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TED2009

Sylvia Earle: My wish: Protect our oceans

「海を守るという願い」―シルビア・アールによるTED Prize 講演

Filmed
Views 1,155,658

世界的権威である海洋科学者シルビア・アールが、美しい海の映像とその危機的状況を数字で示します。TED Prize 受賞に際して彼女の訴える願いは、彼女と共に地球の青い心を守って欲しいというものです。

- Oceanographer
Sylvia Earle is entranced by algae and coral reefs, and has been at the forefront of ocean exploration for more than four decades. The winner of the 2009 TED Prize, she's a tireless advocate for our oceans. Full bio

Fifty五十 years ago, whenいつ I began始まった exploring探検する theその ocean海洋,
50年前に私が海を探検し出した頃には
00:21
noいいえ one1 --- notない Jacquesジャック Perrinペリン, notない Jacquesジャック Cousteauコスチュウ orまたは Rachelレイチェル Carsonカーソン ---
誰も―ジャック・ペラン(映画監督) ジャック・クストー
(海洋学者) レイチェル・カーソン(生物学者)でさえ
00:24
imagined想像した thatそれ we我々 couldできた do行う anything何でも to harm theその ocean海洋
私たちが海に捨てた物や
海から穫った物のせいで
00:30
by〜によって what we我々 put置く into itそれ orまたは by〜によって what we我々 took取った outでる of itそれ.
海が破壊されるなんて想像しませんでした
00:33
Itそれ seemed見えた, at〜で thatそれ time時間, to be〜する aa sea of Edenエデン,
かつての海はエデンの園のようでした
00:36
butだけど now we我々 know知っている, andそして now we我々 are facing直面する paradiseパラダイス lost失われた.
今では「楽園喪失」が目前となっています
00:39
I want欲しいです to shareシェア with〜と you君は
私たちの誰もに影響を及ぼす―
00:45
myじぶんの personal個人的 view見る of changes変更 in theその sea thatそれ affect影響を与える allすべて of us米国,
海の変化について 私の考えをお話しします
00:48
andそして to consider検討する whyなぜ itそれ matters問題 thatそれ in 50 years, we've私たちは lost失われた ---
大型の魚の90パーセントは この50年で
00:51
actually実際に, we've私たちは taken撮影, we've私たちは eaten食べた ---
私たちが捕獲して食べてしまったので
00:55
moreもっと thanより 90 percentパーセント of theその big大きい fish in theその sea;
失われてしまいました
これがなぜ問題であるのか
00:58
whyなぜ you君は should〜すべき careお手入れ thatそれ nearlyほぼ halfハーフ of theその coralコーラル reefsサンゴ礁 have持ってる disappeared消えた;
珊瑚礁の半分が消滅したことを
懸念すべきなのはなぜか
01:01
whyなぜ aa mysterious不思議な depletion枯渇 of oxygen酸素 in large areasエリア of theその Pacificパシフィック
太平洋における謎の酸素の減少が
海洋生物の生死にだけでなく
01:05
should〜すべき concern懸念 notない onlyのみ theその creatures生き物 thatそれ are dying死ぬ,
皆さんにも関係するのはなぜか
01:11
butだけど itそれ really本当に should〜すべき concern懸念 you君は.
考えていきたいと思います
01:14
Itそれ doesする concern懸念 you君は, asとして wellよく.
本当に皆さんにも関係があるのです
01:17
I'm私は haunted幽霊の by〜によって theその thought思想 of what Rayレイ Andersonアンダーソン callsコール "tomorrow's明日の child,"
レイ・アンダーソンが朗読した「明日の子」に込められた
想いが心に残っています
01:19
asking尋ねる whyなぜ we我々 didn'tしなかった do行う something何か on our我々の watch時計
なぜサメやクロマグロ イカや珊瑚の棲む
01:24
to saveセーブ sharksサメ andそして bluefinクロマグロ tunaツナ andそして squidsイカ andそして coralコーラル reefsサンゴ礁 andそして theその living生活 ocean海洋
生命に満ちた海を守らなかったのか
01:28
whilewhile thereそこ stillまだ wasあった time時間.
まだ時間があったにも関わらず・・・
01:33
Wellよく, now is thatそれ time時間.
今はまさに行動する時です
01:35
I hope希望 forために yourきみの help助けて
皆さんに 支援いただいて
01:38
to explore探検する andそして protect保護する theその wild野生 ocean海洋
海を探査するとともに
01:41
in ways方法 thatそれ will意志 restoreリストア theその health健康 andそして,
自然の海の健全な姿を戻すための保護を通じて
01:44
in soそう doingやっている, secure安全な hope希望 forために humankind人類.
人類の希望も守りたいのです
01:47
Health健康 to theその ocean海洋 means手段 health健康 forために us米国.
海が健全であることは
私達の健康を意味します
01:51
Andそして I hope希望 Jillジル Tarter'sターター wish望む to engage従事する Earthlingsアースリング includes含む dolphinsイルカ andそして whalesくじら
ジル・ターター(天文学者)は地球外生命体の探索において
「地球人」という言葉を使っていますが
01:54
andそして otherその他 sea creatures生き物
そこにイルカやクジラなど
02:01
in thisこの questクエスト to find見つける intelligentインテリジェントな life生活 elsewhere他の場所 in theその universe宇宙.
海洋生物も含まれていることを願います
02:03
Andそして I hope希望, Jillジル, thatそれ somedayいつか
そしていつの日か
この地球上の人類の中から
02:06
we我々 will意志 find見つける evidence証拠 thatそれ thereそこ is intelligentインテリジェントな life生活 among humans人間 on thisこの planet惑星.
「知的生命体」の存在を示す証拠を
見つけられることを願ってますよ ジル
02:09
(Laughter笑い)
(笑)
02:16
Didした I sayいう thatそれ? I guess推測 I didした.
これは冗談ですけどね
02:18
Forために me, asとして aa scientist科学者,
すべてが始まったのは
02:23
itそれ allすべて began始まった in 1953
科学者として1953年に
02:26
whenいつ I first最初 tried試した scubaスキューバ.
スキューバダイビングを始めた時でした
02:29
It'sそれは whenいつ I first最初 got持っている to know知っている fish swimming水泳
この時初めて泳いでいる魚の姿を見ました
02:32
in something何か otherその他 thanより lemonレモン slicesスライス andそして butterバター.
レモンとバターで調理された魚とは別物です
02:35
I actually実際に love divingダイビング at〜で night;
私はナイトダイビングが大好きです
02:38
you君は see見る aa lotロット of fish then次に thatそれ you君は don'tしない see見る in theその daytime昼間.
夜は昼間見れない様々な魚が見られます
02:41
Divingダイビング day andそして night wasあった really本当に easy簡単 forために me in 1970,
1970年の私にとって
昼夜問わずダイビングすることは容易でした
02:44
whenいつ I ledLED aa teamチーム of aquanauts水族館 living生活 underwater水中 forために weeks at〜で aa time時間 ---
当時はダイバーのグループを率いて
何週間も水中で暮らしていました
02:48
at〜で theその same同じ time時間 thatそれ astronauts宇宙飛行士 wereあった puttingパッティング their彼らの footprints足跡 on theその moon.
ちょうど宇宙飛行士が月面着陸した頃です
02:53
In 1979 I had持っていました aa chanceチャンス to put置く myじぶんの footprints足跡 on theその ocean海洋 floor
1979年 私はジムと呼ばれる潜水装置を使って
03:00
whilewhile usingを使用して thisこの personal個人的 submersible水中 calledと呼ばれる Jimジム.
海底に足跡を残すことができました
03:04
Itそれ wasあった six6 milesマイル offshoreオフショア andそして 1,250 feetフィート downダウン.
約10キロの沖で水深約375メートルの海底でした
03:07
It'sそれは one1 of myじぶんの favoriteお気に入り bathing入浴 suitsスーツ.
私の大好きな水着の1つです
03:11
Since以来 then次に, I've私は used中古 about 30 kinds種類 of submarines潜水艦
それ以来 30種の潜水艇を使い
03:16
andそして I've私は started開始した three companies企業 andそして aa nonprofit非営利団体 foundation財団 calledと呼ばれる Deep深い Searchサーチ
3つの会社とディープサーチというNPOを創設しました
03:20
to design設計 andそして buildビルドする systemsシステム
それは深海を訪れるためのシステムを
03:23
to accessアクセス theその deep深い sea.
設計して 開発するためです
03:26
I ledLED aa five-year5年 National全国 Geographic地理的 expedition遠征,
また5年間のナショナル・ジオグラフィックの調査や
03:28
theその Sustainable持続可能な Seas expeditions遠征,
海洋生物保護のための調査を
03:31
usingを使用して theseこれら little少し subsサブ.
こんな小型の潜水艇で行いました
03:34
They're彼らは soそう simple単純 to driveドライブ thatそれ even偶数 aa scientist科学者 canできる do行う itそれ.
取扱いは簡単で 科学者にも操作できます
03:36
Andそして I'm私は living生活 proof証明.
私がその証拠です
03:39
Astronauts宇宙飛行士 andそして aquanauts水族館 alike似ている
宇宙飛行士もダイバーも 共に
03:41
really本当に appreciate感謝する theその importance重要度 of air空気, foodフード, water, temperature温度 ---
空気 食物 水 温度など
03:43
allすべて theその thingsもの you君は need必要 to stay滞在 alive生きている in spaceスペース orまたは under theその sea.
生きるために必要なものの重要性を熟知しています
03:48
I heard聞いた astronaut宇宙飛行士 Joeジョー Allenアレン explain説明する
宇宙飛行士のジョー・アレンからもこう聞きました
03:52
howどうやって he had持っていました to learn学ぶ everythingすべて he couldできた about his life生活 supportサポート systemシステム
生命維持システムに関しては学べる限りを学び
03:55
andそして then次に do行う everythingすべて he couldできた
システムの維持に必要な管理は
03:58
to take取る careお手入れ of his life生活 supportサポート systemシステム;
すべて行ったのだ と
04:01
andそして then次に he pointed尖った to thisこの andそして he said前記, "Life生活 supportサポート systemシステム."
それから 彼はこの地球を指さして
「生命維持システムだ」と言いました
04:04
We我々 need必要 to learn学ぶ everythingすべて we我々 canできる about itそれ
私たちは同様に学べることをすべて学び
04:09
andそして do行う everythingすべて we我々 canできる to take取る careお手入れ of itそれ.
全力を尽くして保護する必要があるのです
04:12
Theその poet詩人 Auden聴衆 said前記, "Thousands have持ってる lived住んでいました withoutなし love;
詩人オーデンの言葉です
「愛なくして生きた者は幾千あれども」
04:15
noneなし withoutなし water."
「水なくして生きた者はいない」
04:19
Ninety-seven九十七 percentパーセント of Earth's地球の water is ocean海洋.
地球上の水の97%は海が占めています
04:22
Noいいえ blue, noいいえ green.
水なくして緑はないのです
04:25
Ifif you君は think思う theその ocean海洋 isn'tない important重要,
もし海が重要ではないと感じるのであれば
04:28
imagine想像する Earth地球 withoutなし itそれ.
海がない地球を想像してみてください
04:30
Mars火星 comes来る to mindマインド.
火星はまさしくそうです
04:33
Noいいえ ocean海洋, noいいえ life生活 supportサポート systemシステム.
海もない ゆえに生命維持システムもない
04:35
I gave与えた aa talkトーク notない soそう long長いです ago at〜で theその World世界 Bankバンク
少し前に世界銀行に対してスピーチを行ったとき
04:37
andそして I showed示した thisこの amazing素晴らしい image画像 of Earth地球
私はこの美しい地球の絵を見せて言ったんです
04:40
andそして I said前記, "Thereそこ itそれ is! Theその World世界 Bankバンク!"
「これが世界銀行です!」
04:43
That'sそれは whereどこで allすべて theその assets資産 are!
「ここにすべての財産があります!」
04:46
Andそして we've私たちは beenされている trawlingトローリング themそれら downダウン
そして私たちは自然システムが修復するより
04:52
muchたくさん fasterもっと早く thanより theその naturalナチュラル systemsシステム canできる replenish補充する themそれら.
早いスピードで根こそぎの破壊をしてきました
04:55
Timティム Worth価値 says言う theその economy経済 is aa wholly-owned全額出資 subsidiary子会社 of theその environment環境.
ティム・ワースは言います
「経済活動は環境に全面的に依存している」
04:58
With〜と everyすべて dropドロップ of water you君は drinkドリンク,
皆さんが飲む一滴の水も
05:01
everyすべて breath呼吸 you君は take取る,
一息の空気も
05:03
you'reあなたは connected接続された to theその sea.
海につながっているのです
05:05
Noいいえ matter問題 whereどこで on Earth地球 you君は liveライブ.
地球のどこに住んでいても同じです
05:08
Most最も of theその oxygen酸素 in theその atmosphere雰囲気 is generated生成された by〜によって theその sea.
大気中の酸素の大半は海で生成されます
05:10
Over以上 time時間, most最も of theその planet's惑星の organicオーガニック carbon炭素
長年に渡って 地球上の有機炭素の大半は
05:13
has持っている beenされている absorbed吸収された andそして stored保存された thereそこ,
海に生きる微生物によって
05:16
mostly主に by〜によって microbes微生物.
吸収され蓄えられてきました
05:19
Theその ocean海洋 drivesドライブ climate気候 andそして weather天気,
気候や天気 気温の安定化 地球における化学まで
05:21
stabilizes安定化する temperature温度, shapes Earth's地球の chemistry化学.
すべて海に支配されているのです
05:23
Water fromから theその sea formsフォーム clouds
海水の水分が雲を生み
05:25
thatそれ returnリターン to theその land土地 andそして theその seas
雨やあられ そして雪として
05:27
asとして rain, sleetぬいぐるみ andそして snow,
陸や海に帰り
05:30
andそして provides提供する home自宅 forために about 97 percentパーセント of life生活 in theその world世界,
97パーセントもの地球上の生命に
生きる場を与えています
05:32
maybe多分 in theその universe宇宙.
宇宙でもそうかもしれません
05:36
Noいいえ water, noいいえ life生活;
水がなければ 命はありません
05:38
noいいえ blue, noいいえ green.
青い海がなければ 緑の大地もありません
05:40
Yetまだ we我々 have持ってる thisこの ideaアイディア, we我々 humans人間,
しかし私たち人間は
05:42
thatそれ theその Earth地球 --- allすべて of itそれ: theその oceans, theその skies ---
地球は 海も空も
05:45
are soそう vast広大 andそして soそう resilient弾力のある
とても広大で 回復力があるので
05:48
itそれ doesn'tしない matter問題 what we我々 do行う to itそれ.
何をしても地球に影響がないと思いがちです
05:51
Thatそれ mayかもしれない have持ってる beenされている true真実 10,000 years ago,
これは一万年前には真実だったかもしれません
05:53
andそして maybe多分 even偶数 1,000 years ago
もしかしたら千年前もそうだったかもしれません
05:56
butだけど in theその last最終 100, especially特に in theその last最終 50,
しかしこの百年 特に最近50年となると
05:59
we've私たちは drawn描かれた downダウン theその assets資産,
この考え方はもはや通用しません
06:01
theその air空気, theその water, theその wildlife野生動物
空気 水 動物などの自然を
06:03
thatそれ make作る our我々の lives人生 possible可能.
私たちは使い過ぎたのです
06:06
New新しい technologiesテクノロジー are helping助ける us米国 to understandわかる
近年 新たな技術の登場によって
06:09
theその nature自然 of nature自然;
自然の本来の姿や自然界での出来事が
06:12
theその nature自然 of what's何ですか happeningハプニング,
少しずつ分かる様になってきました
06:15
showing表示 us米国 our我々の impact影響 on theその Earth地球.
私たちが及ぼした影響も分かる様になりました
06:17
I mean平均, first最初 you君は have持ってる to know知っている thatそれ you'veあなたは got持っている aa problem問題.
まず問題があることに気付かなければ始まりません
06:20
Andそして fortunately幸いにも, in our我々の time時間,
そして今 幸いなことに
06:23
we've私たちは learned学んだ moreもっと about theその problems問題 thanより in allすべて preceding先行する history歴史.
自分たちの問題について
かつてないほど多くを学んできました
06:26
Andそして with〜と knowing知っている comes来る caring思いやりのある.
知ることによって思いやりが生まれ
06:29
Andそして with〜と caring思いやりのある, there'sそこに hope希望
思いやりによって希望がもたらされます
06:32
thatそれ we我々 canできる find見つける an enduring耐え忍ぶ place場所 forために ourselves自分自身
私たちが依存する自然システムの中に
06:34
within以内 theその naturalナチュラル systemsシステム thatそれ supportサポート us米国.
永遠の居場所が見出だせるかもしれません
06:37
Butだけど first最初 we我々 have持ってる to know知っている.
しかしまずは初めに知る必要があります
06:40
Three years ago, I met会った Johnジョン Hankeハンケ,
3年前 グーグルアースのリーダー
06:43
who'sだれの theその head of Googlegoogle Earth地球,
ジョン・ハンキに会いました
06:46
andそして I told言った him howどうやって muchたくさん I loved愛された beingであること ableできる to holdホールド theその world世界 in myじぶんの hands
世界中を手元に引き寄せ
自由に擬似的な探査ができるのは
06:48
andそして go行く exploring探検する vicariously代理人.
すばらしいと彼に伝えました
06:51
Butだけど I asked尋ねた him: "Whenいつ are you君は going行く to finish仕上げ itそれ?
そして「いつグーグルアースは完成するの?
06:53
You君は didした aa greatすばらしいです jobジョブ with〜と theその land土地, theその dirt.
陸上については完璧に見れるけれども
06:56
What about theその water?"
海はいつ見れるの?」と彼に尋ねました
06:59
Since以来 then次に, I've私は had持っていました theその greatすばらしいです pleasure喜び of workingワーキング with〜と theその Googlersgooglers,
それ以来 グーグルやDOER Marine
07:02
with〜と DOERいじめ Marineマリン, with〜と National全国 Geographic地理的,
ナショナル・ジオグラフィック そして
07:06
with〜と dozens数十 of theその bestベスト institutions機関 andそして scientists科学者 aroundまわり theその world世界,
世界中の最高の研究所と科学者たちを巻き込んで
07:09
onesもの thatそれ we我々 couldできた enlist参加する,
グーグルアースに「海」を作るために活動できたことは
07:14
to put置く theその ocean海洋 in Googlegoogle Earth地球.
とても光栄でした
07:17
Andそして asとして of justちょうど thisこの week週間, last最終 Monday月曜,
ちょうど今週月曜日にそれが完成し
07:20
Googlegoogle Earth地球 is now whole全体.
グーグルアースは本当の意味で「地球」になりました
07:22
Consider検討する thisこの: Starting起動 right hereここに at〜で theその conventionコンベンション centerセンター,
これを見てください
わたしたちがいるこの建物からスタートして
07:25
we我々 canできる find見つける theその nearby近所の aquarium水族館,
近くの水族館も見えますし
07:28
we我々 canできる look見える at〜で whereどこで we're私たちは sitting座っている,
私たちの座っているここも見れます
07:30
andそして then次に we我々 canできる cruiseクルーズ upアップ theその coast海岸 to theその big大きい aquarium水族館, theその ocean海洋,
さらに海岸線を上って行くと大きな水族館や海があります
07:32
andそして California'sカリフォルニア州 four4つの national全国 marineマリン sanctuaries聖域,
カリフォルニアの4つの国立海洋保護区に
07:35
andそして theその new新しい networkネットワーク of state状態 marineマリン reserves埋蔵量
新しい州立海洋保護指定区も分かります
07:38
thatそれ are beginning始まり to protect保護する andそして restoreリストア some一部 of theその assets資産
ここでまさに 私たちの財産である海を守り
回復する取り組みが始まっています
07:41
We我々 canできる flitフリット over以上 to Hawaiiハワイ
ハワイにパッと飛べば
07:45
andそして see見る theその realリアル Hawaiianハワイ人 Islands島々:
ハワイ列島が見れます
07:48
notない justちょうど theその little少し bitビット thatそれ pokesポークス throughを通して theその surface表面,
それも海面から顔を出してる島だけではなく
07:51
butだけど alsoまた、 what's何ですか below以下.
海面下にあるものも見れるんです
07:54
To see見る --- wait待つ aa minute, we我々 canできる go行く kshhplashkshhplash! ---
ちょっと待ってくださいね。ザッブーン!
07:57
right thereそこ, ha ---
そう!こんな感じで!
08:00
under theその ocean海洋, see見る what theその whalesくじら see見る.
ここは海の中
クジラが見ているのと同じ景色を見ることができます
08:03
We我々 canできる go行く explore探検する theその otherその他 side of theその Hawaiianハワイ人 Islands島々.
普段は見えないハワイ列島がここでは見れます
08:06
We我々 canできる go行く actually実際に andそして swim泳ぐ aroundまわり on Googlegoogle Earth地球
グーグルアースで海を自由に泳ぎ回って
08:11
andそして visit訪問 with〜と humpbackこんにちは whalesくじら.
ザトウクジラに会うこともできます
08:15
Theseこれら are theその gentle優しい giants巨人 thatそれ I've私は had持っていました theその pleasure喜び of meeting会議 face to face
彼らは大きいけれども穏やかで 水中でいつ会っても
08:19
manyたくさんの times underwater水中.
嬉しく感じる生き物です
08:24
There'sそこに nothing何も quiteかなり like好きな beingであること personally個人的に inspected点検された by〜によって aa whale.
クジラにじっと見られるのは何ともいいようのない体験です
08:27
We我々 canできる pickピック upアップ andそして fly飛ぶ to theその deepest最も深い place場所:
最も深い場所を選び 行ってみましょう
08:30
sevenセブン milesマイル downダウン, theその Marianaマリアナ Trench,
水面下 約11kmにあるマリアナ海溝
08:34
whereどこで onlyのみ two people have持ってる everこれまで beenされている.
歴史上わずか2人しか訪れていない世界へ
08:37
Imagine想像する thatそれ. It'sそれは onlyのみ sevenセブン milesマイル,
たった11kmなのに
08:39
butだけど onlyのみ two people have持ってる beenされている thereそこ, 49 years ago.
2人しか行ったことがないのです。しかも49年前に
08:42
One-way一方通行 trips旅行 are easy簡単.
片道切符でなら簡単ですが
08:45
We我々 need必要 new新しい deep-divingディープダイビング submarines潜水艦.
新しい深海用潜水艦が必要です
08:48
Howどうやって about some一部 Xバツ Prizes賞品 forために ocean海洋 exploration探査?
なぜ海洋探検にはエックスプライズ財団がないのかしら?
08:51
We我々 need必要 to see見る deep深い trenchesトレンチ, theその undersea海底 mountains山々,
深い海溝や海山も
08:54
andそして understandわかる life生活 in theその deep深い sea.
海の生命を理解するためにもっと探査する必要があります
08:58
We我々 canできる now go行く to theその Arctic北極.
さて次は北極に行きましょう
09:01
Justちょうど ten years ago I stood立っていた on theその ice at〜で theその North Poleポール.
10年前に私は北極の氷の上に立ちましたが
09:04
An ice-freeアイスフリー Arctic北極 Ocean海洋 mayかもしれない happen起こる in thisこの century世紀.
今世紀中には北極海の氷は無くなってしまうかもしれません
09:08
That'sそれは bad悪い newsニュース forために theその polar極地 bearsクマ.
これはホッキョクグマにとって非常に残念なニュースですが
09:13
That'sそれは bad悪い newsニュース forために us米国 tooあまりにも.
私たちにとっても残念なニュースです
09:17
Excess過剰 carbon炭素 dioxide二酸化炭素 is notない onlyのみ driving運転 globalグローバル warming温暖化,
過剰な二酸化炭素排出は温暖化を促進しているのみならず
09:20
it'sそれは alsoまた、 changing変化 ocean海洋 chemistry化学,
海水の酸性化など
09:23
making作る theその sea moreもっと acidic酸性.
海の状態にも大きく影響しているのです
09:26
That'sそれは bad悪い newsニュース forために coralコーラル reefsサンゴ礁 andそして oxygen-producing酸素を生成する planktonプランクトン.
これは酸素を作り出すプランクトンやサンゴ礁にとって
09:29
Alsoまた、 it'sそれは bad悪い newsニュース forために us米国.
当然私たちにも残念なニュースです
09:32
We're私たちは puttingパッティング hundreds数百 of millions何百万 of tonsトン of plasticプラスチック
私たちは数えきれない量のプラスチックを
09:35
andそして otherその他 trashごみ into theその sea.
そのまま海に捨てています
09:38
Millions何百万 of tonsトン of discarded廃棄された fishing釣り netsネット,
大量に捨てられた漁業用の網も
09:40
gearギヤ thatそれ continues続ける to kill殺します.
海中の生物の命を奪っているのです
09:43
We're私たちは clogging目詰まり theその ocean海洋, poisoning中毒 theその planet's惑星の circulatory循環器 systemシステム,
私たちは海を汚し
地球の循環システムに毒を注いでいます
09:46
andそして we're私たちは taking取る outでる hundreds数百 of millions何百万 of tonsトン of wildlife野生動物,
その結果 私たちは数えきれないほど多くの自然生物の
09:50
allすべて carbon-basedカーボンベース units単位.
命を奪っているのです
09:53
Barbarically野蛮な, we're私たちは killing殺す sharksサメ forために shark finフィン soupスープ,
私たちは残忍にもフカヒレスープのためにサメを殺すことで
09:58
undermining弱体化する foodフード chainsチェーン thatそれ shape形状 planetary遊星の chemistry化学
食物連鎖を断ち切り 地球上の化学物質による
10:03
andそして driveドライブ theその carbon炭素 cycleサイクル, theその nitrogen窒素 cycleサイクル,
炭素循環や窒素循環
10:06
theその oxygen酸素 cycleサイクル, theその water cycleサイクル ---
酸素循環に水循環など
10:09
our我々の life生活 supportサポート systemシステム.
あらゆる生命維持システムを壊しているのです
10:12
We're私たちは stillまだ killing殺す bluefinクロマグロ tunaツナ; truly真に endangered絶滅危惧種
絶滅危惧種にも指定されているクロマグロは
10:15
andそして muchたくさん moreもっと valuable貴重な alive生きている thanより deadデッド.
その尊い命を奪われ続けています
10:19
Allすべて of theseこれら parts部品 are part of our我々の life生活 supportサポート systemシステム.
これらはすべて生命維持システムの一部なのです
10:23
We我々 kill殺します usingを使用して long長いです lines, with〜と baited餌付け hooksフック everyすべて few少数 feetフィート
数十センチ毎に針の付いた釣り縄を80kmも延ばし
10:28
thatそれ mayかもしれない stretchストレッチ forために 50 milesマイル orまたは moreもっと.
海中の生物の命を奪っているのです
10:34
Industrial工業用 trawlersトラウラー andそして draggersドラッガー are scraping削る theその sea floor
商業用のトロール船や底曳き漁船は
10:36
like好きな bulldozersブルドーザー, taking取る everythingすべて in their彼らの pathパス.
ブルドーザーの様に海底にあるすべてをさらってゆきます
10:40
Usingを使用して Googlegoogle Earth地球 you君は canできる witness証人 trawlersトラウラー ---
グーグルアースを使えばトロール船が
10:43
in China中国, theその North Sea, theその Gulf of Mexicoメキシコ ---
両シナ海 北海 メキシコ湾などで
10:46
shaking振る theその foundation財団 of our我々の life生活 supportサポート systemシステム,
生命維持システムの根底を揺るがし
10:50
leaving去る plumesプルーム of death in their彼らの pathパス.
「死」の跡を残している姿を目撃します
10:54
Theその next time時間 you君は dine食事 on sushi寿司 --- orまたは sashimi刺身,
次回 皆さんがお寿司や刺身
10:56
orまたは swordfishメカジキ steakステーキ, orまたは shrimpエビ cocktailカクテル,
カジキのステーキやシュリンプカクテル
10:59
whateverなんでも wildlife野生動物 you君は happen起こる to enjoy楽しんで fromから theその ocean海洋 ---
海産物を食べる機会があるときは
11:01
think思う of theその realリアル costコスト.
隠れた真の犠牲のことを考えてみて下さい
11:04
Forために everyすべて poundポンド thatそれ goes行く to market市場,
市場に出回る 500グラムに対して
11:07
moreもっと thanより 10 poundsポンド, even偶数 100 poundsポンド,
5キロ以上 ときには50キロもの魚が混獲され
11:09
mayかもしれない be〜する thrownスローされた away離れて asとして bycatch混雑.
捨てられているのです
11:13
Thisこの is theその consequence結果 of notない knowing知っている
これは海から獲れる資源には限りがある
ということを
11:17
thatそれ thereそこ are limits限界 to what we我々 canできる take取る outでる of theその sea.
知らないゆえに 起こっているのです
11:20
Thisこの chartチャート showsショー theその decline低下 in ocean海洋 wildlife野生動物
この図で1900年から2000年までの
11:23
fromから 1900 to 2000.
海洋生物の減少をお見せします
11:27
Theその highest最高 concentrations濃度 are in red.
生物の密度の高いところを赤く示しています
11:30
In myじぶんの lifetime一生, imagine想像する,
信じられないことに私が生きている間に
11:33
90 percentパーセント of theその big大きい fish have持ってる beenされている killed殺された.
大型魚の90パーセントが殺されてしまったのです
11:35
Most最も of theその turtlesカメ, sharksサメ, tunasマグロ andそして whalesくじら
カメ サメ マグロ そしてクジラの
11:39
are way方法 downダウン in numbers数字.
ほとんどの種が激減しています
11:41
Butだけど, thereそこ is good良い newsニュース.
しかし良いニュースもあります
11:45
Ten percentパーセント of theその big大きい fish stillまだ remain残る.
10パーセントの大型魚はまだ生きているのです
11:47
Thereそこ are stillまだ some一部 blue whalesくじら.
まだシロナガスクジラが生きています
11:49
Thereそこ are stillまだ some一部 krillオキアミ in Antarctica南極大陸.
南極にはオキアミもまだ生きています
11:51
Thereそこ are aa few少数 oystersカキ in Chesapeakeチェサピーク Bay.
チェサピーク湾にはカキが生きています
11:54
Halfハーフ theその coralコーラル reefsサンゴ礁 are stillまだ in prettyかなり good良い shape形状,
まだ半数のサンゴ礁はとても良い状態で
11:56
aa jeweledジュエリー beltベルト aroundまわり theその middle中間 of theその planet惑星.
地球の真ん中に美しいベルトをかけています
11:59
There'sそこに stillまだ time時間, butだけど notない aa lotロット,
状況を変えるためにまだ時間はあります
12:02
to turn順番 thingsもの aroundまわり.
しかし多くの時間は残されていません
12:05
Butだけど businessビジネス asとして usual通常の means手段 thatそれ in 50 years,
このまま漁業を続けると50年後には
12:07
thereそこ mayかもしれない be〜する noいいえ coralコーラル reefsサンゴ礁 ---
珊瑚礁が消えてしまうかもしれません
12:09
andそして noいいえ commercial商業の fishing釣り, becauseなぜなら theその fish will意志 simply単に be〜する gone行った.
漁業もなくなってしまうかもしれません
魚がいなくなってしまうからです
12:12
Imagine想像する theその ocean海洋 withoutなし fish.
魚のいない海を想像してみて下さい
12:16
Imagine想像する what thatそれ means手段 to our我々の life生活 supportサポート systemシステム.
それがどれだけ生命維持システムに影響することか
12:20
Naturalナチュラル systemsシステム on theその land土地 are in big大きい troubleトラブル tooあまりにも,
陸の自然環境も大きな問題を抱えていますが
12:24
butだけど theその problems問題 are moreもっと obvious明らか,
問題が目に見えて分かりやすく
12:27
andそして some一部 actions行動 are beingであること taken撮影 to protect保護する trees, watersheds流域 andそして wildlife野生動物.
森や川 動物を守る取組みがすでに行われています
12:29
Andそして in 1872, with〜と Yellowstoneイエローストーン National全国 Parkパーク,
1872年のイエローストーン国立公園を皮切りに
12:35
theその Unitedユナイテッド States began始まった establishing確立する aa systemシステム of parks公園
アメリカで国立公園が制定され始めました
12:39
thatそれ some一部 sayいう wasあった theその bestベスト ideaアイディア Americaアメリカ everこれまで had持っていました.
アメリカがした一番良かった事と言う人もいます
12:42
About 12 percentパーセント of theその land土地 aroundまわり theその world世界 is now protected保護された:
現在では国土の約12パーセントが保護されています
12:47
safeguarding保護 biodiversity生物多様性, providing提供する aa carbon炭素 sinkシンク,
生物の多様性を守り 二酸化炭素の吸収源を提供し
12:51
generating生成する oxygen酸素, protecting保護 watersheds流域.
酸素を生成し 川を守っているのです
12:55
Andそして, in 1972, thisこの nation国家 began始まった to establish確立します aa counterpart相手 in theその sea,
1972年には陸だけでなく海にも
12:57
National全国 Marineマリン Sanctuaries聖域.
国立海洋保護区が設立されました
13:02
That'sそれは another別の greatすばらしいです ideaアイディア.
これも素晴らしいことでした
13:04
Theその good良い newsニュース is
さらに良いニュースは
13:06
thatそれ thereそこ are now moreもっと thanより 4,000 places場所 in theその sea, aroundまわり theその world世界,
今では世界中の海に4,000カ所以上も
13:08
thatそれ have持ってる some一部 kind種類 of protection保護.
保護区ができているのです
13:12
Andそして you君は canできる find見つける themそれら on Googlegoogle Earth地球.
グーグルアースで見ることができます
13:14
Theその bad悪い newsニュース is
残念なことに よく注意して探さないと
13:16
thatそれ you君は have持ってる to look見える hardハード to find見つける themそれら.
見つからないのです
13:18
In theその last最終 three years, forために example,
例えばこの3年間で
13:20
theその Uあなた.Ss. protected保護された 340,000 square平方 milesマイル of ocean海洋 asとして national全国 monumentsモニュメント.
アメリカは約88万平方キロもの海を保護区に指定しました
13:22
Butだけど itそれ onlyのみ increased増加した fromから 0.6 of one1 percentパーセント
しかしそれは海全体からみればわずか0.6パーセントから
13:28
to 0.8 of one1 percentパーセント of theその ocean海洋 protected保護された, globally世界的に.
0.8パーセントに増加しただけのことなのです
13:31
Protected保護された areasエリア do行う reboundリバウンド,
保護区域は確かに改善の方向ですが
13:36
butだけど itそれ takesテイク aa long長いです time時間 to restoreリストア
元に戻すには 時間が長くかかります
13:39
50-year-old-歳 rockfishロックフィッシュ orまたは monkfishモンクフィッシュ, sharksサメ orまたは sea bassベース,
― 50歳のロックフィッシュ アンコウ サメやスズキ
13:41
orまたは 200-year-old-歳 orangeオレンジ roughyラーフィー.
200歳のヒウチダイを取り戻す時間
13:45
We我々 don'tしない consume消費する 200-year-old-歳 cows orまたは chickens.
陸上では200歳の牛や鶏を食べたりしません
13:47
Protected保護された areasエリア provide提供する hope希望
エド・ウィルソン(生物学者)が夢見たように
13:51
thatそれ theその creatures生き物 of Edエド Wilson'sウィルソン dream
「生物大百科」に載る海洋生物がみな
13:54
of an encyclopedia百科事典 of life生活, orまたは theその census国勢調査 of marineマリン life生活,
リストや写真や文章で残されるだけでなく
13:57
will意志 liveライブ notない justちょうど asとして aa listリスト,
保護区域では生き残るだろうという
14:01
aa photograph写真, orまたは aa paragraph段落.
希望が生まれます
14:05
With〜と scientists科学者 aroundまわり theその world世界, I've私は beenされている looking探している at〜で theその 99 percentパーセント of theその ocean海洋
世界中の科学者と共に漁業や資源採掘
14:09
thatそれ is open開いた to fishing釣り --- andそして mining鉱業, andそして drilling掘削, andそして dumpingダンピング, andそして whateverなんでも ---
原油の掘削やゴミ捨てに利用される海域の99パーセントを調査しました
14:12
to searchサーチ outでる hope希望 spotsスポット,
まだ復元できる海域を探すため そして
14:16
andそして tryお試しください to find見つける ways方法 to give与える themそれら andそして us米国 aa secure安全な future未来.
海洋生物と私たちの未来を守る途を探るためです
14:18
Suchそのような asとして theその Arctic北極 ---
北極などはその一例で
14:22
we我々 have持ってる one1 chanceチャンス, right now, to get取得する itそれ right.
今を逃すと もうチャンスはありません
14:24
Orまたは theその Antarctic南極, whereどこで theその continent大陸 is protected保護された,
南極もそうです
大陸は保護されていますが
14:27
butだけど theその surrounding周囲 ocean海洋 is beingであること strippedストリップされた of itsその krillオキアミ, whalesくじら andそして fish.
近隣の海からはオキアミ クジラ
そして魚が奪われています
14:30
Sargassoサルガソ Sea's海の three million百万 square平方 milesマイル of floatingフローティング forest森林
800万平方kmのサルガッソ海から
14:36
is beingであること gathered集まった upアップ to feedフィード cows.
牛のエサにするために海藻が刈リ集められています
14:41
97 percentパーセント of theその land土地 in theその Galapagosガラパゴス Islands島々 is protected保護された,
ガラパゴス諸島の97パーセントは保護されていますが
14:44
butだけど theその adjacent隣接 sea is beingであること ravaged荒廃した by〜によって fishing釣り.
近郊海域は漁業によって壊されています
14:48
It'sそれは true真実 tooあまりにも in Argentinaアルゼンチン
パタゴニアの大陸棚の上にあるアルゼンチンでも
14:52
on theその Patagonianパタゴニア shelf, whichどの is now in serious深刻な troubleトラブル.
深刻な問題になっています
14:54
Theその high高い seas, whereどこで whalesくじら, tunaツナ andそして dolphinsイルカ travel旅行 ---
クジラやマグロ イルカが回遊する外洋は
14:57
theその largest最大, least少なくとも protected保護された, ecosystem生態系 on Earth地球,
地上で最大かつ最も保護されていない生態系です
15:02
filled満たされた with〜と luminous輝く creatures生き物,
発光生物もたくさん生きていて
15:05
living生活 in darkダーク waters thatそれ average平均 two milesマイル deep深い.
平均すると深さ3キロの暗い海にいます
15:08
They彼ら flashフラッシュ, andそして sparkle輝く, andそして glow輝き
閃光のように 花火のように
15:11
with〜と their彼らの own自分の living生活 light.
あるいはぼんやりと 光る命です
15:14
Thereそこ are stillまだ places場所 in theその sea asとして pristine原始的 asとして I knew知っていた asとして aa child.
海には私が子供の頃からずっと
手つかずの場所がまだあります
15:17
Theその next 10 years mayかもしれない be〜する theその most最も important重要,
これから10年は今までで最も重要で
15:20
andそして theその next 10,000 years theその bestベスト chanceチャンス our我々の species will意志 have持ってる
この10年次第で次の1万年に守るべき
15:24
to protect保護する what remains残っている of theその naturalナチュラル systemsシステム thatそれ give与える us米国 life生活.
自然環境があるかないかが決まります
15:28
To cope対処する with〜と climate気候 change変化する, we我々 need必要 new新しい ways方法 to generate生成する powerパワー.
気候変化に対応すべく
新たなエネルギー源が必要です
15:34
We我々 need必要 new新しい ways方法, betterより良い ways方法, to cope対処する with〜と poverty貧困, wars戦争 andそして disease疾患.
貧困 戦争 病気に対処するため
新しい 優れた方法が必要です
15:37
We我々 need必要 manyたくさんの thingsもの to keepキープ andそして maintain維持する theその world世界 asとして aa betterより良い place場所.
あらゆるものを守り
世界をより良い場所にする必要があります
15:43
Butだけど, nothing何も elseelse will意志 matter問題
しかしそれができたとしても
15:47
ifif we我々 fail失敗します to protect保護する theその ocean海洋.
海を守れなければ意味を成しません
15:50
Our我々の fate運命 andそして theその ocean's海の are one1.
私たちの未来は海と共にあるのです
15:53
We我々 need必要 to do行う forために theその ocean海洋 what Alアル Goreゴア didした forために theその skies above上の.
アル・ゴアが空に対して行ったことが海にも必要なのです
15:57
Aa globalグローバル plan計画 of actionアクション
世界規模での計画が進行しています
16:01
with〜と aa world世界 conservation保全 union連合, theその IUCNアイクン,
国際自然保護連合, IUCNの下で
16:04
is underway進行中 to protect保護する biodiversity生物多様性,
生物の多様性を維持し
16:06
to mitigate緩和する andそして recover回復します fromから theその impacts影響 of climate気候 change変化する,
気候変動の影響を軽減し
回復させる活動を
16:08
on theその high高い seas andそして in coastal沿岸の areasエリア,
外洋や沿岸海域を問わず
16:12
whereverどこにでも we我々 canできる identify識別する criticalクリティカルな places場所.
環境破壊にさらされている地域で行っています
16:16
New新しい technologiesテクノロジー are needed必要な to map地図, photograph写真 andそして explore探検する
海の95パーセントは未知なので
地図を作り 写真を撮り
16:20
theその 95 percentパーセント of theその ocean海洋 thatそれ we我々 have持ってる yetまだ to see見る.
探査するために新技術が必要です
16:24
Theその goalゴール is to protect保護する biodiversity生物多様性,
私たちのゴールは生物の多様性を維持し
16:28
to provide提供する stability安定 andそして resilience反発力.
安定と回復を促すことです
16:31
We我々 need必要 deep-divingディープダイビング subsサブ,
海の探査には 深く潜れる潜水艦の
16:33
new新しい technologiesテクノロジー to explore探検する theその ocean海洋.
新たな技術が必要なのです
16:35
We我々 need必要, maybe多分, an expedition遠征 ---
次のステップを見つけるために
16:38
aa TEDテッド at〜で sea ---
海洋保護のためのTEDが
16:41
thatそれ couldできた help助けて figure数字 outでる theその next stepsステップ.
まさしく必要なのです
16:43
Andそして soそう, I suppose想定する you君は want欲しいです to know知っている what myじぶんの wish望む is.
そろそろ私の TED Wish に移ります
16:46
I wish望む you君は would〜する useつかいます allすべて means手段 at〜で yourきみの disposal廃棄 ---
映画 探査 インターネット 新しい潜水艦など
16:50
films映画, expeditions遠征, theその webウェブ, new新しい submarines潜水艦 ---
可能な限りあらゆる手段を使って
16:55
andそして campaignキャンペーン to ignite着火する publicパブリック supportサポート
支援活動の活性化を皆さんにお願いしたいのです
16:58
forために aa globalグローバル networkネットワーク of marineマリン protected保護された areasエリア ---
海洋保護区域を世界中に広げるため
17:01
hope希望 spotsスポット large enough十分な to saveセーブ andそして restoreリストア theその ocean海洋,
海を救い回復させることができる大きな保護区域のため
17:04
theその blue heartハート of theその planet惑星.
そして地球の青い心を守るために
17:08
Howどうやって muchたくさん?
どれほど広い保護区か
17:11
Some一部 sayいう 10 percentパーセント, some一部 sayいう 30 percentパーセント.
中には10パーセントという人 0パーセントという人がいます
17:13
You君は decide決めます: howどうやって muchたくさん of yourきみの heartハート do行う you君は want欲しいです to protect保護する?
どれだけ海を守りたいかは皆さんが決めてください
17:16
Whateverなんでも itそれ is,
ただそれがどれくらいであれ
17:21
aa fraction分数 of one1 percentパーセント is notない enough十分な.
1パーセントに満たないようでは足りないのです
17:23
Myじぶんの wish望む is aa big大きい wish望む,
私の願いは大きすぎるかもしれません
17:27
butだけど ifif we我々 canできる make作る itそれ happen起こる, itそれ canできる truly真に change変化する theその world世界,
しかし実現できれば
本当に世界を変えることができるのです
17:29
andそして help助けて ensure確実に theその survival生存
そしてそれは私が1番好きな種の
17:33
of what actually実際に --- asとして itそれ turnsターン outでる --- is myじぶんの favoriteお気に入り species;
存続につながります
17:36
thatそれ would〜する be〜する us米国.
つまり人類の存続に
17:42
Forために theその children子供 of today今日,
今の子供たちのために
17:44
forために tomorrow's明日の child:
そして明日の子供たちのために
17:46
asとして never決して again再び, now is theその time時間.
今度ではな く 今が動くときなのです
17:48
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
17:53
(Applause拍手)
(拍手)
17:54
Translated by Yusuke Takada
Reviewed by Megumi Shimizu

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About the speaker:

Sylvia Earle - Oceanographer
Sylvia Earle is entranced by algae and coral reefs, and has been at the forefront of ocean exploration for more than four decades. The winner of the 2009 TED Prize, she's a tireless advocate for our oceans.

Why you should listen

Sylvia Earle, called "Her Deepness" by the New Yorker, "Living Legend" by the Library of Congress and a "Hero for the Planet" by Time, is an oceanographer, explorer, author and lecturer with a deep commitment to research through personal exploration.

Earle has led more than 50 expeditions and clocked more than 7,000 hours underwater. As captain of the first all-female team to live underwater in 1970, she and her fellow scientists received a ticker-tape parade and White House reception upon their return to the surface. In 1979, she walked untethered on the sea floor at a lower depth than any other woman before or since. In the 1980s, she started the companies Deep Ocean Engineering and Deep Ocean Technologies with engineer Graham Hawkes to design undersea vehicles that allow scientists to work at previously inaccessible depths. In the early 1990s, she served as Chief Scientist of the National Oceanographic and Atmospheric Administration.

Earle speaks of our oceans with wonder and amazement, and calls them “the blue heart of the planet.” The winner of the 2009 TED Prize, she wished to ignite public support for marine protected areas, so that they cover 20% of the world's oceans by 2020.

More profile about the speaker
Sylvia Earle | Speaker | TED.com