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TED@BCG London

Knut Haanaes: Two reasons companies fail -- and how to avoid them

クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由と それを免れる方法

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企業は既存ビジネスを堅実に経営しながら、進化することも可能だろうか?経営ストラテジストのクヌート・ハーネスの見解によると、成功を収めた後、更に進化する企業こそ優秀な組織といえる。すでに構築されたノウハウを更に磨きをかけること、新しいアイディアを追求すること、この二つの要素のバランスを維持する方法を提案します ーそして、企業戦略の二つの落とし穴を免れる方法も。

- Strategist
IMD's Knut Haanaes believes that the secret to creating lasting, impactful companies is to find a balance between doing what you're good at and looking for new challenges to take on. Full bio

Hereここに are two reasons理由 companies企業 fail失敗します:
企業が破綻する原因として
二つの理由が考えられます
00:13
they彼ら onlyのみ do行う moreもっと of theその same同じ,
今まで通りのことをやり続けるか
00:17
orまたは they彼ら onlyのみ do行う what's何ですか new新しい.
新しい事に手を出し過ぎる
00:20
To me theその realリアル, realリアル
solution溶液 to quality品質 growth成長
持続する成長を生み出す真の方法とは
00:23
is figuring想像する outでる theその balanceバランス
betweenの間に two activitiesアクティビティ:
企業戦略の柱として二つの要素の
バランスを保つこと
00:28
exploration探査 andそして exploitation搾取.
探索 (Exploration) と
深化 (Exploitation)
00:32
Bothどちらも are necessary必要,
両方の要素が必要ですが
00:35
butだけど itそれ canできる be〜する tooあまりにも muchたくさん of aa good良い thingもの.
どちらかを重視しすぎて
裏目に出てしまう場合もあります
00:36
Consider検討する Facit.
例えばファシットという会社
00:41
I'm私は actually実際に old古い enough十分な to remember思い出す themそれら.
私はファシットを覚えている年齢です
00:43
Facit wasあった aa fantastic素晴らしい company会社.
ファシットは素晴らしい会社でした
00:45
They彼ら wereあった bornうまれた deep深い in theその Swedishスウェーデンの forest森林,
スウェーデンの森深い場所に誕生し
00:47
andそして they彼ら made theその bestベスト
mechanical機械的 calculators電卓 in theその world世界.
全盛期には世界で一番優れた
機械計算機を製造していました
00:50
Everybodyみんな used中古 themそれら.
大変な普及率でした
00:54
Andそして what didした Facit do行う whenいつ
theその electronic電子 calculator電卓 came来た along一緒に?
しかし電子計算機が現れた時ファシットは
ある失敗を犯しました
00:56
They彼ら continued続ける doingやっている exactly正確に theその same同じ.
今まで通りの事をやり続けたのです
01:01
In six6 months数ヶ月, they彼ら went行った
fromから maximum最大 revenue収入 ...
最高利益を更新してからたった6ヶ月でー
01:04
andそして they彼ら wereあった gone行った.
破綻してしまいました
01:08
Gone行った.
全て失ったのです
01:10
To me, theその ironyアイロニー about theその Facit storyストーリー
ファシットの失敗例の皮肉な事は
01:11
is hearing聴覚 about theその Facit engineersエンジニア,
ファシットの技術者達の行動にも伺えます
01:15
who had持っていました bought買った cheap安いです, small小さい
electronic電子 calculators電卓 in Japan日本
話によると彼らは日本で製造された
小さくて安い電卓を使い
01:19
thatそれ they彼ら used中古 to double-checkダブルチェック
their彼らの calculators電卓.
自社の計算機の正確性を確認していたそうです
01:24
(Laughter笑い)
(笑)
01:27
Facit didした tooあまりにも muchたくさん exploitation搾取.
ファシットは既存技術の深化に
頼り過ぎたのです
01:29
Butだけど exploration探査 canできる go行く wild野生, tooあまりにも.
しかし探索にも落とし穴があります
01:32
Aa few少数 years backバック,
数年前ですが
01:34
I worked働いた closely密接に alongside一緒に
aa Europeanヨーロッパ biotechバイオテクノロジー company会社.
あるヨーロッパのバイオテクノロジー会社の
経営戦略に携わりました
01:36
Let'sさあ callコール themそれら OncoSearchoncosearch.
「オンコサーチ」とでも呼びましょう
01:40
Theその company会社 wasあった brilliantブリリアント.
優秀な会社でした
01:42
They彼ら had持っていました applicationsアプリケーション thatそれ promised約束された
to diagnose診断する, even偶数 cure治す,
診断だけではなく
ある類の白血病の治療さえも
01:44
certainある formsフォーム of blood血液 cancer.
期待できるような応用技術を
数多く持っていました
01:49
Everyすべて day wasあった about
creating作成 something何か new新しい.
常に進化を追求する
01:52
They彼ら wereあった extremely極端な innovative革新的な,
革新的な企業でした
01:55
andそして theその mantraマントラ wasあった,
"Whenいつ we我々 onlyのみ get取得する itそれ right,"
企業の理念は「全てを解決してから」
01:58
orまたは even偶数, "We我々 want欲しいです itそれ perfect完璧な."
或いは「完璧を求めて」
02:01
Theその sad悲しい thingもの is,
残念な事に この企業は
02:04
before they彼ら becameなりました perfect完璧な ---
パーフェクトになるどころかー
02:06
even偶数 good良い enough十分な ---
実践するところに到達する前にー
02:08
they彼ら becameなりました obsolete時代遅れの.
時代遅れになってしまいました
02:10
OncoSearchoncosearch didした tooあまりにも muchたくさん exploration探査.
探索し過ぎたことにより
オンコサーチは滅びてしまいました
02:13
I first最初 heard聞いた about exploration探査
andそして exploitation搾取 about 15 years ago,
探索と深化の両利きの経営理論は
15年程前に初めて耳にしました
02:17
whenいつ I worked働いた asとして aa visiting訪問する
scholar学者 at〜で Stanfordスタンフォード University大学.
当時私はスタンフォード大学の
客員研究員でした
02:23
Theその founder創業者 of theその ideaアイディア is Jimジム March行進.
ジム・マーチという人物が
この理論を提唱しました
02:27
Andそして to me theその powerパワー of theその ideaアイディア
is itsその practicality実用性.
このアイディアの最大の魅力は
その実用性なのです
02:30
Exploration探査.
探索するという事は
02:35
Exploration探査 is about
coming到来 upアップ with〜と what's何ですか new新しい.
新しいことを常に追い求めること
02:36
It'sそれは about searchサーチ,
探し求めること
02:40
it'sそれは about discovery発見,
発見すること
02:42
it'sそれは about new新しい products製品,
新製品を作ること
02:43
it'sそれは about new新しい innovationsイノベーション.
革新を求めること
02:45
It'sそれは about changing変化 our我々の frontiersフロンティア.
未踏の分野を開拓すること
02:47
Our我々の heroesヒーロー are people
who have持ってる done完了 exploration探査:
こういう探索を成し遂げた人たちが
我々の英雄です
02:51
Madameマダム Curieキュリー,
科学者のキュリー夫人
02:54
Picassoピカソ,
画家のピカソ
02:56
Neilニール Armstrongアームストロング,
宇宙飛行士のニール・アームストロング
02:57
Sirサー Edmundエドモンド Hillaryヒラリー, etc.
登山家のエドモンド・ヒラリー卿等
02:58
I come来る fromから Norwayノルウェー;
私はノルウェーの出身ですが
私の国で
03:01
allすべて our我々の heroesヒーロー are explorers探検家,
andそして they彼ら deserve値する to be〜する.
英雄と称えられる人物は皆冒険家ですし
彼らの功績は称賛に値します
03:03
We我々 allすべて know知っている thatそれ exploration探査 is riskyリスキーな.
冒険には当然リスクが付きまといます
03:09
We我々 don'tしない know知っている theその answers答え,
答えがわかっていません
03:12
we我々 don'tしない know知っている ifif we're私たちは going行く to find見つける themそれら,
それが見つかるか
どうかもわかりません
03:14
andそして we我々 know知っている thatそれ theその risksリスク are high高い.
非常に高いリスクがあります
03:16
Exploitation搾取 is theその opposite反対の.
深化とはその反対の概念です
03:18
Exploitation搾取 is taking取る
theその knowledge知識 we我々 have持ってる
深化とは獲得済みの知識を使い
03:20
andそして making作る good良い, betterより良い.
それに更に磨きをかけること
03:23
Exploitation搾取 is about making作る
our我々の trains列車 run走る on time時間.
鉄道が定時に進行できるような仕組みを作ること
03:26
It'sそれは about making作る good良い products製品
fasterもっと早く andそして cheaper安い.
品質の高い製品を
早く安く製造すること
03:29
Exploitation搾取 is notない riskyリスキーな ---
深化する上でのリスクは低く
03:34
in theその shortショート term期間.
短期的には安全です
03:37
Butだけど ifif we我々 onlyのみ exploit悪用する,
しかし深化だけに頼り過ぎると
03:39
it'sそれは very非常に riskyリスキーな in theその long長いです term期間.
長期的にはリスクもあります
03:41
Andそして I think思う we我々 allすべて have持ってる memories思い出
of theその famous有名な popポップ groupsグループ
一時流行ったポップグループと言えば
思い当りますよね
03:44
who keepキープ singing歌う theその same同じ songs
again再び andそして again再び,
同じ歌を歌い続けるているうちに
03:48
until〜まで they彼ら become〜になる obsolete時代遅れの
orまたは even偶数 pathetic哀れな.
時代遅れになり
最後には惨めな姿になる
03:51
That'sそれは theその riskリスク of exploitation搾取.
これが深化に頼り過ぎることのリスクです
03:56
Soそう ifif we我々 take取る aa long-term長期
perspective視点, we我々 explore探検する.
ならば長期の視野では探索を求め
04:00
Ifif we我々 take取る aa short-term短期
perspective視点, we我々 exploit悪用する.
短期においては深化することに専念する
04:05
Small小さい children子供, they彼ら explore探検する allすべて day.
小さい子供は常に探索しています
04:09
Allすべて day it'sそれは about exploration探査.
1日探索に没頭してます
04:12
Asとして we我々 grow成長する olderより古い,
我々は年とともに
04:15
we我々 explore探検する lessもっと少なく becauseなぜなら we我々 have持ってる
moreもっと knowledge知識 to exploit悪用する on.
多くの知識を獲得し これを深化できるので
探索しなくなります
04:16
Theその same同じ goes行く forために companies企業.
企業も同じなのです
04:21
Companies企業 become〜になる,
by〜によって nature自然, lessもっと少なく innovative革新的な
企業が成熟期を迎えると
04:24
asとして they彼ら become〜になる moreもっと competent有能な.
必然的に進化が衰えます
04:28
Andそして thisこの is, of courseコース,
aa big大きい worry心配 to CEOsCEO.
これが正に経営者にとって
一番の悩みなのです
04:31
Andそして I hear聞く very非常に oftenしばしば questions質問
phrased語句 in different異なる ways方法.
この悩みは様々な質問の形で聞こえてきます
04:35
Forために example,
例えば
04:39
"Howどうやって canできる I bothどちらも effectively効果的に run走る
andそして reinvent再発明 myじぶんの company会社?"
会社を堅実経営しながら
革新を遂げることは可能なのか
04:41
Orまたは, "Howどうやって canできる I make作る sure確かに
或いは 会社の技術が廃る前に
04:46
thatそれ our我々の company会社 changes変更
before we我々 become〜になる obsolete時代遅れの
危機に直面する前に
04:48
orまたは are hitヒット by〜によって aa crisis危機?"
どのように進化するべきなのか
04:52
Soそう, doingやっている one1 wellよく is difficult難しい.
一つの事をうまく実践する事でさえ
難しいことが
04:55
Doingやっている bothどちらも wellよく asとして theその same同じ time時間 is artアート ---
ましてや探索と深化の両方を
04:58
pushing押して bothどちらも exploration探査 andそして exploitation搾取.
同時に追い求めるとなると
かなりの神技です
05:01
Soそう one1 thingもの we've私たちは found見つけた
我々の調査で分かったのは
05:05
is onlyのみ about two percentパーセント of companies企業
are ableできる to effectively効果的に explore探検する
わずか2%程度の企業しか
探索と深化の両利きの経営を
05:06
andそして exploit悪用する at〜で theその same同じ time時間, in parallel平行.
並行して
実践できていないということ
05:13
Butだけど whenいつ they彼ら do行う,
しかし仮に実行できれば
05:17
theその payoffs報酬 are huge巨大.
成功の確率は膨大に上がります
05:19
Soそう we我々 have持ってる lotsロット of greatすばらしいです examples.
この事実を裏付ける沢山の実例があります
05:22
We我々 have持ってる Nestlネスレé creating作成 Nespressoネスプレッソ,
「ネスプレッソ」を導入した
食品会社のネスレ
05:24
we我々 have持ってる Legoレゴ going行く into animatedアニメーション films映画,
アニメーション映画に進出した
おもちゃ会社のレゴ
05:27
Toyotaトヨタ creating作成 theその hybridsハイブリッド,
ハイブリッド車で成功を収めたトヨタ
05:30
Unileverユニリーバ pushing押して into sustainability持続可能性 ---
持続可能戦略を打ち出したユニリーバ等
05:32
thereそこ are lotsロット of examples,
andそして theその benefits利点 are huge巨大.
実例は沢山あり
効果は多大なものです
05:35
Whyなぜ is balancingバランシング soそう difficult難しい?
では何故バランスを保つのが
これほど難しいのか?
05:39
I think思う it'sそれは difficult難しい
becauseなぜなら thereそこ are soそう manyたくさんの trapsトラップ
それは沢山の落とし穴があって
05:42
thatそれ keepキープ us米国 whereどこで we我々 are.
抜け出せないためなのです
05:45
Soそう I'll私はよ talkトーク about two,
butだけど thereそこ are manyたくさんの.
数ある例の中の二つの実例を紹介します
05:47
Soそう let'sさあ talkトーク about
theその perpetual永遠の searchサーチ trapトラップ.
絶え間なく探し求めることによる
落とし穴をまず考えましょう
05:51
We我々 discover発見する something何か,
新しい事を発見したのは良いが
05:54
butだけど we我々 don'tしない have持ってる theその patience忍耐
orまたは theその persistence永続性
その発見をとことん追求し
実用化する
05:56
to get取得する at〜で itそれ andそして make作る itそれ work作業.
忍耐と根気に欠けるため
05:59
Soそう instead代わりに of staying滞在 with〜と itそれ,
we我々 create作成する something何か new新しい.
それを追求せずに
また新しい物へと走ってしまう
06:01
Butだけど theその same同じ goes行く forために thatそれ,
そこでまた同じことを繰り返し
06:04
then次に we're私たちは in theその vicious悪質な circleサークル
悪循環に陥り
06:06
of actually実際に coming到来 upアップ with〜と ideasアイデア
butだけど beingであること frustrated挫折した.
新しいアイディアが生まれても
すぐに挫折してしまう
06:07
OncoSearchoncosearch wasあった aa good良い example.
オンコサーチの破綻は典型的な例です
06:12
Aa famous有名な example is, of courseコース, Xeroxゼロックス.
有名な失敗例でゼロックスも
この部類に入ります
06:14
Butだけど we我々 don'tしない onlyのみ see見る thisこの in companies企業.
もちろん このような失敗は民間だけでなく
06:18
We我々 see見る thisこの in theその publicパブリック sectorセクタ asとして wellよく.
公的部門でも起きることです
06:20
We我々 allすべて know知っている thatそれ anyどれか kind種類
of effective効果的な reform改革 of education教育,
例えば 教育制度
研究、医療、国防の
06:23
research研究, health健康 careお手入れ, even偶数 defense防衛,
効率的な改革は
06:29
takesテイク 10, 15, maybe多分 20 years to work作業.
効果が表れるまで10年、15年、20年
の年月が必要です
06:31
Butだけど stillまだ, we我々 change変化する muchたくさん moreもっと oftenしばしば.
しかし 実際はもっと頻繁に
改変してしまうので
06:35
We我々 really本当に don'tしない give与える themそれら theその chanceチャンス.
成果を上げる機会が与えられていません
06:39
Another別の trapトラップ is theその success成功 trapトラップ.
成功もまた
落とし穴の一つです
06:42
Facit fell落ちた into theその success成功 trapトラップ.
ファシットは成功の落とし穴に
はまってしまったのです
06:46
They彼ら literally文字通り held開催
theその future未来 in their彼らの hands,
飛躍できる可能性を手にしていながら
06:50
butだけど they彼ら couldn'tできなかった see見る itそれ.
盲目になってしまったのです
06:53
They彼ら wereあった simply単に soそう good良い
at〜で making作る what they彼ら loved愛された doingやっている,
大好きな物づくりに こだわりすぎるあまり
06:54
thatそれ they彼ら wouldn'tしないだろう change変化する.
変化を望みませんでした
06:58
We我々 are like好きな thatそれ, tooあまりにも.
我々人間も同じです
07:01
Whenいつ we我々 know知っている something何か wellよく,
it'sそれは difficult難しい to change変化する.
一つの事に長けていると
変化するのは難しいものです
07:02
Billビル Gatesゲート has持っている said前記:
ビル・ゲイツはこう言いました
07:06
"Success成功 is aa lousy怠け者 teacher先生.
「成功は最低の教師だ」と
07:09
Itそれ seduces誘惑 us米国 into thinking考え
we我々 cannotできない fail失敗します."
成功体験は
「破綻しない」と思わせてしまうのです
07:12
That'sそれは theその challengeチャレンジ with〜と success成功.
これが成功したことに伴う課題です
07:16
Soそう I think思う thereそこ are some一部 lessonsレッスン,
andそして I think思う they彼ら apply適用する to us米国.
このような例から学ぶことは
我々の教訓になります
07:19
Andそして they彼ら apply適用する to our我々の companies企業.
そして我々の企業の教訓にもなります
07:23
Theその first最初 lessonレッスン is:
get取得する ahead前方に of theその crisis危機.
まず一つ目は
「危機を先取りすること」
07:25
Andそして anyどれか company会社 that'sそれは ableできる to innovate革新的
革新が可能な企業は
07:29
is actually実際に ableできる to alsoまた、 buy購入
an insurance保険 in theその future未来.
未来に備えた保険を手に入れています
07:32
Netflixネットフリックス --- they彼ら couldできた soそう easily簡単に
have持ってる beenされている contentコンテンツ
ネットフリックスという企業は
従来のコンテンツの配給だけでも
07:36
with〜と earlier先に generations世代 of distribution分布,
十分に成り立っていましたが
07:39
butだけど they彼ら always常に --- andそして I think思う
they彼ら will意志 always常に ---
それにも関わらず形態を変え
多分今後も常に進化し
07:42
keepキープ pushing押して forために theその next battle戦い.
新しい分野に挑戦します
07:45
I see見る otherその他 companies企業 thatそれ sayいう,
私の経験でも沢山の企業が同じように
07:47
"I'll私はよ win勝つ theその next innovation革新 cycleサイクル,
whateverなんでも itそれ takesテイク."
「何がなんでも次のイノベーションサイクル
を制覇する」と言い続けてます
07:49
Second二番 one1: think思う in multiple複数 time時間 scalesスケール.
二つ目は
「複数の期間を基準に戦略をたてる」
07:55
I'll私はよ shareシェア aa chartチャート with〜と you君は,
チャートをご覧下さい
07:58
andそして I think思う it'sそれは aa wonderful素晴らしい one1.
すごく明確に判ると思います
08:00
Anyどれか company会社 we我々 look見える at〜で,
どんな企業を例にとっても
08:02
taking取る aa one-year1年 perspective視点
一年という経過を基準にし
08:04
andそして looking探している at〜で theその valuation評価
of theその company会社,
その企業の評価をしてみると
08:06
innovation革新 typically典型的には accountsアカウント
forために onlyのみ about 30 percentパーセント.
イノベーションは30%ぐらいにしか
あたりません
08:08
Soそう whenいつ we我々 think思う one1 year,
つまり一年という期間で見ると
08:12
innovation革新 isn'tない really本当に thatそれ important重要.
イノベーションは
さほど重要でないのです
08:13
Move動く ahead前方に, take取る aa 10-year-年 perspective視点
on theその same同じ company会社 ---
しかし同じ企業を10年の単位で評価すると
08:16
suddenly突然, innovation革新 andそして ability能力
to renew更新する accountアカウント forために 70 percentパーセント.
イノベーションや
進化するノウハウは70%になります
08:20
Butだけど companies企業 can'tできない choose選択する.
大変なのは企業は片方を選べません
08:26
They彼ら need必要 to fund基金 theその journey
andそして lead theその long長いです term期間.
長期に備え 長い道のりに向け
投資することも必要なのです
08:27
Third三番:
三つ目の教訓は
08:32
invite招待する talent才能.
「才能の発掘」
08:34
I don'tしない think思う it'sそれは possible可能 forために anyどれか of us米国
どんな優秀な人物でも
08:35
to be〜する ableできる to balanceバランス exploration探査
andそして exploitation搾取 by〜によって ourselves自分自身.
探索と深化のバランスを
一人で成し遂げることはできません
08:38
I think思う it'sそれは aa teamチーム sportスポーツ.
企業経営はチーム・スポーツと思って下さい
08:43
I think思う we我々 need必要 to allow許す challenging挑戦.
企業内のチャレンジ精神の促進が必要です
08:44
I think思う theその markマーク of aa greatすばらしいです company会社
is beingであること open開いた to be〜する challenged挑戦した,
偉大な企業の証とは
冒険する余裕があること
08:48
andそして theその markマーク of aa good良い corporate企業 boardボード
is to constructively建設的に challengeチャレンジ.
そして優秀な経営陣の証とは
建設的な冒険を促進すること
08:53
I think思う that'sそれは alsoまた、 what
good良い parenting子育て is about.
ふところを深く持ち
子供を育てるのと同じ理論と考えて下さい
08:58
Last最終 one1: be〜する skeptical懐疑的な of success成功.
最後に
「成功を疑うことを忘れない」
09:02
Maybe多分 it'sそれは useful有用 to think思う backバック
at〜で theその old古い triumph勝利 marches行進 in Romeローマ,
ローマ時代の勝利の行進を
思い浮かべて下さい
09:06
whenいつ theその generals将軍, after aa big大きい victory勝利,
将軍たちは大きな戦いの勝利の後
09:12
wereあった given与えられた their彼らの celebrationお祝い.
行進で勝利を讃えられました
09:16
Ridingライディング into Romeローマ on theその carriageキャリッジ,
ローマを行進する馬車に乗りながら
09:18
they彼ら always常に had持っていました aa companionコンパニオン
whisperingささやく in their彼らの ear,
耳もとで囁く補佐が必ず同行してました
09:21
"Remember思い出す, you'reあなたは onlyのみ human人間."
「忘れるな お前はただの人間だ」と
09:25
Soそう I hope希望 I made theその pointポイント:
ここまで話すと納得して頂けたでしょうか
09:29
balancingバランシング exploration探査 andそして exploitation搾取
探索と深化の
両利きのバランスによる
09:32
has持っている aa huge巨大 payoff精算.
多大な効果があること
09:35
Butだけど it'sそれは difficult難しい,
andそして we我々 need必要 to be〜する conscious意識的な.
もちろん難しいことですし
常に自覚が必要です
09:37
I want欲しいです to justちょうど pointポイント outでる two questions質問
thatそれ I think思う are useful有用.
ここで二つの実用的な問いに
答えて見て下さい
09:40
First最初 question質問 is,
looking探している at〜で yourきみの own自分の company会社:
一問目は
自社を評価して
09:45
In whichどの areasエリア do行う you君は see見る
thatそれ theその company会社 is at〜で theその riskリスク
どの分野に一番リスクを感じるか
09:49
of falling落下 into success成功 trapsトラップ,
成功の落とし穴にはまり
09:53
of justちょうど going行く on autopilotオートパイロット?
自動運転に頼ってしまうのは
どの分野か?
09:56
Andそして what canできる you君は do行う to challengeチャレンジ?
それを避けるために何ができるのか?
09:59
Second二番 question質問 is:
二問目は
10:03
Whenいつ didした I explore探検する something何か new新しい last最終,
自分が最後に新しい事に
挑戦したのは何時だったか
10:06
andそして what kind種類 of effect効果 didした itそれ have持ってる on me?
その経験がどのように影響したか?
10:09
Is thatそれ something何か I should〜すべき do行う moreもっと of?
そのような経験を
もっと頻繁に体験するべきか?
10:12
In myじぶんの case場合, yesはい.
私自身は「はい」と答えます
10:15
Soそう let〜する me leave離れる you君は with〜と thisこの.
最後に この教訓を忘れないで下さい
10:18
Whetherかどうか you'reあなたは an explorer冒険者 by〜によって nature自然
あなたが生まれつき冒険家であろうと
10:20
orまたは whetherかどうか you君は tend傾向がある to exploit悪用する
what you君は already既に know知っている,
既存の能力を
深化させるタイプであろうと
10:23
don'tしない forget忘れる: theその beauty美しさ
is in theその balanceバランス.
この二つの要素のバランスこそが
結果の決め手になることを忘れずに
10:27
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
10:33
(Applause拍手)
(拍手)
10:34
Translated by Chiyoko Tada
Reviewed by Takafusa Kitazume

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About the speaker:

Knut Haanaes - Strategist
IMD's Knut Haanaes believes that the secret to creating lasting, impactful companies is to find a balance between doing what you're good at and looking for new challenges to take on.

Why you should listen

What strategy traps repeatedly entice well-meaning companies? Sweet words that lure with a sense of promise and growth, but ultimately fail to deliver again and again? How do we balance exploration and exploitation without falling fully into either ditch?

Knut Haanaes is a professor of strategy and international management at IMD, formerly senior partner and global leader of BCG's strategy practice – where he is still a BCG Fellow. Through his work with clients, Knut has accumulated extensive experience in a number of industries on issues of strategy. He holds a Master’s Degree in Economics from the Norwegian School of Economics, a PhD in Strategy from the Copenhagen Business School, and has been a visiting scholar at Scancor, Stanford University.

In 2015, together with Martin Reeves and Janmejaya Sinha from BCG, Haanaes published the book Your Strategy Needs a Strategy. The book is already translated into a number of languages.

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Knut Haanaes | Speaker | TED.com