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TEDxBoston 2011

Mick Mountz: What happens inside those massive warehouses?

ミック・マウンツ: 巨大倉庫では何が起きているの?

Filmed
Views 279,960

何百万もの商品がインターネットで購入されている今日、誰が(もしくは何が)商品の仕分けや梱包を行っているのでしょう?このトークでは、ミック・マウンツがロボットが動き回っている倉庫の興味深く、驚きの現実を紹介します。

- CEO, Kiva Systems
Mick Mountz is the founder and CEO of Kiva Systems, making high-tech products for fast, cheap and efficient inventory fulfillment. In March 2012, Kiva was acquired by Amazon. Full bio

I want欲しいです to talkトーク to you君は about,
本日みなさんにご紹介するのは
00:11
orまたは shareシェア with〜と you君は, aa
breakthrough画期的な new新しい approachアプローチ
倉庫の中の商品を管理するための
00:14
forために managing管理します itemsアイテム of
inventory目録 inside内部 of aa warehouse倉庫.
画期的なアプローチについてです
00:18
We're私たちは talking話す about aa pickピック,
packパック andそして ship setting設定 hereここに.
商品を選択し 梱包して 出荷するまでを
ご紹介します
00:21
Soそう asとして aa hintヒント,
話のヒントですが
00:24
thisこの solution溶液 involves関係する
hundreds数百 of mobileモバイル robotsロボット,
このソリューションには
何百もの可動式ロボットが関わります
00:26
sometimes時々 thousands
of mobileモバイル robotsロボット,
時には何千ものロボットが
00:30
moving動く aroundまわり aa warehouse倉庫.
Andそして I'll私はよ get取得する to theその solution溶液.
倉庫の中を動き回ることもあります
そして問題が解決できます
00:33
Butだけど forために aa moment瞬間, justちょうど think思う
ちょっと想像してください
00:36
about theその last最終 time時間 thatそれ
you君は ordered順序付けられました something何か onlineオンライン.
最後にインターネットで商品を注文したときのことを
00:37
You君は wereあった sitting座っている
on yourきみの couchソファー
あなたは椅子に座り
00:39
andそして you君は decided決定しました thatそれ you君は
absolutely絶対に had持っていました to have持ってる thisこの red t-shirtTシャツ.
この赤いTシャツが絶対欲しいと思い
00:41
Soそうclickクリック! — you君は put置く itそれ
into yourきみの shoppingショッピング cartカート.
-クリック!-
そしてショッピングカートに入れます
00:45
Andそして then次に you君は decided決定しました
thatそれ green pairペア of pantsズボン
そして次に緑のズボンも
00:48
looks外見 prettyかなり good良い tooあまりにもclickクリック!
とてもいいと思って -クリック!-
00:50
Andそして maybe多分 aa blue
pairペア of shoesclickクリック!
もしかしたら青い靴も -クリック!-
00:51
Soそう at〜で thisこの pointポイント you'veあなたは
assembled組み立てられた yourきみの order注文.
そこで注文をまとめ
00:53
You君は didn'tしなかった stopやめる to think思う
forために aa moment瞬間 thatそれ
あまり似合わないのではないかと
00:55
thatそれ mightかもしれない notない be〜する aa greatすばらしいです outfit服装.
少しも振り返らず
00:57
Butだけど you君は hitヒット
"submit提出する order注文."
「注文を確定」ボタンを押します
00:59
Andそして two days日々 later後で, thisこの packageパッケージ
showsショー upアップ on yourきみの doorstep玄関口.
そして2日後に小包が玄関に届き
01:01
Andそして you君は open開いた theその boxボックス andそして you'reあなたは
like好きな, wowワオ, there'sそこに myじぶんの gooグー.
箱をあけて 「わぁ 品物が届いた」
と言うでしょう
01:05
Didした you君は everこれまで stopやめる to think思う about
howどうやって thoseそれら itemsアイテム of inventory目録
あなたはこれらの商品が
倉庫にある箱の中から
01:08
actually実際に found見つけた their彼らの way方法 inside内部
thatそれ boxボックス in theその warehouse倉庫?
どのように仕分けされたのか
考えたことがあるでしょうか?
01:11
Soそう I'm私は hereここに to telltell you君は
it'sそれは thatそれ guy right thereそこ.
私は今日まさにそのことをお話ししたいと思います
01:15
Soそう deep深い in theその
middle中間 of thatそれ picture画像,
この写真の真ん中には
01:19
you君は see見る aa classicクラシック
pick-packピックパック workerワーカー
配送もしくは注文処理の現場で働く
01:22
in aa distribution分布 orまたは
order注文 fulfillments達成 setting設定.
昔ながらの梱包作業員が写っています
01:25
Classically古典的に theseこれら pickピック workers労働者 will意志
spend費やす 60 orまたは 70 percentパーセント of their彼らの day
典型的には これらの梱包作業員は
一日の60~70%を
01:28
wanderingさまよう aroundまわり
theその warehouse倉庫.
倉庫内を探し回ることに使います
01:32
They'll彼らは oftenしばしば walk歩く
asとして muchたくさん asとして 5 orまたは 10 milesマイル
倉庫内を商品を探し回り
01:34
in pursuit追求 of
thoseそれら itemsアイテム of inventory目録.
10キロから20キロほども
歩くこともしばしばです
01:37
Notない onlyのみ is thisこの an
unproductive非生産的 way方法 to fill埋める orders注文,
これは注文を処理するための
非生産的な方法であるだけでなく
01:39
itそれ alsoまた、 turnsターン outでる to be〜する an
unfulfilling不完全な way方法 to fill埋める orders注文.
在庫を見つけられず
注文を処理できないこともあります
01:44
Soそう let〜する me telltell you君は whereどこで I
first最初 bumpedぶつかった into thisこの problem問題.
最初に私がこの問題に
直面したときの話をさせてください
01:48
I wasあった outでる in theその Bay areaエリア
in ''99, 2000, theその dotドット comcom boomブーム.
私は99年、2000年のドットコムブームのとき
サンフランシスコの湾岸エリアにおり
01:51
I worked働いた forために aa fabulously素晴らしい
spectacular素晴らしい flame-outフレームアウト calledと呼ばれる Webvanウェヴァン.
驚くほどに華々しく営業停止することになる
Webvanで働いていました
01:56
(Laughter笑い)
(笑)
02:00
Thisこの company会社 raised育った hundreds数百 of
millions何百万 of dollarsドル with〜と theその notion概念 thatそれ
Webvanは「生鮮食品をネットで配送」
のコンセプトで
02:01
we我々 will意志 deliver配信する
grocery食料品 orders注文 onlineオンライン.
数百億円ものお金を調達しましたが
02:04
Andそして itそれ really本当に came来た downダウン to theその fact事実
thatそれ we我々 couldn'tできなかった do行う itそれ costコスト effectively効果的に.
低コストで実現出来ないという現実に
ぶち当たってしまいました
02:07
Turnsターン outでる e-commerce電子商取引 wasあった something何か
thatそれ wasあった very非常に hardハード andそして very非常に costly高価な.
e-コマースの実現は難しく
とても費用のかかるものだったのです
02:11
In thisこの particular特に instanceインスタンス we我々 wereあった trying試す
to assembleアセンブル 30 itemsアイテム of inventory目録
この事例では 我々は30個品物を
棚から集めて箱詰めし
02:15
into aa few少数 totesトートス, onto〜に aa vanバン
to deliver配信する to theその home自宅.
トラックに載せて家庭に届けようとしました
02:19
Andそして whenいつ you君は think思う about itそれ,
itそれ wasあった costing原価計算 us米国 30 dollarsドル.
そして検討した結果 30ドルもかかったのです
02:23
Imagine想像する, we我々 had持っていました an
89¢ canできる of soupスープ
考えてみてください
89セントのスープの缶詰めを
02:27
thatそれ wasあった costing原価計算 us米国 one1 dollarドル to
pickピック andそして packパック into thatそれ toteトート.
探して箱詰めするまでに1ドルかかるのです
02:30
Andそして that'sそれは before we我々 actually実際に
tried試した to deliver配信する itそれ to theその home自宅.
これは実際 トラックが家に向けて
出発する前のコストです
02:34
Soそう long長いです storyストーリー shortショート,
during myじぶんの one1 year at〜で Webvanウェヴァン,
かいつまんで言えば
私がWebvanにいた1年間に
02:37
what I realized実現した by〜によって talking話す to
allすべて theその material-handling材料ハンドリング providersプロバイダー
全ての物流業者と話をしていて
気がついたのは
02:40
wasあった thatそれ thereそこ wasあった noいいえ solution溶液 designed設計
specifically具体的に to solve解決する each baseベース pickingピッキング.
ばら売り商品の梱包に どの会社も
対応できていないということでした
02:43
Red item項目, green, blue, getting取得
thoseそれら three thingsもの in aa boxボックス.
赤、緑、青 これら3つの商品を
1つの箱に入れるというようなことです
02:48
Soそう we我々 said前記, there'sそこに justちょうど
got持っている to be〜する aa betterより良い way方法 to do行う thisこの.
もっと良い方法があるに違いないと
我々は話していました
02:52
Existing既存の material材料 handling取り扱い
wasあった setセット upアップ to pumpポンプ
当時あったやり方は
商品を入れる小売店向けの
02:55
palletsパレット andそして cases症例 of
gooグー to retail小売 stores店舗.
パレットやケースを
倉庫に配置することでした
02:57
Of courseコース Webvanウェヴァン went行った outでる of businessビジネス,
andそして about aa year andそして aa halfハーフ later後で,
もちろんWebvanは倒産しましたが
その後1年半の間
03:01
I wasあった stillまだ noodlingヌードル on thisこの problem問題.
Itそれ wasあった stillまだ nagging残忍な at〜で me.
この問題は私の頭から離れず
私を悩ませ続けていました
03:05
Andそして I started開始した
thinking考え about itそれ again再び.
そこで私はもう一度考え始めました
03:08
Andそして I said前記, let〜する me justちょうど focusフォーカス briefly簡単に
on what I wanted欲しい asとして aa pickピック workerワーカー,
自分が梱包作業員だったら
何を求めるのか つまり
03:10
orまたは myじぶんの visionビジョン forために
howどうやって itそれ should〜すべき work作業.
私の理想論について語らせてほしいのです
03:15
(Laughter笑い)
(笑)
03:18
I said前記, let'sさあ focusフォーカス
on theその problem問題.
さあ 問題解決に集中しましょう
03:19
I have持ってる an order注文 hereここに andそして what
I want欲しいです to do行う is I want欲しいです to put置く
注文を受けて 私がすべきことは
03:21
red, green andそして blue
in thisこの boxボックス right hereここに.
赤、緑 そして青をこの箱に入れることです
03:25
What I need必要 is aa systemシステム whereどこで I put置く outでる
myじぶんの handハンド andそしてpoofうまくいく! —
手を伸ばすと -ピュッ-
たちまち商品が現れて
03:27
theその product製品 showsショー upアップ
andそして I packパック itそれ into theその order注文,
梱包できる そんなシステムが欲しいのです
03:30
andそして now we're私たちは thinking考え,
そこで再び考えます
03:33
thisこの would〜する be〜する aa very非常に operator-centricオペレータ中心の
approachアプローチ to solving解決する theその problem問題.
-この問題を解決するには
オペレーター中心の思考が必要ではないか?
03:34
Thisこの is what I need必要. What technology技術
is available利用可能な to solve解決する thisこの problem問題?
これが私が必要としていること では
どんな技術で問題解決ができるのだろうか-
03:38
Butだけど asとして you君は canできる see見る, orders注文 canできる come来る
andそして go行く, products製品 canできる come来る andそして go行く.
でもお分かりのとおり 注文は
次から次へと入り 商品も常に流れています
03:42
Itそれ allows許す us米国 to focusフォーカス on making作る theその
pickピック workerワーカー theその centerセンター of theその problem問題,
だから この問題の中心には作業員を置き
03:46
andそして providing提供する themそれら theその toolsツール to make作る
themそれら asとして productive生産的な asとして possible可能.
彼らに可能な限り生産性を上げる方法を
提供することに集中すべきなのです
03:51
Soそう howどうやって didした I
arrive到着する at〜で thisこの notion概念?
どうやってこのコンセプトに
たどり着いたかですが-
03:56
Wellよく, actually実際に itそれ came来た fromから
aa brainstormingブレインストーミング exercise運動,
実はブレインストーミングの結果なのです
03:58
probably多分 aa technique技術
thatそれ manyたくさんの of you君は useつかいます,
多分皆さんも使う方法でしょう
04:01
It'sそれは thisこの notion概念 of
testingテスト yourきみの ideasアイデア.
皆さんのアイディアを出しあう手法です
04:04
Take取る aa blankブランク sheetシート, of courseコース,
もちろん まっさらな状態から
始めますが
04:06
butだけど then次に testテスト yourきみの ideasアイデア
at〜で theその limits限界infinity無限, zeroゼロ.
アイディアの検証には無限とかゼロといった
極端な場合を想定します
04:08
In thisこの particular特に case場合, we我々
challenged挑戦した ourselves自分自身 with〜と theその ideaアイディア:
このケースでは 
我々は次のアイディアを試しました
04:12
What ifif we我々 had持っていました to buildビルドする aa
distribution分布 centerセンター in China中国,
もし中国に配送センターがあったら
04:15
whereどこで it'sそれは aa very非常に,
very非常に low-cost低価格 market市場?
もし非常にコストの安い市場があったら
04:18
Andそして sayいう, labor労働 is cheap安いです,
land土地 is cheap安いです.
つまり 労働力も土地も安い土地があったら
04:21
Andそして we我々 said前記 specifically具体的に,
具体的には
04:24
"What ifif itそれ wasあった zeroゼロ dollarsドル
an hour時間 forために direct直接 labor労働
「もし直接的な労働の時給が0ドルで
04:26
andそして we我々 couldできた buildビルドする aa million-百万-
square-foot平方フィート distribution分布 centerセンター?"
100万平方フィートの配送センターを
建てられるなら?」
04:29
Soそう naturally当然 thatそれ
ledLED to ideasアイデア thatそれ said前記,
この場合の自然な結論は
04:31
"Let'sさあ put置く lotsロット of people
in theその warehouse倉庫."
「倉庫で多くの作業員を使おう」となります
04:34
Andそして I said前記, "Holdホールド on,
zeroゼロ dollarsドル per〜ごと hour時間,
でも 「ちょっとまてよ 時給ゼロだが
04:35
what I would〜する do行う is 'hire''雇う'
私の仕事は “雇用”
04:38
10,000 workers労働者 to come来る to theその
warehouse倉庫 everyすべて morning at〜で 8 aa.mm.,
毎日8時に倉庫に来て 倉庫に入り
04:41
walk歩く into theその warehouse倉庫 andそして
pickピック upアップ one1 item項目 of inventory目録
在庫から1品取り上げたら
後は立っているだけの
04:45
andそして then次に justちょうど standスタンド thereそこ.
1万人の作業員を雇うことなのかと
04:48
Soそう you君は holdホールド Captainキャプテン Crunchクランチ,
you君は holdホールド theその Mountain Dew,
あなたは キャプテンクランチ
あなたは マウンテンデュー
04:50
you君は holdホールド theその Dietダイエット Cokeコークス.
あなたは ダイエットコーク
04:52
Ifif I need必要 itそれ, I'll私はよ callコール you君は,
otherwiseさもないと justちょうど standスタンド thereそこ.
必要な時に呼ぶので
それ以外は立っていてください
04:54
Butだけど whenいつ I need必要 Dietダイエット Cokeコークス andそして I callコール itそれ,
you君は guysみんな talkトーク amongst間に yourselvesあなた自身.
私がダイエットコークを と言うと
皆さんは互いに相談します
04:56
Dietダイエット Cokeコークス walksあるきます upアップ to theその frontフロント
pickピック itそれ, put置く itそれ in theその toteトート, away離れて itそれ goes行く."
するとダイエットコークが前に歩いてきて
掴んでケースに入れて終わり
04:59
Wowワオ, what ifif theその products製品
couldできた walk歩く andそして talkトーク on their彼らの own自分の?
おぉ もし商品が自分で歩いて話せたら?
05:03
That'sそれは aa very非常に interesting面白い,
very非常に powerful強力な way方法
これは倉庫を上手く組織する可能性のある
05:08
thatそれ we我々 couldできた potentially潜在的
organize整理する thisこの warehouse倉庫.
とても面白くパワフルな方法です
05:10
Soそう of courseコース,
labor労働 isn'tない free無料,
もちろん 現実とこんな理想には差があります
05:13
on thatそれ practical実用的な
versus awesome驚くばかり spectrumスペクトラム.
賃金はタダではありませんね
05:15
(Laughter笑い)
(笑)
05:19
Soそう we我々 said前記 mobileモバイル shelving
We'll私たちは put置く themそれら on mobileモバイル shelving.
これを「動く棚」と呼びます-
我々は動く棚に商品を載せ
05:20
We'll私たちは useつかいます mobileモバイル robotsロボット andそして
we'll私たちは move動く theその inventory目録 aroundまわり.
動くロボットを使い
在庫を移動させます
05:23
Andそして soそう we我々 got持っている underway進行中 on thatそれ andそして
then次に I'm私は sitting座っている on myじぶんの couchソファー in 2008.
当時まだ発想は不完全だったのですが
2008年にソファーに座っていたときです
05:28
Didした anyどれか of you君は see見る theその Beijing北京
Olympicsオリンピック, theその opening開ける ceremoniesセレモニー?
北京オリンピックの開会式を見ましたか?
05:33
I about fell落ちた outでる of myじぶんの
couchソファー whenいつ I saw見た thisこの.
私はこれを見て
ソファーから転げ落ちそうになりました
05:37
I'm私は like好きな, thatそれ wasあった theその ideaアイディア!
これだよ!
05:40
(Laughter笑い andそして Applause拍手)
(笑) (拍手)
05:41
We'll私たちは put置く thousands of people on
theその warehouse倉庫 floor, theその stadiumスタジアム floor.
何千人もの人達を 倉庫のフロアー
スタジアムのようなフロアーに配置します
05:46
Butだけど interestingly興味深いことに enough十分な, thisこの
actually実際に relates関連する to theその ideaアイディア
興味深いことに
これは彼らが創造した
05:49
in thatそれ theseこれら guysみんな wereあった creating作成 some一部
incredibly信じられないほど powerful強力な, impressive印象的な digitalデジタル artアート,
信じられないほどパワフルで
印象的なデジタルアートと関連しています
05:53
allすべて withoutなし computersコンピュータ,
I'm私は told言った,
といってもコンピューターを使わず
05:59
itそれ wasあった allすべて peer-to-peerピアツーピア
coordination調整 andそして communicationコミュニケーション.
個と個の連携で実現しているのだそうです
06:01
You君は standスタンド upアップ,
I'll私はよ squatスクワット downダウン.
あなたが立って 私がしゃがむ
06:03
Andそして they彼ら made
some一部 fabulous素晴らしい artアート.
そして素晴らしいアートになります
06:05
Itそれ speaks話す to theその
powerパワー of emergence出現
物同士が通信を始めたときには
06:07
in systemsシステム whenいつ you君は let〜する thingsもの
start開始 to talkトーク with〜と each otherその他.
システムは新たな力を得ます
06:09
Soそう thatそれ wasあった aa little少し
bitビット of theその journey.
これがちょっとした旅のはじまりです
06:13
Soそう of courseコース, now what becameなりました
theその practical実用的な reality現実 of thisこの ideaアイディア?
もちろんアイディアには実現性が必要です
06:17
Hereここに is aa warehouse倉庫.
ここに倉庫があります
06:21
It'sそれは aa pickピック, packパック andそして ship centerセンター
thatそれ has持っている about 10,000 different異なる SKUsスカス.
10,000の商品を扱う 
仕分け、梱包、配送センターです
06:23
We'll私たちは callコール themそれら red pensペン,
green pensペン, yellow Post-Itポストイット Notesノート.
例えば 赤ペン 緑ペン 
黄色のポストイットノート
06:27
We我々 send送信する theその little少し orangeオレンジ robotsロボット
outでる to pickピック upアップ theその blue shelving podsポッド.
小さなオレンジのロボットを送り出し
青の棚を取ってこさせます
06:31
Andそして we我々 deliver配信する themそれら
to theその side of theその building建物.
そして棚がビルの壁際に届けられます
06:34
Soそう allすべて theその pickピック workers労働者 now
get取得する to stay滞在 on theその perimeter周囲.
全ての梱包作業員は倉庫の縁に
とどまっています
06:36
Andそして theその gameゲーム hereここに is
to pickピック upアップ theその shelves,
まるでゲームの様に棚を持ち上げて
06:39
take取る themそれら downダウン theその highwayハイウェイ andそして
deliver配信する themそれら straightまっすぐ to theその pickピック workerワーカー.
ハイウェイを通って
梱包作業員に届けます
06:42
Thisこの pickピック worker's労働者の life生活
is completely完全に different異なる.
この梱包作業員の様子は
(普通とは)全く違います
06:45
Ratherむしろ thanより wanderingさまよう aroundまわり
theその warehouse倉庫, she彼女 gets取得 to stay滞在 stillまだ
倉庫を歩き回るのではなく
06:47
in aa pickピック station like好きな thisこの
こんな感じでじっとしています
06:51
andそして everyすべて product製品 in theその
building建物 canできる now come来る to her彼女.
そして 全商品が彼女の元に届きます
06:52
Soそう theその processプロセス
is very非常に productive生産的な.
そのため プロセスはとても生産的です
06:56
Reachリーチ in, pickピック an item項目,
scanスキャン theその barバー codeコード, packパック itそれ outでる.
手を伸ばして 取り上げ
バーコードをスキャンして 梱包
07:00
By〜によって theその time時間
you君は turn順番 aroundまわり,
作業が終わって振り返ると
07:04
there'sそこに another別の product製品 thereそこ
ready準備完了 to be〜する picked選んだ andそして packed詰め込まれた.
他の商品が次に取り上げられ
梱包されるのを待っています
07:05
Soそう what we've私たちは done完了 is take取る
outでる allすべて of theその non-value価値のない added追加された
私たちは付加価値のない
移動、探すこと、浪費、待ち時間という
07:08
walking歩く, searching検索,
wasting無駄にする, waited待った time時間,
作業をなくしたのです
07:11
andそして we've私たちは developed発展した aa very非常に
high-fidelity高忠実度 way方法 to pickピック theseこれら orders注文,
また我々は 
商品のUPCバーコードをスキャンし
07:14
whereどこで you君は pointポイント at〜で itそれ with〜と
aa laserレーザ, scanスキャン theその UPCアップ barcodeバーコード,
さらにどの箱に梱包をするのか
ランプで示すことで
07:18
andそして then次に indicate示す with〜と aa light
whichどの boxボックス itそれ needsニーズ to go行く into.
箱の選択を
確実に行う方法を生み出しました
07:23
Soそう moreもっと productive生産的な, moreもっと
accurate正確 andそして, itそれ turnsターン outでる,
だから より生産的で 正確であり
07:26
it'sそれは aa moreもっと interesting面白い office事務所
environment環境 forために theseこれら pickピック workers労働者.
梱包作業員にとっても
好ましい職場環境になったのです
07:29
They彼ら actually実際に completeコンプリート
theその whole全体 order注文.
実際に 彼らは全ての注文を
こなしています
07:34
Soそう they彼ら do行う red, green andそして blue,
notない justちょうど aa part of theその order注文.
そこでは 赤 、緑、青も仕分けています
07:36
Andそして they彼ら feel感じる aa little少し bitビット moreもっと
in controlコントロール of their彼らの environment環境.
そのため 彼らは従来よりも
仕事環境を管理できていると感じています
07:39
Soそう theその side effects効果
of thisこの approachアプローチ
このアプローチの副次的な効果には
07:42
are what really本当に surprised驚いた us米国.
我々も本当に驚きました
07:45
We我々 knew知っていた itそれ wasあった going行く
to be〜する moreもっと productive生産的な.
より生産的な方法だと思っていましたが
07:47
Butだけど we我々 didn'tしなかった realize実現する justちょうど howどうやって
pervasive普及して thisこの way方法 of thinking考え
倉庫の他の機能にまで波及することを
07:48
extended拡張された to otherその他
functions機能 in theその warehouse倉庫.
理解していませんでした
07:53
Butだけど what effectively効果的に thisこの approachアプローチ
is doingやっている inside内部 of theその DCDC
配送センターで成功したこのアプローチは
07:58
is turning旋回 itそれ into aa massively大規模
parallel平行 processing処理 engineエンジン.
多数の並列処理エンジンに
とって代わられています
08:03
Soそう thisこの is again再び aa
cross-fertilization相互受精 of ideasアイデア.
これはアイディアの相乗効果です
08:07
Here'sここにいる aa warehouse倉庫
andそして we're私たちは thinking考え about
ここが倉庫で 我々は 並列処理を行う
08:10
parallel平行 processing処理
supercomputerスーパーコンピュータ architecturesアーキテクチャ.
スーパーコンピューターのような
構成について考えています
08:12
Theその notion概念 hereここに is thatそれ you君は have持ってる
ここでご覧のケースでは
08:15
10 workers労働者 on
theその right side of theその screen画面
スクリーンの右側にいる
10人の作業員は
08:18
thatそれ are now allすべて independent独立した
autonomous自律的 pickピック workers労働者.
それぞれ独立して作業を行う
梱包作業員です
08:20
Ifif theその workerワーカー in station three decides決定する
to leave離れる andそして go行く to theその bathroomバスルーム,
もしステーション3の作業員が
トイレに行こうと決めても
08:25
itそれ has持っている noいいえ impact影響 on theその
productivity生産性 of theその otherその他 nine9人 workers労働者.
残り9人の作業員の生産性に変化はありません
08:29
Contrastコントラスト thatそれ, forために aa moment瞬間, with〜と theその
traditional伝統的な method方法 of usingを使用して aa conveyorコンベヤ.
これに対して
伝統的なコンベヤーを使う方法では
08:32
Whenいつ one1 person
passesパス theその order注文 to you君は,
誰かが作業をあなたに指示し
08:36
you君は put置く something何か in
andそして passパス itそれ downstream下流.
あなたは何かを箱に入れて
次の作業員に渡します
08:38
Everyoneみんな has持っている to be〜する in place場所
forために thatそれ serialシリアル processプロセス to work作業.
連続した作業のためには
全員が配置についている必要があります
08:41
Thisこの becomes〜になる aa moreもっと robustロバストな
way方法 to think思う about theその warehouse倉庫.
ここから倉庫をもっと安定的に
操業する方法に思い至ります
08:44
Andそして then次に underneath下の theその hoodsフード gets取得
interesting面白い in thatそれ we're私たちは tracking追跡
また 舞台裏には 人気商品を管理する
08:47
theその popularity人気
of theその products製品.
面白い仕掛けがあります
08:52
Andそして we're私たちは usingを使用して dynamic動的
andそして adaptiveアダプティブ algorithmsアルゴリズム
我々は動的で適応性のある
アルゴリズムを使い
08:54
to tune theその floor
of theその warehouse倉庫.
倉庫のフロアー内を最適化しています
08:56
Soそう what you君は see見る hereここに potentially潜在的
theその week週間 leading先導 upアップ to Valentine'sバレンタイン Day.
例えばバレンタインデー前の一週間
09:01
Allすべて thatそれ pinkピンク chalky白亜 candyキャンディー has持っている
moved移動した to theその frontフロント of theその building建物
全てのピンクの粉を吹いた
キャンディーは建物の前面に配置され
09:06
andそして is now beingであること picked選んだ into aa
lotロット of orders注文 in thoseそれら pickピック stations.
梱包ステーションで
多くのの注文が処理されていきます
09:10
Come来る in two days日々 after Valentine'sバレンタイン Day,
andそして thatそれ candyキャンディー, theその leftover残された candyキャンディー,
バレンタインデーの2日後には
この売れ残りのキャンディーは
09:13
has持っている allすべて drifted漂流した to theその
backバック of theその warehouse倉庫
倉庫の奥のほうに運ばれ
09:18
andそして is occupying占領している theその coolerクーラー
zoneゾーン on theその thermalサーマル map地図 thereそこ.
より寒色のエリアに配置されます
09:20
One1 otherその他 side effect効果 of thisこの
approachアプローチ usingを使用して theその parallel平行 processing処理
この同時並列処理システムの副次効果は
09:24
is theseこれら thingsもの canできる
scale規模 to ginormous巨大な.
バカでかくスケールアップできることです
09:28
(Laughter笑い)
(笑)
09:31
Soそう whetherかどうか you'reあなたは doingやっている
two pickピック stations, 20 pickピック stations,
たとえ2つのステーションでも
20のステーションでも
09:32
orまたは 200 pickピック stations, theその
pathパス planningプランニング algorithmsアルゴリズム
200のステーションでも
最善経路を求め
09:35
andそして allすべて of theその inventory目録
algorithmsアルゴリズム justちょうど work作業.
在庫を扱うアルゴリズムは機能します
09:38
In thisこの example you君は
see見る thatそれ theその inventory目録
ここでご紹介する例では
09:41
has持っている now occupied占領された allすべて theその
perimeter周囲 of theその building建物
倉庫の縁にステーションがあるため
09:45
becauseなぜなら that'sそれは whereどこで
theその pickピック stations wereあった.
在庫も周辺部に置かれています
09:47
They彼ら sorted並べ替え itそれ
outでる forために themselves自分自身.
これらは自己組織化されます
09:50
Soそう I'll私はよ conclude結論づける with〜と
justちょうど one1 final最後の videoビデオ
話の締めくくりに 最後のビデオとして
09:52
thatそれ showsショー howどうやって
thisこの comes来る to bearくま
この仕組みが実際
梱包作業員の一日に
09:54
on theその pickピック worker's労働者の actual実際の
day in theその life生活 of.
どのように影響しているか
お見せします
09:57
Soそう asとして we我々 mentioned言及した, theその processプロセス is
to move動く inventory目録 along一緒に theその highwayハイウェイ
お話ししたとおり
在庫がハイウェイを行き来し
10:01
andそして then次に find見つける yourきみの way方法
into theseこれら pickピック stations.
梱包ステーションまで届けられます
10:05
Andそして our我々の softwareソフトウェア in theその backgroundバックグラウンド
背後にある我々のソフトウェアは
10:08
understands理解する what's何ですか going行く on
in each station,
個々のステーションで何が起きているのか
把握しています
10:10
we我々 direct直接 theその podsポッド
across横断する theその highwayハイウェイ
我々はハイウェイを行きかう
ロボットの一群に指令を出し
10:13
andそして we're私たちは attempting試みる to
get取得する into aa queuingキューイング systemシステム
順番待ちシステムにも関わって
10:15
to presentプレゼント theその work作業
to theその pickピック workerワーカー.
どのように梱包作業員へ運搬するかも
指示することができます
10:18
What's何ですか interesting面白い is we我々 canできる even偶数
adapt適応する theその speed速度 of theその pickピック workers労働者.
面白いことに作業員のスピードに
合わせることもできます
10:21
Theその fasterもっと早く pickersピッカー get取得する moreもっと podsポッド
andそして theその slowerもっとゆっくり pickersピッカー get取得する few少数.
早い作業員はより多く容器を取りますが
遅い作業員は少なく容器を取ります
10:24
Butだけど thisこの pickピック workerワーカー now is
literally文字通り having持つ thatそれ experience経験
この作業員達はまさに今
10:28
thatそれ we我々 described記載された before.
前にお話したような経験をしています
10:31
She彼女 puts置く outでる her彼女 handハンド.
Theその product製品 jumpsジャンプする into itそれ.
彼女は手を差し伸べると
商品が手に飛び込んでくるので
10:33
Orまたは she彼女 has持っている to reachリーチ in andそして get取得する itそれ.
手を伸ばして受け取るだけです
10:36
She彼女 scansスキャン itそれ andそして
she彼女 puts置く itそれ in theその bucketバケツ.
商品をスキャンして かごに入れる
10:38
Andそして allすべて of theその rest残り of theその technology技術
is kind種類 of behind後ろに theその scenesシーン.
全てのテクノロジーが舞台裏に隠されています
10:40
Soそう she彼女 gets取得 to now focusフォーカス on theその
pickingピッキング andそして packing梱包 portion部分 of her彼女 jobジョブ.
彼女は手にとって梱包するだけでよいのです
10:44
Never決して has持っている anyどれか idleアイドル time時間,
never決して has持っている to leave離れる her彼女 matマット.
無駄な時間はなく 
持ち場のマットを離れる必要もありません
10:48
Andそして actually実際に we我々 think思う
notない onlyのみ aa moreもっと productive生産的な
この方法は生産性を上げるだけでなく
10:51
andそして moreもっと accurate正確
way方法 to fill埋める orders注文.
より正確に注文に対応できると思います
10:55
We我々 think思う it'sそれは aa moreもっと
fulfilling充足する way方法 to fill埋める orders注文.
我々はこれを注文をより確実に遂行する
方法だと考えています
10:59
Theその reason理由 we我々 canできる sayいう
thatそれ, thoughしかし, is thatそれ workers労働者
その理由は建物内の作業員たちが
11:02
in aa lotロット of theseこれら
buildings建物 now compete競争する
その日にKivaゾーンで働く特権を
11:05
forために theその privilege特権 of workingワーキング
in theその Kivaキバ zoneゾーン thatそれ day.
争っているからです
11:07
Andそして sometimes時々 we'll私たちは catchキャッチ
themそれら on testimonial証言 videosビデオ
時に我々は作業員たちに
11:11
saying言って suchそのような thingsもの asとして,
証言ビデオで話してもらうと
11:13
they彼ら have持ってる moreもっと energyエネルギー after theその
day to play遊びます with〜と their彼らの grandchildren,
「一日の仕事の後に孫と遊ぶ余力がある」と
11:15
orまたは in one1 case場合 aa guy said前記, "theその
Kivaキバ zoneゾーン is soそう stress-freeストレスフリー
または「Kivaゾーンはストレスフリーなので
11:20
thatそれ I've私は actually実際に stopped停止 taking取る
myじぶんの blood血液 pressure圧力 medication投薬."
高血圧の薬を飲む必要がなくなった」と
言ってくれます
11:24
(Laughter笑い)
(笑)
11:27
Thatそれ wasあった at〜で aa pharmaceutical医薬品 distributorディストリビューター,
soそう they彼ら told言った us米国 notない to useつかいます thatそれ videoビデオ.
これは医薬系の流通業者だったので
ビデオを使うのはやめてくれと言われました
11:29
(Laughter笑い)
(笑)
11:33
Soそう what I wanted欲しい to leave離れる you君は
with〜と today今日 is theその notion概念 thatそれ
本日皆さんにお伝えしたかったのは
11:37
whenいつ you君は let〜する thingsもの start開始
to think思う andそして walk歩く
もし皆さんが自ら考え 行動し
考えを煮詰めれば
11:40
andそして talkトーク on their彼らの own自分の, interesting面白い
processesプロセス andそして productivities生産性 canできる emerge出現する.
興味深い処理工程と
生産性の向上が生まれると言うことです
11:43
Andそして now I think思う next time時間
you君は go行く to yourきみの frontフロント stepステップ
そして次回みなさんが
11:48
andそして pickピック upアップ thatそれ boxボックス thatそれ
you君は justちょうど ordered順序付けられました onlineオンライン,
インターネットで注文した商品を
玄関先で受け取り
11:51
you君は breakブレーク itそれ open開いた andそして
theその gooグー is in thereそこ,
箱を開けて 商品を見たときに
11:53
you'llあなたは have持ってる some一部 wonderment不思議
asとして to whetherかどうか aa robotロボット
舞台裏でロボットが注文の商品を見つけて
11:56
assisted支援された in theその pickingピッキング
andそして packing梱包 of thatそれ order注文.
梱包の手助けをしていることを想い
驚くことでしょう
11:58
Thank感謝 you君は.
どうもありがとう
12:01
(Applause拍手)
(拍手)
12:03
Translated by Takamitsu Hirono
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speaker:

Mick Mountz - CEO, Kiva Systems
Mick Mountz is the founder and CEO of Kiva Systems, making high-tech products for fast, cheap and efficient inventory fulfillment. In March 2012, Kiva was acquired by Amazon.

Why you should listen

With the growing popularity of online shopping, Mick Mountz and his company are finding ways to make picking, packing and shipping those purchases a flexible and inexpensive process. He first began working on this hidden challenge while at Webvan, an online grocer. In 2003, he took his experience there and founded Kiva systems, a company whose innovative solutions have led to it being listed by Inc. as one of the fastest growing companies.

In March 2012, Kiva was acquired by Amazon for $775 million.

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Mick Mountz | Speaker | TED.com