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TEDGlobal 2012

Julian Treasure: Why architects need to use their ears

ジュリアン・トレジャー 「なぜ建築家に耳が必要なのか?」

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Views 1,233,132

粗末な音響特性が原因で、就学児童は教師の話の半分を聞き落しています。また、入院患者は病院の騒音に絶えずストレスを感じて 睡眠障害に陥っています。 音の専門家ジュリアン・トレジャーは音響特性を考慮した”見えない建築術”に注目するようデザイナーに呼びかけます。

- Sound consultant
Julian Treasure studies sound and advises businesses on how best to use it. Full bio

It'sそれは time時間 to start開始 designing設計 forために our我々の ears.
耳に配慮したデザインをはじめる時です
00:16
Architects建築家 andそして designersデザイナー tend傾向がある to focusフォーカス
建築士やデザイナーは
00:20
exclusively排他的に on theseこれら.
見た目を重視してしまう傾向にあります
00:22
They彼ら useつかいます theseこれら to design設計 with〜と andそして they彼ら design設計 forために themそれら,
視覚による視覚のための
設計をするからです
00:24
whichどの is whyなぜ we我々 end終わり upアップ sitting座っている in restaurantsレストラン thatそれ look見える
だからこそ こんなに素敵なレストランでも
00:27
like好きな thisこの — (loud大声で crowd群集 noiseノイズ) — andそして sound like好きな thisこの,
(ざわめき)
このように騒がしく
00:29
shouting叫ぶ fromから aa foot away離れて to tryお試しください andそして be〜する heard聞いた
食事相手とは
00:31
by〜によって our我々の dinnerディナー companionコンパニオン,
大声で会話をすることになるのです
00:34
orまたは whyなぜ we我々 get取得する on airplanes飛行機 --- (flightフライト attendantアテンダント announcementsお知らせ) --- whichどの costコスト 200 million百万 poundsポンド,
また1機 約250億円の旅客機に乗っても
00:35
with〜と somebody誰か talking話す throughを通して an old-fashioned昔ながらの telephone電話 handsetハンドセット
(乗務員のアナウンス)
アナウンスが 古い受話器を通して
00:38
on aa cheap安いです stereoステレオ systemシステム,
安物のスピーカーから聞こえてきて
00:42
making作る us米国 jumpジャンプ outでる of our我々の skinsスキン.
心臓が飛び出るほどゾッとします
00:44
We're私たちは designing設計 environments環境 thatそれ make作る us米国 crazy狂った. (Laughter笑い)
人が設計する物が
人をいら立たせているのです (笑)
00:46
Andそして it'sそれは notない justちょうど our我々の quality品質 of life生活 whichどの suffers苦しむ.
騒音は生活の質だけではなく
00:50
It'sそれは our我々の health健康,
私達の健康や
00:52
our我々の socialソーシャル behavior動作, andそして our我々の productivity生産性 asとして wellよく.
社会性 生産性をも害しています
00:54
Howどうやって doesする thisこの work作業? Wellよく, two ways方法.
音が生活にどう影響しているのか?
2つあります
00:58
First最初 of allすべて, ambience雰囲気. I have持ってる aa whole全体 TEDTalkテッドトーク about thisこの.
1つは“環境”です
私は以前TEDで
01:00
Sound affects影響を与える us米国 physiologically生理学的に, psychologically心理学的に,
騒音が我々の生理や心理
認知や行動に
01:03
cognitively認知的に andそして behaviorally行動的に allすべて theその time時間.
影響を及ぼすことを
話しました
01:07
Theその sound aroundまわり us米国 is affecting影響 us米国
人を取り囲む様々な“音”が
01:09
even偶数 thoughしかし we're私たちは notない conscious意識的な of itそれ.
気付かないうちに
影響を与えています
01:11
There'sそこに aa second二番 way方法 thoughしかし, asとして wellよく.
2つ目は
01:13
That'sそれは interference干渉. Communicationコミュニケーション requires要求する sending送信
音による障害です
コミュニケーションには
01:15
andそして receiving受信, andそして I have持ってる another別の whole全体 TEDTalkテッドトーク
送受信が不可欠です
私はTEDのスピーチで
01:18
about theその importance重要度 of conscious意識的な listening聞いている,
意識して聞くことが
大切だと話しました
01:22
butだけど I canできる send送信する asとして wellよく asとして I like好きな,
ただ どんなに上手く伝え
01:24
andそして you君は canできる be〜する brilliantブリリアント conscious意識的な listenersリスナー.
どれほど熱心に聞いたとしても
01:26
Ifif theその spaceスペース I'm私は sending送信 itそれ in is notない effective効果的な,
情報をやりとりする
空間に問題があれば
01:29
thatそれ communicationコミュニケーション can'tできない happen起こる.
コミュニケーションは
成立しません
01:32
Spacesスペース tend傾向がある to include含める noiseノイズ andそして acoustics音響.
空間にはノイズも
音響特性もあります
01:35
Aa roomルーム like好きな thisこの has持っている acoustics音響, thisこの one1 very非常に good良い acoustics音響.
この部屋の音響特性は 実に素晴しい
01:37
Manyたくさんの rooms部屋 are notない soそう good良い.
大抵の部屋は あまりよくありません
01:41
Let〜する me give与える you君は some一部 examples fromから aa coupleカップル of areasエリア
ここに2つの例をあげます
01:43
whichどの I think思う we我々 allすべて careお手入れ about: health健康 andそして education教育.
注目を集めている分野である
医療と教育です
01:45
(Hospital病院 noisesノイズ) Whenいつ I wasあった visiting訪問する myじぶんの terminally最終的に ill病気 fatherお父さん
(病院の音)
末期症状の父を見舞いに行った時
01:49
in aa hospital病院, I wasあった asking尋ねる myself私自身,
私は自分自身に問いました
01:51
howどうやって doesする anybody get取得する wellよく in aa place場所 thatそれ sounds like好きな thisこの?
こんな騒音の中で
回復する患者がいるだろうか?
01:53
Hospital病院 sound is getting取得 worse悪化する allすべて theその time時間.
病室の騒音は
どんどん悪化しています
01:57
Noiseノイズ levelsレベル in hospitals病院 have持ってる doubled倍増
騒音レベルは
01:59
in theその last最終 few少数 years, andそして itそれ affects影響を与える notない justちょうど theその patients患者
1972年に比べて
2倍になり 患者だけでなく
02:01
butだけど alsoまた、 theその people workingワーキング thereそこ.
病院で働く人にも影響を及ぼしています
02:05
I think思う we我々 would〜する like好きな forために dispensing調剤 errorsエラー to be〜する zeroゼロ,
投薬ミスがなくなって
欲しいと思いませんか?
02:07
wouldn'tしないだろう we我々? Andそして yetまだ, asとして noiseノイズ levelsレベル go行く upアップ, soそう do行う
それなのに騒音レベルは上がる一方で
02:11
theその errorsエラー in dispensing調剤 made by〜によって theその staffスタッフ in hospitals病院.
投薬ミスの原因にもなっています
02:14
Most最も of allすべて, thoughしかし, itそれ affects影響を与える theその patients患者,
何より 被害を受けるのは患者なので
02:18
andそして thatそれ couldできた be〜する you君は, itそれ couldできた be〜する me.
皆さんや私も被害者になりかねません
02:21
Sleep睡眠 is absolutely絶対に crucial重大な forために recovery回復.
健康が回復するのに
睡眠は不可欠です
02:23
It'sそれは whenいつ we我々 regenerate再生する, whenいつ we我々 rebuild再構築する ourselves自分自身,
もし治療を受けている時に
02:25
andそして with〜と threatening脅かす noiseノイズ like好きな thisこの going行く on,
このような騒音の中に置かれていれば
02:28
yourきみの body, even偶数 ifif you君は are ableできる to sleep睡眠, yourきみの body
眠ることができたとしても 体は
02:31
is telling伝える you君は, "I'm私は under threat脅威. Thisこの is dangerous危険な."
”危険にさらされている”と
悲鳴をあげるでしょう
02:34
Andそして theその quality品質 of sleep睡眠 is degraded劣化した, andそして soそう is our我々の recovery回復.
睡眠の質が低下すると
回復は遅くなります
02:37
Thereそこ are justちょうど huge巨大 benefits利点 to come来る
音を考慮して設計されたものは
02:40
fromから designing設計 forために theその ears in our我々の health健康 careお手入れ.
健康管理に大きな効果が期待できます
02:42
Thisこの is an areaエリア I intend意図する to take取る on thisこの year.
もう一つは
私が今年課題としている分野
02:45
Education教育.
教育です
02:48
Whenいつ I see見る aa classroom教室 thatそれ looks外見 like好きな thisこの,
こんな教室では
02:50
canできる you君は imagine想像する howどうやって thisこの sounds?
音はどのように聞こえるでしょうか?
02:52
I am午前 forced強制された to ask尋ねる myself私自身 aa question質問.
私はこんなことを考えてしまいます
02:54
("Do行う architects建築家 have持ってる ears?") (Laughter笑い)
("建築士に耳はあるのか?")(笑)
02:56
Now, that'sそれは aa little少し unfair不公正. Some一部 of myじぶんの bestベスト friends友達
ちょっと意地悪ですね
私の親友にも何人か
02:59
are architects建築家. (Laughter笑い) Andそして they彼ら definitely絶対に do行う have持ってる ears.
建築士がいます(笑)
彼等に耳はあります
03:01
Butだけど I think思う sometimes時々 they彼ら don'tしない useつかいます themそれら
でも時々 耳を使わずに
03:04
whenいつ they're彼らは designing設計 buildings建物. Here'sここにいる aa case場合 in pointポイント.
設計しているようです
こちらが良い例です
03:06
Thisこの is aa 32-million-pound百万ポンド flagship旗艦 academyアカデミー school学校
約40億円かけて作られた
大規模な校舎で
03:09
whichどの wasあった built建てられた quiteかなり recently最近 in theその Uあなた.Kk. andそして designed設計
ごく最近イギリスに建てられました
03:13
by〜によって one1 of Britain's英国 top architects建築家.
設計したのはイギリスの超一流の建築士
03:15
Unfortunately残念ながら, itそれ wasあった designed設計 like好きな aa corporate企業
だだっ広い吹き抜けがある
03:18
headquarters本部, with〜と aa vast広大 central中央 atriumアトリウム
企業の本社ビルのようです
03:20
andそして classrooms教室 leading先導 offオフ itそれ with〜と noいいえ backバック walls at〜で allすべて.
教室を仕切る壁がないので
03:22
Theその children子供 couldn'tできなかった hear聞く their彼らの teachers教師.
教師の話が子供に聞こえません
03:26
They彼ら had持っていました to go行く backバック in andそして spend費やす 600,000 poundsポンド
結局 7千万円もかけて
壁を作りました
03:28
puttingパッティング theその walls in. Let'sさあ stopやめる thisこの madness狂気
“壁の無い教室”なんて馬鹿げています
03:31
of open開いた plan計画 classrooms教室 right now, pleaseお願いします.
今すぐ止めてもらいましょう
03:34
It'sそれは notない justちょうど theseこれら modernモダン buildings建物 whichどの suffer苦しむ.
新しく設計された教室だけでなく
03:38
Old-fashioned昔ながらの classrooms教室 suffer苦しむ tooあまりにも.
旧式の教室にも問題があります
03:42
Aa study調査 in Floridaフロリダ justちょうど aa few少数 years ago found見つけた
数年前フロリダでの調査で
明らかになりましたが
03:44
thatそれ ifif you'reあなたは sitting座っている whereどこで thisこの photograph写真 wasあった taken撮影
この写真の場所に座って
03:46
in theその classroom教室, row four4つの, speechスピーチ intelligibility了解度
授業を受けた場合 理解度は
03:48
is justちょうど 50 percentパーセント.
たった50パーセントです
03:51
Children子供 are losing負け one1 wordワード in two.
授業内容の半分を聞き落としています
03:53
Now thatそれ doesn'tしない mean平均 they彼ら onlyのみ get取得する halfハーフ their彼らの education教育,
半分しか習得できない
訳ではありませんが
03:56
butだけど itそれ doesする mean平均 they彼ら have持ってる to work作業 very非常に hardハード
授業内容を理解するために
03:58
to join参加する theその dotsドット andそして understandわかる what's何ですか going行く on.
大変苦労するということです
04:00
Thisこの is affected影響を受けた massively大規模 by〜によって reverberation残響 time時間,
これには残響時間
つまり音の響き具合が
04:03
howどうやって reverberant残響 aa roomルーム is.
関係しています
04:06
In aa classroom教室 with〜と aa reverberation残響 time時間 of 1.2 seconds,
ある教室の残響時間は1.2秒です
04:08
whichどの is prettyかなり common一般, thisこの is what itそれ sounds like好きな.
よくある状況なのですが
こんな風に聞こえます
04:11
(Inaudible聞き取れない echoingエコー voice音声)
(反響して聞きづらい声)
04:15
Notない soそう good良い, is itそれ?
聞きづらいでしょう?
04:27
Ifif you君は take取る thatそれ 1.2 seconds downダウン to 0.4 seconds
残響時間を1.2秒から
0.4秒に落とすために
04:29
by〜によって installingインストールする acoustic音響 treatments治療, sound absorbing吸収する materials材料
音響処理技術や
04:33
andそして soそう forth前進, thisこの is what you君は get取得する.
吸音材などを使うと
こうなります
04:36
Voice音声: In language言語, infinitely無限に manyたくさんの words言葉 canできる be〜する written書かれた
「言語では 少数の文字で
04:39
with〜と aa small小さい setセット of letters手紙. In arithmetic算術,
無限に単語を作ることができます
04:43
infinitely無限に manyたくさんの numbers数字 canできる be〜する composed構成された
算数では 少数の数字とゼロで
04:46
fromから justちょうど aa few少数 digits数字 with〜と theその help助けて of theその simple単純 zeroゼロ.
無限に数を作ることができます」
04:48
Julianジュリアン Treasure: What aa difference.
大きな違いです
04:52
Now thatそれ education教育 you君は would〜する receive受け取る,
これからの教育は
後者のようになります
04:53
andそして thanksありがとう to theその Britishイギリス人 acoustician音響学者 Adrianアドリアン Jamesジェームズ
イギリスの音響学者
エイドリアン・ジェームスの
04:55
forために thoseそれら simulationsシミュレーション. Theその signal信号 wasあった theその same同じ,
この模擬実験のお陰です
音声信号は同じで
04:58
theその backgroundバックグラウンド noiseノイズ wasあった theその same同じ.
背景の雑音も同じでした
05:01
Allすべて thatそれ changedかわった wasあった theその acoustics音響 of theその classroom教室
違うのは2つの教室の
05:02
in thoseそれら two examples.
音響特性だけです
05:05
Ifif education教育 canできる be〜する likened似ている to watering散水 aa garden庭園,
教育を 庭に水をやることに
例えるなら
05:06
whichどの is aa fairフェア metaphor隠喩, sadly悲しいことに, muchたくさん of theその water
残念なことに ほとんどの水が
05:09
is evaporating蒸発する before itそれ reaches届く theその flowersフラワーズ,
花に届く前に蒸発しています
05:13
especially特に forために some一部 groupsグループ,
これが特に当てはまるのは
05:16
forために example, thoseそれら with〜と hearing聴覚 impairment減損.
例えば“聴覚障害がある子供”です
05:18
Now that'sそれは notない justちょうど deaf聴覚障害者 children子供. Thatそれ couldできた be〜する anyどれか child
これは耳が不自由な場合に限らず
05:21
who'sだれの got持っている aa coldコールド, glueグルー ear, an ear infection感染,
風邪や中耳炎 感染症や花粉症の
05:24
even偶数 hay乾草 fever. On aa given与えられた day, one1 in eight8 children子供
子供も含まれます
05:27
fall into thatそれ groupグループ, on anyどれか given与えられた day.
8人に1人は
このグループに入ります
05:29
Then次に you君は have持ってる children子供 forために whom English英語 is aa second二番 language言語,
次に “母語以外の言語で
05:32
orまたは whateverなんでも they're彼らは beingであること taught教えた in is aa second二番 language言語.
学習している子供” です
05:35
In theその Uあなた.Kk., that'sそれは moreもっと thanより 10 percentパーセント of theその school学校 population人口.
イギリスでは就学児童の
10パーセントを超えます
05:38
Andそして finally最後に, after Susanスーザン Cain'sカインズ wonderful素晴らしい TEDTalkテッドトーク in February2月,
また スーザン・ケインが
言っていたように
05:41
we我々 know知っている thatそれ introverts内向 find見つける itそれ very非常に difficult難しい to relate関連する
“内向的な人” にとって
05:45
whenいつ they're彼らは in aa noisyうるさい environment環境 doingやっている groupグループ work作業.
騒音の中で
共同作業するのは大変困難です
05:48
Add追加する thoseそれら upアップ. Thatそれ is aa lotロット of children子供
つまり 多くの子供が
05:51
who are notない receiving受信 their彼らの education教育 properly正しく.
適切な教育を受けていないのです
05:54
It'sそれは notない justちょうど theその children子供 who are affected影響を受けた, thoughしかし.
影響はそれだけではありません
05:56
(Noisyうるさい conversation会話) Thisこの study調査 in Germanyドイツ found見つけた
(ざわめき)
ドイツの研究で明らかになりましたが
05:58
theその average平均 noiseノイズ levelレベル in classrooms教室 is 65 decibelsデシベル.
教室の平均的な
騒音レベルは65デシベルです
06:00
I have持ってる to really本当に raise上げる myじぶんの voice音声 to talkトーク over以上 65 decibelsデシベル
この騒音の中では
06:03
of sound, andそして teachers教師 are notない justちょうど raising募集 their彼らの voices.
教師は声を張り上げる
必要がありますが
06:08
Thisこの chartチャート maps地図 theその teacher's先生の heartハート rateレート
実は声だけでなく
06:11
againstに対して theその noiseノイズ levelレベル.
心拍数も上がっているのです
06:14
Noiseノイズ goes行く upアップ, heartハート rateレート goes行く upアップ.
騒音と共に心拍数も上昇します
06:17
Thatそれ is notない good良い forために you君は.
これは健康に良くありません
06:19
In fact事実, 65 decibelsデシベル is theその very非常に levelレベル at〜で whichどの thisこの big大きい survey調査
騒音と健康に関する
大規模な調査の結果 ―
06:22
of allすべて theその evidence証拠 on noiseノイズ andそして health健康 found見つけた thatそれ, thatそれ is
65デシベルとは
06:26
theその threshold閾値 forために theその danger危険 of myocardial心筋 infarction梗塞.
心筋梗塞の危険がある
レベルだとわかっています
06:29
To you君は andそして me, that'sそれは aa heartハート attack攻撃.
心臓発作を引き起こすのです
06:34
Itそれ mayかもしれない notない be〜する pushing押して theその boatボート outでる tooあまりにも far遠い to suggest提案する
こう言ってもよいでしょう
06:37
thatそれ manyたくさんの teachers教師 are losing負け significant重要な life生活 expectancy期待
このような環境で授業をすることで
06:39
by〜によって teaching教える in environments環境 like好きな thatそれ day after day.
教師は寿命を縮めているのです
06:44
What doesする itそれ costコスト to treat治療する aa classroom教室
残響時間を0.4秒にするには
06:48
downダウン to thatそれ 0.4-second-二番 reverberation残響 time時間?
一体いくらかかるでしょう?
06:50
Two andそして aa halfハーフ thousand poundsポンド.
約30万円です
06:53
Andそして theその Essexエセックス study調査 whichどの has持っている justちょうど beenされている done完了 in theその Uあなた.Kk.,
イギリスのエセックス大学の
06:56
whichどの incidentally偶然に showed示した thatそれ whenいつ you君は do行う thisこの,
最近の研究で明らかになりましたが
06:59
you君は do行う notない justちょうど make作る aa roomルーム that'sそれは suitable適切な
残響時間が短い部屋では
07:01
forために hearing-impaired聴覚障害者 children子供, you君は make作る aa roomルーム
聴覚障害だけでなく
07:03
whereどこで behavior動作 improves改善する, andそして results結果 improve改善する significantly有意に,
行動も著しく改善しました
07:05
thisこの found見つけた thatそれ sending送信 aa child outでる of areaエリア to aa school学校
でも このような部屋がある学校に
07:10
thatそれ doesする have持ってる suchそのような aa roomルーム, ifif you君は don'tしない have持ってる one1,
子供を入れようとすると
07:14
costsコスト 90,000 poundsポンド aa year.
年間約1,130万円かかります
07:17
I think思う theその economics経済 are prettyかなり clearクリア on thisこの.
どちらが経済的か明白です
07:20
I'm私は gladうれしい thatそれ debateディベート is happeningハプニング on thisこの.
議論が起きたのは喜ばしいことです
07:23
I justちょうど moderatedモデレートされた aa majorメジャー conference会議 in Londonロンドン
私は数週間前にロンドンで
07:25
aa few少数 weeks ago calledと呼ばれる Sound Education教育,
“サウンド エデュケイション”という
会議の司会をしました
07:27
whichどの brought持ってきた together一緒に top acousticiansアコースティックス,
参加したのは
07:29
government政府 people, teachers教師, andそして soそう forth前進.
一流の音響学者
政府関係者 教師などです
07:31
We're私たちは at〜で last最終 starting起動 to debateディベート thisこの issue問題, andそして theその benefits利点
やっと教育における
音を意識したデザインの
07:33
thatそれ are available利用可能な forために designing設計 forために theその ears in education教育,
課題と効果について
07:37
unbelievable信じられない.
議論がはじまったのです
07:40
Outでる of thatそれ conference会議, incidentally偶然に, alsoまた、 came来た
この会議を通して
07:42
aa free無料 appアプリ whichどの is designed設計 to help助けて children子供 study調査
フリーアプリを開発しました
07:45
ifif they're彼らは having持つ to work作業 at〜で home自宅, forために example,
子供たちが家に帰って
騒がしいキッチンで
07:48
in aa noisyうるさい kitchenキッチン.
勉強する時などに使います
07:50
Andそして that'sそれは free無料 outでる of thatそれ conference会議.
会議を通してできた
無料のアプリです
07:52
Let'sさあ broaden広げる theその perspective視点 aa little少し bitビット
少し視野を広げて
07:55
andそして look見える at〜で cities都市.
街を見渡して下さい
07:58
We我々 have持ってる urban都市 plannersプランナー.
都市プランナーはいますが
08:00
Whereどこで are theその urban都市 sound plannersプランナー?
“都市音響プランナー”はいますか?
08:02
I don'tしない know知っている of one1 in theその world世界, andそして theその opportunity機会 is thereそこ
そういう人は知りませんが
都市での経験を改良する
08:05
to transform変換する our我々の experience経験 in our我々の cities都市.
機会なら すぐ近くにあるのです
08:08
Theその World世界 Health健康 Organization組織 estimates見積り
WHOの推定では
08:11
thatそれ aa quarter四半期 of Europe'sヨーロッパ population人口 is having持つ itsその sleep睡眠
ヨーロッパの人口の4分の1が
08:13
degraded劣化した by〜によって noiseノイズ in cities都市. We我々 canできる do行う betterより良い thanより thatそれ.
都市の騒音のせいで
睡眠を妨げられています
08:16
Andそして in our我々の officesオフィス, we我々 spend費やす aa lotロット of time時間 at〜で work作業.
仕事ではオフィスで過ごす
時間が多いですが
08:20
Whereどこで are theその office事務所 sound plannersプランナー?
オフィス音響プランナーはいるでしょうか?
08:22
People who sayいう, don'tしない sit座る thatそれ teamチーム next to thisこの teamチーム,
例えば 「こっちの騒々しいチームは
08:25
becauseなぜなら they彼ら like好きな noiseノイズ andそして they彼ら need必要 quiet静か.
静かなチームの隣にするな」 とか
08:27
Orまたは who sayいう, don'tしない spend費やす allすべて yourきみの budget予算 on aa huge巨大 screen画面
「30人規模の会議室なら
スクリーンに予算を使うより
08:29
in theその conference会議 roomルーム,
「30人規模の会議室なら
スクリーンに予算を使うより
08:32
andそして then次に place場所 one1 tiny小さな microphoneマイクロフォン
小さなマイクを置く方がいい」 と
08:33
in theその middle中間 of aa table forために 30 people. (Laughter笑い)
アドバイスする人です (笑)
08:35
Ifif you君は canできる hear聞く me, you君は canできる understandわかる me
聞こえれば 話を理解できます
08:38
withoutなし seeing見る me. Ifif you君は canできる see見る me withoutなし hearing聴覚 me,
姿は見えなくてもいい
でも 聞こえなければ
08:40
thatそれ doesする notない work作業.
話は理解できませんね
08:44
Soそう office事務所 sound is aa huge巨大 areaエリア, andそして incidentally偶然に,
オフィスの騒音は
あらゆる場面に影響します
08:46
noiseノイズ in officesオフィス has持っている beenされている shown示された to make作る people
オフィスの騒音が人の能力を低下させ
08:49
lessもっと少なく helpful役に立つ, lessもっと少なく enjoy楽しんで their彼らの teamworkチームワーク,
チームワークを退屈にし
08:51
andそして lessもっと少なく productive生産的な at〜で work作業.
生産性を低下させます
08:54
Finally最後に, we我々 have持ってる homes. We我々 useつかいます interiorインテリア designersデザイナー.
家を建てる時は
室内装飾デザイナーに依頼します
08:56
Whereどこで are theその interiorインテリア sound designersデザイナー?
では室内音響デザイナーはどこでしょう?
08:59
Heyねえ, let'sさあ allすべて be〜する interiorインテリア sound designersデザイナー,
実は誰でも
室内音響デザイナーになれます
09:01
take取る on listening聞いている to our我々の rooms部屋 andそして designing設計 sound
室内の音を聞いてください
09:05
that'sそれは effective効果的な andそして appropriate適切な.
そして効果的で
望ましい音をデザインしましょう
09:08
Myじぶんの friend友人 Richardリチャード Mazuchマッチ, an architect建築家 in Londonロンドン,
ロンドンの建築士 リチャード・マズフは
09:09
coined造られた theその phraseフレーズ "invisible目に見えない architecture建築."
“見えない建築術”という
09:12
I love thatそれ phraseフレーズ.
素晴らしい表現を作りました
09:14
It'sそれは about designing設計, notない appearance外観, butだけど experience経験,
外観ではなく
経験をデザインすることです
09:16
soそう thatそれ we我々 have持ってる spacesスペース thatそれ sound asとして good良い asとして they彼ら look見える,
その結果 見た目だけでなく
音響に優れ 目的にも合い
09:21
thatそれ are fitフィット forために purpose目的, thatそれ improve改善する our我々の quality品質 of life生活,
生活をより良くする
空間を作ることができます
09:25
our我々の health健康 andそして wellよく beingであること, our我々の socialソーシャル behavior動作
さらに健康と心の平和 社会的マナー
09:28
andそして our我々の productivity生産性.
生産性も改善されます
09:31
It'sそれは time時間 to start開始 designing設計 forために theその ears.
耳のためのデザインをはじめる時です
09:33
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Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとう(拍手)
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Translated by Yuko Masubuchi
Reviewed by Kazunori Akashi

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About the speaker:

Julian Treasure - Sound consultant
Julian Treasure studies sound and advises businesses on how best to use it.

Why you should listen

Julian Treasure is the chair of the Sound Agency, a firm that advises worldwide businesses -- offices, retailers, hotels -- on how to use sound. He asks us to pay attention to the sounds that surround us. How do they make us feel: productive, stressed, energized, acquisitive?

Treasure is the author of the book Sound Business and keeps a blog by the same name that ruminates on aural matters (and offers a nice day-by-day writeup of TEDGlobal 2009). In the early 1980s, Treasure was the drummer for the Fall-influenced band Transmitters.

More profile about the speaker
Julian Treasure | Speaker | TED.com