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TEDSalon London 2010

Noreena Hertz: How to use experts -- and when not to

ノリーナ・ハーツ「どのように専門家を使うか」

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私たちは重大な決断を毎日行い、その多くを専門家に頼って決定します。しかし、経済学者のノリーナ・ハーツは、専門家に頼りすぎることには限界があり、危険ですらあると言います。彼女は私達に専門性の民主化を始めようと、つまり"外科医やCEO"だけでなく、店頭スタッフにも耳を傾けるよう呼びかけます。

- Economist
Noreena Hertz looks at global culture -- financial and otherwise -- using an approach that combines traditional economic analysis with foreign policy trends, psychology, behavioural economics, anthropology, history and sociology. Full bio

It'sそれは Monday月曜 morning.
月曜日のある朝のことです
00:15
In Washingtonワシントン,
ワシントンでは
00:18
theその president大統領 of theその Unitedユナイテッド States
アメリカの大統領が
00:20
is sitting座っている in theその Oval卵形 Office事務所,
大統領執務室に座っており
00:22
assessing査定 whetherかどうか orまたは notない
イエメンにいるアルカイダを
00:24
to strikeストライク Alアル Qaedaカーエタ
攻撃すべきか否か
00:26
in Yemenイエメン.
判断しようとしています
00:28
At〜で Number 10 Downing落ちる Street通り,
ダウニング街10番地では
00:30
Davidデビッド Cameronキャメロン is trying試す to work作業 outでる
デイビッド・キャメロンが思案しています
00:32
whetherかどうか to cutカット moreもっと publicパブリック sectorセクタ jobsジョブ
景気の二番底をくい止めるために
00:35
in order注文 to stave溜まる offオフ aa double-dip二度漬け recession不況.
公共部門の仕事をもっと減らすべきかと...
00:38
In Madridマドリード, Mariaマリア Gonzalezゴンザレス
マドリードでは、マリア・ゴンザレスが
00:41
is standing立っている at〜で theその doorドア,
ドアの前に立ち
00:44
listening聞いている to her彼女 baby赤ちゃん crying泣く andそして crying泣く,
赤ちゃんが泣きわめくのを聞きながら
00:46
trying試す to work作業 outでる whetherかどうか she彼女 should〜すべき let〜する itそれ cry泣く
眠りにつくまで泣かせておくか
00:49
until〜まで itそれ falls落ちる asleep眠っている
抱き上げてあげるべきか
00:52
orまたは pickピック itそれ upアップ andそして holdホールド itそれ.
考えています
00:54
Andそして I am午前 sitting座っている by〜によって myじぶんの father's父親 bedsideベッドサイド in hospital病院,
そして私は病院で父のベッドの側に座り
00:57
trying試す to work作業 outでる
先ほど医者に言われたままに
01:01
whetherかどうか I should〜すべき let〜する him drinkドリンク
父に1.5リットルの水を
01:03
theその one-and-a-half-liter1リットルのリットル bottleボトル of water
飲ませるべきか悩んでいます
01:05
thatそれ his doctors医師 justちょうど came来た in andそして said前記,
彼の主治医が先ほど来て言いました
01:08
"You君は must必須 make作る him drinkドリンク today今日," ---
「今日中に飲ませるように」
01:11
myじぶんの father's父親 beenされている nilなし by〜によって mouth forために aa week週間 ---
父は一週間何も口にしていません
01:13
orまたは whetherかどうか, by〜によって giving与える him thisこの bottleボトル,
もしこの水を飲ませてしまったら
01:16
I mightかもしれない actually実際に kill殺します him.
私は父を死なせてしまうかもしれません
01:20
We我々 face momentous重大 decisions決定
私たちは人生において
01:23
with〜と important重要 consequences結果
重大な結果をもたらす
01:26
throughout全体を通して our我々の lives人生,
様々な選択に直面します
01:28
andそして we我々 have持ってる strategies戦略 forために dealing対処する with〜と theseこれら decisions決定.
決断を下すには様々な戦略があります
01:30
We我々 talkトーク thingsもの over以上 with〜と our我々の friends友達,
友達に相談したり
01:33
we我々 scour精査 theその Internetインターネット,
インターネットで検索したり
01:36
we我々 searchサーチ throughを通して books.
本から探したり...
01:39
Butだけど stillまだ,
しかし未だに
01:42
even偶数 in thisこの age年齢
グーグルやトリップアドバイザー
01:44
of Googlegoogle andそして TripAdvisorトリップアドバイザー
アマゾンレコメンド
01:46
andそして Amazonアマゾン Recommendsお勧めする,
などがある現代においても
01:48
it'sそれは stillまだ experts専門家
それでも専門家に
01:51
thatそれ we我々 rely頼りにする upon〜に most最も ---
私たちは最も信頼を寄せています
01:53
especially特に whenいつ theその stakesステークス are high高い
特にリスクが高く
01:56
andそして theその decision決定 really本当に matters問題.
重要な選択であるほど頼ります
01:58
Becauseなぜなら in aa world世界 of dataデータ deluge大洪水
なぜなら情報が氾濫し
02:01
andそして extreme極端な complexity複雑,
極度に複雑化された社会においては
02:03
we我々 believe信じる thatそれ experts専門家
専門家は私たちよりも
02:06
are moreもっと ableできる to processプロセス information情報 thanより we我々 canできる ---
情報処理能力が高いと信じているからです
02:08
thatそれ they彼ら are ableできる to come来る to betterより良い conclusions結論
つまり、専門家の方が自分たちよりも
02:11
thanより we我々 couldできた come来る to on our我々の own自分の.
良い判断ができると信じているのです
02:14
Andそして in an age年齢
そして今のような
02:17
thatそれ is sometimes時々 nowadays今日は frightening恐ろしい
不安になったり
02:19
orまたは confusing混乱する,
混乱するような時代では
02:22
we我々 feel感じる reassured安心して
私たちに可能、不可能を
02:24
by〜によって theその almostほぼ parental-like親のような authority権限
明確に伝える
02:26
of experts専門家
専門家の
02:29
who telltell us米国 soそう clearlyはっきりと what itそれ is
まるで親のような威信によって
02:31
we我々 canできる andそして cannotできない do行う.
私たちは安心するのです
02:34
Butだけど I believe信じる
しかし私は、これは
02:38
thatそれ thisこの is aa big大きい problem問題,
大きな問題だと感じています
02:40
aa problem問題 with〜と potentially潜在的 dangerous危険な consequences結果
危険な結果を招きかねない問題です
02:42
forために us米国 asとして aa society社会,
社会にとって
02:46
asとして aa culture文化
文化にとって
02:49
andそして asとして individuals個人.
そして個人にとって
02:51
It'sそれは notない thatそれ experts専門家
もちろん専門家が社会に
02:53
have持ってる notない massively大規模 contributed貢献した to theその world世界 ---
多く貢献していないわけではありません
02:55
of courseコース they彼ら have持ってる.
当然、貢献しています
02:57
Theその problem問題 lies with〜と us米国:
問題は私たちにあります
02:59
we've私たちは become〜になる addicted中毒 to experts専門家.
つまり専門家に依存しすぎているのです
03:02
We've私たちは become〜になる addicted中毒 to their彼らの certainty確実,
彼らの自信にあふれ
03:05
their彼らの assuredness安心,
確信を持った
03:08
their彼らの definitiveness決定的,
決定的な答えに依存しています
03:10
andそして in theその processプロセス,
そしてその過程で
03:12
we我々 have持ってる ceded譲渡された our我々の responsibility責任,
私たちは考える責任を放棄して
03:14
substituting代用 our我々の intellect知性
自分の知性や思考力の代わりに
03:16
andそして our我々の intelligenceインテリジェンス
専門家の「賢明な言葉」とやらを
03:18
forために their彼らの supposed想定される words言葉 of wisdom知恵.
鵜呑みにします
03:21
We've私たちは surrendered降伏した our我々の powerパワー,
私たちは自分の力を投げ出し
03:24
tradingトレーディング offオフ our我々の discomfort不快
自分が抱える不確実性による不安を
03:27
with〜と uncertainty不確実性
彼らが与えてくれる
03:29
forために theその illusion錯覚 of certainty確実
確実性という幻想に
03:31
thatそれ they彼ら provide提供する.
置き換えるのです
03:33
Thisこの is noいいえ exaggeration過言.
これはけっして大げさではありません
03:36
In aa recent最近 experiment実験,
最近の実験で
03:39
aa groupグループ of adults大人
ある成人のグループが
03:41
had持っていました their彼らの brains頭脳 scannedスキャンした in an MRImri machine機械
専門家の話を聞いているところを
03:43
asとして they彼ら wereあった listening聞いている to experts専門家 speak話す.
MRIでスキャンしてみたところ
03:46
Theその results結果 wereあった quiteかなり extraordinary特別な.
とても驚くべき結果が出ました
03:50
Asとして they彼ら listened聞いた to theその experts'専門家' voices,
彼らが専門家の声を聞き始めると
03:53
theその independent独立した decision-making意思決定 parts部品 of their彼らの brains頭脳
脳の自己意思決定領域は
03:56
switched切り替え offオフ.
オフになったのです
04:01
Itそれ literally文字通り flat-lined平らな.
文字通りフラット状態でした
04:03
Andそして they彼ら listened聞いた to whateverなんでも theその experts専門家 said前記
彼らは専門家の言葉を聞き
04:06
andそして took取った their彼らの advice助言, howeverしかしながら right orまたは wrong違う.
正誤を問わず、助言を受け入れました
04:08
Butだけど experts専門家 do行う get取得する thingsもの wrong違う.
しかし専門家でも間違いは犯します
04:12
Didした you君は know知っている thatそれ studies研究 showショー
研究によると医者は
04:16
thatそれ doctors医師 misdiagnose誤診
10回のうち4回も誤診をすることを
04:19
four4つの times outでる of 10?
ご存知ですか?
04:22
Didした you君は know知っている
自分で所得申告をすると
04:25
thatそれ ifif you君は fileファイル yourきみの tax税金 returns返品 yourselfあなた自身,
統計的に
04:27
you'reあなたは statistically統計的に moreもっと likelyおそらく
より正確に申告できると
04:30
to be〜する filing提出 themそれら correctly正しく
ご存知ですか
04:32
thanより ifif you君は get取得する aa tax税金 adviser顧問
あなたの代わりに
04:34
to do行う itそれ forために you君は?
税理士に頼むよりもです
04:36
Andそして then次に there'sそこに, of courseコース, theその example
そして、もちろん私たちが
04:38
thatそれ we're私たちは allすべて tooあまりにも aware承知して of:
よく知っている事例があります
04:40
financial金融 experts専門家
経済の専門家達があまりにも
04:42
getting取得 itそれ soそう wrong違う
大幅な見当違いをしたために
04:44
thatそれ we're私たちは living生活 throughを通して theその worst最悪 recession不況
私たちは今
04:46
since以来 theその 1930ss.
1930年代以来の大恐慌におかれています
04:48
Forために theその sake of our我々の health健康,
自分達の健康
04:52
our我々の wealth
財産
04:54
andそして our我々の collective集団 securityセキュリティ,
そして安全保障のために
04:56
it'sそれは imperative命令的 thatそれ we我々 keepキープ
自己意思決定する脳の領域を
04:58
theその independent独立した decision-making意思決定 parts部品 of our我々の brains頭脳
常に活性化させておくことは
05:01
switched切り替え on.
大切です
05:05
Andそして I'm私は saying言って thisこの asとして an economistエコノミスト
これは私が経済学者として
05:07
who, over以上 theその past過去 few少数 years,
ここ数年間 人は何を考え
05:09
has持っている focused集中した myじぶんの research研究
誰を信頼し、なぜ信頼するか
05:11
on what itそれ is we我々 think思う
ということに注目し
05:13
andそして who itそれ is we我々 trust信頼 andそして whyなぜ,
研究を行った結果です
05:15
butだけど alsoまた、 ---
しかし
05:18
andそして I'm私は aware承知して of theその ironyアイロニー hereここに ---
皮肉なのは承知しています
05:20
asとして an expert専門家 myself私自身,
私自身、専門家として
05:22
asとして aa professor教授,
そして教授、
05:25
asとして somebody誰か who advisesアドバイス primeプライム ministers大臣,
首相や大企業の首脳陣、
05:27
heads of big大きい companies企業,
国際機関に
05:30
international国際 organizations組織,
助言する立場だからです
05:32
butだけど an expert専門家 who believes信じる
私は専門家の役割が変わらなければ
05:34
thatそれ theその role役割 of experts専門家 needsニーズ to change変化する,
いけないと信じる一人の専門家として
05:36
thatそれ we我々 need必要 to become〜になる moreもっと open-minded考え方が柔軟な,
私達はよりオープンマインドになり、
05:39
moreもっと democratic民主的
民主的になるべきで
05:42
andそして be〜する moreもっと open開いた
私たち専門家の見解に
05:44
to people rebelling反抗する againstに対して
人々が反抗することを
05:46
our我々の pointsポイント of view見る.
受け入れるべきだと思うのです
05:48
Soそう in order注文 to help助けて you君は understandわかる
では皆さんに私の立場を
05:51
whereどこで I'm私は coming到来 fromから,
理解してもらうため
05:54
let〜する me bring持参する you君は into myじぶんの world世界,
専門家の世界に
05:56
theその world世界 of experts専門家.
案内しましょう
05:59
Now thereそこ are, of courseコース, exceptions例外,
もちろんそこには例外があります
06:01
wonderful素晴らしい, civilization-enhancing文明を高める exceptions例外.
素晴らしい、文明に貢献するような例外です
06:05
Butだけど what myじぶんの research研究 has持っている shown示された me
しかし私の研究によると
06:11
is thatそれ experts専門家 tend傾向がある on theその whole全体
専門家らは全体的に
06:14
to form very非常に rigid堅い campsキャンプ,
非常に融通の利かないいくつかの
06:17
thatそれ within以内 theseこれら campsキャンプ,
立場に別れ、その中から
06:20
aa dominant支配的 perspective視点 emerges出現する
有力な説が現れると
06:22
thatそれ oftenしばしば silences無音 opposition反対,
反対説は黙殺されるのです
06:25
thatそれ experts専門家 move動く with〜と theその prevailing優勢 winds,
専門家達はその時主流な流行に沿い
06:28
oftenしばしば hero-worshipping英雄崇拝
自分達の仲間内で権威者を
06:31
their彼らの own自分の gurus指導者.
英雄扱いするのです
06:34
Alanアラン Greenspan'sグリーンスパン proclamations宣言
アラン・グリーンスパンの
06:36
thatそれ theその years of economic経済的 growth成長
経済成長はこの先どんどん
06:38
would〜する go行く on andそして on,
続くであろうという見通しは
06:41
notない challenged挑戦した by〜によって his peers同僚,
経済危機の後になって初めて
06:44
until〜まで after theその crisis危機, of courseコース.
異議を唱える人が出たのです
06:47
You君は see見る,
調べると
06:51
we我々 alsoまた、 learn学ぶ
専門家はその時代の
06:54
thatそれ experts専門家 are located所在地,
社会的、文化的な
06:56
are governed支配,
常識によって
06:58
by〜によって theその socialソーシャル andそして cultural文化的 norms規範
支配され影響を受ける
07:00
of their彼らの times ---
ことが分かります
07:03
whetherかどうか itそれ be〜する theその doctors医師
ビクトリア時代の医者は
07:05
in Victorianビクトリア朝の Englandイングランド, sayいう,
女性が性的欲望を
07:07
who sent送られた women女性 to asylums亡命
表現すると彼女らを
07:09
forために expressing表現する sexual性的 desire慾望,
精神病院へ送り込んだのです
07:12
orまたは theその psychiatrists精神科医 in theその Unitedユナイテッド States
また1973年までアメリカの
07:15
who, upアップ until〜まで 1973,
精神科医らは同性愛を
07:18
wereあった stillまだ categorizing分類する homosexuality同性愛
精神疾患として
07:21
asとして aa mental精神的な illness病気.
分類していました
07:25
Andそして what allすべて thisこの means手段
これらが意味するところは
07:27
is thatそれ paradigmsパラダイム
パラダイムシフトが起こるまで
07:29
take取る far遠い tooあまりにも long長いです to shiftシフト,
時間がかかりすぎること
07:31
thatそれ complexity複雑 andそして nuanceニュアンス are ignored無視された
そして複雑さや細かいニュアンスは無視され
07:34
andそして alsoまた、 thatそれ moneyお金 talks交渉 ---
結局は金が物を言うこと
07:38
becauseなぜなら we've私たちは allすべて seen見た theその evidence証拠
製薬会社が研究資金を出した
07:41
of pharmaceutical医薬品 companies企業
臨床試験で
07:44
funding資金調達 studies研究 of drugs薬物
一番酷い副作用が
07:46
thatそれ conveniently便利に leave離れる outでる
好都合にも抜けている
07:49
their彼らの worst最悪 side effects効果,
という証拠を見てきました
07:51
orまたは studies研究 funded資金提供 by〜によって foodフード companies企業
食品会社が研究資金を出した研究では
07:54
of their彼らの new新しい products製品,
新製品を発売する際、
07:57
massively大規模 exaggerating誇張する theその health健康 benefits利点
健康に良いという点をかなり
08:00
of theその products製品 they're彼らは about to bring持参する by〜によって market市場.
誇張するとようなことも見てきました
08:03
Theその study調査 showed示した thatそれ foodフード companies企業 exaggerated誇張した
食品会社による研究では
08:06
typically典型的には sevenセブン times moreもっと
独立した研究に比べ平均して
08:08
thanより an independent独立した study調査.
7倍も効果を誇張するという結果があります
08:11
Andそして we've私たちは alsoまた、 got持っている to be〜する aware承知して
そして私達は専門家であれど
08:15
thatそれ experts専門家, of courseコース,
間違いを犯すということを
08:17
alsoまた、 make作る mistakes間違い.
自覚しなければなりません
08:19
They彼ら make作る mistakes間違い everyすべて singleシングル day ---
彼らは毎日のように
08:21
mistakes間違い bornうまれた outでる of carelessness不注意.
不注意による間違いを犯します
08:24
Aa recent最近 study調査 in theその Archivesアーカイブ of Surgery手術
最近の外科手術医学文書の研究では
08:27
reported報告 surgeons外科医
外科医が健康な
08:30
removing除去する healthy健康 ovaries卵巣,
卵巣を摘出したり、
08:32
operatingオペレーティング on theその wrong違う side of theその brain,
脳の反対側を手術してしまったり、
08:35
carrying運ぶ outでる procedures手順 on theその wrong違う handハンド,
間違った方の手、肘、目、足
08:38
elbow, eye, foot,
などを手術した例がみつかりました
08:41
andそして alsoまた、 mistakes間違い bornうまれた outでる of thinking考え errorsエラー.
また思考の間違いも起こります
08:44
Aa common一般 thinking考え errorエラー
例えば放射線科医に
08:47
of radiologists放射線科医, forために example ---
よく起こる思考の間違いは
08:49
whenいつ they彼ら look見える at〜で CTCT scansスキャン ---
CTスキャンを見る時
08:52
is thatそれ they're彼らは overly過度に influenced影響を受け
照会した医師が何と言ったか
08:55
by〜によって whateverなんでも itそれ is
すなわち
08:57
thatそれ theその referring参照する physician医師 has持っている said前記
委託した医師が何と
08:59
thatそれ he suspects容疑者
言ったのかに対し
09:01
theその patient's患者の problem問題 to be〜する.
左右されすぎるということです
09:03
Soそう ifif aa radiologist放射線科医
放射線科医が
09:06
is looking探している at〜で theその scanスキャン
肺炎の可能性がある
09:08
of aa patient患者 with〜と suspected疑わしい pneumonia肺炎, sayいう,
患者のスキャンを見ているとしましょう
09:10
what happens起こる is thatそれ,
何がおこるかというと
09:13
ifif they彼ら see見る evidence証拠
スキャン上に肺炎の証拠を
09:15
of pneumonia肺炎 on theその scanスキャン,
見つけた時点で
09:17
they彼ら literally文字通り stopやめる looking探している at〜で itそれ ---
見るのを止めてしまうのです
09:20
therebyそれによって missing行方不明 theその tumor腫瘍
そのため3インチ下にある
09:23
sitting座っている three inchesインチ below以下
肺の腫瘍を
09:25
on theその patient's患者の lungs.
見逃してしまうのです
09:27
I've私は shared共有 with〜と you君は soそう far遠い
ここまでで私は専門家の
09:31
some一部 insights洞察 into theその world世界 of experts専門家.
世界についての洞察を紹介しました
09:34
Theseこれら are, of courseコース,
勿論これらの洞察以外にも
09:37
notない theその onlyのみ insights洞察 I couldできた shareシェア,
様々な事があるけれども
09:39
butだけど I hope希望 they彼ら give与える you君は aa clearクリア senseセンス at〜で least少なくとも
これらの事例はあなたがたに
09:41
of whyなぜ we我々 need必要 to stopやめる kowtowingカウティング to themそれら,
専門家の意見を盲目的に信じず
09:44
whyなぜ we我々 need必要 to rebel反逆の
疑いを持つ必要性
09:47
andそして whyなぜ we我々 need必要 to switchスイッチ
自己の意志決定能力を
09:49
our我々の independent独立した decision-making意思決定 capabilities能力 on.
活性化させておく必要性を感じさせるでしょう
09:51
Butだけど howどうやって canできる we我々 do行う thisこの?
それにはどうすればいいのでしょう?
09:55
Wellよく forために theその sake of time時間,
時間がないので3つの
09:58
I want欲しいです to focusフォーカス on justちょうど three strategies戦略.
戦略だけに集中したいと思います
10:01
First最初, we've私たちは got持っている to be〜する ready準備完了 andそして willing喜んで
まず、私達は専門家に対し
10:06
to take取る experts専門家 on
挑戦をし
10:08
andそして dispense分注 with〜と thisこの notion概念 of themそれら
同時に彼らを現代の伝道者として
10:11
asとして modern-day現代 apostles使徒たち.
扱うのをやめることです
10:14
Thisこの doesn'tしない mean平均 having持つ to get取得する aa Phph.Dd.
このために全ての科目で
10:16
in everyすべて singleシングル subject主題,
Ph.D.を取得する必要はありません
10:19
you'llあなたは be〜する relieved安心した to hear聞く.
ご安心ください
10:21
Butだけど itそれ doesする mean平均 persisting持続する
でも彼らが苛立ちをあらわにしようとも
10:23
in theその face of their彼らの inevitable必然的 annoyance煩わしさ
主張を貫いてください
10:26
whenいつ, forために example,
例えば
10:29
we我々 want欲しいです themそれら to explain説明する thingsもの to us米国
私たちは理解できる言葉での
10:31
in language言語 thatそれ we我々 canできる actually実際に understandわかる.
説明を望んでいます
10:33
Whyなぜ wasあった itそれ thatそれ, whenいつ I had持っていました an operation操作,
私が手術を受けた後
10:38
myじぶんの doctor医師 said前記 to me,
医師はなぜ、
10:41
"Beware注意する, Msミズ. Hertzヘルツ,
「ハーツさん、ハイパーパイレキシアに
10:43
of hyperpyrexia過敏症,"
気をつけてください」と言ったのでしょうか
10:45
whenいつ he couldできた have持ってる justちょうど asとして easily簡単に said前記,
単に、高い熱に気をつけてください
10:47
"Watch時計 outでる forために aa high高い fever."
と言えばよかったのに?
10:49
You君は see見る, beingであること ready準備完了 to take取る experts専門家 on
専門家に対して
10:53
is about alsoまた、 beingであること willing喜んで
挑戦をするということは
10:57
to dig掘る behind後ろに their彼らの graphsグラフ,
彼らのグラフや、方程式、
10:59
their彼らの equations方程式, their彼らの forecasts予測,
予報や予言の背後に
11:02
their彼らの prophecies予言,
隠された本意を探し出し
11:04
andそして beingであること armed武装した with〜と theその questions質問 to do行う thatそれ ---
そのための質問を用意すること
11:06
questions質問 like好きな:
例えばこのような質問です:
11:09
What are theその assumptions仮定 thatそれ underpin基盤 thisこの?
専門家の意見の前提となっているのは何か?
11:11
What is theその evidence証拠 upon〜に whichどの thisこの is basedベース?
どのような証拠に基づいているのか
11:14
What has持っている yourきみの investigation調査 focused集中した on?
何に焦点を置いて調査が進められたのか
11:17
Andそして what has持っている itそれ ignored無視された?
そして何が無視されたのか
11:21
Itそれ recently最近 came来た outでる
最近の研究では
11:24
thatそれ experts専門家 trialingトライアル drugs薬物
専門家による薬の臨床試験では
11:26
before they彼ら come来る to market市場
売り出される前に
11:29
typically典型的には trial試行 drugs薬物
大抵まず、オスの動物で
11:31
first最初, primarily主に on male男性 animals動物
試され、そして次に
11:34
andそして then次に, primarily主に on men男性.
男性で試されることが分かりました
11:38
Itそれ seems思われる thatそれ they've彼らは somehow何とか overlooked見落とされた theその fact事実
まるで世界の半分の人口が
11:41
thatそれ over以上 halfハーフ theその world's世界の population人口 are women女性.
女性であることが忘れられているようです
11:44
Andそして women女性 have持ってる drawn描かれた theその shortショート medical医療 strawストロー
そして女性は医学のハズレくじをひいたのです
11:49
becauseなぜなら itそれ now turnsターン outでる thatそれ manyたくさんの of theseこれら drugs薬物
なぜならこれらの薬の多くが
11:52
don'tしない work作業 nearlyほぼ asとして wellよく on women女性
女性に対してはあまりよく効かない
11:55
asとして they彼ら do行う on men男性 ---
ことが分かったのです
11:58
andそして theその drugs薬物 thatそれ do行う work作業 wellよく work作業 soそう wellよく
効く薬はといえばあまりにも
12:00
thatそれ they're彼らは actively積極的に harmful有害な forために women女性 to take取る.
よく効きすぎて、女性に害を与えるのです
12:03
Beingであること aa rebel反逆の is about recognizing認識
反抗者であるということは
12:06
thatそれ experts'専門家' assumptions仮定
専門家の作った前提や手法が
12:09
andそして their彼らの methodologies方法論
間違っている可能性が
12:12
canできる easily簡単に be〜する flawed欠陥がある.
あることを認識することです
12:14
Second二番,
次に、私が「管理された意見の
12:17
we我々 need必要 to create作成する theその spaceスペース
相違」と呼ぶもののための場を
12:19
forために what I callコール "managed管理された dissent異議."
作る必要があります
12:22
Ifif we我々 are to shiftシフト paradigmsパラダイム,
パラダイムシフトを起こすためには
12:25
ifif we我々 are to make作る breakthroughsブレークスルー,
打開策を打ち出すためには
12:27
ifif we我々 are to destroy破壊する myths神話,
そして神話を崩壊させるには
12:29
we我々 need必要 to create作成する an environment環境
専門家の知識を
12:32
in whichどの expert専門家 ideasアイデア are battling戦う itそれ outでる,
戦わせる環境を創ることが必要です
12:34
in whichどの we're私たちは bringing持参 in
そこには新しく、多様で、
12:37
new新しい, diverse多様, discordant不一致, heretical異端 views再生回数
対立し、異端的な意見を
12:39
into theその discussion討論,
臆することなく議論に
12:42
fearlessly恐れなく,
取り込み
12:44
in theその knowledge知識 thatそれ progress進捗 comes来る about,
人類の進展は
12:46
notない onlyのみ fromから theその creation創造 of ideasアイデア,
アイデアの創造のみでなく
12:49
butだけど alsoまた、 fromから their彼らの destruction破壊 ---
破壊からも起こることを念頭に置きながら
12:53
andそして alsoまた、 fromから theその knowledge知識
そしてこのように
12:56
thatそれ, by〜によって surrounding周囲 ourselves自分自身
多様で、対立した、
12:59
by〜によって divergent発散する, discordant不一致,
異端的な意見で
13:01
heretical異端 views再生回数.
自分達を取り囲むと
13:04
Allすべて theその research研究 now showsショー us米国
私達はいっそう賢くなれる
13:06
thatそれ thisこの actually実際に makes作る us米国 smarterスマートな.
という研究結果がでています
13:08
Encouraging励ます dissent異議 is aa rebellious反抗的な notion概念
意見の相違を促すのは反逆的なことです
13:13
becauseなぜなら itそれ goes行く againstに対して our我々の very非常に instincts本能,
なぜなら それはすでに
13:16
whichどの are to surround囲む ourselves自分自身
自分が正しいと信じることに沿う
13:19
with〜と opinions意見 andそして advice助言
意見やアドバイスで自分を
13:22
thatそれ we我々 already既に believe信じる
取り囲もうとする私達の
13:24
orまたは want欲しいです to be〜する true真実.
本能に逆らうことだからです
13:27
Andそして that'sそれは whyなぜ I talkトーク about theその need必要
積極的に意見の相違を
13:29
to actively積極的に manage管理する dissent異議.
管理する必要があるのはそのためです
13:31
Googlegoogle CEO最高経営責任者(CEO Ericエリック Schmidtシュミット
グーグル社CEOのエリック•シュミッドは
13:35
is aa practical実用的な practitioner開業医
この考えを実際に日々
13:37
of thisこの philosophy哲学.
実行している人です
13:40
In meetings会議, he looks外見 outでる forために theその person in theその roomルーム ---
会議では腕を組み、困惑した
13:42
arms武器 crossed交差した, looking探している aa bitビット bemused夢中になる ---
表情の人を見つけ出し
13:45
andそして draws描く themそれら into theその discussion討論,
実際にその人が異なる
13:48
trying試す to see見る ifif they彼ら indeed確かに are
意見の持ち主かどうか
13:51
theその person with〜と aa different異なる opinion意見,
議論に引っ張り込み
13:54
soそう thatそれ they彼ら have持ってる dissent異議 within以内 theその roomルーム.
意見の相違を促すのです
13:57
Managing管理します dissent異議
意見の相違を管理する
14:00
is about recognizing認識 theその value
ということは不一致、不和、
14:02
of disagreement不一致, discord不和
差異の価値を認識
14:05
andそして difference.
することです
14:08
Butだけど we我々 need必要 to go行く even偶数 furtherさらに.
しかし更に一歩踏み出し
14:10
We我々 need必要 to fundamentally根本的に redefine再定義する
専門家とは何かを新たに
14:13
who itそれ is thatそれ experts専門家 are.
定義し直す必要があります
14:16
Theその conventional従来の notion概念
従来専門家とは
14:20
is thatそれ experts専門家 are people
高度な学位や
14:22
with〜と advanced高度な degrees,
派手な肩書き、
14:25
fancyファンシー titlesタイトル, diplomas卒業証書,
ディプロマなどを持ったり
14:27
best-sellingベストセラー books ---
ベストセラー本を書いた
14:30
high-status高位 individuals個人.
地位の高い人々のことです
14:32
Butだけど justちょうど imagine想像する
もしこのような
14:34
ifif we我々 wereあった to junkジャンク
専門性の定義を
14:36
thisこの notion概念 of expertise専門知識
エリート主義集団として
14:38
asとして some一部 sortソート of eliteエリート cadre幹部
切り捨て、代わりに
14:42
andそして instead代わりに embrace擁する theその notion概念
民主的な専門性を
14:46
of democratized民主化された expertise専門知識 ---
受け入れることをご想像ください
14:49
wherebyそれによって expertise専門知識 wasあった notない justちょうど theその preserve保存する
そこでは専門性は外科医やCEOだけの
14:52
of surgeons外科医 andそして CEO'sCEO,
領域ではなく、
14:55
butだけど alsoまた、 shop-girlsショップガールズ --- yeahええ.
店頭販売員のものでもあるーそう、
14:57
Bestベスト Buy購入,
例えば家電量販店
15:01
theその consumer消費者 electronicsエレクトロニクス company会社,
ベスト・バイでは
15:03
gets取得 allすべて itsその employees従業員 ---
従業員全員にー
15:05
theその cleanersクリーナー, theその shopショップ assistantsアシスタント,
掃除人、販売員、
15:08
theその people in theその backバック office事務所,
バックオフィスの人達、
15:10
notない justちょうど itsその forecasting予測 teamチーム ---
予測チームだけではなく
15:13
to place場所 betsベット, yesはい betsベット,
全員に掛けをさせます
15:15
on thingsもの like好きな whetherかどうか orまたは notない
そう、掛けです
15:18
aa product製品 is going行く to sell売る wellよく before Christmasクリスマス,
ある商品がクリスマス前に売れるかどうか
15:20
on whetherかどうか customers'また、 new新しい ideasアイデア
客の新しいアイデアを
15:23
are going行く to be〜する orまたは should〜すべき be〜する taken撮影 on by〜によって theその company会社,
取り入れるべきかどうか
15:26
on whetherかどうか aa projectプロジェクト
あるプロジェクトが予定通りに
15:30
will意志 come来る in on time時間.
実現するかどうかなどにです
15:32
By〜によって leveraging活用
社内の専門性を
15:34
andそして by〜によって embracing抱きしめる
活用し採用することで
15:36
theその expertise専門知識 within以内 theその company会社,
ベスト・バイは
15:38
Bestベスト Buy購入 wasあった ableできる to discover発見する, forために example,
これから中国に
15:40
thatそれ theその store格納 thatそれ itそれ wasあった going行く to open開いた in China中国 ---
オープンする大型店舗の
15:43
itsその big大きい, grand壮大 store格納 ---
開店が予定通り
15:47
wasあった notない going行く to open開いた on time時間.
実現しないことを発見しました
15:49
Becauseなぜなら whenいつ itそれ asked尋ねた itsその staffスタッフ,
なぜならスタッフ全員に
15:52
allすべて itsその staffスタッフ, to place場所 their彼らの betsベット
店が予定通り開くか
15:54
on whetherかどうか they彼ら thought思想 theその store格納 would〜する open開いた on time時間 orまたは notない,
掛けをさせたところ
15:57
aa groupグループ fromから theその financeファイナンス department部門
経理部門のグループが
16:01
placed置いた allすべて their彼らの chipsチップ
全員予定通りにいかないと
16:04
on thatそれ notない happeningハプニング.
掛けたのです
16:06
Itそれ turned回した outでる thatそれ they彼ら wereあった aware承知して,
彼らは会社の中で唯一
16:09
asとして noいいえ one1 elseelse within以内 theその company会社 wasあった,
ある技術的な問題に
16:11
of aa technological技術的 blip吹き飛ばし
気づいていたのです
16:14
thatそれ neitherどちらも theその forecasting予測 experts専門家,
予測の専門家や
16:16
norまた theその experts専門家 on theその ground接地 in China中国,
中国にいた現場の専門家さえ
16:18
wereあった even偶数 aware承知して of.
知らなかったことにです
16:21
Theその strategies戦略
今夜お話した
16:25
thatそれ I have持ってる discussed議論する thisこの eveningイブニング ---
これらの戦略はー
16:27
embracing抱きしめる dissent異議,
意見の相違を受け入れ
16:30
taking取る experts専門家 on,
専門家に挑戦をし
16:32
democratizing民主化 expertise専門知識,
専門性の民主化をはかる
16:34
rebellious反抗的な strategies戦略 ---
といった反抗的な戦略は
16:36
are strategies戦略 thatそれ I think思う
混沌とし複雑で
16:39
would〜する serveサーブ us米国 allすべて wellよく to embrace擁する
難しい時代における
16:41
asとして we我々 tryお試しください to deal対処 with〜と theその challenges挑戦
様々な問題に対抗するために
16:43
of theseこれら very非常に confusing混乱する, complex複合体,
役に立つ戦略であると
16:46
difficult難しい times.
私は思います
16:49
Forために ifif we我々 keepキープ
なぜなら私達が
16:51
our我々の independent独立した decision-making意思決定 part
自己意思決定のための
16:53
of our我々の brains頭脳 switched切り替え on,
脳の領域を活性化させておき
16:55
ifif we我々 challengeチャレンジ experts専門家, ifif we're私たちは skeptical懐疑的な,
専門家に挑戦をし、疑い、
16:58
ifif we我々 devolve解散する authority権限,
権威を譲り、
17:01
ifif we我々 are rebellious反抗的な,
反抗し、
17:03
butだけど alsoまた、
なおかつ
17:05
ifif we我々 become〜になる muchたくさん moreもっと comfortable快適
ニュアンスや不確実さ、
17:07
with〜と nuanceニュアンス,
疑問にもっと
17:09
uncertainty不確実性 andそして doubt疑問に思う,
慣れ親しみ、
17:11
andそして ifif we我々 allow許す our我々の experts専門家
そして専門家もこういった言葉で
17:14
to express表現する themselves自分自身
表現をすることを
17:17
usingを使用して thoseそれら terms条項 tooあまりにも,
容認できれば
17:19
we我々 will意志 setセット ourselves自分自身 upアップ
21世紀の
17:21
muchたくさん betterより良い
様々な問題に対して
17:23
forために theその challenges挑戦 of theその 21stセント century世紀.
対してよりよく準備ができます
17:25
Forために now, moreもっと thanより everこれまで,
今は かつてないほど
17:29
is notない theその time時間
盲目的に従い
17:32
to be〜する blindly盲目的に following以下,
盲目的に受け入れ
17:34
blindly盲目的に accepting受け入れる,
盲目的に信頼する
17:36
blindly盲目的に trusting信頼する.
時代ではありません
17:38
Now is theその time時間 to face theその world世界
今こそ 目をしっかり開けて
17:41
with〜と eyes wideワイド open開いた ---
世間に向き合う時なのです
17:44
yesはい, usingを使用して experts専門家
もちろん専門家を使って
17:47
to help助けて us米国 figure数字 thingsもの outでる, forために sure確かに ---
問題解決に助けてもらいながら
17:49
I don'tしない want欲しいです to completely完全に do行う myself私自身 outでる of aa jobジョブ hereここに ---
自分の仕事を完全に無くすつもりはないのでー
17:52
butだけど beingであること aware承知して
しかし彼らの限界と
17:56
of their彼らの limitations限界
勿論、自分達の
17:58
andそして, of courseコース, alsoまた、 our我々の own自分の.
限界も認識しながら
18:01
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
18:05
(Applause拍手)
(拍手)
18:07
Translated by Madoka Suganuma
Reviewed by Kayo Mizutani

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About the speaker:

Noreena Hertz - Economist
Noreena Hertz looks at global culture -- financial and otherwise -- using an approach that combines traditional economic analysis with foreign policy trends, psychology, behavioural economics, anthropology, history and sociology.

Why you should listen

For more than two decades, Noreena Hertz’s economic predictions have been accurate and ahead of the curve. In her recent book The Silent Takeover, Hertz predicted that unregulated markets and massive financial institutions would have serious global consequences while her 2005 book IOU: The Debt Threat predicted the 2008 financial crisis.

An influential economist on the international stage, Hertz also played an influential role in the development of (RED), an innovative commercial model to raise money for people with AIDS in Africa, having inspired Bono (co-founder of the project) with her writings.

Her work is considered to provide a much needed blueprint for rethinking economics and corporate strategy. She is the Duisenberg Professor of Globalization, Sustainability and Finance based at Duisenberg School of Finance, RSM, Erasmus University and University of Cambridge. She is also a Fellow of University College London.

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