English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDGlobal 2013

Siddharthan Chandran: Can the damaged brain repair itself?

シッダールタン・チャンドラン: 損傷した脳は自力回復できるか?

Filmed
Views 1,038,139

外傷性の脳傷害の後、脳で新しい細胞が作られ傷ついた細胞と入れ替わり、自己修復がおこる事があります。しかし、運動ニューロン疾患 ( ルー・ゲーリック病やALSとしても知られている) といった退行性の疾患の回復には、その修復速度は十分ではありません。シッダールタン・チャンドランは、脳損傷を従来より速いスピードで再建できる特殊な幹細胞を用いた、新技術についてふれていきます。

- Regenerative neurologist
Siddharthan Chandran explores how to heal damage from degenerative disorders such as MS and motor neuron disease (ALS). Full bio

I'm私は very非常に pleased喜んだ to be〜する hereここに today今日
本日この場をお借りして
00:12
to talkトーク to you君は allすべて about howどうやって we我々 mightかもしれない repair修復
脳損傷の治療の可能性について
00:14
theその damaged損傷した brain,
お話しできることを
大変うれしく思います
00:16
andそして I'm私は particularly特に excited興奮した by〜によって thisこの fieldフィールド,
この分野には特に情熱を感じ
00:18
becauseなぜなら asとして aa neurologist神経科医 myself私自身,
私自身 神経科医として
00:21
I believe信じる thatそれ thisこの offersオファー one1 of theその greatすばらしいです ways方法
お話しする事は
重篤で治療法もないとされている
00:23
thatそれ we我々 mightかもしれない be〜する ableできる to offer提供 hope希望
お話しする事は
重篤で治療法もないとされている
00:25
forために patients患者 who today今日 liveライブ with〜と devastating壊滅的な
脳疾患の患者さんに
00:27
andそして yetまだ untreatable治療できない diseases病気 of theその brain.
希望をもたらすと
確信しています
00:30
Soそう here'sここにいる theその problem問題.
問題を見てみましょう
00:33
You君は canできる see見る hereここに theその picture画像 of somebody's誰かの brain
ここで示すのは
00:36
with〜と Alzheimer'sアルツハイマー病 disease疾患
アルツハイマー病の人の脳と
00:38
next to aa healthy健康 brain,
健康な脳です
00:40
andそして what's何ですか obvious明らか is, in theその Alzheimer'sアルツハイマー病 brain,
アルツハイマー病の脳は明らかに
00:42
ringed鳴った red, there'sそこに obvious明らか
damage損傷 --- atrophy萎縮, scarring瘢痕.
赤丸部分に萎縮 瘢痕などの
損傷が見られます
00:44
Andそして I couldできた showショー you君は equivalent同等 picturesピクチャー
そして 他の脳疾患—
00:49
fromから otherその他 disease疾患: multiple複数 sclerosis硬化症,
多発性硬化症(MS)
00:51
motorモーター neuronニューロン disease疾患, Parkinson'sパーキンソン病 disease疾患,
運動ニューロン疾患
パーキンソン病
00:53
even偶数 Huntington'sハンティングトンズ disease疾患,
ハンチントン病等の画像は
00:56
andそして they彼ら would〜する allすべて telltell aa similar類似 storyストーリー.
みな よく似ています
00:58
Andそして collectively集合的に theseこれら brain disorders障害 represent代表する
これらの脳疾患が総合的に
01:01
one1 of theその majorメジャー publicパブリック health健康 threats脅威 of our我々の time時間.
人々の健康にとっての脅威となっており
01:03
Andそして theその numbers数字 hereここに are really本当に ratherむしろ staggering驚異的な.
その数には実に圧倒されます
01:06
At〜で anyどれか one1 time時間, thereそこ are 35 million百万 people today今日
今日3千5百万人が
01:11
living生活 with〜と one1 of theseこれら brain diseases病気,
いずれかの脳疾患にかかっていて
01:14
andそして theその annual年次 costコスト globally世界的に
世界全体で その年間コストは
01:17
is 700 billion dollarsドル.
7千億ドルと
01:19
I mean平均, justちょうど think思う about thatそれ.
なんと
01:21
That'sそれは greater大きい thanより one1 percentパーセント
世界GDPの1%を
01:23
of theその globalグローバル GDPgdp.
越えているのですよ
01:25
Andそして itそれ gets取得 worse悪化する,
そして その状況は悪化しています
01:27
becauseなぜなら allすべて theseこれら numbers数字 are rising上昇する
ここに挙げた数字は
全て上昇していて
01:29
becauseなぜなら theseこれら are by〜によって andそして large
脳疾患は概して
01:32
age-related年齢関連 diseases病気, andそして we're私たちは living生活 longerより長いです.
加齢に関係する病気で
我々は長命になっているからです
01:33
Soそう theその question質問 we我々 really本当に need必要 to ask尋ねる ourselves自分自身 is,
そこで我々が
考えなくてはならないのは
01:36
whyなぜ, given与えられた theその devastating壊滅的な impact影響 of theseこれら diseases病気
脳疾患が個人にもたらす
影響は破壊的なものなのに—
01:39
to theその individual個人,
脳疾患が個人にもたらす
影響は破壊的なものなのに—
01:43
never決して mindマインド theその scale規模 of theその societal社会 problem問題,
社会的問題の規模も
さることながら—
01:44
whyなぜ are thereそこ noいいえ effective効果的な treatments治療?
なぜ 効果的な治療が
ないのでしょうか?
01:47
Now in order注文 to consider検討する thisこの,
この事を考えるために
01:50
I first最初 need必要 to give与える you君は aa crashクラッシュ courseコース
まず脳の働きについて
01:52
in howどうやって theその brain works作品.
速習コースを行います
01:55
Soそう in otherその他 words言葉, I need必要 to telltell you君は
言い換えると私が医大で
01:57
everythingすべて I learned学んだ at〜で medical医療 school学校.
学んだ事を全てお教えします
01:59
(Laughter笑い)
(笑)
02:01
Butだけど believe信じる me, thisこの isn'tない going行く to take取る very非常に long長いです.
そんなに長くはかかりません
02:03
Okayはい? (Laughter笑い)
よろしいですか?(笑)
02:05
Soそう theその brain is terriblyひどく simple単純:
脳は実にシンプルです
02:08
it'sそれは made upアップ of four4つの cells細胞,
4種の細胞でできています
02:10
andそして two of themそれら are shown示された hereここに.
そのうちの2種が
ここにあります
02:13
There'sそこに theその nerve神経 cell細胞,
神経細胞と
02:14
andそして then次に there'sそこに theその myelinatingミエリン化 cell細胞,
髄鞘化した
02:16
orまたは theその insulating絶縁する cell細胞.
絶縁体の細胞—
02:18
It'sそれは calledと呼ばれる oligodendrocyte乏突起膠細胞.
乏突起膠細胞と呼ばれる細胞です
02:19
Andそして whenいつ theseこれら four4つの cells細胞 work作業 together一緒に
4つの細胞がうまく機能し
02:22
in health健康 andそして harmony調和,
健康で調和している内は
02:23
they彼ら create作成する an extraordinary特別な
symphony交響曲 of electrical電気 activityアクティビティ,
電気信号のシンフォニーが
生み出され
02:25
andそして itそれ is thisこの electrical電気 activityアクティビティ
この電気信号こそが
02:29
thatそれ underpins下支え our我々の ability能力 to think思う, to emote感情,
我々の思考、感情
02:31
to remember思い出す, to learn学ぶ, move動く, feel感じる andそして soそう on.
記憶、学習、動作、感覚などを支えます
02:35
Butだけど equally均等に, each of theseこれら individual個人 four4つの cells細胞
しかし 同様に4つの細胞の内の―
02:38
alone単独で orまたは together一緒に, canできる go行く rogue不正 orまたは die死ぬ,
ひとつあるいは全てに不具合が
起きたり 死滅すると
02:41
andそして whenいつ thatそれ happens起こる, you君は get取得する damage損傷.
脳は損傷を受け
02:47
You君は get取得する damaged損傷した wiring配線.
配線が傷つき
02:49
You君は get取得する disrupted混乱した connections接続.
通信が中断され
02:50
Andそして that'sそれは evident明らか hereここに with〜と theその slowerもっとゆっくり conduction伝導.
伝導の遅延が 起きてきます
02:53
Butだけど ultimately最終的に, thisこの damage損傷 will意志 manifest目録
その結果 この損傷は
02:57
asとして disease疾患, clearlyはっきりと.
疾患の症状として現れます
03:00
Andそして ifif theその starting起動 dying死ぬ nerve神経 cell細胞
死滅し始めた神経細胞が
03:02
is aa motorモーター nerve神経, forために example,
例えば 運動神経の場合は
03:05
you'llあなたは get取得する motorモーター neuronニューロン disease疾患.
運動ニューロン疾患を
病むことになります
03:07
Soそう I'd私は like好きな to give与える you君は aa real-life実生活 illustration
そこで実際の
運動ニューロン疾患患者に
03:09
of what happens起こる with〜と motorモーター neuronニューロン disease疾患.
何が起こるかをお話しします
03:12
Soそう thisこの is aa patient患者 of mine鉱山 calledと呼ばれる Johnジョン.
私の患者でジョンといいます
03:16
Johnジョン I saw見た justちょうど last最終 week週間 in theその clinic診療所.
先週クリニックで診察しました
03:18
Andそして I've私は asked尋ねた Johnジョン to telltell us米国 something何か
about what wereあった his problems問題
そこでジョンに最初に
03:21
thatそれ ledLED to theその initial初期 diagnosis診断
運動ニューロン疾患
と診断された際の症状を
03:25
of motorモーター neuronニューロン disease疾患.
話してもらいました
03:27
Johnジョン: I wasあった diagnosed診断された in October10月 in 2011,
ジョン: 2011年10月に
診断されました
03:28
andそして theその mainメイン problem問題 wasあった aa breathing呼吸 problem問題,
主な問題は呼吸で
03:33
difficulty困難 breathing呼吸.
呼吸が困難になりました
03:37
Siddharthanシッダータン Chandranチャンドラン: I don'tしない know知っている ifif you君は
caught捕らえられた allすべて of thatそれ, butだけど what Johnジョン wasあった telling伝える us米国
SC: お気づきですか?
ジョンは
03:38
wasあった thatそれ difficulty困難 with〜と breathing呼吸
呼吸困難がきっかけで
03:41
ledLED eventually最終的に to theその diagnosis診断
運動ニューロン疾患が
見つかったと言っています
03:43
of motorモーター neuronニューロン disease疾患.
運動ニューロン疾患が
見つかったと言っています
03:45
Soそう John'sジョンズ now 18 months数ヶ月
furtherさらに downダウン in thatそれ journey,
さて 診断から18か月がたちました
03:48
andそして I've私は now asked尋ねた him to telltell us米国 something何か about
今度は現在の苦境について
03:51
his current現在 predicament苦境.
語ってもらいました
03:54
Johnジョン: What I've私は got持っている now is
theその breathing's呼吸 gotten得た worse悪化する.
ジョン: 呼吸がさらに困難になり
03:56
I've私は got持っている weakness弱点 in myじぶんの hands,
myじぶんの arms武器 andそして myじぶんの legs.
腕や手足に力が入らなくなりました
03:59
Soそう basically基本的に I'm私は in aa wheelchair車椅子 most最も of theその time時間.
基本的に車いすの生活です
04:05
SCsc: John'sジョンズ justちょうど told言った us米国 he's彼は in aa wheelchair車椅子
SC: ジョンはほとんど
車いすでの生活を
04:09
most最も of theその time時間.
おくっていると言いました
04:12
Soそう what theseこれら two clipsクリップ showショー
この2つのクリップが示すのは
04:14
is notない justちょうど theその devastating壊滅的な
consequence結果 of theその disease疾患,
この疾患がもたらす
衝撃的変化のみならず
04:17
butだけど they彼ら alsoまた、 telltell us米国 something何か about
この病気の恐るべき
04:19
theその shockingショッキング paceペース of theその disease疾患,
進行速度です
04:21
becauseなぜなら in justちょうど 18 months数ヶ月,
たったの18か月で
04:23
aa fitフィット adult大人 manおとこ has持っている beenされている renderedレンダリング
健康な成人男性が
04:26
wheelchair-車椅子- andそして respirator-dependentレスピレータ依存.
車いすと人工呼吸器に
頼るようになったのです
04:29
Andそして let'sさあ face itそれ, Johnジョン couldできた be〜する anybody's誰でも fatherお父さん,
ジョンはあなたの父親や
04:32
brother orまたは friend友人.
兄弟や友人だったかもしれません
04:35
Soそう that'sそれは what happens起こる whenいつ theその motorモーター nerve神経 dies死ぬ.
運動神経が死滅すると
このような事が起こります
04:37
Butだけど what happens起こる whenいつ thatそれ myelinミエリン cell細胞 dies死ぬ?
ミエリン細胞が死滅した場合は
どうなるのでしょうか?
04:39
You君は get取得する multiple複数 sclerosis硬化症.
多発性硬化症(MS)を患います
04:44
Soそう theその scanスキャン on yourきみの left
左側のスキャンは
04:46
is an illustration of theその brain,
脳の様子を示します
04:48
andそして it'sそれは aa map地図 of theその connections接続 of theその brain,
損傷を受けた部分が
04:51
andそして superimposed重ね合わされた upon〜に whichどの
脳の接続状態マップに重ねてあり
04:53
are areasエリア of damage損傷.
脳の接続状態マップに重ねてあり
04:55
We我々 callコール themそれら lesions病変 of demyelination脱髄.
この箇所は
髄鞘脱落と呼ばれる
04:57
Butだけど they're彼らは damage損傷, andそして they're彼らは white.
損傷を起こし
白くなっています
04:59
Soそう I know知っている what you'reあなたは thinking考え hereここに.
さて 皆さんこうお考えでしょう
05:02
You'reあなたは thinking考え, "Myじぶんの God, thisこの blokeやつ came来た upアップ
「なんだ こいつは最初に
05:03
andそして said前記 he's彼は going行く to talkトーク about hope希望,
希望について話すと言ったのに
05:06
andそして allすべて he's彼は done完了 is give与える aa really本当に ratherむしろ bleak荒涼
実際に話したことといえば
05:08
andそして depressing落ち込む tale物語."
気の滅入るような話ばかり」
05:10
I've私は told言った you君は theseこれら diseases病気 are terribleひどい.
お話ししましたように
脳疾患は恐ろしい病気で
05:12
They're彼らは devastating壊滅的な, numbers数字 are rising上昇する,
劇的変化をもたらし
その患者数は上昇し
05:13
theその costsコスト are ridiculousばかげた, andそして worst最悪 of allすべて,
コストは膨大で
最悪な事に―
05:16
we我々 have持ってる noいいえ treatment処理. Where'sどこですか theその hope希望?
治療法はありません
希望はないのでしょうか?
05:18
Wellよく, you君は know知っている what? I think思う thereそこ is hope希望.
いいえ 希望はあると
私は考えています
05:20
Andそして there'sそこに hope希望 in thisこの next sectionセクション,
これからお話しする
MS患者の脳の部門には
05:23
of thisこの brain sectionセクション of somebody誰か elseelse with〜と Mm.Ss.,
希望があります
05:25
becauseなぜなら what itそれ illustrates説明する
なぜなら素晴らしい事に
05:28
is, amazingly驚くほど, theその brain canできる repair修復 itself自体.
脳は自己修復可能だ
と示しているからです
05:29
Itそれ justちょうど doesn'tしない do行う itそれ wellよく enough十分な.
これでは十分ではない
というだけです
05:32
Andそして soそう again再び, thereそこ are two
thingsもの I want欲しいです to showショー you君は.
よって 2点を示したいと思います
05:34
First最初 of allすべて is theその damage損傷 of thisこの patient患者 with〜と Mm.Ss.
まず このMS患者の損傷の
05:36
Andそして again再び, it'sそれは another別の one1 of theseこれら white masses大衆.
別の白色部分についてです
05:40
Butだけど crucially決定的に, theその areaエリア that'sそれは ringed鳴った red
赤丸で囲んである
05:43
highlightsハイライト an areaエリア thatそれ is pale淡い blue.
淡青エリアが重要な所で
05:47
Butだけど thatそれ areaエリア thatそれ is pale淡い blue wasあった once一度 white.
実は かつて白かったのです
05:49
Soそう itそれ wasあった damaged損傷した. It'sそれは now repaired修理された.
つまり損傷があったのに
修復されています
05:52
Justちょうど to be〜する clearクリア: It'sそれは notない becauseなぜなら of doctors医師.
言っておきますが 医師の力に
よるものではありません
05:55
It'sそれは in spite邪悪 of doctors医師, notない becauseなぜなら of doctors医師.
医師の介入があったとしても
医師の功績ではありません
05:58
Thisこの is spontaneous自発 repair修復.
自発的な修復で
06:01
It'sそれは amazing素晴らしい andそして it'sそれは occurred発生した
驚くべきことです
06:03
becauseなぜなら thereそこ are stem cells細胞 in theその brain, even偶数,
これは幹細胞は
脳にも存在するからで
06:04
whichどの canできる enable有効にする new新しい myelinミエリン, new新しい insulation絶縁,
そのおかげで新しい髄鞘
つまり新たな絶縁体が
06:07
to be〜する laid敷かれた downダウン over以上 theその damaged損傷した nerves神経.
ダメージを受けた神経に
敷設されています
06:11
Andそして thisこの observation観察 is important重要 forために two reasons理由.
この観察例が重要な理由は
2点あります
06:13
Theその first最初 is itそれ challenges挑戦 one1 of theその orthodoxies正統
まずは医大で学んだ
古い常識に反し—
06:17
thatそれ we我々 learnt学んだ at〜で medical医療 school学校,
まずは医大で学んだ
古い常識に反し—
06:21
orまたは at〜で least少なくとも I didした, admittedly明らかに last最終 century世紀,
少なくとも私は 前世紀には
06:22
whichどの is thatそれ theその brain doesn'tしない repair修復 itself自体,
脳は自発的に
06:26
unlike違う, sayいう, theその bone orまたは theその liver.
骨や肝臓のようには
再生しないと教わりましたが
06:28
Butだけど actually実際に itそれ doesする, butだけど itそれ
justちょうど doesn'tしない do行う itそれ wellよく enough十分な.
このように再生するからです
ただ十分ではないだけです
06:32
Andそして theその second二番 thingもの itそれ doesする,
2点目に重要な理由は
06:35
andそして itそれ gives与える us米国 aa very非常に clearクリア direction方向
of travel旅行 forために new新しい therapiesセラピー ---
新しい療法に
明確な方向を示した事です
06:37
I mean平均, you君は don'tしない need必要 to be〜する aa rocketロケット scientist科学者
つまり これをするには
難しい理論は
06:41
to know知っている what to do行う hereここに.
必要ない という事です
06:42
You君は simply単に need必要 to find見つける ways方法 of promoting促進する
ただ内からの自発的な修復を
06:44
theその endogenous内因性, spontaneous自発
repair修復 thatそれ occurs発生する anywayとにかく.
促す方法を見つけ出しさえすれば
いいのです
06:47
Soそう theその question質問 is, whyなぜ, ifif we've私たちは known既知の thatそれ
その事が分かっていながら
06:51
forために some一部 time時間, asとして we我々 have持ってる,
今まで申し上げたように
06:54
whyなぜ do行う we我々 notない have持ってる thoseそれら treatments治療?
治療法が確立していないのは
なぜでしょうか?
06:56
Andそして thatそれ in part reflects反映する theその complexity複雑
新薬開発の複雑さが
一部原因となっています
07:00
of drugドラッグ development開発.
新薬開発の複雑さが
一部原因となっています
07:02
Now, drugドラッグ development開発 you君は mightかもしれない think思う of
薬の開発は高額で
リスクの大きな賭けだと
07:05
asとして aa ratherむしろ expensive高価な butだけど riskyリスキーな betベット,
考えられています
07:07
andそして theその oddsオッズ of thisこの betベット are roughly大まかに thisこの:
それが成功する確率は
07:10
they're彼らは 10,000 to one1 againstに対して,
約1万分の1です
07:12
becauseなぜなら you君は need必要 to screen画面
about 10,000 compounds化合物
つまり1つの新薬の開発に
なんとか こぎつけるまでに
07:14
to find見つける thatそれ one1 potential潜在的な winner勝者.
約1万の薬を試験
する必要があるのです
07:17
Andそして then次に you君は need必要 to spend費やす 15 years
15年の歳月をかけ
07:19
andそして spend費やす over以上 aa billion dollarsドル,
十億ドル以上もかけたとしても
07:21
andそして even偶数 then次に, you君は mayかもしれない notない have持ってる aa winner勝者.
新薬が見つかるとも限らないのです
07:22
Soそう theその question質問 forために us米国 is,
こうなると重要なことは
07:26
canできる you君は change変化する theその rulesルール of theその gameゲーム
ゲームの規則を変えて
07:27
andそして canできる you君は shorten短くする theその oddsオッズ?
この確率を大きく
できないでしょうか?
07:29
Andそして in order注文 to do行う thatそれ, you君は have持ってる to think思う,
そうする為に
07:31
whereどこで is theその bottleneckボトルネック in thisこの drugドラッグ discovery発見?
新薬の開発に妨げとなるのは
何でしょうか?
07:33
Andそして one1 of theその bottlenecksボトルネック is
early早い in drugドラッグ discovery発見.
その1つは新薬開発の
初期段階に見られる
07:36
Allすべて thatそれ screeningスクリーニング occurs発生する in animal動物 modelsモデル.
動物を使ってのスクリーニングです
07:39
Butだけど we我々 know知っている thatそれ theその proper適切な
study調査 of mankind人類 is manおとこ,
アレクサンダー・ポープの言う様に
“人間の正しい研究課題は人間です”
07:43
to borrowかりて fromから Alexanderアレクサンダー Pope法王.
アレクサンダー・ポープの言う様に
“人間の正しい研究課題は人間です”
07:47
Soそう theその question質問 is, canできる we我々 study調査 theseこれら diseases病気
ここで問題は疾患の研究に
07:49
usingを使用して human人間 material材料?
ヒト生体材料を使えないでしょうか?
07:51
Andそして of courseコース, absolutely絶対に we我々 canできる.
もちろん可能です
07:54
We我々 canできる useつかいます stem cells細胞,
幹細胞を使用します
07:56
andそして specifically具体的に we我々 canできる useつかいます human人間 stem cells細胞.
ヒトの幹細胞を利用するのです
07:57
Andそして human人間 stem cells細胞 are theseこれら extraordinary特別な
ヒトの幹細胞は特別な存在ですが
08:00
butだけど simple単純 cells細胞 thatそれ canできる do行う two thingsもの:
2つの事が可能な
シンプルな細胞でもあります
08:02
they彼ら canできる self-renew自己更新 orまたは make作る moreもっと of themselves自分自身,
自己蘇生や増殖のみならず
08:05
butだけど they彼ら canできる alsoまた、 become〜になる specialized特化した
特定の細胞—
08:07
to make作る bone, liver orまたは, crucially決定的に, nerve神経 cells細胞,
骨、 肝臓そして
肝心な神経細胞に分化し
08:09
maybe多分 even偶数 theその motorモーター nerve神経 cell細胞
また運動神経や
08:12
orまたは theその myelinミエリン cell細胞.
ミエリン細胞にも分化します
08:14
Andそして theその challengeチャレンジ has持っている long長いです beenされている,
挑戦は長く続き
08:16
canできる we我々 harnessハーネス theその powerパワー,
幹細胞の紛れもない力を
08:18
theその undoubted疑いのない powerパワー of theseこれら stem cells細胞
神経細胞再生実現の為に
活用できるでしょうか?
08:20
in order注文 to realize実現する their彼らの promise約束する
神経細胞再生実現の為に
活用できるでしょうか?
08:22
forために regenerative再生性の neurology神経学?
神経細胞再生実現の為に
活用できるでしょうか?
08:24
Andそして I think思う we我々 canできる now, andそして theその reason理由 we我々 canできる
今なら可能だと私は考えます
08:25
is becauseなぜなら thereそこ have持ってる beenされている
severalいくつかの majorメジャー discoveries発見
この10〜20年内で
08:28
in theその last最終 10, 20 years.
重大な発見があったからです
08:31
One1 of themそれら wasあった hereここに in Edinburghエジンバラ,
その発見の1つは
ここエジンバラでなされました
08:33
andそして itそれ must必須 be〜する theその onlyのみ celebrity有名人 sheep, Dollyドリー.
あの羊のセレブ
ドリーの事です
08:35
Soそう Dollyドリー wasあった made in Edinburghエジンバラ,
ドリーはエジンバラで誕生しました
08:39
andそして Dollyドリー wasあった an example
そしてドリーは
08:40
of theその first最初 cloningクローニング of aa mammal哺乳類
成体細胞から誕生した
08:42
fromから an adult大人 cell細胞.
哺乳類初のクローンでした
08:45
Butだけど I think思う theその even偶数 moreもっと significant重要な breakthrough画期的な
しかし本日の議題にふさわしい
08:47
forために theその purposes目的 of our我々の discussion討論 today今日
とびきりの突破口は
08:50
wasあった made in 2006 by〜によって aa Japanese日本語 scientist科学者
2006年に発見されました
日本の科学者である―
08:53
calledと呼ばれる Yamanakaヤマナカ.
山中教授によるものです
08:55
Andそして what Yamakaヤマカ didした,
山中教授が行った事は
08:57
in aa fantastic素晴らしい form of scientific科学的 cookery料理,
素晴らしい科学的な料理法で
08:58
wasあった he showed示した thatそれ four4つの ingredients材料,
材料はたった4種でした
09:01
justちょうど four4つの ingredients材料,
たったの4種で
09:03
couldできた effectively効果的に convert変換する anyどれか cell細胞, adult大人 cell細胞,
どんな成体細胞でも
09:05
into aa masterマスター stem cell細胞.
多能性幹細胞(iPS細胞)に
変えてしまうのです
09:08
Andそして theその significance意義 of thisこの is difficult難しい to exaggerate誇張する,
これは言いようもないほど大事なことです
09:10
becauseなぜなら what itそれ means手段 thatそれ
fromから anybody in thisこの roomルーム,
この事が意味するのは
09:13
butだけど particularly特に patients患者,
特に患者さんにとってですが—
09:15
you君は couldできた now generate生成する
疾患組織に合った
09:17
aa bespoke別注, personalizedパーソナライズド tissue組織 repair修復 kitキット.
特注の細胞修復キットを
生成できるという事です
09:18
Take取る aa skin cell細胞, make作る itそれ aa masterマスター pluripotent多能性 cell細胞,
皮膚細胞をとり
iPS細胞にし
09:21
soそう you君は couldできた then次に make作る thoseそれら cells細胞
この細胞を疾患の健康な
09:24
thatそれ are relevant関連する to their彼らの disease疾患,
細胞に作り替えて
09:26
bothどちらも to study調査 butだけど potentially潜在的 to treat治療する.
研究や治療に利用するのです
09:28
Now, theその ideaアイディア of thatそれ at〜で medical医療 school学校 ---
当時の医大では—
09:31
thisこの is aa recurring繰り返す themeテーマ, isn'tない
itそれ, me andそして medical医療 school学校? —
私と医大は
もうおなじみのテーマですね?
09:33
would〜する have持ってる beenされている ridiculousばかげた,
そんな考えは途方もない事でしたが
09:36
butだけど it'sそれは an absolute絶対の reality現実 today今日.
今や現実となっています
09:37
Andそして I see見る thisこの asとして theその cornerstone礎石
私はこれを再生、修復と希望への
第一歩だとみなしています
09:40
of regeneration再生, repair修復 andそして hope希望.
私はこれを再生、修復と希望への
第一歩だとみなしています
09:42
Andそして whilstしばらく we're私たちは on theその themeテーマ of hope希望,
希望というと
09:45
forために thoseそれら of you君は who mightかもしれない have持ってる failed失敗した at〜で school学校,
学校を落第したかもしれない
09:47
there'sそこに hope希望 forために you君は asとして wellよく,
人たちにも望みがあります
09:49
becauseなぜなら thisこの is theその school学校 report報告する of Johnジョン Gerdonゲドン.
これがジョン・ガードンの
通信簿だからです
09:51
["I believe信じる he has持っている ideasアイデア about becoming〜になる aa scientist科学者;
on his presentプレゼント showing表示 thisこの is quiteかなり ridiculousばかげた."]
[科学者志望とは馬鹿げている]
09:54
Soそう they彼ら didn'tしなかった think思う muchたくさん of him then次に.
当時相手にされなかった彼が
09:55
Butだけど what you君は mayかもしれない notない know知っている is thatそれ he
got持っている theその Nobelノーベル Prize forために medicine医学
今から3カ月前に
ノーベル医学賞を受賞するなんて
09:56
justちょうど three months数ヶ月 ago.
誰が想像したことでしょう
09:59
Soそう to returnリターン to theその original元の problem問題,
話を元に戻し
10:02
what is theその opportunity機会 of theseこれら stem cells細胞,
幹細胞
すなわちこの破壊的な新技術は
10:04
orまたは thisこの disruptive破壊的な technology技術,
損傷した脳を修復すること
10:06
forために repairing修理 theその damaged損傷した brain,
つまり再生神経学に
10:08
whichどの we我々 callコール regenerative再生性の neurology神経学?
どのように使われるのでしょうか?
10:10
I think思う thereそこ are two ways方法 you君は canできる think思う about thisこの:
私は2種類の方法が
あると考えています
10:12
asとして aa fantastic素晴らしい 21st-centuryセント・セイント drugドラッグ discovery発見 toolツール,
21世紀の新薬発見の道具として
10:14
andそして/orまたは asとして aa form of therapy治療.
また治療法の一環として
10:18
Soそう I want欲しいです to telltell you君は aa little少し bitビット about bothどちらも of thoseそれら
この双方について少し
10:20
in theその next few少数 moments瞬間.
お話ししていきたいと思います
10:22
Drugドラッグ discovery発見 in aa dish is howどうやって people oftenしばしば
ラボでの新薬の探索はしばしば
10:25
talkトーク about thisこの.
こんな風に言われています
10:27
It'sそれは very非常に simple単純: You君は take取る aa patient患者 with〜と aa disease疾患,
実にシンプルです
患者を1人選び
10:28
let'sさあ sayいう motorモーター neuronニューロン disease疾患,
運動ニューロン疾患患者とします—
10:31
you君は take取る aa skin sampleサンプル,
皮膚のサンプルを取り
10:33
you君は do行う theその pluripotent多能性 reprogramming再プログラミング,
先ほどお話ししたように
10:35
asとして I've私は already既に told言った you君は,
再プログラムし 多能性を与え
10:38
andそして you君は generate生成する liveライブ motorモーター nerve神経 cells細胞.
生きた運動神経細胞を生成します
10:40
That'sそれは straightforward簡単, becauseなぜなら that'sそれは what
こんなに無駄がないのは
10:42
pluripotent多能性 cells細胞 canできる do行う.
多能性幹細胞だからこそです
10:44
Butだけど crucially決定的に, you君は canできる then次に compare比較する their彼らの behavior動作
ここで重要な事は その振る舞いを
健康な同種の細胞—
10:46
to their彼らの equivalent同等 butだけど healthy健康 counterparts対応,
理想的には
発症していない血縁者の細胞と
10:49
ideally理想的には fromから an unaffected影響を受けない relative相対.
比較できる事です
10:51
Thatそれ way方法, you'reあなたは matchingマッチング forために genetic遺伝的な variation変化.
こうすれば遺伝性変異を
同定できます
10:53
Andそして that'sそれは exactly正確に what we我々 didした hereここに.
これが我々が行った事です
10:56
Thisこの wasあった aa collaborationコラボレーション with〜と colleagues同僚:
この仕事のコラボレーターは
10:59
in Londonロンドン, Chrisクリス Shawショー; in theその Uあなた.Ss.,
Steveスティーブ Finkbeinerfinkbeiner andそして Tomトム Maniatisマニアチス.
英国のC.ショウ 米国のS.フィンクバイナーと
T.マニアティスです
11:01
Andそして what you'reあなたは looking探している at〜で, andそして thisこの is amazing素晴らしい,
ご覧いただいているのは
実に素晴らしい
11:04
theseこれら are living生活, growing成長する, motorモーター nerve神経 cells細胞
運動ニューロン疾患患者からの
成長中の運動神経です
11:07
fromから aa patient患者 with〜と motorモーター neuronニューロン disease疾患.
運動ニューロン疾患患者からの
成長中の運動神経です
11:10
Itそれ happens起こる to be〜する an inherited継承されました form.
遺伝によって
受け継がれたフォームです
11:12
I mean平均, justちょうど imagine想像する thatそれ.
本当に
11:14
Thisこの would〜する have持ってる beenされている unimaginable想像を絶する 10 years ago.
10年前は想像できなかった事です
11:15
Soそう apart離れて fromから seeing見る themそれら
grow成長する andそして put置く outでる processesプロセス,
成長のプロセスを別として
11:18
we我々 canできる alsoまた、 engineerエンジニア themそれら soそう thatそれ they彼ら fluoresce蛍光,
細胞を蛍光を発するように
作り替える事も可能ですが—
11:21
butだけど crucially決定的に, we我々 canできる then次に
trackトラック their彼らの individual個人 health健康
ここで重要なのは
個々の状態を追跡し
11:24
andそして compare比較する theその diseased病気の motorモーター nerve神経 cells細胞
損傷した運動神経細胞と
健康な運動神経細胞の
11:27
to theその healthy健康 onesもの.
比較ができることです
11:29
Andそして whenいつ you君は do行う allすべて thatそれ andそして put置く itそれ together一緒に,
こうして並べてみると
11:31
you君は realize実現する thatそれ theその diseased病気の onesもの,
赤い線で示してある
11:35
whichどの is represented代表的な in theその red lineライン,
病んだ神経細胞の死亡率は
11:37
are two andそして aa halfハーフ times moreもっと likelyおそらく to die死ぬ
健康なものよりも2.5倍
11:39
thanより theその healthy健康 counterpart相手.
高いことにお気づきでしょう
11:42
Andそして theその crucial重大な pointポイント about thisこの is thatそれ you君は then次に have持ってる
ここで重要な点は
11:45
aa fantastic素晴らしい assayアッセイ to discover発見する drugs薬物,
これは新薬開発にとって
素晴らしい分析指標になります
11:48
becauseなぜなら what would〜する you君は ask尋ねる of theその drugs薬物,
というのも
私たちが薬に求めるものは—
11:51
andそして you君は couldできた do行う thisこの throughを通して aa high-throughputハイスループット
こういうデータは
11:53
automated自動化 screeningスクリーニング systemシステム,
高速の自動スクリーニングシステムで処理できますが—
11:55
you'dあなたは ask尋ねる theその drugs薬物, give与える me one1 thingもの:
薬に望むことは ただ1つ
11:57
find見つける me aa drugドラッグ thatそれ will意志 bring持参する theその red lineライン
赤い線が青い線に近づくような
12:00
closerクローザー to theその blue lineライン,
薬であってほしいという事です
12:02
becauseなぜなら thatそれ drugドラッグ will意志 be〜する aa high-value高い価値 candidate候補者
そんな薬があれば
有望な新薬候補として
12:04
thatそれ you君は couldできた probably多分 take取る direct直接 to human人間 trial試行
直ちに治験をすることで
12:08
andそして almostほぼ bypassバイパス thatそれ bottleneckボトルネック
先ほどお話しした
動物利用によって起きる
12:10
thatそれ I've私は told言った you君は about in drugドラッグ discovery発見
新薬開発上の弊害を回避し
12:13
with〜と theその animal動物 modelsモデル,
開発できるでしょう
12:15
ifif thatそれ makes作る senseセンス. It'sそれは fantastic素晴らしい.
これが思うようになれば
素晴らしいことです
12:17
Butだけど I want欲しいです to come来る backバック
ここで幹細胞を使って
12:20
to howどうやって you君は mightかもしれない useつかいます stem cells細胞 directly直接
直接 損傷を修復する方法に
12:22
to repair修復 damage損傷.
戻りたいと思います
12:24
Andそして again再び thereそこ are two ways方法 to think思う about thisこの,
前述のように
2通りの方法がありますが
12:25
andそして they're彼らは notない mutually互いに exclusive排他的.
お互い相いれないもの
ではありません
12:27
Theその first最初, andそして I think思う in theその long長いです run走る
最初の件は長期的な視点で見ると
12:29
theその one1 thatそれ will意志 give与える us米国 theその biggest最大 dividend配当,
最大の成果をもたらす方法ですが
12:31
butだけど it'sそれは notない thought思想 of thatそれ way方法 justちょうど yetまだ,
今のところは実用化されるとは
考えられていません
12:34
is to think思う about thoseそれら stem cells細胞 thatそれ are already既に
先ほどお話ししたように
既に脳内にある幹細胞に
12:36
in yourきみの brain, andそして I've私は told言った you君は thatそれ.
焦点を置くべきです
12:40
Allすべて of us米国 have持ってる stem cells細胞 in theその brain,
我々の脳は病気を持っていても
12:41
even偶数 theその diseased病気の brain,
幹細胞があります
12:43
andそして surely確かに theその smartスマート way方法 forward前進
だから何らかの方法で
12:45
is to find見つける ways方法 thatそれ you君は canできる promote促進する andそして activate活性化する
既に脳にある幹細胞の働きを
12:47
thoseそれら stem cells細胞 in yourきみの brain already既に
促進し 活性化して
12:49
to react反応する andそして respond応答する appropriately適切に to damage損傷
適切に損傷に対応させて
12:51
to repair修復 itそれ.
修復したいのです
12:54
Thatそれ will意志 be〜する theその future未来.
将来いずれは実際に
12:56
Thereそこ will意志 be〜する drugs薬物 thatそれ will意志 do行う thatそれ.
そういうふうに働く薬が
開発されるでしょう
12:57
Butだけど theその otherその他 way方法 is to effectively効果的に parachuteパラシュート in cells細胞,
もう1つは直接細胞に
幹細胞を送り込む方法で
13:00
transplant移植 themそれら in,
脳内の死滅あるいは失われた細胞を
13:04
to replace置き換える dying死ぬ orまたは lost失われた cells細胞, even偶数 in theその brain.
入れ替えるために
幹細胞を移植します
13:06
Andそして I want欲しいです to telltell you君は now an experiment実験,
実験についてお話ししましょう
13:10
it'sそれは aa clinical臨床的 trial試行 thatそれ we我々 didした,
これが最近完了した臨床試験で
13:12
whichどの recently最近 completed完成した,
UCLの同僚たち
13:14
whichどの is with〜と colleagues同僚 in UCLucl,
主にデービィッド・ミラーと
13:16
Davidデビッド Millerミラー in particular特に.
一緒に行いました
13:19
Soそう thisこの study調査 wasあった very非常に simple単純.
この研究はシンプルです
13:21
We我々 took取った patients患者 with〜と multiple複数 sclerosis硬化症
MS患者を対象としました
13:23
andそして asked尋ねた aa simple単純 question質問:
課題は単純です
13:26
Would〜する stem cells細胞 fromから theその bone marrow骨髄
骨髄の幹細胞は神経を
保護するだろうか?
13:28
be〜する protective保護的な of their彼らの nerves神経?
骨髄の幹細胞は神経を
保護するだろうか?
13:30
Soそう what we我々 didした wasあった we我々 took取った thisこの bone marrow骨髄,
そこで我々が行ったのは
骨髄から幹細胞をとりだして
13:31
grew成長しました upアップ theその stem cells細胞 in theその lab研究室,
その幹細胞をラボで増殖し
13:35
andそして then次に injected注射した themそれら backバック into theその vein静脈.
それを静脈に注入して戻すことです
13:37
I'm私は making作る thisこの sound really本当に simple単純.
とても簡単に聞こえるでしょうが
13:40
Itそれ took取った five years offオフ aa lotロット of people, okayはい?
実は多くの人の5年間が必要でした
13:42
Andそして itそれ put置く grayグレー hairヘア on me
あらゆる課題が目前に現れ
13:45
andそして caused原因 allすべて kinds種類 of issues問題.
5年間で私の白髪は増えました
13:46
Butだけど conceptually概念的に, it'sそれは essentially基本的に simple単純.
考え方は基本的にシンプルです
13:48
Soそう we've私たちは given与えられた themそれら into theその vein静脈, right?
幹細胞を静脈に戻しましたね?
13:52
Soそう in order注文 to measure測定 whetherかどうか
thisこの wasあった successful成功した orまたは notない,
成功の可否を見極めるために
13:55
we我々 measured測定された theその optic視覚 nerve神経
我々は結果の評価として
13:59
asとして our我々の outcome結果 measure測定.
視神経を測定しました
14:01
Andそして that'sそれは aa good良い thingもの to measure測定 in Mm.Ss.,
これはMSの評価には便利なのです
14:02
becauseなぜなら patients患者 with〜と Mm.Ss. sadly悲しいことに suffer苦しむ
なぜなら悲しいことにMS患者は
14:04
with〜と problems問題 with〜と visionビジョン ---
失明、視力の低下といった
14:06
loss損失 of visionビジョン, unclear不明 visionビジョン.
視覚に問題が生じるからです
14:08
Andそして soそう we我々 measured測定された theその sizeサイズ of theその optic視覚 nerve神経
デービィッドの撮影した画像から
14:10
usingを使用して theその scansスキャン with〜と Davidデビッド Millerミラー
視神経の大きさを測定します
14:12
three times --- 12 months数ヶ月, six6 months数ヶ月,
3回―
12カ月、6カ月
14:14
andそして before theその infusion輸液 ---
注入の前です―
14:16
andそして you君は canできる see見る theその gentlyやさしく declining衰退する red lineライン.
緩やかに下降する赤い線から
14:18
Andそして that'sそれは telling伝える you君は thatそれ
theその optic視覚 nerve神経 is shrinking収縮,
視神経が縮んでいることが
分かります
14:21
whichどの makes作る senseセンス, becauseなぜなら their彼らの nerves神経 are dying死ぬ.
神経は死んでいくのですから
納得がいきます
14:23
We我々 then次に gave与えた theその stem cell細胞 infusion輸液
幹細胞の注入後
14:25
andそして repeated繰り返し theその measurement測定 twice二度 ---
測定を2回繰り返します―
14:28
three months数ヶ月 andそして six6 months数ヶ月 ---
3カ月、6カ月―
14:30
andそして to our我々の surprise驚き, almostほぼ,
驚いたことに
14:31
theその line'sライン gone行った upアップ.
線は上昇していきます
14:33
Thatそれ suggests提案する thatそれ theその intervention介入
介入治療に保護効果があったことを
14:36
has持っている beenされている protective保護的な.
示すものです
14:38
I don'tしない think思う myself私自身 thatそれ what's何ですか happened起こった
私自身は幹細胞が 新たに髄鞘や
14:40
is thatそれ thoseそれら stem cells細胞 have持ってる made new新しい myelinミエリン
私自身は幹細胞が 新たに髄鞘や
14:42
orまたは new新しい nerves神経.
神経を作ったとは思いません
14:44
What I think思う they've彼らは done完了 is they've彼らは promoted昇進した
幹細胞が行った事は
14:45
theその endogenous内因性 stem cells細胞, orまたは precursor前駆 cells細胞,
内生する幹細胞つまり先駆細胞に
14:48
to do行う their彼らの jobジョブ, wake目覚め upアップ, lay寝る downダウン new新しい myelinミエリン.
仕事をさせ 新たな髄鞘を敷設した
と私は考えています
14:50
Soそう thisこの is aa proof証明 of concept概念.
まずは概念を示すことができました
14:54
I'm私は very非常に excited興奮した about thatそれ.
非常に興奮を覚えます
14:56
Soそう I justちょうど want欲しいです to end終わり with〜と theその themeテーマ I began始まった on,
そこで最初に私が提示したテーマ
14:58
whichどの wasあった regeneration再生 andそして hope希望.
再生と希望で
締めくくりたいと思います
15:01
Soそう hereここに I've私は asked尋ねた Johnジョン
ジョンに将来の望みを
聞いてみました
15:03
what his hopes希望 are forために theその future未来.
ジョンに将来の望みを
聞いてみました
15:05
Johnジョン: I would〜する hope希望 thatそれ
ジョン: 私の望みは
15:07
sometimeいつか in theその future未来
将来いつか―
15:09
throughを通して theその research研究 thatそれ you君は people are doingやっている,
皆さんが行っている研究の結果
15:11
we我々 canできる come来る upアップ with〜と aa cure治す
治療法がみつかり
15:13
soそう thatそれ people like好きな me canできる lead aa normal正常 life生活.
私のような人々が普通の生活を
送れるようになる事です
15:15
SCsc: I mean平均, thatそれ speaks話す volumes.
SC: 多くを語っていますね
15:19
Butだけど I'd私は like好きな to close閉じる by〜によって first最初 of allすべて thanking感謝する Johnジョン ---
まず ジョンに感謝を
したいと思います
15:22
thanking感謝する Johnジョン forために allowing許す me to shareシェア
洞察とビデオを
共有してくれたことに
15:24
his insights洞察 andそして theseこれら clipsクリップ with〜と you君は allすべて.
お礼を言いたいと思います
15:26
Butだけど I'd私は alsoまた、 like好きな to add追加する to Johnジョン andそして to othersその他
ジョンや皆に
一言付け加えさせて下さい
15:29
thatそれ myじぶんの own自分の view見る is, I'm私は hopeful希望 forために theその future未来.
私は未来に希望を持っています
15:32
I do行う believe信じる thatそれ theその disruptive破壊的な technologiesテクノロジー
ご説明してきたような
幹細胞のような
15:34
like好きな stem cells細胞 thatそれ I've私は tried試した to explain説明する to you君は
破壊的技術革新が
現実的な希望をもたらすと
15:37
do行う offer提供 very非常に realリアル hope希望.
信じています
15:39
Andそして I do行う think思う thatそれ theその day thatそれ we我々 mightかもしれない be〜する ableできる
傷ついた脳を修復できる日は
15:40
to repair修復 theその damaged損傷した brain
我々の予想よりも
15:42
is soonerより早く thanより we我々 think思う.
早くやってくると思います
15:44
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
15:45
(Applause拍手)
(拍手)
15:47
Translated by Misaki Sato
Reviewed by Reiko O Bovee

▲Back to top

About the speaker:

Siddharthan Chandran - Regenerative neurologist
Siddharthan Chandran explores how to heal damage from degenerative disorders such as MS and motor neuron disease (ALS).

Why you should listen

Multiple sclerosis (MS) affects the nervous system by chewing up the axons that connect neurons to one another, which slows, stops or simply randomizes the transmission of nerve impulses. At the Centre for clinical brain sciences at the University of Edinburgh, Siddharthan Chandran works in the emerging discipline of regenerative neurology -- exploring how injured or damaged neurons in the brain might actually be repaired.
 
His research strategy uses MS and motor neuron disease (ALS, or Lou Gehrig's diesease) as primary disease models, combining laboratory and clinical activity to study  brain injury, neurodegeneration and repair, using stem cells to model and test. His work, he says, "reflects the complexity of the brain. You can replace a kidney, but not a brain. One must remain careful and humble in the face of current knowledge." He is also director of the Anne Rowling Regenerative Neurology Clinic.

More profile about the speaker
Siddharthan Chandran | Speaker | TED.com