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TEDGlobal 2007

Joseph Lekuton: A parable for Kenya

ジョセフ・レクトン: ケニアの寓話を語る。

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ケニアの国会議員ジョセフ・レクトンは、彼が受けた素晴らしい教育について話し、それからアフリカはどのように発展できるかについてある寓話を紹介します。彼の希望のメッセージはこれまでになく素晴らしいものです。

- Kenyan MP
A teacher, writer and member of the Kenyan parliament, Joseph Lekuton has an inspiring vision for Kenya. Full bio

Myじぶんの name is Josephジョセフ, aa Memberメンバー of Parliament議会 in Kenyaケニア.
ジョセフと申します ケニアの国会議員です
00:18
Picture画像 aa Maasaiマサイ village,
マサイ族の村の話です
00:21
andそして one1 eveningイブニング, government政府 soldiers兵隊 come来る, surround囲む theその village
ある日の夕方 政府軍の兵士がやって来て 村を取り囲み
00:23
andそして ask尋ねる each elder長老 to bring持参する one1 boy男の子 to school学校.
それぞれの長老に 少年を一人ずつ学校へやるように頼みました
00:27
That'sそれは howどうやって I went行った to school学校 ---
政府の役人たちが銃を向け
00:29
prettyかなり muchたくさん aa government政府 guy pointingポインティング aa gun
父に迫りました 「決断しなさい」と
00:31
andそして told言った myじぶんの fatherお父さん, "You君は have持ってる to make作る aa choice選択."
こうして 私は学校に行きました
00:33
Soそう, I walked歩いた very非常に comfortably快適に to thisこの missionary宣教師 school学校
私は とても喜んでミッションスクールまで歩いて行きました
00:35
thatそれ wasあった run走る by〜によって an Americanアメリカ人 missionary宣教師,
学校はアメリカ人宣教師が運営しており
00:38
andそして theその first最初 thingもの theその Americanアメリカ人 missionary宣教師 gave与えた me wasあった aa candyキャンディー.
宣教師が最初にくれたものはキャンディーでした
00:40
I had持っていました never決して in myじぶんの life生活 everこれまで tasted味わった candyキャンディー.
それまで私はキャンディーを食べたことがありませんでした
00:43
Soそう I said前記 to myself私自身, with〜と allすべて theseこれら hundred otherその他 boys男の子,
他に数百人の男子生徒がいましたが
00:45
thisこの is whereどこで I belong属する. (Laughter笑い)
私はここがいる場所なんだと考えました ずっといました
00:47
Stayed滞在した
(笑)
00:50
whenいつ everybodyみんな elseelse wasあった dropping落ちる outでる.
他の生徒はみんなドロップアウトしました
00:51
Myじぶんの family家族 moved移動した; we're私たちは nomads遊牧民.
私の家族は移動して行きました 遊牧民なのです
00:53
Everyすべて time時間 school学校 closed閉まっている --- itそれ wasあった aa boarding搭乗 school学校 andそして I wasあった sevenセブン ---
学校は寄宿学校でした 7 歳の私は
00:55
you君は had持っていました to travel旅行 until〜まで you君は find見つける themそれら.
休暇のたびに 家族の居場所を見つけて戻りました
00:57
Fifty五十 milesマイル, 40 milesマイル, itそれ doesn'tしない matter問題.
50マイル 40マイル どんなに遠くても
00:59
You君は slept寝た in theその bushブッシュ, butだけど you君は kept保管 going行く.
草むらで眠って また歩いていくのです
01:01
Andそして I stayed滞在した. I don'tしない know知っている whyなぜ I stayed滞在した, butだけど I stayed滞在した.
私は学校に残りました なぜか分かりませんが そうしたのです
01:03
Andそして allすべて of aa sudden突然 I passed合格 theその national全国 examination検査,
突然 私は国家試験に合格し
01:06
found見つけた myself私自身 in aa very非常に beautiful綺麗な high高い school学校 in Kenyaケニア.
ケニアのとても美しい高校に通うことになりました
01:10
Andそして I finished完成した high高い school学校. Andそして justちょうど walking歩く, I found見つけた aa manおとこ
高校を卒業すると ある人と出会い
01:13
who gave与えた me aa full満員 scholarship奨学金 to theその Unitedユナイテッド States.
全額の奨学金を得て アメリカに行くこととなりました
01:17
Myじぶんの mother stillまだ lives人生 in aa cow-dung牛糞 hut小屋,
母は 今も牛フンの小屋に住んでいます
01:20
noneなし of myじぶんの brothersブラザーズ are going行く to school学校,
兄弟は誰も学校に行っていません
01:22
andそして thisこの manおとこ told言った me, "Hereここに, go行く."
この男性は言いました 「さあ 行きましょう」
01:24
Soそう I got持っている aa scholarship奨学金 to Stセント. Lawrenceローレンス University大学, Upstate New新しい Yorkヨーク;
そしてニューヨークの北部のセント・ローレンス大学への奨学金を得ました
01:26
finished完成した thatそれ. Andそして then次に after thatそれ I went行った to Harvardハーバード Graduate卒業 School学校;
卒業後 ハーバード大学院に行きました
01:30
finished完成した thatそれ. Andそして then次に I worked働いた in DCDC aa little少し bitビット:
卒業後は ワシントンDCでしばらく働きました
01:35
I wrote書きました aa book forために National全国 Geographic地理的 andそして taught教えた history歴史, Uあなた.Ss. history歴史.
ナショナル・ジオグラフィックのために本を書き またアメリカ史を教えました
01:38
Andそして everyすべて time時間, I kept保管 going行く backバック home自宅
そして帰国する度ですが
01:41
listening聞いている to theその problems問題 of theseこれら people ---
地元の人々が抱えている問題を耳にしました
01:44
sick病気 people, people with〜と noいいえ water, allすべて thisこの stuffもの ---
病気の人々 飲み水がない人々などです
01:46
andそして everyすべて time時間 I go行く backバック to Americaアメリカ, I kept保管 thinking考え about themそれら.
アメリカに戻っても 彼らのことが頭を離れません
01:48
Then次に one1 day, an elder長老 gave与えた me aa storyストーリー andそして thisこの storyストーリー went行った like好きな thisこの:
ある日 長老がやって来てこんな話をしてくれました
01:51
long長いです time時間 ago, thereそこ wasあった aa big大きい war戦争 betweenの間に tribes部族.
遠い昔 部族間で大きな戦いがあった
01:55
Andそして thereそこ wasあった thisこの specific特定 tribe部族 thatそれ wasあった really本当に afraid恐れ of thisこの otherその他 Luhyaルイア tribe部族.
ある部族は ルイヤ族のことを本当に恐れていた
02:00
Andそして everyすべて time時間, they彼ら sent送られた scoutsスカウト outでる thereそこ to make作る sure確かに noいいえ one1 attacked攻撃された themそれら.
だれかに攻撃されないように 常に偵察を出していた
02:03
Soそう one1 day, theその scoutsスカウト came来た runningランニング andそして told言った theその villagers村人,
ある日 偵察が駆け戻ってくると 村人たちにこう言った
02:06
"Theその enemies are coming到来. Onlyのみ halfハーフ an hour時間 away離れて, they'll彼らは be〜する hereここに."
「敵がやってくる ほんの30分後だ ほらそこにやってきた」
02:10
Soそう people scrambledスクランブル, took取った their彼らの thingsもの andそして ready準備完了 to go行く, move動く outでる.
そこで人々は 大慌てで荷物をまとめて用意すると 移動を始めた
02:13
Butだけど thereそこ wereあった two men男性:
しかし2人の男がいた
02:17
one1 manおとこ wasあった blindブラインド, one1 manおとこ had持っていました noいいえ legs --- he wasあった bornうまれた like好きな thatそれ.
ひとりは目が見えず もうひとりは足がなかった 生まれつきだった
02:19
Theその leaderリーダー of theその chiefs首長 said前記, "Noいいえ, sorryごめんなさい. We我々 can'tできない take取る you君は. You'llあなたは slowスロー us米国 downダウン.
族のリーダーは言った 「すまないが 連れていけない 歩みがのろくなってしまう
02:22
We我々 have持ってる to flee逃げる our我々の women女性 andそして children子供, we我々 have持ってる to run走る."
女たちと子供を捨てて 急がなければならない」
02:26
Andそして they彼ら wereあった left behind後ろに, waiting待っている to die死ぬ.
この2人は残され 死ぬのを待つばかりだった
02:30
Butだけど theseこれら two people worked働いた something何か outでる.
しかし この2人はあることを思いついた
02:33
Theその blindブラインド manおとこ said前記, "Look見える, I'm私は aa very非常に strong強い manおとこ butだけど I can'tできない see見る."
目が見えない男は 「私はとても強い男だ でも目は見えない」
02:36
Theその manおとこ with〜と noいいえ legs says言う, "I canできる see見る asとして far遠い asとして theその end終わり of theその world世界,
足がない男は 「私は世界の果てまで見える
02:39
butだけど I can'tできない saveセーブ myself私自身 fromから aa catネコ, orまたは whateverなんでも animals動物."
でも ネコや他の動物から身を守ることができない」
02:42
Soそう theその blindブラインド manおとこ went行った downダウン on his knees, downダウン like好きな thisこの,
そこで目が見えない男はこのように膝をつき
02:47
andそして told言った theその manおとこ with〜と noいいえ legs to go行く over以上 his backバック, andそして stood立っていた upアップ.
足がない男を背中に乗らせると 立ちあがった
02:51
Theその manおとこ on top canできる see見る, theその blindブラインド manおとこ canできる walk歩く.
上にいる男は目が見え 目が見えない男は歩くことができた
02:54
Andそして theseこれら guysみんな took取った offオフ, followed続く theその footsteps足音 of theその villagers村人
男たちは出発し 村人たちの足跡をたどり
02:57
until〜まで they彼ら found見つけた andそして passed合格 themそれら.
ついに彼らを見つけると追いついたのだ
03:00
Soそう, thisこの wasあった told言った to me in aa setupセットアップ of elders長老たち.
長老が私に語った話です
03:05
Andそして it'sそれは aa really本当に poor貧しい areaエリア. I represent代表する Northern北部 Kenyaケニア:
本当に貧しい地域です 私は北部ケニアを代表しています
03:09
theその most最も nomadic遊牧民, remote遠隔の areasエリア you君は canできる even偶数 find見つける.
遊牧地域で 世間から隔絶された地域です
03:12
Andそして thatそれ manおとこ told言った me, "Soそう, hereここに you君は are.
長老は言いました 「さて 君なんだが
03:16
You'veあなたは got持っている aa good良い education教育 fromから Americaアメリカ,
君はアメリカで良い教育を受けた
03:18
you君は have持ってる aa good良い life生活 in Americaアメリカ; what are you君は going行く to do行う forために us米国?
アメリカで良い生活を送っている それで私たちのために何をしてくれるのかね?
03:20
We我々 want欲しいです you君は to be〜する our我々の eyes, we'll私たちは give与える you君は theその legs.
私たちの目となって欲しい 私たちは足を与えよう
03:25
We'll私たちは walk歩く you君は, you君は lead us米国."
私たちが君のために歩き 君が私たちを導く」
03:28
Soそう theその opportunity機会 came来た, andそして I wasあった always常に thinking考え about thatそれ:
ケニアの地元の人々のために何ができるのか?とずっと考えていた私に
03:30
"what canできる I do行う to help助けて myじぶんの people?
機会がめぐってきたのです
03:33
Everyすべて time時間 you君は go行く to an areaエリア whereどこで forために 43 years of independence独立,
独立して43年の この地域をいつ訪れても
03:35
we我々 stillまだ don'tしない have持ってる basic基本的な health健康 facilities施設.
未だに基本的な医療機関すらありません
03:38
Aa manおとこ has持っている to be〜する transported運ばれた in aa wheelbarrow手押し車
人は一輪車に乗って
03:41
20, 30 kilometersキロメートル forために aa hospital病院. Noいいえ cleanクリーン drinking飲酒 water.
20,30キロ離れた病院に通います 清潔な飲み水もありません
03:43
Soそう I said前記, "I'm私は going行く to dedicate捧げる myself私自身.
私は言いました 「お役にたちたいので
03:45
I'm私は leaving去る Americaアメリカ. I'm私は going行く to run走る forために office事務所."
アメリカを離れ 選挙に出馬しようと思います」
03:48
Soそう last最終 July7月 ... I moved移動した fromから Americaアメリカ in June六月, ran走った in July7月 election選挙 andそして won勝った.
昨年7月でした 6月にアメリカを去り 7月の選挙で当選しました
03:51
Andそして I came来た forために themそれら, andそして that'sそれは myじぶんの goalゴール.
戻ってきたのは彼らのためです これが私の目標です
03:59
Andそして right now I have持ってる in place場所, forために theその last最終 nine9人 months数ヶ月,
現在 この9カ月間この仕事をし
04:03
aa plan計画 thatそれ in five years, everyすべて nomad遊牧民 will意志 have持ってる cleanクリーン drinking飲酒 water.
遊牧民すべてが清潔な飲み水を手にできる5年計画を作成しました
04:06
We're私たちは building建物 dispensaries診療所 across横断する thatそれ constituency選挙区.
選挙区では診療所を建設しています
04:14
I'm私は asking尋ねる myじぶんの friends友達 fromから Americaアメリカ to help助けて
また アメリカの友人に支援を求め
04:17
with〜と bringing持参 nurses看護師 orまたは doctors医師 to help助けて us米国 outでる.
看護婦や医者を派遣してくれるように頼みました
04:19
I'm私は trying試す to improve改善する infrastructureインフラ.
インフラも改善しようとしています
04:22
I'm私は usingを使用して theその knowledge知識 I received受け取った fromから theその Unitedユナイテッド States
アメリカで得た知識と 地元のコミュニティーから得た知識を使って
04:25
andそして fromから myじぶんの communityコミュニティ to move動く themそれら forward前進.
私の地元を発展させようとしています
04:27
I'm私は trying試す to develop開発する homegrown自家製 solutionsソリューション to our我々の issues問題
自分たちの問題を自ら解決しようとしています
04:30
becauseなぜなら we我々 realize実現する thatそれ people fromから outside外側 canできる come来る andそして help助けて us米国,
外部の人々がやって来て 支援することはできますが
04:34
butだけど ifif we我々 don'tしない help助けて ourselves自分自身, there'sそこに nothing何も we我々 canできる do行う.
自分たちでやらなければ やれることは何もないと分かっています
04:37
Soそう myじぶんの plan計画 right now asとして I continue持続する with〜と introducing導入 students学生の to different異なる fieldsフィールド ---
現在 計画でさまざまの分野に学生を送り出しています
04:40
some一部 become〜になる doctors医師, some一部 lawyers弁護士 ---
医者になる者も弁護士になる者もいます
04:45
we我々 want欲しいです to produce作物 aa comprehensive包括的な groupグループ of people, students学生の,
国に戻って 地域の成長のために役立つような
04:47
who canできる come来る backバック andそして help助けて us米国 see見る aa communityコミュニティ grow成長する
広い範囲の人々や学生の集団を作り上げたいのです
04:49
thatそれ is in theその middle中間 of aa huge巨大 economic経済的 recession不況.
この地域は不況の最中です
04:52
Soそう asとして I continue持続する to be〜する aa Memberメンバー of Parliament議会
ですから 私は国会議員を続け
04:56
andそして asとして I continue持続する listening聞いている to allすべて of you君は talking話す about botany植物学,
ずっとみなさんの声に耳を傾け 牧草の様子や
04:59
talking話す about health健康, talking話す about democracy民主主義, talking話す about new新しい inventions発明,
健康 民主主義 新しい発明について話しています
05:02
I'm私は hoping望んでいる thatそれ one1 day in myじぶんの own自分の little少し communityコミュニティ ---
私が望んでいることは この小さな私の地域が
05:05
whichどの is 26,000 square平方 kilometersキロメートル,
2万6000平方キロの広さで
05:08
maybe多分 five times theその sizeサイズ of Rhodeロード Island --- with〜と noいいえ roads道路,
ロードアイランドの5倍の面積で 今は道路もありませんが
05:10
we'll私たちは be〜する ableできる to become〜になる aa modelモデル to help助けて othersその他 develop開発する.
いつの日か モデルとなって 他の地域の発展を手伝えるようになることです
05:14
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. (Applause拍手)
ありがとうございました
05:18
Translated by Eriko Kakimoto
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Joseph Lekuton - Kenyan MP
A teacher, writer and member of the Kenyan parliament, Joseph Lekuton has an inspiring vision for Kenya.

Why you should listen

Born into a Maasai tribe in Northern Kenya, Joseph Lekuton was chosen to attend a missionary boarding school as a child -- sometimes walking 50 miles during vacations to find and rejoin his nomadic family. He won a scholarship to St. Lawrence University, then attended Harvard, and worked as a writer and history teacher in Virginia. He was named a National Geographic Energing Explorer for his work in sharing the culture of Kenya with America, including efforts to share educational resources with nomadic children through the BOMA Fund and Cows for Kids.

In 2006, after a plane crash killed five members of the Kenyan parliament, Lekuton decided to return to Kenya and stand for election to fill the seat in his region. He won a parliamentary seat in the 2006 by-election, and was a member of the winning party in the December 2007 elections -- the results of which continue to be contested throughout Kenya.

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