English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2015

Alan Eustace: I leapt from the stratosphere. Here's how I did it

アラン・ユースタス: 成層圏からのジャンプ それをお話しします

Filmed
Views 1,454,012

2014年10月21日、重さ200kgの特注の宇宙服に身を包んだアラン・ユースタスは気象観測用ゴム気球で高度40kmまで上昇し、そこからダイビングを行ったのです。そして音速の壁と高高度ジャンプの記録を破りました。その方法と理由を語ります。

- Stratospheric explorer
Alan Eustace leapt to Earth from the edge of the stratosphere wearing only a spacesuit, shattering skydiving records and potentially revolutionizing the commercial space industry. Full bio

Soそう I grew成長しました upアップ in Orlandoオーランド, Floridaフロリダ.
私はフロリダ州オーランドで育ちました
00:12
I wasあった theその son息子 of an aerospace航空宇宙 engineerエンジニア.
父は航空宇宙学の技術者でしたから
00:16
I lived住んでいました andそして breathed呼吸した theその Apolloアポロ programプログラム.
私はアポロ計画の申し子のようなものです
00:19
We我々 eitherどちらか saw見た theその launches打ち上げ
fromから our我々の backyard裏庭
家族で裏庭から打ち上げを見たり
00:22
orまたは we我々 saw見た itそれ by〜によって driving運転
in theその hour時間 over以上 to theその Capeケープ.
ケープ・カナベラルまで
出掛けて行ったものです
00:24
I wasあった impressed感動した by〜によって, obviously明らかに,
spaceスペース andそして everythingすべて about itそれ,
私は もちろん宇宙やその他すべてに
感銘を受けましたが
00:27
butだけど I wasあった most最も impressed感動した
by〜によって theその engineeringエンジニアリング thatそれ went行った into itそれ.
何よりも工学の粋に引かれたのです
00:30
Behind後ろに me you君は see見る an amazing素晴らしい view見る,
私の後ろにご覧いただいているのは
00:34
aa picture画像 thatそれ wasあった taken撮影
fromから theその International国際 Spaceスペース Station,
国際宇宙ステーションで撮られた
すばらしい写真ですが
00:37
andそして itそれ showsショー aa portion部分 of our我々の planet惑星
そこに写っているのは
00:41
that'sそれは rarelyまれに seen見た andそして rarelyまれに studied研究した
めったにお目にかかることはなく
研究もほとんどされず
00:43
andそして almostほぼ never決して explored探検した.
探索も行われてこなかった
地球の珍しい場所です
00:46
Thatそれ place場所 is calledと呼ばれる theその stratosphere成層圏.
この場所は成層圏と呼ばれています
00:48
Ifif you君は start開始 on theその planet惑星
andそして you君は go行く upアップ andそして upアップ andそして upアップ,
地上から上昇していくと
00:50
itそれ gets取得 colderより寒い andそして colderより寒い andそして colderより寒い,
どんどん寒くなっていき
00:54
until〜まで you君は reachリーチ theその beginning始まり
of theその stratosphere成層圏,
やがて 成層圏に到達しますが
00:56
andそして then次に an amazing素晴らしい thingもの happens起こる.
ここで 不思議なことが起こります
00:59
Itそれ gets取得 colderより寒い at〜で aa muchたくさん slowerもっとゆっくり rateレート,
andそして then次に itそれ starts開始する warming温暖化 upアップ,
気温の低下はゆっくりになり
やがて今度は上昇し始め
01:01
andそして then次に itそれ gets取得 warmer暖かい andそして warmer暖かい
更に気温が上がっていって
01:05
until〜まで theその pointポイント whereどこで you君は canできる
almostほぼ survive生き残ります withoutなし anyどれか protection保護,
防護がなくても 生き延びられそうな
01:07
about zeroゼロ degrees,
約0度に達します
01:12
andそして then次に you君は end終わり upアップ
getting取得 colderより寒い andそして colderより寒い,
そして 成層圏の頂上で
01:14
andそして that'sそれは theその top of theその stratosphere成層圏.
再び 気温がぐっと下がります
01:17
Itそれ is one1 of theその least少なくとも accessibleアクセス可能な
places場所 on our我々の planet惑星.
地球上でも行くのが難しい場所のひとつです
01:19
Most最も oftenしばしば, whenいつ it'sそれは visited訪問した,
誰か訪れた人がいるとすれば
01:23
it'sそれは by〜によって astronauts宇宙飛行士
who are blazing燃える upアップ at〜で itそれ
それは宇宙飛行士ですが
01:25
at〜で probably多分 severalいくつかの times
theその speed速度 of sound,
彼らはおそらく音速の何倍もの速さで
01:29
andそして they彼ら get取得する aa few少数 seconds on theその way方法 upアップ,
打ち上げられて そこを通り過ぎ
01:32
andそして then次に they彼ら get取得する thisこの blazing燃える
ball of fire火災 coming到来 backバック in,
帰還する時も火の玉となって
01:34
on theその way方法 backバック in.
地上へと戻ってきます
01:39
Butだけど theその question質問 I asked尋ねた is, is itそれ
possible可能 to linger残忍な in theその stratosphere成層圏?
でも 私が知りたいことは
成層圏に留まれないかという事です
01:41
Is itそれ possible可能 to experience経験
theその stratosphere成層圏?
成層圏を体験できないでしょうか?
01:45
Is itそれ possible可能 to explore探検する
theその stratosphere成層圏?
何とか探索できないものでしょうか?
01:47
I studied研究した thisこの usingを使用して
myじぶんの favoriteお気に入り searchサーチ engineエンジン
私はお気に入りの検索エンジンで
01:54
forために quiteかなり aa whilewhile, about aa year,
しばらく 一年ほど調べて
01:57
andそして then次に I made aa scary怖い phone電話 callコール.
恐る恐る電話を掛けました
02:00
Itそれ wasあった aa reference参照 fromから aa friend友人 of mine鉱山
to callコール Taberテイカー MacCallummaccallum
友人の紹介で
パラゴン・スペース・デベロップメントの
02:04
fromから Paragonパラゴン Spaceスペース
Development開発 Corporation株式会社,
テーバー・マッカラムに連絡し
02:07
andそして I asked尋ねた him theその question質問:
そして彼に尋ねたのです
02:10
is itそれ possible可能 to buildビルドする
成層圏に行くシステムを―
02:11
aa systemシステム to go行く into theその stratosphere成層圏?
構築できないだろうか?と
02:16
Andそして he said前記 itそれ wasあった.
彼はできると答えました
02:18
Andそして after aa period期間 of about three years,
we我々 proceeded進んだ to do行う justちょうど thatそれ.
そして 約3年の歳月をかけて
完成させたのです
02:19
Andそして on October10月 24 of last最終 year,
そして昨年の10月24日
02:26
in thisこの suitスーツ,
このスーツを着て
02:29
I started開始した on theその ground接地,
地上から
02:31
I went行った upアップ in aa balloonバルーン to 135,890 feetフィート ---
気球で高度40kmまで上昇し―
02:33
butだけど who'sだれの counting数える?
誰が数えたのでしょうね?
02:40
(Laughter笑い)
(笑)
02:41
Came来た backバック to Earth地球
at〜で speedsスピード of upアップ to 822 milesマイル an hour時間.
時速1,300メートルで地上に戻ってきました
02:44
Itそれ wasあった aa four-minute4分
andそして 27-second-二番 descent降下.
4分27秒の降下です
02:49
Andそして whenいつ I got持っている to 10,000 feetフィート,
I opened開かれた aa parachuteパラシュート andそして I landed着陸した.
高度3kmでパラシュートを開いて
着地しました
02:53
(Applause拍手)
(拍手)
02:58
Butだけど thisこの is really本当に aa science科学 talkトーク,
andそして it'sそれは really本当に an engineeringエンジニアリング talkトーク,
確かに これは科学や工学の話ですが
03:06
andそして what wasあった amazing素晴らしい to me
about thatそれ experience経験
何よりこの経験で素晴らしかったことは
03:10
is thatそれ Taberテイカー said前記, yesはい, I think思う
we我々 canできる buildビルドする aa stratospheric成層圏 suitスーツ,
テーバーから
成層圏用のスーツは作れると思うが
03:12
andそして moreもっと thanより thatそれ, come来る downダウン tomorrow明日
それよりも明日来社して
03:17
andそして let'sさあ talkトーク to theその teamチーム
thatそれ formed形成された theその coreコア of theその groupグループ
実際にスーツを作成するグループの
中心メンバーと
03:19
thatそれ actually実際に built建てられた itそれ.
話し合ってみないかと言ってくれたことでした
03:22
Andそして they彼ら didした something何か
whichどの I think思う is important重要,
そこで私が重要だと思ったのは
03:24
whichどの is they彼ら took取った
theその analogy類推 of scubaスキューバ divingダイビング.
彼らがスキューバダイビングに
例えたことでした
03:28
Soそう in scubaスキューバ divingダイビング,
スキューバダイビングでは
03:32
you君は have持ってる aa self-contained自己完結型 systemシステム.
自己完結システムが必要となります
03:33
You君は have持ってる everythingすべて
thatそれ you君は couldできた everこれまで need必要.
必要なものはすべて持参します
03:35
You君は have持ってる aa scubaスキューバ tankタンク.
スキューバタンクが必要です
03:38
You君は have持ってる aa wetsuitウェットスーツ.
ウェットスーツも要ります
03:40
You君は have持ってる visibility可視性.
視界も確保します
03:43
Andそして thatそれ scubaスキューバ is exactly正確に thisこの systemシステム,
スキューバは こういったシステムで
03:44
andそして we're私たちは going行く to launch打ち上げ itそれ
into theその stratosphere成層圏.
これを成層圏に持ち込むわけです
03:47
Three years later後で, thisこの is what we我々 have持ってる.
これが それから3年後の成果です
03:50
We've私たちは got持っている an amazing素晴らしい suitスーツ
thatそれ wasあった made by〜によって ILCilc Doverドーバー.
ILC ドーバー社製の
素晴らしいスーツができました
03:54
ILCilc Doverドーバー wasあった theその company会社
thatそれ made allすべて of theその Apolloアポロ suitsスーツ
ILC ドーバー社は アポロの宇宙服をはじめ
03:58
andそして allすべて of theその extravehicular特急
activityアクティビティ suitsスーツ.
数々の船外活動用スーツを作った企業です
04:02
They彼ら had持っていました never決して sold売った aa suitスーツ commercially商業的,
今まで スーツを市販したことはなく
04:04
onlyのみ to theその government政府,
専ら政府機関向けでした
04:08
butだけど they彼ら sold売った one1 to me,
whichどの I am午前 very非常に grateful感謝する forために.
でも 私に売ってくれました
とても感謝しています
04:09
Upアップ hereここに we我々 have持ってる aa parachuteパラシュート.
Thisこの wasあった allすべて about safety安全性.
こちらにはパラシュートがあり
安全のためのものです
04:13
Everyoneみんな on theその teamチーム knew知っていた
チームの誰もが
04:17
thatそれ I have持ってる aa wife
andそして two small小さい children子供 ---
私には妻と2人の子どもがいる事を
知っていました
04:22
10 andそして 15 ---
まだ10歳と15歳です―
04:24
andそして I wanted欲しい to come来る backバック safely安全に.
無事に帰ってこなくては
04:27
Soそう there'sそこに aa mainメイン parachuteパラシュート
andそして aa reserve予備 parachuteパラシュート,
ですから予備のパラシュートもあります
04:29
andそして ifif I do行う nothing何も,
もし 私が何もしなくても
04:31
theその reserve予備 parachuteパラシュート is going行く to open開いた
becauseなぜなら of an automatic自動 opening開ける deviceデバイス.
予備のパラシュートが自動的に開く仕組みです
04:33
Theその suitスーツ itself自体
canできる protect保護する me fromから theその coldコールド.
スーツ自体が私を寒さから守ってくれます
04:38
Thisこの areaエリア in theその frontフロント hereここに
has持っている thermalサーマル protection保護.
正面のこの場所に温度保護機能があります
04:40
Itそれ will意志 actually実際に heat water
thatそれ will意志 wrapラップ aroundまわり myじぶんの body.
温水で私の体を覆うのです
04:43
Itそれ has持っている two redundant冗長 oxygen酸素 tanksタンク.
そして 2つの酸素タンク
04:46
Even偶数 ifif I wasあった to get取得する
aa quarter-inch四分の一インチ hole in thisこの suitスーツ,
わずかな穴がスーツに空いたとしても
04:48
whichどの is extremely極端な unlikely起こりそうもない,
そんなことはまず起こらないでしょうが
04:52
thisこの systemシステム would〜する stillまだ protect保護する me
fromから theその low低い pressure圧力 of spaceスペース.
このシステムは宇宙の低気圧から
私を保護してくれます
04:54
Theその mainメイン advantage利点 of thisこの systemシステム
is weight重量 andそして complexity複雑.
このシステムの最も優れた点は
その重さと精巧さです
04:59
Soそう theその systemシステム weighs重く about 500 poundsポンド,
このシステムは約200kgありますが
05:03
andそして ifif you君は compare比較する itそれ to theその otherその他 attempt試みる
recently最近 to go行く upアップ in theその stratosphere成層圏,
最近 成層圏へ行った装備と比べると
05:06
they彼ら used中古 aa capsuleカプセル.
彼らはカプセルを使用しました
05:09
Andそして to do行う aa capsuleカプセル, there'sそこに an amazing素晴らしい
amount of complexity複雑 thatそれ goes行く into itそれ,
カプセルには複雑なシステムが積み込めますが
05:11
andそして itそれ weighed体重 about 3,000 poundsポンド,
重さは およそ1,400kgにも達します
05:15
andそして to raise上げる 3,000 poundsポンド
to an altitude高度 of 135,000 feetフィート,
その重量を高度40kmまで
打ち上げるとなると―
05:17
whichどの wasあった myじぶんの targetターゲット altitude高度,
そこへ私は行きたかったわけですが
05:21
itそれ would〜する have持ってる taken撮影 aa balloonバルーン
thatそれ wasあった 45 to 50 million百万 cubicキュービック feetフィート.
14万立方メートルもの気球が必要になります
05:23
Becauseなぜなら I onlyのみ weighed体重
500 poundsポンド in thisこの systemシステム,
私の場合はたったの200kgですから
05:30
we我々 couldできた do行う itそれ with〜と aa balloonバルーン
thatそれ wasあった five times smaller小さい thanより thatそれ,
5分の1の大きさの気球で済みます
05:34
andそして thatそれ allowed許可された us米国 to useつかいます aa launch打ち上げ systemシステム
thatそれ wasあった dramatically劇的に simplerより単純な
ですから 大きな気球が必要なシステムよりも
05:37
thanより what needsニーズ to be〜する done完了
forために aa muchたくさん larger大きい balloonバルーン.
打ち上げシステムが
遥かにシンプルになります
05:41
Soそう with〜と thatそれ, I want欲しいです to take取る you君は
to Roswellローウェル, New新しい Mexicoメキシコ, on October10月 24.
さて これで10月24日の
ニューメキシコ州のロズウェルに行きましょう
05:45
We我々 had持っていました an amazing素晴らしい teamチーム
thatそれ got持っている upアップ in theその middle中間 of theその night.
チームが真夜中に待機してくれています
05:50
Andそして here'sここにいる theその suitスーツ.
そして このスーツです
05:53
Again再び, thisこの is usingを使用して theその frontフロント loaderローダ
thatそれ you'llあなたは see見る in aa second二番,
これは使用したフロントローダーです
05:56
andそして I want欲しいです to play遊びます you君は aa videoビデオ
of theその actual実際の launch打ち上げ.
実際の打ち上げのビデオを流したいと思います
05:59
Roswell'sローウェルズ aa greatすばらしいです place場所
to launch打ち上げ balloons風船,
ロズウェルは気球を打ち上げるのに
適した場所ですが
06:02
butだけど it'sそれは aa fantastic素晴らしい place場所
to land土地 under aa parachuteパラシュート,
パラシュートで着陸するのにも
素晴らしい所です
06:04
especially特に whenいつ you'reあなたは going行く to land土地
70 milesマイル away離れて fromから theその place場所 you君は started開始した.
何しろ 打上げ地点から100km以上離れた
場所に着地するのですからね
06:08
That'sそれは aa heliumヘリウム truckトラック in theその backgroundバックグラウンド.
ヘリウムのトラックが後ろに見えます
06:13
It'sそれは darkness.
真っ暗です
06:16
I've私は already既に spent過ごした about an hour時間
andそして aa halfハーフ pre-breathing事前呼吸.
一時間半ほどかけて準備しました
06:17
Andそして then次に hereここに you君は see見る theその suitスーツ going行く on.
スーツを着せてもらっています
06:20
Itそれ takesテイク about an hour時間 to get取得する theその suitスーツ on.
これを着るのに一時間ほどかかりました
06:24
Astronauts宇宙飛行士 get取得する thisこの really本当に niceいい
air-conditionedエアコン付き vanバン
宇宙飛行士は
空調のよくきいたバンに乗って行きますが
06:29
to go行く to theその launch打ち上げ padパッド,
butだけど I got持っている aa frontフロント loaderローダ.
私はフロントローダーです
06:33
(Laughter笑い)
(笑)
06:35
You君は canできる see見る theその top.
You君は canできる see見る theその balloonバルーン upアップ thereそこ.
上部をご覧ください
そこには気球が見えますね
06:38
That'sそれは whereどこで theその heliumヘリウム is.
ヘリウムはここに入れます
06:40
Thisこの is Daveデイブ clearing清算 theその airspace空域
with〜と theその FAAファー forために 15 milesマイル.
デイブが連邦航空局と連絡を取り
20kmの空間を確保しています
06:44
Andそして thereそこ we我々 go行く.
さあ 私達の番です
06:52
(Laughter笑い)
(笑)
06:56
That'sそれは me waving波打つ with〜と myじぶんの left handハンド.
左手を振っているのが私です
06:58
Theその reason理由 I'm私は waving波打つ with〜と myじぶんの left handハンド
左手を振るのには理由があります
06:59
is becauseなぜなら on theその right handハンド
is theその emergency緊急 cutaway切り欠き.
右手だと 非常事態発生という意味だからです
07:02
(Laughter笑い)
(笑)
07:04
Myじぶんの teamチーム forbade断念する me
fromから usingを使用して myじぶんの right handハンド.
右手を使うのはチームに禁止されました
07:06
Soそう theその trip旅行 upアップ is beautiful綺麗な.
It'sそれは kind種類 of like好きな Googlegoogle Earth地球 in reverse.
実に美しい
グーグルアースを逆回転したみたいです
07:11
(Laughter笑い)
(笑)
07:14
Itそれ took取った two hours時間
andそして sevenセブン minutes to go行く upアップ,
上昇するのに2時間7分かかりましたが
07:17
andそして itそれ wasあった theその most最も peaceful平和な
two hours時間 andそして sevenセブン minutes.
こんな平和な2時間7分は初めての事でした
07:19
I wasあった mostly主に trying試す to relaxリラックス.
とにかくリラックスしようと心がけました
07:22
Myじぶんの heartハート rateレート wasあった very非常に low低い
心拍数を低くして
07:25
andそして I wasあった trying試す notない to useつかいます
very非常に muchたくさん oxygen酸素.
酸素を節約しようとしたのです
07:27
You君は canできる see見る howどうやって theその fieldsフィールド
in theその backgroundバックグラウンド
後ろに地面が見えますが
07:31
are relatively比較的 big大きい at〜で thisこの pointポイント,
ここでは まだ大きく見えますね
07:34
andそして you君は canできる see見る me going行く upアップ andそして upアップ.
私が上昇していくのが分かります
07:36
It'sそれは interesting面白い hereここに,
becauseなぜなら ifif you君は look見える,
ここは面白いですよ
07:38
I'm私は right over以上 theその airport空港,
andそして I'm私は probably多分 at〜で 50,000 feetフィート,
私は空港の上空にいます
恐らく高度15kmですが
07:40
butだけど immediatelyすぐに I'm私は about to go行く
into aa stratospheric成層圏 wind
すぐに成層圏風に
07:43
of over以上 120 milesマイル an hour時間.
時速200km以上で乗ります
07:46
Thisこの is myじぶんの flightフライト directorディレクター telling伝える me
thatそれ I had持っていました justちょうど gone行った higher高い
フライトディレクターが
気球による
07:51
thanより anybody elseelse
had持っていました everこれまで gone行った in aa balloonバルーン,
最高高度記録を達成したと教えてくれます
07:55
andそして I wasあった about 4,000 feetフィート fromから release解放.
リリースまで後 1.2kmの地点にいます
07:57
Thisこの is what itそれ looks外見 like好きな.
こんな風に見えます
08:01
You君は canできる see見る theその darkness of spaceスペース,
theその curvature曲率 of theその Earth地球,
漆黒の宇宙と球形の地球
08:06
theその fragile壊れやすい planet惑星 below以下.
今にも壊れそうな惑星が足元に見えます
08:10
I'm私は practicing練習する myじぶんの emergency緊急 procedures手順
mentally精神的に right now.
心の中で緊急時の対応をおさらいしました
08:20
Ifif anything何でも goes行く wrong違う,
I want欲しいです to be〜する ready準備完了.
何かまずい事態になっても
備えておきたかった
08:24
Andそして theその mainメイン thingもの thatそれ I want欲しいです to do行う hereここに
ここで一番大切なことは
08:26
is to have持ってる aa release解放 andそして fall
andそして stay滞在 completely完全に stable安定した.
リリース後
完全に安定した状態で降下する事です
08:28
(Videoビデオ) Ground接地 controlコントロール. Everyoneみんな ready準備完了?
(ビデオ)こちら管制塔 準備はいいか?
08:35
Five. Four4つの. Three. Two. One1.
5、4、3、2、1
08:43
Alanアラン Eustaceユースタス: There'sそこに theその balloonバルーン
going行く by〜によって, fully完全に inflated膨張した at〜で thisこの pointポイント.
アラン: 気球が完全に
膨らんでいるのが見えました
08:59
Andそして thereそこ you君は canできる see見る aa drogueドローグ parachuteパラシュート,
whichどの I'll私はよ demonstrate実証する in justちょうど aa second二番,
この減速用パラシュートは 後でお見せします
09:04
becauseなぜなら that'sそれは really本当に important重要.
とても大切なものだからです
09:08
There'sそこに theその balloonバルーン
going行く by〜によって aa second二番 time時間.
ここで再び気球が通過します
09:10
Right now, I'm私は about
at〜で theその speed速度 of sound.
ここで ほぼ音速に達します
09:21
There'sそこに nothing何も forために me to telltell
it'sそれは theその speed速度 of sound,
音速だといっても私にはわかりません
09:24
andそして very非常に soonすぐに I will意志 actually実際に be〜する
asとして fast速い asとして I everこれまで get取得する,
すぐに最高速度に達しました
09:27
822 milesマイル an hour時間.
時速1,300kmです
09:31
(Videoビデオ) Ground接地 controlコントロール: We我々 lost失われた theその dataデータ.
(ビデオ)管制塔: 我々はデータを失った
09:49
AEああ: Soそう now I'm私は downダウン low低い right now
アラン: かなり降下してきました
09:54
andそして you君は canできる basically基本的に see見る
theその parachuteパラシュート come来る outでる right thereそこ.
パラシュートがここで開くはずです
09:56
At〜で thisこの pointポイント, I'm私は very非常に happyハッピー
thatそれ there'sそこに aa parachuteパラシュート outでる.
ここで パラシュートが出て
心から安心しました
10:01
I thought思想 I wasあった theその onlyのみ one1 happyハッピー,
自分だけがホッとしたと思ったのですが
10:05
butだけど itそれ turnsターン outでる missionミッション controlコントロール
wasあった really本当に happyハッピー asとして wellよく.
それは管制塔も同様でした
10:07
Theその really本当に niceいい thingもの about thisこの
is theその moment瞬間 I opened開かれた ---
パラシュートが開いた時に
本当に良かったことは
10:10
I had持っていました aa close閉じる of friend友人 of mine鉱山,
Blikkiesブリキ, myじぶんの parachuteパラシュート guy.
親友のブリッキーズが
10:13
He flew飛んだ in another別の airplane飛行機,
andそして he actually実際に jumped飛び降りた outでる
別の飛行機から飛び降りて
10:17
andそして landed着陸した right next to me.
隣に着陸してくれました
10:20
He wasあった myじぶんの wingmanウィングマン on theその descent降下.
彼は降下のサポート役なんです
10:22
Thisこの is myじぶんの landing着陸, butだけど it'sそれは probably多分 moreもっと
properly正しく calledと呼ばれる aa crashクラッシュ.
これで私が着地したわけですが
むしろ衝突と言ったほうがいいですね
10:25
(Laughter笑い)
(笑)
10:30
I hate嫌い to admit認める itそれ, butだけど thisこの wasn'tなかった
even偶数 close閉じる to myじぶんの worst最悪 landing着陸.
認めたくはありませんが
もっとひどい着地もあったんです
10:35
(Laughter笑い)
(笑)
10:38
(Applause拍手)
(拍手)
10:41
(Videoビデオ) Manおとこ: Howどうやって are you君は doingやっている?
(ビデオ)男性: 大丈夫か?
11:00
AEああ: Hiこんにちは thereそこ!
アラン: やあ みんな!
11:01
Yayわーい.
やった
11:07
(Laughter笑い)
(笑)
11:08
Soそう I want欲しいです to telltell you君は one1 thingもの
ビデオではお見せできなかったことを
11:10
thatそれ you君は mightかもしれない notない have持ってる seen見た
in thatそれ videoビデオ,
お話ししたいと思います
11:12
butだけど one1 of theその most最も criticalクリティカルな parts部品
of theその entire全体 thingもの wasあった theその release解放
最も大切なのはリリース時と
11:14
andそして what happens起こる right after you君は release解放.
リリース直後に起こることです
11:18
Andそして what we我々 tried試した to do行う wasあった useつかいます
something何か calledと呼ばれる aa drogueドローグ parachuteパラシュート,
減速用パラシュートというものを使って
11:21
andそして aa drogueドローグ parachuteパラシュート
wasあった thereそこ to stabilize安定させる me.
自分の体を安定させるのです
11:25
Andそして I'll私はよ showショー you君は one1 of thoseそれら right now.
ひとつお目にかけます
11:28
Ifif anyどれか of you君は have持ってる everこれまで
gone行った tandemタンデム skydivingスカイダイビング,
タンデムでスカイダイビングを
したことがある人は
11:30
you君は probably多分 used中古 one1 of theseこれら.
使ったことがあると思います
11:34
Butだけど theその problem問題 with〜と one1 of theseこれら thingsもの
ここで問題となるのは
11:38
is right whenいつ you君は release解放,
you'reあなたは in zeroゼロ gravity重力.
リリース時は 重力が0になります
11:40
Soそう it'sそれは very非常に easy簡単 forために thisこの
to justちょうど turn順番 right aroundまわり you君は.
ですから 簡単に体に巻きついてしまいます
11:43
Andそして before you君は know知っている itそれ,
you君は canできる be〜する tangledもつれた upアップ orまたは spinning紡糸,
気が付くと絡まったり
回転したりして
11:46
orまたは you君は canできる release解放 thisこの drogueドローグ late遅く,
減速用パラシュートを開くのが
遅れてしまいます
11:51
in whichどの case場合 what happens起こる
is you'reあなたは going行く downダウン at〜で 800 milesマイル an hour時間,
時速1,300kmで降下する時に
それが起こると
11:54
andそして thisこの thingもの is going行く to destroy破壊する itself自体
パラシュート自体が壊れてしまい
11:58
andそして notない be〜する very非常に useful有用.
役に立たなくなります
12:00
Butだけど theその guysみんな at〜で Unitedユナイテッド Parachuteパラシュート
Technologiesテクノロジー came来た upアップ with〜と thisこの ideaアイディア,
ユナイテッド・パラシュート
テクノロジーの人達が解決策を考えました
12:03
andそして itそれ wasあった aa rollロール thatそれ looks外見 like好きな thatそれ,
見たとおり巻いてありますが
12:07
butだけど watch時計 what happens起こる whenいつ I pull引く itそれ outでる.
引っ張るとどうなるでしょうか
12:09
It'sそれは formingフォーミング aa pipeパイプ.
パイプのような形状になります
12:13
Thisこの pipeパイプ is soそう solid固体
このパイプは固いので
12:16
thatそれ you君は canできる take取る thisこの drogueドローグ parachuteパラシュート
andそして wrapラップ itそれ aroundまわり,
減速用パラシュートを引っ張り出して
保護し
12:20
andそして there'sそこに noいいえ way方法
itそれ will意志 everこれまで tangleもつれ with〜と you君は.
人とからまることはありません
12:24
Andそして thatそれ prevented予防された
aa very非常に serious深刻な potential潜在的な problem問題.
これで深刻な問題を防ぐことができます
12:27
Soそう nothing何も is possible可能
withoutなし an amazing素晴らしい teamチーム of people.
この素晴らしいチームがいなければ
何も叶うことはなかったでしょう
12:31
Theその coreコア of thisこの wasあった about 20 people
約20人の人たちを中心に
12:34
thatそれ worked働いた on thisこの forために theその three years,
3年の歳月をかけたのですが
12:37
andそして they彼ら wereあった incredible信じられない.
誰もが有能でした
12:39
People asked尋ねた me what theその bestベスト part
of thisこの whole全体 thingもの wasあった,
この計画で素晴らしかったことは
何よりも
12:40
andそして itそれ wasあった aa chanceチャンス
to work作業 with〜と theその bestベスト experts専門家
最高の専門家と仕事する機会に
恵まれたことです
12:43
in meteorology気象学 andそして ballooningバルーン
andそして parachuteパラシュート technology技術
気象学 気球
パラシュート技術
12:46
andそして environmental環境 systemsシステム
andそして high高い altitude高度 medicine医学.
環境システムに高所医学
12:50
Itそれ wasあった fantastic素晴らしい. It'sそれは an engineer'sエンジニア dream
to work作業 with〜と thatそれ groupグループ of people.
実にすばらしい
一緒に働けるのはエンジニアの夢です
12:55
Andそして I alsoまた、 at〜で theその same同じ time時間
wanted欲しい to thank感謝 myじぶんの friends友達 at〜で Googlegoogle,
グーグルの友人達にも感謝します
12:59
bothどちらも forために supportingサポートする me during thisこの effort努力
私の試みを支援してくれただけでなく
13:02
andそして alsoまた、 coveringカバーする forために me
in theその times thatそれ I wasあった away離れて.
仕事をカバーしてくれたのです
13:05
Butだけど there'sそこに one1 otherその他 groupグループ
I wanted欲しい to thank感謝, andそして that'sそれは myじぶんの family家族.
でも誰よりも
私の家族に感謝したいと思います
13:08
Yayわーい.
どうも
13:12
(Applause拍手)
(拍手)
13:13
I would〜する constantly常に give与える themそれら speechesスピーチ
about theその safety安全性 of technology技術,
私は何度も技術の安全性を説明しましたが
13:19
andそして they彼ら weren'tなかった hearing聴覚 anyどれか of itそれ.
誰にも聞いてはもらえませんでした
13:23
Itそれ wasあった superスーパー hardハード on themそれら,
家族にとっては耐え難い事だったのです
13:27
andそして theその onlyのみ reason理由
thatそれ myじぶんの wife put置く upアップ with〜と itそれ
それでも妻が我慢してくれたのは
13:28
wasあった becauseなぜなら I came来た backバック incredibly信じられないほど happyハッピー
after each of theその 250 testsテスト,
250回に及ぶテストの度に
私が上機嫌で帰ってきたからです
13:31
andそして she彼女 didn'tしなかった want欲しいです
to take取る thatそれ away離れて fromから me.
それを邪魔する気にはなれなかったのです
13:36
Soそう I want欲しいです to close閉じる with〜と aa storyストーリー.
さて 最後にもう1つお話しします
13:38
Myじぶんの daughter Katelynカチン, myじぶんの 15-year-old-歳,
she彼女 andそして I wereあった in theその car,
15歳の娘のケイトリンと一緒に
13:40
andそして we我々 wereあった driving運転 downダウン theその road道路,
andそして she彼女 wasあった sitting座っている thereそこ,
車に乗っていた時に
娘が何かを思いつきました
13:45
andそして she彼女 had持っていました thisこの ideaアイディア, andそして she彼女 goes行く,
"Dadパパ, I've私は got持っている thisこの ideaアイディア."
「お父さん 考えたの」
13:48
Andそして soそう I listened聞いた to her彼女 ideaアイディア
andそして I said前記, "Katelynカチン, that'sそれは impossible不可能."
それを聞いて私は
「ケイトリン それは不可能だ」
13:52
Andそして she彼女 looks外見 at〜で me
娘は私を見ました
13:57
andそして she彼女 goes行く, "Dadパパ,
after what you君は justちょうど didした,
「でも お父さんは成功したのよ
13:58
howどうやって canできる you君は callコール anything何でも impossible不可能?"
不可能だなんてことが言えるの?」
14:02
Andそして I laughed笑った, andそして I said前記,
"OKOK, it'sそれは notない impossible不可能,
私は笑って認めました
「確かに 不可能ではないね
14:05
it'sそれは justちょうど very非常に, very非常に hardハード."
非常に難しいだけだ」
14:09
Andそして then次に I paused一時停止した forために aa second二番,
andそして I said前記, "Katelynカチン,
そして その後に続けたのです
「ケイトリン―
14:12
itそれ mayかもしれない notない be〜する impossible不可能,
itそれ mayかもしれない notない even偶数 be〜する very非常に, very非常に hardハード,
それは不可能ではない
難しいわけでもない
14:15
it'sそれは justちょうど thatそれ I don'tしない know知っている howどうやって to do行う itそれ."
ただ その方法が私に分からないだけだ」
14:19
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
14:22
(Applause拍手)
(拍手)
14:23
Translated by Misaki Sato
Reviewed by Kyoko Okuyama

▲Back to top

About the speaker:

Alan Eustace - Stratospheric explorer
Alan Eustace leapt to Earth from the edge of the stratosphere wearing only a spacesuit, shattering skydiving records and potentially revolutionizing the commercial space industry.

Why you should listen

Two years after Felix Baumgartner jumped from a capsule in the stratosphere for Red Bull, a quiet group led by now-retired Google exec Alan Eustace beat the height record -- without a capsule. (Neither livestreamed nor promoted, the jump record was announced the next day.) In a custom 500-pound spacesuit, Eustace was strapped to a weather balloon, and rose to a height of over 135,000 feet, where he dove to Earth at speeds exceeding 821 mph -- breaking both the sound barrier and previous records for high-altitude jumps.

Leading up to this jump, Eustace and his partners in StratEx had spent years solving a key problem of stratosphere exploration: returning human beings to Earth from the edge of space using minimal life-support systems. In the process, they’ve opened the door to cheaper and safer near-space travel.

More profile about the speaker
Alan Eustace | Speaker | TED.com