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TED2013

Jason Pontin: Can technology solve our big problems?

ジェイソン・ポンティン: 技術革新は人類の問題を解決できるでしょうか?

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1969年、バズ・オルドリンの月面への一歩から、人類はテクノロジーが持つ可能性を秘めた時代へと大きく飛躍しました。その後も技術の革新で、次々と人類が持つ課題が解決されていくと思われました。しかし、現在の状況はどうなっているのでしょう?技術の集結した姿は、モバイルのアプリだけなのしょうか?ジャーナリストのジェイソン・ポンティン氏は、人類が抱える本当の課題に注目し核心に触れ、テクノロジーを有効に使おうと訴えます。

- Editor
Jason Pontin is the editor-in-chief and publisher of MIT Technology Review. Full bio

Soそう, we我々 used中古 to solve解決する big大きい problems問題.
我々は人類の課題を
解決していたものです
00:12
On July7月 21stセント, 1969,
1969年7月21日
00:17
Buzzバズ Aldrinアルドリン climbed登った outでる of Apolloアポロ 11's〜の lunar moduleモジュール
バズ・オルドリンは
アポロ11号の月着陸船から
00:20
andそして descended降下した onto〜に theその Sea of Tranquility静けさ.
月の「静かの海」に
降り立ちました
00:24
Armstrongアームストロング andそして Aldrinアルドリン wereあった alone単独で,
アームストロングとオルドリンの
2人だけでしたが
00:27
butだけど their彼らの presence存在 on theその moon's月の grayグレー surface表面
灰色の月面に降り立つことは
00:30
wasあった theその culmination頂点 of aa convulsive痙攣, collective集団 effort努力.
人類が総力をあげた結果でした
00:32
Theその Apolloアポロ programプログラム wasあった theその greatest最大
アポロ計画は
00:38
peacetime平時 mobilization動員
アメリカ史上で最も誇れる —
00:40
in theその history歴史 of theその Unitedユナイテッド States.
平和時代の力の集結です
00:41
To get取得する to theその moon, NASAナサ spent過ごした
NASAはこの計画に
00:43
aroundまわり 180 billion dollarsドル in today's今日の moneyお金,
今の価値にして約千八百億ドル
00:45
orまたは four4つの percentパーセント of theその federal連邦 budget予算.
国家予算の4%をつぎ込み
00:49
Apolloアポロ employed雇用された aroundまわり 400,000 people
40万人が作業を行い
00:51
andそして demanded要求された theその collaborationコラボレーション of 20,000
2万の会社 大学
00:54
companies企業, universities大学 andそして government政府 agencies代理店.
政府機関が力を注ぎました
00:57
People died死亡しました, includingを含む theその crewクルー of Apolloアポロ 1.
アポロ1号の乗組員も含め
亡くなられた方々もいます
01:01
Butだけど before theその Apolloアポロ programプログラム ended終了しました,
アポロ計画が終了するまでに
01:05
24 men男性 flew飛んだ to theその moon.
24人の宇宙飛行士が月に旅立ち
01:08
Twelve12 walked歩いた on itsその surface表面, of whom Aldrinアルドリン,
12人が月面に降り立ちました
01:11
following以下 theその death of Armstrongアームストロング last最終 year,
去年アームストロング
が亡くなり
01:14
is now theその most最も senior上級.
今一番の古参はオルドリンです
01:16
Soそう whyなぜ didした they彼ら go行く?
彼らはなぜ月に行ったのでしょう?
01:18
They彼ら didn'tしなかった bring持参する muchたくさん backバック:
多くは持ち帰ってはいません
01:20
841 poundsポンド of old古い rocks,
381kgの石
01:22
andそして something何か allすべて 24 later後で emphasized強調された ---
そして 帰って来た24人が
口を揃えて唱えたそうです
01:25
aa new新しい senseセンス of theその smallness小さい
我々の住む地球は小さく
01:29
andそして theその fragility脆弱性 of our我々の common一般 home自宅.
儚く見えたそうです
01:32
Whyなぜ didした they彼ら go行く? Theその cynicalシニカル answer回答 is they彼ら went行った
なぜ月に行ったのでしょう?
そのシニカルな答えは
01:35
becauseなぜなら President大統領 Kennedyケネディ wanted欲しい to showショー
ケネディ大統領がソビエトに
01:38
theその Sovietsソビエト thatそれ his nation国家 had持っていました theその betterより良い rocketsロケット.
ロケットを
見せつけたかったからですが
01:40
Butだけど Kennedy'sケネディ own自分の words言葉 at〜で Riceご飯 University大学 in 1962
ケネディ大統領は1962年
ライス大学でのスピーチで
01:44
provide提供する aa betterより良い clue手がかり.
このように説明をしています
01:49
(Videoビデオ) Johnジョン Ff. Kennedyケネディ: Butだけど whyなぜ, some一部 sayいう, theその moon?
(ビデオ)ジョンF・ケネディ:
なぜ月へ行く事を
01:51
Whyなぜ choose選択する thisこの asとして our我々の goalゴール?
目指すのか問う人もいます
01:53
Andそして they彼ら mayかもしれない wellよく ask尋ねる,
その人達は
こうも尋ねるでしょう
01:56
whyなぜ climb登る theその highest最高 mountain?
なぜ一番高い山を登るのか?
01:58
Whyなぜ, 35 years ago, fly飛ぶ theその Atlanticアトランティック?
なぜ35年前に
大西洋を飛んだのか?
02:01
Whyなぜ doesする Riceご飯 play遊びます Texasテキサス?
なぜライス大はテキサス大との
試合に挑むのか?
02:05
We我々 choose選択する to go行く to theその moon.
我々は月に行く事にしました
02:07
We我々 choose選択する to go行く to theその moon.
月に行くことにしたんです
02:09
(Applause拍手)
(拍手)
02:12
We我々 choose選択する to go行く to theその moon in thisこの decade10年,
この10年で月に行くと
決めたり
02:17
andそして do行う theその otherその他 thingsもの,
他の目標を目指すのは
02:20
notない becauseなぜなら they彼ら are easy簡単, butだけど becauseなぜなら they彼ら are hardハード.
安易だからでなく
難しいからです
02:22
Jasonジェイソン Pontinポンティン: To contemporaries同時代,
当時の人々にとって
02:26
Apolloアポロ wasn'tなかった onlyのみ aa victory勝利 of West西 over以上 East
アポロは冷戦中の
ソビエトに対する
02:28
in theその Coldコールド War戦争.
勝利を意味しただけ
ではありません
02:31
At〜で theその time時間, theその strongest最強 emotion感情
テクノロジーの
超越したパワーを
02:33
wasあった of wonderワンダー
賛嘆するものでもありました
02:35
at〜で theその transcendent超越的 powers of technology技術.
賛嘆するものでもありました
02:36
They彼ら went行った becauseなぜなら itそれ wasあった aa big大きい thingもの to do行う.
大きなチャレンジ故に
行ったのです
02:40
Landing着陸 on theその moon occurred発生した in theその contextコンテキスト
月面に着陸した頃は
02:45
of aa long長いです seriesシリーズ of technological技術的 triumphs勝利.
他にも数々の技術が
成功を収めていました
02:48
Theその first最初 halfハーフ of theその 20thth century世紀 produced生産された
20世紀前半には
工場の組み立てライン
02:51
theその assemblyアセンブリ lineライン andそして theその airplane飛行機,
飛行機やペニシリン
02:54
penicillinペニシリン andそして aa vaccineワクチン forために tuberculosis結核.
結核のワクチンが生まれました
02:56
In theその middle中間 years of theその century世紀,
20世紀の中期には
02:59
polioポリオ wasあった eradicated根絶された andそして smallpox天然痘 eliminated除去された.
ポリオも天然痘も
なくなりました
03:00
Technology技術 itself自体 seemed見えた to possess所有する
当時の技術は1970年に
アルビン・トフラーが唱えた
03:04
what Alvinアルヴィン Tofflerトフラー in 1970
当時の技術は1970年に
アルビン・トフラーが唱えた
03:06
calledと呼ばれる "accelerative加速的 thrust推力."
「加速的推進力」を
備えていたかのようでした
03:09
Forために most最も of human人間 history歴史,
それまでの人類の歴史のなか
03:11
we我々 couldできた go行く noいいえ fasterもっと早く thanより aa horseうま
馬や帆船より速く動くことは
03:13
orまたは aa boatボート with〜と aa sail,
できませんでした
03:16
butだけど in 1969, theその crewクルー of Apolloアポロ 10
しかし1969年 アポロ10号は
03:18
flew飛んだ at〜で 25,000 milesマイル an hour時間.
時速4万kmで旅立ちました
03:20
Since以来 1970, noいいえ human人間 beings存在
1970年以来
03:24
have持ってる beenされている backバック to theその moon.
誰も月に行っていません
03:27
Noいいえ one1 has持っている traveled旅行した fasterもっと早く thanより theその crewクルー
誰もアポロ10号以上の速度で
03:29
of Apolloアポロ 10,
旅をしていません
03:31
andそして blitheブリトゥ optimism楽観 about technology's技術の powers
テクノロジーの力に対する
楽観的期待は
03:33
has持っている evaporated蒸発した
どこかに消えてしまいました
03:36
asとして big大きい problems問題 we我々 had持っていました imagined想像した technology技術 would〜する solve解決する,
技術の力で
解決されると思われた —
03:38
suchそのような asとして going行く to Mars火星,
火星に行くとか
03:42
creating作成 cleanクリーン energyエネルギー, curing硬化する cancer,
クリーンエネルギー、癌治療
03:44
orまたは feeding給餌 theその world世界 have持ってる come来る to seem思われる
食糧問題などの大きな問題は
03:47
intractably扱いにくい hardハード.
手に負えないと
思われるようになりました
03:50
I remember思い出す watching見ている theその liftoff降ろす of Apolloアポロ 17.
アポロ17号の発射が
今でも目に焼きついています
03:53
I wasあった five years old古い,
私は5歳でした
03:57
andそして myじぶんの mother told言った me notない to stare見詰める
サターンV型ロケットから出る
03:59
at〜で theその fiery燃える exhaust排気 of aa Saturn土星 Vv rocketロケット.
炎のようなガスを
見つめないように母が言いました
04:01
I vaguely漠然と knew知っていた thisこの wasあった to be〜する theその last最終
これが最後の月旅行だと
04:04
of theその moon missionsミッション,
薄々理解していましたが
04:07
butだけど I wasあった absolutely絶対に certainある thereそこ would〜する be〜する
私が生きている間に必ず
04:08
Mars火星 coloniesコロニー in myじぶんの lifetime一生.
火星コロニーは実現すると
確信していました
04:12
Soそう "Something何か happened起こった
その後 テクノロジーが持つ
04:15
to our我々の capacity容量 to solve解決する big大きい problems問題 with〜と technology技術"
問題解決能力に
何かが起きたと
04:18
has持っている become〜になる aa commonplace普段の.
我々は思うようになりました
04:22
You君は hear聞く itそれ allすべて theその time時間.
よく聞く事です
04:24
We've私たちは heard聞いた itそれ over以上 theその last最終 two days日々 hereここに at〜で TEDテッド.
TEDでもこの2日間
話題に上がっています
04:26
Itそれ feels感じる asとして ifif technologists技術者 have持ってる diverted迂回した us米国
技術者達は
我々の関心を逸らし
04:29
andそして enriched豊かな themselves自分自身 with〜と trivial自明 toysおもちゃ,
iPone、アプリ、ソーシャルメディア
04:33
with〜と thingsもの like好きな iPhonesアイフォン andそして appsアプリ andそして socialソーシャル mediaメディア,
株売買をスピードアップする
アルゴリズムなどの
04:36
orまたは algorithmsアルゴリズム thatそれ speed速度 automated自動化 tradingトレーディング.
些細なもので自分たちを
豊かにしているかの様です
04:39
There'sそこに nothing何も wrong違う with〜と most最も of theseこれら thingsもの.
これらはいけないこと
ではありません
04:43
They've彼らは expanded拡張された andそして enriched豊かな our我々の lives人生.
我々の生活を
豊かにし広げています
04:45
Butだけど they彼ら don'tしない solve解決する humanity's人類 big大きい problems問題.
でも人類の課題は
解決できません
04:48
What happened起こった?
何が起ったのでしょう?
04:53
Soそう thereそこ is aa parochial偏狭 explanation説明 in Siliconシリコン Valley,
シリコンバレーの
お決まりの答えは
04:54
whichどの admits認めている thatそれ itそれ has持っている beenされている funding資金調達 lessもっと少なく ambitious意欲的な companies企業
Intelや MicrosoftやAppleや
Genentechなどへ
04:59
thanより itそれ didした in theその years whenいつ itそれ financed資金提供
投資していた時代に比べ
05:03
Intelインテル, Microsoftマイクロソフト, Apple林檎 andそして Genentechジェネンテック.
野心的な会社への
投資が減ったと言う事です
05:05
Siliconシリコン Valley says言う theその markets市場 are to blame責任,
シリコンバレーは
これを市場の責任にし
05:08
in particular特に theその incentivesインセンティブ thatそれ ventureベンチャー capitalists資本家
特にベンチャーキャピタルの
企業家へのインセンティブが
05:11
offer提供 to entrepreneurs起業家.
原因だとしています
05:14
Siliconシリコン Valley says言う thatそれ ventureベンチャー investing投資
シリコンバレーによると
05:15
shiftedシフトした away離れて fromから funding資金調達 transformational変形的 ideasアイデア
ベンチャーキャピタルは
革新的なアイデアから離れ
05:17
andそして towards方向 funding資金調達 incremental増分 problems問題
ちょっとした改良や
実際にない問題にまで
05:21
orまたは even偶数 fake problems問題.
投資するようになりました
05:24
Butだけど I don'tしない think思う thatそれ explanation説明 is good良い enough十分な.
でもそれだけではありません
05:26
Itそれ mostly主に explains説明する what's何ですか wrong違う with〜と Siliconシリコン Valley.
シリコンバレーに
問題があるのです
05:29
Even偶数 whenいつ ventureベンチャー capitalists資本家 wereあった at〜で their彼らの most最も
ベンチャーキャピタルが
リスクを好んでいた時でさえ
05:33
risk-happyリスク - 幸せ, they彼ら preferred好ましい small小さい investments投資,
10年以内に
資金回収の条件の
05:36
tiny小さな investments投資 thatそれ offered提供された an exit出口 within以内 10 years.
小規模の投資が
好まれました
05:38
Vv.Cc.ss have持ってる always常に struggled苦戦した
ベンチャーキャピタルは
05:42
to invest投資する profitably有益な in technologiesテクノロジー suchそのような asとして energyエネルギー
多額の資金を要し
開発期間が長い
05:45
whoseその capital資本 requirements要件 are huge巨大
エネルギーなどの
テクノロジーへの投資からは
05:48
andそして whoseその development開発 is long長いです andそして lengthy長い,
なかなか利益を得られず
05:50
andそして Vv.Cc.ss have持ってる never決して, never決して funded資金提供 theその development開発
人類の課題を解決するような
05:53
of technologiesテクノロジー meant意味した to solve解決する big大きい problems問題
即 商品価値を
生み出さない技術には
05:56
thatそれ possess所有する noいいえ immediate即時 commercial商業の value.
見向きもしませんでした
05:59
Noいいえ, theその reasons理由 we我々 can'tできない solve解決する big大きい problems問題
でも 人類の課題を
解決できない理由は
06:01
are moreもっと complicated複雑な andそして moreもっと profound深遠な.
実はもっと複雑で深刻です
06:04
Sometimes時々 we我々 choose選択する notない to solve解決する big大きい problems問題.
我々が抱える大きな問題には
ときにはわざと手を付けないこともあります
06:08
We我々 couldできた go行く to Mars火星 ifif we我々 want欲しいです.
火星に行きたければ
行けるのです
06:11
NASAナサ even偶数 has持っている theその outlineアウトライン of aa plan計画.
NASAにはその
計画案があります
06:13
Butだけど going行く to Mars火星 would〜する followフォローする aa political政治的 decision決定
でも火星に行くことは
政治がからみ
06:16
with〜と popular人気 appealアピール, andそして thatそれ will意志 never決して happen起こる.
世間の支持無しには
決して実現しないでしょう
06:19
We我々 won't〜されません go行く to Mars火星, becauseなぜなら everyoneみんな thinks考える
皆 火星に行くよりも
06:23
thereそこ are moreもっと important重要 thingsもの
地球にはもっと
大切なことがあると
06:26
to do行う hereここに on Earth地球.
信じているからです
06:27
Sometimes時々, we我々 can'tできない solve解決する big大きい problems問題
人類の課題を
解決出来ないときは
06:30
becauseなぜなら our我々の political政治的 systemsシステム fail失敗します.
政治の機能不全
による事もあります
06:33
Today今日, lessもっと少なく thanより two percentパーセント
現在 世界の
エネルギー消費の2%以下が
06:35
of theその world's世界の energyエネルギー consumption消費
現在 世界の
エネルギー消費の2%以下が
06:37
derives派生する fromから advanced高度な, renewable再生可能な sourcesソース
太陽光 風力 バイオ燃料など
06:39
suchそのような asとして solar太陽, wind andそして biofuelsバイオ燃料,
先端技術による
再利用できるものです
06:41
lessもっと少なく thanより two percentパーセント,
2%にも足りません
06:44
andそして theその reason理由 is purely純粋に economic経済的.
その理由は
経済的なものです
06:46
Coal石炭 andそして naturalナチュラル gasガス are cheaper安い
石炭や天然ガスは
06:48
thanより solar太陽 andそして wind,
太陽熱や風力より安く
06:50
andそして petroleum石油 is cheaper安い thanより biofuelsバイオ燃料.
石油はバイオ燃料より安い
06:52
We我々 want欲しいです alternative代替 energyエネルギー sourcesソース
それに変わる安いエネルギーは
06:54
thatそれ canできる compete競争する on price価格. Noneなし exist存在する.
必要とされているのに
ないのです
06:57
Now, technologists技術者, businessビジネス leaders指導者
さて 技術者 ビジネスリーダー
07:00
andそして economistsエコノミスト allすべて basically基本的に agree同意する
経済学者達は
07:03
on what national全国 policiesポリシー andそして international国際 treaties条約
新しいエネルギー開発を
奨励する
07:05
would〜する spur拍車 theその development開発 of alternative代替 energyエネルギー:
国内外の政策に
賛成しています
07:09
mostly主に, aa significant重要な increase増加する in energyエネルギー
それらは主に
エネルギーの研究開発推進と
07:12
research研究 andそして development開発,
それ等は主に
エネルギーの研究開発推進と
07:15
andそして some一部 kind種類 of price価格 on carbon炭素.
炭素価格制度の
法制化についてです
07:16
Butだけど there'sそこに noいいえ hope希望 in theその presentプレゼント political政治的 climate気候
でも 今の政治の風潮では
07:19
thatそれ we我々 will意志 see見る Uあなた.Ss. energyエネルギー policyポリシー
このような世論を反映した
アメリカのエネルギー政策や
07:22
orまたは international国際 treaties条約 thatそれ reflect反映する thatそれ consensusコンセンサス.
国際条約は期待出来ません
07:24
Sometimes時々, big大きい problems問題 thatそれ had持っていました seemed見えた technological技術的
また 技術的なものと
思った人類の課題が
07:29
turn順番 outでる notない to be〜する soそう.
必ずしもそうではない
こともあります
07:34
Famines飢饉 wereあった long長いです understood理解された to be〜する caused原因
飢餓は長いこと
食料の供給に
07:36
by〜によって failures失敗 in foodフード supply供給.
原因があると
思われてきました
07:39
Butだけど 30 years of research研究 have持ってる taught教えた us米国
でも30年経って
研究の結果は
07:41
thatそれ famines飢饉 are political政治的 crises危機
政治的な危機が起こす
07:43
thatそれ catastrophically大惨事 affect影響を与える foodフード distribution分布.
食料供給の
大惨事だったのです
07:46
Technology技術 canできる improve改善する thingsもの like好きな crop作物 yields収量
テクノロジーによって
農産物や貯蔵
07:50
orまたは systemsシステム forために storing保存する andそして transporting輸送 foodフード,
運輸システムは
改善できますが
07:53
butだけど thereそこ will意志 be〜する famines飢饉 soそう long長いです asとして thereそこ are bad悪い governments政府.
政府が改善しなければ
飢餓は続きます
07:57
Finally最後に, big大きい problems問題 sometimes時々 elude逃げる solution溶液
そして 人類の課題は
解決されないときもあります
08:02
becauseなぜなら we我々 don'tしない really本当に understandわかる theその problem問題.
それは我々が問題自体を
把握していないからです
08:06
President大統領 Nixonニクソン declared宣言された war戦争 on cancer in 1971,
1971年 ニクソン大統領は
癌の撲滅を宣言しました
08:09
butだけど we我々 soonすぐに discovered発見された
でもその後
分かったことは
08:14
thereそこ are manyたくさんの kinds種類 of cancer,
いろいろな癌があり
08:15
most最も of themそれら fiendishly恐るべき resistant耐性のある to therapy治療,
治療が効かない厄介なものが
多いとわかりました
08:18
andそして itそれ is onlyのみ in theその last最終 10 years
やっとこの10年で
08:22
thatそれ effective効果的な, viable実行可能な therapiesセラピー
効果的で具体的な治療法が
08:24
have持ってる come来る to seem思われる realリアル.
現実となって来ました
08:26
Hardハード problems問題 are hardハード.
難しい問題は手強いです
08:28
It'sそれは notない true真実 thatそれ we我々 can'tできない solve解決する big大きい problems問題 throughを通して technology技術.
テクノロジーで大きな問題を
解決出来ないのではありません
08:31
We我々 canできる, we我々 must必須, butだけど theseこれら four4つの elements要素
きちんと解決するには
08:36
must必須 allすべて be〜する presentプレゼント:
4つの要素が必要です
08:40
Political政治的 leaders指導者 andそして theその publicパブリック
政治のリーダーと
一般市民が
08:41
must必須 careお手入れ to solve解決する aa problem問題;
解決に向けて
問題に取り組み
08:43
institutions機関 must必須 supportサポート itsその solution溶液;
各機関はそれを支持すること
08:45
Itそれ must必須 really本当に be〜する aa technological技術的 problem問題;
実際 技術的な問題
であるかを見極め
08:48
andそして we我々 must必須 understandわかる itそれ.
それを理解する事も必要です
08:51
Theその Apolloアポロ missionミッション,
アポロ計画が
08:55
whichどの has持っている become〜になる aa kind種類 of metaphor隠喩
人類の課題を解決する
08:57
forために technology's技術の capacity容量 to solve解決する big大きい problems問題,
技術の力の象徴だと
思われていたのは
08:59
met会った theseこれら criteria基準.
これらの要素を
満たしていたからなのです
09:03
Butだけど itそれ is an irreproducible再現性のない modelモデル forために theその future未来.
でも将来
これと同じことはできません
09:05
Itそれ is notない 1961.
今は1961年とは違い
09:08
Thereそこ is noいいえ galvanizing亜鉛メッキ contestコンテスト like好きな theその Coldコールド War戦争,
冷戦のような
人々を奮い立たせる競争もなく
09:10
noいいえ politician政治家 like好きな Johnジョン Kennedyケネディ
ケネディ大統領のように
09:14
who canできる heroizeヒーロー theその difficult難しい andそして theその dangerous危険な,
危険や困難に立ち向かう人を
英雄扱いしたり
09:16
andそして noいいえ popular人気 science科学 fictional架空の mythology神話
太陽系探検のような
09:20
suchそのような asとして exploring探検する theその solar太陽 systemシステム.
人々の心を掴む
SF神話もありません
09:23
Most最も of allすべて, going行く to theその moon
それに 何よりも
月に行く事は
09:26
turned回した outでる to be〜する easy簡単.
簡単だったのです
09:28
Itそれ wasあった justちょうど three days日々 away離れて.
たったの3日で
行けたのです
09:30
Andそして arguably間違いなく itそれ wasn'tなかった even偶数 solving解決する
それにより
何か大きな課題が
09:32
muchたくさん of aa problem問題.
解決したわけではないのです
09:35
We我々 are left alone単独で with〜と our我々の day,
そんな現代に生きる
我々にとって
09:38
andそして theその solutionsソリューション of theその future未来 will意志 be〜する harderもっと強く won勝った.
未来の課題は更に
高く立ちはだかります
09:42
God knows知っている, we我々 don'tしない lack欠如 forために theその challenges挑戦.
チャレンジは次々と
やってきます
09:47
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
09:50
(Applause拍手)
(拍手)
09:51
Translated by Reiko O Bovee
Reviewed by Miki Togo

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About the speaker:

Jason Pontin - Editor
Jason Pontin is the editor-in-chief and publisher of MIT Technology Review.

Why you should listen

As the editor-in-chief and publisher of MIT Technology Review, Jason Pontin looks into the future, and thinks deeply about what technologies are going to get us there. Pontin has been editor-in-chief of the magazine since 2004 and publisher since 2005, at which point he began its transition to a digital-first magazine. Pontin reduced the number of annual print issues from eleven to six while refocusing the publication's energy toward original daily content. From 1996 to 2002, Pontin was the editor of the now-defunct Red Herring magazine.

More profile about the speaker
Jason Pontin | Speaker | TED.com