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TEDxRiodelaPlata

Dan Ariely: What makes us feel good about our work?

ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?

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何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。 ( TEDxRiodelaPlata)

- Behavioral economist
The dismal science of economics is not as firmly grounded in actual behavior as was once supposed. In "Predictably Irrational," Dan Ariely told us why. Full bio

I want欲しいです to talkトーク aa little少し bitビット today今日
今日は「労働」 と「仕事」について少し お話しましょう
00:12
about labor労働 andそして work作業.
今日は「労働」 と「仕事」について少し お話しましょう
00:14
Whenいつ we我々 think思う about howどうやって people work作業,
人がどう働くかを考える時
00:18
theその naiveナイーブ intuition直感 we我々 have持ってる
まず頭に浮かぶのは
00:21
is thatそれ people are like好きな ratsラット in aa maze迷路 ---
人はまるで迷路のネズミの様だと --
00:23
thatそれ allすべて people careお手入れ about is moneyお金,
皆の関心はお金の事だけで
00:25
andそして theその moment瞬間 we我々 give与える people moneyお金,
お金さえ渡せば
00:28
we我々 canできる direct直接 themそれら to work作業 one1 way方法,
人を ある方向へ また別の方向へと
00:29
we我々 canできる direct直接 themそれら to work作業 another別の way方法.
動かせると思ってしまいます
00:31
Thisこの is whyなぜ we我々 give与える bonusesボーナス to bankers銀行家 andそして pay支払う in allすべて kinds種類 of ways方法.
これが 銀行家に色んな方法で
ボーナスを支給する理由です
00:33
Andそして we我々 really本当に have持ってる thisこの incredibly信じられないほど simplistic単純化した view見る
私達は 驚くほど単純なイメージを持ってます
00:36
of whyなぜ people work作業 andそして what theその labor労働 market市場 looks外見 like好きな.
なぜ人が働き 労働市場がどんな仕組みか
00:40
At〜で theその same同じ time時間, ifif you君は think思う about itそれ,
同時に よく考えてみると
00:44
there'sそこに allすべて kinds種類 of strange奇妙な behaviors行動 in theその world世界 aroundまわり us米国.
世の中は おかしな行為で溢れてます
00:47
Think思う about something何か like好きな mountaineering登山 andそして mountain climbingクライミング.
登山や山登りを例に取りましょう
00:50
Ifif you君は read読む books of people who climb登る mountains山々, difficult難しい mountains山々,
難関に挑戦する 登山家の本を読んで
00:53
do行う you君は think思う thatそれ thoseそれら books are full満員 of moments瞬間 of joy喜び andそして happiness幸福?
その本は 幸せと喜びの瞬間だらけだと思いますか?
00:58
Noいいえ, they彼ら are full満員 of misery不幸.
いえ 苦難ばかりです
01:03
In fact事実, it'sそれは allすべて about frostbite凍傷 andそして difficulty困難 to walk歩く
事実 すべて凍傷と歩行困難 呼吸困難
01:05
andそして difficulty困難 of breathing呼吸 ---
事実 すべて凍傷と歩行困難 呼吸困難
01:09
coldコールド, challenging挑戦 circumstances状況.
寒さに 厳しい状況ばかり
01:11
Andそして ifif people wereあった justちょうど trying試す to be〜する happyハッピー,
人が幸せになる事だけを考えるなら
登頂した瞬間に言うでしょう
01:14
theその moment瞬間 they彼ら would〜する get取得する to theその top,
人が幸せになる事だけを考えるなら
登頂した瞬間に言うでしょう
01:16
they彼ら would〜する sayいう, "Thisこの wasあった aa terribleひどい mistake間違い.
「これは大きな間違いだった 二度とやるまい」
01:18
I'll私はよ never決して do行う itそれ again再び."
「これは大きな間違いだった 二度とやるまい」
01:20
(Laughter笑い)
(笑)
01:21
"Instead代わりに, let〜する me sit座る on aa beachビーチ somewhereどこかで drinking飲酒 mojitosモヒート."
「代わりに どこかの海辺で
モヒートでも飲んでいれば良かった」
01:23
Butだけど instead代わりに, people go行く downダウン,
しかし人は 下山して回復すると
また登山するんです
01:27
andそして after they彼ら recover回復します, they彼ら go行く upアップ again再び.
しかし人は 下山して回復すると
また登山するんです
01:30
Andそして ifif you君は think思う about mountain climbingクライミング asとして an example,
この山登りの事を例に取って考えてみると
01:33
itそれ suggests提案する allすべて kinds種類 of thingsもの.
実に多くのことがわかります
01:36
Itそれ suggests提案する thatそれ we我々 careお手入れ about reaching到達 theその end終わり, aa peakピーク.
私たちにとって 最終地点 つまり頂上へ
行き着くことが大切だろうとか
01:38
Itそれ suggests提案する thatそれ we我々 careお手入れ about theその fight戦い, about theその challengeチャレンジ.
戦い 挑戦も大切だろうとわかります
01:42
Itそれ suggests提案する thatそれ there'sそこに allすべて kinds種類 of otherその他 thingsもの
他にも仕事や あらゆる事をする上で
01:46
thatそれ motivate動機づける us米国 to work作業 orまたは behave行動する in allすべて kinds種類 of ways方法.
意欲の元となる物は
沢山あるようです
01:48
Andそして forために me personally個人的に, I started開始した thinking考え about thisこの
私が個人的に この事を考え始めたのは
01:53
after aa student学生 came来た to visit訪問 me.
ある生徒の訪問がきっかけでした
01:56
Thisこの wasあった aa student学生 thatそれ wasあった one1 of myじぶんの students学生の aa few少数 years earlier先に.
彼は 数年前の教え子で
01:59
Andそして he came来た one1 day backバック to campusキャンパス.
ある日キャンパスにやってきました
02:03
Andそして he told言った me theその following以下 storyストーリー:
そしてこの話をしてくれました
02:05
He said前記 thatそれ forために moreもっと thanより two weeks, he wasあった workingワーキング on aa PowerPointパワーポイント presentationプレゼンテーション.
彼は 2週間以上にわたって
パワーポイントのプレゼン資料を作っていた と
02:08
He wasあった workingワーキング in aa big大きい bankバンク.
大銀行に勤めています
02:13
Thisこの wasあった in preparation準備 forために aa merger合併 andそして acquisition取得.
これは 銀行の合併に関わる準備でした
02:15
Andそして he wasあった workingワーキング very非常に hardハード on thisこの presentationプレゼンテーション ---
なので このプレゼンに全力を尽くしていた―
02:19
graphsグラフ, tablesテーブル, information情報.
グラフ 表 情報
02:21
He stayed滞在した late遅く at〜で night everyすべて day.
毎晩 遅くまで居残り
02:23
Andそして theその day before itそれ wasあった due支払う,
締め切りの前日に
このプレゼン資料を上司に送った と
02:27
he sent送られた his PowerPointパワーポイント presentationプレゼンテーション to his bossボス,
締め切りの前日に
このプレゼン資料を上司に送った と
02:29
andそして his bossボス wrote書きました him backバック andそして said前記,
すると上司は返信で
02:32
"Niceいい presentationプレゼンテーション, butだけど theその merger合併 is canceledキャンセル."
「良いプレゼン資料だけど
合併はキャンセルになったから」
02:35
Andそして theその guy wasあった deeply深く depressed落ち込んだ.
彼は酷く落ち込みました
02:40
Now at〜で theその moment瞬間 whenいつ he wasあった workingワーキング,
実は 作業に熱中していた頃は
02:42
he wasあった actually実際に quiteかなり happyハッピー.
結構 幸せだったのです
02:44
Everyすべて night he wasあった enjoying楽しんで his work作業,
毎晩 彼は仕事を楽しんでいた
02:46
he wasあった staying滞在 late遅く, he wasあった perfecting完成 thisこの PowerPointパワーポイント presentationプレゼンテーション.
夜遅くまで居残って
このプレゼン資料を仕上げる事も
02:48
Butだけど knowing知っている thatそれ nobody誰も would〜する everこれまで watch時計 thatそれ made him quiteかなり depressed落ち込んだ.
しかし この資料は誰の目にも触れない
その事が 彼を酷く落ち込ませました
02:53
Soそう I started開始した thinking考え about howどうやって do行う we我々 experiment実験
ここで私は考えました
どう研究するか―
02:58
with〜と thisこの ideaアイディア of theその fruits果物 of our我々の labor労働.
「労働」に対する「報酬」の思考について
03:01
Andそして to start開始 with〜と, we我々 created作成した aa little少し experiment実験
まず始めに ある実験をしました
03:05
in whichどの we我々 gave与えた people Legosレゴス, andそして we我々 asked尋ねた themそれら to buildビルドする with〜と Legosレゴス.
被験者に レゴを渡して
それを組み立てて貰うんです
03:09
Andそして forために some一部 people, we我々 gave与えた themそれら Legosレゴス andそして we我々 said前記,
その中の何人かには こう言います
03:15
"Heyねえ, would〜する you君は like好きな to buildビルドする thisこの Bionicleバイオニック forために three dollarsドル?
「このロボット型レゴを $3.00で作って貰えませんか?
お支払いします」 と
03:19
We'll私たちは pay支払う you君は three dollarsドル forために itそれ."
「このロボット型レゴを $3.00で作って貰えませんか?
お支払いします」 と
03:24
Andそして people said前記 yesはい, andそして they彼ら built建てられた with〜と theseこれら Legosレゴス.
そして皆 はい と答え レゴを作り始めました
03:26
Andそして whenいつ they彼ら finished完成した, we我々 took取った itそれ, we我々 put置く itそれ under theその table,
終わったら受け取って 下に置いてから
03:29
andそして we我々 said前記, "Would〜する you君は like好きな to buildビルドする another別の one1, thisこの time時間 forために $2.70?"
「じゃあ今度は $2.70でもう1つ作って貰える?」
03:33
Ifif they彼ら said前記 yesはい, we我々 gave与えた themそれら another別の one1.
はい と答えれば もう1つ渡し―
03:38
Andそして whenいつ they彼ら finished完成した, we我々 asked尋ねた themそれら,
終わったら また「もう1ついいかな?」
03:40
"Do行う you君は want欲しいです to buildビルドする another別の one1?" forために $2.40, $2.10, andそして soそう on,
今度は$2.40、その次は$2.10…と値下げしていって―
03:41
until〜まで at〜で some一部 pointポイント people said前記, "Noいいえ moreもっと. It'sそれは notない worth価値 itそれ forために me."
「もうやる意味がない」と言うまで続けます
03:46
Thisこの wasあった what we我々 calledと呼ばれる theその meaningful意味のある condition調子.
これを「意義のある」状況と呼びます
03:51
People built建てられた one1 Bionicleバイオニック after another別の.
皆 レゴを次々に作っ て
03:54
After they彼ら finished完成した everyすべて one1 of themそれら, we我々 put置く themそれら under theその table.
終わるごとに 全てテーブルの下に置いていますが
03:57
Andそして we我々 told言った themそれら thatそれ at〜で theその end終わり of theその experiment実験,
実験が終わったら
04:00
we我々 will意志 take取る allすべて theseこれら Bioniclesビオニクス, we我々 will意志 disassemble解体する themそれら,
受け取った これらのレゴをバラして
04:03
we我々 will意志 put置く themそれら backバック in theその boxesボックス, andそして we我々 will意志 useつかいます itそれ forために theその next participant参加者.
次の被験者のために箱に戻すと伝えてあります
04:06
Thereそこ wasあった another別の condition調子.
もう一つの状況は
04:11
Thisこの otherその他 condition調子 wasあった inspiredインスピレーションを受けた by〜によって Davidデビッド, myじぶんの student学生.
私の生徒のデイビッドからヒントを得たもので
04:13
Andそして thisこの otherその他 condition調子 we我々 calledと呼ばれる theその Sisyphic扇形 condition調子.
「徒労の状況」と名付けたものです
04:17
Andそして ifif you君は remember思い出す theその storyストーリー about Sisyphusシジフス,
ギリシャ神話のシジフォスの話ご存知でしょうか
04:21
Sisyphusシジフス wasあった punished処罰された by〜によって theその gods神々 to push押す theその same同じ rock upアップ aa hill,
シジフォスは 神々から罰を受け
1つの岩を山頂まで転がすことを命ぜられました
04:23
andそして whenいつ he almostほぼ got持っている to theその end終わり,
しかし間もなく頂上という所で 岩は転げ落ち
04:28
theその rock would〜する rollロール over以上, andそして he would〜する have持ってる to start開始 again再び.
始めからやり直し続けなければならないのです
04:30
Andそして you君は canできる think思う about thisこの asとして theその essenceエッセンス of doingやっている futile無益な work作業.
この話の神髄は 無駄骨を折るという事です
04:33
You君は canできる imagine想像する thatそれ ifif he pushed押された theその rock on different異なる hills,
いろいろな山々に行って 岩を転がすのなら
04:38
at〜で least少なくとも he would〜する have持ってる some一部 senseセンス of progress進捗.
多少の進歩を感じられたかもしれません
04:41
Alsoまた、, ifif you君は look見える at〜で prison刑務所 movies映画,
また 監獄モノの映画で―
04:44
sometimes時々 theその way方法 thatそれ theその guards警備員 torture拷問 theその prisoners捕虜
看守が囚人を虐待するシーンで
04:46
is to get取得する themそれら to dig掘る aa hole
囚人に穴を掘らせて
04:50
andそして whenいつ theその prisoner囚人 is finished完成した, they彼ら ask尋ねる him to fill埋める theその hole backバック upアップ andそして then次に dig掘る again再び.
それが終わると その穴を埋めさせ
また掘らせるというのがあります
04:52
There'sそこに something何か about thisこの cyclical周期的な versionバージョン
この 同じ作業を何度も何度も
繰り返すという行為は
04:56
of doingやっている something何か over以上 andそして over以上 andそして over以上
この 同じ作業を何度も何度も
繰り返すという行為は
04:59
thatそれ seems思われる to be〜する particularly特に demotivating降格する.
モチベーションを低下させる事と
特に関係があるようです
05:01
Soそう in theその second二番 condition調子 of thisこの experiment実験, that'sそれは exactly正確に what we我々 didした.
そこで これを2つ目の
実験条件として使いました
05:04
We我々 asked尋ねた people, "Would〜する you君は like好きな to buildビルドする one1 Bionicleバイオニック forために three dollarsドル?"
被験者にこう言います
「$3.00でロボット型レゴ作って貰えますか?」
05:07
Andそして ifif they彼ら said前記 yesはい, they彼ら built建てられた itそれ.
はい と答えたら作って貰い
05:12
Then次に we我々 asked尋ねた themそれら, "Do行う you君は want欲しいです to buildビルドする another別の one1 forために $2.70?"
「じゃあ次は $2.70でもう1つ作って貰える?」
と聞きます
05:14
Andそして ifif they彼ら said前記 yesはい, we我々 gave与えた themそれら aa new新しい one1,
はい と答えたらもう1つ渡し
新しいのに取り掛かっている間に
05:18
andそして asとして they彼ら wereあった building建物 itそれ,
はい と答えたらもう1つ渡し
新しいのに取り掛かっている間に
05:21
we我々 took取った apart離れて theその one1 thatそれ they彼ら justちょうど finished完成した.
さっき作ったのをバラすんです
05:23
Andそして whenいつ they彼ら finished完成した thatそれ,
彼らが作り終わったら
05:26
we我々 said前記, "Would〜する you君は like好きな to buildビルドする another別の one1, thisこの time時間 forために 30 centsセント lessもっと少なく?"
「もう1つお願いできないかな
今度は30セント安くで」
05:29
Andそして ifif they彼ら said前記 yesはい, we我々 gave与えた themそれら theその one1 thatそれ they彼ら built建てられた andそして we我々 broke壊れた.
はい と答えたらバラしたレゴを渡すんです
05:32
Soそう thisこの wasあった an endless無限 cycleサイクル
これがエンドレスな行為―
05:36
of themそれら building建物 andそして us米国 destroying破壊 in frontフロント of their彼らの eyes.
彼らが作り その目の前で僕らがバラす
05:39
Now what happens起こる whenいつ you君は compare比較する theseこれら two conditions条件?
この2つの条件を比べると 
何がわかるでしょう?
05:44
Theその first最初 thingもの thatそれ happened起こった
まず違うのが
05:48
wasあった thatそれ people built建てられた manyたくさんの moreもっと Bioniclesビオニクス --- they彼ら built建てられた 11 versus sevenセブン ---
作ったレゴの数です
11対7で 「意義のある状況」の人の方が
05:49
in theその meaningful意味のある condition調子 versus theその Sisyphusシジフス condition調子.
「徒労の状況」の人より
多くレゴを作りました
05:53
Andそして by〜によって theその way方法, we我々 should〜すべき pointポイント outでる thatそれ thisこの wasあった notない aa big大きい meaning意味.
これは 別に大して意義のある作業ではありません
05:56
People wereあった notない curing硬化する cancer orまたは building建物 bridges.
これはガンの治療とも
橋の建設とも違います
05:59
People wereあった building建物 Bioniclesビオニクス forために aa few少数 centsセント.
小銭程度の報酬で レゴを作る作業です
06:02
Andそして notない onlyのみ thatそれ, everybodyみんな knew知っていた thatそれ theその Bioniclesビオニクス would〜する be〜する destroyed破壊されました quiteかなり soonすぐに.
それだけでなく 皆すぐにレゴが壊される事を
知っていました
06:06
Soそう thereそこ wasあった notない aa realリアル opportunity機会 forために big大きい meaning意味.
つまり大きな意義を得るような機会ではないわけです
06:11
Butだけど even偶数 theその small小さい meaning意味 made aa difference.
でも こんな小さな事でも差が出たんです
06:14
Now we我々 had持っていました another別の versionバージョン of thisこの experiment実験.
さて この実験の別バージョンも行いました
06:18
In thisこの otherその他 versionバージョン of theその experiment実験,
このバージョンの実験では
06:20
we我々 didn'tしなかった put置く people in thisこの situation状況,
人を「状況下」に置くのではなく
06:22
we我々 justちょうど described記載された to themそれら theその situation状況, muchたくさん asとして I am午前 describing記述 to you君は now,
今私がやっている様に状況を説明して
結果を予想してもらったのです
06:24
andそして we我々 asked尋ねた themそれら to predict予測する what theその result結果 would〜する be〜する.
今私がやっている様に状況を説明して
結果を予想してもらったのです
06:28
What happened起こった?
どうなったでしょう?
06:31
People predicted予測された theその right direction方向 butだけど notない theその right magnitudeマグニチュード.
方向性は正しく予測されましたが
規模が違いました
06:33
People who wereあった justちょうど given与えられた theその description説明 of theその experiment実験
実験の説明を与えられただけの人は
06:37
said前記 thatそれ in theその meaningful意味のある condition調子 people would〜する probably多分 buildビルドする one1 moreもっと Bionicleバイオニック.
「意義のある状況」に置かれた人の方が
1つ多くレゴを作っただろうと答えました
06:41
Soそう people understandわかる thatそれ meaning意味 is important重要,
つまり 人々は「意義」が重要なのだと
理解していますが
06:45
they彼ら justちょうど don'tしない understandわかる theその magnitudeマグニチュード of theその importance重要度,
重要性の度合いを理解していません
06:47
theその extentエクステント to whichどの it'sそれは important重要.
こんなに差があるとは思わないのです
06:50
Thereそこ wasあった one1 otherその他 pieceピース of dataデータ we我々 looked見た at〜で.
この時 着目したデータがもう1つあります
06:52
Ifif you君は think思う about itそれ, thereそこ are some一部 people who love Legosレゴス andそして some一部 people who don'tしない.
よく考えてみると
レゴが大好きな人と そうでない人がいます
06:55
Andそして you君は would〜する speculate推測する thatそれ theその people who love Legosレゴス
皆さん レゴ好きの人は―
07:00
will意志 buildビルドする moreもっと Legosレゴス, even偶数 forために lessもっと少なく moneyお金,
より少ないお金でも
多くのレゴを作ると推測するでしょう
07:02
becauseなぜなら after allすべて, they彼ら get取得する moreもっと internal内部 joy喜び fromから itそれ.
なぜなら 元来この作業を心から楽しめるから
07:05
Andそして theその people who love Legosレゴス lessもっと少なく will意志 buildビルドする lessもっと少なく Legosレゴス
また レゴがそこまで好きじゃない人は
あまり作らない
07:08
becauseなぜなら theその enjoyment楽しみ thatそれ they彼ら derive派生する fromから itそれ is lower低い.
得られる楽しみが
そもそも少ないからです
07:11
Andそして that'sそれは actually実際に what we我々 found見つけた in theその meaningful意味のある condition調子.
「意義のある状況」では予想通りの結果が 得られました
07:14
Thereそこ wasあった aa very非常に niceいい correlation相関 betweenの間に love of Legoレゴ
レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間に
とても良い相互関係がありました
07:17
andそして theその amount of Legosレゴス people built建てられた.
レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間に
とても良い相互関係がありました
07:20
What happened起こった in theその Sisyphic扇形 condition調子?
先程の「徒労の状況」ではどうなったでしょう?
07:22
In thatそれ condition調子 theその correlation相関 wasあった zeroゼロ.
この場合 相互関係はゼロでした
07:25
Thereそこ wasあった noいいえ relationship関係 betweenの間に theその love of Legoレゴ andそして howどうやって muchたくさん people built建てられた,
レゴに対する愛と 作ったレゴの数との間に関連性がなく
07:28
whichどの suggests提案する to me thatそれ with〜と thisこの manipulation操作
目の前で作ったものを壊すと言うこの
心理的操作によって
07:32
of breaking壊す thingsもの in frontフロント of people's人々の eyes,
目の前で作ったものを壊すと言うこの
心理的操作によって
07:35
we我々 basically基本的に crushed破砕されました anyどれか joy喜び thatそれ they彼ら couldできた get取得する outでる of thisこの activityアクティビティ.
我々はこれにより
この行動で得られる 小さな喜びを潰し―
07:37
We我々 basically基本的に eliminated除去された itそれ.
つまり取り去ったのです
07:42
Soonすぐに after I finished完成した runningランニング thisこの experiment実験,
この実験の後 少しして
07:45
I went行った to talkトーク to aa big大きい softwareソフトウェア company会社 in Seattleシアトル.
シアトルの ある大きなソフトウェア会社に
話をしに行きました
07:49
I can'tできない telltell you君は who they彼ら wereあった, butだけど they彼ら wereあった aa big大きい company会社 in Seattleシアトル.
どことは言えませんが とにかくシアトルの大企業です
07:53
Andそして thisこの wasあった aa groupグループ within以内 thisこの softwareソフトウェア company会社 thatそれ wasあった put置く in aa different異なる building建物.
別のビルに配置された社内の
あるグループに話しをしました
07:56
Andそして they彼ら asked尋ねた themそれら to innovate革新的 andそして create作成する theその next big大きい product製品 forために thisこの company会社.
彼らはこの会社の為に
次の大きな製品を作るように言われていました
08:01
Andそして theその week週間 before I showed示した upアップ,
私が行く一週間前―
08:06
theその CEO最高経営責任者(CEO of thisこの big大きい softwareソフトウェア company会社 went行った to thatそれ groupグループ, 200 engineersエンジニア,
このソフトウェア会社の社長が
200名のエンジニアからなる このグループに
08:08
andそして canceledキャンセル theその projectプロジェクト.
プロジェクトのキャンセルを告げたのです
08:12
Andそして I stood立っていた thereそこ in frontフロント of 200 of theその most最も depressed落ち込んだ people I've私は everこれまで talked話した to.
そこで 今までになく酷く落ち込んだ
200名もの人達の前で 話をすることになりました
08:15
Andそして I described記載された to themそれら some一部 of theseこれら Legoレゴ experiments実験,
それでこのレゴの実験の話をすると―
08:20
andそして they彼ら said前記 they彼ら feltフェルト like好きな they彼ら had持っていました justちょうど beenされている throughを通して thatそれ experiment実験.
彼らは その実験と同じ経験をしたような気分だ
と言いました
08:23
Andそして I asked尋ねた themそれら, I said前記,
それでこう聞きました
08:28
"Howどうやって manyたくさんの of you君は now showショー upアップ to work作業 later後で thanより you君は used中古 to?"
「この中で 以前より遅い時刻に出社している人は?」
08:30
Andそして everybodyみんな raised育った their彼らの handハンド.
すると皆が手を上げました
08:33
I said前記, "Howどうやって manyたくさんの of you君は now go行く home自宅 earlier先に thanより you君は used中古 to?"
「この中で 以前より早い時刻に帰宅している人は?」
08:35
Andそして everybodyみんな raised育った their彼らの handハンド.
また皆が手を上げました
08:38
I asked尋ねた themそれら, "Howどうやって manyたくさんの of you君は now add追加する not-so-kosherあまりにも正直ではない thingsもの to yourきみの expense費用 reportsレポート?"
「疑わしいものを 経費として報告している人は?」
08:40
Andそして they彼ら didn'tしなかった really本当に raise上げる their彼らの hands,
彼らは手を上げませんでしたが―
08:46
butだけど they彼ら took取った me outでる to dinnerディナー andそして showed示した me what they彼ら couldできた do行う with〜と expense費用 reportsレポート.
私を夕食に誘い
どこまで経費で落とせるか見せてくれました
08:48
Andそして then次に I asked尋ねた themそれら, I said前記,
私は聞いてみました
08:53
"What couldできた theその CEO最高経営責任者(CEO have持ってる done完了 to make作る you君は notない asとして depressed落ち込んだ?"
「君達が こんなに落ち込まずに済むように
社長が出来た事って何だと思う?」
08:55
Andそして they彼ら came来た upアップ with〜と allすべて kinds種類 of ideasアイデア.
様々なアイディアが出て来ました
09:00
They彼ら said前記 theその CEO最高経営責任者(CEO couldできた have持ってる asked尋ねた themそれら to presentプレゼント to theその whole全体 company会社
彼らが 過去2年かけた努力の過程を―
09:02
about their彼らの journey over以上 theその last最終 two years andそして what they彼ら decided決定しました to do行う.
会社全体にプレゼンする機会をくれれば良かった
09:05
He couldできた have持ってる asked尋ねた themそれら to think思う about whichどの aspectアスペクト of their彼らの technology技術
彼らの技術の どの部分が他部署でも使えるか
09:09
couldできた fitフィット with〜と otherその他 parts部品 of theその organization組織.
考える機会が与えられたり
09:12
He couldできた have持ってる asked尋ねた themそれら to buildビルドする some一部 prototypesプロトタイプ, some一部 next-generation次世代 prototypesプロトタイプ,
次世代の試作品を作って
どう動くか見てもらえれば良かった
09:16
andそして seen見た howどうやって they彼ら would〜する work作業.
次世代の試作品を作って
どう動くか見させてくれれば 良かった
09:19
Butだけど theその thingもの is thatそれ anyどれか one1 of thoseそれら
どのアイディアも実行するには
09:21
would〜する require要求する some一部 effort努力 andそして motivation動機.
努力やモチベーションが必要です
09:23
Andそして I think思う theその CEO最高経営責任者(CEO basically基本的に didした notない understandわかる theその importance重要度 of meaning意味.
社長は「意義」の重要性を
理解していなかったのでしょう
09:26
Ifif theその CEO最高経営責任者(CEO, justちょうど like好きな our我々の participants参加者,
もし先ほどの実験結果を予測した人たち同様
09:30
thought思想 theその essenceエッセンス of meaning意味 is unimportant重要でない,
「意義」の本質を軽視していたなら
09:33
then次に he [wouldn'tしないだろう] careお手入れ.
彼は気にもしなかったでしょう
09:36
Andそして he would〜する telltell themそれら, "At〜で theその moment瞬間 I directed指示された you君は in thisこの way方法,
そしてこう言うでしょう―
「あの時はそのように指示を出したけれど
09:37
andそして now thatそれ I am午前 directing演出 you君は in thisこの way方法,
今はこう言った指示を出します
全部上手くいきます」
09:40
everythingすべて will意志 be〜する okayはい."
今はこう言った指示を出します
全部上手くいきます」
09:42
Butだけど ifif you君は understood理解された howどうやって important重要 meaning意味 is,
しかし もし「意義」の大事さを理解していたのなら
09:44
then次に you君は would〜する figure数字 outでる thatそれ it'sそれは actually実際に important重要
本当に重要な事が何か 気付くでしょう
09:46
to spend費やす some一部 time時間, energyエネルギー andそして effort努力
人に何かを一生懸命させるには
時間と エネルギーと 努力を費やす事だと
09:49
in getting取得 people to careお手入れ moreもっと about what they're彼らは doingやっている.
人に何かを一生懸命させるには
時間と エネルギーと 努力を費やす事だと
09:50
Theその next experiment実験 wasあった slightly少し different異なる.
次の実験は少し違います
09:54
We我々 took取った aa sheetシート of paper with〜と randomランダム letters手紙,
ランダムな文字が並んだ紙を1枚渡し
09:57
andそして we我々 asked尋ねた people to find見つける pairsペア of letters手紙 thatそれ wereあった identical同一 next to each otherその他.
同じ文字が並んでいるものを
探してもらう
09:59
Thatそれ wasあった theその task仕事.
これがタスクです
10:04
Andそして people didした theその first最初 sheetシート.
皆1枚目をやった所で
10:05
Andそして then次に we我々 asked尋ねた themそれら ifif they彼ら wanted欲しい to do行う theその next sheetシート forために aa little少し bitビット lessもっと少なく moneyお金
2枚目を もう少し少ない金額で出来ないか―
10:06
andそして theその next sheetシート forために aa little少し bitビット lessもっと少なく moneyお金, andそして soそう on andそして soそう forth前進.
次のはさらに少ない金額でやるか尋ねます
10:09
Andそして we我々 had持っていました three conditions条件.
これを3つの状況下で行います
10:12
In theその first最初 condition調子, people wrote書きました their彼らの name on theその sheetシート,
1つめは 自分の名前を紙に書いて貰い―
10:14
found見つけた allすべて theその pairsペア of letters手紙, gave与えた itそれ to theその experimenter実験者.
同じ文字が並んだペアを全て見つけたら 実験者に紙を提出してもらいます
10:18
Theその experimenter実験者 would〜する look見える at〜で itそれ, scanスキャン itそれ fromから top to bottom,
実験者はそれを上から下まで さっと確認し
10:22
sayいう "uhああ huhハァッ" andそして put置く itそれ on theその pileパイル next to themそれら.
「はいどうも」と言って
彼らの横にある紙束の上に載せる
10:25
In theその second二番 condition調子, people didした notない write書きます their彼らの name on itそれ.
2つめは 名前を紙に書いて貰わずに―
10:30
Theその experimenter実験者 looked見た at〜で itそれ,
実験者はそれを見て
10:33
took取った theその sheetシート of paper, didした notない look見える at〜で itそれ, didした notない scanスキャン itそれ,
紙を受け取って 見もせず 確認もせず
10:36
andそして simply単に put置く itそれ on theその pileパイル of pagesページ.
ただ紙束の上に載せる
10:39
Soそう you君は take取る aa pieceピース, you君は justちょうど put置く itそれ on theその side.
つまり受け取って横に置くだけです
10:42
Andそして in theその third三番 condition調子,
3つめは
10:45
theその experimenter実験者 got持っている theその sheetシート of paper andそして directly直接 put置く itそれ into aa shredderシュレッダー.
実験者は紙を受け取り
それをすぐさまシュレッダーにかける
10:46
What happened起こった in thoseそれら three conditions条件?
これら3つの状況下で何が起こったでしょう?
10:54
In thisこの plotプロット I'm私は showing表示 you君は at〜で what pay支払う rateレート people stopped停止.
このグラフは 人々が作業をやめた
支払額を示しています
10:57
Soそう low低い numbers数字 mean平均 thatそれ people worked働いた harderもっと強く. They彼ら worked働いた forために muchたくさん longerより長いです.
つまり低い数字は 一生懸命働いた人です
彼らは より長く働いた
11:02
In theその acknowledged認められた condition調子, people worked働いた allすべて theその way方法 downダウン to 15 centsセント.
仕事をきちんと「認識される状況」下では
一番最低は15セントで働きました
11:06
At〜で 15 centsセント per〜ごと pageページ, they彼ら basically基本的に stopped停止 theseこれら efforts尽力.
1ページ15セントこれが作業を辞めたポイントです
11:11
In theその shredderシュレッダー condition調子, itそれ wasあった twice二度 asとして muchたくさん --- 30 centsセント per〜ごと sheetシート.
「シュレッダーの状況」下では 倍の30セントです
11:15
Andそして thisこの is basically基本的に theその result結果 we我々 had持っていました before.
以前に得た結果に似ています
11:20
You君は shred細断した people's人々の efforts尽力, output出力,
人の 努力や成果を 切り刻んでしまうと
11:22
you君は get取得する themそれら notない to be〜する asとして happyハッピー with〜と what they're彼らは doingやっている.
自分のしている事に対し
あまり嬉しくない状況になってしまいます
11:25
Butだけど I should〜すべき pointポイント outでる, by〜によって theその way方法,
ここで 1つだけ指摘しておきたいのは
11:28
thatそれ in theその shredderシュレッダー condition調子, people couldできた have持ってる cheated騙された.
「シュレッダーの状況」下では
ズルが出来たはずだと言う事です
11:29
They彼ら couldできた have持ってる done完了 notない soそう good良い work作業,
適当な仕事をする事が出来たはず
11:32
becauseなぜなら they彼ら realized実現した thatそれ people wereあった justちょうど shredding細断 itそれ.
シュレッダーにかけられることが
分かっていたからです
11:34
Soそう maybe多分 theその first最初 sheetシート you君は would〜する do行う good良い work作業,
つまり 1枚目はいい仕事をしても
11:37
butだけど then次に you君は see見る nobody誰も is really本当に testingテスト itそれ,
誰も確認する人がいないと分かれば
11:39
soそう you君は would〜する do行う moreもっと andそして moreもっと andそして moreもっと.
もっともっと出来るはずなんです
11:41
Soそう in fact事実, in theその shredderシュレッダー condition調子,
なので実際は「シュレッダーの状況」下では
11:43
people couldできた have持ってる submitted提出済み moreもっと work作業 andそして gotten得た moreもっと moneyお金
皆 もっと提出して もっと稼げたはず
11:45
andそして put置く lessもっと少なく effort努力 into itそれ.
あまり努力もせずに です
11:47
Butだけど what about theその ignored無視された condition調子?
「無視の状況下」ではどうだったでしょう?
11:50
Would〜する theその ignored無視された condition調子 be〜する moreもっと like好きな theその acknowledged認められた orまたは moreもっと like好きな theその shredderシュレッダー,
「認識」と「シュレッダー」の どちらかに近いか
11:52
orまたは somewhereどこかで in theその middle中間?
それとも 真ん中らへんでしょうか?
11:55
Itそれ turnsターン outでる itそれ wasあった almostほぼ like好きな theその shredderシュレッダー.
「シュレッダー」に近い結果となりました
11:58
Now there'sそこに good良い newsニュース andそして bad悪い newsニュース hereここに.
ここで 良いニュースと 悪いニュースです
12:01
Theその bad悪い newsニュース is thatそれ ignoring無視する theその performanceパフォーマンス of people
悪いニュース
人の成果を無視する行為は
12:04
is almostほぼ asとして bad悪い asとして shredding細断 their彼らの effort努力 in frontフロント of their彼らの eyes.
人の努力を 目の前で切り刻むのと
同等に酷い事なのです
12:08
Ignoring無視する gets取得 you君は aa whole全体 way方法 outでる thereそこ.
無視することは 人を崖っぷちに追いやります
12:13
Theその good良い newsニュース is thatそれ by〜によって simply単に looking探している at〜で something何か thatそれ somebody誰か has持っている done完了,
良いニュースは 誰かがやった何かを
12:17
scanning走査 itそれ andそして saying言って "uhああ huhハァッ,"
ただ さーっと見て 「はい どうも」と言うだけで
12:21
thatそれ seems思われる to be〜する quiteかなり sufficient十分
人のモチベーションを劇的に高めるのに
十分 事足りると言う事です
12:23
to dramatically劇的に improve改善する people's人々の motivations動機.
人のモチベーションを劇的に高めるのに
十分 事足りると言う事です
12:25
Soそう theその good良い newsニュース is thatそれ adding追加する motivation動機 doesn'tしない seem思われる to be〜する soそう difficult難しい.
つまり 良いニュースとは
人のモチベーションを高めるのは そう難しくないと言う事
12:28
Theその bad悪い newsニュース is thatそれ eliminating排除する motivations動機
悪いニュースとは
モチベーションを砕くのは 驚くほどたやすく―
12:33
seems思われる to be〜する incredibly信じられないほど easy簡単,
悪いニュースとは
モチベーションを砕くのは 驚くほどたやすく―
12:36
andそして ifif we我々 don'tしない think思う about itそれ carefully慎重に, we我々 mightかもしれない overdo過ぎる itそれ.
よく考えずに行動すると
やりすぎてしまうだろう と言う事です
12:37
Soそう thisこの is allすべて in terms条項 of negative motivation動機
ここまではモチベーションの強制と
12:41
orまたは eliminating排除する negative motivation動機.
それを無くす方法について話しましたが
12:45
Theその next part I want欲しいです to showショー you君は is something何か about theその positiveポジティブ motivation動機.
次のパートでは 良いモチベーションの与え方について
お見せしていきます
12:47
Soそう thereそこ is aa store格納 in theその Uあなた.Ss. calledと呼ばれる IKEAイケア.
アメリカにイケアと言うお店があります
12:52
Andそして IKEAイケア is aa store格納 with〜と kind種類 of okayはい furniture家具 thatそれ takesテイク aa long長いです time時間 to assembleアセンブル.
イケアでは 組み立てるのにすごく時間のかかる
まぁまぁな家具を売っています
12:56
(Laughter笑い)
(笑)
13:03
Andそして I don'tしない know知っている about you君は, butだけど everyすべて time時間 I assembleアセンブル one1 of thoseそれら,
皆さんは どうか知りませんが
僕が組み立てる時は いつでも―
13:05
itそれ takesテイク me muchたくさん longerより長いです, it'sそれは muchたくさん moreもっと effortful努力する, it'sそれは muchたくさん moreもっと confusing混乱する.
より時間がかかり より努力を要し
すごく難解なんです
13:08
I put置く thingsもの in theその wrong違う way方法.
間違った方向に付けちゃったり
13:12
I can'tできない sayいう enjoy楽しんで thoseそれら pieces作品.
それら部品を楽しめてるとは言えないし
13:15
I can'tできない sayいう I enjoy楽しんで theその processプロセス.
過程を楽しめてるとも思えない
13:17
Butだけど whenいつ I finish仕上げ itそれ, I seem思われる to like好きな thoseそれら IKEAイケア pieces作品 of furniture家具
ですが 作り終えたとき―
僕は他のより そのイケアの家具の方が 好きみたいです
13:21
moreもっと thanより I like好きな otherその他 onesもの.
ですが 作り終えたとき―
僕は他のより そのイケアの家具の方が 好きみたいです
13:24
Andそして there'sそこに an old古い storyストーリー about cakeケーキ mixesミックス.
ケーキミックスに関する 古い話があります
13:27
Soそう whenいつ they彼ら started開始した cakeケーキ mixesミックス in theその ''40ss,
40年代に ケーキミックスを生産し始めた時
13:31
they彼ら would〜する take取る thisこの powderパウダー andそして they彼ら would〜する put置く itそれ in aa boxボックス,
この粉を箱に入れて 主婦たちに
水を入れて かき混ぜるように言いました
13:34
andそして they彼ら would〜する ask尋ねる housewives主婦 to basically基本的に pour注ぐ itそれ in, stir攪拌する some一部 water in itそれ,
この粉を箱に入れて 主婦たちに
水を入れて かき混ぜるように言いました
13:38
mixミックス itそれ, put置く itそれ in theその ovenオーブン, andそして --- voilaヴォイラ! --- you君は had持っていました cakeケーキ.
混ぜて オーブンに入れるだけでー
ほら!ケーキの出来上がり
13:42
Butだけど itそれ turnsターン outでる they彼ら wereあった very非常に unpopular人気がない.
しかし全く人気が出なかった
13:47
People didした notない want欲しいです themそれら.
売れなかったのです
13:49
Andそして they彼ら thought思想 about allすべて kinds種類 of reasons理由 forために thatそれ.
生産者は様々な理由を考えました
13:51
Maybe多分 theその taste wasあった notない good良い.
もしかしたら味が悪かったのか―
13:53
Noいいえ, theその taste wasあった greatすばらしいです.
いえ 味は問題なしです
13:55
What they彼ら figured思った outでる wasあった thatそれ thereそこ wasあった notない enough十分な effort努力 involved関係する.
彼らはそこに 「十分な努力」 が
含まれていない事が 原因だと知りました
13:56
Itそれ wasあった soそう easy簡単 thatそれ nobody誰も couldできた serveサーブ cakeケーキ to their彼らの guestsゲスト
簡単すぎて お客さんに出す時に
14:01
andそして sayいう, "Hereここに is myじぶんの cakeケーキ."
「私のケーキよ」とは言えません
14:05
Noいいえ, noいいえ, noいいえ, itそれ wasあった somebody誰か else's他の cakeケーキ.
いやいや これは誰かのケーキだ
14:07
Itそれ wasあった asとして ifif you君は bought買った itそれ in theその store格納.
それはまるで お店から買ってきたようで
14:08
Itそれ didn'tしなかった really本当に feel感じる like好きな yourきみの own自分の.
自分の物とは 感じられなかったのです
14:10
Soそう what didした they彼ら do行う?
じゃあ どうしたか
14:13
They彼ら took取った theその eggs andそして theその milkミルク outでる of theその powderパウダー.
卵と牛乳を その粉から抜いたのです
14:15
(Laughter笑い)
(笑)
14:18
Now you君は had持っていました to breakブレーク theその eggs andそして add追加する themそれら.
今度は卵を割って 足さないといけない
14:20
You君は had持っていました to measure測定 theその milkミルク andそして add追加する itそれ, mixing混合 itそれ.
ミルクを量って 入れて 混ぜて
14:23
Now itそれ wasあった yourきみの cakeケーキ. Now everythingすべて wasあった fine細かい.
今度は 自分のケーキです
これで完璧です
14:26
(Applause拍手)
(拍手)
14:29
Now I think思う aa little少し bitビット like好きな theその IKEAイケア effect効果,
もう少し 「イケア効果」について考えてみると
14:39
by〜によって getting取得 people to work作業 harderもっと強く,
人々に努力をさせることで
14:42
they彼ら actually実際に got持っている themそれら to love what they're彼らは doingやっている to aa higher高い degree.
高い次元での喜びを 提供しているのです
14:44
Soそう howどうやって do行う we我々 look見える at〜で thisこの question質問 experimentally実験的に?
このテーマを どう実験的したらいいでしょう?
14:47
We我々 asked尋ねた people to buildビルドする some一部 origami折り紙.
私たちは 被験者たちに
折り紙を作ってもらいました
14:50
We我々 gave与えた themそれら instructions指示 on howどうやって to create作成する origami折り紙,
折り紙の作り方を教えてから
14:53
andそして we我々 gave与えた themそれら aa sheetシート of paper.
1枚の紙を渡しました
14:56
Andそして theseこれら wereあった allすべて novices初心者, andそして they彼ら built建てられた something何か thatそれ wasあった really本当に quiteかなり ugly醜い ---
ちなみにみんな初心者で
出来上がった物は とても不格好で―
14:57
nothing何も like好きな aa frogカエル orまたは aa craneクレーン.
カエルにもツルにも見えません
15:02
Butだけど then次に we我々 told言った themそれら, we我々 said前記, "Look見える, thisこの origami折り紙 really本当に belongs所属 to us米国.
そこでこう伝えます
「この折り紙は私達のもので―
15:04
You君は worked働いた forために us米国, butだけど I'll私はよ telltell you君は what, we'll私たちは sell売る itそれ to you君は.
あなた達が作ってくれたけど
あなた達に売ります
15:08
Howどうやって muchたくさん do行う you君は want欲しいです to pay支払う forために itそれ?"
これにいくら支払いますか?
15:11
Andそして we我々 measured測定された howどうやって muchたくさん they彼ら wereあった willing喜んで to pay支払う forために itそれ.
そして皆が いくらなら支払うか
調査しました
15:13
Andそして we我々 had持っていました two typesタイプ of people.
2つのグループを作りました
15:16
We我々 had持っていました theその people who built建てられた itそれ,
「製作者」と 作らずに見るだけの「観察者」
15:18
andそして we我々 had持っていました theその people who didした notない buildビルドする itそれ andそして justちょうど looked見た at〜で itそれ asとして external外部 observersオブザーバー.
「製作者」と 作らずに見るだけの「観察者」
15:20
Andそして what we我々 found見つけた wasあった thatそれ theその buildersビルダー thought思想
分かった事は 製作者達は
この折り紙をすばらしいと評価し
15:25
thatそれ theseこれら wereあった beautiful綺麗な pieces作品 of origami折り紙,
分かった事は 製作者達は
この折り紙をすばらしいと評価し
15:27
andそして they彼ら wereあった willing喜んで to pay支払う forために themそれら five times moreもっと
観察者の評価した額の
5倍の額を支払うと言ったのです
15:30
thanより theその people who justちょうど evaluated評価された themそれら externally外部から.
観察者の評価した額の
5倍の額を支払うと言ったのです
15:33
Now you君は couldできた sayいう, ifif you君は wereあった aa builderビルダー,
こうも言えるでしょう
もし あなたが製作者だったら―
15:36
do行う you君は think思う thatそれ, "Ohああ, I love thisこの origami折り紙, butだけど I know知っている thatそれ nobody誰も elseelse would〜する love itそれ?"
どう思いますか? 「私はこの折り紙大好きだけど
他の人は好きじゃないかも」
15:39
Orまたは do行う you君は think思う, "I love thisこの origami折り紙, andそして everybodyみんな elseelse will意志 love itそれ asとして wellよく?"
それとも
「私はこの折り紙大好きだし 他の人もきっと好きだ」
15:46
Whichどの one1 of thoseそれら two is correct正しい?
これらのどちらが正しいのでしょう?
15:51
Turnsターン outでる theその buildersビルダー notない onlyのみ loved愛された theその origami折り紙 moreもっと,
結果 製作者は 観察者よりも
折り紙を気に入っていただけでなく
15:54
they彼ら thought思想 thatそれ everybodyみんな would〜する see見る theその world世界 in their彼らの view見る.
他の人も皆 自分と同じ価値観を
持っていると思ったのです
15:57
They彼ら thought思想 everybodyみんな elseelse would〜する love itそれ moreもっと asとして wellよく.
他の人も もっと気に入るだろうとも
思っていました
16:00
In theその next versionバージョン we我々 tried試した to do行う theその IKEAイケア effect効果.
次の実験では 「イケア効果」をやってみました
16:03
We我々 tried試した to make作る itそれ moreもっと difficult難しい.
この実験をより難しくしました
16:06
Soそう forために some一部 people we我々 gave与えた theその same同じ task仕事.
ある人々には さっきと同じタスクを与えます
16:08
Forために some一部 people we我々 made itそれ harderもっと強く by〜によって hiding隠蔽 theその instructions指示.
その他の人々には 説明を隠して
より難しくしました
16:11
At〜で theその top of theその sheetシート, we我々 had持っていました little少し diagramsダイアグラム of howどうやって do行う you君は fold origami折り紙.
紙の一番上には 折り方の図が書いてあり―
16:15
Forために some一部 people we我々 justちょうど eliminated除去された thatそれ.
一部の人々の分はそれを消してあります
16:19
Soそう now thisこの wasあった tougherより厳しい. What happened起こった?
より難しくなったのです
どうなったか?
16:22
Wellよく in an objective目的 way方法, theその origami折り紙 now wasあった uglier醜い, itそれ wasあった moreもっと difficult難しい.
客観的に見ると 今度の折り紙はより不格好で
より難解になっています
16:25
Now whenいつ we我々 looked見た at〜で theその easy簡単 origami折り紙,
簡単な方の折り紙を見てみると
16:31
we我々 saw見た theその same同じ thingもの: Buildersビルダー loved愛された itそれ moreもっと, evaluators評価者 loved愛された itそれ lessもっと少なく.
先ほどと同じ結果で 製作者は気に入り
観察者の評価は あまり高くありません
16:33
Whenいつ you君は looked見た at〜で theその hardハード instructions指示,
では 難しい方法で作った方を見ると
16:38
theその effect効果 wasあった larger大きい.
この効果はさらに大きくなりました
16:40
Whyなぜ? Becauseなぜなら now theその buildersビルダー loved愛された itそれ even偶数 moreもっと.
なぜ?それは製作者が それをより気に入ったからです
16:43
They彼ら put置く allすべて thisこの extra余分な effort努力 into itそれ.
この作品に より多くの努力を注ぎ込んだから
16:48
Andそして evaluators評価者? They彼ら loved愛された itそれ even偶数 lessもっと少なく.
観察者の評価は?
さらに低くなりました
16:50
Becauseなぜなら in reality現実 itそれ wasあった even偶数 uglier醜い thanより theその first最初 versionバージョン.
なぜなら 最初のバージョンよりも
更に不格好だったからです
16:55
Of courseコース, thisこの tells伝える you君は something何か about howどうやって we我々 evaluate評価する thingsもの.
当然ですが この実験は
我々がどう物事を評価するかも表しています
16:59
Now think思う about kids子供たち.
子ども達の事を考えてみてください
17:04
Imagine想像する I asked尋ねた you君は, "Howどうやって muchたくさん would〜する you君は sell売る yourきみの kids子供たち forために?"
もし私が「あなたの子供をいくらだったら売る?」と
質問したら
17:06
Yourきみの memories思い出 andそして associations団体 andそして soそう on.
思い出や 結びつき などなど
17:11
Most最も people would〜する sayいう forために aa lotロット, aa lotロット of moneyお金 ---
ほとんどの人が すごく 大きな額を提示するでしょう
17:13
on good良い days日々.
いい子にしてる日はね
17:17
(Laughter笑い)
(笑)
17:19
Butだけど imagine想像する thisこの wasあった slightly少し different異なる.
でも 少し違う方向から想像してみて下さい
17:20
Imagine想像する ifif you君は didした notない have持ってる yourきみの kids子供たち,
もしあなたに子どもがいなかったとして
17:22
andそして one1 day you君は went行った to theその parkパーク andそして you君は met会った some一部 kids子供たち,
ある日公園で子ども達に出会い
17:23
andそして they彼ら wereあった justちょうど like好きな yourきみの kids子供たち.
自分の子どもの様に感じて
17:26
Andそして you君は playedプレーした with〜と themそれら forために aa few少数 hours時間.
何時間か一緒に遊ぶとしましょう
17:28
Andそして whenいつ you君は wereあった about to leave離れる, theその parents said前記,
そして 帰ろうとした時に子ども達の親がこう言います
17:29
"Heyねえ, by〜によって theその way方法, justちょうど before you君は leave離れる, ifif you'reあなたは interested興味がある, they're彼らは forために sale販売."
「行く前にちょっと―
もし興味があれば 売り出し中なんだけど」
17:32
(Laughter笑い)
(笑)
17:36
Howどうやって muchたくさん would〜する you君は pay支払う forために themそれら now?
今度は いくら支払うと思いますか?
17:38
Most最も people sayいう notない thatそれ muchたくさん.
ほとんどの人が そんなに支払わないでしょう
17:41
Andそして thisこの is becauseなぜなら our我々の kids子供たち are soそう valuable貴重な,
これはなぜかと言うと
自分の子どもには すごく価値があるからです
17:43
notない justちょうど becauseなぜなら of who they彼ら are,
その子だから と言う事ではなく
17:48
butだけど becauseなぜなら of us米国, becauseなぜなら they彼ら are soそう connected接続された to us米国
自分自身―
彼らは自分と とても結びついているから
17:50
andそして becauseなぜなら of theその time時間 andそして connection接続.
時間と 繋がりのせいなのです
17:54
Andそして by〜によって theその way方法, ifif you君は think思う thatそれ IKEAイケア instructions指示 are notない good良い,
ところで イケアの説明書が 良くないと思っている人
17:56
think思う about theその instructions指示 thatそれ come来る with〜と kids子供たち.
子どもに付いてくる説明書を思ってください
18:00
Thoseそれら are really本当に toughタフ.
ものすごく難しいですから
18:02
(Laughter笑い)
(笑)
18:03
By〜によって theその way方法, theseこれら are myじぶんの kids子供たち, whichどの, of courseコース, are wonderful素晴らしい andそして soそう on.
ともかく これらが私の子ども達で
もちろん素晴らしいんですが
18:04
Whichどの comes来る to telltell you君は one1 moreもっと thingもの,
ここで もうひとつ 言っておく事があります
18:08
whichどの is, muchたくさん like好きな our我々の buildersビルダー,
それは先ほどの製作者達のように
18:10
whenいつ they彼ら look見える at〜で theその creature生き物 of their彼らの creation創造,
自分達の作り出した物を見ると
18:13
we我々 don'tしない see見る thatそれ otherその他 people don'tしない see見る thingsもの our我々の way方法.
我々は 他者が自分と同じ物の見方をしない
という事を見落とします
18:16
Let〜する me sayいう one1 last最終 commentコメント.
最後にひとつ 付け加えさせて下さい
18:21
Ifif you君は think思う about Adamアダム Smithスミス versus Karlカール Marxマルクス,
アダム・スミスと カール・マルクス の事を考えると
18:24
Adamアダム Smithスミス had持っていました theその very非常に important重要 notion概念 of efficiency効率.
アダム・スミスは 効率性に関して
大切な観念を持っていました
18:28
He gave与えた an example of aa pinピン factory工場.
彼は ピン工場を例にとって
18:32
He said前記 pinsピン have持ってる 12 different異なる stepsステップ,
ピンには12の工程があることを指摘し
18:35
andそして ifif one1 person doesする allすべて 12 stepsステップ, production製造 is very非常に low低い.
1人が12もの工程を全てすると
生産性はとても低いと 言いました
18:38
Butだけど ifif you君は get取得する one1 person to do行う stepステップ one1
しかし 工程1をある人がやり
次の人が工程2 工程3と言うようにしていくと
18:42
andそして one1 person to do行う stepステップ two andそして stepステップ three andそして soそう on,
しかし 工程1をある人がやり
次の人が工程2 工程3と言うようにしていくと
18:45
production製造 canできる increase増加する tremendously驚くほど.
生産性がものすごく上がる
と言っています
18:47
Andそして indeed確かに, thisこの is aa greatすばらしいです example andそして theその reason理由 forために theその Industrial工業用 Revolution革命 andそして efficiency効率.
そして確かに これが産業革命と効率化の
素晴らしい例であり 理由なのです
18:50
Karlカール Marxマルクス, on theその otherその他 handハンド,
一方 カール・マルクスは
18:55
said前記 thatそれ theその alienation疎外 of labor労働 is incredibly信じられないほど important重要
「疎外された労働」の考えは
18:57
in howどうやって people think思う about theその connection接続 to what they彼ら are doingやっている.
自分のする事の意義について
考える上で 非常に大切だと述べています
19:01
Andそして ifif you君は make作る allすべて 12 stepsステップ, you君は careお手入れ about theその pinピン.
ピン製造の12工程全てをやる事で
ピンを大切に思う と言う事です
19:04
Butだけど ifif you君は make作る one1 stepステップ everyすべて time時間, maybe多分 you君は don'tしない careお手入れ asとして muchたくさん.
しかし いつも1工程しかしない人は
恐らく そんなに大事には思わない
19:08
Andそして I think思う thatそれ in theその Industrial工業用 Revolution革命,
産業革命においてこれを当てはめると
19:11
Adamアダム Smithスミス wasあった moreもっと correct正しい thanより Karlカール Marxマルクス,
アダム・スミスは カール・マルクスよりも正しかった
19:14
butだけど theその reality現実 is thatそれ we've私たちは switched切り替え
しかし現実には もう我々は変わってしまい
知識経済の中に生きています
19:18
andそして now we're私たちは in theその knowledge知識 economy経済.
しかし現実には もう我々は変わってしまい
知識経済の中に生きています
19:20
Andそして you君は canできる ask尋ねる yourselfあなた自身, what happens起こる in aa knowledge知識 economy経済?
自分に問いかけてみてください
知識経済では一体どうなるのか?
19:23
Is efficiency効率 stillまだ moreもっと important重要 thanより meaning意味?
効率性は 意義よりも大事なものでしょうか
19:26
I think思う theその answer回答 is noいいえ.
私はそうは思いません
19:29
I think思う thatそれ asとして we我々 move動く to situations状況
状況が変わり
19:31
in whichどの people have持ってる to decide決めます on their彼らの own自分の
人々が 努力や知識 思い入れや結びつきを
どれくらい費やすか 自分で決めるべきです
19:33
about howどうやって muchたくさん effort努力, attention注意, caring思いやりのある, howどうやって connected接続された they彼ら feel感じる to itそれ,
人々が 努力や知識 思い入れや結びつきを
どれくらい費やすか 自分で決めるべきです
19:36
are they彼ら thinking考え about labor労働 on theその way方法 to work作業 andそして in theその showerシャワー andそして soそう on,
皆 通勤途中やシャワーの最中にまで
仕事の事を考えているでしょうか
19:39
allすべて of aa sudden突然 Marxマルクス has持っている moreもっと thingsもの to sayいう to us米国.
また突然 マルクスがもっと語りかけてくるかもしれません
19:44
Soそう whenいつ we我々 think思う about labor労働, we我々 usually通常 think思う about motivation動機 andそして payment支払い asとして theその same同じ thingもの,
労働について考えるとき 我々は
モチベーションと給与を 同じ物だと考えがちです
19:48
butだけど theその reality現実 is thatそれ we我々 should〜すべき probably多分 add追加する allすべて kinds種類 of thingsもの to itそれ ---
しかし現実には 我々は
もっといろんな事を付随して考えるべきです
19:53
meaning意味, creation創造, challenges挑戦, ownership所有, identity身元, pride誇り, etc.
意義・創造・チャレンジ・所有権・アイデンティティ・ 誇り など
19:57
Andそして theその good良い newsニュース is thatそれ ifif we我々 added追加された allすべて of thoseそれら componentsコンポーネント andそして thought思想 about themそれら,
良いニュースは
我々はその構成要素を足し上げて―
20:01
howどうやって do行う we我々 create作成する our我々の own自分の meaning意味, pride誇り, motivation動機,
どうやって自分自身の
意義や誇りやモチベーションを生み出すか
20:05
andそして howどうやって do行う we我々 do行う itそれ in our我々の workplace職場 andそして forために theその employees従業員,
どうやってそれを 職場で
従業員達にもたらすか を考えた時
20:09
I think思う we我々 couldできた get取得する people to bothどちらも be〜する moreもっと productive生産的な andそして happierもっと幸せな.
私は 皆を より生産的で幸せにできると
信じています
20:12
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
20:16
(Applause拍手)
(拍手)
20:18
Translated by Shiho Ottomo
Reviewed by Akiko Hicks

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About the speaker:

Dan Ariely - Behavioral economist
The dismal science of economics is not as firmly grounded in actual behavior as was once supposed. In "Predictably Irrational," Dan Ariely told us why.

Why you should listen

Dan Ariely is a professor of psychology and behavioral economics at Duke University and a founding member of the Center for Advanced Hindsight. He is the author of the bestsellers Predictably IrrationalThe Upside of Irrationality, and The Honest Truth About Dishonesty. Through his research and his (often amusing and unorthodox) experiments, he questions the forces that influence human behavior and the irrational ways in which we often all behave.

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Dan Ariely | Speaker | TED.com