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TEDGlobal 2011

Geoff Mulgan: A short intro to the Studio School

ジョフ・マルガン:スタジオスクールへの案内

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聞いて学ぶ子供たちもいれば、行動で学ぶ子供たちもいます。ジョフ・マルガンはスタジオスクールというイギリスの新しい学校を紹介します。子供たちのチームはプロジェクトで働きながら、マルガンが目指している世の中に役立つ教育を目指しています。

- Social commentator
Geoff Mulgan is director of the Young Foundation, a center for social innovation, social enterprise and public policy that pioneers ideas in fields such as aging, education and poverty reduction. He’s the founder of the think-tank Demos, and the author of "The Art of Public Strategy." Full bio

What I want欲しいです to talkトーク about today今日 is one1 ideaアイディア.
皆さんにお話ししたいアイディアがあります
00:15
It'sそれは an ideaアイディア forために aa new新しい kind種類 of school学校,
新しい学校についてのアイディアです
00:18
whichどの turnsターン on itsその head muchたくさん of our我々の conventional従来の thinking考え
学校が何のためにあるのか、どうあるべきか、
00:20
about what schools学校 are forために andそして howどうやって they彼ら work作業.
昔ながらの考え方を大きく変えるアイディアです
00:23
Andそして itそれ mightかもしれない justちょうど be〜する coming到来 to aa neighborhoodご近所 near近く you君は soonすぐに.
近々皆さんの近くにもできるかもしれません
00:25
Whereどこで itそれ comes来る fromから
ヤングファンデーションという
00:28
is an organization組織 calledと呼ばれる theその Young若い Foundation財団,
組織から始まりました
00:30
whichどの, over以上 manyたくさんの decades数十年,
何十年にも渡り教育で改革を
00:32
has持っている come来る upアップ with〜と manyたくさんの innovationsイノベーション in education教育, like好きな theその Open開いた University大学
進めてきました、例えばオープン・ユニバーシティ、
00:34
andそして thingsもの like好きな Extended拡張された Schools学校,
エクステンデッドスクール、
00:37
Schools学校 forために Socialソーシャル Entrepreneurs起業家, Summer Universities大学
起業家のための学校、夏の大学、
00:39
andそして theその School学校 of Everythingすべて.
スクール・オブ・エブリシングなどです
00:42
Andそして about five years ago, we我々 asked尋ねた
約5年前に考えたことは、
00:44
what wasあった theその most最も important重要 need必要 forために innovation革新
イギリスにおける教育改革の
00:46
in schooling学校教育 hereここに in theその Uあなた.Kk.
一番のニーズは何かということです
00:48
Andそして we我々 feltフェルト theその most最も important重要 priority優先
最も重要なことは、
00:51
wasあった to bring持参する together一緒に two setsセット of problems問題.
2つの課題への取り組みをまとめることだと気づきました
00:53
One1 wasあった large numbers数字 of bored退屈な teenagersティーンエイジャー
一つは、実に多くのティーンエージャーが退屈しており
00:55
who justちょうど didn'tしなかった like好きな school学校,
学校が嫌いで、しかも
00:57
couldn'tできなかった see見る anyどれか relationship関係 betweenの間に what they彼ら learned学んだ in school学校
学校の勉強と将来の仕事との関係がまったく
00:59
andそして future未来 jobsジョブ.
見い出せないことです
01:01
Andそして employers雇用主 who kept保管 complaining文句を言う
一方で企業では、子供たちが学校では
01:03
thatそれ theその kids子供たち coming到来 outでる of school学校 weren'tなかった actually実際に ready準備完了 forために realリアル work作業,
実際の仕事に役立つことを何も学んでいないことに
01:05
didn'tしなかった have持ってる theその right attitudes態度 andそして experience経験.
不満をもっていたのです
01:08
Andそして soそう we我々 tryお試しください to ask尋ねる:
そこで、私たちは考えました
01:10
What kind種類 of school学校 would〜する have持ってる theその teenagersティーンエイジャー fighting戦う to get取得する in,
どんな学校だったら ティーンエイジャーが
01:12
notない fighting戦う to stay滞在 outでる?
争って入学し、退学しなくなるのかを
01:14
Andそして after hundreds数百 of conversations会話
いくども討論を重ねました
01:17
with〜と teenagersティーンエイジャー andそして teachers教師 andそして parents
ティーンエージャーと、教師と、保護者と
01:19
andそして employers雇用主 andそして schools学校
経営者にも、さらには、
01:21
fromから Paraguayパラグアイ to Australiaオーストラリア,
パラグアイからオーストラリアまで学校を見て、
01:23
andそして looking探している at〜で some一部 of theその academicアカデミック research研究,
教育学研究についても調べました
01:25
whichどの showed示した theその importance重要度
非認知的スキルと最近呼ばれる
01:27
of what's何ですか now calledと呼ばれる non-cognitive非認知的 skillsスキル ---
動機づけスキルや
01:29
theその skillsスキル of motivation動機, resilience反発力 ---
立ち直る力などは
01:31
andそして thatそれ theseこれら are asとして important重要
認知スキル つまり学力と
01:34
asとして theその cognitive認知 skillsスキル --- formalフォーマル academicアカデミック skillsスキル ---
同じくらい重要だとわかりました
01:36
we我々 came来た upアップ with〜と an answer回答, aa very非常に simple単純 answer回答 in aa way方法,
非常にシンプルな解決方法を思いつきました
01:38
whichどの we我々 calledと呼ばれる theその Studioスタジオ School学校.
スタジオスクールです
01:41
Andそして we我々 calledと呼ばれる itそれ aa studioスタジオ school学校
スタジオスクールの名前は
01:43
to go行く backバック to theその original元の ideaアイディア of aa studioスタジオ in theその Renaissanceルネサンス
仕事と学びが一緒になっていた
01:45
whereどこで work作業 andそして learning学習 are integrated統合された.
ルネッサンス時代のスタジオにちなんでいます
01:49
You君は work作業 by〜によって learning学習,
学ぶことによって働き、
01:51
andそして you君は learn学ぶ by〜によって workingワーキング.
働くことによって学ぶのです
01:53
Andそして theその design設計 we我々 came来た upアップ with〜と had持っていました theその following以下 characteristics特性.
そのデザインには次のような特徴があります
01:55
First最初 of allすべて, we我々 wanted欲しい small小さい schools学校 ---
まず初めに、学校の規模を小さくしました
01:58
about 300, 400 pupils生徒 ---
300〜400人の生徒で
02:00
14 to 19 year-olds,
14才から19才まで
02:02
andそして critically批判的に, about 80 percentパーセント of theその curriculumカリキュラム done完了
何よりも重要なこととして、80%のカリキュラムは
02:04
notない throughを通して sitting座っている in classrooms教室,
教室の座学ではなく
02:07
butだけど throughを通して real-life実生活, practical実用的な projectsプロジェクト,
実社会での実用的なプロジェクトとして
02:09
workingワーキング on commission手数料
ビジネスやNGOと
02:11
to businessesビジネス, NGO'sngo's andそして othersその他.
連携しました
02:13
Thatそれ everyすべて pupil would〜する have持ってる aa coachコーチ, asとして wellよく asとして teachers教師,
生徒全員に、教員と同じようにコーチがつきます、
02:15
who would〜する have持ってる timetablesタイムテーブル
コーチにも時間割があり、
02:18
muchたくさん moreもっと like好きな aa work作業 environment環境 in aa businessビジネス.
ビジネスでの職場環境のようになっています
02:20
Andそして allすべて of thisこの will意志 be〜する done完了 within以内 theその publicパブリック systemシステム,
すべて、公的教育の一環として
02:22
funded資金提供 by〜によって publicパブリック moneyお金,
公費でまかなっています
02:24
butだけど independently独立して run走る.
しかし、運営は任されています
02:26
Andそして allすべて at〜で noいいえ extra余分な costコスト, noいいえ selection選択,
なんら特別費用はいりません、選抜もありません
02:28
andそして allowing許す theその pupils生徒 theその routeルート into university大学,
生徒は大学への進学の道もあります
02:31
even偶数 ifif manyたくさんの of themそれら would〜する want欲しいです to become〜になる entrepreneurs起業家
多くは起業家になりたがりますし、
02:34
andそして have持ってる manualマニュアル jobsジョブ asとして wellよく.
手に職もつけます
02:37
Underlying根底にある itそれ wasあった some一部 very非常に simple単純 ideasアイデア
根本的には、とても単純なアイディアです
02:39
thatそれ large numbers数字 of teenagersティーンエイジャー learn学ぶ bestベスト by〜によって doingやっている thingsもの,
行動によって 最も良く学べるティーンエイジがたくさんいます
02:42
they彼ら learn学ぶ bestベスト in teamsチーム
チームになることで最も良く学びます
02:45
andそして they彼ら learn学ぶ bestベスト by〜によって doingやっている thingsもの forために realリアル ---
さらに実社会に即することで最もよく学びます
02:47
allすべて theその opposite反対の of what mainstream主流 schooling学校教育
普通の学校が実際に行なっていることとは
02:50
actually実際に doesする.
全く逆です
02:52
Now thatそれ wasあった aa niceいい ideaアイディア,
とても良いアイディアであり
02:54
soそう we我々 moved移動した into theその rapid迅速な prototypingプロトタイピング phase段階.
私たちは試行の段階に移りました
02:56
We我々 tried試した itそれ outでる,
初めて試したのは
02:59
first最初 in Lutonルートン ---
ルートンです
03:01
famous有名な forために itsその airport空港 andそして notない muchたくさん elseelse, I fear恐れ ---
空港だけは有名なところです
03:03
andそして in Blackpoolブラックプール --- famous有名な forために itsその beachesビーチ andそして leisure余暇.
そことブラックプールです、ビーチとレジャーで有名です
03:05
Andそして what we我々 found見つけた --- andそして we我々 got持っている quiteかなり aa lotロット of thingsもの wrong違う
試行してみて、多くの間違いに気づき
03:08
andそして then次に improved改善された themそれら ---
そこを改めました
03:10
butだけど we我々 found見つけた thatそれ theその young若い people loved愛された itそれ.
若者たちは学校が大好きになりました
03:12
They彼ら found見つけた itそれ muchたくさん moreもっと motivational意欲的な, muchたくさん moreもっと excitingエキサイティング
伝統的な学校に比べ、新しい学校はヤル気にあふれ、
03:14
thanより traditional伝統的な education教育.
実に刺激的でした
03:17
Andそして perhapsおそらく most最も important重要 of allすべて,
おそらく何よりも大切なことですが、
03:19
two years later後で whenいつ theその exam試験 results結果 came来た throughを通して,
2年後に試験を受けてみると
03:21
theその pupils生徒 who had持っていました beenされている put置く on theseこれら fieldフィールド trials試行
このフィールドテストに参加した生徒たちは
03:24
who wereあった in theその lowest最低 performing実行する groupsグループ
以前は成績がよくないグループに属していましたが
03:26
had持っていました jumped飛び降りた right to theその top ---
トップクラスに躍りでたのです
03:28
in fact事実, prettyかなり muchたくさん at〜で theその top decile十戒 of performanceパフォーマンス
事実、トップ10%の成績となりました
03:30
in terms条項 of GCSE'sgcse's,
GCSEというイギリスの
03:33
whichどの is theその Britishイギリス人 markingマーキング systemシステム.
義務教育終了試験での結果です
03:35
Now notない surprisingly驚くほど,
当然のことながら
03:38
thatそれ influenced影響を受け some一部 people to think思う we我々 wereあった onto〜に something何か.
私達が大事なことを見出したことを、理解してくれる人もいました
03:40
Theその minister大臣 of education教育
はるか南のロンドンで
03:43
downダウン south in Londonロンドン
教育大臣が
03:45
described記載された himself彼自身 asとして aa "big大きい fanファン."
自ら、大ファンだと言ってくれました
03:47
Andそして theその businessビジネス organizations組織 thought思想 we我々 wereあった onto〜に something何か
ビジネス業界もこれは大事だと考えました
03:49
in terms条項 of aa way方法 of preparing準備 children子供 muchたくさん betterより良い
子供が実社会の仕事にむけて
03:52
forために real-life実生活 work作業 today今日.
準備できるのです
03:54
Andそして indeed確かに, theその head of theその Chambers部屋 of Commerceコマース
事実、商工会議所の会頭が
03:56
is now theその chairman会長 of theその Studioスタジオ Schools学校 Trust信頼
スタジオスクール基金の代表になってくれました
03:58
andそして helping助ける itそれ, notない justちょうど with〜と big大きい businessesビジネス,
大企業だけではなく
04:01
butだけど small小さい businessesビジネス allすべて over以上 theその country.
国中の小さな企業から支援されています
04:04
We我々 started開始した with〜と two schools学校.
私たちは2校で始めました
04:07
That'sそれは grown成長した thisこの year to about 10.
今年は10校になりました
04:09
Andそして next year, we're私たちは expecting期待している about 35 schools学校
来年はイギリス全土で35校の開校を
04:11
open開いた across横断する Englandイングランド,
予定しています
04:14
andそして another別の 40 areasエリア
それ以外に40の地域で
04:16
want欲しいです to have持ってる their彼らの own自分の schools学校 opening開ける ---
開校の要望があります
04:18
aa prettyかなり rapid迅速な spread普及
スタジオスクールは
04:20
of thisこの ideaアイディア.
急速に広まっています
04:22
Interestingly興味深いことに,
興味深いことに
04:24
it'sそれは happened起こった almostほぼ entirely完全に withoutなし mediaメディア coverageカバレッジ.
報道されることもほとんど無く、広まったのです
04:26
It'sそれは happened起こった almostほぼ entirely完全に withoutなし big大きい moneyお金 behind後ろに itそれ.
その背後にお金が動くことも無く広まりました
04:29
Itそれ spread普及 almostほぼ entirely完全に throughを通して wordワード of mouth, virallyウイルス的に,
ほとんど口コミだけで広がりました
04:33
across横断する teachers教師, parents,
教師、親、
04:37
people involved関係する in education教育.
教育関係者、といった人たちの口コミと
04:39
Andそして itそれ spread普及 becauseなぜなら of theその powerパワー of an ideaアイディア ---
このアイディアの魅力によって普及したのです
04:41
soそう theその very非常に, very非常に simple単純 ideaアイディア
とてもとてもシンプルなアイディアであり
04:43
about turning旋回 education教育 on itsその head
教育の方向性を変え
04:45
andそして puttingパッティング theその thingsもの whichどの wereあった marginal限界的,
それまで軽視され、隅においやられていた
04:47
thingsもの like好きな workingワーキング in teamsチーム, doingやっている practical実用的な projectsプロジェクト,
共同作業や
04:50
andそして puttingパッティング themそれら right at〜で theその heartハート of learning学習,
実践的なプロジェクトを
04:53
ratherむしろ thanより on theその edgesエッジ.
学習の中心に据えるのです
04:56
Now there'sそこに aa whole全体 setセット of new新しい schools学校
この秋には
04:59
opening開ける upアップ thisこの autumn.
一連の学校が開校します
05:01
Thisこの is one1 fromから Yorkshireヨークシャー
これはヨークシャーの学校で
05:03
whereどこで, in fact事実, myじぶんの nephew, I hope希望, will意志 be〜する ableできる to attend出席する itそれ.
実は、私の甥が通えると良いと思っています
05:05
Andそして thisこの one1 is focused集中した
この学校はクリエイティブと
05:08
on creative創造的な andそして mediaメディア industries産業.
メディア産業に特化しています
05:10
Otherその他 onesもの have持ってる aa focusフォーカス on health健康 careお手入れ,
他の学校では医療や
05:12
tourism観光, engineeringエンジニアリング
観光、エンジニアリングなどに
05:14
andそして otherその他 fieldsフィールド.
特化しています
05:16
We我々 think思う we're私たちは onto〜に something何か.
私たちは大事なことを見出せたと考えています
05:18
It'sそれは notない perfect完璧な yetまだ,
まだ完全ではありません
05:20
butだけど we我々 think思う thisこの is one1 ideaアイディア
しかし、このアイディアは、
05:22
whichどの canできる transform変換する theその lives人生
学校で退屈しているおそらく
05:24
of thousands, possiblyおそらく millions何百万, of teenagersティーンエイジャー
何千、何万ものティーンエージャーの
05:26
who are really本当に bored退屈な by〜によって schooling学校教育.
人生を変えられるものだと考えています
05:28
Itそれ doesn'tしない animateアニメーション化する themそれら.
学校では元気が出なかった生徒たちです
05:30
They're彼らは notない like好きな allすべて of you君は who canできる sit座る in rows
生徒たちは、みなさんと違って、並んで座って
05:32
andそして hear聞く thingsもの said前記 to you君は forために hour時間 after hour時間.
何時間も講義を聞くことはできません
05:35
They彼ら want欲しいです to do行う thingsもの, they彼ら want欲しいです to get取得する their彼らの hands dirty汚れた,
生徒は何かを実行したい、自らの手を汚したい、
05:38
they彼ら want欲しいです education教育 to be〜する forために realリアル.
世の中に役立つ教育を受けたいのです
05:41
Andそして myじぶんの hope希望 is thatそれ some一部 of you君は outでる thereそこ
みなさんの中から手伝っていただける方が
05:44
mayかもしれない be〜する ableできる to help助けて us米国.
現れるのを私は望んています
05:46
We我々 feel感じる we're私たちは on theその beginning始まり of aa journey
私たちは実験と改善を始めたばかりのところです
05:48
of experiment実験 andそして improvement改善
スタジオスクールというアイディアを
05:51
to turn順番 theその Studioスタジオ School学校 ideaアイディア
すべての子供への万能の回答には
05:53
into something何か whichどの is presentプレゼント,
ならなくても、少なくとも世界中の
05:55
notない asとして aa universalユニバーサル answer回答 forために everyすべて child,
どこにでもいるような、子供たちの何人かに
05:58
butだけど at〜で least少なくとも asとして an answer回答 forために some一部 children子供 in everyすべて part of theその world世界.
役立つ解決策にしていきたいのです
06:00
Andそして I hope希望 thatそれ aa few少数 of you君は at〜で least少なくとも canできる help助けて us米国 make作る thatそれ happen起こる.
みなさんの中からお手伝いいただける方が現れることを望んでいます
06:03
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ご清聴ありがとうございました
06:06
(Applause拍手)
(拍手)
06:08
Translated by kenichi ebara
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Geoff Mulgan - Social commentator
Geoff Mulgan is director of the Young Foundation, a center for social innovation, social enterprise and public policy that pioneers ideas in fields such as aging, education and poverty reduction. He’s the founder of the think-tank Demos, and the author of "The Art of Public Strategy."

Why you should listen

Geoff Mulgan is director of the Young Foundation, a center for social innovation, social enterprise and public policy with a 50-year history of creating new organisations and pioneering ideas in fields as varied as aging, education, healthcare and poverty reduction.

Before the Young Foundation, Geoff Mulgan has held various roles in the UK government including director of the Government's Strategy Unit and head of policy in the Prime Minister's office, and he was the founder of the think-tank Demos. He is chairing a Carnegie Inquiry into the Future of Civil Society in the UK and Ireland. His most recent book is The Art of Public Strategy: Mobilising Power and Knowledge for the Common Good.

More profile about the speaker
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