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TEDxBratislava

Stephen Cave: The 4 stories we tell ourselves about death

スティーブン・ケイヴ: 死について私達が信じる4つの物語

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哲学者スティーブン・ケイヴの最初の問いは、不吉だけれど興味深いものです。「自分が死ぬと初めて気づいたのはいつか?」さらに面白い質問を続けます。「なぜ人間は避けられない死に抵抗するのか?」ケイヴは魅力あふれる話を通して、複数の文明に共通する4つの物語を検討します。それは、死の恐怖をコントロールするために私達が信じようとする物語なのです。

- Philosopher
Philosopher Stephen Cave wants to know: Why is humanity so obsessed with living forever? Full bio

I have持ってる aa question質問:
質問があります
00:12
Who hereここに remembers覚えている whenいつ they彼ら first最初 realized実現した
「人はいつか死ぬ」と
最初に気づいた時のことを
00:14
they彼ら wereあった going行く to die死ぬ?
覚えている方はいますか?
00:17
I do行う. I wasあった aa young若い boy男の子,
私は覚えています
00:21
andそして myじぶんの grandfather祖父 had持っていました justちょうど died死亡しました,
まだ小さい頃で
祖父が亡くなった直後でした
00:23
andそして I remember思い出す aa few少数 days日々 later後で lying嘘つき in bedベッド at〜で night
数日経って
夜中にベッドの中で
00:26
trying試す to make作る senseセンス of what had持っていました happened起こった.
その出来事について
考えていたのを覚えています
00:30
What didした itそれ mean平均 thatそれ he wasあった deadデッド?
祖父の死には
どんな意味があるのか?
00:34
Whereどこで had持っていました he gone行った?
どこへ行ってしまったのか?
00:36
Itそれ wasあった like好きな aa hole in reality現実 had持っていました opened開かれた upアップ
まるで現実にぽっかりと穴が開いて
00:38
andそして swallowed飲み込まれた him.
飲み込まれたようでした
00:42
Butだけど then次に theその really本当に shockingショッキング
question質問 occurred発生した to me:
その一方で衝撃的な
疑問がわいてきました
00:44
Ifif he couldできた die死ぬ, couldできた itそれ happen起こる to me tooあまりにも?
祖父と同じように
自分もいつか死ぬんだろうか?
00:46
Couldできた thatそれ hole in reality現実 open開いた upアップ andそして swallow飲み込む me?
開いた穴に
私も飲み込まれるのか?
00:50
Would〜する itそれ open開いた upアップ beneath下の myじぶんの bedベッド
ベッドの下に その穴が開いて
00:53
andそして swallow飲み込む me asとして I slept寝た?
寝ている間に
飲み込まれないだろうか?
00:55
Wellよく, at〜で some一部 pointポイント, allすべて children子供
become〜になる aware承知して of death.
誰でも子どもの頃に
死の存在に気づきます
00:58
Itそれ canできる happen起こる in different異なる ways方法, of courseコース,
気づき方は様々でも
01:02
andそして usually通常 comes来る in stagesステージ.
段階があるのが普通です
01:04
Our我々の ideaアイディア of death develops発展する asとして we我々 grow成長する olderより古い.
成長するにつれて
死の捉え方は変わります
01:06
Andそして ifif you君は reachリーチ backバック into theその darkダーク cornersコーナー
記憶の中の暗い片隅を
01:10
of yourきみの memory記憶,
探っていけば
01:12
you君は mightかもしれない remember思い出す something何か like好きな what I feltフェルト
誰だって
そんな記憶があるでしょう
01:14
whenいつ myじぶんの grandfather祖父 died死亡しました andそして whenいつ I realized実現した
祖父が死んで
「自分も死ぬ」と気づいた時に
01:17
itそれ couldできた happen起こる to me tooあまりにも,
私が感じたように
01:20
thatそれ senseセンス thatそれ behind後ろに allすべて of thisこの
死の背後には
01:22
theその void無効 is waiting待っている.
「無」が待っているという
感覚の記憶です
01:25
Andそして thisこの development開発 in childhood子供時代
このような子供の成長は
01:28
reflects反映する theその development開発 of our我々の species.
人類の進化を反映しています
01:31
Justちょうど asとして thereそこ wasあった aa pointポイント in yourきみの development開発
人間は発達する過程で
01:33
asとして aa child whenいつ yourきみの senseセンス of self自己 andそして of time時間
自我や時間の捉え方が成熟して
01:37
becameなりました sophisticated洗練された enough十分な
自分がいつか死ぬことに
01:40
forために you君は to realize実現する you君は wereあった mortal死ぬ,
気づくようになります
01:42
soそう at〜で some一部 pointポイント in theその evolution進化 of our我々の species,
同様に
人類は進化する過程で
01:46
some一部 early早い human's人間の senseセンス of self自己 andそして of time時間
初期の人類が持っていた
自我や時間の ―
01:50
becameなりました sophisticated洗練された enough十分な
捉え方が成熟して
01:53
forために themそれら to become〜になる theその first最初 human人間 to realize実現する,
「自分もいつか死ぬ」と
01:55
"I'm私は going行く to die死ぬ."
気づいたのです
01:58
Thisこの is, ifif you君は like好きな, our我々の curse呪い.
これは私達の宿命です
02:02
It'sそれは theその price価格 we我々 pay支払う forために beingであること soそう damnくそー clever賢い.
人類が これほどまでに
賢くなった代償です
02:04
We我々 have持ってる to liveライブ in theその knowledge知識
私達は最悪の事態が
02:08
thatそれ theその worst最悪 thingもの thatそれ canできる possiblyおそらく happen起こる
いつか必ず起きると知りながら
02:10
one1 day surely確かに will意志,
生きていくしかありません
02:13
theその end終わり of allすべて our我々の projectsプロジェクト,
私達の将来や
02:14
our我々の hopes希望, our我々の dreams, of our我々の individual個人 world世界.
希望や夢 自分の世界にも
終わりがあります
02:16
We我々 each liveライブ in theその shadow of aa personal個人的
それぞれが
自分なりの黙示録の中で
02:19
apocalypse黙示録.
生きているのです
02:23
Andそして that'sそれは frightening恐ろしい. It'sそれは terrifying恐ろしい.
これは真の恐怖です ゾッとします
02:25
Andそして soそう we我々 look見える forために aa way方法 outでる.
だから誰もが逃げ道を探します
02:27
Andそして in myじぶんの case場合, asとして I wasあった about five years old古い,
私の場合は母にたずねました
02:29
thisこの meant意味した asking尋ねる myじぶんの mumママ.
5才くらいの時です
02:33
Now whenいつ I first最初 started開始した asking尋ねる
死んだらどうなるかを
02:36
what happens起こる whenいつ we我々 die死ぬ,
私がたずねるようになると
02:38
theその grown-ups大人たち aroundまわり me at〜で theその time時間
周りの大人は
02:40
answered答えた with〜と aa typical典型的な English英語 mixミックス of awkwardnessぎこちなさ
気まずそうに
キリスト教的な答えを返しました
02:42
andそして half-hearted心から Christianityキリスト教,
典型的なイギリス人の答えです
02:45
andそして theその phraseフレーズ I heard聞いた most最も oftenしばしば
一番よく耳にしたセリフは
02:48
wasあった thatそれ granddad祖父 wasあった now
おじいちゃんが
02:50
"upアップ thereそこ looking探している downダウン on us米国,"
「天国から見守ってくれる」 ―
02:52
andそして ifif I should〜すべき die死ぬ tooあまりにも, whichどの
wouldn'tしないだろう happen起こる of courseコース,
そして万が一
私が死んだ時にも
02:54
then次に I tooあまりにも would〜する go行く upアップ thereそこ,
天国に昇っていくというのです
02:57
whichどの made death sound aa lotロット like好きな
これでは まるで死が
03:00
an existential存在 elevatorエレベーター.
存在におけるエレベーターのようです
03:02
Now thisこの didn'tしなかった sound very非常に plausibleもっともらしい.
説得力に欠けます
03:05
I used中古 to watch時計 aa children's子供たち
newsニュース programプログラム at〜で theその time時間,
私は昔 子供向けの
ニュースをよく見ていました
03:08
andそして thisこの wasあった theその era時代 of spaceスペース exploration探査.
当時は宇宙探査の時代です
03:11
Thereそこ wereあった always常に rocketsロケット going行く upアップ into theその sky,
ロケットが宇宙に向かって
03:13
upアップ into spaceスペース, going行く upアップ thereそこ.
飛んでいくのを いつも見ていました
03:15
Butだけど noneなし of theその astronauts宇宙飛行士 whenいつ they彼ら came来た backバック
でも亡き私の祖父や
03:18
everこれまで mentioned言及した having持つ met会った myじぶんの granddad祖父
死者に出会ったという宇宙飛行士は
03:20
orまたは anyどれか otherその他 deadデッド people.
ゼロでした
03:24
Butだけど I wasあった scared怖い,
それでも私は死が怖くて
03:26
andそして theその ideaアイディア of taking取る theその existential存在 elevatorエレベーター
存在のエレベーターに乗って
03:27
to see見る myじぶんの granddad祖父
祖父に会いに行くと考える方が
03:30
sounded聞こえた aa lotロット betterより良い thanより beingであること swallowed飲み込まれた
寝ている間に
03:31
by〜によって theその void無効 whilewhile I slept寝た.
無に飲み込まれると思うより
ずっとよかったのです
03:33
Andそして soそう I believed信じる itそれ anywayとにかく,
だから筋は通らなくても
03:36
even偶数 thoughしかし itそれ didn'tしなかった make作る muchたくさん senseセンス.
信じるようになりました
03:38
Andそして thisこの thought思想 processプロセス thatそれ I went行った throughを通して
私が子どもの頃から
03:41
asとして aa child, andそして have持ってる beenされている throughを通して manyたくさんの times since以来,
大人になるまで繰り返してきた —
03:43
includingを含む asとして aa grown-up大人,
この思考の過程は
03:46
is aa product製品 of what psychologists心理学者 callコール
心理学で「バイアス」と
呼ばれるものから
03:48
aa biasバイアス.
生じています
03:50
Now aa biasバイアス is aa way方法 in whichどの we我々 systematically体系的に
バイアスとは
私達が犯しがちな
03:51
get取得する thingsもの wrong違う,
誤りの体系です
03:55
ways方法 in whichどの we我々 miscalculate誤算する, misjudge誤った判断,
見込み違いや判断ミス —
03:56
distort歪ませる reality現実, orまたは see見る what we我々 want欲しいです to see見る,
現実を歪めることや
希望的観測もそのせいです
03:59
andそして theその biasバイアス I'm私は talking話す about
死に関わるバイアスは
04:03
works作品 like好きな thisこの:
次の様に作用します
04:05
Confront対峙する someone誰か with〜と theその fact事実
人は いつか死ぬという
事実に直面すると
04:06
thatそれ they彼ら are going行く to die死ぬ
人は いつか死ぬという
事実に直面すると
04:09
andそして they彼ら will意志 believe信じる justちょうど about anyどれか storyストーリー
それを否定する話を
何でも信じてしまい
04:10
thatそれ tells伝える themそれら itそれ isn'tない true真実
本当は永遠に
04:13
andそして they彼ら canできる, instead代わりに, liveライブ forever永遠に,
生きられると思い込みます
04:15
even偶数 ifif itそれ means手段 taking取る theその existential存在 elevatorエレベーター.
エレベーターの話でさえ
信じてしまうのです
04:17
Now we我々 canできる see見る thisこの asとして theその biggest最大 biasバイアス of allすべて.
これはバイアスの中でも
最大のものでしょう
04:22
Itそれ has持っている beenされている demonstrated実証済み in over以上 400
400件以上の研究で
04:26
empirical経験的 studies研究.
実証されていますから
04:29
Now theseこれら studies研究 are ingenious独創的な, butだけど they're彼らは simple単純.
研究方法は巧妙かつシンプルです
04:31
They彼ら work作業 like好きな thisこの.
説明しましょう
04:33
You君は take取る two groupsグループ of people
まず あらゆる面で
04:35
who are similar類似 in allすべて relevant関連する respects敬意,
似通った人々を
2グループに分けます
04:36
andそして you君は remind思い出させる one1 groupグループ thatそれ they're彼らは going行く to die死ぬ
片方には 皆いつか死ぬことを伝え
04:39
butだけど notない theその otherその他, then次に you君は compare比較する their彼らの behavior動作.
他方には何も伝えず
行動を比較します
04:42
Soそう you'reあなたは observing観察する howどうやって itそれ biasesバイアス behavior動作
こうすれば
死を意識することで
04:45
whenいつ people become〜になる aware承知して of their彼らの mortality死亡.
行動にどんな影響が
あるかを観察できます
04:48
Andそして everyすべて time時間, you君は get取得する theその same同じ result結果:
何度やっても結果は同じです
04:52
People who are made aware承知して of their彼らの mortality死亡
自分の死を意識したグループは
04:55
are moreもっと willing喜んで to believe信じる stories物語
死から逃れて
04:58
thatそれ telltell themそれら they彼ら canできる escapeエスケープ death
永遠に生きられる話を
05:00
andそして liveライブ forever永遠に.
信じる傾向が強くなります
05:02
Soそう here'sここにいる an example: One1 recent最近 study調査
最近の研究を例にあげると
05:04
took取った two groupsグループ of agnostics不安定,
不可知論者 すなわち
05:06
thatそれ is people who are undecided未定
特定の宗教的信条を
05:09
in their彼らの religious宗教的 beliefs信念.
持たない人を2グループに分け
05:10
Now, one1 groupグループ wasあった asked尋ねた to think思う about beingであること deadデッド.
一方には自分が死んだ時のこと
他方には —
05:13
Theその otherその他 groupグループ wasあった asked尋ねた to think思う about
孤独な時のことについて
05:17
beingであること lonely寂しい.
考えてもらいます
05:18
They彼ら wereあった then次に asked尋ねた again再び
about their彼らの religious宗教的 beliefs信念.
その後 再び
宗教的信条をたずねます
05:20
Thoseそれら who had持っていました beenされている asked尋ねた
to think思う about beingであること deadデッド
死後のことを考えたグループは
05:23
wereあった afterwardsその後 twice二度 asとして likelyおそらく to express表現する faith信仰
神とキリストへの
信仰を表明した人が
05:26
in God andそして Jesusイエス.
2倍にのぼりました
05:29
Twice二度 asとして likelyおそらく.
2倍です
05:31
Even偶数 thoughしかし theその before they彼ら
wereあった allすべて equally均等に agnostic不可知論者.
実験前は全員が
不可知論者でした
05:33
Butだけど put置く theその fear恐れ of death in themそれら,
でも死の恐怖を与えると
05:35
andそして they彼ら run走る to Jesusイエス.
キリストにすがるように
なったのです
05:37
Now, thisこの showsショー thatそれ reminding思い出させる people of death
死を考えると
証拠の有無とは関係なく
05:41
biasesバイアス themそれら to believe信じる, regardless関係なく of theその evidence証拠,
信条にバイアスがかかることが
わかりました
05:45
andそして itそれ works作品 notない justちょうど forために religion宗教,
これは宗教だけでなく
05:48
butだけど forために anyどれか kind種類 of belief信念 systemシステム
不死を約束する信念体系なら
05:50
thatそれ promises約束 immortality不死 in some一部 form,
どんなものにも作用します
05:52
whetherかどうか it'sそれは becoming〜になる famous有名な
後世に名を残すことや
05:56
orまたは having持つ children子供
子どもをもつこと —
05:57
orまたは even偶数 nationalismナショナリズム,
大きな集団の一部として
05:59
whichどの promises約束 you君は canできる liveライブ
on asとして part of aa greater大きい whole全体.
生き続けることを約束する
国家主義にまで作用します
06:00
Thisこの is aa biasバイアス thatそれ has持っている shaped形をした
これは人類の歴史の過程で
06:03
theその courseコース of human人間 history歴史.
形作られてきたバイアスです
06:05
Now, theその theory理論 behind後ろに thisこの biasバイアス
これらの実験におけるバイアスの
06:09
in theその over以上 400 studies研究
基礎となる理論は
06:11
is calledと呼ばれる terrorテロ management管理 theory理論,
「存在脅威管理理論」と呼ばれます
06:13
andそして theその ideaアイディア is simple単純. It'sそれは justちょうど thisこの.
発想は単純です
06:15
We我々 develop開発する our我々の worldviews世界観,
私達が培ってきた世界観 すなわち
06:17
thatそれ is, theその stories物語 we我々 telltell ourselves自分自身
この世界や自分の居場所について
06:20
about theその world世界 andそして our我々の place場所 in itそれ,
私達が語る物語とは
06:22
in order注文 to help助けて us米国 manage管理する
死の恐怖を
06:25
theその terrorテロ of death.
コントロールするために存在します
06:27
Andそして theseこれら immortality不死 stories物語
不死の物語は
06:30
have持ってる thousands of different異なる manifestations症状,
何千もの表現方法がありますが
06:32
butだけど I believe信じる thatそれ behind後ろに theその apparent見かけ上 diversity多様性
一見 多様に見えても
06:35
thereそこ are actually実際に justちょうど four4つの basic基本的な formsフォーム
実際には たった4つの
06:38
thatそれ theseこれら immortality不死 stories物語 canできる take取る.
基本形式しかないと考えています
06:41
Andそして we我々 canできる see見る themそれら repeating繰り返す themselves自分自身
そして歴史の中で
06:44
throughout全体を通して history歴史, justちょうど with〜と slightわずかな variationsバリエーション
基本形式は繰り返され
時代ごとの言葉を反映して
06:46
to reflect反映する theその vocabulary単語 of theその day.
わずかな違いが
生じているだけだと考えます
06:49
Now I'm私は going行く to briefly簡単に introduce紹介する theseこれら four4つの
それでは不死の物語の
06:52
basic基本的な formsフォーム of immortality不死 storyストーリー,
基本的な形式を紹介しましょう
06:55
andそして I want欲しいです to tryお試しください to give与える you君は some一部 senseセンス
あわせて不死の物語が
06:57
of theその way方法 in whichどの they're彼らは retold書き直す by〜によって each culture文化
文化や世代ごとに
06:58
orまたは generation世代
時代に応じた言葉で
07:01
usingを使用して theその vocabulary単語 of their彼らの day.
語り直される様子を説明します
07:03
Now, theその first最初 storyストーリー is theその simplest最も単純な.
1つ目の物語はとてもシンプルです
07:05
We我々 want欲しいです to avoid避ける death,
死を避けることを望み
07:07
andそして theその dream of doingやっている thatそれ in thisこの body
自分の体のまま この世界で
07:09
in thisこの world世界 forever永遠に
生き続けるという夢が
07:12
is theその first最初 andそして simplest最も単純な kind種類 of immortality不死 storyストーリー,
最初の 最もシンプルな
不死の物語です
07:13
andそして itそれ mightかもしれない at〜で first最初 sound implausible信じ難い,
信じられないかも知れませんが
07:17
butだけど actually実際に, almostほぼ everyすべて culture文化 in human人間 history歴史
実際 人類の歴史上
ほとんど全ての文化に
07:19
has持っている had持っていました some一部 myth神話 orまたは legend伝説
不老不死の薬や
07:23
of an elixirエリキシル of life生活 orまたは aa fountain噴水 of youth若者
若さの泉といった
07:25
orまたは something何か thatそれ promises約束 to keepキープ us米国 going行く
私達に永遠の命を与えるものの
07:28
forever永遠に.
神話や伝説が残されています
07:31
Ancient古代 Egyptエジプト had持っていました suchそのような myths神話,
古代のエジプトや
07:34
ancient古代 Babylonバビロン, ancient古代 Indiaインド.
バビロン インドにもありました
07:36
Throughout全体を通して Europeanヨーロッパ history歴史, we我々 find見つける themそれら
in theその work作業 of theその alchemists錬金術師,
欧州でも錬金術師の
著書に記されています
07:38
andそして of courseコース we我々 stillまだ believe信じる thisこの today今日,
今でも この物語は
信じられていますが
07:41
onlyのみ we我々 telltell thisこの storyストーリー usingを使用して theその vocabulary単語
科学の言葉を使って
語られる点だけが
07:44
of science科学.
違います
07:46
Soそう 100 years ago,
だから 100年前に
07:48
hormonesホルモン had持っていました justちょうど beenされている discovered発見された,
ホルモンが発見された時 —
07:49
andそして people hoped望んでいた thatそれ hormoneホルモン treatments治療
ホルモン治療で
07:51
wereあった going行く to cure治す agingエージング andそして disease疾患,
老化や病気を治せると
期待されたのです
07:53
andそして now instead代わりに we我々 setセット our我々の hopes希望 on stem cells細胞,
今 期待されているのは
幹細胞 遺伝子操作 —
07:56
genetic遺伝的な engineeringエンジニアリング, andそして nanotechnologyナノテクノロジー.
ナノ・テクノロジーです
07:58
Butだけど theその ideaアイディア thatそれ science科学 canできる cure治す death
ただ科学が死を
止められるという発想は
08:01
is justちょうど one1 moreもっと chapter in theその storyストーリー
不死の薬の物語に
08:05
of theその magical魔法の elixirエリキシル,
新たな一章を加えるに過ぎず
08:07
aa storyストーリー thatそれ is asとして old古い asとして civilization文明.
文明と同じくらい
長い歴史があるのです
08:09
Butだけど betting賭け everythingすべて on theその ideaアイディア of finding所見 theその elixirエリキシル
一方 霊薬を見つけて
永遠に生きるという発想に
08:14
andそして staying滞在 alive生きている forever永遠に
すべてをかけるのは
08:16
is aa riskyリスキーな strategy戦略.
危険なことです
08:18
Whenいつ we我々 look見える backバック throughを通して history歴史
歴史を振り返ると
08:20
at〜で allすべて thoseそれら who have持ってる sought求められた an elixirエリキシル in theその past過去,
過去に不死の薬を
求めた人々は
08:22
theその one1 thingもの they彼ら now have持ってる in common一般
共通して
08:25
is thatそれ they're彼らは allすべて deadデッド.
皆 死んでいるのです
08:27
Soそう we我々 need必要 aa backupバックアップ plan計画,
andそして exactly正確に thisこの kind種類 of plan計画 Bb
だから次の手が必要になります
08:29
is what theその second二番 kind種類 of immortality不死 storyストーリー offersオファー,
それにうってつけなのが
2番目の不死の物語 —
08:33
andそして that'sそれは resurrection復活.
「復活」です
08:36
Andそして itそれ stays滞在する with〜と theその ideaアイディア thatそれ I am午前 thisこの body,
その根底ある考え方とは
08:38
I am午前 thisこの physical物理的 organism生物.
自分に身体があることです
08:41
Itそれ accepts受け入れる thatそれ I'm私は going行く to have持ってる to die死ぬ
私達が死すべき存在であっても
08:43
butだけど says言う, despite何と thatそれ,
私達が死すべき存在であっても
08:45
I canできる rise上昇 upアップ andそして I canできる liveライブ again再び.
復活して生き返れるのです
08:46
In otherその他 words言葉, I canできる do行う what Jesusイエス didした.
キリストと同じです
08:49
Jesusイエス died死亡しました, he wasあった three days日々 in theその [tomb],
キリストは死後3日間 ―
08:51
andそして then次に he roseローズ upアップ andそして lived住んでいました again再び.
墓の中にいて
その後 復活をとげました
08:53
Andそして theその ideaアイディア thatそれ we我々 canできる allすべて be〜する
resurrected復活した to liveライブ again再び
誰もが復活できるという考え方は
08:56
is orthodox正統 believe信じる, notない justちょうど forために Christiansキリスト教徒
キリスト教徒だけでなく
08:59
butだけど alsoまた、 Jewsユダヤ人 andそして Muslimsイスラム教徒.
ユダヤ教徒や
イスラム教徒にも見られます
09:02
Butだけど our我々の desire慾望 to believe信じる thisこの storyストーリー
復活を信じる気持ちは
09:04
is soそう deeply深く embedded埋め込み
あまりに深く根づいているので
09:07
thatそれ we我々 are reinventing改革 itそれ again再び
科学の時代に合わせて
09:09
forために theその scientific科学的 age年齢,
新たに語り直されています
09:11
forために example, with〜と theその ideaアイディア of cryonicsクライオニクス.
例えば人体冷凍保存です
09:12
That'sそれは theその ideaアイディア thatそれ whenいつ you君は die死ぬ,
これは人の死後
09:15
you君は canできる have持ってる yourselfあなた自身 frozenフローズン,
身体を冷凍し
09:17
andそして then次に, at〜で some一部 pointポイント whenいつ technology技術
テクノロジーが
進歩してから解凍し
09:19
has持っている advanced高度な enough十分な,
テクノロジーが
進歩してから解凍し
09:21
you君は canできる be〜する thawed解凍した outでる andそして repaired修理された andそして revived復活した
治療して復活させるのです
09:22
andそして soそう resurrected復活した.
治療して復活させるのです
09:24
Andそして soそう some一部 people believe信じる an omnipotent全能 god
全知全能の神が
復活させてくれると
09:26
will意志 resurrect復活する themそれら to liveライブ again再び,
信じる人がいる一方で
09:29
andそして otherその他 people believe信じる an
omnipotent全能 scientist科学者 will意志 do行う itそれ.
全知全能の科学者を
信じる人もいるのです
09:30
Butだけど forために othersその他, theその whole全体 ideaアイディア of resurrection復活,
ただ 生き返って
墓から出てくるという
09:35
of climbingクライミング outでる of theその grave,
発想自体が
09:37
it'sそれは justちょうど tooあまりにも muchたくさん like好きな aa bad悪い zombieゾンビ movie映画.
B級ゾンビ映画のようだと
思う人もいます
09:39
They彼ら find見つける theその body tooあまりにも messy厄介な, tooあまりにも unreliable信頼できない
そんな人達にとって
身体は汚らわしく頼りないので
09:42
to guarantee保証 eternal永遠の life生活,
永遠の命を
保障できそうにありません
09:45
andそして soそう they彼ら setセット their彼らの hopes希望 on theその third三番,
だから3つ目の
より精神的な不死の物語に
09:47
moreもっと spiritualスピリチュアル immortality不死 storyストーリー,
希望を託します
09:50
theその ideaアイディア thatそれ we我々 canできる leave離れる our我々の body behind後ろに
死後 身体を置き去りにして
09:52
andそして liveライブ on asとして aa soul.
「魂」が生き続けるという考え方です
09:54
Now, theその majority多数 of people on Earth地球
この世の大部分の人が
09:57
believe信じる they彼ら have持ってる aa soul,
魂の存在を信じており
09:59
andそして theその ideaアイディア is central中央 to manyたくさんの religions宗教.
多くの宗教で教義の中心です
10:01
Butだけど even偶数 thoughしかし, in itsその current現在 form,
ただ 魂という考え方が
10:03
in itsその traditional伝統的な form,
今の形であれ 伝統的な形であれ
10:05
theその ideaアイディア of theその soul is stillまだ hugely大いに popular人気,
広く信じられているにもかかわらず
10:07
nonethelessそれにもかかわらず we我々 are again再び
デジタル時代に合った形で
10:09
reinventing改革 itそれ forために theその digitalデジタル age年齢,
語り直されています
10:11
forために example with〜と theその ideaアイディア
例えば
10:13
thatそれ you君は canできる leave離れる yourきみの body behind後ろに
身体を残して
10:14
by〜によって uploadingアップロードする yourきみの mindマインド, yourきみの essenceエッセンス,
精神 本質 本当の自分を
10:16
theその realリアル you君は, onto〜に aa computerコンピューター,
コンピュータにアップロードし
10:19
andそして soそう liveライブ on asとして an avatarアバター in theその etherエーテル.
アバターとしてエーテルの中で
生きるという考え方です
10:21
Butだけど of courseコース thereそこ are skeptics懐疑論者 who sayいう
これには懐疑的な人もいます
10:25
ifif we我々 look見える at〜で theその evidence証拠 of science科学,
科学的な根拠の中でも
10:27
particularly特に neuroscience神経科学,
神経科学を検討すると
10:29
itそれ suggests提案する thatそれ yourきみの mindマインド,
精神や本質や
10:31
yourきみの essenceエッセンス, theその realリアル you君は,
本当の自分は
10:33
is very非常に muchたくさん dependent依存 on aa particular特に part
身体の特定の部分 —
10:34
of yourきみの body, thatそれ is, yourきみの brain.
つまり脳に存在するからです
10:37
Andそして suchそのような skeptics懐疑論者 canできる find見つける comfort快適
そんな懐疑主義者達は
10:39
in theその fourth第4 kind種類 of immortality不死 storyストーリー,
4つ目の不死の物語 —
10:41
andそして thatそれ is legacy遺産,
後世に残す「遺産」に
安らぎを見いだします
10:44
theその ideaアイディア thatそれ you君は canできる liveライブ on
これは現世に
10:46
throughを通して theその echoエコー you君は leave離れる in theその world世界,
生きた証を残すという発想で
10:47
like好きな theその greatすばらしいです Greekギリシャ語 warrior戦士 Achillesアキレス,
ギリシャの偉大な戦士アキレスが
10:50
who sacrificed犠牲にされた his life生活 fighting戦う at〜で Troyトロイ
トロイ戦争で命と引き換えに
10:52
soそう thatそれ he mightかもしれない win勝つ immortal不滅の fame名声.
不滅の栄誉を
得ようとしたことに似ています
10:55
Andそして theその pursuit追求 of fame名声 is asとして widespread広範囲
名誉の追求は現在も
10:58
andそして popular人気 now asとして itそれ everこれまで wasあった,
広く受け入れられています
11:00
andそして in our我々の digitalデジタル age年齢,
デジタル時代では
名誉は得やすくなっています
11:02
it'sそれは even偶数 easierより簡単に to achieve達成する.
デジタル時代では
名誉は得やすくなっています
11:04
You君は don'tしない need必要 to be〜する aa greatすばらしいです warrior戦士 like好きな Achillesアキレス
偉大な戦士や王様や
11:05
orまたは aa greatすばらしいです kingキング orまたは heroヒーロー.
英雄である必要はなく
11:08
Allすべて you君は need必要 is an Internetインターネット connection接続
andそして aa funny面白い catネコ. (Laughter笑い)
インターネットとネコの動画さえ
あればいいのです (笑)
11:09
Butだけど some一部 people prefer好む to leave離れる aa moreもっと tangible有形,
もっと具体的に 生物として
11:14
biological生物学的 legacy遺産 --- children子供, forために example.
子孫を残したいと
考える人もいます
11:17
Orまたは they彼ら like好きな, they彼ら hope希望, to liveライブ on
あるいは 国家や家族 部族といった —
11:19
asとして part of some一部 greater大きい whole全体,
より大きな集団の
11:22
aa nation国家 orまたは aa family家族 orまたは aa tribe部族,
遺伝子プールの一部として
11:23
their彼らの gene遺伝子 poolプール.
生き続けることを望む人もいます
11:26
Butだけど again再び, thereそこ are skeptics懐疑論者
それにも懐疑的な人は
11:28
who doubt疑問に思う whetherかどうか legacy遺産
「遺産」を残すことが
11:30
really本当に is immortality不死.
本当に不死と呼べるか疑っています
11:31
Woodyウッディー Allenアレン, forために example, who said前記,
ウディ・アレンの言葉です
11:33
"I don'tしない want欲しいです to liveライブ on in
theその hearts of myじぶんの countrymenカントリーマン.
「ぼくは国民の心の中に
生き続けるより
11:36
I want欲しいです to liveライブ on in myじぶんの apartmentアパート."
自分のアパートで生き続けたい」
11:38
Soそう thoseそれら are theその four4つの
これが基本となる —
11:40
basic基本的な kinds種類 of immortality不死 stories物語,
4つの不死の物語です
11:42
andそして I've私は tried試した to give与える justちょうど some一部 senseセンス
次に これらの物語が
11:44
of howどうやって they're彼らは retold書き直す by〜によって each generation世代
時代に合うように形を変えながら
11:46
with〜と justちょうど slightわずかな variationsバリエーション
各世代の人々に
11:48
to fitフィット theその fashionsファッション of theその day.
どう語り継がれてきたか
説明しましょう
11:50
Andそして theその fact事実 thatそれ they彼ら recur繰り返す in thisこの way方法,
不死の物語が
様々な信念体系で
11:52
in suchそのような aa similar類似 form butだけど
in suchそのような different異なる belief信念 systemsシステム,
これほど似た形で
繰り返されるのは
11:56
suggests提案する, I think思う,
逆に言うと
11:58
thatそれ we我々 should〜すべき be〜する skeptical懐疑的な of theその truth真実
私達が あらゆる不死の物語を
12:00
of anyどれか particular特に versionバージョン of theseこれら stories物語.
疑っているからでしょう
12:02
Theその fact事実 thatそれ some一部 people believe信じる
全知全能の神が
12:06
an omnipotent全能 god will意志 resurrect復活する themそれら to liveライブ again再び
人間を復活させると
信じる人がいる一方で
12:08
andそして othersその他 believe信じる an omnipotent全能 scientist科学者 will意志 do行う itそれ
全知全能の科学者を
信じる人もいるのは
12:11
suggests提案する thatそれ neitherどちらも are really本当に believing信じる thisこの
どちらにも確証がないことを
12:15
on theその strength of theその evidence証拠.
示しています
12:18
Ratherむしろ, we我々 believe信じる theseこれら stories物語
私達が不死の物語を信じるのは
12:20
becauseなぜなら we我々 are biased偏った to believe信じる themそれら,
確証があるからではなく
12:23
andそして we我々 are biased偏った to believe信じる themそれら
バイアスのせいであり
12:25
becauseなぜなら we我々 are soそう afraid恐れ of death.
バイアスの原因は
死への恐怖なのです
12:27
Soそう theその question質問 is,
ここには問題があります
12:31
are we我々 doomed運命の to lead theその one1 life生活 we我々 have持ってる
たった一度の人生は
死への恐怖と死の否定によって
12:33
in aa way方法 thatそれ is shaped形をした by〜によって fear恐れ andそして denial拒否,
定められているのか
12:36
orまたは canできる we我々 overcome克服する thisこの biasバイアス?
あるいは バイアスは
克服できるのか?
12:40
Wellよく theその Greekギリシャ語 philosopher哲学者 Epicurus睾丸
ギリシャの哲学者エピクロスは
12:43
thought思想 we我々 couldできた.
克服は可能だと言っています
12:46
He argued主張した thatそれ theその fear恐れ of death is naturalナチュラル,
死の恐怖は自然な感情だが
理性的なものではないと
12:47
butだけど itそれ is notない rationalラショナル.
エピクロスは主張します
12:51
"Death," he said前記, "is nothing何も to us米国,
「私達にとって死は何ものでもない —
12:53
becauseなぜなら whenいつ we我々 are hereここに, death is notない,
なぜなら生きている間は
死は私達のところに無いし
12:56
andそして whenいつ death is hereここに, we我々 are gone行った."
死が訪れた時には
私達はいないからだ」
12:59
Now thisこの is oftenしばしば quoted引用された, butだけど it'sそれは difficult難しい
よく引用される言葉ですが
13:03
to really本当に grasp把握, to really本当に internalize内部化する,
本当の意味で理解し納得するのは
13:04
becauseなぜなら exactly正確に thisこの ideaアイディア of beingであること gone行った
難しいことです
13:07
is soそう difficult難しい to imagine想像する.
死後を想像し難いからです
13:09
Soそう 2,000 years later後で, another別の philosopher哲学者,
2,000年後 もう一人の哲学者 —
13:11
Ludwigルードヴィヒ Wittgensteinウィットゲンシュタイン, put置く itそれ like好きな thisこの:
ヴィトゲンシュタインは
こう言っています
13:13
"Death is notない an eventイベント in life生活:
「死とは人生における出来事ではない
13:17
We我々 do行う notない liveライブ to experience経験 death.
私達は死を経験するために
生きる訳ではないからだ」
13:20
Andそして soそう," he added追加された,
続けて こう言います
13:23
"in thisこの senseセンス, life生活 has持っている noいいえ end終わり."
「その意味で生に終わりはない」
13:25
Soそう itそれ wasあった naturalナチュラル forために me asとして aa child
子どもだった私が
無に捕われるのを恐れたのは
13:27
to fear恐れ beingであること swallowed飲み込まれた by〜によって theその void無効,
自然なことではあっても
13:31
butだけど itそれ wasn'tなかった rationalラショナル,
理性的ではありません
13:33
becauseなぜなら beingであること swallowed飲み込まれた by〜によって theその void無効
無に飲み込まれてしまえば
13:35
is notない something何か thatそれ anyどれか of us米国
その後のことは
13:37
will意志 everこれまで liveライブ to experience経験.
経験できないからです
13:39
Now, overcoming克服する thisこの biasバイアス is notない easy簡単 becauseなぜなら
このバイアスが乗り越えにくいのは
13:42
theその fear恐れ of death is soそう deeply深く embedded埋め込み in us米国,
死への恐怖が
深く根付いているからです
13:45
yetまだ whenいつ we我々 see見る thatそれ theその fear恐れ itself自体 is notない rationalラショナル,
それでも恐怖自体が
理性的なものではなく
13:48
andそして whenいつ we我々 bring持参する outでる into theその open開いた
無意識のうちに
13:52
theその ways方法 in whichどの itそれ canできる unconsciously無意識のうちに biasバイアス us米国,
影響されていることを
理解すれば
13:54
then次に we我々 canできる at〜で least少なくとも start開始
少なくともバイアスが
13:57
to tryお試しください to minimize最小化する theその influence影響 itそれ has持っている
私達の人生に与える影響を
13:59
on our我々の lives人生.
最小限にできるでしょう
14:02
Now, I find見つける itそれ helps助けて to see見る life生活
私は人生を一冊の本のように
14:03
asとして beingであること like好きな aa book:
捉えるとよいと思います
14:06
Justちょうど asとして aa book is bounded有界 by〜によって itsその coversカバー,
ちょうど本が表紙と裏表紙の
14:08
by〜によって beginning始まり andそして end終わり,
間にあるように
14:11
soそう our我々の lives人生 are bounded有界 by〜によって birth誕生 andそして death,
私達の人生も
誕生と死の間にあります
14:12
andそして even偶数 thoughしかし aa book is
limited限られた by〜によって beginning始まり andそして end終わり,
本には始まりと
終わりがありますが
14:16
itそれ canできる encompass包含する distant遠い landscapes風景,
そこにあるのは遠くの風景や
14:19
exoticエキゾチック figures数字, fantastic素晴らしい adventures冒険.
異国の人々 幻想的な冒険です
14:21
Andそして even偶数 thoughしかし aa book is
limited限られた by〜によって beginning始まり andそして end終わり,
本に始まりと
終わりはあっても
14:24
theその characters文字 within以内 itそれ
登場人物にとって
14:28
know知っている noいいえ horizons地平線.
終わりは見えません
14:30
They彼ら onlyのみ know知っている theその moments瞬間
thatそれ make作る upアップ their彼らの storyストーリー,
登場人物は物語の中の
瞬間だけを知っています
14:32
even偶数 whenいつ theその book is closed閉まっている.
本を閉じていても同じです
14:36
Andそして soそう theその characters文字 of aa book
だから登場人物は
14:39
are notない afraid恐れ of reaching到達 theその last最終 pageページ.
最後のページに近づくのを
恐れることはないのです
14:41
Long長いです Johnジョン Silver is notない afraid恐れ of you君は
ジョン・シルバーも読者が
14:44
finishing仕上げ yourきみの copyコピー of "Treasure Island."
『宝島』を読み終えることを
恐れたりしないのです
14:46
Andそして soそう itそれ should〜すべき be〜する with〜と us米国.
私達も そうあるべきです
14:49
Imagine想像する theその book of yourきみの life生活,
皆さんの人生が
14:51
itsその coversカバー, itsその beginning始まり andそして end終わり,
andそして yourきみの birth誕生 andそして yourきみの death.
表紙や 始めと終わり
誕生と死がある本だとします
14:53
You君は canできる onlyのみ know知っている theその moments瞬間 in betweenの間に,
知る事ができるのは その間にある ―
14:56
theその moments瞬間 thatそれ make作る upアップ yourきみの life生活.
人生の瞬間だけで
14:58
Itそれ makes作る noいいえ senseセンス forために you君は to fear恐れ
表紙の外側にあるものを
15:00
what is outside外側 of thoseそれら coversカバー,
怖がる意味などありません
15:02
whetherかどうか before yourきみの birth誕生
それが誕生前だろうと
15:04
orまたは after yourきみの death.
死後であろうと同じです
15:06
Andそして you君は needn't必要ない worry心配 howどうやって long長いです theその book is,
本の厚さを気にする必要も —
15:07
orまたは whetherかどうか it'sそれは aa comic漫画 stripストリップ orまたは an epicエピック.
四コマ漫画か叙事詩かを
気にする必要もありません
15:10
Theその onlyのみ thingもの thatそれ matters問題
唯一大切なことは
15:13
is thatそれ you君は make作る itそれ aa good良い storyストーリー.
自分が良い物語を作ることだけです
15:15
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
15:19
(Applause拍手)
(拍手)
15:21
Translated by Kazunori Akashi
Reviewed by Tomoko Kanahara Tanaka

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About the speaker:

Stephen Cave - Philosopher
Philosopher Stephen Cave wants to know: Why is humanity so obsessed with living forever?

Why you should listen

Stephen Cave is a writer and philosopher who is obsessed with our obsession with immortality. In 2012 he published Immortality: The Quest to Live Forever and How It Drives Civilization, an inquiry into humanity's rather irrational resistance to the inevitability of death. Cave moves across time and history's major civilizations and religions to explore just what drives this instinct -- and what that means for the future. Cave writes for The Financial Times and contributes to The New York Times, The Guardian and Wired.

More profile about the speaker
Stephen Cave | Speaker | TED.com