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TED Talks Live

Victor Rios: Help for kids the education system ignores

ヴィクター・リオス: 教育システムから取り残された子供たちを助けよう

Filmed
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学生たちに対しては、彼らに欠けているものではなく、彼らが貢献することに目を向けよう—厳しい家庭環境にいる子たちには特に。 教育者ヴィクター・リオスは街で貧しく育った自分自身の経験から、教育における姿勢を変えるための3つの直接的な戦略を提示し、仲間の教育者たちには「問題児」の生徒たちを、忍耐力と人格とグリット(やり遂げる気骨)を持つ「有望株」の生徒たちとして見るように呼びかけます。

- Educator, author
Victor Rios seeks to uncover how to best support the lives of young people who experience poverty, stigma and social exclusion. Full bio

Forために over以上 aa decade10年,
私は10年以上
00:12
I have持ってる studied研究した young若い people
thatそれ have持ってる beenされている pushed押された outでる of school学校,
学校から追い出された若者たち
いわゆる「ドロップアウト」を
00:14
soそう calledと呼ばれる "dropoutsドロップアウト."
見守って来ました
00:19
Asとして they彼ら end終わり upアップ failed失敗した
by〜によって theその education教育 systemシステム,
彼らは教育のシステムから
はじき出されてしまい
00:22
they're彼らは on theその streets通り
whereどこで they're彼らは vulnerable脆弱な to violence暴力,
街をうろついて 暴力や
00:25
police警察 harassment嫌がらせ,
警察の嫌がらせ
00:29
police警察 brutality残忍
残虐行為
00:30
andそして incarceration投獄.
投獄などに直面しやすくなります
00:32
I followフォローする theseこれら young若い people
forために years at〜で aa time時間,
これらの若者たちを
00:34
across横断する institutional制度的 settings設定,
施設の垣根を越えて 何年も続けて追跡し
00:38
to tryお試しください to understandわかる what some一部 of us米国 callコール
theその "school-to-prison学校と刑務所 pipelineパイプライン."
「学校から刑務所へのパイプライン」と呼ぶ
流れを理解しようとしてきました
00:41
Whenいつ you君は look見える at〜で aa picture画像 like好きな thisこの,
私が研究する若者たちの
00:48
of young若い people who are in myじぶんの study調査 ...
こんな姿を目にすると
見えて来るのは
00:50
you君は mightかもしれない see見る troubleトラブル.
トラブルでしょうね
00:55
I mean平均 one1 of theその boys男の子
has持っている aa bottleボトル of liquor in his handハンド,
この内1人は
片手に酒瓶を持っていますが
00:56
he's彼は 14 years old古い
まだ14才で
01:01
andそして it'sそれは aa school学校 day.
この日は平日なんです
01:03
Otherその他 people, whenいつ they彼ら see見る thisこの picture画像,
見る人によっては
この写真に映っているのは
01:05
mightかもしれない see見る gangsギャング,
ギャングたち
01:07
thugs刺客, delinquents延滞者 ---
ならず者 不良
01:10
criminals犯罪者.
犯罪者たちでしょう
01:12
Butだけど I see見る itそれ different異なる.
私には違って見えます
01:13
I see見る theseこれら young若い people
throughを通して aa perspective視点
私にとっては 彼らが
教育システムにいずれ貢献する
01:16
thatそれ looks外見 at〜で theその assets資産
thatそれ they彼ら bring持参する to theその education教育 systemシステム.
かけがえのない人材に見えます
01:19
Soそう will意志 you君は join参加する me in changing変化
theその way方法 we我々 labelラベル young若い people
若者たちのレッテルを
一緒に変えませんか?
01:24
fromから "at-riskリスクがある" to "at-promise約束した?"
「問題児」から「有望株」へ
01:29
(Applause拍手)
(拍手)
01:34
Howどうやって do行う I know知っている thatそれ theseこれら young若い people
どうして私に
01:41
have持ってる theその potential潜在的な
andそして theその promise約束する to change変化する?
彼らが変われる見込みがあると
わかるのかって?
01:43
I know知っている thisこの becauseなぜなら I am午前 one1 of themそれら.
私自身がそうだったからです
01:47
You君は see見る, I grew成長しました upアップ
in dire恐ろしい poverty貧困 in theその innerインナー cityシティ,
私は街中の貧困地帯で育ちました
01:50
withoutなし aa fatherお父さん ---
父親は
01:55
he abandoned放棄された me before I wasあった even偶数 bornうまれた.
私が生まれる前に家族を捨て
01:56
We我々 wereあった on welfare福祉,
私たちは生活保護を受けたり
01:59
sometimes時々 homelessホームレス,
時々ホームレス生活をして
02:01
manyたくさんの times hungry空腹.
いつも腹を空かせていました
02:02
By〜によって theその time時間 I wasあった 15 years old古い,
15才になった頃には
02:04
I had持っていました beenされている incarcerated投獄された in juvyジュビ
three times forために three felonies重罪.
重罪で少年院に3度も入り
02:07
Myじぶんの bestベスト friend友人 had持っていました already既に beenされている killed殺された.
親友は殺されてしまいました
02:12
Andそして soonすぐに after,
それからこんどは
02:15
whilewhile I'm私は standing立っている next to myじぶんの uncle叔父,
隣に立っていた叔父が
02:17
he gets取得 shotショット.
銃弾に倒れ
02:19
Andそして asとして I'm私は waiting待っている
forために theその ambulance救急車 to arrive到着する
私は救急車が来るのを待ちました
02:21
forために over以上 an hour時間 ...
1時間以上も・・・
02:24
he bleeds出血 to death on theその street通り.
彼は
路上で失血死しました
02:28
I had持っていました lost失われた faith信仰 andそして hope希望 in theその world世界,
希望を失い 何も信じられなくなり
02:32
andそして I had持っていました given与えられた upアップ on theその systemシステム
becauseなぜなら theその systemシステム had持っていました failed失敗した me.
社会を見捨てました
社会から裏切られたから
02:36
I had持っていました nothing何も to offer提供
私には 何も貢献できる事もなく
02:40
andそして noいいえ one1 had持っていました anything何でも to offer提供 me.
誰も何の
手も差し伸べてくれませんでした
02:42
I wasあった fatalistic致命的な.
こんな運命なのだと諦め
02:47
I didn'tしなかった even偶数 think思う
I couldできた make作る itそれ to myじぶんの 18thth birthdayお誕生日.
自分が18才の誕生日を
迎える事もないと思っていました
02:48
Theその reason理由 I'm私は hereここに today今日
今日ここでお話しできているのは
02:52
is becauseなぜなら aa teacher先生
thatそれ cared世話された reached到達した outでる
ある教師が昔
そんな私に手を差し伸べ
02:54
andそして managed管理された to tapタップ into myじぶんの soul.
心を開いてくれたからです
02:59
Thisこの teacher先生,
この教師は
03:03
Msミズ. Russロス ...
ラス先生と言い
03:04
she彼女 wasあった theその kind種類 of teacher先生
thatそれ wasあった always常に in yourきみの businessビジネス.
いつも人の事に
鼻を突っ込んで来るタイプの先生でした
03:07
(Laughter笑い)
(笑)
03:12
She彼女 wasあった theその kind種類 of teacher先生 thatそれ wasあった like好きな,
こんな感じです
03:14
"Victorビクター, I'm私は hereここに forために you君は
wheneverいつでも you'reあなたは ready準備完了."
「ヴィクター 私ならここにいるからね
待ってるわよ〜」
03:16
(Laughter笑い)
(笑)
03:19
I wasn'tなかった ready準備完了.
私には心の準備が
できていませんでした
03:21
Butだけど she彼女 understood理解された one1 basic基本的な principle原理
about young若い people like好きな me.
でも先生は私のような
若者がわかっていたんです
03:23
We're私たちは like好きな oystersカキ.
まるで固く殻を閉じた牡蠣です
03:27
We're私たちは onlyのみ going行く to open開いた upアップ
whenいつ we're私たちは ready準備完了,
心の準備ができた時しか開かない
03:29
andそして ifif you'reあなたは notない thereそこ whenいつ we're私たちは ready準備完了,
開いた時に傍に誰もいなければ
03:32
we're私たちは going行く to clamクラム backバック upアップ.
また閉じてしまうんです
03:35
Msミズ. Russロス wasあった thereそこ forために me.
先生は私の傍にいてくれました
03:38
She彼女 wasあった culturally文化的に relevant関連する,
先生は私と同じ文化で育ち
03:40
she彼女 respected敬意を表する myじぶんの communityコミュニティ,
myじぶんの people, myじぶんの family家族.
私のコミュニティー、仲間
家族を尊重していました
03:42
I told言った her彼女 aa storyストーリー about myじぶんの Uncle叔父 Rubenルーベン.
私は先生に
ルーベンおじさんの話をしました
03:46
He would〜する take取る me to work作業 with〜と him
becauseなぜなら I wasあった broke壊れた,
おじさんは私が無一文で
収入が必要だったのを知っていて
03:50
andそして he knew知っていた I needed必要な some一部 moneyお金.
仕事に連れて行ってくれました
03:52
He collected集めました glassガラス bottlesボトル forために aa living生活.
ガラス瓶の回収で
生計を立てていたんです
03:54
Four4つの in theその morning on aa school学校 day,
学校がある日の朝4時
03:58
we'd結婚した throwスロー theその glassガラス bottlesボトル
in theその backバック of his vanバン,
バンの荷台にガラス瓶を積み込むと
04:00
andそして theその bottlesボトル would〜する breakブレーク.
割れた瓶の破片で
04:03
Andそして myじぶんの hands andそして arms武器 would〜する start開始 to bleed出血
私の手や腕からは血が流れ
04:05
andそして myじぶんの tennisテニス shoes andそして pantsズボン
would〜する get取得する allすべて bloody血まみれの.
テニスシューズとズボンは血まみれ
04:07
Andそして I wasあった terrified恐ろしい andそして in pain痛み,
andそして I would〜する stopやめる workingワーキング.
私は恐ろしくなって
仕事を中断すると
04:12
Andそして myじぶんの uncle叔父, he would〜する look見える me in theその eyes
andそして he would〜する sayいう to me,
おじさんは私の目を覗き込んで
こう言うのです
04:16
"Mijoミジョ,
「(スペイン語で)Mijo,
04:20
estamosエスタモス buscandoバスカンド vidaビダ."
estamos buscando vida.」
04:21
"We're私たちは searching検索 forために aa betterより良い life生活,
「俺たちはすっからかんだが
04:25
we're私たちは trying試す to make作る
something何か outでる of nothing何も."
もっとマシな生活をするために
がんばるんだ」
04:27
Msミズ. Russロス listened聞いた to myじぶんの storyストーリー,
ラス先生は私の話を聞いてくれて
04:32
welcomed歓迎 itそれ into theその classroom教室 andそして said前記,
クラスに迎えて こう言ったんです
04:35
"Victorビクター, thisこの is yourきみの powerパワー.
「ヴィクター これがあなたの力よ
04:38
Thisこの is yourきみの potential潜在的な.
あなたの能力なの
04:40
Yourきみの family家族, yourきみの culture文化, yourきみの communityコミュニティ
have持ってる taught教えた you君は aa hard-work勤勉 ethic倫理
あなたの家族、文化
コミュニティーが勤勉さを教えてくれたの
04:42
andそして you君は will意志 useつかいます itそれ to empower力を与える
yourselfあなた自身 in theその academicアカデミック world世界
今度はそれを学業で活かすのよ
そうしたら
04:48
soそう you君は canできる come来る backバック
andそして empower力を与える yourきみの communityコミュニティ."
あなたのコミュニティーに 戻って
皆を力づけられるでしょう」
04:53
With〜と Msミズ. Russ'sロス help助けて,
先生の助力によって
04:58
I ended終了しました upアップ returning返す to school学校.
私は学校に戻りました
05:00
I even偶数 finished完成した myじぶんの creditsクレジット on time時間
単位も 期間内に取ることが出来て
05:03
andそして graduated卒業した with〜と myじぶんの classクラス.
クラスメートたちと
一緒に卒業しました
05:07
(Applause拍手)
(拍手)
05:10
Butだけど Msミズ. Russロス said前記 to me
right before graduation卒業,
でもラス先生は
卒業の直前に言ったんです
05:17
"Victorビクター, I'm私は soそう proud誇りに思う of you君は.
「ヴィクター
あなたをとても誇りに思うわ〜
05:20
I knew知っていた you君は couldできた do行う itそれ.
あなたなら
やれると思っていたわよ〜
05:23
Now it'sそれは time時間 to go行く to collegeカレッジ."
さあ 今度は大学に行くのよ〜」
05:25
(Laughter笑い)
(笑)
05:28
Collegeカレッジ, me?
ええっ大学?俺が?
05:31
Manおとこ, what is thisこの teacher先生 smoking喫煙
thinking考え I'm私は going行く to collegeカレッジ?
おい この先生 俺が大学に行くだなんて
何考えちゃってんだよ?
05:32
I applied適用された with〜と theその mentorsメンター
andそして supportサポート she彼女 provided提供された,
先生が用意したメンター達や
サポートに頼って 願書を提出しました
05:36
got持っている aa letter文字 of acceptance受け入れ,
すると合格通知が来たのですが
05:40
andそして one1 of theその paragraphs段落 read読む,
その一節にこう書いてありました
05:43
"You'veあなたは beenされている admitted認められた
under probationary保護観察 status状態."
「補欠合格 (probation) です」
05:45
I said前記, "Probation保護観察?
I'm私は already既に on probation保護観察,
保護観察 (probation)?
もう俺は保護観察処分中なんだけど
05:49
thatそれ don'tしない matter問題?"
それが何か?
05:51
(Laughter笑い)
(笑)
05:53
Itそれ wasあった academicアカデミック probation保護観察,
notない criminal犯罪者 probation保護観察.
完全に勘違いしてしまってたんです
05:54
Butだけど what do行う teachers教師 like好きな Msミズ. Russロス
do行う to succeed成功する with〜と young若い people
ラス先生のような教師たちは
どうやってこんな若者たちと
05:59
like好きな theその onesもの I study調査?
協力するのでしょう?
06:03
I propose提案する three strategies戦略.
3つの戦略を提案します
06:05
Theその first最初:
まず1つめ
06:07
let'sさあ get取得する rid除去する of our我々の
deficit赤字 perspective視点 in education教育.
間違った引き算だらけのこんな目線を
教育から無くすんです
06:08
"Theseこれら people
come来る fromから aa culture文化 of violence暴力,
「この子たちは
暴力的な文化から来た
06:12
aa culture文化 of poverty貧困.
貧困の文化だ
06:15
Theseこれら people are at-riskリスクがある;
theseこれら people are truant不変の.
彼らは問題児で
怠け者の集団だ
06:16
Theseこれら people are empty空の containersコンテナ
forために us米国 to fill埋める with〜と knowledge知識.
いわば知識で満たすことのできる
空っぽな容れ物で
06:18
They彼ら have持ってる theその problems問題,
彼らは問題を抱えていて
06:25
we我々 have持ってる theその solutionsソリューション."
解決法を知るのは我々なんだ」
06:26
Number two.
2つ目です
06:30
Let'sさあ value theその stories物語 thatそれ young若い people
bring持参する to theその schoolhouse学校.
若者たちの話を学校で共有し
尊重しましょう
06:31
Their彼らの stories物語 of overcoming克服する
insurmountable忍耐強い oddsオッズ are soそう powerful強力な.
彼らの忍耐と克服の物語は
とてもパワフルです
06:37
Andそして I know知っている you君は know知っている some一部 of theseこれら stories物語.
皆さんの中にもこうした物語があったり
聞いたことがある人がいますね
06:43
Theseこれら very非常に same同じ stories物語 andそして experiences経験
こうした体験や物語には 正に
06:48
already既に have持ってる gritグリット, characterキャラクター
andそして resilience反発力 in themそれら.
すでにグリット(やり抜く気骨)や人格
逆境に立ち向かう精神があります
06:52
Soそう let'sさあ help助けて young若い people
refineリファイン thoseそれら stories物語.
だから 若者たちが自らの物語を
精錬する手助けをしましょう
06:57
Let'sさあ help助けて themそれら be〜する proud誇りに思う of who they彼ら are,
彼らが自分自身を
誇りに思えるように—
07:00
becauseなぜなら our我々の education教育 systemシステム
welcomes歓迎する their彼らの families家族, their彼らの cultures文化,
それは 私たちの教育システムは
彼らの家族や文化
07:02
their彼らの communitiesコミュニティ
コミュニティー そして
07:06
andそして theその skillスキル setセット
they've彼らは learned学んだ to survive生き残ります.
彼らが生きる為に学んだ
スキルも受容するからです
07:08
Andそして of courseコース theその third三番 strategy戦略
beingであること theその most最も important重要:
3つめの戦略は最も重要です
07:11
resourcesリソース.
リソース(資源)です
07:15
We我々 have持ってる to provide提供する
adequate十分な resourcesリソース to young若い people.
私たちは若者たちに適切な
リソースを提供しなければ
07:17
Gritグリット alone単独で isn'tない going行く to cutカット itそれ.
グリット(やり抜く気骨)
だけでは無理です
07:22
You君は canできる sit座る thereそこ
andそして telltell me allすべて you君は want欲しいです,
誰だってそこに座って
何とでも言えるでしょう
07:26
"Heyねえ manおとこ, pickピック yourselfあなた自身 upアップ
by〜によって theその bootstrapsブートストラップ."
「しっかり靴紐締め直して
気を取り直せよ」
07:28
Butだけど ifif I wasあった bornうまれた
withoutなし anyどれか strapsストラップ on myじぶんの bootsブーツ ---
でも もし私が
靴紐も無い家庭で生まれたなら
07:31
(Laughter笑い)
(笑)
07:34
Howどうやって am午前 I supposed想定される to pickピック myself私自身 upアップ?
どうやって それを締め直せば?
07:35
(Applause拍手)
(拍手)
07:37
Jobジョブ trainingトレーニング,
職業訓練
07:45
mentoringメンタリング,
メンタリング
07:46
counselingカウンセリング ...
カウンセリング
07:48
Teaching教える young若い people
to learn学ぶ fromから their彼らの mistakes間違い
若者たちに
失敗から学ぶことを教えるのです
07:49
instead代わりに of criminalizing犯罪化する themそれら,
失敗したら彼らを罰し
07:52
andそして draggingドラッグ themそれら outでる
of their彼らの classrooms教室 like好きな animals動物.
彼らをまるで動物のように
教室から引きずり出すのではなく
07:54
Howどうやって about thisこの?
こうするのはどうでしょう?
07:59
I propose提案する thatそれ we我々 implement実装する restorative修復する
justice正義 in everyすべて high高い school学校 in Americaアメリカ.
「修復的司法」のやり方を
アメリカ全土の高校で取り入れるんです
08:00
(Applause拍手)
(拍手)
08:06
Soそう we我々 went行った outでる to testテスト theseこれら ideasアイデア
in theその communityコミュニティ of Wattsワット in LA
このアイデアを試す為に
LAのワッツ地区にあるコミュニティーの
08:13
with〜と 40 young若い people
thatそれ had持っていました beenされている pushed押された outでる of school学校.
学校を退学した40人の
若者たちに会いました
08:19
Williamウィリアム wasあった one1 of themそれら.
ウィリアムはその中の1人でした
08:22
Williamウィリアム wasあった theその kind種類 of kidキッド
thatそれ had持っていました beenされている given与えられた everyすべて labelラベル.
あらゆるレッテルを
貼られたような子で
08:24
He had持っていました dropped落とした outでる, he wasあった aa gangギャング memberメンバー,
ドロップアウトしており
ギャングの一員で
08:28
aa criminal犯罪者.
犯罪者でした
08:32
Andそして whenいつ we我々 met会った him he wasあった very非常に resistant耐性のある.
出会った時
彼はとても反抗的でした
08:34
Butだけど I remember思い出す what Msミズ. Russロス used中古 to sayいう.
でも私はラス先生の
口癖を思い出しましたよ
08:36
"Heyねえ, I'm私は hereここに forために you君は
wheneverいつでも you'reあなたは ready準備完了."
「私ならここにいるからね
待ってるわよ〜」
08:39
(Laughter笑い)
(笑)
08:42
Soそう over以上 time時間 ---
それから段々—
08:44
over以上 time時間 he began始まった to open開いた upアップ.
彼は心を開き始めました
08:46
Andそして I remember思い出す theその day
thatそれ he made theその switchスイッチ.
彼の気持ちが
切り替わった日を覚えています
08:48
We我々 wereあった in aa large groupグループ
大きなグループの中で
08:51
andそして aa young若い ladyレディ in our我々の programプログラム wasあった crying泣く
プログラムの生徒の
若い女性が泣いていました
08:53
becauseなぜなら she彼女 told言った us米国 her彼女 powerful強力な storyストーリー
お父さんが殺されたという
衝撃的な話をしたところだったからです
08:56
of her彼女 dadパパ beingであること killed殺された
お父さんが殺されたという
衝撃的な話をしたところだったからです
09:00
andそして then次に his body beingであること shown示された
in theその newspaper新聞 theその next day.
その遺体の写真は
翌日の新聞に載ったということでした
09:03
Andそして asとして she's彼女は crying泣く,
I don'tしない know知っている what to do行う,
彼女は泣き続け 
私はどうすればいいかわからず
09:11
soそう I give与える her彼女 her彼女 spaceスペース,
彼女をそっと見守っていると
09:14
andそして Williamウィリアム had持っていました enough十分な.
我慢を切らしたウィリアムが突然
09:15
He slammedスラム his hands
on theその desk andそして he said前記,
机に両手を叩きつけて
言ったんです
09:18
"Heyねえ, everybodyみんな! Groupグループ hug抱擁! Groupグループ hug抱擁!"
「おいみんな!ハグしようぜ!
グループハグだ!」
09:21
(Applause拍手)
(拍手)
09:27
Thisこの young若い lady'sレディース tears andそして pain痛み
turned回した into joy喜び andそして laughter笑い
彼女の涙と痛みは
喜びと笑い声に変わりました
09:35
knowing知っている thatそれ her彼女 communityコミュニティ had持っていました her彼女 backバック,
このコミュニティーが彼女を
支えているとわかったからです
09:41
andそして Williamウィリアム had持っていました now learned学んだ
thatそれ he didした have持ってる aa purpose目的 in life生活:
ウィリアムはそうして
人生の目的を見つけました
09:45
to help助けて to heal癒し theその souls
of people in his own自分の communityコミュニティ.
彼のコミュニティーの
傷ついた人々を癒すことです
09:50
He told言った us米国 his storyストーリー.
彼は自分自身の物語を話し
09:56
We我々 refined洗練された his storyストーリー
私たちは彼の話を精錬しました
09:58
to go行く fromから beingであること theその storyストーリー of aa victim犠牲者
to beingであること theその storyストーリー of aa survivor生存者
単なる被害者としての物語から
10:00
thatそれ has持っている overcome克服する adversity逆境.
逆境を乗り越えた
サバイバーとしての物語へと
10:04
We我々 placed置いた high高い value on itそれ.
その体験を強調しました
10:07
Williamウィリアム went行った on to finish仕上げ high高い school学校,
その後ウィリアムは高校を卒業し
10:09
get取得する his securityセキュリティ guardガード certificate証明書
to become〜になる aa securityセキュリティ guardガード,
資格試験に合格し
警備員になり
10:14
andそして is now workingワーキング
at〜で aa local地元 school学校 district地区.
今 地域の校区で
活躍しています
10:19
(Applause拍手)
(拍手)
10:23
Msミズ. Russ'sロス mantraマントラ ---
ラス先生はいつも
10:31
her彼女 mantraマントラ wasあった always常に,
こう言っていました
10:33
"whenいつ you君は teach教える to theその heartハート,
theその mindマインド will意志 followフォローする."
「ハートに教えると
心がついて来るの」
10:35
Theその greatすばらしいです writerライター Khalilkhalil Gibranジブラン says言う,
偉大な作家 カリール・ジブラーンは
こう言いました
10:42
"Outでる of suffering苦しみ
have持ってる emerged出現した theその greatest最大 souls.
「最も偉大な魂は苦悩から現れる
10:47
Theその massive大規模 characters文字
are seared睨んだ with〜と scars傷跡."
揺るぎない人格は
傷跡を持っているものだ」
10:52
I believe信じる thatそれ in thisこの education教育
revolution革命 thatそれ we're私たちは talking話す about
私が信じているのは
この教育改革で
10:58
we我々 need必要 to invite招待する theその souls
of theその young若い people thatそれ we我々 work作業 with〜と,
若者たちを巻き込み
11:03
andそして once一度 they're彼らは ableできる to refineリファイン ---
彼らがすでに持っていた
11:08
identify識別する their彼らの gritグリット,
resilience反発力 andそして characterキャラクター
やり抜く力、逆境への忍耐力
11:10
thatそれ they've彼らは already既に developed発展した ---
そして人格が精錬された時
11:14
their彼らの academicアカデミック performanceパフォーマンス will意志 improve改善する.
学業成績も向上するはずだ
ということです
11:17
Let'sさあ believe信じる in young若い people.
若者たちを信じましょう
11:23
Let'sさあ provide提供する themそれら
theその right kinds種類 of resourcesリソース.
そして 正しいリソースを
提供しましょう
11:25
I'll私はよ telltell you君は what myじぶんの teacher先生 didした forために me.
先生が私にしてくれたのは
これです
11:29
She彼女 believed信じる in me soそう muchたくさん
先生がとことん
私を信じ抜いてくれたから
11:31
thatそれ she彼女 trickedだまされた me
into believing信じる in myself私自身.
私も思わず自分を
信じられるようになったのです
11:35
Thank感謝 you君は.
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Translated by Eriko T.
Reviewed by Shoko Takaki

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About the speaker:

Victor Rios - Educator, author
Victor Rios seeks to uncover how to best support the lives of young people who experience poverty, stigma and social exclusion.

Why you should listen

Based on over a decade of research, Dr. Victor Rios created Project GRIT (Generating Resilience to Inspire Transformation) a human development program that works with educators to refine leadership, civic engagement and personal and academic empowerment in young people placed at-risk.

Rios is a professor of sociology at the University of California, Santa Barbara. He received his Ph.D. in comparative ethnic studies from the University of California, Berkeley in 2005. His book Punished: Policing the Lives of Black and Latino Boys discusses the many ways in which young urban males of color encounter the youth control complex: a ubiquitous system of punitive social control embedded in what has come to be known as the school-to-prison pipeline.

More profile about the speaker
Victor Rios | Speaker | TED.com