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TED2010

Carter Emmart: A 3D atlas of the universe

カーター・エマート:三次元宇宙地図のデモ

Filmed
Views 1,695,543

過去12年間、カーター・エマートは科学者、芸術家やプログラマーと共に宇宙の完全な三次元視覚化の構築に取り組んできました。この驚くべき旅をデモすると共に、どのようにしてこれが世界中の施設に共有されているかを説明します。

- Scientist, Artist
Carter Emmart uses astronomy and computational modeling to create scientifically accurate, three-dimensional tours of our universe. Full bio

It'sそれは aa greatすばらしいです honor名誉 today今日
今日は皆さんに
00:15
to shareシェア with〜と you君は
Digital Universeをご紹介できることを
00:17
Theその Digitalデジタル Universe宇宙,
大変光栄に思います
00:19
whichどの wasあった created作成した forために humanity人類
これは私たち人類が宇宙において
00:21
to really本当に see見る whereどこで we我々 are
どこに存在しているのかを
00:23
in theその universe宇宙.
知る為に制作しました
00:25
Andそして soそう I think思う we我々 canできる rollロール theその videoビデオ thatそれ we我々 have持ってる.
それではビデオを流しましょう
00:28
[Theその Himalayasヒマラヤ.]
[ヒマラヤ山脈]
00:30
(Music音楽)
(音楽)
00:33
Theその flat平らな horizon地平線 thatそれ we've私たちは evolved進化した with〜と
カーター=エマート:人類の進化と共にあった平らな水平線は
00:35
has持っている beenされている aa metaphor隠喩 forために theその
限りない資源と
00:38
infinite無限: unbounded無限 resourcesリソース
廃棄物の処理に対する
00:40
andそして unlimited無制限 capacity容量
無制限の許容量といった
00:42
forために disposal廃棄 of waste廃棄物.
無限性を象徴するものでした
00:44
Itそれ wasn'tなかった until〜まで we我々 really本当に
しかし 人類が
00:47
left Earth地球,
初めて地球を出て
00:49
got持っている above上の theその atmosphere雰囲気
大気圏外から
00:51
andそして had持っていました seen見た theその horizon地平線
水平線が
00:53
bend曲げる backバック on itself自体,
折れ曲がっているのを見て
00:55
thatそれ we我々 couldできた understandわかる our我々の planet惑星
地球の有限性に
00:58
asとして aa limited限られた condition調子.
人々は気づくことになります
01:00
Theその Digitalデジタル Universe宇宙 Atlasアトラス
Digital Universe Atlas の
01:04
has持っている beenされている built建てられた
製作は
01:09
at〜で theその Americanアメリカ人 Museum博物館 of Naturalナチュラル History歴史
アメリカ自然史博物館にて
01:11
over以上 theその past過去 12 years.
12年前に着手されました
01:14
We我々 maintain維持する thatそれ,
そのメンテナンスをし続け
01:17
put置く thatそれ together一緒に
一つのプロジェクトとして
01:19
asとして aa projectプロジェクト
まとめることで
01:21
to really本当に chartチャート theその universe宇宙
宇宙をあらゆるスケールで
01:23
across横断する allすべて scalesスケール.
視覚化できるようにしました
01:25
What we我々 see見る hereここに are satellites衛星 aroundまわり theその Earth地球
今ご覧になっているのは地球を回る衛星と
01:29
andそして theその Earth地球 in proper適切な registration登録
宇宙に対して正確に登録された
01:32
againstに対して theその universe宇宙, asとして we我々 see見る.
地球です
01:35
NASAナサ supportedサポートされる thisこの work作業
12年前にNASAが
01:42
12 years ago
このプロジェクトを
01:44
asとして part of theその rebuilding再構築
ハイデン プラネタリウムの改築の
01:47
of theその Hayden草原 Planetariumプラネタリウム
一環として世界に向けて
01:49
soそう thatそれ we我々 would〜する shareシェア thisこの with〜と theその world世界.
公開できるように 支援してくれました
01:51
Theその Digitalデジタル Universe宇宙 is theその basis基礎
Digital Universeは
01:54
of our我々の spaceスペース showショー productionsプロダクション thatそれ we我々 do行う ---
私たちがドームで行っている
01:56
our我々の mainメイン spaceスペース showsショー in theその domeドーム.
メインの宇宙ショー製作の中核を担うものです
01:58
Butだけど what you君は see見る hereここに
でも ここでご覧になられているのは
02:01
is theその result結果 of, actually実際に, internshipsインターンシップ
スウェーデンのリンコピン大学と
02:03
thatそれ we我々 hostedホストされた with〜と Linkopingリンク先 University大学
提携したインターシップによって
02:05
in Swedenスウェーデン.
できたものです
02:08
I've私は had持っていました 12 students学生の work作業 on thisこの
これを12人の学生に 彼らの卒業制作として
02:10
forために their彼らの graduate卒業 work作業,
取り組んでもらいました
02:13
andそして theその result結果 has持っている beenされている thisこの softwareソフトウェア calledと呼ばれる Univiewユニヴァイ
その結果 この Univiewと呼ばれるソフトウェアと
02:15
andそして aa company会社 calledと呼ばれる SCISSはしご in Swedenスウェーデン.
スウェーデンにある SCISSという会社が生まれたのです
02:18
Thisこの softwareソフトウェア
このソフトウェアは
02:22
allows許す interactiveインタラクティブ useつかいます,
双方向で利用できます
02:24
soそう thisこの actual実際の flightフライト pathパス
この実際の飛行経路と
02:27
andそして movie映画 thatそれ we我々 see見る hereここに
私たちが見ている動画は
02:29
wasあった actually実際に flown飛ぶ liveライブ.
編集されていないライブ映像です
02:31
I captured捕獲 thisこの liveライブ fromから myじぶんの laptopラップトップ
この動画は私の住んでいるマンハッタンの東側にある
02:33
in aa cafeカフェ calledと呼ばれる Earth地球 Matters問題
Earth Mattersと呼ばれるカフェで
02:36
on theその Lower低い East Side of Manhattanマンハッタン, whereどこで I liveライブ,
ノートパソコンを使ってキャプチャーしました
02:39
andそして itそれ wasあった done完了
これはルビン美術館との
02:42
asとして aa collaborative協力的 projectプロジェクト
共同プロジェクトとして
02:44
with〜と theその Rubinルビン Museum博物館 of Himalayanヒマラヤ Artアート
比較宇宙論における
02:46
forために an exhibit示す
展示用に
02:49
on comparative比較 cosmology宇宙論.
作ったものです
02:52
Andそして soそう asとして we我々 move動く outでる,
このように外へ遠ざかることで
02:56
we我々 see見る continuously連続的に fromから our我々の planet惑星
地球からはるかに遠い銀河を見る事ができ
02:58
allすべて theその way方法 outでる into theその realmレルム of galaxies銀河, asとして we我々 see見る hereここに,
光の速さで進むことで どれだけ遠くまで来たかを
03:01
light-travelライトトラベル time時間, giving与える you君は aa senseセンス of howどうやって far遠い away離れて we我々 are.
感じることができます
03:04
Asとして we我々 move動く outでる,
更に外へ向かうと
03:09
theその light fromから theseこれら distant遠い galaxies銀河
これらの離れた惑星の光は
03:11
have持ってる taken撮影 soそう long長いです,
長い時間がかかっていることから
03:13
we're私たちは essentially基本的に backingバッキング upアップ into theその past過去.
本質的に過去へと遡り始めます
03:15
We我々 backバック soそう far遠い upアップ
ずっと昔まで遡ることによって
03:18
we're私たちは finally最後に seeing見る aa containment封じ込め aroundまわり us米国 ---
ようやく周囲を包み込む構造体のようなもの --
03:20
theその afterglow残光 of theその Big大きい Bang強打.
ビッグバンの残光を見る事ができます
03:23
Thisこの is theその WMAPwmap
これはWMAPで得られた
03:25
microwaveマイクロ波 backgroundバックグラウンド
マイクロ波背景放射が
03:27
thatそれ we我々 see見る.
見えているところです
03:29
We'll私たちは fly飛ぶ outside外側 itそれ hereここに, justちょうど to see見る thisこの sortソート of containment封じ込め.
ここでこの構造体を見るために 外周部周辺を回ります
03:31
Ifif we我々 wereあった outside外側 thisこの,
もしここの外を出たら
03:34
itそれ would〜する almostほぼ be〜する meaningless無意味な, in theその senseセンス asとして before time時間.
時間の生まれる前の状態にあるので ほとんど無意味です
03:36
Butだけど thisこの our我々の containment封じ込め of theその visible目に見える universe宇宙.
これが私たちの可視宇宙の構造です
03:39
We我々 know知っている theその universe宇宙 is biggerより大きい thanより thatそれ whichどの we我々 canできる see見る.
宇宙は想像以上に巨大であることが分かります
03:42
Coming到来 backバック quickly早く,
急いで戻ってみると
03:44
we我々 see見る hereここに theその radio無線 sphere thatそれ we我々 jumped飛び降りた outでる of in theその beginning始まり,
始めに私たちが飛び出した球体が見えます
03:46
butだけど theseこれら are positionsポジション,
これは
03:49
theその latest最新 positionsポジション of exoplanets外惑星
私たちがマッピングした
03:51
thatそれ we've私たちは mappedマップされた,
最新の太陽系外惑星の位置です
03:54
andそして our我々の sun太陽 hereここに, obviously明らかに, with〜と our我々の own自分の solar太陽 systemシステム.
太陽をはじめとする太陽系も確認できます
03:56
What you'reあなたは going行く to see見る --- we're私たちは going行く to have持ってる to jumpジャンプ in hereここに prettyかなり quickly早く
ここからはかなり急いで飛び込んでいかなければなりません
04:01
betweenの間に severalいくつかの orders注文 of magnitudeマグニチュード
何桁分か拡大することで
04:04
to get取得する downダウン to whereどこで we我々 see見る theその solar太陽 systemシステム ---
太陽系を確認するようにします
04:06
theseこれら are theその pathsパス of
これらは
04:08
Voyagerボイジャー 1, Voyagerボイジャー 2, Pioneerパイオニア 11 andそして Pioneerパイオニア 10,
ボイジャー1号と2号 パイオニア10号と11号の軌跡です
04:10
theその first最初 four4つの spacecraft宇宙船 to have持ってる left theその solar太陽 systemシステム.
太陽系を離れた初めの4機の宇宙探査機です
04:13
Coming到来 in closerクローザー,
近づいて
04:18
pickingピッキング upアップ Earth地球,
地球を捕捉しました
04:20
orbit軌道 of theその Moon, andそして we我々 see見る theその Earth地球.
月の軌道に 地球を確認しました
04:24
Thisこの map地図 canできる be〜する updated更新しました,
この地図は更新でき
04:30
andそして we我々 canできる add追加する in new新しい dataデータ.
新しいデータを追加できます
04:33
I know知っている Drドクター. Carolynカロリン Porcoポルコ is theその cameraカメラ Pp.I.
知人のキャロリン=ポルコ博士は
04:35
forために theその Cassiniカッシーニ missionミッション.
カッシーニ計画のカメラ部門責任者です
04:37
Butだけど hereここに we我々 see見る theその complex複合体 trajectory軌道
ここではカッシーニ計画において
04:39
of theその Cassiniカッシーニ missionミッション
ミッション毎に色付けされた
04:41
color codedコードされた forために different異なる missionミッション phases段階,
複雑な軌跡を表示しています
04:43
ingeniously巧みに developed発展した soそう thatそれ
水星よりも大きな 最大の月である
04:45
45 encounters出会い with〜と theその largest最大 moon, Titanチタン,
タイタンに45回近づけるように
04:47
whichどの is larger大きい thatそれ theその planet惑星 Mercury水銀,
様々なミッションのフェーズ毎に
04:49
diverts転向 theその orbit軌道 into different異なる parts部品 of missionミッション phase段階.
軌道をそらすように精巧に開発されています
04:51
Thisこの softwareソフトウェア allows許す us米国 to come来る close閉じる
このソフトウェアのおかげで
04:56
andそして look見える at〜で parts部品 of thisこの.
こういったものに近づくことができます
04:58
Thisこの softwareソフトウェア canできる alsoまた、 be〜する networkedネットワーク化された betweenの間に domesドーム.
このソフトウェアはドーム間でネットワーク接続することができるため
05:01
We我々 have持ってる aa growing成長する userユーザー baseベース of thisこの,
ユーザー基盤を広げています
05:04
andそして we我々 networkネットワーク domesドーム.
ドームを繋げるばかりか
05:06
Andそして we我々 canできる networkネットワーク betweenの間に domesドーム andそして classrooms教室.
ドームと教室を繋げることもできます
05:08
We're私たちは actually実際に sharing共有 toursツアー of theその universe宇宙
私たちは実際に宇宙の旅を
05:12
with〜と theその first最初 sub-Saharanサブサハラン
ガーナにあるサハラ以南初の
05:15
planetariumプラネタリウム in Ghanaガーナ
プラネタリウムと
05:17
asとして wellよく asとして
共有することをはじめとし
05:19
new新しい libraries図書館 thatそれ have持ってる beenされている built建てられた
図書館が新しく建てられた
05:21
in theその ghettosゲットー in Columbiaコロンビア
コロンビアのスラム街や
05:23
andそして aa high高い school学校
カンボジアの
05:25
in Cambodiaカンボジア.
高校にも宇宙の旅を共有しました
05:27
Andそして theその Cambodiansカンボジア人 have持ってる
カンボジアの学生は
05:29
actually実際に controlled制御された theその Hayden草原 Planetariumプラネタリウム fromから their彼らの high高い school学校.
ハイデン プラネタリウムを彼らの高校から実際に操作しました
05:31
Thisこの is an image画像 fromから Saturday土曜日,
これは日曜日に
05:35
photographed撮影した by〜によって theその Aquaアクア satellite衛星, butだけど throughを通して theその Univiewユニヴァイ softwareソフトウェア.
衛星アクアが撮影した画像をUniviewによって投影しています
05:37
Soそう you'reあなたは seeing見る theその edgeエッジ of theその Earth地球.
ご覧になっているのは地球の端です
05:40
Thisこの is Nepalネパール.
これはネパールです
05:42
Thisこの is, in fact事実, right hereここに is theその valley of Lhasaラサ,
ここがラサの谷で
05:44
right hereここに in Tibetチベット.
ここはチベットです
05:47
Butだけど we我々 canできる see見る theその hazeヘイズ
その下のインドでは
05:50
fromから fires火災 andそして soそう forth前進 in theその Gangesガンジス valley
ガンジス谷の火によるかすみが
05:52
downダウン below以下 in Indiaインド.
見えます
05:54
Thisこの is Nepalネパール andそして Tibetチベット.
ここがネパールとチベットです
05:56
Andそして justちょうど in closing閉鎖,
最後に私たちが生きている
06:00
I'd私は justちょうど like好きな to sayいう thisこの beautiful綺麗な world世界 thatそれ we我々 liveライブ on ---
この美しい世界についてお話したいと思います
06:03
hereここに we我々 see見る aa bitビット of theその snow
ここは少し雪が積もっていますが
06:08
thatそれ some一部 of you君は mayかもしれない have持ってる had持っていました to brave勇敢な in coming到来 outでる ---
何人かはここから出発されたと思います
06:10
soそう I'd私は like好きな to justちょうど sayいう
私が伝えたいのは
06:15
thatそれ what theその world世界 needsニーズ now
今世界が必要としているのは
06:17
is aa senseセンス of beingであること ableできる to
より大きな尺度で
06:19
look見える at〜で ourselves自分自身 in thisこの muchたくさん larger大きい condition調子 now
自らを見つめ直すことができ
06:21
andそして aa muchたくさん larger大きい senseセンス of what home自宅 is.
より大きな視点でふるさとについて考えることができる能力です
06:24
Becauseなぜなら our我々の home自宅 is theその universe宇宙,
私たちのふるさとは宇宙であり
06:27
andそして we我々 are theその universe宇宙, essentially基本的に.
私たちは宇宙の一部でもあるのです
06:29
We我々 carryキャリー thatそれ in us米国.
これは全員に当てはまることです
06:31
Andそして to be〜する ableできる to see見る our我々の contextコンテキスト
私たちの状況を
06:33
in thisこの larger大きい senseセンス at〜で allすべて scalesスケール
あらゆるスケールで俯瞰することは
06:36
helps助けて us米国 allすべて, I think思う, in understanding理解
私たちが宇宙においてどこにいて
06:39
whereどこで we我々 are andそして who we我々 are in theその universe宇宙.
私たちが何者なのかを理解する上で役立つはずです
06:41
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
06:43
(Applause拍手)
(拍手)
06:45
Translated by Yuki Okada
Reviewed by Takahiro Shimpo

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About the speaker:

Carter Emmart - Scientist, Artist
Carter Emmart uses astronomy and computational modeling to create scientifically accurate, three-dimensional tours of our universe.

Why you should listen

As the Director of Astrovisualization at the American Museum of Natural History, Carter Emmart directs their groundbreaking space shows and heads up development of an interactive 3D atlas called The Digital Universe. He coordinates scientists, programmers and artists to produce scientifically accurate yet visually stunning and immersive space experiences in the AMNH’s Hayden Planetarium. Over the last decade, he has directed four shows: Passport to the Universe, The Search for Life: Are we Alone?, Cosmic Collisions and Journey to the Stars.

Emmart’s interest in space began early, and at ten he was taking astronomy courses in the old Hayden. As a child born into a family of artists, he naturally combined his love of science with his tendency for visualization. His first work was in architectural modeling, soon moving on to do scientific visualization for NASA and the National Center for Atmospheric Research, before joining the AMNH.

More profile about the speaker
Carter Emmart | Speaker | TED.com