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TED2012

Nathan Wolfe: What's left to explore?

ネイサン ウルフ:探検すべきものに何が残っているのか?

Filmed
Views 879,369

私たちは月に行き、大陸を地図に記し、海の最も深い部分にも到達しました--二回も。次の世代が探検すべきものとして残っているものとは?生物学者で探検家のネイサン ウルフは答えを示します。:ほぼ、ありとあらゆるもの。私たちは始められる、彼は言います、目に見えない小さな物の世界とともに。

- Virus hunter
Armed with blood samples, high-tech tools and a small army of fieldworkers, Nathan Wolfe hopes to re-invent pandemic control -- and reveal hidden secrets of the planet's dominant lifeform: the virus. Full bio

Recently最近 I visited訪問した Beloitベロイト, Wisconsinウィスコンシン州.
最近ウィスコンシン州のベロイトに行きました。
00:16
Andそして I wasあった thereそこ to honor名誉 aa greatすばらしいです 20thth century世紀 explorer冒険者,
そこに行ったのは20世紀の偉大な冒険家
00:19
Royロイ Chapmanチャップマン Andrewsアンドリュース.
ロイ チャプマン アンドリュースを称えるためです。
00:22
During his time時間 at〜で theその Americanアメリカ人 Museum博物館 of Naturalナチュラル History歴史,
アメリカ自然史博物館にいた間、
00:24
Andrewsアンドリュース ledLED aa range範囲 of expeditions遠征 to uncharted未知の regions地域,
アンドリュースはゴビ砂漠のような、未知の地域において
00:27
like好きな hereここに in theその Gobiゴビ Desert砂漠.
さまざまな探検を指揮しました。
00:31
He wasあった quiteかなり aa figure数字.
彼は相当な人物で
00:33
He wasあった later後で, it'sそれは said前記, theその basis基礎 of theその Indianaインディアナ Jonesジョーンズ characterキャラクター.
後にインディアナジョーンズのモデルになったとも言われています。
00:34
Andそして whenいつ I wasあった in Beloitベロイト, Wisconsinウィスコンシン州,
私がベロイトにいたとき、
00:38
I gave与えた aa publicパブリック lecture講義 to aa groupグループ of middle中間 school学校 students学生の.
中学生たちに公開講義をしました。
00:40
Andそして I'm私は hereここに to telltell you君は,
ここで言っておきたいのですが、
00:44
ifif there'sそこに anything何でも moreもっと intimidating威圧する thanより talking話す hereここに at〜で TEDテッド,
TEDで講演するより足がすくむことがあるとすれば、
00:46
it'llそれはよ be〜する trying試す to holdホールド theその attention注意
1000人もの12歳児を45分間
00:49
of aa groupグループ of aa thousand 12-year-olds forために aa 45-minute-分 lecture講義.
飽きさせないで講義することでしょう。
00:50
Don'tしない tryお試しください thatそれ one1.
おすすめしません。
00:54
At〜で theその end終わり of theその lecture講義 they彼ら asked尋ねた aa number of questions質問,
講義の終わりに彼らはたくさんの質問をしてきましたが
00:56
butだけど thereそこ wasあった one1 that'sそれは really本当に stuck立ち往生 with〜と me since以来 then次に.
その中に一つだけ心に残っているものがあります。
01:00
Thereそこ wasあった aa young若い girl女の子 who stood立っていた upアップ,
ある女の子が立ちあがって
01:03
andそして she彼女 asked尋ねた theその question質問:
こんな質問をしてきました。
01:05
"Whereどこで should〜すべき we我々 explore探検する?"
「私たちはどこを探検すればいいの?」
01:06
I think思う there'sそこに aa senseセンス thatそれ manyたくさんの of us米国 have持ってる
思うに、私たちの多くは
01:08
thatそれ theその greatすばらしいです age年齢 of exploration探査 on Earth地球 is over以上,
地球探検の黄金時代は終わり、
01:11
thatそれ forために theその next generation世代
次の世代は
01:13
they're彼らは going行く to have持ってる to go行く to outerアウター spaceスペース orまたは theその deepest最も深い oceans
宇宙か深海に行かなければ
01:15
in order注文 to find見つける something何か significant重要な to explore探検する.
探検に値する発見はないと認識しています。
01:18
Butだけど is thatそれ really本当に theその case場合?
でもそれは本当でしょうか?
01:21
Is thereそこ really本当に nowhereどこにも significant重要な forために us米国 to explore探検する
探検に値する場所は地球には
01:23
left hereここに on Earth地球?
もう残されていないのでしょうか?
01:26
Itそれ sortソート of made me think思う backバック
この出来事で思い起こしたのは
01:28
to one1 of myじぶんの favoriteお気に入り explorers探検家 in theその history歴史 of biology生物学.
私の憧れである、生物学の歴史上の探検家の一人
01:29
Thisこの is an explorer冒険者 of theその unseen見えない world世界, Martinusマーティナス Beijerinckベイジリンク.
不可視の世界の探検家、マルチヌス ベイエリンクです。
01:32
Soそう Beijerinckベイジリンク setセット outでる to discover発見する theその cause原因
ベイエリンクはタバコモザイク病の原因を突き止めようと
01:35
of tobaccoタバコ mosaicモザイク disease疾患.
試みました。
01:38
What he didした is he took取った theその infected感染した juiceジュース fromから tobaccoタバコ plants植物
彼は感染したタバコの葉から汁を抽出し
01:40
andそして he would〜する filterフィルタ itそれ throughを通して smaller小さい andそして smaller小さい filtersフィルター.
何度もフィルターで濾していきました。
01:44
Andそして he reached到達した theその pointポイント
そしてある結論に至りました。
01:47
whereどこで he feltフェルト thatそれ thereそこ must必須 be〜する something何か outでる thereそこ
当時すでに知られていた最小の生物 -- バクテリア
01:48
thatそれ wasあった smaller小さい thanより theその smallest最小 formsフォーム of life生活 thatそれ wereあった everこれまで known既知の ---
それより小さな何かが存在するはずだと。
01:51
bacteria細菌, at〜で theその time時間.
バクテリアより小さい物質
01:55
He came来た upアップ with〜と aa name forために his mystery神秘 agentエージェント.
彼はこの謎の物体にふさわしい名前を考え
01:57
He calledと呼ばれる itそれ theその virusウイルス ---
ウイルスと呼びました--
02:00
Latinラテン forために "poison."
ラテン語で「毒」という意味です。
02:02
Andそして in uncovering暴露 virusesウイルス,
そしてウイルスを解明していく中で、
02:04
Beijerinckベイジリンク really本当に opened開かれた thisこの entirely完全に new新しい world世界 forために us米国.
我々にまったく新しい世界を切り開いてくれました。
02:07
We我々 now know知っている thatそれ virusesウイルス make作る upアップ theその majority多数
現在知られるように、ウイルスは
02:11
of theその genetic遺伝的な information情報 on our我々の planet惑星,
地球上の遺伝情報の大半を占めており
02:13
moreもっと thanより theその genetic遺伝的な information情報
それは他の生物の遺伝情報を
02:15
of allすべて otherその他 formsフォーム of life生活 combined結合された.
全て合わせても、それ以上です。
02:17
Andそして obviously明らかに there'sそこに beenされている tremendousすばらしい practical実用的な applicationsアプリケーション
そしてもちろん、この分野に関連した、とても多くの実用化が
02:18
associated関連する with〜と thisこの world世界 ---
なされてきました--
02:22
thingsもの like好きな theその eradication根絶 of smallpox天然痘,
天然痘の根絶であったり、
02:23
theその advent出現 of aa vaccineワクチン againstに対して cervical子宮頸部 cancer,
その多くがヒトパピローマウイルスが原因だと知られている
02:25
whichどの we我々 now know知っている is mostly主に caused原因 by〜によって human人間 papillomavirus乳頭腫ウイルス.
子宮頸がんのワクチンの誕生などです。
02:29
Andそして Beijerinck'sベイジリンク discovery発見,
ベイエリンクの発見は、
02:32
thisこの wasあった notない something何か thatそれ occurred発生した 500 years ago.
500年も前にあったようなことでありません。
02:34
Itそれ wasあった aa little少し over以上 100 years ago
ウイルスを発見したのは
02:37
thatそれ Beijerinckベイジリンク discovered発見された virusesウイルス.
100年ちょっと前の話なのです。
02:40
Soそう basically基本的に we我々 had持っていました automobiles自動車,
つまり、我々は車は持っていたのに、
02:42
butだけど we我々 wereあった unaware認識しない of theその formsフォーム of life生活
地球の遺伝情報の大半を占める
02:44
thatそれ make作る upアップ most最も of theその genetic遺伝的な information情報 on our我々の planet惑星.
生物については知らなかったのです。
02:46
We我々 now have持ってる theseこれら amazing素晴らしい toolsツール
いまや不可知の世界を調べる
02:49
to allow許す us米国 to explore探検する theその unseen見えない world世界 ---
素晴らしい機器があります。--
02:51
thingsもの like好きな deep深い sequencingシークエンシング,
例えば大規模シークエンシングは、
02:54
whichどの allow許す us米国 to do行う muchたくさん moreもっと thanより justちょうど skimスキム theその surface表面
ある特定の種の表層を調べ
02:56
andそして look見える at〜で individual個人 genomesゲノム fromから aa particular特に species,
個々のゲノムを観察する以上に
02:59
butだけど to look見える at〜で entire全体 metagenomesメタゲノムス,
全体的なメタゲノム、すなわち
03:02
theその communitiesコミュニティ of teeming溢れる microorganisms微生物 in, on andそして aroundまわり us米国
私たちの体内、肌、周囲に存在する、あふれんばかりの微生物のコミュニティーを観察し
03:05
andそして to document資料 allすべて of theその genetic遺伝的な information情報 in theseこれら species.
これらの遺伝情報を全て記録することができます。
03:09
We我々 canできる apply適用する theseこれら techniques技術
こうした技術は土壌から肌、
03:12
to thingsもの fromから soil土壌 to skin andそして everythingすべて in betweenの間に.
その間に存在する全てに適用できます。
03:14
In myじぶんの organization組織 we我々 now do行う thisこの on aa regular定期的 basis基礎
我々の団体が現在、定期的に行っているのは
03:18
to identify識別する theその causes原因 of outbreaksアウトブレイク
大発生した感染症の原因、
03:21
thatそれ are unclear不明 exactly正確に what causes原因 themそれら.
不確かな発生源を突き止めることです。
03:24
Andそして justちょうど to give与える you君は aa senseセンス of howどうやって thisこの works作品,
どのように行うのかと言いますと、
03:27
imagine想像する thatそれ we我々 took取った aa nasal swabスワブ fromから everyすべて singleシングル one1 of you君は.
今、皆さん一人一人から鼻腔用綿棒で採取したとして、
03:29
Andそして thisこの is something何か we我々 commonly一般的に do行う
これが、インフルエンザのような呼吸器ウイルスを
03:32
to look見える forために respiratory呼吸器 virusesウイルス like好きな influenzaインフルエンザ.
検出するのによく用いる手法です。
03:34
Theその first最初 thingもの we我々 would〜する see見る
最初に見えるのは
03:37
is aa tremendousすばらしい amount of genetic遺伝的な information情報.
途方もないほどの遺伝情報です。
03:39
Andそして ifif we我々 started開始した looking探している into thatそれ genetic遺伝的な information情報,
この遺伝情報を詳しく調べ始めると、
03:42
we'd結婚した see見る aa number of usual通常の suspects容疑者 outでる thereそこ ---
お決まりのものを多く見ます--
03:44
of courseコース, aa lotロット of human人間 genetic遺伝的な information情報,
大量のヒトの遺伝情報はもちろん、
03:46
butだけど alsoまた、 bacterial細菌性の andそして viralウイルス性の information情報,
バクテリアやウイルスの遺伝情報、
03:48
mostly主に fromから thingsもの thatそれ are completely完全に harmless無害な within以内 yourきみの nose.
ほとんどが鼻腔内では完全に無害です。
03:51
Butだけど we'd結婚した alsoまた、 see見る something何か very非常に, very非常に surprising驚くべき.
しかし、とても驚くべきものも目にします。
03:54
Asとして we我々 started開始した to look見える at〜で thisこの information情報,
この遺伝情報を調べ出すと、
03:57
we我々 would〜する see見る thatそれ about 20 percentパーセント of theその genetic遺伝的な information情報 in yourきみの nose
鼻腔の遺伝情報の約20%は
03:59
doesn'tしない match一致 anything何でも thatそれ we've私たちは everこれまで seen見た before ---
今までに見たことのある、どれにも合致しないのです--
04:04
noいいえ plant工場, animal動物, fungus真菌, virusウイルス orまたは bacteria細菌.
植物、動物、真菌、ウイルスやバクテリアにもないです。
04:07
Basically基本的に we我々 have持ってる noいいえ clue手がかり what thisこの is.
つまり、これが何なのか、全く分からないのです。
04:10
Andそして forために theその small小さい groupグループ of us米国 who actually実際に study調査 thisこの kind種類 of dataデータ,
そして、この種のデータを研究している私たちグループ内で
04:13
aa few少数 of us米国 have持ってる actually実際に begun始まった to callコール thisこの information情報
この遺伝情報をこう呼ぶ人が出てきました。
04:17
biological生物学的 darkダーク matter問題.
生物学的暗黒物質と。
04:21
We我々 know知っている it'sそれは notない anything何でも thatそれ we've私たちは seen見た before;
今までに目にしたことのないものです。
04:23
it'sそれは sortソート of theその equivalent同等 of an uncharted未知の continent大陸
これはちょうど未知の大陸みたいなもので
04:26
right within以内 our我々の own自分の genetic遺伝的な information情報.
私たち ヒトの遺伝情報の中にあるです。
04:29
Andそして there'sそこに aa lotロット of itそれ.
そしてたくさんあります。
04:32
Ifif you君は think思う 20 percentパーセント of genetic遺伝的な information情報 in yourきみの nose is aa lotロット
鼻腔内の遺伝情報の20%が生物学的暗黒物質で
04:34
of biological生物学的 darkダーク matter問題,
相当な割合だと考えるなら
04:37
ifif we我々 looked見た at〜で yourきみの gut,
内臓を調べた場合、
04:39
upアップ to 40 orまたは 50 percentパーセント of thatそれ information情報 is biological生物学的 darkダーク matter問題.
40~50%もの遺伝情報が生物学的暗黒物質なのです。
04:40
Andそして even偶数 in theその relatively比較的 sterile無菌 blood血液,
比較的無菌の血液でさえも、
04:44
aroundまわり one1 to two percentパーセント of thisこの information情報 is darkダーク matter問題 ---
1~2%の遺伝情報が暗黒物質なのです。--
04:46
can'tできない be〜する classified分類された, can'tできない be〜する typed型付きの orまたは matched一致する with〜と anything何でも we've私たちは seen見た before.
分類不可で、いかなる発見済みのものとも合致しません。
04:49
At〜で first最初 we我々 thought思想 thatそれ perhapsおそらく thisこの wasあった artifactアーティファクト.
当初は、機器が不正確なのだと思っていました。
04:54
Theseこれら deep深い sequencingシークエンシング toolsツール are relatively比較的 new新しい.
大規模シークエンシングは比較的新しいものでしたので。
04:57
Butだけど asとして they彼ら become〜になる moreもっと andそして moreもっと accurate正確,
しかし、機器がどんどん正確さを増すにつれ、
05:00
we've私たちは determined決定 thatそれ thisこの information情報 is aa form of life生活,
私たちは、この情報は何らかの生物、
05:02
orまたは at〜で least少なくとも some一部 of itそれ is aa form of life生活.
少なくともいくつかは生物なのだという結論に達しました。
05:06
Andそして whilewhile theその hypotheses仮説 forために explaining説明する theその existence存在 of biological生物学的 darkダーク matter問題
そして生物学的暗黒物質の存在を説明する仮説は
05:08
are really本当に onlyのみ in their彼らの infancy幼児期,
まだ生まれたばかりですが、
05:13
there'sそこに aa very非常に, very非常に excitingエキサイティング possibility可能性 thatそれ exists存在する:
その存在の可能性に大きな興奮を感じさせてくれます。
05:15
thatそれ buried埋葬された in thisこの life生活, in thisこの genetic遺伝的な information情報,
この生物に、この遺伝情報の中に埋もれているのは
05:18
are signatures署名 of asとして of yetまだ unidentified未確認の life生活.
今だに未知の生物が存在する、という証です。
05:22
Thatそれ asとして we我々 explore探検する theseこれら strings文字列 of A'sとして, T'st, C'sCさん andそして G'sgの,
これらの、アデニン、チミン、シトシン、グアニンの配列を
調べることで、
05:26
we我々 mayかもしれない uncover明らかにする aa completely完全に new新しい classクラス of life生活
この全く新しい生物種を解明できるかもしれません。
05:30
thatそれ, like好きな Beijerinckベイジリンク, will意志 fundamentally根本的に change変化する
ベイエリンクのように、生物学の本質に関する
05:33
theその way方法 thatそれ we我々 think思う about theその nature自然 of biology生物学.
私たちの認識を根本的に変えることになります。
05:36
Thatそれ perhapsおそらく will意志 allow許す us米国 to identify識別する theその cause原因 of aa cancer thatそれ afflicts苦しみ us米国
それによりおそらく私たちを苦しめるガンの原因の特定や、
05:38
orまたは identify識別する theその sourceソース of an outbreak発生 thatそれ we我々 aren'tない familiar身近な with〜と
未だ知られていない感染源の特定、
05:42
orまたは perhapsおそらく create作成する aa new新しい toolツール in molecular分子 biology生物学.
あるいは分子生物学における新しいツールの開発などが
可能になるかもしれません。
05:46
I'm私は pleased喜んだ to announce発表する thatそれ,
嬉しいお知らせがあります。
05:49
along一緒に with〜と colleagues同僚 at〜で Stanfordスタンフォード andそして Caltechカルテック andそして UCSFucsf,
スタンフォード大学、カリフォルニア工科大学、
カリフォルニア大学、そしてサンフランシスコ校の
同僚たちとともに
05:51
we're私たちは currently現在 starting起動 an initiativeイニシアチブ
新たな生命体の存在、
05:56
to explore探検する biological生物学的 darkダーク matter問題 forために theその existence存在 of new新しい formsフォーム of life生活.
生物学的暗黒物質の研究に向けた取り組みを
スタートさせました。
05:57
Aa little少し over以上 aa hundred years ago,
百数十年前、
06:01
people wereあった unaware認識しない of virusesウイルス,
人は地球の遺伝情報の多くを占める生物である
06:03
theその formsフォーム of life生活 thatそれ make作る upアップ most最も of theその genetic遺伝的な information情報 on our我々の planet惑星.
ウイルスについて知りませんでした。
06:06
Aa hundred years fromから now, people mayかもしれない marvel驚異
今から100年後の人たちは
06:10
thatそれ we我々 wereあった perhapsおそらく completely完全に unaware認識しない of aa new新しい classクラス of life生活
ひょっとしたら自分たちの鼻の中にいる新たな生物種について
06:13
thatそれ literally文字通り wasあった right under our我々の noses.
全く知らなかったことに驚くかもしれません。
06:16
It'sそれは true真実, we我々 mayかもしれない have持ってる chartedチャート化された allすべて theその continents大陸 on theその planet惑星
確かに地球上の全ての大陸はもう地図に記され、
06:20
andそして we我々 mayかもしれない have持ってる discovered発見された allすべて theその mammals哺乳類 thatそれ are outでる thereそこ,
哺乳類は残らず発見されたかもしれません。
06:23
butだけど thatそれ doesn'tしない mean平均 thatそれ there'sそこに nothing何も left to explore探検する on Earth地球.
それでも地球上で探検する領域がもう無い訳ではありません。
06:26
Beijerinckベイジリンク andそして his kind種類
ベイエリンク達は
06:30
provide提供する an important重要 lessonレッスン forために theその next generation世代 of explorers探検家 ---
新世代の探検家たちに重要な教訓を示しました--
06:32
people like好きな thatそれ young若い girl女の子 fromから Beloitベロイト, Wisconsinウィスコンシン州.
ベロイトで会った少女の様な人たちにです。
06:35
Andそして I think思う ifif we我々 phraseフレーズ thatそれ lessonレッスン, it'sそれは something何か like好きな thisこの:
この教訓は言うならば、このようなものでしょう。
06:39
Don'tしない assume想定する thatそれ what we我々 currently現在 think思う is outでる thereそこ is theその full満員 storyストーリー.
今、私たちが認識するものが全てだと決めつけないこと。
06:42
Go行く after theその darkダーク matter問題 in whateverなんでも fieldフィールド you君は choose選択する to explore探検する.
探検すると決めた領域の暗黒物質を追求すること。
06:47
Thereそこ are unknowns未知数 allすべて aroundまわり us米国
未知は私たちの周りにあふれていて
06:52
andそして they're彼らは justちょうど waiting待っている to be〜する discovered発見された.
発見されることを待ち望んでいるのです。
06:54
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました。
06:56
(Applause拍手)
(拍手)
06:58
Translated by Takahito Sugeno
Reviewed by YUTAKA KOMATSU

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About the speaker:

Nathan Wolfe - Virus hunter
Armed with blood samples, high-tech tools and a small army of fieldworkers, Nathan Wolfe hopes to re-invent pandemic control -- and reveal hidden secrets of the planet's dominant lifeform: the virus.

Why you should listen

Using genetic sequencing, needle-haystack research, and dogged persistence (crucial to getting spoilage-susceptible samples through the jungle and to the lab), Nathan Wolfe has proven what was science-fiction conjecture only a few decades ago -- not only do viruses jump from animals to humans, but they do so all the time. Along the way Wolfe has discovered several new viruses, and is poised to discover many more.

Wolfe's research has turned the field of epidemiology on its head, and attracted interest from philanthropists at Google.org and the Skoll foundation. Better still, the research opens the door to preventing epidemics before they happen, sidelining them via early-warning systems and alleviating the poverty from which easy transmission emerges.

More profile about the speaker
Nathan Wolfe | Speaker | TED.com