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TED2003

Sherwin Nuland: How electroshock therapy changed me

シャーウィン・ニューランド: 電気ショック療法が私を救った

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外科医であり著作家であるシャーウィン・ニューランドが 自分も含めて 重篤な 生命を脅かすようなうつ病患者の治療のため開発した電気ショック療法について講演します。病気からの救済そして人生のやり直しについて感動的な心に触れる話。

- Doctor
A practicing surgeon for three decades, Sherwin Nuland witnessed life and death in every variety. Then he turned to writing, exploring what there is to people beyond just anatomy. Full bio

第一回目と同じように気持ちが軽くなるような話を
00:26
I'd私は like好きな to do行う prettyかなり muchたくさん what I didした theその first最初 time時間,
選びました
00:28
whichどの is to choose選択する aa light-hearted気軽 themeテーマ.
前回は”死”と”死ぬこと”についてお話をしましたのでね
00:31
Last最終 time時間, I talked話した about death andそして dying死ぬ.
00:34
Thisこの time時間, I'm私は going行く to talkトーク about mental精神的な illness病気.
今回は 精神疾患についてお話したいと思います
00:39
Butだけど itそれ has持っている to be〜する technological技術的,
しかも内容は技術的なものである必要があるので
00:40
soそう I'll私はよ talkトーク about electroshock電気ショック therapy治療. (Laughter笑い)
”電気ショック療法”について話をします
00:45
You君は know知っている, everこれまで since以来 manおとこ had持っていました anyどれか notion概念
よろしいですか...ヒトが
彼の周りの人や同僚が彼のことを
00:48
thatそれ some一部 of his otherその他 people, his colleagues同僚,
「他人と違うのでは」「何か奇妙なのでは」
00:52
couldできた be〜する different異なる, couldできた be〜する strange奇妙な, couldできた be〜する severelyひどく depressed落ち込んだ
「ひどくおちこんでいるのでは」
00:56
orまたは what we我々 now recognize認識する asとして schizophrenia統合失調症,
今日我々が統合失調症と認識しているものですが
といった状態に気づいたとき
01:00
he wasあった certainある thatそれ thisこの kind種類 of illness病気
この種の病気の原因が
01:03
had持っていました to come来る fromから evil悪の spiritsスピリッツ getting取得 into theその body.
体の中に悪魔の魂が入ることで起こると
信じられていました
01:06
Soそう, theその way方法 of treating治療する theseこれら diseases病気
これらの病状の治療のために
昔から取られてきた方法は
01:08
in early早い times wasあった to, in some一部 way方法 orまたは otherその他,
悪魔祓いと呼ばれるものであり
01:11
exorcise逃げる thoseそれら evil悪の spiritsスピリッツ, andそして thisこの is stillまだ going行く on, asとして you君は know知っている.
ご存知のとおり今日でも行われています
しかし司祭の手を借りるだけでは
十分ではありませんでした
01:16
Butだけど itそれ wasn'tなかった enough十分な to useつかいます theその priests司祭.
医学がやや科学的になった 紀元前450年頃に
01:18
Whenいつ medicine医学 becameなりました somewhat幾分 scientific科学的, in about 450 BC紀元前,
ヒポクラテスとその弟子たちは
01:23
with〜と Hippocratesヒポクラテス andそして thoseそれら boys男の子,
01:25
they彼ら tried試した to look見える forために herbsハーブ, plants植物
けいれんを引き起こす働きを持った植物を探しました
それは 文字通り
悪い魂を体からゆすり出すためでした
01:29
thatそれ would〜する literally文字通り shake振る theその bad悪い spiritsスピリッツ outでる.
01:32
Soそう, they彼ら found見つけた certainある plants植物 thatそれ couldできた cause原因 convulsions痙攣.
そしてけいれんをおこす
いくつかの植物を見つけました
ハーブについてですが 中世後期 ルネサンスまで
時代の書籍は
01:35
Andそして theその herbals薬草, theその botanical植物性 books of upアップ to theその late遅く Middle中間 Ages年齢,
悪霊を振り出すために
けいれんを引き起こす処方でいっぱいです
01:41
theその Renaissanceルネサンス are filled満たされた with〜と prescriptions処方箋
01:45
forために causing原因 convulsions痙攣 to shake振る theその evil悪の spiritsスピリッツ outでる.
01:50
Finally最後に, in about theその sixteenth第十六 century世紀,
そして 16世紀頃には
01:54
aa physician医師 whoseその name wasあった Theophrastusテオフラテス Bombastus爆弾 Aureolusアウレウス vonフォン Hohenheimホーエンハイム,
名前を
テオフラストゥス・ボンバストゥス・アウレオルス・フォン・
ホーエンハイムという医師
「パラケルスス」何人の方には
このほうが馴染みがあるかもしれませんね
02:00
calledと呼ばれる Paracelsusパラケルスス, aa name probably多分 familiar身近な to some一部 people hereここに ---
(笑) 
...そう パラケルススという人物が
02:04
(Laughter笑い) --- good良い, old古い Paracelsusパラケルスス
けいれんを発生させる樟脳の量で
02:09
found見つけた thatそれ he couldできた predict予測する theその degree of convulsionけいれん
どの程度のけいれんが起こるかを
予測できることを発見しました
02:13
by〜によって usingを使用して aa measured測定された amount of camphor樟脳 to produce作物 theその convulsionけいれん.
想像できますか?クローゼットから
樟脳を含む防虫剤を引き出して
02:17
Canできる you君は imagine想像する going行く to yourきみの closetクローゼット, pulling引っ張る outでる aa mothballモスボール, andそして
そしてそれを噛むのですよ
02:20
chewing噛む on itそれ ifif you'reあなたは feeling感じ depressed落ち込んだ?
落ちこんでいるときに
02:23
It'sそれは betterより良い thanより Prozacプロザック, butだけど I wouldn'tしないだろう recommendお勧めする itそれ.
プロザックの服用よりはましですが
お勧めはできませんな
17世紀 18世紀には
02:26
Soそう what we我々 see見る in theその seventeenth第17, eighteenth第十八 century世紀
樟脳以外のけいれんを起こす医薬の探求が続きます
02:29
is theその continued続ける searchサーチ forために medications otherその他 thanより camphor樟脳 that'llそれは do行う theその trickトリック.
ここで ベンジャミン・フランクリンの登場です
02:34
Wellよく, along一緒に comes来る Benjaminベンジャミン Franklinフランクリン,
彼自身凧を通じて感電し
すんでのところでけいれんを起こしそうになりました
02:36
andそして he comes来る close閉じる to convulsing痙攣 himself彼自身
02:38
with〜と aa boltボルト of electricity電気 offオフ theその end終わり of his kite.
02:42
Andそして soそう people beginベギン thinking考え in terms条項 of electricity電気 to produce作物 convulsions痙攣.
それから人々は電気でけいれんを
引き起こす方法について考え始めました
そして 話を1932年まで飛ばしましょう
02:47
Andそして then次に, we我々 fast-forward早送り to about 1932,
主にうつ病の治療にあたっていた
3人のイタリア人精神科医がいました
02:51
whenいつ three Italianイタリアの psychiatrists精神科医, who wereあった largely主に treating治療する depressionうつ病,
彼らの患者の中には同時にてんかん症状を
持っているものがいることに気づきました
02:57
began始まった to notice通知 among their彼らの patients患者, who wereあった alsoまた、 epilepticsてんかん薬,
患者がてんかんを持っていると -
03:00
thatそれ ifif they彼ら had持っていました an epilepticてんかん --- aa seriesシリーズ of epilepticてんかん fitsフィット,
何度かてんかん発作を起こすと
03:03
aa lotロット of themそれら in aa row --- theその depressionうつ病 would〜する very非常に frequently頻繁に liftリフト.
特に連続したてんかん発作を起こすと
- うつが軽快するのです
軽快するばかりでなく
すっかり治ってしまうこともあります
03:07
Notない onlyのみ would〜する itそれ liftリフト, butだけど itそれ mightかもしれない never決して returnリターン.
そこで彼らは
03:11
Soそう they彼ら got持っている very非常に interested興味がある in producing生産する convulsions痙攣,
けいれんを発生させることに
強い興味を持つことになりました
人工的に制御されたけいれんです
03:16
measured測定された typesタイプ of convulsions痙攣.
彼らはこう考えました 「よし!電気を使おうじゃないか
03:18
Andそして they彼ら thought思想, "Wellよく, we've私たちは got持っている electricity電気, we'll私たちは plugプラグ somebody誰か into theその wall.
患者を壁のコンセントに繋げてみよう
03:21
Thatそれ always常に makes作る hairヘア standスタンド upアップ andそして people shake振る aa lotロット."
そうすりゃ毛が逆立つくらい
人間をゆすぶるることができるじゃないか」
そして 彼らは何匹かの豚でそれを試しましたが
どの豚も死にませんでした
03:24
Soそう, they彼ら tried試した itそれ on aa few少数 pigs, andそして noneなし of theその pigs wereあった killed殺された.
そこで彼らは警察に行き こう言ったのでした
03:28
Soそう, they彼ら went行った to theその police警察 andそして they彼ら said前記,
「知ってるぜ ローマ駅のまわりに
03:30
"We我々 know知っている thatそれ at〜で theその Romeローマ railroad鉄道 station,
魂のすっぽ抜けた人間がうろついていて
03:33
thereそこ are allすべて theseこれら lost失われた souls wanderingさまよう aroundまわり,
とんちんかんなことをつぶやいている
奴らの一人を連れてこれるかい?」
03:35
muttering呟く gibberishうんざりする. Canできる you君は bring持参する one1 of themそれら to us米国?"
イタリア人によれば彼らは”カグーツ”と呼ばれます
03:39
Someone誰か who is, asとして theその Italiansイタリア人 sayいう, "cagoots."
そして”カグーツ”の男が見つかりました
03:42
Soそう they彼ら found見つけた thisこの "cagoots" guy,
つれてこられた39歳の男は
03:44
aa 39-year-old-歳 manおとこ who wasあった really本当に hopelessly絶望的に schizophrenic統合失調症,
ほんとうに希望のない統合失調症の症状を持っていました
03:47
who wasあった known既知の, had持っていました beenされている known既知の forために months数ヶ月,
この男は何ヶ月も前から知られており
糞便まみれの状態で
03:50
to be〜する literally文字通り defecating糞便 on himself彼自身,
意味のある言葉をまるで話しません
03:54
talking話す nothing何も thatそれ made anyどれか senseセンス,
この男が病院に連れ込まれたのでした
03:56
andそして they彼ら brought持ってきた him into theその hospital病院.
3人の精神科医は2~3週間の観察期間を経て
03:58
Soそう theseこれら three psychiatrists精神科医, after about two orまたは three weeks of observation観察,
この男を処置台の上に寝かせ
04:02
laid敷かれた him downダウン on aa table,
04:04
connected接続された his temples寺院 to aa very非常に small小さい sourceソース of current現在.
非常に小さな電源を男のこめかみに繋ぎました
04:09
They彼ら thought思想, "Wellよく, we'll私たちは tryお試しください 55 voltsボルト, two-tenths二十分の of aa second二番.
彼らはこう考えました
「よし、55ボルト-0.2秒でやってみよう
それなら大事にいたることはないだろう」
04:13
That'sそれは notない going行く to do行う anything何でも terribleひどい to him."
そして 実行したのです
04:16
Soそう they彼ら didした thatそれ.
04:17
Wellよく, I have持ってる theその following以下 fromから aa firsthand直接 observer観察者,
私は 直接の観察者から次のように聞きました
彼は35年前にこの話を私にしてくれました
04:21
who told言った me thisこの about 35 years ago,
私がうつ病の治療方法について
自分の研究プロジェクトにしようと考えていた頃でした
04:24
whenいつ I wasあった thinking考え about theseこれら thingsもの
04:26
forために some一部 research研究 projectプロジェクト of mine鉱山.
04:29
He said前記, "Thisこの fellow仲間" --- remember思い出す, he wasn'tなかった even偶数 put置く to sleep睡眠 ---
彼は言いました
「覚えているだろ この男は
(通電前に)眠らされてもいなかったんだぜ」
04:33
"after thisこの majorメジャー grand壮大 malマル convulsionけいれん,
「(てんかん様の)大発作の後
彼は起き上がって3人を見てこういったんだ」
04:35
sat座っている right upアップ, looked見た at〜で theseこれら three fellas仲間たち andそして said前記,
04:38
'What theその fuckくそ are you君は assholes trying試す to do行う?'' "
「このクソ野郎が!!
一体何をしようってんだ」
(笑)
04:42
(Laughter笑い)
イタリア語で言うことができたらいいんですがね
04:50
Ifif I couldできた onlyのみ sayいう thatそれ in Italianイタリアの.
彼らは最高にうれしかったでしょうな
なぜなら
04:53
Wellよく, they彼ら wereあった happyハッピー asとして couldできた be〜する, becauseなぜなら he
観察期間中には
ひとことも意味のある言葉を話さなかったのですから
04:56
hadn'tなかった said前記 aa rationalラショナル wordワード in theその weeks of observation観察.
05:00
Soそう they彼ら plugged詰まった him in again再び,
このため再びこの男に電源を流しました
今度は110ボルト-0.5秒が使われました
05:05
andそして thisこの time時間 they彼ら used中古 110 voltsボルト forために halfハーフ aa second二番.
05:09
Andそして to their彼らの amazement驚き, after itそれ wasあった over以上,
そして驚くことにその後
05:12
he began始まった speaking話し中 like好きな he wasあった perfectly完全に wellよく.
この男は完璧に話し始めたのでした
05:15
He relapsed再発 aa little少し bitビット, they彼ら gave与えた him aa seriesシリーズ of treatments治療,
多少の再発はあったものの
彼らが一連の治療を施すと
この男はほとんど治ったのでした
05:18
andそして he wasあった essentially基本的に cured硬化した.
05:19
Butだけど of courseコース, having持つ schizophrenia統合失調症,
しかしもちろん 統合失調症を抱えていたわけですから
05:22
within以内 aa few少数 months数ヶ月, itそれ returned戻ってきた.
数ヶ月で症状は戻ってしまいました
05:24
Butだけど they彼ら wrote書きました aa paper about thisこの,
彼らがこのことを論文に書いたので
西洋では誰もが電気を使ってけいれんを起こす治療を
05:26
andそして everybodyみんな in theその Western西洋 world世界 began始まった usingを使用して electricity電気
統合失調症や重度のうつ病の人々に
使い始めたのです
05:31
to convulse痙攣 people who wereあった eitherどちらか schizophrenic統合失調症 orまたは severelyひどく depressed落ち込んだ.
05:35
Itそれ didn'tしなかった work作業 very非常に wellよく on theその schizophrenics統合失調症,
統合失調症に対して
これはあまりよい結果が出ませんでしたが
05:37
butだけど itそれ wasあった prettyかなり clearクリア in theその ''30ss andそして by〜によって theその middle中間 of theその ''40ss
うつ病に対しては 30年代から40年代半ばまで
05:40
thatそれ electroconvulsive電気痙攣 therapy治療 wasあった very非常に, very非常に effective効果的な
電気ショックを使う治療法は
非常に 非常に効果があることが
05:46
in theその treatment処理 of depressionうつ病.
かなり明確になっていました
05:48
Andそして of courseコース, in thoseそれら days日々, thereそこ wereあった noいいえ antidepressant抗うつ薬 drugs薬物,
もちろん当時抗うつ剤がありませんでしたので
大変よく使われる治療法になったのです
05:51
andそして itそれ becameなりました very非常に, very非常に popular人気.
05:54
They彼ら would〜する anesthetize麻酔する people,
麻酔をしてからけいれんさせたのですが
当時筋肉をマヒさせておく手段がなかったのです
05:56
convulse痙攣 themそれら, butだけど theその realリアル difficulty困難 wasあった
05:59
thatそれ thereそこ wasあった noいいえ way方法 to paralyze麻痺 muscles筋肉.
06:01
Soそう people would〜する have持ってる aa realリアル grand壮大 malマル seizure発作.
本当の大発作を起こして骨折してしまうのです
06:04
Bones骨格 wereあった broken壊れた. Especially特に in old古い, fragile壊れやすい people,
特に年寄で 体が弱い人には
この治療を施すことができないのです
06:07
you君は couldn'tできなかった useつかいます itそれ.
06:09
Andそして then次に in theその 1950ss, late遅く 1950ss, theその so-calledいわゆる muscle relaxants弛緩剤
そして1950年代の後半には いわゆる筋弛緩剤が
薬学者によって開発されました
06:14
wereあった developed発展した by〜によって pharmacologists薬理学者,
06:16
andそして itそれ got持っている soそう thatそれ you君は couldできた induce誘導する aa completeコンプリート convulsionけいれん,
これを使えば脳波上完璧な
けいれんを起こすことができます
- 脳波で確認することが出来ます -
06:20
an electroencephalographic脳波 convulsionけいれん --- you君は couldできた see見る itそれ on theその brain waves ---
足の先がほんの少しのピクピクする以外
全身の筋けいれんを抑えたまま
06:23
withoutなし causing原因 anyどれか convulsionけいれん in theその body exceptを除いて aa little少し bitビット of twitching痙攣 of theその toesつま先.
そしてこれは とてもとても広く使われました
06:28
Soそう again再び, itそれ wasあった very非常に, very非常に popular人気 andそして very非常に, very非常に useful有用.
とてもとても役立つものでした
06:34
Wellよく, you君は know知っている, in theその middle中間 ''60ss,
そして1960年代の半ば
06:36
theその first最初 antidepressants抗うつ薬 came来た outでる. Tofranilトフラニル wasあった theその first最初.
最初の抗うつ剤が登場します 
トラフニールが最初でした
06:40
In theその late遅く ''70ss, early早い ''80ss, thereそこ wereあった othersその他,
70年代終わりから80年代はじめにかけて
他の抗うつ剤も登場しました
06:44
andそして they彼ら wereあった very非常に effective効果的な.
それらは非常に効果的でした
06:45
Andそして patients'患者さんは、 rights権利 groupsグループ seemed見えた to get取得する very非常に upset動揺
こうなると患者人権擁護団体が
彼らが見てきた電気ショック療法に対し
06:48
about theその kinds種類 of thingsもの thatそれ they彼ら would〜する witness証人.
大変な反発を持つようになってきます
06:51
Andそして soそう theその whole全体 ideaアイディア of electroconvulsive電気痙攣, electroshock電気ショック therapy治療 disappeared消えた,
そして電気ショックというアイデアと
それを利用した治療法は姿を消しました
しかし最近の10年間に
06:57
butだけど has持っている had持っていました aa renaissanceルネサンス in theその last最終 10 years.
再評価がされはじめました
07:01
Andそして theその reason理由 thatそれ itそれ has持っている had持っていました aa renaissanceルネサンス
再評価が始まったのには理由があります
重度のうつ病をもつ人の約10%は
07:04
is thatそれ probably多分 about 10 percentパーセント of theその people, severe厳しい depressives抑うつ,
どんな治療行為を受けても改善しないからです
07:10
do行う notない respond応答する, regardless関係なく of what is done完了 forために themそれら.
なぜ私が今このような話を皆さんにするかというと
07:15
Now, whyなぜ am午前 I telling伝える you君は thisこの storyストーリー at〜で thisこの meeting会議?
私がこの話をするのは 実際のところ
リチャードから依頼の電話をもらったからです
07:19
I'm私は telling伝える you君は thisこの storyストーリー, becauseなぜなら actually実際に everこれまで since以来
07:22
Richardリチャード calledと呼ばれる me andそして asked尋ねた me to talkトーク about
彼は他のスピーカーにも
こういう依頼をしているのですが
07:24
--- asとして he asked尋ねた allすべて of his speakersスピーカー ---
皆さんに今まで話したことも 書いたことも無い
07:26
to talkトーク about something何か thatそれ would〜する be〜する new新しい to thisこの audience聴衆,
07:29
thatそれ we我々 had持っていました never決して talked話した about, never決して written書かれた about,
新しい話をするように依頼されたからです
07:32
I've私は beenされている planningプランニング thisこの moment瞬間.
今回はそのように準備しました
07:35
Thisこの reason理由 really本当に is thatそれ I am午前 aa manおとこ who, almostほぼ 30 years ago,
その理由とは 30年も前に私が
07:40
had持っていました his life生活 saved保存された by〜によって two long長いです coursesコース of electroshock電気ショック therapy治療.
2コースの長期にわたる電気ショック療法によって
命を救われた人間であるからなのです
07:48
Andそして let〜する me telltell you君は thisこの storyストーリー.
そのお話をしましょう
1960年代 私は結婚していました
07:52
I wasあった, in theその 1960ss, in aa marriage結婚. To useつかいます theその wordワード bad悪い
これが悪い月日であったと表現するのでは
言い足りないと思います
07:58
would〜する be〜する perhapsおそらく theその understatement控えめな of theその year.
ひどい時期でした
08:01
Itそれ wasあった dreadful恐ろしい.
みなさんの中にも離婚経験のある方がいらっしゃって
08:03
Thereそこ are, I'm私は sure確かに, enough十分な divorced離婚した people in thisこの roomルーム
08:06
to know知っている about theその hostility敵意, theその anger怒り, who knows知っている what.
敵意や怒りという感情について よくご存知と思います
08:12
Beingであること someone誰か who had持っていました had持っていました aa very非常に difficult難しい childhood子供時代,
私は非常に困難な幼少期 思春期を経てきました
08:17
aa very非常に difficult難しい adolescence思春期 ---
08:18
itそれ had持っていました to do行う with〜と notない quiteかなり poverty貧困 butだけど close閉じる.
貧困とは言えないまでも
それに近い状況で育ったせいかもしれません
08:22
Itそれ had持っていました to do行う with〜と beingであること brought持ってきた upアップ in aa family家族 whereどこで noいいえ one1 spokeスポーク English英語,
誰も英語を話さない家庭で育ったせいかもしれません
誰も英語の読み書きができませんでした
08:25
noいいえ one1 couldできた read読む orまたは write書きます English英語.
08:27
Itそれ had持っていました to do行う with〜と death andそして disease疾患 andそして lotsロット of otherその他 thingsもの.
死や 病気や
たくさんの恐ろしいことのせいかもしれません
私には少々うつの傾向があったのです
08:31
I wasあった aa little少し prone易しい to depressionうつ病.
状況が悪くなって
私たちはお互いを憎みあうようになりました
08:33
Soそう, asとして thingsもの got持っている worse悪化する, asとして we我々 really本当に began始まった to hate嫌い each otherその他,
私のうつは数年の間に
少しずつ進行していきました
08:37
I becameなりました progressively徐々に depressed落ち込んだ over以上 aa period期間 of aa coupleカップル of years,
当然続けることはできない結婚生活を
続けようと努力しました
08:41
trying試す to saveセーブ thisこの marriage結婚,
08:43
whichどの wasあった inevitably必然的に notない to be〜する saved保存された.
とうとう 私自身が担当する外科手術を正午や
1時から予定しなければならない状態になりました
08:47
Finally最後に, I would〜する scheduleスケジュール --- allすべて myじぶんの majorメジャー surgical外科手術 cases症例,
08:53
I wasあった schedulingスケジューリング themそれら forために 12, one1 o'clock in theその afternoon午後,
11時に起き上がることができませんでしたから
08:57
becauseなぜなら I couldn'tできなかった get取得する outでる of bedベッド before about 11 o'clock.
うつを経験した人ならわかるはずですよね
09:01
Andそして anybody who'sだれの beenされている depressed落ち込んだ hereここに knows知っている what that'sそれは like好きな.
私は布団から出ることすらできませんでした
09:04
I couldn'tできなかった even偶数 pull引く theその coversカバー offオフ myself私自身.
大学のメディカルセンターは狭い世界です
09:08
Wellよく, you'reあなたは in aa university大学 medical医療 centerセンター,
そこでは誰もがほかの誰かを知っており
09:10
whereどこで everybodyみんな knows知っている everybodyみんな, andそして it'sそれは perfectly完全に clearクリア to myじぶんの colleagues同僚,
同僚たちには私のうつがはっきり分かっていました
09:13
soそう myじぶんの referrals紹介 began始まった to decrease減少.
紹介患者が減り始めました
紹介患者が減るとさらに
09:15
Asとして myじぶんの referrals紹介 began始まった to decrease減少,
私は落ち込んでしまいます
09:18
I clearlyはっきりと becameなりました increasinglyますます depressed落ち込んだ
こう思いました
「なんてこった もう働けない」
09:22
until〜まで I thought思想, myじぶんの God, I can'tできない work作業 anymoreもう.
大した変りはありませんでした
もう担当している患者もいませんでしたので
09:24
Andそして, in fact事実, itそれ didn'tしなかった make作る anyどれか difference
09:26
becauseなぜなら I didn'tしなかった have持ってる anyどれか patients患者 anymoreもう.
担当医師のアドバイスにより
09:28
Soそう, with〜と theその advice助言 of myじぶんの physician医師,
大学病院の精神科急性期病棟に
入院することになりました
09:32
I had持っていました myself私自身 admitted認められた to theその acute急性 careお手入れ psychiatric精神科 unit単位 of our我々の university大学 hospital病院.
私の同僚は 医学生時代からの知り合いでしたが
09:37
Andそして myじぶんの colleagues同僚, who had持っていました known既知の me since以来 medical医療 school学校
そこで言うんです「心配するなよ、6週間だ!
すぐオペ室に戻れるさ!何もかもうまくいくよ!」
09:40
in thatそれ place場所, said前記, "Don'tしない worry心配, chapチャップ. Six6 weeks,
09:42
you'reあなたは backバック in theその operatingオペレーティング roomルーム. Everything'sすべての going行く to be〜する greatすばらしいです."
09:46
Wellよく, you君は know知っている what bovineウシ stercus頑固な is?
ナメた話だと思いませんか?
ナメた話じゃないですか
09:50
Thatそれ proved証明された to be〜する aa lotロット of bovineウシ stercus頑固な.
私はそういった嘘で
終身職を得た人間を何人か知っています
09:56
I know知っている some一部 people who got持っている tenure在籍 in thatそれ place場所 with〜と lies like好きな thatそれ.
(笑)
10:01
(Laughter笑い)
私は彼らにとって失敗例の一人でした
10:07
Soそう I wasあった one1 of their彼らの failures失敗.
しかし そんなに簡単ではありませんでした
10:10
Butだけど itそれ wasn'tなかった thatそれ simple単純. Becauseなぜなら by〜によって theその time時間
10:12
I got持っている outでる of thatそれ unit単位, I wasあった notない functional機能的 at〜で allすべて.
私が退院した時点で
全く正常に機能することができなかったのですから
私は1.5メートル先を見るのがやっとで
10:17
I couldできた hardlyほとんど see見る five feetフィート in frontフロント of myself私自身.
歩けば足をひきずったり つんのめりったり
10:19
I shuffledシャッフルされた whenいつ I walked歩いた. I wasあった bowed弓矢 over以上.
ほとんど風呂にもはいらず
髭も剃らないときがありました
10:22
I rarelyまれに bathed入浴. I sometimes時々 didn'tしなかった shaveシェービング. Itそれ wasあった dreadful恐ろしい.
恐ろしいことです
10:27
Andそして itそれ wasあった clearクリア --- notない to me,
誰の目から見ても
10:30
becauseなぜなら nothing何も wasあった clearクリア to me at〜で thatそれ time時間 anymoreもう ---
私には何もわかりませんでしたが
10:33
thatそれ I would〜する need必要 long-term長期 hospitalization入院
長期の入院が必要であることは
はっきりしていました
その恐ろしい場所 精神病院と呼ばれる場所に
10:37
in thatそれ awful補うステまにくるににステまし補うま place場所 calledと呼ばれる aa mental精神的な hospital病院.
私は入院することになりました
1973年 1973年の春のことです
10:41
Soそう I wasあった admitted認められた, in 1973, in theその spring of 1973,
”ハートフォードの静養所"と呼ばれる
インスティテュート・オブ・リビングへ
10:47
to theその Institute研究所 of Living生活, whichどの used中古 to be〜する calledと呼ばれる theその Hartfordハートフォード Retreat退却.
そこは18世紀に設立され
10:50
Itそれ wasあった founded設立 in theその eighteenth第十八 century世紀,
10:52
theその largest最大 psychiatric精神科 hospital病院 in theその state状態 of
巨大な公共病院を除けば
その当時コネチカット州で
もっとも大きな精神病院でした
10:56
Connecticutコネチカット, otherその他 thanより theその huge巨大 publicパブリック hospitals病院
10:58
thatそれ existed存在した at〜で thatそれ time時間.
11:01
Andそして they彼ら tried試した everythingすべて they彼ら had持っていました.
そして 彼らが持つすべての方法が試されました
11:02
They彼ら tried試した theその usual通常の psychotherapy心理療法.
彼らは一般的な精神療法を試しました
11:04
They彼ら tried試した everyすべて medication投薬 available利用可能な in thoseそれら days日々.
当時入手できるすべての薬を試してみました
11:07
Andそして they彼ら didした have持ってる Tofranilトフラニル andそして otherその他 thingsもの --- Mellarilメラリル, who knows知っている what.
彼らはトフラニールや他の薬を持っていました
...メラリルそのほか得体の知れない薬です
しかしそれらの方法では
私が黄疸になったことを除いて
11:11
Nothing何も happened起こった exceptを除いて thatそれ I got持っている jaundiced黄疸 fromから one1 of theseこれら thingsもの.
何も効果がありませんでした
11:15
Andそして finally最後に, becauseなぜなら I wasあった wellよく known既知の in Connecticutコネチカット,
そして私がコネチカット州で
よく知られていたためでしょうか
シニアスタッフたちによるミーティングを
もったほうがいいということになりました
11:21
they彼ら decided決定しました they彼ら betterより良い have持ってる aa meeting会議 of theその senior上級 staffスタッフ.
全てのシニアスタッフが集まりました
11:25
Allすべて theその senior上級 staffスタッフ got持っている together一緒に, andそして I later後で found見つけた outでる what happened起こった.
後で私は何が起きたかを知ることになるのですが
11:31
They彼ら put置く allすべて their彼らの heads together一緒に andそして they彼ら decided決定しました
何も方法は残されていないという結論です
11:35
thatそれ thereそこ wasあった nothing何も thatそれ couldできた be〜する done完了
この外科医師は
自分から世界を閉ざし
11:37
forために thisこの surgeon外科医 who had持っていました essentially基本的に separated分離された himself彼自身 fromから theその world世界,
うつ病を持ち
11:41
who by〜によって thatそれ time時間 had持っていました become〜になる soそう overwhelmed圧倒される,
無価値で 無能であると感じることで
11:45
notない justちょうど with〜と depressionうつ病 andそして feelings感情
11:48
of worthlessness無価値 andそして inadequacy不十分,
すでにどうしようもない状況になっており
11:50
butだけど with〜と obsessional精神的な thinking考え,
さらに偶然に関する強迫観念に
取り憑かれた状態である
11:53
obsessional精神的な thinking考え about coincidences偶然の一致.
11:55
Andそして thereそこ wereあった particular特に numbers数字 thatそれ everyすべて time時間 I saw見た themそれら,
特定の数字を見るといつでもひどく度を失い
11:58
justちょうど got持っている me dreadfully恐ろしい upset動揺 --- allすべて kinds種類 of ritualistic儀式的 observances遵守,
いろいろな儀式を行うようになって
ただ ひどい ひどい状態でした
12:04
justちょうど awful補うステまにくるににステまし補うま, awful補うステまにくるににステまし補うま stuffもの.
みなさんは子供の頃に 線を踏んで
歩くことにとりつかれた記憶をお持ちですか?
12:06
Remember思い出す whenいつ you君は wereあった aa kidキッド, andそして you君は had持っていました to stepステップ on everyすべて lineライン?
12:09
Wellよく, I wasあった aa grown成長した manおとこ who had持っていました allすべて of theseこれら rituals儀式,
私は大人であるにもかかわらず
そういう儀式をとり行いました
12:13
andそして itそれ got持っている soそう thereそこ wasあった aa throbbing震える, thereそこ wasあった aa ferocious猛烈な fear恐れ in myじぶんの head.
そして私の頭の中がドキドキし
凶暴な恐怖が生ずるのです
エドヴァルド・ムンクの絵を
ご覧になったことがありますね
12:17
You'veあなたは seen見た thisこの paintingペインティング by〜によって Edvardエドバード Munchムンク,
12:19
Theその Scream悲鳴. Everyすべて moment瞬間 wasあった aa scream悲鳴.
『叫び』です
全ての瞬間が叫びでした
ありえない状態です
12:24
Itそれ wasあった impossible不可能. Soそう they彼ら decided決定しました thereそこ wasあった noいいえ therapy治療,
このため 彼らは治療法がないと判断しました
12:27
thereそこ wasあった noいいえ treatment処理. Butだけど thereそこ wasあった one1 treatment処理,
治療法はありませんでした
1940年代はじめにハートフォード病院で
開発されていた方法しか残されていませんでした
12:30
whichどの actually実際に had持っていました beenされている pioneered開拓者 at〜で theその Hartfordハートフォード hospital病院 in theその early早い 1940ss,
想像できるでしょうか
12:35
andそして you君は canできる imagine想像する what itそれ wasあった. Itそれ wasあった pre-frontal前頭前頭 lobotomy小葉切開.
前頭葉前部のロボトミー手術でした
彼らは決めたのです
もう一度言いますが 私は知りませんでした
12:43
Soそう they彼ら decided決定しました --- I didn'tしなかった know知っている thisこの, again再び,
私は後になって分かったのです
12:45
I found見つけた thisこの outでる later後で ---
12:46
thatそれ theその onlyのみ thingもの thatそれ couldできた be〜する done完了 wasあった
彼らが唯一実行できる治療は
43歳の男性の前頭葉前部に対する
12:48
forために thisこの 43-year-old-歳 manおとこ to have持ってる aa pre-frontal前頭前頭
ロボトミー手術を行うことでした
12:52
lobotomy小葉切開.
病院で私に割り当てられたレジデントがいました
12:55
Wellよく, asとして in allすべて hospitals病院, thereそこ wasあった aa resident居住者
12:58
assigned割り当てられた to myじぶんの case場合. He wasあった 27 years old古い,
彼は27歳でした
彼は週に2~3回私に会ってくれました
13:01
andそして he would〜する meet会う with〜と me two orまたは three times aa week週間.
13:03
Andそして of courseコース, I had持っていました beenされている thereそこ, what, three orまたは four4つの months数ヶ月 at〜で theその time時間.
もちろん
私はその3~4ヶ月ほど前からそこにいたのです
彼はシニアスタッフたちに話合いを申し込み
彼らはそれに合意しました
13:07
Andそして he asked尋ねた to meet会う with〜と theその senior上級 staffスタッフ, andそして they彼ら agreed同意した to meet会う with〜と him
彼がその病院で非常に優秀だと
思われていたからです
13:10
becauseなぜなら he wasあった very非常に wellよく thought思想 of in thatそれ place場所.
シニアスタッフたちは彼がとても将来有望である
と考えていました
13:12
They彼ら thought思想 he had持っていました aa really本当に extraordinary特別な future未来.
彼は断固たる態度でこういったのです
13:16
Andそして he dug掘った in his heelsかかと andそして said前記,
13:17
"Noいいえ. I know知っている thisこの manおとこ betterより良い thanより anyどれか of you君は. I have持ってる met会った with〜と him over以上 andそして over以上 again再び.
「違います 私は患者を
あなた方の誰よりも知っています
私は彼に何度も何度も会って来ました
あなた方はたまに見ただけで
彼に関するレポートを読んだだけではありませんか
13:21
You'veあなたは justちょうど seen見た him fromから time時間 to time時間. You'veあなたは read読む reportsレポート andそして soそう forth前進.
私は正直 彼の基本的な問題は
ただのうつ病から来ているものだと信じています
13:25
I really本当に honestly正直 believe信じる thatそれ theその basic基本的な problem問題 hereここに is pureピュア depressionうつ病,
そして全ての強迫観念もそこから来ていると考えます
13:30
andそして allすべて of theその obsessional精神的な thinking考え comes来る outでる of itそれ.
それに当然のことながら
13:33
Andそして you君は know知っている, of courseコース, what'll何を happen起こる ifif you君は do行う aa pre-frontal前頭前頭 lobotomy小葉切開.
前頭葉前部に対するロボトミー手術をしたら
13:36
Anyどれか of theその results結果 along一緒に theその spectrumスペクトラム,
どうなるかよくわかっているはずです
かなり良くない結果から
13:40
fromから prettyかなり bad悪い to terribleひどい, terribleひどい, terribleひどい
ひどく ひどく ひどい状態の間のどれかになるはずです
13:42
is going行く to happen起こる. Ifif he doesする theその bestベスト he canできる,
最善の結果になって
今後強迫観念を持たなくなるかもしれません
13:46
he will意志 have持ってる noいいえ furtherさらに obsessions執念,
うつ状態ではなくなるかもしれません
13:48
probably多分 noいいえ depressionうつ病, butだけど his affect影響を与える will意志 be〜する dulled鈍い,
しかし彼の感情はなまくらになってしまうでしょう
13:51
he will意志 never決して go行く backバック to surgery手術,
手術ができるようになるまでに戻ることはないでしょう
13:53
he will意志 never決して be〜する theその loving愛する fatherお父さん thatそれ he wasあった to his two children子供,
2人の子供を愛した
父親の姿に戻ることは二度とないでしょう
彼の人生は変わってしまうでしょう
13:57
his life生活 will意志 be〜する changedかわった. Ifif he has持っている theその usual通常の result結果,
普通の結果になるとすれば
14:00
he will意志 end終わり upアップ like好きな 'One'1 Flew飛んだ Over以上 theその Cuckoo's鳩のこと Nestネスト.''
最後は『カッコーの巣の上で』と同じことになるでしょう
14:03
Andそして you君は know知っている about thatそれ, justちょうど essentially基本的に in aa stupor馬鹿 theその rest残り of his life生活."
だからつまり
彼の残りの人生は昏迷の中にあることです」
そして彼は言ったのです
「電気ショック療法を試してみるわけにはいきませんかね?」
14:08
Wellよく, he said前記, "Can'tできない we我々 tryお試しください aa courseコース of electroshock電気ショック therapy治療?"
何故彼らがこれを承認したと思います?
シニアスタッフたちは彼の機嫌取りをしたのです
14:14
Andそして you君は know知っている whyなぜ they彼ら agreed同意した? They彼ら agreed同意した to humorユーモア him.
彼らはこう考えました
「そうね電気ショックの10回コースにしよう
14:17
They彼ら justちょうど thought思想, "Wellよく, we'll私たちは give与える aa courseコース of 10.
少々時間がかかるが
大した違いはないだろう」
14:21
Andそして soそう we'll私たちは lose失う aa little少し time時間. Big大きい deal対処. Itそれ doesn'tしない make作る anyどれか difference."
そして10回コースを実施しました
14:25
Soそう they彼ら gave与えた theその courseコース of 10,
14:26
andそして theその first最初 --- theその usual通常の courseコース, incidentally偶然に, wasあった six6 to eight8
当時 最初は6回から8回コース が普通でした
現在でも6回から8回コースです
14:30
andそして stillまだ is six6 to eight8.
私にワイヤーをつけ 睡眠状態にし
筋弛緩剤を注射します
14:32
Plugged詰まった me into theその wiresワイヤー, put置く me to sleep睡眠, gave与えた me theその muscle relaxant弛緩剤.
6回では効果がありませんでした
7回でも効果はありませんでした
14:36
Six6 didn'tしなかった work作業. Sevenセブン didn'tしなかった work作業.
8回目も効果なし そして9回目に
14:38
Eight8 didn'tしなかった work作業. At〜で nine9人, I noticed気づいた ---
14:41
andそして it'sそれは wonderful素晴らしい thatそれ I couldできた notice通知 anything何でも
なにかに気付くというのはすばらしいことですが
変化に気づきました そして10回目の
電気ショックで 私は確実な変化を感じました
14:44
--- I noticed気づいた aa change変化する. Andそして at〜で 10, I noticed気づいた aa realリアル change変化する.
彼はスタッフたちのもとに戻り
そして彼らはさらに10回の実施を承認します
14:48
Andそして he went行った backバック to themそれら, andそして they彼ら agreed同意した to do行う another別の 10.
シニアスタッフのだれもが -
7人か8人のメンバーだったと思いますが -
14:51
Again再び, notない aa singleシングル one1 of themそれら
14:53
--- I think思う thereそこ are about sevenセブン orまたは eight8 of themそれら ---
14:55
thought思想 thisこの would〜する do行う anyどれか good良い. They彼ら thought思想 thisこの wasあった aa temporary一時的 change変化する.
効き目があるとは思っていなかったのです
彼らはこれを一時的な変化と考えました
しかし おい 見てくれ16回目 17回目までには
14:57
Butだけど, lo andそして behold見よ, by〜によって 16, by〜によって 17,
私の感じ方にはっきりした違いが出てきました
15:01
thereそこ wereあった demonstrable実証可能な differences相違 in theその way方法 I feltフェルト.
18回目 19回目までには
私は一晩中眠り続けられるようになりました
15:05
By〜によって 18 andそして 19, I wasあった sleeping睡眠 throughを通して theその night.
そして20回目までには
私はほんとうにうつを克服できると
15:08
Andそして by〜によって 20, I had持っていました theその senseセンス, I really本当に had持っていました theその senseセンス
感じられるようになりました
15:12
thatそれ I couldできた overcome克服する thisこの,
そして私は十分力強く 自分の意思のもとで
15:15
thatそれ I wasあった now strong強い enough十分な thatそれ by〜によって an act行為 of will意志,
強迫観念を吹き飛ばすことができると
感じられるようになりました
15:18
I couldできた blowブロー theその obsessional精神的な thinking考え away離れて.
うつ病を吹き飛ばすことができると
考えられるようになりました
15:20
I couldできた blowブロー theその depressionうつ病 away離れて.
そして忘れたことはありません
忘れることも無いでしょう
15:23
Andそして I've私は never決して forgotten忘れた --- I never決して will意志 forget忘れる
病棟のキッチンに立ち
15:26
--- standing立っている in theその kitchenキッチン of theその unit単位,
それは1974年1月 日曜日の朝のことでした
15:29
itそれ wasあった aa Sunday日曜日 morning in January1月 of 1974,
キッチンに一人で立ち私は考えました 
「俺はうつ病を克服する力を得た」
15:33
standing立っている in theその kitchenキッチン by〜によって myself私自身 andそして thinking考え, "I've私は got持っている theその strength now to do行う thisこの."
私の頭の中に折りたたまれた電線の
接続が切れて
15:39
Itそれ wasあった asとして thoughしかし thoseそれら tightlyしっかりと coiled巻かれた wiresワイヤー in myじぶんの head had持っていました beenされている disconnected切断された
明確にものを考えることが
できるようになったみたいでした
15:44
andそして I couldできた think思う clearlyはっきりと.
15:46
Butだけど I need必要 aa formula. I need必要 some一部 thingもの to sayいう to myself私自身
しかし 私には呪文が必要です
私が強迫観念におそわれそうになった時に
15:51
whenいつ I beginベギン thinking考え obsessionally執拗に, obsessively執拗に.
私自身に語りかける言葉が必要です
15:55
Wellよく, theその Gilbertギルバート andそして Sullivanサリバン fansファン in thisこの roomルーム
ギルバート&サリヴァンが
お好きな方がいらっしゃれば
『ラディゴア』を覚えているでしょう
16:00
will意志 remember思い出す "Ruddigoreラッディゴーレ," andそして they彼ら will意志 remember思い出す Mad怒っている Margaretマーガレット,
そして登場人物のマッド・マーガレットを
覚えているでしょう
16:03
andそして they彼ら will意志 remember思い出す thatそれ she彼女 wasあった married既婚
そして彼女がデスパード・マーガドロイド卿と
結婚したことを覚えているでしょう
16:05
to aa fellow仲間 named名前 Sirサー Despard絶望する Murgatroydミュルガトロイド.
16:09
Andそして she彼女 used中古 to go行く nutsナッツ, everyすべて five minutes orまたは soそう in theその play遊びます,
彼女は劇中では5分おきくらいに
気がふれそうになるのですが
夫は彼女に
「あなたを正気に戻す言葉を教えましょう
16:13
andそして he said前記 to her彼女, "We我々 must必須 have持ってる aa wordワード to bring持参する you君は backバック to reality現実,
16:16
andそして theその wordワード, myじぶんの dear親愛な, will意志 be〜する 'Basingstoke'basingstoke.''"
それは"ベイジングストーク"です」
16:20
Soそう everyすべて time時間 she彼女 got持っている aa little少し nutsナッツ,
そして彼女の気が少しふれる度に
16:22
he would〜する sayいう, "Basingstokeベースストーク!" Andそして she彼女 would〜する sayいう,
彼は言うのです
「”ベイジングストーク"」そうすると彼女は
16:24
"Basingstokeベースストーク, itそれ is." Andそして she彼女 would〜する be〜する fine細かい forために aa little少し whilewhile.
「"ベイジングストーク"よ!」と言い
少しの間良くなります
しかし私はブロンクス出身なので
"ベイジングストーク"とは言えません
16:28
Wellよく, you君は know知っている, I'm私は fromから theその Bronxブロンクス. I can'tできない sayいう "Basingstokeベースストーク."
しかしもっといい言い方がありました
16:32
Butだけど I had持っていました something何か betterより良い. Andそして itそれ wasあった very非常に simple単純.
そしてこれはとてもシンプルです 
その言葉は
16:36
Itそれ wasあった, "Ahああ, fuckくそ itそれ!"
”アー ファック イット!"
(笑)
16:39
(Laughter笑い) Muchたくさん betterより良い thanより "Basingstokeベースストーク,"
"ベイジングストーク"よりもはるかにいいでしょう?
少なくとも私にとっては 
そしてこいつは良く効いたんです
16:44
at〜で least少なくとも forために me. Andそして itそれ worked働いた --- myじぶんの God, itそれ worked働いた.
そうとんでもなく良く効いたんですよ
16:48
Everyすべて time時間 I would〜する beginベギン thinking考え obsessionally執拗に ---
16:50
again再び, once一度 moreもっと, after 20 shockショック treatments治療
私に強迫観念が出始めるときにはいつも
20回の電気ショック療法の後にでも
16:54
--- I would〜する sayいう, "Ahああ, fuckくそ itそれ."
こうつぶやくのです
"アー ファック イット"
これで物事はどんどんよくなったのです
16:58
Andそして thingsもの got持っている betterより良い andそして betterより良い,
そして3ヶ月から4ヶ月の間に
17:00
andそして within以内 three orまたは four4つの months数ヶ月,
17:03
I wasあった discharged排出された fromから thatそれ hospital病院, andそして I joined参加した aa groupグループ of surgeons外科医
私は病院を退院し
外科医グループに参加し
17:06
whereどこで I couldできた work作業 with〜と otherその他 people in theその communityコミュニティ,
コミュニティの中で人々と仕事ができるようになりました
そこはニューヘイブン内ではありませんが
かなり近い場所です そこに3年間いました
17:10
notない in New新しい Haven避難所, butだけど fairlyかなり close閉じる by〜によって.
17:13
I stayed滞在した thereそこ forために three years.
そして3年目の終わりにニューヘイブンに戻りました
17:15
At〜で theその end終わり of three years, I went行った backバック to New新しい Haven避難所,
それまでに再婚を果たしました
17:19
had持っていました remarried再婚した by〜によって thatそれ time時間.
うつ病を克服したことを確かめるために
妻を連れ戻しました
17:23
I brought持ってきた myじぶんの wife with〜と me, actually実際に, to make作る sure確かに I couldできた get取得する throughを通して thisこの.
私の子供たちも一緒に生活するようになりました
17:29
Myじぶんの children子供 came来た backバック to liveライブ with〜と us米国.
その後さらに2人の子供をもうけることができました
17:35
We我々 had持っていました two moreもっと children子供 after thatそれ.
私のキャリアをよみがえらせることが出来たのです
それまでよりもよい形で
17:38
Resuscitated蘇生した theその careerキャリア, even偶数 betterより良い thanより itそれ had持っていました beenされている before.
すぐに大学に戻り
17:43
Went行った right backバック into theその university大学
本を書き始めました
17:47
andそして began始まった to write書きます books.
そう 素晴らしい人生だったのです
そう 申し上げたとおり30年も前のことです
17:50
Wellよく, you君は know知っている, it'sそれは beenされている aa wonderful素晴らしい life生活.
17:53
It'sそれは beenされている, asとして I said前記, close閉じる to 30 years.
私は外科医を約6年前にやめ
多くの方がご存知のとおり本業の物書きになりました
17:57
I stopped停止 doingやっている surgery手術 about six6 years ago
18:00
andそして becameなりました aa full-timeフルタイム writerライター, asとして manyたくさんの people know知っている.
18:04
Butだけど it'sそれは beenされている very非常に excitingエキサイティング. It'sそれは beenされている very非常に happyハッピー.
これはとても楽しく幸せなことです
ときどき”アー ファック イット"と
口に出す必要はあります
18:07
Everyすべて once一度 in aa whilewhile, I have持ってる to sayいう, "Ahああ, fuckくそ itそれ."
18:09
Everyすべて once一度 in aa whilewhile, I get取得する somewhat幾分 depressed落ち込んだ andそして aa little少し obsessional精神的な.
私はたまに少々の強迫観念とうつの気配を感じます
18:12
Soそう, I'm私は notない free無料 of allすべて of thisこの. Butだけど it'sそれは worked働いた. It'sそれは always常に worked働いた.
私は完全に解放されたわけではないのです
この呪文は効果がありました いつでも
何故私は今までしたことの無いこの話を
今回お話することを選択したのでしょうか?
18:22
Whyなぜ have持ってる I chosen選ばれた, after never決して, everこれまで talking話す about thisこの, to talkトーク about itそれ now?
私の著作をご存知の方は
18:30
Wellよく, thoseそれら of you君は who know知っている some一部 of theseこれら books
18:33
know知っている thatそれ one1 is about death andそして dying死ぬ,
一冊は「死」と「死ぬこと」について
18:36
one1 is about theその human人間 body andそして theその human人間 spirit精神,
一冊は 人間の体と人間の精神に関して
18:38
one1 is about theその way方法 mystical神秘的な thoughts思考 are constantly常に in our我々の minds,
もう一冊は 神秘的な思考が
いつも心の中に宿っていることについてです
18:43
andそして they彼ら have持ってる always常に to do行う with〜と myじぶんの own自分の personal個人的 experiences経験.
これらはみんな私自身の経験についてなんです
18:48
One1 mightかもしれない think思う reading読書 theseこれら books
私の本を読んで
- そのように感じた方々から
何千ものお手紙をいただきました -
18:51
--- andそして I've私は gotten得た thousands of letters手紙 about themそれら
18:54
by〜によって people who do行う think思う thisこの ---
私が本に書いた
私の人生の歴史に基づいていると思われるでしょう
18:56
thatそれ basedベース on myじぶんの life's人生 history歴史 asとして I've私は portrayed描かれた in theその books,
私の以前の人生の歴史についてです
18:59
myじぶんの early早い life's人生 history歴史, I am午前 someone誰か who has持っている overcome克服する adversity逆境.
私が人生の逆境を克服したものの一人であると
19:04
Thatそれ I am午前 someone誰か who has持っている drunk酔った, drank飲んだ, drunk酔った
つまり私はずっとずっとずっと
子供のころ 災難ともいえるような
19:09
of theその bitter苦い dregsくぼみ of near-disaster災害に近い in childhood子供時代
苦いかすを舐め続けてきたにもかかわらず
無傷でではありませんが
19:16
andそして emerged出現した notない justちょうど unscathed無傷 butだけど strengthened強化された.
かえって強くなることで乗り越えてきた人間であると
思われるでしょう
この経験をもっているからこそ
19:21
I really本当に have持ってる itそれ figured思った outでる, soそう thatそれ I canできる adviseアドバイス people about
私は他人に 死と死ぬことについて
アドバイスをすることができるのです
19:24
death andそして dying死ぬ, soそう thatそれ I canできる talkトーク about mysticism神秘主義 andそして theその human人間 spirit精神.
神秘主義 そして人間の精神について
語ることができるのです
同時に 私はずっとそのことについて罪悪感を感じてきました
19:29
Andそして I've私は always常に feltフェルト guilty有罪 about thatそれ.
19:31
I've私は always常に feltフェルト thatそれ somehow何とか I wasあった an impostor詐称者
いつも自分が詐欺師のような気分でした
19:34
becauseなぜなら myじぶんの readers読者 don'tしない know知っている what I have持ってる justちょうど told言った you君は.
なぜなら私の読者は
今日お話した内容をご存知ないからです
ニューヘイブンに住んでいる方の中には
ご存知の方はおられるでしょう
19:39
It'sそれは known既知の by〜によって some一部 people in New新しい Haven避難所, obviously明らかに,
しかし一般的には知られていないことです
19:42
butだけど itそれ is notない generally一般的に known既知の.
私が本日 ここで皆さんに
お話をさせて頂いている理由のひとつは
19:44
Soそう one1 of theその reasons理由 thatそれ I have持ってる come来る hereここに to talkトーク about thisこの today今日
19:49
is to --- frankly率直に, selfishly勝手に ---
- 率直に言って 身勝手なことですが -
19:54
unburden負担をかけない myself私自身 andそして let〜する itそれ be〜する known既知の
私自身のことを打ち明け
19:57
thatそれ thisこの is notない an untroubled問題ない mindマインド thatそれ has持っている written書かれた allすべて of theseこれら books.
これらの本を執筆した著者も
問題を抱えていたことを伝えたかったのです
しかしそれ以上に私がお伝えしたいのは
20:03
Butだけど moreもっと importantly重要なこと, I think思う,
本日の聴講者の皆さんの多くは
20:06
is theその fact事実 thatそれ aa very非常に significant重要な proportion割合
20:08
of people in thisこの audience聴衆 are under 30,
30歳以下の方々のようですね
20:12
andそして thereそこ are manyたくさんの, of courseコース, who are wellよく over以上 30.
いやもちろん30歳以上の方も
多くいらっしゃると思います
30歳以下の皆様
私にはほとんど多くの方がそう見えますので
20:18
Forために people under 30, andそして itそれ looks外見 to me like好きな almostほぼ allすべて of you君は
これは全員に言ってますが
20:21
--- I would〜する sayいう allすべて of you君は ---
20:22
are eitherどちらか on theその cuspカスプ of aa magnificent壮大 andそして excitingエキサイティング careerキャリア
壮大で面白いキャリアの最先端にいらっしゃるか
もしくはまさにそれが始まったところでしょう
20:27
orまたは right into aa magnificent壮大 andそして excitingエキサイティング careerキャリア:
あなたがたに
どんなことでも起こる可能性があります
20:31
anything何でも canできる happen起こる to you君は. Thingsもの change変化する.
物事は変化するのです
20:35
Accidents事故 happen起こる. Something何か fromから childhood子供時代 comes来る backバック to haunt出没する you君は.
アクシデントが起こり
幼少期からの何かがあなたを襲いに戻ってくるでしょう
20:39
You君は canできる be〜する thrownスローされた offオフ theその trackトラック.
これらによって脱線させられてしまうかもしれません
そうならないことを望みますが
20:41
I hope希望 itそれ happens起こる to noneなし of you君は,
20:42
butだけど itそれ will意志 probably多分 happen起こる to aa small小さい percentageパーセンテージ of you君は.
しかしおそらく皆さんのうちの何人かはそうなるでしょう
20:47
To thoseそれら to whom itそれ doesn'tしない happen起こる, thereそこ will意志 be〜する adversities逆境.
そうでない方々も 逆境に遭遇するでしょう
わびしい気持ちで
20:52
Ifif I, with〜と theその bleakness憂鬱 of spirit精神,
私が1970年にそうであったような心のない状態で
20:56
with〜と noいいえ spirit精神, thatそれ I had持っていました in theその 1970ss
非常に経験豊かな精神科医が
21:01
andそして noいいえ possibility可能性 of recovery回復,
回復の見込みがない状態と考えたような場合でも
21:03
asとして far遠い asとして thatそれ groupグループ of very非常に experienced経験豊富な psychiatrists精神科医 thought思想,
私が自分の道を見つけ
ここに戻ってくることができたように
21:07
ifif I canできる find見つける myじぶんの way方法 backバック fromから thisこの,
よろしいですか
21:09
believe信じる me, anybody canできる find見つける their彼らの way方法 backバック
全ての皆さんが道を見つけ
戻ってくることが出来るのです
21:13
fromから anyどれか adversity逆境 thatそれ exists存在する in their彼らの lives人生.
自分たちの人生にあるどんな逆境からも
そして30歳以上の方
21:18
Andそして forために thoseそれら who are olderより古い, who have持ってる lived住んでいました throughを通して
21:19
perhapsおそらく notない something何か asとして bad悪い asとして thisこの,
これほど悪くないにしても
私のようにすべてを失うような困難を生き抜いてきた方
21:22
butだけど who have持ってる lived住んでいました throughを通して difficult難しい times,
再出発を経験したような方には
21:25
perhapsおそらく whereどこで they彼ら lost失われた everythingすべて, asとして I didした,
21:27
andそして started開始した outでる allすべて over以上 again再び, some一部 of theseこれら thingsもの will意志 seem思われる very非常に familiar身近な.
良く知っている出来事のように見えるでしょう
回復できるのです
21:34
Thereそこ is recovery回復.
救われるのです そして復活するのです
21:39
Thereそこ is redemption償還. Andそして thereそこ is resurrection復活.
これまで研究されたどの社会にも
復活の主題があります
21:47
Thereそこ are resurrection復活 themesテーマ in everyすべて society社会 thatそれ has持っている everこれまで beenされている studied研究した,
21:51
andそして itそれ is becauseなぜなら notない justちょうど onlyのみ do行う we我々 fantasize想像する
これは決して復活と回復は起こりうるという
21:54
about theその possibility可能性 of resurrection復活 andそして recovery回復,
空想を持つからだけではなく
実際に起こるからなのです 
たくさん起こっているのです
21:57
butだけど itそれ actually実際に happens起こる. Andそして itそれ happens起こる aa lotロット.
おそらくもっとも良く知られた復活の主題は
22:01
Perhapsおそらく theその most最も popular人気 resurrection復活 themeテーマ,
宗教的なものを除きますと
22:05
outside外側 of specifically具体的に religious宗教的 onesもの,
22:08
is theその one1 about theその phoenixフェニックス, theその ancient古代 storyストーリー of theその phoenixフェニックス,
フェニックスの物語を挙げることができますね
古代の物語のフェニックスです
500年ごとに自らの灰の中から復活し
22:12
who, everyすべて 500 years, resurrects復活する itself自体 fromから itsその own自分の ashes
生き続けるのです
22:19
to go行く on to liveライブ aa life生活 thatそれ is
以前よりもさらに美しい生涯を
22:22
even偶数 moreもっと beautiful綺麗な thanより itそれ wasあった before. Richardリチャード,
22:25
thanksありがとう very非常に muchたくさん.
リチャード ありがとう
Translated by Kazunori Sekimizu
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Sherwin Nuland - Doctor
A practicing surgeon for three decades, Sherwin Nuland witnessed life and death in every variety. Then he turned to writing, exploring what there is to people beyond just anatomy.

Why you should listen

Sherwin Nuland was a practicing surgeon for 30 years and treated more than 10,000 patients -- then became an author and speaker on topics no smaller than life and death, our minds, our morality, aging and the human spirit.

His 1994 book How We Die: Reflections of Life's Final Chapter demythologizes the process of dying. Through stories of real patients and his own family, he examines the seven most common causes of death: old age, cancer, AIDS, Alzheimer's, accidents, heart disease and stroke, and their effects. The book, one of more than a dozen he wrote, won the National Book Award, was a finalist for the Pultizer Prize, and spent 34 weeks on the New York Times best-seller list. Other books include How We Live, The Art of Aging: A Doctor's Prescription for Well-Being; and The Soul of Medicine: Tales from the Bedside.

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Sherwin Nuland | Speaker | TED.com