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Hans Rosling: The good news of the decade? We're winning the war against child mortality

ハンス・ロスリング:10年の良いニュース?

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ハンス・ロスリングは、(ほとんど報告されることのなかった)驚くべき重大な価値あるニュースに光を当て、すばらしい統計グラフによって国連の10年間のデータを再構成します。彼は、その過程において、統計値に対するひとつの欠陥を指摘します。

- Global health expert; data visionary
In Hans Rosling’s hands, data sings. Global trends in health and economics come to vivid life. And the big picture of global development—with some surprisingly good news—snaps into sharp focus. Full bio

We我々 are hereここに today今日
本日お集まりいただきましたのは、
00:15
becauseなぜなら [theその] Unitedユナイテッド Nations
世界各国の発展のため
00:17
have持ってる defined定義された goalsゴール
国連が開発目標を定めたことを
00:19
forために theその progress進捗 of countries.
ご説明するためです
00:21
They're彼らは calledと呼ばれる Millenniumミレニアム Development開発 Goalsゴール.
ミレニアム開発目標といいます
00:23
Andそして theその reason理由 I really本当に like好きな theseこれら goalsゴール
この目標の良いところは
00:26
is thatそれ thereそこ are eight8 of themそれら.
8つ定義されているところです
00:29
Andそして by〜によって specifying指定する eight8 different異なる goalsゴール,
8つの目標がそれぞれあり、
00:32
theその Unitedユナイテッド Nations has持っている said前記
全世界の人々が
00:34
thatそれ thereそこ are soそう manyたくさんの thingsもの needed必要な
良い生活を送るために
00:36
to change変化する in aa country
何が必要で、何を変えていかなくては
00:38
in order注文 to get取得する theその good良い life生活 forために people.
いけないのか、国連が示したのです
00:40
Look見える hereここに --- you君は have持ってる to end終わり poverty貧困,
ご覧ください、貧困の撲滅、
00:42
education教育, gender性別,
教育、ジェンダー、
00:44
child andそして maternal母性 health健康,
幼児死亡率、妊婦の健康、
00:46
controlコントロール infections感染症, protect保護する theその environment環境
感染症の防止、環境保護、
00:48
andそして get取得する theその good良い globalグローバル linksリンク betweenの間に nations
援助から貿易までのさまざまな面での
00:51
in everyすべて aspectアスペクト
国と国との連携が
00:53
fromから aid援助 to tradeトレード.
必要になります
00:55
There'sそこに aa second二番 reason理由 I like好きな theseこれら development開発 goalsゴール,
この開発目標の良いところの二つ目は
00:58
andそして thatそれ is becauseなぜなら each andそして everyすべて one1 is measured測定された.
どの目標も数値化されているところです
01:01
Take取る child mortality死亡;
幼児死亡率を見てみましょう
01:04
theその aim目的 hereここに is to reduce減らす child mortality死亡
目的は幼児死亡率の削減で、
01:07
by〜によって two-thirds3分の2,
1990年から2015年の間に
01:09
fromから 1990 to 2015.
2/3にすることです
01:11
That'sそれは aa four4つの percentパーセント reduction削減 per〜ごと year ---
年4パーセントの削減です
01:14
andそして thisこの, with〜と measuring測定する.
この数値化によって、
01:18
That'sそれは what makes作る theその difference
口先だけの政策論議と
01:20
betweenの間に political政治的 talking話す like好きな thisこの
実際の国民の生活向上という
01:22
andそして really本当に going行く forために theその important重要 thingもの,
重要な仕事とを
01:24
aa betterより良い life生活 forために people.
区別することができるのです
01:26
Andそして what I'm私は soそう happyハッピー about with〜と thisこの
喜ばしいことに
01:29
is thatそれ we我々 have持ってる already既に documented文書化された
すでに報告書にあるとおり
01:31
thatそれ thereそこ are manyたくさんの countries
多くの国で
01:33
in Asiaアジア, in theその Middle中間 East,
アジアも、中東も、
01:35
in Latinラテン Americaアメリカ andそして East Europeヨーロッパ
ラテンアメリカも、東ヨーロッパも、
01:37
thatそれ [are] reducing還元する with〜と thisこの rateレート.
幼児死亡率が低下しつつあるのです
01:40
Andそして even偶数 mighty力強い Brazilブラジル is going行く downダウン with〜と five percentパーセント per〜ごと year,
大国ブラジルであっても、5%の低下です
01:42
andそして Turkey七面鳥 with〜と sevenセブン percentパーセント per〜ごと year.
トルコでは7%の低下です
01:45
Soそう there'sそこに good良い newsニュース.
とても良いことです
01:47
Butだけど then次に I hear聞く people saying言って, "Thereそこ is noいいえ progress進捗 in Africaアフリカ.
一方で、「アフリカでは進展がない、
01:49
Andそして there'sそこに notない even偶数 statistics統計 on Africaアフリカ
アフリカでは何が起きているのか知る術の
01:52
to know知っている what is happeningハプニング."
統計すら存在しない」と言う人もいます
01:54
I'll私はよ prove証明する themそれら wrong違う on bothどちらも pointsポイント.
どちらも間違っていることをお見せしましょう
01:56
Come来る with〜と me to theその wonderful素晴らしい world世界 of statistics統計.
さあ、すてきな統計の世界を覗いてみましょう
01:59
I bring持参する you君は to theその webpageウェブページ, ChildMortality子供の死亡.org組織,
私はChildMortality.orgというページを作りました
02:02
whereどこで you君は canできる take取る deaths in children子供
このページでは世界中の国における
02:05
below以下 five years of age年齢 forために allすべて countries ---
5歳未満の子供の死亡数を掲示しています
02:07
it'sそれは done完了 by〜によって Uあなた.Nn. specialists専門家.
国連の専門家による数値です
02:10
Andそして I will意志 take取る Kenyaケニア asとして an example.
たとえばケニアを見てみましょう
02:12
Hereここに you君は see見る theその dataデータ.
これがケニアのデータです
02:14
Don'tしない panicパニック --- don'tしない panicパニック now, I'll私はよ help助けて you君は throughを通して thisこの.
あわてないで、おちついて、ちゃんと説明していきますよ
02:16
Itそれ looks外見 nasty不快な, like好きな in collegeカレッジ
大学で統計学が嫌いだった方には
02:19
whenいつ you君は didn'tしなかった like好きな statistics統計.
これは不快かもしれませんね
02:21
Butだけど first最初 thingもの, whenいつ you君は see見る dotsドット like好きな thisこの,
とはいえ、最初にこのようなグラフの点を見て、
02:23
you君は have持ってる to ask尋ねる yourselfあなた自身:
気になることがあるでしょう
02:25
fromから whereどこで do行う theその dataデータ come来る?
このデータはどこから来たのか?
02:27
What is theその origin原点 of theその dataデータ?
このデータの元は何か?
02:29
Is itそれ soそう thatそれ in Kenyaケニア,
ケニアでは、医者あるいは専門家が
02:31
thereそこ are doctors医師 andそして otherその他 specialists専門家
子供の死亡に立会い、死亡診断書を発行し
02:33
who write書きます theその death certificate証明書 at〜で theその death of theその child
統計局に届け出るように、
02:35
andそして it'sそれは sent送られた to theその statistical統計的 office事務所?
機能しているものだろうか?
02:37
Noいいえ --- low-income低収入 countries like好きな Kenyaケニア
だめです、ケニアのような低所得国では
02:39
stillまだ don'tしない have持ってる thatそれ levelレベル of organization組織.
そのような組織はまだありません
02:42
Itそれ exists存在する, butだけど it'sそれは notない completeコンプリート
あったとしても、十分に機能していません
02:45
becauseなぜなら soそう manyたくさんの deaths occur発生する in theその home自宅
というのも家庭内での死亡が多くて
02:47
with〜と theその family家族,
家族が立ち会うだけで
02:50
andそして it'sそれは notない registered登録された.
記録されていないのです
02:52
What we我々 rely頼りにする on is notない an incomplete不完全な systemシステム.
このような不完全なシステムに頼ることなく、
02:54
We我々 have持ってる interviewsインタビュー, we我々 have持ってる surveysアンケート.
私たちは聞き取り調査を行いました
02:56
Andそして thisこの is highly高く professional専門家
高度な専門家である
02:59
female女性 interviewers面接官
女性が面談したのです
03:01
who sit座る downダウン forために one1 hour時間 with〜と aa woman女性
アフリカの女性一人ひとりに一時間ずつかけて
03:03
andそして ask尋ねる her彼女 about [her彼女] birth誕生 history歴史.
その人が生んだ子供のことを尋ねたのです
03:05
Howどうやって manyたくさんの children子供 didした you君は have持ってる?
何人子供を生みましたか?
03:07
Are they彼ら alive生きている?
皆さん生きてますか?
03:09
Ifif they彼ら died死亡しました, at〜で what age年齢 andそして what year?
死んだとしたら、何年に何歳で死んだのですか?
03:11
Andそして then次に thisこの is done完了 in aa representative代表 sampleサンプル
このように、何千人もの女性を対象に
03:14
of thousands of women女性 in theその country
聞き取り調査を行いました
03:16
andそして put置く together一緒に in what used中古 to be〜する calledと呼ばれる
その結果をまとめて、
03:19
aa demographic人口統計学 health健康 survey調査 report報告する.
人口保健調査結果として発行したのです
03:21
Butだけど theseこれら surveysアンケート are costly高価な,
しかしこの調査は費用がかかります
03:24
soそう they彼ら canできる onlyのみ be〜する done完了 [in] three-三- to five-year5年 intervalsインターバル.
そのため3年から5年に一度しかできません
03:26
Butだけど they彼ら have持ってる good良い quality品質.
とはいえ良い精度の数値が得られます
03:29
Soそう thisこの is aa limitation制限.
これが限界です
03:31
Andそして allすべて theseこれら colored着色 lines hereここに are results結果;
この色のついた線が調査結果です
03:33
each color is one1 survey調査.
調査ごとに色がわけてあります
03:36
Butだけど that'sそれは tooあまりにも complicated複雑な forために today今日, soそう I'll私はよ simplify簡略化する itそれ forために you君は,
この話は複雑なため、単純にします
03:38
andそして I give与える you君は one1 average平均 pointポイント forために each survey調査.
調査結果の平均値をみましょう
03:41
Thisこの wasあった 1977, 1988,
これが1977年、1988年、
03:44
1992, ''97
1992年、1997年、
03:47
andそして 2002.
そして2002年です
03:49
Andそして whenいつ theその experts専門家 in theその Uあなた.Nn.
国連の専門家がこの調査結果を
03:52
have持ってる got持っている theseこれら surveysアンケート in place場所 in their彼らの databaseデータベース,
彼らのデータベースに入力し、
03:54
then次に they彼ら useつかいます advanced高度な mathematical数学 formulas
数学の公式を使って導き出した予測は
03:57
to produce作物 aa trend傾向 lineライン, andそして theその trend傾向 lineライン looks外見 like好きな thisこの.
このような曲線です
04:00
See見る hereここに --- it'sそれは theその bestベスト fitフィット they彼ら canできる get取得する of thisこの pointポイント.
見てください、この点に最も近い曲線です
04:03
Butだけど watch時計 outでる ---
しかし、注意してください
04:06
they彼ら continue持続する theその lineライン
予測は、あくまで
04:08
beyond超えて theその last最終 pointポイント
過去の結果を結んで
04:10
outでる into nothing何も.
未来へ延長したものです
04:12
Andそして they彼ら estimated推定 thatそれ in 2008,
国連はケニアの2008年幼児死亡率を
04:14
Kenyaケニア had持っていました per〜ごと child mortality死亡 of 128.
128と予測しました。
04:17
Andそして I wasあった sad悲しい,
恐ろしいことに
04:20
becauseなぜなら we我々 couldできた see見る
90年代に入って
04:22
thisこの reversal逆転 in Kenyaケニア
ケニアでは幼児死亡率が
04:24
with〜と an increased増加した child mortality死亡 in theその 90ss.
増加してしまったのです
04:26
Itそれ wasあった soそう tragic悲劇的な.
悲惨なことです
04:29
Butだけど in June六月, I got持っている aa mail郵便物 in myじぶんの inbox受信トレイ
しかし、6月になって私のところに
04:31
fromから Demographic人口統計学 Health健康 Surveysアンケート,
人口保健調査のメールがとどきました
04:34
andそして itそれ showed示した good良い newsニュース fromから Kenyaケニア.
ケニアの良いデータでした
04:36
I wasあった soそう happyハッピー.
とてもうれしかった
04:38
Thisこの wasあった theその estimate推定 of theその new新しい survey調査.
これが新しい調査結果に基づく予測です
04:40
Then次に itそれ justちょうど took取った another別の three months数ヶ月
3か月かかりましたが、
04:43
forために [theその] Uあなた.Nn. to get取得する itそれ into their彼らの serverサーバ,
国連がサーバーにデータをいれました
04:45
andそして on Friday金曜日 we我々 got持っている theその new新しい trend傾向 lineライン ---
先週の金曜日です、新しい予測曲線が見られます
04:47
itそれ wasあった downダウン hereここに.
幼児死亡率が低下しました
04:50
Isn'tない itそれ niceいい --- isn'tない itそれ niceいい, yeahええ?
どうです、いいでしょう、ねえ
04:52
I wasあった actually実際に, on Friday金曜日, sitting座っている in frontフロント of myじぶんの computerコンピューター,
まさしくその金曜日、私はPCの前にいて
04:54
andそして I saw見た theその death rateレート fall
死亡率が128から84に低下した
04:57
fromから 128 to 84 justちょうど thatそれ morning.
曲線を朝から見ていました
04:59
Soそう we我々 celebrated祝われた.
お祝いです
05:02
Butだけど now, whenいつ you君は have持ってる thisこの trend傾向 lineライン,
さて、傾向をつかむときに
05:04
howどうやって do行う we我々 measure測定 progress進捗?
どうやって進捗を計るべきでしょうか
05:06
I'm私は going行く into some一部 details詳細 hereここに,
くわしく見ていきましょう
05:08
becauseなぜなら [theその] Uあなた.Nn. do行う itそれ like好きな thisこの.
国連ではこのようにしています
05:10
They彼ら start開始 [in] 1990 --- they彼ら measure測定 to 2009.
1990年から初めて、2009年のデータです
05:12
They彼ら sayいう, "0.9 percentパーセント, noいいえ progress進捗."
「0.9%で進歩が無い」と言われました
05:15
That'sそれは unfair不公正.
これはフェアではない
05:18
Asとして aa professor教授, I think思う I have持ってる theその right to propose提案する something何か differently異なって.
私も教授ですから、申し上げる権利があるでしょう
05:20
I would〜する sayいう, at〜で least少なくとも do行う thisこの ---
このようなやり方です
05:23
10 years is enough十分な to followフォローする theその trend傾向.
10年あれば、傾向をつかむには十分です
05:25
It'sそれは two surveysアンケート, andそして you君は canできる see見る what's何ですか happeningハプニング now.
二つの調査結果です、何が起きているかわかるでしょう
05:27
They彼ら have持ってる 2.4 percentパーセント.
2.4%でした
05:30
Had持っていました I beenされている in theその Ministry of Health健康 in Kenyaケニア,
もし、ケニアの保健省で働いていたなら、
05:32
I mayかもしれない have持ってる joined参加した theseこれら two pointsポイント.
この二つをつなげてみます
05:34
Soそう what I'm私は telling伝える you君は
申し上げたいことは、
05:37
is thatそれ we我々 know知っている theその child mortality死亡.
幼児死亡率を知っているということです
05:39
We我々 have持ってる aa decentまともな trend傾向.
最近の動向を知っています
05:41
It'sそれは coming到来 into some一部 trickyトリッキー thingsもの then次に
ミレニアム開発目標のため
05:43
whenいつ we我々 are measuring測定する MDGsmdgs.
詳しく調べたのです
05:45
Andそして theその reason理由 hereここに forために Africaアフリカ is especially特に important重要,
アフリカにとってとても重要なことですが、
05:47
becauseなぜなら ''90ss wasあった aa bad悪い decade10年,
90年代は最悪でした
05:50
notない onlyのみ in Kenyaケニア, butだけど across横断する Africaアフリカ.
ケニアに限らず、アフリカ全土で
05:52
Theその HIVエイズ epidemic流行 peakedピークに達した.
HIV感染がピークでした
05:55
Thereそこ wasあった resistance抵抗 forために theその old古い malariaマラリア drugs薬物, until〜まで we我々 got持っている theその new新しい drugs薬物.
新しいマラリアの薬品が届くまで、古いマラリアの薬による副作用がありました
05:57
We我々 got持っている, later後で, theその mosquito nettingネット.
その後、蚊帳を使うようになりました
06:00
Andそして thereそこ wasあった socio-economic社会経済的 problems問題,
また、社会経済的問題がありましたが、
06:02
whichどの are now beingであること solved解決した at〜で aa muchたくさん betterより良い scale規模.
今ではかなり解決しつつあります
06:04
Soそう look見える at〜で theその average平均 hereここに ---
この平均値をみてください
06:07
thisこの is theその average平均 forために allすべて of sub-Saharanサブサハラン Africaアフリカ.
サハラ以南のアフリカの平均です
06:09
Andそして [theその] Uあなた.Nn. says言う
国連では
06:11
it'sそれは aa reduction削減 with〜と 1.8 percentパーセント.
1.8%の低下としています
06:13
Now thisこの sounds aa little少し theoretical理論的,
理論的なように見えますが、
06:16
butだけど it'sそれは notない soそう theoretical理論的.
それほど理論的なわけではありません
06:18
You君は know知っている, theseこれら economistsエコノミスト,
ご存知のとおり経済学者はお金が好きです
06:20
they彼ら love moneyお金, they彼ら want欲しいです moreもっと andそして moreもっと of itそれ, they彼ら want欲しいです itそれ to grow成長する.
お金を儲けて、もっともっと増やすことが好きです
06:22
Soそう they彼ら calculate計算する theその percentパーセント annual年次 growth成長 rateレート of [theその] economy経済.
経済の年間成長率を%で計算します
06:25
We我々 in publicパブリック health健康, we我々 hate嫌い child death,
私たちは公衆衛生が専門で、子供の死亡が大嫌いです
06:28
soそう we我々 want欲しいです lessもっと少なく andそして lessもっと少なく andそして lessもっと少なく of child deaths.
子供の死亡をもっと、ずっと減らしていきたい
06:31
Soそう we我々 calculate計算する theその percentパーセント reduction削減 per〜ごと year,
年に何%低下したか計算します
06:33
butだけど it'sそれは sortソート of theその same同じ percentageパーセンテージ.
同じように%で表されます
06:35
Ifif yourきみの economy経済 grows成長する with〜と four4つの percentパーセント,
もし経済成長が4%なら、
06:37
you君は oughtすべきだ to reduce減らす child mortality死亡 four4つの percentパーセント;
子供の死亡率も4%減ってもよいでしょう
06:39
ifif it'sそれは used中古 wellよく andそして people are really本当に involved関係する
国民がちゃんと関心をもち、
06:41
andそして canできる get取得する theその useつかいます of theその resourcesリソース in theその way方法 they彼ら want欲しいです itそれ.
リソースを何に使うかちゃんと把握しさえすれば。
06:44
Soそう is thisこの fairフェア now to measure測定 thisこの over以上 19 years?
この19年間の統計はフェアといえるでしょうか?
06:47
An economistエコノミスト would〜する never決して do行う thatそれ.
経済学者なら決してしないことです
06:50
I have持ってる justちょうど divided分割された itそれ into two periods期間.
私なら二つの期間に分けてみます
06:53
In theその 90ss, onlyのみ 1.2 percentパーセント,
90年代は、ほんの1.2%でした
06:55
onlyのみ 1.2 percentパーセント.
ほんの1.2%
06:58
Whereas一方、 now, second二番 gearギヤ ---
いまではセカンドギアに変速しました
07:00
it'sそれは like好きな Africaアフリカ had持っていました first最初 gearギヤ,
アフリカはローギアから
07:02
now they彼ら go行く into second二番 gearギヤ.
セカンドギアに変速しつつあります
07:04
Butだけど even偶数 thisこの
しかし、それであっても
07:06
is notない aa fairフェア representation表現 of Africaアフリカ,
アフリカを正しく表現しているとは言えません
07:08
becauseなぜなら it'sそれは an average平均,
平均値だからです
07:10
it'sそれは an average平均 speed速度 of reduction削減 in Africaアフリカ.
アフリカの幼児死亡率低下スピードの平均です
07:12
Andそして look見える hereここに whenいつ I take取る you君は into myじぶんの bubbleバブル graphsグラフ.
この、私のグラフをご覧ください
07:14
Stillまだ hereここに,
ここです
07:17
child death per〜ごと 1,000 on thatそれ axis.
縦軸は1000人当たりの幼児死亡数
07:19
Hereここに we我々 have持ってる [theその] year.
横軸は西暦年です
07:22
Andそして I'm私は now giving与える you君は aa widerより広い picture画像 thanより theその MDGmdg.
MDGよりも広い視点で紹介します
07:24
I start開始 50 years ago
50年前から始めます
07:27
whenいつ Africaアフリカ celebrated祝われた independence独立 in most最も countries.
アフリカの多くの国が独立し始めた頃です
07:29
I give与える you君は Congoコンゴ, whichどの wasあった high高い,
コンゴをみてください、こんなに高い、
07:32
Ghanaガーナ --- lower低い. Andそして Kenyaケニア --- even偶数 lower低い.
ガーナは低い、ケニアはさらに低い
07:34
Andそして what has持っている happened起こった over以上 theその years since以来 then次に? Hereここに we我々 go行く.
時代が変わるとどのようなことが起きるか見てみましょう、さあ始めます
07:36
You君は canできる see見る, with〜と independence独立, literacyリテラシー improved改善された
独立して、リテラシーが向上します
07:39
andそして vaccinationsワクチン接種 started開始した, smallpox天然痘 wasあった eradicated根絶された,
ワクチン接種も始まります、天然痘を撲滅しました
07:42
hygiene衛生 wasあった improved改善された, andそして thingsもの got持っている betterより良い.
衛生状態も向上しました、物事が良い方向に向かっています
07:45
Butだけど then次に, in theその ''80ss, watch時計 outでる hereここに.
しかし80年代に入って、ここを見てください
07:48
Congoコンゴ got持っている into civil市民 war戦争,
コンゴでは内戦が起きました
07:50
andそして they彼ら leveledレベルの offオフ hereここに.
このようにレベルが落ちました
07:52
Ghanaガーナ got持っている very非常に ahead前方に, fast速い.
ガーナは急速に向上しました
07:54
Thisこの wasあった theその backlashバックラッシュ in Kenyaケニア, andそして Ghanaガーナ bypassedバイパスされた,
ケニアでは反動があります、ガーナではありません
07:56
butだけど then次に Kenyaケニア andそして Ghanaガーナ go行く downダウン together一緒に ---
ケニアもガーナもともに低下しています
07:59
stillまだ aa standstill停止 in Congoコンゴ.
コンゴだけは取り残されています
08:01
That'sそれは whereどこで we我々 are today今日.
これが今の世界です
08:03
You君は canできる see見る itそれ doesn'tしない make作る senseセンス
見てのとおり、進歩が無い国と
08:05
to make作る an average平均 of thisこの zeroゼロ improvement改善
急速な進歩をする国との平均を取ることは
08:08
andそして thisこの very非常に fast速い improvement改善.
意味が無いのです
08:11
Time時間 has持っている come来る
時代は変わりました
08:15
to stopやめる thinking考え about sub-Saharanサブサハラン Africaアフリカ asとして one1 place場所.
サハラ以南のアフリカを一地域として捉えることはやめましょう
08:17
Their彼らの countries are soそう different異なる,
国によってかなり違いがあります
08:21
andそして they彼ら merit値する to be〜する recognized認識された in theその same同じ way方法,
ヨーロッパをひとつの場所だと扱わないことと同様に
08:24
asとして we我々 don'tしない talkトーク about Europeヨーロッパ asとして one1 place場所.
アフリカもひとつの場所だと認識してはいけません
08:27
I canできる telltell you君は thatそれ theその economy経済 in Greeceギリシャ andそして Swedenスウェーデン are very非常に different異なる ---
ギリシャ経済とスウェーデン経済とでは大きく違うことは、
08:29
everyoneみんな knows知っている thatそれ.
みなさんご存知ですよね
08:32
Andそして they彼ら are judged判断した, each country, on howどうやって they彼ら are doingやっている.
すべての国が、どんな政策を取るかで評価されるのです
08:34
Soそう let〜する me showショー theその widerより広い picture画像.
もう少し広い視点で見てみましょう
08:37
Myじぶんの country, Swedenスウェーデン:
私の国、スウェーデンです
08:40
1800, we我々 wereあった upアップ thereそこ.
1800年は、ここでした
08:43
What aa strange奇妙な personality disorder障害 we我々 must必須 have持ってる,
私たちは何を間違っていたのか、おかしなことをしていました
08:46
counting数える theその children子供 soそう meticulously細心の注意を払って in spite邪悪 of aa high高い child death rateレート.
子供の死亡率が高ったにも関わらず子供の人口統計は正確にとっていたのです
08:49
It'sそれは very非常に strange奇妙な. It'sそれは sortソート of embarrassing恥ずかしい.
とてもおかしなことです
08:52
Butだけど we我々 had持っていました thatそれ habit習慣 in Swedenスウェーデン, you君は know知っている,
スウェーデンでは、子供の死亡について
08:55
thatそれ we我々 counted数えられた allすべて theその child deaths,
何ら対策を講じなかったにもかかわらず
08:57
even偶数 ifif we我々 didn'tしなかった do行う anything何でも about itそれ.
統計だけはちゃんととっていました
08:59
Andそして then次に, you君は see見る, theseこれら wereあった famine飢饉 years.
そして、この期間は、飢餓の年でした
09:01
Theseこれら wereあった bad悪い years, andそして people got持っている fed給餌した upアップ with〜と Swedenスウェーデン.
この年は最悪でした、国民はスウェーデンに見切りをつけました
09:03
Myじぶんの ancestors祖先 moved移動した to theその Unitedユナイテッド States.
私の祖先は、アメリカに移住しました
09:05
Andそして eventually最終的に, soonすぐに they彼ら started開始した to get取得する betterより良い andそして betterより良い hereここに.
結局、すぐに、スウェーデンはもっとより良くなったのです
09:08
Andそして hereここに we我々 got持っている betterより良い education教育, andそして we我々 got持っている health健康 serviceサービス,
ここで教育が良くなり、医療サービスもできました
09:11
andそして child mortality死亡 came来た downダウン.
幼児死亡率も下がりました
09:14
We我々 never決して had持っていました aa war戦争; Swedenスウェーデン wasあった in peace平和 allすべて thisこの time時間.
戦争を経験することもなく、スウェーデンはずっと平和でした。
09:16
Butだけど look見える, theその rateレート of lowering低下
しかしご覧ください、スウェーデンにおける
09:19
in Swedenスウェーデン
削減スピードは
09:21
wasあった notない fast速い.
速くはありませんでした
09:23
Swedenスウェーデン achieved達成された aa low低い child mortality死亡
スウェーデンではスタートが早かったから
09:25
becauseなぜなら we我々 started開始した early早い.
幼児死亡率の削減もできたのです
09:28
We我々 had持っていました primary一次 school学校 actually実際に
初等教育を1842年に
09:31
started開始した in 1842.
始めました
09:33
Andそして then次に you君は get取得する thatそれ wonderful素晴らしい effect効果
その結果、すばらしい影響がありました
09:35
whenいつ we我々 got持っている female女性 literacyリテラシー
一世代後に女性の識字率が
09:37
one1 generation世代 later後で.
向上したのです
09:39
You君は have持ってる to realize実現する thatそれ theその investments投資 we我々 do行う in progress進捗
いま行っている投資は、長期間にわたるものだと
09:41
are long-term長期 investments投資.
理解しておくべきです
09:44
It'sそれは notない about justちょうど five years ---
ほんの5年ではありません
09:46
it'sそれは long-term長期 investments投資.
長期間の投資なのです
09:48
Andそして Swedenスウェーデン never決して reached到達した [theその] Millenniumミレニアム Development開発 Goalゴール rateレート,
スウェーデンはミレニアム開発目標に到達していません
09:50
3.1 percentパーセント whenいつ I calculated計算された.
計算したところ3.1パーセントでした
09:53
Soそう we我々 are offオフ trackトラック --- that'sそれは what Swedenスウェーデン is.
脱線してしまいましたね、これがスウェーデンです
09:55
Butだけど you君は don'tしない talkトーク about itそれ soそう muchたくさん.
それほど興味はないでしょう
09:58
We我々 want欲しいです othersその他 to be〜する betterより良い thanより we我々 wereあった, andそして indeed確かに, othersその他 have持ってる beenされている betterより良い.
他の国には、私たち以上に良くなってほしい。事実、そうなりつつあります。
10:00
Let〜する me showショー you君は Thailandタイ,
タイを見てみましょう
10:03
see見る what aa success成功 storyストーリー, Thailandタイ fromから theその 1960ss ---
よくやっています、1960年代での
10:05
howどうやって they彼ら went行った downダウン hereここに
高い死亡率から始まって、
10:07
andそして reached到達した almostほぼ theその same同じ child mortality死亡 levelsレベル asとして Swedenスウェーデン.
スウェーデンと同じぐらいの幼児死亡率に低下しました
10:09
Andそして I'll私はよ give与える you君は another別の storyストーリー --- Egyptエジプト,
他にもエジプトがあります
10:12
theその most最も hidden隠された, glorious栄光の success成功 in publicパブリック health健康.
公衆衛生における隠れた大成功です
10:15
Egyptエジプト wasあった upアップ hereここに in 1960,
エジプトは1960年にここです
10:18
higher高い thanより Congoコンゴ.
コンゴよりも悪かった
10:20
Theその Nileナイル Deltaデルタ wasあった aa misery不幸 forために children子供
ナイル川デルタ地帯は子供にとってひどい場所でした
10:22
with〜と diarrheal下痢 disease疾患
下痢、マラリア、
10:25
andそして malariaマラリア andそして aa lotロット of problems問題.
無数の問題がありました
10:27
Andそして then次に they彼ら got持っている theその Aswanアスワン Damダム. They彼ら got持っている electricity電気 in their彼らの homes,
その後、アスワンダムが作られ、家庭に電気が届きました
10:29
they彼ら increased増加した education教育
教育も進みました
10:32
andそして they彼ら got持っている primary一次 health健康 careお手入れ.
プライマリ・ヘルス・ケアが宣言され
10:34
Andそして downダウン they彼ら went行った, you君は know知っている.
このように、死亡率は低下しました
10:36
Andそして they彼ら got持っている saferより安全な water, they彼ら eradicated根絶された malariaマラリア.
安全な水が飲めるようなり、マラリアを撲滅しました
10:38
Andそして isn'tない itそれ aa success成功 storyストーリー.
まさしく成功そのものです
10:41
Millenniumミレニアム Development開発 Goalゴール rates料金 forために child mortality死亡
ミレニアム開発目標における幼児死亡率の削減は、
10:43
is fully完全に possible可能.
現実的に可能なものです
10:46
Andそして theその good良い thingもの is
すばらしいことに
10:48
thatそれ Ghanaガーナ today今日 is going行く with〜と theその same同じ rateレート
現在のガーナでは達成しています
10:50
asとして Egyptエジプト didした at〜で itsその fastest最も速い.
エジプトでは最速で成し遂げました
10:52
Kenyaケニア is now speedingスピード upアップ.
ケニアは今、加速しています
10:55
Hereここに we我々 have持ってる aa problem問題.
ここでは問題があります
10:57
We我々 have持ってる aa severe厳しい problem問題 in countries whichどの are at〜で aa standstill停止.
ここの国では問題があって、削減が進んでいません
10:59
Now, let〜する me now bring持参する you君は to aa widerより広い picture画像,
では、より広く捉えた全体像をごらんいただきましょう
11:03
aa widerより広い picture画像 of child mortality死亡.
幼児死亡率に関する大きな全体の動きです
11:06
I'm私は going行く to showショー you君は theその relationship関係
このグラフで相関をみていただきます
11:08
betweenの間に child mortality死亡 on thisこの axis hereここに ---
縦軸には、幼児死亡率をとります
11:10
thisこの axis hereここに is child mortality死亡 ---
縦軸に幼児死亡率です
11:13
andそして hereここに I have持ってる theその family家族 sizeサイズ.
横軸には家族の人数をとります
11:16
Theその relationship関係 betweenの間に child mortality死亡 andそして family家族 sizeサイズ.
幼児死亡率と家族数との相関をみてください
11:19
One1, two, three, four4つの children子供 per〜ごと woman女性:
女性一人に子供が、1、2、3、4、
11:21
six6, sevenセブン, eight8 children子供 per〜ごと woman女性.
女性一人に6、7、8人の子供です
11:23
Thisこの is, once一度 again再び, 1960 ---
1960年に戻ります
11:25
50 years ago.
50年前です
11:27
Each bubbleバブル is aa country ---
一つ一つの丸が国です
11:29
theその color, you君は canできる see見る, aa continent大陸.
色は、大陸ごとにつけました
11:31
Theその darkダーク blue hereここに is sub-Saharanサブサハラン Africaアフリカ.
紺色はサハラ以南のアフリカです
11:33
Andそして theその sizeサイズ of theその bubbleバブル is theその population人口.
丸の大きさは人口です
11:35
Andそして theseこれら are
ここの国は、
11:39
theその so-calledいわゆる "developing現像" countries.
途上国と呼ばれています
11:41
They彼ら had持っていました high高い, orまたは very非常に high高い, child mortality死亡
高い幼児死亡率、とても高い死亡率です
11:43
andそして family家族 sizeサイズ, six6 to eight8.
家族数も6から8です
11:46
Andそして theその onesもの over以上 thereそこ,
一方で、こちら側にいる国は
11:49
they彼ら wereあった so-calledいわゆる Western西洋 countries.
西洋諸国と呼ばれています
11:51
They彼ら had持っていました low低い child mortality死亡
幼児死亡率が低くて、
11:53
andそして small小さい families家族.
家族数も少ない
11:55
What has持っている happened起こった?
何がおきるでしょうか
11:57
What I want欲しいです you君は [to do行う] now is to see見る with〜と yourきみの own自分の eyes
皆さんの目でよくご覧になってください
11:59
theその relation関係 betweenの間に fall in child mortality死亡
幼児死亡率の低下と
12:02
andそして decrease減少 in family家族 sizeサイズ.
家族数の減少との相関を
12:05
I justちょうど want欲しいです notない to have持ってる anyどれか roomルーム forために doubt疑問に思う ---
何も準備は要りません
12:08
you君は have持ってる to see見る thatそれ forために yourselfあなた自身.
見るだけで結構です
12:10
Thisこの is what happened起こった. Now I start開始 theその world世界.
これが現実に起きたことです、はじめますよ
12:12
Hereここに we我々 come来る downダウン with〜と theその eradication根絶 of
死亡率が減ります、天然痘の撲滅
12:15
smallpox天然痘, betterより良い education教育,
教育の向上
12:17
health健康 serviceサービス.
医療サービス
12:19
Itそれ got持っている downダウン thereそこ --- China中国 comes来る into theその Western西洋 boxボックス hereここに.
ここに集まります、中国は西洋諸国のところに入ります
12:21
Andそして hereここに Brazilブラジル is in theその Western西洋 Boxボックス.
ほらブラジルも西洋諸国に入ってきました
12:24
Indiaインド is approaching接近する. Theその first最初 Africanアフリカ人 countries coming到来 into theその Western西洋 boxボックス,
インドも接近中です、アフリカの最初の国が西洋諸国に入りました
12:26
andそして we我々 get取得する aa lotロット aa new新しい neighbors隣人.
たくさん隣人が引っ越してきました
12:29
Welcomeようこそ to aa decentまともな life生活.
長寿命の国へようこそ
12:31
Come来る on. We我々 want欲しいです everyoneみんな downダウン thereそこ.
いらっしゃい、全人類がここに集まってほしいものです
12:33
Thisこの is theその visionビジョン we我々 have持ってる, isn'tない itそれ.
これが新しいビジョンです
12:35
Andそして look見える now, theその first最初 Africanアフリカ人 countries hereここに are coming到来 in.
見てください、アフリカの最初の国が入ってきました
12:37
Thereそこ we我々 are today今日.
これが現在です
12:40
Thereそこ is noいいえ suchそのような thingもの
西洋諸国も、途上国も、
12:43
asとして aa "Western西洋 world世界" andそして "developing現像 world世界."
今では関係ないのです
12:45
Thisこの is theその report報告する fromから [theその] Uあなた.Nn.,
これは、金曜日(2010.9.17)に出たばかりの
12:47
whichどの came来た outでる on Friday金曜日.
国連の報告書です
12:49
It'sそれは very非常に good良い --- "Levelsレベル andそして Trendsトレンド in Child Mortality死亡" ---
「子どもの死亡率の推移」、とても良い内容です
12:51
exceptを除いて thisこの pageページ.
このページを除いては
12:54
Thisこの pageページ is very非常に bad悪い;
このページは最悪です
12:56
it'sそれは aa categorization分類 of countries.
国をカテゴリーで分類しています
12:58
Itそれ labelsラベル "developing現像 countries," --- I canできる read読む fromから theその listリスト hereここに ---
途上国と書かれているのは、次のような国です
13:01
developing現像 countries: Republic共和国 of Korea韓国 --- South Korea韓国.
途上国:大韓民国
13:04
Huhハァッ?
えぇ?
13:07
They彼ら get取得する Samsungサムスン, howどうやって canできる they彼ら be〜する [aa] developing現像 country?
サムスンの国ですよ、どうして途上国なのでしょうか
13:09
They彼ら have持ってる hereここに Singaporeシンガポール.
シンガポールもあります
13:12
They彼ら have持ってる theその lowest最低 child mortality死亡 in theその world世界, Singaporeシンガポール.
世界で最も幼児死亡率が低い国です
13:14
They彼ら bypassedバイパスされた Swedenスウェーデン five years ago,
スウェーデンを5年前に追い越しました
13:16
andそして they彼ら are labeledラベルされた aa developing現像 country.
それでも途上国扱いです
13:18
They彼ら have持ってる hereここに Qatarカタール.
カタールもあります
13:20
It'sそれは theその richest最も豊かな country in theその world世界 with〜と Alアル Jazeeraジャジーラ.
アルジャジーラもあり最も裕福な国です
13:22
Howどうやって theその heck地獄 couldできた they彼ら be〜する [aa] developing現像 country?
なぜこのような国が途上国といえるのでしょうか
13:24
Thisこの is crapひどい.
これはゴミです
13:26
(Applause拍手)
(拍手)
13:28
Theその rest残り hereここに is good良い --- theその rest残り is good良い.
残りの部分は大丈夫です、良い内容です
13:31
We我々 have持ってる to have持ってる aa modernモダン concept概念,
データに合う新しい考え方を
13:33
whichどの fitsフィット to theその dataデータ.
持たなくてはなりません
13:35
Andそして we我々 have持ってる to realize実現する
すべての国がここに
13:37
thatそれ we我々 are allすべて going行く to into thisこの, downダウン to hereここに.
集ってくることをよく理解しなくてはなりません
13:39
What is theその importance重要度 now with〜と theその relations関係 hereここに.
この関係は重要です
13:42
Look見える --- even偶数 ifif we我々 look見える in Africaアフリカ ---
見てください、アフリカです
13:45
theseこれら are theその Africanアフリカ人 countries.
これがアフリカ諸国です
13:47
You君は canできる clearlyはっきりと see見る theその relation関係 with〜と falling落下 child mortality死亡
幼児死亡率の減少と家族数の減少との
13:49
andそして decreasing減少する family家族 sizeサイズ,
関係がわかります
13:52
even偶数 within以内 Africaアフリカ.
アフリカにあっても同じです
13:54
It'sそれは very非常に clearクリア thatそれ thisこの is what happens起こる.
何が起きているか明白でしょう
13:56
Andそして aa very非常に important重要 pieceピース of research研究 came来た outでる on Friday金曜日
シアトルにある保健指標・評価研究所から
13:58
fromから theその Institute研究所 of Health健康 Metricsメトリック andそして Evaluation評価 in Seattleシアトル
金曜日に発表された研究結果によると、
14:01
showing表示 thatそれ almostほぼ 50 percentパーセント
幼児死亡率を約50%削減
14:05
of theその fall in child mortality死亡
することが可能とのことです
14:07
canできる be〜する attributed帰属 to female女性 education教育.
女性への教育によって
14:09
Thatそれ is, whenいつ we我々 get取得する girls女の子 in school学校,
女の子が学校に行き、
14:12
we'll私たちは get取得する an impact影響 15 to 20 years later後で,
15年から20年がたち
14:15
whichどの is aa secular世俗的な trend傾向 whichどの is very非常に strong強い.
その結果がでるのです
14:17
That'sそれは whyなぜ we我々 must必須 have持ってる thatそれ long-term長期 perspective視点,
だから私たちは長期間の展望が必要なのです
14:20
butだけど we我々 must必須 measure測定 theその impact影響
とはいえ10年間ごとに
14:23
over以上 10-year-年 periods期間.
統計をとります
14:25
It'sそれは fully完全に possible可能
このすべての国で
14:27
to get取得する child mortality死亡 downダウン in allすべて of theseこれら countries
幼児死亡率を低下させることは可能です
14:29
andそして to get取得する themそれら downダウン in theその cornerコーナー
そして、ここに集まってくるのです
14:31
whereどこで we我々 allすべて would〜する like好きな to liveライブ together一緒に.
私たちみんなが一緒に生きていくように
14:33
Andそして of courseコース, lowering低下 child mortality死亡
もちろん、幼児死亡率の低下は
14:37
is aa matter問題 of utmost最高 importance重要度
人道的な面では、
14:40
fromから humanitarian人道的な aspects側面.
最重要課題です
14:43
It'sそれは aa decentまともな life生活 forために children子供,
今、話題にしているのは、
14:45
we我々 are talking話す about.
子供のまともな生活です
14:47
Butだけど itそれ is alsoまた、 aa strategic戦略的 investment投資
しかし、未来の全人類への
14:49
in theその future未来 of allすべて mankind人類,
戦略的投資でもあります
14:52
becauseなぜなら it'sそれは about theその environment環境.
なぜなら、環境問題でもあるからです
14:54
We我々 will意志 notない be〜する ableできる to manage管理する theその environment環境
環境を制御することはできません
14:57
andそして avoid避ける theその terribleひどい climate気候 crisis危機
恐ろしい天候破壊を逃れることもできません
14:59
ifif we我々 don'tしない stabilize安定させる theその world世界 population人口.
全世界の人口を安定させなくては。
15:01
Let'sさあ be〜する clearクリア about thatそれ.
それをはっきりさせましょう
15:03
Andそして theその way方法 to do行う thatそれ,
そのためには、
15:05
thatそれ is to get取得する child mortality死亡 downダウン, get取得する accessアクセス to family家族 planningプランニング
幼児死亡率を下げ、女性の教育がもたらす
15:07
andそして behind後ろに thatそれ driveドライブ female女性 education教育.
家族計画へつなげましょう
15:10
Andそして thatそれ is fully完全に possible可能. Let'sさあ do行う itそれ.
必ず可能です、やりましょう
15:13
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ご清聴ありがとうございました
15:15
(Applause拍手)
(拍手)
15:17
Translated by kenichi ebara
Reviewed by Kaz Shinada

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About the speaker:

Hans Rosling - Global health expert; data visionary
In Hans Rosling’s hands, data sings. Global trends in health and economics come to vivid life. And the big picture of global development—with some surprisingly good news—snaps into sharp focus.

Why you should listen

Even the most worldly and well-traveled among us will have their perspectives shifted by Hans Rosling. A professor of global health at Sweden's Karolinska Institute, his current work focuses on dispelling common myths about the so-called developing world, which (he points out) is no longer worlds away from the West. In fact, most of the Third World is on the same trajectory toward health and prosperity, and many countries are moving twice as fast as the west did.

What sets Rosling apart isn't just his apt observations of broad social and economic trends, but the stunning way he presents them. Guaranteed: You've never seen data presented like this. By any logic, a presentation that tracks global health and poverty trends should be, in a word: boring. But in Rosling's hands, data sings. Trends come to life. And the big picture — usually hazy at best — snaps into sharp focus.

Rosling's presentations are grounded in solid statistics (often drawn from United Nations data), illustrated by the visualization software he developed. The animations transform development statistics into moving bubbles and flowing curves that make global trends clear, intuitive and even playful. During his legendary presentations, Rosling takes this one step farther, narrating the animations with a sportscaster's flair.

Rosling developed the breakthrough software behind his visualizations through his nonprofit Gapminder, founded with his son and daughter-in-law. The free software — which can be loaded with any data — was purchased by Google in March 2007. (Rosling met the Google founders at TED.)

Rosling began his wide-ranging career as a physician, spending many years in rural Africa tracking a rare paralytic disease (which he named konzo) and discovering its cause: hunger and badly processed cassava. He co-founded Médecins sans Frontièrs (Doctors without Borders) Sweden, wrote a textbook on global health, and as a professor at the Karolinska Institut in Stockholm initiated key international research collaborations. He's also personally argued with many heads of state, including Fidel Castro.

As if all this weren't enough, the irrepressible Rosling is also an accomplished sword-swallower — a skill he demonstrated at TED2007.


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