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TEDMED 2012

Rebecca Onie: What if our healthcare system kept us healthy?

レベッカ・オニー: 私たちの健康を維持する医療システムとは?

Filmed
Views 991,248

レベッカ・オニーは観客に質問を投げかけます:もし病院の待合室が毎日の健康習慣を改善する場所だったらどうでしょう?もし医師が食事や住まい、冬には暖房を処方出来たとしたら? TEDMEDのステージで彼女はそうした活動をカレッジ・スポーツチームのようにプロ意識と熱意を持つ学生ボランティア達によって行う組織「ヘルス・リーズ」を紹介します。

- Health services innovator
Rebecca Onie is the founder of Health Leads, a program that connects patients to basic care and resources, such as food and housing, that are the root cause of many health problems. Full bio

Soそう myじぶんの freshman新入生 year of collegeカレッジ
私は大学一年生の時に
00:16
I signed署名された upアップ forために an internshipインターンシップ in theその housingハウジング unit単位
グレーターボストン法律サービス住宅部門の
00:17
at〜で Greater大きい Bostonボストン Legal法的 Servicesサービス.
インターンシップに応募しました
00:20
Showed示した upアップ theその first最初 day
初日私がお茶酌みやコピーの
00:22
ready準備完了 to make作る coffeeコーヒー andそして photocopiesコピー,
手伝いをするつもりでやってくると
00:24
butだけど wasあった paired対になった with〜と thisこの righteous正義の, deeply深く inspiredインスピレーションを受けた attorney弁護士
正義感が強く 非常に志の高い
弁護士とペアになりました
00:26
named名前 Jeffジェフ Purcellパーセル,
ジェフ・パーセルは
00:31
who thrust推力 me onto〜に theその frontフロント lines
初日から私を最前線で
働かせてくれたのです
00:32
fromから theその very非常に first最初 day.
初日から私を最前線で働かせてくれたのです
00:35
Andそして over以上 theその courseコース of nine9人 months数ヶ月
次の九ヶ月間 私は
00:37
I had持っていました theその chanceチャンス
ボストンの低所得世帯の人々と
00:39
to have持ってる dozens数十 of conversations会話
話をする機会を
00:40
with〜と low-income低収入 families家族 in Bostonボストン
得ることが出来ました
00:41
who would〜する come来る in presentingプレゼンテーション with〜と housingハウジング issues問題,
彼らは住宅問題を
相談に来るのですが
00:44
butだけど always常に had持っていました an underlying根底にある health健康 issue問題.
それらには必ず健康問題が
つきものでした
00:47
Soそう I had持っていました aa clientクライアント who came来た in,
あるクライアントは
00:51
about to be〜する evicted追い出された becauseなぜなら he hasn't持っていない paid支払った his rent家賃.
家賃滞納のため立ち退きを迫られていました
00:53
Butだけど he hasn't持っていない paid支払った his rent家賃, of courseコース,
彼にはHIV治療の薬の支払いもあり
00:55
becauseなぜなら he's彼は paying払う forために his HIVエイズ medication投薬
両方払うようなお金もなく
00:57
andそして justちょうど can'tできない afford余裕 bothどちらも.
家賃を滞納するしかなかったのです
01:00
We我々 had持っていました momsママ who would〜する come来る in,
ある母親は娘が喘息を
01:02
daughter has持っている asthma喘息,
患っているのにもかかわらず
01:03
wakes目覚め upアップ covered覆われた in cockroachesゴキブリ everyすべて morning.
毎朝ゴキブリに覆われて目を覚ますような
ところに住んでいました
01:05
Andそして one1 of our我々の litigation訴訟 strategies戦略
私たちの訴訟戦略のひとつでは
01:08
wasあった actually実際に to send送信する me into theその home自宅 of theseこれら clientsクライアント
私が大きなガラス瓶を持って
01:10
with〜と theseこれら large glassガラス bottlesボトル.
クライアントの家を訪ねます
01:12
Andそして I would〜する collect集める theその cockroachesゴキブリ,
そしてゴキブリをビンの中に集め
01:15
hotホット glue-gunグルーガン themそれら to thisこの posterポスター boardボード
接着剤でポスターボードに貼り付け 標本にし
01:17
thatそれ we'd結婚した bring持参する to court裁判所 forために our我々の cases症例.
これを証拠品として裁判所へ持ち込みます
01:20
Andそして we我々 always常に won勝った
するとそれを見た裁判官は
01:22
becauseなぜなら theその judges判定 wereあった justちょうど soそう grossed儲けた outでる.
気分が悪くなり
私たちはいつも勝訴しました
01:23
Far遠い moreもっと effective効果的な, I have持ってる to sayいう,
ロースクールで学んだどんなことよりも
01:26
thanより anything何でも I later後で learned学んだ in law法律 school学校.
効率の良い方法だと言えますね
01:28
Butだけど over以上 theその courseコース of theseこれら nine9人 months数ヶ月,
しかしこの九ヶ月の間 私は
01:31
I grew成長しました frustrated挫折した with〜と feeling感じ
クライアントの生活に
我々が介入するのが
01:33
like好きな we我々 wereあった intervening介入する tooあまりにも far遠い downstream下流
遅すぎたと感じ苛立ちを
覚えることが多くなりました
01:35
in theその lives人生 of our我々の clientsクライアント ---
遅すぎたと感じ苛立ちを
覚えることが多くなりました
01:38
thatそれ by〜によって theその time時間 they彼ら came来た to us米国,
彼らが相談に来る頃には
01:40
they彼ら wereあった already既に in crisis危機.
危機的な状態に陥っていたのです
01:42
Andそして at〜で theその end終わり of myじぶんの freshman新入生 year of collegeカレッジ,
大学一年の終わり頃に
01:44
I read読む an article記事 about theその work作業
私はバリー・ザッカーマン医師の
01:47
thatそれ Drドクター. Barryバリー Zuckermanゼッカーマン wasあった doingやっている
ボストン・メディカル・センターの
01:49
asとして Chair椅子 of Pediatrics小児科
小児科長としての取り組みについて書かれた
01:50
at〜で Bostonボストン Medical医療 Centerセンター.
記事を読みました
01:53
Andそして his first最初 hire雇う wasあった aa legal法的 servicesサービス attorney弁護士
まず彼が採用したのは 患者の代理人となる
01:54
to represent代表する theその patients患者.
法律相談の弁護士を雇うことでした
01:57
Soそう I calledと呼ばれる Barryバリー,
そこで私はバリーに連絡を入れ
01:59
andそして with〜と his blessing祝福, in October10月 1995
彼の許可を得た上で1995年の10月
02:00
walked歩いた into theその waiting待っている roomルーム
ボストン・メディカル・センター小児科クリニックの
02:03
of theその pediatrics小児科 clinic診療所 at〜で Bostonボストン Medical医療 Centerセンター.
待合室に足を踏み入れたのです
02:05
I'll私はよ never決して forget忘れる,
忘れもしません
02:08
theその TVsテレビ playedプレーした thisこの endless無限 reelリール of cartoons漫画.
テレビの画面には延々とアニメが流れていました
02:09
Andそして theその exhaustion疲労 of mothers母親の
2、3本、中には4本もバスを乗り継いで
02:12
who had持っていました taken撮影 two, three, sometimes時々 four4つの busesバス
子供を医者に見せに来ていた
02:15
to bring持参する their彼らの child to theその doctor医師
お母さん方の疲労は
02:19
wasあった justちょうど palpable触診可能な.
手に取るようにわかりました
02:21
Theその doctors医師, itそれ seemed見えた,
医師たちにはどんなに頑張っても
02:22
never決して really本当に had持っていました enough十分な time時間 forために allすべて theその patients患者,
すべての患者に十分な時間を割くことは
02:24
tryお試しください asとして they彼ら mightかもしれない.
不可能に見えました
02:25
Andそして over以上 theその courseコース of six6 months数ヶ月,
次の六ヶ月間私は
02:27
I would〜する cornerコーナー themそれら in theその hallway廊下
廊下でお医者さんに詰め寄り
02:28
andそして ask尋ねる themそれら aa sortソート of naiveナイーブ butだけど fundamental基本的な question質問:
ナイーブだけれど基本的な質問をしました
02:29
"Ifif you君は had持っていました unlimited無制限 resourcesリソース,
「もし無制限のリソースがあったとしたら
02:33
what's何ですか theその one1 thingもの you君は would〜する give与える yourきみの patients患者?"
あなたは患者にまず何を与えますか」
02:36
Andそして I heard聞いた theその same同じ storyストーリー again再び andそして again再び,
答えはいつも同じでした
02:39
aa storyストーリー we've私たちは heard聞いた hundreds数百 of times since以来 then次に.
以来同じ答えを何百回も聞きました
02:42
They彼ら said前記, "Everyすべて day we我々 have持ってる patients患者 thatそれ come来る into theその clinic診療所 ---
『毎日患者がクリニックにやってきます
02:45
child has持っている an ear infection感染,
子供が耳の感染症を起こしているので
02:48
I prescribe処方する antibiotics抗生物質.
抗生物質を処方します
02:50
Butだけど theその realリアル issue問題 is there'sそこに noいいえ foodフード at〜で home自宅.
しかし本当の問題は
家に食べるものが無いことです
02:52
Theその realリアル issue問題
本当の問題は
02:55
is thatそれ child is living生活 with〜と 12 otherその他 people
その子が3部屋のアパートに12 人もの
02:56
in aa two-bedroom2ベッドルーム apartmentアパート.
人々と住んでいることです
02:59
Andそして I don'tしない even偶数 ask尋ねる about thoseそれら issues問題
これらの問題について問うこともしません
03:00
becauseなぜなら there'sそこに nothing何も I canできる do行う.
何故なら私にはどうすることも出来ないからです
03:02
I have持ってる 13 minutes with〜と each patient患者.
私が各患者に割くことができるのは13分
03:05
Patients患者 are piling杭打ち upアップ in theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム.
患者は診療所の待合室に溢れかえっています
03:06
I have持ってる noいいえ ideaアイディア whereどこで theその nearest最も近い foodフード pantryパントリー is.
最寄りの売店がどこにあるかもわからない
03:09
Andそして I don'tしない even偶数 have持ってる anyどれか help助けて."
人も足りないんです 』
03:12
In thatそれ clinic診療所, even偶数 today今日,
その診療所では今現在も
03:14
thereそこ are two socialソーシャル workers労働者
24,000 の小児患者につき
03:15
forために 24,000 pediatric小児科 patients患者,
ソーシャルワーカーが2人
03:17
whichどの is betterより良い thanより aa lotロット of theその clinics診療所 outでる thereそこ.
他の診療所よりもまだましな状況です
03:20
Soそう Health健康 Leadsリード wasあった bornうまれた of theseこれら conversations会話 ---
ヘルス・リーズはこういった
会話から生まれました
03:23
aa simple単純 modelモデル
それは医師や看護師が
03:26
whereどこで doctors医師 andそして nurses看護師
栄養価の高い食品を処方し
03:27
canできる prescribe処方する nutritious栄養価の高い foodフード,
冬には暖房や
03:28
heat in theその winter
他の基本的なリソースを
03:30
andそして otherその他 basic基本的な resourcesリソース forために their彼らの patients患者
薬を処方するように配布できると言う
03:32
theその same同じ way方法 they彼ら prescribe処方する medication投薬.
簡単なモデルです
03:34
Patients患者 then次に take取る their彼らの prescriptions処方箋
患者は自分の処方せんを
03:37
to our我々の desk in theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム
クリニックの待合室にあるデスクに持って行き
03:39
whereどこで we我々 have持ってる aa coreコア of well-trainedよく訓練された collegeカレッジ student学生 advocates支持者
私たちの活動の支持者である
よく訓練された大学生が
03:41
who work作業 side by〜によって side with〜と theseこれら families家族
これらの家族と向き合い
03:45
to connect接続する themそれら outでる
数々の既存の
03:48
to theその existing既存の landscape風景 of communityコミュニティ resourcesリソース.
コミュニティリソースを
紹介していくのです
03:49
Soそう we我々 began始まった with〜と aa cardカード table in theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム ---
我々の活動はクリニックの待合室の
トランプ用テーブルで始まりました
03:52
totally完全に lemonadeレモネード standスタンド styleスタイル.
まるで道端のレモネードスタンドです
03:56
Butだけど today今日 we我々 have持ってる aa thousand collegeカレッジ student学生 advocates支持者
しかし現在は大学生の参加者が千人おり
03:58
who are workingワーキング to connect接続する nearlyほぼ 9,000 patients患者 andそして their彼らの families家族
約 9千人の患者と
その家族が健康に暮らすための
04:01
with〜と theその resourcesリソース thatそれ they彼ら need必要 to be〜する healthy健康.
リソースを紹介しています
04:05
Soそう 18 months数ヶ月 ago
18 ヶ月前私の元に
04:09
I got持っている thisこの emailEメール thatそれ changedかわった myじぶんの life生活.
私の人生を変える電子メールが届きました
04:10
Andそして theその emailEメール wasあった fromから Drドクター. Jackジャック Geigerガイガー,
それはジャック・ガイガー博士からでした
04:13
who had持っていました written書かれた to congratulateおめでとう me on Health健康 Leadsリード
そこには「ヘルス・リーズ」への称賛と
04:15
andそして to shareシェア, asとして he said前記,
彼の言うちょっとした
04:18
aa bitビット of historical歴史的 contextコンテキスト.
歴史的背景が書かれていました
04:20
In 1965 Drドクター. Geigerガイガー founded設立
1965年ガイガー博士は我が国で最初に開設された
04:22
one1 of theその first最初 two communityコミュニティ health健康 centersセンター in thisこの country,
2つのコミュニティヘルスセンターのうち 1 つを
04:25
in aa brutally残酷に poor貧しい areaエリア in theその Mississippiミシシッピ Deltaデルタ.
ミシシッピ デルタの極貧地区に建てました
04:28
Andそして soそう manyたくさんの of his patients患者 came来た in
彼の患者の多くは
04:31
presentingプレゼンテーション with〜と malnutrition栄養失調
栄養失調の症状を呈していたので
04:34
thatそれ be〜する began始まった prescribing処方 foodフード forために themそれら.
食べ物を処方したのです
04:36
Andそして they彼ら would〜する take取る theseこれら prescriptions処方箋 to theその local地元 supermarketスーパーマーケット,
患者がこの処方箋を近所の
スーパー マーケットに持っていくと
04:39
whichどの would〜する fill埋める themそれら
スーパーは彼らに
04:42
andそして then次に charge電荷 theその pharmacy薬局 budget予算 of theその clinic診療所.
食品を提供し
クリニックの薬局予算へ請求しました
04:43
Andそして whenいつ theその Office事務所 of Economic経済的 Opportunity機会 in Washingtonワシントン, Dd.Cc. ---
ガイガー博士のクリニックに資金を出していた
04:46
whichどの wasあった funding資金調達 Geiger'sガイガーの clinic診療所 ---
ワシントンD.C.にある経済機会局が
04:49
found見つけた outでる about thisこの,
このことについて知った時
04:50
they彼ら wereあった furious激怒する.
彼らは激怒しました
04:52
Andそして they彼ら sent送られた thisこの bureaucrat官僚 downダウン
経済機会局は官僚を一人よこして
04:53
to telltell Geigerガイガー thatそれ he wasあった expected期待される to useつかいます their彼らの dollarsドル
彼らの資金は医療に使われるべきだと
04:55
forために medical医療 careお手入れ ---
ガイガー博士に伝えたのです
04:58
to whichどの Geigerガイガー famously有名 andそして logically論理的に responded応答した,
この時ガイガー博士は論理的な名言で答えました
04:59
"Theその last最終 time時間 I checkedチェックした myじぶんの textbooks教科書,
「この間私が教科書で確認した時には
05:02
theその specific特定 therapy治療 forために malnutrition栄養失調 wasあった foodフード."
栄養失調の治療には
食べ物がいいと書かれていたが」
05:05
(Laughter笑い)
(笑)
05:09
Soそう whenいつ I got持っている thisこの emailEメール fromから Drドクター. Geigerガイガー,
だからガイガー博士からこの電子メールを頂いた時
05:10
I knew知っていた I wasあった supposed想定される to be〜する proud誇りに思う
私はこの歴史の一部になれたことを
05:13
to be〜する part of thisこの history歴史.
誇りに思うべきだとわかっていました
05:16
Butだけど theその truth真実 is
でも実際
05:17
I wasあった devastated荒廃した.
私は打ちのめされていました
05:18
Hereここに we我々 are,
なぜなら
05:20
45 years after Geigerガイガー has持っている prescribed所定 foodフード forために his patients患者,
ガイガーが彼の患者に食品を処方してから45年
05:22
andそして I have持ってる doctors医師 telling伝える me,
「これらの問題には『聞かざる・言わざる方針』
を実践している」
05:26
"On thoseそれら issues問題, we我々 practice練習 aa 'don't'しないでください ask尋ねる, don'tしない tell'教えてください ' policyポリシー."
と医師たちは言います
05:28
Forty-five四十五 years after Geigerガイガー,
ガイガーの一件から45年も経ち
05:32
Health健康 Leadsリード has持っている to reinvent再発明
基本的なリソースを処方できるよう
05:34
theその prescription処方 forために basic基本的な resourcesリソース.
ヘルス・リーズはもういちど
やり直さなければならないのです
05:36
Soそう I have持ってる spent過ごした hours時間 upon〜に hours時間
だから私は長い時間を費やし
05:39
trying試す to make作る senseセンス of thisこの weird奇妙な Groundhogグラウンドホッグ Day.
この妙な冬眠からの目覚めの意味を考えました
05:42
Howどうやって is itそれ thatそれ ifif forために decades数十年
何十年もの間
05:45
we我々 had持っていました aa prettyかなり straightforward簡単 toolツール forために keeping維持 patients患者,
特に低所得層の患者の健康を保つための
05:48
andそして especially特に low-income低収入 patients患者, healthy健康,
非常にシンプルなツールが
あったのにもかかわらず
05:50
thatそれ we我々 didn'tしなかった useつかいます itそれ?
なぜ我々 はそれを利用しなかったのでしょう?
05:53
Ifif we我々 know知っている what itそれ takesテイク to have持ってる aa healthcare健康管理 systemシステム
もし病人のケアシステムというより
05:55
ratherむしろ thanより aa sick-care病気のケア systemシステム,
ヘルスケアシステムに
必要なものは分かっているのに
05:58
whyなぜ don'tしない we我々 justちょうど do行う itそれ?
なぜ行動に移さないのでしょう?
06:01
Theseこれら questions質問, in myじぶんの mindマインド,
これらの問題の答えが出ないのは
06:03
are notない hardハード becauseなぜなら theその answers答え are complicated複雑な,
答えが複雑だからではありません
06:05
they彼ら are hardハード becauseなぜなら they彼ら require要求する thatそれ we我々 be〜する honest正直な with〜と ourselves自分自身.
私たちが自分に正直に
ならなければならないからです
06:08
Myじぶんの belief信念 is thatそれ it'sそれは almostほぼ tooあまりにも painful痛い
私は医療システムに求める
理想をはっきりと述べたり
06:13
to articulate明瞭な our我々の aspirations願望 forために our我々の healthcare健康管理 systemシステム,
むしろそうした改善を
望んでいると認めることは
06:16
orまたは even偶数 admit認める thatそれ we我々 have持ってる anyどれか at〜で allすべて.
あまりにも苦痛であると思っています
06:19
Becauseなぜなら ifif we我々 didした,
何故なら
06:22
they彼ら would〜する be〜する soそう removed除去された
私たちが理想とする医療は私たちの現状から
06:23
fromから our我々の current現在 reality現実.
あまりにもかけ離れたものだからです
06:25
Butだけど thatそれ doesn'tしない change変化する myじぶんの belief信念
しかし 私の考えは変わりません
06:27
thatそれ allすべて of us米国, deep深い inside内部,
この部屋にいる人々 全国民 誰もが
06:30
hereここに in thisこの roomルーム andそして across横断する thisこの country,
心の奥では同じような望みを持っていると
06:33
shareシェア aa similar類似 setセット of desires願望.
そう思っています
06:37
Thatそれ ifif we我々 are honest正直な with〜と ourselves自分自身
自分自身に正直になり
06:39
andそして listen聴く quietly静かに,
静かに耳をすませば
06:42
thatそれ we我々 allすべて harbor
私たちは皆 医療に対して
06:44
one1 fiercely激しく held開催 aspiration吸引 forために our我々の healthcare健康管理:
同じ高い理想をもっているのです
06:46
thatそれ itそれ keepキープ us米国 healthy健康.
それは皆が健康でいられる医療です
06:50
Thisこの aspiration吸引 thatそれ our我々の healthcare健康管理 keepキープ us米国 healthy健康
私たちが健康でいられるヘルスケアへの切望は
06:52
is an enormously巨大 powerful強力な one1.
非常に強力なものです
06:55
Andそして theその way方法 I think思う about thisこの
このことについて考えるとき 私は
06:58
is thatそれ healthcare健康管理 is like好きな anyどれか otherその他 systemシステム.
ヘルスケアも他の制度と同じように
07:00
It'sそれは justちょうど aa setセット of choices選択肢 thatそれ people make作る.
人々の一連の選択によって
出来ているのだと思います
07:02
What ifif we我々 decided決定しました
もし我々が違う選択をしたならば
07:05
to make作る aa different異なる setセット of choices選択肢?
どうなるでしょう?
07:07
What ifif we我々 decided決定しました to take取る allすべて theその parts部品 of healthcare健康管理
医療本来の目的から
離れてしまった部分を選択して
07:09
thatそれ have持ってる drifted漂流した away離れて fromから us米国
医療本来の目的から
離れてしまった部分を選択して
07:12
andそして standスタンド firm当社 andそして sayいう, "Noいいえ.
きっぱりと言ったらどうでしょう
07:14
Theseこれら thingsもの are ours私たちのもの.
「いいや これは私たちのものだ
07:17
They彼ら will意志 be〜する used中古 forために our我々の purposes目的.
これらは 私たちのために使用される
07:19
They彼ら will意志 be〜する used中古 to realize実現する
私たちの理想を実現するために
07:21
our我々の aspiration吸引"?
使われるべきだ」と
07:23
What ifif everythingすべて we我々 needed必要な
私たちの望む医療を実現するために
07:24
to realize実現する our我々の aspiration吸引 forために healthcare健康管理
必要なものがすべて
07:26
wasあった right thereそこ in frontフロント of us米国
私たちの目の前に
07:28
justちょうど waiting待っている to be〜する claimed請求された?
あったとしたらどうでしょう?
07:30
Soそう that'sそれは whereどこで Health健康 Leadsリード began始まった.
こうしてヘルス・リーズは始まりました
07:32
We我々 started開始した with〜と theその prescription処方 padパッド ---
普通の紙で出来た処方箋用紙から
07:34
aa very非常に ordinary普通の pieceピース of paper ---
それは始まりました
07:36
andそして we我々 asked尋ねた, notない what do行う patients患者 need必要 to get取得する healthy健康 ---
患者が良くなる為に
―抗生物質、吸入器、薬など―
07:38
antibiotics抗生物質, an inhaler吸入器, medication投薬 ---
何が必要か でなく
07:42
butだけど what do行う patients患者 need必要 to be〜する healthy健康,
健康でいる為には何が必要かを問いました
07:45
to notない get取得する sick病気 in theその first最初 place場所?
まず病気にならない為にどうしたらいいか?
07:48
Andそして we我々 chose選択した to useつかいます theその prescription処方
我々はそうした目的に
07:50
forために thatそれ purpose目的.
処方箋を使うことにしました
07:52
Soそう justちょうど aa few少数 milesマイル fromから hereここに
ここから数マイル先にある
07:54
at〜で Children's子供たち National全国 Medical医療 Centerセンター,
国立子ども医療センターでは
07:55
whenいつ patients患者 come来る into theその doctor's医者 office事務所,
患者が診察にやってくると
07:57
they're彼らは asked尋ねた aa few少数 questions質問.
いくつかの質問をされます
07:59
They're彼らは asked尋ねた, "Are you君は runningランニング outでる of foodフード at〜で theその end終わり of theその month?
「月末に食べるものが
なくなったりしませんか?
08:01
Do行う you君は have持ってる safe安全 housingハウジング?"
安全な住宅に住んでいますか?」
08:04
Andそして whenいつ theその doctor医師 begins始まる theその visit訪問,
つまり医者は診察を始める前に
08:05
she彼女 knows知っている height高さ, weight重量, is thereそこ foodフード at〜で home自宅,
患者の身長、体重、家に十分な食べ物があるか
08:07
is theその family家族 living生活 in aa shelterシェルター.
家族が保護施設に住んでいるかを
把握しているわけです
08:10
Andそして thatそれ notない onlyのみ leadsリード to aa betterより良い setセット of clinical臨床的 choices選択肢,
よって医者が
正しい臨床的選択が出来るだけでなく
08:12
butだけど theその doctor医師 canできる alsoまた、 prescribe処方する thoseそれら resourcesリソース forために theその patient患者,
ヘルス・リーズを他の専門医への
紹介と同じように利用して
08:15
usingを使用して Health健康 Leadsリード like好きな anyどれか otherその他 sub-specialtyサブ専門 referral紹介.
患者にそれらのリソースを
処方することができます
08:19
Theその problem問題 is,
問題は―
08:22
once一度 you君は get取得する aa taste of what it'sそれは like好きな
医療における目標をひとつ達成してしまうと
08:24
to realize実現する yourきみの aspiration吸引 forために healthcare健康管理,
次から次へともっとやりたくなる
08:27
you君は want欲しいです moreもっと.
ということです
08:29
Soそう we我々 thought思想,
そこでこう思いました
08:30
ifif we我々 canできる get取得する individual個人 doctors医師
もし一人ひとりの医者が
08:31
to prescribe処方する theseこれら basic基本的な resourcesリソース forために their彼らの patients患者,
これらの基本的なリソースを
患者に処方できるなら
08:33
couldできた we我々 get取得する an entire全体 healthcare健康管理 systemシステム
医療システム全体の前提を
変えることができるのではないか
08:36
to shiftシフト itsその presumption推定?
そう思ったのです
08:39
Andそして we我々 gave与えた itそれ aa shotショット.
なのでとりあえずやってみました
08:41
Soそう now at〜で Harlemハーレム Hospital病院 Centerセンター
もし今ハーレム病院センターに
08:43
whenいつ patients患者 come来る in with〜と an elevated上昇した body mass質量 index索引,
BMI値の高い患者がやってきた場合
08:44
theその electronic電子 medical医療 record記録
病院の電子カルテは
08:48
automatically自動的に generates生成する aa prescription処方 forために Health健康 Leadsリード.
自動的にヘルス・リーズの
処方箋を発行します
08:50
Andそして our我々の volunteersボランティア canできる then次に work作業 with〜と themそれら
そしてボランティア達が患者と
08:54
to connect接続する patients患者 to healthy健康 foodフード andそして excerciseエクササイズ programsプログラム
そのコミュニティーでアクセスできる
健康な食生活と運動プログラムとを
08:55
in their彼らの communitiesコミュニティ.
結びつけるのです
08:58
We've私たちは created作成した aa presumption推定
私たちは病院に
09:00
thatそれ ifif you'reあなたは aa patient患者 at〜で thatそれ hospital病院
やってきたBMI値の高い患者が
09:01
with〜と an elevated上昇した BMIBMW,
医者のオフィスの壁に囲まれた部屋では
09:02
theその four4つの walls of theその doctor's医者 office事務所
健康になるための全ての答えを
09:04
probably多分 aren'tない going行く to give与える you君は everythingすべて
得ることなどできないはずだという
09:06
you君は need必要 to be〜する healthy健康.
仮説を立てました
09:08
You君は need必要 moreもっと.
それ以上が必要です
09:09
Soそう on theその one1 handハンド,
ある意味これは
09:11
thisこの is justちょうど aa basic基本的な recoding記録
単なる電子カルテの分類替えだとも
09:11
of theその electronic電子 medical医療 record記録.
言えますが
09:13
Andそして on theその otherその他 handハンド,
電子カルテは
09:15
it'sそれは aa radicalラジカル transformation変換
単に診断情報を記録しておく
09:16
of theその electronic電子 medical医療 record記録
保管庫としての機能から
09:18
fromから aa static静的 repositoryリポジトリ of diagnostic診断 information情報
健康のプロモーションツールになったのです
09:20
to aa health健康 promotionプロモーション toolツール.
根本的な変貌です
09:24
In theその privateプライベート sectorセクタ,
民間セクターでは
09:27
whenいつ you君は squeeze絞る thatそれ kind種類 of additional追加 value
固定費投資からそのような
付加価値を絞り出すと
09:28
outでる of aa fixed-cost固定費 investment投資,
固定費投資からそのような
付加価値を絞り出すと
09:31
it'sそれは calledと呼ばれる aa billion-dollar10億ドル company会社.
「10億ドル価値企業」と呼ばれます
09:32
Butだけど in myじぶんの world世界,
ですが医療の世界では
09:35
it'sそれは calledと呼ばれる reduced削減 obesity肥満 andそして diabetes糖尿病.
肥満の削減とか糖尿病の削減 と呼ばれます
09:36
It'sそれは calledと呼ばれる healthcare健康管理 ---
それは医療と呼ばれ―
09:40
aa systemシステム whereどこで doctors医師 canできる prescribe処方する solutionsソリューション
医師達が健康を改善する為の
ソリューションを
09:42
to improve改善する health健康,
処方することができるシステムです
09:45
notない justちょうど manage管理する disease疾患.
疾患の管理をするだけではありません
09:46
Same同じ thingもの in theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム.
診療所の待合室でも同じです
09:48
Soそう everyすべて day in thisこの country
毎日のこの国では
09:50
three million百万 patients患者
3百万人の患者が
09:52
passパス throughを通して about 150,000 clinic診療所 waiting待っている rooms部屋 in thisこの country.
約15万のクリニックの
待合室を訪れます
09:53
Andそして what do行う they彼ら do行う whenいつ they're彼らは thereそこ?
彼らはそこで何をするのでしょう?
09:58
They彼ら sit座る, they彼ら watch時計 theその goldfish金魚 in theその fish tankタンク,
座り、水槽の金魚を見たり、
10:00
they彼ら read読む extremely極端な old古い copiesコピー
とても古くなった
10:03
of Good良い Housekeepingハウスキーピング magazineマガジン.
「グッド ハウスキーピング」といった雑誌を読み
10:05
Butだけど mostly主に we我々 allすべて justちょうど sit座る thereそこ forever永遠に, waiting待っている.
でもほとんどが長い間待ち時間で座っています
10:08
Howどうやって didした we我々 get取得する hereここに
一体どうして
10:11
whereどこで we我々 devote捧げる hundreds数百 of acresエーカー andそして thousands of hours時間
ただ待つことに
何平方㎞もの場所と何千もの時間を
10:12
to waiting待っている?
費やしているのでしょうか?
10:16
What ifif we我々 had持っていました aa waiting待っている roomルーム
もし風邪で来院した時に
10:17
whereどこで you君は don'tしない justちょうど sit座る whenいつ you'reあなたは sick病気,
ただ座っているだけでなく
10:19
butだけど whereどこで you君は go行く to get取得する healthy健康.
実際に健康になれる待合室があったら?
10:21
Ifif airports空港 canできる become〜になる shoppingショッピング mallsモール
いまや空港はショッピングモールになり
10:23
andそして McDonald'sマクドナルド canできる become〜になる playgrounds遊び場,
マクドナルドは子供の遊び場になっています
10:25
surely確かに we我々 canできる reinvent再発明 theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム.
医院の待合室は生まれ変われるのです
10:28
Andそして that'sそれは what Health健康 Leadsリード has持っている tried試した to do行う,
そういうことがヘルス・リーズが試みたことです
10:32
to reclaim再生する thatそれ realリアル estateエステート andそして thatそれ time時間
そんな場所と時間を再利用したのです
10:34
andそして to useつかいます itそれ asとして aa gatewayゲートウェイ
患者が健康でいるための
10:36
to connect接続する patients患者
リソースを繋げる
10:37
to theその resourcesリソース they彼ら need必要 to be〜する healthy健康.
場所として使うために
10:38
Soそう it'sそれは aa brutal残忍な winter in theその Northeast北東,
北東部の厳しい冬
10:41
yourきみの kidキッド has持っている asthma喘息, yourきみの heat justちょうど got持っている turned回した offオフ,
あなたの子供は喘息持ちで
部屋の暖房は切られてしまいました
10:43
andそして of courseコース you'reあなたは in theその waiting待っている roomルーム of theその ERええ,
救急室の待合室にいます
10:45
becauseなぜなら theその coldコールド air空気 triggeredトリガーされた yourきみの child's子供の asthma喘息.
冷気が子供の喘息を誘発したからです
10:47
Butだけど what ifif instead代わりに of waiting待っている forために hours時間 anxiously心配して,
でも何時間も不安の中で待っているより
10:50
theその waiting待っている roomルーム becameなりました theその place場所
待合室でヘルス・リーズがあなたの家の
10:53
whereどこで Health健康 Leadsリード turned回した yourきみの heat backバック on?
暖房が再び点くように
手続きをするのはどうですか?
10:55
Andそして of courseコース allすべて of thisこの requires要求する
もちろんこれには
10:57
aa broaderより広い workforce労働力.
広範な働き手が必要です
10:59
Butだけど ifif we're私たちは creative創造的な, we我々 already既に have持ってる thatそれ tooあまりにも.
でももし私たちがクリエイティブになれば
もうそうした人員は確保できます
11:01
We我々 know知っている thatそれ our我々の doctors医師 andそして nurses看護師
医師や看護師
11:04
andそして even偶数 socialソーシャル workers労働者
ソーシャルワーカーだけでは
11:07
aren'tない enough十分な,
足りないのは分かっています
11:08
thatそれ theその tickingティッキング minutes of health健康 careお手入れ
一分でも惜しい 医療の世界では
11:09
are tooあまりにも constraining拘束.
制約が多すぎます
11:11
Health健康 justちょうど takesテイク moreもっと time時間.
医療は多くの時間を必要とするのです
11:12
Itそれ requires要求する aa non-clinical非臨床 army
臨床家でない人々の一群が必要です
11:14
of communityコミュニティ health健康 workers労働者 andそして case場合 managersマネージャー
地域ヘルスワーカーやケースマネージャー
11:17
andそして manyたくさんの othersその他.
その他大勢です
11:20
What ifif aa small小さい part of thatそれ next healthcare健康管理 workforce労働力
次世代の医療従業者の一部が
11:22
wereあった theその 11 million百万 collegeカレッジ students学生の in thisこの country?
この国の千百万人の大学生だったら?
11:25
Unencumbered妨げられない by〜によって clinical臨床的 responsibilities責任,
臨床業務に煩わされず
11:28
unwilling不本意な to take取る noいいえ forために an answer回答
患者に負担を強いる傾向のある
11:31
fromから thoseそれら bureaucracies官僚主義
官僚からの拒否にもめげず
11:34
thatそれ tend傾向がある to crush粉砕する patients患者,
官僚からの拒否にもめげず
11:35
andそして with〜と an unparalleled比類のない ability能力
グーグルを使用して培った
11:37
forために information情報 retrieval検索
比類無き情報検索の才能
11:39
honed磨かれた throughを通して years of usingを使用して Googlegoogle.
そういったものを持つ
彼らだったとしたらどうでしょう?
11:41
Now lest〜する you君は think思う itそれ improbable思いもよらない
大学生ボランティアが
11:44
thatそれ aa collegeカレッジ volunteerボランティア
こんな献身をするわけが無いと
11:46
canできる make作る thisこの kind種類 of commitmentコミットメント,
思うでしょうか
11:48
I have持ってる two words言葉 forために you君は:
それならこの言葉です:
11:50
March行進 Madness狂気.
「マーチ・マッドネス」
11:51
Theその average平均 NCAAncaa Division分割 I men's男性用 basketballバスケットボール playerプレーヤー
3月から始まる全米大学体育協会
男子バスケットボールトーナメントのあいだ
11:54
dedicates捧げる 39 hours時間 aa week週間 to his sportスポーツ.
選手は1週間で39時間をスポーツに費やします
11:57
Now we我々 mayかもしれない think思う that'sそれは good良い orまたは bad悪い,
それが良いか悪いかは別として
12:01
butだけど in eitherどちらか case場合 it'sそれは realリアル.
いずれにしろそれは本当のことです
12:03
Andそして Health健康 Leadsリード is basedベース on theその presumption推定
ヘルス・リーズはこうした仮定に基づき―
12:06
thatそれ forために tooあまりにも long長いです
あまりにも長くの間
12:08
we我々 have持ってる asked尋ねた tooあまりにも little少し of our我々の collegeカレッジ students学生の
助けが必要な地域へ
実際に影響をもたらすという時に
12:09
whenいつ itそれ comes来る to realリアル impact影響 in vulnerable脆弱な communitiesコミュニティ.
我々は大学生の可能性を見過ごしてきました
12:12
Collegeカレッジ sportsスポーツ teamsチーム sayいう,
大学スポーツのチームなら
12:15
"We're私たちは going行く to take取る dozens数十 of hours時間
こう言うでしょうね「何十時間かかけて
12:17
at〜で some一部 fieldフィールド across横断する campusキャンパス at〜で some一部 ungodly不敬な hour時間 of theその morning
とんでもなく朝早くに
キャンパスのフィールドで
12:19
andそして we're私たちは going行く to measure測定 yourきみの performanceパフォーマンス, andそして yourきみの team'sチームの performanceパフォーマンス,
君と君のチームのパフォーマンスを測定する
12:23
andそして ifif you君は don'tしない measure測定 upアップ orまたは you君は don'tしない showショー upアップ,
もし基準に満たなかったり来なかったりすれば
12:26
we're私たちは going行く to cutカット you君は offオフ theその teamチーム.
君はチームから脱落する
12:28
Butだけど we'll私たちは make作る huge巨大 investments投資
しかし私達はトレーニングと能力開発に
12:29
in yourきみの trainingトレーニング andそして development開発,
大きな投資をするし
12:31
andそして we'll私たちは give与える you君は an extraordinary特別な communityコミュニティ of peers同僚."
素晴らしい仲間たちの
コミュニティを提供しよう」
12:32
Andそして people lineライン upアップ outでる theその doorドア
その仲間になるために多くの応募者が
12:36
justちょうど forために theその chanceチャンス to be〜する part of itそれ.
ドアの前に列を作るでしょう
12:38
Soそう our我々の feeling感じ is,
だからこう考えています
12:40
ifif it'sそれは good良い enough十分な forために theその rugbyラグビー teamチーム,
ラグビー チームに使える手段は
12:42
it'sそれは good良い enough十分な forために health健康 andそして poverty貧困.
健康と貧困についても使えるだろうと
12:43
Health健康 Leadsリード tooあまりにも recruits新兵 competitively競争的に,
ヘルス・リーズも良い採用条件を示し
12:45
trains列車 intensively集中的,
集中して訓練し
12:48
coachesコーチ professionally専門的に,
プロフェッショナルにコーチングし
12:50
demands要求 significant重要な time時間,
多くの時間を割くことを求め
12:52
buildsビルド aa cohesive粘着性の teamチーム
結束の強いチームを作ります
12:54
andそして measures措置 results結果 ---
そして結果を測定します―
12:55
aa kind種類 of Teach教える forために Americaアメリカ forために healthcare健康管理.
ティーチ・フォー・アメリカの医療版ですね
12:57
Now in theその top 10 cities都市 in theその Uあなた.Ss.
全米メディケイド患者数が上位10都市では
12:59
with〜と theその largest最大 number of Medicaidメディケイド patients患者,
全米メディケイド患者数が上位10都市では
13:01
each of thoseそれら has持っている at〜で least少なくとも 20,000 collegeカレッジ students学生の.
それぞれ少なくとも2万人の大学生がいます
13:04
New新しい Yorkヨーク alone単独で has持っている halfハーフ aa million百万 collegeカレッジ students学生の.
ニューヨークだけでも50万人の大学生がいます
13:07
Andそして thisこの isn'tない justちょうど aa sortソート of short-term短期 workforce労働力
これは患者たちと基本的な
リソースを結びつける為の
13:10
to connect接続する patients患者 to basic基本的な resourcesリソース,
短期的な労働力ではなく
13:13
it'sそれは aa next generation世代 healthcare健康管理 leadershipリーダーシップ pipelineパイプライン
次世代の医療におけるリーダーシップへの
パイプラインなのです
13:15
who've誰が spent過ごした two, three, four4つの years
2,3,4年間をクリニックの
13:19
in theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム
待合室で
13:22
talking話す to patients患者 about their彼らの most最も basic基本的な health健康 needsニーズ.
患者たちに最も基本的な健康ニーズに
ついての話をした人々です
13:23
Andそして they彼ら leave離れる with〜と theその conviction信念,
そして彼らは私たちのヘルスケアの
13:27
theその ability能力 andそして theその efficacy効能
最も基本的な理想を実現する為の
13:29
to realize実現する our我々の most最も basic基本的な aspirations願望 forために health健康 careお手入れ.
信念と能力と実力を身につけて
ここを卒業していきます
13:31
Andそして theその thingもの is, there'sそこに thousands of theseこれら folks人々 already既に outでる thereそこ.
これらの人々はすでに何千人も存在しているのです
13:34
Soそう Miaミア Lozadaロザダ is Chiefチーフ Resident居住者 of Internal内部 Medicine医学
ミア・ロザダは
UCSFメディカルセンターで内科の
13:37
at〜で UCSFucsf Medical医療 Centerセンター,
チーフ・レジデントをしています
13:41
butだけど forために three years asとして an undergraduate学部
学部の3年間は
13:43
she彼女 wasあった aa Health健康 Leadsリード volunteerボランティア
ヘルス・リーズのボランティアをして
13:45
in theその clinic診療所 waiting待っている roomルーム at〜で Bostonボストン Medical医療 Centerセンター.
ボストンメディカルセンターの
診療所の待合室で働きました
13:47
Miaミア says言う, "Whenいつ myじぶんの classmates同級生 write書きます aa prescription処方,
ミアは言います
「私のクラスメートが処方すると
13:50
they彼ら think思う their彼らの work作業 is done完了.
彼らは仕事は終わりだと思います
13:53
Whenいつ I write書きます aa prescription処方,
私が処方箋を書くとき
13:55
I think思う, canできる theその family家族 read読む theその prescription処方?
家族は処方を読むことが
できるかしら?
13:57
Do行う they彼ら have持ってる transportation交通 to theその pharmacy薬局?
薬局への交通手段があるかしら?
13:59
Do行う they彼ら have持ってる foodフード to take取る with〜と theその prescription処方?
薬と一緒に食べる
食べ物はあるかしら?
14:01
Do行う they彼ら have持ってる insurance保険 to fill埋める theその prescription処方?
処方箋を支払う為の保険は?
14:04
Thoseそれら are theその questions質問 I learned学んだ at〜で Health健康 Leadsリード,
そんなヘルス・リーズで学んだ疑問が浮かびます
14:06
notない in medical医療 school学校."
医学部では教えられませんでした」
14:09
Now noneなし of theseこれら solutionsソリューション ---
これらの解決法のどれもが―
14:11
theその prescription処方 padパッド, theその electronic電子 medical医療 record記録,
処方箋、電子カルテ、
14:13
theその waiting待っている roomルーム,
待合室、
14:16
theその army of collegeカレッジ students学生の ---
大勢の大学生ボランティア―
14:17
are perfect完璧な.
完璧ではありません
14:18
Butだけど they彼ら are ours私たちのもの forために theその taking取る ---
しかし皆私たちが自由にできます
14:19
simple単純 examples
これらは医療で十分に活用されていない
ぼう大なリソースの簡単な例で
14:22
of theその vast広大 under-utilized未利用 healthcare健康管理 resourcesリソース
これらは医療で十分に活用されていない
ぼう大なリソースの簡単な例で
14:23
thatそれ, ifif we我々 reclaimed再生された andそして redeployed再展開された,
必要だと認識し 再配備すれば
14:26
couldできた realize実現する our我々の most最も basic基本的な aspiration吸引
私たちの医療の
最も基本的な理想を実現できます
14:29
of healthcare健康管理.
私たちの医療の
最も基本的な理想を実現できます
14:33
Soそう I had持っていました beenされている at〜で Legal法的 Servicesサービス forために about nine9人 months数ヶ月
ヘルス・リーズのアイデアが
私の頭に生まれたころ
14:35
whenいつ thisこの ideaアイディア of Health健康 Leadsリード started開始した percolating浸透 in myじぶんの mindマインド.
私が法律サービスで働き始めて9ヶ月経っていました
14:38
Andそして I knew知っていた I had持っていました to telltell Jeffジェフ Purcellパーセル, myじぶんの attorney弁護士,
私は弁護士のジェフ・パーセルに
辞めたいと
14:40
thatそれ I needed必要な to leave離れる.
伝えなければなりませんでした
14:43
Andそして I wasあった soそう nervous神経質な,
このとんでもない考えのために
患者さんたちを見捨て
14:45
becauseなぜなら I thought思想 he wasあった going行く to be〜する disappointed失望した in me
彼を失望させてしまうんじゃないかと
14:46
forために abandoning放棄する our我々の clientsクライアント forために some一部 crazy狂った ideaアイディア.
私は非常に緊張していました
14:48
Andそして I sat座っている downダウン with〜と him andそして I said前記,
私は彼に言いました
14:51
"Jeffジェフ, I have持ってる thisこの ideaアイディア
「ジェフ 私には大学生を動員し
14:53
thatそれ we我々 couldできた mobilize動員する collegeカレッジ students学生の
患者の根本的な
健康ニーズに対応しようと言う
14:55
to address住所 patients'患者さんは、 most最も basic基本的な health健康 needsニーズ."
アイデアがあります」
14:58
Andそして I'll私はよ be〜する honest正直な,
正直に言って
15:01
allすべて I wanted欲しい wasあった forために him to notない be〜する angry怒っている at〜で me.
怒らないでほしいと
ただそれだけを思っていました
15:02
Butだけど he said前記 thisこの,
でも彼はこう言ったのです
15:05
"Rebeccaレベッカ, whenいつ you君は have持ってる aa visionビジョン,
「レベッカ、 ビジョンがあるのならば
15:07
you君は have持ってる an obligation義務 to realize実現する thatそれ visionビジョン.
あなたにはそのビジョンを
実現する義務があります
15:10
You君は must必須 pursue追求する thatそれ visionビジョン."
あなたは そのビジョンを
追求しなければならないよ」
15:14
Andそして I have持ってる to sayいう, I wasあった like好きな "Whoaウア.
私は「うわあ プレッシャーだなあ」と
15:17
That'sそれは aa lotロット of pressure圧力."
思いました
15:20
I justちょうど wanted欲しい aa blessing祝福,
私は理解してほしかったけれど
15:23
I didn'tしなかった want欲しいです some一部 kind種類 of mandate委任.
このような指令を
望んでいませんでした
15:24
Butだけど theその truth真実 is
しかし本当のところ
15:25
I've私は spent過ごした everyすべて waking目覚める minute nearlyほぼ since以来 then次に
私はそれ以来ほぼ毎日
起きている時間のほとんどを費やして
15:27
chasing追う thatそれ visionビジョン.
そのビジョンを追って来ました
15:30
I believe信じる thatそれ we我々 allすべて have持ってる aa visionビジョン
私たちは皆この国の医療について
15:32
forために healthcare健康管理 in thisこの country.
ビジョンを持っていると思っています
15:35
I believe信じる thatそれ at〜で theその end終わり of theその day
そして最終的には―
15:37
whenいつ we我々 measure測定 our我々の healthcare健康管理,
医療の質を測るならば
15:39
itそれ will意志 notない be〜する by〜によって theその diseases病気 cured硬化した,
治した病気の数でなく
15:41
butだけど by〜によって theその diseases病気 prevented予防された.
予防に成功した病気によってでしょう
15:44
Itそれ will意志 notない be〜する by〜によって theその excellence優秀 of our我々の technologiesテクノロジー
私たちの技術の卓越性でもなければ
15:46
orまたは theその sophistication洗練 of our我々の specialists専門家,
専門医がいかに
洗練されているかでもありません
15:49
butだけど by〜によって howどうやって rarelyまれに we我々 needed必要な themそれら.
どれ程私たちがそういったものの
必要が無く過ごせたかなのです
15:52
Andそして most最も of allすべて,
そして何よりも
15:54
I believe信じる thatそれ whenいつ we我々 measure測定 healthcare健康管理,
私たちが医療の質を測るとき
15:56
itそれ will意志 be〜する, notない by〜によって what theその systemシステム wasあった,
それは一体どんなシステムだったのかと
語られるので無く
15:58
butだけど by〜によって what we我々 chose選択した itそれ to be〜する.
どんなシステムを私たちが選んだか
で語られるべきでしょう
16:01
Thank感謝 you君は.
ありがとう
16:04
(Applause拍手)
(拍手)
16:05
Thank感謝 you君は.
ありがとう
16:15
(Applause拍手)
(拍手)
16:16
Translated by Eriko T.
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Rebecca Onie - Health services innovator
Rebecca Onie is the founder of Health Leads, a program that connects patients to basic care and resources, such as food and housing, that are the root cause of many health problems.

Why you should listen

In 1996, as a sophomore in college, Rebecca Onie had a realization: The health care system in the United States was not set up to diagnose nor treat the socioeconomic issues that lead to poor health, and that health care providers are not given tools to address basic problems like nutrition and housing.

So, while still a sophomore, she co-founded Health Leads, a program that assists low-income patients and their families to access food, heat, and other basic resources they need to be healthy. With the additional insight that college volunteers could be recruited and trained into an elite group just like a college sport team, she found the people and skills needed to produce such an audacious idea. Since then it has grown tremendously, and now operates in Baltimore, Boston, Chicago, New York, Providence, and Washington, DC, and in the last year assisted over 8,800 patients.

In 2009, Rebecca was awarded a MacArthur “Genius” Fellowship.

Photo: Courtesy of the John D. & Catherine T. MacArthur Foundation

More profile about the speaker
Rebecca Onie | Speaker | TED.com