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Harry Baker: A love poem for lonely prime numbers

ハリー・ベーカー: 愛の詩―“孤独な素数たちへ”

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パフォーマンス詩人(兼・数学専攻の学生)のハリー・ベーカーは、彼の好きな数―孤独で、愛に悩める“素数”について愛の詩を披露します。さらに、チャーミングな詩人の、生き生きと活力に満ちた詩2編もお楽しみください。

- Poet
From primes to proper pop-up purple paper people, Harry Baker performs his pun-tastic and poignant poetry. Full bio

Myじぶんの name is Harryハリー Bakerパン屋.
Harryハリー Bakerパン屋 is myじぶんの name.
僕の名前はハリー・ベーカー
ハリー・ベーカーが僕の名前
00:12
Ifif yourきみの name wasあった Harryハリー Bakerパン屋,
then次に our我々の names名前 would〜する be〜する theその same同じ.
君の名前がハリー・ベーカーなら
僕らの名前は 同じ
00:15
(Laughter笑い)
(笑)
00:20
It'sそれは aa shortショート introductory入門 part.
ちょっとした導入部でね
00:22
Yeahええ, I'm私は Harryハリー.
やあ 僕はハリー
00:24
I study調査 maths数学. I write書きます poetry.
数学を研究し 詩を書く
00:26
Soそう I thought思想 I'd私は start開始
with〜と aa love poem about primeプライム numbers数字.
だから 素数をテーマとした
愛の詩から始めよう
00:29
(Laughter笑い)
(笑)
00:33
Thisこの is calledと呼ばれる "59."
題は『59』
00:36
I wasあった going行く to callコール itそれ
"Primeプライム Time時間 Loving愛する."
『素敵な素数』とでも
しようかと思ったけど
00:38
Thatそれ reaction反応 is whyなぜ I didn'tしなかった.
そうやって
皆 ひいちゃうからね
00:41
(Laughter笑い)
(笑)
00:43
Soそう, "59."
では『59』を
00:44
59 wakes目覚め upアップ on theその wrong違う
side of theその bedベッド.
59が目覚めたのは
縁起悪くも ベッドの反対側
00:48
Realizes実現する allすべて his hairヘア is
on one1 side of his head.
なぜか髪の毛は
片側にペッタリ
00:51
Takesテイク justちょうど under aa minute to work作業 outでる thatそれ
itそれss becauseなぜなら of theその way方法 thatそれ he slept寝た.
ちょっと考えて
寝相のせいだと気付く
00:53
He finds見つけた some一部 clothes andそして gets取得 dressed服を着た.
適当な服を探して
身に付ける
00:57
He canできるtt help助けて butだけど look見える in theその mirror
andそして be〜する subtly微妙 impressed感動した
鏡をのぞいて
ちょっと悦に入る
00:59
Howどうやって he looks外見 rough荒い aroundまわり theその edgesエッジ
andそして yetまだ casually気軽に messed乱された.
荒削りながら
カジュアルさも兼ね備える自分
01:02
Andそして asとして he glances一瞥 outでる theその window, he
sees見える theその sight視力 thatそれ he gets取得 blessed祝福された with〜と
窓の外に目を見やると
目を奪われるのは
01:05
of 60 fromから across横断する theその street通り.
向かいの「60」
01:08
Now 60 wasあった beautiful綺麗な.
60の美しいこと
01:10
With〜と perfectly完全に trimmedトリミングされた cuticlesキューティクル,
dressed服を着た in something何か suitable適切な.
爪の先まで完ぺきで
ピッタリの装い
01:12
Never決して rude失礼 orまたは crude原油 at〜で allすべて.
ぶしつけさ など微塵もない
01:15
Unimprovable不可能な, right on time時間 asとして usual通常の,
moreもっと on cue合図 thanより aa snookerスヌーカー ball
これ以上ないほど いつも
ピッタリの時間に現れ
01:16
butだけど liked好き to play遊びます itそれ superスーパー coolクール.
それも 超クールに
やってのける
01:20
59 wanted欲しい to telltell her彼女
thatそれ he knew知っていた her彼女 favoriteお気に入り flower.
59は伝えたかった
彼女の好きな花を知っていると
01:22
He thought思想 of her彼女 everyすべて second二番,
everyすべて minute, everyすべて hour時間.
毎分 毎秒 毎時間
彼女のことを思い続けるも
01:25
Butだけど he knew知っていた itそれ wouldn無意味なtt work作業,
hedd never決して get取得する theその girl女の子.
思いが届かないことは分かっていた
決して結ばれない運命
01:28
Becauseなぜなら althoughただし、 she彼女 lived住んでいました
across横断する theその street通り
通りのすぐ向かいにいる
彼女とは
01:30
they彼ら came来た fromから different異なる worlds世界.
住む世界が違うのだ
01:32
Whilewhile 59 admired賞賛された 60’ss
perfectly完全に round円形 figure数字,
59は 丸まったキレの良い60を
こよなく愛すも
01:34
60 thought思想 59 wasあった odd奇妙な.
(Laughter笑い)
60は 59を“奇”数としか
思えないから(笑)
01:36
One1 of his favoriteお気に入り films映画
wasあった "101 Dalmatiansダルマチア人."
59が好きな映画は
『101(ワン・オー・ワン)』
01:43
She彼女 preferred好ましい theその sequel続編.
60が好きなのは
続編の『102(ワン・オー・ツー)』
01:47
He romanticizedロマンチックな theその ideaアイディア
they彼ら wereあった star-crossedスタークロス lovers恋人.
ロマンティックな59は
二人を薄幸な恋人だと疑わず
01:50
They彼ら couldできた overcome克服する theその oddsオッズ
andそして evens均衡する becauseなぜなら they彼ら had持っていました each otherその他.
二人の力を合わせ
“奇”“偶(遇)”で軌跡を起こせると信じた
01:53
Whilewhile she彼女 maintained維持された theその strict厳格な views再生回数
imposed課された on her彼女 by〜によって her彼女 mother
一方 60は母からの
厳しい言いつけどおり
01:57
Thatそれ separate別々の couldできた notない be〜する equal等しい.
二人の溝は埋められない
そう固持した
02:00
Andそして thoughしかし at〜で theその time時間 he feltフェルト
stupid愚か andそして dumbダム
そのとき 59は
ママに支配された娘を
02:02
Forために trying試す to love aa girl女の子 controlled制御された
by〜によって her彼女 stupid愚か mumママ,
愛そうとすることに
無力さを感じていたが
02:04
He should〜すべき have持ってる beenされている comforted慰められた
by〜によって theその simple単純 sum.
少し計算を働かせれば
癒されたはずだった
02:06
Take取る 59 away離れて fromから 60,
andそして you君はre left with〜と theその one1.
60から59を引けば
残りは1で唯一無二の存在だから
02:09
Sure確かに enough十分な after two months数ヶ月
of mopingモペング aroundまわり,
ウジウジして
2ヶ月が過ぎ
02:11
61 days日々 later後で, 61 wasあった who he found見つけた,
61日後に
59は「61」と出会った
02:14
He had持っていました lost失われた his keysキー
andそして his parents wereあった outでる.
彼は鍵を失くし
両親も外出中だった
02:16
Soそう one1 day after school学校
he went行った into aa house
ある放課後のこと
彼がその家をふと見ると
02:18
Asとして he noticed気づいた theその slightly少し wonky勝つ
numbers数字 on theその doorドア,
ドアの番号は
少しくずしたスタイルだと気が付いた
02:20
He wondered疑問に思った whyなぜ hedd never決して
introduced導入された himself彼自身 before,
なぜ これまで
話しかけなかったのだろう
02:23
Asとして she彼女 let〜する him in, his jaw
dropped落とした in awe恐れ.
彼女に招き入れられた59は
口をあんぐり
02:25
61 wasあった like好きな 60, butだけど aa little少し bitビット moreもっと.
(Laughter笑い)
61は60に似ていて
ちょっと大きいだけ(笑)
02:28
She彼女 had持っていました prettierもっときれいな eyes,
andそして an approachable親切な smileスマイル,
彼女の方が目が可愛らしく
親しみある笑顔だった
02:31
Andそして like好きな him, rough荒い aroundまわり
theその edgesエッジ, casualカジュアル styleスタイル,
そして彼と同様
荒削りでカジュアル
02:34
Andそして like好きな him, everythingすべて
wasあった in disorganized混乱した piles,
そして彼と同様
すべてが無秩序
02:37
Andそして like好きな him, her彼女 mumママ didndidntt mindマインド
ifif friends友達 stayed滞在した aa whilewhile.
そして彼と同様
母親は友だちが来ても気にしない
02:39
Becauseなぜなら she彼女 wasあった like好きな him,
andそして he liked好き her彼女.
彼女は彼に似ていて
彼は彼女が好きだった
02:42
He reckoned計算された she彼女 would〜する like好きな him
ifif she彼女 knew知っていた he wasあった like好きな her彼女,
二人が似ていることを知れば
彼女も好きになると 彼は踏んだ
02:44
Andそして itそれ wasあった different異なる thisこの time時間.
I mean平均, thisこの girl女の子 wasあった wicked邪悪な,
今回はいつもと違った
この子は素敵だった
02:47
Soそう he plucked抜かれた upアップ theその courage勇気
andそして asked尋ねた forために her彼女 digits数字.
彼は勇気をふり絞って
“数字”を尋ねた
02:50
She彼女 said前記, "I'm私は 61."
He grinned笑った, said前記, "I'm私は 59."
「私は61よ」という彼女に
彼はにっこり「僕は59」と答えた
02:52
Today今日 Iveve had持っていました aa really本当に niceいい time時間,
「今日 僕はすごく楽しかった
02:57
Soそう tomorrow明日 ifif you君は wanted欲しい
you君は couldできた come来る over以上 to mine鉱山?
明日 良かったら
僕の家に来ないかい?」
02:58
She彼女 said前記, "Sure確かに."
「もちろん」と彼女
03:01
She彼女 loved愛された talking話す to someone誰か
justちょうど asとして quirky風変わりな,
奇抜な人と話すのが
大好きな彼女は
03:02
She彼女 agreed同意した to thisこの unofficial非公式 first最初 date日付.
非公式のファースト・デートの
誘いに乗った
03:04
In theその end終わり he wasあった onlyのみ
ready準備完了 one1 minute early早い,
彼の準備が整ったのは
約束の1分前
03:06
Butだけど itそれ didndidntt matter問題 becauseなぜなら
she彼女 arrived到着した one1 minute late遅く.
でも彼女は1分遅く到着したので
何の問題もなかった
03:08
Andそして fromから thatそれ moment瞬間 on
thereそこ wasあった nonstopノンストップ chatterチャッター,
その瞬間から
ノンストップでおしゃべりが続いた
03:11
Howどうやって they彼ら loved愛された "Xバツ Factor因子,"
howどうやって they彼ら had持っていました two factors要因,
二人は『Xファクター』を好み
二つのファクター(因数)を持つ
03:13
Howどうやって thatそれ didした notない matter問題,
distinctiveness独特性 made themそれら betterより良い,
これは欠点どころか
二人の存在意義を高めていた
03:16
By〜によって theその end終わり of theその night they彼ら knew知っていた
they彼ら wereあった meant意味した together一緒に.
夜が明けるころには
互いが運命の人だと感じていた
03:20
Andそして one1 day she彼女 wasあった talking話す
about stuck-up固まった 60,
ある日 彼女は
うぬぼれ屋の60について話していて
03:23
She彼女 noticed気づいた thatそれ 59 looked見た aa bitビット shiftyシフティー.
少し不愉快そうにする
59に気付いた
03:26
He blushedブラッシュした, told言った her彼女 of his crush粉砕する:
彼は顔を赤らめ
かつての恋心を打ち明けた
03:28
Theその bestベスト thingもの thatそれ never決して happened起こった
becauseなぜなら itそれ ledLED to us米国.”
「ああなって良かったんだ
僕たちが出会えたからね」
03:29
61 wasあった clever賢い, see見る,
notない prone易しい to jealousy嫉妬,
61は賢明だった
嫉妬にとらわれることもなく
03:32
She彼女 looked見た him in theその eyes
andそして told言った him quiteかなり tenderlyやわらかく,
彼の目を見て
とても優しく諭した
03:35
"You君はre 59, Imm 61, together一緒に we我々 combine結合する
to become〜になる twice二度 what 60 couldできた everこれまで be〜する."
「君は59で私は61
二人合わせると60の2倍になるの」
03:38
(Laughter笑い)
(笑)
03:43
At〜で thisこの pointポイント 59 had持っていました tears in his eyes,
このとき 59は
目に涙をため
03:46
Wasあった soそう gladうれしい to have持ってる
thisこの one-of-a-kind唯一無二 girl女の子 in his life生活.
こんな唯一無二の娘に
出会えたことを喜んだ
03:48
He told言った her彼女 theその very非常に
definition定義 of beingであること primeプライム
彼は“素数”たることの
意味を話した
03:51
Wasあった thatそれ with〜と onlyのみ one1
andそして himself彼自身 couldできた his heartハート divide分ける,
彼の心を分かつのは
“一(いち)”と彼自身だけ
03:53
Andそして she彼女 wasあった theその one1 he wanted欲しい
to give与える his heartハート to,
そして彼女こそ
心を預けたい唯“一”の存在だと
03:56
She彼女 said前記 she彼女 feltフェルト theその same同じ
andそして now she彼女 knew知っていた theその films映画 wereあった halfハーフ true真実.
彼女は 同じ気持ちだと答えた
映画は半分本当だとやっと分かった
03:58
Becauseなぜなら thatそれ wasn'tなかった realリアル love,
thatそれ love wasあった justちょうど aa sampleサンプル,
あれは真の愛ではなく
ただの見本にすぎない
04:02
Whenいつ itそれ came来た to realリアル love,
they彼ら wereあった aa primeプライム example.
真の愛においては
二人こそが“素”晴らしい例なのだ
04:04
Cheers乾杯.
ありがとう
04:08
(Applause拍手)
(拍手)
04:09
Thatそれ wasあった theその first最初 poem thatそれ I wrote書きました
これが僕が初めて書いた詩で
04:20
andそして itそれ wasあった forために aa primeプライム number-themed数字をテーマにした
poetry night --- (Laughter笑い) ---
素数がテーマの詩の夜会のため―(笑)
04:22
whichどの turned回した outでる to be〜する
aa primeプライム number-themed数字をテーマにした poetry competitionコンペ.
いや 素数がテーマの
詩のコンテストのため書いたものです
04:26
Andそして I becameなりました aa primeプライム number-themed数字をテーマにした
poetry competitionコンペ winner勝者,
僕は 素数がテーマの詩の
コンテストで優勝したから
04:29
orまたは asとして I like好きな to callコール itそれ,
aa primeプライム minister大臣. (Laughter笑い)
まさに “素”晴らしいわけだ(笑)
04:33
Andそして thisこの is howどうやって I discovered発見された
theseこれら thingsもの calledと呼ばれる poetry slamsスラム,
こうして僕は
「ポエトリー・スラム」なるものを知った
04:36
andそして ifif you君は don'tしない know知っている what
aa poetry slamスラム is,
念のために言うと
「ポエトリー・スラム」は
04:39
itそれ wasあった aa formatフォーマット come来る upアップ with〜と
in Americaアメリカ 30 years ago
アメリカで30年前に
作られたもので
04:41
asとして aa way方法 of trickingトリック people
into going行く to poetry eventsイベント
人をだまして
詩のイベントに参加させる方法です
04:44
by〜によって puttingパッティング an excitingエキサイティング wordワード
like好きな "slamスラム" on theその end終わり.
それも 最後に「スラム」とか
格好良い言葉を付けるだけ
04:47
(Laughter笑い)
(笑)
04:50
Andそして each performer出演者 got持っている
three minutes to perform実行する
参加者が与えられた3分間で
詩を披露すると
04:51
andそして then次に randomランダム audience聴衆 membersメンバー
would〜する holdホールド upアップ scorecardsスコアカード,
ランダムに選ばれた聴衆が
スコアカードを掲げ
04:54
andそして they彼ら would〜する end終わり upアップ
with〜と aa numerical数値 scoreスコア,
最後に集計されて
点数が出される
04:57
andそして what thisこの meant意味した is,
つまりは―
04:59
itそれ kind種類 of broke壊れた downダウン theその barrierバリア
betweenの間に performer出演者 andそして audience聴衆
パフォーマーと聴衆の
垣根をなくし
05:00
andそして encouraged奨励 theその kind種類
of connection接続 with〜と theその listenerリスナー.
聴く者とのつながりを
強めるもので
05:03
Andそして what itそれ alsoまた、 means手段 is you君は canできる win勝つ.
さらには
あなたも勝てるということ
05:06
Andそして ifif you君は win勝つ aa poetry slamスラム,
you君は canできる callコール yourselfあなた自身 aa slamスラム championチャンピオン
ポエトリー・スラムで優勝すれば
スラム・チャンピオンを名乗って
05:08
andそして pretendふりをする you'reあなたは aa wrestlerレスラー,
レスラーのふりもできる
05:13
andそして ifif you君は lose失う aa poetry slamスラム you君は canできる sayいう,
"Ohああ, what? Poetry's aa subjective主観的 artアート form,
負けたらこう言えばいい
「何?詩は主観的な芸術形式だ
05:15
you君は can'tできない put置く numbers数字 on suchそのような thingsもの."
数で評価するとは何事か」
05:19
(Laughter笑い)
(笑)
05:21
Butだけど I loved愛された itそれ, andそして I
got持っている involved関係する in theseこれら slamsスラム,
でも僕は気に入って
何度もスラムに参加し
05:23
andそして I becameなりました theその Uあなた.Kk. slamスラム championチャンピオン
イギリスの
スラム・チャンピオンになり
05:25
andそして got持っている invited招待された to
theその Poetry World世界 Cupカップ in Parisパリ,
パリのポエトリー・ワールド・カップに
招待されました
05:28
whichどの wasあった unbelievable信じられない.
信じられないことでした
05:31
Itそれ wasあった people fromから allすべて aroundまわり theその world世界
speaking話し中 in their彼らの nativeネイティブ languages言語
世界中から人々が集まり
自国の言語で話し
05:32
to be〜する judged判断した by〜によって five Frenchフランス語 strangers見知らぬ人.
英語のできないフランス人5名が
評価をするんです
05:36
(Laughter笑い)
(笑)
05:38
Andそして somehow何とか, I won勝った, whichどの wasあった greatすばらしいです,
ともかく 僕は勝った
最高だったよ
05:40
andそして I've私は beenされている ableできる
to travel旅行 theその world世界 since以来 doingやっている itそれ,
以来 僕は
世界中を旅できたんだから
05:44
butだけど itそれ alsoまた、 means手段 thatそれ thisこの next pieceピース
ということで
これから紹介する詩が
05:47
is technically技術的に theその bestベスト poem in theその world世界.
まさに世界で
最高の詩なんです
05:49
(Laughter笑い)
(笑)
05:53
Soそう...
ですから―
05:57
(Applause拍手)
(拍手)
05:58
Accordingに従って to five Frenchフランス語 strangers見知らぬ人.
英語のできない
フランス人5名によればね
06:03
Soそう thisこの is "Paper People."
『ペーパー・ピープル』です
06:06
I like好きな people.
僕は人が好き
06:10
I'd私は like好きな some一部 paper people.
僕は紙の人も好き
06:12
They彼らdd be〜する purple紫の paper people.
Maybe多分 pop-up現れる purple紫の paper people.
紫色の紙の人
飛び出す紫色の紙人も
06:14
Proper適切な pop-up現れる purple紫の paper people.
ちゃんとした 飛び出す紫色の紙人
06:18
"Howどうやって do行う you君は prop小道具 upアップ
pop-up現れる purple紫の paper people?"
「飛び出す紫色の紙人なんか
立たせられないだろう?」
06:20
I hear聞く you君は cry泣く. Wellよく I ...
君の叫びが聞こえるよ
それはね...
06:23
Idd probably多分 prop小道具 upアップ proper適切な
pop-up現れる purple紫の paper people
僕は 飛び出す紫色の紙人の
ペーパークリップで
06:26
with〜と aa proper適切な pop-up現れる
purple紫の people paperclipペーパークリップ,
飛び出す紫色の紙人を
立たせるわけさ
06:29
butだけど Idd pre-prepare事前準備する appropriate適切な
adhesives接着剤 asとして alternatives代替案,
でも 念のために
接着剤も用意しておくかな
06:32
aa cheeky乾いた packパック of Bluブルー Tackタック
justちょうど in case場合 theその paper slippedスリップした.
粘着剤「ブル・タック」を一箱
紙がすべったときのためにね
06:35
Becauseなぜなら I couldできた buildビルドする aa pop-up現れる metropolis大都市.
飛び出す都市を
つくることができるけど
06:38
butだけど I wouldn無意味なtt wannaしたい deal対処 with〜と allすべて theその
paper people politics政治.
紙人の政治問題に
巻き込まれたくなくてね
06:40
paper politicians政治家 with〜と their彼らの
paper-thin紙の薄い policiesポリシー,
紙政治家の政策なんて
紙のように薄っぺら
06:43
broken壊れた promises約束
withoutなし appropriate適切な apologies謝罪.
公約を破ろうが
ちゃんと謝罪もしない
06:45
Thereそこdd be〜する aa little少し paper me.
Andそして aa little少し paper you君は.
小さな紙の僕と
小さな紙の君がいて
06:47
Andそして we我々 couldできた watch時計 paper TVテレビ
andそして itそれ would〜する allすべて be〜する pay-per-viewペイパービュー.
僕たちは紙のペーパーテレビを見る
ペイ・パー・ビューでね
06:51
(Laughter笑い)
(笑)
06:54
We我々dd see見る theその poppyポピー paper rappersラッパー
rapラップ about their彼らの paper packageパッケージ
ケシの紙ラッパーは
紙パックをラップし
06:56
orまたは watch時計 paper people carriersキャリア
get取得する stuck立ち往生 in paper trafficトラフィック on theその Aa4.
紙人の乗り物が
A4地点で紙詰まりを起こすのを眺める
06:59
(Laughter笑い) Paper.
(笑) ペーパー
07:04
Thereそこdd be〜する aa paper princess王女 Kateケイト
butだけど we我々dd allすべて stare見詰める at〜で paper Pippaピッペア,
紙のプリンセス・ケイト
でも 皆が目を離せないのは 紙のピッパ
07:07
andそして then次に we我々dd allすべて liveライブ in fear恐れ of
killerキラー Jackジャック theその Paper-Ripperペーパーリッパー,
誰もが紙裂きジャックに
怯えて生きる
07:12
becauseなぜなら theその paper propaganda宣伝
propagates伝播する theその people's人々の prejudices偏見,
紙のプロパガンダは
偏見を広め
07:15
papers論文 printing印刷 picturesピクチャー of theその
photogenicフォトジェニック terroristsテロリスト.
写真写りのよいテロリストたちの
写真を紙に印刷する
07:18
Aa little少し paper me.
Andそして aa little少し paper you君は.
小さな紙の僕
小さな紙の君
07:21
Andそして in aa pop-up現れる population人口
peopless problems問題 popポップ upアップ tooあまりにも.
飛び出す人々の間では
問題も飛び出す
07:23
Thereそこdd be〜する aa pompousおしゃれな paper parliament議会
who remained残った outでる of touchタッチ,
仰々しい紙の議会は
聖域となり
07:26
andそして who ignored無視された theその people's人々の protests抗議
about allすべて theその paper cutsカット,
紙削減に対する
プロテストを無視
07:29
then次に theその peaceful平和な paper protests抗議
would〜する get取得する blown吹かれた to paper pieces作品,
平和的な紙のプロテストは
粉々に破れ去る
07:32
by〜によって theその confetti紙吹雪 cannons大砲
manned有人 by〜によって pre-emptive先制 police警察.
先制攻撃の警察による
紙吹雪弾で
07:35
Andそして yesはい thereそこdd stillまだ be〜する paper moneyお金,
soそう thereそこdd stillまだ be〜する paper greed貪欲,
もちろん紙のお金もあり
紙(私)欲もある
07:38
andそして theその paper piggyピギー bankers銀行家
pocketingポケットを付ける moreもっと thanより they彼ら need必要,
意地汚い紙の銀行員は
必要以上を懐におさめ
07:41
purchasing購買 theその potpourriポプリ
to pepperコショウ their彼らの paper propertiesプロパティ,
ポプリを買って
紙(資)産を粉飾
07:44
othersその他 liveライブ in poverty貧困
andそして ainアインtt acknowledged認められた properly正しく.
他の者は貧困に生き
軽くあしらわれる
07:47
Aa proper適切な poor貧しい economy経済
whereどこで soそう manyたくさんの are proper適切な poor貧しい,
“正しき”貧しい経済は
多くが“正しく”貧しいが
07:49
butだけど whilewhile their彼らの needsニーズ are ignored無視された
theその moneyお金 goes行く to big大きい wars戦争.
彼らの要望は無視され
お金は大戦へとつぎ込まれる
07:52
Origami折り紙 armies軍隊
unfold展開する plans予定 forために paper planes飛行機
折り紙軍隊は
紙飛行機計画を広げて見せるものの
07:55
andそして we我々 remain残る imprisoned投獄された
in our我々の own自分の paper chainsチェーン,
一方 我々は自らの紙鎖に
囚われたまま
07:57
butだけど theその greater大きい shame
is thatそれ itそれ always常に seems思われる to stay滞在 theその same同じ,
もっと恥ずべきことに
事態はまるで変わらない
07:59
what changes変更 is whoss in powerパワー
choosing選択 howどうやって to lay寝る theその blame責任,
ただ 権力者が変わり
責任転嫁先が変わっただけ
08:03
they彼らre namingネーミング names名前,
forgetting忘れる theseこれら are names名前 of people,
権力者は名をあげて非難するが
それが人の名であったことを忘れてしまう
08:06
becauseなぜなら in theその end終わり
itそれ allすべて comes来る downダウン to people.
結局 名前というより
人の問題だからだ
08:09
I like好きな people.
僕は人が好き
08:12
'Cause原因 even偶数 whenいつ theその situation状況ss dire恐ろしい,
切迫したときでも
08:14
itそれ is onlyのみ everこれまで people
who are ableできる to inspireインスピレーション,
人だけが
元気づけてくれる
08:15
andそして on paper,
itそれss hardハード to see見る howどうやって we我々 allすべて cope対処する.
紙の上では
僕たちの動きは見えにくい
08:18
Butだけど in theその bottom of Pandoraパンドラss boxボックス
thereそこss stillまだ hope希望,
でも パンドラの箱の底にだって
まだ希望が残っている
08:21
andそして I stillまだ hope希望
'cause'原因 I believe信じる in people.
だから 僕は希望を持っている
人を信じているから
08:24
People like好きな myじぶんの grandparents祖父母.
人に好かれている
僕の祖父母
08:26
Who everyすべて singleシングル day since以来 I wasあった bornうまれた,
僕が生まれてから
一日もかかさず
08:29
have持ってる taken撮影 time時間 outでる of their彼らの morning
to pray祈る forために me.
僕のために
毎朝祈りを捧げてくれた
08:31
Thatそれss 7892 days日々 straightまっすぐ
of someone誰か checking点検 Imm okayはい,
7892日続けて
僕のことを心配してくれて
08:34
andそして thatそれss amazing素晴らしい.
本当にありがたい
08:37
People like好きな myじぶんの aunt叔母 who puts置く on
plays演劇 with〜と prisoners捕虜.
おばのように
囚人と劇を演じる人たちもいる
08:39
People who are capable可能な
of genuine純正 forgiveness許し.
真の許しをできる人たち
08:42
People like好きな theその persecuted迫害された Palestiniansパレスチナ人.
迫害を受けた
パレスチナ人のような人たち
08:44
People who go行く outでる of their彼らの way方法
to make作る yourきみの life生活 betterより良い,
私利私欲のために
道を外れた人たちは
08:46
andそして expect期待する nothing何も in returnリターン.
何も得ることはできない
08:49
You君は see見る, people have持ってる potential潜在的な
to be〜する powerful強力な.
人は強くなれるんだ
08:50
Justちょうど becauseなぜなら theその people in powerパワー
tend傾向がある to pretendふりをする to be〜する victims犠牲者
権力を牛耳る人が
被害者ぶるからといって
08:53
we我々 donドンtt need必要 to succumb負ける to thatそれ systemシステム.
そんな制度に
屈することなんてない
08:56
Andそして aa paper population人口 is noいいえ different異なる.
紙人の世界だって同じ
08:58
Thereそこss aa little少し paper me.
Andそして aa little少し paper you君は.
小さな紙の僕と
小さな紙の君がいて
09:00
Andそして in aa pop-up現れる population人口
people's人々の problems問題 popポップ upアップ tooあまりにも,
飛び出す人たちの間では
人の問題が飛び出す
09:04
butだけど even偶数 ifif theその whole全体 world世界 fell落ちた apart離れて
then次に we我々dd stillまだ make作る itそれ throughを通して.
でも たとえ世界が崩れ落ちようと
僕たちは大丈夫
09:06
Becauseなぜなら we我々re people.
だって 僕たちは人だもの
09:10
Thank感謝 you君は.
ありがとう
09:12
(Applause拍手)
(笑)
09:15
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
I've私は justちょうど got持っている time時間 forために one1 moreもっと.
ありがとうございます
もう1つ行けそうです
09:30
Forために me, poetry has持っている beenされている theその ultimate究極 way方法
of ideasアイデア withoutなし frontiersフロンティア.
僕にとって 詩は自由に
アイデアを表現する至極の手段
09:33
Whenいつ I first最初 started開始した,
詩を始めたとき
09:37
theその people who inspiredインスピレーションを受けた me
wereあった theその onesもの with〜と theその amazing素晴らしい stories物語,
僕が刺激を受けたのは
素晴らしいストーリーのある人たち
09:38
andそして I thought思想, asとして an 18-year-old-歳
with〜と aa happyハッピー life生活, itそれ wasあった tooあまりにも normal正常,
順風満帆の18歳の僕は
フツウすぎると思った
09:41
butだけど I couldできた create作成する theseこれら worlds世界
whereどこで I couldできた talkトーク about myじぶんの experiences経験
でも 僕の経験や夢
信じることを話せる―
09:45
andそして dreams andそして beliefs信念.
そんな世界をつくれた
09:49
Soそう it'sそれは amazing素晴らしい to be〜する hereここに
in frontフロント of you君は today今日.
だから 今日こうして
皆さんの前に立てて光栄です
09:50
Thank感謝 you君は forために beingであること hereここに.
ここにいる皆さんに感謝します
09:53
Ifif you君は weren'tなかった hereここに,
皆さんが
ここにいなければ
09:54
itそれ would〜する be〜する prettyかなり muchたくさん
like好きな theその sound checkチェック yesterday昨日.
昨日のリハーサルと
同じ状況ですから
09:56
(Laughter笑い)
(笑)
09:58
Andそして thisこの is moreもっと fun楽しい.
こちらは
もっと面白いです
10:00
Soそう thisこの last最終 one1 is calledと呼ばれる
"Theその Sunshine日光 Kidキッド."
『サイシャイン・キッド(太陽の光の子)』
10:03
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん forために listening聞いている.
それではお楽しみください―
10:05
Old古い manおとこ sunshine日光 wasあった proud誇りに思う of his sun太陽,
年老いた日の光は
息子のような太陽が自慢だった
10:08
Andそして itそれ brightened明るく his day
to see見る his little少し boy男の子 run走る,
小さな彼が走る姿に
一日が一層輝いた
10:12
Notない becauseなぜなら of what hedd done完了,
norまた theその problems問題 overcome克服する,
彼が何かしたわけでも
問題が解決したわけでもない
10:14
Butだけど thatそれ despite何と thatそれ his disposition配置
remained残った aa sunny晴れた one1.
ただ彼が日当たりの良い場所に
ずっといただけ
10:17
Itそれ hadnhadntt always常に beenされている like好きな thisこの.
いつも こんな風にはいかない
10:20
Thereそこdd beenされている times whenいつ hedd tried試した
to hide隠す his brightness輝度,
明るさを隠そうと
するときもある
10:22
You君は see見る, everyすべて star
hitsヒット periods期間 of hardship苦難,
どんな星だって
困難の周期にぶち当たる
10:25
Itそれ takesテイク aa brighterより明るい light
to inspireインスピレーション themそれら throughを通して theその darkness.
暗闇の彼らを呼び覚ますには
より明るい光が必要だった
10:27
Ifif we我々 go行く backバック to whenいつ
he wasあった bornうまれた in aa nebula星雲,
彼が星雲に
生まれたとき
10:30
We我々 know知っている thatそれ he never決して
wasあった thought思想 of asとして regular定期的,
誰も彼が普通だなんて
思わなかった
10:33
Becauseなぜなら he had持っていました aa flair才能 about him,
彼は フレアを放っていたから
10:35
To sayいう theその Midasミダス touchタッチ is wrong違う
ミダス王が触れると
黄金になるが
10:37
Butだけど allすべて he went行った near近く
seemed見えた to turn順番 aa little少し bronzeブロンズ,
彼が近づくと
全てが少しブロンズ色になった
10:38
Yesはい thisこの sun太陽 wasあった loved愛された
by〜によって some一部 moreもっと thanより othersその他,
そう この子は
他の人よりも愛された
10:41
Itそれ wasあった aa case場合 of Josephジョセフ
andそして his dreamcoatドリームコート andそして his brothersブラザーズ
ヨセフと彼のドリームコート
兄弟のように
10:43
Becauseなぜなら standing立っている outでる fromから theその crowd群集
had持っていました itsその prosプロ andそして itsその cons短所,
目立つのも
善し悪し
10:46
Andそして jealousy嫉妬 created作成した enemies
in thoseそれら he outshoneアウトソーン
彼が輝きすぎれば
妬みが敵を生んだ
10:49
Suchそのような asとして theその Shadow People.
シャドー・ピープルみたいに
10:52
Now theその Shadow People
didndidntt like好きな theその Sunshine日光 Kidキッド,
シャドー・ピープルは
サンシャイン・キッドを嫌った
10:53
Becauseなぜなら he showed示した upアップ theその darkダーク thingsもの
theその Shadow People didした,
シャドー・ピープルの闇の行いに
光を当てたから
10:55
Andそして whenいつ he shone輝いた he showed示した
theその places場所 whereどこで theその Shadow People hid隠れた,
シャドー・ピープルが隠した場所を
照らしたとき
10:58
Soそう theその Shadow People had持っていました
an evil悪の plan計画 to get取得する rid除去する of him,
シャドー・ピープルは
キッドを始末しようと企んだ
11:01
First最初 upアップ --- they彼ら made fun楽しい of his sunspots黒点,
まずは 彼の黒点を
からかった
11:04
Shooting射撃 his dreams fromから theその sky,
their彼らの words言葉 wereあった gunshots砲撃,
空から彼の夢を打ち砕いた
銃弾のごとく
11:06
Designed設計 to remind思い出させる him
he wasnwasntt very非常に coolクール
彼はクールではないと
思い知らせるために
11:09
Andそして he didndidntt fitフィット in with〜と anyどれか
popular人気 kids子供たち at〜で school学校.
お蔭で彼は
学校の人気者に溶け込めなかった
11:12
They彼ら said前記 his head wasあった upアップ in spaceスペース
andそして they彼ら would〜する bring持参する him downダウン to Earth地球,
宙ぶらりんな彼の頭を
地に着けてやると言った
11:14
Essentially基本的に he came来た fromから nothing何も
andそして thatそれ is what he wasあった worth価値,
彼は何者でもなかったが
それこそ 彼の存在価値
11:18
Hedd never決して get取得する to go行く
to university大学 to learn学ぶ,
彼は大学にも
行くことはなかった
11:21
Onlyのみ degrees hedd everこれまで showショー
would〜する be〜する theその first最初 degree burns火傷
彼が唯一取った“一番”は
“第一”度熱傷
11:23
Fromから thoseそれら thatそれ came来た tooあまりにも close閉じる,
近寄りすぎた者たちは
11:26
they彼ら told言った him he wasあった tooあまりにも bright明るい,
彼は明るすぎると言った
11:27
Thatそれss whyなぜ noいいえ one1 everこれまで
looked見た him in theその eyes,
だから 誰も
彼の目を見ようとはしない
11:29
His judgment判定 becameなりました clouded曇った
彼の判断は曇った
11:31
Soそう didした theその sky,
With〜と evaporated蒸発した tears
太陽が泣き始めると
11:32
asとして theその sun太陽 started開始した to cry泣く.
蒸発した涙で
空は曇った
11:34
Becauseなぜなら theその sunshine日光 kidキッド wasあった bright明るい,
with〜と aa warm暖かい personality,
サンシャイン・キッドは明るく
温かい性格で
11:36
Andそして inside内部 he burned焼かれた savagely残酷に
心は燦々と燃えていた
11:41
Hurt傷つける by〜によって theその words言葉 andそして curses呪い
of theその shadowy影の folkフォーク
影の人たちの汚い言葉で
傷ついていた
11:43
who spokeスポーク holes in his soul
andそして left cavities空洞,
彼の心には穴が開き
ぽっかりと傷跡が残った
11:45
Andそして asとして his heartハート hardened硬化した,
his sparkスパーク darkened暗くなった,
彼が頑なになるにつれ
輝きを失っていった
11:48
Everyすべて time時間 they彼ら calledと呼ばれる him names名前
itそれ cooled冷却された his flames,
名前が呼ばれるたび
彼の炎は勢いを失った
11:52
He thought思想 they彼ら mightかもしれない like好きな him
ifif he kept保管 his light dim暗い
彼は 少し光を落とせば
彼らに好かれるかと考えた
11:54
Butだけど they彼ら wereあった busy忙しい telling伝える lightningライトニング
she彼女 had持っていました terribleひどい aim目的,
でも 彼らは忙しなく
光はひどいと話して回った
11:57
He couldncouldntt quiteかなり get取得する to gripsグリップ
with〜と what they彼ら said前記,
彼はもはや
ついていけなかった
12:00
Soそう he let〜する his light be〜する eclipsed隠れた
by〜によって what they彼ら said前記,
彼は そんな言葉を呑み込み
影に隠れた
12:03
He fell落ちた into aa Lone孤独 Star State状態 like好きな Texasテキサス,
テキサス州のように
ひとつ星の州になった
12:06
Andそして feltフェルト like好きな hedd beenされている punched穿孔された
in his solar太陽 plexus.
まるで みぞおちを
殴られたようだった
12:08
Butだけど thatそれss whenいつ
Little少し Missミス Sunshine日光 came来た along一緒に
そこに現れたのが
リトル・ミス・サンシャイン
12:10
Singing歌う her彼女 favoriteお気に入り song
about howどうやって we我々re made to be〜する strong強い,
大好きな歌を歌っていた
―私たちは強くなれる
12:14
Andそして you君は donドンtt have持ってる to be〜する wrong違う to belong属する,
Justちょうど be〜する true真実 to who you君は are,
人に合わせなくていい
そのままでいい
12:17
becauseなぜなら we我々 are allすべて stars at〜で heartハート.
だって 私たちの心は
お星さまだから―
12:21
Little少し Missミス Sunshine日光 wasあった hotホット stuffもの,
リトル・ミス・サンシャインは
超イケてた
12:23
Theその kind種類 of girl女の子 whenいつ you君は looked見た at〜で her彼女
一目見ただけで
12:27
you君は forgot忘れた stuffもの,
すべてを忘れてしまう
12:29
Butだけど forために him, thereそこ wasあった noいいえ forgetting忘れる her彼女,
彼はとにかく
彼女が忘れられなかった
12:31
Theその minute he saw見た her彼女
her彼女 image画像 burned焼かれた in his retina網膜,
一目見たときから
彼女の姿が網膜に焼き付いた
12:33
She彼女 wasあった outでる of thisこの world世界,
andそして she彼女 accepted受け入れられた him,
とびきり素晴らしい彼女は
彼を受け入れた
12:35
Something何か about thisこの girl女の子 meant意味した he knew知っていた
wheneverいつでも she彼女 wasあった next to him,
この子が好きだったのは
いつも彼のそばにいると分かっていたから
12:37
Thingsもの werenwerentt asとして darkダーク asとして they彼ら seemed見えた,
andそして he dared敢えて to dream,
事態は思ったほど暗くない
彼は夢を見た
12:41
Shadows wereあった nowhereどこにも to be〜する seen見た;
whenいつ she彼女 wasあった thereそこ he beamedビームされた,
影なんてどこにもない
彼女がいると 彼は輝いた
12:44
His eyes would〜する light upアップ
in ways方法 thatそれ canできるtt be〜する faked偽造された,
彼の目はランランとし
もはや隠せなかった
12:47
Whenいつ she彼女 grinned笑った her彼女 raysレイ erased消去された
theその razor-tipped剃刀で尖った words言葉 of hate嫌い,
彼女の笑顔は眩しく
憎悪の言葉も消え去った
12:49
They彼ら gave与えた each otherその他 nicknamesニックネーム,
they彼ら wereあった "coolクール star" andそして "fun楽しい sun太陽,"
二人は互いにニックネームを付けた
「クール・スター」「陽気・サン」
12:52
Andそして gradually徐々に theその shadowy影の
damage損傷 becameなりました undone元に戻す,
次第に 彼に影を落としていたことも
消え去って行った
12:55
She彼女 wasあった one1 in aa septillion,
andそして she彼女 wasあった brilliantブリリアント,
10の24乗ある宇宙の星に1つという
特別な存在の彼女は 輝かしく
12:58
Couldできた turn順番 theその coldest最も冷たい blooded血を流した
reptilians爬虫類 vermillion朱色,
冷血の爬虫類でさえ
朱に染めた
13:02
Loved愛された by〜によって billions何十億,
fromから Chileansチリ to Braziliansブラジル人,
チリ人からブラジル人まで
何十億人に愛され
13:05
Andそして taught教えた theその Sunshine日光 Kidキッド
theその meaning意味 of resilience反発力.
サンシャイン・キッドに
“しなやかな心”を教えてくれた
13:08
She彼女 said前記: “Allすべて theその darkness in theその world世界
彼女は言った
「世界中の暗闇を集めても
13:10
cannotできない put置く outでる theその light
fromから aa singleシングル candleキャンドル
たった一本のろうそくに灯る明かりを
消すことなんてできない
13:13
Soそう howどうやって theその hell地獄 canできる they彼ら
handleハンドル yourきみの light?
なのに なんで君の光が
消されてしまうの?
13:16
Onlyのみ you君は canできる choose選択する to dim暗い itそれ,
andそして theその sky is theその limit限界,
君自身が消しているんだよ
空は果てしない
13:18
soそう silence沈黙 theその critics評論家 by〜によって burning燃焼.”
光を灯し続け
批評家を黙らせるのよ」
13:21
Andそして ifif eyes are windows to theその soul
then次に she彼女 drew描いた backバック theその curtainsカーテン
心の窓である目にかかったカーテンを
彼女は再び開け
13:23
Andそして let〜する theその sun太陽 shine輝く
throughを通して theその hurting傷つける.
卑しき者たちにも
太陽の光を当てた
13:26
In aa universe宇宙 of adversity逆境
theseこれら stars stuck立ち往生 together一緒に,
逆境の宇宙では
星々は共に身を寄せ合う
13:28
Andそして thoughしかし days日々 becameなりました nights夜間
theその memories思い出 would〜する last最終 forever永遠に,
昼が夜になっても
記憶は永遠に消えない
13:31
Whetherかどうか theその weatherman天気予報
said前記 itそれ orまたは notない, itそれ would〜する be〜する fine細かい,
天気予報がどうであれ
晴れ晴れとした顔で
13:34
'Cause原因 even偶数 behind後ろに theその clouds
theその kidキッド couldできた stillまだ shine輝く.
雲に隠れても
この子はずっと輝く
13:37
Yesはい, theその Sunshine日光 Kidキッド wasあった bright明るい,
with〜と aa warm暖かい personality,
そう サンシャイン・キッドは明るく
温かい性格で
13:39
Andそして inside内部 he burned焼かれた savagely残酷に,
心は燦々と燃えていた
13:42
Fueled給油された by〜によって theその fire火災
inspiredインスピレーションを受けた across横断する galaxies銀河
火に勢いを借りて
銀河の先にいる彼に
13:44
By〜によって theその girl女の子 who showed示した him belief信念.
信じることを教えてくれた
彼女に支えられて
13:47
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
13:50
(Applause拍手)
(拍手)
13:53
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speaker:

Harry Baker - Poet
From primes to proper pop-up purple paper people, Harry Baker performs his pun-tastic and poignant poetry.

Why you should listen

Harry Baker has always loved words. He’s been blessed enough to travel round the world with them, winning the Poetry Slam World Cup in 2012 and currently using a maths degree as an excuse to live in Germany and find heaps more new words to play with. With two 5-star Edinburgh Fringe festival shows under his belt, his latest milestone is his 2014 book, The Sunshine Kid.

More profile about the speaker
Harry Baker | Speaker | TED.com