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Mission Blue Voyage

Roz Savage: Why I'm rowing across the Pacific

ロズ・サベージ:私が太平洋を漕いで横断する理由

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2年前にロンドンでの高給職を辞め、海を手漕ぎボートで渡るようになったロズ・サベージさん。大西洋の単独横断をすでに果たしており、女性としては史上初の太平洋の単独横断のため、今週その3区目を漕ぎ始めたところです。なぜそんなことをしているのか?個人的な深い理由と、活動家としての切迫した理由の両方をこの講演でお聞き下さい。

- Ocean rower
Roz Savage gave up her life as a management consultant to row across the Atlantic in 2005. Her mission now is to row across the Pacific, from the West Coast to Australia, raising awareness along the way of plastic pollution, climate change and eco-heroism. Full bio

Hiこんにちは, myじぶんの name is Rozローズ Savage野蛮人
こんにちは ロズ・サベージです
00:16
andそして I row across横断する oceans.
海を漕いで渡っています
00:18
Four4つの years ago, I rowed漕ぐ soloソロ across横断する theその Atlanticアトランティック,
4年前には 大西洋を単独横断しました
00:21
andそして since以来 then次に, I've私は done完了 two outでる of three stagesステージ
その後 太平洋横断の3区間のうち
00:24
across横断する theその Pacificパシフィック,
2区間を漕ぎ終えました
00:27
fromから Sanサン Franciscoフランシスコ to Hawaiiハワイ
サンフランシスコからハワイ
00:29
andそして fromから Hawaiiハワイ to Kiribatiキリバス.
そしてハワイからキリバスです
00:31
Andそして tomorrow明日, I'll私はよ be〜する leaving去る thisこの boatボート
明日にはここを発って
00:33
to fly飛ぶ backバック to Kiribatiキリバス
キリバスへ戻り
00:35
to continue持続する with〜と theその third三番 andそして final最後の stageステージ
太平洋横断の最終区間となる
00:37
of myじぶんの row across横断する theその Pacificパシフィック.
3区目を漕ぎ始める予定です
00:39
Cumulatively累積的に, I will意志 have持ってる rowed漕ぐ
最終的には
00:42
over以上 8,000 milesマイル,
海上1万2千キロ以上を
00:44
taken撮影 over以上 three million百万 oarオール strokesストローク
全長7メートルの手漕ぎボートで
00:46
andそして spent過ごした moreもっと thanより 312 days日々 alone単独で
312日以上1人で 300万回以上漕いで
00:48
on theその ocean海洋 on aa 23 foot rowboat漕艇.
渡ることになります
00:51
Thisこの has持っている given与えられた me aa very非常に
この経験で私の海との関わりは
00:55
special特別 relationship関係 with〜と theその ocean海洋.
特別なものとなりました
00:57
We我々 have持ってる aa bitビット of aa love/hate嫌い thingもの going行く on.
愛憎が少し入り混じっています
00:59
I feel感じる aa bitビット about itそれ like好きな I didした about
以前教わった とても厳しい
01:01
aa very非常に strict厳格な math数学 teacher先生 thatそれ I once一度 had持っていました at〜で school学校.
数学の先生に対する思いに少し似ています
01:03
I didn'tしなかった always常に like好きな her彼女, butだけど I didした respect尊敬 her彼女,
好きでなかったけれど 尊敬はしていて
01:06
andそして she彼女 taught教えた me aa heck地獄 of aa lotロット.
とても多くのことを学びました
01:09
Soそう today今日 I'd私は like好きな to shareシェア with〜と you君は
そこで今日は私の海の冒険を
01:11
some一部 of myじぶんの ocean海洋 adventures冒険
いくつか話したいと思います
01:13
andそして telltell you君は aa little少し bitビット about what they've彼らは taught教えた me,
どんなことを学んだか そして
01:16
andそして howどうやって I think思う we我々 canできる maybe多分 take取る some一部 of thoseそれら lessonsレッスン
今私たちが直面している環境問題に
01:18
andそして apply適用する themそれら to thisこの environmental環境 challengeチャレンジ
どのように応用できると思うか
01:21
thatそれ we我々 face right now.
話したいと思います
01:23
Now, some一部 of you君は mightかもしれない be〜する thinking考え,
さて 皆さんの中には
01:26
"Holdホールド on aa minute. She彼女 doesn'tしない look見える very非常に muchたくさん like好きな an ocean海洋 rower漕ぎ手.
「海を漕いで渡れるような人に見えないけど」
01:28
Isn'tない she彼女 meant意味した to be〜する about thisこの tall背の高い
「このくらいの背たけで 幅がある
01:31
andそして about thisこの wideワイド
彼らみたいな人でないと駄目なのでは?」
01:33
andそして maybe多分 look見える aa bitビット moreもっと like好きな theseこれら guysみんな?"
と思っている人もいるでしょう
01:35
You'llあなたは notice通知, they've彼らは allすべて got持っている something何か thatそれ I don'tしない.
私には無いものを彼らは持っています
01:38
Wellよく, I don'tしない know知っている what you'reあなたは thinking考え, butだけど I'm私は talking話す about theその beardsひげ. (Laughter笑い)
何を考えてるんですか 私が言っているのは髭です
01:43
Andそして noいいえ matter問題 howどうやって long長いです I've私は spent過ごした on theその ocean海洋,
どれだけ長く海上で過ごしても
01:47
I haven't持っていない yetまだ managed管理された to muster召集 aa decentまともな beardひげ,
さすがに髭は生えてきていません
01:49
andそして I hope希望 thatそれ itそれ remains残っている thatそれ way方法.
これからも生えてこないことを願ってます
01:51
Forために aa long長いです time時間, I didn'tしなかった believe信じる thatそれ I couldできた have持ってる aa big大きい adventure冒険.
長い間 自分が大冒険できると思っていませんでした
01:54
Theその storyストーリー thatそれ I told言った myself私自身 wasあった
私が自分に言い聞かせていたのは
01:57
thatそれ adventurers冒険家 looked見た like好きな thisこの.
冒険はこういうもので
01:59
I didn'tしなかった look見える theその part.
私には場違いだということでした
02:01
I thought思想 thereそこ wereあった themそれら andそして thereそこ wereあった us米国,
「あの人達」と「私達」は違って
02:03
andそして I wasあった notない one1 of themそれら.
私は「あの人達」の仲間でないと
02:06
Soそう forために 11 years, I conformed準拠した.
それで11年の間 私は周りに順応していました
02:08
I didした what people fromから myじぶんの kind種類 of backgroundバックグラウンド wereあった supposed想定される to do行う.
自分の経歴に相応した生活をして
02:11
I wasあった workingワーキング in an office事務所 in Londonロンドン
ロンドンのオフィスで経営コンサルタント
02:14
asとして aa management管理 consultantコンサルタント.
という仕事をしていました
02:17
Andそして I think思う I knew知っていた fromから day one1 thatそれ itそれ wasn'tなかった theその right jobジョブ forために me.
向いた仕事でないと最初から分かっていた気がします
02:19
Butだけど thatそれ kind種類 of conditioningコンディショニング
でもこのような心理的条件付けが
02:22
justちょうど kept保管 me thereそこ forために soそう manyたくさんの years,
何年も私を縛っていました
02:24
until〜まで I reached到達した myじぶんの mid-中期的には、30ss andそして I thought思想,
でも30代半ばに思いました
02:26
"You君は know知っている, I'm私は notない getting取得 anyどれか younger若い.
「当たり前だけど これから年をとる一方だ
02:28
I feel感じる like好きな I've私は got持っている aa purpose目的 in thisこの life生活, andそして I don'tしない know知っている what itそれ is,
人生には意味がある気がする 何かは分からないけど
02:31
butだけど I'm私は prettyかなり certainある thatそれ management管理 consultancyコンサルタント is notない itそれ.
経営コンサルティングじゃないのは確かだ」
02:34
Soそう, fast速い forward前進 aa few少数 years.
そして数年後には
02:39
I'd私は gone行った throughを通して some一部 changes変更.
いくつか物事を変えていました
02:41
To tryお試しください andそして answer回答 thatそれ question質問 of,
人生何をするべきかという
02:44
"What am午前 I supposed想定される to be〜する doingやっている with〜と myじぶんの life生活?"
疑問の答えを見つけるため
02:46
I sat座っている downダウン one1 day
ある日私は机に向かい
02:48
andそして wrote書きました two versionsバージョン of myじぶんの own自分の obituary死亡記事,
自分の死亡告知を2通り書きました
02:50
theその one1 thatそれ I wanted欲しい, aa life生活 of adventure冒険,
1つは冒険的人生をもとにした理想のもの
02:53
andそして theその one1 thatそれ I wasあった actually実際に heading見出し forために
もう1つはその時歩んでいた
02:56
whichどの wasあった aa niceいい, normal正常, pleasant楽しい life生活,
快適で普通の悪くない人生
02:58
butだけど itそれ wasn'tなかった whereどこで I wanted欲しい to be〜する by〜によって theその end終わり of myじぶんの life生活.
でもそんな風に人生を終わらせたくありませんでした
03:01
I wanted欲しい to liveライブ aa life生活 thatそれ I couldできた be〜する proud誇りに思う of.
誇りに思える人生を送りたかったのです
03:04
Andそして I remember思い出す looking探している at〜で theseこれら two versionsバージョン of myじぶんの obituary死亡記事
2通りの死亡告知を見ながら
03:07
andそして thinking考え, "Ohああ boy男の子,
こう思ったのを覚えています
03:10
I'm私は on totally完全に theその wrong違う trackトラック hereここに.
「私の進路は全く間違ってる
03:12
Ifif I carryキャリー on living生活 asとして I am午前 now,
このまま行ったら
03:14
I'm私は justちょうど notない going行く to end終わり upアップ whereどこで I want欲しいです to be〜する
理想の状況になんて
03:16
in five years, orまたは 10 years,
5年経っても 10年経っても
03:18
orまたは at〜で theその end終わり of myじぶんの life生活."
死に際になってもたどり着かない」
03:20
I made aa few少数 changes変更,
私はいくつか物事を改め
03:22
let〜する go行く of some一部 loose緩む trappings飾り付け of myじぶんの old古い life生活,
過去の生活を捨て
03:24
andそして throughを通して aa bitビット of aa leap飛躍 of logic論理,
ちょっと論理の飛躍もありますが
03:26
decided決定しました to row across横断する theその Atlanticアトランティック Ocean海洋.
ボートで大西洋横断することにしました
03:28
(Laughter笑い)
(笑)
03:30
Theその Atlanticアトランティック Rowingローイング Raceレース runs走る fromから theその Canariesカナリアス to Antiguaアンティグア,
大西洋手漕ぎボートレースは
03:32
it'sそれは about 3,000 milesマイル,
カナリア諸島からアンティグアまで約5千キロです
03:34
andそして itそれ turned回した outでる to be〜する
これは実際やってみると
03:37
theその hardest一番難しい thingもの I had持っていました everこれまで done完了.
今までで一番大変なことでした
03:39
Sure確かに, I had持っていました wanted欲しい to get取得する outside外側 of myじぶんの comfort快適 zoneゾーン,
確かに自分の安心領域から出たかったのですが
03:42
butだけど what I'd私は sortソート of failed失敗した to notice通知 wasあった thatそれ
よく考えていなかったのは
03:45
getting取得 outでる of yourきみの comfort快適 zoneゾーン is, by〜によって definition定義,
安心領域から出るのは当然
03:47
extremely極端な uncomfortable不快な.
とても居心地が悪いということでした
03:49
Andそして myじぶんの timingタイミング wasあった notない greatすばらしいです eitherどちらか:
タイミングも良くありませんでした
03:53
2005, whenいつ I didした theその Atlanticアトランティック,
私が大西洋を渡った2005年は
03:55
wasあった theその year of Hurricaneハリケーン Katrinaカトリーナ.
ハリケーンのカトリーナの年で
03:57
Thereそこ wereあった moreもっと tropicalトロピカル storms in theその North Atlanticアトランティック
北大西洋では史上最多の
03:59
thanより everこれまで before, since以来 records記録 began始まった.
熱帯暴風雨を記録していました
04:02
Andそして prettyかなり early早い on,
そしてかなり最初のうちから
04:05
thoseそれら storms started開始した making作る their彼らの presence存在 known既知の.
暴風雨が襲うようになり
04:07
Allすべて four4つの of myじぶんの oars漕ぎ手 broke壊れた
大西洋半分も行かないうちに
04:11
before I reached到達した halfway中途半端 across横断する.
オールが4本全部折れてしまいました
04:13
Oars漕ぎ手 are notない supposed想定される to look見える like好きな thisこの.
オールがこんな風になるなんて普通ありません
04:15
Butだけど what canできる you君は do行う? You'reあなたは in theその middle中間 of theその ocean海洋.
でも海のど真ん中ではどうしようもない
04:18
Oars漕ぎ手 are yourきみの onlyのみ means手段 of propulsion推進.
オールは前進する唯一の道具です
04:20
Soそう I justちょうど had持っていました to look見える aroundまわり theその boatボート
漕ぎ続ける為にはボートを見回して
04:22
andそして figure数字 outでる what I wasあった going行く to useつかいます
何を使ってオールを直すか
04:24
to fix修正する upアップ theseこれら oars漕ぎ手 soそう thatそれ I couldできた carryキャリー on.
考えるしかありませんでした
04:26
Soそう I found見つけた aa boatボート hookフック andそして myじぶんの trusty信頼できる ductダクト tapeテープ
そこでボートフックと丈夫なダクトテープを見つけ
04:28
andそして splintered割れた theその boatボート hookフック
ボートフックを添え木にして
04:31
to theその oars漕ぎ手 to reinforce強化する itそれ.
オールを補強しました
04:33
Then次に, whenいつ thatそれ gave与えた outでる,
それも壊れると
04:36
I sawed切断した theその wheelホイール axles車軸 offオフ myじぶんの spareスペア rowingローイング seatシート
予備の舟漕ぎシートの車輪軸を
04:38
andそして used中古 thoseそれら.
切り落として使いました
04:41
Andそして then次に whenいつ thoseそれら gave与えた outでる, I cannibalized食料雑貨品 one1 of theその broken壊れた oars漕ぎ手.
その次は 折れたオールの1本を解体して使いました
04:43
I'd私は never決して beenされている very非常に good良い at〜で fixing固定 stuffもの
昔の生活をしていた時は
04:46
whenいつ I wasあった living生活 myじぶんの old古い life生活,
物の修理は得意でなかったのに
04:48
butだけど it'sそれは amazing素晴らしい howどうやって resourceful豊富な you君は canできる become〜になる
海のど真ん中で 陸にたどり着くには
04:50
whenいつ you'reあなたは in theその middle中間 of theその ocean海洋
漕ぐしかないとなったとき
04:53
andそして there'sそこに onlyのみ one1 way方法 to get取得する to theその otherその他 side.
いかに出来るようになるか 驚きます
04:55
Andそして theその oars漕ぎ手 kind種類 of becameなりました aa symbolシンボル
オールは 自分で思っていた限界を
04:57
of justちょうど in howどうやって manyたくさんの ways方法
いかに様々な工夫で乗り越えたかの
04:59
I went行った beyond超えて what I thought思想 wereあった myじぶんの limits限界.
シンボルのようなものになりました
05:02
I suffered苦しんだ fromから tendinitis腱炎 on myじぶんの shoulders
両肩の腱炎や海水でヒリヒリする
05:04
andそして saltwater塩水 sores on myじぶんの bottom.
お尻にも耐えました
05:07
I really本当に struggled苦戦した psychologically心理学的に,
精神的な苦しみもとても大きく
05:09
totally完全に overwhelmed圧倒される by〜によって theその scale規模 of theその challengeチャレンジ,
このまま時速3キロで進むと
05:12
realizing実現する thatそれ, ifif I carried運ばれた on moving動く at〜で two milesマイル an hour時間,
5千キロには果てしない時間がかかると気付き
05:15
3,000 milesマイル wasあった going行く to
チャレンジの規模に
05:18
take取る me aa very非常に, very非常に long長いです time時間.
完全に圧倒されました
05:20
Thereそこ wereあった soそう manyたくさんの times
もう限界だと思ったことが
05:22
whenいつ I thought思想 I'd私は hitヒット thatそれ limit限界,
何度も何度もありました
05:24
butだけど had持っていました noいいえ choice選択 butだけど to justちょうど carryキャリー on
でも続ける以外どうしようもありませんでした
05:26
andそして tryお試しください andそして figure数字 outでる howどうやって I wasあった going行く to get取得する to theその otherその他 side
いかに正気のまま陸にたどり着くか
05:29
withoutなし driving運転 myself私自身 crazy狂った.
考えるしかありませんでした
05:31
Andそして eventually最終的に after
そしてとうとう
05:33
103 days日々 at〜で sea,
103日を海上で過ごした後
05:35
I arrived到着した in Antiguaアンティグア.
アンティグアにたどり着きました
05:37
I don'tしない think思う I've私は everこれまで feltフェルト soそう happyハッピー
それまでの人生でこれほど
05:39
in myじぶんの entire全体 life生活.
うれしかったことはありません
05:41
Itそれ wasあった aa bitビット like好きな finishing仕上げ aa marathonマラソン
マラソンを完走して
05:43
andそして getting取得 outでる of solitary孤独な confinement閉じ込め
独房から解放されて
05:45
andそして winning勝つ an Oscarオスカー allすべて rolledロールした into one1.
さらにオスカーの受賞をしたような感じでした
05:47
I wasあった euphoric陶酔的な.
幸福感いっぱいでした
05:50
Andそして to see見る allすべて theその people coming到来 outでる to greet挨拶する me
大勢の人達が迎えて出て
05:52
andそして standing立っている along一緒に theその cliff topsトップス andそして clapping拍手 andそして cheering応援,
崖の上から拍手喝采してくれるのを見て
05:54
I justちょうど feltフェルト like好きな aa movie映画 star.
映画スターのような気分でした
05:57
Itそれ wasあった absolutely絶対に wonderful素晴らしい.
ただもう最高でした
05:59
Andそして I really本当に learned学んだ then次に thatそれ, theその biggerより大きい theその challengeチャレンジ,
その時悟ったのは チャレンジが
06:01
theその biggerより大きい theその senseセンス of achievement成果
大きければ大きい程 終わった時の
06:03
whenいつ you君は get取得する to theその end終わり of itそれ.
達成感も大きいということでした
06:05
Soそう thisこの mightかもしれない be〜する aa good良い moment瞬間 to take取る aa quickクイック time-outタイムアウト
さて ここで少し時間をとって 皆さんが考えている
06:08
to answer回答 aa few少数 FAQsfaqs about ocean海洋 rowingローイング
海で漕ぐことに関するよくある質問に
06:11
thatそれ mightかもしれない be〜する going行く throughを通して yourきみの mindマインド.
答えておくといいかなと思います
06:14
Number one1 thatそれ I get取得する asked尋ねた: What do行う you君は eat食べる?
一番よく聞かれる質問:何を食べるんですか?
06:16
Aa few少数 freeze-dried凍結乾燥した meals食事, butだけど mostly主に I tryお試しください andそして eat食べる
フリーズドライされた食事を少し でも大体
06:19
muchたくさん moreもっと unprocessed未処理 foods食べ物.
努めてもっと加工されていない食品を食べます
06:22
Soそう I grow成長する myじぶんの own自分の beansproutsもやし.
例えばもやしを育てたり
06:25
I eat食べる fruits果物 andそして nutナット barsバー,
乾燥フルーツとナッツバー
06:27
aa lotロット of nutsナッツ.
たくさんのナッツを食べます
06:29
Andそして generally一般的に arrive到着する about 30 poundsポンド lighterライター
そして15キロ近く痩せて
06:31
at〜で theその otherその他 end終わり.
目的地にたどり着きます
06:33
Question質問 number two: Howどうやって do行う you君は sleep睡眠?
質問2:どうやって寝るんですか?
06:35
With〜と myじぶんの eyes shutシャット. Ha-haハハ.
目をとじてです ははは
06:37
I suppose想定する what you君は mean平均 is:
寝ている間ボートはどうなるのか
06:40
What happens起こる to theその boatボート whilewhile I'm私は sleeping睡眠?
という意味だと思いますが
06:42
Wellよく, I plan計画 myじぶんの routeルート soそう thatそれ I'm私は drifting漂流
事前に進路を計画して寝ている間に
06:44
with〜と theその winds andそして theその currents電流 whilewhile I'm私は sleeping睡眠.
風や海流で流されるようにします
06:46
On aa good良い night, I think思う myじぶんの bestベスト everこれまで wasあった 11 milesマイル
運がいい時は一晩で進行方向に
06:48
in theその right direction方向.
最高18キロ進んだことがありました
06:50
Worst最悪 everこれまで, 13 milesマイル in theその wrong違う direction方向.
一番ひどかった時は反対方向に21キロでした
06:52
That'sそれは aa bad悪い day at〜で theその office事務所.
職場での散々な1日という感じです
06:55
What do行う I wear着る?
何を着ていますか?
06:57
Mostly主に, aa baseball野球 capキャップ,
ほとんどの場合 野球帽
06:59
rowingローイング gloves手袋 andそして aa smileスマイル --- orまたは aa frown眉をひそめる,
ボート漕ぎ用手袋に笑顔または仏頂面
07:01
depending依存する on whetherかどうか I went行った backwards後方に overnight一晩 ---
前の晩に逆方向に行ったかにもよります
07:04
andそして lotsロット of sun太陽 lotionローション.
日焼け止めもたっぷりです
07:07
Do行う I have持ってる aa chase追跡 boatボート?
伴走ボートはあるのですか?
07:09
Noいいえ I don'tしない. I'm私は totally完全に self-supporting自立 outでる thereそこ.
ありません 海上では完全自立です
07:11
I don'tしない see見る anybody forために theその whole全体 time時間
海にいる間はずっと
07:14
thatそれ I'm私は at〜で sea, generally一般的に.
誰にも会いません
07:16
Andそして finally最後に: Am午前 I crazy狂った?
そして最後に:気が狂ってませんか?
07:20
Wellよく, I leave離れる thatそれ one1 upアップ to you君は to judge裁判官.
これは皆さんに判断してもらうことにします
07:23
Soそう, howどうやって do行う you君は top rowingローイング across横断する theその Atlanticアトランティック?
では大西洋横断の次のチャレンジは?
07:26
Wellよく, naturally当然, you君は decide決めます to row across横断する theその Pacificパシフィック.
太平洋を横断しようと思うのが普通です
07:29
Wellよく, I thought思想 theその Atlanticアトランティック wasあった big大きい,
でも大西洋は大きいと思いましたが
07:33
butだけど theその Pacificパシフィック is really本当に, really本当に big大きい.
太平洋はホントにものすごく大きいですね
07:35
I think思う we我々 tend傾向がある to do行う itそれ aa little少し bitビット of aa disservice失礼 in our我々の usual通常の maps地図.
普通の地図はちょっと親切でないと思うんです
07:40
I don'tしない know知っている forために sure確かに thatそれ theその Brits首長
イギリス人が本当にこの世界観を
07:43
invented発明された thisこの particular特に view見る of theその world世界, butだけど I suspect容疑者 we我々 mightかもしれない have持ってる done完了 soそう:
作ったのか分かりませんが イギリスが中心になっているので
07:45
we我々 are right in theその middle中間,
そうじゃないかと思っています
07:48
andそして we've私たちは cutカット theその Pacificパシフィック in halfハーフ
太平洋を切り離して
07:50
andそして flung飛ぶ itそれ to theその far遠い cornersコーナー of theその world世界.
世界の両端に押しやってしまいましたが
07:52
Whereas一方、 ifif you君は look見える in Googlegoogle Earth地球,
Google Earthで見ると
07:55
thisこの is howどうやって theその Pacificパシフィック looks外見.
太平洋はこんな感じです
07:58
Itそれ prettyかなり muchたくさん coversカバー halfハーフ theその planet惑星.
地球のほぼ半分が太平洋なんです
08:00
You君は canできる justちょうど see見る aa little少し bitビット of North Americaアメリカ upアップ hereここに
北アメリカが少しここに見えます
08:03
andそして aa sliverスライバー of Australiaオーストラリア downダウン thereそこ.
こちらがオーストラリアの端です
08:05
Itそれ is really本当に big大きい ---
とてつもない広さです
08:08
65 million百万 square平方 milesマイル ---
1.5億平方キロメートル以上です
08:10
andそして to row in aa straightまっすぐ lineライン across横断する itそれ
これを直線で横断すると
08:12
would〜する be〜する about 8,000 milesマイル.
1万2千キロ以上となります
08:14
Unfortunately残念ながら, ocean海洋 rowboats漕艇
でも海上手漕ぎボートが
08:16
very非常に rarelyまれに go行く in aa straightまっすぐ lineライン.
直線航路で行くことはまずなく
08:18
By〜によって theその time時間 I get取得する to Australiaオーストラリア,
オーストラリアに着く頃には
08:20
ifif I get取得する to Australiaオーストラリア,
もしたどり着ければですが
08:22
I will意志 have持ってる rowed漕ぐ probably多分 nine9人 orまたは 10,000 milesマイル in allすべて.
大体1.4~1.6万キロ漕ぐことになるはずです
08:24
Soそう, becauseなぜなら nobody誰も in their彼らの straightまっすぐ mindマインド would〜する row
ということで 正気な人間がハワイで
08:29
straightまっすぐ past過去 Hawaiiハワイ withoutなし dropping落ちる in,
停泊せず素通りすることはないので
08:31
I decided決定しました to cutカット thisこの very非常に big大きい undertaking引き受ける
私はこの途方もない計画を
08:33
into three segmentsセグメント.
3区間に分けることにしました
08:35
Theその first最初 attempt試みる didn'tしなかった go行く soそう wellよく.
2007年の最初の試みは最悪でした
08:38
In 2007, I didした aa ratherむしろ involuntary不随意の capsize転覆 drillドリル
24時間で3回も転覆演習を
08:40
three times in 24 hours時間.
する羽目になり
08:43
Aa bitビット like好きな beingであること in aa washing洗浄 machine機械.
洗濯機の中にいるようでした
08:45
Boatボート got持っている aa bitビット dinged食べられた upアップ,
ボートに少しキズがつき
08:47
soそう didした I.
私もへこみました
08:49
I bloggedブログ about itそれ. Unfortunately残念ながら, somebody誰か
このことをブログに書いたのですが
08:51
with〜と aa bitビット of aa heroヒーロー complex複合体 decided決定しました thatそれ
運悪く 少し英雄気取りの誰かが
08:53
thisこの damselダーゼル wasあった in distress苦痛 andそして needed必要な saving貯蓄.
この窮地の乙女を救わなくてはと思ったようで
08:55
Theその first最初 I knew知っていた about thisこの wasあった whenいつ theその Coast海岸 Guardガード plane飛行機 turned回した upアップ overheadオーバーヘッド.
気付いたら沿岸警備隊のヘリが頭上にいました
08:58
I tried試した to telltell themそれら to go行く away離れて.
大丈夫だと言ったのですが
09:01
We我々 had持っていました aa bitビット of aa battle戦い of wills意志.
向こうも譲らず
09:03
I lost失われた andそして got持っている airlifted空輸.
負けて救出されてしまいました
09:05
Awful補うステまにくるににステまし補うま, really本当に awful補うステまにくるににステまし補うま.
本当に惨めでした
09:07
Itそれ wasあった one1 of theその worst最悪 feelings感情 of myじぶんの life生活,
人生で最悪だったことの1つです
09:09
asとして I wasあった lifted持ち上げられた upアップ on thatそれ winchウインチ lineライン into theその helicopterヘリコプター
ヘリにウィンチで引き上げられながら
09:11
andそして looked見た downダウン at〜で myじぶんの trusty信頼できる little少し boatボート
私の可愛い忠実なボートが
09:14
rolling圧延 aroundまわり in theその 20 foot waves
6メートルの波に揺られているのを見下ろし
09:16
andそして wondering不思議 ifif I would〜する everこれまで see見る her彼女 again再び.
見納めかと思いました
09:19
Soそう I had持っていました to launch打ち上げ aa very非常に expensive高価な
そこで 非常に費用のかかる
09:21
salvageサルベージ operation操作
回収作業をして
09:23
andそして then次に wait待つ another別の nine9人 months数ヶ月
また漕ぎ出すことが出来るまで
09:25
before I couldできた get取得する backバック outでる onto〜に theその ocean海洋 again再び.
9ヶ月待つはめになりました
09:27
Butだけど what do行う you君は do行う?
でもどうしろと言うのでしょう?
09:29
Fall downダウン nine9人 times, get取得する upアップ 10.
七転び八起きです
09:31
Soそう, theその following以下 year, I setセット outでる
それで翌年に再出発し
09:33
andそして, fortunately幸いにも, thisこの time時間 made itそれ safely安全に across横断する to Hawaiiハワイ.
ラッキーなことに今回はハワイに無事に着きました
09:35
Butだけど itそれ wasあった notない withoutなし misadventure不運.
でも何事もなかったわけではなく
09:38
Myじぶんの watermakerウォーターメーカー broke壊れた,
製水器が壊れました
09:40
onlyのみ theその most最も important重要 pieceピース of kitキット thatそれ I have持ってる on theその boatボート.
ボートにあった一番大事な道具なのにです
09:42
Powered動力 by〜によって myじぶんの solar太陽 panelsパネル,
ソーラーパネルで作動し
09:45
itそれ sucks吸う in saltwater塩水
海水を吸い上げて
09:47
andそして turnsターン itそれ into freshwater淡水.
真水を作ります
09:49
Butだけど itそれ doesn'tしない react反応する very非常に wellよく to beingであること immersed没頭した in ocean海洋,
海水に浸かるとうまく作動しないのですが
09:51
whichどの is what happened起こった to itそれ.
そうなってしまいました
09:54
Fortunately幸いにも, help助けて wasあった at〜で handハンド.
でも運よく助けてもらえました
09:56
Thereそこ wasあった another別の unusual珍しい boatボート outでる thereそこ
同じ頃 私と同じことをしている
09:58
at〜で theその same同じ time時間, doingやっている asとして I wasあった doingやっている,
もう一艘の風変わりなボートがいて
10:00
bringing持参 awareness意識 to theその North Pacificパシフィック Garbageゴミ Patchパッチ,
太平洋ゴミベルトの認識を高めようとしていました
10:03
thatそれ areaエリア in theその North Pacificパシフィック about twice二度 theその sizeサイズ of Texasテキサス,
北太平洋のテキサスの倍ほどの海域に
10:06
with〜と an estimated推定 3.5 million百万
推定350万トンとされる
10:09
tonsトン of trashごみ in itそれ,
ゴミがあり
10:11
circulating循環する at〜で theその centerセンター of
北太平洋旋回の中心を
10:13
thatそれ North Pacificパシフィック Gyre旋回.
循環しているのです
10:15
Soそう, to make作る theその pointポイント, theseこれら guysみんな
そこで彼らは訴えかけるために
10:17
had持っていました actually実際に built建てられた their彼らの boatボート outでる of plasticプラスチック trashごみ,
プラスチックのゴミでボートを作りました
10:19
15,000 empty空の water bottlesボトル
1万5千本の空のペットボトルが
10:22
latchedラッチされた together一緒に into two pontoonsポンツーン.
縛り付けられて船の両サイドの浮きになっています
10:24
They彼ら wereあった going行く very非常に slowlyゆっくり.
かなりゆっくり進んでいました
10:27
Partly部分的に, they'd彼らは had持っていました aa bitビット of aa delayディレイ.
ちょっと遅れる理由もありました
10:29
They'd彼らは had持っていました to pull引く in at〜で Catalinaカタリナ Island shortlyまもなく after they彼ら left Long長いです Beachビーチ
ロングビーチを出てすぐのところで
10:31
becauseなぜなら theその lids of allすべて theその water bottlesボトル wereあった coming到来 undone元に戻す,
ペットボトルのキャップが緩んで沈みそうになったので
10:34
andそして they彼ら wereあった starting起動 to sinkシンク.
カタリナ島で停泊して
10:37
Soそう they'd彼らは had持っていました to pull引く in andそして do行う allすべて theその lids upアップ.
キャップを全部締め直す必要があったからです
10:39
Butだけど, asとして I wasあった approaching接近する theその end終わり of myじぶんの water reserves埋蔵量,
でも私の水の貯えが底をつきそうになった頃
10:44
luckily幸運にも, our我々の coursesコース wereあった converging収束.
ちょうど航路が交差していました
10:47
They彼ら wereあった runningランニング outでる of foodフード; I wasあった runningランニング outでる of water.
向こうは食料 私は水が足りなくなってきていたので
10:49
Soそう we我々 liaised連絡した by〜によって satellite衛星 phone電話 andそして arranged整えられた to meet会う upアップ.
衛星電話でやり取りし 落ち合う調整をしました
10:52
Andそして itそれ took取った about aa week週間
それから実際に徐々に近づくのに
10:55
forために us米国 to actually実際に gradually徐々に converge収束する.
約1週間かかりました
10:57
I wasあった doingやっている aa pathetically哀れに slowスロー speed速度
私は1.3ノットという
10:59
of about 1.3 knots結び目,
情けない速度で進んでいて
11:01
andそして they彼ら wereあった doingやっている onlyのみ marginallyわずかに lessもっと少なく pathetic哀れな speed速度 of about 1.4:
向こうは少しだけましな1.4ノットでした
11:03
itそれ wasあった like好きな two snailsカタツムリ in aa mating交配する danceダンス.
2匹のカタツムリが求愛ダンスしているようなものです
11:06
Butだけど, eventually最終的に, we我々 didした manage管理する to meet会う upアップ
でも最終的には落ち合うことができ
11:09
andそして Joelジョエル hopped飛び跳ねた overboard船外,
ジョエルが私のボートに来て
11:11
caught捕らえられた us米国 aa beautiful綺麗な, big大きい mahi-mahiまひまひ,
見事なシイラを釣り上げてくれて
11:13
whichどの wasあった theその bestベスト foodフード I'd私は had持っていました
3ヶ月ぶりの
11:15
in, oohああ, at〜で least少なくとも three months数ヶ月.
美味しい食事となりました
11:17
Fortunately幸いにも, theその one1 thatそれ he caught捕らえられた thatそれ day
幸運なことに その日釣ったのは
11:19
wasあった betterより良い thanより thisこの one1 they彼ら caught捕らえられた aa few少数 weeks earlier先に.
数週間前に彼らが釣ったこの魚より良い魚でした
11:21
Whenいつ they彼ら opened開かれた thisこの one1 upアップ,
この魚はさばいてみると
11:24
they彼ら found見つけた itsその stomach wasあった full満員 of plasticプラスチック.
お腹にプラスチックが一杯ありました
11:26
Andそして thisこの is really本当に bad悪い newsニュース becauseなぜなら plasticプラスチック
これは非常に良くないことです
11:28
is notない an inert不活性 substance物質.
プラスチックは不活性物質でないからです
11:30
Itそれ leaches浸出液 outでる chemicals薬品
これを食べた可哀相な魚の体に
11:32
into theその flesh of theその poor貧しい critterクリッター thatそれ ate食べた itそれ,
化学物質が溶け出し
11:34
andそして then次に we我々 come来る along一緒に andそして eat食べる thatそれ poor貧しい critterクリッター,
その可哀相な魚を私たちが次に食べると
11:36
andそして we我々 get取得する some一部 of theその toxins毒素 accumulating累積する
今度は私たちの体に有害物質が
11:39
in our我々の bodies asとして wellよく.
蓄積することになります
11:41
Soそう thereそこ are very非常に realリアル implications意義 forために human人間 health健康.
つまり人の健康に対して紛れもない影響があるのです
11:43
I eventually最終的に made itそれ to Hawaiiハワイ stillまだ alive生きている.
最終的に私は生きてハワイにたどり着きました
11:47
Andそして, theその following以下 year, setセット outでる
そして翌年には
11:50
on theその second二番 stageステージ of theその Pacificパシフィック,
大西洋の第2区目の
11:52
fromから Hawaiiハワイ downダウン to Tarawaタラワ.
ハワイからタラワへと出発しました
11:55
Andそして you'llあなたは notice通知 something何か about Tarawaタラワ;
タラワに関してすぐに気付くのは
11:58
itそれ is very非常に low-lying低層.
土地がとても低いことです
12:01
It'sそれは thatそれ little少し green sliverスライバー on theその horizon地平線,
水平線に見える小さな緑の線がタワラです
12:03
whichどの makes作る themそれら very非常に nervous神経質な
住人は水位が上がることを
12:06
about rising上昇する oceans.
とても心配しています
12:08
Thisこの is big大きい troubleトラブル forために theseこれら guysみんな.
彼らにとっては大問題です
12:10
They've彼らは got持っている noいいえ pointsポイント of land土地 moreもっと thanより about six6 feetフィート above上の sea levelレベル.
海抜1.8メートル以上の土地はありません
12:12
Andそして alsoまた、, asとして an increase増加する in extreme極端な
また気候変動のせいで増加する
12:15
weather天気 eventsイベント due支払う to climate気候 change変化する,
異常気象によって
12:17
they're彼らは expecting期待している moreもっと waves
もっと多くの波が
12:19
to come来る in over以上 theその fringingフリンジング reefリーフ,
島を囲むサンゴ礁を越えて入ってきて
12:21
whichどの will意志 contaminate汚染する their彼らの fresh新鮮な water supply供給.
淡水に混じってしまうだろうとのことです
12:24
I had持っていました aa meeting会議 with〜と theその president大統領 thereそこ,
現地で会ったキリバスの大統領は
12:27
who told言った me about his
国家の撤退計画について
12:29
exit出口 strategy戦略 forために his country.
話してくれました
12:31
He expects期待する thatそれ within以内 theその next 50 years,
今後50年以内に
12:33
theその 100,000 people thatそれ liveライブ thereそこ
ここに住む10万人の国民が
12:35
will意志 have持ってる to relocate移転する to
ニュージーランドかオーストラリアに
12:37
New新しい Zealandニュージーランド orまたは Australiaオーストラリア.
移住せざるを得ないそうです
12:39
Andそして thatそれ made me think思う about howどうやって would〜する I feel感じる
それを聞いて もし英国が海面下に
12:41
ifif Britain英国 wasあった going行く to disappear姿を消す under theその waves;
消えてしまうとしたらどう思うかと考えました
12:43
ifif theその places場所 whereどこで I'd私は beenされている bornうまれた
私の生まれ故郷
12:46
andそして gone行った to school学校
学校に行った場所
12:48
andそして got持っている married既婚,
結婚した場所
12:50
ifif allすべて thoseそれら places場所 wereあった justちょうど going行く to disappear姿を消す forever永遠に.
永遠に全部消えてしまうとしたら
12:52
Howどうやって, literally文字通り, ungroundedアングラウンド
文字通りどんなに
12:54
thatそれ would〜する make作る me feel感じる.
根無し草のように感じるだろう?と
12:56
Very非常に shortlyまもなく, I'll私はよ be〜する setting設定 outでる to tryお試しください andそして get取得する to Australiaオーストラリア,
まもなく私はオーストラリアに向かって出発します
13:00
andそして ifif I'm私は successful成功した, I'll私はよ be〜する theその first最初 woman女性 everこれまで to row soloソロ
成功したら 単独で太平洋を漕いで横断した
13:03
allすべて theその way方法 across横断する theその Pacificパシフィック.
最初の女性となります
13:06
Andそして I tryお試しください to useつかいます thisこの to bring持参する awareness意識 to theseこれら environmental環境 issues問題,
これを利用して環境問題に対する認識を高め
13:08
to bring持参する aa human人間 face to theその ocean海洋.
海を身近に感じてもらうようにしたいです
13:11
Ifif theその Atlanticアトランティック wasあった about myじぶんの innerインナー journey,
大西洋が自分の力を発見する
13:14
discovering発見する myじぶんの own自分の capabilities能力,
内向的な旅だったとしたら
13:17
maybe多分 theその Pacificパシフィック has持っている beenされている about myじぶんの outerアウター journey,
太平洋は外向的な旅なのかもしれません
13:19
figuring想像する outでる howどうやって I canできる useつかいます
どうやって自分の面白い
13:22
myじぶんの interesting面白い careerキャリア choice選択
キャリア選択を利用して
13:24
to be〜する of serviceサービス to theその world世界,
世界に貢献するか そして
13:26
andそして to take取る some一部 of thoseそれら thingsもの thatそれ I've私は learned学んだ outでる thereそこ
海で学んだことのいくつかを
13:29
andそして apply適用する themそれら to theその situation状況
人類が陥ってしまった状況に
13:32
thatそれ humankind人類 now finds見つけた itself自体 in.
どう応用するか考える旅です
13:34
I think思う thereそこ are probably多分 three keyキー pointsポイント hereここに.
これには3つの重要ポイントがあるのではと思います
13:37
Theその first最初 one1 is about
1つ目は
13:40
theその stories物語 thatそれ we我々 telltell ourselves自分自身.
状況に対する自己見解です
13:42
Forために soそう long長いです, I told言った myself私自身
私はとても長い間自分に
13:44
thatそれ I couldn'tできなかった have持ってる an adventure冒険
背が高くないし
13:46
becauseなぜなら I wasn'tなかった six6 foot tall背の高い
体育系でもなく髭もないので
13:48
andそして athletic運動 andそして beardedひげそり.
冒険などできないと言い聞かせてきました
13:50
Andそして then次に thatそれ storyストーリー changedかわった.
でもその見解が変わりました
13:53
I found見つけた outでる thatそれ people had持っていました rowed漕ぐ across横断する oceans.
海を漕いで渡った人がいることを知ったのです
13:56
I even偶数 met会った one1 of themそれら andそして she彼女 wasあった justちょうど about myじぶんの sizeサイズ.
実際に会った女性は私と同じような体格でした
13:59
Soそう even偶数 thoughしかし I didn'tしなかった grow成長する anyどれか taller背の高い,
そして大きくなったわけでも
14:02
I didn'tしなかった sprout aa beardひげ,
髭が生えたわけでもないのに
14:04
something何か had持っていました changedかわった: Myじぶんの interiorインテリア dialogue対話 had持っていました changedかわった.
私の何かが変わり 自分との対話も変わったのです
14:06
At〜で theその moment瞬間, theその storyストーリー thatそれ we我々 collectively集合的に telltell ourselves自分自身
現在私たちの間で一般的に言われるのは
14:09
is thatそれ we我々 need必要 allすべて thisこの stuffもの,
あれが要る これが要る
14:12
thatそれ we我々 need必要 oil.
原油が要るという見解です
14:14
Butだけど what about ifif we我々 justちょうど change変化する thatそれ storyストーリー?
でもそのような見解を変えたらどうでしょう?
14:16
We我々 do行う have持ってる alternatives代替案,
私たちには他の選択肢があり
14:19
andそして we我々 have持ってる theその powerパワー of free無料 will意志
持続可能なそれらを選んで
14:21
to choose選択する thoseそれら alternatives代替案, thoseそれら sustainable持続可能な onesもの,
環境に優しい未来を創造する
14:23
to create作成する aa greenerより緑色の future未来.
自由意志の力があります
14:26
Theその second二番 pointポイント is about
2つ目のポイントは
14:30
theその accumulation累積 of tiny小さな actions行動.
小さな行動の蓄積です
14:32
We我々 mightかもしれない think思う thatそれ anything何でも thatそれ we我々 do行う asとして an individual個人
個人で何かしても追いつかない
14:35
is justちょうど aa dropドロップ in theその ocean海洋, thatそれ itそれ can'tできない really本当に make作る aa difference.
変えられないと思うかもしれませんが
14:38
Butだけど itそれ doesする. Generally一般的に, we我々 haven't持っていない
そんなことはありません この問題は
14:41
got持っている ourselves自分自身 into thisこの mess混乱 throughを通して big大きい disasters災害.
大きな災害がもとに起こったのではないのです
14:43
Yesはい, thereそこ have持ってる beenされている theその Exxonエクソン Valdezes価値観
エクソン・ヴァルディーズの原油流出や
14:46
andそして theその Chernobylsチェルノブイリ,
チェルノブイリ原発事故はありましたが
14:48
butだけど mostly主に it'sそれは beenされている an accumulation累積
ほとんどは何十億人の個人が
14:50
of bad悪い decisions決定
来る日も来る日も 毎年毎年
14:52
by〜によって billions何十億 of individuals個人,
間違った決断をしたことの
14:54
day after day andそして year after year.
蓄積によるものです
14:56
Andそして, by〜によって theその same同じ tokenトークン, we我々 canできる turn順番 thatそれ tide.
同様に形勢を変えることもできます
14:59
We我々 canできる start開始 making作る betterより良い,
私たちはこれからより良い
15:01
wiser賢明な, moreもっと sustainable持続可能な decisions決定.
もっと賢明で持続可能な決断をすればいいのです
15:03
Andそして whenいつ we我々 do行う thatそれ, we're私たちは notない justちょうど one1 person.
皆でそうすれば1人ではなくなります
15:06
Anything何でも thatそれ we我々 do行う spreadsスプレッド ripples波紋.
波紋となって広がります
15:08
Otherその他 people will意志 see見る ifif you'reあなたは in theその supermarketスーパーマーケット lineライン
あなたがスーパーで並んでいて
15:11
andそして you君は pull引く outでる yourきみの
エコバックを取り出したら
15:13
reusable再利用可能な grocery食料品 bagバッグ.
他の人達の目につくでしょう
15:15
Maybe多分 ifif we我々 allすべて start開始 doingやっている thisこの,
皆が同じことをし始めたら
15:17
we我々 canできる make作る itそれ socially社会的に unacceptable容認できない
レジでビニール袋をもらうのが
15:19
to sayいう yesはい to plasticプラスチック in theその checkoutチェックアウト lineライン.
社会的に容認されなくなるかもしれません
15:21
That'sそれは justちょうど one1 example.
これは単なる一例です
15:24
Thisこの is aa world-wide世界的に communityコミュニティ.
世界規模のコミュニティなのです
15:26
Theその otherその他 pointポイント:
最後は
15:29
It'sそれは about taking取る responsibility責任.
責任を持つということです
15:31
Forために soそう muchたくさん of myじぶんの life生活,
私は人生の長い間
15:33
I wanted欲しい something何か elseelse to make作る me happyハッピー.
何かに幸せにしてもらおうとしていました
15:35
I thought思想 ifif I had持っていました theその right house orまたは theその right car
理想の家や文句なしの車があったら
15:38
orまたは theその right manおとこ in myじぶんの life生活,
完璧な彼がいたら
15:40
then次に I couldできた be〜する happyハッピー.
幸せになれると思っていました
15:42
Butだけど whenいつ I wrote書きました thatそれ obituary死亡記事 exercise運動,
でも死亡告知を書いてみた時
15:44
I actually実際に grew成長しました upアップ aa little少し bitビット in thatそれ moment瞬間
実際ちょっとだけ成長して
15:47
andそして realized実現した thatそれ I needed必要な to create作成する myじぶんの own自分の future未来.
自分の将来は自分で創らなくてはと悟りました
15:50
I couldn'tできなかった justちょうど wait待つ passively受動的に
幸福が自分を見つけて来てくれるのを
15:53
forために happiness幸福 to come来る andそして find見つける me.
何もしないで待っていても駄目だと
15:55
Andそして I suppose想定する I'm私は aa selfish利己的 environmentalist環境主義者.
利己的な環境保護主義者かもしれませんが
15:58
I plan計画 on beingであること aroundまわり forために aa long長いです time時間,
長生きするつもりでいます
16:00
andそして whenいつ I'm私は 90 years old古い,
90歳になった時
16:02
I want欲しいです to be〜する happyハッピー andそして healthy健康.
健康で幸せでいたいと思っています
16:04
Andそして it'sそれは very非常に difficult難しい to be〜する happyハッピー
でも食糧不足や干ばつで
16:06
on aa planet惑星 that'sそれは racked棚上げ
無茶苦茶になった地球上で
16:08
with〜と famine飢饉 andそして drought干ばつ.
幸せでいるのはとても難しいです
16:10
It'sそれは very非常に difficult難しい to be〜する healthy健康 on aa planet惑星
土壌と海と大気が
16:13
whereどこで we've私たちは poisoned中毒 theその earth地球
汚染された地球で
16:15
andそして theその sea andそして theその air空気.
健康を保つのはとても難しいです
16:18
Soそう, shortlyまもなく, I'm私は going行く to be〜する
そこで近々新しい
16:21
launching打ち上げ aa new新しい initiativeイニシアチブ
「エコ・ヒーロー」という取り組みを
16:23
calledと呼ばれる Eco-Heroesエコ・ヒーローズ.
始めるつもりです
16:25
Andそして theその ideaアイディア hereここに is thatそれ
エコ・ヒーローとして皆さんに毎日1つは
16:28
allすべて our我々の Eco-Heroesエコ・ヒーローズ will意志 logログ at〜で least少なくとも one1 green deed証書 everyすべて day.
環境の為になることを記録してもらおうという発想です
16:30
It'sそれは meant意味した to be〜する aa bitビット of aa gameゲーム.
ゲームのような感覚です
16:33
We're私たちは going行く to make作る an iPhoneiPhone appアプリ outでる of itそれ.
iPhoneのアプリも作る予定です
16:35
We我々 justちょうど want欲しいです to tryお試しください andそして create作成する thatそれ awareness意識
ただ関心を高めたいのです
16:37
becauseなぜなら, sure確かに, changing変化 aa light bulbバルブ isn'tない going行く to change変化する theその world世界,
電球を替えただけで世界は変わらないかもしれませんが
16:39
butだけど thatそれ attitude姿勢,
その姿勢が
16:42
thatそれ awareness意識 thatそれ leadsリード you君は to change変化する theその light bulbバルブ
その電球を替えたり 再利用できるコーヒーマグを
16:44
orまたは take取る yourきみの reusable再利用可能な coffeeコーヒー mugマグ,
使うことに繋がるその意識が
16:47
thatそれ is what couldできた change変化する theその world世界.
世界を変えるのです
16:49
I really本当に believe信じる thatそれ we我々 standスタンド
私たちは今 歴史上
16:52
at〜で aa very非常に important重要 pointポイント in history歴史.
とても重要な所にいると心から思います
16:54
We我々 have持ってる aa choice選択. We've私たちは beenされている blessed祝福された,
私たちには選択肢があり 幸か不幸か
16:57
orまたは cursed呪われた, with〜と free無料 will意志.
自由意志もあります
16:59
We我々 canできる choose選択する aa greenerより緑色の future未来,
環境に優しい未来を選択できるのです
17:01
andそして we我々 canできる get取得する thereそこ
そして皆で力を合わせて
17:04
ifif we我々 allすべて pull引く together一緒に to take取る itそれ one1 strokeストローク at〜で aa time時間.
少しずつ漕いで行けばたどり着けるのです
17:06
Thank感謝 you君は.
ありがとう
17:09
(Applause拍手)
(拍手)
17:11
Translated by Sawa Horibe
Reviewed by Takafusa Kitazume

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About the speaker:

Roz Savage - Ocean rower
Roz Savage gave up her life as a management consultant to row across the Atlantic in 2005. Her mission now is to row across the Pacific, from the West Coast to Australia, raising awareness along the way of plastic pollution, climate change and eco-heroism.

Why you should listen

A latecomer to the life of adventure, Roz Savage worked as a management consultant for 11 years before setting out in a new life direction -- in a rowboat across the Atlantic Ocean. She completed her solo row across the Atlantic in 2005 and is now on a mission be the first woman to row solo across the Pacific, from the West Coast of the US to Australia. She began the pursuit in 2008, rowing from California to Hawaii, and rowed from Hawaii to Kiribati in 2009. In April 2010 she began the third and final stage of her Pacific row, from Kiribati to Australia.

When not on the open seas, Roz is a passionate environmental campaigner, focused on sustainability and ending plastic pollution. She's working on the new site EcoHeroes.me, where everyday acts of environmental heroism (as simple as refusing a plastic carrier bag) can be tracked and celebrated.

More profile about the speaker
Roz Savage | Speaker | TED.com