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TED2015

Daniel Kish: How I use sonar to navigate the world

ダニエル・キッシュ: 音で「見る」ことで、世界を動き回る方法

Filmed
Views 1,173,395

ダニエル・キッシュは13ヶ月のときから目が不自由ですが、ある種の反響定位法(ソナー)を用いることで「見る」ことが出来るようになりました。彼は舌を鳴らすことで音を発し、それが周囲の環境に反響して返ってくる様子で、自分を取り巻く空間を理解することに役立てているのです。この活気あふれるトークで、キッシュはどんな風にこれを行うか実演し、私たちに「未知の暗闇」に対する恐れから解き放たれてほしいと述べます。

- Perceptual navigation specialist
Daniel Kish expands the perceptual toolbox of both blind and sighted humans by teaching echolocation -- the ability to observe our surroundings via sound. Full bio

(Clickingクリックする)
(舌を鳴らす音)
00:12
I wasあった bornうまれた with〜と bilateral両側 retinoblastoma網膜芽細胞腫,
私は生まれつき
両眼性網膜芽細胞腫―
00:19
retinal網膜 cancer.
網膜がんを患っていました
00:24
Myじぶんの right eye wasあった removed除去された
右目は7ヶ月のときに
00:27
at〜で sevenセブン months数ヶ月 of age年齢.
摘出されました
00:30
I wasあった 13 months数ヶ月
whenいつ they彼ら removed除去された myじぶんの left eye.
13ヶ月のときには
左目が摘出されました
00:33
Theその first最初 thingもの I didした
upon〜に awakening目を覚ます fromから thatそれ last最終 surgery手術
この手術から目を覚ますとすぐに
00:38
wasあった to climb登る outでる of myじぶんの cribベビーベッド
私はベビーベッドから降りて
00:43
andそして beginベギン wanderingさまよう aroundまわり
theその intensiveインテンシブ careお手入れ nursery保育園,
小児用集中治療室を
歩き回り始めたといいます
00:46
probably多分 looking探している forために theその one1
who didした thisこの to me.
こんな仕打ちをした張本人を
探していたのでしょう
00:51
(Laughter笑い)
(笑)
00:55
Evidently明らかに, wanderingさまよう aroundまわり theその nursery保育園
明らかに 両目がなくても
00:58
wasあった notない aa problem問題 forために me withoutなし eyes.
集中治療室を歩き回るのに
問題はなかったようです
01:02
Theその problem問題 wasあった getting取得 caught捕らえられた.
問題は誰かに見つかることでした
01:05
It'sそれは impressionsインプレッション about blindness失明
目が見えないことそのものよりも
01:09
thatそれ are far遠い moreもっと threatening脅かす
「盲目」の与える印象の方がずっと―
01:12
to blindブラインド people thanより theその blindness失明 itself自体.
目が不自由な人々にとっては
恐ろしいものです
01:16
Think思う forために aa moment瞬間 about
yourきみの own自分の impressionsインプレッション of blindness失明.
「盲目」に対する印象について
考えてみて下さい
01:21
Think思う about yourきみの reactions反応
whenいつ I first最初 came来た onto〜に theその stageステージ,
私が舞台に上がってきたときの
あなたの反応について―
01:25
orまたは theその prospect見通し of yourきみの own自分の blindness失明,
自分やあなたの愛する人の目が
見えなくなることについて
01:29
orまたは aa loved愛された one1 going行く blindブラインド.
考えてみて下さい
01:33
Theその terrorテロ is incomprehensible理解不能な
to most最も of us米国,
その恐怖とは 私たち多くの者にとって
理解出来ないことです
01:37
becauseなぜなら blindness失明
なぜなら 盲目であることは
01:42
is thought思想 to epitomize模写する ignorance無知
andそして unawareness未知,
無知や無自覚の縮図であり
01:45
hapless不運 exposure暴露 to theその ravages荒廃
of theその darkダーク unknown未知の.
未知の暗闇という荒廃に
憐れにも晒されることだからです
01:50
Howどうやって poetic詩的な.
なんと詩的なのでしょう
01:58
Fortunately幸いにも forために me,
myじぶんの parents wereあった notない poetic詩的な.
幸いなことに
私の両親は詩的ではなく
02:01
They彼ら wereあった pragmatic実利的.
実際的でした
02:04
They彼ら understood理解された thatそれ ignorance無知 andそして fear恐れ
wereあった butだけど matters問題 of theその mindマインド,
両親は無知や恐れは
考え方の問題に過ぎず
02:06
andそして theその mindマインド is adaptable適応性のある.
考え方は変えられると
理解していました
02:13
They彼ら believed信じる thatそれ I should〜すべき grow成長する upアップ
両親は私が皆と同じような
02:17
to enjoy楽しんで theその same同じ freedoms自由
andそして responsibilities責任 asとして everyoneみんな elseelse.
自由と責任を享受して育つべきだと
考えていました
02:20
In their彼らの own自分の words言葉, I would〜する move動く outでる ---
両親に言わせれば
いつか私は実家を出ていき―
02:25
whichどの I didした whenいつ I wasあった 18 ---
実際18歳で私は家を出ました
02:28
I will意志 pay支払う taxes税金 ---
税金も払うのだと
02:31
thanksありがとう ---
(Laughter笑い) ---
ええ 確かに―
(笑)
02:33
andそして they彼ら knew知っていた theその difference
betweenの間に love andそして fear恐れ.
両親は愛情と恐れの区別を
知っていたのです
02:37
Fear恐れ immobilizes固定化する us米国
in theその face of challengeチャレンジ.
私たちは恐れによって
困難を前にすると動けなくなります
02:42
They彼ら knew知っていた thatそれ blindness失明
would〜する poseポーズ aa significant重要な challengeチャレンジ.
両親は盲目であるが故に
大きな困難に直面するとわかっていました
02:47
I wasあった notない raised育った with〜と fear恐れ.
私は恐れを知らずに育てられました
02:50
They彼ら put置く myじぶんの freedom自由 first最初 before allすべて elseelse,
両親が私の自由こそを
最優先にしたのは
02:53
becauseなぜなら thatそれ is what love doesする.
それが愛情のなすべきことだからです
02:57
Now, moving動く forward前進,
howどうやって do行う I manage管理する today今日?
さて 先に進みますが
私は今どうやって生活しているでしょう?
03:00
Theその world世界 is aa muchたくさん larger大きい nursery保育園.
世界は小児用集中治療室よりも
ずっと大きいものです
03:06
Fortunately幸いにも, I have持ってる myじぶんの trusty信頼できる long長いです cane,
幸い 私には信頼できる長い杖があります
03:09
longerより長いです thanより theその canes
used中古 by〜によって most最も blindブラインド people.
多くの盲目の人が使うものよりも
長いものです
03:13
I callコール itそれ myじぶんの freedom自由 staffスタッフ.
私はこれを「自由の杖」と呼んでいます
03:16
Itそれ will意志 keepキープ me, forために example,
これのおかげで 例えば
03:19
fromから making作る an undignified未熟
departure出発 fromから theその stageステージ. (Laughter笑い)
舞台からみっともなく
退場しなくてすむのです (笑)
03:20
I do行う see見る thatそれ cliff edgeエッジ.
ここに舞台の端が見えます
03:27
They彼ら warned警告された us米国 earlier先に
thatそれ everyすべて imaginable想像できる mishap事故
舞台上でスピーカーに起こった
03:30
has持っている occurred発生した to speakersスピーカー
upアップ hereここに on theその stageステージ.
あらゆる失敗を
教えてもらいましたが
03:33
I don'tしない careお手入れ to setセット aa new新しい precedent先例.
新しい前例を作るのもいいでしょう
03:37
Butだけど beyond超えて thatそれ,
しかし それ以上に―
03:40
manyたくさんの of you君は mayかもしれない have持ってる heard聞いた me clickingクリックする
asとして I came来た onto〜に theその stageステージ ---
私が舞台に上がってくるときに
舌を鳴らしている音が―
03:42
(Clickingクリックする) ---
(舌を鳴らす音)
03:45
with〜と myじぶんの tongue.
聞こえたでしょう
03:46
Thoseそれら are flashes点滅 of sound
これらの一瞬の音は
03:48
thatそれ go行く outでる andそして reflect反映する
fromから surfaces表面 allすべて aroundまわり me,
発せられると
周囲の面にはねかえって
03:51
justちょうど like好きな aa bat'sバット sonarソナー,
コウモリの反響定位(ソナー)のように
03:56
andそして returnリターン to me with〜と patternsパターン,
with〜と pieces作品 of information情報,
パターンをなして
情報となって返ってきます
03:58
muchたくさん asとして light doesする forために you君は.
あなた方にとっての光のようなものです
04:03
Andそして myじぶんの brain, thanksありがとう to myじぶんの parents,
私の脳は 両親のおかげで
04:07
has持っている beenされている activated活性化した to form imagesイメージ
in myじぶんの visualビジュアル cortex皮質,
視覚野でイメージを形成するように
活性化されています
04:10
whichどの we我々 now callコール theその imagingイメージング systemシステム,
これは結像系と呼ばれるものですが
04:16
fromから thoseそれら patternsパターン of information情報,
muchたくさん asとして yourきみの brain doesする.
あなた方の脳と同様に
情報から像を結ぶのです
04:19
I callコール thisこの processプロセス flashフラッシュ sonarソナー.
このプロセスを私は
フラッシュソナーと呼んでいます
04:23
Itそれ is howどうやって I have持ってる learned学んだ to see見る
throughを通して myじぶんの blindness失明,
これは私が盲目であることを通じて
学んだ「見る方法」なのです
04:26
to navigateナビゲートする myじぶんの journey
困難と言う名の
04:32
throughを通して theその darkダーク unknowns未知数
of myじぶんの own自分の challenges挑戦,
未知の暗闇の中を
歩んでいくために
04:35
whichどの has持っている earned獲得した me theその monikerモニカ
これによって ついたあだ名は
04:39
"theその remarkable顕著 Batmanバットマン."
「すごいバットマン」です
04:43
Now, Batmanバットマン I will意志 accept受け入れる.
「バットマン」はいいでしょう
04:47
Batsコウモリ are coolクール. Batmanバットマン is coolクール.
コウモリもバットマンもかっこいいものです
04:49
Butだけど I wasあった notない raised育った to think思う of myself私自身
asとして in anyどれか way方法 remarkable顕著.
ですが 私は自分を「すごい」と
考えるようには育てられませんでした
04:53
I have持ってる always常に regarded見なされた myself私自身
muchたくさん like好きな anyone誰でも elseelse
私は常に自分のことを
他の誰もと同じように
04:59
who navigatesナビゲートする theその darkダーク unknowns未知数
of their彼らの own自分の challenges挑戦.
困難と言う名の未知の暗闇を
歩む者だと考えてきました
05:03
Is thatそれ soそう remarkable顕著?
これが そんなに「すごい」ことでしょうか?
05:09
I do行う notない useつかいます myじぶんの eyes, I useつかいます myじぶんの brain.
私は目を使わずに
脳を使うまでのことです
05:12
Now, someone誰か, somewhereどこかで,
誰かが どこかで
「それはすごい」とか
05:16
must必須 think思う that'sそれは remarkable顕著,
orまたは I wouldn'tしないだろう be〜する upアップ hereここに,
「自分はそこには上がれない」と
考えているでしょうが
05:19
butだけど let'sさあ consider検討する thisこの forために aa moment瞬間.
そのことについて考えてみましょう
05:23
Everyoneみんな outでる thereそこ
何かの困難に
05:27
who faces orまたは who has持っている everこれまで
faced直面する aa challengeチャレンジ,
直面したことがある人は
05:29
raise上げる yourきみの hands.
手を挙げてください
05:34
Whooshwhoosh. Okayはい.
おお いいでしょう
05:37
Lotsロット of hands going行く upアップ, aa moment瞬間,
let〜する me do行う aa head countカウント.
たくさん手が挙がっていますね
数えてみましょう
05:39
(Clickingクリックする)
(舌を鳴らす音)
05:42
Thisこの will意志 take取る aa whilewhile.
(Clickingクリックする) (Laughter笑い)
少し時間がかかります
(舌を鳴らす音) (笑)
05:45
Okayはい, lotsロット of hands in theその air空気.
たくさん挙がっていますね
05:48
Keepキープ themそれら upアップ. I have持ってる an ideaアイディア.
挙げておいてください
良い考えがあります
05:50
Thoseそれら of you君は who useつかいます yourきみの brains頭脳
to navigateナビゲートする theseこれら challenges挑戦,
困難を切り抜けるのに
脳を使った人は
05:52
put置く yourきみの hands downダウン.
手を下ろしてください
05:58
Okayはい, anyone誰でも with〜と yourきみの hands stillまだ upアップ
さて まだ手を挙げているあなたは
06:02
has持っている challenges挑戦 of yourきみの own自分の. (Laughter笑い)
非常に独特の困難をお持ちの方です
(笑)
06:05
Soそう we我々 allすべて face challenges挑戦,
私たちは皆 困難に直面し
06:10
andそして we我々 allすべて face theその darkダーク unknown未知の,
未知の暗闇に直面します
06:12
whichどの is endemic風土病 to most最も challenges挑戦,
whichどの is what most最も of us米国 fear恐れ, okayはい?
これは多くの困難にはびこっており
私たちの多くが恐れるものです
06:16
Butだけど we我々 allすべて have持ってる brains頭脳
しかし 私たちには脳があります
06:20
thatそれ allow許す us米国, thatそれ activate活性化する to allow許す us米国
こうした困難を切り抜けていくために
06:24
to navigateナビゲートする theその journey
throughを通して theseこれら challenges挑戦. Okayはい?
私たちを活性化し 導いてくれるものです
いいですね?
06:29
Case場合 in pointポイント: I came来た upアップ hereここに
これが良い例です
私はここに上がってきましたが―
06:36
andそして --- (Clickingクリックする) --- they彼ら wouldn'tしないだろう telltell me
(舌を鳴らす音)
誰も演壇の場所を
06:40
whereどこで theその lectern聖職者 wasあった.
教えてくれませんでした
06:47
Soそう you君は can'tできない trust信頼 thoseそれら TEDテッド folks人々.
TEDの人たちは信用できませんね
06:50
"Find見つける itそれ yourselfあなた自身," they彼ら said前記.
「自分で見つけてください」
と言われました
06:54
Soそう --- (Laughter笑い)
ですから―
(笑)
06:56
Andそして theその feedbackフィードバック forために theその Pp.Aa. systemシステム
is noいいえ help助けて at〜で allすべて.
音響装置に関するフィードバックは
「全く役に立たなかった」ですね
07:01
Soそう now I presentプレゼント to you君は aa challengeチャレンジ.
皆さんに挑戦して頂きましょう
07:04
Soそう ifif you'dあなたは allすべて close閉じる yourきみの eyes
forために justちょうど aa moment瞬間, okayはい?
少しの間 目を閉じていただけますか?
07:07
Andそして you'reあなたは going行く to learn学ぶ
aa bitビット of flashフラッシュ sonarソナー.
ソナーを少し覚えてみましょう
07:11
I'm私は going行く to make作る aa sound.
私が音を鳴らします
07:15
I'm私は going行く to holdホールド thisこの panelパネル in frontフロント
of me, butだけど I'm私は notない going行く to move動く itそれ.
私はこのパネルを掲げますが
動かすことはしません
07:17
Justちょうど listen聴く to theその sound forために aa moment瞬間.
少し音を聞いてみてください
07:20
Shhhhhhhhhhshhhhhhhhhh.
しーっ
07:25
Okayはい, nothing何も very非常に interesting面白い.
よし あまり面白くはありませんよ
07:31
Now, listen聴く to what happens起こる
to thatそれ same同じ exact正確 sound
では同じ音を鳴らして
パネルを動かすと
07:33
whenいつ I move動く theその panelパネル.
どうなるでしょうか
07:36
Shhhhhhhhhhhshhhhhhhhhhh.
(Pitchピッチ getting取得 higher高い andそして lower低い)
しーっ
(音が高くなったり低くなったりする)
07:39
You君は do行う notない know知っている theその powerパワー
of theその darkダーク side.
お前はダークサイドの力を
知らないのだ
07:50
(Laughter笑い)
(笑)
07:53
I couldn'tできなかった resistレジスト.
どうしても我慢できなくてね
07:55
Okayはい, now keepキープ yourきみの eyes closed閉まっている
さて 目を閉じたままで
07:59
becauseなぜなら, didした you君は hear聞く theその difference?
違いがわかりましたか?
08:02
Okayはい. Now, let'sさあ be〜する sure確かに.
それでは 確かめてみましょう
08:04
Forために yourきみの challengeチャレンジ,
あなた方への挑戦です
08:07
you君は telltell me, justちょうど sayいう "now"
whenいつ you君は hear聞く theその panelパネル start開始 to move動く.
パネルを動かし始めたと思ったら
「今」と言ってください
08:09
Okayはい? We'll私たちは relaxリラックス into thisこの.
いいですね?
リラックスしてください
08:14
Shhhhhhhshhhhhhh.
しーっ
08:20
Audience聴衆: Now.
Danielダニエル Kishキッシュ: Good良い. Excellent優れた.
観客:今
ダニエル・キッシュ:すばらしい
08:23
Open開いた yourきみの eyes.
目を開けてください
08:25
Allすべて right. Soそう justちょうど aa few少数 centimetersセンチメートル,
いいでしょう
ほんの数センチですが
08:27
you君は would〜する notice通知 theその difference.
違いがわかるものですね
08:31
You'veあなたは experienced経験豊富な sonarソナー.
皆さんはソナーを体験したのです
08:34
You'dあなたは allすべて make作る greatすばらしいです blindブラインド people.
(Laughter笑い)
目が見えなくなっても 大丈夫ですよ (笑)
08:37
Let'sさあ have持ってる aa look見える at〜で what canできる happen起こる
それでは この活性化のプロセスに
08:40
whenいつ thisこの activation活性化 processプロセス
時間と注意を傾けると
08:43
is given与えられた some一部 time時間 andそして attention注意.
どうなるか見てみましょう
08:46
(Videoビデオ) Juanファン Ruizルイズ: It'sそれは like好きな
you君は guysみんな canできる see見る with〜と yourきみの eyes
(ビデオ) フアン・ルイス:
みんなは目で見るけど―
08:51
andそして we我々 canできる see見る with〜と our我々の ears.
僕たちは耳で見るんだ
08:54
Brianブライアン Bushwayブッシュウェイ: It'sそれは notない aa matter問題
of enjoying楽しんで itそれ moreもっと orまたは lessもっと少なく,
ブライアン・ブッシュウェイ:
もっと楽しめるとかいう問題ではなくて
08:57
it'sそれは about enjoying楽しんで itそれ differently異なって.
違う楽しみ方ができるんだ
09:00
Shawnショーン Marsolaisマルソレイ: Itそれ goes行く across横断する.
DKdk: Yeahええ.
ショーン・マーソレ:ここを横切って―
キッシュ:そうだね
09:03
SMsm: Andそして then次に it'sそれは gradually徐々に
coming到来 backバック downダウン again再び.
マーソレ:それから
だんだんと下っていくわ
09:06
DKdk: Yesはい!
SMsm: That'sそれは amazing素晴らしい.
キッシュ:そう!
マーソレ:すごいわ
09:10
I canできる, like好きな, see見る theその car. Holy聖なる mother!
本当に車が見えるみたい
びっくり!
09:11
Jj. Louchartlouchart: I love beingであること blindブラインド.
J. ルシャール:目が見えないのが好きなんだ
09:21
Ifif I had持っていました theその opportunity機会, honestly正直,
I wouldn'tしないだろう go行く backバック to beingであること sighted目に見える.
機会があったとしても
視力を手に入れたいとは思わないよ
09:24
JRジュニア: Theその biggerより大きい theその goalゴール,
theその moreもっと obstacles障害 you'llあなたは face,
ルイス:目標が高ければ高いほど
もっと多くの障害が待っている
09:27
andそして on theその otherその他 side of thatそれ goalゴール
その目標を乗り越えたときこそ―
09:31
is victory勝利.
勝利なんだ
09:33
[In Italianイタリアの]
[イタリア語]
09:35
(Applause拍手)
(拍手)
09:40
DKdk: Now, do行う theseこれら people look見える terrified恐ろしい?
キッシュ:さて 彼らは怖がっていましたか?
09:50
Notない soそう muchたくさん.
そんなことないですね
09:54
We我々 have持ってる delivered配信された activation活性化 trainingトレーニング
私たちは活性化トレーニングを
09:56
to tens数十 of thousands of blindブラインド
andそして sighted目に見える people fromから allすべて backgrounds背景
何万人もの様々なバックグラウンドの
目が不自由な人や
09:58
in nearlyほぼ 40 countries.
目が見える人たちに
およそ40か国で 行いました
10:02
Whenいつ blindブラインド people learn学ぶ to see見る,
目が不自由な人が見えるようになると
10:04
sighted目に見える people seem思われる inspiredインスピレーションを受けた
目が見える人たちは 彼らの見え方を
10:09
to want欲しいです to learn学ぶ to see見る their彼らの way方法
betterより良い, moreもっと clearlyはっきりと, with〜と lessもっと少なく fear恐れ,
恐れずに もっとはっきりと
知りたいと思うようになります
10:12
becauseなぜなら thisこの exemplifies例示する
theその immense巨大 capacity容量 within以内 us米国 allすべて
なぜなら これが私たち皆に備わっている
すごい可能性を表しているからです
10:18
to navigateナビゲートする anyどれか typeタイプ of challengeチャレンジ,
throughを通して anyどれか form of darkness,
いかなる暗闇の中でも
どんな困難をも乗り越えて―
10:24
to discoveries発見 unimagined想像を絶する
想像だにしないものを
見つけ出す能力が
10:31
whenいつ we我々 are activated活性化した.
活性化すれば得られるのです
10:34
I wish望む you君は allすべて aa most最も activating活性化する journey.
皆さんが生き生きとした人生を
歩まれますように
10:39
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
10:45
(Applause拍手)
(拍手)
10:47
Chrisクリス Andersonアンダーソン: Danielダニエル, myじぶんの friend友人.
クリス・アンダーソン:
ダニエル ありがとう
10:55
Asとして I know知っている you君は canできる see見る, it'sそれは
aa spectacular素晴らしい standing立っている ovationオベーション at〜で TEDテッド.
見てお分かりのように
TEDの観衆が沸いています
10:58
Thank感謝 you君は forために an extraordinary特別な talkトーク.
素晴らしいトークをどうもありがとう
11:03
Justちょうど one1 moreもっと question質問 about yourきみの world世界,
yourきみの innerインナー world世界 thatそれ you君は construct構成する.
あなたが内部に構築している
あなたの世界について1つ質問です
11:06
We我々 think思う thatそれ we我々 have持ってる thingsもの in our我々の world世界
thatそれ you君は asとして aa blindブラインド person don'tしない have持ってる,
目が不自由な人の持っていない物が
世界にはあると考えられていますが
11:11
butだけど what's何ですか yourきみの world世界 like好きな?
あなたの世界はどんな感じですか?
11:17
What do行う you君は have持ってる thatそれ we我々 don'tしない have持ってる?
私たちになくて あなたにあるものは
何でしょうか?
11:18
DKdk: Three hundred andそして sixty-degree60度 view見る,
キッシュ:360度のパノラマの視界です
11:21
soそう myじぶんの sonarソナー works作品 about asとして wellよく
behind後ろに me asとして itそれ doesする in frontフロント of me.
私のソナーは前も後ろも
把握できます
11:24
Itそれ works作品 aroundまわり cornersコーナー.
曲がり角も把握できるし
11:28
Itそれ works作品 throughを通して surfaces表面.
表面も把握できます
11:30
Generally一般的に, it'sそれは kind種類 of aa fuzzyファジー
three-dimensional三次元 geometryジオメトリ.
少しぼやけた三次元構造
といったところでしょうか
11:34
One1 of myじぶんの students学生の, who has持っている now
become〜になる an instructorインストラクター,
今はインストラクターになっている
私の生徒の1人は
11:39
whenいつ he lost失われた his visionビジョン,
after aa few少数 months数ヶ月
視力を失ってから 数ヶ月後に
11:43
he wasあった sitting座っている in his three storyストーリー house
3階建ての自宅に座っていると
11:46
andそして he realized実現した thatそれ he couldできた hear聞く
everythingすべて going行く on throughout全体を通して theその house:
家の中の音がすべて聞こえることに
気づいたといいます
11:48
conversations会話, people in theその kitchenキッチン,
people in theその bathroomバスルーム,
会話や台所の物音
バスルームの物音―
11:52
severalいくつかの floors away離れて, severalいくつかの walls away離れて.
ずっと階下の音や
何部屋も向こうの音もです
11:56
He said前記 itそれ wasあった something何か
like好きな having持つ x-rayX線 visionビジョン.
X線で透視しているようだったそうです
11:59
CAca: What do行う you君は picture画像
thatそれ you'reあなたは in right now?
アンダーソン:今いるこの場所は
どのように描いているのでしょう?
12:02
Howどうやって do行う you君は picture画像 thisこの theater劇場?
この舞台をどう思い描いていますか?
12:06
DKdk: Lotsロット of loudspeakersラウドスピーカー, quiteかなり frankly率直に.
キッシュ:大音量のスピーカーが
たくさんありますね
12:09
It'sそれは interesting面白い.
Whenいつ people make作る aa sound,
面白いことに
誰かが物音を立てると―
12:16
whenいつ they彼ら laugh笑い, whenいつ they彼ら fidget勘違い,
whenいつ they彼ら take取る aa drinkドリンク orまたは blowブロー their彼らの nose
笑ったり 身動きしたり
飲み物を飲んだり 鼻をかんだり
12:20
orまたは whateverなんでも, I hear聞く everythingすべて.
何であっても 私には聞こえるのです
12:25
I hear聞く everyすべて little少し movement移動
thatそれ everyすべて singleシングル person makes作る.
1人ひとりが行う
ほんのわずかな動きでも聞こえます
12:28
Noneなし of itそれ really本当に escapes逃げる myじぶんの attention注意,
私の注意力が必ず捉えます
12:31
andそして then次に, fromから aa sonarソナー perspective視点,
ソナーという点から言うと
12:34
theその sizeサイズ of theその roomルーム, theその curvature曲率
of theその audience聴衆 aroundまわり theその stageステージ,
部屋の大きさや
舞台を取り囲む観客が描く曲線
12:36
it'sそれは theその height高さ of theその roomルーム.
天井の高さなど
12:42
Like好きな I sayいう, it'sそれは allすべて thatそれ kind種類
of three-dimensional三次元 surface表面 geometryジオメトリ
申し上げたように
三次元構造が
12:45
allすべて aroundまわり me.
私を取り囲んでいるのです
12:49
CAca: Wellよく, Danielダニエル, you君は have持ってる done完了
aa spectacular素晴らしい jobジョブ
アンダーソン:ダニエル
あなたは私たち全員に
12:50
of helping助ける us米国 allすべて see見る theその world世界
in aa different異なる way方法.
世界の違う見方を教えてくれました
12:52
Thanksありがとう soそう muchたくさん forために thatそれ, truly真に.
DKdk: Thank感謝 you君は.
本当にありがとう
キッシュ:ありがとう
12:55
(Applause拍手)
(拍手)
12:57
Translated by Moe Shoji
Reviewed by Shoko Takaki

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About the speaker:

Daniel Kish - Perceptual navigation specialist
Daniel Kish expands the perceptual toolbox of both blind and sighted humans by teaching echolocation -- the ability to observe our surroundings via sound.

Why you should listen

When he was 13 months old, Daniel Kish lost both eyes to retinal cancer. Driven by fearless curiosity, he taught himself to navigate by clicking his tongue and listening for echoes -- a method science calls echolocation, and that Kish calls FlashSonar.

In 2000, Kish founded World Access for the Blind as a platform to teach FlashSonar, along with other methods that the blind can use to “see” and that the sighted can use to expand their awareness. Kish and many researchers believe that echolocation produces images similar to sight, and allows the visually impaired to transcend the limited expectations of society. 

More profile about the speaker
Daniel Kish | Speaker | TED.com