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TED2013

Shane Koyczan: To This Day ... for the bullied and beautiful

シェーン・コイザン: 「今でもまだ」―いじめに悩む美しい君たちへ

Filmed
Views 5,449,730

若く―そして人と違うということがどういうことなのか、詩人のシェーン・コイザンは、愉快で忘れられないスタイルで描き出します。「今でもまだ」といういじめを題材にしたスポークン・ワード・ポエムは、アニメ作家80名がクラウドソーシングで制作したビデオによって急速に広まり、何百万人もを魅了しました。TED ではハンナ・エパーソンの奏でるバイオリンをバックにした素晴らしい再演ライブを行い、導入部が追加されています。

- Poet
Shane Koyczan makes spoken-word poetry and music. His poem "To This Day" is a powerful story of bullying and survival, illustrated by animators from around the world. Full bio

There'sそこに soそう manyたくさんの of you君は.
たくさんの方がいらしていますね
00:21
Whenいつ I wasあった aa kidキッド,
子どものころ―
00:28
I hid隠れた myじぶんの heartハート under theその bedベッド, becauseなぜなら myじぶんの mother said前記,
自分の心はベッドの下に隠していた
母がこう言ったから
00:30
"Ifif you'reあなたは notない careful慎重に, somedayいつか someone's誰かの going行く to breakブレーク itそれ."
「気をつけないと いつか
誰かに壊される」
00:33
Take取る itそれ fromから me. Under theその bedベッド is notない aa good良い hiding隠蔽 spotスポット.
信じてください
ベッドの下に隠すのはダメ
00:37
I know知っている becauseなぜなら I've私は beenされている shotショット downダウン soそう manyたくさんの times
何度も何度も打ちのめされたから
00:40
I get取得する altitude高度 sickness病気 justちょうど fromから standing立っている upアップ forために myself私自身.
自らのために立ち上がれば
僕は 高山病
00:42
Butだけど that'sそれは what we我々 wereあった told言った.
でも こう教わった
00:46
Standスタンド upアップ forために yourselfあなた自身.
自ら立ち上がるのだと
00:49
Andそして that'sそれは hardハード to do行う ifif you君は don'tしない know知っている who you君は are.
自分が何者かわからなければ
それは 難しいこと
00:51
We我々 wereあった expected期待される to define定義する ourselves自分自身 at〜で suchそのような an early早い age年齢,
幼いうちから
何者であるか決めよと言われ
00:54
andそして ifif we我々 didn'tしなかった do行う itそれ, othersその他 didした itそれ forために us米国.
自分で決めなければ
他人が代わりに決めた
00:57
Geekオタク. Fatty脂肪. Slutふしだらな女. Fagかぶれ.
「オタク」「デブ」
「変態」「おかま」
01:01
Andそして at〜で theその same同じ time時間 we我々 wereあった beingであること told言った what we我々 wereあった,
お前はこうだと告げると同時に
01:06
we我々 wereあった beingであること asked尋ねた,
こう聞かれた
01:09
"What do行う you君は want欲しいです to be〜する whenいつ you君は grow成長する upアップ?"
「大きくなったら 何になりたい?」
01:10
I always常に thought思想 thatそれ wasあった an unfair不公正 question質問.
いつも思っていた
ずるい質問だと
01:13
Itそれ presupposes前提 thatそれ we我々 can'tできない be〜する what we我々 already既に are.
今のままではいけないことを
前提としているから
01:15
We我々 wereあった kids子供たち.
僕たちは 子どもだったんだよ
01:19
Whenいつ I wasあった aa kidキッド, I wanted欲しい to be〜する aa manおとこ.
子どものころ
僕は大人になりたかった
01:20
I wanted欲しい aa registered登録された retirement退職 savings節約 plan計画
公的年金も積み立てたかった
01:24
thatそれ would〜する keepキープ me in candyキャンディー long長いです enough十分な to make作る old古い age年齢 sweet甘い.
キャンディーずくしの
甘い老後を送るため
01:26
Whenいつ I wasあった aa kidキッド, I wanted欲しい to shaveシェービング.
子どものころ 髭をそりたかった
01:30
Now, notない soそう muchたくさん.
今は それほどでもない
01:33
Whenいつ I wasあった eight8, I wanted欲しい to be〜する aa marineマリン biologist生物学者.
8歳のとき
海洋生物学者になりたかった
01:36
Whenいつ I wasあった nine9人, I saw見た theその movie映画 "Jaws,"
9歳になって 映画「ジョーズ」を見て―
01:40
andそして thought思想 to myself私自身, "Noいいえ, thank感謝 you君は."
「やーめた」と思った
01:42
Andそして whenいつ I wasあった 10, I wasあった told言った thatそれ myじぶんの parents left becauseなぜなら they彼ら didn'tしなかった want欲しいです me.
10歳で 両親は
僕を捨てたんだと聞かされ―
01:45
Whenいつ I wasあった 11, I wanted欲しい to be〜する left alone単独で.
11歳のとき
僕は一人にしてほしかった
01:49
Whenいつ I wasあった 12, I wanted欲しい to die死ぬ. Whenいつ I wasあった 13, I wanted欲しい to kill殺します aa kidキッド.
12歳のとき 死にたかった
13歳のとき ある子を殺したかった
01:50
Whenいつ I wasあった 14, I wasあった asked尋ねた to seriously真剣に consider検討する aa careerキャリア pathパス.
14歳で 将来を真剣に考えるように言われ
01:54
I said前記, "I'd私は like好きな to be〜する aa writerライター."
「作家になりたい」と言ったら―
01:58
Andそして they彼ら said前記, "Choose選択する something何か realistic現実的な."
「現実的なものにしなさい」
と言われた
02:01
Soそう I said前記, "Professional専門家 wrestlerレスラー."
そこで 「プロレスラー」と言うと
02:04
Andそして they彼ら said前記, "Don'tしない be〜する stupid愚か."
ふざけるなと返された
02:08
See見る, they彼ら asked尋ねた me what I wanted欲しい to be〜する,
みんな 何になりたいか
聞いておいて
02:10
then次に told言った me what notない to be〜する.
結局 それはだめ と言うのだ
02:12
Andそして I wasn'tなかった theその onlyのみ one1.
しかも 僕だけの話ではない
02:15
We我々 wereあった beingであること told言った thatそれ we我々 somehow何とか must必須 become〜になる
僕たちが教わっていたことは―
02:17
what we我々 are notない, sacrificing犠牲にする what we我々 are
自分らしさを捨てて
違う自分になれ
02:19
to inherit継承する theその masquerade仮面舞踏会 of what we我々 will意志 be〜する.
あるべき自分の仮面を着けよということ
02:21
I wasあった beingであること told言った to accept受け入れる theその identity身元
僕は他人から与えられたアイデンティティーを
受け入れよと教わった
02:24
thatそれ othersその他 will意志 give与える me.
僕は他人から与えられたアイデンティティーを
受け入れよと教わった
02:26
Andそして I wondered疑問に思った, what made myじぶんの dreams soそう easy簡単 to dismiss却下する?
でも なんで そんなに簡単に
夢をあきらめるのか?
02:29
Granted付与された, myじぶんの dreams are shyシャイ,
確かに 僕の夢はシャイ
02:33
becauseなぜなら they're彼らは Canadianカナディアン. (Laughter笑い)
なにせ カナダ人だから(笑)
02:36
Myじぶんの dreams are self-conscious自己意識的 andそして overly過度に apologetic謝罪する.
僕の夢は 内気で
すごく申し訳なさそう
02:41
They're彼らは standing立っている alone単独で at〜で theその high高い school学校 danceダンス,
高校のダンスパーティーでも
一人ぼっちで
02:45
andそして they've彼らは never決して beenされている kissedキスした.
キスされたこともない
02:47
See見る, myじぶんの dreams got持っている calledと呼ばれる names名前 tooあまりにも.
僕の夢にも あだ名がついた
02:49
Silly愚かな. Foolish愚かな. Impossible不可能.
バカ 愚か者 不可能
02:52
Butだけど I kept保管 dreaming.
でも 僕は夢を見続けた
02:56
I wasあった going行く to be〜する aa wrestlerレスラー. I had持っていました itそれ allすべて figured思った outでる.
レスラーになる
そう決めたのだ
02:58
I wasあった going行く to be〜する Theその Garbageゴミ Manおとこ.
ザ・ガーベッジ・マンになるつもりだった
03:00
Myじぶんの finishing仕上げ move動く wasあった going行く to be〜する Theその Trashごみ Compactorコンパクター.
得意技は ゴミ・コンパクター
03:03
Myじぶんの saying言って wasあった going行く to be〜する, "I'm私は taking取る outでる theその trashごみ!"
決まり台詞は
「ゴミに出してやるぞ!」
03:07
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑)(拍手)
03:11
Andそして then次に thisこの guy, Duke公爵 "Theその Dumpsterゴミ箱" Droeseドロゼー,
でも かのレスラー
デューク・ザ・ダンプスターに
03:16
stoleストール myじぶんの entire全体 shtick恥ずべき.
先を越されてしまった
03:21
I wasあった crushed破砕されました, asとして ifif by〜によって aa trashごみ compactorコンパクター.
ゴミ・コンパクターが決まって
僕はダウン
03:25
I thought思想 to myself私自身, "What now? Whereどこで do行う I turn順番?"
「じゃあ今度は どうする?」
僕は考えた
03:31
Poetry.
詩だ
03:34
Like好きな aa boomerangブーメラン, theその thingもの I loved愛された came来た backバック to me.
ブーメランのごとく 好きなことは
僕の元に戻ってきた
03:37
One1 of theその first最初 lines of poetry I canできる remember思い出す writing書き込み
初めのころ書いた詩で
覚えているのは―
03:41
wasあった in response応答 to aa world世界 thatそれ demanded要求された I hate嫌い myself私自身.
自分嫌いにさせた世界に反論する詩
03:43
Fromから age年齢 15 to 18, I hated嫌いな myself私自身
15から18歳のとき
自分が嫌いだった
03:46
forために becoming〜になる theその thingもの thatそれ I loathed嫌な: aa bullyいじめ.
嫌っていたはずのいじめる側に
まわっていたから
03:49
Whenいつ I wasあった 19, I wrote書きました,
19歳のとき 僕は書いた
03:53
"I will意志 love myself私自身 despite何と theその ease容易に with〜と whichどの
「僕は自分を愛そう
03:56
I leanリーン toward〜に向かって theその opposite反対の."
そうしない方が楽であろうとも」
03:58
Standing立っている upアップ forために yourselfあなた自身 doesn'tしない have持ってる to mean平均
自ら立ち向かうとは 必ずしも
04:01
embracing抱きしめる violence暴力.
暴力に訴えていくことではない
04:05
Whenいつ I wasあった aa kidキッド,
子どものころ―
04:07
I traded取引された in homework宿題 assignments割り当て forために friendship友情,
友だちがほしくて
代わりに宿題をした
04:09
then次に gave与えた each friend友人 aa late遅く slipスリップ forために never決して showing表示 upアップ on time時間,
約束通りに来ない友だちを許そうにも
04:12
andそして in most最も cases症例 notない at〜で allすべて.
たいていは待ちぼうけ
04:14
I gave与えた myself私自身 aa hallホール passパス to get取得する throughを通して each broken壊れた promise約束する.
約束を破られるたびに1人で退出
04:17
Andそして I remember思い出す thisこの plan計画, bornうまれた outでる of frustration欲求不満
でも 僕を「クマゴロー」と呼び続け―
04:20
fromから aa kidキッド who kept保管 calling呼び出し me "Yogiヨギ,"
お腹を指して「お弁当 食べすぎ」と―
04:22
then次に pointed尖った at〜で myじぶんの tummyおなか andそして said前記, "Tooあまりにも manyたくさんの picnicピクニック basketsバスケット."
言った子に腹を立て
ある計画を立てた
04:24
Turnsターン outでる it'sそれは notない thatそれ hardハード to trickトリック someone誰か,
人をだますのは
実は難しくない
04:28
andそして one1 day before classクラス, I said前記,
ある日 授業の前に―
04:30
"Yeahええ, you君は canできる copyコピー myじぶんの homework宿題,"
「僕の宿題を写していいよ」と言って
04:32
andそして I gave与えた him allすべて theその wrong違う answers答え
前の晩に 書いておいた―
04:34
thatそれ I'd私は written書かれた downダウン theその night before.
でたらめの答えを
その子に渡した
04:36
He got持っている his paper backバック expecting期待している aa near-perfectほぼ完璧な scoreスコア,
宿題が返却されると
ほぼ満点を期待していた彼は
04:38
andそして couldn'tできなかった believe信じる itそれ whenいつ he looked見た across横断する theその roomルーム at〜で me andそして held開催 upアップ aa zeroゼロ.
信じられない様子で 僕の方に
ゼロのサインをしてきた
04:40
I knew知っていた I didn'tしなかった have持ってる to holdホールド upアップ myじぶんの paper of 28 outでる of 30,
30点中28点だった僕の宿題を
見せるまでもなし
04:44
butだけど myじぶんの satisfaction満足 wasあった completeコンプリート whenいつ he looked見た at〜で me, puzzled困惑,
彼が困惑しているのを
見ただけで 満足だった
04:47
andそして I thought思想 to myself私自身, "Smarterスマートな thanより theその average平均 bearくま, motherfuckerおなら."
「そこらのクマよりも賢いさ バカ野郎」
と ひそかに思っていた
04:50
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑)(拍手)
04:54
Thisこの is who I am午前.
これが僕
05:02
Thisこの is howどうやって I standスタンド upアップ forために myself私自身.
僕は こうやって
自ら立ち向かうんだ
05:05
Whenいつ I wasあった aa kidキッド,
子どものころ―
05:09
I used中古 to think思う thatそれ pork豚肉 chopsチョップ andそして karate空手 chopsチョップ wereあった theその same同じ thingもの.
ポークチョップと空手チョップは
同じと思っていた
05:11
I thought思想 they彼ら wereあった bothどちらも pork豚肉 chopsチョップ.
どっちも ポークチョップと思ったのだ
05:15
Andそして becauseなぜなら myじぶんの grandmother祖母 thought思想 itそれ wasあった cute可愛い,
祖母は それがかわいいと思い―
05:18
andそして becauseなぜなら they彼ら wereあった myじぶんの favoriteお気に入り, she彼女 let〜する me keepキープ doingやっている itそれ.
僕の好物でもあったので
そのままにしておいた
05:20
Notない really本当に aa big大きい deal対処.
たわいない話だ
05:23
One1 day, before I realized実現した fat脂肪 kids子供たち are notない designed設計 to climb登る trees,
ある日 太った子は
木登り向きではないと知らずに
05:24
I fell落ちた outでる of aa tree andそして bruised傷ついた theその right side of myじぶんの body.
木から落ちて 体の右側に
あざを作った
05:28
I didn'tしなかった want欲しいです to telltell myじぶんの grandmother祖母 about itそれ
祖母には そのことは
言いたくなかった
05:31
becauseなぜなら I wasあった scared怖い I'd私は get取得する in troubleトラブル forために playing遊ぶ somewhereどこかで I shouldn'tすべきではない have持ってる beenされている.
遊んではいけないところにいたので
怒られるのが怖かったから
05:33
Aa few少数 days日々 later後で, theその gymジム teacher先生 noticed気づいた theその bruise打撲傷,
数日後 体育の先生が
あざに気づいて
05:36
andそして I got持っている sent送られた to theその principal'sプリンシパル office事務所.
校長室に行かされた
05:38
Fromから thereそこ, I wasあった sent送られた to another別の small小さい roomルーム
それから 別の小さな部屋に連れて行かれ―
05:41
with〜と aa really本当に niceいい ladyレディ who asked尋ねた me allすべて kinds種類 of questions質問 about myじぶんの life生活 at〜で home自宅.
とても感じの良い女性が
家庭生活について 色々聞いてきた
05:42
I saw見た noいいえ reason理由 to lie嘘つき.
嘘をつく理由はなかった
05:48
Asとして far遠い asとして I wasあった concerned心配している, life生活 wasあった prettyかなり good良い.
知る限り 生活はとても良かったから
05:50
I told言った her彼女, wheneverいつでも I'm私は sad悲しい, myじぶんの grandmother祖母 gives与える me karate空手 chopsチョップ.
「僕が悲しんでいると
祖母は空手チョップをくれる」と言った
05:52
(Laughter笑い)
(笑)
05:56
Thisこの ledLED to aa full-scale本格的 investigation調査,
これで 本格的な調査が始まり―
06:04
andそして I wasあった removed除去された fromから theその house forために three days日々,
僕は3日間 自宅から隔離された
06:08
until〜まで they彼ら finally最後に decided決定しました to ask尋ねる howどうやって I got持っている theその bruises打撲傷.
その後 ようやく
あざができた理由を聞かれた
06:11
Newsニュース of thisこの silly愚かな little少し storyストーリー quickly早く spread普及 throughを通して theその school学校,
このバカ話はすぐに学校中に広まり
06:15
andそして I earned獲得した myじぶんの first最初 nicknameニックネーム:
僕に 最初のあだ名がついた
06:17
Porkchopポークチョップ.
ポークチョップ
06:20
To thisこの day, I hate嫌い pork豚肉 chopsチョップ.
今でもまだ 僕はポークチョップが嫌いだ
06:22
I'm私は notない theその onlyのみ kidキッド who grew成長しました upアップ thisこの way方法,
こんな風に成長してきたのは
僕だけではない
06:29
surrounded囲まれた by〜によって people who used中古 to sayいう thatそれ rhyme
周りの人の決まり文句は
06:31
about sticksスティック andそして stones,
「何を言われても痛くもかゆくもない」
06:34
asとして ifif broken壊れた bones骨格 hurt傷つける moreもっと thanより theその names名前 we我々 got持っている calledと呼ばれる,
ひどいあだ名も
骨折のようにつらくはないとされ
06:37
andそして we我々 got持っている calledと呼ばれる themそれら allすべて.
あだ名で呼ばれた
06:39
Soそう we我々 grew成長しました upアップ believing信じる noいいえ one1 would〜する everこれまで fall in love with〜と us米国,
僕たちは もう誰にも愛されないと
信じて育ってきた
06:41
thatそれ we'd結婚した be〜する lonely寂しい forever永遠に,
一生 一人ぼっち
06:45
thatそれ we'd結婚した never決して meet会う someone誰か to make作る us米国 feel感じる like好きな theその sun太陽
太陽は自分のためにあるのだと
06:47
wasあった something何か they彼ら built建てられた forために us米国 in their彼らの toolshedツールセット.
感じさせてくれる誰かに出会うこともない
06:50
Soそう broken壊れた heartstrings心鼓動 bled出血 theその bluesブルース, andそして we我々 tried試した to empty空の ourselves自分自身 soそう we'd結婚した feel感じる nothing何も.
壊れた心が血のブルースを奏で―
何も感じないよう 空っぽにする
06:52
Don'tしない telltell me thatそれ hurt傷つける lessもっと少なく thanより aa broken壊れた bone,
骨折よりも痛くないとか―
06:56
thatそれ an ingrown内殖した life生活 is something何か surgeons外科医 canできる cutカット away離れて,
ねじ曲がって痛む心も
手術できるとか
06:58
thatそれ there'sそこに noいいえ way方法 forために itそれ to metastasize転移する; itそれ doesする.
転移しないとか 聞きたくもない
違うから
07:01
She彼女 wasあった eight8 years old古い,
彼女は 8歳だった
07:04
our我々の first最初 day of gradeグレード three whenいつ she彼女 got持っている calledと呼ばれる ugly醜い.
ブスと言われたのは
3年生の初日
07:06
We我々 bothどちらも got持っている moved移動した to theその backバック of classクラス
僕たちは 教室の後ろに座らされた
07:09
soそう we我々 would〜する stopやめる getting取得 bombarded砲撃された by〜によって spitballsスピットボール.
後ろから 紙つぶてが投げつけられないように
07:12
Butだけど theその school学校 hallsホール wereあった aa battleground戦場.
でも 廊下は 戦場だった
07:14
We我々 found見つけた ourselves自分自身 outnumbered数が少ない day after wretched悲惨な day.
多勢に無勢で過ごす みじめな日々
07:16
We我々 used中古 to stay滞在 inside内部 forために recessくぼみ, becauseなぜなら outside外側 wasあった worse悪化する.
最悪の室外を避けて
休み時間も教室を出ない
07:19
Outside外側, we'd結婚した have持ってる to rehearseリハーサル runningランニング away離れて,
外では 繰り返し走って逃げるか―
07:22
orまたは learn学ぶ to stay滞在 stillまだ like好きな statues, giving与える noいいえ clues手がかり thatそれ we我々 wereあった thereそこ.
彫像のようにじっとして気配を消すか
しないといけなかった
07:24
In gradeグレード five, they彼ら tapedテーピングされた aa sign符号 to theその frontフロント of her彼女 desk
5年生のとき
彼女の机の前に こんな貼り紙
07:28
thatそれ read読む, "Beware注意する of dog."
「ブス犬に注意」
07:31
To thisこの day, despite何と aa loving愛する husband, she彼女 doesn'tしない think思う she's彼女は beautiful綺麗な
すてきな夫がいる今でも―
彼女は自分は美しいと思っていない
07:33
becauseなぜなら of aa birthmark斑点 thatそれ takesテイク upアップ aa little少し lessもっと少なく thanより halfハーフ her彼女 face.
顔の半分近くある
生まれつきの あざのせいだ
07:38
Kids子供たち used中古 to sayいう, "She彼女 looks外見 like好きな aa wrong違う answer回答
「誰かが消そうとして
消しきれなかった―
07:42
thatそれ someone誰か tried試した to erase消去する, butだけど couldn'tできなかった quiteかなり get取得する theその jobジョブ done完了."
間違った答えみたいだ」と
周りの子たちは口にした
07:44
Andそして they'll彼らは never決して understandわかる thatそれ she's彼女は raising募集 two kids子供たち
彼らには 永遠に理解できないだろう
彼女が2人の子どもを育て―
07:47
whoseその definition定義 of beauty美しさ begins始まる with〜と theその wordワード "Momママ,"
その子たちにとっての「美」は
「お母さん」のこととは
07:50
becauseなぜなら they彼ら see見る her彼女 heartハート before they彼ら see見る her彼女 skin,
子どもたちは
肌よりも 先に心を見るから
07:55
becauseなぜなら she's彼女は onlyのみ everこれまで always常に beenされている amazing素晴らしい.
彼女は いつも
本当にすばらしいから
07:57
He wasあった aa broken壊れた branchブランチ grafted移植された onto〜に aa different異なる family家族 tree,
彼は 違う家系に接ぎ木された
折れた枝だった
07:58
adopted採用,
養子なのだ
08:04
notない becauseなぜなら his parents optedオプトイン forために aa different異なる destiny運命.
両親が別れを望んだのではない
08:06
He wasあった three whenいつ he becameなりました aa mixed混合 drinkドリンク
3歳のときのこと
08:10
of one1 part left alone単独で andそして two parts部品 tragedy悲劇,
1人が孤独に残され
2人を襲った悲劇
08:12
started開始した therapy治療 in eighth第8 gradeグレード,
8年生で 治療を始め
08:15
had持っていました aa personality made upアップ of testsテスト andそして pills丸薬,
検査と薬で 人格が作られた
08:17
lived住んでいました like好きな theその uphills上り坂 wereあった mountains山々 andそして theその downhills下り坂 wereあった cliffs,
人生は 山のような上り坂と
崖のような下り坂の繰り返し
08:20
four4つの fifths五分の一 suicidal自殺, aa tidal wave of antidepressants抗うつ薬,
8割方は 自殺願望に囚われ
抗鬱剤の高潮に流されて―
08:24
andそして an adolescence思春期 beingであること calledと呼ばれる "Popperポッパー,"
思春期のあだ名が「ヤク中」
08:27
one1 part becauseなぜなら of theその pills丸薬,
1%は薬のせい
08:30
99 parts部品 becauseなぜなら of theその cruelty残酷.
99%は 残酷さのせい
08:32
He tried試した to kill殺します himself彼自身 in gradeグレード 10
10年生のとき 自殺しようとした
08:35
whenいつ aa kidキッド who couldできた stillまだ go行く home自宅 to Momママ andそして Dadパパ
両親に恵まれた家庭の子に―
08:38
had持っていました theその audacity大胆 to telltell him, "Get取得する over以上 itそれ."
ぬけぬけと「吹っ切れよ」
と言われたときのこと
08:40
Asとして ifif depressionうつ病 is something何か thatそれ couldできた be〜する remedied救済された
まるで うつが
救急箱にあるもので
08:44
by〜によって anyどれか of theその contents内容 found見つけた in aa first最初 aid援助 kitキット.
治せてしまうかのように
08:46
To thisこの day, he is aa stickスティック of TNTtnt lit点灯 fromから bothどちらも ends終わり,
今でもまだ 彼は
火の着いたダイナマイト
08:49
couldできた describe説明する to you君は in detail詳細 theその way方法 theその sky bends屈曲
空が落ちる瞬間―
08:52
in theその moment瞬間 before it'sそれは about to fall,
空が曲がる様子を
事細かに語れる
08:55
andそして despite何と an army of friends友達 who allすべて callコール him an inspirationインスピレーション,
独創的だと言ってくれる
友だちもたくさんいるが
08:57
he remains残っている aa conversation会話 pieceピース betweenの間に people who can'tできない understandわかる
わかっていない人たちの間では
相変わらず話の種にされる
09:00
sometimes時々 beingであること drug-free薬物を含まない has持っている lessもっと少なく to do行う with〜と addiction中毒
薬が欠かせないのは
中毒とは関係なく
09:03
andそして moreもっと to do行う with〜と sanity正気.
病気のせいなのに
09:06
We我々 weren'tなかった theその onlyのみ kids子供たち who grew成長しました upアップ thisこの way方法.
こんな風に育ってきたのは
僕たちだけではない
09:09
To thisこの day, kids子供たち are stillまだ beingであること calledと呼ばれる names名前.
今でもまだ 子どもたちは
ひどいあだ名で呼ばれる
09:12
Theその classics古典 wereあった, "Heyねえ stupid愚か," "Heyねえ spazスパズ."
典型的なのは 「よう バカ」「よう トンマ」
09:16
Seems思われる like好きな everyすべて school学校 has持っている an arsenalアーセナル of names名前
どの学校でも 毎年更新される―
09:21
getting取得 updated更新しました everyすべて year,
あだ名の武器リストがあるようだ
09:24
andそして ifif aa kidキッド breaks休憩 in aa school学校 andそして noいいえ one1 aroundまわり chooses選択する to hear聞く,
学校で傷つく子どもがいても
誰も耳を傾けなかったら
09:26
do行う they彼ら make作る aa sound?
そこに音は生じるだろうか?
09:29
Are they彼ら justちょうど backgroundバックグラウンド noiseノイズ fromから aa soundtrackサウンドトラック stuck立ち往生
「子どもは残酷だ」と言うとき
09:31
on repeat繰り返す whenいつ people sayいう thingsもの like好きな, "Kids子供たち canできる be〜する cruel残酷な."
子どもの声は サントラに
混ざる雑音に過ぎないのだろうか?
09:33
Everyすべて school学校 wasあった aa big大きい top circusサーカス tentテント,
どの学校も 大きなサーカス小屋で
序列があり
09:38
andそして theその peckingペッキング order注文 went行った fromから acrobatsアクロバット to lionライオン tamersテイマー,
アクロバットに始まり ライオン調教師
09:41
fromから clowns吸血鬼 to carniesカーニーズ, allすべて of theseこれら milesマイル ahead前方に of who we我々 wereあった.
ピエロ 見世物の順で
僕たちは そのもっと下
09:44
We我々 wereあった freaksフリーク --- lobsterロブスター claw boys男の子 andそして beardedひげそり ladies女性,
僕たちは変人―
エビはさみ男やヒゲ女という変わり者で
09:47
oddities奇妙な jugglingジャグリング depressionうつ病 andそして loneliness孤独,
うつや寂しさをジャグリングし
09:51
playing遊ぶ solitaireソリティア, spinスピン theその bottleボトル,
一人で 王様ゲームをして
09:54
trying試す to kissキッス theその wounded負傷した parts部品 of ourselves自分自身 andそして heal癒し,
自らの傷にキスして癒そうとするのだ
09:55
butだけど at〜で night, whilewhile theその othersその他 slept寝た,
夜に みんなが寝静まったあと
09:58
we我々 kept保管 walking歩く theその tightrope綱渡り.
僕たちは綱渡りをし続けた
10:01
Itそれ wasあった practice練習, andそして yesはい, some一部 of us米国 fell落ちた.
練習だったが―
そう 落ちる者もいる
10:03
Butだけど I want欲しいです to telltell themそれら thatそれ allすべて of thisこの
でも 彼らに伝えたい
これは全て―
10:06
is justちょうど debrisデブリ left over以上 whenいつ we我々 finally最後に decide決めます to smashスマッシュ
昔の自分を全て 捨てると決めたとき
10:10
allすべて theその thingsもの we我々 thought思想 we我々 used中古 to be〜する,
単なる残骸になる
10:14
andそして ifif you君は can'tできない see見る anything何でも beautiful綺麗な about yourselfあなた自身,
もし自分の美しいところが
見当たらないのなら
10:17
get取得する aa betterより良い mirror, look見える aa little少し closerクローザー, stare見詰める aa little少し longerより長いです,
良い鏡を手に入れ もっと近くで
じっくり見てほしい
10:20
becauseなぜなら there'sそこに something何か inside内部 you君は thatそれ made you君は keepキープ trying試す
みんなが やめろというのに
君が頑張り続けるのには
10:25
despite何と everyoneみんな who told言った you君は to quit終了する.
内なる何かがあるのだから
10:28
You君は built建てられた aa castキャスト aroundまわり yourきみの broken壊れた heartハート andそして signed署名された itそれ yourselfあなた自身.
君は 壊れた心にギプスをし
自分で書いたのだ
10:30
You君は signed署名された itそれ, "They彼ら wereあった wrong違う."
「彼らは間違っている」と
10:32
Becauseなぜなら maybe多分 you君は didn'tしなかった belong属する to aa groupグループ orまたは aa cliqueクリーク.
君がグループに
属しなかったからかもしれない
10:34
Maybe多分 they彼ら decided決定しました to pickピック you君は last最終 forために basketballバスケットボール orまたは everythingすべて.
バスケなどでも 最後まで
メンバーに選ばれなかったかもしれない
10:37
Maybe多分 you君は used中古 to bring持参する bruises打撲傷 andそして broken壊れた teeth to show-and-tell表示して伝えます, butだけど never決して told言った,
証拠になる あざや折れた歯があっても
何も訴えなかったかもしれない
10:40
becauseなぜなら howどうやって canできる you君は holdホールド yourきみの ground接地
みんなが君を葬ろうという土地に
10:44
ifif everyoneみんな aroundまわり you君は wants望む to bury埋め込む you君は beneath下の itそれ?
立つわけにはいかないから
10:45
You君は have持ってる to believe信じる thatそれ they彼ら wereあった wrong違う.
彼らが間違っていることを
信じないといけない
10:47
They彼ら have持ってる to be〜する wrong違う.
彼らが間違っているんだ
10:52
Whyなぜ elseelse would〜する we我々 stillまだ be〜する hereここに?
でなければ 僕たちが
ここに残っているのはなぜ?
10:54
We我々 grew成長しました upアップ learning学習 to cheer応援 on theその underdog負け犬
弱い者を励ますよう言われて
育ってきた
10:58
becauseなぜなら we我々 see見る ourselves自分自身 in themそれら.
それは 弱い者の中にこそ
自分の姿を見出すから
11:01
We我々 stem fromから aa rootルート planted植え付けた in theその belief信念
あだ名と自分は別だと信じることに
11:03
thatそれ we我々 are notない what we我々 wereあった calledと呼ばれる.
僕たちは深く根ざしている
11:05
We我々 are notない abandoned放棄された cars stalled失速した outでる
僕たちは エンストをして―
11:08
andそして sitting座っている empty空の on some一部 highwayハイウェイ,
道に乗り捨てられた
車ではない
11:10
andそして ifif in some一部 way方法 we我々 are, don'tしない worry心配.
ある意味そうでも
心配しないで
11:12
We我々 onlyのみ got持っている outでる to walk歩く andそして get取得する gasガス.
歩いて ガソリンを取りに行っただけ
11:14
We我々 are graduating卒業する membersメンバー fromから theその classクラス of We我々 Made Itそれ,
僕たちは 「へこたれ組」はもう卒業した
11:16
notない theその faded退色した echoesエコー of voices crying泣く outでる,
「あだ名は 僕を傷つけない」と
11:20
"Names名前 will意志 never決して hurt傷つける me."
叫ぶ声の
消え行くこだまではない
11:22
Of courseコース they彼ら didした.
傷つけられたのは事実だ
11:26
Butだけど our我々の lives人生 will意志 onlyのみ everこれまで always常に
でも 僕たちの人生は
ずっと―
11:31
continue持続する to be〜する aa balancingバランシング act行為
ずっと続く綱渡りだ
11:33
thatそれ has持っている lessもっと少なく to do行う with〜と pain痛み
苦しみは少なく
11:36
andそして moreもっと to do行う with〜と beauty美しさ.
美しさが多い 綱渡り
11:38
(Applause拍手)
(拍手)
11:42
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Shane Koyczan - Poet
Shane Koyczan makes spoken-word poetry and music. His poem "To This Day" is a powerful story of bullying and survival, illustrated by animators from around the world.

Why you should listen

Shane Koyczan is a poet, author and performer. He performed at the opening ceremonies of the Vancouver 2010 Winter Olympics, where  an audience of more than 1 billion people worldwide heard his piece “We Are More.”

He has published three booksStickboyOur Deathbeds Will Be Thirsty and Visiting Hours, selected by both the Guardian and the Globe and Mail for their Best Books of the Year lists.

In 2012, he released a  full-length album with his band Shane Koyczan and the Short Story Long. The album includes the viral hit “To This Day,”  which explores the anguish of anyone who grew up feeling different or just a little bit alone. To bring visual life to this image-rich poem, Koyczan invited artists from around the world to contribute 20-second segments of animation to the project. Posted on YouTube on February 19, 2013, by the close of the month the video had been viewed 6 million times.

More profile about the speaker
Shane Koyczan | Speaker | TED.com