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TED2010

James Cameron: Before Avatar ... a curious boy

ジェームス・キャメロン: 「アバター」を生み出した好奇心

Filmed
Views 1,901,567

ジェームス・キャメロンの大予算な(そしてそれ以上に利益をあげる)映画は、それぞれが独自の世界を作り出します。彼はこの私的な話の中で、子供の頃に感じたSFやダイビングの魅力が、いかに彼を「エイリアン」「ターミネーター」「タイタニック」や「アバター」の成功に導いたかを明かします。

- Director
James Cameron is the director of Avatar, Titanic, Terminator, The Abyss and many other blockbusters. While his outsize films push the bounds of technology, they're always anchored in human stories with heart and soul. Full bio

I grew成長しました upアップ on aa steady安定した dietダイエット of science科学 fictionフィクション.
私はSFで育ちました
00:15
In high高い school学校, I took取った aa busバス to school学校
高校時代は片道一時間の道を
00:20
an hour時間 each way方法 everyすべて day.
バスで通いましたが
00:23
Andそして I wasあった always常に absorbed吸収された in aa book,
いつも本に没頭していました
00:25
science科学 fictionフィクション book,
SFの本です
00:27
whichどの took取った myじぶんの mindマインド to otherその他 worlds世界,
心は別世界に飛び
00:29
andそして satisfied満足, in aa narrative物語 form,
物語という形で 飽くことのない
00:32
thisこの insatiable飽くなき senseセンス of curiosity好奇心 thatそれ I had持っていました.
好奇心を満たしてくれました
00:36
Andそして you君は know知っている, thatそれ curiosity好奇心 alsoまた、 manifested現れた itself自体
好奇心は別の形でも顔を出し
00:41
in theその fact事実 thatそれ wheneverいつでも I wasn'tなかった in school学校
学校がないときはいつも
00:44
I wasあった outでる in theその woods,
森にハイキングに出かけ
00:47
hikingハイキング andそして taking取る "samplesサンプル" ---
標本集めをしていました
00:49
frogsカエル andそして snakesヘビ andそして bugsバグ andそして pond water ---
カエル ヘビ 虫や池の水など
00:53
andそして bringing持参 itそれ backバック, looking探している at〜で itそれ under theその microscope顕微鏡.
持ち帰っては 顕微鏡で覗きました
00:55
You君は know知っている, I wasあった aa realリアル science科学 geekオタク.
科学オタクだったんですね
00:58
Butだけど itそれ wasあった allすべて about trying試す to understandわかる theその world世界,
それらは全て 世界を理解したい
01:00
understandわかる theその limits限界 of possibility可能性.
可能性の限界を知りたいがためでした
01:03
Andそして myじぶんの love of science科学 fictionフィクション
そして 私のSFに対する愛は
01:07
actually実際に seemed見えた mirroredミラーリングされた in theその world世界 aroundまわり me,
現実世界にも反映されているようでした
01:11
becauseなぜなら what wasあった happeningハプニング, thisこの wasあった in theその late遅く ''60ss,
この60年代後半の時代は
01:14
we我々 wereあった going行く to theその moon,
人類は月を目指し
01:16
we我々 wereあった exploring探検する theその deep深い oceans.
深海を探索していました
01:19
Jacquesジャック Cousteauコスチュウ wasあった coming到来 into our我々の living生活 rooms部屋
ジャック・クストーの特別番組が放映され
01:21
with〜と his amazing素晴らしい specialsスペシャル thatそれ showed示した us米国
私たちがそれまで想像もしなかった
01:24
animals動物 andそして places場所 andそして aa wondrous不思議な world世界
驚異的な生物や光景を
01:27
thatそれ we我々 couldできた never決して really本当に have持ってる previously前に imagined想像した.
見せてくれた時代でもあります
01:29
Soそう, thatそれ seemed見えた to resonate共鳴する
それらのSF的な側面が
01:32
with〜と theその whole全体 science科学 fictionフィクション part of itそれ.
私の心に響いたのでしょう
01:34
Andそして I wasあった an artistアーティスト.
また 私は芸術家でもありました
01:37
I couldできた drawドロー. I couldできた paintペイント.
スケッチや絵が描けました
01:39
Andそして I found見つけた thatそれ becauseなぜなら thereそこ weren'tなかった videoビデオ gamesゲーム
当時はテレビゲームもありませんでしたし
01:41
andそして thisこの saturation飽和 of CGcg movies映画 andそして allすべて of thisこの
今日のように映画やメディアがCGで
01:44
imageryイメージ in theその mediaメディア landscape風景,
溢れかえってもいなかったので
01:48
I had持っていました to create作成する theseこれら imagesイメージ in myじぶんの head.
自分で想像するしか無かったのです
01:51
You君は know知っている, we我々 allすべて didした, asとして kids子供たち having持つ to
私たちは皆そうでしたよね
01:53
read読む aa book, andそして throughを通して theその author's作者 description説明,
本を読んで その記述から
01:55
put置く something何か on theその movie映画 screen画面 in our我々の heads.
頭の中のスクリーンに想い描いたのです
01:58
Andそして soそう, myじぶんの response応答 to thisこの wasあった to paintペイント, to drawドロー
私が想い描いたのは
02:02
alienエイリアン creatures生き物, alienエイリアン worlds世界,
エイリアンや 異世界
02:05
robotsロボット, spaceships宇宙船, allすべて thatそれ stuffもの.
ロボットに宇宙船などでした
02:07
I wasあった endlessly無限に getting取得 busted逮捕された in math数学 classクラス
授業では 教科書に落書きしているのを
02:09
doodling落書き behind後ろに theその textbook教科書.
見つかる度に 怒られていました
02:12
Thatそれ wasあった --- theその creativity創造性
つまるところ 想像力には
02:15
had持っていました to find見つける itsその outlet出口 somehow何とか.
はけ口が必要なんでしょうね
02:18
Andそして an interesting面白い thingもの happened起こった: Theその Jacquesジャック Cousteauコスチュウ showsショー
興味深いことに ジャック・クストーが
02:22
actually実際に got持っている me very非常に excited興奮した about theその fact事実 thatそれ thereそこ wasあった
この地球上に「異世界」があるという事実を伝え
02:25
an alienエイリアン world世界 right hereここに on Earth地球.
私はすごく興奮しました
02:28
I mightかもしれない notない really本当に go行く to an alienエイリアン world世界
私が宇宙船で異世界に行くことは
02:30
on aa spaceship宇宙船 somedayいつか ---
まずないでしょう
02:33
thatそれ seemed見えた prettyかなり darn駄目 unlikely起こりそうもない.
あり得ない事でした
02:35
Butだけど thatそれ wasあった aa world世界 I couldできた really本当に go行く to,
でも 本を読んで想像したのと
02:38
right hereここに on Earth地球, thatそれ wasあった asとして richリッチ andそして exoticエキゾチック
同じくらい豊かで魅惑的な世界が
02:40
asとして anything何でも thatそれ I had持っていました imagined想像した
この地球に存在する事が
02:42
fromから reading読書 theseこれら books.
分かったのです
02:45
Soそう, I decided決定しました I wasあった going行く to become〜になる aa scubaスキューバ diverダイバー
なので ダイバーになろうと決めました
02:47
at〜で theその age年齢 of 15.
15歳の時です
02:49
Andそして theその onlyのみ problem問題 with〜と thatそれ wasあった thatそれ I lived住んでいました
唯一の問題は 私がカナダの
02:51
in aa little少し village in Canadaカナダ,
片田舎に住んでいて
02:53
600 milesマイル fromから theその nearest最も近い ocean海洋.
海から1000キロ離れている事でした
02:55
Butだけど I didn'tしなかった let〜する thatそれ daunt大胆な me.
でも くじけませんでした
02:58
I pestered厄介な myじぶんの fatherお父さん until〜まで he finally最後に found見つけた
親父にせがんで 国境を越えてすぐの
03:00
aa scubaスキューバ classクラス in Buffaloバッファロー, New新しい Yorkヨーク,
ニューヨーク州バッファローにある
03:03
right across横断する theその border境界 fromから whereどこで we我々 liveライブ.
ダイビングスクールを探してもらいました
03:05
Andそして I actually実際に got持っている certified認定
そして本当に免許を取りました
03:07
in aa poolプール at〜で aa YMCAymca in theその deadデッド of winter
真冬のニューヨークの
03:10
in Buffaloバッファロー, New新しい Yorkヨーク.
YMCAにあるプールでね
03:12
Andそして I didn'tしなかった see見る theその ocean海洋, aa realリアル ocean海洋,
しかもその後2年間
03:14
forために another別の two years,
カリフォルニアに引っ越すまで
03:17
until〜まで we我々 moved移動した to Californiaカリフォルニア.
本物の海を見る事すらなかったんです
03:19
Since以来 then次に, in theその intervening介入する
それからというもの
03:21
40 years,
40年間で
03:24
I've私は spent過ごした about 3,000 hours時間 underwater水中,
およそ3000時間を水中で過ごしました
03:26
andそして 500 hours時間 of thatそれ wasあった in submersibles潜水艦.
そのうち500時間は潜水艇です
03:30
Andそして I've私は learned学んだ thatそれ thatそれ deep-ocean深海 environment環境,
私が学んだのは 深海や
03:33
andそして even偶数 theその shallow浅い oceans,
浅い海でさえ
03:36
are soそう richリッチ with〜と amazing素晴らしい life生活
私たちの想像を超える
03:38
thatそれ really本当に is beyond超えて our我々の imagination想像力.
驚くべき生物に満ちている事です
03:42
Nature's自然の imagination想像力 is soそう boundless無限
自然界の想像力というのは 人類の
03:45
compared比較した to our我々の own自分の
貧相な想像力と比べ
03:49
meager貧弱 human人間 imagination想像力.
本当に無限大です
03:51
I stillまだ, to thisこの day, standスタンド in absolute絶対の awe恐れ
私は今でも 水中で目にする光景に
03:53
of what I see見る whenいつ I make作る theseこれら dives潜水.
畏敬の念を禁じ得ません
03:55
Andそして myじぶんの love affair事件 with〜と theその ocean海洋 is ongoing進行中の,
私の海への情熱は昔も今も
03:58
andそして justちょうど asとして strong強い asとして itそれ everこれまで wasあった.
変わる事がありません
04:01
Butだけど whenいつ I chose選択した aa careerキャリア asとして an adult大人,
しかし大人になって選んだ職業は
04:03
itそれ wasあった filmmaking映画制作.
映画制作でした
04:06
Andそして thatそれ seemed見えた to be〜する theその bestベスト way方法 to reconcile和解する
それは 物語を伝えたいという衝動と
04:09
thisこの urge衝動 I had持っていました to telltell stories物語
映像を生み出したいという欲求を
04:12
with〜と myじぶんの urges促す to create作成する imagesイメージ.
うまく調和できると思ったのです
04:14
Andそして I wasあった, asとして aa kidキッド, constantly常に drawingお絵かき comic漫画 books, andそして soそう on.
子供の頃はいつも漫画を描いていましたしね
04:18
Soそう, filmmaking映画制作 wasあった theその way方法 to put置く picturesピクチャー andそして stories物語
映画制作なら 映像とストーリーを
04:21
together一緒に, andそして thatそれ made senseセンス.
一緒にできます 理想的でした
04:23
Andそして of courseコース theその stories物語 thatそれ I chose選択した to telltell
そしてもちろん 私が選んだストーリーは
04:25
wereあった science科学 fictionフィクション stories物語: "Terminatorターミネータ," "Aliens宇宙人"
SFものでした 「ターミネーター」に「エイリアン」
04:28
andそして "Theその Abyss深淵."
そして「アビス」
04:30
Andそして with〜と "Theその Abyss深淵," I wasあった puttingパッティング together一緒に myじぶんの love
「アビス」では 私の海とダイビングに対する
04:32
of underwater水中 andそして divingダイビング with〜と filmmaking映画制作.
愛情を 映画制作に注ぎました
04:35
Soそう, you君は know知っている, merging合併 theその two passions情熱.
二つの情熱を組み合わせたんですね
04:37
Something何か interesting面白い came来た outでる of "Theその Abyss深淵,"
「アビス」では面白い収穫がありました
04:40
whichどの wasあった thatそれ to solve解決する aa specific特定 narrative物語
あるシーンの映像を作る上で
04:44
problem問題 on thatそれ film,
解決策が必要でした
04:47
whichどの wasあった to create作成する thisこの kind種類 of liquid液体 water creature生き物,
水のような生き物を作る必要があったんです
04:50
we我々 actually実際に embraced包まれた computerコンピューター generated生成された animationアニメーション, CGcg.
そこでコンピュータによるCGを利用しました
04:54
Andそして thisこの resulted結果 in theその first最初 soft-surface柔らかい表面
結果的にそれは 映画界初の
05:00
characterキャラクター, CGcg animationアニメーション
ソフトサーフェスCGアニメーションを使った
05:05
thatそれ wasあった everこれまで in aa movie映画.
キャラクターになりました
05:08
Andそして even偶数 thoughしかし theその film didn'tしなかった make作る anyどれか moneyお金 ---
全くお金にならない映画でしたが
05:10
barelyかろうじて broke壊れた even偶数, I should〜すべき sayいう ---
かろうじてトントン と言っておきましょうか
05:12
I witnessed目撃した something何か amazing素晴らしい, whichどの is thatそれ theその audience聴衆,
とても興味深い発見をしたんです
05:15
theその globalグローバル audience聴衆, wasあった mesmerized魅了された
世界中の観客が この目に見える魔法に
05:17
by〜によって thisこの apparent見かけ上 magicマジック.
魅了されたのです
05:19
You君は know知っている, it'sそれは Arthurアーサー Clarke'sクラークス law法律
まさにアーサー・クラークの法則:
05:21
thatそれ anyどれか sufficiently十分に advanced高度な technology技術 is indistinguishable区別できない fromから magicマジック.
「充分に発達した科学技術は 魔法と区別が付かない」です
05:23
They彼ら wereあった seeing見る something何か magical魔法の.
観客は魔法を見ているかのようでした
05:27
Andそして soそう thatそれ got持っている me very非常に excited興奮した.
その反応に私は興奮したんです
05:30
Andそして I thought思想, "Wowワオ, thisこの is something何か thatそれ needsニーズ to be〜する embraced包まれた
「これは映像表現の手法として取り入れなければ!」
05:33
into theその cinematic映画 artアート."
そう思いました
05:35
Soそう, with〜と "Terminatorターミネータ 2," whichどの wasあった myじぶんの next film,
そこで 次の作品「ターミネーター2」では
05:37
we我々 took取った thatそれ muchたくさん farther遠く.
それを更に 推し進めました
05:39
Workingワーキング with〜と ILMilm, we我々 created作成した theその liquid液体 metal金属 dudeおい
ILMと組んで 液状金属のキャラクターを生み出しました
05:41
in thatそれ film. Theその success成功 hung吊るされた in theその balanceバランス
映画の成功は その特殊効果が
05:44
on whetherかどうか thatそれ effect効果 would〜する work作業.
当たるかどうかにかかっていました
05:46
Andそして itそれ didした, andそして we我々 created作成した magicマジック again再び,
そして成功したんです 再び魔法が生まれました
05:48
andそして we我々 had持っていました theその same同じ result結果 with〜と an audience聴衆 ---
観客の反応も前回同様でした
05:50
althoughただし、 we我々 didした make作る aa little少し moreもっと moneyお金 on thatそれ one1.
前よりはお金になりましたけどね
05:52
Soそう, drawingお絵かき aa lineライン throughを通して thoseそれら two dotsドット
異なる二つの経験を
05:54
of experience経験
組み合わせることにより
05:59
came来た to, "Thisこの is going行く to be〜する aa whole全体 new新しい world世界,"
全く新しい世界 映画制作者にとって
06:02
thisこの wasあった aa whole全体 new新しい world世界 of creativity創造性
今までにない想像の世界が
06:04
forために film artistsアーティスト.
もたらされると思いました
06:06
Soそう, I started開始した aa company会社 with〜と Stanスタン Winstonウィンストン,
そこで当時一流のクリーチャーデザイナー兼
06:09
myじぶんの good良い friend友人 Stanスタン Winstonウィンストン,
メイクアップアーティストだった
06:11
who is theその premierプレミア make-up化粧 andそして creature生き物 designerデザイナー
スタン・ウィンストンと
06:13
at〜で thatそれ time時間, andそして itそれ wasあった calledと呼ばれる Digitalデジタル Domainドメイン.
デジタル・ドメインという会社を始めたのです
06:17
Andそして theその concept概念 of theその company会社 wasあった
会社のコンセプトは
06:20
thatそれ we我々 would〜する leapfrog飛び跳ねる past過去
光学式プリンタのようなアナログのプロセスを
06:22
theその analogアナログ processesプロセス of optical光学的 printersプリンタ andそして soそう on,
過去のものにし デジタルプロダクションに
06:25
andそして we我々 would〜する go行く right to digitalデジタル production製造.
一気に移行しようというものでした
06:28
Andそして we我々 actually実際に didした thatそれ andそして itそれ gave与えた us米国 aa competitive競争する advantage利点 forために aa whilewhile.
私たちはそれをやり遂げ しばらくは業界をリードしましたが
06:30
Butだけど we我々 found見つけた ourselves自分自身 lagging遅れ in theその midミッド ''90ss
90年代半ばには 怪物や
06:34
in theその creature生き物 andそして characterキャラクター design設計 stuffもの
キャラクターデザインにおいて 後れを取りました
06:37
thatそれ we我々 had持っていました actually実際に founded設立 theその company会社 to do行う.
その為の会社であったにも関わらずです
06:40
Soそう, I wrote書きました thisこの pieceピース calledと呼ばれる "Avatarアバター,"
そこで「アバター」を書きました
06:43
whichどの wasあった meant意味した to absolutely絶対に push押す theその envelopeエンベロープ
特殊効果やCGの限界を
06:45
of visualビジュアル effects効果,
圧倒的に押し広げ
06:49
of CGcg effects効果, beyond超えて,
人間のように情感豊かな
06:51
with〜と realistic現実的な human人間 emotive感情的 characters文字
キャラクターが CGで
06:53
generated生成された in CGcg,
登場するものでした
06:57
andそして theその mainメイン characters文字 would〜する allすべて be〜する in CGcg,
主要なキャラクターは全てCGで
06:59
andそして theその world世界 would〜する be〜する in CGcg.
世界もまたCGで出来ています
07:01
Andそして theその envelopeエンベロープ pushed押された backバック,
でも限界はすぐ押し戻されました
07:03
andそして I wasあった told言った by〜によって theその folks人々 at〜で myじぶんの company会社
この作品はまだしばらく無理だと
07:05
thatそれ we我々 weren'tなかった going行く to be〜する ableできる to do行う thisこの forために aa whilewhile.
会社のスタッフに言われたんです
07:10
Soそう, I shelved棚上げ itそれ, andそして I made thisこの otherその他 movie映画 about aa big大きい ship thatそれ sinksシンク.
なので一旦保留にして でかい船が沈む映画を作りました
07:12
(Laughter笑い)
(笑)
07:16
You君は know知っている, I went行った andそして pitched投げた itそれ to theその studioスタジオ asとして "'Romeo'ロミオ andそして Juliet'ジュリエット on aa ship:
映画会社には「これは船上のロミオとジュリエットだ」
07:19
"It'sそれは going行く to be〜する thisこの epicエピック romanceロマンス,
「壮大なラブロマンスなんだ」と
07:22
passionate情熱的な film."
売り込みました
07:24
Secretly密かに, what I wanted欲しい to do行う wasあった
でも密かに私が企んでいたのは
07:26
I wanted欲しい to dive潜水 to theその realリアル wreck難破 of "Titanicタイタニック."
実物のタイタニック号を潜って見る事でした
07:28
Andそして that'sそれは whyなぜ I made theその movie映画.
その為にこの映画を作ったんです
07:31
(Applause拍手)
(笑)
07:33
Andそして that'sそれは theその truth真実. Now, theその studioスタジオ didn'tしなかった know知っている thatそれ.
本当です でも制作会社には言えません
07:37
Butだけど I convinced確信している themそれら. I said前記,
そこでこう言って説得しました
07:39
"We're私たちは going行く to dive潜水 to theその wreck難破. We're私たちは going行く to film itそれ forために realリアル.
「本物のタイタニックを撮影しましょう」
07:41
We'll私たちは be〜する usingを使用して itそれ in theその opening開ける of theその film.
「それを映画のオープニングで使うんです」
07:43
Itそれ will意志 be〜する really本当に important重要. Itそれ will意志 be〜する aa greatすばらしいです marketingマーケティング hookフック."
「もの凄い宣伝効果がありますよ」
07:46
Andそして I talked話した themそれら into funding資金調達 an expedition遠征.
そして探索の経費まで話をつけました
07:48
(Laughter笑い)
(笑)
07:50
Sounds crazy狂った. Butだけど thisこの goes行く backバック to thatそれ themeテーマ
どうかしてますよね でもこれが 想像力が
07:52
about yourきみの imagination想像力 creating作成 aa reality現実.
現実を生み出すという テーマに戻ってくるんです
07:54
Becauseなぜなら we我々 actually実際に created作成した aa reality現実 whereどこで six6 months数ヶ月 later後で,
なぜなら 半年後私たちは
07:57
I find見つける myself私自身 in aa Russianロシア submersible水中
実際にロシアの潜水艇に乗り
07:59
two andそして aa halfハーフ milesマイル downダウン in theその north Atlanticアトランティック,
深度4000メートルの北大西洋で
08:01
looking探している at〜で theその realリアル Titanicタイタニック throughを通して aa view見る portポート.
本物のタイタニック号を見ていたんです
08:04
Notない aa movie映画, notない HDHD --- forために realリアル.
映画でもテレビでもなく 現実にです
08:06
(Applause拍手)
(拍手)
08:09
Now, thatそれ blew吹っ飛んだ myじぶんの mindマインド.
何もかも圧倒的でした
08:12
Andそして itそれ took取った aa lotロット of preparation準備, we我々 had持っていました to buildビルドする camerasカメラ
準備からして大変でした
08:14
andそして lightsライト andそして allすべて kinds種類 of thingsもの.
カメラから照明から 全部作りました
08:16
Butだけど, itそれ struck打たれた me howどうやって muchたくさん
驚いたのは 深海への潜水が
08:18
thisこの dive潜水, theseこれら deep深い dives潜水,
まるで宇宙での活動のように
08:20
wasあった like好きな aa spaceスペース missionミッション.
感じられる事でした
08:22
You君は know知っている, whereどこで itそれ wasあった highly高く technicalテクニカル,
極めて専門的な分野であり
08:24
andそして itそれ required必須 enormous巨大な planningプランニング.
膨大な準備を必要とします
08:26
You君は get取得する in thisこの capsuleカプセル, you君は go行く downダウン to thisこの darkダーク
小さなカプセルに閉じこもって
08:28
hostile敵対的な environment環境
自力で戻れなければ
08:30
whereどこで thereそこ is noいいえ hope希望 of rescueレスキュー
絶体絶命な
08:33
ifif you君は can'tできない get取得する backバック by〜によって yourselfあなた自身.
暗黒の世界へ向かうんです
08:35
Andそして I thought思想 like好きな, "Wowワオ. I'm私は like好きな,
こう思いました
08:37
living生活 in aa science科学 fictionフィクション movie映画.
「まるでSF映画の中にいるみたいだ」
08:39
Thisこの is really本当に coolクール."
「これは凄いぞ」
08:41
Andそして soそう, I really本当に got持っている bitten噛んだ by〜によって theその bugバグ of deep-ocean深海 exploration探査.
そして深海探索の虜になりました
08:43
Of courseコース, theその curiosity好奇心, theその science科学 component成分 of itそれ ---
その奇妙さと科学的な側面に魅了されたんです
08:46
itそれ wasあった everythingすべて. Itそれ wasあった adventure冒険,
全てが揃っていました 冒険であり
08:49
itそれ wasあった curiosity好奇心, itそれ wasあった imagination想像力.
好奇心を満たし 想像力を掻き立て
08:51
Andそして itそれ wasあった an experience経験 thatそれ
それはハリウッドでも得られない
08:53
Hollywoodハリウッド couldn'tできなかった give与える me.
体験だったんです
08:56
Becauseなぜなら, you君は know知っている, I couldできた imagine想像する aa creature生き物 andそして we我々 couldできた
私は生き物を想像し 特殊効果で
08:58
create作成する aa visualビジュアル effect効果 forために itそれ. Butだけど I couldn'tできなかった imagine想像する what I wasあった seeing見る
作り出せますが 窓の向こうのそれは
09:00
outでる thatそれ window.
想像すら出来ないものでした
09:02
Asとして we我々 didした some一部 of our我々の subsequentその後の expeditions遠征,
その後も探索を続けるにつれ
09:04
I wasあった seeing見る creatures生き物 at〜で hydrothermal熱水 vents通気孔
熱水噴出孔に住む生き物を見たり
09:07
andそして sometimes時々 thingsもの thatそれ I had持っていました never決して seen見た before,
私がそれまで見た事のないものや
09:09
sometimes時々 thingsもの thatそれ noいいえ one1 had持っていました seen見た before,
さらには誰一人見た事のないもの
09:13
thatそれ actually実際に wereあった notない described記載された by〜によって science科学
当時の科学では説明されていない事象を
09:15
at〜で theその time時間 thatそれ we我々 saw見た themそれら andそして imagedイメージングされた themそれら.
発見し 撮影しました
09:17
Soそう, I wasあった completely完全に smitten打ち負かす by〜によって thisこの,
私はすっかり夢中になってしまい
09:20
andそして had持っていました to do行う moreもっと.
もう止められませんでした
09:23
Andそして soそう, I actually実際に made aa kind種類 of curious好奇心 decision決定.
そこで私は奇妙な決断をしたんです
09:25
After theその success成功 of "Titanicタイタニック,"
「タイタニック」の成功の後で言いました
09:27
I said前記, "OKOK, I'm私は going行く to parkパーク myじぶんの day jobジョブ
「ハリウッドの映画制作者という仕事は
09:29
asとして aa Hollywoodハリウッド movie映画 makerメーカー,
一時休業だ
09:32
andそして I'm私は going行く to go行く be〜する aa full-timeフルタイム explorer冒険者 forために aa whilewhile."
しばらく探検家になるんだ」
09:34
Andそして soそう, we我々 started開始した planningプランニング theseこれら
そして 探査計画を
09:38
expeditions遠征.
練り始めました
09:40
Andそして we我々 wound創傷 upアップ going行く to theその Bismarkビスマルク,
その成果として 戦艦ビスマルク号を
09:42
andそして exploring探検する itそれ with〜と roboticロボット vehicles乗り物.
ロボット潜水艇で探索しました
09:44
We我々 went行った backバック to theその Titanicタイタニック wreck難破.
その後タイタニック号に戻り 今度は
09:48
We我々 took取った little少し botsボット thatそれ we我々 had持っていました created作成した
光ファイバーを積んだ小型ロボットを
09:50
thatそれ spooledスプールされた aa fiberファイバ optic視覚.
作り 持ち込んだのです
09:52
Andそして theその ideaアイディア wasあった to go行く in andそして do行う an interiorインテリア
当時まだ謎に包まれていた
09:54
survey調査 of thatそれ ship, whichどの had持っていました never決して beenされている done完了.
船内の調査をするためです
09:56
Nobody誰も had持っていました everこれまで looked見た inside内部 theその wreck難破. They彼ら didn'tしなかった have持ってる theその means手段 to do行う itそれ,
それまで手段が無く 誰も入れなかったので
10:00
soそう we我々 created作成した technology技術 to do行う itそれ.
私たちはその為の技術を開発したんです
10:02
Soそう, you君は know知っている, hereここに I am午前 now, on theその deckデッキ
私は潜水艇に乗って タイタニック号の
10:05
of Titanicタイタニック, sitting座っている in aa submersible水中,
デッキにいました
10:07
andそして looking探している outでる at〜で planks厚板 thatそれ look見える muchたくさん like好きな thisこの,
ちょうどこんな感じのステージがあり
10:10
whereどこで I knew知っていた thatそれ theその bandバンド had持っていました playedプレーした.
そこはあのバンドが演奏していた場所でした
10:13
Andそして I'm私は flying飛行 aa little少し roboticロボット vehicle車両
私は小型ロボット潜水艇を操縦し
10:16
throughを通して theその corridor廊下 of theその ship.
船内の通路を進んでいました
10:18
Whenいつ I sayいう, "I'm私は operatingオペレーティング itそれ,"
操縦していると言いましたが
10:21
butだけど myじぶんの mindマインド is in theその vehicle車両.
私の心はそのロボットの中にありました
10:24
I feltフェルト like好きな I wasあった physically物理的に presentプレゼント
難破したタイタニック号の船内に
10:27
inside内部 theその shipwreck難破船 of Titanicタイタニック.
本当に自分が潜入しているようでした
10:29
Andそして itそれ wasあった theその most最も surrealシュールレア kind種類
そして私は かつてない 超現実的な
10:31
of dejaデジャ vuヴュ experience経験 I've私は everこれまで had持っていました,
デジャヴ 既視感を体験したんです
10:33
becauseなぜなら I would〜する know知っている before I turned回した aa cornerコーナー
ロボット潜水艇のライトが
10:35
what wasあった going行く to be〜する thereそこ before theその lightsライト
通路の先を照らし出す前に
10:39
of theその vehicle車両 actually実際に revealed明らかに itそれ,
私には何が見えるかが分かったんです
10:41
becauseなぜなら I had持っていました walked歩いた theその setセット forために months数ヶ月
なぜなら 映画を撮影している時に
10:43
whenいつ we我々 wereあった making作る theその movie映画.
セットの中を何ヶ月も歩いていたんですね
10:45
Andそして theその setセット wasあった basedベース asとして an exact正確 replicaレプリカ
そのセットはタイタニック号の設計図を
10:48
on theその blueprints青写真 of theその ship.
完全に再現していたんです
10:50
Soそう, itそれ wasあった thisこの absolutely絶対に remarkable顕著 experience経験.
これは本当に驚くべき体験でした
10:52
Andそして itそれ really本当に made me realize実現する thatそれ
このようなロボットアバターを使い
10:55
theその telepresenceテレプレゼンス experience経験 ---
遠隔地の臨場感を経験すると
10:57
thatそれ you君は actually実際に canできる have持ってる theseこれら roboticロボット avatarsアバター,
意識はそのアバターに乗り移り
10:59
then次に yourきみの consciousness意識 is injected注射した into theその vehicle車両,
形を変えて存続出来るのだと
11:01
into thisこの otherその他 form of existence存在.
気がついたのです
11:06
Itそれ wasあった really本当に, really本当に quiteかなり profound深遠な.
もの凄く深い体験でした
11:08
Andそして itそれ mayかもしれない be〜する aa little少し bitビット of aa glimpse垣間見る asとして to what mightかもしれない be〜する happeningハプニング
ひょっとすると 何十年後かに
11:10
some一部 decades数十年 outでる
人類が探検などの目的で
11:13
asとして we我々 start開始 to have持ってる cyborgサイボーグ bodies
サイボーグの体を持つようになって
11:15
forために exploration探査 orまたは forために otherその他 means手段
もたらされる世界を
11:18
in manyたくさんの sortソート of
私がSFファンとして
11:20
post-human人間後 futures先物
想像する
11:22
thatそれ I canできる imagine想像する,
「人類後の世界」を
11:24
asとして aa science科学 fictionフィクション fanファン.
垣間見たのかも知れません
11:26
Soそう, having持つ done完了 theseこれら expeditions遠征,
これらの探索を行う事で
11:28
andそして really本当に beginning始まり to appreciate感謝する what wasあった downダウン thereそこ,
深海の素晴らしさを理解するようになりました
11:33
suchそのような asとして at〜で theその deep深い ocean海洋 vents通気孔
海底の熱水孔や
11:37
whereどこで we我々 had持っていました theseこれら amazing素晴らしい, amazing素晴らしい animals動物 ---
そこに生きる不思議な生物の事です
11:40
they're彼らは basically基本的に aliens宇宙人 right hereここに on Earth地球.
彼らは地球に住むエイリアンのようなものです
11:43
They彼ら liveライブ in an environment環境 of chemosynthesis化学合成.
化学合成によって生きているんです
11:45
They彼ら don'tしない survive生き残ります on sunlight-based太陽光に基づく
光合成ベースの生態系では
11:48
systemシステム theその way方法 we我々 do行う.
生きていけないのです
11:50
Andそして soそう, you'reあなたは seeing見る animals動物 thatそれ are living生活 next to
摂氏500度もの水柱の
11:52
aa 500-degree-Centigrade摂氏
側で生きる動物を
11:54
water plumesプルーム.
目の当たりにしているんです
11:56
You君は think思う they彼ら can'tできない possiblyおそらく exist存在する.
ありえないと思いませんか
11:58
At〜で theその same同じ time時間
同時に私は
12:00
I wasあった getting取得 very非常に interested興味がある in spaceスペース science科学 asとして wellよく ---
宇宙科学にも強い興味を持ちました
12:02
again再び, it'sそれは theその science科学 fictionフィクション influence影響, asとして aa kidキッド.
これもまた 子供の頃のSFの影響でした
12:05
Andそして I wound創傷 upアップ getting取得 involved関係する with〜と
結局私は 宇宙関係の
12:08
theその spaceスペース communityコミュニティ,
コミュニティーとつながりを持ち
12:10
really本当に involved関係する with〜と NASAナサ,
NASAとも関わるようになり
12:12
sitting座っている on theその NASAナサ advisory勧告 boardボード,
諮問委員会に参加し
12:14
planningプランニング actual実際の spaceスペース missionsミッション,
実際の宇宙計画を立て
12:17
going行く to Russiaロシア, going行く throughを通して theその pre-cosmonautプレ宇宙飛行士
ロシアで宇宙飛行前の
12:19
biomedical生物医学 protocolsプロトコル,
生体検査や いろいろなものに参加し
12:21
andそして allすべて theseこれら sortsソート of thingsもの,
私たちの3Dカメラシステムと一緒に
12:23
to actually実際に go行く andそして fly飛ぶ to theその international国際 spaceスペース station
実際に宇宙ステーションに
12:25
with〜と our我々の 3Dd cameraカメラ systemsシステム.
乗り込む計画もありました
12:27
Andそして thisこの wasあった fascinating魅力的な.
とても魅力的でした
12:29
Butだけど what I wound創傷 upアップ doingやっている wasあった bringing持参 spaceスペース scientists科学者
でも気がつくと 宇宙科学者達を
12:31
with〜と us米国 into theその deep深い.
深海に案内していました
12:33
Andそして taking取る themそれら downダウン soそう thatそれ they彼ら had持っていました accessアクセス ---
宇宙生物学者や惑星学者など
12:36
astrobiologistsastrobiologists, planetary遊星の scientists科学者,
極限の環境に興味を持つ人々ですね
12:39
people who wereあった interested興味がある in theseこれら extreme極端な environments環境 ---
彼らを熱水孔まで連れて行き
12:42
taking取る themそれら downダウン to theその vents通気孔, andそして letting〜する themそれら see見る,
サンプルの採取や 機材のテストなどを
12:45
andそして take取る samplesサンプル andそして testテスト instruments楽器, andそして soそう on.
行ってもらいました
12:48
Soそう, hereここに we我々 wereあった making作る documentaryドキュメンタリー films映画,
それはドキュメンタリーの撮影でありながら
12:50
butだけど actually実際に doingやっている science科学,
実際には宇宙科学に
12:52
andそして actually実際に doingやっている spaceスペース science科学.
取り組んでいたのです
12:54
I'd私は completely完全に closed閉まっている theその loopループ
私は完全に輪を閉じました
12:56
betweenの間に beingであること theその science科学 fictionフィクション fanファン,
子供の頃に
12:58
you君は know知っている, asとして aa kidキッド,
SFファンだった少年が
13:00
andそして doingやっている thisこの stuffもの forために realリアル.
それを現実のものにしているのです
13:02
Andそして you君は know知っている, along一緒に theその way方法 in thisこの journey
そしてこの発見の
13:04
of discovery発見,
旅の途中で
13:07
I learned学んだ aa lotロット.
多くを学びました
13:09
I learned学んだ aa lotロット about science科学. Butだけど I alsoまた、 learned学んだ aa lotロット
科学についてもたくさん学びましたが
13:11
about leadershipリーダーシップ.
リーダーシップについても学びました
13:13
Now you君は think思う directorディレクター has持っている got持っている to be〜する aa leaderリーダー,
皆さんは監督というのはリーダーであり
13:16
leaderリーダー of, captainキャプテン of theその ship, andそして allすべて thatそれ sortソート of thingもの.
船の船長のようなものだと思うでしょう
13:18
I didn'tしなかった really本当に learn学ぶ about leadershipリーダーシップ
私はこれらの探査活動を行うまで
13:20
until〜まで I didした theseこれら expeditions遠征.
リーダーシップについて理解していませんでした
13:22
Becauseなぜなら I had持っていました to, at〜で aa certainある pointポイント, sayいう,
ある時点で こう思ってしまったのです
13:25
"What am午前 I doingやっている outでる hereここに?
「自分はここで何をしているんだ?
13:28
Whyなぜ am午前 I doingやっている thisこの? What do行う I get取得する outでる of itそれ?"
なぜやっているんだ?何を得られるんだ?」
13:30
We我々 don'tしない make作る moneyお金 at〜で theseこれら damnくそー showsショー.
この手の見せ物はお金になりません
13:33
We我々 barelyかろうじて breakブレーク even偶数. Thereそこ is noいいえ fame名声 in itそれ.
利益にならず 名声も得られない
13:36
People sortソート of think思う I went行った away離れて
人々は 私が「タイタニック」と
13:38
betweenの間に "Titanicタイタニック" andそして "Avatarアバター" andそして wasあった buffingバフ myじぶんの nails
「アバター」の間 どこかのリゾートで
13:40
someplaceどこか, sitting座っている at〜で theその beachビーチ.
爪でも磨いていると 思っていました
13:42
Made allすべて theseこれら films映画, made allすべて theseこれら documentaryドキュメンタリー films映画
これらのドキュメンタリーを撮りましたが
13:44
forために aa very非常に limited限られた audience聴衆.
とても限られた観客向けのものです
13:47
Noいいえ fame名声, noいいえ glory栄光, noいいえ moneyお金. What are you君は doingやっている?
名声も栄誉もお金もない 自分は何をしているんだ?
13:49
You'reあなたは doingやっている itそれ forために theその task仕事 itself自体,
まさにその任務のため
13:52
forために theその challengeチャレンジ ---
その挑戦のためなのです
13:54
andそして theその ocean海洋 is theその most最も challenging挑戦 environment環境 thereそこ is ---
海ほど挑戦的な環境は無いでしょう
13:56
forために theその thrillスリル of discovery発見,
そして発見のスリルと
13:59
andそして forために thatそれ strange奇妙な bondボンド thatそれ happens起こる
チームが結束したときに出来る
14:02
whenいつ aa small小さい groupグループ of people form aa tightlyしっかりと knitニット teamチーム.
奇妙な「絆」のために行動するのです
14:05
Becauseなぜなら we我々 would〜する do行う theseこれら thingsもの with〜と 10, 12 people,
これらの仕事は10人ほどのチームで
14:08
workingワーキング forために years at〜で aa time時間,
何年間にも及びます
14:11
sometimes時々 at〜で sea forために two, three months数ヶ月 at〜で aa time時間.
時には洋上で2、3ヶ月も過ごします
14:13
Andそして in thatそれ bondボンド, you君は realize実現する
この絆の中で 最も重要な事は
14:17
thatそれ theその most最も important重要 thingもの
お互いに対する敬意であり
14:20
is theその respect尊敬 thatそれ you君は have持ってる forために themそれら
それぞれが 他の誰にも説明不可能な
14:22
andそして thatそれ they彼ら have持ってる forために you君は, thatそれ you'veあなたは done完了 aa task仕事
課題を克服しているんだという
14:24
thatそれ you君は can'tできない explain説明する to someone誰か elseelse.
尊敬の念だと 気づきました
14:27
Whenいつ you君は come来る backバック to theその shore海岸 andそして you君は sayいう,
陸に上がっては 言うんです
14:29
"We我々 had持っていました to do行う thisこの, andそして theその fiberファイバ optic視覚, andそして theその attentuation注意,
光ファイバーがどうだの 減衰がどうだの
14:31
andそして theその thisこの andそして theその thatそれ,
あれやらこれやら
14:33
allすべて theその technology技術 of itそれ, andそして theその difficulty困難,
その技術的側面と 難しさ
14:35
theその human-performance人間のパフォーマンス aspects側面 of workingワーキング at〜で sea,"
洋上で働く事による人間的側面
14:37
you君は can'tできない explain説明する itそれ to people. It'sそれは thatそれ thingもの thatそれ
うまく説明出来ないのですが
14:40
maybe多分 cops警官 have持ってる, orまたは people in combat戦闘 thatそれ have持ってる gone行った throughを通して something何か together一緒に
警官か 戦場で共に戦い抜いた仲間なら
14:42
andそして they彼ら know知っている they彼ら canできる never決して explain説明する itそれ.
この意味が分かると思います
14:46
Creates作成する aa bondボンド, creates作成する aa bondボンド of respect尊敬.
尊敬の絆が生まれるのです
14:48
Soそう, whenいつ I came来た backバック to make作る myじぶんの next movie映画,
次の映画を撮るために戻ったとき
14:50
whichどの wasあった "Avatarアバター,"
「アバター」だったのですが
14:52
I tried試した to apply適用する thatそれ same同じ principle原理 of leadershipリーダーシップ,
同じリーダーシップ論を持ち込み
14:55
whichどの is thatそれ you君は respect尊敬 yourきみの teamチーム,
チームを尊敬し 彼らからも
14:58
andそして you君は earn獲得する their彼らの respect尊敬 in returnリターン.
尊敬を得られるよう努めました
15:00
Andそして itそれ really本当に changedかわった theその dynamic動的.
これは本当に原動力を変えました
15:02
Soそう, hereここに I wasあった again再び with〜と aa small小さい teamチーム,
私は再び小さなチームと共に
15:04
in uncharted未知の territory地域,
未開拓の分野で
15:07
doingやっている "Avatarアバター," coming到来 upアップ with〜と new新しい technology技術
それまで存在しなかった技術を使い
15:09
thatそれ didn'tしなかった exist存在する before.
「アバター」の制作にかかりました
15:11
Tremendously驚くほど excitingエキサイティング.
もの凄くエキサイティングで
15:13
Tremendously驚くほど challenging挑戦.
とてつもない挑戦でした
15:15
Andそして we我々 becameなりました aa family家族, over以上 aa four-and-half四分の一 year period期間.
そして4年半の歳月を経て 家族になりました
15:17
Andそして itそれ completely完全に changedかわった howどうやって I do行う movies映画.
私の映画制作は完全に変わりました
15:19
Soそう, people have持ってる commentedコメントした on howどうやって, "Wellよく, you君は know知っている,
人々は 私がうまい事
15:22
you君は brought持ってきた backバック theその ocean海洋 organisms生物
海の生物を 惑星パンドラに
15:24
andそして put置く themそれら on theその planet惑星 of Pandoraパンドラ."
当てはめたと言いますが
15:27
To me, itそれ wasあった moreもっと of aa fundamental基本的な way方法 of doingやっている businessビジネス,
私にとっては 変わったのは
15:29
theその processプロセス itself自体, thatそれ changedかわった asとして aa result結果 of thatそれ.
基本的な仕事の進め方であり 結果的にこうなったのです
15:31
Soそう, what canできる we我々 synthesize合成する outでる of allすべて thisこの?
さて ここから何を導き出せるでしょうか?
15:35
You君は know知っている, what are theその lessonsレッスン learned学んだ?
教訓は何でしょうか
15:37
Wellよく, I think思う number one1 is
まず第一に
15:40
curiosity好奇心.
好奇心です
15:42
It'sそれは theその most最も powerful強力な thingもの you君は own自分の.
あなたが持つ最もパワフルなものです
15:44
Imagination想像力 is aa force
想像力は実際に
15:47
thatそれ canできる actually実際に manifest目録 aa reality現実.
現実を呼び起こす力があります
15:50
Andそして theその respect尊敬 of yourきみの teamチーム
そして チームからの尊敬は
15:54
is moreもっと important重要 thanより allすべて theその
世界中のどんな栄誉よりも
15:58
laurels月桂樹 in theその world世界.
重要なのです
16:00
I have持ってる young若い filmmakers映画制作者
若い映画制作者が
16:03
come来る upアップ to me andそして sayいう, "Give与える me some一部 advice助言 forために doingやっている thisこの."
アドバイスが欲しいと言ってきました
16:05
Andそして I sayいう, "Don'tしない put置く limitations限界 on yourselfあなた自身.
こう言いました 「自分に限界を設けるな
16:09
Otherその他 people will意志 do行う thatそれ forために you君は --- don'tしない do行う itそれ to yourselfあなた自身,
それは周りがやる事だ 自分じゃない
16:13
don'tしない betベット againstに対して yourselfあなた自身,
自分で出来ないと思うな
16:15
andそして take取る risksリスク."
進んでリスクを取れ」と
16:17
NASAナサ has持っている thisこの phraseフレーズ thatそれ they彼ら like好きな:
NASAの好きなこんな文句があります
16:19
"Failure失敗 is notない an optionオプション."
「失敗は選択肢にない」
16:22
Butだけど failure失敗 has持っている to be〜する an optionオプション
でも 芸術や探求においては 選択肢で
16:24
in artアート andそして in exploration探査, becauseなぜなら it'sそれは aa leap飛躍 of faith信仰.
あるべきです 信じて飛び込むべきなんです
16:27
Andそして noいいえ important重要 endeavor努力
革新的な試みは全て
16:30
thatそれ required必須 innovation革新
リスクを承知で
16:32
wasあった done完了 withoutなし riskリスク.
実行されてきたのです
16:34
You君は have持ってる to be〜する willing喜んで to take取る thoseそれら risksリスク.
このリスクは 自ら引き受けるべきです
16:36
Soそう, that'sそれは theその thought思想 I would〜する leave離れる you君は with〜と,
最後に申し上げたいのは
16:39
is thatそれ in whateverなんでも you'reあなたは doingやっている,
何をするにしても
16:41
failure失敗 is an optionオプション,
失敗は選択肢であり
16:44
butだけど fear恐れ is notない. Thank感謝 you君は.
選択肢にないのは「恐れ」なんです ありがとう
16:47
(Applause拍手)
(拍手)
16:50
Translated by Satoru Arao
Reviewed by Masahiro Kyushima

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About the speaker:

James Cameron - Director
James Cameron is the director of Avatar, Titanic, Terminator, The Abyss and many other blockbusters. While his outsize films push the bounds of technology, they're always anchored in human stories with heart and soul.

Why you should listen

James Cameron has written and directed some of the largest blockbuster movies of the last 20 years, including The Terminator, Aliens, The Abyss, Terminator 2: Judgment Day, Titanic, and Avatar. His films  pushed the limits of special effects, and his fascination with technical developments led him to co-create the 3-D Fusion Camera System. He has also contributed to new techniques in underwater filming and remote vehicle technology.

Although now a major filmmaker, Cameron's first job was as a truck driver and he wrote only in his spare time. After seeing Star Wars, he quit that job and wrote his first science fiction script for a ten-minute short called Xenogenesis. Soon after, he began working with special effects, and by 1984 he had written and directed the movie that would change his life -- The Terminator. Today, he has received three Academy Awards, two honorary doctorates and sits on the NASA Advisory Council. 

Read more about Cameron's planned trip to the Challenger Deep, the deepest point yet reached in the ocean »

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