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TEDxStanford

Adam de la Zerda: We can start winning the war against cancer

アダム・デ・ラ・ゼルダ: がんとの戦いに勝利するために我々が始めた方法

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スタンフォード大の研究者であるアダム・デ・ラ・ゼルダから、がんに対する最新技術について聞いてみましょう。彼は、自ら最先端技術の開発を手掛けています。彼の研究室では、体内に注入されたがんを識別する金の微粒子を描出する素晴らしいイメージング技術を確立しようとしています。この技術で、命にかかわる腫瘍は、極小サイズでも全てを、外科医が摘出できるようにすることを目指しています。

- Biologist, electrical engineer
Adam de la Zerda develops new medical imaging technologies to detect and destroy cancer. Full bio

"We're私たちは declaring宣言する war戦争 againstに対して cancer,
「我々はがんに対して宣戦布告し
00:12
andそして we我々 will意志 win勝つ thisこの war戦争 by〜によって 2015."
2015年までに勝利を収めます」
00:14
Thisこの is what theその US米国 Congress会議
andそして theその National全国 Cancer Institute研究所 declared宣言された
これは アメリカ議会と
国立がん研究所が
00:18
justちょうど aa few少数 years ago, in 2003.
ほんの少し前 2003年に
宣言したメッセージです
00:22
Now, I don'tしない know知っている about you君は,
butだけど I don'tしない buy購入 thatそれ.
皆さんはどうお思いになるか分かりませんが
私はこれには懐疑的です
00:25
I don'tしない think思う we我々 quiteかなり won勝った thisこの war戦争 yetまだ,
我々はいまだ 勝利からほど遠い所にいます
00:28
andそして I don'tしない think思う
anyone誰でも hereここに will意志 question質問 thatそれ.
皆さんも きっとそうお思いでしょう
00:30
Now, I will意志 argue主張する thatそれ aa primary一次 reason理由
我々のがんに対する戦いの
00:33
whyなぜ we're私たちは notない winning勝つ
thisこの war戦争 againstに対して cancer
勝利の目途が立たないのは
00:36
is becauseなぜなら we're私たちは fighting戦う blindly盲目的に.
がんを「見る」ことなく
戦いを仕掛けているからだと思います
00:38
I'm私は going行く to start開始 by〜によって sharing共有 with〜と you君は
aa storyストーリー about aa good良い friend友人 of mine鉱山.
まずは私の友人について
お話しします
00:40
His name is Ehudエフード,
彼の名前はエフドです
00:44
andそして aa few少数 years ago,
Ehudエフード wasあった diagnosed診断された with〜と brain cancer.
数年前に
彼は脳の悪性腫瘍と診断されました
00:45
Andそして notない justちょうど anyどれか typeタイプ of brain cancer:
よくあるタイプの脳腫瘍ではなく
00:48
he wasあった diagnosed診断された with〜と one1
of theその most最も deadly致命的 formsフォーム of brain cancer.
脳腫瘍の中でも 最も恐ろしいタイプだと
診断されたのです
00:50
In fact事実, itそれ wasあった soそう deadly致命的
事実 とても悪性で
00:53
thatそれ theその doctors医師 told言った him
thatそれ they彼ら onlyのみ have持ってる 12 months数ヶ月,
医師達は余命は12カ月しかないと
彼に言い渡しました
00:55
andそして during thoseそれら 12 months数ヶ月,
they彼ら have持ってる to find見つける aa treatment処理.
この12カ月の間に
治療法を見つけ出さなければなりません
00:57
They彼ら have持ってる to find見つける aa cure治す,
治療法が見つからなければ
01:01
andそして ifif they彼ら cannotできない
find見つける aa cure治す, he will意志 die死ぬ.
彼は死に至ります
01:02
Now, theその good良い newsニュース, they彼ら said前記,
でも 良い知らせもありました
01:05
is thatそれ thereそこ are tonsトン
of different異なる treatments治療 to choose選択する fromから,
治療に様々な選択肢があるということです
01:07
butだけど theその bad悪い newsニュース is
一方 悪い知らせは
01:10
thatそれ in order注文 forために themそれら to telltell
ifif aa treatment処理 is even偶数 workingワーキング orまたは notない,
それらの治療法が
有効であるかどうかは明らかでなく
01:11
wellよく, thatそれ takesテイク themそれら
about three months数ヶ月 orまたは soそう.
3カ月間試してみないと
分からないということです
01:15
Soそう they彼ら cannotできない tryお試しください thatそれ manyたくさんの thingsもの.
だから そんなに多くの治療法を
試すことができません
01:17
Wellよく, Ehudエフード is now going行く
into his first最初 treatment処理,
エフドは1つ目の治療を開始し
01:19
andそして during thatそれ first最初 treatment処理,
justちょうど aa few少数 days日々 into thatそれ treatment処理,
開始後 数日経った時
彼と面会すると
01:23
I'm私は meeting会議 with〜と him, andそして he tells伝える me,
"Adamアダム, I think思う thisこの is workingワーキング.
彼はこう言いました
「アダム 効果が出ているようだ
01:26
I think思う we我々 really本当に lucked幸運な outでる hereここに.
Something何か is happeningハプニング."
本当に幸運だよ
何か変化が起きているよ」
01:29
Andそして I ask尋ねる him, "Really本当に?
Howどうやって do行う you君は know知っている thatそれ, Ehudエフード?"
私は尋ねました
「本当かい?どうしてそう思うんだ?」
01:32
Andそして he says言う, "Wellよく,
I feel感じる soそう terribleひどい inside内部.
彼の返事は
「頭の中がとても具合悪く感じるんだ
01:35
Something's何か gottaやらなければならない be〜する workingワーキング upアップ thereそこ.
何かが起きているってことだから
01:37
Itそれ justちょうど has持っている to."
効いているに違いないよ」
01:39
Wellよく, unfortunately残念ながら, three months数ヶ月 later後で,
we我々 got持っている theその newsニュース, itそれ didn'tしなかった work作業.
残念ながら 3か月後に
効果がでていないとの知らせを受けました
01:40
Andそして soそう Ehudエフード goes行く
into his second二番 treatment処理.
エフドは2つ目の治療を
試すことになりました
01:45
Andそして again再び, theその same同じ storyストーリー.
同じことが繰り返されました
01:47
"Itそれ feels感じる soそう bad悪い, something's何か
gottaやらなければならない be〜する workingワーキング thereそこ."
「ひどく気分が悪い
何かが効いているに違いない」
01:48
Andそして then次に three months数ヶ月 later後で,
again再び we我々 get取得する bad悪い newsニュース.
3カ月後
またもや悪い報告を受けました
01:51
Ehudエフード is going行く into his third三番 treatment処理,
andそして then次に his fourth第4 treatment処理.
3つ目、4つ目の治療を試し
01:54
Andそして then次に, asとして predicted予測された, Ehudエフード dies死ぬ.
予告通り エフドは亡くなりました
01:58
Now, whenいつ someone誰か really本当に close閉じる to you君は
is going行く throughを通して suchそのような aa huge巨大 struggle闘争,
誰か身近な人が このような
とてつもない苦しみと戦っているとき
02:01
you君は get取得する really本当に swamped沼地の with〜と emotions感情.
我々はとても感情的になります
02:06
Aa lotロット of thingsもの
are going行く throughを通して yourきみの head.
様々なことが頭をよぎります
02:08
Forために me, itそれ wasあった mostly主に outrage怒り.
私の場合 憤りを感じました
02:10
I wasあった justちょうど outraged怒った thatそれ, howどうやって come来る
thisこの is theその bestベスト thatそれ we我々 canできる offer提供?
こんな治療しかできないのか
という憤りでした
02:11
Andそして I started開始した looking探している
moreもっと andそして moreもっと into thisこの.
詳しく調べてみると
こんなことが分かりました
02:16
Asとして itそれ turnsターン outでる, thisこの is notない justちょうど
theその bestベスト thatそれ doctors医師 couldできた offer提供 Ehudエフード.
これが医師がエフドに与え得る
最善の治療だったのみならず また―
02:18
It'sそれは notない justちょうど theその bestベスト doctors医師 couldできた offer提供
patients患者 with〜と brain cancer generally一般的に.
一流の医師が脳腫瘍全般に対して可能な
最善の治療だったのです
02:22
We're私たちは actually実際に notない doingやっている thatそれ wellよく
allすべて across横断する theその boardボード with〜と cancer.
実際のところ がん全般に対して
我々は決め手に欠ける有様です
02:26
I picked選んだ upアップ one1 of thoseそれら statistics統計,
私は統計データの1つに注目しました
02:30
andそして I'm私は sure確かに some一部 of you君は
have持ってる seen見た thoseそれら statistics統計 before.
皆さんの中にも 見たことがある方が
きっといると思います
02:32
Thisこの is going行く to showショー you君は hereここに
howどうやって manyたくさんの patients患者 actually実際に died死亡しました of cancer,
ここにお見せしているのは
1930年代以降
02:34
in thisこの case場合 females女性 in theその Unitedユナイテッド States,
アメリカに住む女性のがん患者で
02:38
everこれまで since以来 theその 1930ss.
実際に亡くなった人の数です
02:40
You'llあなたは notice通知 thatそれ thereそこ aren'tない
thatそれ manyたくさんの thingsもの thatそれ have持ってる changedかわった.
目立った改善が見られず
相変わらず大きな問題であることが
02:41
It'sそれは stillまだ aa huge巨大 issue問題.
お分かりになるでしょう
02:44
You'llあなたは see見る aa few少数 changes変更, thoughしかし.
でも変化していることもあります
02:46
You'llあなたは see見る lung cancer,
forために example, on theその rise上昇.
例えば 肺がんは増加しています
02:48
Thank感謝 you君は, cigarettesタバコ.
たばこが原因です
02:50
Andそして you'llあなたは alsoまた、 see見る thatそれ,
forために example, stomach cancer
また 例えば胃がんは
02:52
once一度 used中古 to be〜する one1
of theその biggest最大 killers殺人者 of allすべて cancers,
かつてはがんの中でも最も死亡数が
多いものでしたが
02:54
is essentially基本的に eliminated除去された.
ほぼ無くなっています
02:58
Now, whyなぜ is thatそれ?
Anyone誰でも knows知っている, by〜によって theその way方法?
なぜでしょう?
皆さん ご存知でしょうか?
03:00
Whyなぜ is itそれ thatそれ humanity人類 is noいいえ longerより長いです
struck打たれた by〜によって stomach cancer?
なぜ人類は胃がんを
乗り越えられたのか?
03:02
What wasあった theその huge巨大, huge巨大
medical医療 technology技術 breakthrough画期的な
人類が胃がんから救われたのは
いったいどんな
03:05
thatそれ came来た to our我々の world世界
thatそれ saved保存された humanity人類 fromから stomach cancer?
医療技術の大発明が
世界に登場したからでしょうか
03:10
Wasあった itそれ maybe多分 aa new新しい drugドラッグ,
orまたは aa betterより良い diagnostic診断?
それは新薬の発見や
診断法にあったのでしょうか?
03:15
You君は guysみんな are right, yeahええ.
皆さんはお分かりですね
03:19
It'sそれは theその invention発明 of theその refrigerator冷蔵庫,
それは冷蔵庫を発明して
03:20
andそして theその fact事実 thatそれ we're私たちは
noいいえ longerより長いです eating食べる spoiled甘やかされた meats.
腐った肉を食べなくなったことです
03:23
Soそう theその bestベスト thingもの
thatそれ happened起こった to us米国 soそう far遠い
医療の分野において
がん研究に関し
03:25
in theその medical医療 arenaアリーナ in cancer research研究
最も役に立った出来事は
03:28
is theその fact事実 thatそれ
theその refrigerator冷蔵庫 wasあった invented発明された.
冷蔵庫の発明だったのです
03:29
(Laughter笑い)
(笑)
03:32
Andそして soそう --- yeahええ, I know知っている.
そういうことなんです
03:33
We're私たちは notない doingやっている soそう wellよく hereここに.
大した成果を上げていません
03:34
I don'tしない want欲しいです to miniaturize小型化する theその progress進捗
がん研究の進歩や諸々のことを
03:36
andそして everythingすべて that'sそれは beenされている done完了
in cancer research研究.
過小評価するのは
私の意図ではありません
03:38
Look見える, thereそこ is like好きな 50-plus-プラス years
of good良い cancer research研究
ご覧の通り50年あまりの間に
素晴らしいがん研究が行われ
03:41
thatそれ discovered発見された majorメジャー, majorメジャー thingsもの
thatそれ taught教えた us米国 about cancer.
がんとは何かについて
とても重要な発見がありました
03:45
Butだけど allすべて thatそれ said前記,
しかしそれにも関わらず
03:48
we我々 have持ってる aa lotロット of heavyヘビー lifting持ち上げる
to stillまだ do行う ahead前方に of us米国.
立ちはだかる壁は厚いのです
03:50
Again再び, I will意志 argue主張する thatそれ theその primary一次
reason理由 whyなぜ thisこの is theその case場合,
なぜ顕著な成果が出せていないのか
その主な理由は
03:54
whyなぜ we我々 have持ってる notない done完了 thatそれ remarkably著しく wellよく,
我々が がんを「見る」ことなく
03:58
is really本当に we're私たちは fighting戦う blindly盲目的に hereここに.
戦っているからだと
私は思います
04:00
Andそして thisこの is whereどこで
medical医療 imagingイメージング comes来る in.
ここで医療イメージング技術が
役に立ちます
04:01
Thisこの is whereどこで myじぶんの own自分の work作業 comes来る in.
私の研究分野の出番です
04:04
Andそして soそう to give与える you君は aa senseセンス
of theその bestベスト medical医療 imagingイメージング
脳腫瘍患者の診断に使われる
最新技術による画像が
04:06
that'sそれは offered提供された today今日
to brain cancer patients患者,
どのようなものか
お見せしましょう
04:09
orまたは actually実際に generally一般的に
to allすべて cancer patients患者,
実際にはほぼ全てのがんにも
適用可能です
04:11
take取る aa look見える at〜で thisこの PETペット scanスキャン right hereここに.
PETスキャン画像を
ご覧いただきます
04:13
Let'sさあ see見る. Thereそこ we我々 go行く.
はい この通り
04:15
Soそう thisこの is aa PETペット/CTCT scanスキャン,
これはPET/CTスキャンで
04:17
andそして what you'llあなたは see見る in thisこの PETペット/CTCT scanスキャン
これで見えるものは
04:19
is theその CTCT scanスキャン will意志 showショー you君は
whereどこで theその bones骨格 are,
CTスキャンは骨を
可視化することができて
04:21
andそして theその PETペット scanスキャン will意志 showショー you君は
whereどこで tumors腫瘍 are.
PETスキャンは腫瘍が
どこにあるかを示します
04:25
Now, what you君は canできる see見る hereここに
ここに見えているのは
04:27
is essentially基本的に aa sugarシュガー molecule分子
糖の分子で
04:30
thatそれ wasあった added追加された aa small小さい little少し tagタグ
小さなタグが付されており
04:32
thatそれ is signalingシグナル伝達 to us米国
outside外側 of theその body,
体外へ信号を発信しています
04:34
"Heyねえ, I'm私は hereここに."
「僕はここにいるよ」
04:36
Andそして thoseそれら sugarシュガー molecules分子 are injected注射した
into theseこれら patients患者 by〜によって theその billions何十億,
何十億という数の糖分子が
患者に注射され
04:37
andそして they're彼らは going行く allすべて over以上 theその body
体中を動き回り
04:41
looking探している forために cells細胞
thatそれ are hungry空腹 forために sugarシュガー.
糖を欲している細胞を
探し出します
04:43
You'llあなたは see見る thatそれ theその heartハート,
forために example, lightsライト upアップ thereそこ.
例えば 心臓が
光っています
04:46
That'sそれは becauseなぜなら theその heartハート
needsニーズ aa lotロット of sugarシュガー.
それは心臓が大量の糖を
必要としているからです
04:49
You'llあなたは alsoまた、 see見る thatそれ theその bladder膀胱
lightsライト upアップ thereそこ.
膀胱も光っています
04:51
That'sそれは becauseなぜなら theその bladder膀胱
is theその thingもの that'sそれは clearing清算
この場合 膀胱は
体から糖を
04:53
theその sugarシュガー away離れて fromから our我々の body.
排出する役目があるからです
04:56
Andそして then次に you'llあなたは see見る aa few少数 otherその他 hotホット spotsスポット,
他にも何カ所から
信号が出ていますが
04:58
andそして theseこれら are in fact事実 theその tumors腫瘍.
実はこれらが腫瘍なのです
05:00
Now, thisこの is aa really本当に
aa wonderful素晴らしい technology技術.
これは実に素晴らしい技術です
05:01
Forために theその first最初 time時間 itそれ allowed許可された us米国
to look見える into someone's誰かの body
初めて 人々の体内を検査するときに
05:03
withoutなし pickingピッキング upアップ
each andそして everyすべて one1 of theその cells細胞
顕微鏡で調べるために
細胞を取り出すことなく
05:07
andそして puttingパッティング themそれら under theその microscope顕微鏡,
顕微鏡で調べるために
細胞を取り出すことなく
05:09
butだけど in aa noninvasive非侵襲的 way方法
allowing許す us米国 to look見える into someone's誰かの body
非侵襲的に
調べることができるようになりました
05:11
andそして ask尋ねる, "Heyねえ,
has持っている theその cancer metastasized転移した?
こう問いかけます
「がんは転移していないか?」
05:14
Whereどこで is itそれ?"
「がんはどこに?」
05:16
Andそして theその PETペット scansスキャン hereここに
are showing表示 you君は very非常に clearlyはっきりと
ご覧の通り PETスキャンは
腫瘍のある場所を
05:17
whereどこで are theseこれら hotホット spotsスポット,
whereどこで is theその tumor腫瘍.
ホットスポットとして
はっきりと示すことができます
05:20
Soそう asとして miraculous奇跡的な asとして thisこの mightかもしれない seem思われる,
とても奇跡的なことのように思えますが
05:23
unfortunately残念ながら, wellよく, it'sそれは notない thatそれ greatすばらしいです.
残念ながら そうとも言いきれません
05:26
You君は see見る, thoseそれら
small小さい little少し hotホット spotsスポット thereそこ.
小さなホットスポットが見えますが
05:30
Canできる anyone誰でも guess推測 howどうやって manyたくさんの cancer cells細胞
are in anyどれか one1 of theseこれら tumors腫瘍?
これらの腫瘍の中に
いくつがん細胞があると思いますか?
05:33
Soそう it'sそれは about 100 million百万 cancer cells細胞,
約1億個のがん細胞が含まれていますが
05:38
andそして let〜する me make作る sure確かに
thatそれ thisこの number sunk沈んだ in.
これだけ集まって
ようやく見えるようになるのです
05:40
In each andそして everyすべて one1
of theseこれら small小さい little少し blips放映
この画像で見えている
05:43
thatそれ you'reあなたは seeing見る on theその image画像,
これらの一つ一つの小さな点が
05:46
thereそこ needsニーズ to be〜する
at〜で least少なくとも 100 million百万 cancer cells細胞
検知されるためには
少なくとも1億個のがん細胞が
05:47
in order注文 forために itそれ to be〜する detected検出された.
集まっていなければなりません
05:51
Now, ifif thatそれ seemed見えた to you君は
like好きな aa very非常に large number,
大変大きな数に
思えるかも知れませんが
05:53
itそれ is aa very非常に large number.
実際その通りです
05:55
Thisこの is in fact事実
an incredibly信じられないほど large number,
これは事実
悩ましいほどに大きな数です
05:58
becauseなぜなら what we我々 really本当に need必要
in order注文 to pickピック upアップ something何か early早い enough十分な
がんの治療を
真に効果的なものにするには
06:00
to do行う something何か about itそれ,
to do行う something何か meaningful意味のある about itそれ,
十分に早期に発見する必要があるので
06:04
wellよく, we我々 need必要 to pickピック upアップ tumors腫瘍
thatそれ are aa thousand cells細胞 in sizeサイズ,
1千個の細胞からなる腫瘍を検知し
さらに理想を言えば―
06:07
andそして ideally理想的には justちょうど
aa handful一握りの of cells細胞 in sizeサイズ.
わずか数個でも
検知できる必要があります
06:10
Soそう we're私たちは clearlyはっきりと
prettyかなり far遠い away離れて fromから thisこの.
だから 解決にほど遠いのは
明らかです
06:12
Soそう we're私たちは going行く to play遊びます
aa little少し experiment実験 hereここに.
さてちょっとした実験を行ってみましょう
06:14
I'm私は going行く to ask尋ねる each of you君は
to now play遊びます andそして imagine想像する
皆さんは脳外科医になったと
06:16
thatそれ you君は are brain surgeons外科医.
想像してみてください
06:19
Andそして you君は guysみんな are now at〜で an operatingオペレーティング roomルーム,
今 手術室にいて
06:21
andそして there'sそこに aa patient患者 in frontフロント of you君は,
目の前に患者さんがいます
06:25
andそして yourきみの task仕事 is to make作る sure確かに
thatそれ theその tumor腫瘍 is outでる.
あなたの役目は
腫瘍を確実に摘出することです
06:27
Soそう you'reあなたは looking探している downダウン at〜で theその patient患者,
患者さんを観察してみると
06:31
theその skin andそして theその skull頭蓋骨
have持ってる already既に beenされている removed除去された,
頭皮と頭蓋骨は
既に取り除かれており
06:34
soそう you'reあなたは looking探している at〜で theその brain.
あなたは脳を見ています
06:37
Andそして allすべて you君は know知っている about thisこの patient患者
この患者について分かることは
06:38
is thatそれ there'sそこに aa tumor腫瘍
about theその sizeサイズ of aa golfゴルフ ball orまたは soそう
ゴルフボール大の腫瘍が
06:40
in theその right frontal正面 lobeローブ
of thisこの person's brain.
脳の右前頭葉に
あることです
06:43
Andそして that'sそれは moreもっと orまたは lessもっと少なく itそれ.
目で見える腫瘍はこんな感じです
06:46
Soそう you'reあなたは looking探している downダウン, andそして unfortunately残念ながら
everythingすべて looks外見 theその same同じ,
じっくり見てみても
残念ながら―
06:47
becauseなぜなら brain cancer tissue組織
andそして healthy健康 brain tissue組織
がん組織も 健康な組織も
同じように見えるので
06:50
really本当に justちょうど look見える theその same同じ.
区別できません
06:53
Andそして soそう you'reあなたは going行く in with〜と yourきみの thumb親指,
そこで親指を中に入れて
06:55
andそして you君は start開始 to press押す
aa little少し bitビット on theその brain,
脳を軽く触れてみると
06:57
becauseなぜなら tumors腫瘍 tend傾向がある to be〜する
aa little少し harderもっと強く, stifferより堅い,
腫瘍組織の方が
幾分固く ぴんと張っているので
06:59
andそして soそう you君は go行く in andそして go行く
aa little少し bitビット like好きな thisこの andそして sayいう,
こんな感じで触っていくと
こう言うことが出来ます
07:02
"Itそれ seems思われる like好きな theその tumor腫瘍 is right thereそこ."
「腫瘍がそこにあるように思える」
07:04
Then次に you君は take取る outでる yourきみの knifeナイフ
andそして start開始 cutting切断 theその tumor腫瘍
そこでメスを取り出し
腫瘍を少しずつ丁寧に
07:06
pieceピース by〜によって pieceピース by〜によって pieceピース.
切除していきます
07:09
Andそして asとして you'reあなたは taking取る theその tumor腫瘍 outでる,
腫瘍をだんだん切除していくと
07:10
then次に you'reあなたは getting取得
to aa stageステージ whereどこで you君は think思う,
あなたは こう言える段階に到達します
07:12
"Alright大丈夫, I'm私は done完了.
I took取った outでる everythingすべて."
「よし 終わった
全て取り除いたぞ」
07:14
Andそして at〜で thisこの stageステージ, ifif that'sそれは ---
この段階で―
07:16
soそう far遠い everythingすべて sounded聞こえた,
like好きな, prettyかなり crazy狂った ---
これは実に野蛮な話と
思ったでしょうが
07:18
you'reあなたは now about to face theその most最も
challenging挑戦 decision決定 of yourきみの life生活 hereここに.
さらに 人生で最も困難な
決断を迫られます
07:21
Becauseなぜなら now you君は need必要 to decide決めます,
というのは その決断は
07:24
should〜すべき I stopやめる hereここに
andそして let〜する thisこの patient患者 go行く,
ここで手術を終えて患者を帰すのか
つまり―
07:26
risking危険にさらす thatそれ thereそこ mightかもしれない be〜する
some一部 leftover残された cancer cells細胞 behind後ろに
もしかしたら目に見えない
腫瘍細胞が残っているかもしれないという
07:29
thatそれ I justちょうど couldn'tできなかった see見る,
リスクを取るべきなのか
07:32
orまたは should〜すべき I take取る away離れて some一部 extra余分な margins余白,
いくらか安全な幅を加味して
07:33
typically典型的には about an inchインチ orまたは soそう
aroundまわり theその tumor腫瘍
通常 2-3 cm程余分に
腫瘍周囲を切除して
07:36
justちょうど to be〜する sure確かに thatそれ I removed除去された everythingすべて?
確実に腫瘍を全部
摘出するべきかということです
07:39
Soそう thisこの is notない aa simple単純 decision決定 to make作る,
これは難しい決断ですが
07:43
andそして unfortunately残念ながら thisこの is theその decision決定
残念ながら
脳腫瘍の手術を行う外科医が
07:47
thatそれ brain cancer surgeons外科医
have持ってる to take取る everyすべて singleシングル day
患者を前にして
日々 避けて通ることができない
07:49
asとして they're彼らは seeing見る their彼らの patients患者.
決断なのです
07:53
Andそして soそう I remember思い出す talking話す
to aa few少数 friends友達 of mine鉱山 in theその lab研究室,
ある日 研究室の同僚との間で
こんな会話がありました
07:55
andそして we我々 sayいう, "Boy男の子,
there'sそこに got持っている to be〜する aa betterより良い way方法."
「もっといい方法があるべきだ」
07:58
Butだけど notない justちょうど like好きな you君は telltell aa friend友人
thatそれ there'sそこに got持っている to be〜する aa betterより良い way方法.
それは友人に対し 「何かいい方法が
あるべきだ」と言う以上の意味です
08:00
There'sそこに justちょうど got持っている to be〜する aa betterより良い way方法 hereここに.
まさに良い方法があるべきなのです
08:04
Thisこの is justちょうど incredible信じられない.
良い方法がないとはひどすぎます
08:06
Andそして soそう we我々 looked見た backバック.
振り返ってみました
08:07
Remember思い出す thoseそれら PETペット scansスキャン I told言った you君は about,
theその sugarシュガー andそして soそう on.
先ほどお話ししたPETスキャンや
糖のことなどを思い出してください
08:09
We我々 said前記, heyねえ, howどうやって about
instead代わりに of usingを使用して sugarシュガー molecules分子,
我々はこう考えました
「糖分子の代わりに
08:12
let'sさあ maybe多分 take取る tiny小さな, tiny小さな
little少し particles粒子 made of goldゴールド,
金の極小微粒子を使って
08:15
andそして let'sさあ programプログラム themそれら with〜と some一部
interesting面白い chemistry化学 aroundまわり themそれら.
興味ある化学的性質を与えてみよう
08:18
Let'sさあ programプログラム themそれら
to look見える forために cancer cells細胞.
がん細胞が探せるような性質を与えてみよう」
08:21
Andそして then次に we我々 will意志 inject注入する
theseこれら goldゴールド particles粒子
何十億という数の金の粒子を
08:24
into theseこれら patients患者 by〜によって theその billions何十億 again再び,
患者に注射し
08:26
andそして we'll私たちは have持ってる themそれら go行く allすべて over以上 theその body,
体中に行き渡るようにしました
08:28
andそして justちょうど like好きな secret秘密 agentsエージェント, ifif you君は will意志,
それはスパイと言ってもよいでしょう
08:30
go行く andそして walk歩く by〜によって
everyすべて singleシングル cell細胞 in our我々の body
体の全ての細胞へと移動していって
08:32
andそして knockノック on theその doorドア of thatそれ cell細胞,
細胞の戸をノックして回ります
08:35
andそして ask尋ねる, "Are you君は aa cancer cell細胞
orまたは are you君は aa healthy健康 cell細胞?
「お前はがん細胞か?
それとも正常な細胞?」
08:37
Ifif you'reあなたは aa healthy健康 cell細胞, we're私たちは moving動く on.
正常な細胞なら次へと進みます
08:40
Ifif you'reあなたは aa cancer cell細胞,
we're私たちは sticking固着する in andそして shiningシャイニング outでる
がん細胞なら そこにくっついて
輝いて こう伝えます
08:42
andそして telling伝える us米国,
"Heyねえ, look見える at〜で me, I'm私は hereここに."
「俺はここにいる 見てくれ」
08:44
Andそして they'll彼らは do行う itそれ
throughを通して some一部 interesting面白い camerasカメラ
すると我が研究室が開発した
特殊なカメラが
08:47
thatそれ we我々 developed発展した in theその lab研究室.
彼らを捉えます
08:49
Andそして once一度 we我々 see見る thatそれ,
maybe多分 we我々 canできる guideガイド brain cancer surgeons外科医
いったん 見つかれば
脳腫瘍外科医が
08:50
towards方向 taking取る onlyのみ theその tumor腫瘍
andそして leaving去る theその healthy健康 brain alone単独で.
腫瘍だけを切除し 健康な細胞は
触れずに済むことでしょう
08:53
Andそして soそう we've私たちは testedテストされた thatそれ,
andそして boy男の子, thisこの works作品 wellよく.
実際試してみると
上手くいきました
08:57
Soそう I'm私は going行く to showショー you君は an example now.
では実例をお見せしましょう
09:00
What you'reあなたは looking探している at〜で hereここに
ここでご覧になっているのは
09:02
is an image画像 of aa mouse'sマウスの brain,
マウスの脳の画像です
09:04
andそして we've私たちは implanted移植された
into thisこの mouse'sマウスの brain
このマウスの脳には
前もって小さな腫瘍が
09:08
aa small小さい little少し tumor腫瘍.
移植してありました
09:11
Andそして soそう thisこの tumor腫瘍 is now
growing成長する in thisこの mouse'sマウスの brain,
腫瘍はマウスの脳で成長し
09:13
andそして then次に we've私たちは taken撮影 aa doctor医師
andそして asked尋ねた theその doctor医師
そこで医師を呼び
こう依頼します
09:15
to pleaseお願いします operate操作する on theその mouseマウス
asとして ifif thatそれ wasあった aa patient患者,
このマウスを患者と思って
手術してください
09:18
andそして take取る outでる pieceピース by〜によって pieceピース
outでる of theその tumor腫瘍.
腫瘍だけを少しずつ切除してください
09:21
Andそして whilewhile he's彼は doingやっている thatそれ,
彼が手術をしている間
09:23
we're私たちは going行く to take取る imagesイメージ
to see見る whereどこで theその goldゴールド particles粒子 are.
我々は金の粒子の位置を示す
画像を撮り続けます
09:25
Andそして soそう we're私たちは going行く to first最初 start開始
まず初めに
09:28
by〜によって injecting注射する theseこれら goldゴールド particles粒子
into thisこの mouseマウス,
金の粒子をマウスの体内に注射します
09:30
andそして we're私たちは going行く to see見る
right hereここに at〜で theその very非常に left thereそこ
画面左隅を見てください
09:32
thatそれ image画像 at〜で theその bottom
下側の画像が
09:35
is theその image画像 thatそれ showsショー
whereどこで theその goldゴールド particles粒子 are.
金の粒子が存在する場所を
表しています
09:36
Theその niceいい thingもの
is thatそれ theseこれら goldゴールド particles粒子
見事なのは これらの金の粒子が
09:39
actually実際に made itそれ allすべて theその way方法 to theその tumor腫瘍,
腫瘍に到達し
09:41
andそして then次に they彼ら shine輝く outでる andそして telltell us米国,
"Heyねえ, we're私たちは hereここに. Here'sここにいる theその tumor腫瘍."
そこで輝き こう伝えてくれることです
「ここだ ここに腫瘍があるぞ」
09:43
Soそう now we我々 canできる see見る theその tumor腫瘍,
我々には腫瘍が見られますが
09:47
butだけど we're私たちは notない showing表示 thisこの
to theその doctor医師 yetまだ.
医師には
まだこれを見せていません
09:48
We're私たちは asking尋ねる theその doctor医師,
now pleaseお願いします start開始 cutting切断 away離れて theその tumor腫瘍,
医師にこうお願いします
「腫瘍の切除を開始して下さい」
09:50
andそして you'llあなたは see見る hereここに theその doctor医師
justちょうど took取った theその first最初 quadrant象限 of theその tumor腫瘍
医師がまず腫瘍の4分の1を切除し
09:53
andそして you君は see見る thatそれ first最初 quadrant象限
is now missing行方不明.
この部分がなくなったのが
見て取れます
09:57
Theその doctor医師 then次に took取った
theその second二番 quadrant象限, theその third三番,
次 そのまた次と
4分の1ずつ切除していき
09:59
andそして now itそれ appears登場する to be〜する everythingすべて.
ついに全てが終了したようです
10:01
Andそして soそう at〜で thisこの stageステージ,
theその doctor医師 came来た backバック to us米国 andそして said前記,
この段階で医師が我々のところに来て
こう言います
10:03
"Alright大丈夫, I'm私は done完了.
What do行う you君は want欲しいです me to do行う?
「よし 終わった
次に何をして欲しいんだい?
10:06
Should〜すべき I keepキープ thingsもの asとして they彼ら are
これで終わりにするのか
10:08
orまたは do行う you君は want欲しいです me to take取る
some一部 extra余分な margins余白 aroundまわり?"
少し周りを余分に
切除して欲しいのかい?」
10:10
Andそして then次に we我々 said前記, "Wellよく, hangハング on."
我々は「少し待って」と返事します
10:12
We我々 told言った theその doctor医師,
"You'veあなたは missed逃した thoseそれら two spotsスポット,
そしてこう伝えます
「腫瘍が2か所に残っています
10:14
soそう ratherむしろ thanより taking取る huge巨大 margins余白 aroundまわり,
周りをごっそり切除するのではなく
10:16
onlyのみ take取る outでる thoseそれら tiny小さな little少し areasエリア.
この小さな部分だけ切除してください
10:18
Take取る themそれら outでる,
andそして then次に let'sさあ take取る aa look見える."
これらを切除したら
また見てみましょう」
10:20
Andそして soそう theその doctor医師 took取った themそれら away離れて,
andそして lo andそして behold見よ,
医師が切除を終えると
見事なことに
10:22
theその cancer is now completely完全に gone行った.
腫瘍細胞は全てなくなりました
10:25
Now, theその important重要 thingもの
ここで重要なことは
10:27
is thatそれ it'sそれは notない justちょうど
thatそれ theその cancer is completely完全に gone行った
腫瘍細胞が患者の脳や
マウスの脳から
10:29
fromから thisこの person's brain,
完全に除去された
ということだけではありません
10:31
orまたは fromから thisこの mouse'sマウスの brain.
完全に除去された
ということだけではありません
10:33
Theその most最も important重要 thingもの
もっとも大切なことは
10:35
is thatそれ we我々 didした notない have持ってる to take取る
huge巨大 amounts金額 of healthy健康 brain
この手術の過程で
正常な脳をごっそりと切除する―
10:36
in theその processプロセス.
必要がないということです
10:39
Andそして soそう now we我々 canできる actually実際に imagine想像する aa world世界
医師、外科医が
腫瘍を切除するときに
10:40
whereどこで doctors医師 andそして surgeons外科医,
asとして they彼ら take取る away離れて aa tumor腫瘍,
切除すべき場所を知ることができる
そんな世の中を 今では―
10:42
they彼ら actually実際に know知っている what to take取る outでる,
思い浮かべることができます
10:46
andそして they彼ら noいいえ longerより長いです
have持ってる to guess推測 with〜と their彼らの thumb親指.
もはや親指の勘に頼る必要は
ありません
10:48
Now, here'sここにいる whyなぜ it'sそれは extremely極端な important重要
to take取る thoseそれら tiny小さな little少し leftover残された tumors腫瘍.
腫瘍を少しでも取り残してはならない
理由があります
10:51
Thoseそれら leftover残された tumors腫瘍,
even偶数 ifif it'sそれは justちょうど aa handful一握りの of cells細胞,
取り残しがあると
それは僅かな数の細胞であったとしても
10:55
they彼ら will意志 grow成長する to recur繰り返す theその tumor腫瘍,
成長し 腫瘍は再生してしまいます
10:58
forために theその tumor腫瘍 to come来る backバック.
腫瘍が舞い戻ってくるのです
11:01
In fact事実, theその reason理由 whyなぜ 80 to 90 percentパーセント
事実 脳の悪性腫瘍摘出が不成功に終わる
11:03
of thoseそれら brain cancer surgeries手術
ultimately最終的に fail失敗します
究極の原因の80から90%は
11:05
is becauseなぜなら of thoseそれら small小さい little少し
extra余分な margins余白 thatそれ wereあった left positiveポジティブ,
切除部のすぐ外側の部分に
11:07
thoseそれら small小さい little少し leftover残された tumors腫瘍
thatそれ wereあった left thereそこ.
微小な腫瘍が切除されず
残されているためです
11:11
Soそう thisこの is clearlyはっきりと very非常に niceいい,
だからこの検査法は
とても効果的です
11:15
butだけど what I really本当に want欲しいです to shareシェア with〜と you君は
is whereどこで I think思う we're私たちは heading見出し fromから hereここに.
さて 一番お伝えしたいことは
その先にめざすものです
11:17
Andそして soそう in myじぶんの lab研究室 at〜で Stanfordスタンフォード,
スタンフォード大の私の研究室では
11:21
myじぶんの students学生の andそして I are asking尋ねる,
what should〜すべき we我々 be〜する workingワーキング on now?
学生たちも私も
次にやるべき研究について考えています
11:23
Andそして I think思う whereどこで
medical医療 imagingイメージング is heading見出し to
医療イメージングが目指すところは
11:29
is theその ability能力 to look見える into theその human人間 body
人間の体内を検査し
11:32
andそして actually実際に see見る each andそして everyすべて one1
of theseこれら cells細胞 separately別々に.
細胞を個々に区別して見ることです
11:34
Theその ability能力 like好きな thisこの would〜する allow許す us米国
これが実現すれば
11:39
to actually実際に pickピック upアップ tumors腫瘍
way方法, way方法 earlier先に in theその processプロセス,
1億のがん細胞へと増殖するよりも
ずっと早い段階で
11:40
way方法 before it'sそれは 100 million百万 cells細胞 inside内部,
soそう we我々 canできる actually実際に do行う something何か about itそれ.
腫瘍を検出することができるので
何らかの対処が可能となります
11:43
An ability能力 to see見る each andそして everyすべて one1
of theその cells細胞 mightかもしれない alsoまた、 allow許す us米国
個々の細胞を見分けることができれば
11:48
to ask尋ねる insightful洞察力のある questions質問.
洞察的な疑問を提起できます
11:51
Soそう in theその lab研究室,
we我々 are now getting取得 to aa pointポイント
研究室では がん細胞に関する―
11:53
whereどこで we我々 canできる actually実際に start開始 asking尋ねる
theseこれら cancer cells細胞 realリアル questions質問,
こんな疑問を呈するに至りました
11:55
like好きな, forために example, are you君は responding応答する
to theその treatment処理 we我々 are giving与える you君は orまたは notない?
例えば 我々が施す治療は
がん細胞に効果があるのだろうか?
11:58
Soそう ifif you'reあなたは notない responding応答する, we'll私たちは know知っている
to stopやめる theその treatment処理 right away離れて,
もし効果がないと分かれば
治療を始めてから3か月も待たずに
12:02
days日々 into theその treatment処理, notない three months数ヶ月.
数日で直ちに治療を
中止することができます
12:05
Andそして soそう alsoまた、 forために patients患者 like好きな Ehudエフード
だからエフドのような患者が
12:08
thatそれ are going行く throughを通して theseこれら
nasty不快な, nasty不快な chemotherapy化学療法 drugs薬物,
とても厄介な化学療法薬を
効き目がないにもかかわらず
12:10
forために themそれら notない to suffer苦しむ
服用し続けることで
12:15
throughを通して thoseそれら horrendous恐ろしい
side effects効果 of theその drugs薬物
ひどい副作用に
12:16
whenいつ theその drugs薬物 are
in fact事実 notない even偶数 helping助ける themそれら.
苦しめられることがありません
12:19
Soそう to be〜する frankフランク hereここに,
正直言えば
12:22
we're私たちは prettyかなり far遠い away離れて
fromから winning勝つ theその war戦争 againstに対して cancer,
がんとの戦いに勝利するには
ほど遠いところにいるというのが
12:24
justちょうど to be〜する realistic現実的な.
現実です
12:28
Butだけど at〜で least少なくとも I am午前 hopeful希望
しかし 少なくとも
12:29
thatそれ we我々 should〜すべき be〜する ableできる to fight戦い thisこの war戦争
with〜と betterより良い medical医療 imagingイメージング techniques技術
より優れた医療イメージング技術で
がんを「見極める」ことで
12:31
in theその way方法 thatそれ is notない blindブラインド.
がんと戦うことができるのだと願っています
12:35
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
12:37
(Applause拍手)
(拍手)
12:38
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Adam de la Zerda - Biologist, electrical engineer
Adam de la Zerda develops new medical imaging technologies to detect and destroy cancer.

Why you should listen

Adam de la Zerda is an assistant professor at the Departments of Structural Biology and Electrical Engineering (courtesy) at Stanford University – School of Medicine. He completed his undergraduate degree in computer engineering and physics from the Technion – Israel Institute of Technology in 2005 Summa Cum Laude. He received his Ph.D. in Electrical Engineering from Stanford University in 2011, where he developed the Photoacoustic Molecular Imaging technique with Sanjiv Sam Gambhir. He was then a postdoctoral fellow at the lab of Carolyn Bertozzi at UC Berkeley – Chemistry Department, before joining the Stanford faculty in 2012.

de la Zerda's research interests span the broad field of molecular imaging. His lab focuses on developing new optical imaging instrumentation and chemistry tools to study the complex spatiotemporal behavior of biomolecules in living subjects. The lab uses animal models for cancer and ophthalmic diseases such as age-related macular degeneration. His research efforts span both basic science and clinically translatable work.

de la Zerda has received many awards and honors for his work, including the Pew-Stewart Scholar for Cancer Research, the AFOSR Young Investigator Award, Baxter Faculty Scholar Award, Dale F. Frey Award, Forbes Magazine 30 Under 30 in Science and Healthcare for 2012 and 2014, NIH Director’s Early Independence Award, Damon Runyon Cancer Research Foundation Postdoctoral Fellowship, Era of Hope Distinguished Predoctoral Poster Award, Best Poster Presentation at SPIE Photonics West, the Young Investigator Award at the World Molecular Imaging Congress, the Department of Defense Breast Cancer Research Program Award for Predoctoral researchers, the Bio-X Graduate Student Fellowship and first place at the Bay Area Entrepreneurship Contest. He has published papers in leading journals including Nature Medicine, Nature Nanotechnology and PNAS. He holds a number of patents and is the founder of a medical device company, Click Diagnostics.

More profile about the speaker
Adam de la Zerda | Speaker | TED.com