English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDGlobal 2011

Rory Stewart: Time to end the war in Afghanistan

ローリー•スチュアート「アフガニスタン戦争を終わらせよう」

Filmed
Views 662,191

イギリス国会議員のローリー•スチュアートは、9・11の後、アフガニスタンを歩きまわり、市民や軍人と同様に話をしてきました。10年たった今、彼は、「どうして未だに、欧米の連合軍はアフガニスタンで戦っているんだ」と問いかけます。ボスニアなどの、過去に成功した軍事介入の例を挙げて、彼は、謙虚な姿勢と専門的知識が成功の鍵だと説いています。

- Politician
Rory Stewart -- a perpetual pedestrian, a diplomat, an adventurer and an author -- is the member of British Parliament for Penrith and the Border. Full bio

Theその question質問 today今日 is notない:
今日、問われるべきことは
00:15
Whyなぜ didした we我々 invade侵入する Afghanistanアフガニスタン?
「なぜ、アフガニスタンに侵攻したのか」ではないのです。
00:18
Theその question質問 is:
つまり、
00:20
whyなぜ are we我々 stillまだ in Afghanistanアフガニスタン
なぜ、10年たった今も
00:22
one1 decade10年 later後で?
アフガニスタンにいるのか、ということなんです。
00:25
Whyなぜ are we我々 spending支出
なぜ、1350億ドルものお金を
00:28
$135 billion?
つぎこんでいるのか
00:30
Whyなぜ have持ってる we我々 got持っている 130,000 troops on theその ground接地?
なぜ、13万人もの兵士を動員しているのか
00:34
Whyなぜ wereあった moreもっと people killed殺された
なぜ、先月、
00:38
last最終 month
戦争が始まって以来、
00:40
thanより in anyどれか preceding先行する month
最も多くの犠牲者が
00:42
of thisこの conflict紛争?
出たのかということなんです。
00:44
Howどうやって has持っている thisこの happened起こった?
どうして、こんなことになってしまったのでしょうか。
00:46
Theその last最終 20 years
この20年間は
00:48
has持っている beenされている theその age年齢 of intervention介入,
戦争介入の20年間でした。
00:51
andそして Afghanistanアフガニスタン is simply単に one1 act行為
アフガニスタンへの侵攻は、
00:54
in aa five-act五行 tragedy悲劇.
その間に起こった、5つの戦争介入のうちの一つです。
00:57
We我々 came来た outでる of theその end終わり of theその Coldコールド War戦争
冷戦終結後の陰鬱としていた時に
00:59
in despair絶望.
介入は始まりました。
01:02
We我々 faced直面する Rwandaルワンダ;
ルワンダに行き、
01:04
we我々 faced直面する Bosniaボスニア,
ボスニアにも行きました。
01:06
andそして then次に we我々 rediscovered再発見された our我々の confidence信頼.
そこで、自分たちの力を再確認し、自信を持ちました。
01:08
In theその third三番 act行為, we我々 went行った into Bosniaボスニア andそして Kosovoコソボ
3つめに、ボスニアとコソボに介入し、
01:11
andそして we我々 seemed見えた to succeed成功する.
成功しました。
01:14
In theその fourth第4 act行為, with〜と our我々の hubris傲慢,
そして、傲慢さや
01:17
our我々の overconfidence過信 developing現像,
自信過剰が、4つ目の
01:19
we我々 invaded侵略された Iraqイラク andそして Afghanistanアフガニスタン,
イラクとアフガニスタンへの介入を引き起こしました。
01:21
andそして in theその fifth五番目 act行為,
そして、今、5つめにあたる、
01:24
we我々 plunged沈んだ into aa humiliating屈辱的な mess混乱.
収拾のつかない混乱に陥っているわけです。
01:26
Soそう theその question質問 is: What are we我々 doingやっている?
ですから、一体全体、何をしているのか、ということなんです。
01:30
Whyなぜ are we我々 stillまだ stuck立ち往生 in Afghanistanアフガニスタン?
どうして、今もアフガニスタンで立ち往生しているのでしょうか?
01:33
Andそして theその answer回答, of courseコース,
それに対する答えは、
01:36
thatそれ we我々 keepキープ beingであること given与えられた
何度も、
01:38
is asとして follows続く:
聞かされてきました。
01:40
we're私たちは told言った thatそれ we我々 went行った into Afghanistanアフガニスタン
9・11テロのために
01:42
becauseなぜなら of 9/11,
アフガニスタンに侵攻したが、
01:44
andそして thatそれ we我々 remain残る thereそこ
今も、タリバンの脅威が消え去っていないので、
01:46
becauseなぜなら theその Talibanタリバン posesポーズ an existential存在 threat脅威
世界の安全を考えて、アフガニスタンに留まっている。
01:48
to globalグローバル securityセキュリティ.
という風に。
01:50
In theその words言葉 of President大統領 Obamaオバマ,
オバマ大統領は、
01:52
"Ifif theその Talibanタリバン take取る over以上 again再び,
タリバンの勢力がまた強まれば、
01:55
they彼ら will意志 invite招待する backバック Al-Qaedaアルカーイダ,
大量殺戮を企てるアルカイダを
01:57
who will意志 tryお試しください to kill殺します asとして manyたくさんの of our我々の people
引き寄せるだろう、
01:59
asとして they彼ら possiblyおそらく canできる."
と言っています。
02:02
Theその storyストーリー thatそれ we're私たちは told言った
つまり、
02:05
is thatそれ thereそこ wasあった aa "light footprintフットプリント" initially当初 ---
当初、小規模で介入したので、
02:07
in otherその他 words言葉, thatそれ we我々 ended終了しました upアップ in aa situation状況
結局のところ、
02:09
whereどこで we我々 didn'tしなかった have持ってる enough十分な troops,
十分な数の軍がおらず、
02:11
we我々 didn'tしなかった have持ってる enough十分な resourcesリソース,
物資も足りなくなり、結果、
02:13
thatそれ Afghansアフガン人 wereあった frustrated挫折した ---
アフガニスタンの人たちを苦しめていると言うわけです。
02:15
they彼ら feltフェルト thereそこ wasn'tなかった enough十分な progress進捗
経済発展や
02:17
andそして economic経済的 development開発 andそして securityセキュリティ,
治安回復が十分に進んでいない、
02:19
andそして thereforeしたがって、 theその Talibanタリバン came来た backバック ---
だから、タリバンが戻ってきたのだと考えていました。
02:22
thatそれ we我々 responded応答した in 2005 andそして 2006
それで、2005年、2006年に
02:24
with〜と troop部隊 deployments配備,
軍を配置しました。
02:27
butだけど we我々 stillまだ didn'tしなかった put置く enough十分な troops on theその ground接地.
しかし、軍の数は十分でなかったのです。
02:29
Andそして thatそれ itそれ wasn'tなかった until〜まで 2009,
そして、2009年にオバマ大統領が
02:33
whenいつ President大統領 Obamaオバマ signed署名された offオフ on aa surgeサージ,
支援を増やしました。
02:36
thatそれ we我々 finally最後に had持っていました,
クリントン国務長官の言葉をかりれば、
02:39
in theその words言葉 of Secretary秘書 Clintonクリントン,
「戦略、リーダーシップ、資源」が
02:41
"theその strategy戦略, theその leadershipリーダーシップ andそして theその resourcesリソース."
やっと手に入ったのです。
02:43
Soそう, asとして theその president大統領 now reassures安心する us米国,
こうして、オバマ大統領はアフガニスタンが平和への軌道に乗ったことを
02:46
we我々 are on trackトラック to achieve達成する our我々の goalsゴール.
説いたわけです。
02:49
Allすべて of thisこの is wrong違う.
ところが、これらは、みんな間違っています。
02:54
Everyすべて one1 of thoseそれら statementsステートメント is wrong違う.
すべて間違いです。
02:57
Afghanistanアフガニスタン doesする notない
アフガニスタンには、
03:01
poseポーズ an existential存在 threat脅威
世界平和を脅かすような
03:03
to globalグローバル securityセキュリティ.
潜在的な危険はありません。
03:05
Itそれ is extremely極端な unlikely起こりそうもない
タリバンがカブールを制圧し、
03:07
theその Talibanタリバン would〜する everこれまで be〜する ableできる to take取る over以上 theその country ---
アフガニスタンをのっとるなんて、
03:09
extremely極端な unlikely起こりそうもない they'd彼らは be〜する ableできる to seize押収する Kabulカブール.
まったくもって、ありえません。
03:12
They彼ら simply単に don'tしない have持ってる aa conventional従来の military軍事 optionオプション.
タリバンには、それだけの軍事力はありません。
03:14
Andそして even偶数 ifif they彼ら wereあった ableできる to do行う soそう, even偶数 ifif I'm私は wrong違う,
もし仮に、私が間違っていて、彼らが制圧できるとしても、
03:17
it'sそれは extremely極端な unlikely起こりそうもない
タリバンがアルカイダを呼び寄せることは
03:20
theその Talibanタリバン would〜する invite招待する backバック Al-Qaedaアルカーイダ.
まったくもってありえません。
03:22
Fromから theその Taliban'sタリバン pointポイント of view見る,
タリバンからすれば、
03:24
thatそれ wasあった their彼らの number one1 mistake間違い last最終 time時間.
前回、アルカイダを呼び寄せたのは、最大の過ちだったのです。
03:26
Ifif they彼ら hadn'tなかった invited招待された backバック Al-Qaedaアルカーイダ,
もし、アルカイダを呼び寄せていなければ、
03:29
they彼ら would〜する stillまだ be〜する in powerパワー today今日.
今日も、勢力を維持し続けていられたでしょう。
03:31
Andそして even偶数 ifif I'm私は wrong違う about thoseそれら two thingsもの,
さらに、今、私が言った2つのことが間違いで、
03:34
even偶数 ifif they彼ら wereあった ableできる to take取る backバック theその country,
タリバンが、アフガニスタンを制圧し、
03:36
even偶数 ifif they彼ら wereあった to invite招待する backバック Al-Qaedaアルカーイダ,
アルカイダを呼び寄せようとしたとしても、
03:38
it'sそれは extremely極端な unlikely起こりそうもない
アルカイダが、勢力を拡大して、
03:41
thatそれ Al-Qaedaアルカーイダ would〜する significantly有意に enhance強化する
アメリカやヨーロッパを攻撃する
03:43
itsその ability能力 to harm theその Unitedユナイテッド States
ということは起こりません。
03:45
orまたは harm Europeヨーロッパ.
ありえません。
03:47
Becauseなぜなら thisこの isn'tない theその 1990ss anymoreもう.
というのも、今は、もう1990年代ではないからです。
03:50
Ifif theその Al-Qaedaアルカーイダ baseベース
もしアルカイダが、
03:52
wasあった to be〜する established設立 near近く Ghazniガズニ,
ガズニーの付近に基地を作ろうとすれば
03:54
we我々 would〜する hitヒット themそれら very非常に hardハード,
我々が徹底的に攻撃するでしょうし、
03:56
andそして itそれ would〜する be〜する very非常に, very非常に difficult難しい
タリバンもアルカイダを守るのは
03:58
forために theその Talibanタリバン to protect保護する themそれら.
困難でしょう。
04:00
Furthermoreさらに, it'sそれは simply単に notない true真実
さらに言うなれば、
04:02
thatそれ what went行った wrong違う in Afghanistanアフガニスタン
小規模な介入のせいで、アフガニスタンを
04:05
is theその light footprintフットプリント.
混乱に陥れたというのは、まったくもって間違っています。
04:07
In myじぶんの experience経験, in fact事実,
私の経験では、実際、
04:09
theその light footprintフットプリント wasあった extremely極端な helpful役に立つ.
小規模作戦は非常に有効だと思います。
04:11
Andそして theseこれら troops thatそれ we我々 brought持ってきた in ---
我々が投入した軍隊、
04:15
it'sそれは aa greatすばらしいです picture画像 of Davidデビッド Beckhamベッカム
ところで、このデイビッド・ベッカムがサブマシンガンを持ってる
04:18
thereそこ on theその sub-machineサブマシン gun ---
写真、いいですね。
04:20
made theその situation状況 worse悪化する, notない betterより良い.
そう、その軍隊が状況を悪化させたのです。
04:22
Whenいつ I walked歩いた across横断する Afghanistanアフガニスタン
2001年から2002年にかけた冬に
04:25
in theその winter of 2001--2002,
アフガニスタンを歩き回った時に、
04:27
what I saw見た wasあった scenesシーン like好きな thisこの.
こんな光景を目にしました。
04:30
Aa girl女の子, ifif you'reあなたは lucky幸運な,
暗い部屋の片隅で女の子が
04:32
in theその cornerコーナー of aa darkダーク roomルーム ---
コーランを眺めています。これは、
04:34
lucky幸運な to be〜する ableできる to look見える at〜で theその Koranコーラン.
その女の子は恵まれていると言えます。
04:36
Butだけど in thoseそれら early早い days日々
十分な軍隊や、物資がなかったと言われる
04:39
whenいつ we're私たちは told言った we我々 didn'tしなかった have持ってる enough十分な troops andそして enough十分な resourcesリソース,
当初のアフガニスタンでも
04:41
we我々 made aa lotロット of progress進捗 in Afghanistanアフガニスタン.
多くの成果が見られました。
04:43
Within以内 aa few少数 months数ヶ月,
数か月の間に、
04:45
thereそこ wereあった two andそして aa halfハーフ million百万 moreもっと girls女の子 in school学校.
250万人以上の女子が学校に通うようになりました。
04:47
In Sanginサンギン whereどこで I wasあった sick病気 in 2002,
2002年に私が病気になったサンギンでは、
04:50
theその nearest最も近い health健康 clinic診療所
最寄の病院が、
04:53
wasあった within以内 three days日々 walk歩く.
歩いて3日かかる距離の中に一つあるだけでした。
04:55
Today今日, thereそこ are 14 health健康 clinics診療所
ところが、今日では、その区域の中に14もの病院が
04:57
in thatそれ areaエリア alone単独で.
あります。
05:00
Thereそこ wasあった amazing素晴らしい improvements改善.
驚くべき進歩もありました。
05:02
We我々 went行った fromから almostほぼ noいいえ Afghansアフガン人
タリバンが支配していたころには、
05:04
having持つ mobileモバイル telephones電話 during theその Talibanタリバン
アフガニスタンの人はほとんど誰も
05:06
to aa situation状況 whereどこで, almostほぼ overnight一晩,
携帯電話を持っていませんでしたが、
05:08
three million百万 Afghansアフガン人 had持っていました mobileモバイル telephones電話.
急速に、300万人の人が携帯を持つようになったのです。
05:10
Andそして we我々 had持っていました progress進捗 in theその free無料 mediaメディア.
フリーメディアの分野も進歩し、
05:14
We我々 had持っていました progress進捗 in elections選挙 ---
選挙も改善されました。
05:16
allすべて of thisこの with〜と theその so-calledいわゆる light footprintフットプリント.
これらはみな、小規模な介入のおかげで起こったのです。
05:18
Butだけど whenいつ we我々 began始まった to bring持参する moreもっと moneyお金,
しかしながら、我々からの
05:21
whenいつ we我々 began始まった to invest投資する moreもっと resourcesリソース,
経済支援や投資が増えると事態は
05:24
thingsもの got持っている worse悪化する, notない betterより良い. Howどうやって?
よくなるどころか、悪化してしまいました。どうしてでしょう。
05:27
Wellよく first最初 see見る, ifif you君は put置く 125 billion dollarsドル aa year
そもそも、年間1250億ドルもの大金を
05:30
into aa country like好きな Afghanistanアフガニスタン
国家の年間予算が10億ドルほどの
05:33
whereどこで theその entire全体 revenue収入 of theその Afghanアフガン state状態
アフガニスタンのような国に
05:35
is one1 billion dollarsドル aa year,
投入したら、
05:38
you君は drown溺れる everythingすべて.
すべてをめちゃくちゃにするだけです。
05:40
It'sそれは notない simply単に corruption腐敗 andそして waste廃棄物
汚職や無駄を招くだけでは
05:43
thatそれ you君は create作成する;
ありません。
05:45
you君は essentially基本的に replace置き換える theその priorities優先順位 of theその Afghanアフガン government政府,
選挙によって選ばれたはずの、アフガニスタン政府よりも
05:47
theその elected選出された Afghanアフガン government政府,
滞在が短い上に、
05:50
with〜と theその micromanagingマイクロマニュファクチャリング tendencies傾向
うるさく干渉してくる
05:52
of foreigners外国人 on shortショート toursツアー
外国人の方が
05:54
with〜と their彼らの own自分の priorities優先順位.
優先されてしまうのです。
05:57
Andそして theその same同じ is true真実 forために theその troops.
これは、軍隊でも同じです。
05:59
Whenいつ I walked歩いた across横断する Afghanistanアフガニスタン,
アフガニスタンを歩き回っていた時に、
06:01
I stayed滞在した with〜と people like好きな thisこの.
こんな人たちと共に過ごしました。
06:03
Thisこの is Commandant司令官 Hajiハジ Malemマレン Mohsinモシシン Khanカン of Kamenjカメニェ.
その内の一人、カマンジのカマンジハジ・マーレム・モーシン・ハン長官は、
06:05
Commandant司令官 Hajiハジ Malemマレン Mohsinモシシン Khanカン of Kamenjカメニェ wasあった aa greatすばらしいです hostホスト.
素晴らしいもてなしをしてくれました。
06:08
He wasあった very非常に generous寛大な,
私がともに過ごした、他の多くのアフガニスタンの人
06:11
like好きな manyたくさんの of theその Afghansアフガン人 I stayed滞在した with〜と.
と同様に、親切な人でした。
06:13
Butだけど he wasあった alsoまた、 considerablyかなり moreもっと conservative保守的な,
けれども、彼は、私たちが
06:15
considerablyかなり moreもっと anti-foreign反外国,
思っている以上に、保守的で、
06:18
considerablyかなり moreもっと Islamistイスラム教徒
外国に対して排他的で
06:20
thanより we'd結婚した like好きな to acknowledge認める.
イスラーム主義でした。
06:22
Thisこの manおとこ, forために example, Mullahムラー Mustafaマッサファ,
また、ムラー・ムスタファという人は
06:25
tried試した to shootシュート me.
私を撃とうとしました。
06:27
Andそして theその reason理由 I'm私は looking探している aa little少し bitビット perplexed困惑 in thisこの photograph写真
この写真で、私が、少し困惑している様に見えますが、
06:29
is I wasあった somewhat幾分 frightened恐れた,
いくぶんか、恐ろしかったのです。
06:32
andそして I wasあった tooあまりにも afraid恐れ on thisこの occasion機会
それに、1時間も砂漠の中を走り回って
06:34
to ask尋ねる him, having持つ run走る forために an hour時間 throughを通して theその desert砂漠
この家に避難したところだったので、
06:36
andそして taken撮影 refuge避難 in thisこの house,
どうして私と一緒に写真を撮るのか
06:38
whyなぜ he had持っていました turned回した upアップ andそして wanted欲しい to have持ってる his photograph写真 taken撮影 with〜と me.
恐ろしくて、とても聞ける状況ではありませんでした。
06:40
Butだけど 18 months数ヶ月 later後で, I asked尋ねた him
でも、一年半後
06:44
whyなぜ he had持っていました tried試した to shootシュート me.
なぜ、私を撃とうとしたか聞いてみました。
06:46
Andそして Mullahムラー Mustafaマッサファ --- he's彼は theその manおとこ with〜と theその penペン andそして paper ---
ムラー・ムスタファは、写真上で紙とペンを持ってる人です。
06:48
explained説明した thatそれ theその manおとこ sitting座っている immediatelyすぐに to theその left asとして you君は look見える at〜で theその photograph写真,
ムラー・ムスタファは、この写真の一番左にいる、
06:50
Nadir天底 Shahシャー
ナディア・シャーという人が、
06:53
had持っていました betベット him thatそれ he couldn'tできなかった hitヒット me.
ムラーには、私を撃つことができないと言ってのけたからだと説明しました。
06:55
Now thisこの is notない to sayいう
しかし、アフガニスタンはムラー・ムスタファのような人で
06:58
Afghanistanアフガニスタン is aa place場所 full満員 of people like好きな Mullahムラー Mustafaマッサファ.
いっぱいな場所だと言いたいのではありません。
07:00
It'sそれは notない; it'sそれは aa wonderful素晴らしい place場所
違います。素晴らしい場所です。
07:03
full満員 of incredible信じられない energyエネルギー andそして intelligenceインテリジェンス.
輝かしいエネルギーと知性に満ち溢れる場所です。
07:06
Butだけど itそれ is aa place場所
ただ、軍の配備によって
07:09
whereどこで theその putting-inパッティングイン of theその troops
攻撃的行為が減るどころか、
07:11
has持っている increased増加した theその violence暴力 ratherむしろ thanより decreased減少した itそれ.
増えてしまった場所でもあります。
07:13
2005, Anthonyアンソニー Fitzherbertフィッツヘルバート,
2005年に、農業工学者の
07:16
an agricultural農業 engineerエンジニア,
アンソニー・フィツァーバートは
07:18
couldできた travel旅行 throughを通して Helmandヘルマンド,
ヘルマンドを旅することができ、
07:20
couldできた stay滞在 in Nadナド Aliアリ, Sanginサンギン andそして Ghoreshゴーシェ,
ナド・アリやサンギン、フォレシュに滞在することもできました。
07:22
whichどの are now theその names名前 of villages whereどこで fighting戦う is taking取る place場所.
これらの村は今、戦闘地域になっているところです。
07:24
Today今日, he couldできた never決して do行う thatそれ.
今ではそんな事はできません。
07:27
Soそう theその ideaアイディア thatそれ we我々 deployed展開された theその troops
結局、タリバンの反乱に対して
07:30
to respond応答する to theその Talibanタリバン insurgency反乱
軍を配置したのは
07:32
is mistaken間違った.
間違いだったのです。
07:34
Ratherむしろ thanより preceding先行する theその insurgency反乱,
軍の配置によって反乱を防ぐどころか
07:36
theその Talibanタリバン followed続く theその troop部隊 deployment配備,
タリバンがやって来てしまいました。
07:38
andそして asとして far遠い asとして I'm私は concerned心配している,
私が考える限りでは、
07:41
theその troop部隊 deployment配備 caused原因 their彼らの returnリターン.
軍の配置が、タリバンを引き戻したのです。
07:43
Now is thisこの aa new新しい ideaアイディア?
さて、これは奇抜な考えでしょうか。
07:46
Noいいえ, thereそこ have持ってる beenされている anyどれか number of people
いいえ。大変多くの人が、
07:48
saying言って thisこの over以上 theその last最終 sevenセブン years.
この7年間、私と同じことを言っています。
07:50
I ran走った aa centerセンター at〜で Harvardハーバード
2008年から2010年まで、
07:53
fromから 2008 to 2010,
私は、ハーバードの研究所にいました。
07:55
andそして thereそこ wereあった people like好きな Michaelマイケル Sempleセプル thereそこ
そこには、マイケル・センプルのように
07:57
who speak話す Afghanアフガン languages言語 fluently流暢に,
アフガニスタン語を流暢に話し、
07:59
who've誰が traveled旅行した to almostほぼ everyすべて district地区 in theその country.
アフガニスタンのほとんど全地域に行ったことのある人たちがいました。
08:01
Andrewアンドリュー Wilderワイルダー, forために example,
例えば、アンドルー・ウィルダーは
08:04
bornうまれた on theその Pakistan-Iranianパキスタン - イラン border境界,
パキスタンとイランの国境で生まれ、
08:07
servedサービスされた his whole全体 life生活
彼の人生のすべてを
08:10
in Pakistanパキスタン andそして Afghanistanアフガニスタン.
パキスタンとアフガニスタンに捧げました。
08:12
Paulポール Fishsteinフィッシュシュタイン who began始まった workingワーキング thereそこ in 1978 ---
1978年に働き始めたポール•フィッシュスタインは
08:14
worked働いた forために Saveセーブ theその Children子供,
セーブ•ザ•チルドレンで活動し、
08:16
ran走った theその Afghanアフガン research研究 andそして evaluation評価 unit単位.
アフガニスタンの調査部署を立ち上げました。
08:18
Theseこれら are people
こうした人々が
08:22
who wereあった ableできる to sayいう consistently一貫して
軍の配置を増やしたことが
08:24
thatそれ theその increase増加する in development開発 aid援助
アフガニスタンをより危険にしていると
08:26
wasあった making作る Afghanistanアフガニスタン lessもっと少なく secure安全な, notない moreもっと secure安全な ---
言い続けているのです。
08:28
thatそれ theその counter-insurgency反撃 strategy戦略
反乱を軍で制圧する作戦は、
08:31
wasあった notない workingワーキング andそして would〜する notない work作業.
機能することはないと主張しています。
08:33
Andそして yetまだ, nobody誰も listened聞いた to themそれら.
それでも、未だに誰も彼らの話を聞きません。
08:36
Instead代わりに,
うんざりするような
08:39
thereそこ wasあった aa litanyリタニ of astonishing驚く optimism楽観.
楽観的な話ばかりしています。
08:41
Beginning始まり in 2004,
2004年以来、
08:43
everyすべて general一般 came来た in saying言って,
どの司令官も、
08:46
"I've私は inherited継承されました aa dismal陰鬱な situation状況,
「悪い状況を引き継いだが、
08:49
butだけど finally最後に I have持ってる theその right resourcesリソース andそして theその correct正しい strategy戦略,
適切な人源、資源、正しい戦略のもとに
08:51
whichどの will意志 deliver配信する,"
成果をあげるだろう」と言いました。
08:54
in General一般 Barno'sバルノ wordワード in 2004,
2004年、バーノ司令官は、
08:56
theその "decisive決定的 year."
「決定的に重要な年だった」と言いました。
08:58
Wellよく guess推測 what? Itそれ didn'tしなかった.
そんなはずはないのですが。
09:00
Butだけど itそれ wasn'tなかった sufficient十分 to prevent防ぐ General一般 Abuzaidアブザイド saying言って
困った事にアブザイド司令官も
09:02
thatそれ he had持っていました theその strategy戦略 andそして theその resourcesリソース
2005年に
09:05
to deliver配信する, in 2005,
彼は素晴らしい支援ができ、
09:07
theその "decisive決定的 year."
「決定的に重要な年だった」と言っています。
09:09
Orまたは General一般 Davidデビッド Richardsリシャールズ to come来る in 2006
今度は、デイビッド・リチャーズ司令官が
09:11
andそして sayいう he had持っていました theその strategy戦略 andそして theその resourcesリソース
2006年はタリバンにとって
09:14
to deliver配信する theその "crunchクランチ year."
「試練の年だった」と言っています。
09:16
Orまたは in 2007,
2007年には、
09:18
theその Norwegianノルウェー語 deputy foreign外国人 minister大臣, Espenエスペン Eideイデ,
ノルウェーの副外相、エスペン・アイダが
09:20
to sayいう thatそれ thatそれ would〜する deliver配信する theその "decisive決定的 year."
「決定的に重要な年だった」と言い、
09:23
Orまたは in 2008, Majorメジャー General一般 Champouxシャンパー
2008年には、シャンプー少将が、
09:26
to come来る in andそして sayいう he would〜する deliver配信する theその "decisive決定的 year."
「決定的に重要な年だった」と言い、
09:28
Orまたは in 2009, myじぶんの greatすばらしいです friend友人,
2009年には、私の親友でもある、
09:31
General一般 Stanleyスタンリー McChrystalmcchrystal,
スタンレー・マククリスタル司令官は、
09:33
who said前記 thatそれ he wasあった "knee-deepひざの深い in theその decisive決定的 year."
「決定的に重要な年に激務した」と言い、
09:35
Orまたは in 2010,
2010年には、
09:38
theその Uあなた.Kk. foreign外国人 secretary秘書, Davidデビッド Milibandミリバンド,
イギリスの外務大臣、デイヴィッド・ミリバンドが
09:40
who said前記 thatそれ at〜で last最終 we我々 would〜する deliver配信する theその "decisive決定的 year."
「決定的に重要な年になる」といい、
09:43
Andそして you'llあなたは be〜する delighted喜んで to hear聞く in 2011, today今日,
そして、もうおわかりのように、2011年の今、
09:46
thatそれ Guido貴殿 Westerwelleウェスターウィル, theその Germanドイツ人 foreign外国人 minister大臣,
ドイツの外務大臣、ギド・ヴェスターヴェレが
09:49
assures保証する us米国 thatそれ we我々 are in theその "decisive決定的 year."
「我々は、今、決定的に重要な年にいる」と言っています。
09:52
(Applause拍手)
(拍手)
09:57
Howどうやって do行う we我々 allow許す
どうしてこんなことが
10:03
anyどれか of thisこの to happen起こる?
起こっているのでしょうか。
10:05
Wellよく theその answer回答, of courseコース, is,
その答えは、
10:07
ifif you君は spend費やす 125 billion orまたは 130 billion
年間1250億から1300億ドルものお金が
10:09
dollarsドル aa year in aa country,
投入されることで、
10:11
you君は co-opt共同選択 almostほぼ everybodyみんな.
ほとんどすべての人、
10:14
Even偶数 theその aid援助 agencies代理店,
そして、学校や病院を建てるのに
10:16
who beginベギン to receive受け取る an enormous巨大な amount of moneyお金
アメリカやヨーロッパ政府から
10:18
fromから theその Uあなた.Ss. andそして theその Europeanヨーロッパ governments政府
大金をもらっている
10:20
to buildビルドする schools学校 andそして clinics診療所,
支援機関までもが、
10:22
are somewhat幾分 disinclined落胆した
アフガニスタンは、
10:24
to challengeチャレンジ theその ideaアイディア
世界平和を脅かす、
10:26
thatそれ Afghanistanアフガニスタン is an existential存在 threat脅威
危険な場所だという考えを
10:28
to globalグローバル securityセキュリティ.
否定しなくなっているのです。
10:30
They're彼らは worried心配している, in otherその他 words言葉,
言い換えれば、
10:32
thatそれ ifif anybody believes信じる thatそれ itそれ wasn'tなかった suchそのような aa threat脅威 ---
アフガニスタンがそんなに危険だと思われなければ
10:34
Oxfamオックスファム, Saveセーブ theその Children子供
オックスファムや、セーブ・ザ・チルドレンは
10:36
wouldn'tしないだろう get取得する theその moneyお金
学校や病院を建てる資金が
10:38
to buildビルドする their彼らの hospitals病院 andそして schools学校.
得られなくなるのです。
10:40
It'sそれは alsoまた、 very非常に difficult難しい to confront対峙する aa general一般
胸にメダルをかけた
10:42
with〜と medalsメダル on his chest.
司令官に立ちはだかるのは難しいことです。
10:44
It'sそれは very非常に difficult難しい forために aa politician政治家,
政治家にも軍を止めるのは難しいでしょう。
10:46
becauseなぜなら you'reあなたは afraid恐れ thatそれ manyたくさんの lives人生 have持ってる beenされている lost失われた in vain無駄.
多くの人がむなしく死んでいるのですから。
10:49
You君は feel感じる deep深い, deep深い guilt罪悪感.
深い罪悪感が生まれ、
10:52
You君は exaggerate誇張する yourきみの fears恐怖,
恐れが膨張しているのです。
10:54
andそして you'reあなたは terrified恐ろしい about theその humiliation屈辱
そして、負けた時の屈辱を
10:57
of defeat敗北.
恐れているのです。
11:00
What is theその solution溶液 to thisこの?
どうすればよいのでしょうか
11:02
Wellよく theその solution溶液 to thisこの
解決方法は、
11:04
is we我々 need必要 to find見つける aa way方法
マイケル・センプルなどの、
11:06
thatそれ people like好きな Michaelマイケル Sempleセプル, orまたは thoseそれら otherその他 people,
アフガニスタンで30年も暮らし、
11:08
who are telling伝える theその truth真実, who know知っている theその country,
地域のことをよくわかっていて、
11:11
who've誰が spent過ごした 30 years on theその ground接地 ---
真実を語る人たち、
11:14
andそして most最も importantly重要なこと of allすべて,
そして、最も重要な事は
11:16
theその missing行方不明 component成分 of thisこの ---
自国の状況が分かっている
11:18
Afghansアフガン人 themselves自分自身,
アフガニスタン人を力を
11:20
who understandわかる what is going行く on.
活用しなければなりません。
11:22
We我々 need必要 to somehow何とか get取得する their彼らの messageメッセージ
どうにかして、政治家に彼らのメッセージを
11:25
to theその policymakers政策立案者.
届けなければなりません。
11:28
Andそして thisこの is very非常に difficult難しい to do行う
でも、組織的にそれは
11:30
becauseなぜなら of our我々の structures構造.
とても難しい。
11:32
Theその first最初 thingもの we我々 need必要 to change変化する
まず変えなければならないのは、
11:34
is theその structures構造 of our我々の government政府.
我々の政府の組織構造です。
11:36
Very非常に, very非常に sadly悲しいことに,
本当に残念なことに
11:38
our我々の foreign外国人 servicesサービス, theその Unitedユナイテッド Nations,
外務省や、国連、
11:40
theその military軍事 in theseこれら countries
そしてこうした国々の軍隊は、
11:42
have持ってる very非常に little少し ideaアイディア of what's何ですか going行く on.
何が起こってるのかほとんどわかっていません。
11:44
Theその average平均 Britishイギリス人 soldier兵士 is on aa tourツアー of onlyのみ six6 months数ヶ月;
平均して、イギリスの兵士は6か月しか滞在しません。
11:46
Italianイタリアの soldiers兵隊, on toursツアー of four4つの months数ヶ月;
イタリアの場合は4か月ですし、
11:49
theその Americanアメリカ人 military軍事, on toursツアー of 12 months数ヶ月.
アメリカは1年間です。
11:52
Diplomats外交官 are lockedロックされた in embassy大使館 compounds化合物.
外交官は大使館にこもりっきりです。
11:55
Whenいつ they彼ら go行く outでる, they彼ら travel旅行 in theseこれら curious好奇心 armored装甲した vehicles乗り物
外に出るときも、武装車に乗って
11:58
with〜と theseこれら somewhat幾分 threatening脅かす securityセキュリティ teamsチーム
威圧感のある治安部隊を従えて出かけます。
12:01
who ready準備完了 24 hours時間 in advance前進
この部隊は24時間体制で、
12:04
who sayいう you君は canできる onlyのみ stay滞在 on theその ground接地 forために an hour時間.
1時間以上、外にいるのを許可しません。
12:06
In theその Britishイギリス人 embassy大使館 in Afghanistanアフガニスタン
2008年、アフガニスタンにある
12:08
in 2008,
イギリス大使館では、
12:10
an embassy大使館 of 350 people,
350人の職員のうち、
12:12
thereそこ wereあった onlyのみ three people who couldできた speak話す Dariダリ,
アフガニスタンの主要言語である
12:14
theその mainメイン language言語 of Afghanistanアフガニスタン, at〜で aa decentまともな levelレベル.
ダリー語を十分に話せる人が3人しかいませんでした。
12:17
Andそして thereそこ wasあった notない aa singleシングル Pashtoパシュトゥス speakerスピーカー.
パシュトー語を話す人は一人もいませんでした。
12:20
In theその Afghanアフガン sectionセクション in Londonロンドン
昨年、
12:23
responsible責任ある forために governing統治 Afghanアフガン policyポリシー on theその ground接地,
ロンドンにある外務英連邦省の
12:26
I wasあった told言った last最終 year
アフガニスタン部門には
12:29
thatそれ thereそこ wasあった notない aa singleシングル staffスタッフ memberメンバー
誰一人として
12:31
of theその foreign外国人 office事務所 in thatそれ sectionセクション
現地で勤務した者が
12:33
who had持っていました everこれまで servedサービスされた
いない、という事を
12:36
on aa posting転記 in Afghanistanアフガニスタン.
聞きました。
12:38
Soそう we我々 need必要 to change変化する thatそれ institutional制度的 culture文化.
ですから、こうした組織文化を変えねばなりません。
12:40
Andそして I couldできた make作る theその same同じ pointsポイント about theその Unitedユナイテッド States
こうした問題点は、アメリカや
12:42
andそして theその Unitedユナイテッド Nations.
国連にも当てはまります。
12:45
Secondly第二に, we我々 need必要 to aim目的 offオフ of theその optimism楽観 of theその generals将軍.
次に、司令官たちの楽観主義を変えねばなりません。
12:47
We我々 need必要 to make作る sure確かに thatそれ we're私たちは aa little少し bitビット suspicious疑わしい,
慎重になって考え、
12:50
thatそれ we我々 understandわかる thatそれ optimism楽観
楽観主義というのは、
12:53
is in theその DNADNA of theその military軍事,
軍隊のDNAにしみこんでいると思わねばなりません。
12:55
thatそれ we我々 don'tしない respond応答する to itそれ
そして、そうした楽観主義にすぐに
12:57
with〜と quiteかなり asとして muchたくさん alacrity空白.
応じてはいけません。
12:59
Andそして thirdly三番目, we我々 need必要 to have持ってる some一部 humility謙虚.
加えて、謙虚な態度でなくてはなりません。
13:01
We我々 need必要 to beginベギン fromから theその positionポジション
我々の知識や権力、
13:04
thatそれ our我々の knowledge知識, our我々の powerパワー,
正当性というのは
13:06
our我々の legitimacy合法性
絶対的ではない、という認識を
13:08
is limited限られた.
持つことから始めましょう。
13:10
Thisこの doesn'tしない mean平均
別にこれは、
13:12
thatそれ intervention介入 aroundまわり theその world世界 is aa disaster災害.
戦争介入が悪いという意味ではないのです。
13:14
Itそれ isn'tない.
そうではありません。
13:16
Bosniaボスニア andそして Kosovoコソボ
ボスニアとコソボの介入に関しては、
13:18
wereあった signal信号 successes成功,
素晴らしい成功だった、と
13:20
greatすばらしいです successes成功.
言えます。
13:22
Today今日 whenいつ you君は go行く to Bosniaボスニア
今、ボスニアに行ったら、
13:25
itそれ is almostほぼ impossible不可能 to believe信じる
1990年初頭の状況が
13:27
thatそれ what we我々 saw見た in theその early早い 1990ss happened起こった.
想像できないでしょう。
13:29
It'sそれは almostほぼ impossible不可能 to believe信じる theその progress進捗 we've私たちは made
1994年からの復興も
13:33
since以来 1994.
信じがたいでしょう。
13:36
Refugee難民 returnリターン,
国連難民高等弁務官事務所の
13:39
whichどの theその Unitedユナイテッド Nations High高い Commission手数料 forために Refugees難民
予想に大きく反して、
13:41
thought思想 would〜する be〜する extremely極端な unlikely起こりそうもない,
難民たちが
13:43
has持っている largely主に happened起こった.
国に戻ってきました。
13:45
Aa million百万 propertiesプロパティ have持ってる beenされている returned戻ってきた.
多くの財産が戻り、
13:47
Borders国境 betweenの間に theその Bosniakボスニアック territory地域
ボスニアとクロアチアの境界も、
13:49
andそして theその Bosnian-Serbボスニア・セブ territory地域 have持ってる calmed落ち着いた downダウン.
ボスニアとセルビアの境界も落ち着きました。
13:51
Theその national全国 army has持っている shrunk縮小.
国軍は縮小し、
13:54
Theその crime犯罪 rates料金 in Bosniaボスニア today今日
今日のボスニアの犯罪率は、
13:57
are lower低い thanより they彼ら are in Swedenスウェーデン.
スウェーデンよりも低いのです。
13:59
Thisこの has持っている beenされている done完了
こうしたことは、
14:03
by〜によって an incredible信じられない, principled原則 effort努力
国を越えた連携と、
14:05
by〜によって theその international国際 communityコミュニティ,
信念に基づいた多大な努力と、
14:08
andそして, of courseコース, above上の allすべて,
そして何よりも、
14:10
by〜によって Bosniansボスニア人 themselves自分自身.
ボスニアの人たちによって成し遂げられました。
14:12
Butだけど you君は need必要 to look見える at〜で contextコンテキスト.
そして、この経緯こそ注目するべきです。
14:14
Andそして thisこの is what we've私たちは lost失われた in Afghanistanアフガニスタン andそして Iraqイラク.
これこそが、アフガニスタンとイラクの介入のケースで
14:16
You君は need必要 to understandわかる thatそれ in thoseそれら places場所
欠けているものなんです。
14:19
what really本当に mattered重要な
まず、重要なことは、
14:21
wasあった, firstly最初に, theその role役割 of Tudmanタッドマン andそして Milosevic穏やかな
トゥジマンとミロシェビッチが
14:23
in coming到来 to theその agreement契約,
合意したことです。
14:25
andそして then次に theその fact事実 thoseそれら men男性 went行った,
そして、彼らが退き、
14:27
thatそれ theその regional地域 situation状況 improved改善された,
地域の情勢はよくなり、
14:30
thatそれ theその Europeanヨーロッパ Union連合 couldできた offer提供 Bosniaボスニア
EUがボスニアに驚くべき
14:32
something何か extraordinary特別な:
申し出をしたんです。
14:35
theその chanceチャンス to be〜する part
それは、EUという新しく、
14:37
of aa new新しい thingもの, aa new新しい clubクラブ,
どんどん勢力を増す
14:39
aa chanceチャンス to join参加する something何か biggerより大きい.
集団に入らないかという申し出でした。
14:41
Andそして finally最後に, we我々 need必要 to understandわかる thatそれ in Bosniaボスニア andそして Kosovoコソボ,
また、ボスニアとコソボにおける
14:44
aa lotロット of theその secret秘密 of what we我々 didした,
成功の要因を大きく占めたのは、
14:47
aa lotロット of theその secret秘密 of our我々の success成功,
我々が謙虚だったと言うことです。
14:49
wasあった our我々の humility謙虚 ---
謙虚さが
14:51
wasあった theその tentative暫定的 nature自然 of our我々の engagementエンゲージメント.
この介入のの特徴でした。
14:53
We我々 criticized批判された people aa lotロット in Bosniaボスニア
我々は、ボスニア人の
14:56
forために beingであること quiteかなり slowスロー to take取る on war戦争 criminals犯罪者.
戦犯者の処分や難民帰還に対する
14:58
We我々 criticized批判された themそれら
取り組みが遅い事を
15:00
forために beingであること quiteかなり slowスロー to returnリターン refugees難民.
批判しました。
15:02
Butだけど thatそれ slowness遅さ, thatそれ caution注意,
しかし、そうした、遅さ、慎重さ、
15:04
theその fact事実 thatそれ President大統領 Clintonクリントン initially当初 said前記
そして、クリントン元大統領が当初唱えた
15:06
thatそれ Americanアメリカ人 troops would〜する onlyのみ be〜する deployed展開された forために aa year,
アメリカ軍は1年間しか配置しないという
15:09
turned回した outでる to be〜する aa strength,
指令が、結局、強みとなり、
15:11
andそして itそれ helped助けた us米国 to put置く our我々の priorities優先順位 right.
スムーズにやるべきことを実行できたのです。
15:13
One1 of theその saddest悲しい thingsもの
アフガニスタンの介入で
15:16
about our我々の involvement関与 in Afghanistanアフガニスタン
非常に残念だったのは、
15:18
is thatそれ we've私たちは got持っている our我々の priorities優先順位 outでる of sync同期.
目的からずれたことを優先していたことです。
15:20
We're私たちは notない matchingマッチング our我々の resourcesリソース to our我々の priorities優先順位.
適切な支援を適切な所にあてていません。
15:22
Becauseなぜなら ifif what we're私たちは interested興味がある in is terrorismテロ,
テロ対策を重要視するならば、
15:25
Pakistanパキスタン is far遠い moreもっと important重要 thanより Afghanistanアフガニスタン.
アフガニスタンよりパキスタンの方がはるかに重要です。
15:28
Ifif what we're私たちは interested興味がある in is regional地域 stability安定,
地域情勢の安定に重点をおくならば、
15:31
Egyptエジプト is far遠い moreもっと important重要.
エジプトの方が重要です。
15:33
Ifif what we're私たちは worried心配している about is poverty貧困 andそして development開発,
貧困や発展を気にかけているのならば、
15:35
sub-Saharanサブサハラン Africaアフリカ is far遠い moreもっと important重要.
サブサハラアフリカに注目するべきでしょう。
15:38
Thisこの doesn'tしない mean平均 thatそれ Afghanistanアフガニスタン doesn'tしない matter問題,
アフガニスタンのことは気にしなくていい、と言ってるのではありません。
15:41
butだけど thatそれ it'sそれは one1 of 40 countries in theその world世界
ただ、アフガニスタンも、援助を必要とする
15:44
with〜と whichどの we我々 need必要 to engage従事する.
40カ国の一つだと言いたいのです。
15:46
Soそう ifif I canできる finish仕上げ with〜と aa metaphor隠喩 forために intervention介入,
最後に、この介入についてたとえ話をするならば、
15:48
what we我々 need必要 to think思う of
必要なのは、
15:52
is something何か like好きな mountain rescueレスキュー.
山岳救助隊のようなものです。
15:55
Whyなぜ mountain rescueレスキュー?
なぜ、山岳救助隊か。
15:58
Becauseなぜなら whenいつ people talkトーク about intervention介入,
介入について考える時、
16:00
they彼ら imagine想像する thatそれ some一部 scientific科学的 theory理論 ---
科学的理論をもとに考えます。
16:03
theその Randランド Corporation株式会社 goes行く aroundまわり
ランド研究所は
16:05
counting数える 43 previous insurgencies反乱軍
これまで発生した43の暴動を分析し、
16:07
producing生産する mathematical数学 formula
数式を作った結果、
16:10
saying言って you君は need必要 one1 trained訓練された counter-insurgent反乱軍
20人にごとに反暴動部隊が必要だと
16:12
forために everyすべて 20 membersメンバー of theその population人口.
判断したりします。
16:14
Thisこの is theその wrong違う way方法 of looking探している at〜で itそれ.
こうした見方が間違っているんです。
16:17
You君は need必要 to look見える at〜で itそれ in theその way方法 thatそれ you君は look見える at〜で mountain rescueレスキュー.
山岳救助隊のようにとらえなくてはいけないのです。
16:19
Whenいつ you'reあなたは doingやっている mountain rescueレスキュー,
山岳救助をするときに
16:22
you君は don'tしない take取る aa doctorate博士 in mountain rescueレスキュー,
「山岳救助」の学位はいりません。
16:24
you君は look見える forために somebody誰か who knows知っている theその terrain地形.
誰かその地域に詳しい人が必要です。
16:27
It'sそれは about contextコンテキスト.
大事なのは状況把握なんです。
16:30
You君は understandわかる thatそれ you君は canできる prepare準備する,
いくら準備するといっても、
16:32
butだけど theその amount of preparation準備 you君は canできる do行う
準備できることは、
16:34
is limited限られた ---
限られています。
16:36
you君は canできる take取る some一部 water, you君は canできる have持ってる aa map地図,
水も持っていくでしょうし、地図も、
16:38
you君は canできる have持ってる aa packパック.
そしてリュックサックもいるでしょう。
16:40
Butだけど what really本当に matters問題
でも、本当に大事なのは、
16:42
is two kinds種類 of problems問題 ---
次の2つの状況です。
16:44
problems問題 thatそれ occur発生する on theその mountain
まず、山の斜面にある氷のように
16:46
whichどの you君は couldn'tできなかった anticipate予期する,
避けることはできるけれども、
16:48
suchそのような asとして, forために example, ice on aa slopeスロープ,
予測しえなかった状況、
16:50
butだけど whichどの you君は canできる get取得する aroundまわり,
そして、
16:53
andそして problems問題 whichどの you君は couldn'tできなかった anticipate予期する
突然の吹雪、なだれ、
16:55
andそして whichどの you君は can'tできない get取得する aroundまわり,
気候変動など、
16:58
like好きな aa sudden突然 blizzard猛吹雪 orまたは an avalanche雪崩
避けることができない上に、
17:00
orまたは aa change変化する in theその weather天気.
予測しえなかった状況、です。
17:02
Andそして theその keyキー to thisこの
こういう時に、
17:04
is aa guideガイド who has持っている beenされている on thatそれ mountain,
どの季節も山で過ごし、
17:06
in everyすべて temperature温度,
山のことを熟知していて、
17:09
at〜で everyすべて period期間 ---
いつ引き返すべきか、
17:11
aa guideガイド who, above上の allすべて,
わかっていて、
17:13
knows知っている whenいつ to turn順番 backバック,
状況が悪くなったら
17:15
who doesn'tしない press押す on relentlessly絶え間なく
無理をしない
17:17
whenいつ conditions条件 turn順番 againstに対して themそれら.
ガイドが頼りになるのです。
17:19
What we我々 look見える forために
つまり、介入において重要なのは
17:21
in firemen消防士, in climbers登山者, in policemen警察官,
消防士、登山家、警察官のように
17:23
andそして what we我々 should〜すべき look見える forために in intervention介入,
判断に優れ、
17:26
is intelligentインテリジェントな riskリスク takersテイカー ---
リスクを恐れない人なんです。
17:28
notない people who plunge飛び込む blindブラインド offオフ aa cliff,
行き当たりばったりに崖に突っ込む人や、
17:30
notない people who jumpジャンプ into aa burning燃焼 roomルーム,
燃えている部屋に飛び込む人ではなく
17:33
butだけど who weigh体重を計る their彼らの risksリスク,
リスクを負い、
17:36
weigh体重を計る their彼らの responsibilities責任.
責任を取ることができる人です。
17:38
Becauseなぜなら theその worst最悪 thingもの we我々 have持ってる done完了 in Afghanistanアフガニスタン
アフガニスタンの介入において
17:40
is thisこの ideaアイディア
最もいけなかったのは、
17:43
thatそれ failure失敗 is notない an optionオプション.
失敗は許されないという考えです。
17:45
Itそれ makes作る failure失敗 invisible目に見えない,
そのせいで、失敗がなおざりにされ、
17:48
inconceivable想像できない andそして inevitable必然的.
起こりえないと考えられながらも、防げなくなっているのです。
17:51
Andそして ifif we我々 canできる resistレジスト
このとんでもないスローガンに
17:54
thisこの crazy狂った sloganスローガン,
こだわらなければ
17:56
we我々 shall〜する discover発見する ---
エジプト、シリア、リビア、
17:58
in Egyptエジプト, in Syriaシリア, in Libyaリビア,
世界中のどこでも、
18:00
andそして anywhereどこでも elseelse we我々 go行く in theその world世界 ---
思った以上の成果が
18:02
thatそれ ifif we我々 canできる oftenしばしば do行う muchたくさん lessもっと少なく thanより we我々 pretendふりをする,
思った以上の成果を上げられることが
18:05
we我々 canできる do行う muchたくさん moreもっと thanより we我々 fear恐れ.
わかるでしょう。
18:08
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました。
18:12
(Applause拍手)
(拍手)
18:14
Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
どうもありがとう。
18:16
Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとう。
18:19
Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は.
どうも。どうも。
18:22
(Applause拍手)
(拍手)
18:26
Thank感謝 you君は.
ありがとう
18:34
Thank感謝 you君は. Thank感謝 you君は.
どうも、どうも。
18:36
Thank感謝 you君は.
ありがとう
18:38
(Applause拍手)
(拍手)
18:40
Brunoブルーノ Giussaniギュッサニ: Roryロリー, you君は mentioned言及した Libyaリビア at〜で theその end終わり.
ロリー、最後にリビアについて触れていたが、
18:42
Justちょうど briefly簡単に, what's何ですか yourきみの take取る on theその current現在 eventsイベント thereそこ
簡単に、今のリビアと、そこへの介入についての
18:45
andそして theその intervention介入?
あなたの考えを教えてくれますか?
18:48
Roryロリー Stewartスチュワート: Okayはい, I think思う Libyaリビア posesポーズ theその classicクラシック problem問題.
はい、リビアは典型的な問題を抱えていると思います。
18:50
Theその problem問題 in Libyaリビア
その問題というのは、
18:53
is thatそれ we我々 are always常に pushing押して forために theその black orまたは white.
いつも我々が白黒をはっきりさせようとしてしまう、ということです。
18:55
We我々 imagine想像する thereそこ are onlyのみ two choices選択肢:
いつも白か黒のどちらかしかないと思ってしまう。
18:57
eitherどちらか full満員 engagementエンゲージメント andそして troop部隊 deployment配備
つまり、完全に介入して、軍を配置するか、
18:59
orまたは total合計 isolation隔離.
完全に放っておくか、ということです。
19:02
Andそして we我々 are always常に beingであること tempted誘惑された upアップ to our我々の neckネック.
それで、困難な状況になってしまう。
19:04
We我々 put置く our我々の toesつま先 in andそして we我々 go行く upアップ to our我々の neckネック.
挑戦しても、結局、困難に陥ってしまう。
19:07
What we我々 should〜すべき have持ってる done完了 in Libyaリビア
リビアに関して、なされるべきだったのは、
19:09
is we我々 should〜すべき have持ってる stuck立ち往生 to theその Uあなた.Nn. resolution解決.
国連の判断に従うべきだったということです。
19:11
We我々 should〜すべき have持ってる limited限られた ourselves自分自身 very非常に, very非常に strictly厳密に
ベンガジの人々を助けるために、
19:13
to theその protection保護 of theその civilian文民 population人口 in Benghaziベンガジ.
厳しく自分たちを自制するべきだったのです。
19:16
We我々 couldできた have持ってる done完了 thatそれ.
できたはずです。
19:19
We我々 setセット upアップ aa no-flyノーフライ zoneゾーン within以内 48 hours時間
カダフィが飛行機を使っていない48時間の間に
19:21
becauseなぜなら Gaddafiカダフィ had持っていました noいいえ planes飛行機
飛行禁止区域を
19:24
within以内 48 hours時間.
設定しました。
19:26
Instead代わりに of whichどの, we've私たちは allowed許可された ourselves自分自身 to be〜する tempted誘惑された
そして、政治改革に関わって
19:28
towards方向 regime体制 change変化する.
いったのです。
19:31
In doingやっている soそう, we've私たちは destroyed破壊されました our我々の credibility信頼性 with〜と theその Securityセキュリティ Council評議会,
このリビアでの介入で、安保理は信頼を落としてしまいました。
19:33
whichどの means手段 it'sそれは very非常に difficult難しい
結果的に、シリアに対して、
19:37
to get取得する aa resolution解決 on Syriaシリア,
解決にあたるのが難しくなってしまいました。
19:39
andそして we're私たちは setting設定 ourselves自分自身 upアップ again再び forために failure失敗.
そして、また失敗に行きつこうとしています。
19:41
Once一度 moreもっと, humility謙虚,
もう一度言います。謙虚さ、
19:44
limits限界, honesty正直,
自制、誠実さ、
19:46
realistic現実的な expectations期待
現実的な判断
19:48
andそして we我々 couldできた have持ってる achieved達成された something何か to be〜する proud誇りに思う of.
これらがあれば、もっとうまくいっていたでしょう。
19:50
BGbg: Roryロリー, thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ロリー、ありがとう。
19:52
RSrs: Thank感謝 you君は. (BGbg: Thank感謝 you君は.)
ありがとうございました。
19:54
Translated by Kosuke Tanaka
Reviewed by Hiroko Scherer

▲Back to top

About the speaker:

Rory Stewart - Politician
Rory Stewart -- a perpetual pedestrian, a diplomat, an adventurer and an author -- is the member of British Parliament for Penrith and the Border.

Why you should listen

Now the member of British Parliament for Penrith and the Border, in rural northwest England, Rory Stewart has led a fascinatingly broad life of public service. He joined the Foreign Office after school, then left to begin a years-long series of walks across the Muslim world. In 2002, his extraordinary walk across post-9/11 Afghanistan resulted in his first book, The Places in Between. After the invasion of Iraq in 2003, he served as a Deputy Governorate Co-Ordinator in Southern Iraq for the coalition forces, and later founded a charity in Kabul. 

To secure his Conservative seat in Parliament, he went on a walking tour of Penrith, covering the entire county as he talked to voters. In 2008, Esquire called him one of the 75 most influential people of the 21st century.

He says: "The world isn't one way or another. Things can be changed very, very rapidly by someone with sufficient confidence, sufficient knowledge and sufficient authority." 

More profile about the speaker
Rory Stewart | Speaker | TED.com