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TEDMED 2013

Eli Beer: The fastest ambulance? A motorcycle

エリ・ビア: 最速の救急車はバイク型

Filmed
Views 1,067,579

若き救急医療技士としてエルサレムの救急車に乗るエリ・ビアは救急車が都会のひどい交通渋滞に巻き込まれ、助けに行くのが遅すぎる事に気がつきました。そこで、彼は救急医療技士のボランティア・チームを結成しました。彼らはいつでも全てを放り出して、自らの足で近所の人命救助へ駆けつけます。今日、United Hatzlah はスマートフォンのアプリや「ambucycle」という乗り物を駆使して救急車が来るまで近くの患者を助けます。平均到着時間は3分で、昨年イスラエルでは207,000人もの人を救いました。そして今、そのアイデアは世界的なものとなっています。

- Life saver
Eli Beer, the founder and president of United Hatzalah, has re-imagined first response by training EMT volunteers to respond to local calls and keep people alive until official help arrives. Full bio

Thisこの is an ambucycleアンバイサイクル.
これは救急バイクです
00:12
Thisこの is theその fastest最も速い way方法 to reachリーチ anyどれか medical医療 emergency緊急.
どんな緊急事態にも
何よりも早く駆けつけ
00:15
Itそれ has持っている everythingすべて an ambulance救急車 has持っている exceptを除いて forために aa bedベッド.
ベッド以外なら 救急車ある設備が全て
備え付けてあります
00:20
You君は see見る theその defibrillator除細動器. You君は see見る theその equipment装置.
ほらAED(心細動除去装置)が見えるでしょ?
00:24
We我々 allすべて saw見た theその tragedy悲劇 thatそれ happened起こった in Bostonボストン.
ボストンで起こった惨劇を見ましたよね
00:28
Whenいつ I wasあった looking探している at〜で theseこれら picturesピクチャー,
その写真を見た時
00:31
itそれ brought持ってきた me backバック manyたくさんの years to myじぶんの past過去
子供の頃の遠い記憶が
00:33
whenいつ I wasあった aa child.
よみがえって来ました
00:36
I grew成長しました upアップ in aa small小さい neighborhoodご近所 in Jerusalemエルサレム.
エルサレムの小さな町で育ちました
00:38
Whenいつ I wasあった six6 years old古い, I wasあった walking歩く backバック fromから school学校
私は6歳で 下校途中でした
00:41
on aa Friday金曜日 afternoon午後 with〜と myじぶんの olderより古い brother.
金曜の午後で 兄と一緒でした
00:45
We我々 wereあった passing通過 by〜によって aa busバス stopやめる.
バス停に通りかかると
00:49
We我々 saw見た aa busバス blowブロー upアップ in frontフロント of our我々の eyes.
目の前でバスが爆発したのです
00:51
Theその busバス wasあった on fire火災, andそして manyたくさんの people wereあった hurt傷つける andそして killed殺された.
バスが燃え 多くの人が負傷し 亡くなりました
00:55
I remembered思い出した an old古い manおとこ
ある1人のおじいさんを覚えています
01:00
yelling叫ぶ to us米国 andそして crying泣く to help助けて us米国 get取得する him upアップ.
私たちに向かって
「体を起こしてくれ」と助けを求めていました
01:02
He justちょうど needed必要な someone誰か helping助ける him.
彼はとにかく 助けが必要だったのです
01:06
We我々 wereあった soそう scared怖い andそして we我々 justちょうど ran走った away離れて.
私たちはとても恐ろしくて
逃げてしまいました
01:08
Growing成長する upアップ, I decided決定しました I wanted欲しい to become〜になる aa doctor医師 andそして saveセーブ lives人生.
大人になったら
医者になって命を救おうと決意しました
01:12
Maybe多分 thatそれ wasあった becauseなぜなら of what I saw見た whenいつ I wasあった aa child.
たぶん 子供の頃に
あの事故を見たからでしょう
01:15
Whenいつ I wasあった 15, I took取った an EMTエミット courseコース,
15歳の時 救急医療技師のコースを取得し
01:18
andそして I went行った to volunteerボランティア on an ambulance救急車.
救急車でボランティアをしました
01:22
Forために two years, I volunteeredボランティア on an ambulance救急車 in Jerusalemエルサレム.
2年間 エルサレムでやっていました
01:25
I helped助けた manyたくさんの people,
たくさんの方々を助けました
01:28
butだけど wheneverいつでも someone誰か really本当に needed必要な help助けて,
しかし 本当に助けが必要な時
01:30
I never決して got持っている thereそこ in time時間. We我々 never決して got持っている thereそこ.
一度も到着が間に合いませんでした
一度もです
01:33
Theその trafficトラフィック is soそう bad悪い. Theその distance距離, andそして everythingすべて.
渋滞がひどかったり
遠かったり 原因はすべてです
01:35
We我々 never決して got持っている thereそこ whenいつ somebody誰か really本当に needed必要な us米国.
本当に助けを必要としていたのに
行けなかったのです
01:38
One1 day, we我々 received受け取った aa callコール about aa seven-year-old7歳 child
ある日 「7歳の子が
ホットドッグを詰まらせている」
01:41
choking窒息する fromから aa hotホット dog.
との電話がありました
01:43
Trafficトラフィック wasあった horrific恐ろしい, andそして we我々 wereあった coming到来 fromから
交通状態が悪い上に
01:45
theその otherその他 side of townタウン in theその north part of Jerusalemエルサレム.
エルサレム北部の町の
反対側から向かっていました
01:47
Whenいつ we我々 got持っている thereそこ, 20 minutes later後で,
現場に着いたのは20分後
01:51
we我々 started開始した CPRcpr on theその kidキッド.
その子供に心肺蘇生を始めました
01:53
Aa doctor医師 comes来る in fromから aa blockブロック away離れて,
1ブロック先から医者が来て
01:55
stopやめる us米国, checks小切手 theその kidキッド, andそして tells伝える us米国 to stopやめる CPRcpr.
我々を制止し 子供の容態を調べ
心肺蘇生を止めるよう告げました
01:59
Thatそれ second二番 he declared宣言された thisこの child deadデッド.
子供の死を 宣告した瞬間でした
02:04
At〜で thatそれ moment瞬間, I understood理解された
その時 分かったのです
02:08
thatそれ thisこの child died死亡しました forために nothing何も.
この子の死は無駄だったと
02:11
Ifif thisこの doctor医師, who lived住んでいました one1 blockブロック away離れて fromから thereそこ,
もし 1ブロック離れた所に住むこの医者が
02:14
would〜する have持ってる come来る 20 minutes earlier先に,
20分早くに来れていたら
02:17
notない have持ってる to wait待つ until〜まで thatそれ sirenサイレン he heard聞いた before
救急車のサイレンの音が聞こえるまで
02:19
coming到来 fromから theその ambulance救急車,
待っていなかったら
02:22
ifif he would〜する have持ってる heard聞いた about itそれ way方法 before,
もっと早く子供のことを
聞きつけていたら
02:23
he would〜する have持ってる saved保存された thisこの child.
医者は あの子供を救えていた
02:26
He couldできた have持ってる run走る fromから aa blockブロック away離れて.
1ブロック離れた所から走ってきて
02:28
He couldできた have持ってる saved保存された thisこの child.
この子を助けれただろう
02:30
I said前記 to myself私自身, thereそこ must必須 be〜する aa betterより良い way方法.
心の中で言いました
もっといい方法があるはずだ
02:32
Together一緒に with〜と 15 of myじぶんの friends友達 ---
友人15人と決めました
02:35
we我々 wereあった allすべて EMTsエミツ
我々は皆 救急医療技師でした
02:36
we我々 decided決定しました, let'sさあ protect保護する our我々の neighborhoodご近所,
近隣の皆さんを守ろう
02:38
soそう whenいつ something何か like好きな thatそれ happens起こる again再び,
同じようなことが起こったら
02:40
we我々 will意志 be〜する thereそこ runningランニング to theその sceneシーン aa lotロット before theその ambulance救急車.
救急車より早く 現場に駆けつけようと
02:42
Soそう I went行った over以上 to theその managerマネージャー of theその ambulance救急車 company会社
そして私は救急車のサービス会社に行き
02:46
andそして I told言った him, "Pleaseお願いします, wheneverいつでも you君は have持ってる aa callコール
マネージャーに言いました
02:49
coming到来 into our我々の neighborhoodご近所,
「我々の近所で要請があれば
15人の男が 喜んで―
02:51
we我々 have持ってる 15 greatすばらしいです guysみんな who are willing喜んで
「我々の近所で要請があれば
15人の男が 喜んで―
02:53
to stopやめる everythingすべて they're彼らは doingやっている andそして run走る andそして saveセーブ lives人生.
何もかも放り出し
駆けつけて 救助しますから
02:55
Justちょうど alertアラート us米国 by〜によって beeperビープ音.
ポケベルで呼んでください」
02:57
We'll私たちは buy購入 theseこれら beepersビープ音, justちょうど telltell yourきみの dispatchディスパッチ
「皆ポケベルを買うので
出動を知らせてください」
02:59
to send送信する us米国 theその beeperビープ音, andそして we我々 will意志 run走る andそして saveセーブ lives人生."
「知らせがあれば 助けに駆けつけます」
03:01
Wellよく, he wasあった laughing笑い. I wasあった 17 years old古い. I wasあった aa kidキッド.
彼は笑っていました
私は当時 17歳の子供でした
03:05
Andそして he said前記 to meI remember思い出す thisこの like好きな yesterday昨日
まるで 昨日の事の様に覚えています
03:12
he wasあった aa greatすばらしいです guy, butだけど he said前記 to me,
彼は素晴らしい方でしたが こう言いました
03:15
"Kidキッド, go行く to school学校, orまたは go行く open開いた aa falafelファラフェル standスタンド.
「君 学校に行くか 店でも始めなさい」
03:18
We're私たちは notない really本当に interested興味がある in theseこれら kinds種類 of new新しい adventures冒険.
「君たちの新しい試みにも
助けにも興味ないよ」
03:22
We're私たちは notない interested興味がある in yourきみの help助けて." Andそして he threw投げた me outでる of theその roomルーム.
私は部屋を追い出されました
03:26
"I don'tしない need必要 yourきみの help助けて," he said前記.
「君たちの助けなんて要らない」
と彼が言いました
03:30
I wasあった aa very非常に stubborn頑固な kidキッド.
私は非常に頑固な子供でした
03:32
Asとして you君は see見る now, I'm私は walking歩く aroundまわり like好きな crazy狂った, meshugenahメクジュゲーナ.
ご覧の通り 狂ったように歩き回りました
03:36
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑) (拍手)
03:39
Soそう I decided決定しました to useつかいます theその Israeliイスラエル very非常に famous有名な technique技術
そこで 私はイスラエルの
常とう手段に出ました
03:44
you'veあなたは probably多分 allすべて heard聞いた of, chutzpahチャツパ. (Laughter笑い)
皆さんも聞いた事があるでしょう
Chutzpah( 図太さ)です (笑)
03:48
Andそして theその next day, I went行った andそして I bought買った two police警察 scannersスキャナ,
翌日 警察無線を2つ買いに行きました
03:52
andそして I said前記, "Theその hell地獄 with〜と you君は, ifif you君は don'tしない want欲しいです
「勝手にしろ 情報をくれないなら
自分で手に入れてやる」と言いました
03:57
to give与える me information情報, I'll私はよ get取得する theその information情報 myself私自身."
「いいだろう 情報をくれないなら
自分で手に入れてやる」と言いました
03:58
Andそして we我々 didした turnsターン, who'sだれの going行く to listen聴く to theその radio無線 scannersスキャナ.
我々は交代で 警察無線を聞きました
04:01
Theその next day, whilewhile I wasあった listening聞いている to theその scannersスキャナ,
次の日 私が聞いていたところ
04:05
I heard聞いた about aa callコール coming到来 in of aa 70-year-old-歳 manおとこ
70歳の男性から 電話が入りました
04:07
hurt傷つける by〜によって aa car onlyのみ one1 blockブロック away離れて fromから me
私のいた所から1ブロック先で
自動車事故にあったそうで
04:11
on theその mainメイン street通り of myじぶんの neighborhoodご近所.
近所の大通りでした
04:14
I ran走った thereそこ by〜によって foot. I had持っていました noいいえ medical医療 equipment装置.
私は走って行きました 
医療道具はなく
04:17
Whenいつ I got持っている thereそこ, theその 70-year-old-歳 manおとこ
現場に着くと 70歳の男性は―
04:20
wasあった lying嘘つき on theその floor, blood血液 wasあった gushing噴出 outでる of his neckネック.
路上に倒れ 首から血が流れ出て
04:23
He wasあった on Coumadinクマディン.
抗凝結剤を服用していたんです
04:26
I knew知っていた I had持っていました to stopやめる his bleeding出血 orまたは elseelse he would〜する die死ぬ.
流血を止めなければ
死んでしまうと分かっていました
04:27
I took取った offオフ myじぶんの yarmulkeヤルルケ, becauseなぜなら I had持っていました noいいえ medical医療 equipment装置,
医療器具がなかったので
被っていたヤムルカ帽を使い
04:32
andそして with〜と aa lotロット of pressure圧力, I stopped停止 his bleeding出血.
強い圧力をかけて
出血を止めました
04:35
He wasあった bleeding出血 fromから his neckネック.
首から出血していたのです
04:37
Whenいつ theその ambulance救急車 arrived到着した 15 minutes later後で,
15分後に 救急車が着くと
04:39
I gave与えた themそれら over以上 aa patient患者 who wasあった alive生きている.
私は生きている患者を 引き渡しました
04:42
(Applause拍手)
(拍手)
04:45
Whenいつ I went行った to visit訪問 him two days日々 later後で,
2日後 お見舞いに行くと
04:53
he gave与えた me aa hug抱擁 andそして wasあった crying泣く
彼は抱擁をしてくれ 泣きながら
04:55
andそして thanking感謝する me forために saving貯蓄 his life生活.
命を救った事に感謝してくれました
04:57
At〜で thatそれ moment瞬間, whenいつ I realized実現した thisこの is theその first最初 person
その時 2年間の救急車での
ボランティアの後―
05:00
I everこれまで saved保存された in myじぶんの life生活 after two years volunteeringボランティア in an ambulance救急車,
初めて人を救ったのだと気づきました
05:03
I knew知っていた thisこの is myじぶんの life's人生 missionミッション.
これは私の人生の使命です
05:06
Soそう today今日, 22 years later後で, we我々 have持ってる Unitedユナイテッド Hatzalahハツザラ.
22年後の現在は
United Hatzalahがあります
05:09
(Applause拍手)
(拍手)
05:13
"Hatzalahハツザラ" means手段 "rescueレスキュー," forために allすべて of you君は who don'tしない know知っている Hebrewヘブライ語.
〝Hatzalah〟とはヘブライ語で
〝救助〟という意味です
05:20
I forgot忘れた I'm私は notない in Israelイスラエル.
ここがイスラエルでない事を忘れていました
05:23
Soそう we我々 have持ってる thousands of volunteersボランティア
何千人ものボランティアがいます
05:25
who are passionate情熱的な about saving貯蓄 lives人生,
人命救助に情熱を注ぎ
05:28
andそして they're彼らは spread普及 allすべて aroundまわり, soそう wheneverいつでも aa callコール comes来る in,
どこにでもいるので
呼べばいつでも駆けつけます
05:31
they彼ら justちょうど stopやめる everythingすべて andそして go行く andそして run走る andそして saveセーブ aa life生活.
すべてを投げ出して
走っていき 命を救うのです
05:33
Our我々の average平均 response応答 time時間 today今日
現在の平均到着時刻は―
05:38
went行った downダウン to lessもっと少なく thanより three minutes in Israelイスラエル.
イスラエルでは 3分以下となりました
05:40
(Applause拍手)
(拍手)
05:44
I'm私は talking話す about heartハート attacks攻撃,
心臓発作のお話をしました
05:48
I'm私は talking話す about car accidents事故,
自動車事故のお話も
05:49
God forbid禁じる bomb爆弾 attacks攻撃, shootings射撃, whateverなんでも itそれ is,
とんでもない爆弾攻撃であれ
発砲事件であれ 何であれ
05:51
even偶数 aa woman女性 3 o'clock in theその morning
午前3時に女性が―
05:54
falling落下 in her彼女 home自宅 andそして needsニーズ someone誰か to help助けて her彼女.
自宅で倒れて 助けが要るのであれば
05:56
Three minutes, we'll私たちは have持ってる aa guy with〜と his pajamasパジャマ
3分で パジャマ姿のまま
女性の家までかけつけ
05:58
runningランニング to her彼女 house andそして helping助ける her彼女 get取得する upアップ.
体を起こすのを手伝う男たちがいます
06:01
Theその reasons理由 whyなぜ we're私たちは soそう successful成功した are becauseなぜなら of three thingsもの.
我々が成功したのには
3つの理由があります
06:04
Thousands of passionate情熱的な volunteersボランティア
何千人もの熱意のある
ボランティアの皆さんです
06:07
who will意志 leave離れる everythingすべて they彼ら do行う
やっていることを全て置いて
06:09
andそして run走る to help助けて people they彼ら don'tしない even偶数 know知っている.
知らない人でも助けにいきます
06:11
We're私たちは notない thereそこ to replace置き換える ambulances救急車.
我々は 救急車の代わりとしてではなく
06:14
We're私たちは justちょうど thereそこ
電話してから―
06:16
to get取得する theその gapギャップ betweenの間に theその ambulance救急車 callコール until〜まで they彼ら arrive到着する.
救急車が来るまでの時間を
埋めるために行くのです
06:18
Andそして we我々 saveセーブ people thatそれ otherwiseさもないと would〜する notない be〜する saved保存された.
ややもすれば 助からない人を
助けるんです
06:24
Theその second二番 reason理由 is becauseなぜなら of our我々の technology技術.
2つ目は テクノロジーのおかげです
06:29
You君は know知っている, Israelisイスラエル人 are good良い in technology技術.
イスラエル人はテクノロジーに強いです
06:32
Everyすべて one1 of us米国 has持っている on his phone電話, noいいえ matter問題 what kind種類 of phone電話,
みんな 携帯電話を持っていて
どんな機種でも―
06:34
aa GPSGPS technology技術 done完了 by〜によって NowForcenowforce,
NowForceのGPS機能が備わっており
06:37
andそして wheneverいつでも aa callコール comes来る in,
いつ電話が入っても
06:40
theその closest最も近い five volunteersボランティア get取得する theその callコール,
一番近くにいる5名のボランティアに掛かり
06:42
andそして they彼ら actually実際に get取得する thereそこ really本当に quickクイック,
非常に早く現場に到着します
06:44
andそして navigatedナビゲートされた by〜によって aa trafficトラフィック navigatorナビゲータ to get取得する thereそこ andそして notない waste廃棄物 time時間.
カーナビを使って行くので
時間の無駄もありません
06:47
Andそして thisこの is aa greatすばらしいです technology技術 we我々 useつかいます allすべて over以上 theその country
これは我が国にある
素晴らしいテクノロジーです
06:51
andそして reduce減らす theその response応答 time時間.
到着までの時間も減りました
06:53
Andそして theその third三番 thingもの are theseこれら ambucyclesambucycles.
3つ目は この救急バイクです
06:54
Theseこれら ambucyclesambucycles are an ambulance救急車 on two wheels車輪.
救急バイクとは 二輪車の救急車です
06:57
We我々 don'tしない transfer転送 people, butだけど we我々 stabilize安定させる themそれら,
人を運んだりはしませんが 容態を安定させ
07:00
andそして we我々 saveセーブ their彼らの lives人生.
命を救います
07:02
They彼ら never決して get取得する stuck立ち往生 in trafficトラフィック. They彼ら couldできた even偶数 go行く on aa sidewalk歩道.
これなら渋滞に巻き込まれても
歩道も走れるので
07:03
They彼ら never決して, literally文字通り, get取得する stuck立ち往生 in trafficトラフィック.
渋滞に足止めされる事はありません
07:06
That'sそれは whyなぜ we我々 get取得する thereそこ soそう fast速い.
だから早く到着できます
07:09
Aa few少数 years after I started開始した thisこの organization組織,
ユダヤ人のコミュニティで この組織を始めて
07:11
in aa Jewishユダヤ人 communityコミュニティ,
数年後
07:13
two Muslimsイスラム教徒 fromから east Jerusalemエルサレム calledと呼ばれる me upアップ.
2人のエルサレムのイスラム教徒から電話があり
07:15
They彼ら ask尋ねる me to meet会う. They彼ら wanted欲しい to meet会う with〜と me.
私に会いたいとの事でした
07:18
Muhammadムハンマド Asliアスリ andそして Muradミュラド Alyanアラン.
ムハンマド・アスリ氏 とミュラド・アリヤン氏
07:20
Whenいつ Muhammadムハンマド told言った me his personal個人的 storyストーリー,
ムハンマドさんは
身の上話をしてくださいました
07:23
howどうやって his fatherお父さん, 55 years old古い, collapsed崩壊した at〜で home自宅,
55歳の父親が心停止に陥り
07:25
had持っていました aa cardiac心臓 arrest逮捕,
家で倒れました
07:28
andそして itそれ took取った over以上 an hour時間 forために an ambulance救急車 arrive到着する,
救急車が来るまで 1時間もかかり
07:29
andそして he saw見た his fatherお父さん die死ぬ in frontフロント of his eyes,
目の前で 父親が亡くなられたそうです
07:31
he asked尋ねた me, "Pleaseお願いします start開始 thisこの in east Jerusalemエルサレム."
「この活動を東エルサレムでもやって下さい」
と頼まれました
07:33
I said前記 to myself私自身, I saw見た soそう muchたくさん tragedy悲劇, soそう muchたくさん hate嫌い,
私は自分に言い聞かせました
たくさんの惨劇や嫌なものを見てきた
07:37
andそして it'sそれは notない about saving貯蓄 Jewsユダヤ人. It'sそれは notない about saving貯蓄 Muslimsイスラム教徒.
それに ユダヤ人だとか
イスラム教徒だとか
07:40
It'sそれは notない about saving貯蓄 Christiansキリスト教徒. It'sそれは about saving貯蓄 people.
キリスト教徒でもなく
私は人を救うためにやってきたんだ
07:44
Soそう I went行った ahead前方に, full満員 force ---
そして引き受けました
07:47
(Applause拍手) —
(拍手)
07:50
andそして I started開始した Unitedユナイテッド Hatzalahハツザラ in east Jerusalemエルサレム,
そして 東エルサレムで
United Hatzalahを始めました
07:54
andそして that'sそれは whyなぜ theその names名前 Unitedユナイテッド
United(団結した)と
07:58
andそして Hatzalahハツザラ match一致 soそう wellよく.
Hatzalah(救助)という名前がぴったりでした
08:00
We我々 started開始した handハンド in handハンド saving貯蓄 Jewsユダヤ人 andそして Arabsアラブ.
手に手を取り合って
ユダヤ人とアラブ人を救い始めました
08:02
Arabsアラブ wereあった saving貯蓄 Jewsユダヤ人. Jewsユダヤ人 wereあった saving貯蓄 Arabsアラブ.
アラブ人がユダヤ人を助け
ユダヤ人がアラブ人を助ける
08:06
Something何か special特別 happened起こった.
特別な事が起こりました
08:08
Arabsアラブ andそして Jewsユダヤ人, they彼ら don'tしない always常に get取得する along一緒に together一緒に,
決して上手く行かない 
アラブ人とユダヤ人が
08:10
butだけど hereここに in thisこの situation状況,
同じ場所に居るんです
08:13
theその communitiesコミュニティ, literally文字通り,
文字通り
コミュニティ(共同社会)です
08:14
it'sそれは an unbelievable信じられない situation状況 thatそれ happened起こった,
信じられない状況です
08:16
theその diversities多様性, allすべて of aa sudden突然 they彼ら had持っていました aa common一般 interest利子:
違う人種が突然 共に命を救おうというー
08:18
Let'sさあ saveセーブ lives人生 together一緒に.
共通の興味をもったのです
08:20
Settlers入植者 wereあった saving貯蓄 Arabsアラブ andそして Arabsアラブ wereあった saving貯蓄 settlers入植者.
移住民がアラブ人を救い
アラブ人が移住民を救う
08:22
It'sそれは an unbelievable信じられない concept概念 thatそれ couldできた work作業
そのような大義がある時にだけー
08:25
onlyのみ whenいつ you君は have持ってる suchそのような aa greatすばらしいです cause原因.
成り立つ信じられないコンセプトなのです
08:26
Andそして theseこれら are allすべて volunteersボランティア.
ボランティアのみだけで
08:30
Noいいえ one1 is getting取得 moneyお金.
みんな無償で働いているんですよ
08:31
They're彼らは allすべて doingやっている itそれ forために theその purpose目的 of saving貯蓄 lives人生.
ただ 人命を救助するという目的のために
働いています
08:33
Whenいつ myじぶんの own自分の fatherお父さん collapsed崩壊した aa few少数 years ago
数年前 私の父が心停止で倒れた時
08:36
fromから aa cardiac心臓 arrest逮捕, one1 of theその first最初 volunteersボランティア
駆けつけてくれた最初のボランティアは
08:39
to arrive到着する to saveセーブ myじぶんの fatherお父さん
東イスラエルのイスラム教徒の1人でした
08:41
wasあった one1 of theseこれら Muslimイスラム教徒 volunteersボランティア fromから east Jerusalemエルサレム
Hatzalahに参加するための
08:43
who wasあった in theその first最初 courseコース to join参加する Hatzalahハツザラ.
第1回目の講座を受けた方でした
そして 父を救ってくれたんです
08:45
Andそして he saved保存された myじぶんの fatherお父さん.
第1回目の講座を受けた方でした
そして 父を救ってくれたんです
08:49
Couldできた you君は imagine想像する howどうやって I feltフェルト in thatそれ moment瞬間?
その時の私の気持ちが分かりますか?
08:50
Whenいつ I started開始した thisこの organization組織, I wasあった 17 years old古い.
この組織を始めた時 私は17歳でした
08:55
I never決して imagined想像した thatそれ one1 day I'd私は be〜する speaking話し中 at〜で TEDMEDテッドメイド.
いつか TEDMEDでお話しさせて頂くなんて
想像していなかったですし
08:58
I never決して even偶数 knew知っていた what TEDMEDテッドメイド wasあった then次に.
その時はTEDMEDが何かすら
知りませんでしたし
09:01
I don'tしない think思う itそれ existed存在した, butだけど I never決して imagined想像した,
その時はなかったかな
でも想像もしませんでした
09:03
I never決して imagined想像した thatそれ it'sそれは going行く to go行く allすべて aroundまわり,
世界に広まって行くなんて
09:06
it'sそれは going行く to spread普及 aroundまわり,
想像できませんでしたが
09:08
andそして thisこの last最終 year we我々 started開始した in Panamaパナマ andそして Brazilブラジル.
昨年はパナマとブラジルでも
この活動を始めました
09:09
Allすべて I need必要 is aa partnerパートナー who is aa little少し meshugenahメクジュゲーナ like好きな me,
必要なのは 私のように
少しクレイジーなパートナーです
09:13
passionate情熱的な about saving貯蓄 lives人生, andそして willing喜んで to do行う itそれ.
人命救助に熱心で
進んでやってくれるような方
09:16
Andそして I'm私は actually実際に starting起動 itそれ in Indiaインド very非常に soonすぐに
実は近々インドでも始めます
09:19
with〜と aa friend友人 who I met会った in Harvardハーバード justちょうど aa whilewhile backバック.
最近ハーバードで出会った
友人と一緒にです
09:23
Hatzalahハツザラ actually実際に started開始した in Brooklynブルックリン by〜によって aa Hasidicハシドック Jewユダヤ人
実はHatzalaは敬虔派ユダヤ教徒によって―
09:27
years before us米国 in Williamsburgウィリアムズバーグ,
何年も前からブルックリンのウィリアムズバーグで
始まっていました
09:30
andそして now it'sそれは allすべて over以上 theその Jewishユダヤ人 communityコミュニティ in New新しい Yorkヨーク,
今では ニューヨークのユダヤ社会でも広まり
09:33
even偶数 Australiaオーストラリア andそして Mexicoメキシコ andそして manyたくさんの otherその他 Jewishユダヤ人 communitiesコミュニティ.
オーストラリアやメキシコ
他の多くの国々のユダヤ社会でも広まっています
09:35
Butだけど itそれ couldできた spread普及 everywhereどこにでも.
どこででも広められるのです
09:39
It'sそれは very非常に easy簡単 to adopt採用.
非常に簡単です
09:40
You君は even偶数 saw見た theseこれら volunteersボランティア in New新しい Yorkヨーク
ニューヨークにある
ワールドトレードセンターでも
09:43
saving貯蓄 lives人生 in theその World世界 Tradeトレード Centerセンター.
人命救助に当たる
ボランティアを見たでしょう
09:45
Last最終 year alone単独で, we我々 treated治療された in Israelイスラエル 207,000 people.
去年だけで 207,000 人の
イスラエル人を救助しました
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Forty-two42 thousand of themそれら wereあった life-threatening命を脅かす situations状況.
その内の42,000人が
命に危険のある状況でした
09:52
Andそして we我々 made aa difference.
成果を上げています
09:57
I guess推測 you君は couldできた callコール thisこの aa lifesaving救命 flashフラッシュ mob暴徒,
これは人命救助の
フラッシュ・モブ だと言えるでしょう
09:59
andそして itそれ works作品.
しかも 効果てき面
10:01
Whenいつ I look見える allすべて aroundまわり hereここに,
会場を見回すと
10:04
I see見る lotsロット of people who would〜する go行く an extra余分な mileマイル,
人を救うため
もっと力を尽くせるであろう方々が―
10:06
run走る an extra余分な mileマイル to saveセーブ otherその他 people,
たくさん見えます
10:10
noいいえ matter問題 who they彼ら are, noいいえ matter問題 what religion宗教,
どんな人でも
宗教が何であれ
10:12
noいいえ matter問題 who, whereどこで they彼ら come来る fromから.
どこから来たかも関係ない
10:15
We我々 allすべて want欲しいです to be〜する heroesヒーロー.
誰もがヒーローになりたいんです
10:18
We我々 justちょうど need必要 aa good良い ideaアイディア, motivation動機
我々に必要なのは
良いアイデアとモチベーション
10:20
andそして lotsロット of chutzpahチャツパ,
そしてたくさんの"厚かましさ"です
10:23
andそして we我々 couldできた saveセーブ millions何百万 of people
それがあれば
救われなかったかもしれない―
10:25
thatそれ otherwiseさもないと would〜する notない be〜する saved保存された.
何百万人の命を救えるんです
10:27
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ご清聴ありがとうございました
10:29
(Applause拍手)
(拍手)
10:31
Translated by Kaori Muramatsu
Reviewed by Ayumi McMullen

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About the speaker:

Eli Beer - Life saver
Eli Beer, the founder and president of United Hatzalah, has re-imagined first response by training EMT volunteers to respond to local calls and keep people alive until official help arrives.

Why you should listen

When he was 6-years-old, Eli Beer was walking home from school when he witnessed a bus bombing in Jerusalem. This traumatic experience inspired Beer to seek out a career that saves lives. At age 15, he took an EMT course and began volunteering on an ambulance. But he found that, when someone truly needed fast medical attention, the ambulance just wasn't able to get there in time because of traffic and the distance needed to travel.

At age 17, Beer gathered a like-minded group of EMTs with a passion for saving lives to listen to police scanners and rush to the scene when medical help was needed in their neighborhood. The initiative became United Hatzalah, which is Hebrew for “rescue.” Twenty-five years later, the organization has more than 2,000 volunteers and helped 207,000 people as they waited for an ambulance last year. Beer serves as United Hatzalah’s president.

Beer has responded to some of the worst civil, wartime and terror-related incidents. In 2010, he was named Social Entrepreneur of the Year in Israel by the Schwab Foundation for Social Entrepreneurship and, two years later, became a World Economic Forum Young Global Leader. Married with five children, when Beer is not saving lives or guiding United Hatzalah, he manages the family real estate company, Beer Realty.

More profile about the speaker
Eli Beer | Speaker | TED.com