English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED@Cannes

Clay Shirky: How cognitive surplus will change the world

クレイ・シャーキー 「思考の余剰が世界を変える」

Filmed
Views 958,821

クレイ・シャーキーが「思考の余剰」に注目しています。これは人々が頭の余力を使って行っているネット上で共有された作業のことです。忙しくWikipediaを編集し、Ushahidiに投稿をするとき (それにLOLcatsを作っているときでさえ)、私達はより良い協力的な世界を作り出しているのです。

- Social Media Theorist
Clay Shirky argues that the history of the modern world could be rendered as the history of ways of arguing, where changes in media change what sort of arguments are possible -- with deep social and political implications. Full bio

Theその storyストーリー starts開始する in Kenyaケニア
話は2007年12月の
00:16
in December12月 of 2007,
ケニアに始まります
00:18
whenいつ thereそこ wasあった aa disputed争う presidential大統領 election選挙,
疑惑のある大統領選挙が行われ
00:20
andそして in theその immediate即時 aftermath余波 of thatそれ election選挙,
選挙の直後に部族間で
00:22
thereそこ wasあった an outbreak発生 of ethnicエスニック violence暴力.
暴力事件が起きました
00:25
Andそして thereそこ wasあった aa lawyer弁護士 in Nairobiナイロビ, Oryオーリー Okollohオコロウ ---
ナイロビの弁護士であるオリ オコーラが…
00:27
who some一部 of you君は mayかもしれない know知っている fromから her彼女 TEDTalkテッドトーク ---
TEDTalkでみなさんご存じと思いますが…
00:30
who began始まった bloggingブログ about itそれ on her彼女 siteサイト,
自分のサイトKenyan Punditで
00:32
Kenyanケニアン Pundit専門家.
そのことをブログに書き始めました
00:34
Andそして shortlyまもなく after theその election選挙 andそして theその outbreak発生 of violence暴力,
選挙と暴力事件があってほどなく
00:36
theその government政府 suddenly突然 imposed課された
政府は突如
00:39
aa significant重要な mediaメディア blackoutブラックアウト.
強い報道管制を敷きました
00:41
Andそして soそう weblogsウェブログ went行った fromから beingであること
そのため 事件がどこで起きているのか
00:43
commentary解説 asとして part of theその mediaメディア landscape風景
知りたい人々にとって
00:45
to beingであること aa criticalクリティカルな part of theその mediaメディア landscape風景
メディアの中でのブログの位置づけは
00:47
in trying試す to understandわかる whereどこで theその violence暴力 wasあった.
単なる論評から 中心的なものへと変わったのです
00:50
Andそして Okollohオコロウ solicited求められた
オコーラは読者に
00:53
fromから her彼女 commentersコメント投稿者
もっと情報を寄せてくれるよう
00:55
moreもっと information情報 about what wasあった going行く on.
呼びかけました
00:57
Theその commentsコメント began始まった pouring注ぐ in,
そしてコメントがなだれ込み始めました
00:59
andそして Okollohオコロウ would〜する collate照合する themそれら. She彼女 would〜する post役職 themそれら.
オコーラは情報を整理し ブログに投稿しました
01:01
Andそして she彼女 quickly早く said前記, "It'sそれは tooあまりにも muchたくさん.
しかしすぐに愚痴をこぼすことになりました
01:03
I couldできた do行う thisこの allすべて day everyすべて day
「あまりにも多すぎる
01:05
andそして I can'tできない keepキープ upアップ.
一日中やっても追いつかない
01:07
Thereそこ is moreもっと information情報
ケニアで 今何が
01:09
about what's何ですか going行く on in Kenyaケニア right now
起きているかという情報は
01:11
thanより anyどれか one1 person canできる manage管理する.
とても1人で処理できる量じゃない
01:13
Ifif onlyのみ thereそこ wasあった aa way方法 to automate自動化する thisこの."
何か自動化できる方法があれば良いのだが」
01:15
Andそして two programmersプログラマー who read読む her彼女 blogブログ
ブログを読んだ2人のプログラマが
01:17
held開催 their彼らの hands upアップ andそして said前記, "We我々 couldできた do行う thatそれ,"
これに応えました 「それだったらできるよ」
01:19
andそして in 72 hours時間, they彼ら launched打ち上げ UshahidiUshahidi.
72時間後 彼らはUshahidiをローンチしました
01:22
UshahidiUshahidi --- theその name means手段 "witness証人"
Ushahidiというのは スワヒリ語で
01:25
orまたは "testimony証言" in Swahiliスワヒリ語 ---
「目撃者」とか「証言」と言う意味です
01:27
is aa very非常に simple単純 way方法 of taking取る reportsレポート fromから theその fieldフィールド,
Webや さらには 携帯やSMSで寄せられる
01:29
whetherかどうか it'sそれは fromから theその webウェブ orまたは, critically批判的に,
現場からの報告を拾い上げて
01:32
via経由 mobileモバイル phones電話機 andそして SMSSMS,
地図上に表示する
01:35
aggregating集約する itそれ andそして puttingパッティング itそれ on aa map地図.
ごく単純なシステムでしたが
01:37
That'sそれは allすべて itそれ is, butだけど that'sそれは allすべて that'sそれは needed必要な
それはまさに求められていたものでした
01:40
becauseなぜなら what itそれ doesする is itそれ takesテイク theその tacit暗黙 information情報
これが可能にしたのは この暗黙の情報に
01:42
available利用可能な to theその whole全体 population人口 ---
誰もが触れられるようにすることです
01:45
everybodyみんな knows知っている whereどこで theその violence暴力 is,
暴力がどこで起きているかは分かっていても
01:47
butだけど noいいえ one1 person knows知っている what everyoneみんな knows知っている ---
みんな知っていることが何かは 誰にも分からなかったのです
01:49
andそして itそれ takesテイク thatそれ tacit暗黙 information情報
その暗黙の情報をまとめ
01:52
andそして itそれ aggregates集合体 itそれ,
地図上に表示し
01:54
andそして itそれ maps地図 itそれ andそして itそれ makes作る itそれ publicパブリック.
公にしたのです
01:56
Andそして thatそれ, thatそれ maneuver操縦
このようにして
01:58
calledと呼ばれる "crisis危機 mappingマッピング,"
危機マップ作りの活動が
02:00
wasあった kicked蹴った offオフ in Kenyaケニア
2008年1月のケニアで
02:02
in January1月 of 2008.
始まりました
02:05
Andそして enough十分な people looked見た at〜で itそれ andそして found見つけた itそれ valuable貴重な enough十分な
多くの人がそれを見て価値を認めたため
02:07
thatそれ theその programmersプログラマー who created作成した UshahidiUshahidi
Ushahidiを作ったプログラマは
02:10
decided決定しました they彼ら wereあった going行く to make作る itそれ open開いた sourceソース
これをオープンソース化し
02:12
andそして turn順番 itそれ into aa platformプラットフォーム.
プラットフォームに変えることにしました
02:14
It'sそれは since以来 beenされている deployed展開された in Mexicoメキシコ
それ以来 メキシコでは
02:16
to trackトラック electoral選挙 fraud詐欺.
選挙違反の追跡に使われ
02:18
It'sそれは beenされている deployed展開された in Washingtonワシントン Dd.Cc. to trackトラック snow cleanup掃除.
ワシントンD.C.では除雪状況をモニタし
02:20
Andそして it'sそれは beenされている used中古 most最も famously有名 in Haitiハイチ
最も有名なところではハイチで
02:23
in theその aftermath余波 of theその earthquake地震.
地震後の状況を知らせるために使われました
02:25
Andそして whenいつ you君は look見える at〜で theその map地図
Ushahidiのフロントページにある
02:28
now posted投稿された on theその UshahidiUshahidi frontフロント pageページ,
地図を見ると
02:30
you君は canできる see見る thatそれ theその number of deployments配備 in UshahidiUshahidi
Ushahidiが世界中で
02:32
has持っている gone行った worldwide世界的に, allすべて right?
どれほど使われているかが分かります
02:34
Thisこの went行った fromから aa singleシングル ideaアイディア
2008年始めに
02:37
andそして aa singleシングル implementation実装
東アフリカで現れた
02:39
in East Africaアフリカ in theその beginning始まり of 2008
1つのアイデアの 1つの実装が
02:41
to aa globalグローバル deployment配備
3年も経たずして
02:44
in lessもっと少なく thanより three years.
世界中に広まったのです
02:46
Now what Okollohオコロウ didした
オコーラがしたことは
02:49
would〜する notない have持ってる beenされている possible可能
デジタル技術がなければ
02:52
withoutなし digitalデジタル technology技術.
不可能でした
02:54
What Okollohオコロウ didした would〜する notない have持ってる beenされている possible可能
オコーラがしたことは 人に親切心がなければ
02:57
withoutなし human人間 generosity寛大.
不可能でした
03:00
Andそして theその interesting面白い moment瞬間 now,
現在は興味深い時代であり
03:02
theその number of environments環境
社会的なデザインの課題が
03:04
whereどこで theその socialソーシャル design設計 challengeチャレンジ
この2つに依存する状況が
03:06
relies信頼する on bothどちらも of thoseそれら thingsもの beingであること true真実.
増えています
03:08
Thatそれ is theその resourceリソース thatそれ I'm私は talking話す about.
それが私の注目しているリソースであり
03:11
I callコール itそれ cognitive認知 surplus余剰.
「思考の余剰」と呼んでいます
03:14
Andそして itそれ representsは表す theその ability能力
これは世界の人々が
03:16
of theその world's世界の population人口
ボランティアとして 大きな
03:18
to volunteerボランティア andそして to contribute貢献する andそして collaborate協力する
時に世界規模のプロジェクトに貢献し
03:20
on large, sometimes時々 globalグローバル, projectsプロジェクト.
協力する能力を表わしています
03:23
Cognitive認知 surplus余剰 is made upアップ of two thingsもの.
思考の余剰には2つ要素があります
03:26
Theその first最初, obviously明らかに, is theその world's世界の free無料 time時間 andそして talents才能.
1つ目は 世界にある自由な時間と才能です
03:28
Theその world世界 has持っている over以上
世界の人々には
03:31
aa trillion1兆 hours時間 aa year
共有プロジェクトに貢献できる
03:33
of free無料 time時間
自由な時間が年に
03:36
to commitコミット to shared共有 projectsプロジェクト.
1兆時間あるのです
03:38
Now, thatそれ free無料 time時間 existed存在した in theその 20thth century世紀,
自由な時間なら20世紀にもありましたが
03:40
butだけど we我々 didn'tしなかった get取得する UshahidiUshahidi in theその 20thth century世紀.
Ushahidiが20世紀に現れることはありませんでした
03:42
That'sそれは theその second二番 halfハーフ of cognitive認知 surplus余剰.
思考の余剰には あと半分の要素があるのです
03:45
Theその mediaメディア landscape風景 in theその 20thth century世紀
20世紀のメディアの状況は
03:47
wasあった very非常に good良い at〜で helping助ける people consume消費する,
人々に消費を促すことに長けていました
03:49
andそして we我々 got持っている, asとして aa result結果,
結果として私達は
03:52
very非常に good良い at〜で consuming消費する.
よく消費するようになりました
03:54
Butだけど now thatそれ we've私たちは beenされている given与えられた mediaメディア toolsツール ---
しかし今や ネットや携帯のような
03:56
theその Internetインターネット, mobileモバイル phones電話機 --- thatそれ let〜する us米国 do行う moreもっと thanより consume消費する,
メディアの道具によって 消費以上のことができるようになりました
03:58
what we're私たちは seeing見る is thatそれ people weren'tなかった couchソファー potatoesポテト
人々がテレビ漬けだったのは 好きこのんで
04:01
becauseなぜなら we我々 liked好き to be〜する.
そうしていたのではなかったのです
04:04
We我々 wereあった couchソファー potatoesポテト becauseなぜなら thatそれ wasあった
私達に与えられていた機会が
04:06
theその onlyのみ opportunity機会 given与えられた to us米国.
それしかなかったからに過ぎません
04:08
We我々 stillまだ like好きな to consume消費する, of courseコース.
もちろん私達は 今でも消費するのは好きです
04:10
Butだけど itそれ turnsターン outでる we我々 alsoまた、 like好きな to create作成する,
しかし作ることも 共有することも
04:12
andそして we我々 like好きな to shareシェア.
好きなことがはっきりしました
04:14
Andそして it'sそれは thoseそれら two thingsもの together一緒に ---
古くからある人間のモチベーションと
04:17
ancient古代 human人間 motivation動機
現代のツールが一緒になって
04:19
andそして theその modernモダン toolsツール to allow許す thatそれ motivation動機
大規模な労作への参加欲求を
04:21
to be〜する joined参加した upアップ in large-scale大規模な efforts尽力 ---
実現可能なものにし それが新しい
04:23
thatそれ are theその new新しい design設計 resourceリソース.
デザインのためのリソースとなっているのです
04:26
Andそして usingを使用して cognitive認知 surplus余剰,
そして思考の余剰を利用した
04:29
we're私たちは starting起動 to see見る truly真に incredible信じられない experiments実験
本当に見事な実験を目にするようになりました
04:31
in scientific科学的, literary文学,
科学や 文学や
04:34
artistic芸術的, political政治的 efforts尽力.
芸術や 政治活動
04:36
Designing設計.
それにデザイン
04:39
We're私たちは alsoまた、 getting取得, of courseコース, aa lotロット of LOLcatsラルカツ.
そしてもちろん たくさんのLOLcatsです
04:41
LOLcatsラルカツ are cute可愛い picturesピクチャー of cats
LOLcatsは 猫の可愛らしい写真に
04:44
made cuterかわいい with〜と theその addition添加 of cute可愛い captionsキャプション.
可愛らしいキャプションを付けて いっそう可愛らしくしたものです
04:46
Andそして they彼ら are alsoまた、
これもまた豊かなメディアの光景の中に
04:49
part of theその abundant豊富 mediaメディア landscape風景 we're私たちは getting取得 now.
今日見られるようになったものです
04:51
Thisこの is one1 of theその participatory参加型 ---
これはUshahidiとともに
04:54
one1 of theその participatory参加型 modelsモデル
現れてくるのを私達が今目にしている
04:56
we我々 see見る coming到来 outでる of thatそれ, along一緒に with〜と UshahidiUshahidi.
参加モデルの1つです
04:58
Now I want欲しいです to stipulate規定する, asとして theその lawyers弁護士 sayいう,
法律家のように規定するなら
05:01
thatそれ LOLcatsラルカツ are theその stupidest愚かな possible可能
LOLcatsは およそ考えうる
05:03
creative創造的な act行為.
最も馬鹿げた創作です
05:05
Thereそこ are otherその他 candidates候補者 of courseコース,
他にもそのようなものはあるでしょうが
05:07
butだけど LOLcatsラルカツ will意志 do行う asとして aa general一般 case場合.
LOLcatsを代表的な例として見ることができるでしょう
05:09
Butだけど here'sここにいる theその thingもの:
しかし たとえ考えうる
05:12
Theその stupidest愚かな possible可能 creative創造的な act行為
最も馬鹿げた創作であろうと
05:14
is stillまだ aa creative創造的な act行為.
創作に変りはないのです
05:16
Someone誰か who has持っている done完了 something何か like好きな thisこの,
誰かこのようなことをやる人は
05:19
howeverしかしながら mediocre平凡な andそして throwaway捨てる,
月並みだろうが 使い捨てのものだろうが
05:22
has持っている tried試した something何か, has持っている put置く something何か forward前進 in publicパブリック.
何かを試し 何かを公に表現しているのです
05:25
Andそして once一度 they've彼らは done完了 itそれ, they彼ら canできる do行う itそれ again再び,
一度やったことがあるなら もう一度やることだってできます
05:28
andそして they彼ら couldできた work作業 on getting取得 itそれ betterより良い.
改善するために手を加えることもできます
05:31
Thereそこ is aa spectrumスペクトラム betweenの間に mediocre平凡な work作業 andそして good良い work作業,
凡庸なものから優れたものまで 作品は連続しています
05:33
andそして asとして anybody who'sだれの worked働いた asとして an artistアーティスト orまたは aa creator創作者 knows知っている,
芸術家として クリエーターとして働いたことがある人なら
05:36
it'sそれは aa spectrumスペクトラム you'reあなたは constantly常に
それが頂上に向かって上り続ける
05:39
struggling苦しい to get取得する on top of.
連続した段階だとお分りになるでしょう
05:41
Theその gapギャップ is betweenの間に
ギャップがあるのは
05:43
doingやっている anything何でも andそして doingやっている nothing何も.
何かを作ることと 何も作らないことの間です
05:45
Andそして someone誰か who makes作る aa LOLcatlolcat
そしてLOLcatsを作っている人たちは
05:48
has持っている already既に crossed交差した over以上 thatそれ gapギャップ.
既にこのギャップを越えているのです
05:50
Now it'sそれは tempting誘惑する to want欲しいです to get取得する theその Ushahidisウシャヒディス
LOLcatsなしに直接Ushahidiへ
05:53
withoutなし theその LOLcatsラルカツ, right,
その場限りのものを飛ばして
05:55
to get取得する theその serious深刻な stuffもの withoutなし theその throwaway捨てる stuffもの.
本質的なものだけを取りたいと思うかもしれません
05:57
Butだけど mediaメディア abundance豊富 never決して works作品 thatそれ way方法.
しかし豊かなメディアというのは 決してそのようには機能しないのです
06:00
Freedom自由 to experiment実験 means手段 freedom自由 to experiment実験 with〜と anything何でも.
実験する自由があるというのは どんな実験をするのも自由だということです
06:03
Even偶数 with〜と theその sacred神聖 printing印刷 press押す,
神聖なる活版印刷においてさえ
06:06
we我々 got持っている eroticエロティックな novels小説 150 years
科学論文誌が現れる150年前に
06:08
before we我々 got持っている scientific科学的 journalsジャーナル.
ポルノ小説が現れているのですから
06:10
Soそう before I talkトーク about
LOLcatsとUshahidiの
06:14
what is, I think思う, theその criticalクリティカルな difference
決定的な違いが
06:17
betweenの間に LOLcatsラルカツ andそして UshahidiUshahidi,
何なのかについて話す前に
06:19
I want欲しいです to talkトーク about
それが共有している源について
06:21
their彼らの shared共有 sourceソース.
お話ししておきたいと思います
06:23
Andそして thatそれ sourceソース is design設計 forために generosity寛大.
その源とは 親切心のためのデザインです
06:25
Itそれ is one1 of theその curiosities好奇心 of our我々の historical歴史的 era時代
現代という歴史上の時代における興味深い現象の1つは
06:28
thatそれ even偶数 asとして cognitive認知 surplus余剰
思考の余剰すら デザイン可能な
06:31
is becoming〜になる aa resourceリソース we我々 canできる design設計 aroundまわり,
リソースになっているということです
06:33
socialソーシャル sciences科学 are alsoまた、 starting起動 to explain説明する
社会科学はまた 私達にとって
06:35
howどうやって important重要
内的動機づけが いかに重要かを
06:38
our我々の intrinsic固有の motivations動機 are to us米国,
解明しつつあります
06:40
howどうやって muchたくさん we我々 do行う thingsもの becauseなぜなら we我々 like好きな to do行う themそれら
上司に言われたからとか
06:42
ratherむしろ thanより becauseなぜなら our我々の bossボス told言った us米国 to do行う themそれら,
お金をもらったからするというのでなく
06:45
orまたは becauseなぜなら we're私たちは beingであること paid支払った to do行う themそれら.
やりたいからやるということの重要性です
06:47
Thisこの is aa graphグラフ fromから aa paper
これはユーリ ニージーと アルド ルスティチーニの
06:50
by〜によって Uriウリ Gneezyグニージー andそして Aldoアルド Rustichini錆びた,
論文にあるグラフで
06:53
who setセット outでる to testテスト, at〜で theその beginning始まり of thisこの decade10年,
2000年に 抑止論と呼ばれるものを
06:55
what they彼ら calledと呼ばれる "deterrence抑止 theory理論."
検証したデータです
06:58
Andそして deterrence抑止 theory理論 is aa very非常に simple単純 theory理論 of human人間 behavior動作:
抑止論というのは単純な人間行動の理論で
07:00
Ifif you君は want欲しいです somebody誰か to do行う lessもっと少なく of something何か,
誰かに何かをさせないようにするには
07:02
add追加する aa punishment andそして they'll彼らは do行う lessもっと少なく of itそれ.
したときに罰を与えれば良いというものです
07:04
Simple単純, straightforward簡単, commonsensical常識的な ---
シンプルで 直接的で 常識的であり
07:06
alsoまた、, largely主に untestedテストされていない.
わざわざ確認も されていません
07:09
Andそして soそう they彼ら went行った andそして studied研究した
それで彼らはイスラエルのハイファにある
07:11
10 daycare保育 centersセンター in Haifaハイファ, Israelイスラエル.
保育園10カ所で実験をしました
07:13
They彼ら studied研究した thoseそれら daycare保育 centersセンター
最も緊張の高まる時間帯
07:15
at〜で theその time時間 of highest最高 tensionテンション,
すなわちお迎えの時間を
07:17
whichどの is pick-up拾う time時間.
調べたのです
07:19
At〜で pick-up拾う time時間 theその teachers教師,
一日中子供たちと過ごした先生は
07:21
who have持ってる beenされている with〜と yourきみの children子供 allすべて day,
所定の時間に
07:23
would〜する like好きな you君は to be〜する thereそこ at〜で theその appointed任命された hour時間 to take取る yourきみの children子供 backバック.
親に子供の迎えに来てもらいたいでしょう
07:25
Meanwhile一方で, theその parents --- perhapsおそらく aa little少し busy忙しい at〜で work作業, runningランニング late遅く, runningランニング errands用事 ---
一方親の方は 仕事が忙しかったり 遅れたり 用事があったりで
07:28
want欲しいです aa little少し slackスラック to pickピック theその kids子供たち upアップ late遅く.
子供の迎えが多少遅れても大目に見て欲しいはずです
07:31
Soそう Gneezyグニージー andそして Rustichini錆びた said前記,
ニージーとルスティチーニが
07:34
"Howどうやって manyたくさんの instancesインスタンス of late遅く pick-upsピックアップ
「この10の保育園で お迎えの遅刻は
07:36
are thereそこ at〜で theseこれら 10 daycare保育 centersセンター?"
どれくらい起きているのだろう?」と考え
07:38
Now they彼ら saw見た --- andそして thisこの is what theその graphグラフ is,
調べた結果がこのグラフで
07:40
theseこれら are theその number of weeks andそして theseこれら are theその number of late遅く arrivals到着 ---
週ごとの遅刻の回数を表しています
07:42
thatそれ thereそこ wereあった betweenの間に six6 andそして 10
10の保育園で平均して
07:45
instancesインスタンス of late遅く pick-upsピックアップ
6回から10回の
07:47
on average平均 in theseこれら 10 daycare保育 centersセンター.
出迎えの遅刻がありました
07:49
Soそう they彼ら divided分割された theその daycare保育 centersセンター into two groupsグループ.
それから保育園を2つのグループに分けました
07:51
Theその white groupグループ thereそこ
白い方は対照群で
07:54
is theその controlコントロール groupグループ; they彼ら change変化する nothing何も.
何も変更しません
07:56
Butだけど theその groupグループ of daycare保育 centersセンター represented代表的な by〜によって theその black lineライン,
一方黒で表わした方の保育園では
07:59
they彼ら said前記, "We我々 are changing変化 thisこの bargainバーゲン
「今後契約を変更します
08:02
asとして of right now.
子供の出迎えが10分以上遅れたら
08:04
Ifif you君は pickピック yourきみの kidキッド upアップ moreもっと thanより 10 minutes late遅く,
10シケルの料金を請求します
08:06
we're私たちは going行く to add追加する aa 10 shekelシェケル fine細かい to yourきみの billビル.
言い訳は聞きません」
08:08
Boomブーム. Noいいえ ifsifs, andsアンド orまたは butsbuts."
ということにしたのです
08:10
Andそして theその minute they彼ら didした thatそれ,
そうしたところ それらの保育園で
08:13
theその behavior動作 in thoseそれら daycare保育 centersセンター changedかわった.
すぐに変化が現れました
08:15
Late遅く pick-upsピックアップ went行った upアップ
その後4週間に渡って
08:17
everyすべて week週間 forために theその next four4つの weeks
お迎えの遅刻は増え続け
08:19
until〜まで they彼ら topped一位 outでる at〜で tripleトリプル theその pre-fineあらかじめ細かい average平均,
罰金を設ける前の3倍にまで達し
08:22
andそして then次に they彼ら fluctuated変動した
それ以降
08:25
at〜で betweenの間に doubleダブル andそして tripleトリプル theその pre-fineあらかじめ細かい average平均
2倍と3倍の間を
08:27
forために theその life生活 of theその fine細かい.
上下しました
08:29
Andそして you君は canできる see見る immediatelyすぐに what happened起こった, right?
何が起こったのかは一目瞭然です
08:31
Theその fine細かい broke壊れた theその culture文化
罰金が保育園の文化を
08:35
of theその daycare保育 centerセンター.
壊してしまったのです
08:37
By〜によって adding追加する aa fine細かい,
罰金を設けたことで
08:39
what they彼ら didした wasあった communicate通信する to theその parents
先生に対する借りは
08:41
thatそれ their彼らの entire全体 debt債務 to theその teachers教師
10シケルの支払いでちゃらになる
08:43
had持っていました beenされている discharged排出された
というメッセージを
08:45
with〜と theその payment支払い of 10 shekelsシェケル,
親たちに伝えることになったのです
08:47
andそして thatそれ thereそこ wasあった noいいえ residue残基 of guilt罪悪感 orまたは socialソーシャル concern懸念
そのため親たちは罪悪感も社会的な気兼ねも
08:49
thatそれ theその parents owed借りた theその teachers教師.
感じる必要がなくなりました
08:52
Andそして soそう theその parents, quiteかなり sensibly賢明に, said前記,
親たちはこう思ったのです
08:54
"10 shekelsシェケル to pickピック myじぶんの kidキッド upアップ late遅く?
「10シケル払えば遅れて構わないの?
08:56
What couldできた be〜する bad悪い?"
そりゃあいい!」
08:58
(Laughter笑い)
(笑)
09:00
Theその explanation説明 of human人間 behavior動作
私達が20世紀以来 引き継いできた
09:04
thatそれ we我々 inherited継承されました in theその 20thth century世紀
人間の行動に対する説明によるなら
09:06
wasあった thatそれ we我々 are allすべて rationalラショナル, self-maximizing自己最大化する actors俳優,
人間は「合理的で自己の利益を最大化する主体」です
09:09
andそして in thatそれ explanation説明 ---
この説明通りなら
09:12
theその daycare保育 centerセンター had持っていました noいいえ contract契約する ---
保育園に契約がなければ
09:14
should〜すべき have持ってる beenされている operatingオペレーティング withoutなし anyどれか constraints制約.
何の制約もなしに行動したはずです
09:17
Butだけど that'sそれは notない right.
しかしこれは正しくありません
09:20
They彼ら wereあった operatingオペレーティング with〜と socialソーシャル constraints制約
人は契約的な制約がなくとも
09:22
ratherむしろ thanより contractual契約上の onesもの.
社会的な制約に基づいて行動するのです
09:24
Andそして critically批判的に, theその socialソーシャル constraints制約
そして重要なのは 社会的制約は
09:26
created作成した aa culture文化 thatそれ wasあった moreもっと generous寛大な
契約的制約よりも
09:28
thanより theその contractual契約上の constraints制約 didした.
親切な文化を作るということです
09:31
Soそう Gneezyグニージー andそして Rustichini錆びた run走る thisこの experiment実験 forために aa dozenダース weeks ---
ニージーとルスティチーニはこの実験で
09:33
run走る theその fine細かい forために aa dozenダース weeks ---
罰金を12週間続けた後 言いました
09:36
andそして then次に they彼ら sayいう, "Okayはい, that'sそれは itそれ. Allすべて done完了; fine細かい."
「では終わりにしましょう 罰金はもう無しです」
09:38
Andそして then次に aa really本当に interesting面白い thingもの happens起こる:
そして実に興味深いことが起きました
09:41
Nothing何も changes変更.
何も変わらなかったのです
09:43
Theその culture文化 thatそれ got持っている broken壊れた by〜によって theその fine細かい
罰金が解除された後も
09:46
stayed滞在した broken壊れた whenいつ theその fine細かい wasあった removed除去された.
罰金によって壊された文化は 壊れたままだったのです
09:49
Notない onlyのみ are economic経済的 motivations動機
経済的な動機づけと
09:52
andそして intrinsic固有の motivations動機
内的な動機づけは
09:55
incompatible互換性のない,
相容れないというだけでなく
09:57
thatそれ incompatibility非互換性
その矛盾は
09:59
canできる persist持続する over以上 long長いです periods期間.
長期間持続することになるのです
10:01
Soそう theその trickトリック
だからこのような状況を
10:04
in designing設計 theseこれら kinds種類 of situations状況
作るにあたって重要なのは
10:06
is to understandわかる whereどこで you'reあなたは relying信頼 on
親たちが先生に支払うというような
10:08
theその economic経済的 part of theその bargainバーゲン --- asとして with〜と theその parents paying払う theその teachers教師 ---
経済的取引に依存する部分はどこなのか
10:11
andそして whenいつ you'reあなたは relying信頼 on theその socialソーシャル part of theその bargainバーゲン,
そして社会的取引や親切に頼るようデザインされるのは
10:14
whenいつ you'reあなたは really本当に designing設計 forために generosity寛大.
どこなのか よく理解しておくということです
10:17
Thisこの bringsもたらす me backバック to theその LOLcatsラルカツ
LOLcatsとUshahidiに
10:20
andそして to UshahidiUshahidi.
話を戻しましょう
10:23
Thisこの is, I think思う, theその range範囲 thatそれ matters問題.
私の考えでは 重要なのは範囲の違いです
10:25
Bothどちらも of theseこれら rely頼りにする on cognitive認知 surplus余剰.
どちらにしても 思考の余剰に依存しています
10:27
Bothどちらも of theseこれら design設計 forために theその assumption仮定
どちらも 人は作るのが好きで
10:29
thatそれ people like好きな to create作成する andそして we我々 want欲しいです to shareシェア.
共有したいと思うことを前提にデザインされています
10:31
Hereここに is theその criticalクリティカルな difference betweenの間に theseこれら:
これらの間の決定的な違いが何かというと
10:34
LOLcatsラルカツ is communal共同体 value.
LOLcatsは共同的な価値であり
10:39
It'sそれは value created作成した by〜によって theその participants参加者
その価値は参加者間で
10:42
forために each otherその他.
作られるということです
10:44
Communal共同体 value on theその networksネットワーク we我々 have持ってる
ネット上の共同的な価値というのは
10:46
is everywhereどこにでも ---
至る所に見られます
10:49
everyすべて time時間 you君は see見る aa large aggregate集計
大きな 集約ないしは共有され
10:51
of shared共有, publicly公然と available利用可能な dataデータ,
公開されたデータは みんなそうです
10:53
whetherかどうか it'sそれは photos写真 on Flickrフリッカー
Flickrの写真にしても
10:56
orまたは videosビデオ on Youtubeyoutube orまたは whateverなんでも.
YouTubeのビデオにしても
10:58
Thisこの is good良い. I like好きな LOLcatsラルカツ asとして muchたくさん asとして theその next guy,
これは良いものであり 私だって
11:00
maybe多分 aa little少し moreもっと even偶数,
LOLcatsは 皆さん以上に好きです
11:02
butだけど thisこの is alsoまた、
でもこれは概ね解決済みの
11:04
aa largely主に solved解決した problem問題.
問題でもあります
11:07
I have持ってる aa hardハード time時間 envisioning構想 aa future未来
誰かが「ああ 可愛い猫の写真は
11:09
in whichどの someone誰か is saying言って,
いったいどこで見つけられるんだ?」
11:11
"Whereどこで, ohああ whereどこで, canできる I find見つける aa picture画像
と悩んでいる未来というのは
11:13
of aa cute可愛い catネコ?"
想像し難く感じます
11:15
UshahidiUshahidi, by〜によって contrastコントラスト,
それに対してUshahidiは
11:17
is civicシビック value.
市民的な価値です
11:19
It'sそれは value created作成した by〜によって theその participants参加者
その価値は参加者によって もたらされますが
11:21
butだけど enjoyed楽しんだ by〜によって society社会 asとして aa whole全体.
それを享受するのは社会全体です
11:23
Theその goalsゴール setセット outでる by〜によって UshahidiUshahidi
Ushahidiの目標は
11:25
are notない justちょうど to make作る life生活 betterより良い
参加者の生活を
11:27
forために theその participants参加者,
改善するだけでなく
11:29
butだけど to make作る life生活 betterより良い forために everyoneみんな in theその society社会
Ushahidiが運営されている社会の
11:31
in whichどの UshahidiUshahidi is operatingオペレーティング.
すべての人の生活を改善することです
11:34
Andそして thatそれ kind種類 of civicシビック value
そのような市民的価値は 単なる
11:36
is notない justちょうど aa side effect効果
人の動機づけの発露の結果
11:39
of opening開ける upアップ to human人間 motivation動機.
というわけではありません
11:41
Itそれ really本当に is going行く to be〜する aa side effect効果
私達が集合的に
11:44
of what we我々, collectively集合的に,
そういう努力をしたことの
11:46
make作る of theseこれら kinds種類 of efforts尽力.
結果なのです
11:48
Thereそこ are aa trillion1兆
参加的価値に
11:51
hours時間 aa year
利用可能なリソースは
11:53
of participatory参加型 value
年に
11:55
upアップ forために grabsグラブ.
1兆時間あります
11:57
Thatそれ will意志 be〜する true真実 year-in年内 andそして year-out年を切る.
それが毎年続きます
11:59
Theその number of people who are going行く to be〜する ableできる
このようなプロジェクトに
12:02
to participate参加する in theseこれら kinds種類 of projectsプロジェクト
参加できる人の数は
12:04
is going行く to grow成長する,
増えていくでしょう
12:06
andそして we我々 canできる see見る thatそれ organizations組織
そして親切の文化を核にして
12:08
designed設計 aroundまわり aa culture文化 of generosity寛大
デザインされた組織が
12:11
canできる achieve達成する incredible信じられない effects効果
契約による余計なコストなしに
12:13
withoutなし an enormous巨大な amount of contractual契約上の overheadオーバーヘッド ---
ものすごいことを成し遂げるのを目にするでしょう
12:15
aa very非常に different異なる modelモデル
これは20世紀に普通だった
12:18
thanより our我々の defaultデフォルト modelモデル forために large-scale大規模な groupグループ actionアクション in theその 20thth century世紀.
大規模な集団行動とは 非常に異なったモデルです
12:20
What's何ですか going行く to make作る theその difference hereここに
この違いをもたらすものは
12:24
is what Deanディーン Kamen仮面 said前記,
発明家であり起業家である
12:27
theその inventor発明者 andそして entrepreneur起業家.
ディーン ケーメンの言葉ですが
12:30
Kamen仮面 said前記, "Free無料 cultures文化 get取得する what they彼ら celebrate祝う."
「自由な文化はその称えるものを手に入れる」ということです
12:32
We've私たちは got持っている aa choice選択 before us米国.
私達の前には選択があります
12:36
We've私たちは got持っている thisこの trillion1兆 hours時間 aa year.
年に1兆時間という時間があります
12:39
We我々 canできる useつかいます itそれ to crack亀裂 each otherその他 upアップ, andそして we're私たちは going行く to do行う thatそれ.
私達はそれを無為に消費することもあるでしょう
12:41
Thatそれ, we我々 get取得する forために free無料.
何もしなければそうなります
12:44
Butだけど we我々 canできる alsoまた、 celebrate祝う
しかし私達はまた
12:46
andそして supportサポート andそして reward褒賞 theその people
思考の余剰で市民的な価値を
12:48
trying試す to useつかいます cognitive認知 surplus余剰
生み出そうとする人々を称え
12:50
to create作成する civicシビック value.
報いることもできるのです
12:52
Andそして to theその degree we're私たちは going行く to do行う thatそれ, to theその degree we're私たちは ableできる to do行う thatそれ,
そして私達が そのようにする度合いに応じて
12:54
we'll私たちは be〜する ableできる to change変化する society社会.
社会を変えていくことになるのです
12:57
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
どうもありがとうございました
12:59
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Yuki Okada

▲Back to top

About the speaker:

Clay Shirky - Social Media Theorist
Clay Shirky argues that the history of the modern world could be rendered as the history of ways of arguing, where changes in media change what sort of arguments are possible -- with deep social and political implications.

Why you should listen

Clay Shirky's work focuses on the rising usefulness of networks -- using decentralized technologies such as peer-to-peer sharing, wireless, software for social creation, and open-source development. New technologies are enabling new kinds of cooperative structures to flourish as a way of getting things done in business, science, the arts and elsewhere, as an alternative to centralized and institutional structures, which he sees as self-limiting. In his writings and speeches he has argued that "a group is its own worst enemy."

Shirky is an adjunct professor in New York Universityʼs graduate Interactive Telecommunications Program, where he teaches a course named “Social Weather.” Heʼs the author of several books. This spring at the TED headquarters in New York, he gave an impassioned talk against SOPA/PIPA that saw 1 million views in 48 hours.

More profile about the speaker
Clay Shirky | Speaker | TED.com