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TEDxSanQuentin

Curtis "Wall Street" Carroll: How I learned to read -- and trade stocks -- in prison

カーティス・'ウォールストリート’・キャロル: 私が刑務所で学んだこと―読むことと株の取り引き

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「ファイナンスの知識はスキルではなく、ライフスタイルです。」刑務所に収監された経歴のあるキャロルはお金の価値を理解しています。服役中に、文字を読むこと、そして株の取り引きを独学で学んだ彼は「自分のお金のことをもっと理解すべきだ」というシンプルで影響力のあるメッセージを伝えます。

- Financial literacy advocate
Curtis “Wall Street” Carroll overcame poverty, illiteracy, incarceration and a lack of outside support to become a stock investor, creator and teacher of his own financial literacy philosophy. Full bio

14才の時
00:12
I wasあった 14 years old古い
ボーリング場にある
00:15
inside内部 of aa bowlingボーリング alley路地,
ゲーム機から金を強奪し
00:16
burglarizing盗難 an arcadeアーケード gameゲーム,
ビルから出ようとしたら
00:19
andそして upon〜に exiting終了する theその building建物
警備員に自分の腕をつかまれ
逃走しました
00:21
aa securityセキュリティ guardガード grabbed捕まえた myじぶんの arm, soそう I ran走った.
通りを走り
フェンスの上へとジャンプし
00:23
I ran走った downダウン theその street通り,
andそして I jumped飛び降りた on top of aa fenceフェンス.
上に立ったと思ったら
00:26
Andそして whenいつ I got持っている to theその top,
かばんに入っていた
3千枚の25セント硬貨の重みで
00:28
theその weight重量 of 3,000 quarters四半期
in myじぶんの book bagバッグ
自分は地面に落下しました
00:30
pulled引っ張られた me backバック downダウン to theその ground接地.
すると 警備員が
覆いかぶさってきて こう言いました
00:32
Soそう whenいつ I came来た to, theその securityセキュリティ guardガード
wasあった standing立っている on top of me,
「おい悪ガキ 次に盗みを働くときは
自分で持てる分だけにするんだな」
00:35
andそして he said前記, "Next time時間 you君は little少し punksパンクス
stealスチール something何か you君は canできる carryキャリー."
(笑)
00:39
(Laughter笑い)
自分は少年拘置所に
連れていかれましたが
00:41
I wasあった taken撮影 to juvenile少年 hallホール
母の保護の元 釈放されたときに
00:43
andそして whenいつ I wasあった released解放された
into theその custody親権 of myじぶんの mother,
おじが最初に口にした言葉は
「何で捕まったんだ?」
00:47
theその first最初 words言葉 myじぶんの uncle叔父 said前記 wasあった,
"How'dどうだった? you君は get取得する caught捕らえられた?"
「かばんが重くなりすぎてね」
00:50
I said前記, "Manおとこ, theその book bagバッグ wasあった tooあまりにも heavyヘビー."
「25セント硬貨を
全部持ち帰ろうとするからだ」
00:52
He said前記, "Manおとこ, you君は weren'tなかった supposed想定される
to take取る allすべて theその quarters四半期."
「だって小さなコインだよ
どうすればいいんだ?」
00:55
I said前記, "Manおとこ, they彼ら wereあった small小さい.
What am午前 I supposed想定される to do行う?"
おじは10分後に別のゲーム機の
硬貨を盗みに自分を連れて行きました
00:58
Andそして 10 minutes later後で, he took取った me
to burglarize泥棒 another別の arcadeアーケード gameゲーム.
ガス代の支払いがあったからです
01:03
We我々 needed必要な gasガス moneyお金 to get取得する home自宅.
そんな生活を送っていました
01:05
Thatそれ wasあった myじぶんの life生活.
自分はカリフォルニア州の
オークランドで
01:07
I grew成長しました upアップ in Oaklandオークランド, Californiaカリフォルニア,
母とコカインを常用する
近縁の親戚の下で
01:09
with〜と myじぶんの mother andそして membersメンバー
of myじぶんの immediate即時 family家族
育てられました
01:11
addicted中毒 to crack亀裂 cocaineコカイン.
自分の周りには 一緒に住む家族
友人それに
01:13
Myじぶんの environment環境 consisted構成された
of living生活 with〜と family家族, friends友達,
ホームレスのための宿泊所がありました
01:18
andそして homelessホームレス shelters避難所.
夕食は貧窮者への施しである
パンやスープということもよくありました
01:21
Oftentimesしばしば, dinnerディナー wasあった servedサービスされた
in breadlinesパン粉 andそして soupスープ kitchensキッチン.
大親友はこう言っていました
01:25
Theその big大きい homieホーミー told言った me thisこの:
「金が世を支配する
01:27
moneyお金 rulesルール theその world世界
全ての価値は金にあるんだ
01:29
andそして everythingすべて in itそれ.
この街区では 金こそ帝王だ
01:30
Andそして in theseこれら streets通り, moneyお金 is kingキング.
金についていけば
01:33
Andそして ifif you君は followフォローする theその moneyお金,
悪い奴 もしかするといい奴にも
出会えるかもしれない」
01:34
it'llそれはよ lead you君は to theその bad悪い guy
orまたは theその good良い guy.
その後すぐに
最初の犯罪を犯し
01:38
Soonすぐに after, I committedコミットした myじぶんの first最初 crime犯罪,
その時 初めて
自分に可能性があると言われ
01:40
andそして itそれ wasあった theその first最初 time時間
thatそれ I wasあった told言った thatそれ I had持っていました potential潜在的な
自分を信じてくれる人の存在を
感じました
01:43
andそして feltフェルト like好きな somebody誰か believed信じる in me.
誰も自分が弁護士や
医者や技術者になるなんて
01:46
Nobody誰も everこれまで told言った me
thatそれ I couldできた be〜する aa lawyer弁護士,
言ってくれたことはありませんでした
01:48
doctor医師 orまたは engineerエンジニア.
読み書きも綴りも知らない
一体何になれるっていうのでしょう?
01:50
I mean平均, howどうやって wasあった I supposed想定される to do行う thatそれ?
I couldn'tできなかった read読む, write書きます orまたは spellスペル.
無学なんだから
01:53
I wasあった illiterate文盲.
だから 自分には犯罪しかないと
いつも思っていました
01:54
Soそう I always常に thought思想
crime犯罪 wasあった myじぶんの way方法 to go行く.
そんなある日のこと
01:59
Andそして then次に one1 day
仲間と話していると
02:01
I wasあった talking話す to somebody誰か
自分たちにやれそうな強盗の話になり
02:02
andそして he wasあった telling伝える me
about thisこの robbery強盗 thatそれ we我々 couldできた do行う.
それで 一緒に犯行に及びました
02:06
Andそして we我々 didした itそれ.
現実はというと
02:09
Theその reality現実 wasあった thatそれ I wasあった growing成長する upアップ
自分は経済的に世界で最強の国
02:10
in theその strongest最強
financial金融 nation国家 in theその world世界,
アメリカで育っていたものの
02:13
theその Unitedユナイテッド States of Americaアメリカ,
母親が血液バンクの行列に
並ぶのを目にするという現実もありました
02:15
whilewhile I watched見た myじぶんの mother
standスタンド in lineライン at〜で aa blood血液 bankバンク
子供たちの食事を買う40ドルを
稼ぐために血液を売っていたのです
02:20
to sell売る her彼女 blood血液 forために 40 dollarsドル
justちょうど to tryお試しください to feedフィード her彼女 kids子供たち.
今でもその証拠に 母の腕には
注射の跡が残っています
02:25
She彼女 stillまだ has持っている theその needle marksマーク
on her彼女 arms武器 to day to showショー forために thatそれ.
地域社会なんて
どうでも良いことでした
02:29
Soそう I never決して cared世話された about myじぶんの communityコミュニティ.
私のことなど気にしない人たちです
02:31
They彼ら didn'tしなかった careお手入れ about myじぶんの life生活.
必要な物を得るための
やむにやまれぬ行動で精いっぱいの人たちです
02:32
Everybodyみんな thereそこ wasあった doingやっている what they彼ら
wereあった doingやっている to take取る what they彼ら wanted欲しい,
麻薬のディーラー
強盗、血液バンク
02:36
theその drugドラッグ dealersディーラー,
theその robbers強盗, theその blood血液 bankバンク.
誰でも血液を売って
金を得ていました
02:38
Everybodyみんな wasあった taking取る blood血液 moneyお金.
自分も必要になったら
そうするしかありませんでした
02:40
Soそう I got持っている mine鉱山 by〜によって anyどれか means手段 necessary必要.
02:41
I got持っている mine鉱山.
ファイナンスの知識が
世の中を支配していて
02:43
Financial金融 literacyリテラシー
really本当に didした ruleルール theその world世界,
自分はその世界の児童奴隷として
02:46
andそして I wasあった aa child slaveスレーブ to itそれ
悪人に従っていました
02:48
following以下 theその bad悪い guy.
17歳の時 自分が強盗と
殺人で逮捕されると
02:52
At〜で 17 years old古い, I wasあった arrested逮捕された
forために robbery強盗 andそして murder殺人
刑務所の中では 街の中以上に
金が支配的だとすぐに学ぶことになり
02:55
andそして I soonすぐに learned学んだ thatそれ finances財政 in prison刑務所
ruleルール moreもっと thanより they彼ら didした on theその streets通り,
この世界に
足を踏み入れたいと思いました
02:59
soそう I wanted欲しい in.
ある日 新聞のスポーツ欄を
急いでつかみ
03:01
One1 day, I rushed急いで to grabつかむ
theその sportsスポーツ pageページ of theその newspaper新聞
刑務所の仲間に読み上げてもらいました
03:04
soそう myじぶんの cellyセリー couldできた read読む itそれ to me,
そして偶然に 経済面を開いたら
03:06
andそして I accidentally誤って
picked選んだ upアップ theその businessビジネス sectionセクション.
「おい若造 株でもやるのか?」
とその老人がいうので
03:08
Andそして thisこの old古い manおとこ said前記,
"Heyねえ youngster若者, you君は pickピック stocks株式?"
「何だって?」と答えると
03:12
Andそして I said前記, "What's何ですか thatそれ?"
「ここはな 白人がお金を預ける場所だ」
と言うのです
03:13
He said前記, "That'sそれは theその place場所
whereどこで white folks人々 keepキープ allすべて their彼らの moneyお金."
(笑)
03:16
(Laughter笑い)
その時初めて
希望が、将来が
03:17
Andそして itそれ wasあった theその first最初 time時間
thatそれ I saw見た aa glimpse垣間見る of hope希望,
ちらっと見えたんです
03:21
aa future未来.
彼は株とは何か
簡単に説明してくれましたが
03:23
He gave与えた me thisこの brief簡潔な description説明
of what stocks株式 wereあった,
わずかな望みがあっただけでした
03:26
butだけど itそれ wasあった justちょうど aa glimpse垣間見る.
では どうしたら
いいかといっても
03:30
I mean平均, howどうやって wasあった I supposed想定される to do行う itそれ?
自分は読み書きも綴りもダメ
03:32
I couldn'tできなかった read読む, write書きます orまたは spellスペル.
自分が磨いてきたスキルとえいえば
それを隠すことだけ
03:34
Theその skillsスキル thatそれ I had持っていました developed発展した
to hide隠す myじぶんの illiteracy文盲
それもここでは通用しませんでした
03:37
noいいえ longerより長いです worked働いた in thisこの environment環境.
自分は手にしたことのない
自由を求めて戦おうにも
03:39
I wasあった trappedトラップされた in aa cageケージ,
prey獲物 among predators捕食者,
略奪者の餌食となる
囚われの身でした
03:42
fighting戦う forために freedom自由 I never決して had持っていました.
自分を見失い 疲れてしまいました
03:44
I wasあった lost失われた, tired疲れた,
何ら選択肢は無かったのです
03:46
andそして I wasあった outでる of optionsオプション.
そして20才を迎えたとき
03:49
Soそう at〜で 20 years old古い,
自分の人生で
最も難しいことに挑戦しました
03:50
I didした theその hardest一番難しい thingもの
I'd私は everこれまで done完了 in myじぶんの life生活.
本を手に取ったのです
03:54
I picked選んだ upアップ aa book,
読むことを学ぼうとしていた時
それは―
03:57
andそして itそれ wasあった theその most最も agonizing苦しむ
time時間 of myじぶんの life生活,
人生で最も苦痛を感じた時でした
04:01
trying試す to learn学ぶ howどうやって to read読む,
家族や親友から
仲間外れにされる感じだったからです
04:03
theその ostracizing追放 fromから myじぶんの family家族,
04:05
theその homies.
それは 大変だったし
04:08
Itそれ wasあった rough荒い, manおとこ.
苦労しましたね
04:09
Itそれ wasあった aa struggle闘争.
夢にも思わなかった能力を
04:11
Butだけど little少し didした I know知っている
受け取っている最中だとは
気づいていませんでした
04:12
I wasあった receiving受信 theその greatest最大 giftsギフト
I had持っていました everこれまで dreamed夢見る of:
自尊心
04:16
self-worth自己価値,
知識、自制心といったことです
04:18
knowledge知識, discipline規律.
次から次へと目に入るものを
興奮しながら読んでいきました
04:21
I wasあった soそう excited興奮した to be〜する reading読書 thatそれ I read読む
everythingすべて I couldできた get取得する myじぶんの hands on:
キャンディの包装 服のロゴ
街角の標識まで何でもです
04:24
candyキャンディー wrappersラッパー, clothing衣類 logosロゴ,
street通り signs兆候, everythingすべて.
ひたすら読み続けました
04:28
I wasあった justちょうど reading読書 stuffもの!
(笑)
04:29
(Applause拍手)
読み続けました
04:30
Justちょうど reading読書 stuffもの.
読み方と綴りを知って
興奮しました
04:33
I wasあった soそう excited興奮した to know知っている howどうやって to read読む
andそして know知っている howどうやって to spellスペル.
親友が
「お前 何を食べているんだ」と尋ねると
04:36
Theその homieホーミー came来た upアップ, said前記,
"Manおとこ, what you君は eating食べる?"
「C-A-N-D-Y キャンディ」
と答えました
04:39
I said前記, "C-A-N-D-Yキャンディー, candyキャンディー."
04:40
(Laughter笑い)
(笑)
「俺にもくれよ」と言われても
「N-O ダメ」って言いました
04:43
He said前記, "Let〜する me get取得する some一部."
I said前記, "N-Oいいえ. Noいいえ."
04:45
(Laughter笑い)
(笑)
素晴らしいことでした
04:46
Itそれ wasあった awesome驚くばかり.
人生で初めて読めるように
なったんですから
04:48
I mean平均, I canできる actually実際に now
forために theその first最初 time時間 in myじぶんの life生活 read読む.
その時の気持ちと言ったら
最高でした
04:51
Theその feeling感じ thatそれ I got持っている
fromから itそれ wasあった amazing素晴らしい.
22才になって
自意識が芽生え
04:55
Andそして then次に at〜で 22, feeling感じ myself私自身,
自信が出てきたときのことです
04:58
feeling感じ confident自信を持って,
あの老人が言っていた言葉を思い出し
05:00
I remembered思い出した what theその OGOG told言った me.
新聞の経済面を開きました
05:03
Soそう I picked選んだ upアップ theその businessビジネス sectionセクション
of theその newspaper新聞.
こいつら白人富豪を
見つけ出したいと思ったんです
05:07
I wanted欲しい to find見つける theseこれら richリッチ white folks人々.
05:09
(Laughter笑い)
(笑)
あのわずかな望みを
追い求めめたのです
05:12
Soそう I looked見た forために thatそれ glimpse垣間見る.
さらに経験を積み重ね
05:15
Asとして I furthered盛り上がった myじぶんの careerキャリア
お金と投資についての
ファイナンスを教えるようになりました
05:17
in teaching教える othersその他 howどうやって to
financially財政的に manage管理する moneyお金 andそして invest投資する,
そして自分がやってきたことに対する
責任を取るべきだと気づきました
05:21
I soonすぐに learned学んだ thatそれ I had持っていました to take取る
responsibility責任 forために myじぶんの own自分の actions行動.
実際 自分はとてもやっかいな環境で
育ってきましたが
05:24
True真実, I grew成長しました upアップ
in aa very非常に complex複合体 environment環境,
犯罪は 自分の選択の結果です
05:27
butだけど I chose選択した to commitコミット crimes犯罪,
それは自分の責任であり
05:29
andそして I had持っていました to own自分の upアップ to thatそれ.
それに対する責任を取るべきだと思い
実行に移しました
05:31
I had持っていました to take取る responsibility責任
forために thatそれ, andそして I didした.
囚人たちに 刑務の中で得たお金の
使い方を教えるコースの
05:33
I wasあった building建物 aa curriculumカリキュラム
thatそれ couldできた teach教える incarcerated投獄された men男性
カリキュラムを作成しました
05:36
howどうやって to manage管理する moneyお金
throughを通して prison刑務所 employments雇用.
ライフスタイルの適切な管理手法は
刑務所外に持ち出せる知識で
05:40
Properly正しく managing管理します our我々の lifestyleライフスタイル
would〜する provide提供する transferrable移転可能な toolsツール
囚人たちが社会復帰した時に
それを活用して
05:43
thatそれ we我々 canできる useつかいます to manage管理する moneyお金
whenいつ we我々 reenter再入力 society社会,
罪のない人たちの多くと同じように
お金を管理できるはずです
05:47
like好きな theその majority多数 of people didした
who didn'tしなかった commitコミット crimes犯罪.
私も後に知ったことですが
05:50
Then次に I discovered発見された
MarketWatch 誌によれば
05:52
thatそれ accordingに従って to MarketWatchマークワッチ,
60%以上のアメリカ人は
05:54
over以上 60 percentパーセント of theその Americanアメリカ人 population人口
1千ドル以下の蓄えしかもっていないし
05:57
has持っている under 1,000 dollarsドル in savings節約.
Sports Illustrated 誌によると
NBAとNFLの選手の
06:00
Sportsスポーツ Illustratedイラスト said前記 thatそれ
over以上 60 percentパーセント of NBANba players選手
60%以上は破産していています
06:03
andそして NFLnfl players選手 go行く broke壊れた.
離婚問題の40%は
金の問題から始まっています
06:05
40 percentパーセント of marital結婚する problems問題
derive派生する fromから financial金融 issues問題.
ひどいですね~
06:09
What theその hell地獄?
(笑)
06:10
(Laughter笑い)
人々は 一生働き続け
車、服、家やいろんな物を買い
06:12
You君は mean平均 to telltell me
thatそれ people worked働いた their彼らの whole全体 lives人生,
06:15
buying買う cars, clothes,
homes andそして material材料 stuffもの
貯金する余裕は無いだって?
06:17
butだけど wereあった living生活 checkチェック to checkチェック?
社会を構成する人々が
社会復帰する前科者を
06:20
Howどうやって in theその world世界 wereあった membersメンバー of society社会
going行く to help助けて incarcerated投獄された individuals個人
支援できるんだろうか
06:24
backバック into society社会
彼らがお金を管理できないなら
我々はどうする?
06:25
ifif they彼ら couldn'tできなかった manage管理する they彼ら own自分の stuffもの?
だから奪い取ったんです
06:28
We我々 screwedねじ込まれた.
(笑)
06:29
(Laughter笑い)
もっといい計画が必要でした
06:31
I needed必要な aa betterより良い plan計画.
そんなやり方
上手く行きそうになかったから
06:34
Thisこの is notない going行く to work作業 outでる tooあまりにも wellよく.
そこで…
06:37
Soそう ...
考えました
06:39
I thought思想.
自分には 社会復帰の道のりで
両者を上手く融合させ
06:43
I now had持っていました an obligation義務
to meet会う thoseそれら on theその pathパス
支援する義務がある
06:48
andそして help助けて,
気は確かかと思うけど
自分が地域社会をケアするんだから
06:49
andそして itそれ wasあった crazy狂った becauseなぜなら
I now cared世話された about myじぶんの communityコミュニティ.
自分が地域社会をケアするなんて
思いもよりませんでした
06:52
Wowワオ, imagine想像する thatそれ.
I cared世話された about myじぶんの communityコミュニティ.
ファイナンスの知識がないことは
社会の病気で
06:56
Financial金融 illiteracy文盲 is aa disease疾患
何世代にもわたり 社会のマイノリティや
低所得者層から
06:58
thatそれ has持っている crippled不自由な minoritiesマイノリティ
andそして theその lower低い classクラス in our我々の society社会
自由を奪ってきたのだから
07:02
forために generations世代 andそして generations世代,
我々はそれに対して
怒るべきなんです
07:04
andそして we我々 should〜すべき be〜する furious激怒する about thatそれ.
考えてみてください
07:06
Ask尋ねる yourselvesあなた自身 thisこの:
経済的繁栄が原動力の国なのに
50%ものアメリカ人に
07:08
Howどうやって canできる 50 percentパーセント
of theその Americanアメリカ人 population人口
ファイナンスの知識がないとは
どういうことでしょう
07:11
be〜する financially財政的に illiterate文盲 in aa nation国家
driven駆動される by〜によって financial金融 prosperity繁栄?
公平な扱いを受け 社会的な地位を得
まともな生活ができて
07:17
Our我々の accessアクセス to justice正義, our我々の socialソーシャル status状態,
移動手段もあり
食にありつけるという全てのことは
07:19
living生活 conditions条件, transportation交通 andそして foodフード
お金に依存しているのに
多くの人がそれを管理できていません
07:22
are allすべて dependent依存 on moneyお金
thatそれ most最も people can'tできない manage管理する.
おかしいですね!
07:26
It'sそれは crazy狂った!
病気の蔓延です
07:27
It'sそれは an epidemic流行
他の何事よりも 公共の安全に対する
危険は増しています
07:29
andそして aa biggerより大きい danger危険 to publicパブリック safety安全性
thanより anyどれか otherその他 issue問題.
カリフォルニア州矯正局によれば
07:33
Accordingに従って to theその Californiaカリフォルニア
Department部門 of Corrections訂正,
囚人の70%以上は
07:36
over以上 70 percentパーセント of thoseそれら incarcerated投獄された
お金に関する犯罪を犯して
訴えられています
07:38
have持ってる committedコミットした orまたは have持ってる beenされている charged荷担した
with〜と money-relatedお金関連 crimes犯罪:
強盗、侵入盗、詐欺、窃盗、恐喝
07:42
robberies強盗, burglaries泥棒,
fraud詐欺, larceny窃盗, distortionねじれ ---
まだまだ他にもあります
07:47
andそして theその listリスト goes行く on.
調べてみましょう
07:49
Checkチェック thisこの outでる:
典型的な囚人は
07:51
aa typical典型的な incarcerated投獄された person
カリフォルニアの監獄制度に従い
07:54
would〜する enter入る theその Californiaカリフォルニア prison刑務所 systemシステム
お金の使い方について学ぶことなく
07:56
with〜と noいいえ financial金融 education教育,
時給30セントを支給され
07:58
earn獲得する 30 centsセント an hour時間,
年間で800ドル以上の給与を得ますが
08:00
over以上 800 dollarsドル aa year,
実質的な出費もないのに
貯金もありません
08:03
with〜と noいいえ realリアル expenses経費 andそして saveセーブ noいいえ moneyお金.
仮釈放の時には200ドルを与えられ
こう言われます
08:06
Upon〜に his parole仮釈放, he will意志 be〜する given与えられた
200 dollarsドル gateゲート moneyお金 andそして told言った,
「幸運を祈る 問題を起こすなよ
刑務所に戻ってくるんじゃないぞ」
08:11
"Heyねえ, good良い luck, stay滞在 outでる of troubleトラブル.
Don'tしない come来る backバック to prison刑務所."
まともな準備もしていないし
長い目でみたお金の使い方も考えていません
08:14
With〜と noいいえ meaningful意味のある preparation準備
orまたは long-term長期 financial金融 plan計画,
それで彼は何をするんでしょう?
08:18
what doesする he do行う ... ?
60才になったら?
08:20
At〜で 60?
いい職を得るか
08:23
Get取得する aa good良い jobジョブ,
さもなければ 犯罪を犯すようになって
また監獄に後戻りです
08:24
orまたは go行く backバック to theその very非常に criminal犯罪者 behavior動作
thatそれ ledLED him to prison刑務所 in theその first最初 place場所?
納税者の皆さん 皆さんの選択です
08:29
You君は taxpayers納税者, you君は choose選択する.
いや 彼が受けてきた教育で
決まっているかもしれません
08:31
Wellよく, his education教育
already既に chose選択した forために him, probably多分.
この社会の病をどうやって
治すのでしょう?
08:35
Soそう howどうやって do行う we我々 cure治す thisこの disease疾患?
自分は共同創設者として
08:38
I cofounded共謀した aa programプログラム
「感情のコントロールによる
金銭感覚の適正化プログラム」
08:40
thatそれ we我々 callコール Financial金融 Empowermentエンパワーメント
Emotional感情の Literacyリテラシー.
FEELを立ち上げました
08:44
We我々 callコール itそれ FEEL感じる,
そこでは
お金の使い方を決める時に
08:46
andそして itそれ teaches教える howどうやって do行う you君は separate別々の
yourきみの emotional感情の decisions決定
感情に左右されないようにすることと
08:49
fromから yourきみの financial金融 decisions決定,
個人ファイナンスの
4つの不変のルールを教えています
08:51
andそして theその four4つの timeless時を超えた rulesルール
to personal個人的 financeファイナンス:
正しい貯金の仕方
08:54
theその proper適切な way方法 to saveセーブ,
生活費の適切なコントロール
08:57
controlコントロール yourきみの costコスト of living生活,
効果的な借金
09:00
borrowかりて moneyお金 effectively効果的に
金に追い立てられるのではなく
金が自分のためになるような
09:02
andそして diversify多様化する yourきみの finances財政
by〜によって allowing許す yourきみの moneyお金 to work作業 forために you君は
ファイナンスの多様化です
09:05
instead代わりに of you君は workingワーキング forために itそれ.
囚人たちは社会復帰前にこういった
生活のためのスキルを必要としています
09:07
Incarcerated投獄された people need必要 theseこれら life生活 skillsスキル
before we我々 reenter再入力 society社会.
こういった生活のスキルがなければ
完全なリハビリなんてあり得ません
09:13
You君は can'tできない have持ってる full満員 rehabilitationリハビリ
withoutなし theseこれら life生活 skillsスキル.
プロでなければ
投資や金の管理ができないなんて
09:17
Thisこの ideaアイディア thatそれ onlyのみ professionals専門家
canできる invest投資する andそして manage管理する moneyお金
全くばかげた話しです
09:21
is absolutely絶対に ridiculousばかげた,
誰がそんなこと言っても
それはウソです
09:23
andそして whoever誰でも told言った you君は thatそれ is lying嘘つき.
(拍手)
09:25
(Applause拍手)
プロというのは 自分の職業について
09:30
Aa professional専門家 is aa person
誰よりも良く知っている人間のことです
09:32
who knows知っている his craftクラフト betterより良い thanより most最も,
あなたが必要な資金、所持金、目標額について
一番分かっているのはあなた自身です
09:35
andそして nobody誰も knows知っている howどうやって muchたくさん moneyお金
you君は need必要, have持ってる orまたは want欲しいです betterより良い thanより you君は,
だからあなたがプロです
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whichどの means手段 you君は are theその professional専門家.
金の使い方を知ることは
スキルではなく 皆さん―
09:42
Financial金融 literacyリテラシー is notない aa skillスキル,
ladies女性 andそして gentlemen紳士.
それはライフスタイルなんです
09:47
It'sそれは aa lifestyleライフスタイル.
経済的安定は
正しいライフスタイルの副産物に過ぎず
09:49
Financial金融 stability安定 is aa byproduct副産物
of aa proper適切な lifestyleライフスタイル.
経済的に健全な囚人は
納税できる市民になれるし
09:54
Aa financially財政的に sound incarcerated投獄された person
canできる become〜になる aa taxpaying納税 citizen市民,
経済的に健全な納税者は
そうあり続けられます
09:58
andそして aa financially財政的に sound
taxpaying納税 citizen市民 canできる remain残る one1.
そうなれば 我々と関係のある人たち
家族、友人やその子供たちと
10:02
Thisこの allows許す us米国 to create作成する aa bridgeブリッジ
betweenの間に thoseそれら people who we我々 influence影響:
ちゃんとした繋がりが出来ます
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family家族, friends友達 andそして thoseそれら young若い people
彼らは今でも 犯罪とお金は
関係していると信じています
10:09
who stillまだ believe信じる
thatそれ crime犯罪 andそして moneyお金 are related関連する.
お金にまつわる様々な用語や
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Soそう let'sさあ lose失う theその fear恐れ andそして anxiety不安
巷で聞こえてくる
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of allすべて theその big大きい financial金融 words言葉
その他の耳障りなことによる
恐れや心配を忘れてしまいましょう
10:18
andそして allすべて thatそれ otherその他 nonsenseナンセンス
thatそれ you'veあなたは beenされている outでる thereそこ hearing聴覚.
社会をダメにする問題の核心を理解し
10:21
Andそして let'sさあ get取得する to theその heartハート
of what's何ですか beenされている crippling窮地 our我々の society社会
より良い生活を管理できるよう
自分自身に責任を持ちましょう
10:25
fromから taking取る careお手入れ of yourきみの responsibility責任
to be〜する betterより良い life生活 managersマネージャー.
そうしたら 「感情のコントロールによる
金銭感覚の適正化 (FEEL)」の
10:31
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andそして easy簡単 to useつかいます curriculumカリキュラム
核心に触れるような
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シンプルで簡単なコースを
開催してみようではありませんか
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andそして emotional感情の literacyリテラシー really本当に is.
もし 皆さんがそのコースに参加して
10:40
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in theその audience聴衆 andそして you君は said前記,
「うーん 自分には合わない
同意できないな」と思ったら
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"Ohああ yeahええ, wellよく, thatそれ ain'tない me
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そうしたら 感情的になるたびに
どれほどお金を失うのかお教えしましょう
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(拍手)
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どうも有難うございました
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Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. Thank感謝 you君は.
(拍手)
11:01
(Applause拍手)
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Masako Kigami

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About the speaker:

Curtis "Wall Street" Carroll - Financial literacy advocate
Curtis “Wall Street” Carroll overcame poverty, illiteracy, incarceration and a lack of outside support to become a stock investor, creator and teacher of his own financial literacy philosophy.

Why you should listen

The media calls Curtis "Wall Street" Carroll the "Oracle of San Quentin" for his stock picking prowess and ability to translate financial information into simple language for his students.

Carroll grew up in Oakland, California surrounded by poverty. In 1996, at 17 years old, he committed a robbery where a man was killed. He turned himself in and ended up an illiterate teenager in prison with a 54-to-life sentence. While in prison, the stock market captured his attention, but due to his illiteracy he couldn't learn more about it. Motivating by the lure of financial gaining, he taught himself how to read at 20-21 years old, and then he started studying the stock market. Carroll's role models changed from drug dealers and sports figures to Bill Gates and Warren Buffet. He wanted others to learn this new way of making money.

When Carroll arrived at San Quentin in 2012, he met Troy Williams, who helped him start the Financial Literacy Program. Together they created the philosophy F.E.E.L (Financial Empowerment Emotional Literacy) that teaches people to recognize how their emotions affect their financial decision, and how to separate the two.

More profile about the speaker
Curtis "Wall Street" Carroll | Speaker | TED.com