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TED2009

Bonnie Bassler: How bacteria "talk"

ボニー・バスラー:「細菌はどうやってコミュニケーションするのか」

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ボニー・バスラーは、細菌が化学物質の言葉を用いてお互いにお喋りし、防御と攻撃発動をコーディネイトしていることを発見しました。この発見は医療や産業、そして我々自身への理解に関する驚くべき影響を及ぼします。

- Molecular biologist
Bonnie Bassler studies how bacteria can communicate with one another, through chemical signals, to act as a unit. Her work could pave the way for new, more potent medicine. Full bio

Bacteria細菌 are theその oldest最も古い living生活 organisms生物 on theその earth地球.
細菌は地球上に最も古くからいる生物で
00:18
They've彼らは beenされている hereここに forために billions何十億 of years,
数十億年以上存在しています
00:21
andそして what they彼ら are are single-celled単細胞 microscopic微視的 organisms生物.
それは顕微鏡サイズの単細胞生物です
00:23
Soそう they彼ら are one1 cell細胞 andそして they彼ら have持ってる thisこの special特別 propertyプロパティ
細胞一つだけで、DNAを一つだけ持っているという
00:27
thatそれ they彼ら onlyのみ have持ってる one1 pieceピース of DNADNA.
特質があります
00:30
They彼ら have持ってる very非常に few少数 genes遺伝子,
遺伝子は非常に少なく
00:32
andそして genetic遺伝的な information情報 to encodeエンコード allすべて of theその traits形質 thatそれ they彼ら carryキャリー outでる.
それが持つ全ての特徴の遺伝情報が記録されています
00:34
Andそして theその way方法 bacteria細菌 make作る aa living生活
細菌は
00:38
is thatそれ they彼ら consume消費する nutrients栄養素 fromから theその environment環境,
周囲の栄養素を消費して生活し
00:40
they彼ら grow成長する to twice二度 their彼らの sizeサイズ, they彼ら cutカット themselves自分自身 downダウン in theその middle中間,
大きさが二倍になると、自分で真ん中から二つに分裂し
00:43
andそして one1 cell細胞 becomes〜になる two, andそして soそう on andそして soそう on.
二つの細胞になり、それを繰り返します
00:46
They彼ら justちょうど grow成長する andそして divide分ける, andそして grow成長する andそして divide分ける --- soそう aa kind種類 of boring退屈な life生活,
成長して分裂、成長して分裂―退屈な生活ですね
00:49
exceptを除いて thatそれ what I would〜する argue主張する is thatそれ you君は have持ってる
でも私がここでお話しするのは、あなたがこのような生物と
00:53
an amazing素晴らしい interactionインタラクション with〜と theseこれら critters生き物.
驚くべき相互作用をしているという事です
00:55
I know知っている you君は guysみんな think思う of yourselfあなた自身 asとして humans人間, andそして thisこの is sortソート of howどうやって I think思う of you君は.
あなた方は自分を人間だ、と思っていますね でも私はこう考えています:
00:58
Thisこの manおとこ is supposed想定される to represent代表する
この人型は、一般的な「ヒト」を
01:01
aa genericジェネリック human人間 beingであること,
表すとします
01:03
andそして allすべて of theその circles in thatそれ manおとこ are allすべて of theその cells細胞 thatそれ make作る upアップ yourきみの body.
そしてこの人型の中の全ての丸は、ヒトを構成している細胞だとします
01:05
Thereそこ is about aa trillion1兆 human人間 cells細胞 thatそれ make作る each one1 of us米国
あなたがヒトであり、ヒトとしていろいろなことができるのには
01:09
who we我々 are andそして ableできる to do行う allすべて theその thingsもの thatそれ we我々 do行う,
1兆個のヒト細胞が必要です
01:12
butだけど you君は have持ってる 10 trillion1兆 bacterial細菌性の cells細胞
しかしあなたは自分の体内、体外に
01:15
in you君は orまたは on you君は at〜で anyどれか moment瞬間 in yourきみの life生活.
つねに10兆個の細菌をくっつけています
01:18
Soそう, 10 times moreもっと bacterial細菌性の cells細胞
ヒトには、自分の細胞の10倍の細菌が
01:20
thanより human人間 cells細胞 on aa human人間 beingであること.
付着しているのです
01:22
Andそして of courseコース it'sそれは theその DNADNA thatそれ countsカウント,
もちろん大事なのはDNAで
01:25
soそう here'sここにいる allすべて theその Aa, Tt, Gsgs andそして Cscs
ここにA,T,G,Cの塩基配列があって
01:27
thatそれ make作る upアップ yourきみの genetic遺伝的な codeコード, andそして give与える you君は allすべて yourきみの charming魅力的な characteristics特性.
あなたの魅力的な特徴をもたらす全ての遺伝情報を構成しています
01:29
You君は have持ってる about 30,000 genes遺伝子.
あなたは約3万の遺伝子を持っています
01:32
Wellよく itそれ turnsターン outでる you君は have持ってる 100 times moreもっと bacterial細菌性の genes遺伝子
でも、あなたは一生の間に、その100倍の細菌の遺伝子を
01:34
playing遊ぶ aa role役割 in you君は orまたは on you君は allすべて of yourきみの life生活.
体内か体表に持っていることになるのです
01:37
At〜で theその bestベスト, you'reあなたは 10 percentパーセント human人間,
あなたはせいぜい10パーセントか、あるいは
01:41
butだけど moreもっと likelyおそらく about one1 percentパーセント human人間,
測定のしかたによっては1パーセントだけが
01:44
depending依存する on whichどの of theseこれら metricsメトリック you君は like好きな.
人間なわけです
01:46
I know知っている you君は think思う of yourselfあなた自身 asとして human人間 beings存在,
あなたは自分をヒトだと思っているでしょうが
01:48
butだけど I think思う of you君は asとして 90 orまたは 99 percentパーセント bacterial細菌性の.
私は、あなたの90〜99パーセントは細菌だと思います
01:50
(Laughter笑い)
(笑)
01:54
Theseこれら bacteria細菌 are notない passive受動的 ridersライダー,
細菌はただあなたに乗っかっているだけではありません
01:55
theseこれら are incredibly信じられないほど important重要, they彼ら keepキープ us米国 alive生きている.
細菌は信じられないくらい重要で、あなたを生かしています
01:58
They彼ら coverカバー us米国 in an invisible目に見えない body armor
細菌は目に見えない鎧で
02:01
thatそれ keeps維持する environmental環境 insults侮辱 outでる
環境の攻撃をはねのけ、私たちの
02:04
soそう thatそれ we我々 stay滞在 healthy健康.
健康を維持しています
02:06
They彼ら digestダイジェスト our我々の foodフード, they彼ら make作る our我々の vitaminsビタミン,
我々の食物を消化してくれ、ビタミンを作り、
02:08
they彼ら actually実際に educate教育する yourきみの immune免疫 systemシステム
免疫系を教育し
02:10
to keepキープ bad悪い microbes微生物 outでる.
悪い細菌を排除させます
02:12
Soそう they彼ら do行う allすべて theseこれら amazing素晴らしい thingsもの
つまり細菌は我々が生きていくのに
02:14
thatそれ help助けて us米国 andそして are vital重要な forために keeping維持 us米国 alive生きている,
必要不可欠なものですが
02:16
andそして they彼ら never決して get取得する anyどれか press押す forために thatそれ.
そのことで耳目を集めることはありません
02:20
Butだけど they彼ら get取得する aa lotロット of press押す becauseなぜなら they彼ら do行う aa lotロット of
しかし、身体に害のあることを色々するといっては
02:22
terribleひどい thingsもの asとして wellよく.
しょっちゅう新聞沙汰になります
02:24
Soそう, there'sそこに allすべて kinds種類 of bacteria細菌 on theその Earth地球
つまり地球上には、もともとあなたの一生とは
02:26
thatそれ have持ってる noいいえ businessビジネス beingであること in you君は orまたは on you君は at〜で anyどれか time時間,
全く関係ない細菌もいて
02:29
andそして ifif they彼ら are, they彼ら make作る you君は incredibly信じられないほど sick病気.
もしそれとかかわると、ひどい病気になるのです
02:32
Andそして soそう, theその question質問 forために myじぶんの lab研究室 is whetherかどうか you君は want欲しいです to think思う about allすべて theその
そこで、細菌がもたらす良いことについて考えたいのか、
02:36
good良い thingsもの thatそれ bacteria細菌 do行う, orまたは allすべて theその bad悪い thingsもの thatそれ bacteria細菌 do行う.
それとも悪いことについてなのかが私のラボの研究テーマなのです
02:39
Theその question質問 we我々 had持っていました is howどうやって couldできた they彼ら do行う anything何でも at〜で allすべて?
問題は、そもそも細菌はどうしてそんなことができるのか?ということです
02:43
I mean平均 they're彼らは incredibly信じられないほど small小さい,
というのは、彼らはものすごく小さくて
02:45
you君は have持ってる to have持ってる aa microscope顕微鏡 to see見る one1.
顕微鏡でないと見えません
02:47
They彼ら liveライブ thisこの sortソート of boring退屈な life生活 whereどこで they彼ら grow成長する andそして divide分ける,
成長しては増えるというだけの退屈な生活をしていて
02:49
andそして they've彼らは always常に beenされている considered考慮される to be〜する theseこれら asocial非社会的 reclusive隠密 organisms生物.
社会性のない隠者のようなものと思われています
02:52
Andそして soそう itそれ seemed見えた to us米国 thatそれ they彼ら are justちょうど tooあまりにも small小さい to have持ってる an impact影響
あまりに小さすぎて、それらが個々に活動する限りは
02:57
on theその environment環境
環境には影響しないように
03:00
ifif they彼ら simply単に act行為 asとして individuals個人.
思われています
03:02
Andそして soそう we我々 wanted欲しい to think思う ifif thereそこ couldn'tできなかった be〜する aa different異なる
そこで私たちは、細菌には他にも生活する手段が
03:04
way方法 thatそれ bacteria細菌 liveライブ.
あるのではないか考えたいと思いました
03:06
Theその clue手がかり to thisこの came来た fromから another別の marineマリン bacterium細菌,
この答えの糸口は、海洋性の細菌の
03:08
andそして it'sそれは aa bacterium細菌 calledと呼ばれる Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ.
ビブリオ・フィシェリからもたらされました
03:12
What you'reあなたは looking探している at〜で on thisこの slide滑り台 is justちょうど aa person fromから myじぶんの lab研究室
スライドに見えるのは私のラボの誰かが
03:15
holdingホールディング aa flaskフラスコ of aa liquid液体 culture文化 of aa bacterium細菌,
細菌の入った液体培地フラスコを持っているところで
03:18
aa harmless無害な beautiful綺麗な bacterium細菌 thatそれ comes来る fromから theその ocean海洋,
細菌は海洋由来のビブリオ・フィシェリという、美しく
03:21
named名前 Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ.
無害な種です
03:24
Thisこの bacterium細菌 has持っている theその special特別 propertyプロパティ thatそれ itそれ makes作る light,
この細菌の特質は光を発することで
03:26
soそう itそれ makes作る bioluminescence生物発光,
生物発光するわけで
03:29
like好きな firefliesホタル make作る light.
蛍と似ています
03:31
We're私たちは notない doingやっている anything何でも to theその cells細胞 hereここに.
別に細胞に何かしたわけではありません
03:33
We我々 justちょうど took取った theその picture画像 by〜によって turning旋回 theその lightsライト offオフ in theその roomルーム,
ただ部屋のライトを消して写真を撮っただけで
03:35
andそして thisこの is what we我々 see見る.
このように見えるのです
03:37
What wasあった actually実際に interesting面白い to us米国
ここで興味深いのは
03:39
wasあった notない thatそれ theその bacteria細菌 made light,
細菌が光っている、ということではなく
03:41
butだけど whenいつ theその bacteria細菌 made light.
「いつ」光るのか、ということです
03:43
What we我々 noticed気づいた is whenいつ theその bacteria細菌 wereあった alone単独で,
分かったことは、細菌が孤立している時
03:45
soそう whenいつ they彼ら wereあった in dilute希薄 suspensionサスペンション, they彼ら made noいいえ light.
つまり薄められた培地の中では光らないということです
03:48
Butだけど whenいつ they彼ら grew成長しました to aa certainある cell細胞 number
しかしそれが増殖して一定の数を超えると
03:51
allすべて theその bacteria細菌 turned回した on light simultaneously同時に.
全ての細菌が同時にいっせいに光るのです
03:53
Theその question質問 thatそれ we我々 had持っていました is howどうやって canできる bacteria細菌, theseこれら primitiveプリミティブ organisms生物,
問題は、細菌という原始的な生物が、どうやって
03:57
telltell theその difference fromから times whenいつ they're彼らは alone単独で,
自分が孤立している時と
04:01
andそして times whenいつ they're彼らは in aa communityコミュニティ,
集団の中にいる事を区別して
04:03
andそして then次に allすべて do行う something何か together一緒に.
一緒に何かをし始めるのか、ということです
04:05
What we've私たちは figured思った outでる is thatそれ theその way方法 thatそれ they彼ら do行う thatそれ is thatそれ they彼ら talkトーク to each otherその他,
分かったのは、細菌が光るときは、彼らは互いに話し合っていて
04:08
andそして they彼ら talkトーク with〜と aa chemical化学 language言語.
そのために化学物質を使っているということでした
04:12
Thisこの is now supposed想定される to be〜する myじぶんの bacterial細菌性の cell細胞.
これを細菌の細胞だとします
04:14
Whenいつ it'sそれは alone単独で itそれ doesn'tしない make作る anyどれか light.
一つだけのときは光を発しません
04:17
Butだけど what itそれ doesする do行う is to make作る andそして secrete秘密 small小さい molecules分子
しかし、その細胞は小さな分子を分泌しています
04:20
thatそれ you君は canできる think思う of like好きな hormonesホルモン,
それはホルモンのようなもので
04:24
andそして theseこれら are theその red triangles三角形, andそして whenいつ theその bacteria細菌 is alone単独で
赤い三角で示しています 細菌が一つだけの時は
04:26
theその molecules分子 justちょうど float浮く away離れて andそして soそう noいいえ light.
その分子は単に流れ去って、細菌は光りません
04:29
Butだけど whenいつ theその bacteria細菌 grow成長する andそして doubleダブル
しかし細菌が分裂増殖し
04:32
andそして they're彼らは allすべて participating参加する in making作る theseこれら molecules分子,
皆がその分子を生成するようになると
04:34
theその molecule分子 --- theその extracellular細胞外 amount of thatそれ molecule分子
その分子の細胞外での量が、細胞数に比例して
04:37
increases増加する in proportion割合 to cell細胞 number.
増えていきます
04:41
Andそして whenいつ theその molecule分子 hitsヒット aa certainある amount
そして分子の数が一定量を超えると
04:44
thatそれ tells伝える theその bacteria細菌 howどうやって manyたくさんの neighbors隣人 thereそこ are,
それが細菌に、近くにどれだけの仲間がいるかを知らせ
04:46
they彼ら recognize認識する thatそれ molecule分子
細菌が分子を認識し、そして
04:49
andそして allすべて of theその bacteria細菌 turn順番 on light in synchrony同期.
同時に発光するスイッチが入るのです
04:51
That'sそれは howどうやって bioluminescence生物発光 works作品 ---
これが生体発光の仕組みで
04:54
they're彼らは talking話す with〜と theseこれら chemical化学 words言葉.
このように化学物質で話し合っているのです
04:56
Theその reason理由 thatそれ Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ is doingやっている thatそれ comes来る fromから theその biology生物学.
ビブリオ・フィシェリが発光する理由は生物学的なもので、
04:58
Again再び, another別の plugプラグ forために theその animals動物 in theその ocean海洋,
ビブリオ・フィシェリは、海の蛍光灯である
05:02
Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ lives人生 in thisこの squidいか.
このイカの中に住んでいます
05:05
What you君は are looking探している at〜で is theその Hawaiianハワイ人 Bobtailボブテール Squidいか,
これはハワイヒカリダンゴイカで
05:08
andそして it'sそれは beenされている turned回した on itsその backバック,
あお向けになっていますが
05:10
andそして what I hope希望 you君は canできる see見る are theseこれら two glowing輝く lobes
ここに光っている突起が二つあるのが見えるでしょうか
05:12
andそして theseこれら house theその Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ cells細胞,
ここにビブリオ・フィシェリが
05:15
they彼ら liveライブ in thereそこ, at〜で high高い cell細胞 number
密集して住んでいて
05:18
thatそれ molecule分子 is thereそこ, andそして they're彼らは making作る light.
そこにはあの分子があり、光っています
05:20
Theその reason理由 theその squidいか is willing喜んで to put置く upアップ with〜と theseこれら shenanigans嫌悪感
イカがこのいたずらを許容しているのは
05:22
is becauseなぜなら itそれ wants望む thatそれ light.
イカにはこの光が必要だからです
05:25
Theその way方法 thatそれ thisこの symbiosis共生 works作品
この共生関係の仕組みはこうです:
05:27
is thatそれ thisこの little少し squidいか lives人生 justちょうど offオフ theその coast海岸 of Hawaiiハワイ,
このイカはハワイの沿岸の
05:29
justちょうど in sortソート of shallow浅い knee-deepひざの深い water.
膝くらいの深さのところに棲んでいます
05:33
Theその squidいか is nocturnal夜行性の, soそう during theその day
イカは夜行性で、昼間は
05:35
itそれ buries埋葬地 itself自体 in theその sand andそして sleeps眠る,
砂に埋もれて寝ています
05:38
butだけど then次に at〜で night itそれ has持っている to come来る outでる to huntハント.
夜になると出てきて狩りをするわけです
05:40
On bright明るい nights夜間 whenいつ thereそこ is lotsロット of starlightスターライト orまたは moonlight月光
月夜や明るい星明かりの夜などは
05:43
thatそれ light canできる penetrate浸透する theその depth深さ of theその water
その光が水を通ってきて
05:45
theその squidいか lives人生 in, since以来 it'sそれは justちょうど in thoseそれら coupleカップル feetフィート of water.
イカのいる深さまで到達します つまり数フィートの深さです
05:48
What theその squidいか has持っている developed発展した is aa shutterシャッター
イカは、細菌が棲んでいるこの発光装置を
05:51
thatそれ canできる open開いた andそして close閉じる over以上 thisこの specialized特化した light organ器官 housingハウジング theその bacteria細菌.
開いたり閉じたりするシャッターを持っています
05:54
Then次に itそれ has持っている detectors検出器 on itsその backバック
イカは背中にセンサーを持っていて
05:58
soそう itそれ canできる senseセンス howどうやって muchたくさん starlightスターライト orまたは moonlight月光 is hittingヒッティング itsその backバック.
月や星の光がどれくらい背中に当たっているかを感知し
06:00
Andそして itそれ opens開く andそして closes終了する theその shutterシャッター
例のシャッターを開閉して
06:04
soそう theその amount of light coming到来 outでる of theその bottom ---
イカの底部から出てくる光を
06:06
whichどの is made by〜によって theその bacterium細菌 ---
―それは細菌が作っているわけですが―
06:08
exactly正確に matchesマッチ howどうやって muchたくさん light hitsヒット theその squid'sイカの backバック,
それを背中に当たっている光と正確にマッチさせ
06:10
soそう theその squidいか doesn'tしない make作る aa shadow.
イカが影を作らないようにするのです
06:12
Itそれ actually実際に uses用途 theその light fromから theその bacteria細菌
イカは細菌の作る光を利用して
06:14
to counter-illuminate逆光 itself自体 in an anti-predation反捕食 deviceデバイス
外敵防御デバイスの中の発光装置を作り
06:17
soそう predators捕食者 can'tできない see見る itsその shadow,
捕食動物が、影からイカの航跡を計算して
06:20
calculate計算する itsその trajectory軌道, andそして eat食べる itそれ.
捕食するのを防いでいるのです
06:22
Thisこの is like好きな theその stealthステルス bomber爆撃機 of theその ocean海洋.
海のステルス爆撃機です
06:24
(Laughter笑い)
(笑)
06:27
Butだけど then次に ifif you君は think思う about itそれ, theその squidいか has持っている thisこの terribleひどい problem問題
でもあなたはこう考えるかも:イカには大変な問題があり
06:28
becauseなぜなら it'sそれは got持っている thisこの dying死ぬ, thick厚い culture文化 of bacteria細菌
死にかけた大量のバクテリアを抱えて
06:31
andそして itそれ can'tできない sustainサスティーン thatそれ.
それを維持できない、と
06:34
Andそして soそう what happens起こる is everyすべて morning whenいつ theその sun太陽 comes来る upアップ
そこで早朝、太陽が昇って
06:36
theその squidいか goes行く backバック to sleep睡眠, itそれ buries埋葬地 itself自体 in theその sand,
砂の中に埋まって寝る時
06:38
andそして it'sそれは got持っている aa pumpポンプ that'sそれは attached添付された to itsその circadian概日 rhythmリズム,
イカは日内リズムに連動したポンプを持っていて
06:41
andそして whenいつ theその sun太陽 comes来る upアップ itそれ pumpsパンプス outでる like好きな 95 percentパーセント of theその bacteria細菌.
太陽が昇ると細菌の95%を体外に放出してしまうのです
06:44
Now theその bacteria細菌 are dilute希薄, thatそれ little少し hormoneホルモン molecule分子 is gone行った,
そこで細菌は薄まり、ホルモン分子は流れ去り
06:49
soそう they're彼らは notない making作る light ---
細菌は光らなくなります
06:52
butだけど of courseコース theその squidいか doesn'tしない careお手入れ. It'sそれは asleep眠っている in theその sand.
イカは気にしません 砂の中で眠るんですから
06:54
Andそして asとして theその day goes行く by〜によって theその bacteria細菌 doubleダブル,
一日が過ぎていくと細菌は増殖しながら
06:56
they彼ら release解放 theその molecule分子, andそして then次に light comes来る on
例の分子を放出し、ちょうどイカがそれを必要な
06:58
at〜で night, exactly正確に whenいつ theその squidいか wants望む itそれ.
夜になると光るようになります
07:01
First最初 we我々 figured思った outでる howどうやって thisこの bacterium細菌 doesする thisこの,
最初我々は細菌がどうやってこれを実現するのか調べましたが
07:04
butだけど then次に we我々 brought持ってきた theその toolsツール of molecular分子 biology生物学 to thisこの
つぎに分子生物学の道具を持ち込み
07:07
to figure数字 outでる really本当に what's何ですか theその mechanism機構.
実際どんなメカニズムなのかを調べてみました
07:10
Andそして what we我々 found見つけた --- soそう thisこの is now supposed想定される to be〜する, again再び, myじぶんの bacterial細菌性の cell細胞 ---
分かったのは―もう一度これは細胞だとしますが
07:12
is thatそれ Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ has持っている aa proteinタンパク質 ---
ビブリオ・フィシェリはタンパク質―
07:16
that'sそれは theその red boxボックス --- it'sそれは an enzyme酵素 thatそれ makes作る
この赤い四角―を持っていて、それはあの
07:18
thatそれ little少し hormoneホルモン molecule分子, theその red triangle三角形.
ホルモン分子―赤い三角―を作る酵素で
07:21
Andそして then次に asとして theその cells細胞 grow成長する, they're彼らは allすべて releasing解放する thatそれ molecule分子
細胞が増えると、それらが皆この分子を
07:24
into theその environment環境, soそう there'sそこに lotsロット of molecule分子 thereそこ.
周りに放出し、分子が多く存在することになります
07:26
Andそして theその bacteria細菌 alsoまた、 have持ってる aa receptor受容体 on their彼らの cell細胞 surface表面
細菌はまた表面にレセプター(受容器)を持っていて
07:29
thatそれ fitsフィット like好きな aa lockロック andそして keyキー with〜と thatそれ molecule分子.
さっきの分子と「鍵と鍵穴」のように組み合わさります
07:33
Theseこれら are justちょうど like好きな theその receptors受容体 on theその surfaces表面 of yourきみの cells細胞.
私たちの細胞の表面のレセプターと同じです
07:36
Whenいつ theその molecule分子 increases増加する to aa certainある amount ---
分子が一定の量を超えると
07:39
whichどの says言う something何か about theその number of cells細胞 ---
それが細胞の数に関する情報を伝え
07:42
itそれ locksロック downダウン into thatそれ receptor受容体
レセプターに結合し
07:44
andそして information情報 comes来る into theその cells細胞
それで情報が細胞内に伝わり
07:46
thatそれ tells伝える theその cells細胞 to turn順番 on
細胞が同時に光るための
07:48
thisこの collective集団 behavior動作 of making作る light.
スイッチをオンにします
07:50
Whyなぜ thisこの is interesting面白い is becauseなぜなら in theその past過去 decade10年
なぜこれが面白いかというと、過去10年間で
07:53
we我々 have持ってる found見つけた thatそれ thisこの is notない justちょうど some一部 anomaly異常
これが単にへんてこな、
07:56
of thisこの ridiculousばかげた, glow-in-the-dark暗闇で光る bacterium細菌 thatそれ lives人生 in theその ocean海洋 ---
暗い夜の海で光っている細菌特有のものではなく
07:58
allすべて bacteria細菌 have持ってる systemsシステム like好きな thisこの.
細菌全般に見られることがわかったからです
08:01
Soそう now what we我々 understandわかる is thatそれ allすべて bacteria細菌 canできる talkトーク to each otherその他.
つまり、細菌は互いにお喋りできることが分かったのです
08:04
They彼ら make作る chemical化学 words言葉, they彼ら recognize認識する thoseそれら words言葉,
化学物質を言葉にし、その言葉を認識し
08:07
andそして they彼ら turn順番 on groupグループ behaviors行動
全ての細胞が同時に参加した場合だけ
08:10
thatそれ are onlyのみ successful成功した whenいつ allすべて of theその cells細胞 participate参加する in unisonユニゾン.
作動する集団行動のスイッチを入れることができるのです
08:12
We我々 have持ってる aa fancyファンシー name forために thisこの: we我々 callコール itそれ quorum定足数 sensingセンシング.
これにはきれいな名前がついていて「クオラムセンシング」といいます
08:17
They彼ら vote投票 with〜と theseこれら chemical化学 votes投票する,
細菌は化学物質で投票を行い
08:20
theその vote投票 gets取得 counted数えられた, andそして then次に everybodyみんな responds応答する to theその vote投票.
投票は計測され、皆がその投票に反応するのです
08:22
What's何ですか important重要 forために today's今日の talkトーク
今日の話で重要なのは
08:26
is thatそれ we我々 know知っている thatそれ thereそこ are hundreds数百 of behaviors行動
このように細菌が集団で行う行動は
08:28
thatそれ bacteria細菌 carryキャリー outでる in theseこれら collective集団 fashionsファッション.
何百とあるということが分かっていることです
08:30
Butだけど theその one1 that'sそれは probably多分 theその most最も important重要 to you君は is virulence毒性.
その中で、我々に最も重要なのは「毒性」についてです
08:33
It'sそれは notない like好きな aa coupleカップル bacteria細菌 get取得する in you君は
たかだか数個の細菌が体内に侵入し
08:36
andそして they彼ら start開始 secreting分泌 some一部 toxins毒素 ---
毒素を分泌し始めるようなことではありません
08:39
you'reあなたは enormous巨大な, thatそれ would〜する have持ってる noいいえ effect効果 on you君は. You'reあなたは huge巨大.
あなたは巨大です 何も影響を受けません 巨大なのです
08:41
What they彼ら do行う, we我々 now understandわかる,
わかっているのは、何が起きるかというと
08:44
is they彼ら get取得する in you君は, they彼ら wait待つ, they彼ら start開始 growing成長する,
細菌は侵入すると、まず待ち、増殖を始め、
08:47
they彼ら countカウント themselves自分自身 with〜と theseこれら little少し molecules分子,
そして例の分子で自分たちの数を数え、
08:50
andそして they彼ら recognize認識する whenいつ they彼ら have持ってる theその right cell細胞 number
決められた細胞数を越えたと認識し、
08:52
thatそれ ifif allすべて of theその bacteria細菌 launch打ち上げ their彼らの virulence毒性 attack攻撃 together一緒に,
もし全ての細菌が一度に毒性の攻撃を開始すれば
08:54
they彼ら are going行く to be〜する successful成功した at〜で overcoming克服する an enormous巨大な hostホスト.
攻撃は成功し、巨大な宿主を倒せることになります
08:58
Bacteria細菌 always常に controlコントロール pathogenicity病原性 with〜と quorum定足数 sensingセンシング.
細菌はつねにクオラムセンシングで病原性を制御しています
09:02
That'sそれは howどうやって itそれ works作品.
そういう仕組みです
09:06
We我々 alsoまた、 then次に went行った to look見える at〜で what are theseこれら molecules分子 ---
我々はそれからこれらの分子構造がどんなものか調べました
09:08
theseこれら wereあった theその red triangles三角形 on myじぶんの slidesスライド before.
前のスライドの赤い三角のことです
09:11
Thisこの is theその Vibrioビブリオ fischeriフィッシェリ molecule分子.
これはビブリオ・フィシェリの分子です
09:14
Thisこの is theその wordワード thatそれ itそれ talks交渉 with〜と.
これを使って互いに喋るのです
09:16
Soそう then次に we我々 started開始した to look見える at〜で otherその他 bacteria細菌,
そこで私たちは別の細菌を調べ始め
09:18
andそして theseこれら are justちょうど aa smatteringまばゆい of theその molecules分子 thatそれ we've私たちは discovered発見された.
これらはその過程で発見したいくつかの分子です
09:20
What I hope希望 you君は canできる see見る
理解していただきたいのは
09:23
is thatそれ theその molecules分子 are related関連する.
これらの分子に共通点があることです
09:25
Theその left-hand左手 part of theその molecule分子 is identical同一
分子の左側は全ての細菌で
09:27
in everyすべて singleシングル species of bacteria細菌.
同じです
09:29
Butだけど theその right-hand右手 part of theその molecule分子 is aa little少し bitビット different異なる in everyすべて singleシングル species.
しかし、分子の右半分はそれぞれの種で少しづつ違います
09:32
What thatそれ doesする is to confer与える
その部分が、種に特徴的で
09:36
exquisite絶妙 species specificities特異性 to theseこれら languages言語.
詳細な情報を与えるのです
09:38
Each molecule分子 fitsフィット into itsその partnerパートナー receptor受容体 andそして noいいえ otherその他.
それぞれの分子は特定の相手のレセプターにしか結合しません
09:42
Soそう theseこれら are privateプライベート, secret秘密 conversations会話.
つまり私的で秘密の会話をするのです
09:46
Theseこれら conversations会話 are forために intraspecies種内 communicationコミュニケーション.
これは種の内部での会話です
09:49
Each bacteria細菌 uses用途 aa particular特に molecule分子 that'sそれは itsその language言語
それぞれの細菌は独自の分子を使い
09:53
thatそれ allows許す itそれ to countカウント itsその own自分の siblings兄弟.
それで同類種の数を数えることができるのです
09:57
Once一度 we我々 got持っている thatそれ far遠い we我々 thought思想
そこまでいくと、我々は
10:01
we我々 wereあった starting起動 to understandわかる thatそれ bacteria細菌 have持ってる theseこれら socialソーシャル behaviors行動.
細菌が社会的行動をするという理解をし始めたと思いました
10:03
Butだけど what we我々 wereあった really本当に thinking考え about is thatそれ most最も of theその time時間
しかし、そこで我々が本当に考えたのは、大抵の細菌は
10:06
bacteria細菌 don'tしない liveライブ by〜によって themselves自分自身, they彼ら liveライブ in incredible信じられない mixtures混合物,
自分だけで生活しているのではなく、考えられないような混合物―
10:09
with〜と hundreds数百 orまたは thousands of otherその他 species of bacteria細菌.
何百種・何千種が混ざった状態で生活していることでした
10:12
Andそして that'sそれは depicted描かれた on thisこの slide滑り台. Thisこの is yourきみの skin.
それがこのスライドに示されています これはあなたの皮膚です
10:16
Soそう thisこの is justちょうど aa picture画像 --- aa micrograph顕微鏡写真 of yourきみの skin.
これはただの写真ですが―あなたの皮膚の顕微鏡写真です
10:19
Anywhereどこでも on yourきみの body, itそれ looks外見 prettyかなり muchたくさん like好きな thisこの,
身体のどの部分でも大体このように見えます
10:22
andそして what I hope希望 you君は canできる see見る is thatそれ there'sそこに allすべて kinds種類 of bacteria細菌 thereそこ.
見ていただきたいのは、あらゆる細菌がいるということです
10:24
Andそして soそう we我々 started開始した to think思う ifif thisこの really本当に is about communicationコミュニケーション in bacteria細菌,
そこで考えたのは、もしこれが本当に細菌同士のコミュニケーションで
10:28
andそして it'sそれは about counting数える yourきみの neighbors隣人,
同類を数えているとすれば
10:32
it'sそれは notない enough十分な to be〜する ableできる to onlyのみ talkトーク within以内 yourきみの species.
単に同種族だけを数えていては不十分だろうという事です
10:34
Thereそこ has持っている to be〜する aa way方法 to take取る aa census国勢調査
細菌の集団の中で、自分以外の細菌の
10:37
of theその rest残り of theその bacteria細菌 in theその population人口.
統計調査をする必要があります
10:39
Soそう we我々 went行った backバック to molecular分子 biology生物学
そこで分子生物学に戻って
10:42
andそして started開始した studying勉強する different異なる bacteria細菌,
様々な種族の細菌を調べ
10:44
andそして what we've私たちは found見つけた now is thatそれ
今分かっているのは
10:46
in fact事実, bacteria細菌 are multilingual多言語.
細菌は多言語を話すということです
10:48
They彼ら allすべて have持ってる aa species-specific種特異的 systemシステム ---
細菌はそれぞれ種独自のシステムを持っていて
10:50
they彼ら have持ってる aa molecule分子 thatそれ says言う "me."
「私」と発言する分子があるわけですが
10:53
Butだけど then次に, runningランニング in parallel平行 to thatそれ is aa second二番 systemシステム
それと並行して第二のシステムがあり
10:55
thatそれ we've私たちは discovered発見された, that'sそれは genericジェネリック.
それが種間で共通の言語なのです
10:58
Soそう, they彼ら have持ってる aa second二番 enzyme酵素 thatそれ makes作る aa second二番 signal信号
つまり細菌は第二の信号を作る第二の酵素を持っていて
11:00
andそして itそれ has持っている itsその own自分の receptor受容体,
それ専用のレセプターがあり
11:03
andそして thisこの molecule分子 is theその tradeトレード language言語 of bacteria細菌.
それが細菌種族間の交易言語なのです
11:05
It'sそれは used中古 by〜によって allすべて different異なる bacteria細菌
それは様々な種の細菌に用いられ
11:08
andそして it'sそれは theその language言語 of interspecies種間 communicationコミュニケーション.
種族間の通信言語なのです
11:10
What happens起こる is thatそれ bacteria細菌 are ableできる to countカウント
つまり細菌は「自分」がいくついるかと同時に
11:14
howどうやって manyたくさんの of me andそして howどうやって manyたくさんの of you君は.
「自分以外」がいくついるかも数えられるのです
11:17
They彼ら take取る thatそれ information情報 inside内部,
細菌はその情報を内部に取り込み
11:20
andそして they彼ら decide決めます what tasksタスク to carryキャリー outでる
どの種が多数派か、どの種が少数派かによって
11:22
depending依存する on who'sだれの in theその minority少数 andそして who'sだれの in theその majority多数
-- それがどのような比率であっても --
11:24
of anyどれか given与えられた population人口.
実行すべき課題を決めるのです
11:28
Then次に again再び we我々 turn順番 to chemistry化学,
そこで再び化学に戻って
11:30
andそして we我々 figured思った outでる what thisこの genericジェネリック molecule分子 is ---
この共通の分子が何かを調べました
11:32
thatそれ wasあった theその pinkピンク ovals楕円 on myじぶんの last最終 slide滑り台, thisこの is itそれ.
スライドの中ではピンクの楕円に見えるところ、それです
11:35
It'sそれは aa very非常に small小さい, five-carbon五炭素 molecule分子.
それは非常に小さな炭素5個の分子です
11:38
What theその important重要 thingもの is thatそれ we我々 learned学んだ
そこでわかった重要なことは
11:40
is thatそれ everyすべて bacterium細菌 has持っている exactly正確に theその same同じ enzyme酵素
全ての細菌がまったく同じ酵素を持っていて
11:43
andそして makes作る exactly正確に theその same同じ molecule分子.
全く同じ分子を作ることでした
11:46
Soそう they're彼らは allすべて usingを使用して thisこの molecule分子
つまりこれらの細菌は皆、種族間の
11:48
forために interspecies種間 communicationコミュニケーション.
通信のためにこの分子を使っているのです
11:50
Thisこの is theその bacterial細菌性の Esperantoエスペラント.
細菌のエスペラント語です
11:52
(Laughter笑い)
(笑)
11:55
Once一度 we我々 got持っている thatそれ far遠い, we我々 started開始した to learn学ぶ
そこまでくると、我々は
11:56
thatそれ bacteria細菌 canできる talkトーク to each otherその他 with〜と thisこの chemical化学 language言語.
細菌がこの化学言語で話し合えることを知りました
11:58
Butだけど what we我々 started開始した to think思う is thatそれ maybe多分 thereそこ is something何か
そこで考えたのは、ここで私たちにも実用的な何かが
12:01
practical実用的な thatそれ we我々 canできる do行う hereここに asとして wellよく.
出来るかもしれないということでした
12:03
I've私は told言った you君は thatそれ bacteria細菌 do行う have持ってる allすべて theseこれら socialソーシャル behaviors行動,
細菌がこのような社会行動をするのだ、とお話ししました
12:05
they彼ら communicate通信する with〜と theseこれら molecules分子.
分子で情報交換するのです
12:08
Of courseコース, I've私は alsoまた、 told言った you君は thatそれ one1 of theその important重要 thingsもの they彼ら do行う
そしてまた、クオラムセンシングを使って病原性を発揮するのが
12:11
is to initiate開始する pathogenicity病原性 usingを使用して quorum定足数 sensingセンシング.
重要な点だと話しました
12:14
We我々 thought思想, what ifif we我々 made theseこれら bacteria細菌
そこで考えました 細菌が互いに話したり
12:17
soそう they彼ら can'tできない talkトーク orまたは they彼ら can'tできない hear聞く?
聞いたりできなくしたらどうなるか?、と
12:19
Couldn'tできなかった theseこれら be〜する new新しい kinds種類 of antibiotics抗生物質?
新しい種類の抗生物質になるのではないか?
12:22
Of courseコース, you'veあなたは justちょうど heard聞いた andそして you君は already既に know知っている
もちろん皆さんは、我々の抗生物質の選択肢が
12:25
thatそれ we're私たちは runningランニング outでる of antibiotics抗生物質.
底をついてきていることを聞いたでしょう
12:27
Bacteria細菌 are incredibly信じられないほど multi-drug-resistant多剤耐性 right now,
現在では、細菌は恐ろしく多剤耐性で
12:29
andそして that'sそれは becauseなぜなら allすべて of theその antibiotics抗生物質 thatそれ we我々 useつかいます kill殺します bacteria細菌.
なぜなら全ての抗生物質は殺菌性だからです
12:32
They彼ら eitherどちらか popポップ theその bacterial細菌性の membrane,
それは細胞膜を攻撃するか、あるいは
12:36
they彼ら make作る theその bacterium細菌 soそう itそれ can'tできない replicate複製する itsその DNADNA.
細菌がDNAを複製できなくします
12:38
We我々 kill殺します bacteria細菌 with〜と traditional伝統的な antibiotics抗生物質
伝統的な抗生剤は細菌を殺すのですが
12:41
andそして thatそれ selects選択する forために resistant耐性のある mutants突然変異体.
その結果、耐性菌が生き残るのです
12:44
Andそして soそう now of courseコース we我々 have持ってる thisこの globalグローバル problem問題
そして私たちは現在、このような世界規模の
12:46
in infectious感染性の diseases病気.
感染症の問題に直面しています
12:49
We我々 thought思想, wellよく what ifif we我々 couldできた sortソート of do行う behavior動作 modifications変更,
そこで考えました さて、行動修正のようなことをして、
12:51
justちょうど make作る theseこれら bacteria細菌 soそう they彼ら can'tできない talkトーク, they彼ら can'tできない countカウント,
この細菌同士が話せない、つまり計数できなくして
12:54
andそして they彼ら don'tしない know知っている to launch打ち上げ virulence毒性.
毒性の発動時期を分からなくしてしまえばどうだろう?、と
12:57
Andそして soそう that'sそれは exactly正確に what we've私たちは done完了, andそして we've私たちは sortソート of taken撮影 two strategies戦略.
それがまさしく我々のしたことで、二つの戦略を取りました
13:00
Theその first最初 one1 is we've私たちは targeted目標
最初の標的は
13:03
theその intraspecies種内 communicationコミュニケーション systemシステム.
種族内のコミュニケーションシステムです
13:05
Soそう we我々 made molecules分子 thatそれ look見える kind種類 of like好きな theその realリアル molecules分子 ---
そこで我々は、実際の分子に似ているが
13:08
whichどの you君は saw見た --- butだけど they're彼らは aa little少し bitビット different異なる.
ご覧のように、少し違ったものを作ります
13:11
Andそして soそう they彼ら lockロック into thoseそれら receptors受容体,
それでこの物質はレセプターに結合し
13:13
andそして they彼ら jamジャム recognition認識 of theその realリアル thingもの.
本物の分子の認識を妨害します
13:15
By〜によって targetingターゲティング theその red systemシステム,
赤いシステムを標的にすることで
13:18
what we我々 are ableできる to do行う is to make作る
細菌種か病気の種類に特化して
13:20
species-specific種特異的, orまたは disease-specific疾患特異的, anti-quorumアンチクォーラム sensingセンシング molecules分子.
対クオラムセンシング分子を作ることができるのです
13:22
We've私たちは alsoまた、 done完了 theその same同じ thingもの with〜と theその pinkピンク systemシステム.
同じことをピンクのシステムでも行えます
13:27
We've私たちは taken撮影 thatそれ universalユニバーサル molecule分子 andそして turned回した itそれ aroundまわり aa little少し bitビット
共通言語分子を取り出し、それをちょっとひねって
13:30
soそう thatそれ we've私たちは made antagonistsアンタゴニスト
種族間通信システム用の
13:33
of theその interspecies種間 communicationコミュニケーション systemシステム.
拮抗薬を作りました
13:35
Theその hope希望 is thatそれ theseこれら will意志 be〜する used中古 asとして broad-spectrum広域スペクトラム antibiotics抗生物質
希望するのは、それが、全ての種類の細菌用の
13:37
thatそれ work作業 againstに対して allすべて bacteria細菌.
汎用抗菌剤として使えるかもしれないことです
13:42
To finish仕上げ I'll私はよ justちょうど showショー you君は theその strategy戦略.
最後に我々の戦略をお見せします
13:44
In thisこの one1 I'm私は justちょうど usingを使用して theその interspecies種間 molecule分子,
この中では私は種族間分子しか使っていません
13:47
butだけど theその logic論理 is exactly正確に theその same同じ.
しかし論理はまったく同じです
13:49
What you君は know知っている is thatそれ whenいつ thatそれ bacterium細菌 gets取得 into theその animal動物,
つまり細菌が動物に侵入した場合―
13:51
in thisこの case場合, aa mouseマウス,
この場合はマウスですが―
13:54
itそれ doesn'tしない initiate開始する virulence毒性 right away離れて.
それはすぐには毒性を発揮しません
13:56
Itそれ gets取得 in, itそれ starts開始する growing成長する, itそれ starts開始する secreting分泌
侵入し、増殖し始め、それから
13:58
itsその quorum定足数 sensingセンシング molecules分子.
クオラムセンシング分子を分泌し始めます
14:01
Itそれ recognizes認識する whenいつ itそれ has持っている enough十分な bacteria細菌
細菌は自分がいつ攻撃活動をできるだけの
14:03
thatそれ now they're彼らは going行く to launch打ち上げ their彼らの attack攻撃,
十分な数になったかを認識します
14:05
andそして theその animal動物 dies死ぬ.
そして動物が死にます
14:07
What we've私たちは beenされている ableできる to do行う is to give与える theseこれら virulent毒性 infections感染症,
我々にできるのはこういう毒性の強い感染に対して
14:09
butだけど we我々 give与える themそれら in conjunction連合 with〜と our我々の anti-quorumアンチクォーラム sensingセンシング molecules分子 ---
(抗生物質に加えて)抗クオラムセンシング分子剤も与えることです
14:12
soそう theseこれら are molecules分子 thatそれ look見える kind種類 of like好きな theその realリアル thingもの,
クオラムセンシング分子に似ているが
14:16
butだけど they're彼らは aa little少し bitビット different異なる whichどの I've私は depicted描かれた on thisこの slide滑り台.
このスライドのように少し形が違っているものです
14:18
What we我々 now know知っている is thatそれ ifif we我々 treat治療する theその animal動物
わかっているのは、多剤耐性の病原性細菌にかかった
14:21
with〜と aa pathogenic病原性 bacterium細菌 --- aa multi-drug-resistant多剤耐性 pathogenic病原性 bacterium細菌 ---
動物を、抗生物質と同時に抗クオラムセンシング分子剤で
14:24
in theその same同じ time時間 we我々 give与える our我々の anti-quorumアンチクォーラム sensingセンシング molecule分子,
治療すると、実際のところ
14:28
in fact事実, theその animal動物 lives人生.
動物は生き残るのです
14:32
We我々 think思う thatそれ thisこの is theその next generation世代 of antibiotics抗生物質
我々はこれが次世代の抗生物質になり
14:34
andそして it'sそれは going行く to get取得する us米国 aroundまわり, at〜で least少なくとも initially当初,
少なくとも暫くの間は、耐性という大問題に
14:38
thisこの big大きい problem問題 of resistance抵抗.
対応できるでしょう
14:40
What I hope希望 you君は think思う, is thatそれ bacteria細菌 canできる talkトーク to each otherその他,
考えていただきたいのは、細菌は互いに喋ることができて
14:42
they彼ら useつかいます chemicals薬品 asとして their彼らの words言葉,
言葉として化学物質を使い
14:45
they彼ら have持ってる an incredibly信じられないほど complicated複雑な chemical化学 lexiconレキシコン
非常に複雑な化学上の語彙を使い
14:48
thatそれ we're私たちは justちょうど now starting起動 to learn学ぶ about.
それについては研究が始まったばかりです
14:51
Of courseコース what thatそれ allows許す bacteria細菌 to do行う
もちろん、この方法により細菌は
14:53
is to be〜する multicellular多細胞性の.
多細胞の様に振る舞う事ができます
14:56
Soそう in theその spirit精神 of TEDテッド they're彼らは doingやっている thingsもの together一緒に
TEDの精神に倣い、彼らは協力して事に当たります
14:58
becauseなぜなら itそれ makes作る aa difference.
それで変化を起こせるからです
15:01
What happens起こる is thatそれ bacteria細菌 have持ってる theseこれら collective集団 behaviors行動,
つまり細菌は集団行動を行い
15:03
andそして they彼ら canできる carryキャリー outでる tasksタスク
単体では決して出来なかったような
15:07
thatそれ they彼ら couldできた never決して accomplish達成する
課題を行うことが
15:09
ifif they彼ら simply単に acted行動した asとして individuals個人.
できるのです
15:11
What I would〜する hope希望 thatそれ I couldできた furtherさらに argue主張する to you君は
みなさんにさらにお話したいのは
15:13
is thatそれ thisこの is theその invention発明 of multicellularity多細胞性.
これが「多細胞性の発明」だということです
15:16
Bacteria細菌 have持ってる beenされている on theその Earth地球 forために billions何十億 of years;
細菌は何十億年も前から地球にいます
15:19
humans人間, coupleカップル hundred thousand.
人間は、数十万年です
15:23
We我々 think思う bacteria細菌 made theその rulesルール
多細胞の組織の行動ルールは
15:25
forために howどうやって multicellular多細胞性の organization組織 works作品.
細菌が決めたのです
15:27
We我々 think思う, by〜によって studying勉強する bacteria細菌,
細菌を研究することで
15:30
we're私たちは going行く to be〜する ableできる to have持ってる insight洞察力 about multicellularity多細胞性 in theその human人間 body.
人間の身体の多細胞性についても洞察を得ることができるでしょう
15:33
We我々 know知っている thatそれ theその principles原則 andそして theその rulesルール,
もし我々が原理と法則を
15:37
ifif we我々 canできる figure数字 themそれら outでる in theseこれら sortソート of primitiveプリミティブ organisms生物,
原始的な生物から発見することができるのならば
15:39
theその hope希望 is thatそれ they彼ら will意志 be〜する applied適用された
うまくいけば、我々はそれを
15:41
to otherその他 human人間 diseases病気 andそして human人間 behaviors行動 asとして wellよく.
ヒトの他の病気や行動にも応用できるのです
15:43
I hope希望 thatそれ what you'veあなたは learned学んだ
お分かり頂けましたか
15:47
is thatそれ bacteria細菌 canできる distinguish区別する self自己 fromから otherその他.
細菌が自分と他者を区別できることが
15:49
By〜によって usingを使用して theseこれら two molecules分子 they彼ら canできる sayいう "me" andそして they彼ら canできる sayいう "you君は."
「自分」と「自分以外」と話す二つの分子を使うことで
15:52
Again再び of courseコース that'sそれは what we我々 do行う,
もちろんそれを我々は
15:55
bothどちらも in aa molecular分子 way方法,
分子的なレベルや
15:57
andそして alsoまた、 in an outward外側に way方法,
より広い視野から行っており
15:59
butだけど I think思う about theその molecular分子 stuffもの.
私は分子の方について考えています
16:01
Thisこの is exactly正確に what happens起こる in yourきみの body.
身体の内部でまさしく起きていることです
16:03
It'sそれは notない like好きな yourきみの heartハート cells細胞 andそして yourきみの kidney腎臓 cells細胞 get取得する allすべて mixed混合 upアップ everyすべて day,
体内で、心臓の細胞と人層の細胞が混ざり合っているというようなことではありません
16:05
andそして that'sそれは becauseなぜなら there'sそこに allすべて of thisこの chemistry化学 going行く on,
このような化学変化がいつも起きていて
16:08
theseこれら molecules分子 thatそれ sayいう who each of theseこれら groupsグループ of cells細胞 is,
ここの部分の細胞は何になるのか、また何のためにそうなるのかを
16:11
andそして what their彼らの tasksタスク should〜すべき be〜する.
分子が語るのです
16:14
Again再び, we我々 think思う thatそれ bacteria細菌 invented発明された thatそれ,
また、細菌がそれを発明し
16:16
andそして you'veあなたは justちょうど evolved進化した aa few少数 moreもっと bells andそして whistlesホイッスル,
人間はそれにちょっと手を加えただけのことで
16:19
butだけど allすべて of theその ideasアイデア are in theseこれら simple単純 systemsシステム thatそれ we我々 canできる study調査.
全てのアイデアは、我々が研究できるシンプルなシステムの中にあると思います
16:22
Theその final最後の thingもの is, again再び justちょうど to reiterate繰り返す thatそれ there'sそこに thisこの practical実用的な part,
最後に、この話の実用的な部分を繰り返しますが
16:26
andそして soそう we've私たちは made theseこれら anti-quorumアンチクォーラム sensingセンシング molecules分子
我々はこういう抗クオラムセンシング分子を作り出し
16:30
thatそれ are beingであること developed発展した asとして new新しい kinds種類 of therapeutics治療薬.
新しい治療方法として開発しているのです
16:33
Butだけど then次に, to finish仕上げ with〜と aa plugプラグ forために allすべて theその good良い andそして miraculous奇跡的な bacteria細菌
そして、地球上のあらゆる、善良で素晴らしい
16:36
thatそれ liveライブ on theその Earth地球,
細菌のために
16:39
we've私たちは alsoまた、 made pro-quorumプロクォーラム sensingセンシング molecules分子.
我々は「向クオラムセンシング分子」を作っており
16:41
Soそう, we've私たちは targeted目標 thoseそれら systemsシステム to make作る theその molecules分子 work作業 betterより良い.
それによってシステム内で分子がよりよく働くことを狙っています
16:43
Remember思い出す you君は have持ってる theseこれら 10 times orまたは moreもっと bacterial細菌性の cells細胞
思い出して下さい あなた自身の10倍の細菌が
16:46
in you君は orまたは on you君は, keeping維持 you君は healthy健康.
あなたに付着しています あなたの健康を維持するために
16:50
What we're私たちは alsoまた、 trying試す to do行う is to beef牛肉 upアップ theその conversation会話
我々がやろうとしているのは、あなたと共生している細菌の
16:52
of theその bacteria細菌 thatそれ liveライブ asとして mutualists共産主義者 with〜と you君は,
会話システムを強化し
16:55
in theその hopes希望 of making作る you君は moreもっと healthy健康,
あなたがさらに健康になれるように
16:58
making作る thoseそれら conversations会話 betterより良い,
会話をさらに良くして
17:00
soそう bacteria細菌 canできる do行う thingsもの thatそれ we我々 want欲しいです themそれら to do行う
細菌に、我々がしてほしいことを、彼らが普通に
17:02
betterより良い thanより they彼ら would〜する be〜する on their彼らの own自分の.
行う以上にやってもらうことです
17:05
Finally最後に, I wanted欲しい to showショー you君は
最後に皆さんにご覧に入れます
17:08
thisこの is myじぶんの gangギャング at〜で Princetonプリンストン, New新しい Jerseyジャージー.
これが、ニュージャージー州プリンストンの私の同僚です
17:10
Everythingすべて I told言った you君は about wasあった discovered発見された by〜によって someone誰か in thatそれ picture画像.
私が話した全ては、この写真の誰かが発見したのです
17:12
I hope希望 whenいつ you君は learn学ぶ thingsもの,
何かを学ぶ時、
17:16
like好きな about howどうやって theその naturalナチュラル world世界 works作品 ---
たとえば自然界のしくみなどについて
17:18
I justちょうど want欲しいです to sayいう thatそれ wheneverいつでも you君は read読む something何か in theその newspaper新聞
なにか自然界の可笑しいことについて、あなたが
17:20
orまたは you君は get取得する to hear聞く some一部 talkトーク about something何か ridiculousばかげた in theその naturalナチュラル world世界
新聞で読んだり耳にする事は、
17:23
itそれ wasあった done完了 by〜によって aa child.
子どもがやっています
17:26
Science科学 is done完了 by〜によって thatそれ demographic人口統計学.
科学はここに示されているような人々がやっています
17:28
Allすべて of thoseそれら people are betweenの間に 20 andそして 30 years old古い,
彼らは20歳から30歳の間で
17:30
andそして they彼ら are theその engineエンジン thatそれ drivesドライブ scientific科学的 discovery発見 in thisこの country.
この国の科学的発見のエンジンです
17:34
It'sそれは aa really本当に lucky幸運な demographic人口統計学 to work作業 with〜と.
一緒に仕事をすることができてラッキーな人たちです
17:38
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Translated by Masahiro Kyushima
Reviewed by Akira KAKINOHANA

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About the speaker:

Bonnie Bassler - Molecular biologist
Bonnie Bassler studies how bacteria can communicate with one another, through chemical signals, to act as a unit. Her work could pave the way for new, more potent medicine.

Why you should listen

In 2002, bearing her microscope on a microbe that lives in the gut of fish, Bonnie Bassler isolated an elusive molecule called AI-2, and uncovered the mechanism behind mysterious behavior called quorum sensing -- or bacterial communication. She showed that bacterial chatter is hardly exceptional or anomolous behavior, as was once thought -- and in fact, most bacteria do it, and most do it all the time. (She calls the signaling molecules "bacterial Esperanto.")

The discovery shows how cell populations use chemical powwows to stage attacks, evade immune systems and forge slimy defenses called biofilms. For that, she's won a MacArthur "genius" grant -- and is giving new hope to frustrated pharmacos seeking new weapons against drug-resistant superbugs.

Bassler teaches molecular biology at Princeton, where she continues her years-long study of V. harveyi, one such social microbe that is mainly responsible for glow-in-the-dark sushi. She also teaches aerobics at the YMCA.

More profile about the speaker
Bonnie Bassler | Speaker | TED.com