English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2004

Dan Gilbert: The surprising science of happiness

ダン•ギルバート:「私たちが幸せを感じる理由」

Filmed
Views 14,892,444

『幸せはいつもちょっと先にある-期待と妄想の心理学』の著者であるダン•ギルバートが、期待外れが不幸を呼ぶという考えに対立します。私たちの中にある「心理学的免疫システム」が、たとえ予想通りに事が運ばなくても、心からの幸せを感じさせてくれることがあるのです。

- Psychologist; happiness expert
Harvard psychologist Dan Gilbert says our beliefs about what will make us happy are often wrong -- a premise he supports with intriguing research, and explains in his accessible and unexpectedly funny book, Stumbling on Happiness. Full bio

Whenいつ you君は have持ってる 21 minutes to speak話す,
21分間の講演時間と比べると
00:15
two million百万 years seems思われる like好きな aa really本当に long長いです time時間.
200万年という時間は非常に長いものに感じられますね
00:17
Butだけど evolutionarily進化的に, two million百万 years is nothing何も.
しかし進化論という側面から見ると、200万年は0年も同様です
00:20
Andそして yetまだ in two million百万 years theその human人間 brain has持っている nearlyほぼ tripled三倍 in mass質量,
それでも人間の脳は、200万年の間におよそ3倍もの大きさになりました
00:23
going行く fromから theその one-and-a-quarter1/4 poundポンド brain of our我々の ancestor祖先 hereここに, Habilisハビリス,
約700グラムの脳を持つ私たちの祖先、ホモハビリスから
00:29
to theその almostほぼ three-pound3ポンド meatloafミートローフ thatそれ everybodyみんな hereここに has持っている betweenの間に their彼らの ears.
現在私たちの両耳の間にある脳は約1400グラムにまでなったのです
00:32
What is itそれ about aa big大きい brain thatそれ nature自然 wasあった soそう eager熱心な forために everyすべて one1 of us米国 to have持ってる one1?
進化の過程において、このような大きな脳を各人がもつ必要性はなんだったのでしょう
00:38
Wellよく, itそれ turnsターン outでる whenいつ brains頭脳 tripleトリプル in sizeサイズ,
それは、脳が3倍の大きさになったとき
00:45
they彼ら don'tしない justちょうど get取得する three times biggerより大きい; they彼ら gain利得 new新しい structures構造.
ただ単に容積が3倍になっただけではなく、脳は新たな構造を獲得したのです
00:48
Andそして one1 of theその mainメイン reasons理由 our我々の brain got持っている soそう big大きい is becauseなぜなら itそれ got持っている aa new新しい part,
新しいパーツを得たことが、脳がここまで大きくなったことの理由のひとつなのです
00:52
calledと呼ばれる theその "frontal正面 lobeローブ." Andそして particularly特に, aa part calledと呼ばれる theその "pre-frontal前頭前頭 cortex皮質."
前頭葉、その中でも特に、前頭葉皮質と呼ばれる部分です
00:56
Now what doesする aa pre-frontal前頭前頭 cortex皮質 do行う forために you君は thatそれ should〜すべき justify正当化する
前頭葉皮質がどのような働きをするのかが分かれば
01:00
theその entire全体 architectural建築 overhaulオーバーホール of theその human人間 skull頭蓋骨 in theその blink点滅する of evolutionary進化的 time時間?
進化論における一瞬の時間で脳の全ての構造が変わった理由も分かるはずですね
01:04
Wellよく, itそれ turnsターン outでる theその pre-frontal前頭前頭 cortex皮質 doesする lotsロット of thingsもの,
さて、どうやら前頭葉皮質には多くの役目がありそうです
01:09
butだけど one1 of theその most最も important重要 thingsもの itそれ doesする
なかでも一番重要な役目は
01:12
is itそれ is an experience経験 simulatorシミュレータ.
疑似体験をすることです
01:14
Flightフライト pilotsパイロット practice練習 in flightフライト simulatorsシミュレータ
パイロットは模擬飛行装置を使って操縦訓練をします
01:18
soそう thatそれ they彼ら don'tしない make作る realリアル mistakes間違い in planes飛行機.
これは、実際に飛行機を操縦するときにミスを犯さないためですね
01:22
Human人間 beings存在 have持ってる thisこの marvelous素晴らしい adaptation適応
人間にはこの驚くべき模擬体験装置があって
01:24
thatそれ they彼ら canできる actually実際に have持ってる experiences経験 in their彼らの heads
経験を頭の中ですることができるのです
01:27
before they彼ら tryお試しください themそれら outでる in realリアル life生活.
実生活の中で経験するよりも先に、です
01:31
Thisこの is aa trickトリック thatそれ noneなし of our我々の ancestors祖先 couldできた do行う,
これは私たちのいかなる祖先も
01:33
andそして thatそれ noいいえ otherその他 animal動物 canできる do行う quiteかなり like好きな we我々 canできる. It'sそれは aa marvelous素晴らしい adaptation適応.
また他のどの動物も同じようにはできない驚異的な技なのです
01:36
It'sそれは upアップ thereそこ with〜と opposable反対の thumbs親指 andそして standing立っている upright直立 andそして language言語
向かい合わせにできる親指や直立二足歩行、そして言語と共に
01:41
asとして one1 of theその thingsもの thatそれ got持っている our我々の species outでる of theその trees
人類の生活の中心を森林から
01:45
andそして into theその shoppingショッピング mallモール.
ショッピングモールに変えた要因のひとつなのです
01:48
Now --- (Laughter笑い) --- allすべて of you君は have持ってる done完了 thisこの.
さて-(笑)- みなさんもこれと同じことをしているのです
01:50
I mean平均, you君は know知っている,
そうですね
01:53
Benベン andそして Jerry'sジェリーの doesn'tしない have持ってる liver-and-onion肝臓と玉ねぎ ice creamクリーム,
ベン&ジェリーズアイスクリームには、レバー&オニオン味のアイスクリームなんてありません
01:54
andそして it'sそれは notない becauseなぜなら they彼ら whippedホイップした some一部 upアップ, tried試した itそれ andそして went行った, "Yuckうんざり."
それは実際にいくつか作り試食して「うえー」となったからではなく
01:58
It'sそれは becauseなぜなら, withoutなし leaving去る yourきみの armchairアームチェア,
机から離れなくとも
02:01
you君は canできる simulateシミュレートする thatそれ flavor風味 andそして sayいう "yuckうんざり" before you君は make作る itそれ.
その味を想像し、実際に作る前に「うえー」と言えるからなのです
02:04
Let'sさあ see見る howどうやって yourきみの experience経験 simulatorsシミュレータ are workingワーキング.
では実際に私たちがどのように疑似体験をしているのかみてみましょう
02:08
Let'sさあ justちょうど run走る aa quickクイック diagnostic診断
before I proceed続ける with〜と theその rest残り of theその talkトーク.
話を進める前にここで簡単なテストをしてみます
02:13
Here'sここにいる two different異なる futures先物 thatそれ I invite招待する you君は to contemplate熟慮する,
ここに2種類の違った未来があります
02:17
andそして you君は canできる tryお試しください to simulateシミュレートする themそれら andそして telltell me whichどの one1 you君は think思う you君は mightかもしれない prefer好む.
これら2つを疑似体験してみて、どちらの方が好ましいか教えてください
02:21
One1 of themそれら is winning勝つ theその lottery宝くじ. Thisこの is about 314 million百万 dollarsドル.
ひとつは宝くじを当てる未来です これは3億円くらいはありますね
02:25
Andそして theその otherその他 is becoming〜になる paraplegic対麻痺性の.
そしてもうひとつは下半身麻痺になる未来です
02:30
Soそう, justちょうど give与える itそれ aa moment瞬間 of thought思想.
さあ考えてみてください
02:33
You君は probably多分 don'tしない feel感じる like好きな you君は need必要 aa moment瞬間 of thought思想.
きっと考える必要なんてないと思う方もいらっしゃるでしょう
02:36
Interestingly興味深いことに, thereそこ are dataデータ on theseこれら two groupsグループ of people,
興味深いことに、2つのケースの実際のデータがあるのです
02:39
dataデータ on howどうやって happyハッピー they彼ら are.
実際彼らはどれくらい幸せなのでしょうか
02:43
Andそして thisこの is exactly正確に what you君は expected期待される, isn'tない itそれ?
予想したとおりでしょう?
02:45
Butだけど theseこれら aren'tない theその dataデータ. I made theseこれら upアップ!
けれどもこれは、私が作りあげたウソのデータなのです
02:48
Theseこれら are theその dataデータ. You君は failed失敗した theその popポップ quizクイズ, andそして you'reあなたは hardlyほとんど five minutes into theその lecture講義.
こちらが本当のデータです みなさん講演開始5分にして、もう落第です
02:51
Becauseなぜなら theその fact事実 is thatそれ aa year after losing負け theその useつかいます of their彼らの legs,
実際のところは、脚の機能が失われた1年後と宝くじを当てた1年後とでは
02:56
andそして aa year after winning勝つ theその lottoロト, lottery宝くじ winners勝者 andそして paraplegics下肢対策
宝くじの当選者と下半身麻痺の患者は
03:00
are equally均等に happyハッピー with〜と their彼らの lives人生.
人生において同等の幸福を感じているのです
03:05
Now, don'tしない feel感じる tooあまりにも bad悪い about failing失敗する theその first最初 popポップ quizクイズ,
最初のテストで間違ったからといってがっかりしないでください
03:07
becauseなぜなら everybodyみんな fails失敗する allすべて of theその popポップ quizzesクイズ allすべて of theその time時間.
誰もが全てのテストで毎回同じように間違うのですから
03:10
Theその research研究 thatそれ myじぶんの laboratory研究室 has持っている beenされている doingやっている,
私の研究室や、国中の経済学者
03:13
thatそれ economistsエコノミスト andそして psychologists心理学者 aroundまわり theその country have持ってる beenされている doingやっている,
心理学者がしている研究において
03:16
have持ってる revealed明らかに something何か really本当に quiteかなり startling驚くべき to us米国,
極めて驚くべきことがわかってきています
03:19
something何か we我々 callコール theその "impact影響 biasバイアス,"
衝撃偏向と呼ばれるもので
03:22
whichどの is theその tendency傾向 forために theその simulatorシミュレータ to work作業 badlyひどく.
疑似体験の働きを悪くする傾向のことです
03:25
Forために theその simulatorシミュレータ to make作る you君は believe信じる thatそれ different異なる outcomes結果
疑似体験の中では結果の違いが
03:28
are moreもっと different異なる thanより in fact事実 they彼ら really本当に are.
実際以上に大きいと思ってしまうのです
03:32
Fromから fieldフィールド studies研究 to laboratory研究室 studies研究,
フィールドワークや実験室での研究において分かってきたのは
03:35
we我々 see見る thatそれ winning勝つ orまたは losing負け an election選挙, gaining獲得する orまたは losing負け aa romanticロマンチック partnerパートナー,
選挙に当選しようが落選しようが、生涯のパートナーを得ようが失おうが
03:37
getting取得 orまたは notない getting取得 aa promotionプロモーション, passing通過 orまたは notない passing通過 aa collegeカレッジ testテスト,
仕事で昇進してもしなくても、大学入試に受かっても落ちてもどんなことが起こったって
03:41
on andそして on, have持ってる far遠い lessもっと少なく impact影響, lessもっと少なく intensity強度 andそして muchたくさん lessもっと少なく duration期間
本人は私たちが思うほど衝撃を受けていなければ感情的にもなっていない
03:46
thanより people expect期待する themそれら to have持ってる.
そんなにそれを引きずってはいないということです
03:51
In fact事実, aa recent最近 study調査 --- thisこの almostほぼ floors me ---
実際最近の研究ではーこれには閉口してしまうのですがー
03:54
aa recent最近 study調査 showing表示 howどうやって majorメジャー life生活 traumasトラウマ affect影響を与える people
人生における最大のトラウマがその人に及ぼす影響について
03:57
suggests提案する thatそれ ifif itそれ happened起こった over以上 three months数ヶ月 ago,
もしそれが3ヶ月以上前に起こったとすると
04:02
with〜と onlyのみ aa few少数 exceptions例外,
多少の例外はあるにしても
04:05
itそれ has持っている noいいえ impact影響 whatsoever何でも on yourきみの happiness幸福.
その人の幸せにはなんの影響も与えないということがわかったのです
04:06
Whyなぜ?
なぜでしょう
04:09
Becauseなぜなら happiness幸福 canできる be〜する synthesized合成された.
幸せは作り出すことができるからです
04:12
Sirサー Thomasトーマス Brown褐色 wrote書きました in 1642, "I am午前 theその happiest幸せな manおとこ alive生きている.
トーマス ブラウンは1642年に著書の中でこう述べました
04:16
I have持ってる thatそれ in me thatそれ canできる convert変換する poverty貧困 to riches, adversity逆境 to prosperity繁栄.
'私は世界一幸せな人間だ 貧を富に変える力も、逆境を順境に変える力も持っているのだから
04:20
I am午前 moreもっと invulnerable傷つきにくい thanより Achillesアキレス; fortune hathhath notない one1 place場所 to hitヒット me."
私はあのアキレウスより不死身なのだ どんな強運の持ち主も、私を射止めることはできないだろう" と
04:26
What kind種類 of remarkable顕著 machinery機械 doesする thisこの guy have持ってる in his head?
一体彼の頭の構造はどれほど奇なるものだったのでしょう
04:30
Wellよく, itそれ turnsターン outでる it'sそれは precisely正確に theその same同じ remarkable顕著 machinery機械 thatそれ allすべて offオフ us米国 have持ってる.
なんと、それは私たちと全く同じだったのです
04:34
Human人間 beings存在 have持ってる something何か thatそれ we我々 mightかもしれない think思う of asとして aa "psychological心理的 immune免疫 systemシステム."
人類には心理的な免疫システムのようなものがあります
04:39
Aa systemシステム of cognitive認知 processesプロセス, largely主に non-conscious無意識の cognitive認知 processesプロセス,
認知プロセス、ほとんどは意識下で行われているシステムなのですが
04:45
thatそれ help助けて themそれら change変化する their彼らの views再生回数 of theその world世界,
これは自分が属する世界をより良いものに感じられるように
04:50
soそう thatそれ they彼ら canできる feel感じる betterより良い about theその worlds世界 in whichどの they彼ら find見つける themselves自分自身.
世界の見え方を変えてくれるのです
04:54
Like好きな Sirサー Thomasトーマス, you君は have持ってる thisこの machine機械.
トーマス ブラウン同様誰もが持つシステムなのですが
04:58
Unlike違う Sirサー Thomasトーマス, you君は seem思われる notない to know知っている itそれ. (Laughter笑い)
彼とは違って、誰もその存在に気づいていないようです
05:00
We我々 synthesize合成する happiness幸福, butだけど we我々 think思う happiness幸福 is aa thingもの to be〜する found見つけた.
幸せは作り出すものなのに、見つけるものだと考えてしまうのです
05:04
Now, you君は don'tしない need必要 me to give与える you君は tooあまりにも manyたくさんの examples of people synthesizing合成 happiness幸福,
人々が実際に幸せを作り出す例はそんなにたくさん必要ないでしょうが
05:10
I suspect容疑者. Thoughしかし I'm私は going行く to showショー you君は some一部 experimental実験的 evidence証拠,
これからいくつかの実験的証拠をお見せします
05:15
you君は don'tしない have持ってる to look見える very非常に far遠い forために evidence証拠.
証拠は身近なところにあるのです
05:18
Asとして aa challengeチャレンジ to myself私自身, since以来 I sayいう thisこの once一度 in aa whilewhile in lectures講義,
自分への挑戦として、以前私が外部の講義で目にした
05:21
I took取った aa copyコピー of theその New新しい Yorkヨーク Times andそして tried試した to find見つける some一部 instancesインスタンス of people synthesizing合成 happiness幸福.
ニューヨークタイムズの記事のコピーを使って人々が幸せを作り出す実例を探しました
05:24
Andそして hereここに are three guysみんな synthesizing合成 happiness幸福.
こちらが幸せを作り出した3人です
05:28
"I am午前 soそう muchたくさん betterより良い offオフ physically物理的に, financially財政的に, emotionally感情的に, mentally精神的に
'肉体的にも経済的にも、感情的にも精神的にも、ほぼ全てにおいて向上した"
05:30
andそして almostほぼ everyすべて otherその他 way方法." "I don'tしない have持ってる one1 minute's regret後悔.
'何ひとつ後悔はない" "栄光のある経験をしたと思っている"
05:33
Itそれ wasあった aa glorious栄光の experience経験." "I believe信じる itそれ turned回した outでる forために theその bestベスト."
'結果的にベストだったと信じている"
05:37
Who are theseこれら characters文字 who are soそう damnくそー happyハッピー?
これほどまでに幸せを感じられる人とは一体誰なのでしょうか
05:40
Wellよく, theその first最初 one1 is Jimジム Wrightライト.
最初の一言はジム ライトのものです
05:42
Some一部 of you君は are old古い enough十分な to remember思い出す: he wasあった theその chairman会長 of theその House of Representatives代表者
何人かの方々は覚えていらっしゃるでしょう 彼はかつての下院議長だったのですが
05:44
andそして he resigned辞任した in disgrace恥ずべき whenいつ thisこの young若い Republican共和国 named名前 Newtニュートン Gingrichギングリッチ
ニュート ギングリッチという若手の共和党議員によって裏工作を暴かれ
05:48
found見つけた outでる about aa shady日陰 book deal対処 he had持っていました done完了.
その不祥事を理由に辞任しました
05:52
He lost失われた everythingすべて. Theその most最も powerful強力な Democrat民主党 in theその country,
国中から最強と言われたこの民主党議員は
05:55
he lost失われた everythingすべて.
全てを失いました
05:57
He lost失われた his moneyお金; he lost失われた his powerパワー.
金も権力も失った彼は
05:58
What doesする he have持ってる to sayいう allすべて theseこれら years later後で about itそれ?
この経験について後々何と語るかと言えば?
06:01
"I am午前 soそう muchたくさん betterより良い offオフ physically物理的に, financially財政的に, mentally精神的に
'肉体的にも経済的にも、感情的にも精神的にも
06:03
andそして in almostほぼ everyすべて otherその他 way方法."
ほぼ全てにおいて向上した"
06:06
What otherその他 way方法 would〜する thereそこ be〜する to be〜する betterより良い offオフ?
これ以上一体何を向上させることができるでしょう
06:08
Vegetablyしっかりと? Minerally鉱物的に? Animallyアニメで? He's彼は prettyかなり muchたくさん covered覆われた themそれら thereそこ.
菜食面?ミネラル面?肉食面?彼は全てを制覇してしまったのです
06:10
MoreeseMoreese Bickhamビッカム is somebody誰か you'veあなたは never決して heard聞いた of.
モリース ビッカムという名前はきっと耳にしたことがないでしょう
06:14
MoreeseMoreese Bickhamビッカム uttered発声した theseこれら words言葉 upon〜に beingであること released解放された.
彼は釈放されたときにこれらの言葉を述べました
06:16
He wasあった 78 years old古い. He spent過ごした 37 years
78歳の彼はそのうち37年を
06:20
in aa Louisianaルイジアナ State状態 Penitentiary刑務所
forために aa crime犯罪 he didn'tしなかった commitコミット.
犯してもいない罪のためにルイジアナ州の拘置所で過ごしました
06:22
[He wasあった ultimately最終的に
DNA鑑定の結果最終的に
06:25
released解放された forために good良い behavior動作
halfway中途半端 throughを通して his sentence.]
78歳で無罪が確定したのです
06:27
Andそして what didした he have持ってる to sayいう about his experience経験?
この経験について彼が述べずにはいられなかったことは
06:30
"I don'tしない have持ってる one1 minute's regret後悔. Itそれ wasあった aa glorious栄光の experience経験."
'何ひとつ後悔はない 栄光のある経験をしたと思っている"だったのです
06:32
Glorious栄光の! Thisこの guy is notない saying言って,
栄光ですって!彼が言うべきことは
06:34
"Wellよく, you君は know知っている, thereそこ wereあった some一部 niceいい guysみんな. They彼ら had持っていました aa gymジム."
'拘置所は何も悪い人ばかりだったってわけじゃないよ ジムもあったし"
06:36
It'sそれは "glorious栄光の,"
ではなく"栄光ある経験"だったのです
06:38
aa wordワード we我々 usually通常 reserve予備 forために something何か like好きな aa religious宗教的 experience経験.
我々が普通宗教的経験を述べるときのためにとっておくような言葉を彼は使ったのです
06:39
Harryハリー Ss. Langermanランゲマン uttered発声した theseこれら words言葉, andそして he's彼は somebody誰か you君は mightかもしれない have持ってる known既知の
ハリー ランガーマンのことは知っている方も知らない方もいらっしゃるでしょう
06:43
butだけど didn'tしなかった, becauseなぜなら in 1949 he read読む aa little少し article記事 in theその paper
彼は1949年に、マクドナルドという2人の兄弟が経営する
06:47
about aa hamburgerハンバーガー standスタンド owned所有している by〜によって theseこれら two brothersブラザーズ named名前 McDonaldsマクドナルド.
ハンバーガー売店の記事を新聞で目にして
06:50
Andそして he thought思想, "That'sそれは aa really本当に neatきちんとした ideaアイディア!"
'これはいいアイデアだ!"と考えました
06:54
Soそう he went行った to find見つける themそれら. They彼ら said前記,
彼は兄弟を探しあて会いに行くと"3000ドルで
06:56
"We我々 canできる give与える you君は aa franchiseフランチャイズ on thisこの forために 3,000 bucksドル."
チェーン店の営業権をあげるよ"と言われました
06:58
Harryハリー went行った backバック to New新しい Yorkヨーク, asked尋ねた his brother who'sだれの an investment投資 bankerバンカー
ハリーはニューヨークに戻り投資銀行をしている兄に3000ドルの
07:00
to loanローン him theその 3,000 dollarsドル,
ローンを願いでました
07:04
andそして his brother'sブラザーズ immortal不滅の words言葉 wereあった,
彼の兄の忘れられない一言は
07:05
"You君は idiot馬鹿, nobody誰も eats食べる hamburgersハンバーガー."
'ばかいうな 誰もハンバーガーなんて食いやしないよ"でした
07:07
He wouldn'tしないだろう lend貸す him theその moneyお金, andそして of courseコース six6 months数ヶ月 later後で
彼はハリーに金を融資しませんでした 当然のことながら6カ月後
07:08
Rayレイ Crocクロ had持っていました exactly正確に theその same同じ ideaアイディア.
レイ クロックが同じことを思いついたのです
07:11
Itそれ turnsターン outでる people do行う eat食べる hamburgersハンバーガー,
民衆はハンバーガーを食べるのです
07:13
andそして Rayレイ Crocクロ, forために aa whilewhile, becameなりました theその richest最も豊かな manおとこ in Americaアメリカ.
レイ クロックはしばらくしてアメリカ一の富豪になりました
07:15
Andそして then次に finally最後に --- you君は know知っている, theその bestベスト of allすべて possible可能 worlds世界 ---
最後に――最もポジティブであったのは――
07:20
some一部 of you君は recognize認識する thisこの young若い photo写真 of Peteピート Bestベスト,
お分かりですね、若かりし頃のピート ベストです
07:22
who wasあった theその original元の drummerドラマー forために theその Beatlesビートルズ,
彼はビートルズの初代ドラマーでした
07:27
until〜まで they彼ら, you君は know知っている, sent送られた him outでる on an errand使い andそして snuckスヌック away離れて
ご存じの通り訳の分からない理由で解雇され
07:29
andそして picked選んだ upアップ Ringoリング on aa tourツアー.
ツアー中にビートルズと親交を深めたリンゴが後を継ぎました
07:32
Wellよく, in 1994, whenいつ Peteピート Bestベスト wasあった interviewedインタビューされた
1994年にインタビューを受けたとき、ピート ベストは
07:35
--- yesはい, he's彼は stillまだ aa drummerドラマー; yesはい, he's彼は aa studioスタジオ musicianミュージシャン ---
――彼は現在もドラマーであり、ミュージシャンであるわけですが――
07:37
he had持っていました thisこの to sayいう: "I'm私は happierもっと幸せな thanより I would〜する have持ってる beenされている with〜と theその Beatlesビートルズ."
'ビートルズに在籍していた頃より幸せだ"と言ったのです
07:40
Okayはい. There'sそこに something何か important重要 to be〜する learned学んだ fromから theseこれら people,
どうやら彼らから何か大切なことが学べそうです
07:43
andそして itそれ is theその secret秘密 of happiness幸福.
これこそが、幸せの秘訣なのです
07:46
Hereここに itそれ is, finally最後に to be〜する revealed明らかに.
こちらです、やっと辿り着きましたね
07:48
First最初: accrue発生する wealth, powerパワー, andそして prestige威信,
その1:富や権力、名誉をどんどん手に入れて
07:50
then次に lose失う itそれ. (Laughter笑い)
それら全てを失いましょう――(笑)――
07:53
Second二番: spend費やす asとして muchたくさん of yourきみの life生活 in prison刑務所 asとして you君は possiblyおそらく canできる.
その2:人生でできるだけ多くの時間を刑務所で過ごしましょう――(笑)――
07:56
(Laughter笑い) Third三番: make作る somebody誰か elseelse really本当に, really本当に richリッチ. (Laughter笑い)
その3:誰か自分以外の人を大金持ちにしましょう――(笑)――
07:59
Andそして finally最後に: never決して everこれまで join参加する theその Beatlesビートルズ. (Laughter笑い)
そして最後に:なにがあってもビートルズには入らないこと――(笑)――
08:04
OKOK. Now I, like好きな Zeゼウス Frankフランク, canできる predict予測する yourきみの next thought思想,
さて、ジー フランク同様私には次にみなさんが思うことがわかります
08:08
whichどの is, "Yeahええ, right." Becauseなぜなら whenいつ
みなさん"あっそ"と思っているでしょう
08:13
people synthesize合成する happiness幸福, asとして theseこれら gentlemen紳士 seem思われる to have持ってる done完了,
彼ら3人のように人が幸せを作り出したとき
08:15
we我々 allすべて smileスマイル at〜で themそれら, butだけど we我々 kind種類 of rollロール our我々の eyes andそして sayいう,
我々は顔では笑っていても少しあきれて
08:19
"Yeahええ right, you君は never決して really本当に wanted欲しい theその jobジョブ."
'あっそ、きっと実はそんな仕事したくなかったんだよ"とか
08:23
"Ohああ yeahええ, right. You君は really本当に didn'tしなかった
'あのね、君は彼女と
08:26
have持ってる thatそれ muchたくさん in common一般 with〜と her彼女,
そんなに共通点なんてなかったんだから
08:27
andそして you君は figured思った thatそれ outでる justちょうど about theその time時間
彼女に婚約指輪を突き返される前に
08:30
she彼女 threw投げた theその engagementエンゲージメント ringリング in yourきみの face."
気がついてよかったじゃないか"と言うんです
08:32
We我々 smirk笑顔 becauseなぜなら we我々 believe信じる thatそれ synthetic合成 happiness幸福
苦笑いをするのは、人工的幸福はいわゆる
08:34
is notない of theその same同じ quality品質 asとして what we我々 mightかもしれない callコール "naturalナチュラル happiness幸福."
自然発生的幸福ほど価値がないと考えてしまうからなのです
08:38
What are theseこれら terms条項?
これらの幸福とは何でしょう
08:41
Naturalナチュラル happiness幸福 is what we我々 get取得する whenいつ we我々 get取得する what we我々 wanted欲しい,
自然発生的幸福とは欲したものが手に入ることです
08:42
andそして synthetic合成 happiness幸福 is what we我々 make作る whenいつ we我々 don'tしない get取得する what we我々 wanted欲しい.
そして人工的幸福とは欲したものが手に入らなかったときに自ら作り出す幸福です
08:46
Andそして in our我々の society社会, we我々 have持ってる aa strong強い belief信念
私たちの属する社会では人工的幸福は
08:51
thatそれ synthetic合成 happiness幸福 is of an inferior下位 kind種類.
二流の幸福であるという強い信念が横行しているのです
08:54
Whyなぜ do行う we我々 have持ってる thatそれ belief信念?
どうしてそう思ってしまうのでしょうか
08:57
Wellよく, it'sそれは very非常に simple単純. What kind種類 of economic経済的 engineエンジン
理由はとても簡単です 欲しいものが手に入っても入らなくても
08:59
would〜する keepキープ churningチャーニング
私たちが同等の幸福を感じるならば
09:03
ifif we我々 believed信じる thatそれ notない getting取得 what we我々 want欲しいです couldできた make作る us米国 justちょうど asとして happyハッピー asとして getting取得 itそれ?
経済のエンジンは回らなくなってしまうでしょう
09:04
With〜と allすべて apologies謝罪 to myじぶんの friend友人 Matthieuマチュー Ricardリカード,
我が友マシュー リカードには大変申し訳ないのですが
09:10
aa shoppingショッピング mallモール full満員 of Zen monks修道士
禅僧侶であふれているショッピングモールは
09:14
is notない going行く to be〜する particularly特に profitable収益性の高い
そんなに利益が上がらないでしょう
09:16
becauseなぜなら they彼ら don'tしない want欲しいです stuffもの enough十分な.
僧侶はそんなにものを欲しがらないのですから
09:18
I want欲しいです to suggest提案する to you君は thatそれ synthetic合成 happiness幸福
人工的幸福はその細部にわたるまで
09:22
is everyすべて bitビット asとして realリアル andそして enduring耐え忍ぶ
自分がまさに望んでいるものを手にするという幸せと
09:25
asとして theその kind種類 of happiness幸福 you君は stumbleつまずく upon〜に
同じくらいリアルであり
09:28
whenいつ you君は get取得する exactly正確に what you君は wereあった aiming狙う forために.
長続きするものです
09:31
Now, I'm私は aa scientist科学者, soそう I'm私は going行く to do行う thisこの notない with〜と rhetoricレトリック,
私は科学者なので
09:34
butだけど by〜によって marinatingマリネ you君は in aa little少し bitビット of dataデータ.
修辞学的ではなくデータを使って話していこうと思います
09:35
Let〜する me first最初 showショー you君は an experimental実験的 paradigmパラダイム thatそれ is used中古
まずはじめに一般的な成人の人工的幸福を
09:38
to demonstrate実証する theその synthesis合成 of happiness幸福
証拠づけるための実験をお見せしましょう
09:40
among regular定期的 old古い folks人々. Andそして thisこの isn'tない mine鉱山.
これは私のものではありません
09:44
Thisこの is aa 50-year-old-歳 paradigmパラダイム calledと呼ばれる theその "free無料 choice選択 paradigmパラダイム."
これは50歳の人の範例で自由選択に関するものです
09:46
It'sそれは very非常に simple単純.
実験は簡単です
09:49
You君は bring持参する in, sayいう, six6 objectsオブジェクト,
何かしら物を、例えば6つくらい持っていって
09:51
andそして you君は ask尋ねる aa subject主題 to rankランク themそれら fromから theその most最も to theその least少なくとも liked好き.
被験者にそれらを好きな順にランク付けしてもらいのです
09:54
In thisこの case場合, becauseなぜなら theその experiment実験 I'm私は going行く to telltell you君は about uses用途 themそれら,
範例なのでみなさんにあらかじめ何を使うかお教えしておきます
09:56
theseこれら are Monetモネ printsプリント.
今回はモネの絵です
09:59
Soそう, everybodyみんな canできる rankランク theseこれら Monetモネ printsプリント
被験者らはこれらのモネの絵を
10:01
fromから theその one1 they彼ら like好きな theその most最も, to theその one1 they彼ら like好きな theその least少なくとも.
一番好きなものから一番気に入らないものへと順に並べます
10:03
Now we我々 give与える you君は aa choice選択:
ここでひとつの選択肢を与えます:
10:05
"We我々 happen起こる to have持ってる some一部 extra余分な printsプリント in theその closetクローゼット.
'予備の絵がまだ、たまたまクローゼットに残っているんです
10:07
We're私たちは going行く to give与える you君は one1 asとして yourきみの prize to take取る home自宅.
今日の実験のお礼にひとつ差し上げますよ
10:10
We我々 happen起こる to have持ってる number three andそして number four4つの,"
3番と4番の絵が残っているみたいです"と
10:12
we我々 telltell theその subject主題. Thisこの is aa bitビット of aa difficult難しい choice選択,
少し難しい選択ですね なぜなら
10:15
becauseなぜなら neitherどちらも one1 is preferred好ましい strongly強く to theその otherその他,
どちらの絵も他と比べてそんなに好きではなかったのですから
10:18
butだけど naturally当然, people tend傾向がある to pickピック number three
けれども自然と人は3番を選ぶ傾向があるのです
10:21
becauseなぜなら they彼ら liked好き itそれ aa little少し betterより良い thanより number four4つの.
4番の絵よりは好きだったのですからね
10:24
Sometimeいつか later後で --- itそれ couldできた be〜する 15 minutes; itそれ couldできた be〜する 15 days日々 ---
いくらか時間が経った後――15分後もしくは15日後かもしれません――
10:27
theその same同じ stimuli刺激 are put置く before theその subject主題,
被験者の前に同じ絵を並べ
10:30
andそして theその subject主題 is asked尋ねた to re-rank再ランク付けする theその stimuli刺激.
再度ランク付けをしてもらいます
10:33
"Telltell us米国 howどうやって muchたくさん you君は like好きな themそれら now."
'現時点ではどうですか"と言って
10:35
What happens起こる? Watch時計 asとして happiness幸福 is synthesized合成された.
さてどうなるでしょう 彼らが幸せを作り出す様子をご覧ください
10:37
Thisこの is theその result結果 thatそれ has持っている beenされている replicated複製された over以上 andそして over以上 again再び.
こちらが何度も再現されている結果です
10:40
You'reあなたは watching見ている happiness幸福 be〜する synthesized合成された.
幸せが作り出されています
10:44
Would〜する you君は like好きな to see見る itそれ again再び? Happiness幸福!
もう一度ご覧になりますか?はい、幸せ!
10:45
"Theその one1 I got持っている is really本当に betterより良い thanより I thought思想!
'私が選んだ絵は思ってたよりずっといいわ!
10:50
Thatそれ otherその他 one1 I didn'tしなかった get取得する sucks吸う!"
選んでない方の絵は大したことない!"
10:52
(Laughter笑い) That'sそれは theその synthesis合成 of happiness幸福.
――(笑)――これが人工的幸福です
10:54
Now what's何ですか theその right response応答 to thatそれ? "Yeahええ, right!"
さてみなさんの反応は?"まあ、そうかもね"
10:56
Now, here'sここにいる theその experiment実験 we我々 didした,
次に私たちが行った実験です このデータがみなさんの
11:02
andそして I would〜する hope希望 thisこの is going行く to convince説得する you君は thatそれ
その反応が
11:05
"Yeahええ, right!" wasあった notない theその right response応答.
間違いだと説得できればと思います
11:06
We我々 didした thisこの experiment実験 with〜と aa groupグループ of patients患者
この実験は入院中の
11:09
who had持っていました anterograde前置詞 amnesia健忘症. Theseこれら are hospitalized入院した patients患者.
前向性健忘症の患者らと共に行いました
11:11
Most最も of themそれら have持ってる Korsakoff'sコルサコフ syndrome症候群,
患者の多くはコルサコフ症候群という
11:14
aa polyneuritic多峰性 psychosis精神病 thatそれ --- they彼ら drank飲んだ way方法 tooあまりにも muchたくさん,
多発性の神経障害にかかっています 暴飲の結果
11:16
andそして they彼ら can'tできない make作る new新しい memories思い出.
新しい記憶を作ることができないのです
11:21
OKOK? They彼ら remember思い出す their彼らの childhood子供時代, butだけど ifif you君は walk歩く in andそして introduce紹介する yourselfあなた自身,
要するに幼児期の記憶はあるのですが、我々が部屋に入り自己紹介をして
11:23
andそして then次に leave離れる theその roomルーム,
部屋を一旦はなれ
11:27
whenいつ you君は come来る backバック, they彼ら don'tしない know知っている who you君は are.
また戻ってくると彼らは我々を認識できないのです
11:28
We我々 took取った our我々の Monetモネ printsプリント to theその hospital病院.
私たちはモネの絵を病院に持って行き
11:31
Andそして we我々 asked尋ねた theseこれら patients患者 to rankランク themそれら
患者らにそれらの絵を
11:34
fromから theその one1 they彼ら liked好き theその most最も to theその one1 they彼ら liked好き theその least少なくとも.
一番好きなものから順に並べてもらいました
11:38
We我々 then次に gave与えた themそれら theその choice選択 betweenの間に number three andそして number four4つの.
そして先ほどの実験と同様に3番か4番かを選んでもらったのです
11:41
Like好きな everybodyみんな elseelse, they彼ら said前記,
他のみんなと同じように彼らも
11:45
"Geeジー, thanksありがとう Docdoc! That'sそれは greatすばらしいです! I couldできた useつかいます aa new新しい print印刷する.
'ありがとうございます先生 新しい壁掛けにします
11:47
I'll私はよ take取る number three."
3番をいただけますか"と言います
11:49
We我々 explained説明した we我々 would〜する have持ってる number three mailed郵送 to themそれら.
3番の絵はまた後日宅急便で送りますと言って
11:51
We我々 gathered集まった upアップ our我々の materials材料 andそして we我々 went行った outでる of theその roomルーム,
全ての荷物を持って私たちは部屋を出ました
11:55
andそして counted数えられた to aa halfハーフ hour時間.
それから30分待って
11:58
Backバック into theその roomルーム, we我々 sayいう, "Hiこんにちは, we're私たちは backバック."
部屋に戻り"どうも戻りました"と声をかけました
12:00
Theその patients患者, bless祝福 themそれら, sayいう, "Ahああ, Docdoc, I'm私は sorryごめんなさい,
患者らとの会話は:"ああ、先生すみません
12:03
I've私は got持っている aa memory記憶 problem問題; that'sそれは whyなぜ I'm私は hereここに.
私は記憶障害でここにいるんです
12:07
Ifif I've私は met会った you君は before, I don'tしない remember思い出す."
以前お会いしていたとしても思い出せないんです"
12:09
"Really本当に, Jimジム, you君は don'tしない remember思い出す? I wasあった justちょうど hereここに with〜と theその Monetモネ printsプリント?"
'覚えていないのかい?さっきモネの絵を持ってきたんだけど"
12:11
"Sorryごめんなさい, Docdoc, I justちょうど don'tしない have持ってる aa clue手がかり."
'すみません、全く覚えていないんです"
12:14
"Noいいえ problem問題, Jimジム. Allすべて I want欲しいです you君は to do行う is rankランク theseこれら forために me
'いいんだよ ただ、これらの絵を好きなものから順に
12:17
fromから theその one1 you君は like好きな theその most最も to theその one1 you君は like好きな theその least少なくとも."
並べてもらえないかな"
12:20
What do行う they彼ら do行う? Wellよく, let'sさあ first最初 checkチェック andそして make作る sure確かに
さあ彼らはどうするでしょう まず最初に
12:25
they're彼らは really本当に amnesiac健忘症. We我々 ask尋ねる theseこれら
彼らが本当に記憶喪失症かどうか確かめましょう
12:27
amnesiac健忘症 patients患者 to telltell us米国 whichどの one1 they彼ら own自分の,
患者らに自分の絵はどれかと尋ねました
12:29
whichどの one1 they彼ら chose選択した last最終 time時間, whichどの one1 is theirsそれらの.
彼らが先ほど選んだ絵です
12:33
Andそして what we我々 find見つける is amnesiac健忘症 patients患者 justちょうど guess推測.
彼らはどうやら当てずっぽうに答えているようです
12:36
Theseこれら are normal正常 controlsコントロール, whereどこで ifif I didした thisこの with〜と you君は,
こちら緑が正常者です みなさんに同じ質問をしたら
12:40
allすべて of you君は would〜する know知っている whichどの print印刷する you君は chose選択した.
全員自分の絵がどれか分かるでしょう
12:42
Butだけど ifif I do行う thisこの with〜と amnesiac健忘症 patients患者,
しかし同じことを記憶喪失の患者に尋ねたピンクでは
12:44
they彼ら don'tしない have持ってる aa clue手がかり. They彼ら can'tできない pickピック their彼らの print印刷する outでる of aa lineup並ぶ.
彼らには自分の絵を選び出す手掛かりがないのです
12:46
Here'sここにいる what normal正常 controlsコントロール do行う: they彼ら synthesize合成する happiness幸福.
正常者は幸せを作り出すのでしたよね
12:52
Right? Thisこの is theその change変化する in liking好み scoreスコア,
絵のランク表は
12:56
theその change変化する fromから theその first最初 time時間 they彼ら rankedランク to theその second二番 time時間 they彼ら rankedランク.
最初の順番と2番目の順番はこのように変わります
12:58
Normal正常 controlsコントロール showショー
正常者は
13:01
--- thatそれ wasあった theその magicマジック I showed示した you君は;
――先ほどお見せしたマジックを
13:02
now I'm私は showing表示 itそれ to you君は in graphicalグラフィカルな form ---
グラフでお見せしています――
13:04
"Theその one1 I own自分の is betterより良い thanより I thought思想. Theその one1 I didn'tしなかった own自分の,
'自分が選んだ絵は予想より良かった。選ばず残った方は
13:07
theその one1 I left behind後ろに, is notない asとして good良い asとして I thought思想."
思っていたほど良くはなかったな"と言います
13:10
Amnesiacs記憶喪失 do行う exactly正確に theその same同じ thingもの. Think思う about thisこの result結果.
なんと記憶喪失患者も全く同じ結果を出したのです
13:13
Theseこれら people like好きな betterより良い theその one1 they彼ら own自分の,
彼らも自分の絵をより好んだのです
13:18
butだけど they彼ら don'tしない know知っている they彼ら own自分の itそれ.
自分の絵だとは知らないままに
13:21
"Yeahええ, right" is notない theその right response応答!
'まあ、そうかもね"は正しい答えではないのです!
13:25
What theseこれら people didした whenいつ they彼ら synthesized合成された happiness幸福
これらの患者らが幸せを作り出したとき
13:29
is they彼ら really本当に, truly真に changedかわった
彼らは本当に
13:32
their彼らの affective感情的な, hedonic快楽, aesthetic美的 reactions反応 to thatそれ posterポスター.
絵に対する快楽、美的反応を変えたのです
13:35
They're彼らは notない justちょうど saying言って itそれ becauseなぜなら they彼ら own自分の itそれ,
自分の絵だからそうしているのではないのです
13:40
becauseなぜなら they彼ら don'tしない know知っている they彼ら own自分の itそれ.
だって彼らにはそれが自分の絵だとは分からないのですから
13:43
Now, whenいつ psychologists心理学者 showショー you君は barsバー,
さて、このようなグラフをご覧になった時に
13:47
you君は know知っている thatそれ they彼ら are showing表示 you君は averages平均 of lotsロット of people.
それは多くの人間の平均だということはおわかりですね
13:50
Andそして yetまだ, allすべて of us米国 have持ってる thisこの psychological心理的 immune免疫 systemシステム,
この心理的免疫システム、つまり幸福を作り出す能力は
13:53
thisこの capacity容量 to synthesize合成する happiness幸福,
私たち全てに備わっています
13:57
butだけど some一部 of us米国 do行う thisこの trickトリック betterより良い thanより othersその他.
しかしこの能力を人並み以上に使いこなせる人もいます
13:59
Andそして some一部 situations状況 allow許す anybody to do行う itそれ moreもっと effectively効果的に
またこの能力を
14:02
thanより otherその他 situations状況 do行う.
より効果的に発揮できる状況も存在します
14:06
Itそれ turnsターン outでる thatそれ freedom自由
自由というものは
14:10
--- theその ability能力 to make作る upアップ yourきみの mindマインド andそして change変化する yourきみの mindマインド ---
-意思決定をし、またその意思を変える能力のことですね-
14:14
is theその friend友人 of naturalナチュラル happiness幸福, becauseなぜなら itそれ allows許す you君は to choose選択する
自然発生的幸福の友です なぜなら数々の魅力的な未来から
14:17
among allすべて thoseそれら deliciousおいしい futures先物 andそして find見つける theその one1 thatそれ you君は would〜する most最も enjoy楽しんで.
各々が最も楽しめるものを選ばせてくれるのですから
14:20
Butだけど freedom自由 to choose選択する
しかし意思の決定や
14:25
--- to change変化する andそして make作る upアップ yourきみの mindマインド --- is theその enemy of synthetic合成 happiness幸福.
変更における選択の自由は、人工的幸福にとっては敵であります
14:27
Andそして I'm私は going行く to showショー you君は whyなぜ.
なぜだか説明いたしましょう
14:31
Dilbertジルベール already既に knows知っている, of courseコース.
ディルバートはもちろん知っています
14:33
You'reあなたは reading読書 theその cartoon漫画 asとして I'm私は talking話す.
こちらはコミックからです
14:34
"Dogbert'sドッグベルトの techハイテク supportサポート. Howどうやって mayかもしれない I abuse乱用 you君は?"
”ドッグバードのテックサポートです”
14:36
"Myじぶんの printerプリンタ printsプリント aa blankブランク pageページ after everyすべて document資料."
”プリンターが白紙ページばかりだしてくるんです”
14:38
"Whyなぜ would〜する you君は complain文句を言う about getting取得 free無料 paper?"
”タダでもらえる紙になぜ文句を言うんですか”
14:41
"Free無料? Aren'tない you君は justちょうど giving与える me myじぶんの own自分の paper?"
”タダ?でもこれもともと自分の紙ですよ”
14:43
"Egadエヴァド, manおとこ! Look見える at〜で theその quality品質 of theその free無料 paper
”全く!お前さんの荒い紙質と
14:45
compared比較した to yourきみの lousy怠け者 regular定期的 paper!
タダ紙の紙質をよく見てみなさい
14:47
Onlyのみ aa foolばか orまたは aa liarうそつき would〜する sayいう thatそれ they彼ら look見える theその same同じ!"
愚か者か嘘つきしか、同じだなんて言わないよ”
14:48
"Ahああ! Now thatそれ you君は mention言及 itそれ, itそれ doesする seem思われる aa little少し silkierシルキー!"
ああ!言われてみれば確かに絹のようだ!”
14:51
"What are you君は doingやっている?"
”何してるんだ?”
14:54
"I'm私は helping助ける people accept受け入れる theその thingsもの they彼ら cannotできない change変化する." Indeed確かに.
”変えられないものを受け入れる手助けをしているのさ”その通り
14:56
Theその psychological心理的 immune免疫 systemシステム works作品 bestベスト
心理的免疫システムは私たちが
14:59
whenいつ we我々 are totally完全に stuck立ち往生, whenいつ we我々 are trappedトラップされた.
袋小路に入り込んだときに最も効果的にはたらきます
15:02
Thisこの is theその difference betweenの間に datingデート andそして marriage結婚, right?
これはデートと結婚の違いと同じでしょう?
15:06
I mean平均, you君は go行く outでる on aa date日付 with〜と aa guy,
ある男性とデートに出掛けると
15:08
andそして he picksピック his nose; you君は don'tしない go行く outでる on another別の date日付.
彼が鼻をほじりました;もう彼とはデートに行きません
15:10
You'reあなたは married既婚 to aa guy andそして he picksピック his nose?
ではあなたが結婚した彼が鼻をほじったら?
15:12
Yeahええ, he has持っている aa heartハート of goldゴールド;
うーん、彼は優しい人だから
15:14
don'tしない touchタッチ theその fruitcakeフルーツケーキ. Right? (Laughter笑い)
その手でケーキは触らないでね、でしょう?(笑)
15:15
You君は find見つける aa way方法 to be〜する happyハッピー with〜と what's何ですか happened起こった.
出来事に対応した幸せを見つけることができるんです
15:17
Now what I want欲しいです to showショー you君は is thatそれ
さて、ここから私がお見せしたいのは
15:21
people don'tしない know知っている thisこの about themselves自分自身,
このような働きは一般的には知られていないことと
15:24
andそして notない knowing知っている thisこの canできる work作業 to our我々の supreme最高 disadvantage不利益.
知らないことが大いに不利になり得るということです
15:27
Here'sここにいる an experiment実験 we我々 didした at〜で Harvardハーバード.
こちらはハーバードで行った実験です
15:30
We我々 created作成した aa photography写真 courseコース, aa black-and-white白黒 photography写真 courseコース,
フォトグラフィーコースを開設して、白黒写真のコースですが
15:32
andそして we我々 allowed許可された students学生の to come来る in andそして learn学ぶ howどうやって to useつかいます aa darkroom暗い部屋.
学生らに参加させ、暗室の使い方も教えました
15:35
Soそう we我々 gave与えた themそれら camerasカメラ; they彼ら went行った aroundまわり campusキャンパス;
まずカメラを持った彼らはキャンパスを歩き回ります
15:39
they彼ら took取った 12 picturesピクチャー of their彼らの favoriteお気に入り professors教授 andそして their彼らの dorm roomルーム andそして their彼らの dog,
好きな教授や寮の自室、ペットの犬など
15:41
andそして allすべて theその otherその他 thingsもの they彼ら wanted欲しい to have持ってる Harvardハーバード memories思い出 of.
ハーバードの思い出がつまった12枚の写真を撮ってもらいます
15:46
They彼ら bring持参する us米国 theその cameraカメラ; we我々 make作る upアップ aa contact接触 sheetシート;
それからカメラを回収し印刷紙を準備して
15:48
they彼ら figure数字 outでる whichどの are theその two bestベスト picturesピクチャー;
出来のいい2枚の写真を選びます
15:51
andそして we我々 now spend費やす six6 hours時間 teaching教える themそれら about darkrooms暗室.
次に6時間かけて暗室の使い方を教え
15:53
Andそして they彼ら blowブロー two of themそれら upアップ,
2枚を現像させます
15:55
andそして they彼ら have持ってる two gorgeousゴージャスな eight-by-8つの -10 glossies光沢 of
2枚の見事な8×10の、思い出のつまった
15:57
meaningful意味のある thingsもの to themそれら, andそして we我々 sayいう,
光沢写真を前に我々は彼らに
15:59
"Whichどの one1 would〜する you君は like好きな to give与える upアップ?"
”どちらかを手放さなければならないのだが”と言います
16:01
They彼ら sayいう, "I have持ってる to give与える one1 upアップ?"
学生は、”一枚手放すのですか?”
16:04
"Ohああ, yesはい. We我々 need必要 one1 asとして evidence証拠 of theその classクラス projectプロジェクト.
”そうなんだ 授業のプロジェクトの証拠としてね
16:05
Soそう you君は have持ってる to give与える me one1. You君は have持ってる to make作る aa choice選択.
一枚もらわなきゃならないんだ どちらか決めておくれ
16:08
You君は get取得する to keepキープ one1, andそして I get取得する to keepキープ one1."
君に一枚、私に一枚だ”
16:11
Now, thereそこ are two conditions条件 in thisこの experiment実験.
さて、ここからがこの実験の2つの条件です
16:14
In one1 case場合, theその students学生の are told言った, "Butだけど you君は know知っている,
一つのケースでは、学生にこう言います ”でもまあ
16:17
ifif you君は want欲しいです to change変化する yourきみの mindマインド, I'll私はよ always常に have持ってる theその otherその他 one1 hereここに,
もし気が変わったのなら、写真はまだ私が持っているから
16:20
andそして in theその next four4つの days日々, before I actually実際に mail郵便物 itそれ to headquarters本部,
これから4日間、実際に本部に送るまでは
16:23
I'll私はよ be〜する gladうれしい to" --- (Laughter笑い) --- yeahええ, "headquarters本部" ---
――(笑)―― そう”本部”です
16:27
"I'll私はよ be〜する gladうれしい to swapスワップ itそれ outでる with〜と you君は. In fact事実,
”いつでも交換できるから ほんと
16:30
I'll私はよ come来る to yourきみの dorm roomルーム andそして give与える
君の寮まで届けてあげるよ
16:33
--- justちょうど give与える me an emailEメール. Betterより良い yetまだ, I'll私はよ checkチェック with〜と you君は.
メールを送ってくれ いっそのこと、一緒にチェックしよう
16:34
You君は everこれまで want欲しいです to change変化する yourきみの mindマインド, it'sそれは totally完全に returnableリターナブル."
もし気が変わったなら、必ず交換するよ”と
16:37
Theその otherその他 halfハーフ of theその students学生の are told言った exactly正確に theその opposite反対の:
残り半分の学生には全く正反対のことを言います;
16:40
"Make作る yourきみの choice選択. Andそして by〜によって theその way方法,
”すぐに選びなさい
16:43
theその mail郵便物 is going行く outでる, goshうんざり, in two minutes, to Englandイングランド.
2分後にはイングランドに発送しちゃうから
16:45
Yourきみの picture画像 will意志 be〜する wingingウイング itsその way方法 over以上 theその Atlanticアトランティック.
君の写真は大西洋を渡っていくから
16:48
You君は will意志 never決して see見る itそれ again再び."
これが最後の別れだ”と
16:50
Now, halfハーフ of theその students学生の in each of theseこれら conditions条件
次にそれぞれの条件の学生半数に
16:52
are asked尋ねた to make作る predictions予測 about howどうやって muchたくさん
手元に残した写真と手放した写真を
16:55
they're彼らは going行く to come来る to like好きな theその picture画像 thatそれ they彼ら keepキープ
これからどれくらい好きになるか
16:57
andそして theその picture画像 they彼ら leave離れる behind後ろに.
予想してもらいます
17:00
Otherその他 students学生の are justちょうど sent送られた backバック to their彼らの little少し dorm rooms部屋
残りの学生はひとまず寮に帰して
17:02
andそして they彼ら are measured測定された over以上 theその next three to six6 days日々
それから3日から6日ほど写真への好感度
17:05
on their彼らの liking好み, satisfaction満足 with〜と theその picturesピクチャー.
満足度を量ります
17:10
Andそして look見える at〜で what we我々 find見つける.
結果をご覧ください
17:12
First最初 of allすべて, here'sここにいる what students学生の think思う is going行く to happen起こる.
まず最初に、こちらが学生達の予想です
17:13
They彼ら think思う they're彼らは going行く to maybe多分 come来る to like好きな theその picture画像 they彼ら chose選択した
彼らは手放した写真より手元に残した写真を
17:16
aa little少し moreもっと thanより theその one1 they彼ら left behind後ろに,
恐らく僅かながら好きになるだろうが
17:20
butだけど theseこれら are notない statistically統計的に significant重要な differences相違.
統計的に意義のある差にはならないだろうと思いました
17:23
It'sそれは aa very非常に small小さい increase増加する, andそして itそれ doesn'tしない muchたくさん matter問題
差はほんの僅かで、交換できるかできないかは
17:27
whetherかどうか they彼ら wereあった in theその reversible可逆 orまたは irreversible不可逆 condition調子.
問題ではないと
17:29
Wrong-o間違った. Bad悪い simulatorsシミュレータ. Becauseなぜなら here'sここにいる what's何ですか really本当に happeningハプニング.
大間違い なぜならこちらが本当に起こったことなのです
17:32
Bothどちらも right before theその swapスワップ andそして five days日々 later後で,
交換する前もその5日後も
17:37
people who are stuck立ち往生 with〜と thatそれ picture画像,
手元の写真しか残っていない人
17:40
who have持ってる noいいえ choice選択,
選択肢のない人
17:42
who canできる never決して change変化する their彼らの mindマインド, like好きな itそれ aa lotロット!
絶対に気を変えることのできない人は、写真に多いに満足したのです
17:43
Andそして people who are deliberating審議する --- "Should〜すべき I returnリターン itそれ?
そして頭を悩ませ考え続けた人は ――”交換すべきか?
17:48
Have持ってる I gotten得た theその right one1? Maybe多分 thisこの isn'tない theその good良い one1?
この写真でよかったのか?もしかしたらこっちはよくないかも?
17:51
Maybe多分 I left theその good良い one1?" --- have持ってる killed殺された themselves自分自身.
いい方を手放したかも?――という考えに押しつぶされてしまったのです
17:53
They彼ら don'tしない like好きな their彼らの picture画像, andそして in fact事実
彼らは自分の選んだ写真が好きでなかったし
17:55
even偶数 after theその opportunity機会 to swapスワップ has持っている expired失効した,
実際、交換期限が終わってもまだ
17:57
they彼ら stillまだ don'tしない like好きな their彼らの picture画像. Whyなぜ?
その写真が好きにはなれませんでした なぜ?
17:59
Becauseなぜなら theその reversible可逆 condition調子 is notない conducive助ける
交換可能な条件は
18:05
to theその synthesis合成 of happiness幸福.
人工的幸福と相性が悪いからです
18:08
Soそう here'sここにいる theその final最後の pieceピース of thisこの experiment実験.
さてこちらが最後の実験です
18:10
We我々 bring持参する in aa whole全体 new新しい groupグループ of naiveナイーブ Harvardハーバード students学生の
先ほどとは違うグループの純真なハーバードの学生を集め
18:13
andそして we我々 sayいう, "You君は know知っている, we're私たちは doingやっている aa photography写真 courseコース,
”フォトグラフィーコースをしているんだけれども
18:17
andそして we我々 canできる do行う itそれ one1 of two ways方法.
2パターンあってどっちかに参加して欲しいんだ
18:20
We我々 couldできた do行う itそれ soそう thatそれ whenいつ you君は take取る theその two picturesピクチャー,
2枚写真を撮ったあと
18:22
you'dあなたは have持ってる four4つの days日々 to change変化する yourきみの mindマインド,
4日間考える時間があるコースと
18:25
orまたは we're私たちは doingやっている another別の courseコース whereどこで you君は take取る theその two picturesピクチャー
2枚写真を撮ったら
18:27
andそして you君は make作る upアップ yourきみの mindマインド right away離れて
すぐにどちらか決めて
18:29
andそして you君は canできる never決して change変化する itそれ. Whichどの courseコース would〜する you君は like好きな to be〜する in?"
決して変更はきかないコースだ どっちに参加したいか?”
18:31
Duhデュ! 66 percentパーセント of theその students学生の, two-thirds3分の2,
ああ!66%、3分の2の学生が
18:33
prefer好む to be〜する in theその courseコース whereどこで they彼ら have持ってる theその opportunity機会 to change変化する their彼らの mindマインド.
選択の変更がきくコースを好んだのです
18:38
Helloこんにちは? 66 percentパーセント of theその students学生の choose選択する to be〜する in theその courseコース in whichどの they彼ら will意志
そうなんです 66%の学生が、最終的に写真に
18:42
ultimately最終的に be〜する deeply深く dissatisfied不満 with〜と theその picture画像.
大きな不満を覚えるコースを選んだのです
18:46
Becauseなぜなら they彼ら do行う notない know知っている theその conditions条件 under whichどの synthetic合成 happiness幸福 grows成長する.
彼らは人工的幸福が生まれる環境を知らないからです
18:50
Theその Bardバード said前記 everythingすべて bestベスト, of courseコース, andそして he's彼は making作る myじぶんの pointポイント hereここに
シェイクスピアはご存知の通り物事を一番上手く表現します
18:56
butだけど he's彼は making作る itそれ hyperbolically双曲線的に:
私の話も、彼はおおげさではありますがこう表現しています
19:01
"'Tis'tis nothing何も good良い orまたは bad悪い / Butだけど thinking考え makes作る itそれ soそう."
”物事の善し悪しなんて本当は存在しない 我々の思考がそのように見せるだけだ”
19:04
It'sそれは niceいい poetry, butだけど thatそれ can'tできない exactly正確に be〜する right.
素敵な詩ではありますが100%正しいはずはありません
19:07
Is thereそこ really本当に nothing何も good良い orまたは bad悪い?
本当に物事の善し悪しは存在しないのでしょうか
19:10
Is itそれ really本当に theその case場合 thatそれ gall胆汁 bladder膀胱 surgery手術 andそして aa trip旅行 to Parisパリ
胆嚢の手術とパリ旅行とは本当に同じものなのでしょうか
19:13
are justちょうど theその same同じ thingもの? Thatそれ seems思われる like好きな aa one-question一つの質問 IQiq testテスト.
これはIQテストの質問のようです
19:16
They彼ら can'tできない be〜する exactly正確に theその same同じ.
両者は100%同じではないのです
19:23
In moreもっと turgid過酷な prose散文, butだけど closerクローザー to theその truth真実,
より誇張された散文で、しかしより真実に近いことを
19:25
wasあった theその fatherお父さん of modernモダン capitalism資本主義, Adamアダム Smithスミス, andそして he said前記 thisこの.
近代資本主義の父、アダム スミスが言っています
19:28
Thisこの is worth価値 contemplating熟考する:
こちらは考え甲斐があります:
19:31
"Theその greatすばらしいです sourceソース of bothどちらも theその misery不幸 andそして disorders障害 of human人間 life生活
”人類の生活における苦悩や無秩序の多くは
19:33
seems思われる to arise発生する fromから overrating誇張する theその difference
永続的状況とそれ以外の状況との差異を
19:37
betweenの間に one1 permanent永久的な situation状況 andそして another別の ...
過大評価しているところに帰依するようだ
19:40
Some一部 of theseこれら situations状況 mayかもしれない, noいいえ doubt疑問に思う, deserve値する to be〜する preferred好ましい to othersその他,
いくつかの状況は疑いなく他より好ましいものであるが
19:43
butだけど noneなし of themそれら canできる deserve値する to be〜する pursued追求された
それらのどれも、慎重さや公平さの規律を犯すまでの
19:48
with〜と thatそれ passionate情熱的な ardor熱烈な whichどの drivesドライブ us米国 to violate違反する theその rulesルール
情熱をもってして
19:54
eitherどちらか of prudence慎重 orまたは of justice正義, orまたは to corrupt破損した theその future未来 tranquility静けさ of our我々の minds,
追い求める価値はない また未来の心の平穏さは
19:58
eitherどちらか by〜によって shame fromから theその remembrance記憶 of our我々の own自分の folly愚かな,
自らの愚行の記憶による恥、自らの不公平な行いへの
20:03
orまたは by〜によって remorse後悔する forために theその horrorホラー of our我々の own自分の injustice不正."
恐怖や後悔によって乱されるべきではない”
20:07
In otherその他 words言葉: yesはい, some一部 thingsもの are betterより良い thanより othersその他.
つまり:他より優れているものもあるにはあります
20:11
We我々 should〜すべき have持ってる preferencesプリファレンス thatそれ lead us米国 into one1 future未来 over以上 another別の.
ひとつの未来を選び抜く力は持っておくべきです
20:16
Butだけど whenいつ thoseそれら preferencesプリファレンス driveドライブ us米国 tooあまりにも hardハード andそして tooあまりにも fast速い
けれどもその選択が異なる未来の差異を過大評価することによって
20:21
becauseなぜなら we我々 have持ってる overrated過大評価された theその difference betweenの間に theseこれら futures先物,
強引で拙速なものになると
20:25
we我々 are at〜で riskリスク.
リスクが生じるのです
20:29
Whenいつ our我々の ambition野心 is bounded有界, itそれ leadsリード us米国 to work作業 joyfully楽しく.
望みは限られたものであれば、楽しむことができます
20:32
Whenいつ our我々の ambition野心 is unbounded無限, itそれ leadsリード us米国 to lie嘘つき, to cheatカンニング, to stealスチール, to hurt傷つける othersその他,
けれども望みは制限なしだと、我々は嘘をつき人を騙しものを盗み、他人を傷つけ
20:35
to sacrifice犠牲 thingsもの of realリアル value. Whenいつ our我々の fears恐怖 are bounded有界,
本当に価値のあるものを犠牲にするのです 同時に恐怖が限られたものであるなら
20:41
we're私たちは prudent慎重な; we're私たちは cautious慎重な; we're私たちは thoughtful思慮深い.
我々は用心深く慎重で分別をもって行動できます
20:45
Whenいつ our我々の fears恐怖 are unbounded無限 andそして overblown大声で,
しかし恐怖が限りなく強大なものであれば
20:49
we're私たちは reckless無謀, andそして we're私たちは cowardly臆病な.
我々は向こう見ずであり臆病になります
20:52
Theその lessonレッスン I want欲しいです to leave離れる you君は with〜と fromから theseこれら dataデータ
私がこれらのデータを使ってみなさんに伝えたかったことは
20:55
is thatそれ our我々の longings憧れ andそして our我々の worries心配 are bothどちらも to some一部 degree overblown大声で,
私たちの願望や心配は、自らの内で作り出されるために
20:58
becauseなぜなら we我々 have持ってる within以内 us米国 theその capacity容量 to manufacture製造 theその very非常に commodity商品
どちらも大げさなものとなり、その結果
21:03
we我々 are constantly常に chasing追う whenいつ we我々 choose選択する experience経験.
何かを選んだ後も常に別の何かを探し求めているということです
21:09
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
21:13
Reviewed by Wataru Narita

▲Back to top

About the speaker:

Dan Gilbert - Psychologist; happiness expert
Harvard psychologist Dan Gilbert says our beliefs about what will make us happy are often wrong -- a premise he supports with intriguing research, and explains in his accessible and unexpectedly funny book, Stumbling on Happiness.

Why you should listen

Dan Gilbert believes that, in our ardent, lifelong pursuit of happiness, most of us have the wrong map. In the same way that optical illusions fool our eyes -- and fool everyone's eyes in the same way -- Gilbert argues that our brains systematically misjudge what will make us happy. And these quirks in our cognition make humans very poor predictors of our own bliss.

The premise of his current research -- that our assumptions about what will make us happy are often wrong -- is supported with clinical research drawn from psychology and neuroscience. But his delivery is what sets him apart. His engaging -- and often hilarious -- style pokes fun at typical human behavior and invokes pop-culture references everyone can relate to. This winning style translates also to Gilbert's writing, which is lucid, approachable and laugh-out-loud funny. The immensely readable Stumbling on Happiness, published in 2006, became a New York Times bestseller and has been translated into 20 languages.

In fact, the title of his book could be drawn from his own life. At 19, he was a high school dropout with dreams of writing science fiction. When a creative writing class at his community college was full, he enrolled in the only available course: psychology. He found his passion there, earned a doctorate in social psychology in 1985 at Princeton, and has since won a Guggenheim Fellowship and the Phi Beta Kappa teaching prize for his work at Harvard. He has written essays and articles for The New York Times, Time and even Starbucks, while continuing his research into happiness at his Hedonic Psychology Laboratory.

More profile about the speaker
Dan Gilbert | Speaker | TED.com