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TEDMED 2009

Anthony Atala: Growing new organs

アンソニー・アタラ:臓器の培養

Filmed
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アンソニー・アタラの最先端技術を駆使した研究所では筋肉、血管、膀胱を始め様々な人間の臓器が培養されています。TEDMEDでアタラ医師は生体工学の研究者たちと取り組んでいる様子を紹介します。摂氏37度に予熱されるオーブンのようなバイオリアクタ―や人間の組織をプリントする機械など、どれもSF小説の中から飛び出して来たような発明ばかりです。

- Surgeon
Anthony Atala asks, "Can we grow organs instead of transplanting them?" His lab at the Wake Forest Institute for Regenerative Medicine is doing just that -- engineering over 30 tissues and whole organs. Full bio

Thisこの is actually実際に aa paintingペインティング
これはハーバード大学医学部の
00:15
thatそれ hangsハングする at〜で theその Countway戸口 Libraryとしょうかん at〜で Harvardハーバード Medical医療 School学校.
図書館に飾ってある絵画です
00:18
Andそして itそれ showsショー theその first最初 time時間 an organ器官 wasあった everこれまで transplanted移植された.
初めての臓器移植の様子が描かれています
00:21
In theその frontフロント, you君は see見る, actually実際に, Joeジョー Murrayマーライ
ジョー・ミュレーの様子が伺えます
00:25
getting取得 theその patient患者 ready準備完了 forために theその transplant移植,
そして 後ろの部屋には
00:28
whilewhile in theその backバック roomルーム you君は see見る Hartwellハートウェル Harrisonハリソン,
ハーバードの泌尿器科科長である
00:30
theその Chiefチーフ of Urology泌尿器科 at〜で Harvardハーバード,
ハートウェル・ハリソンが腎臓を
00:32
actually実際に harvesting収穫 theその kidney腎臓.
摘出している様子が描かれています
00:35
Theその kidney腎臓 wasあった indeed確かに theその first最初 organ器官
実に腎臓こそが人間に移植された
00:37
everこれまで to be〜する transplanted移植された to theその human人間.
最初の臓器なのです
00:39
Thatそれ wasあった backバック in 1954,
それは1954年のことでした
00:41
55 years ago.
55年も前の話です
00:44
Yetまだ we're私たちは stillまだ dealing対処する with〜と aa lotロット of theその same同じ challenges挑戦
我々は何十年も経った今も
00:46
asとして manyたくさんの decades数十年 ago.
同じ難題に挑戦しています
00:49
Certainly確かに manyたくさんの advances進歩, manyたくさんの lives人生 saved保存された.
もちろん たくさんの医学的進歩があり たくさんの命が救われました
00:51
Butだけど we我々 have持ってる aa majorメジャー shortage不足 of organs器官.
しかし 私たちは重大な臓器の不足に直面しています
00:54
In theその last最終 decade10年 theその number of patients患者
臓器移植の順番を待つ患者は
00:58
waiting待っている forために aa transplant移植 has持っている doubled倍増.
ここ十年で2倍に増えています
01:01
Whilewhile, at〜で theその same同じ time時間, theその actual実際の number of transplants移植
その一方で臓器移植の
01:04
has持っている remained残った almostほぼ entirely完全に flat平らな.
手術数はほとんど増えていません
01:06
Thatそれ really本当に has持っている to do行う with〜と our我々の agingエージング population人口.
これは高齢化が関っているためで
01:09
We're私たちは justちょうど getting取得 olderより古い.
寿命が延びているからです
01:11
Medicine医学 is doingやっている aa betterより良い jobジョブ
医学の進歩によって
01:13
of keeping維持 us米国 alive生きている.
私たちは長生きできているのです
01:16
Butだけど asとして we我々 age年齢, our我々の organs器官 tend傾向がある to fail失敗します moreもっと.
しかし 私たちが年を重ねるとともに 私たちの臓器は衰えてゆくのです
01:18
Soそう, that'sそれは aa challengeチャレンジ,
これは私たちに課せられた難題です
01:21
notない justちょうど forために organs器官 butだけど alsoまた、 forために tissues組織.
臓器だけではなく組織も衰えて行きます
01:23
Trying試す to replace置き換える pancreas膵臓,
膵臓の移植や
01:25
trying試す to replace置き換える nerves神経 thatそれ canできる help助けて us米国 with〜と Parkinson'sパーキンソン病.
パーキンソン病を和らげるための神経の移植に挑戦しています
01:28
Theseこれら are majorメジャー issues問題.
これらには重大な問題が伴います
01:33
Thisこの is actually実際に aa very非常に stunning見事な statistic統計.
驚くべき統計データがあるのですが
01:35
Everyすべて 30 seconds
30秒に1人の割合で
01:39
aa patient患者 dies死ぬ fromから diseases病気
体の一部を再生させたり
01:41
thatそれ couldできた be〜する treated治療された with〜と tissue組織 regeneration再生 orまたは replacement置換.
移植をすれば助かる患者が亡くなっているのです
01:44
Soそう, what canできる we我々 do行う about itそれ?
では私たちに何ができるのでしょうか?
01:48
We've私たちは talked話した about stem cells細胞 tonight今晩.
今晩は幹細胞についてお話しています
01:51
That'sそれは aa way方法 to do行う itそれ.
それこそ私たちが取るべき手段なのです
01:53
Butだけど stillまだ ways方法 to go行く to get取得する stem cells細胞 into patients患者,
しかし 幹細胞治療を臨床応用するには
01:55
in terms条項 of actual実際の therapiesセラピー forために organs器官.
長い道のりがあります
02:00
Wouldn'tしないだろう itそれ be〜する greatすばらしいです ifif our我々の bodies couldできた regenerate再生する?
私たちの体を再生させられたら素晴らしいと思いませんか?
02:03
Wouldn'tしないだろう itそれ be〜する greatすばらしいです ifif we我々 couldできた actually実際に harnessハーネス theその powerパワー
もし 私たち自身の体の力を活用して
02:06
of our我々の bodies, to actually実際に heal癒し ourselves自分自身?
回復させることが実際にできたら素晴らしいと思いませんか?
02:09
It'sそれは notない really本当に thatそれ foreign外国人 of aa concept概念, actually実際に;
これは日常からかけ離れた概念なのではなく
02:14
itそれ happens起こる on theその Earth地球 everyすべて day.
実は地球上で日々起こっていることなのです
02:17
Thisこの is actually実際に aa picture画像 of aa salamanderサラマンダー.
これはサンショウウオの写真です
02:21
Salamandersサラマンダー have持ってる thisこの amazing素晴らしい capacity容量 to regenerate再生する.
サンショウウオはこのように驚くべき再生能力を持っています
02:24
You君は see見る hereここに aa little少し videoビデオ.
ビデオでご覧になっているのは
02:28
Thisこの is actually実際に aa limb手足 injury損傷 in thisこの salamanderサラマンダー.
損傷したサンショウウオの足です
02:30
Andそして thisこの is actually実際に realリアル photography写真,
実際に サンショウウオの足が
02:34
timed時間を計られた photography写真, showing表示 howどうやって thatそれ limb手足 regenerates再生する
数日のうちに再生する様子を
02:36
in aa period期間 of days日々.
時間を追って撮影した写真です
02:39
You君は see見る theその scar傷跡 form.
瘢痕ができているのが見えますね
02:41
Andそして thatそれ scar傷跡 actually実際に grows成長する outでる
瘢痕の部分から
02:43
aa new新しい limb手足.
新たな足が伸びてきます
02:46
Soそう, salamandersサラマンダー canできる do行う itそれ.
サンショウウオにはこのような事が出来るのです
02:48
Whyなぜ can'tできない we我々? Whyなぜ can'tできない humans人間 regenerate再生する?
なぜ人間は再生機能がないのかと思うでしょうが
02:50
Actually実際に, we我々 canできる regenerate再生する.
我々も再生する力をもっています
02:53
Yourきみの body has持っている manyたくさんの organs器官
皆さんの体にはたくさん臓器があり
02:57
andそして everyすべて singleシングル organ器官 in yourきみの body
それぞれの臓器には
03:01
has持っている aa cell細胞 population人口
傷ついたときに働きだす
03:03
that'sそれは ready準備完了 to take取る over以上 at〜で theその time時間 of injury損傷. Itそれ happens起こる everyすべて day.
細胞群が備わっており 休みなく働いています
03:05
Asとして you君は age年齢, asとして you君は get取得する olderより古い.
皆さんが年をとるにつれて
03:10
Yourきみの bones骨格 regenerate再生する everyすべて 10 years.
皆さんの骨は10年ごとに再生されています
03:13
Yourきみの skin regenerates再生する everyすべて two weeks.
皆さんの皮膚も2週間ごとに再生されています
03:16
Soそう, yourきみの body is constantly常に regenerating再生する.
皆さんの体は常に再生され続けているのです
03:19
Theその challengeチャレンジ occurs発生する whenいつ thereそこ is an injury損傷.
体が傷ついたとき その再生の挑戦が始まるのです
03:21
At〜で theその time時間 of injury損傷 orまたは disease疾患,
怪我をしたり 病気になると
03:23
theその body's身体 first最初 reaction反応
まず体は傷や病気が
03:26
is to sealシール itself自体 offオフ fromから theその rest残り of theその body.
ほかの部分に広がらないように封じ込めようとします
03:29
Itそれ basically基本的に wants望む to fight戦い offオフ infection感染,
体の他の部分へ感染が広がらないよう
03:32
andそして sealシール itself自体, whetherかどうか it'sそれは organs器官 inside内部 yourきみの body,
封じ込めようとします それは臓器であれ皮膚であれ
03:34
orまたは yourきみの skin, theその first最初 reaction反応
最初の反応は外部と遮断するために
03:38
is forために scar傷跡 tissue組織 to move動く in,
瘢痕組織がつくられます
03:41
to sealシール itself自体 offオフ fromから theその outside外側.
ではこの傷を封じ込めようとする力を
03:43
Soそう, howどうやって canできる we我々 harnessハーネス thatそれ powerパワー?
利用する方法はあるのでしょうか?
03:47
One1 of theその ways方法 thatそれ we我々 do行う thatそれ
現に 高性能な生体材料を用いて
03:49
is actually実際に by〜によって usingを使用して smartスマート biomaterials生体材料.
実用化されているのがその一つです
03:51
Howどうやって doesする thisこの work作業? Wellよく, on theその left side hereここに
どのように役立つのか見てみましょう
03:56
you君は see見る aa urethra尿道 whichどの wasあった injured負傷した.
左の写真は損傷した尿道です
03:59
Thisこの is theその channelチャネル thatそれ connects接続する theその bladder膀胱 to theその outside外側 of theその body.
これが膀胱から体の外につながる管です
04:01
Andそして you君は see見る thatそれ itそれ is injured負傷した.
このように傷ついています
04:05
We我々 basically基本的に found見つけた outでる thatそれ you君は canできる useつかいます theseこれら smartスマート biomaterials生体材料
まず その高性能な生体材料を
04:07
thatそれ you君は canできる actually実際に useつかいます asとして aa bridgeブリッジ.
橋(ブリッジ)のように利用できることを発見しました
04:11
Ifif you君は buildビルドする thatそれ bridgeブリッジ, andそして you君は close閉じる offオフ
ブリッジをつくり 外部の環境から封じ込めることができれば
04:14
fromから theその outside外側 environment環境,
体内で再生させた細胞に
04:17
then次に you君は canできる create作成する thatそれ bridgeブリッジ, andそして cells細胞
ブリッジを渡らせて
04:19
thatそれ regenerate再生する in yourきみの body,
尿道をたどらせることが
04:22
canできる then次に crossクロス thatそれ bridgeブリッジ, andそして take取る thatそれ pathパス.
できるのです
04:24
That'sそれは exactly正確に what you君は see見る hereここに.
これがその様子です
04:28
It'sそれは actually実際に aa smartスマート biomaterial生体材料
これが 私たちが実際にこの患者の治療に用いた
04:30
thatそれ we我々 used中古, to actually実際に treat治療する thisこの patient患者.
高性能の生体材料です
04:32
Thisこの wasあった an injured負傷した urethra尿道 on theその left side.
左に見えるのは損傷した尿道です
04:34
We我々 used中古 thatそれ biomaterial生体材料 in theその middle中間.
中央に示している生体材料を用いました
04:37
Andそして then次に, six6 months数ヶ月 later後で on theその right-hand右手 side
そして 6ヶ月後・・・右に見えるのが
04:39
you君は see見る thisこの reengineeredリエンジニアリングされた urethra尿道.
再生された尿道です
04:42
Turnsターン outでる yourきみの body canできる regenerate再生する,
短い間隔に限ってだけですが
04:44
butだけど onlyのみ forために small小さい distances距離.
私たちの体は再生できるのです
04:46
Theその maximum最大 efficient効率的な distance距離 forために regeneration再生
1cmまでしか
04:49
is onlyのみ about one1 centimeterセンチメートル.
再生できないと言われています
04:52
Soそう, we我々 canできる useつかいます theseこれら smartスマート biomaterials生体材料
高性能生体材料でも
04:54
butだけど onlyのみ forために about one1 centimeterセンチメートル
1cmまでしか
04:57
to bridgeブリッジ thoseそれら gaps隙間.
カバーできないのです
05:00
Soそう, we我々 do行う regenerate再生する, butだけど forために limited限られた distances距離.
私たちは短い間隔であれば再生することができるのです
05:02
What do行う we我々 do行う now,
より大きな臓器が損傷した場合
05:05
ifif you君は have持ってる injury損傷 forために larger大きい organs器官?
どうすれば良いのでしょうか
05:07
What do行う we我々 do行う whenいつ we我々 have持ってる injuries負傷
組織の損傷が
05:10
forために structures構造 whichどの are muchたくさん larger大きい
1cm以上の場合
05:12
thanより one1 centimeterセンチメートル?
どうすれば良いのでしょうか?
05:14
Then次に we我々 canできる start開始 to useつかいます cells細胞.
このような時には細胞の出番です
05:16
Theその strategy戦略 hereここに, is ifif aa patient患者 comes来る in to us米国
ここで取る戦略は次のようなものです
05:19
with〜と aa diseased病気の orまたは injured負傷した organ器官,
患者が臓器に問題を抱えて来院します
05:22
you君は canできる take取る aa very非常に small小さい pieceピース of tissue組織 fromから thatそれ organ器官,
その患者の臓器から一部を採取します
05:24
lessもっと少なく thanより halfハーフ theその sizeサイズ of aa postage送料 stamp切手,
切手の半分以下の大きさです
05:27
you君は canできる then次に teaseからかう thatそれ tissue組織 apart離れて,
そして組織を細かく切って
05:30
andそして look見える at〜で itsその basic基本的な componentsコンポーネント,
基本的な成分を観察し
05:33
theその patient's患者の own自分の cells細胞,
患者の細胞を
05:35
you君は take取る thoseそれら cells細胞 outでる,
取り出して
05:37
grow成長する andそして expand拡大する thoseそれら cells細胞 outside外側 theその body in large quantities,
患者の体外で培養させます
05:39
andそして then次に we我々 then次に useつかいます scaffold足場 materials材料.
そしてここで 臓器の骨組みとなる物質を用いるのです
05:43
To theその naked eye they彼ら look見える like好きな aa pieceピース of yourきみの blouseブラウス,
裸眼では洋服の切れ端のように見えますが
05:46
orまたは yourきみの shirtシャツ, butだけど actually実際に
実はこの物質は
05:49
theseこれら materials材料 are fairlyかなり complex複合体
きわめて複雑で
05:51
andそして they彼ら are designed設計 to degrade劣化する once一度 inside内部 theその body.
体内に入ると分解されてしまいます
05:54
Itそれ disintegrates崩壊する aa few少数 months数ヶ月 later後で.
数カ月後には分解されてしまいます
05:57
It'sそれは acting演技 onlyのみ asとして aa cell細胞 delivery配達 vehicle車両.
つまり 細胞を適切な場所に行き渡らせるためのみ働くのです
05:59
It'sそれは bringing持参 theその cells細胞 into theその body. It'sそれは allowing許す
体内に細胞を運んで
06:02
theその cells細胞 to regenerate再生する new新しい tissue組織,
新しい組織を再生できるようにします
06:04
andそして once一度 theその tissue組織 is regenerated再生された theその scaffold足場 goes行く away離れて.
そして組織が再生されると骨組みは消えてしまいます
06:06
Andそして that'sそれは what we我々 didした forために thisこの pieceピース of muscle.
筋肉に施した方法をお見せします
06:10
Thisこの is actually実際に showing表示 aa pieceピース of muscle andそして howどうやって we我々 go行く throughを通して
これは筋組織の一部と
06:13
theその structures構造 to actually実際に engineerエンジニア theその muscle.
その構造のつくり方を示しています
06:15
We我々 take取る theその cells細胞, we我々 expand拡大する themそれら,
細胞を取り出し増やした後に
06:18
we我々 place場所 theその cells細胞 on theその scaffold足場,
細胞を骨組みに乗せ
06:20
andそして we我々 then次に place場所 theその scaffold足場 backバック into theその patient患者.
その骨組みを患者の体に戻します
06:22
Butだけど actually実際に, before placing配置 theその scaffold足場 into theその patient患者,
しかし その骨組みを患者の体に戻す前に
06:25
we我々 actually実際に exercise運動 itそれ.
できたての筋肉に運動をさせるのです
06:28
We我々 want欲しいです to make作る sure確かに thatそれ we我々 condition調子
筋組織が患者の体内で
06:31
thisこの muscle, soそう thatそれ itそれ knows知っている what to do行う
本来の動きができるように
06:33
once一度 we我々 put置く itそれ into theその patient患者.
運動させておくのです
06:35
That'sそれは what you'reあなたは seeing見る hereここに. You'reあなたは seeing見る
その運動がこれです
06:37
thisこの muscle bio-reactorバイオリアクター
筋肉バイオリアクターが
06:39
actually実際に exercising運動する theその muscle backバック andそして forth前進.
筋肉を前後に運動させている様子をご覧いただいています
06:41
Okayはい. Theseこれら are flat平らな structures構造 thatそれ we我々 see見る hereここに,
この平らな組織が
06:45
theその muscle.
筋肉です
06:49
What about otherその他 structures構造?
それでは他の組織ではどうでしょうか?
06:51
Thisこの is actually実際に an engineered設計された blood血液 vessel容器.
これは再生医療によってつくられた人工血管です
06:53
Very非常に similar類似 to what we我々 justちょうど didした, butだけど aa little少し bitビット moreもっと complex複合体.
尿道をつくる工程と似ていますが もう少し複雑です
06:56
Hereここに we我々 take取る aa scaffold足場,
まず骨組みを準備します
06:59
andそして we我々 basically基本的に --- scaffold足場 canできる be〜する like好きな aa pieceピース of paper hereここに.
骨組みはまるで一枚の紙のようです
07:01
Andそして we我々 canできる then次に tubularize管状化する thisこの scaffold足場.
それを筒状にして
07:05
Andそして what we我々 do行う is we我々, to make作る aa blood血液 vessel容器, same同じ strategy戦略.
血管も同じ方法でつくります
07:07
Aa blood血液 vessel容器 is made upアップ of two different異なる cell細胞 typesタイプ.
血管は2種類の細胞で構成されています
07:11
We我々 take取る muscle cells細胞, we我々 pasteペースト,
筋肉の細胞を取り出し
07:15
orまたは coatコート theその outside外側 with〜と theseこれら muscle cells細胞,
年輪のように重なるケーキを焼くように
07:18
very非常に muchたくさん like好きな bakingベーキング aa layer cakeケーキ, ifif you君は will意志.
筒の外側に筋細胞を
07:20
You君は place場所 theその muscle cells細胞 on theその outside外側.
貼りつけていきます
07:23
You君は place場所 theその vascular血管 blood血液 vessel容器 lining裏地 cells細胞 on theその inside内部.
内側には血管内皮細胞を配置します
07:26
You君は now have持ってる yourきみの fully完全に seeded種まき scaffold足場.
細胞が植え付けられた骨組みを
07:31
You'reあなたは going行く to place場所 thisこの in an oven-likeオーブンのような deviceデバイス.
オーブンのような装置に入れます
07:33
Itそれ has持っている theその same同じ conditions条件 asとして aa human人間 body,
人間の体内環境と同じで
07:36
37 degrees centigrade摂氏,
摂氏37度
07:38
95 percentパーセント oxygen酸素.
酸素95%にしてあります
07:40
You君は then次に exercise運動 itそれ, asとして what you君は saw見た on thatそれ tapeテープ.
先ほどのビデオのように 血管を動かします
07:42
Andそして on theその right you君は actually実際に see見る aa carotid頚動脈 artery動脈 thatそれ wasあった engineered設計された.
右にみえるのは人工頸動脈です
07:46
Thisこの is actually実際に theその artery動脈 thatそれ goes行く fromから yourきみの neckネック to yourきみの brain.
頸動脈は首から脳につながる動脈です
07:49
Andそして thisこの is an X-rayX線 showing表示 you君は
このレントゲン写真では
07:52
theその patent特許, functional機能的 blood血液 vessel容器.
きちんと機能している血管が見えます
07:55
Moreもっと complex複合体 structures構造
血管や尿道などは
07:58
suchそのような asとして blood血液 vessels船舶, urethras尿道, whichどの I showed示した you君は,
もっと複雑な組織です
08:00
they're彼らは definitely絶対に moreもっと complex複合体
なぜなら2種の異なる細胞を
08:03
becauseなぜなら you'reあなたは introducing導入 two different異なる cell細胞 typesタイプ.
導入することになるからです
08:05
Butだけど they彼ら are really本当に acting演技 mostly主に asとして conduits導管.
しかし 実際にこれらは導管としての役割を果たしています
08:07
You'reあなたは allowing許す fluid流体 orまたは air空気 to go行く throughを通して
液体か空気が
08:09
at〜で steady安定した states.
一定の状態で流れるようになっているのです
08:11
They彼ら are notない nearlyほぼ asとして complex複合体 asとして hollow中空 organs器官.
管状の組織は
08:13
Hollow中空 organs器官 have持ってる aa muchたくさん higher高い degree of complexity複雑,
空洞の臓器ほど複雑ではありません
08:15
becauseなぜなら you'reあなたは asking尋ねる theseこれら organs器官 to act行為 on demandデマンド.
空洞の臓器は状況に応じて機能するからです
08:18
Soそう, theその bladder膀胱 is one1 suchそのような organ器官.
膀胱もそのような臓器のひとつです
08:21
Same同じ strategy戦略, we我々 take取る aa very非常に small小さい pieceピース of theその bladder膀胱,
同様に膀胱から切手の半分以下の
08:24
lessもっと少なく thanより halfハーフ theその sizeサイズ of aa postage送料 stamp切手.
大きさを切り取り
08:27
We我々 then次に teaseからかう theその tissue組織 apart離れて
その組織を分けて
08:29
into itsその two individual個人 cell細胞 componentsコンポーネント,
筋肉と膀胱に特化した
08:31
muscle, andそして theseこれら bladder膀胱 specialized特化した cells細胞.
二つの細胞成分に分類します
08:33
We我々 grow成長する theその cells細胞 outside外側 theその body in large quantities.
体外で細胞を大量に増やします
08:36
Itそれ takesテイク about four4つの weeks to grow成長する theseこれら cells細胞 fromから theその organ器官.
臓器から取り出した細胞は約4週間で培養できます
08:39
We我々 then次に take取る aa scaffold足場 thatそれ we我々 shape形状 like好きな aa bladder膀胱.
そして骨組みを膀胱のような形に整えます
08:42
We我々 coatコート theその inside内部 with〜と theseこれら bladder膀胱 lining裏地 cells細胞.
膀胱の内面を内側用の細胞で覆います
08:45
We我々 coatコート theその outside外側 with〜と theseこれら muscle cells細胞.
そして外側を筋肉の細胞で覆います
08:49
We我々 place場所 itそれ backバック into thisこの oven-likeオーブンのような deviceデバイス.
そしてオーブンのような装置へ戻します
08:52
Fromから theその time時間 you君は take取る thatそれ pieceピース of tissue組織, six6 to eight8 weeks later後で
組織の一部を採取してから6~8週間後に
08:55
you君は canできる put置く theその organ器官 right backバック into theその patient患者.
臓器を患者の体に戻す事ができます
08:58
Thisこの actually実際に showsショー theその scaffold足場.
これは実際に骨組みを表したものです
09:01
Theその material材料 is actually実際に beingであること coatedコーティングされた with〜と theその cells細胞.
この物質は細胞で覆ってあります
09:04
Whenいつ we我々 didした theその first最初 clinical臨床的 trial試行 forために theseこれら patients患者
臨床実験を最初に行った時は
09:08
we我々 actually実際に created作成した theその scaffold足場 specifically具体的に forために each patient患者.
各患者に合わせた骨組みを作りました
09:11
We我々 brought持ってきた patients患者 in,
手術の6~8週間前に
09:14
six6 to eight8 weeks prior前の to their彼らの scheduledスケジュールされた surgery手術, didした X-raysX線,
患者に来てもらい レントゲン撮影の後
09:16
andそして we我々 then次に composed構成された aa scaffold足場 specifically具体的に forために thatそれ patient's患者の sizeサイズ
患者の骨盤腔の大きさにあった
09:19
pelvic骨盤 cavity空洞.
骨組みを特別につくりました
09:22
Forために theその second二番 phase段階 of theその trials試行
そして臨床試験の第2期には
09:24
we我々 justちょうど had持っていました different異なる sizesサイズ, small小さい, medium, large andそして extra-large特大.
小 中 大 特大サイズで骨組みをつくりました
09:26
(Laughter笑い)
(聴衆より笑い)
09:29
It'sそれは true真実.
本当です
09:32
Andそして I'm私は sure確かに everyoneみんな hereここに wanted欲しい an extra-large特大. Right?
皆さんは特大がいいんでしょう?
09:34
(Laughter笑い)
(聴衆より笑い)
09:37
Soそう, bladdersブラダー are definitely絶対に aa little少し bitビット moreもっと complex複合体
膀胱は明らかに他の組織よりも
09:39
thanより theその otherその他 structures構造.
少々複雑なのです
09:42
Butだけど thereそこ are otherその他 hollow中空 organs器官 thatそれ have持ってる added追加された complexity複雑 to itそれ.
さらに複雑な空洞の臓器もあります
09:44
Thisこの is actually実際に aa heartハート valveバルブ, whichどの we我々 engineered設計された.
これは私たちが再生医療でつくった人工心臓弁です
09:47
Andそして theその way方法 you君は engineerエンジニア thisこの heartハート valveバルブ is theその same同じ strategy戦略.
心臓弁の作り方は同様の方法です
09:50
We我々 take取る theその scaffold足場, we我々 seedシード itそれ with〜と cells細胞,
骨組みに細胞をのせます
09:53
andそして you君は canできる now see見る hereここに, theその valveバルブ leaflets小冊子 opening開ける andそして closing閉鎖.
ご覧のとおり 弁が開いたり閉じたりしています
09:55
We我々 exercise運動 theseこれら prior前の to implantation移植.
同じ方法を用いて移植の前に
09:59
Same同じ strategy戦略.
これらの臓器に運動をさせます
10:02
Andそして then次に theその most最も complex複合体 are theその solid固体 organs器官.
そして最も複雑なのは固形臓器です
10:04
Forために solid固体 organs器官, they're彼らは moreもっと complex複合体
固形臓器がより複雑なのは
10:06
becauseなぜなら you'reあなたは usingを使用して aa lotロット moreもっと cells細胞 per〜ごと centimeterセンチメートル.
1cmあたりに必要な細胞が数段に多いからです
10:08
Thisこの is actually実際に aa simple単純 solid固体 organ器官 like好きな theその ear.
例えば 耳です
10:12
It'sそれは now beingであること seeded種まき with〜と cartilage軟骨.
軟骨細胞をのせているところです
10:14
That'sそれは theその oven-likeオーブンのような deviceデバイス;
細胞で覆った後は オーブンのような装置に
10:16
once一度 it'sそれは coatedコーティングされた itそれ gets取得 placed置いた thereそこ.
入れます
10:19
Andそして then次に aa few少数 weeks later後で we我々 canできる take取る outでる theその cartilage軟骨 scaffold足場.
そして数週間後 軟骨の骨組みを取り外す事ができます
10:21
Thisこの is actually実際に digits数字 thatそれ we're私たちは engineeringエンジニアリング.
指をつくっているところです
10:26
Theseこれら are beingであること layered層状, one1 layer at〜で aa time時間,
これは一層 一層 積み重ねられています
10:28
first最初 theその bone, we我々 fill埋める in theその gaps隙間 with〜と cartilage軟骨.
最初に骨 そして隙間を軟骨でふさぎ
10:31
We我々 then次に start開始 adding追加する theその muscle on top.
筋肉を上にのせて
10:34
Andそして you君は start開始 layeringレイヤリング theseこれら solid固体 structures構造.
固形組織の層を積み重ねます
10:36
Again再び, fairlyかなり moreもっと complex複合体 organs器官,
繰り返しますが かなり複雑な臓器です
10:38
butだけど by〜によって far遠い, theその most最も complex複合体 solid固体 organs器官
しかし 他とは比べ物にならない複雑な固形臓器は
10:41
are actually実際に theその vascularized血管新生した, highly高く vascularized血管新生した,
血管が多い臓器です
10:44
aa lotロット of blood血液 vessel容器 supply供給,
血管が多いのは
10:48
organs器官 suchそのような asとして theその heartハート,
心臓 肝臓 そして腎臓などの
10:50
theその liver, theその kidneys腎臓.
臓器です
10:53
Thisこの is actually実際に an example --- severalいくつかの strategies戦略
固形臓器をつくる方法はいくつかありますが
10:56
to engineerエンジニア solid固体 organs器官.
これはその一例です
10:58
Thisこの is actually実際に one1 of theその strategies戦略. We我々 useつかいます aa printerプリンタ.
私たちはプリンターを使います
11:00
Andそして instead代わりに of usingを使用して inkインク, we我々 useつかいます --- you君は justちょうど saw見た an inkjetインクジェット cartridgeカートリッジ ---
インクを使うのではなく
11:02
we我々 justちょうど useつかいます cells細胞.
細胞を使います
11:06
Thisこの is actually実際に yourきみの typical典型的な desktopデスクトップ printerプリンタ.
これは普通のプリンターです
11:08
It'sそれは actually実際に printing印刷 thisこの two chamberチャンバー heartハート,
これは実は心臓の二つの小室を
11:10
one1 layer at〜で aa time時間.
一層ずつプリントしているのです
11:13
You君は see見る theその heartハート coming到来 outでる thereそこ. Itそれ takesテイク about 40 minutes to print印刷する,
ご覧になっているのは心臓で 約40分で印刷が終了し
11:15
andそして about four4つの to six6 hours時間 later後で
4時間から6時間後には
11:19
you君は see見る theその muscle cells細胞 contract契約する.
筋肉が収縮し始めます
11:21
(Applause拍手)
(拍手)
11:24
Thisこの technology技術 wasあった developed発展した by〜によって Taoタオ Juジュ, who worked働いた at〜で our我々の institute研究所.
私達の研究所にいたタオ・ジュ氏が開発した技術です
11:30
Andそして thisこの is actually実際に stillまだ, of courseコース, experimental実験的,
この技術は 試験的なもので
11:34
notない forために useつかいます in patients患者.
まだ患者に使用できる段階ではありません
11:36
Another別の strategy戦略 thatそれ we我々 have持ってる followed続く
また 脱細胞化した臓器も
11:39
is actually実際に to useつかいます decellularized脱細胞化された organs器官.
使用しました
11:41
We我々 actually実際に take取る donorドナー organs器官,
ドナー提供された臓器を用いて
11:43
organs器官 thatそれ are discarded廃棄された,
刺激の少ない洗浄剤で
11:46
andそして we我々 then次に canできる useつかいます very非常に mildマイルド detergents洗剤
すべての細胞成分を
11:48
to take取る allすべて theその cell細胞 elements要素 outでる of theseこれら organs器官.
これらの臓器から取り出します
11:50
Soそう, forために example on theその left panelパネル,
左手のパネルと
11:53
top panelパネル, you君は see見る aa liver.
上のパネルは肝臓です
11:55
We我々 actually実際に take取る theその donorドナー liver,
ドナー提供された肝臓を
11:57
we我々 useつかいます very非常に mildマイルド detergents洗剤,
洗浄します
11:59
andそして we我々, by〜によって usingを使用して theseこれら mildマイルド detergents洗剤, we我々 take取る allすべて theその cells細胞
刺激の少ない洗浄剤で すべての細胞を
12:01
outでる of theその liver.
肝臓から取り出すのです
12:05
Two weeks later後で, we我々 basically基本的に canできる liftリフト thisこの organ器官 upアップ,
2週間後にはこの臓器を持ち上げる事ができます
12:07
itそれ feels感じる like好きな aa liver,
見た目も感触も
12:10
we我々 canできる holdホールド itそれ like好きな aa liver,
本物の肝臓のようですが
12:12
itそれ looks外見 like好きな aa liver, butだけど itそれ has持っている noいいえ cells細胞.
細胞はありません
12:14
Allすべて we我々 are left with〜と
肝臓を取り除くと
12:17
is theその skeletonスケルトン, ifif you君は will意志, of theその liver,
コラーゲン製の骨組みが残ります
12:19
allすべて made upアップ of collagenコラーゲン,
コラーゲンは拒絶反応を
12:22
aa material材料 that'sそれは in our我々の bodies, thatそれ will意志 notない reject拒絶する.
起こすことがありません
12:24
We我々 canできる useつかいます itそれ fromから one1 patient患者 to theその next.
これは何人もの患者に使用できます
12:26
We我々 then次に take取る thisこの vascular血管 structure構造
そしてこの血管組織を取り出し
12:28
andそして we我々 canできる prove証明する thatそれ we我々 retain保持する theその blood血液 vessel容器 supply供給.
血管の供給の維持を証明できます
12:30
You君は canできる see見る, actually実際に that'sそれは aa fluoroscopy蛍光透視法.
これはフローラスコピーです
12:34
We're私たちは actually実際に injecting注射する contrastコントラスト into theその organ器官.
ご覧になっているのは
12:36
Now you君は canできる see見る itそれ start開始. We're私たちは injecting注射する theその contrastコントラスト into theその organ器官
造影剤を脱細胞化した肝臓に
12:39
into thisこの decellularized脱細胞化された liver.
注入しているところです
12:43
Andそして you君は canできる see見る theその vascular血管 tree thatそれ remains残っている intact損なわれていない.
無傷のままの血管樹が見えます
12:45
We我々 then次に take取る theその cells細胞, theその vascular血管 cells細胞,
そこで 木のように枝分かれした血管に
12:48
blood血液 vessel容器 cells細胞, we我々 perfuse灌流 theその vascular血管 tree
患者自身の細胞を行き渡らせます
12:51
with〜と theその patient's患者の own自分の cells細胞.
肝臓の外側に
12:53
We我々 perfuse灌流 theその outside外側 of theその liver
患者自身の肝臓の細胞を
12:55
with〜と theその patient's患者の own自分の liver cells細胞.
一面に散布します
12:57
Andそして we我々 canできる then次に create作成する functional機能的 livers肝臓.
肝臓を機能させるようにします
12:59
Andそして that'sそれは actually実際に what you'reあなたは seeing見る.
ご覧になっているのが それです
13:01
Thisこの is stillまだ experimental実験的. Butだけど we我々 are ableできる to actually実際に reproduce再現する theその functionality機能性
まだ試験段階ですが肝臓機能の再生を
13:03
of theその liver structure構造, experimentally実験的に.
成功させています
13:07
Forために theその kidney腎臓,
腎臓に話を移します
13:10
asとして I talked話した to you君は about theその first最初 paintingペインティング thatそれ you君は saw見た,
講演の最初にお見せした絵でも
13:12
theその first最初 slide滑り台 I showed示した you君は,
腎臓移植をしていましたが
13:16
90 percentパーセント of theその patients患者 on theその transplant移植 wait待つ listリスト
臓器移植が必要な患者の90%は
13:18
are waiting待っている forために aa kidney腎臓, 90 percentパーセント.
腎臓移植が必要な方たちです
13:21
Soそう, another別の strategy戦略 we're私たちは following以下
私たちが試みているもう一つの方法は
13:23
is actually実際に to create作成する wafersウェーハ
ウェハーをつくり
13:25
thatそれ we我々 stackスタック together一緒に, like好きな an accordionアコーディオン, ifif you君は will意志.
それをアコーディオンのように積み重ねる方法です
13:27
Soそう, we我々 stackスタック theseこれら wafersウェーハ together一緒に, usingを使用して theその kidney腎臓 cells細胞.
腎臓の細胞を使ってウェハーを重ねます
13:31
Andそして then次に you君は canできる see見る theseこれら miniatureミニチュア kidneys腎臓 thatそれ we've私たちは engineered設計された.
これは私たちがつくった小さな腎臓です
13:34
They彼ら are actually実際に making作る urine尿.
これらは実は尿をつくり出しているのです
13:37
Again再び, small小さい structures構造, our我々の challengeチャレンジ is howどうやって to make作る themそれら larger大きい,
小さな組織をどうやって大きくするかという難題に
13:39
andそして thatそれ is something何か we're私たちは workingワーキング on
今 私達の研究所で
13:43
right now at〜で theその institute研究所.
取り組んでいます
13:45
One1 of theその thingsもの thatそれ I wanted欲しい to summarize要約する forために you君は then次に
皆さんにお話ししたかった事のひとつは
13:47
is what is aa strategy戦略 thatそれ we're私たちは going行く forために in regenerative再生性の medicine医学.
再生医療が取ろうとしている戦略です
13:50
Ifif at〜で allすべて possible可能,
もし可能ならば
13:54
we我々 really本当に would〜する like好きな to useつかいます smartスマート biomaterials生体材料
既製の高性能な生体材料を使って
13:56
thatそれ we我々 canできる justちょうど take取る offオフ theその shelf
患者の臓器を
13:59
andそして regenerate再生する yourきみの organs器官.
再生させたいと思っています
14:01
We我々 are limited限られた with〜と distances距離 right now,
再生できる幅は限られていますが
14:03
butだけど our我々の goalゴール is actually実際に to increase増加する thoseそれら distances距離 over以上 time時間.
目標は その大きさを広げていくことです
14:05
Ifif we我々 cannotできない useつかいます smartスマート biomaterials生体材料,
高性能な生体材料の使用がだめなら
14:09
then次に we'd結婚した ratherむしろ useつかいます yourきみの very非常に own自分の cells細胞.
自分の細胞を使うことです
14:11
Whyなぜ? Becauseなぜなら they彼ら will意志 notない reject拒絶する.
拒絶反応を起こさないからです
14:13
We我々 canできる take取る cells細胞 fromから you君は,
皆さんから細胞を取り出し組織をつくり出す
14:15
create作成する theその structure構造, put置く itそれ right backバック into you君は, they彼ら will意志 notない reject拒絶する.
そして それをそのまま皆さんに返すそうすれば拒絶反応は起きません
14:17
Andそして ifif possible可能, we'd結婚した ratherむしろ useつかいます theその cells細胞 fromから yourきみの very非常に specific特定 organ器官.
もし可能なら 特定の臓器の細胞が好ましいのです
14:20
Ifif you君は presentプレゼント with〜と aa diseased病気の wind pipeパイプ
気管に問題がある場合は
14:24
we'd結婚した like好きな to take取る cells細胞 fromから yourきみの windpipe風管.
気管の細胞を取り出します
14:27
Ifif you君は presentプレゼント with〜と aa diseased病気の pancreas膵臓
膵臓に問題がある場合は
14:29
we'd結婚した like好きな to take取る cells細胞 fromから thatそれ organ器官.
膵臓の細胞を取り出すわけです
14:32
Whyなぜ? Becauseなぜなら we'd結婚した ratherむしろ take取る thoseそれら cells細胞
理由は 採取する細胞は
14:34
whichどの already既に know知っている thatそれ thoseそれら are theその cell細胞 typesタイプ you君は want欲しいです.
自らが何の細胞なのか わかっているからです
14:37
Aa windpipe風管 cell細胞 already既に knows知っている it'sそれは aa windpipe風管 cell細胞.
気管の細胞は自身が気管の細胞だとわかっているので
14:40
We我々 don'tしない need必要 to teach教える itそれ to become〜になる another別の cell細胞 typeタイプ.
どんな細胞になるのか教える必要がありません
14:43
Soそう, we我々 prefer好む organ-specific器官特異的 cells細胞.
よって特定の臓器の細胞がいいのです
14:46
Andそして today今日 we我々 canできる obtain入手します cells細胞 fromから most最も everyすべて organ器官 in yourきみの body,
今では 大半の臓器から細胞を得ることができますが
14:48
exceptを除いて forために severalいくつかの whichどの we我々 stillまだ need必要 stem cells細胞 forために,
心臓 肝臓 神経 膵臓などがその例外で
14:51
like好きな heartハート, liver, nerve神経 andそして pancreas膵臓.
それらには依然として
14:54
Andそして forために thoseそれら we我々 stillまだ need必要 stem cells細胞.
幹細胞が必要です
14:58
Ifif we我々 cannotできない useつかいます stem cells細胞 fromから yourきみの body
もし患者自身の幹細胞を使えない場合は
15:01
then次に we'd結婚した like好きな to useつかいます donorドナー stem cells細胞.
ドナーの幹細胞を使います
15:04
Andそして we我々 prefer好む cells細胞 thatそれ will意志 notない reject拒絶する
拒絶反応を起こさず
15:07
andそして will意志 notない form tumors腫瘍.
腫瘍を形成しない細胞を選びます
15:09
Andそして we're私たちは workingワーキング aa lotロット with〜と theその stem cells細胞 thatそれ we我々
そのような特性をもっているのは
15:11
published出版された on two years ago,
2年前に発表した幹細胞です
15:13
stem cells細胞 fromから theその amniotic羊水 fluid流体,
その幹細胞とは
15:15
andそして theその placenta胎盤, whichどの have持ってる thoseそれら propertiesプロパティ.
羊水や胎盤から採取でき
15:17
Soそう, at〜で thisこの pointポイント, I do行う want欲しいです to telltell you君は thatそれ
私たちはその研究に取り組んでいます
15:21
some一部 of theその majorメジャー challenges挑戦 we我々 have持ってる.
いくつかの難題についてお話したいと思います
15:24
You君は know知っている, I justちょうど showed示した you君は thisこの presentationプレゼンテーション, everythingすべて looks外見 soそう good良い,
紹介した技術は順調に見えますが
15:28
everythingすべて works作品. Actually実際に noいいえ,
現実の答えはノーなのです
15:30
theseこれら technologiesテクノロジー really本当に are notない thatそれ easy簡単.
それほど簡単ではありません
15:32
Some一部 of theその work作業 you君は saw見た today今日
今日 紹介した内容の一部は
15:34
wasあった performed実行した by〜によって over以上 700 researchers研究者
我々の研究所で700人以上の研究者が
15:36
at〜で our我々の institute研究所 across横断する aa 20-year-年 time時間 spanスパン.
20年の年月を経て 成し遂げたものです
15:39
Soそう, theseこれら are very非常に toughタフ technologiesテクノロジー.
とても難しい技術であって
15:42
Once一度 you君は get取得する theその formula right you君は canできる replicate複製する itそれ.
正しい方式を見出すまで
15:44
Butだけど itそれ takesテイク aa lotロット to get取得する thereそこ.
道のりは長いのです
15:47
Soそう, I always常に like好きな to showショー thisこの cartoon漫画.
ぜひこの漫画を見てください
15:49
Thisこの is howどうやって to stopやめる aa runaway逃げる stageステージ.
暴走した馬車の阻止の仕方です
15:51
Andそして thereそこ you君は see見る theその stagecoach馬鹿馬鹿しい driverドライバ,
馬車の御者が上の絵では
15:53
andそして he goes行く, on theその top panelパネル,
馬の背をたどって
15:55
He goes行く Aa, Bb, Cc, Dd, Ee, Ff.
先頭の馬まで進んでいき
15:57
He finally最後に stops停止 theその runaway逃げる stageステージ.
最後に暴走した馬車を阻止します
15:59
Andそして thoseそれら are usually通常 theその basic基本的な scientists科学者,
科学者なら そうするでしょう
16:01
Theその bottom is usually通常 theその surgeons外科医.
下にいるのは通常 外科医です
16:04
(Laughter笑い)
(聴衆より笑い)
16:06
I'm私は aa surgeon外科医 soそう that'sそれは notない thatそれ funny面白い.
外科医の私には面白くありません
16:10
(Laughter笑い)
(聴衆より笑い)
16:12
Butだけど actually実際に method方法 Aa is theその correct正しい approachアプローチ.
しかし 実は上の方法が正しい取り組み方なのです
16:13
Andそして what I mean平均 by〜によって thatそれ is thatそれ anytimeどんなときも we've私たちは launched打ち上げ one1 of theseこれら technologiesテクノロジー
それが意味するのは このような技術を
16:17
to theその clinic診療所,
病院で患者に着手する時は
16:20
we've私たちは made absolutely絶対に sure確かに thatそれ we我々 do行う everythingすべて we我々 canできる
どんな時でも絶対に研究室でやれる事の
16:22
in theその laboratory研究室 before we我々 everこれまで
すべてをやってからにするよう
16:25
launch打ち上げ theseこれら technologiesテクノロジー to patients患者.
徹底しています
16:27
Andそして whenいつ we我々 launch打ち上げ theseこれら technologiesテクノロジー to patients患者
また これらの技術を患者に施す前に
16:29
we我々 want欲しいです to make作る sure確かに thatそれ we我々 ask尋ねる ourselves自分自身 aa very非常に toughタフ question質問.
自らにとても難しい問いかけをするように徹底しています
16:31
Are you君は ready準備完了 to place場所 thisこの in yourきみの own自分の loved愛された one1, yourきみの own自分の child,
自分の大切な人に この臓器移植をしても差し支えないかを問い
16:36
yourきみの own自分の family家族 memberメンバー, andそして then次に we我々 proceed続ける.
その答えがイエスなら事を進めます
16:39
Becauseなぜなら our我々の mainメイン goalゴール, of courseコース,
なぜなら第一の目標は
16:42
is first最初, to do行う noいいえ harm.
危害を与えないことだからです
16:44
I'm私は going行く to showショー you君は now, aa very非常に shortショート clipクリップ,
では とても短いのですが
16:47
It'sそれは aa five second二番 clipクリップ of aa patient患者
培養した臓器の移植を受けた患者の
16:49
who received受け取った one1 of theその engineered設計された organs器官.
ビデオをお見せします
16:52
We我々 started開始した implanting移植する some一部 of theseこれら structures構造
このような組織の移植は
16:54
over以上 14 years ago.
14年以上前に始めました
16:56
Soそう, we我々 have持ってる patients患者 now walking歩く aroundまわり with〜と organs器官,
ですからこのような人工臓器を抱えて
16:58
engineered設計された organs器官, forために over以上 10 years, asとして wellよく.
10年以上元気に歩きまわっている患者がいるというわけです
17:00
I'm私は going行く to showショー aa clipクリップ of one1 young若い ladyレディ.
これからお見せする若い女性患者は
17:04
She彼女 had持っていました aa spinaスピナ bifida肥満 defect欠陥, aa spinal脊髄 cordコード abnormality異常.
脊髄異常が原因の二分脊髄症で苦しんでいました
17:06
She彼女 didした notない have持ってる aa normal正常 bladder膀胱. Thisこの is aa segmentセグメント fromから CNNcnn.
彼女の膀胱は正常ではなかった これはCNNニュースからのひとコマです
17:09
We我々 are justちょうど taking取る five seconds.
5秒間だけお時間頂きます
17:12
Thisこの is aa segmentセグメント thatそれ Sanjayサンジェイ Guptaグプタ actually実際に took取った careお手入れ of.
これはサンジェイ・グプタが実際に携わったひとコマです
17:14
Videoビデオ: Kaitlynカイトリン Mm: I'm私は happyハッピー. I wasあった always常に afraid恐れ
幸せです 私はいつも事故か何かで
17:19
thatそれ I wasあった going行く to have持ってる like好きな, an accident事故 orまたは something何か.
どうかなることを恐れていました
17:21
Andそして now I canできる justちょうど go行く andそして
でも 今は友達と
17:24
go行く outでる with〜と myじぶんの friends友達,
外へ繰り出し
17:27
go行く do行う whateverなんでも I want欲しいです.
やりたい事ができるのです
17:29
Anthonyアンソニー Atalaアトラー: See見る, at〜で theその end終わり of theその day, theその promise約束する of regenerative再生性の medicine医学
結局のところ 再生医療の将来性が
17:32
is aa singleシングル promise約束する.
唯一の希望なのです
17:35
Andそして thatそれ is really本当に very非常に simple単純,
本当にとても簡単ですが
17:37
to make作る our我々の patients患者 betterより良い.
それだけで患者に勇気を与える事ができるのです
17:40
Thank感謝 you君は forために yourきみの attention注意.
ご清聴ありがとうございました
17:42
(Applause拍手)
(拍手)
17:44
Translated by Rinko Kawakami
Reviewed by Takako Sato

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About the speaker:

Anthony Atala - Surgeon
Anthony Atala asks, "Can we grow organs instead of transplanting them?" His lab at the Wake Forest Institute for Regenerative Medicine is doing just that -- engineering over 30 tissues and whole organs.

Why you should listen

Anthony Atala is the director of the Wake Forest Institute for Regenerative Medicine, where his work focuses on growing and regenerating tissues and organs. His team engineered the first lab-grown organ to be implanted into a human -- a bladder -- and is developing experimental fabrication technology that can "print" human tissue on demand.

In 2007, Atala and a team of Harvard University researchers showed that stem cells can be harvested from the amniotic fluid of pregnant women. This and other breakthroughs in the development of smart bio-materials and tissue fabrication technology promises to revolutionize the practice of medicine.

More profile about the speaker
Anthony Atala | Speaker | TED.com