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TED2011

Amit Sood: Building a museum of museums on the web

アミット・スード 「Webに作る美術館の美術館」

Filmed
Views 616,694

世界最高の美術館にある美術作品の数々を自宅にいながら見られるところを想像してみてください。まさにそれを実現するために開発されたGoogle Art Projectについて、アミット・スードが話します。

- Technologist
As the director of Google's Cultural Institute and Art Project, Amit Sood leads the effort to bring cultural artifacts from museums, archives and foundations onto the web in extraordinary detail. Full bio

Myじぶんの name is Amitアミット.
私はアミットと言います
00:15
Andそして 18 months数ヶ月 ago, I had持っていました another別の jobジョブ at〜で Googlegoogle,
1年半前 Googleで 別な仕事をしていたときに
00:17
andそして I pitched投げた thisこの ideaアイディア
美術館とアートに関する
00:20
of doingやっている something何か with〜と museums美術館 andそして artアート
アイデアを上司に提案しました
00:22
to myじぶんの bossボス who'sだれの actually実際に hereここに,
本人があそこにいますが
00:25
andそして she彼女 allowed許可された me to do行う itそれ.
やっても良いと言ってくれました
00:27
Andそして itそれ took取った 18 months数ヶ月.
1年半やってきて
00:29
Aa lotロット of fun楽しい, negotiations交渉 andそして stories物語, I canできる telltell you君は,
9カ国 17の美術館との交渉には
00:31
with〜と 17 very非常に interesting面白い museums美術館 fromから nine9人 countries.
面白い話もいろいろあるんですが
00:33
Butだけど I'm私は going行く to focusフォーカス on theその demoデモ.
今日はデモだけお見せすることにします
00:36
Thereそこ are aa lotロット of stories物語 about whyなぜ we我々 didした thisこの.
これをやることにした理由は いろいろありますが
00:39
I think思う myじぶんの personal個人的 storyストーリー is explained説明した very非常に simply単に on theその slide滑り台,
私個人の理由は このスライドにあるような アクセスの問題です
00:42
andそして it'sそれは accessアクセス.
(「休館日 - 日 月 火 水 木」)
00:45
Andそして I grew成長しました upアップ in Indiaインド.
私はインドで育ち
00:47
I had持っていました aa greatすばらしいです education教育 --- I'm私は notない complaining文句を言う ---
素晴らしい教育を受けられ 不満はありませんが
00:49
butだけど I didn'tしなかった have持ってる accessアクセス to aa lotロット of theseこれら museums美術館 andそして theseこれら artworksアートワーク.
美術館や美術作品に接する機会は ほとんどありませんでした
00:52
Andそして soそう whenいつ I started開始した traveling旅行 andそして going行く to theseこれら museums美術館,
だから世界を旅行して 美術館に行くようになって
00:55
I started開始した learning学習 aa lotロット.
多くのことを学べました
00:58
Andそして whilewhile workingワーキング at〜で Googlegoogle,
そしてGoogleで働きながら
01:00
I tried試した to put置く thisこの desire慾望
美術館をもっと身近に
01:02
to make作る itそれ moreもっと accessibleアクセス可能な with〜と technology技術 together一緒に.
という願いを技術の力で実現すべく
01:04
Soそう we我々 formed形成された aa teamチーム, aa greatすばらしいです teamチーム of people,
優れた人たちを集めてチームを作り
01:07
andそして we我々 started開始した doingやっている thisこの.
これに取り組み始めたのです
01:10
I'm私は going行く to probably多分 get取得する into theその demoデモ
これからデモをご覧に入れ
01:12
andそして then次に telltell you君は aa coupleカップル of theその interesting面白い thingsもの
サイトの開始以来 私たちがやってきた
01:14
we've私たちは had持っていました since以来 launch打ち上げ.
面白いことをいくつかご紹介します
01:16
Soそう, simple単純: you君は come来る to GoogleArtProjectgoogleartproject.comcom.
使い方はすごく簡単です GoogleArtProject.comに行くと
01:18
You君は look見える aroundまわり at〜で allすべて theseこれら museums美術館 hereここに.
ここにある数々の美術館を 見て回ることができます
01:22
You'veあなたは got持っている theその Uffiziウフィツィ, you'veあなたは got持っている theその MoMAママ,
ウフィツィ MoMA エルミタージュ
01:24
theその Hermitage, theその Rijksリークス, theその Vanバン Goghゴッホ.
アムステルダム国美 ゴッホ美術館
01:26
I'm私は going行く to actually実際に get取得する to one1 of myじぶんの favoritesお気に入り,
私の好きな ニューヨークの
01:28
theその Metropolitanメトロポリタン Museum博物館 of Artアート in New新しい Yorkヨーク.
メトロポリタン美術館を選ぶことにしましょう
01:31
Two ways方法 of going行く in --- very非常に simple単純.
入り口が2つあります
01:34
Clickクリック andそして, bang強打, you'reあなたは in thisこの museum博物館.
クリックすると パッ そこは美術館の中です
01:37
Itそれ doesn'tしない matter問題 whereどこで you君は are ---
どこにいるかは関係ありません
01:39
Bombayボンベイ, Mexicoメキシコ, itそれ doesn'tしない really本当に matter問題.
ボンベイたろうとメキシコだろうと
01:41
You君は move動く aroundまわり, you君は have持ってる fun楽しい.
どこからでも 楽しむことができます
01:43
You君は want欲しいです to navigateナビゲートする aroundまわり theその museum博物館?
いろんな部屋を覗いてみたいですか?
01:45
Open開いた theその plan計画 upアップ,
フロアマップを開いて
01:47
andそして, in one1 clickクリック, jumpジャンプ.
クリックするだけで ひとっ飛び
01:49
You'reあなたは in thereそこ, you君は want欲しいです to go行く to theその end終わり of theその corridor廊下.
回廊の向こう端まで行きたいですか?
01:51
Keepキープ going行く. Have持ってる fun楽しい.
進むだけです
01:53
Explore探検する.
お好きなように探索してください
01:55
(Applause拍手)
(拍手)
01:57
Thanksありがとう. I haven't持っていない come来る to theその bestベスト part.
面白くなるのはまだこれからですよ
02:03
(Laughter笑い)
(笑)
02:05
Soそう now I'm私は in frontフロント of one1 of myじぶんの favoriteお気に入り paintings絵画,
私の好きな絵の前に来ました
02:07
"Theその Harvesters収穫機" by〜によって Pieterピーテル Bruegelブリュエル at〜で theその Met会った.
ピーテル・ブリューゲルの 『穀物の収穫』です
02:10
I see見る thisこの plusプラス sign符号.
プラスマークがありますが
02:12
Ifif theその museum博物館 has持っている given与えられた us米国 theその image画像, you君は clickクリック on itそれ.
美術館が画像を提供している場合には
02:14
Now thisこの is one1 of theその imagesイメージ.
クリックして 拡大できます
02:16
Soそう thisこの is allすべて of theその meta-dataメタデータ information情報.
絵に関する様々な メタデータがあります
02:18
Forために thoseそれら of you君は who are truly真に interested興味がある in artアート,
美術に興味のある人なら
02:20
you君は canできる clickクリック thisこの --- butだけど I'm私は going行く to clickクリック thisこの offオフ right now.
詳しく見たいと思うでしょうが 今は閉じておきます
02:22
Andそして thisこの is one1 of theseこれら imagesイメージ thatそれ we我々 captured捕獲
画像の撮影には
02:25
in what we我々 callコール gigapixelギガピクセル technology技術.
ギガピクセル技術を使っています
02:27
Soそう thisこの image画像, forために example,
この画像の場合だと
02:29
has持っている close閉じる to, I think思う, aroundまわり 10 billion pixelsピクセル.
10ギガピクセルもあります
02:31
Andそして I get取得する aa lotロット of people asking尋ねる me:
「10ギガピクセルだと何ができるの?」と
02:33
"What do行う you君は get取得する forために 10 billion pixelsピクセル?"
みんなに聞かれます
02:35
Soそう I'm私は going行く to tryお試しください andそして showショー you君は what you君は really本当に get取得する forために 10 billion pixelsピクセル.
10ギガピクセルがどういうものか お見せしましょう
02:37
You君は canできる zoomズーム aroundまわり very非常に simply単に.
楽々とズームできます
02:40
You君は see見る some一部 fun楽しい stuffもの happeningハプニング hereここに.
ここでは楽しそうなことになっています
02:42
I love thisこの guy; his expression表現 is priceless貴重な.
この人いいですね 表情がなんとも言えません
02:44
Butだけど then次に you君は really本当に want欲しいです to go行く deep深い.
もっと詳しく見たくなります
02:47
Andそして soそう I started開始した playing遊ぶ aroundまわり,
それでいろいろ見始めたら
02:49
andそして I found見つけた something何か going行く on over以上 hereここに.
ここで何かやっているのに気づきました
02:51
Andそして I wasあった like好きな, "Holdホールド on. Thatそれ sounds interesting面白い."
「おや 何か面白そうだな」と思い
02:54
Went行った in, andそして I started開始した noticing気づく
近づいてみると
02:57
thatそれ theseこれら kids子供たち wereあった actually実際に beating打つ something何か.
子どもたちが 何かにものを 投げつけているようです
02:59
I didした aa little少し research研究, spokeスポーク to aa coupleカップル of myじぶんの contacts連絡先 at〜で theその Met会った,
調べようと思って 美術館の知り合いに聞いてみたら
03:02
andそして actually実際に found見つけた outでる thatそれ thisこの is aa gameゲーム
これは「スクウェール」と
03:05
calledと呼ばれる squallスコール,
呼ばれる遊びで
03:07
whichどの involves関係する beating打つ aa gooseガチョウ with〜と aa stickスティック
告解火曜日に 棒をガチョウに
03:09
on Shroveひそむ Tuesday火曜日.
投げつけるのだそうです
03:11
Andそして apparently明らかに itそれ wasあった quiteかなり popular人気.
人気のある遊びだったようです
03:13
I don'tしない know知っている whyなぜ they彼ら didした itそれ,
なんでそんなことをするのか わかりませんが
03:15
butだけど I learned学んだ something何か about itそれ.
少し勉強になりました
03:17
Now justちょうど to get取得する really本当に deep深い in, you君は canできる really本当に get取得する to theその cracks亀裂.
めいっぱい拡大すると 表面の細かいヒビまで見えます
03:19
Now justちょうど to give与える you君は some一部 perspective視点,
全体像がわかるように
03:22
I'm私は going行く to zoomズーム outでる soそう you君は really本当に see見る what you君は get取得する.
ズームアウトしてみましょう
03:24
Hereここに is whereどこで we我々 wereあった,
ここにいたわけですが・・・
03:27
andそして thisこの is theその paintingペインティング.
これが絵の全体です
03:29
(Applause拍手)
(拍手)
03:32
Theその bestベスト is yetまだ to come来る --- soそう in aa second二番.
面白いのはこの先です
03:40
Soそう now let'sさあ justちょうど quickly早く
今度はMoMAに飛んでみましょう
03:43
jumpジャンプ into theその MoMAママ, again再び in New新しい Yorkヨーク.
こちらもニューヨークにあります
03:45
Soそう another別の one1 of myじぶんの favoritesお気に入り, "Theその Starry星空 Night."
私のもう1つのお気に入りの 『星月夜』です
03:48
Now theその example I showed示した you君は wasあった allすべて about finding所見 details詳細.
どれほど細かく見られるか ご覧いただきましたが
03:50
Butだけど what ifif you君は want欲しいです to see見る brushみがきます strokesストローク?
筆遣いはどうでしょう?
03:53
Andそして what ifif you君は want欲しいです to see見る
ゴッホはこの傑作をどう描いたのか
03:55
howどうやって Vanバン Goghゴッホ actually実際に created作成した thisこの masterpiece傑作?
見られたら素敵ですよね?
03:57
You君は zoomズーム in. You君は really本当に go行く in.
どんどんズームしていきます
03:59
I'm私は going行く to go行く to one1 of myじぶんの favoriteお気に入り parts部品 in thisこの paintingペインティング,
この絵で好きな部分です
04:01
andそして I'm私は really本当に going行く to get取得する to theその cracks亀裂.
ヒビ割れまで細かく 見ることができます
04:04
Thisこの is "Theその Starry星空 Night,"
これが『星月夜』です
04:07
I think思う, never決して seen見た like好きな thisこの before.
こんな風にご覧になったことは きっとないでしょう
04:09
I'm私は going行く to showショー you君は myじぶんの otherその他 favoriteお気に入り feature特徴.
もう1つだけ好きな機能をお見せします
04:12
There'sそこに aa lotロット of otherその他 stuffもの hereここに, butだけど I don'tしない have持ってる time時間.
他にもたくさんあるんですが 時間がありません
04:14
Thisこの is theその realリアル coolクール part. It'sそれは calledと呼ばれる Collectionsコレクション.
すごくいかしています コレクションといって
04:16
Anyどれか one1 of you君は, anybody ---
誰であろうと
04:19
doesn'tしない matter問題 ifif you'reあなたは richリッチ, ifif you'reあなたは poor貧しい,
お金持ちだろうと 貧乏人だろうと
04:21
ifif you君は have持ってる aa fancyファンシー house --- doesn'tしない matter問題.
豪華な家を持っていようといまいと 関係ありません
04:23
You君は canできる go行く andそして create作成する yourきみの own自分の museum博物館 onlineオンライン ---
自分の美術館をネット上に作れるのです
04:26
create作成する yourきみの own自分の collectionコレクション across横断する allすべて theseこれら imagesイメージ.
このような画像を集めて 自分のコレクションを作れます
04:28
Very非常に simply単に, you君は go行く in ---
「ズームの力」という
04:31
andそして I've私は created作成した thisこの, calledと呼ばれる Theその Powerパワー of Zoomズーム ---
コレクションを作ってみました
04:33
you君は canできる justちょうど zoomズーム aroundまわり.
ナショナルギャラリーにある
04:35
Thisこの is "Theその Ambassadors大使," basedベース in theその National全国 Galleryギャラリー.
ホルバインの『大使たち』に ぐっとズームして
04:37
You君は canできる annotate注釈を付ける theその stuffもの, send送信する itそれ to yourきみの friends友達
それにコメントを付けて 友達に送ったりできます
04:39
andそして really本当に get取得する aa conversation会話 going行く
このような名作を見て
04:42
about what you'reあなたは feeling感じ
どう感じたか
04:44
whenいつ you君は go行く throughを通して theseこれら masterpieces傑作.
意見を交わすことができるのです
04:46
Soそう I think思う, in conclusion結論,
まとめになりますが
04:48
forために me, theその mainメイン thingもの
重要なのは
04:50
is thatそれ allすべて theその amazing素晴らしい stuffもの hereここに doesする notない really本当に come来る fromから Googlegoogle.
この素晴らしいものをもたらしたのは Googleではないということです
04:52
Itそれ doesn'tしない, in myじぶんの opinion意見, even偶数 come来る fromから theその museums美術館.
美術館でもありません
04:55
I probably多分 shouldn'tすべきではない sayいう thatそれ.
そう言うべきではないのかもしれませんけど
04:57
Itそれ really本当に comes来る fromから theseこれら artistsアーティスト.
本当の価値の源は 画家たちにあります
04:59
Andそして that'sそれは beenされている myじぶんの humbling謙虚な experience経験 in thisこの.
それがこれを通して学んだ ささやかな認識です
05:01
I mean平均, I hope希望 in thisこの digitalデジタル medium
このデジタルメディアによって
05:04
thatそれ we我々 do行う justice正義 to their彼らの artworkアートワーク
画家たちの作品が正当に扱われ
05:06
andそして represent代表する itそれ properly正しく onlineオンライン.
ネット上で適切な表現が 与えられることを願っています
05:08
Andそして theその biggest最大 question質問 I get取得する asked尋ねた nowadays今日は
私は最近よく聞かれます
05:11
is, "Didした you君は do行う thisこの
「美術館に行く体験自体を
05:13
to replicate複製する theその experience経験 of going行く to aa museum博物館?"
複製しようとしたのか?」
05:15
Andそして theその answer回答 is noいいえ.
答えはノーです
05:17
It'sそれは to supplement補足 theその experience経験.
これは実際の体験を補うものです
05:19
Andそして that'sそれは itそれ. Thank感謝 you君は.
以上です ありがとうございました
05:21
(Applause拍手)
(拍手)
05:23
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
05:25
(Applause拍手)
(拍手)
05:27
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Takahiro Shimpo

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About the speaker:

Amit Sood - Technologist
As the director of Google's Cultural Institute and Art Project, Amit Sood leads the effort to bring cultural artifacts from museums, archives and foundations onto the web in extraordinary detail.

Why you should listen

Amit Sood is the director of Google's Cultural Institute. He and his team work on making art and culture accessible and engaging for everyone. They have partnered with over 1,000 museums, archives and other institutions from more than 70 countries to bring our shared heritage onto the web and connect them with people through new technologies. Most recently they have been experimenting with combining art with machine learning algorithms and other advanced technologies to create new ways to explore our cultures.

More profile about the speaker
Amit Sood | Speaker | TED.com