロセス.
そしてこのプロセスに終止符がうたれたのです
09:19
It'sそれは theその final最後の emancipation解放 of theその cityシティ
ついに都市が完全に解放されるときがやってきました
09:23
fromから anyどれか apparent見かけ上 relationship関係 with〜と nature自然 at〜で allすべて.
自然との明確な関連性を完全に失うことになったのです
09:25
Andそして thisこの is theその kind種類 of cityシティ that'sそれは devoid欠けている of smell臭い,
そして このような都市においては 臭いもなく
09:28
devoid欠けている of mess混乱, certainly確かに devoid欠けている of people,
乱雑でもなく 最後には人さえ いなくなってしまいます
09:31
becauseなぜなら nobody誰も would〜する have持ってる dreamed夢見る of walking歩く in suchそのような aa landscape風景.
なぜなら このような風景の中を歩きたいと思う人はいないでしょうから
09:33
In fact事実, what they彼ら didした to get取得する foodフード wasあった they彼ら got持っている in their彼らの cars,
実際 食料を求めるために人々は 車を利用するようになりました
09:36
drove運転した to aa boxボックス somewhereどこかで on theその outskirts郊外,
郊外のどこかに向け 車を走らせ
09:39
came来た backバック with〜と aa week's週の worth価値 of shoppingショッピング,
一週間分の買い物をして帰宅し
09:42
andそして wondered疑問に思った what on earth地球 to do行う with〜と itそれ.
さて これでなにを作ろうか と考えるようになったのです
09:44
Andそして thisこの really本当に is theその moment瞬間 whenいつ our我々の relationship関係,
これがまさに 我々と
09:46
bothどちらも with〜と foodフード andそして cities都市, changes変更 completely完全に.
食料や都市との関係が すっかり変わってしまった瞬間なのです
09:49
Hereここに we我々 have持ってる foodフード --- thatそれ used中古 to be〜する theその centerセンター,
食料があります かつては
09:52
theその socialソーシャル coreコア of theその cityシティ --- at〜で theその periphery周辺.
都市における社会の中心でありました 周辺部においても
09:55
Itそれ used中古 to be〜する aa socialソーシャル eventイベント, buying買う andそして selling販売 foodフード.
食料を売り買いすることは 社会的なイベントであったのです
09:58
Now it'sそれは anonymous匿名.
しかし 今では 相手の顔をみることはなくなりました
10:00
We我々 used中古 to cookクック; now we我々 justちょうど add追加する water,
かつては調理をしていましたが 今では 水を加えたり
10:02
orまたは aa little少し bitビット of an egg ifif you'reあなたは making作る aa cakeケーキ orまたは something何か.
卵を少し加えるだけで ケーキなどを作ることができます
10:04
We我々 don'tしない smell臭い foodフード to see見る ifif it'sそれは okayはい to eat食べる.
食べられるかどうかを知るのに臭いを嗅いだりはしません
10:09
We我々 justちょうど read読む theその backバック of aa labelラベル on aa packetパケット.
包みのラベルを見るだけでいいのです
10:13
Andそして we我々 don'tしない value foodフード. We我々 don'tしない trust信頼 itそれ.
食料を尊ばず、信用していません
10:16
Soそう instead代わりに of trusting信頼する itそれ, we我々 fear恐れ itそれ.
信用をせずに 食料を恐れています
10:19
Andそして instead代わりに of valuing評価 itそれ, we我々 throwスロー itそれ away離れて.
大切にせず、捨ててしまいます
10:21
One1 of theその greatすばらしいです ironies皮肉 of modernモダン foodフード systemsシステム
現代の食料システムで最も皮肉なことのひとつは
10:25
is thatそれ they've彼らは made theその very非常に thingもの they彼ら promised約束された
約束した より簡単を実行することで
10:28
to make作る easierより簡単に muchたくさん harderもっと強く.
簡単であったことが難しくなってしまったことです
10:30
By〜によって making作る itそれ possible可能 to buildビルドする cities都市 anywhereどこでも andそして anyどれか place場所,
都市をどこでも どんな場所にでも建設することが可能になったことが
10:32
they've彼らは actually実際に distanced遠く離れた us米国 fromから our我々の most最も important重要 relationship関係,
我々の最も重要な関係から遠ざけてしまいました
10:36
whichどの is thatそれ of us米国 andそして nature自然.
私たちと自然との関係から遠ざかってしまったのです
10:40
Andそして alsoまた、 they've彼らは made us米国 dependent依存 on systemsシステム thatそれ onlyのみ they彼ら canできる deliver配信する,
しかも 我々に食料を運ぶことができる唯一のシステムに依存せざるをえなくなりましたが
10:43
thatそれ, asとして we've私たちは seen見た, are unsustainable持続不可能な.
持続出来ないシステムだということは ご存じの通りです
10:46
Soそう what are we我々 going行く to do行う about thatそれ?
では どうすれば良いのでしょうか
10:48
It'sそれは notない aa new新しい question質問.
これは 新しい問題ではありません
10:51
500 years ago it'sそれは what Thomasトーマス Moreもっと wasあった asking尋ねる himself彼自身.
500年前 トーマス モアが自問しています
10:53
Thisこの is theその frontispiece口絵 of his book "Utopiaユートピア."
著作「ユートピア」の口絵ですが
10:57
Andそして itそれ wasあった aa seriesシリーズ of semi-independent半独立 city-states都市国家,
ユートピアは 半独立した都市国家の集まりでした
11:00
ifif thatそれ sounds remotely遠隔に familiar身近な,
分かりやすく言うと
11:03
aa day's日々 walk歩く fromから one1 another別の whereどこで everyoneみんな wasあった basically基本的に farming-mad農作業,
ある都市から別の都市へは歩いて一日ほどの距離であり 誰もが農業に夢中で
11:05
andそして grew成長しました vegetables野菜 in their彼らの backバック gardens庭園,
裏庭で野菜を育て
11:08
andそして ate食べた communal共同体 meals食事 together一緒に, andそして soそう on.
その地域で 食事を共にしました 等々
11:10
Andそして I think思う you君は couldできた argue主張する thatそれ
しかし ここで
11:12
foodフード is aa fundamental基本的な ordering注文 principle原理 of Utopiaユートピア,
食料は ユートピアにおける基礎的な序列原理だと思われるかもしれません
11:14
even偶数 thoughしかし Moreもっと never決して framed額入り itそれ thatそれ way方法.
モアはそういう表現をしなかったとしても
11:17
Andそして hereここに is another別の very非常に famous有名な "Utopianユートピア" visionビジョン,
もう一つ別の「ユートピア」があります
11:20
thatそれ of Ebenezerエベネザー Howardハワード, "Theその Garden庭園 Cityシティ."
エベネザー ハワードの「田園都市」
11:23
Same同じ ideaアイディア: seriesシリーズ of semi-independent半独立 city-states都市国家,
モアと同じ考え方で いくつかの半独立した都市国家があります
11:25
little少し blobs of metropolitanメトロポリタン stuffもの with〜と arable耕作可能な land土地 aroundまわり,
小さな都市がいくつもあり その周囲を農耕地が取り囲んでいます
11:28
joined参加した to one1 another別の by〜によって railway鉄道.
そして 都市と都市は鉄道で結ばれています
11:32
Andそして again再び, foodフード couldできた be〜する said前記 to be〜する
ここでもまた 食料とは
11:34
theその ordering注文 principle原理 of his visionビジョン.
ハワードのビジョンにおける序列化原理と言えるのかもしれません
11:36
Itそれ even偶数 got持っている built建てられた, butだけど nothing何も to do行う with〜と
田園都市は建築されましたが それは
11:39
thisこの visionビジョン thatそれ Howardハワード had持っていました.
ハワードのビジョンとは関係のないものです
11:41
Andそして thatそれ is theその problem問題 with〜と theseこれら Utopianユートピア ideasアイデア,
そして このユートピアの考えに関する問題がここにあります
11:43
thatそれ they彼ら are Utopianユートピア.
ユートピアは 夢想的存在なのです
11:46
Utopiaユートピア wasあった actually実際に aa wordワード thatそれ Thomasトーマス Mooreムーア used中古 deliberately故意に.
ユートピア とはトーマス モアが ある意図をもって使った言葉です
11:48
Itそれ wasあった aa kind種類 of joke冗談で, becauseなぜなら it'sそれは got持っている aa doubleダブル derivation導出 fromから theその Greekギリシャ語.
ある種のジョークあり ギリシャ語から派生した二つの意味を持っています
11:51
Itそれ canできる eitherどちらか mean平均 aa good良い place場所, orまたは noいいえ place場所.
すばらしい場所 そして 存在しない場所
11:55
Becauseなぜなら it'sそれは an ideal理想的な. It'sそれは an imaginary想像上の thingもの. We我々 can'tできない have持ってる itそれ.
それは理想であり 想像上のものなのです だから手に入れることができないのです
11:57
Andそして I think思う, asとして aa conceptual概念的な toolツール
概念ツールとしては
12:01
forために thinking考え about theその very非常に deep深い problem問題 of human人間 dwelling住居,
人間が暮らすということの深い問題を考える際の 概念ツールとしては
12:03
thatそれ makes作る itそれ notない muchたくさん useつかいます.
ユートピアは あまり役に立たないのではないかと思うのです
12:06
Soそう I've私は come来る upアップ with〜と an alternative代替,
そこで ひとつ別のものを考えました
12:08
whichどの is Sitopiaシトピア, fromから theその ancient古代 Greekギリシャ語,
Sitopiaという古代ギリシャ語の言葉です
12:11
"sitosシトー" forために foodフード, andそして "toposトポス" forために place場所.
'sitos"とは食料 "topos"とは場所を意味します
12:14
I believe信じる we我々 already既に liveライブ in Sitopiaシトピア.
私たちはすでにSitopiaに暮らしています
12:16
We我々 liveライブ in aa world世界 shaped形をした by〜によって foodフード,
われわれは 食料によって形成された世界に暮らしており
12:18
andそして ifif we我々 realize実現する thatそれ, we我々 canできる useつかいます foodフード asとして aa really本当に powerful強力な toolツール ---
それを認識すれば 食料はきわめて有力なツールともなるのです
12:21
aa conceptual概念的な toolツール, design設計 toolツール, to shape形状 theその world世界 differently異なって.
概念ツール デザイン ツール この世界の形を変えてしまうことができます
12:24
Soそう ifif we我々 wereあった to do行う thatそれ, what mightかもしれない Sitopiaシトピア look見える like好きな?
もし 私たちがそうしたとすれば Sitopiaはどのようになるでしょうか
12:28
Wellよく I think思う itそれ looks外見 aa bitビット like好きな thisこの.
私は このように見えるのではないかと考えています
12:33
I have持ってる to useつかいます thisこの slide滑り台. It'sそれは justちょうど theその look見える on theその face of theその dog.
このスライドを使ったのは 犬の表情が良かったからです
12:35
Butだけど anywayとにかく, thisこの is --- (Laughter笑い)
いずれにせよ これは - (笑い)
12:37
it'sそれは foodフード at〜で theその centerセンター of life生活,
食料が生活の中心に存在しています
12:40
at〜で theその centerセンター of family家族 life生活, beingであること celebrated祝われた,
家庭生活の中心にあって 祝福されています
12:42
beingであること enjoyed楽しんだ, people taking取る time時間 forために itそれ.
食料は人々に楽しみを与え 人々は食料のために時間を割きます
12:44
Thisこの is whereどこで foodフード should〜すべき be〜する in our我々の society社会.
これこそ 食料が私たちの社会において位置すべき場所です
12:46
Butだけど you君は can'tできない have持ってる scenesシーン like好きな thisこの unless限り you君は have持ってる people like好きな thisこの.
しかし この写真のような人々がいなければ このような情景も存在しません
12:49
By〜によって theその way方法, theseこれら canできる be〜する men男性 asとして wellよく.
それは男性であっても構いませんが
12:54
It'sそれは people who think思う about foodフード,
食料について考えている人々です
12:56
who think思う ahead前方に, who plan計画,
考えて 計画します
12:59
who canできる stare見詰める at〜で aa pileパイル of raw vegetables野菜
積まれた野菜をじっと見つめることができます
13:01
andそして actually実際に recognize認識する themそれら.
そして その野菜を品定めします
13:03
We我々 need必要 theseこれら people. We're私たちは part of aa networkネットワーク.
このような人々が存在してくれなければなりません 私たちはネットワークの一部なのです
13:05
Becauseなぜなら withoutなし theseこれら kinds種類 of people we我々 can'tできない have持ってる places場所 like好きな thisこの.
このような人々がいなければ このような場所も存在することができません
13:08
Hereここに, I deliberately故意に chose選択した thisこの becauseなぜなら itそれ is aa manおとこ buying買う aa vegetable野菜.
この写真を選んだのは 野菜を買っているのが男性だったからです
13:11
Butだけど networksネットワーク, markets市場 whereどこで foodフード is beingであること grown成長した locallyローカルに.
食料が地元で生産されるネットワーク 市場
13:14
It'sそれは common一般. It'sそれは fresh新鮮な.
それは 日常的で 生き生きとしており
13:18
It'sそれは part of theその socialソーシャル life生活 of theその cityシティ.
都市での社会生活の一部となっています
13:20
Becauseなぜなら withoutなし thatそれ, you君は can'tできない have持ってる thisこの kind種類 of place場所,
それがなくては このような場所はもてません
13:22
foodフード thatそれ is grown成長した locallyローカルに andそして alsoまた、 is part of theその landscape風景,
食料は地元で育てられ それがまた景観の一部となります
13:25
andそして is notない justちょうど aa zero-sumゼロサム commodity商品
また 食料が ゼロ サムの商品とならない場所です
13:28
offオフ in some一部 unseen見えない hell-hole地獄の穴.
食料がどこかにある落とし穴に吸い込まれて消えてしまうような
13:30
Cows with〜と aa view見る.
牛がいます
13:32
Steaming蒸し piles of humus腐植.
蒸気をあげている腐植です
13:34
Thisこの is basically基本的に bringing持参 theその whole全体 thingもの together一緒に.
すべての物を一つにまとめています
13:36
Andそして thisこの is aa communityコミュニティ projectプロジェクト
また これはコミュニティのプロジェクトでもあります
13:39
I visited訪問した recently最近 in Torontoトロント.
最近 トロントに行きました
13:41
It'sそれは aa greenhouse温室, whereどこで kids子供たち get取得する told言った
温室があって 子供たちは
13:43
allすべて about foodフード andそして growing成長する their彼らの own自分の foodフード.
食料についてすべて教わり 自分たちで育てています
13:45
Hereここに is aa plant工場 calledと呼ばれる Kevinケビン, orまたは maybe多分 it'sそれは aa
ケビンと名付けられた植物です あるいは
13:48
plant工場 belonging所属 to aa kidキッド calledと呼ばれる Kevinケビン. I don'tしない know知っている.
ケビン君のものなのかもしれません どちらなのでしょう
13:51
Butだけど anywayとにかく, theseこれら kinds種類 of projectsプロジェクト
とにかく こういったプロジェクトは
13:53
thatそれ are trying試す to reconnect再接続する us米国 with〜と nature自然 is extremely極端な important重要.
我々を自然と再び結びつけようと試みるプロジェクトは 極めて重要です
13:56
Soそう Sitopiaシトピア, forために me, is really本当に aa way方法 of seeing見る.
ですから Sitopiaは私にとって 物事の見かたであるのです
14:00
It'sそれは basically基本的に recognizing認識 thatそれ Sitopiaシトピア
Sitopiaがすでに
14:02
already既に exists存在する in little少し pocketsポケット everywhereどこにでも.
あらゆる場所に存在しているというのは 基本的な認識です
14:06
Theその trickトリック is to join参加する themそれら upアップ,
あとは いかにそれらを結びつけるかということです
14:08
to useつかいます foodフード asとして aa way方法 of seeing見る.
食料を物の見方として使用するために
14:10
Andそして ifif we我々 do行う thatそれ, we're私たちは going行く to stopやめる seeing見る cities都市
そうすることができれば 都市を
14:13
asとして big大きい, metropolitanメトロポリタン, unproductive非生産的 blobs, like好きな thisこの.
生産を行うことのない 巨大なメトロポリタンと考えるのを止めることができます
14:16
We're私たちは going行く to see見る themそれら moreもっと like好きな thisこの,
私たちは 都市をこのように見ることになるでしょう
14:19
asとして part of theその productive生産的な, organicオーガニック frameworkフレームワーク
生産的なオーガニックな基盤の一部として
14:21
of whichどの they彼ら are inevitably必然的に aa part,
その中で 都市は必然的にその一部となり
14:24
symbiotically共生的に connected接続された.
共生的に結びつけられるのです
14:26
Butだけど of courseコース, that'sそれは notない aa greatすばらしいです image画像 eitherどちらか,
しかし それはもちろん 大げさなイメージではありません
14:28
becauseなぜなら we我々 need必要 notない to be〜する producing生産する foodフード like好きな thisこの anymoreもう.
なぜなら 食物をこのようにして生産する必要はなくなるからです
14:30
We我々 need必要 to be〜する thinking考え moreもっと about permacultureパーマカルチャー,
わたしたちは パーマカルチャーについてもっと考えなくてはなりません
14:33
whichどの is whyなぜ I think思う thisこの image画像 justちょうど
それは このイメージによって
14:35
sums合計 upアップ forために me theその kind種類 of thinking考え we我々 need必要 to be〜する doingやっている.
私たちが行わなければならないと考えていることが示されていると 考える理由です
14:37
It'sそれは aa re-conceptualization再構想
認識を新たにすることです
14:39
of theその way方法 foodフード shapes our我々の lives人生.
食料がいかにして わたしたちの生活を形成しているのかについて
14:41
Theその bestベスト image画像 I know知っている of thisこの is fromから 650 years ago.
最も良いイメージは 650年前のものだと思います
14:44
It'sそれは Ambrogioアンブロジオ Lorenzetti'sロレンツェッティ "Allegoryアレゴリー of Good良い Government政府."
アンブロジョ ロレンツェッティの「Allegory of Good Government(理想政体のあり方)」がそれです
14:47
It'sそれは about theその relationship関係 betweenの間に theその cityシティ andそして theその countryside田舎.
都市と地方との関係について描かれています
14:50
Andそして I think思う theその messageメッセージ of thisこの is very非常に clearクリア.
このメッセージは明白です
14:53
Ifif theその cityシティ looks外見 after theその country,
もし都市が 地方のことも考えれば
14:56
theその country will意志 look見える after theその cityシティ.
地方は 都市のことも考えるのです
14:58
Andそして I want欲しいです us米国 to ask尋ねる now,
いま 問いかけたいことは
15:00
what would〜する Ambrogioアンブロジオ Lorenzettiロレンツェッティ paintペイント
アンブロジョ ロレンツェッティが 現在
15:02
ifif he painted描きました thisこの image画像 today今日?
この絵を描いたとしたら どうなるのか ということです
15:05
What would〜する an allegoryアレゴリー of good良い government政府 look見える like好きな today今日?
現在において 優れた政府とはいったいどのようなものでしょうか
15:07
Becauseなぜなら I think思う it'sそれは an urgent緊急 question質問.
これは当面の急務だと思います
15:10
It'sそれは one1 we我々 have持ってる to ask尋ねる,
提議せざるをえない問題で
15:12
andそして we我々 have持ってる to start開始 answering答える.
そして その疑問に答えなければなりません
15:14
We我々 know知っている we我々 are what we我々 eat食べる.
食物が人間を作るということを 私たちは理解しています
15:16
We我々 need必要 to realize実現する thatそれ theその world世界 is alsoまた、 what we我々 eat食べる.
食物が世界を作るということも 理解すべきなのです
15:19
Butだけど ifif we我々 take取る thatそれ ideaアイディア, we我々 canできる useつかいます foodフード
この考え方を受け入れれば
15:21
asとして aa really本当に powerful強力な toolツール to shape形状 theその world世界 betterより良い.
食料を この世界を向上させるツールとすることができるのです
15:23
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
15:27
(Applause拍手)
(拍手)
15:29
Translated by Kazuyuki Shimatani
Reviewed by Kayo Mizutani

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About the speaker:

Carolyn Steel - Food urbanist
Food is a shared necessity -- but also a shared way of thinking, argues Carolyn Steel. Looking at food networks offers an unusual and illuminating way to explore how cities evolved.

Why you should listen

The question of how to feed cities may be one of the biggest contemporary questions, yet it's never asked: we take for granted that if we walk into a store or a restaurant, food will be there, magically coming from somewhere. Yet, think of it this way: just in London, every single day, 30 million meals must be provided. Without a reliable food supply, even the most modern city would collapse quickly. And most people today eat food of whose provenance they are unaware.

Architect and author Carolyn Steel uses food as a medium to "read" cities and understand how they work. In her book Hungry City she traces -- and puts into historical context -- food's journey from land to urban table and thence to sewer. Cities, like people, are what they eat.

More profile about the speaker
Carolyn Steel | Speaker | TED.com