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TEDxCERN

Michael Bodekaer: This virtual lab will revolutionize science class

マイケル・ボデカー: 仮想ラボが科学の授業を変える!

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バーチャルリアリティはもはや遠い未来のお話しでも、テレビゲームやエンターテイメントにしか応用できないものでもありません。マイケル・ボデカーはバーチャルリアリティ技術を教育に取り入れ質の高い授業を身近にしていきたいと考えています。この斬新な講義では、現在の学校における科学教育の方法に革命を起こすかもしれないアイデアを披露します。 このビデオの教材:http://www.ted.com/talks/michael_bodekaer_this_virtual_lab_will_revolutionize_science_class

- Entrepreneur
Michael Bodekaer is a serial entrepreneur with a passion for building innovative technology companies that have the potential to change the world. Full bio

今日 みなさんに
00:12
Today今日, I am午前 going行く to showショー you君は
このタブレットと 私が装着している
このバーチャルリアリティ・ヘッドセットが
00:14
howどうやって thisこの tabletタブレット andそして thisこの virtual-realityバーチャルリアリティ
headsetヘッドセット thatそれ I'm私は wearing着る
科学の授業にどのような革命を
もたらすかをお見せしましょう
00:19
are going行く to completely完全に
revolutionize革命を起こす science科学 education教育.
それと 科学の教師が
00:24
Andそして I'm私は alsoまた、 going行く to showショー you君は
生徒の学習効率を数段 高められる方法を
お見せしましょう
00:25
howどうやって itそれ canできる make作る anyどれか science科学 teacher先生
moreもっと thanより twice二度 asとして effective効果的な.
どうすればそのすべてが
可能になるのかをお見せする前に
00:31
Butだけど before I showショー you君は
howどうやって allすべて of thisこの is possible可能,
科学の授業の質を高めることが
なぜ重要なのかについて
00:34
let'sさあ talkトーク briefly簡単に about whyなぜ improving改善する
theその quality品質 of science科学 education教育
手短にお話しましょう
00:40
is soそう vitally激しく important重要.
皆さんもお気づきのはずですが
00:43
Ifif you君は think思う about itそれ,
世界は急ピッチで成長しています
00:44
theその world世界 is growing成長する incredibly信じられないほど fast速い.
その成長の裏側には越えるべき
課題もたくさんあります
00:47
Andそして with〜と thatそれ growth成長 comes来る
aa whole全体 listリスト of growing成長する challenges挑戦,
例えば地球温暖化の問題であるとか
00:51
challenges挑戦 suchそのような asとして dealing対処する
with〜と globalグローバル warming温暖化,
飢餓問題 水不足
病気の根治など
00:54
solving解決する starvation餓死 andそして water shortages不足
00:56
andそして curing硬化する diseases病気,
数多くあります
00:58
to name justちょうど aa few少数.
そういった大きな難問解決に
いったい誰が手を貸すのでしょうか
01:00
Andそして who, exactly正確に, is going行く to help助けて us米国
solve解決する allすべて of theseこれら greatすばらしいです challenges挑戦?
最終的にはそれは
彼ら若き学生たちなのです
01:06
Wellよく, to aa very非常に last最終 degree,
itそれ is theseこれら young若い students学生の.
彼らこそ 若き聡明な
次世代の科学者たちなのです
01:10
Thisこの is theその next generation世代
of young若い, bright明るい scientists科学者.
様々な面で私たちが
彼らに期待しているのは
01:14
Andそして in manyたくさんの ways方法, we我々 allすべて rely頼りにする on themそれら
斬新で偉大な発想で
01:17
forために coming到来 upアップ with〜と new新しい, greatすばらしいです innovationsイノベーション
迫り来るあらゆる難問を
解決してくれることです
01:19
to help助けて us米国 solve解決する allすべて
theseこれら challenges挑戦 ahead前方に of us米国.
01:24
Andそして soそう aa coupleカップル of years backバック,
数年ほど前 私は
ビジネス・パートナーとともに
大学でこういった感じの
学生を前に教鞭をとっていました
01:26
myじぶんの cofounder共同 - 創設者 andそして I wereあった teaching教える
university大学 students学生の justちょうど like好きな theseこれら,
私たちが教えていた学生は
こんな感じだったんです
01:31
onlyのみ theその students学生の we我々 wereあった teaching教える
looked見た aa little少し bitビット moreもっと like好きな thisこの hereここに.
(笑)
01:36
(Laughter笑い)
そうです
これが現実なのです
01:37
Andそして yesはい, thisこの is really本当に
theその reality現実 outでる thereそこ
学生が退屈してしまって
興味をなくし
01:40
in way方法 tooあまりにも manyたくさんの universities大学
aroundまわり theその world世界:
なぜ それを学ぶのか
理由さえわからなくなる
01:43
students学生の thatそれ are bored退屈な, disengaged離脱した
そんなことが 世界中のあまりにも
01:46
andそして sometimes時々 notない even偶数 sure確かに
whyなぜ they're彼らは learning学習 about aa topicトピック
多くの大学で起きているのです
01:50
in theその first最初 place場所.
01:51
Soそう we我々 started開始した looking探している aroundまわり forために new新しい,
innovative革新的な teaching教える methodsメソッド,
そこで私たちは 斬新な教え方が
ないものかと探したのですが
01:56
butだけど what we我々 found見つけた wasあった quiteかなり disappointing失望する.
極めて残念な結果に終わりました
私たちが目にしたのは
本がデジタル書籍になり
01:58
We我々 saw見た thatそれ books wereあった beingであること
turned回した into e-books電子書籍,
黒板がYouTubeの動画に替わり
02:03
blackboards黒板 wereあった beingであること turned回した
into YouTubeyoutube videosビデオ
大ホールでの授業が
MOOC すなわち
02:06
andそして lecture講義 hallホール monologues独白
wereあった beingであること turned回した into MOOCsモック ---
大規模オープンオンライン講座に
なっていく様子でした
02:09
massive大規模 onlineオンライン open開いた coursesコース.
よく考えてみれば
02:12
Andそして ifif you君は think思う about itそれ,
ここでしていることは
同じ内容を
02:13
allすべて we're私たちは really本当に doingやっている hereここに
is taking取る theその same同じ contentコンテンツ
同じ形式で
02:17
andそして theその same同じ formatフォーマット,
より多くの学生に差し出しているだけなのです
02:19
andそして bringing持参 itそれ outでる to moreもっと students学生の ---
素晴らしいことではあるんですよ
誤解しないでくださいね
02:22
whichどの is greatすばらしいです, don'tしない get取得する me
wrong違う, thatそれ is really本当に greatすばらしいです ---
でもどちらかといえば
依然として教え方は同じで
02:25
butだけど theその teaching教える method方法
is stillまだ moreもっと orまたは lessもっと少なく theその same同じ,
特に革新的なものではないんです
02:29
noいいえ realリアル innovation革新 thereそこ.
ですから私たちは他で
探すことにしたのです
02:31
Soそう we我々 started開始した looking探している elsewhere他の場所.
それで わかったのですが
フライトシミュレータを
02:33
What we我々 found見つけた wasあった thatそれ flightフライト simulatorsシミュレータ
had持っていました beenされている proven証明された over以上 andそして over以上 again再び
実際の飛行訓練と組み合わせた場合
02:38
to be〜する far遠い moreもっと effective効果的な
非常に効果があがることが
繰り返し証明されていたのです
02:40
whenいつ used中古 in combination組み合わせ with〜と realリアル,
in-flight機内飛行 trainingトレーニング to train列車 theその pilotsパイロット.
それを科学の授業に応用することを
思いついたのです
02:45
Andそして soそう we我々 thought思想 to ourselves自分自身:
02:47
Whyなぜ notない justちょうど apply適用する thatそれ to science科学?
仮想ラボシミュレータを
造るのはどうかと思ったのです
02:49
Whyなぜ notない buildビルドする aa virtualバーチャル
laboratory研究室 simulatorシミュレータ?
それで やってみました
02:55
Wellよく, we我々 didした itそれ.
私たちが目指したのは 基本的に
02:56
We我々 basically基本的に setセット outでる to create作成する
完全再現した
個人対応型の仮想現実ラボを作り
02:58
aa fully完全に simulatedシミュレートされた, one-to-one1対1,
virtualバーチャル reality現実 laboratory研究室 simulatorシミュレータ,
そこで学生たちが
03:04
whereどこで theその students学生の
couldできた perform実行する experiments実験
本物のラボで実験するかのように
03:06
with〜と mathematical数学 equations方程式
数式に基づく実験を
疑似体験できるようにすることです
03:08
thatそれ would〜する simulateシミュレートする what would〜する
happen起こる in aa real-world現実の世界 lab研究室.
03:11
Butだけど notない justちょうど simple単純 simulationsシミュレーション ---
しかし単純な模擬版というわけではなく
MITのような最高峰の大学と協力し
03:13
we我々 would〜する alsoまた、 create作成する advanced高度な simulationsシミュレーション
最先端のがんに関する研究を
学生に教えられるようなレベルの
03:15
with〜と top universities大学 like好きな MITミット,
先進のシミュレータを
制作することにしたのです
03:17
to bring持参する outでる cutting-edge最先端 cancer
research研究 to theseこれら students学生の.
学生が本物の実験室に入る前に
03:22
Andそして suddenly突然, theその universities大学
couldできた saveセーブ millions何百万 of dollarsドル
実験を疑似体験できるようになると
03:25
by〜によって letting〜する theその students学生の
perform実行する virtualバーチャル experiments実験
大学は いきなり何百万ドルもの経費を
節約できるようになりました
03:28
before they彼ら go行く into theその realリアル laboratory研究室.
それだけではなく 学生は
03:32
Andそして notない onlyのみ thatそれ; now,
they彼ら couldできた alsoまた、 understandわかる ---
疑似装置の中で何が起きているのか
分子レベルで
03:34
even偶数 on aa molecular分子 levelレベル
inside内部 theその machine機械 ---
理解できるようになったのです
03:37
what is happeningハプニング to theその machines機械.
その上 実験室では危険すぎる実験まで
できるようになったのです
03:40
Andそして then次に they彼ら couldできた suddenly突然 perform実行する
03:41
dangerous危険な experiments実験 in theその labsラボ asとして wellよく.
例えば
03:44
Forために instanceインスタンス alsoまた、 hereここに,
重要なテーマでありながら
安全性を理由に多くの学校で
03:46
learning学習 about salmonellaサルモネラ bacteria細菌,
whichどの is an important重要 topicトピック
教えることができなかった
サルモネラ菌について学ぶことができるのです
03:49
thatそれ manyたくさんの schools学校 cannotできない teach教える
forために good良い safety安全性 reasons理由.
それに もちろん
テストをした後
03:54
Andそして we我々, of courseコース, quizクイズ theその students学生の
教師はダッシュボードを使って
03:56
andそして then次に give与える theその teachers教師
aa full満員 dashboardダッシュボード,
学生全員の進度を把握できます
03:58
soそう they彼ら fully完全に understandわかる
whereどこで theその students学生の are at〜で.
しかし それだけではありません
04:02
Butだけど we我々 didn'tしなかった stopやめる thereそこ,
授業中に学生たちの興味を維持するためには
04:03
becauseなぜなら we我々 had持っていました seen見た justちょうど
howどうやって important重要 meaning意味 is
意味を理解することが
とても重要だからです
04:05
forために theその students'学生の' engagementエンゲージメント in theその classクラス.
そこでゲームデザイナーを連れて来て
04:08
Soそう we我々 brought持ってきた in gameゲーム designersデザイナー
楽しくて引き込まれるような
ストーリーを考えだしたのです
04:09
to create作成する fun楽しい andそして engaging魅力的 stories物語.
例えば この授業で学生は
04:12
Forために instanceインスタンス, hereここに in thisこの case場合,
ドラマ『CSI:科学捜査班』のような
殺人ミステリーを
04:14
whereどこで theその students学生の have持ってる to solve解決する
aa mysterious不思議な CSIシーシー murder殺人 case場合
学習課題の科学的知識を駆使して
解決しなくてはなりません
04:18
usingを使用して their彼らの coreコア science科学 skillsスキル.
04:23
Andそして theその feedbackフィードバック we我々 got持っている
whenいつ we我々 launched打ち上げ allすべて of thisこの
これらすべてを始めたときに
返ってきた反応は
非常に肯定的でした
04:26
wasあった quiteかなり overwhelmingly圧倒的に positiveポジティブ.
ここには300名の学生がいますが
04:28
Hereここに we我々 have持ってる 300 students学生の,
CSIの殺人ミステリーに
真剣に取り組みながら
04:30
allすべて passionately情熱的に solving解決する CSIシーシー murder殺人 cases症例
課題である科学的知識を学びました
04:32
whilewhile learning学習 coreコア science科学 skillsスキル.
04:34
Andそして what I love theその most最も about thisこの
最も感動したのは
授業の後 学生が
すっかり驚いて 戸惑い気味に
04:37
is really本当に whenいつ theその students学生の
come来る upアップ to me sometimes時々 afterwardsその後,
私のところに来て
04:40
allすべて surprised驚いた andそして aa little少し confused混乱した,
「仮想ラボに2時間もいたけれど
04:42
andそして sayいう, "I justちょうど spent過ごした two hours時間
in thisこの virtualバーチャル lab研究室,
途中でFacebookを一度も見なかった」
と言った時でした
04:48
andそして ... andそして I didn'tしなかった checkチェック Facebookフェイスブック."
(笑)
04:50
(Laughter笑い)
学生にとって それほど身を入れ
没頭できるということなのです
04:51
That'sそれは howどうやって engaging魅力的 andそして immersive没入型
thisこの really本当に is forために theその students学生の.
実際にどのような
効果があったのかを理解するために
04:56
Andそして soそう, to investigate調査する
whetherかどうか thisこの really本当に worked働いた,
学習心理学者が160名の学生を
調査しました
04:59
aa learning学習 psychologist心理学者
didした aa study調査 with〜と 160 students学生の ---
被験者はスタンフォード大学と
デンマーク工科大学の学生です
05:03
thatそれ wasあった fromから Stanfordスタンフォード University大学
andそして Technicalテクニカル University大学 of Denmarkデンマーク.
学生を二つのグループに分けました
05:08
Andそして what they彼ら didした is splitスプリット
theその students学生の into two groupsグループ.
ひとつのグループは
仮想ラボシミュレータを使い
05:11
One1 groupグループ would〜する onlyのみ useつかいます
theその virtualバーチャル laboratory研究室 simulationsシミュレーション,
もうひとつのグループは従来の
教え方で学びました
05:16
theその otherその他 groupグループ would〜する onlyのみ useつかいます
traditional伝統的な teaching教える methodsメソッド,
両グループとも
授業時間の長さは同じです
05:19
andそして they彼ら had持っていました theその same同じ amount of time時間.
興味深いことに
05:22
Then次に, interestingly興味深いことに,
学生の学習結果を明確に測定するために
05:23
they彼ら gave与えた theその students学生の aa testテスト
before andそして after theその experiment実験,
実験の前後に
テストが実施されました
05:27
soそう they彼ら couldできた clearlyはっきりと measure測定
theその learning学習 impact影響 of theその students学生の.
その結果
05:32
Andそして what they彼ら found見つけた
仮想ラボを使うと
従来の学習方法より
05:33
wasあった aa surprisingly驚くほど high高い 76 percentパーセント
increase増加する in theその learning学習 effectiveness効果
学習効率がなんと76%も
高まったことがわかりました
05:39
whenいつ usingを使用して virtualバーチャル laboratories研究所
over以上 traditional伝統的な teaching教える methodsメソッド.
さらにおもしろいことに
05:44
Butだけど even偶数 moreもっと interestingly興味深いことに,
この調査の第二部として
05:45
theその second二番 part of thisこの study調査 investigated調査した
学習に対する教師の影響力についても
調査したのです
05:49
what theその teacher's先生の impact影響
wasあった on theその learning学習.
その結果
05:52
Andそして what they彼ら found見つけた
仮想ラボと 教師による
手ほどきや指導を組み合わせると
05:53
wasあった thatそれ whenいつ you君は combined結合された
theその virtualバーチャル laboratories研究所
学習効率は101%も
05:55
with〜と teacher-led国際med coachingコーチング andそして mentoringメンタリング,
向上するということが
判明したのです
05:58
then次に we我々 saw見た aa total合計 101 percentパーセント
increase増加する in theその learning学習 effectiveness効果,
つまり かけた時間が同じでも
教師の影響力は
06:04
whichどの effectively効果的に doubles二重
theその science科学 teacher's先生の impact影響
二倍になるということになります
06:08
with〜と theその same同じ amount of time時間 spent過ごした.
数ヶ月前に
06:13
Soそう aa coupleカップル of months数ヶ月 backバック,
私たちは自問自答を始めました
06:16
we我々 started開始した asking尋ねる ourselves自分自身 ---
学習心理学者、教師、科学者
ゲームデベロッパなど
06:18
we我々 have持ってる aa wonderful素晴らしい teamチーム now
of learning学習 psychologists心理学者
素晴らしい専門家のチームが
あるわけですが
06:20
andそして teachers教師 andそして scientists科学者
andそして gameゲーム developers開発者 ---
どうすれば 新たな教育の概念を
06:23
andそして we我々 started開始した asking尋ねる ourselves自分自身:
生み出し続けられるだろうかと
06:24
Howどうやって canできる we我々 keepキープ ourselves自分自身 to our我々の promise約束する
私たちは自分たちに
問い続けることにしたのです
06:27
of constantly常に reimagining再考する education教育?
そして今日ここで 皆さんに
私たちが考案したことと
06:30
Andそして today今日, I am午前 really本当に excited興奮した
to be〜する presentingプレゼンテーション what we我々 came来た upアップ with〜と
そして非常に苦労して制作してきたものを
発表できることを嬉しく思います
06:35
andそして have持ってる beenされている workingワーキング
incredibly信じられないほど hardハード to create作成する.
簡単にどういうものかを説明します
06:40
I will意志 explain説明する briefly簡単に what thisこの is.
基本的には携帯電話を使います ー
06:42
Basically基本的に, I take取る myじぶんの mobileモバイル phone電話 ---
すでに殆どの学生がスマホを
持っていますから ー
06:45
most最も students学生の already既に
have持ってる theseこれら, smartphonesスマートフォン ---
スマホをこの安価な
VRゴーグルにつなぎます
06:48
andそして I plugプラグ itそれ into thisこの virtual-realityバーチャルリアリティ
headsetヘッドセット, aa low-cost低価格 headsetヘッドセット.
これで仮想世界の中に
06:52
Andそして now what I canできる effectively効果的に do行う is,
文字通り入っていけます
06:54
I canできる literally文字通り stepステップ
into thisこの virtualバーチャル world世界.
会場にいらっしゃる何人かにも
試してもらいましょうね
06:58
We'll私たちは have持ってる some一部 of you君は
in theその audience聴衆 alsoまた、 get取得する to tryお試しください thisこの,
とにかく実際に体験してもらうと
いかに没入感を得られるかが
07:01
becauseなぜなら itそれ is really本当に something何か
thatそれ you君は have持ってる to tryお試しください
わかると思います
07:04
to fully完全に feel感じる howどうやって immersive没入型 itそれ really本当に is.
この仮想ラボ空間に まるで
本当に足を踏み入れたように感じます
07:06
Itそれ literally文字通り feels感じる like好きな I justちょうど stepped足踏みした
inside内部 thisこの virtualバーチャル lab研究室.
スクリーン上に私が見えますか?
07:10
Do行う you君は see見る me upアップ on theその screen画面?
会場:見えます
07:12
Audience聴衆: Yesはい.
マイケル・ボデカー:よかった!
07:13
Michaelマイケル Bodekaerボデーカ: Greatすばらしいです! Awesome驚くばかり.
たった今 私の携帯電話は
百万ドルクラスの
07:14
Soそう basically基本的に, I have持ってる justちょうど
turned回した myじぶんの mobileモバイル phone電話
操作可能な すごい装置一式が揃う
アイビーリーグ大学の研究室を
07:17
into aa fully完全に simulatedシミュレートされた, million-dollar百万ドル
Ivyツタ Leagueリーグ laboratory研究室
07:21
with〜と allすべて thisこの amazing素晴らしい equipment装置
thatそれ I canできる interact相互作用する with〜と.
完全にシミュレートしています
例えば このピペットを使って
実験をすることができます
07:24
I canできる, forために instanceインスタンス, pickピック upアップ theその pipetteピペット
andそして do行う experiments実験 with〜と itそれ.
ここにはE-GelもあればPCR装置も
ああ みてください
07:27
I have持ってる myじぶんの E-Ggele-ggel, myじぶんの PCRpcr
andそして --- ohああ, look見える thereそこ,
07:30
I have持ってる myじぶんの next-generation次世代
sequencingシークエンシング machine機械,
次世代シークエンサー (NGSM)も
それに電子顕微鏡もあります
07:32
andそして thereそこ I even偶数 have持ってる
myじぶんの electron電子 microscope顕微鏡.
そうです 電子顕微鏡を
携帯できるなんてすごいでしょう
07:36
I mean平均, who'sだれの carrying運ぶ aroundまわり
an electron電子 microscope顕微鏡 in their彼らの pocketポケット?
ここには私のパソコンがあって
07:39
Andそして hereここに I have持ってる myじぶんの machine機械,
このマシンを使って
さまざまな実験が可能です
07:41
I canできる do行う different異なる experiments実験
on theその machine機械.
こちらにはドアがあり
07:43
Andそして over以上 hereここに I have持ってる theその doorドア,
他の実験室で
別の実験ができます
07:45
I canできる go行く into otherその他 experiments実験,
07:47
I canできる perform実行する in theその laboratories研究所.
こちらには私の学習用タブレットがあります
07:49
Andそして hereここに, I have持ってる myじぶんの learning学習 tabletタブレット.
インテリジェントタブレットなので
07:51
Thisこの is an intelligentインテリジェントな tabletタブレット
関連する理論を検索し
読むことができます
07:53
thatそれ allows許す me to read読む
about relevant関連する theory理論.
ご覧のように
インタラクティブに反応します
07:56
Asとして you君は canできる see見る, I canできる interact相互作用する with〜と itそれ.
今ここで行っている実験に関連する
ビデオや情報を閲覧できるのです
07:58
I canできる watch時計 videosビデオ andそして see見る
contentコンテンツ thatそれ is relevant関連する
08:02
to theその experiment実験
thatそれ I'm私は performing実行する right now.
ここに来るとマリーがいます
08:06
Then次に over以上 hereここに, I have持ってる Marieマリー.
マリーは私の先生というか
ラボアシスタントで
08:07
She彼女 is myじぶんの teacher先生 ---
myじぶんの lab研究室 assistantアシスタント ---
このラボ全体を案内してくれます
08:11
andそして what she彼女 doesする is guidesガイド me
throughを通して thisこの whole全体 laboratory研究室.
そしてもうすぐ
08:14
Andそして very非常に soonすぐに,
実際の教師たちが
08:15
theその teachers教師 will意志 be〜する ableできる
to literally文字通り teleportテレポート themselves自分自身
今私がいる この擬似空間に
テレポートして
08:18
into thisこの virtualバーチャル world世界
thatそれ I'm私は in right now
この実験全体を通して手助けしたり
指導したりできるようになります
08:21
andそして help助けて me, guideガイド me,
throughを通して thisこの whole全体 experiment実験.
私のスピーチを終了する前に
08:24
Andそして now before I finalize確定する thisこの,
もっとかっこいいものを
お見せしましょう
08:26
I want欲しいです to showショー you君は
an even偶数 coolerクーラー thingもの, I think思う ---
実際のラボでは実現不可能なものです
08:29
something何か you君は cannotできない
even偶数 do行う in realリアル laboratories研究所.
ここにPCR装置があります
08:32
Thisこの is aa PCRpcr machine機械.
実験を始めてみましょう
08:33
I'm私は now going行く to start開始 thisこの experiment実験.
私の身体を100万分の1に縮小し
08:36
Andそして what I justちょうど didした is literally文字通り
shrunk縮小 myself私自身 aa million百万 times
分子サイズにしてみました
08:40
into theその sizeサイズ of aa molecule分子 ---
試してください
本当に小さくなった気がしますから
08:42
andそして itそれ really本当に feels感じる like好きな itそれ,
you君は have持ってる to tryお試しください thisこの.
今私はこの装置の中に立ち
08:44
Soそう now itそれ feels感じる like好きな
I'm私は standing立っている inside内部 theその machine機械
DNAや分子を見ています
08:47
andそして I'm私は seeing見る allすべて theその DNADNA,
andそして I see見る theその molecules分子.
ポリメラーゼなども見えます
08:49
I see見る theその polymeraseポリメラーゼ
andそして theその enzymes酵素 andそして soそう forth前進.
試験管内で
私たちの体内で起こるのと同じように
08:53
Andそして I canできる see見る howどうやって in thisこの case場合,
DNAが何百万回も繰り返し
08:55
DNADNA is beingであること replicated複製された millions何百万 of times,
複製されていく様子が
ここで観察できます
08:58
justちょうど like好きな it'sそれは happeningハプニング
inside内部 yourきみの body right now.
あらゆることがどう作用するかを
理解することができます
09:01
Andそして I canできる really本当に feel感じる andそして understandわかる
howどうやって allすべて of thisこの works作品.
これらの新しい教え方に
可能性が詰まっていることを
09:06
Now, I hope希望 thatそれ gives与える you君は
aa little少し bitビット of aa senseセンス
皆さんに少しでも感じ取って
もらえればと思います
09:09
of theその possibilities可能性
in theseこれら new新しい teaching教える methodsメソッド.
特に強調しておきたいのは
09:16
Andそして I want欲しいです to alsoまた、 emphasize強調する
今 見ていただいたことは全部
VRゴーグルがなくても
09:17
thatそれ everythingすべて you君は justちょうど saw見た
alsoまた、 works作品 on iPadsipads andそして laptopsラップトップ
iPadやラップトップで使える点です
09:21
withoutなし theその headsetsヘッドセット.
それには大切な理由があります
09:22
I sayいう thatそれ forために aa very非常に important重要 reason理由.
次世代の科学者たちに
力を与え奮起してもらうために
09:25
In order注文 forために us米国 to really本当に
empower力を与える andそして inspireインスピレーション
09:28
theその next generation世代 of scientists科学者,
教室内で使う新しい技術を
09:31
we我々 really本当に need必要 teachers教師
to driveドライブ theその adoption採択
取り入れていく教師が必要なのです
09:34
of new新しい technologiesテクノロジー in theその classroom教室.
ですからいろいろな面で
09:38
Andそして soそう in manyたくさんの ways方法,
科学教育で 次の大きな
飛躍的進歩を果たすには
09:40
I believe信じる thatそれ theその next big大きい,
quantum量子 leap飛躍 in science科学 education教育
もう技術的なことではなく
09:44
lies noいいえ longerより長いです with〜と theその technology技術,
教室の中で使用可能な
これらの技術を
09:47
butだけど ratherむしろ with〜と theその teachers'教師たちは、 decision決定
09:49
to push押す forward前進 andそして adopt採用
theseこれら technologiesテクノロジー
取り入れ使っていくという
教師側の決断次第であると
私たちは信じています
09:52
inside内部 theその classrooms教室.
09:54
Andそして soそう itそれ is our我々の hope希望 thatそれ moreもっと
universities大学 andそして schools学校 andそして teachers教師
ですからさらに多くの
大学や学校 そして教師が
技術開発会社と協力し合い
09:57
will意志 collaborate協力する with〜と technology技術 companies企業
可能性を実現することを
願っています
10:00
to realize実現する thisこの full満員 potential潜在的な.
最後になりますが
10:04
Andそして soそう,
私自身に夢を与えてくれた
ちょっとした逸話を
10:06
lastly最後に, I'd私は like好きな to leave離れる you君は
with〜と aa little少し storyストーリー
お話ししたいと思います
10:09
thatそれ really本当に inspiresインスピレーション me.
ジャック・アンドレイカの話です
10:10
Andそして thatそれ is theその storyストーリー of Jackジャック Andrakaアンドラ.
すでにご存知の方もいると思います
10:13
Some一部 of you君は mightかもしれない already既に know知っている him.
ジャックは15歳の時にすい臓がんの
10:15
Jackジャック invented発明された aa new新しい, groundbreaking画期的な
low-cost低価格 testテスト forために pancreatic膵臓 cancer
安価で画期的な新診断法を発明しました
10:22
at〜で theその age年齢 15.
ジャックがどのように
その大発明をしたのかを説明した時に
10:25
Andそして whenいつ Jackジャック shares株式 his storyストーリー
of howどうやって he didした thisこの huge巨大 breakthrough画期的な,
そこにいたるまでに
突き当たった壁についても
10:29
he alsoまた、 explains説明する thatそれ one1 thingもの
almostほぼ prevented予防された him
話していました
10:33
fromから making作る thisこの breakthrough画期的な.
その壁とは 経験不足という理由で
10:35
Andそして thatそれ wasあった thatそれ he didした notない
have持ってる accessアクセス to realリアル laboratories研究所,
ラボへのアクセスが
許可されなかったことでした
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becauseなぜなら he wasあった tooあまりにも inexperienced経験の浅い
10:43
to be〜する allowed許可された in.
もしアイビーリーグ大学の
10:45
Now, imagine想像する ifif we我々 couldできた bring持参する
数百万ドルの設備の仮想ラボを
世界中にいるジャックのような
10:48
Ivyツタ Leagueリーグ, million-dollar百万ドル
virtualバーチャル laboratories研究所
生徒たちに差し出し
考えうる限りの
10:51
outでる to allすべて theseこれら students学生の justちょうど like好きな Jackジャック,
最新で最先鋭の機械を
与えることができたらどうでしょう
10:53
allすべて over以上 theその world世界,
10:55
andそして give与える themそれら theその latest最新, greatest最大,
most最も fancyファンシー machines機械 you君は canできる imagine想像する
どんな科学者だって
そのような環境を与えられたら
10:58
thatそれ would〜する quiteかなり literally文字通り
make作る anyどれか scientist科学者 in hereここに
飛び上がって喜ぶことでしょう
11:01
jumpジャンプ upアップ andそして downダウン outでる of pureピュア excitement興奮.
想像してください
そういう環境が
11:03
Andそして then次に imagine想像する howどうやって thatそれ
would〜する empower力を与える andそして inspireインスピレーション
革新的な発想で世界を変えようとしている
次世代の才能ある若い科学者たちに
11:08
aa whole全体 new新しい generation世代
of young若い andそして bright明るい scientists科学者,
大きな力と新たな発想を
与える様子を
11:12
ready準備完了 to innovate革新的 andそして change変化する theその world世界.
ありがとうございました
11:16
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
(拍手)
11:17
(Applause拍手)
Translated by Keiko Marutani
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Michael Bodekaer - Entrepreneur
Michael Bodekaer is a serial entrepreneur with a passion for building innovative technology companies that have the potential to change the world.

Why you should listen

Born and raised in Denmark, Michael Bodekaer’s first business venture came to life when he was just 14 years old. Fast forward to 2016 and Michael is the founder of five unique organizations with offices spanning the globe.

With the ambition of leveraging cutting-edge technology to improve learning quality, Michael partnered with co-founder and science professor Dr. Mads Bonde to create a concept aimed at increasing the level of versatility and accessibility of science education. Labster is a groundbreaking platform that gives students worldwide the opportunity to learn life sciences through gamified education in immersive 3D virtual worlds and laboratories. With the ability to significantly enhance student’s motivation, these new and ever-evolving teaching tools are bringing a revolution to world ­class learning.

More profile about the speaker
Michael Bodekaer | Speaker | TED.com