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TEDGlobal 2010

John Hardy: My green school dream

ジョン・ハーディ:私の夢、「緑の学校」

Filmed
Views 971,078

ジョン・ハーディがご案内する「緑の学校」をご覧になりませんか?バリにある小さな学校は、生徒達に建築や菜園の作り方、創造すること(そして大学に入ることまで)を教えます。敷地の中心にある「学校のハート」と名づけられた螺旋状の建物は、もしかすると世界最大の自立型竹製建築物かもしれません。

- Designer, educator
Jewelry designer John Hardy co-founded the extraordinary Green School in Bali, where kids get a holistic and green education. Full bio

I grew成長しました upアップ
私の地元は
00:15
in aa very非常に small小さい village in Canadaカナダ,
カナダのとても小さな村だったので
00:17
andそして I'm私は an undiagnosed未診断
失読症だと診断されないまま
00:20
dyslexic失読症.
育ちました
00:23
I had持っていました aa really本当に hardハード time時間 in school学校.
そのため学生時代はとても苦労しました
00:25
In fact事実, myじぶんの mother told言った me eventually最終的に
後に母が教えてくれたのですが
00:28
thatそれ I wasあった theその little少し kidキッド in theその village
私は学校に行く途中
00:30
who cried泣いた allすべて theその way方法 to school学校.
ずっと泣いていたそうです
00:32
I ran走った away離れて.
私は村を飛び出しました
00:37
I left whenいつ I wasあった 25 years old古い to go行く to Baliバリ,
25歳でバリへと向かったのです
00:39
andそして thereそこ I met会った myじぶんの incredible信じられない wife, Cynthiaシンシア,
そこですばらしい妻 シンシアと出会い
00:44
andそして together一緒に, over以上 20 years,
すでに20年以上になります
00:47
we我々 built建てられた an amazing素晴らしい jewelry宝石 businessビジネス.
私たちは素敵な宝飾関係の会社を立ち上げ
00:50
Itそれ wasあった aa fairy妖精 tale物語, andそして then次に we我々 retired引退した.
ビジネスはとてもうまく行き 今はリタイアしています
00:53
Then次に she彼女 took取った me to see見る aa film
ある時 妻が私を映画に連れ出しました
00:56
thatそれ I really本当に didn'tしなかった want欲しいです to see見る.
私は全く興味を持っていませんでしたが
00:58
Itそれ ruined台無し myじぶんの life生活 ---
それは私の人生をめちゃくちゃにしたのです
01:01
(Laughter笑い)
(笑)
01:04
"Theその Inconvenient不便 Truth真実" andそして Mr. Goreゴア.
アル・ゴア氏と「不都合な真実」です
01:06
I have持ってる four4つの kids子供たち,
私には4人の子供達がいるのですが
01:09
andそして even偶数 ifif part of what he says言う is true真実,
もしもゴア氏の言うことが少しでも確かなら
01:12
they're彼らは notない going行く to have持ってる theその life生活 thatそれ I had持っていました.
子供達は私が送ったようなすばらしい人生が送れないのです
01:15
Andそして I decided決定しました at〜で thatそれ moment瞬間
その場で私は決めました
01:19
thatそれ I would〜する spend費やす theその rest残り of myじぶんの life生活
子供達の可能性を広げるために
01:22
doingやっている whateverなんでも I couldできた
自分が出来ることは
01:25
to improve改善する their彼らの possibilities可能性.
何だってしようと
01:28
Soそう here'sここにいる theその world世界,
さて これは地球ですね
01:32
andそして hereここに we我々 are in Baliバリ.
そしてここが私達がすむバリです
01:34
It'sそれは aa tiny小さな, little少し island ---
とても小さな島で
01:37
60 milesマイル by〜によって 90 milesマイル.
5600平方キロしかありません
01:39
Itそれ has持っている an intact損なわれていない Hinduヒンズー教徒 culture文化.
ここではヒンデゥー教が根付いています
01:41
Cynthiaシンシア andそして I wereあった thereそこ.
私達はそこにいたのです
01:44
We我々 had持っていました had持っていました aa wonderful素晴らしい life生活 thereそこ,
バリで過ごす日々はすばらしく
01:46
andそして we我々 decided決定しました to do行う something何か unusual珍しい.
少し変わったことをすることに決めました
01:49
We我々 decided決定しました to give与える backバック
地域に恩返しをすることに
01:52
locallyローカルに.
したのです
01:55
Andそして hereここに itそれ is: it'sそれは calledと呼ばれる theその Green School学校.
これを見てください 「緑の学校」です
01:57
I know知っている itそれ doesn'tしない look見える like好きな aa school学校,
学校には見えないですよね
02:00
butだけど itそれ is something何か we我々 decided決定しました to do行う,
私達は何か
02:02
andそして itそれ is extremely極端な,
とてつもなくグリーンなこと、
02:05
extremely極端な green.
環境に優しいことがしたかったのです
02:07
Theその classrooms教室 have持ってる noいいえ walls.
教室には壁がありません
02:10
Theその teacher先生 is writing書き込み on aa bamboo blackboard黒板.
先生は竹製の黒板を使ってます
02:13
Theその desksデスク are notない square平方.
机だって四角くありません
02:16
At〜で Green School学校, theその children子供 are smiling笑う ---
緑の学校では子供達はみんな笑ってます -
02:19
an unusual珍しい thingもの forために school学校, especially特に forために me.
私には 学校で笑うなんてとても奇妙に思えます
02:22
Andそして we我々 practice練習 holismホリリス.
私達は全体論を実践しています
02:25
Andそして forために me it'sそれは justちょうど theその ideaアイディア
こういうことです
02:28
thatそれ, ifif thisこの little少し girl女の子
もしこの女の子が
02:30
graduates卒業生 asとして aa whole全体 person,
全体論を習得して ここを巣立つならば
02:32
chancesチャンス are
彼女にとって
02:34
she'llシェル demandデマンド aa whole全体 world世界 ---
全世界が自分の場所 -
02:36
aa whole全体 world世界 ---
自分が暮らすべき
02:38
to liveライブ on.
場所になるでしょう
02:40
Our我々の children子供 spend費やす 181 days日々
私の学校の子供達は
02:42
going行く to school学校 in aa boxボックス.
181日を箱のような学校で過ごします
02:45
Theその people thatそれ built建てられた myじぶんの school学校
私の学校を建てた人達は
02:48
alsoまた、 built建てられた theその prison刑務所 andそして theその insane狂人 asylum亡命
監獄や精神病院も同じ材料を使って
02:50
outでる of theその same同じ materials材料.
建てています
02:53
Soそう ifif thisこの gentleman紳士
さてこの男性が
02:58
had持っていました had持っていました aa holisticホリスティックな education教育,
全体的教育を受けたとしたら
03:00
would〜する he be〜する sitting座っている thereそこ?
彼はずっとここでこうしていたでしょうか?
03:02
Would〜する he have持ってる had持っていました moreもっと possibilities可能性 in his life生活?
彼にはより多くの可能性があったのでしょうか?
03:04
Theその classrooms教室 have持ってる naturalナチュラル light.
教室には自然光が差し込みます
03:09
They're彼らは beautiful綺麗な. They're彼らは bamboo.
美しいですね 竹で作られています
03:11
Theその breeze passesパス throughを通して themそれら.
風が吹き抜けていきます
03:14
Andそして whenいつ theその naturalナチュラル breeze isn'tない enough十分な,
もしも風があまりない時は
03:16
theその kids子供たち deploy展開する bubbles,
子供達は風船を膨らませます
03:19
butだけど notない theその kind種類 of bubbles you君は know知っている.
でも普通の風船ではありません
03:21
Theseこれら bubbles are made fromから naturalナチュラル cottonコットン
これらは天然の綿と
03:23
andそして rubberゴム fromから theその rubberゴム tree.
天然ゴムからできています
03:25
Soそう we我々 basically基本的に turned回した theその boxボックス
要するに風船を
03:28
into aa bubbleバブル.
教室の屋根にするのです
03:30
Andそして theseこれら kids子供たち know知っている
ここの子供達は
03:32
thatそれ painless痛みのない climate気候 controlコントロール
将来的に
03:34
mayかもしれない notない be〜する
環境コントロールが簡単ではなくなるという事を
03:37
part of their彼らの future未来.
知っています
03:39
We我々 pay支払う theその billビル at〜で theその end終わり of theその month,
私達は月末に光熱費などを払っていますけど
03:42
butだけど theその people thatそれ are really本当に going行く to pay支払う theその billビル
実は本当にそのつけを払わされるのは
03:44
are our我々の grandchildren.
孫の世代です
03:46
We我々 have持ってる to teach教える theその kids子供たち
子供達に教えなければいけません
03:49
thatそれ theその world世界 is notない indestructible不滅.
世界は永遠不滅ではないんだ と
03:51
Theseこれら kids子供たち didした aa little少し graffiti落書き on their彼らの desksデスク,
この子達は机に落書きをしました
03:56
andそして then次に they彼ら signed署名された upアップ forために two extra余分な coursesコース.
彼らは新たに2つの作業を学ぶことになりました
03:59
Theその first最初 one1 wasあった calledと呼ばれる sandingサンディング
1つはヤスリがけで
04:02
andそして theその second二番 one1 wasあった calledと呼ばれる re-waxing再ワックス.
2つ目はワックスをかけることです
04:05
Butだけど since以来 thatそれ happened起こった,
しかしそれからというもの
04:08
they彼ら own自分の thoseそれら desksデスク.
机を大事に扱うようになりました
04:11
They彼ら know知っている they彼ら canできる controlコントロール their彼らの world世界.
子供達は自らの環境をコントロールできることを知っています
04:14
We're私たちは on theその gridグリッド. We're私たちは notない proud誇りに思う of itそれ.
残念ながらここは高圧送電に頼っています
04:18
Butだけど an amazing素晴らしい alternative代替 energyエネルギー company会社 in Parisパリ
しかしパリにあるすばらしい代替エネルギー会社が
04:21
is taking取る us米国 offオフ theその gridグリッド with〜と solar太陽.
太陽光熱へ切り替える手助けをしてくれています
04:24
Andそして thisこの thingもの
これがその
04:27
is theその second二番 vortex to be〜する built建てられた in theその world世界,
世界で2番目に作られた渦で
04:29
in aa two-and-a-half2・1/2 meterメートル dropドロップ on aa river.
2.5メーター下の川へ流れ落ちます
04:32
Whenいつ theその turbineタービン drops落ちる in,
その際 タービンが稼動し
04:35
itそれ will意志 produce作物 8,000 wattsワット of electricity電気,
昼夜問わず
04:37
day andそして night.
8000ワットの電力を作り出します
04:39
Andそして you君は know知っている what theseこれら are.
さて皆さん これらが何かわかりますよね
04:41
There'sそこに nowhereどこにも to flush流す.
このトイレは水洗ではありません
04:43
Andそして asとして long長いです asとして we're私たちは taking取る our我々の waste廃棄物
私達が用を足すと
04:45
andそして mixing混合 itそれ with〜と aa huge巨大 amount of water ---
大量の水が使われます
04:47
you'reあなたは allすべて really本当に smartスマート, justちょうど do行う theその math数学.
賢い皆さんはお分かりですね
04:49
Howどうやって manyたくさんの people times howどうやって muchたくさん water.
人数かける水の量
04:52
Thereそこ isn'tない enough十分な water.
そんな量の水は無いんです
04:54
Theseこれら are compost堆肥 toiletsトイレ,
ですからこれらは堆肥化トイレなのです
04:56
andそして nobody誰も at〜で theその school学校 wanted欲しい to know知っている about themそれら,
でも学校の誰もこのトイレのことを知りたがりませんでした
04:58
especially特に theその principal主要な.
特に校長は
05:01
Andそして they彼ら work作業. People useつかいます themそれら. People are okayはい.
でも特に問題なく皆が使い うまく機能しているのです
05:04
It'sそれは something何か you君は should〜すべき think思う about doingやっている.
あなた達もやってみてはどうですか
05:07
Notない manyたくさんの thingsもの didn'tしなかった work作業.
全てがうまくと行くとは限りません
05:11
Theその beautiful綺麗な canvasキャンバス andそして rubberゴム skylightsスカイライト
きれいな帆布とゴム製の天蓋は
05:14
got持っている eaten食べた by〜によって theその sun太陽 in six6 months数ヶ月.
6ヶ月後にはダメになってしまい
05:17
We我々 had持っていました to replace置き換える themそれら with〜と recyclableリサイクル可能な plasticプラスチック.
再利用可能なプラスティックに交換しなければいけませんでした
05:19
Theその teachers教師 draggedドラッグされた giant巨人 PVCpvc whiteboardsホワイトボード
教師は巨大な合成樹脂のホワイトボードを
05:23
into theその classrooms教室.
教室に持っていっていたのですが
05:26
Soそう we我々 had持っていました some一部 good良い ideasアイデア:
閃いたのです
05:28
we我々 took取った old古い automobile自動車 windshieldsフロントガラス, put置く paper behind後ろに themそれら
古い車のフロントガラスを持ってきて その後ろに
05:30
andそして created作成した theその first最初 alternative代替
紙をはり 初めての
05:33
to theその whiteboardホワイトボード.
ホワイトボードの代用品を作りました
05:35
Green School学校 sits座る in south-central南中央 Baliバリ,
緑の学校はバリの南中央に位置し
05:39
andそして it'sそれは on 20 acresエーカー
80,000平方メートルの広さの
05:42
of rolling圧延 garden庭園.
なだらかな土地に建っています
05:44
There'sそこに an amazing素晴らしい river traveling旅行 throughを通して itそれ,
きれいな川が敷地を横切り
05:46
andそして you君は canできる see見る thereそこ
このようにして
05:49
howどうやって we我々 manage管理する to get取得する across横断する theその river.
その川を渡っています
05:51
I met会った aa fatherお父さん theその otherその他 day; he looked見た aa little少し crazed狂った.
先日 興奮気味のある父親に会いました
05:54
I said前記, "Welcomeようこそ to Green School学校."
「緑の学校へようこそ」と私が言うと
05:57
He said前記, "I've私は beenされている on an airplane飛行機 forために 24 hours時間."
「飛行機で24時間かけてきました」と彼は言いました
05:59
I asked尋ねた him, "Whyなぜ?"
「どうしてそこまでして?」と私が聞くと こう答えました
06:03
He said前記, "I had持っていました aa dream once一度 about aa green school学校,
「緑の学校の夢を見ました
06:06
andそして I saw見た aa picture画像 of thisこの green school学校,
その後、ここの写真を見て
06:09
I got持っている on an airplane飛行機.
飛行機に乗ったのです
06:11
In August8月 I'm私は bringing持参 myじぶんの sons息子."
8月に息子達を連れてきます」
06:13
Thisこの wasあった aa greatすばらしいです thingもの.
本当にすばらしいことです
06:16
Butだけど moreもっと thanより thatそれ,
しかしそれよりもすばらしいのは
06:18
people are building建物 green houses aroundまわり Green School学校,
子供達が歩いて学校へ通えるように
06:20
soそう their彼らの kids子供たち canできる walk歩く to school学校 on theその pathsパス.
人々が学校の周りに環境に優しい家を建てていることです
06:23
Andそして people are bringing持参 their彼らの green industries産業,
環境に優しい産業も生まれつつあります
06:27
hopefullyうまくいけば their彼らの green restaurantsレストラン,
できればグリーンなレストランが
06:29
to theその Green School学校.
いいですね
06:31
It'sそれは becoming〜になる aa communityコミュニティ.
コミュニティーが出来上がってきているのです
06:33
It'sそれは becoming〜になる aa green modelモデル.
ここはグリーンな場所のモデルとなるでしょう
06:35
We我々 had持っていました to look見える at〜で everythingすべて.
私達は全てに目配りしなければなりませんでした
06:38
Noいいえ petrochemicals石油化学製品 in theその pavement舗装.
ここにはアスファルトはありません
06:40
Noいいえ pavement舗装.
舗装された道が無いのです
06:42
Theseこれら are volcanic火山の stones laid敷かれた by〜によって handハンド.
火山岩が手で敷かれています
06:44
Thereそこ are noいいえ sidewalks歩道.
歩道と呼ばれるものもありません
06:46
Theその sidewalks歩道 are gravel砂利. They彼ら flood洪水 whenいつ itそれ rains,
歩道は砂利道のことで 雨が降れば流されます
06:48
butだけど they're彼らは green.
でも これが自然のままということです
06:51
Thisこの is theその school学校 buffaloバッファロー.
これは学校で飼っている水牛です
06:53
He's彼は planningプランニング to eat食べる thatそれ fenceフェンス forために dinnerディナー.
柵を食べてしまおうとしています
06:57
Allすべて theその fencesフェンス at〜で Green School学校 are green.
ここの柵は全て自然の物で出来てますから
07:00
Andそして whenいつ theその kindergarten幼稚園 kids子供たち
幼稚園の子供達が
07:02
recently最近 moved移動した their彼らの gateゲート,
最近 門を動かしたとき
07:04
they彼ら found見つけた outでる theその fenceフェンス wasあった made outでる of tapiocaタピオカ.
柵がタピオカで出来ていると気付きました
07:06
They彼ら took取った theその tapiocaタピオカ rootsルーツ upアップ to theその kitchenキッチン,
彼らはタピオカの根を引き抜き
07:09
slicedスライスされた themそれら thinly薄く andそして made deliciousおいしい chipsチップ.
薄切りにしておいしいチップスを作りました
07:12
Landscaping造園.
ここの土地について話しましょう
07:15
We我々 manage管理する to keepキープ theその garden庭園 thatそれ wasあった thereそこ
土地は出来るだけそのままの形を残し
07:18
runningランニング right upアップ to theその edgeエッジ of each of theその classrooms教室.
庭が教室のすぐそばまであります
07:20
We我々 dropped落とした themそれら gentlyやさしく in.
出来るだけ周囲の環境を変えないよう努めました
07:23
We我々 made spaceスペース forために theseこれら guysみんな
彼らにも部屋を作りました
07:25
who are Bali'sバリの last最終 black pigs.
バリの貴重な黒豚です
07:28
Andそして theその school学校 cow
そして学校で飼っている牛を
07:32
is trying試す to figure数字 outでる
どうにかして 校庭の
07:34
howどうやって to replace置き換える theその lawnmower芝刈り機
芝刈り機の代わりにできないかと
07:36
on theその playing遊ぶ fieldフィールド.
考えています
07:38
Theseこれら young若い ladies女性
この少女達は
07:40
are living生活 in aa riceご飯 culture文化,
米を主食にしていて
07:42
butだけど they彼ら know知っている something何か thatそれ few少数 people know知っている in aa riceご飯 culture文化.
ごくわずかな人しか知らない技術を知っています
07:44
They彼ら know知っている howどうやって to plant工場 organicオーガニック riceご飯,
有機農法による稲作です
07:47
they彼ら know知っている howどうやって to look見える after itそれ,
彼女らはどのように手入れ 収穫をして
07:49
they彼ら know知っている howどうやって to harvest収穫 andそして they彼ら know知っている howどうやって to cookクック itそれ.
どのように料理するか知っています
07:51
They're彼らは part of theその riceご飯 cycleサイクル
稲作を知り尽くしています
07:54
andそして theseこれら skillsスキル will意志 be〜する valuable貴重な
それは将来 彼女達の貴重な
07:56
forために themそれら in their彼らの future未来.
技術になるでしょう
07:58
Thisこの young若い manおとこ is pickingピッキング organicオーガニック vegetables野菜.
この男の子は有機野菜を収穫しています
08:00
We我々 feedフィード 400 people lunchランチ everyすべて day
私達は毎日400人分の昼食を用意します
08:04
andそして it'sそれは notない aa normal正常 lunchランチ. There'sそこに noいいえ gasガス.
ここでも普通でないことがあります ガスがありません
08:07
Local地元 Balineseバリニーズ women女性
バリの地元の女性は
08:10
cookクック theその foodフード on sawdustおがくず burnersバーナー
昔から伝わる秘密の手法を使って
08:12
usingを使用して secrets秘密 thatそれ onlyのみ their彼らの grandmothersおばあちゃん know知っている.
かまどで料理します
08:15
Theその foodフード is incredible信じられない.
その料理は本当においしいのです
08:19
Green School学校 is aa place場所 of pioneersパイオニア,
緑の学校は地域だけでなく全世界の
08:23
local地元 andそして globalグローバル.
先駆けとなる場所です
08:25
Andそして it'sそれは aa kind種類 of microcosm微生物
そしてある意味
08:27
of theその globalizedグローバル化された world世界.
世界の縮図なのです
08:29
Theその kids子供たち are fromから 25 countries.
25カ国から集まった子供達
08:31
Whenいつ I see見る themそれら together一緒に,
彼らみんなを見ていると
08:33
I know知っている thatそれ they're彼らは workingワーキング outでる
彼らが将来に向けた生き方を
08:35
howどうやって to liveライブ in theその future未来.
身につけようとしているのがわかります
08:38
Green School学校 is going行く into itsその third三番 year
緑の学校は160人の子供達と共に
08:41
with〜と 160 children子供.
3年目を迎えます
08:43
It'sそれは aa school学校 whereどこで you君は do行う learn学ぶ reading読書 ---
この学校では私が得意だった
08:45
one1 of myじぶんの favoritesお気に入り ---
読む事や
08:47
writing書き込み --- I wasあった bad悪い at〜で itそれ ---
私が不得意だった書く事 そして算数も
08:49
arithmetic算術.
習います
08:51
Butだけど you君は alsoまた、 learn学ぶ otherその他 thingsもの.
でもそれだけではありません
08:53
You君は learn学ぶ bamboo building建物.
ここでは竹の建築を学べますし
08:55
You君は practice練習
古来のバリ芸術だって
08:57
ancient古代 Balineseバリニーズ arts芸術.
学べます
08:59
Thisこの is calledと呼ばれる mud wrestlingレスリング in theその riceご飯 fieldsフィールド.
これは田んぼでやる泥相撲です
09:01
Theその kids子供たち love itそれ.
子供達は大好きですが
09:04
Theその mothers母親の aren'tない quiteかなり convinced確信している.
お母さん達は困惑気味です
09:06
(Laughter笑い)
(笑)
09:08
We've私たちは done完了 aa lotロット of outrageous恐ろしい thingsもの in our我々の lives人生,
私達はたくさんの突飛なことをしてきました
09:10
andそして we我々 said前記, okayはい, local地元, what doesする "local地元" mean平均?
ローカルの意味とはなんでしょう?
09:12
Local地元 means手段
ローカルと言うからには
09:15
thatそれ 20 percentパーセント of theその population人口 of theその school学校
学校の生徒の2割は
09:17
has持っている to be〜する Balineseバリニーズ,
バリ人にしなければなりません
09:19
andそして thisこの wasあった aa really本当に big大きい commitmentコミットメント.
これは極めて重大な約束でした
09:21
Andそして we我々 wereあった right.
私達は間違っていませんでした
09:23
Andそして people are coming到来 forward前進
そして世界中の人々が
09:25
fromから allすべて over以上 theその world世界
バリ奨学基金を
09:27
to supportサポート theその Balineseバリニーズ Scholarship奨学金 Fund基金,
支援してくれています
09:30
becauseなぜなら theseこれら kids子供たち will意志 be〜する Bali'sバリの next green leaders指導者.
ここの子供達は次世代のバリを担っているからです
09:33
Theその teachers教師 are asとして diverse多様
教師も生徒と同様
09:37
asとして theその student学生 body,
いろいろな人がいます
09:39
andそして theその amazing素晴らしい thingもの
そしてすばらしいことに
09:41
is thatそれ volunteersボランティア are popping飛び立つ upアップ.
ボランティアの人々が次々と訪れてきます
09:43
Aa manおとこ came来た fromから Javaジャワ
ジャワから来た彼は
09:45
with〜と aa new新しい kind種類 of organicオーガニック agriculture農業.
新しい有機農法を教えてくれました
09:47
Aa woman女性 came来た fromから Africaアフリカ with〜と music音楽.
アフリカから来た彼女は音楽を
09:49
Andそして together一緒に theseこれら volunteersボランティア andそして theその teachers教師
そしてボランティアの人々と教師達が共に
09:52
are deeply深く committedコミットした
深く関わることで
09:55
to creating作成 aa new新しい generation世代
次世代を担うグリーンリーダーを
09:57
of globalグローバル, green leaders指導者.
育んでいるのです
09:59
Theその Green School学校 effect効果 ---
「緑の学校」は目的を達成できているのか
10:03
we我々 don'tしない know知っている what itそれ is.
私達にはわかりません
10:05
We我々 need必要 someone誰か to come来る andそして study調査 itそれ.
誰かに調べてもらう必要があります
10:07
Butだけど what's何ですか happeningハプニング, our我々の learning-different学習 - 異なる kids子供たち ---
しかし学習障害のある子達はどうでしょう
10:09
dyslexic失読症 ---
失読症の子供達
10:12
we've私たちは renamedリネームされた themそれら prolexic前腕神経 ---
プロレクシック(前読症)と呼び名を変えましたが
10:14
are doingやっている wellよく in theseこれら beautiful綺麗な, beautiful綺麗な classrooms教室.
彼らはこの美しい教室でうまくやっています
10:17
Andそして allすべて theその kids子供たち are thriving繁栄する.
みんな著しい成長を見せています
10:21
Andそして howどうやって didした we我々 do行う allすべて thisこの?
さてこれはどうやって作っているでしょう?
10:24
On giant巨人 grass.
巨大な植物
10:26
It'sそれは bamboo.
竹です
10:29
Itそれ comes来る outでる of theその ground接地 like好きな aa train列車.
地表から電車のように突き出てきます
10:31
Itそれ grows成長する asとして high高い asとして aa coconutココナッツ tree in two months数ヶ月
竹はたった二ヶ月でココナツの木ほどに成長します
10:34
andそして three years later後で itそれ canできる be〜する harvested収穫した
そして三年ほどで このように
10:38
to buildビルドする buildings建物 like好きな thisこの.
建築に使えるほどになります
10:40
It'sそれは asとして strong強い andそして dense高密度 asとして teakチーク
チークのように強く高密度で
10:42
andそして itそれ will意志 holdホールド upアップ anyどれか roofルーフ.
どんなに重い屋根でも支えられるのです
10:46
Whenいつ theその architects建築家 came来た, they彼ら brought持ってきた us米国 theseこれら thingsもの,
建築家がこのジオラマを持ってきました
10:50
andそして you'veあなたは probably多分 seen見た thingsもの like好きな thisこの.
こんな感じのですね
10:53
Theその yellow boxボックス wasあった calledと呼ばれる theその administration投与 complex複合体.
黄色い箱は管理棟と呼ばれていました
10:55
(Laughter笑い)
(笑)
10:58
We我々 squashed押しつぶされた itそれ, we我々 rethought再考 itそれ,
私達は最初から練り直しました
11:00
butだけど mainly主に we我々 renamedリネームされた itそれ
まず「学校のハート」と
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"theその heartハート of school学校,"
呼び名を変えて
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andそして thatそれ changedかわった everythingすべて forever永遠に.
まったく違うのものが出来上がりました
11:08
It'sそれは aa doubleダブル helixヘリックス.
これは二重らせん状になっていて
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Itそれ has持っている administrators管理者 in itそれ
管理部門をはじめ
11:12
andそして manyたくさんの, manyたくさんの otherその他 thingsもの.
様々な部門が置かれています
11:14
Andそして theその problem問題 of building建物 itそれ ---
建築中たくさんの問題がありました
11:16
whenいつ theその Balineseバリニーズ workers労働者
バリ人の作業員は
11:18
saw見た long長いです reams of plans予定,
この膨大な計画書を見たとき
11:20
they彼ら looked見た at〜で themそれら andそして said前記, "What's何ですか thisこの?"
「なんですか これ?」と聞いてきました
11:23
Soそう we我々 built建てられた big大きい modelsモデル.
なので私達は大きな模型を作りました
11:26
We我々 had持っていました themそれら engineered設計された by〜によって theその engineersエンジニア.
専門家に作ってもらったのです
11:28
Andそして Balineseバリニーズ carpenters大工 like好きな thisこの
バリ人の大工は
11:31
measured測定された themそれら with〜と their彼らの bamboo rulers定規,
竹のものさしを使ってそれを計測し
11:33
selected選択された theその bamboo andそして built建てられた theその buildings建物
竹を選び そして建設を進めました
11:36
usingを使用して age-old古くから techniques技術,
それは昔から伝わるやり方で
11:39
mostly主に by〜によって handハンド.
ほとんどが手作業です
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Itそれ wasあった chaos混沌.
現場は大混乱でした
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Andそして theその Balineseバリニーズ carpenters大工 want欲しいです to be〜する asとして modernモダン asとして we我々 do行う,
バリの大工達は近代的な方法を望んで
11:48
soそう they彼ら useつかいます metal金属 scaffolding足場
竹の建物を建てるのに
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to buildビルドする theその bamboo building建物
金属の足場を組みました
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andそして whenいつ theその scaffolding足場 came来た downダウン,
その足場を取り外すと
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we我々 realized実現した thatそれ we我々 had持っていました aa cathedral大聖堂,
大聖堂のような建物が現れました
12:02
aa cathedral大聖堂 to green,
グリーンな大聖堂
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andそして aa cathedral大聖堂 to green education教育.
そして荘厳でグリーンな教育
12:07
Theその heartハート of school学校 has持っている sevenセブン kilometersキロメートル
学校の中心部分には7キロに渡る
12:10
of bamboo in itそれ.
竹林があります
12:12
Fromから theその time時間 theその foundations財団 wereあった finished完成した,
基礎が出来上がった
12:14
in three months数ヶ月 itそれ had持っていました roofs屋根 andそして floors.
3ヶ月後には屋根も床も完成しました
12:16
Itそれ mayかもしれない notない be〜する theその biggest最大 bamboo building建物 in theその world世界,
これは世界最大の竹製建築物ではないかもしれません
12:19
butだけど manyたくさんの people believe信じる
でも私達はこれが最も美しいものだと
12:22
thatそれ it'sそれは theその most最も beautiful綺麗な.
信じています
12:24
Is thisこの doable実行可能な in yourきみの communityコミュニティ?
あなたの地域でもできるでしょうか?
12:27
We我々 believe信じる itそれ is.
出来るはずです
12:30
Green School学校 is aa modelモデル we我々 built建てられた forために theその world世界.
緑の学校は世界のモデルとなるように建てたのです
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It'sそれは aa modelモデル we我々 built建てられた forために Baliバリ.
そしてバリのためのモデルでもあります
12:35
Andそして you君は justちょうど have持ってる to followフォローする theseこれら simple単純, simple単純 rulesルール:
従うべきルールはとても簡単です
12:38
be〜する local地元,
地域に根ざし
12:41
let〜する theその environment環境 lead
環境保護を優先し
12:43
andそして think思う about
孫の世代が望むものを
12:45
howどうやって yourきみの grandchildren mightかもしれない buildビルドする.
考えるのです
12:47
Soそう, Mr. Goreゴア, thank感謝 you君は.
アル・ゴアさん 感謝しています
12:51
You君は ruined台無し myじぶんの life生活,
人生をめちゃくちゃにされましたが
12:54
butだけど you君は gave与えた me an incredible信じられない future未来.
素晴らしい未来をくれました
12:56
Andそして ifif you'reあなたは interested興味がある in beingであること involved関係する
もしもあなたがバリの緑の家と
12:59
in finishing仕上げ Green School学校
今後世界に50か所ほど緑の家を作ることに
13:01
andそして building建物 theその next 50 aroundまわり theその world世界,
興味があり 参加してくれるなら
13:04
pleaseお願いします come来る andそして see見る us米国.
ぜひ私達に会いにバリに来てください
13:06
Thank感謝 you君は.
ありがとうござました
13:08
(Applause拍手)
(拍手)
13:10
Translated by Amane Dunne
Reviewed by Wataru Narita

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About the speaker:

John Hardy - Designer, educator
Jewelry designer John Hardy co-founded the extraordinary Green School in Bali, where kids get a holistic and green education.

Why you should listen

After selling his jewelry company in 2007, John Hardy and his wife, Cynthia, endowed a thrilling new project: the Green School in Bali. At the Green School, kids learn in open-air classrooms surrounded by acres of gardens that they tend; they learn to build with bamboo; and meanwhile they're being prepared for traditional British school exams. The school is international -- 20 percent of students are Bali locals, some on scholarship. The centerpiece of the campus is the spiraling Heart of School, which may be called Asia's largest bamboo building.

Hardy has long been an advocate of the use of bamboo as an alternative to timber for building and reforestation. When running his company, Hardy pioneered a program of sustainable advertising that offset the carbon emissions associated with the yearly corporate print advertising by planting bamboo on the island of Nusa Penida in a cooperative plantation.

More profile about the speaker
John Hardy | Speaker | TED.com