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TEDxNewYork

Emily Balcetis: Why some people find exercise harder than others

エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ

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ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう? 社会心理学者 エミリ・バルセティス氏が数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。

- Psychologist
Social psychologist Emily Balcetis explores perception, motivation, goal-setting and decision-making from conscious and nonconscious levels. Full bio

Visionビジョン is theその most最も important重要
視覚は最も重要で
00:12
andそして prioritized優先順位付けされた senseセンス thatそれ we我々 have持ってる.
五感の中でも優先順位が高い感覚です
00:15
We我々 are constantly常に looking探している
私達は常に
00:17
at〜で theその world世界 aroundまわり us米国,
とりまく世界を見て
00:19
andそして quickly早く we我々 identify識別する andそして make作る senseセンス
素早く認識し
00:21
of what itそれ is thatそれ we我々 see見る.
見たものを理解します
00:23
Let'sさあ justちょうど start開始 with〜と an example
初めに
00:25
of thatそれ very非常に fact事実.
例を挙げましょう
00:27
I'm私は going行く to showショー you君は
aa photograph写真 of aa person,
ある人の写真をお見せします
00:28
justちょうど forために aa second二番 orまたは two,
ほんの数秒です
00:30
andそして I'd私は like好きな forために you君は to identify識別する
皆さんに見て頂きたいのは
00:32
what emotion感情 is on his face.
表情から読み取れる“感情”です
00:34
Ready準備完了?
いいですか?
00:36
Hereここに you君は go行く. Go行く with〜と yourきみの gut reaction反応.
直感で答えてください
00:37
Okayはい. What didした you君は see見る?
彼の表情はどうでしたか?
00:40
Wellよく, we我々 actually実際に surveyed調査した
私達の調査では
00:42
over以上 120 individuals個人,
120人以上を調べ
00:45
andそして theその results結果 wereあった mixed混合.
答えは色々ありました
00:47
People didした notない agree同意する
人によって
00:49
on what emotion感情 they彼ら saw見た on his face.
感じた表情は様々でした
00:51
Maybe多分 you君は saw見た discomfort不快.
「不快感」
00:54
Thatそれ wasあった theその most最も frequent頻繁な response応答
これが
00:56
thatそれ we我々 received受け取った.
最も多い答えでした
00:58
Butだけど ifif you君は asked尋ねた theその person on yourきみの left,
しかし 左隣の人に質問すると
00:59
they彼ら mightかもしれない have持ってる said前記 regret後悔 orまたは skepticism懐疑論,
「後悔」や「疑念」と答えたり
01:01
andそして ifif you君は asked尋ねた somebody誰か on yourきみの right,
右隣の人に尋ねると
01:04
they彼ら mightかもしれない have持ってる said前記
something何か entirely完全に different異なる,
全く違う答えかもしれません
01:06
like好きな hope希望 orまたは empathy共感.
「希望」や「共感」など
01:09
Soそう we我々 are allすべて looking探している
私達が見ているのは
01:12
at〜で theその very非常に same同じ face again再び.
全く同じ顔です
01:13
We我々 mightかもしれない see見る something何か
でも 感じ方は
01:16
entirely完全に different異なる,
全く違います
01:18
becauseなぜなら perception知覚 is subjective主観的.
知覚は主観的だからです
01:20
What we我々 think思う we我々 see見る
私達は 何かを見る時
01:23
is actually実際に filteredフィルタリングした
実際には
01:25
throughを通して our我々の own自分の mind's心の eye.
心の目のフィルターを通しているのです
01:27
Of courseコース, thereそこ are manyたくさんの otherその他 examples
勿論 例えは尽きませんが
01:29
of howどうやって we我々 see見る theその world世界
throughを通して own自分の mind's心の eye.
私達が世界を心の目を通して見る例を
01:31
I'm私は going行く to give与える you君は justちょうど aa few少数.
もう少し紹介します
01:34
Soそう dietersダイエット, forために instanceインスタンス,
ダイエット中の人は
01:36
see見る applesりんご asとして larger大きい
リンゴを
01:38
thanより people who are notない counting数える caloriesカロリー.
ダイエット中でない人よりも大きく感じます
01:40
Softballソフトボール players選手 see見る theその ball asとして smaller小さい
ソフトボール選手は
01:43
ifif they've彼らは justちょうど come来る outでる of aa slumpスランプ,
スランプから抜け出したばかりの時は
01:47
compared比較した to people who
had持っていました aa hotホット night at〜で theその plateプレート.
打率が良い選手より
ボールを小さく感じるかもしれません
01:49
Andそして actually実際に, our我々の political政治的 beliefs信念 alsoまた、
また 政治理念も
01:53
canできる affect影響を与える theその way方法 we我々 see見る otherその他 people,
人の見方に影響します
01:56
includingを含む politicians政治家.
政治家の見方も変わります
01:58
Soそう myじぶんの research研究 teamチーム andそして I
decided決定しました to testテスト thisこの question質問.
そのことを 私の研究チームは調査をしました
02:00
In 2008, Barackバラク Obamaオバマ
wasあった runningランニング forために president大統領
2008年 バラク・オバマ氏が大統領選に
02:04
forために theその very非常に first最初 time時間,
初めて立候補した時
02:07
andそして we我々 surveyed調査した hundreds数百 of Americansアメリカ人
何百人ものアメリカ人を対象に
02:09
one1 month before theその election選挙.
選挙の1か月前に調査をしました
02:12
What we我々 found見つけた in thisこの survey調査
結果は
02:14
wasあった thatそれ some一部 people, some一部 Americansアメリカ人,
あるアメリカ人が思うには
02:16
think思う photographs写真 like好きな theseこれら
これらの写真が
02:18
bestベスト reflect反映する howどうやって Obamaオバマ really本当に looks外見.
一番 オバマ氏らしいと
02:20
Of theseこれら people, 75 percentパーセント
この人達の75%は
02:23
voted投票された forために Obamaオバマ in theその actual実際の election選挙.
選挙でオバマ氏に投票しました
02:25
Otherその他 people, thoughしかし,
thought思想 photographs写真 like好きな theseこれら
しかし 他の人は これらの写真が
02:28
bestベスト reflect反映する howどうやって Obamaオバマ really本当に looks外見.
一番 オバマ氏らしいと
02:31
89 percentパーセント of theseこれら people
その人達の89%は
02:34
voted投票された forために McCainマケイン.
マケイン氏に投票しました
02:36
We我々 presented提示された manyたくさんの photographs写真 of Obamaオバマ
私達は 沢山のオバマ氏の写真を
02:37
one1 at〜で aa time時間,
一枚ずつ見せました
02:41
soそう people didした notない realize実現する
thatそれ what we我々 wereあった changing変化
見た人達は 気付かなかったのですが
02:42
fromから one1 photograph写真 to theその next
写真は1枚ごとに
02:45
wasあった whetherかどうか we我々 had持っていました artificially人為的に lightened軽く
オバマ氏の肌の色を変え
02:47
orまたは darkened暗くなった his skin toneトーン.
明るく または暗くしました
02:49
Soそう howどうやって is thatそれ possible可能?
何が起こっているのでしょうか?
02:52
Howどうやって couldできた itそれ be〜する thatそれ
whenいつ I look見える at〜で aa person,
人を見る時
02:53
an objectオブジェクト, orまたは an eventイベント,
物や出来事を見る時
02:56
I see見る something何か very非常に different異なる
見え方が 人によって違うのは
02:58
thanより somebody誰か elseelse doesする?
どうしてでしょうか?
03:00
Wellよく, theその reasons理由 are manyたくさんの,
理由は沢山あります
03:02
butだけど one1 reason理由 requires要求する thatそれ we我々 understandわかる
しかし 重要なのは
03:04
aa little少し bitビット moreもっと about howどうやって our我々の eyes work作業.
私達の目の作用を知ることです
03:06
Soそう visionビジョン scientists科学者 know知っている
視覚科学者の見解では
03:09
thatそれ theその amount of information情報
ある一定の時点で
03:11
thatそれ we我々 canできる see見る
私達が受け取る
03:12
at〜で anyどれか given与えられた pointポイント in time時間,
情報量は
03:14
what we我々 canできる focusフォーカス on,
is actually実際に relatively比較的 small小さい.
相対的に少ないのです
03:16
What we我々 canできる see見る with〜と greatすばらしいです sharpnessシャープネス
とても鮮明に
03:19
andそして clarity透明度 andそして accuracy正確さ
はっきりと 正確に
03:21
is theその equivalent同等
目に映るのは
03:24
of theその surface表面 areaエリア of our我々の thumb親指
腕を広げた状態で見える
03:26
on our我々の outstretched伸ばした arm.
片方の親指の表面積程度です
03:28
Everythingすべて elseelse aroundまわり thatそれ is blurryぼやけた,
それ以外の物は ぼやけています
03:30
renderingレンダリング muchたくさん of what is presented提示された
つまり 提示された物の大半を
03:32
to our我々の eyes asとして ambiguousあいまいな.
曖昧に見ているということです
03:35
Butだけど we我々 have持ってる to clarify明らかにする
しかし 見ている物を明確にし
03:37
andそして make作る senseセンス of what itそれ is thatそれ we我々 see見る,
理解しなければなりません
03:40
andそして it'sそれは our我々の mindマインド thatそれ
helps助けて us米国 fill埋める in thatそれ gapギャップ.
そのギャップを埋めるのは私達の心です
03:42
Asとして aa result結果, perception知覚
is aa subjective主観的 experience経験,
結果的に 知覚は主観的で
03:45
andそして that'sそれは howどうやって we我々 end終わり upアップ seeing見る
心の目を通して
03:49
throughを通して our我々の own自分の mind's心の eye.
物を見ていることになるのです
03:50
Soそう, I'm私は aa socialソーシャル psychologist心理学者,
私は 社会心理学者として
03:53
andそして it'sそれは questions質問 like好きな theseこれら
このような疑問は
03:54
thatそれ really本当に intrigue陰謀 me.
大変興味深いです
03:56
I am午前 fascinated魅惑的な by〜によって thoseそれら times
私が興味を掻き立てられるのは
03:58
whenいつ people do行う notない see見る eye to eye.
見解が分かれる時です
03:59
Whyなぜ is itそれ thatそれ somebody誰か mightかもしれない
ある人は
04:02
literally文字通り see見る theその glassガラス asとして halfハーフ full満員,
コップ半分に水が入っていると思い
04:03
andそして somebody誰か literally文字通り sees見える itそれ
ある人は
04:06
asとして halfハーフ empty空の?
半分が空と思うのは何故か?
04:07
What is itそれ about what one1 person
is thinking考え andそして feeling感じ
ある人が考え 感じることを
04:09
thatそれ leadsリード themそれら to see見る theその world世界
他の人は全く違うように理解するのは
04:12
in an entirely完全に different異なる way方法?
一体どういうことでしょうか?
04:14
Andそして doesする thatそれ even偶数 matter問題?
そして それは重要なことなのでしょうか?
04:16
Soそう to beginベギン to tackleタックル theseこれら questions質問,
この疑問への 最初の取り組みとして
04:18
myじぶんの research研究 teamチーム andそして I
decided決定しました to delve掘り下げる deeply深く
私は研究チームと
04:21
into an issue問題 thatそれ has持っている received受け取った
世界的に注目される問題である
04:24
international国際 attention注意:
健康と運動について
04:26
our我々の health健康 andそして fitnessフィットネス.
調査することにしました
04:28
Across横断する theその world世界,
世界中の人が
04:30
people are struggling苦しい
to manage管理する their彼らの weight重量,
体重管理に悪戦苦闘しており
04:31
andそして thereそこ is aa variety品種 of strategies戦略
様々な方法を使って
04:33
thatそれ we我々 have持ってる to help助けて us米国
keepキープ theその poundsポンド offオフ.
私達は 減量を続けます
04:36
Forために instanceインスタンス, we我々 setセット
theその bestベスト of intentions意図
例えば 休暇後に
04:39
to exercise運動 after theその holidays休日,
運動すると心に決めます
04:42
butだけど actually実際に, theその majority多数 of Americansアメリカ人
しかし 大多数のアメリカ人は
04:45
find見つける thatそれ their彼らの New新しい Year's resolutions決議
新年の抱負を守るのを
04:47
are broken壊れた by〜によって Valentine'sバレンタイン Day.
バレンタインデーまでには挫折しているのです
04:49
We我々 talkトーク to ourselves自分自身
私達は
04:52
in very非常に encouraging励ます ways方法,
励ますように
04:54
telling伝える ourselves自分自身 thisこの is our我々の year
今年は 元の正常な体型に戻すと
04:56
to get取得する backバック into shape形状,
言い聞かせるのですが
04:57
butだけど thatそれ is notない enough十分な to bring持参する us米国 backバック
これでは 理想の体重を取り戻すのに
04:59
to our我々の ideal理想的な weight重量.
十分ではありません
05:01
Soそう whyなぜ?
では どうしてでしょう?
05:03
Of courseコース, thereそこ is noいいえ simple単純 answer回答,
当然 単純な答えはありません
05:05
butだけど one1 reason理由, I argue主張する,
しかし 私の考えでは
05:07
is thatそれ our我々の mind's心の eye
私達の心の目が
05:09
mightかもしれない work作業 againstに対して us米国.
足を引っ張るのです
05:11
Some一部 people mayかもしれない literally文字通り see見る exercise運動
ある人は 運動することを
05:13
asとして moreもっと difficult難しい,
他の人より難しく感じ
05:16
andそして some一部 people mightかもしれない literally文字通り
ある人は 運動することを
05:18
see見る exercise運動 asとして easierより簡単に.
他の人より簡単に感じます
05:19
Soそう, asとして aa first最初 stepステップ
to testingテスト theseこれら questions質問,
そこで この疑問を検証する第一段階として
05:22
we我々 gathered集まった objective目的 measurements測定値
各個人の客観的な
05:26
of individuals'また、 physical物理的 fitnessフィットネス.
身体の状態を測定しました
05:28
We我々 measured測定された theその
circumference of their彼らの waistウエスト,
測定項目は ウエスト周りと
05:31
compared比較した to theその
circumference of their彼らの hipsヒップ.
ヒップ周りの比率です
05:33
Aa higher高い waist-to-hipウエストからヒップまで ratio
ウエスト / ヒップ比が高い人は
05:36
is an indicatorインジケータ of beingであること
lessもっと少なく physically物理的に fitフィット
値が低い人より
05:38
thanより aa lower低い waist-to-hipウエストからヒップまで ratio.
健康的でない事を示します
05:40
After gathering集まる theseこれら measurements測定値,
測定後
05:42
we我々 told言った our我々の participants参加者 thatそれ
被験者に
05:44
they彼ら would〜する walk歩く to aa finish仕上げ lineライン
重りをつけて
05:46
whilewhile carrying運ぶ extra余分な weight重量
ゴールまで歩く競争をするように
05:48
in aa sortソート of raceレース.
言いました
05:49
Butだけど before they彼ら didした thatそれ,
しかし その前に
05:51
we我々 asked尋ねた themそれら to estimate推定 theその distance距離
ゴールまでの距離を
05:52
to theその finish仕上げ lineライン.
被験者に推測してもらいました
05:55
We我々 thought思想 thatそれ theその physical物理的
states of their彼らの body
私達は 身体の状態が
05:57
mightかもしれない change変化する howどうやって
they彼ら perceived知覚される theその distance距離.
推測した距離に影響すると思いました
05:59
Soそう what didした we我々 find見つける?
分かったことは
06:02
Wellよく, waist-to-hipウエストからヒップまで ratio
ウエスト / ヒップ比で
06:04
predicted予測された perceptions知覚 of distance距離.
推測距離を予測できるということ
06:07
People who wereあった outでる of shape形状 andそして unfit不適当
体型が崩れ 不健康な人は
06:10
actually実際に saw見た theその distance距離
to theその finish仕上げ lineライン
ゴールまでの距離を
06:12
asとして significantly有意に greater大きい
体調の良い人より
06:15
thanより people who wereあった in betterより良い shape形状.
かなり遠く感じました
06:16
People's人々の states of their彼らの own自分の body
身体の状態は
06:18
changedかわった howどうやって they彼ら
perceived知覚される theその environment環境.
周りの状況をどう感じるかに影響します
06:20
Butだけど soそう tooあまりにも canできる our我々の mindマインド.
しかし 心の状態も 影響します
06:23
In fact事実, our我々の bodies andそして our我々の minds
実際 私達の身体と心は
06:25
work作業 in tandemタンデム
連携しあって
06:27
to change変化する howどうやって we我々 see見る theその world世界 aroundまわり us米国.
世界の見方に影響を及ぼします
06:29
Thatそれ ledLED us米国 to think思う thatそれ maybe多分 people
この考えをきっかけに
06:31
with〜と strong強い motivations動機
強い意欲と
06:34
andそして strong強い goalsゴール to exercise運動
確固たる運動目標を持った人は
06:35
mightかもしれない actually実際に see見る
theその finish仕上げ lineライン asとして closerクローザー
意欲が低い人より ゴールまでの距離を
06:37
thanより people who have持ってる weaker弱い motivations動機.
近く感じるのではないかと考えました
06:40
Soそう to testテスト whetherかどうか motivations動機
そこで 意欲が知覚に
06:44
affect影響を与える our我々の perceptual知覚的
experiences経験 in thisこの way方法,
影響を及ぼすかどうかを検証するために
06:46
we我々 conducted導かれた aa second二番 study調査.
二つ目の調査を行いました
06:49
Again再び, we我々 gathered集まった objective目的 measurements測定値
私達は 身体の状態の
06:51
of people's人々の physical物理的 fitnessフィットネス,
客観的な測定のため
06:54
measuring測定する theその circumference of their彼らの waistウエスト
ウエスト周りと
06:56
andそして theその circumference of their彼らの hipsヒップ,
ヒップ周りの測定
06:58
andそして we我々 had持っていました themそれら do行う aa
few少数 otherその他 testsテスト of fitnessフィットネス.
その他にいくつかの体力テストを
実施しました
07:00
Basedベース on feedbackフィードバック thatそれ we我々 gave与えた themそれら,
私達が被験者に伝えた結果をもとに
07:03
some一部 of our我々の participants参加者 told言った us米国
何人かの被験者は
07:06
they're彼らは notない motivated意欲的な
to exercise運動 anyどれか moreもっと.
これ以上運動をする意欲はないと
言いました
07:07
They彼ら feltフェルト like好きな they彼ら already既に
met会った their彼らの fitnessフィットネス goalsゴール
彼らはすでに目標とした健康状態を手に入れ
07:09
andそして they彼ら weren'tなかった going行く
to do行う anything何でも elseelse.
これ以上何もする意欲がわかないのです
07:12
Theseこれら people wereあった notない motivated意欲的な.
彼らはやる気がないのです
07:14
Otherその他 people, thoughしかし,
basedベース on our我々の feedbackフィードバック,
しかし 他の被験者は
07:16
told言った us米国 they彼ら wereあった highly高く
motivated意欲的な to exercise運動.
結果を伝えると
運動に意欲的になりました
07:18
They彼ら had持っていました aa strong強い goalゴール
to make作る itそれ to theその finish仕上げ lineライン.
彼らはゴールする強い目標があるのです
07:20
Butだけど again再び, before we我々 had持っていました themそれら
walk歩く to theその finish仕上げ lineライン,
再び ゴールまで歩いてもらう前に
07:23
we我々 had持っていました themそれら estimate推定 theその distance距離.
距離を推測してもらいました
07:26
Howどうやって far遠い away離れて wasあった theその finish仕上げ lineライン?
ゴールまでの距離は?
07:28
Andそして again再び, like好きな theその previous study調査,
また 前回の調査同様
07:29
we我々 found見つけた thatそれ waist-to-hipウエストからヒップまで ratio
ウエスト / ヒップ比で
07:32
predicted予測された perceptions知覚 of distance距離.
距離の感じ方が予測できる
ことが分かりました
07:34
Unfit不適当 individuals個人 saw見た
theその distance距離 asとして farther遠く,
不健康な人はゴールまでの距離を
07:36
saw見た theその finish仕上げ lineライン asとして farther遠く away離れて,
健康的な人と比べ
07:40
thanより people who wereあった in betterより良い shape形状.
遠くに感じました
07:42
Importantly重要なこと, thoughしかし, thisこの onlyのみ happened起こった
しかし 重要なことは この結果は
07:44
forために people who wereあった notない motivated意欲的な
運動意欲が低い人にだけに
07:46
to exercise運動.
当てはまることでした
07:48
On theその otherその他 handハンド,
それに対し
07:50
people who wereあった highly高く
motivated意欲的な to exercise運動
運動意欲が高い人は
07:51
saw見た theその distance距離 asとして shortショート.
距離を短く感じました
07:54
Even偶数 theその most最も outでる of shape形状 individuals個人
最も不健康な被験者でも
07:57
saw見た theその finish仕上げ lineライン
ゴールを
07:59
asとして justちょうど asとして close閉じる,
健康な人より
08:00
ifif notない slightly少し closerクローザー,
もっと近く感じることはないにしろ
08:02
thanより people who wereあった in betterより良い shape形状.
同じ位 近く感じました
08:04
Soそう our我々の bodies canできる change変化する
つまり 身体の状態で
08:06
howどうやって far遠い away離れて thatそれ finish仕上げ lineライン looks外見,
ゴールまでの距離の感じ方が変わる
08:08
butだけど people who had持っていました committedコミットした
to aa manageable管理しやすい goalゴール
しかし 近いうちに達成できるゴールに
08:11
thatそれ they彼ら couldできた accomplish達成する
in theその near近く future未来
取り組んでいる人
08:15
andそして who believed信じる thatそれ they彼ら wereあった capable可能な
そして ゴールできると信じている人は
08:17
of meeting会議 thatそれ goalゴール
運動することを
08:19
actually実際に saw見た theその exercise運動 asとして easierより簡単に.
より気楽に感じます
08:20
Thatそれ ledLED us米国 to wonderワンダー,
この結果より 私達は
08:24
is thereそこ aa strategy戦略 thatそれ we我々 couldできた useつかいます
距離の感じ方を変えて
08:26
andそして teach教える people thatそれ would〜する help助けて
運動をもっと簡単だと思わせる
08:28
change変化する their彼らの perceptions知覚 of theその distance距離,
指導方法はないかと
08:31
help助けて themそれら make作る exercise運動 look見える easierより簡単に?
考えました
08:33
Soそう we我々 turned回した to
theその visionビジョン science科学 literature文献
そこで 私達は 視覚科学文献を調べ
08:35
to figure数字 outでる what should〜すべき we我々 do行う,
どうすべきか考え
08:38
andそして basedベース on what we我々 read読む,
we我々 came来た upアップ with〜と aa strategy戦略
学んだ事を基に
一つの戦略を考えつきました
08:40
thatそれ we我々 calledと呼ばれる, "Keepキープ
yourきみの eyes on theその prize."
名付けて 「目標から目を離さない」
08:42
Soそう thisこの is notない theその sloganスローガン
これは 感動を与えるポスターの
08:46
fromから an inspirationalインスピレーション posterポスター.
スローガンではありません
08:47
It'sそれは an actual実際の directive指令
これは 周りの状況をどう理解するかの
08:49
forために howどうやって to look見える aroundまわり yourきみの environment環境.
実用的な指示です
08:52
People thatそれ we我々 trained訓練された in thisこの strategy戦略,
この戦略でトレーニングをした人達に
08:54
we我々 told言った themそれら to focusフォーカス
their彼らの attention注意 on theその finish仕上げ lineライン,
私達が指示したことは
ゴールに意識を集中すること
08:57
to avoid避ける looking探している aroundまわり,
よそ見をしないこと
09:01
to imagine想像する aa spotlightスポットライト
ゴールにスポットライトが当たって
09:02
wasあった shiningシャイニング on thatそれ goalゴール,
輝いていることを想像すること
09:04
andそして thatそれ everythingすべて aroundまわり itそれ wasあった blurryぼやけた
周りのことは 全てぼやけて
09:05
andそして perhapsおそらく difficult難しい to see見る.
見えにくいこと
09:08
We我々 thought思想 thatそれ thisこの strategy戦略
私達は この戦略で 運動することが
09:10
would〜する help助けて make作る theその exercise運動 look見える easierより簡単に.
もっと簡単に思えると考えました
09:12
We我々 compared比較した thisこの groupグループ
私達は この戦略を使ったグループと
09:14
to aa baselineベースライン groupグループ.
基準グループを比較しました
09:16
To thisこの groupグループ we我々 said前記,
基準グループには
09:18
justちょうど look見える aroundまわり theその environment環境
いつものように
09:19
asとして you君は naturally当然 would〜する.
周りを見渡すように指示しました
09:20
You君は will意志 notice通知 theその finish仕上げ lineライン,
ゴールにも気付くでしょうが
09:22
butだけど you君は mightかもしれない alsoまた、 notice通知
他の事にも目が行くでしょう
09:23
theその garbageゴミ canできる offオフ to theその right,
右側のゴミ箱や
09:25
orまたは theその people andそして theその
lampランプ post役職 offオフ to theその left.
左側にいる人や街灯などです
09:27
We我々 thought思想 thatそれ people
who used中古 thisこの strategy戦略
私達は このグループの人達は
09:29
would〜する see見る theその distance距離 asとして farther遠く.
距離を遠く感じるだろうと思いました
09:32
Soそう what didした we我々 find見つける?
結果はどうでしょう?
09:34
Whenいつ we我々 had持っていました themそれら estimate推定 theその distance距離,
被験者が距離を推測した時
09:36
wasあった thisこの strategy戦略 successful成功した
この戦略は知覚体験を変えることに
09:38
forために changing変化 their彼らの perceptual知覚的 experience経験?
成功したでしょうか?
09:40
Yesはい.
答えは 「成功」です
09:43
People who kept保管 their彼らの eyes on theその prize
目標に集中する被験者は
09:44
saw見た theその finish仕上げ lineライン asとして 30 percentパーセント closerクローザー
いつも通り周りを
09:46
thanより people who looked見た aroundまわり
見ながら歩く被験者より
09:49
asとして they彼ら naturally当然 would〜する.
ゴールが30%近く感じました
09:51
We我々 thought思想 thisこの wasあった greatすばらしいです.
この結果は素晴らしいと思います
09:52
We我々 wereあった really本当に excited興奮した becauseなぜなら itそれ meant意味した
私達はとてもワクワクしました
09:53
thatそれ thisこの strategy戦略 helped助けた make作る
この戦略で 運動することが
09:55
theその exercise運動 look見える easierより簡単に,
簡単に感じるのに役立つのですから
09:57
butだけど theその big大きい question質問 wasあった,
しかし 大きな疑問は
09:58
couldできた thisこの help助けて make作る exercise運動
この戦略は実際に
より良く運動するのに
10:00
actually実際に betterより良い?
役立つのかということです
10:02
Couldできた itそれ improve改善する theその quality品質
この戦略で 運動の質を
10:04
of exercise運動 asとして wellよく?
向上できるのでしょうか?
10:05
Soそう next, we我々 told言った our我々の participants参加者,
そこで 次に 被験者にお願いしたことは
10:07
you君は are going行く to walk歩く to theその finish仕上げ lineライン
ゴールまで歩く時
10:09
whilewhile wearing着る extra余分な weight重量.
追加の重りを付けてもらうことです
10:11
We我々 added追加された weights重み to their彼らの ankles足首
各被験者の体重の15%の重りを
10:14
thatそれ amounted金額 to 15 percentパーセント
of their彼らの body weight重量.
足首に付けてもらいました
10:16
We我々 told言った themそれら to liftリフト their彼らの knees upアップ high高い
膝を高く上げ
10:18
andそして walk歩く to theその finish仕上げ lineライン quickly早く.
速くゴールまで歩くように指示しました
10:20
We我々 designed設計 thisこの exercise運動 in particular特に
私達が計画したのは
10:22
to be〜する moderately適度に challenging挑戦
少し難しい運動だが
10:25
butだけど notない impossible不可能,
不可能でなく
10:26
like好きな most最も exercises演習
一般的な
10:28
thatそれ actually実際に improve改善する our我々の fitnessフィットネス.
体調改善の運動です
10:29
Soそう theその big大きい question質問, then次に:
そこで 大きな疑問は
10:32
Didした keeping維持 yourきみの eyes on theその prize
目標に注目し
10:35
andそして narrowly狭く focusingフォーカス on theその finish仕上げ lineライン
ゴールのみに焦点をあわせることは
10:37
change変化する their彼らの experience経験 of theその exercise運動?
運動の認識を変えるのでしょうか?
10:39
Itそれ didした.
答えは 「変わった」でした
10:42
People who kept保管 their彼らの eyes on theその prize
常に目標を見続けた被験者は
10:44
told言った us米国 afterwardその後 thatそれ itそれ required必須
周囲を見ながらの被験者より
10:46
17 percentパーセント lessもっと少なく exertion努力
この運動をするのに
10:48
forために themそれら to do行う thisこの exercise運動
17%少ない労力でできたと
10:50
thanより people who looked見た aroundまわり naturally当然.
言いました
10:51
Itそれ changedかわった their彼らの subjective主観的 experience経験
この戦略で 彼らの運動に対する
10:55
of theその exercise運動.
主観的な感じ方が変わったのです
10:57
Itそれ alsoまた、 changedかわった theその objective目的 nature自然
また 客観的にも運動の性質が
10:59
of their彼らの exercise運動.
変わりました
11:02
People who kept保管 their彼らの eyes on theその prize
目標をじっと見つめた人達は
11:03
actually実際に moved移動した 23 percentパーセント fasterもっと早く
周りを見回した人達より
11:05
thanより people who looked見た aroundまわり naturally当然.
23%速く動きました
11:08
To put置く thatそれ in perspective視点,
例えるなら
11:11
aa 23 percentパーセント increase増加する
23%の向上とは
11:13
is like好きな tradingトレーディング in yourきみの
1980 Chevyシェビー Citation引用
1980年式 シボレー シタシオン を
11:15
forために aa 1980 Chevroletシボレー Corvetteコルベット.
1980年式 シボレー コルベット に
変えるようなものです
11:18
We我々 wereあった soそう excited興奮した by〜によって thisこの,
この結果にとても興奮しました
11:23
becauseなぜなら thisこの meant意味した thatそれ aa strategy戦略
つまり この戦略は
11:26
thatそれ costsコスト nothing何も,
お金がかかりませんし
11:28
thatそれ is easy簡単 forために people to useつかいます,
簡単に使え
11:29
regardless関係なく of whetherかどうか they're彼らは in shape形状
身体の状態の
11:31
orまたは struggling苦しい to get取得する thereそこ,
良し悪しに関係なく
11:33
had持っていました aa big大きい effect効果.
大きな効果がありました
11:35
Keeping維持 yourきみの eyes on theその prize
常に目標を見ることで
11:37
made theその exercise運動 look見える andそして feel感じる easierより簡単に
運動することをもっと簡単に感じ
11:38
even偶数 whenいつ people wereあった workingワーキング harderもっと強く
より激しい運動をしていても
11:41
becauseなぜなら they彼ら wereあった moving動く fasterもっと早く.
速く動いていいるので 簡単に感じます
11:44
Now, I know知っている there'sそこに moreもっと to good良い health健康
分かったことは 健康の為に
11:46
thanより walking歩く aa little少し bitビット fasterもっと早く,
少しだけ速く歩くこと以上に
11:49
butだけど keeping維持 yourきみの eyes on theその prize
目標から目を離さないことは
11:51
mightかもしれない be〜する one1 additional追加 strategy戦略
もっと健康的な生活スタイルにする
11:53
thatそれ you君は canできる useつかいます to help助けて promote促進する
助けとなる
11:55
aa healthy健康 lifestyleライフスタイル.
可能性があります
11:56
Ifif you'reあなたは notない convinced確信している yetまだ
私達は心の目を通して
11:59
thatそれ we我々 allすべて see見る theその world世界
throughを通して our我々の own自分の mind's心の eye,
世界を見るということに
まだ納得できない方は
12:01
let〜する me leave離れる you君は with〜と one1 final最後の example.
最後の例をご覧ください
12:03
Here'sここにいる aa photograph写真 of aa beautiful綺麗な
street通り in Stockholmストックホルム, with〜と two cars.
これは ストックホルムの美しい通りに
2台の車が止まっている写真です
12:05
Theその car in theその backバック looks外見 muchたくさん larger大きい
後ろの車が 前の車より
12:09
thanより theその car in theその frontフロント.
ずっと大きく見えます
12:11
Howeverしかしながら, in reality現実,
しかし 現実には
12:12
theseこれら cars are theその same同じ sizeサイズ,
この2台の車は同じ大きさですが
12:14
butだけど that'sそれは notない howどうやって we我々 see見る itそれ.
そうは見えません
12:16
Soそう doesする thisこの mean平均 thatそれ
これは
12:19
our我々の eyes have持ってる gone行った haywireひねり線
私達の目がおかしくなり
12:21
andそして thatそれ our我々の brains頭脳 are aa mess混乱?
頭がゴチャゴチャになったのでしょうか?
12:23
Noいいえ, itそれ doesn'tしない mean平均 thatそれ at〜で allすべて.
いいえ そうではありません
12:25
It'sそれは justちょうど howどうやって our我々の eyes work作業.
私達の目は こんな風にできているのです
12:28
We我々 mightかもしれない see見る theその world世界 in aa different異なる way方法,
私達は 世界を異なった見方をし
12:30
andそして sometimes時々 thatそれ mightかもしれない notない
時には
12:33
lineライン upアップ with〜と reality現実,
現実と一致していないかもしれません
12:35
butだけど itそれ doesn'tしない mean平均
thatそれ one1 of us米国 is right
しかし 誰かが正しく 誰かが間違っている
12:37
andそして one1 of us米国 is wrong違う.
ということではありません
12:39
We我々 allすべて see見る theその world世界
throughを通して our我々の mind's心の eye,
私達は 心の目を通して 世界を見ています
12:41
butだけど we我々 canできる teach教える ourselves自分自身
to see見る itそれ differently異なって.
しかし 自分で見方を変えることができます
12:43
Soそう I canできる think思う of days日々
なにをやっても上手くいかない日のことを
12:46
thatそれ have持ってる gone行った horribly恐ろしく wrong違う forために me.
考えて下さい
12:48
I'm私は fed給餌した upアップ, I'm私は grumpyひどい, I'm私は tired疲れた,
うんざりして イライラして 疲れて
12:50
andそして I'm私は soそう behind後ろに,
たくさん仕事が溜まって
12:52
andそして there'sそこに aa big大きい black cloud
巨大な暗雲が
12:54
hanging吊るす over以上 myじぶんの head,
頭から離れない
12:56
andそして on days日々 like好きな theseこれら,
こんな日には
12:57
itそれ looks外見 like好きな everyoneみんな aroundまわり me
周りの人も皆
12:59
is downダウン in theその dumpsダンプ tooあまりにも.
憂鬱そうに見えます
13:01
Myじぶんの colleague同僚 at〜で work作業 looks外見 annoyed悩まされる
私が締切日の延長をお願いすると
13:03
whenいつ I ask尋ねる forために an extension拡張 on aa deadline締め切り,
職場の同僚がムッとしたように見える
13:05
andそして myじぶんの friend友人 looks外見 frustrated挫折した
会議が長引き 約束のランチに遅れて行くと
13:07
whenいつ I showショー upアップ late遅く forために lunchランチ
becauseなぜなら aa meeting会議 ran走った long長いです,
友人はイライラしたように見える
13:09
andそして at〜で theその end終わり of theその day,
一日の終わりには
13:12
myじぶんの husband looks外見 disappointed失望した
映画に行くより寝たい私に
13:14
becauseなぜなら I'd私は ratherむしろ go行く to
bedベッド thanより go行く to theその movies映画.
夫ががっかりしたように見える
13:16
Andそして on days日々 like好きな theseこれら,
whenいつ everybodyみんな looks外見
みんなが 私にイライラして怒っているように
13:18
upset動揺 andそして angry怒っている to me,
見える日には
13:21
I tryお試しください to remind思い出させる myself私自身 thatそれ thereそこ
are otherその他 ways方法 of seeing見る themそれら.
私は別の見方があると
自分に言い聞かせます
13:23
Perhapsおそらく myじぶんの colleague同僚 wasあった confused混乱した,
恐らく 同僚は困惑していた
13:26
perhapsおそらく myじぶんの friend友人 wasあった concerned心配している,
友人は心配していた
13:30
andそして perhapsおそらく myじぶんの husband wasあった
feeling感じ empathy共感 instead代わりに.
夫は気持ちを理解していた というように
13:32
Soそう we我々 allすべて see見る theその world世界
私達は 世界を
13:35
throughを通して our我々の own自分の mind's心の eye,
自分の心の目を通して理解するので
13:37
andそして on some一部 days日々, itそれ mightかもしれない look見える
ある時は
13:39
like好きな theその world世界 is aa dangerous危険な
世界は危険で
13:41
andそして challenging挑戦 andそして insurmountable忍耐強い place場所,
厄介で どうにもならない所と
思うかもしれません
13:43
butだけど itそれ doesn'tしない have持ってる to look見える
thatそれ way方法 allすべて theその time時間.
しかし いつもそうとは限りません
13:45
We我々 canできる teach教える ourselves自分自身
to see見る itそれ differently異なって,
私達は自分で 見方を変えることができ
13:48
andそして whenいつ we我々 find見つける aa way方法 to make作る theその world世界
世界がもっと素晴らしく心地よい所に
13:50
look見える nicerより良い andそして easierより簡単に,
見える方法をみつけると
13:53
itそれ mightかもしれない actually実際に become〜になる soそう.
それが現実になる可能性もあるでしょう
13:55
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
13:57
(Applause拍手)
(拍手)
13:59
Translated by Fukuko Kitashoji
Reviewed by Yuko Yoshida

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About the speaker:

Emily Balcetis - Psychologist
Social psychologist Emily Balcetis explores perception, motivation, goal-setting and decision-making from conscious and nonconscious levels.

Why you should listen

The world around us often seems insurmountable, with all the cards stacked against us -- but as social psychologist Emily Balcetis seeks to show, it doesn't have to be that way. Through her research at New York University she explores how small differences in perception, whether conscious or nonconscious, can have potentially major consequences. For example, in a series of studies conducted in 2009 Balcetis helped show that people who saw Barack Obama as lighter skinned tended to report voting for him in the 2008 presidential election -- and vice versa.

Her current work focuses on how video evidence can bias jury members differently and how our vision can work against us when it comes to effective exercise. Balcetis' goal is to show that through our awareness of these biases, we can also overcome them, for an ever so slightly less daunting world.

More profile about the speaker
Emily Balcetis | Speaker | TED.com