English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDxRC2

Jonas Gahr Støre: In defense of dialogue

ヨーナス=ガール・ストーレ: 対話による国家防衛

Filmed
Views 343,368

政治問題において、武装勢力、過激派、テロリスト及びそれらを支持する国々と対話を持つことは良くないと思われがちです。しかしノルウェーの外務大臣ヨーナス=ガール・ストーレ氏はこの非常に説得力のあるトークで、世界の安全保障を強化するためには価値観の違いがある相手とも開かれた対話をする必要性があると説いています。

- Foreign Minister of Norway
Jonas Gahr Støre is the Norwegian Foreign Minister, charged with working for Norway's interests internationally. Full bio

Amongst間に allすべて theその troubling厄介な deficits赤字 we我々 struggle闘争 with〜と today今日 ---
我々が今日直面している
様々な機能不全のなかで --
00:15
we我々 think思う of financial金融 andそして economic経済的 primarily主に ---
財政や経済が最初に思いつきますが --
00:18
theその onesもの thatそれ concern懸念 me most最も
私が一番 憂慮しているのは
00:21
is theその deficit赤字 of political政治的 dialogue対話 ---
政治的対話の欠乏です
00:23
our我々の ability能力 to address住所 modernモダン conflicts紛争
我々が 近年の紛争において
00:25
asとして they彼ら are,
状況を把握し
00:27
to go行く to theその sourceソース of what they're彼らは allすべて about
その根本原因を探り
00:29
andそして to understandわかる theその keyキー players選手
中心人物を理解し
00:32
andそして to deal対処 with〜と themそれら.
彼らと交渉をする能力です
00:34
We我々 who are diplomats外交官,
我々外交官は
00:36
we我々 are trained訓練された to deal対処 with〜と conflicts紛争 betweenの間に states andそして issues問題 betweenの間に states.
国家間の紛争や問題に対処するよう
訓練されています
00:38
Andそして I canできる telltell you君は, our我々の agenda議題 is full満員.
そして 仕事は山積みと言えます
00:41
Thereそこ is tradeトレード, thereそこ is disarmament軍縮,
貿易や軍縮の
00:44
thereそこ is cross-borderクロスボーダー relations関係.
国境を越えた問題などに
対処しなければなりません
00:46
Butだけど theその picture画像 is changing変化,
しかし状況は変わりつつあり
00:49
andそして we我々 are seeing見る thatそれ thereそこ are new新しい keyキー players選手
近年 新しい中心人物達が
00:51
coming到来 onto〜に theその sceneシーン.
登場してきました
00:54
We我々 looselyゆるく callコール themそれら "groupsグループ."
我々は彼らをおおまかに「集団」と呼んでいます
00:56
They彼ら mayかもしれない represent代表する socialソーシャル, religious宗教的,
彼らは それぞれ社会、宗教
00:59
political政治的, economic経済的, military軍事 realities現実.
政治、経済、軍事 などの
利害関係を代表していて
01:02
Andそして we我々 struggle闘争 with〜と howどうやって to deal対処 with〜と themそれら.
我々は彼らの対処に苦慮しています
01:05
Theその rulesルール of engagementエンゲージメント:
関与をする際の原則とは
01:07
howどうやって to talkトーク, whenいつ to talkトーク,
いつ どのように対話を行い
01:09
andそして howどうやって to deal対処 with〜と themそれら.
どのように取引をするかです
01:11
Let〜する me showショー you君は aa slide滑り台 hereここに
こちらのスライドをご覧下さい
01:14
whichどの illustrates説明する theその characterキャラクター of conflicts紛争
これは 1946年から今日までの
01:16
since以来 1946 until〜まで today今日.
紛争の特徴を表しています
01:18
You君は see見る theその green
緑色の部分は
01:20
is aa traditional伝統的な interstate州間 conflict紛争,
従来から我々に馴染み深い
01:22
theその onesもの we我々 used中古 to read読む about.
国家間の紛争を表しています
01:25
Theその red is modernモダン conflict紛争,
赤色の部分は近代の紛争で
01:28
conflicts紛争 within以内 states.
国内紛争を表しています
01:30
Theseこれら are quiteかなり different異なる,
従来の紛争とはかなり異なっていて
01:33
andそして they彼ら are outside外側 theその grasp把握
近代の外交政策の
01:35
of modernモダン diplomacy外交.
範疇を超えているものです
01:38
Andそして theその coreコア of theseこれら keyキー actors俳優
そしてこれらの紛争の
01:41
are groupsグループ
中心的役割を果たしているのが
01:43
who represent代表する different異なる interests関心
これらの国々の中にある
01:45
inside内部 countries.
様々な利害を代表する集団なのです
01:47
Andそして theその way方法 they彼ら deal対処 with〜と their彼らの conflicts紛争 rapidly急速に spreadsスプレッド to otherその他 countries.
彼らの行動いかんでは
紛争が他国にも急速に広まります
01:49
Soそう in aa way方法, itそれ is everybody'sみんな businessビジネス.
いうなればこれは 我々全員に
かかわる問題なのです
01:52
Another別の acknowledgment了承 we've私たちは seen見た during theseこれら years,
また 近年 我々が遭遇している
01:56
recent最近 years,
もう一つの認識は
01:58
is thatそれ very非常に few少数
内戦および国家間の紛争のうち
02:00
of theseこれら domestic国内の interstate州間, intrastate州内 conflicts紛争
武力によって解決されたものは
02:02
canできる be〜する solved解決した militarily軍事的に.
最近ではほとんどないということです
02:06
They彼ら mayかもしれない have持ってる to be〜する dealt配られた with〜と with〜と military軍事 means手段,
軍事的手段に頼る必要はあるかもしれませんが
02:08
butだけど they彼ら cannotできない be〜する solved解決した by〜によって military軍事 means手段.
軍事的手段では解決できないのです
02:10
They彼ら need必要 political政治的 solutionsソリューション.
政治的な解決が必要となります
02:13
Andそして we我々, thereforeしたがって、, have持ってる aa problem問題,
ですから問題は
02:15
becauseなぜなら they彼ら escapeエスケープ traditional伝統的な diplomacy外交.
これらの集団が従来の外交の
枠外にもれているということです
02:17
Andそして we我々 have持ってる among states
そして 多くの国は
02:20
aa reluctanceリラクタンス in dealing対処する with〜と themそれら.
このような問題に対処することに消極的です
02:22
Plusプラス, during theその last最終 decade10年,
その上 我々は 過去10年間
02:24
we've私たちは beenされている in theその modeモード
そうした集団と交渉をすることは
02:26
whereどこで dealing対処する with〜と groupsグループ
通念的 政治的に
危険であると考えてきました
02:28
wasあった conceptually概念的に andそして politically政治的に dangerous危険な.
通念的 政治的に
危険であると考えてきました
02:30
After 9/11,
9・11テロが起きた後は
02:33
eitherどちらか you君は wereあった with〜と us米国 orまたは againstに対して us米国.
世界は敵と味方に二分されました
02:35
Itそれ wasあった black orまたは white.
白か黒かに決め付けられ
02:37
Andそして groupsグループ are very非常に oftenしばしば
こうした集団は しばしば 即座に
02:39
immediatelyすぐに labelラベル terroristsテロリスト.
テロリストというレッテルが貼られました
02:41
Andそして who would〜する talkトーク to terroristsテロリスト?
そうなったら誰がテロリストと対話するでしょうか?
02:43
Theその West西, asとして I would〜する see見る itそれ,
欧米諸国は この10年で弱体化したと
02:46
comes来る outでる of thatそれ decade10年 weakened弱まった,
私は考えています
02:48
becauseなぜなら we我々 didn'tしなかった understandわかる theその groupグループ.
こうした集団を理解できなかったからです
02:50
Soそう we've私たちは spent過ごした moreもっと time時間
我々は 対話の方法を探るかわりに
02:53
on focusingフォーカス on whyなぜ we我々 should〜すべき notない talkトーク to othersその他
なぜ彼らと話をすべきではないのか
言い訳することに
02:55
thanより finding所見 outでる howどうやって we我々 talkトーク to othersその他.
歳月を費やしてしまいました
02:58
Now I'm私は notない naiveナイーブ.
私は世間知らずではありません
03:00
You君は cannotできない talkトーク to everybodyみんな allすべて theその time時間.
いつでも誰とでも対話できるわけはなく
03:03
Andそして thereそこ are times you君は should〜すべき walk歩く.
席を立つべき時もあります
03:05
Andそして sometimes時々 military軍事 intervention介入 is necessary必要.
軍事介入が必要な場合もあります
03:08
I happen起こる to believe信じる thatそれ Libyaリビア wasあった necessary必要
リビアへの介入は必要だったと私は考えています
03:10
andそして thatそれ military軍事 intervention介入 in Afghanistanアフガニスタン wasあった alsoまた、 necessary必要.
アフガニスタンについても同様です
03:13
Andそして myじぶんの country relies信頼する on itsその securityセキュリティ
我が国の安全保障が
03:16
throughを通して military軍事 allianceアライアンス, that'sそれは clearクリア.
軍事同盟に頼っていることは明白です
03:19
Butだけど stillまだ we我々 have持ってる aa large deficit赤字
しかし それでも我々は 近代の紛争に関しての
03:22
in dealing対処する with〜と andそして understanding理解 modernモダン conflict紛争.
対処と理解に大きな欠陥をかかえています
03:25
Let〜する us米国 turn順番 to Afghanistanアフガニスタン.
アフガニスタンを見てみましょう
03:27
10 years after thatそれ military軍事 intervention介入,
軍事介入から10年が経ちましたが
03:30
thatそれ country is far遠い fromから secure安全な.
かの国は安定とは程遠い状態です
03:32
Theその situation状況, to be〜する honest正直な, is very非常に serious深刻な.
率直に言って 事態は極めて深刻です
03:34
Now again再び, theその military軍事 is necessary必要,
かの国で軍隊の駐留は必要ですが
03:37
butだけど theその military軍事 is noいいえ problem-solver問題解決者.
軍隊だけでは問題解決しません
03:40
Whenいつ I first最初 came来た to Afghanistanアフガニスタン in 2005 asとして aa foreign外国人 minister大臣,
2005年に外相として 初めて
アフガニスタンを訪問した時
03:43
I met会った theその commander指揮官 of ISAFisaf,
国際治安支援部隊(ISAF)の
03:46
theその international国際 troops.
司令官と面談をしました
03:48
Andそして he told言った me thatそれ, "Thisこの canできる be〜する won勝った militarily軍事的に, minister大臣.
当時の司令官は言いました
「外相 我々が辛抱強くやり遂げれば
03:50
We我々 justちょうど have持ってる to persevere辛抱強く."
軍事的勝利は可能です」
03:53
Now four4つの COMcom ISAF'sアイザフ later後で,
それから4代目の司令官からは
03:56
we我々 hear聞く aa different異なる messageメッセージ:
違う言葉が聞かれました
03:58
"Thisこの cannotできない be〜する won勝った militarily軍事的に.
「軍事的には勝利することはできません
04:00
We我々 need必要 military軍事 presence存在,
軍隊の駐留は必要ですが
04:02
butだけど we我々 need必要 to move動く to politics政治.
政治的解決が必要です
04:04
We我々 canできる onlyのみ solve解決する thisこの throughを通して aa political政治的 solution溶液.
政治的解決のみが
決着をつけることができるのです
04:06
Andそして itそれ is notない us米国 who will意志 solve解決する itそれ;
そしてこの問題を解決するのは我々ではなく
04:09
Afghansアフガン人 have持ってる to solve解決する itそれ."
アフガニスタン人です」
04:12
Butだけど then次に they彼ら need必要 aa different異なる political政治的 processプロセス
しかしそれには彼ら自身の政治制度が必要で
04:14
thanより theその one1 they彼ら wereあった given与えられた in 2001, 2002.
2001年と2002年に我々が押し付けた
政治制度ではありません
04:16
They彼ら need必要 an inclusive包括的な processプロセス
彼ら自身の問題に対処できる
04:20
whereどこで theその realリアル fabricファブリック of thisこの very非常に complicated複雑な society社会
非常に複雑な社会の
中枢をなすような人たちによる
04:23
canできる deal対処 with〜と their彼らの issues問題.
包括的プロセスが必要とされているのです
04:26
Everybodyみんな seems思われる to agree同意する with〜と thatそれ.
今は誰もが賛同しているようですが
04:28
Itそれ wasあった very非常に controversial議論の余地のある to sayいう three, four4つの, five years ago.
3~5年前には意見が分かれていました
04:30
Now everybodyみんな agrees同意する.
今は 誰もが同意していることです
04:33
Butだけど now, asとして we我々 prepare準備する to talkトーク,
しかし いざ対話をしようとすると
04:35
we我々 understandわかる howどうやって little少し we我々 know知っている.
我々の知識の少なさに気づきます
04:38
Becauseなぜなら we我々 didn'tしなかった talkトーク.
なぜなら対話をしてこなかったために
04:40
We我々 didn'tしなかった grasp把握 what wasあった going行く on.
現状を把握できていないからです
04:42
Theその International国際 Committee委員会 of theその Red Crossクロス, theその ICRCicrc,
赤十字国際委員会 ICRCは
04:45
is talking話す to everyoneみんな,
中立の立場を取っているため
04:48
andそして itそれ is doingやっている soそう becauseなぜなら itそれ is neutral中性.
誰とでも対話をしています
04:50
Andそして that'sそれは one1 reason理由 whyなぜ
このことが ICRCが
04:53
thatそれ organization組織 probably多分
近年の紛争を理解するための
04:55
is theその bestベスト informed知らされた keyキー playerプレーヤー
情報に最も通じた
重要な団体であることの
04:57
to understandわかる modernモダン conflict紛争 ---
理由の一つだと思います
04:59
becauseなぜなら they彼ら talkトーク.
彼らは対話をするからです
05:01
Myじぶんの pointポイント is thatそれ you君は don'tしない have持ってる to be〜する neutral中性 to talkトーク.
しかし 対話をする際に
中立である必要はありません
05:03
Andそして you君は don'tしない have持ってる to agree同意する
相手と同じテーブルについたとき
05:07
whenいつ you君は sit座る downダウン with〜と theその otherその他 side.
同意する必要はないのです
05:09
Andそして you君は canできる always常に walk歩く.
席を立つことはいつでも可能です
05:11
Butだけど ifif you君は don'tしない talkトーク,
しかし 対話自体を行わなければ
05:14
you君は can'tできない engage従事する theその otherその他 side.
相手側と関わることができません
05:16
Andそして theその otherその他 side whichどの you'reあなたは going行く to engage従事する
また 対話を行おうとしている相手は
05:18
is theその one1 with〜と whom you君は profoundly深く disagree同意しない.
あなたと完全に意見が食い違っている人たちです
05:20
Primeプライム Minister大臣 Rabinラビン said前記 whenいつ he engaged従事する theその Osloオスロ processプロセス,
ラビン元首相は
オスロ・プロセスに関わった際
05:23
"You君は don'tしない make作る peace平和 with〜と yourきみの friends友達,
「和平は友と結ぶのではない
05:26
you君は make作る peace平和 with〜と yourきみの enemies."
和平とは 敵と結ぶものだ」と言いました
05:28
It'sそれは hardハード, butだけど itそれ is necessary必要.
困難ですが 必要なことなのです
05:30
Let〜する me go行く one1 stepステップ furtherさらに.
もう一歩踏み込んで考えてみましょう
05:33
Thisこの is Tahrirタフリール Square平方.
これはタハリール広場です
05:35
There'sそこに aa revolution革命 going行く on.
ここで革命が進行しています
05:37
Theその Arabアラブ Spring is heading見出し into fall
アラブの春は 秋となり
05:39
andそして is moving動く into winter.
冬になりました
05:41
Itそれ will意志 last最終 forために aa long長いです, long長いです time時間.
この運動は今後長期化するでしょう
05:43
Andそして who knows知っている what itそれ will意志 be〜する calledと呼ばれる in theその end終わり.
この革命が最終的に何と呼ばれようが
05:46
That'sそれは notない theその pointポイント.
それは重要なことではありません
05:49
Theその pointポイント is thatそれ we我々 are probably多分 seeing見る,
重要なことは これが我々が
おそらく初めて目にする
05:51
forために theその first最初 time時間 in theその history歴史 of theその Arabアラブ world世界,
アラブ世界の歴史上初の
05:54
aa revolution革命 bottom-up一気飲み ---
ボトムアップの革命であり
05:56
people's人々の revolution革命.
民衆主体の革命だということです
05:58
Socialソーシャル groupsグループ are taking取る to theその streets通り.
社会集団は街頭でデモを繰り広げました
06:00
Andそして we我々 find見つける outでる in theその West西
そして 欧米諸国は 何が起きているかを
06:03
thatそれ we我々 know知っている very非常に little少し about what's何ですか happeningハプニング.
ほとんど把握できていないことに気づいたのです
06:05
Becauseなぜなら we我々 never決して talkトーク to theその people in theseこれら countries.
こうした国の人々と
一度も対話をしてこなかったからです
06:08
Most最も governments政府 followed続く
ほとんどの政府は
06:12
theその dictate指示する of theその authoritarian権威主義的な leaders指導者
彼らがテロリストであるという
06:14
to stay滞在 away離れて fromから theseこれら different異なる groupsグループ,
独裁主義的なリーダー達の言い分に従って
06:16
becauseなぜなら they彼ら wereあった terroristsテロリスト.
これらの集団と距離を置いていました
06:18
Soそう now thatそれ they彼ら are emerging新興 in theその street通り
しかし エジプト市民が街につめかけ
06:22
andそして we我々 salute敬礼 theその democratic民主的 revolution革命,
民主主義革命に喝采を送った我々は
06:24
we我々 find見つける outでる howどうやって little少し we我々 know知っている.
ほとんど何も知らないことに気づいたのです
06:27
Right now, theその discussion討論 goes行く,
現在も 議論は続いています
06:29
"Should〜すべき we我々 talkトーク to theその Muslimイスラム教徒 Brotherhood兄弟愛?
「我々は ムスリム同胞団と対話すべきか?
06:31
Should〜すべき we我々 talkトーク to Hamasハマ?
ハマスと対話すべきか?
06:34
Ifif we我々 talkトーク to themそれら, we我々 mayかもしれない legitimize正当化する themそれら."
対話を行ったら 彼らを
認めることになるのではないか」
06:36
I think思う thatそれ is wrong違う.
私はこれは誤りだと思います
06:39
Ifif you君は talkトーク in theその right way方法, you君は make作る itそれ very非常に clearクリア
正しい方法で対話を行えば
06:41
thatそれ talking話す is notない agreeing同意する.
対話と合意は違うことを明確にできます
06:43
Andそして howどうやって canできる we我々 telltell theその Muslimイスラム教徒 Brotherhood兄弟愛,
そしてなにより 我々が
06:46
asとして we我々 should〜すべき,
多数派の権利を尊重しないとしたら
06:48
thatそれ they彼ら must必須 respect尊敬 minority少数 rights権利,
ムスリム同胞団に
少数派の権利を尊重すべきであるなどと
06:50
ifif we我々 don'tしない accept受け入れる majority多数 rights権利?
どうして言うことができるでしょうか?
06:54
Becauseなぜなら they彼ら mayかもしれない turn順番 outでる to be〜する aa majority多数.
なぜなら彼らは今や多数派かもしれないのです
06:57
Howどうやって canできる we我々 escapeエスケープ [having持つ] aa double-standard二重基準,
我々が もし民主主義を説く一方で
07:00
ifif we我々 at〜で theその same同じ time時間 preach説教 democracy民主主義
彼らを代表する集団と
07:03
andそして at〜で theその same同じ time時間
交渉しないのであれば
07:06
don'tしない want欲しいです to deal対処 with〜と theその groupsグループ thatそれ are representative代表?
ダブルスタンダードと言われても当然です
07:08
Howどうやって will意志 we我々 everこれまで be〜する interlocutors対話者?
これで我々を折衝者といえるでしょうか?
07:10
Now myじぶんの diplomats外交官 are instructed指示された
現在 我が国の外交官は こうしたすべての
07:13
to talkトーク to allすべて theseこれら groupsグループ.
集団と対話するよう指示されています
07:15
Butだけど talking話す canできる be〜する done完了 in different異なる ways方法.
対話には様々なやり方があります
07:17
We我々 make作る aa distinction区別 betweenの間に talking話す fromから aa diplomatic外交 levelレベル
我々は 外交レベルでの対話と
07:20
andそして talking話す at〜で theその political政治的 levelレベル.
政治レベルでの対話を区別しています
07:23
Now talking話す canできる be〜する accompanied付随する with〜と aid援助 orまたは notない with〜と aid援助.
援助を伴うものと伴わない対話があり
07:26
Talking話す canできる be〜する accompanied付随する with〜と inclusion包含 orまたは notない inclusion包含.
包括的なものと包括的でない対話があります
07:29
There'sそこに aa big大きい arrayアレイ
こうしたことに対処するための方法は
07:32
of theその ways方法 of dealing対処する with〜と thisこの.
実にたくさんあるのです
07:34
Soそう ifif we我々 refuseごみ
もし我々が こうした新しい集団 --
07:36
to talkトーク to theseこれら new新しい groupsグループ
今後ニュースの中心となるような集団との
07:38
thatそれ are going行く to be〜する dominating優位 theその newsニュース in years to come来る,
対話を拒んだとしたらどうなるでしょう
07:41
we我々 will意志 furtherさらに radicalizationラジカル化,
急進化をさらに促すと
07:44
I believe信じる.
私は考えています
07:46
We我々 will意志 make作る theその road道路 fromから violent暴力的な activitiesアクティビティ into politics政治
暴力的な活動を政治に導くための道を
07:48
harderもっと強く to travel旅行.
より困難なものにしてしまいます
07:51
Andそして ifif we我々 cannotできない demonstrate実証する to theseこれら groupsグループ
もし我々がこうした集団に対して
07:53
thatそれ ifif you君は move動く towards方向 democracy民主主義,
民主主義に移行して
07:56
ifif you君は move動く towards方向 taking取る part
国家間の正常で文明化された関係の
07:58
in civilized文明化された andそして normal正常 standards基準 among states,
一端を担うようになれば 利益があるのだと
08:01
thereそこ are some一部 rewards報酬 on theその otherその他 side.
示すことができなければ どうなるでしょう?
08:04
Theその paradox逆説 hereここに
ここにおけるパラドックスは
08:07
is thatそれ theその last最終 decade10年 probably多分 wasあった aa lost失われた decade10年
過去10年は おそらく外交政策における
08:09
forために making作る progress進捗 on thisこの.
失われた10年だったということです
08:12
Andそして theその paradox逆説 is thatそれ theその decade10年 before theその last最終 decade10年 wasあった soそう promising有望 ---
なぜパラドックスかというと
その前の10年は実りが多く
08:14
andそして forために one1 reason理由 primarily主に.
それも一つの出来事が寄与しています
08:18
Andそして theその reason理由 is what happened起こった in South Africaアフリカ:
それは南アフリカのネルソン・マンデラ氏が
08:21
Nelsonネルソン Mandelaマンデラ.
成し遂げたことが理由でした
08:23
Whenいつ Mandelaマンデラ came来た outでる of prison刑務所
彼が27年間の獄中生活から
08:25
after 27 years of captivity捕虜,
解放された時
08:27
ifif he had持っていました told言った his people,
彼が民衆に対して
08:30
"It'sそれは time時間 to take取る upアップ theその arms武器,
「今こそ武器を取れ
08:32
it'sそれは time時間 to fight戦い,"
戦いの時がきた」と説いても
08:34
he would〜する have持ってる beenされている followed続く.
民衆は彼を支持したでしょう
08:36
Andそして I think思う theその international国際 communityコミュニティ
そして国際社会もまた
08:38
would〜する have持ってる said前記, "Fairフェア enough十分な.
彼らには戦う権利があると
08:40
It'sそれは their彼らの right to fight戦い."
考えたでしょう
08:42
Now asとして you君は know知っている, Mandelaマンデラ didn'tしなかった do行う thatそれ.
しかしご存知の通り
彼はそうしませんでした
08:44
In his memoirs紀要, "Long長いです Road道路 to Freedom自由,"
彼の自伝 『自由への長い道』によると
08:47
he wrote書きました thatそれ he survived生き残った
彼がその長い獄中生活を
08:50
during thoseそれら years of captivity捕虜
耐え抜くことができたのは
08:52
becauseなぜなら he always常に decided決定しました to look見える upon〜に his oppressor抑圧者
常にこう考えることを
自分に課していたからでした
08:55
asとして alsoまた、 beingであること aa human人間 beingであること,
「抑圧者もまた同じ人間である」と
08:58
alsoまた、 beingであること aa human人間 beingであること.
「抑圧者もまた同じ人間である」と
09:01
Soそう he engaged従事する aa political政治的 processプロセス of dialogue対話,
彼は政治的なプロセスとしての対話を
09:04
notない asとして aa strategy戦略 of theその weak弱い,
弱者の戦略としてではなく
09:09
butだけど asとして aa strategy戦略 of theその strong強い.
強者の戦略として用いました
09:12
Andそして he engaged従事する talking話す profoundly深く
彼は人々が集まって対話をする
09:15
by〜によって settling沈む some一部 of theその most最も trickyトリッキー issues問題
真実と和解のプロセスを通して
09:18
throughを通して aa truth真実 andそして reconciliation和解 processプロセス
いくつかの非常に難しい問題を解決し
09:20
whereどこで people came来た andそして talked話した.
積極的に対話を行いました
09:23
Now South Africanアフリカ人 friends友達 will意志 know知っている
南アフリカの人々はそれが非常に辛い
09:25
thatそれ wasあった very非常に painful痛い.
過程であったことを知るでしょう
09:27
Soそう what canできる we我々 learn学ぶ fromから allすべて of thisこの?
ここから我々が学ぶことは
09:29
Dialogue対話 is notない easy簡単 ---
対話を行うことは 容易ではない
09:32
notない betweenの間に individuals個人, notない betweenの間に groupsグループ, notない betweenの間に governments政府 ---
個人、集団、政府間の
いずれにおいても容易ではない
09:34
butだけど itそれ is very非常に necessary必要.
しかし 対話は絶対に必要だ ということです
09:37
Ifif we're私たちは going行く to deal対処 with〜と political政治的 conflict-solving紛争解決 of conflicts紛争,
もし 我々が紛争の政治的解決に取り組み
09:40
ifif we're私たちは going行く to understandわかる theseこれら new新しい groupsグループ
全ての人が利用可能な
テクノロジーに後押しされて
09:44
whichどの are coming到来 fromから bottom-up一気飲み,
大衆の中から生まれた新しい集団を
09:47
supportedサポートされる by〜によって technology技術, whichどの is available利用可能な to allすべて,
理解するように努めるのであれば
09:50
we我々 diplomats外交官 cannotできない be〜する sitting座っている backバック in theその banquets宴会
我々外交官は晩餐会で座りながら
09:53
believing信じる thatそれ we我々 are doingやっている interstate州間 relations関係.
国際関係を構築していると
うぬぼれている場合ではありません
09:56
We我々 have持ってる to connect接続する
外交官である我々は
09:59
with〜と theseこれら profound深遠な changes変更.
こうした意義深い変化に関与すべきなのです
10:01
Andそして what is dialogue対話 really本当に about?
そして対話とは
つまるところ何でしょうか
10:03
Whenいつ I enter入る into dialogue対話,
私は対談に臨む際
10:05
I really本当に hope希望 thatそれ theその otherその他 side
相手側が私の主張を理解してくれることを
10:07
would〜する pickピック upアップ myじぶんの pointsポイント of view見る,
本心から望んでいます
10:09
thatそれ I would〜する impress印象づける upon〜に themそれら
その際私は 自分の意見と価値観を
10:11
myじぶんの opinions意見 andそして myじぶんの values.
印象付けるように心がけています
10:13
I cannotできない do行う thatそれ
これをするためには
10:15
unless限り I send送信する theその signalsシグナル thatそれ I will意志 be〜する open開いた
心を開き 相手の意図を聞いている
10:17
to listen聴く to theその otherその他 side'sサイド signalsシグナル.
という態度を示さなければなりません
10:19
We我々 need必要 aa lotロット moreもっと trainingトレーニング on howどうやって to do行う thatそれ
こうしたことを実践するには
たくさんの訓練が必要で
10:22
andそして aa lotロット moreもっと practice練習
対話によって問題解決を
10:25
on howどうやって thatそれ canできる take取る problem-solving問題解決 forward前進.
前進させる練習が必要です
10:27
We我々 know知っている fromから our我々の personal個人的 experiences経験
自分の個人的な体験から
10:30
thatそれ it'sそれは easy簡単 sometimes時々
時には ただ席を立つほうが
10:32
justちょうど to walk歩く,
容易な場合があることはわかっています
10:34
andそして sometimes時々 you君は mayかもしれない need必要 to fight戦い.
また 時には争う必要もあるでしょう
10:36
Andそして I wouldn'tしないだろう sayいう thatそれ is theその wrong違う thingもの in allすべて circumstances状況.
すべての状況において
これが悪いとは言えません
10:39
Sometimes時々 you君は have持ってる to.
時には他に方法がないこともあるでしょう
10:42
Butだけど thatそれ strategy戦略 seldom滅多 takesテイク you君は very非常に far遠い.
しかし こうした戦略では
進展を見ることは難しいのです
10:44
Theその alternative代替 is aa strategy戦略
ですから 関与するための戦略と
10:47
of engagementエンゲージメント andそして principled原則 dialogue対話.
原則に基づいた対話が功を奏するのです
10:49
Andそして I believe信じる we我々 need必要 to strengthen強化する thisこの approachアプローチ
私は現代の外交において この手法を
10:51
in modernモダン diplomacy外交,
強化させる必要があると考えています
10:54
notない onlyのみ betweenの間に states,
国家間の対話だけでなく
10:56
butだけど alsoまた、 within以内 states.
国内の対話においてもです
10:58
We我々 are seeing見る some一部 new新しい signs兆候.
新しい兆しも見えてきています
11:00
We我々 couldできた never決して have持ってる done完了
対人地雷禁止条約および
11:02
theその conventionコンベンション againstに対して anti-personnel反人員 landmines地雷
クラスター爆弾禁止条約は
11:04
andそして theその conventionコンベンション thatそれ is banning禁止する clusterクラスタ munitions軍需品
市民団体を関与させるという
11:06
unless限り we我々 had持っていました done完了 diplomacy外交 differently異なって,
従来の外交政策からの転換がなければ
11:10
by〜によって engaging魅力的 with〜と civil市民 society社会.
なしえなかったことでしょう
11:13
Allすべて of aa sudden突然,
ある日突然
11:15
NGOsngos wereあった notない onlyのみ standing立っている in theその streets通り, crying泣く their彼らの slogansスローガン,
NGOは街頭でスローガンを叫ぶだけでなく
11:17
butだけど they彼ら wereあった taking取る [themそれら] into theその negotiations交渉,
交渉の場に参加するようになりました
11:20
partly部分的に becauseなぜなら they彼ら represented代表的な theその victims犠牲者 of theseこれら weapons兵器.
彼らがこうした武器の犠牲者を
代表していたことが理由の一つです
11:23
Andそして they彼ら brought持ってきた their彼らの knowledge知識.
そして彼らの知識が役立ちました
11:27
Andそして thereそこ wasあった an interactionインタラクション
ここに 外交と 民衆からくる力の
11:29
betweenの間に diplomacy外交 andそして theその powerパワー coming到来 bottom-up一気飲み.
交流が生まれたのです
11:31
Thisこの is perhapsおそらく aa first最初 element素子
これは おそらく変革の
11:34
of aa change変化する.
最初の兆候です
11:36
In theその future未来, I believe信じる,
将来 私たちは
11:38
we我々 should〜すべき drawドロー examples fromから theseこれら different異なる illustrationsイラスト,
人々や市民団体から断絶した
11:40
notない to have持ってる diplomacy外交
外交政策ではなく
11:43
whichどの is disconnected切断された fromから people andそして civil市民 society社会.
こうした成功例を参考にする必要があります
11:45
Andそして we我々 have持ってる to go行く alsoまた、
また 既存の外交政策の枠組みを超え
11:48
beyond超えて traditional伝統的な diplomacy外交
現代の我々にとっての死活問題である
11:51
to theその survival生存 issue問題 of our我々の times,
気候変動についても
11:53
climate気候 change変化する.
取り組まなければなりません
11:55
Howどうやって are we我々 going行く to solve解決する climate気候 change変化する throughを通して negotiations交渉,
人々や市民団体を 問題の一部としてではなく
11:57
unless限り we我々 are ableできる to make作る civil市民 society社会 andそして people,
解決策の一部として 取り込むことができなければ
12:00
notない part of theその problem問題, butだけど part of theその solution溶液?
交渉によって気候変動問題を
解決することはできないでしょう
12:03
Itそれ is going行く to demandデマンド an inclusive包括的な processプロセス of diplomacy外交
従来の外交プロセスとは違う
12:06
very非常に different異なる fromから theその one1 we我々 are practicing練習する today今日
包括的なアプローチが必要とされているのです
12:09
asとして we我々 are heading見出し to new新しい roundsラウンド of difficult難しい climate気候 negotiations交渉,
気候変動の交渉で
難しい局面に立っている今
12:12
butだけど whenいつ we我々 move動く toward〜に向かって something何か
より多くの人を動員ができるような
12:15
whichどの has持っている to be〜する muchたくさん moreもっと
方法にむけて
12:17
along一緒に aa broad広い mobilization動員.
動き出さなければならないのです
12:19
It'sそれは crucial重大な to understandわかる, I believe信じる,
これは絶対に理解しなければ
ならないことだと思います
12:21
becauseなぜなら of technology技術 andそして becauseなぜなら of globalizationグローバリゼーション,
テクノロジーとグローバル化によって
12:24
societies社会 fromから bottom-up一気飲み.
社会は民衆から変わっていくからです
12:26
We我々 asとして diplomats外交官
我々外交官は
12:28
need必要 to know知っている theその socialソーシャル capital資本
コミュニティの社会資本を
12:30
of communitiesコミュニティ.
知っておく必要があります
12:32
What is itそれ thatそれ makes作る people trust信頼 each otherその他,
国家間においてだけでなく国内においても
12:34
notない onlyのみ betweenの間に states,
人々をお互いに信用させるものは
12:37
butだけど alsoまた、 within以内 states?
何なのでしょうか?
12:39
What is theその legitimacy合法性 of diplomacy外交,
外交における正当性とは何でしょう?
12:41
of theその theその solution溶液 we我々 devise考案する asとして diplomats外交官
地域において広域の力を持つ
12:44
ifif they彼ら cannotできない be〜する reflected反射した andそして understood理解された
我々があいまいに集団と呼んでいる
彼らのことを理解し
12:47
by〜によって alsoまた、 theseこれら broaderより広い forces of societies社会
外交に反映することができないならば
12:50
thatそれ we我々 now very非常に looselyゆるく callコール groupsグループ?
我々外交官が生み出す
問題解決の正当性は何でしょう?
12:53
Theその good良い thingもの is thatそれ we我々 are notない powerless力のない.
幸い 我々は無力ではありません
12:58
We我々 have持ってる never決して had持っていました
歴史上 かつてこれほどたくさんの
13:00
asとして manyたくさんの means手段 of communicationコミュニケーション,
コニュニケーション手段を
手にしたことはありませんでした
13:02
means手段 of beingであること connected接続された, means手段 of reaching到達 outでる,
つながるための 連絡するための
13:04
means手段 of includingを含む.
連携するための手段があります
13:07
Theその diplomatic外交 toolboxツールボックス
コニュニケーションを強化するために
13:09
is actually実際に full満員 of different異なる toolsツール we我々 canできる useつかいます
使用できる 外交のための道具箱には
13:11
to strengthen強化する our我々の communicationコミュニケーション.
実際たくさんの道具が揃っているのです
13:14
Butだけど theその problem問題 is thatそれ we我々 are coming到来 outでる of aa decade10年
ただ この10年間 こうした手法を
13:16
whereどこで we我々 had持っていました aa fear恐れ of touching触れる itそれ.
恐れて使用しなかっただけなのです
13:19
Now, I hope希望, in theその coming到来 years,
私は きたるべき数年間で
13:21
thatそれ we我々 are ableできる to demonstrate実証する throughを通して some一部 concreteコンクリート examples
いくつかの確固とした例を示すことで
13:24
thatそれ fear恐れ is receding後退する
恐れを薄れさせ
13:27
andそして thatそれ we我々 canできる take取る courage勇気
勇気を持って
13:30
fromから thatそれ allianceアライアンス
様々な国の市民団体と
13:32
with〜と civil市民 society社会
連携をとりあい
13:34
in different異なる countries
彼らの問題を解決する
13:36
to supportサポート their彼らの problem-solving問題解決,
手助けができると考えています
13:38
among theその Afghansアフガン人,
アフガニスタン市民の間
13:40
inside内部 theその Palestinianパレスチナ人 population人口,
パレスチナ市民の間
13:42
betweenの間に theその peoples人々 of Palestineパレスチナ andそして Israelイスラエル.
パレスチナとイスラエル問題もです
13:45
Andそして asとして we我々 tryお試しください to understandわかる thisこの broad広い movement移動
そして我々が アラブ世界全体にわたる
13:47
across横断する theその Arabアラブ world世界,
広範な運動を理解するにあたり
13:50
we我々 are notない powerless力のない.
我々は無力ではありません
13:52
We我々 need必要 to improve改善する theその necessary必要 skillsスキル,
ただ必要なスキルを向上させ
13:54
andそして we我々 need必要 theその courage勇気 to useつかいます themそれら.
それを使う勇気を持つことが必要なのです
13:56
In myじぶんの country,
我が国では
13:58
I have持ってる seen見た howどうやって theその council評議会 of Islamistイスラム教徒 groupsグループ
イスラム教とキリスト教の
グループの代表が
14:00
andそして Christianキリスト教の groupsグループ
政府の主導ではなく
14:05
came来た together一緒に, notない asとして aa government政府 initiativeイニシアチブ,
自分達が主体となって集まり
14:07
butだけど they彼ら came来た together一緒に on their彼らの own自分の initiativeイニシアチブ
風通しを良くして
14:10
to establish確立します contact接触 andそして dialogue対話
対話を行なっています
14:12
in times whereどこで thingsもの wereあった prettyかなり low-keyローキー tensionテンション.
緊張感が低い時にそれを行っていれば
14:14
Andそして whenいつ tensionテンション increased増加した,
緊張が高まった時には
14:18
they彼ら already既に had持っていました thatそれ dialogue対話,
彼らはすでに対話を行っており
14:20
andそして thatそれ wasあった aa strength to deal対処 with〜と different異なる issues問題.
それが 様々な問題を対処する上での
力となるのです
14:23
Our我々の modernモダン Western西洋 societies社会
現在の欧米社会は
14:26
are moreもっと complex複合体 thanより before,
移民時代を迎え
14:28
in thisこの time時間 of migration移行.
以前より複雑さを増しています
14:30
Howどうやって are we我々 going行く to settle解決する andそして buildビルドする aa biggerより大きい "We我々"
コミュニケーションのスキルを
向上させなければ
14:32
to deal対処 with〜と our我々の issues問題
より大きな「私たち」を作って
14:35
ifif we我々 don'tしない improve改善する our我々の skillsスキル of communicationコミュニケーション?
我々の問題に対処することはできないのです
14:37
Soそう thereそこ are manyたくさんの reasons理由,
さて たくさんの理由をあげましたが
14:39
andそして forために allすべて of theseこれら reasons理由,
これらすべての理由によって
14:41
thisこの is time時間 andそして thisこの is whyなぜ we我々 must必須 talkトーク.
今こそ 我々は対話をすべきなのです
14:43
Thank感謝 you君は forために yourきみの attention注意.
ご清聴ありがとうございました
14:46
(Applause拍手)
(拍手)
14:48
Translated by HIROKO ITO
Reviewed by Masaki Yanagishita

▲Back to top

About the speaker:

Jonas Gahr Støre - Foreign Minister of Norway
Jonas Gahr Støre is the Norwegian Foreign Minister, charged with working for Norway's interests internationally.

Why you should listen

Norway sits on the edge of the strategically important North Atlantic and is blessed with oil, gas and marine resources. Its economy is open and busy, its social programs generous. As Minister of Foreign Affairs, Jonas Gahr Støre's job is to represent Norway in the international community and work to preserve the nation's peace and stability -- and to help create a modern multicultural society that welcomes immigrants and new traditions. This is not an abstract question after the shocking violence of 2011's terrorist attack on Norway.

Støre's approach to this task: We must talk.

He is a former executive director at the World Health Organization, and was also the Executive Chairman of the Norwegian think-tank ECON Analyse. Before becoming Foreign Minister he served as Secretary General of the Norwegian Red Cross from 2003 to 2005.

 

More profile about the speaker
Jonas Gahr Støre | Speaker | TED.com