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TEDWomen 2010

Kiran Bedi: A police chief with a difference

キラン・ベディ:警察署長としての変革

Filmed
Views 861,909

キアン・ベディーは驚くべき経歴を持っている。インド警察庁の長官となる前、彼女はインド国内で最も厳しいとされる刑務所での任務に就いた。そこで彼女は「予防」と「教育」にフォーカスした新たな手法で、この刑務所を学びと瞑想のための研修センターへと転身させたのである。彼女がTEDWomanにおいてビジョンを持つリーダーシップについて彼女の考えをシェアする。

- Corrections pioneer
Kiran Bedi was one of India's top cops -- tough, innovative and committed to social change. Now retired from the national police force, Bedi runs two NGOs that benefit rural and urban poor. Full bio

Now I'm私は going行く to give与える you君は aa storyストーリー.
ある物語をお話ししたいと思います
00:15
It'sそれは an Indianインディアン storyストーリー about an Indianインディアン woman女性 andそして her彼女 journey.
ひとりのインド人女性の旅の物語です。
00:17
Let〜する me beginベギン with〜と myじぶんの parents.
まずは私の両親について
00:20
I'm私は aa product製品 of thisこの
私は彼らの創造物です
00:23
visionary先見の明 mother andそして fatherお父さん.
ビジョンを持った両親です
00:25
Manyたくさんの years ago, whenいつ I wasあった bornうまれた in theその ''50ss ---
私が生まれた1950年代
00:27
'50ss andそして ''60ss
1950年代、60年代
00:30
didn'tしなかった belong属する to girls女の子 in Indiaインド.
インドの女の子は無用の存在でした
00:32
They彼ら belonged所属 to boys男の子.
男の子こそが時代を担う存在
00:34
They彼ら belonged所属 to boys男の子 who would〜する join参加する businessビジネス
男の子だけがビジネスの世界に入り
00:36
andそして inherit継承する businessビジネス fromから parents,
親の仕事を受け継ぐ権利を得るのです
00:38
andそして girls女の子 would〜する be〜する dolled落ち着いた upアップ to get取得する married既婚.
女の子は着飾って嫁に行くもの
00:40
Myじぶんの family家族, in myじぶんの cityシティ,
私の家族はその地域ではー
00:42
andそして almostほぼ in theその country, wasあった uniqueユニークな.
いやインド全体で見てもユニークでした
00:44
We我々 wereあった four4つの of us米国, notない one1,
私達は4人姉妹
00:47
andそして fortunately幸いにも noいいえ boys男の子.
幸運なことに兄弟はなし
00:49
We我々 wereあった four4つの girls女の子 andそして noいいえ boys男の子.
4人姉妹で男の子は居なかったのです
00:51
Andそして myじぶんの parents wereあった part
私の両親は
00:53
of aa landed着陸した propertyプロパティ family家族.
大地主の家系の出身でした
00:55
Myじぶんの fatherお父さん defied拒否された his own自分の grandfather祖父,
私の父は祖父の意思に背いたため、
00:57
almostほぼ to theその pointポイント of disinheritance失踪,
財産を取り上げられる危機もありました
01:00
becauseなぜなら he decided決定しました to educate教育する
なぜなら父が私たち4姉妹全員を
01:02
allすべて four4つの of us米国.
教育すると決めたからです
01:04
He sent送られた us米国 to one1 of theその bestベスト schools学校 in theその cityシティ
父は私たち姉妹を地域で一番の学校に通わせ、
01:06
andそして gave与えた us米国 theその bestベスト education教育.
最も優れた教育を与えてくれたのです
01:08
Asとして I've私は said前記, whenいつ we're私たちは bornうまれた, we我々 don'tしない choose選択する our我々の parents,
私達はこの世に生まれた時、両親を選べません
01:10
andそして whenいつ we我々 go行く to school学校, we我々 don'tしない choose選択する our我々の school学校.
自分の行く学校も選べない
01:13
Children子供 don'tしない choose選択する aa school学校.
子供たちは自ら学校を選ぶことはしません
01:15
They彼ら justちょうど get取得する theその school学校 whichどの parents choose選択する forために themそれら.
親が選んだ学校に通うのです
01:17
Soそう thisこの is theその foundation財団 time時間 whichどの I got持っている.
これが私の人生の基盤となる時期です
01:19
I grew成長しました upアップ like好きな thisこの, andそして soそう didした myじぶんの otherその他 three sisters姉妹.
私たち4姉妹はこのように育ちました
01:22
Andそして myじぶんの fatherお父さん used中古 to sayいう at〜で thatそれ time時間,
その頃、父がよく言っていました
01:25
"I'm私は going行く to spread普及 allすべて myじぶんの four4つの daughters in four4つの cornersコーナー of theその world世界."
「4人の娘すべてを世界の隅々に送り出す」と
01:27
I don'tしない know知っている ifif he really本当に meant意味した [thatそれ], butだけど itそれ happened起こった.
父が何を意味していたか分かりませんが、それは実現しました
01:30
I'm私は theその onlyのみ one1 who'sだれの left in Indiaインド.
姉妹のうち私が唯一インドに残り
01:33
One1 is aa Britishイギリス人, another別の is an Americanアメリカ人
一人はイギリスへ、もう一人はアメリカへ
01:35
andそして theその third三番 is aa Canadianカナディアン.
そしてあとの一人はカナダへと渡りました
01:37
Soそう we我々 are four4つの of us米国 in four4つの cornersコーナー of theその world世界.
4姉妹は世界の隅々へと送られた訳です
01:39
Andそして since以来 I said前記 they're彼らは myじぶんの role役割 modelsモデル,
両親は私にとって模範でしたから、
01:42
I followed続く two thingsもの whichどの myじぶんの fatherお父さん andそして mother gave与えた me.
私は父母が与えてくれた2つの言葉に従いました
01:45
One1, they彼ら said前記, "Life生活 is on an incline傾斜.
一つは「人生は坂道だ、
01:48
You君は eitherどちらか go行く upアップ,
お前はその坂を上るか
01:50
orまたは you君は come来る downダウン."
転がり落ちるかだ」という言葉
01:52
Andそして theその second二番 thingもの, whichどの has持っている stayed滞在した with〜と me,
そして2つ目の言葉は、
01:54
whichどの becameなりました myじぶんの philosophy哲学 of life生活,
私の人生哲学になり
01:56
whichどの made allすべて theその difference,
すべての変革の礎となりました
01:58
is: 100 thingsもの happen起こる in yourきみの life生活, good良い orまたは bad悪い.
人生には善悪含め100の出来事が起こる、
02:00
Outでる of 100, 90 are yourきみの creation創造.
100のうち、90は自分自身で作ったもの
02:03
They're彼らは good良い. They're彼らは yourきみの creation創造. Enjoy楽しんで itそれ.
良い事は自分の創造物、楽しみなさい
02:05
Ifif they're彼らは bad悪い, they're彼らは yourきみの creation創造. Learn学ぶ fromから itそれ.
悪い事も自分の創造物、そこから学びなさい
02:08
Ten are nature-sent自然に送られた over以上 whichどの you君は can'tできない do行う aa thingもの.
残りの10は自然現象や天災、どうしようもない
02:11
It'sそれは like好きな aa death of aa relative相対,
例えば、身内の死や
02:14
orまたは aa cycloneサイクロン, orまたは aa hurricaneハリケーン, orまたは an earthquake地震.
サイクロン、ハリケーンや地震など
02:16
You君は can'tできない do行う aa thingもの about itそれ.
自分ではどうすることも出来ない事
02:19
You'veあなたは got持っている to justちょうど respond応答する to theその situation状況.
状況に反応するしか術はない
02:21
Butだけど thatそれ response応答 comes来る outでる of thoseそれら 90 pointsポイント.
しかしその反応はその他90の過ごし方で決まるのだ
02:23
Since以来 I'm私は aa product製品 of thisこの philosophy哲学,
私はこの哲学を基盤として生きてきました
02:26
of 90/10,
90対10の法則
02:28
andそして secondly第二に, "life生活 on an incline傾斜,"
そして、人生は坂道であるという言葉
02:30
that'sそれは theその way方法 I grew成長しました upアップ
このようにして私は育ち
02:32
to be〜する valuing評価 what I got持っている.
与えられたものに価値を置くことを知りました
02:34
I'm私は aa product製品 of opportunities機会,
私は、あらゆる機会の創造物なのです
02:37
rareまれな opportunities機会 in theその ''50ss andそして theその ''60ss,
50年代、60年代としては稀な
02:39
whichどの girls女の子 didn'tしなかった get取得する,
他の女子は得られなかったチャンスを得ました
02:41
andそして I wasあった conscious意識的な of theその fact事実 thatそれ what myじぶんの parents wereあった giving与える me
そして私は両親が与えてくれたこの環境は
02:43
wasあった something何か uniqueユニークな.
極めて特別であることを知っていました
02:45
Becauseなぜなら allすべて of myじぶんの bestベスト school学校 friends友達 wereあった getting取得 dolled落ち着いた upアップ
私の級友たちが全員
02:47
to get取得する married既婚 with〜と aa lotロット of dowryダウリー,
高額の持参金と共にお嫁に行く一方で
02:49
andそして hereここに I wasあった with〜と aa tennisテニス racketラケット andそして going行く to school学校
私はテニスラケットを持って学校に通い
02:51
andそして doingやっている allすべて kinds種類 of extracurricular課外 activitiesアクティビティ.
多くの課外活動に取り組んでいたのです
02:54
I thought思想 I must必須 telltell you君は thisこの.
皆さんに知って欲しかったのは
02:56
Whyなぜ I said前記 thisこの, is theその backgroundバックグラウンド.
これが私の育った環境ということです
02:58
Thisこの is what comes来る next.
次に起こったのがこれです
03:00
I joined参加した theその Indianインディアン Police警察 Serviceサービス asとして aa toughタフ woman女性,
私はインド警察にタフな女として入りました
03:02
aa woman女性 with〜と indefatigable永遠に staminaスタミナ,
決して衰えないスタミナを持った女
03:05
becauseなぜなら I used中古 to run走る forために myじぶんの tennisテニス titlesタイトル, etc.
テニス競技で走り込んでいたからです
03:07
Butだけど I joined参加した theその Indianインディアン Police警察 Serviceサービス,
しかしインド警察に入ってみると
03:10
andそして then次に itそれ wasあった aa new新しい patternパターン of policingポリシング.
警察のやり方は私の想定外でした
03:13
Forために me theその policingポリシング stood立っていた forために powerパワー to correct正しい,
私にとって警察とは不正を「正す力」
03:16
powerパワー to prevent防ぐ andそして powerパワー to detect検出する.
「予防する力」「検出する力」を意味していました
03:18
Thisこの is something何か like好きな aa new新しい definition定義 everこれまで given与えられた in policingポリシング in Indiaインド ---
しかしインド警察に存在しなかったのは
03:21
theその powerパワー to prevent防ぐ.
「予防する力」という概念でした
03:24
Becauseなぜなら normally通常は itそれ wasあった always常に said前記, powerパワー to detect検出する, andそして that'sそれは itそれ,
今まで警察とは「不正を見つける力」だけ
03:26
orまたは powerパワー to punish罰する.
あるいは「裁く力」
03:28
Butだけど I decided決定しました noいいえ, it'sそれは aa powerパワー to prevent防ぐ,
しかし私は「予防する力」こそ必要だと主張しました
03:30
becauseなぜなら that'sそれは what I learned学んだ whenいつ I wasあった growing成長する upアップ.
それが私が学んできたことだったから、
03:33
Howどうやって do行う I prevent防ぐ theその 10 andそして never決して make作る itそれ moreもっと thanより 10?
抗えない10の出来事をどうすれば最小限に食い止められるか
03:35
Soそう thisこの wasあった howどうやって itそれ came来た into myじぶんの serviceサービス,
これが私の警察官としての仕事に影響したのです
03:38
andそして itそれ wasあった different異なる fromから theその men男性.
それは男性のやり方とは異なりました
03:41
I didn'tしなかった want欲しいです to make作る itそれ different異なる fromから theその men男性, butだけど itそれ wasあった different異なる,
わざと男性と違うやり方にした訳ではありません
03:43
becauseなぜなら thisこの wasあった theその way方法 I wasあった different異なる.
「私のやり方」が違っていただけなのです
03:46
Andそして I redefined再定義された policingポリシング conceptsコンセプト in Indiaインド.
それがインドの警察のあり方を一新しました
03:49
I'm私は going行く to take取る you君は on two journeys,
これからご案内するのは2つの旅
03:52
myじぶんの policingポリシング journey andそして myじぶんの prison刑務所 journey.
私の警察官としての旅と、看守としての旅です
03:54
What you君は see見る, ifif you君は see見る theその titleタイトル
この見出しを読んで下さい
03:56
calledと呼ばれる "PM's午後 car held開催."
”大統領の車両が捕まる”
03:59
Thisこの wasあった theその first最初 time時間 aa primeプライム minister大臣 of Indiaインド
大統領の乗った車が歴史上初めて
04:01
wasあった given与えられた aa parkingパーキング ticketチケット.
駐車禁止チケットを切られた瞬間です
04:04
(Laughter笑い)
(笑)
04:06
That'sそれは theその first最初 time時間 in Indiaインド,
インドでは前代未聞の出来事
04:08
andそして I canできる telltell you君は, that'sそれは theその last最終 time時間 you'reあなたは hearing聴覚 about itそれ.
その後「お蔵入り」となった事件です
04:10
It'llそれはよ never決して happen起こる again再び in Indiaインド,
今後も起こることは無い
04:13
becauseなぜなら now itそれ wasあった once一度 andそして forever永遠に.
一度でもうこりごりだったでしょう
04:15
Andそして theその ruleルール wasあった, becauseなぜなら I wasあった sensitive敏感な,
私はただ自分自身のルールに従いました
04:18
I wasあった compassionate思いやりのある, I wasあった very非常に sensitive敏感な to injustice不正,
私は思慮深く不正は決して許しませんでした
04:20
andそして I wasあった very非常に pro-justice正義.
正義感が強かったのです
04:23
That'sそれは theその reason理由, asとして aa woman女性, I joined参加した theその Indianインディアン Police警察 Serviceサービス.
それが、私が女性としてインド警察に入った理由です
04:25
I had持っていました otherその他 optionsオプション, butだけど I didn'tしなかった choose選択する themそれら.
他のやり方もありましたが、私は選びませんでした
04:27
Soそう I'm私は going行く to move動く on.
では2つ目の旅はというと
04:29
Thisこの is about toughタフ policingポリシング, equal等しい policingポリシング.
厳しく平等な警察活動についてです
04:31
Now I wasあった known既知の asとして "here'sここにいる aa woman女性 that'sそれは notない going行く to listen聴く."
その後、私は頑固な女性警官として有名になり
04:33
Soそう I wasあった sent送られた to allすべて indiscriminate無差別 postings転記,
左遷されました
04:36
postings転記 whichどの othersその他 would〜する sayいう noいいえ.
他の警官は行きたがらない任務に送られたのです
04:38
I now went行った to aa prison刑務所 assignment割り当て asとして aa police警察 officer役員.
刑務所の看守の仕事でした
04:40
Normally通常は police警察 officers役員 don'tしない want欲しいです to do行う prison刑務所.
皆、看守の仕事は嫌がります
04:43
They彼ら sent送られた me to prison刑務所 to lockロック me upアップ,
私を刑務所に閉じ込めれば
04:45
thinking考え, "Now thereそこ will意志 be〜する noいいえ cars
車もないので
04:47
andそして noいいえ VIPsVIP to be〜する given与えられた tickets切符売場 to.
お偉いさんに駐禁チケットを切らないと思ったのでしょう
04:49
Let'sさあ lockロック her彼女 upアップ."
彼女を閉じ込めよう!ってね
04:51
Hereここに I got持っている aa prison刑務所 assignment割り当て.
私は看守となり、
04:53
Thisこの wasあった aa prison刑務所 assignment割り当て whichどの wasあった one1 big大きい denデン of criminals犯罪者.
大勢の犯罪者たち相手の任務に就きました
04:55
Obviously明らかに, itそれ wasあった.
予想どうりです
04:58
Butだけど 10,000 men男性,
1万人いる受刑者のうち、
05:00
of whichどの onlyのみ 400 wereあった women女性 --- 10,000 ---
女性受刑者はたった400名です
05:02
9,000 plusプラス about 600
約9600名が
05:05
wereあった men男性.
男性受刑者、
05:07
Terroristsテロリスト, rapists強姦者,
テロリスト、レイプ犯
05:09
burglars強盗, gangsters暴力団 ---
強盗犯やギャング達
05:11
some一部 of themそれら I'd私は sent送られた to jail刑務所
その中には私が以前
05:13
asとして aa police警察 officer役員 outside外側.
逮捕した者も居ました
05:15
Andそして then次に howどうやって didした I deal対処 with〜と themそれら?
さあ、彼らとどう向き合うか
05:17
Theその first最初 day whenいつ I went行った in,
任務の初日
05:19
I didn'tしなかった know知っている howどうやって to look見える at〜で themそれら.
彼らをどのように見れば良いのかわからなかった
05:21
Andそして I said前記, "Do行う you君は pray祈る?" Whenいつ I looked見た at〜で theその groupグループ, I said前記, "Do行う you君は pray祈る?"
私はまず尋ねました 「お祈りはする?」
05:23
They彼ら saw見た me asとして aa young若い, shortショート woman女性 wearing着る aa pathanパスパン suitスーツ.
小柄な若い制服姿の女性が尋ねるのです
05:26
I said前記, "Do行う you君は pray祈る?"
「お祈りは?」
05:28
Andそして they彼ら didn'tしなかった sayいう anything何でも.
彼等は黙っていました
05:30
I said前記, "Do行う you君は pray祈る? Do行う you君は want欲しいです to pray祈る?"
私は続けました 「お祈りはする?祈りを捧げたい?」 と
05:32
They彼ら said前記, "Yesはい." I said前記, "Allすべて right, let'sさあ pray祈る."
「イエス」と答えた彼等に、「では一緒に祈ろう」と、
05:34
I prayed祈った forために themそれら, andそして thingsもの started開始した to change変化する.
私は彼等の為に祈った。そこからすべてが変わり始めたのです
05:37
Thisこの is aa visualビジュアル of education教育 inside内部 theその prison刑務所.
これは実際の刑務所の中の映像
05:39
Friends友達, thisこの has持っている never決して happened起こった,
前代未聞だったんですよ
05:42
whereどこで everybodyみんな in theその prison刑務所 studies研究.
受刑者全員が勉強をするということです
05:44
I started開始した thisこの with〜と communityコミュニティ supportサポート.
初めは周辺地域の協力を得ました
05:46
Government政府 had持っていました noいいえ budget予算.
政府からの予算は無かった
05:48
Itそれ wasあった one1 of theその finest最高級の, largest最大 volunteerismボランティア活動
世界でも稀に見る質と規模の
05:50
in anyどれか prison刑務所 in theその world世界.
刑務所内でのボランティア活動と言えます
05:52
Thisこの wasあった initiated開始された in Delhiデリー prison刑務所.
始まりはデリーの刑務所から
05:54
You君は see見る one1 sampleサンプル
この映像はあるクラスで
05:56
of aa prisoner囚人 teaching教える aa classクラス.
受刑者の一人が先生をしている姿です
05:58
Theseこれら are hundreds数百 of classesクラス.
数百という授業が開講し
06:01
Nine9人 to eleven十一, everyすべて prisoner囚人 went行った into theその education教育 programプログラム ---
朝9時〜11時、受刑者は授業に参加します
06:03
theその same同じ denデン in whichどの they彼ら thought思想
邪魔者である私を閉じ込めた檻の中
06:06
they彼ら would〜する put置く me behind後ろに theその barバー andそして thingsもの would〜する be〜する forgotten忘れた.
その場所で起こったのです。
06:08
We我々 converted変換された thisこの into an ashramアシュラム ---
私達は環境自体を変えました
06:11
fromから aa prison刑務所 to an ashramアシュラム throughを通して education教育.
教育の力で刑務所を僧院に変えたのです
06:13
I think思う that'sそれは theその biggerより大きい change変化する.
これは大きな変革だったと思います
06:16
Itそれ wasあった theその beginning始まり of aa change変化する.
そして更なる変化の始まりでした
06:18
Teachers教師 wereあった prisoners捕虜. Teachers教師 wereあった volunteersボランティア.
先生は受刑者やボランティア
06:20
Books came来た fromから donated寄付された schoolbooks教科書.
本は学校からの寄付
06:23
Stationery文房具 wasあった donated寄付された.
文房具も寄付品でした
06:25
Everythingすべて wasあった donated寄付された,
すべて寄付で賄われていました
06:27
becauseなぜなら thereそこ wasあった noいいえ budget予算 of education教育 forために theその prison刑務所.
刑務所内の教育への予算は無かったのです
06:29
Now ifif I'd私は notない done完了 thatそれ,
もしこのプログラムが無ければ
06:32
itそれ would〜する have持ってる beenされている aa hellhole地獄.
この場所は地獄と化していたでしょう
06:34
That'sそれは theその second二番 landmarkランドマーク.
これが二つ目の金字塔です
06:36
I want欲しいです to showショー you君は some一部 moments瞬間 of history歴史 in myじぶんの journey,
私の旅の中の歴史的な瞬間をお見せしたい
06:38
whichどの probably多分 you君は would〜する never決して everこれまで get取得する to see見る anywhereどこでも in theその world世界.
世界でもここでしか見られない光景です
06:40
One1, theその numbers数字 you'llあなたは never決して get取得する to see見る.
まずその人数
06:43
Secondly第二に, thisこの concept概念.
そしてユニークな概念
06:45
Thisこの wasあった aa meditation瞑想 programプログラム inside内部 theその prison刑務所
これは刑務所での瞑想プログラムの様子です
06:47
of over以上 1,000 prisoners捕虜.
千人以上の受刑者が参加し、
06:49
One1 thousand prisoners捕虜 who sat座っている in meditation瞑想.
共に座り瞑想をしています
06:51
Thisこの wasあった one1 of theその most最も courageous勇気のある stepsステップ
刑務所所長としてこの決断は、
06:53
I took取った asとして aa prison刑務所 governor知事.
とても勇気の要るものでした
06:56
Andそして thisこの is what transformed変形した.
その結果がこの変容です
06:58
You君は want欲しいです to know知っている moreもっと about thisこの,
もっとお知りになりたい方は
07:00
go行く andそして see見る thisこの film, "Doingやっている Time時間, Doingやっている Vipassanaウィパッサナ."
映画「Doing Time Doing Vipassana」をご覧ください
07:02
You君は will意志 hear聞く about itそれ, andそして you君は will意志 love itそれ.
ご覧になればより感銘を受けるでしょう
07:05
Andそして write書きます to me on KiranBediキランベディ.comcom,
KiranBedi.comまでメールでご感想を
07:07
andそして I'll私はよ respond応答する to you君は.
返事を書きます
07:09
Let〜する me showショー you君は theその next slide滑り台.
次のスライドをお見せしましょう
07:11
I took取った theその same同じ concept概念 of mindfulness思いやり,
私はマインドフルという概念を取り入れました
07:13
becauseなぜなら, whyなぜ didした I bring持参する meditation瞑想 into theその Indianインディアン prison刑務所?
そもそもなぜ瞑想をインドの刑務所に導入したのか?
07:15
Becauseなぜなら crime犯罪 is aa product製品 of aa distorted mindマインド.
それは犯罪は歪んだ心(マインド)が引き起こす物だから
07:18
Itそれ wasあった distortionねじれ of mindマインド whichどの needed必要な to be〜する addressed対処する to controlコントロール.
歪んだ心に向き合い制御する必要があります
07:21
Notない by〜によって preaching説教, notない by〜によって telling伝える,
説教をされても、命令をされても
07:24
notない by〜によって reading読書, butだけど by〜によって addressingアドレッシング yourきみの mindマインド.
本をよんでも効果はなく、心としっかり向き合う必要があるのです
07:26
I took取った theその same同じ thingもの to theその police警察,
同じことを警官達にも求めました
07:28
becauseなぜなら police警察, equally均等に, wereあった prisoners捕虜 of their彼らの minds,
警官達も同じく「心という檻」に囚われています
07:30
andそして they彼ら feltフェルト asとして ifif itそれ wasあった "we我々" andそして "they彼ら,"
警官達は自分たちと受刑者の間に壁を感じ
07:33
andそして thatそれ theその people don'tしない cooperate協力する.
なぜ反抗するのかと嘆きます
07:35
Thisこの worked働いた.
効果テキメンでした
07:37
Thisこの is aa feedbackフィードバック boxボックス calledと呼ばれる aa petition請願 boxボックス.
これはご意見箱です
07:39
Thisこの is aa concept概念 whichどの I introduced導入された
私が導入したアイデアで
07:41
to listen聴く to complaints苦情, listen聴く to grievances苦情.
不平不満を聞き入れる為でした
07:43
Thisこの wasあった aa magicマジック boxボックス.
これは魔法の箱でした
07:46
Thisこの wasあった aa sensitive敏感な boxボックス.
思いやりの箱です
07:48
Thisこの is howどうやって aa prisoner囚人 drew描いた howどうやって they彼ら feltフェルト about theその prison刑務所.
これはある受刑者が描いた刑務所の様子です
07:50
Ifif you君は see見る somebody誰か in theその blue ---
青い服を着ているこの男性
07:53
yeahええ, thisこの guy ---
そう、この人
07:55
he wasあった aa prisoner囚人, andそして he wasあった aa teacher先生.
彼は受刑者であり、教師でもありました
07:57
Andそして you君は see見る, everybody'sみんな busy忙しい. Thereそこ wasあった noいいえ time時間 to waste廃棄物.
見ての通り、周りは忙しくしています。無駄な時間はありません
07:59
Let〜する me wrapラップ itそれ upアップ.
最後に一言
08:02
I'm私は currently現在 into movements動き,
私は現在ある活動をしています
08:04
movements動き of education教育
恵まれない境遇の子供達のための
08:06
of theその under-served配達不足 children子供,
教育に関わる運動です
08:08
whichどの is thousands --- Indiaインド is allすべて about thousands.
その数は数千人。インドは何でも数千単位ね
08:10
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インド社会の腐敗を阻止する活動も
08:13
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これは大きな問題です
08:15
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私達は少人数の活動家のグループとして
08:17
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インド政府にオンブズマン法案をまとめました
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皆さん、乞うご期待ください
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That'sそれは theその movement移動 at〜で theその moment瞬間 I'm私は driving運転,
これが私が現在取り組んでいる活動で
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そしてわが人生の情熱です
08:27
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有り難うございました
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(Applause拍手)
(拍手)
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Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. Thank感謝 you君は.
ありがとう、どうもありがとう
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Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は.
ありがとう、ありがとう、ありがとう
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Translated by Yuka Yano
Reviewed by Maki Omori

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About the speaker:

Kiran Bedi - Corrections pioneer
Kiran Bedi was one of India's top cops -- tough, innovative and committed to social change. Now retired from the national police force, Bedi runs two NGOs that benefit rural and urban poor.

Why you should listen

Before she retired in 2007, Kiran Bedi was one of India’s top cops. As the first and highest-ranking female officer in the national police force, she earned a reputation for being tough yet innovative on the job. Her efforts to prevent crime, reform prisons, end drug abuse, and support women’s causes earned her a Roman Magsaysay Award, the Asian equivalent of the Nobel Prize. Bedi also served as a police adviser to the UN Secretary General.

In retirement, Bedi has become one of the most trusted and admired community leaders in India. She advocates for social change and civic responsibility through her books, columns, and a popular reality-TV show. She reaches out to more than 10,000 people daily through her two NGOs, Navjyoti and India Vision Foundation, which provide education, training, counseling and health care to the urban and rural poor. Her latest initiative, Mission Safer India, aims to ensure that police log and address citizen complaints. Her life is the subject of the 2008 documentary Yes, Madam Sir, narrated by Helen Mirren.

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Kiran Bedi | Speaker | TED.com