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TEDGlobal 2010

Stefano Mancuso: The roots of plant intelligence

ステファノ・マンクソー:植物が持つ知性の根

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捕獲者と戦ったり、エネルギー摂取の機会を最大限に高めたり、植物は時として不思議で知性的な振る舞いをします。ですが、我々はそれらを独自の知性を持ったものとして認識できるでしょうか?イタリアの植物学者であるステファノ・マンクソーが興味深い証拠を提示してくれます。

- Plant neurobiologist
Stefano Mancuso is a founder of the study of plant neurobiology, which explores signaling and communication at all levels of biological organization, from genetics to molecules, cells and ecological communities. Full bio

Sometimes時々 I go行く browsingブラウジング
時々とても古い雑誌を
00:15
[throughを通して] aa very非常に old古い magazineマガジン.
パラパラ見ます
00:18
I found見つけた thisこの observation観察 testテスト
そこでノアの箱舟の話をもとにした
00:20
about theその storyストーリー of theその ark.
観察力のテストを見つけました
00:23
Andそして theその artistアーティスト thatそれ drew描いた thisこの observation観察 testテスト
このテストの絵を描いたアーティストは
00:26
didした some一部 errorsエラー, had持っていました some一部 mistakes間違い ---
間違いをいくつか盛り込んでいます
00:29
thereそこ are moreもっと orまたは lessもっと少なく 12 mistakes間違い.
12個ぐらいの間違いがあり
00:31
Some一部 of themそれら are very非常に easy簡単.
とても簡単なものもあります
00:33
Thereそこ is aa funnel漏斗, an aerial空中 part,
煙突やアンテナやランプがあったり
00:35
aa lampランプ andそして clockwork時計工事 keyキー on theその ark.
ゼンマイ仕掛けのネジがあります
00:38
Some一部 of themそれら are about theその animals動物, theその number.
動物やその数についての間違いもあります
00:40
Butだけど thereそこ is aa muchたくさん moreもっと fundamental基本的な mistake間違い
でもノアの箱舟の全体的なストーリーには
00:43
in theその overall全体 storyストーリー of theその ark
ここには描かれていない もっと根本的な
00:46
that'sそれは notない reported報告 hereここに.
間違いがあります
00:49
Andそして thisこの problem問題 is: whereどこで are theその plants植物?
問題は「植物はどこだ?」ということです
00:51
Soそう now we我々 have持ってる God
神様がいて
00:54
thatそれ is going行く to submerge水没 Earth地球 permanently永久に
永久に または 少なくともかなり長い間
00:56
orまたは at〜で least少なくとも forために aa very非常に long長いです period期間,
地上を水に沈めようとしているのに
00:59
andそして noいいえ one1 is taking取る careお手入れ of plants植物.
誰も植物のことを考えていないのです
01:02
Noahノア needed必要な to take取る two of everyすべて kind種類 of bird,
ノアはあらゆる種類の鳥
01:05
of everyすべて kind種類 of animal動物,
すべての種類の動物や動く生物の
01:07
of everyすべて kind種類 of creature生き物 thatそれ moves動き,
つがいを連れて行かねばなりませんでした
01:09
butだけど noいいえ mention言及 about plants植物.
でも植物に関しては何も記述がありません
01:11
Whyなぜ?
なぜか?
01:14
In another別の part of theその same同じ storyストーリー,
同じ物語の別の部分では
01:16
allすべて theその living生活 creatures生き物
地上の生物は
01:18
are justちょうど theその living生活 creatures生き物
すべて箱舟からきた
01:20
thatそれ came来た outでる fromから theその ark,
生物であるとしています
01:22
soそう birds, livestock家畜 andそして wild野生 animals動物.
鳥や家畜や野生動物のことです
01:24
Plants植物 are notない living生活 creatures生き物 ---
植物は生物ではないわけです
01:27
thisこの is theその pointポイント.
これが問題なのです
01:29
Thatそれ is aa pointポイント thatそれ is notない
これが聖書に記されていない
01:31
coming到来 outでる fromから theその Bible聖書,
問題なのです
01:33
butだけど it'sそれは something何か thatそれ
でも植物は常に人類と
01:35
really本当に accompanied付随する humanity人類.
共にあったものです
01:37
Let'sさあ have持ってる aa look見える at〜で thisこの niceいい codeコード
ルネサンス時代の本に
01:40
thatそれ is coming到来 fromから aa Renaissanceルネサンス book.
まとめられていた理論を見てみましょう
01:43
Hereここに we我々 have持ってる theその description説明
自然法則について
01:46
of theその order注文 of nature自然.
説明があります
01:48
It'sそれは aa niceいい description説明 becauseなぜなら it'sそれは starting起動 fromから left ---
なかなか良い説明で左から
01:50
you君は have持ってる theその stones ---
石があり
01:53
immediatelyすぐに after theその stones, theその plants植物
石のすぐあとに
01:55
thatそれ are justちょうど ableできる to liveライブ.
命がある植物が続き
01:57
We我々 have持ってる theその animals動物 thatそれ are ableできる to liveライブ andそして to senseセンス,
命があって感覚もある動物があり
02:00
andそして on theその top of theその pyramidピラミッド,
ピラミッドの頂点に
02:03
thereそこ is theその manおとこ.
人間がいます
02:05
Thisこの is notない theその common一般 manおとこ.
これは一般的な人間ではなく
02:07
Theその "Homoホモ studiosusスタジオス" --- theその studying勉強する manおとこ.
「ホモ・スチュージオス」つまり学識ある人間です
02:09
Thisこの is quiteかなり comforting慰め
教授である私のような人間が
02:12
forために people like好きな me --- I'm私は aa professor教授 ---
生物の頂点にいるのは
02:15
thisこの to be〜する over以上 thereそこ on theその top of creation創造.
とてもうれしいことです
02:18
Butだけど it'sそれは something何か completely完全に wrong違う.
でもこれは全く間違っています
02:21
You君は know知っている very非常に wellよく about professors教授.
教授が頂点ということもそうですが
02:24
Butだけど it'sそれは alsoまた、 wrong違う about plants植物,
植物に関しても間違っているのです
02:27
becauseなぜなら plants植物 are notない justちょうど ableできる to liveライブ;
植物は命があるだけでなく
02:30
they彼ら are ableできる to senseセンス.
感覚も持っているからです
02:32
They彼ら are muchたくさん moreもっと sophisticated洗練された
動物よりももっと発達した
02:34
in sensingセンシング thanより animals動物.
感覚を持っています
02:36
Justちょうど to give与える you君は an example,
1つ例をあげると
02:38
everyすべて singleシングル rootルート apex頂点
すべての根端は
02:40
is ableできる to detect検出する andそして to monitorモニター
少なくとも15種類の化学物質と
02:42
concurrently同時に andそして continuously連続的に
物理的要素を
02:45
at〜で least少なくとも 15 different異なる chemical化学
同時にそして持続的に
02:47
andそして physical物理的 parametersパラメーター.
感知して監視することができます
02:49
Andそして they彼ら alsoまた、 are ableできる to showショー andそして to exhibit示す
更に植物は複雑な
02:52
suchそのような aa wonderful素晴らしい andそして complex複合体 behavior動作
素晴らしい行動を示すことができます
02:55
thatそれ canできる be〜する described記載された justちょうど with〜と theその term期間 of intelligenceインテリジェンス.
「知性」と言えるものです
02:58
Wellよく, butだけど thisこの is something何か ---
それにしてもこのように
03:01
thisこの underestimation過小評価 of plants植物 is something何か
植物を過小評価することは
03:04
thatそれ is always常に with〜と us米国.
今までずっと私たちがしてきたことです
03:06
Let'sさあ have持ってる aa look見える at〜で thisこの shortショート movie映画 now.
この短い映画を観てみましょう
03:09
We我々 have持ってる Davidデビッド Attenboroughアテンボロ.
デイビッド・アッテンボローです
03:12
Now Davidデビッド Attenboroughアテンボロ is really本当に aa plant工場 lover恋人;
アッテンボローは植物愛好家で
03:14
he didした some一部 of theその most最も beautiful綺麗な movies映画
植物の特性に関する
03:16
about plant工場 behavior動作.
非常に素晴らしい映画を作りました
03:19
Now, whenいつ he speaks話す about plants植物,
でも彼の植物の解説には
03:21
everythingすべて is correct正しい.
間違いはないのですが
03:23
Whenいつ he speaks話す about animals動物,
動物の解説になると
03:25
[he] tends傾向がある to remove除去する theその fact事実
植物が存在するという事実を
03:27
thatそれ plants植物 exist存在する.
無視することが多いのです
03:29
Theその blue whale,
シロナガスクジラは地球上で
03:31
theその biggest最大 creature生き物 thatそれ exists存在する on theその planet惑星 ---
一番大きな生物である
03:33
thatそれ is wrong違う, completely完全に wrong違う.
それは違います 全く違います
03:35
Theその blue whale, it'sそれは aa dwarf矮星
シロナガスクジラは地球上に存在する
03:38
ifif compared比較した with〜と theその realリアル biggest最大 creature生き物
本当の最大の生物に比べたら
03:41
thatそれ exists存在する on theその planet惑星 ---
小人のようなものです
03:43
thatそれ is, thisこの wonderful素晴らしい,
一番大きいのはこの素晴らしい
03:45
magnificent壮大 Sequoiadendronセクアイアディドロン giganteumギガンテム.
壮大なセコイヤデンドロンです
03:47
(Applause拍手)
(拍手)
03:51
Andそして thisこの is aa living生活 organism生物
これは質量が少なくとも
03:53
thatそれ has持っている aa mass質量 of at〜で least少なくとも 2,000 tonsトン.
2,000トンにもなる生物です
03:56
Now, theその storyストーリー
さて 植物が低レベルな
03:59
thatそれ plants植物 are some一部 low-level低レベル organisms生物
生物だという話は
04:01
has持っている beenされている formalized公式化された
だいぶ前にアリストテレスによって
04:04
manyたくさんの times ago by〜によって Aristotleアリストテレス,
まとめられています
04:07
thatそれ in "De Animaアニマ" ---
「デ・アニマ」は
04:10
thatそれ is aa very非常に influential影響力のある book forために theその Western西洋 civilization文明 ---
西洋文明に非常に影響を与えた本です
04:12
wrote書きました thatそれ theその plants植物 are on theその edgeエッジ
この本は植物を命のあるものと
04:15
betweenの間に living生活 andそして notない living生活.
ないものの境目に位置づけています
04:18
They彼ら have持ってる justちょうど aa kind種類 of very非常に low-level低レベル soul.
低レベルな魂があるだけのものとしています
04:21
It'sそれは calledと呼ばれる theその vegetative植物性 soul,
植物魂と言いますが
04:24
becauseなぜなら they彼ら lack欠如 movement移動,
動くことがないため
04:27
andそして soそう they彼ら don'tしない need必要 to senseセンス.
感覚が必要ないとしています
04:30
Let'sさあ see見る.
そうでしょうか?
04:32
Okayはい, some一部 of theその movements動き of theその plants植物 are very非常に well-knownよく知られている.
植物の動きにはよく知られているものもあります
04:34
Thisこの is aa very非常に fast速い movement移動.
これは早送りした映像です
04:37
Thisこの is aa Dionaeaジオネア, aa Venus金星 fly飛ぶ trapトラップ
これはハエトリグサ 別名ハエジゴクが
04:39
hunting狩猟 snailsカタツムリ ---
ナメクジを捕らえているところです
04:42
sorryごめんなさい forために theその snailカタツムリ.
ナメクジには気の毒ですが
04:44
Thisこの has持っている beenされている something何か thatそれ has持っている beenされている refused拒否された forために centuries世紀,
これは何世紀にも渡って否定されてきています
04:46
despite何と theその evidence証拠.
証拠があるにもかかわらずです
04:49
Noいいえ one1 canできる sayいう thatそれ theその plants植物 wereあった ableできる to eat食べる an animal動物,
誰も植物は動物を食べることができると言えませんでした
04:52
becauseなぜなら itそれ wasあった againstに対して theその order注文 of nature自然.
自然の法則に反していたからです
04:55
Butだけど plants植物 are alsoまた、 ableできる
でも植物はたくさんの
04:58
to showショー aa lotロット of movement移動.
動きを見せることもできます
05:00
Some一部 of themそれら are very非常に wellよく known既知の, like好きな theその flowering開花.
よく知られているのは開花などです
05:03
It'sそれは justちょうど aa question質問 to useつかいます some一部 techniques技術
低速度撮影のような技術の利用が
05:06
like好きな theその time時間 lapse経過.
必要というだけです
05:09
Some一部 of themそれら are muchたくさん moreもっと sophisticated洗練された.
もっと精巧な動きもあります
05:11
Look見える at〜で thisこの young若い bean
この豆の芽が光を受けようと
05:14
thatそれ is moving動く to catchキャッチ theその light everyすべて time時間.
常に動いているのを見てください
05:16
Andそして it'sそれは really本当に soそう graceful優雅な;
非常に優雅です
05:19
it'sそれは like好きな aa dancingダンシング angel天使.
天使が踊っているようです
05:21
They彼ら are alsoまた、 ableできる to play遊びます ---
植物は遊ぶこともできます
05:24
they彼ら are really本当に playing遊ぶ.
これは本当に遊んでいる様子です
05:27
Theseこれら are young若い sunflowersヒマワリ,
これらはヒマワリの芽ですが
05:29
andそして what they彼ら are doingやっている
この動きは
05:32
cannotできない be〜する described記載された
遊んでいるとしか言えない
05:34
with〜と anyどれか otherその他 terms条項 thanより playing遊ぶ.
動きです
05:36
They彼ら are trainingトレーニング themselves自分自身,
動物の子供がよくやるように
05:38
asとして manyたくさんの young若い animals動物 do行う,
大人になるための
05:40
to theその adult大人 life生活
練習をしているのです
05:42
whereどこで they彼ら will意志 be〜する calledと呼ばれる to trackトラック theその sun太陽
大きくなったヒマワリは一日中
05:44
allすべて theその day.
太陽を追うことになるからです
05:47
They彼ら are ableできる to respond応答する to gravity重力, of courseコース,
植物は重力に対応することも当然できます
05:49
soそう theその shoots芽吹く are growing成長する
つまり発芽すると
05:52
againstに対して theその vectorベクター of gravity重力
重力の向きに反して育ち
05:54
andそして theその rootsルーツ toward〜に向かって theその vectorベクター of gravity重力.
根は重力に向かって伸びるのです
05:56
Butだけど they彼ら are alsoまた、 ableできる to sleep睡眠.
植物は眠ることもできます
05:59
Thisこの is one1, Mimosaミモザ pudicaプジカ.
これはオジギソウです
06:02
Soそう during theその night,
夜の間は
06:04
they彼ら curlカール theその leaves
葉をまるめて
06:06
andそして reduce減らす theその movement移動,
動きを減らしています
06:08
andそして during theその day, you君は have持ってる theその opening開ける of theその leaves ---
日中は葉が開いていて
06:10
thereそこ is muchたくさん moreもっと movement移動.
もっと活動的になっています
06:12
Thisこの is interesting面白い
これは興味深いことです
06:14
becauseなぜなら thisこの sleeping睡眠 machinery機械,
こうして眠っている個体は
06:16
it'sそれは perfectly完全に conserved保存された.
しっかりエネルギー節約しています
06:18
It'sそれは theその same同じ in plants植物, in insects昆虫
これは植物でも昆虫でも
06:20
andそして in animals動物.
動物でも同じです
06:22
Andそして soそう ifif you君は need必要 to study調査 thisこの sleeping睡眠 problem問題,
ですから睡眠の問題を研究したい場合
06:24
it'sそれは easy簡単 to study調査 on plants植物, forために example,
例えば植物で研究すると
06:27
thanより in animals動物
動物よりもやり易いです
06:30
andそして it'sそれは muchたくさん moreもっと easy簡単 even偶数 ethically倫理的に.
倫理的には更に楽になります
06:32
It'sそれは aa kind種類 of vegetarianベジタリアン
ベジタリアン実験と
06:35
experimentation実験.
いうわけです
06:38
Plants植物 are even偶数 ableできる to communicate通信する ---
植物はコミュニケーションすることもできます
06:40
they彼ら are extraordinary特別な communicatorsコミュニケーター.
コミュニケーションに長けているのです
06:43
They彼ら communicate通信する with〜と otherその他 plants植物.
植物は他の植物とやり取りをし
06:45
They彼ら are ableできる to distinguish区別する kin親族 andそして non-kin非親族.
同類かそうでないか区別することができます
06:47
They彼ら communicate通信する
植物は他の植物や
06:50
with〜と plants植物 of otherその他 species
異種 そして
06:52
andそして they彼ら communicate通信する with〜と animals動物
動物ともやり取りしますが
06:54
by〜によって producing生産する chemical化学 volatiles揮発性物質,
揮発性化学物質を生成して行います
06:56
forために example, during theその pollination授粉.
例えば受粉のときなどそうです
06:59
Now with〜と theその pollination授粉, it'sそれは aa very非常に serious深刻な issue問題 forために plants植物,
受粉は植物にとって重要な問題です
07:01
becauseなぜなら they彼ら move動く theその pollen花粉 fromから one1 flower to theその otherその他,
花粉を花から花へと運ぶ際
07:04
yetまだ they彼ら cannotできない move動く fromから one1 flower to theその otherその他.
自分は動くことが出来ないからです
07:07
Soそう they彼ら need必要 aa vectorベクター ---
そこで媒介生物が必要となり
07:09
andそして thisこの vectorベクター,
この媒介生物は
07:11
it'sそれは normally通常は an animal動物.
通常動物です
07:13
Manyたくさんの insects昆虫
多くの昆虫が
07:15
have持ってる beenされている used中古 by〜によって plants植物 asとして vectorsベクトル
媒介生物として植物に利用され
07:17
forために theその transport輸送 of theその pollination授粉,
花粉を運んでいます
07:20
butだけど notない justちょうど insects昆虫; even偶数 birds, reptiles爬虫類,
昆虫だけでなく 鳥や爬虫類
07:22
andそして mammals哺乳類 like好きな batsコウモリ ratsラット
コウモリやネズミのような哺乳類までが
07:25
are normally通常は used中古 forために theその transportation交通 of theその pollen花粉.
花粉を運ぶため普通に利用されています
07:28
Thisこの is aa serious深刻な businessビジネス.
これは重要な仕事です
07:31
We我々 have持ってる theその plants植物 thatそれ are giving与える to theその animals動物
植物によっては動物に
07:33
aa kind種類 of sweet甘い substance物質 ---
糖分の一種で
07:36
very非常に energizing励ます ---
エネルギー源になるものを
07:39
having持つ in change変化する thisこの transportation交通 of theその pollen花粉.
花粉を運ぶ代わりに提供するものもあります
07:41
Butだけど some一部 plants植物 are manipulating操作する animals動物,
でも植物によっては動物を巧みに扱うものもあり
07:44
like好きな in theその case場合 of orchidsラン
この蘭のように
07:47
thatそれ promise約束する sexセックス andそして nectarネクター
セックスと蜜を期待させるだけで
07:49
andそして give与える in change変化する nothing何も
花粉を運ぶ代償を
07:51
forために theその transportation交通 of theその pollen花粉.
何も払わないものもあります
07:53
Now, thereそこ is aa big大きい problem問題
さて 私たちが見てきたこのような習性を考えると
07:56
behind後ろに allすべて thisこの behavior動作 thatそれ we我々 have持ってる seen見た.
大きな問題があります
07:59
Howどうやって is itそれ possible可能 to do行う thisこの withoutなし aa brain?
脳がないのにどうしてこのようなことができるのか?
08:02
We我々 need必要 to wait待つ until〜まで 1880,
この疑問に対する答えは1880年に
08:05
whenいつ thisこの big大きい manおとこ,
偉大な
08:08
Charlesチャールズ Darwinダーウィン,
チャールズ・ダーウィンが
08:10
publishes出版する aa wonderful素晴らしい, astonishing驚く book
革命的で素晴らしい驚きの本を
08:12
thatそれ starts開始する aa revolution革命.
発表するまで待つことになります
08:15
Theその titleタイトル is "Theその Powerパワー of Movement移動 in Plants植物."
「植物の運動力」という題名です
08:18
Noいいえ one1 wasあった allowed許可された to speak話す about movement移動 in plants植物
チャールズ・ダーウィン以前は 誰も
08:21
before Charlesチャールズ Darwinダーウィン.
植物の動きについて述べられませんでした
08:23
In his book,
この本の中でダーウィンは
08:25
assisted支援された by〜によって his son息子, Francisフランシス ---
ケンブリッジで世界初の植物生理学の
08:27
who wasあった theその first最初 professor教授 of plant工場 physiology生理 in theその world世界, in Cambridgeケンブリッジ ---
教授となった息子のフランシスに手伝ってもらって
08:29
they彼ら took取った into consideration考慮 everyすべて singleシングル movement移動
植物のありとあらゆる動きを考察し
08:32
forために 500 pagesページ.
500ページにまとめました
08:35
Andそして in theその last最終 paragraph段落 of theその book,
そしてこの本の最後の段落で
08:37
it'sそれは aa kind種類 of stylistic文体 markマーク,
最も重要なポイントを
08:40
becauseなぜなら normally通常は Charlesチャールズ Darwinダーウィン stored保存された,
最後の段落に記すのが
08:42
in theその last最終 paragraph段落 of aa book,
ダーウィンのやり方で
08:45
theその most最も important重要 messageメッセージ.
彼の本の特徴なのですが
08:47
He wrote書きました thatそれ,
ここにダーウィンは
08:49
"It'sそれは hardlyほとんど an exaggeration過言
「幼根の先端が
08:51
to sayいう thatそれ theその tip先端 of theその radicalラジカル
下等動物の脳のような
08:53
acts行為 like好きな theその brain
働きをしていると言っても
08:56
of one1 of theその lower低い animals動物."
過言でない」と述べています
08:58
Thisこの is notない aa metaphor隠喩.
これは比喩ではありません
09:00
He wrote書きました some一部 very非常に interesting面白い letters手紙 to one1 of his friends友達
ダーウィンは友人の一人で
09:02
who wasあった Jj.Dd. Hookerフッカー, orまたは at〜で thatそれ time時間, president大統領 of theその Royalロイヤル Society社会,
当時英国王立協会の会長として英国最大の科学的権威者であった
09:05
soそう theその maximum最大 scientific科学的 authority権限 in Britain英国
J.D.フッカー宛てに 植物の脳について語った
09:09
speaking話し中 about theその brain in theその plants植物.
とても興味深い手紙を書いています
09:12
Now, thisこの is aa rootルート apex頂点
さて これは斜面を上って
09:15
growing成長する againstに対して aa slopeスロープ.
伸びている根端です
09:17
Soそう you君は canできる recognize認識する thisこの kind種類 of movement移動,
このような動きは見覚えあると思いますが
09:19
theその same同じ movement移動 thatそれ wormsワーム, snakesヘビ
ミミズや蛇など
09:22
andそして everyすべて animal動物
地上を足なしで動く
09:25
thatそれ are moving動く on theその ground接地 withoutなし legs
すべての動物が見せる動きと
09:27
is ableできる to display表示.
同じです
09:30
Andそして it'sそれは notない an easy簡単 movement移動
これは簡単な動きではありません
09:32
becauseなぜなら, to have持ってる thisこの kind種類 of movement移動,
このような動きをするには
09:34
you君は need必要 to move動く different異なる regions地域 of theその rootルート
根の様々な部位を動かす必要があり
09:37
andそして to synchronize同期する theseこれら different異なる regions地域
脳がなくても これらの別々の部位を
09:40
withoutなし having持つ aa brain.
同時に動かさなくてはなりません
09:42
Soそう we我々 studied研究した theその rootルート apex頂点
そこで私たちは根端について研究し
09:44
andそして we我々 found見つけた thatそれ thereそこ is aa specific特定 region領域
特定の場所があることを見つけました
09:47
thatそれ is hereここに, depicted描かれた in blue ---
ここです 青で示されている部分です
09:49
thatそれ is calledと呼ばれる theその "transition遷移 zoneゾーン."
移行領域と呼びましょう
09:52
Andそして thisこの region領域, it'sそれは aa very非常に small小さい region領域 ---
この部位は非常に小さく
09:54
it'sそれは lessもっと少なく thanより one1 millimeterミリメートル.
1ミリ以下です
09:57
Andそして in thisこの small小さい region領域
そしてこの小さな領域で
10:00
you君は have持ってる theその highest最高 consumption消費
この植物の最も高い
10:02
of oxygen酸素 in theその plants植物
酸素消費量が見られます
10:04
andそして moreもっと important重要,
更に重要なのは
10:06
you君は have持ってる theseこれら kinds種類 of signalsシグナル hereここに.
このような種類の信号があることです
10:08
Theその signalsシグナル thatそれ you君は are seeing見る hereここに are actionアクション potential潜在的な,
みなさんが見ているこれらの信号は活動電位で
10:10
are theその same同じ signalsシグナル
私たちの脳のニューロンが
10:13
thatそれ theその neuronsニューロン of myじぶんの brain, of our我々の brain,
情報交換をするのに使用する信号と
10:15
useつかいます to exchange交換 information情報.
同じものです
10:18
Now we我々 know知っている thatそれ aa rootルート apex頂点
根端には数百もの このような機能を持つ
10:21
has持っている justちょうど aa few少数 hundred cells細胞
細胞があると
10:24
thatそれ showショー thisこの kind種類 of feature特徴,
今では分かっていますが
10:26
butだけど we我々 know知っている howどうやって big大きい
ライ麦のように小さな植物でも
10:28
theその rootルート apparatus装置 of aa small小さい plant工場, like好きな aa plant工場 of ryeライ麦.
大きな根端があることも分かっています
10:30
We我々 have持ってる almostほぼ
140万本にも及ぶ
10:33
14 million百万 rootsルーツ.
根があり
10:35
We我々 have持ってる 11 andそして aa halfハーフ million百万
115万の根端が
10:37
rootルート apex頂点
あります
10:40
andそして aa total合計 length長さ of 600 orまたは moreもっと kilometersキロメートル
合計600キロ以上の長さとなり
10:42
andそして aa very非常に high高い surface表面 areaエリア.
非常に大きい表面積となります
10:45
Now let'sさあ imagine想像する
ここで一つ一つの根端が
10:47
thatそれ each singleシングル rootルート apex頂点
他の根端とともに
10:49
is workingワーキング in networkネットワーク with〜と allすべて theその othersその他.
ネットワークを作っていると考えてください
10:51
Hereここに wereあった have持ってる on theその left, theその Internetインターネット
こちら左にあるのはインターネットで
10:54
andそして on theその right, theその rootルート apparatus装置.
右にあるのは根の組織です
10:57
They彼ら work作業 in theその same同じ way方法.
両方同じように機能しています
11:00
They彼ら are aa networkネットワーク
これらは小さなコンピュータが
11:02
of small小さい computing計算 machines機械,
ネットワークを形成して
11:04
workingワーキング in networksネットワーク.
動いているようなものです
11:06
Andそして whyなぜ are they彼ら soそう similar類似?
でもなぜこのように似ているのか?
11:08
Becauseなぜなら they彼ら evolved進化した
それは両方が同じ
11:10
forために theその same同じ reason理由:
理由で進化したからです
11:12
to survive生き残ります predation捕食.
捕食に耐えるためです
11:14
They彼ら work作業 in theその same同じ way方法.
両方同じような働きをします
11:17
Soそう you君は canできる remove除去する 90 percentパーセント of theその rootルート apparatus装置
90%の根の組織を取り除いても
11:19
andそして theその plants植物 [continue持続する] to work作業.
植物は生き残ることができ
11:22
You君は canできる remove除去する 90 percentパーセント of theその Internetインターネット
90%の接続が切れても
11:24
andそして itそれ is [continuing続ける] to work作業.
インターネットは存続できます
11:27
Soそう, aa suggestion提案
ですからネットワークの
11:30
forために theその people workingワーキング with〜と networksネットワーク:
研究者たちに勧めたいのは
11:32
plants植物 are ableできる
ネットワークをいかに進化させるかについて
11:35
to give与える you君は good良い suggestions提案
植物は良いアイデアを
11:38
about howどうやって to evolve進化する networksネットワーク.
示唆できるということです
11:40
Andそして another別の possibility可能性
そして別の可能性として
11:43
is aa technological技術的 possibility可能性.
工学的可能性が挙げられます
11:46
Let'sさあ imagine想像する
想像してみてください
11:49
thatそれ we我々 canできる buildビルドする robotsロボット
植物からアイデアを得た
11:51
andそして robotsロボット thatそれ are inspiredインスピレーションを受けた by〜によって plants植物.
ロボットを作れるとします
11:53
Until〜まで now,
今までは
11:56
theその manおとこ wasあった inspiredインスピレーションを受けた
人は人間や動物からのみ
11:58
justちょうど by〜によって manおとこ orまたは theその animals動物
ヒントを得て
12:01
in producing生産する aa robotロボット.
ロボットを制作していました
12:03
We我々 have持ってる theその animaloidアジトイド ---
動物をもとにした普通のロボット
12:05
andそして theその normal正常 robotsロボット inspiredインスピレーションを受けた by〜によって animals動物,
人造動物があり
12:08
insectoid昆虫, soそう on.
また人造昆虫などもあります
12:10
We我々 have持ってる theその androidsアンドロイド
人間にヒントを得た
12:12
thatそれ are inspiredインスピレーションを受けた by〜によって manおとこ.
人造人間もあります
12:14
Butだけど whyなぜ have持ってる we我々 notない anyどれか plantoidプラントイド?
ではどうして人造植物はないのか?
12:17
Wellよく, ifif you君は want欲しいです to fly飛ぶ,
飛びたい場合は
12:20
it'sそれは good良い thatそれ you君は look見える at〜で birds ---
鳥を参考にして
12:22
to be〜する inspiredインスピレーションを受けた by〜によって birds.
鳥からヒントを得るといいですね
12:24
Butだけど ifif you君は want欲しいです to explore探検する soils土壌,
でも土壌の研究や
12:26
orまたは ifif you君は want欲しいです to colonizeコロニー化する
新しい土地を
12:29
new新しい territory地域,
開拓したい場合
12:32
to bestベスト thingもの thatそれ you君は canできる do行う is to be〜する inspiredインスピレーションを受けた by〜によって plants植物
一番いいのはそのようなことに長けている
12:34
thatそれ are mastersマスター in doingやっている thisこの.
植物からアイデアを得ることです
12:37
We我々 have持ってる another別の possibility可能性
別の可能性として
12:40
we我々 are workingワーキング [on] in our我々の lab研究室,
私の研究室で行っているのは
12:42
[whichどの] is to buildビルドする hybridsハイブリッド.
ハイブリッドを作ることです
12:44
It'sそれは muchたくさん moreもっと easy簡単 to buildビルドする hybridsハイブリッド.
ロボットより作るのがもっと簡単です
12:46
Hybridハイブリッド means手段 it'sそれは something何か
ハイブリッドというのは
12:49
that'sそれは halfハーフ living生活 andそして halfハーフ machine機械.
半分生物で半分機械のものです
12:51
It'sそれは muchたくさん moreもっと easy簡単 to work作業 with〜と plants植物
この場合植物を扱う方が
12:54
thanより with〜と animals動物.
動物よりもずっと簡単です
12:56
They彼ら have持ってる computing計算 powerパワー,
植物には計算能力があり
12:58
they彼ら have持ってる electrical電気 signalsシグナル.
電気信号もあります
13:00
Theその connection接続 with〜と theその machine機械 is muchたくさん moreもっと easy簡単,
機械との接続もずっと簡単で
13:02
muchたくさん moreもっと even偶数 ethically倫理的に possible可能.
倫理的にももっと叶っています
13:05
Andそして theseこれら are three possibilities可能性
藻類でできたもの
13:10
thatそれ we我々 are workingワーキング on
葉の先端で動くもの そして
13:12
to buildビルドする hybridsハイブリッド,
植物の最も力のある部分である
13:15
driven駆動される by〜によって algae藻類
根で動くもの
13:17
orまたは by〜によって theその leaves at〜で theその end終わり,
この3つがハイブリッドを作るうえで
13:19
by〜によって theその most最も, most最も powerful強力な parts部品 of theその plants植物,
私たちが取り組んでいる
13:22
by〜によって theその rootsルーツ.
可能性です
13:24
Wellよく, thank感謝 you君は forために yourきみの attention注意.
ご清聴ありがとうございました
13:26
Andそして before I finish仕上げ,
最後に このプレゼンテーションの作成において
13:28
I would〜する like好きな to reassure安心する thatそれ noいいえ snailsカタツムリ wereあった harmed害を受けた
ナメクジに危害を与えていないことを
13:31
in making作る thisこの presentationプレゼンテーション.
保証します
13:34
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
13:36
(Applause拍手)
(拍手)
13:38
Translated by Sawa Horibe
Reviewed by Yuki Okada

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About the speaker:

Stefano Mancuso - Plant neurobiologist
Stefano Mancuso is a founder of the study of plant neurobiology, which explores signaling and communication at all levels of biological organization, from genetics to molecules, cells and ecological communities.

Why you should listen

Does the Boston fern you're dutifully misting each morning appreciate your care? Or can the spreading oak in your local park take umbrage at the kids climbing its knotted branches? Not likely, says Italian researcher Stefano Mancuso, but that doesn't mean that these same living organisms aren't capable of incredibly sophisticated and dynamic forms of awareness and communication.

From his laboratory near Florence, Mancuso and his team explore how plants communicate, or "signal," with each other, using a complex internal analysis system to find nutrients, spread their species and even defend themselves against predators. Their research continues to transform our view of plants from simple organisms to complex ecological structures and communities that can gather, process and -- most incredibly -- share important information.

More profile about the speaker
Stefano Mancuso | Speaker | TED.com