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TEDSalon NY2014

Pico Iyer: The art of stillness

ピコ・アイヤー: 静かに佇むということ

Filmed
Views 2,679,713

紀行作家のピコ・アイヤーが最も訪れたい場所はどこでしょうか?答えは「どこにも行かない」です。直感に反する答えから始まる叙情詩的な語りで、アイヤーはあえて時間をかけて静かに佇むことで得られる素晴らしい見識について語ります。常に動き回り、気が散ってしまう現代において、私たちが1日の数分、季節ごとの数日間をかけて自らの心の声を聞く方法について紹介します。せわしない日常に疲れた方は一息ついてご覧ください。

- Global author
Pico Iyer has spent more than 30 years tracking movement and stillness -- and the way criss-crossing cultures have changed the world, our imagination and all our relationships. Full bio

I'm私は aa lifelong生涯 traveler旅行者.
私は生涯にわたる旅人です
00:13
Even偶数 asとして aa little少し kidキッド,
小さい頃でさえ
00:14
I wasあった actually実際に workingワーキング outでる
thatそれ itそれ would〜する be〜する cheaper安い
カリフォルニアの
両親の家の先にある
00:16
to go行く to boarding搭乗 school学校 in Englandイングランド
最良の学校より
00:20
thanより justちょうど to theその bestベスト school学校 downダウン theその road道路
fromから myじぶんの parents'親' house in Californiaカリフォルニア.
イギリスの寄宿学校に行く方が
安く上がるよう工面しました
00:22
Soそう, fromから theその time時間 I wasあった nine9人 years old古い
ですから9才の頃から
00:27
I wasあった flying飛行 alone単独で severalいくつかの times aa year
年に数回は
一人で飛行機に乗り
00:30
over以上 theその North Poleポール, justちょうど to go行く to school学校.
北極を越えていました
学校に行くためにです
00:33
Andそして of courseコース theその moreもっと I flew飛んだ
theその moreもっと I came来た to love to fly飛ぶ,
もちろん回数を重ねるごとに
飛行機の旅が好きになりました
00:37
soそう theその very非常に week週間 after I graduated卒業した
fromから high高い school学校,
高校を卒業した その翌週には
00:41
I got持っている aa jobジョブ moppingモップ tablesテーブル
モップがけの仕事につきました
00:44
soそう thatそれ I couldできた spend費やす
everyすべて seasonシーズン of myじぶんの 18thth year
18才の それぞれの季節を
違う大陸で
00:47
on aa different異なる continent大陸.
過ごすためです
00:51
Andそして then次に, almostほぼ inevitably必然的に,
I becameなりました aa travel旅行 writerライター
必然的にと言いましょうか
私は紀行作家になり
00:54
soそう myじぶんの jobジョブ andそして myじぶんの joy喜び couldできた become〜になる one1.
仕事と楽しみが
一つになったのです
00:58
Andそして I really本当に began始まった to feel感じる
thatそれ ifif you君は wereあった lucky幸運な enough十分な
それから実感し始めたのは
もし幸運に恵まれたら
01:02
to walk歩く aroundまわり
theその candlelitキャンドルライト temples寺院 of Tibetチベット
ろうそくに照らされた
チベットの寺院を歩いたり
01:06
orまたは to wanderさまよう along一緒に theその seafronts海岸 in Havanaハバナ
ハバナの海岸通りを
音楽に囲まれながら
01:10
with〜と music音楽 passing通過 allすべて aroundまわり you君は,
散策することができて
01:12
you君は couldできた bring持参する thoseそれら sounds
andそして theその high高い cobaltコバルト skies
その音や
コバルト色の高い空
01:15
andそして theその flashフラッシュ of theその blue ocean海洋
真っ青な海の断片を
01:18
backバック to yourきみの friends友達 at〜で home自宅,
故郷にいる友人に
持って帰ることができて
01:20
andそして really本当に bring持参する some一部 magicマジック
自分の人生にも 魔法や
01:22
andそして clarity透明度 to yourきみの own自分の life生活.
清澄さをもたらしてくれます
01:24
Exceptを除いて, asとして you君は allすべて know知っている,
ただし ご存知のとおり
01:27
one1 of theその first最初 thingsもの you君は learn学ぶ
whenいつ you君は travel旅行
旅をして最初に学ぶことは
01:30
is thatそれ nowhereどこにも is magical魔法の
unless限り you君は canできる bring持参する theその right eyes to itそれ.
正しい目で見ないと
魅力的な場所など無いということです
01:32
You君は take取る an angry怒っている manおとこ to theその Himalayasヒマラヤ,
怒っている男性を
ヒマラヤ山脈に連れて行っても
01:38
he justちょうど starts開始する complaining文句を言う about theその foodフード.
食べ物について
不満を言い始めるだけです
01:40
Andそして I found見つけた thatそれ theその bestベスト way方法
私が気付いたことは
01:44
thatそれ I couldできた develop開発する moreもっと attentive注意深い
andそして moreもっと appreciative感謝の気持ち eyes
注意深い 感謝の目を養うための
最良の方法は
01:46
wasあった, oddly妙に,
—意外にも—
01:50
by〜によって going行く nowhereどこにも, justちょうど by〜によって sitting座っている stillまだ.
どこかに出かけるのではなく
立ち止まってみる ということでした
01:52
Andそして of courseコース sitting座っている stillまだ
is howどうやって manyたくさんの of us米国 get取得する
もちろん静かに座るというのは
忙しい現代人の私たちが
01:55
what we我々 most最も crave渇望する andそして need必要
in our我々の accelerated加速された lives人生, aa breakブレーク.
最も切実に必要としているもの
「休息」です
01:58
Butだけど itそれ wasあった alsoまた、 theその onlyのみ way方法
この行為だけが
02:04
thatそれ I couldできた find見つける to siftふるい分け throughを通して
theその slideshowスライドショー of myじぶんの experience経験
せわしない人生という
スライドショーの中から
02:06
andそして make作る senseセンス of theその future未来 andそして theその past過去.
過去と未来を
つなぎ合わせることができるのです
02:11
Andそして soそう, to myじぶんの greatすばらしいです surprise驚き,
ですから 自分でも驚いたことに
02:14
I found見つけた thatそれ going行く nowhereどこにも
どこにも行かないことは
少なくとも
02:17
wasあった at〜で least少なくとも asとして excitingエキサイティング
asとして going行く to Tibetチベット orまたは to Cubaキューバ.
チベットやキューバに行くのと
同じくらい心が躍ります
02:19
Andそして by〜によって going行く nowhereどこにも,
I mean平均 nothing何も moreもっと intimidating威圧する
どこにも行かないこと—
つまり せわしない毎日の
02:23
thanより taking取る aa few少数 minutes outでる of everyすべて day
数分間 あるいは
02:27
orまたは aa few少数 days日々 outでる of everyすべて seasonシーズン,
季節ごとの数日間
02:30
orまたは even偶数, asとして some一部 people do行う,
または ある人達がやっているように
02:32
aa few少数 years outでる of aa life生活
人生の数年間
02:34
in order注文 to sit座る stillまだ long長いです enough十分な
ただ じっとしているのです
02:37
to find見つける outでる what moves動き you君は most最も,
一番心を動かすものを探し出し
02:40
to recall想起 whereどこで yourきみの truest真実な happiness幸福 lies
自分の真の幸せがある場所を
思い出すためで
02:43
andそして to remember思い出す thatそれ sometimes時々
時には
02:46
making作る aa living生活 andそして making作る aa life生活
目の前の生計を立てることと
人生を創ることが
02:48
pointポイント in opposite反対の directions行き方.
正反対の道であることに気付きます
02:51
Andそして of courseコース, thisこの is what wise賢い beings存在
throughを通して theその centuries世紀
このことは
時代や文化を超えた
02:54
fromから everyすべて tradition伝統 have持ってる beenされている telling伝える us米国.
先人たちが教えてくれる
02:57
It'sそれは an old古い ideaアイディア.
昔からある考え方です
03:00
Moreもっと thanより 2,000 years ago,
theその Stoicsストーキング wereあった reminding思い出させる us米国
2千年以上も前
ストア哲学者が思い出させてくれるのは
03:02
it'sそれは notない our我々の experience経験
thatそれ makes作る our我々の lives人生,
私たちの人生を創るのは
これまでの経験ではなく
03:05
it'sそれは what we我々 do行う with〜と itそれ.
人生で何をするかということです
03:08
Imagine想像する aa hurricaneハリケーン suddenly突然
sweepsスイープ throughを通して yourきみの townタウン
例えば 台風が
皆さんの町を襲って
03:10
andそして reduces減少する everyすべて last最終 thingもの to rubble瓦礫.
あらゆるものが
瓦礫と化したとします
03:14
One1 manおとこ is traumatized傷ついた forために life生活.
ある男性は生涯に渡る
心の傷を受けます
03:18
Butだけど another別の, maybe多分 even偶数 his brother,
almostほぼ feels感じる liberated解放された,
ところが別の人は―彼の兄弟でさえ―
解放感に近いものを覚えます
03:22
andそして decides決定する thisこの is aa greatすばらしいです chanceチャンス
to start開始 his life生活 anew改めて.
これを人生をやり直す好機と
とらえるのです
03:26
It'sそれは exactly正確に theその same同じ eventイベント,
両者に起こったのは
同じ出来事ですが
03:30
butだけど radically根本的に different異なる responses反応.
非常に異なった反応です
03:32
Thereそこ is nothing何も eitherどちらか good良い orまたは bad悪い,
asとして Shakespeareシェイクスピア told言った us米国 in "Hamletハムレット,"
シェイクスピアの『ハムレット』のように
ものの善し悪しは
03:35
butだけど thinking考え makes作る itそれ soそう.
考え方ひとつで決まるのです
03:39
Andそして thisこの has持っている certainly確かに beenされている
myじぶんの experience経験 asとして aa traveler旅行者.
これは私が旅人として
経験してきたものです
03:42
Twenty-four24 years ago I took取った
theその most最も mind-bending心を曲げる trip旅行
24年前 これまでにない
衝撃的な旅をしました
03:46
across横断する North Korea韓国.
北朝鮮に行ったのです
03:49
Butだけど theその trip旅行 lasted持続した aa few少数 days日々.
旅は数日間でしたが
03:52
What I've私は done完了 with〜と itそれ sitting座っている stillまだ,
going行く backバック to itそれ in myじぶんの head,
私がやっているのは 静かに座って
頭の中で その時間に戻って
03:55
trying試す to understandわかる itそれ,
finding所見 aa place場所 forために itそれ in myじぶんの thinking考え,
考えて その意義を見出します
03:58
that'sそれは lasted持続した 24 years already既に
すでに24年間もやってきて
04:02
andそして will意志 probably多分 last最終 aa lifetime一生.
生涯続けることでしょう
04:04
Theその trip旅行, in otherその他 words言葉,
gave与えた me some一部 amazing素晴らしい sights観光スポット,
この旅行は つまるところ
素晴らしい視点を与えてくれましたが
04:07
butだけど it'sそれは onlyのみ sitting座っている stillまだ
静かに座ることで
04:11
thatそれ allows許す me to turn順番 thoseそれら
into lasting永続する insights洞察.
これを持続性のある
洞察力へと変えてくれるのです
04:13
Andそして I sometimes時々 think思う
thatそれ soそう muchたくさん of our我々の life生活
私が時々 感じるのは
私たちの人生の大部分は
04:17
takesテイク place場所 inside内部 our我々の heads,
頭の中や記憶
04:19
in memory記憶 orまたは imagination想像力
orまたは interpretation解釈 orまたは speculation投機,
想像、解釈
または憶測の中で起こっていて
04:21
thatそれ ifif I really本当に want欲しいです to change変化する myじぶんの life生活
もし本当に人生を変えたいなら
04:26
I mightかもしれない bestベスト beginベギン by〜によって changing変化 myじぶんの mindマインド.
心のあり方を変える所から
始めるのが良いように思うのです
04:29
Again再び, noneなし of thisこの is new新しい;
こちらも目新しくありません
04:33
that'sそれは whyなぜ Shakespeareシェイクスピア andそして theその Stoicsストーキング
wereあった telling伝える us米国 thisこの centuries世紀 ago,
シェークスピアとストア哲学者が
何世紀も前から言っていますが
04:35
butだけど Shakespeareシェイクスピア never決して had持っていました to face
200 emailsメール in aa day.
シェイクスピアは一日2百通ものメールに
対処しなくてすみました
04:39
(Laughter笑い)
(笑)
04:43
Theその Stoicsストーキング, asとして far遠い asとして I know知っている,
wereあった notない on Facebookフェイスブック.
それにストア哲学者は
Facebookをやっていませんでした
04:45
We我々 allすべて know知っている thatそれ in our我々の on-demandオンデマンド lives人生,
私たちは日々 プレッシャーに
追われていますが
04:49
one1 of theその thingsもの that'sそれは most最も on demandデマンド
一番 重荷を課しているのは
04:52
is ourselves自分自身.
私たち自身です
04:54
Whereverどこにでも we我々 are, anyどれか time時間 of night orまたは day,
どこにいても
昼夜かまわず
04:55
our我々の bossesボス, junk-mailersジャンクメール業者,
our我々の parents canできる get取得する to us米国.
上司や 迷惑メール
家族に振り回されます
04:58
Sociologists社会学者 have持ってる actually実際に found見つけた
thatそれ in recent最近 years
社会学者が明らかにしたのは
近年—
05:02
Americansアメリカ人 are workingワーキング fewer少ない hours時間
thanより 50 years ago,
アメリカ人の労働時間は
50年前に比べて減っているにも関わらず
05:05
butだけど we我々 feel感じる asとして ifif we're私たちは workingワーキング moreもっと.
私たちは労働時間が増えていると感じています
05:09
We我々 have持ってる moreもっと andそして moreもっと time-saving時間の節約 devicesデバイス,
時間を節約してくれる
便利な道具が増えているのに
05:12
butだけど sometimes時々, itそれ seems思われる,
lessもっと少なく andそして lessもっと少なく time時間.
時には 時間が足りないように
感じています
05:15
We我々 canできる moreもっと andそして moreもっと easily簡単に
make作る contact接触 with〜と people
地球の遥か遠くにいる人達と
05:18
on theその furthest最も遠い cornersコーナー of theその planet惑星,
簡単に連絡が取れる一方
05:21
butだけど sometimes時々 in thatそれ processプロセス
その過程で 時に
05:23
we我々 lose失う contact接触 with〜と ourselves自分自身.
自らの心の声を
聞かなくなっています
05:25
Andそして one1 of myじぶんの biggest最大 surprises驚き
asとして aa traveler旅行者
旅人としての私が
最も驚いていることの一つは
05:29
has持っている beenされている to find見つける
thatそれ oftenしばしば it'sそれは exactly正確に theその people
私たちを新しい場所に
行けるようにしてくれた人達が
05:33
who have持ってる most最も enabled有効 us米国 to get取得する anywhereどこでも
得てして
どこにも行くつもりが無いと
05:36
who are intent意図 on going行く nowhereどこにも.
気付くことです
05:39
In otherその他 words言葉, precisely正確に thoseそれら beings存在
つまり これまでの多くの限界を
05:42
who have持ってる created作成した theその technologiesテクノロジー
乗り越えた 最新のテクノロジーを
05:44
thatそれ overrideオーバーライド soそう manyたくさんの
of theその limits限界 of old古い,
創り出している人達が
05:46
are theその onesもの wisest最善の
about theその need必要 forために limits限界,
テクノロジーに関してさえ
限界の必要性を
05:50
even偶数 whenいつ itそれ comes来る to technology技術.
心得ているということです
05:53
I once一度 went行った to theその Googlegoogle headquarters本部
私はGoogle本社を訪れたことがあり
05:57
andそして I saw見た allすべて theその thingsもの
manyたくさんの of you君は have持ってる heard聞いた about;
多くの方が聞いたことがあるものを
全て見てきました
05:59
theその indoor屋内 tree houses, theその trampolinesトランポリン,
屋内ツリーハウス、トランポリン
06:02
workers労働者 at〜で thatそれ time時間 enjoying楽しんで 20 percentパーセント
of their彼らの paid支払った time時間 free無料
当時の社員は勤務時間の2割を
自由時間として楽しんでおり
06:05
soそう thatそれ they彼ら couldできた justちょうど let〜する
their彼らの imaginations想像 go行く wanderingさまよう.
想像力を膨らませることが
奨励されていました
06:10
Butだけど what impressed感動した me even偶数 moreもっと
でも 私が更に感心したことは
06:14
wasあった thatそれ asとして I wasあった waiting待っている
forために myじぶんの digitalデジタル I.Dd.,
自分のデジタルIDができるのを
待っている時に
06:17
one1 Googlergoogler wasあった telling伝える me
about theその programプログラム
あるGoogle社員が
教えてくれたプログラムで
06:20
thatそれ he wasあった about to start開始
to teach教える theその manyたくさんの, manyたくさんの Googlersgooglers
ヨガをする
大勢のGoogle社員を対象に
06:23
who practice練習 yogaヨガ
to become〜になる trainersトレーナー in itそれ,
ヨガのインストラクターを
育成することでした
06:27
andそして theその otherその他 Googlergoogler wasあった telling伝える me
about theその book thatそれ he wasあった about to write書きます
また 別のGoogle社員は
これから執筆する本について教えてくれました
06:30
on theその innerインナー searchサーチ engineエンジン,
テーマは内面の検索エンジンと
06:34
andそして theその ways方法 in whichどの science科学
has持っている empirically経験的に shown示された
科学がこれまで実証してきたように
06:37
thatそれ sitting座っている stillまだ, orまたは meditation瞑想,
静かに座ることや瞑想が
06:40
canできる lead notない justちょうど to betterより良い
health健康 orまたは to clearerより明確な thinking考え,
健康や 明晰な思考に
導いてくれるだけでなく
06:43
butだけど even偶数 to emotional感情の intelligenceインテリジェンス.
心の知能にもつながるということでした
06:47
I have持ってる another別の friend友人 in Siliconシリコン Valley
シリコンバレーにいる
別の友人は
06:50
who is really本当に one1
of theその most最も eloquent雄弁 spokesmenスポークスマン
最新テクノロジーについて
大変 雄弁に語れる
06:52
forために theその latest最新 technologiesテクノロジー,
スポークスマンで
06:56
andそして in fact事実 wasあった one1 of theその founders創業者
of Wired有線 magazineマガジン, Kevinケビン Kellyケリー.
雑誌『Wired』の創刊編集長をつとめた
ケビン・ケリーです
06:57
Andそして Kevinケビン wrote書きました his last最終 book
on fresh新鮮な technologiesテクノロジー
ケビンの近著は
新しいテクノロジーについてでしたが
07:01
withoutなし aa smartphoneスマートフォン
orまたは aa laptopラップトップ orまたは aa TVテレビ in his home自宅.
彼はスマートフォンやPCを持たず
自宅にはテレビもありません
07:05
Andそして like好きな manyたくさんの in Siliconシリコン Valley,
シリコンバレーの
多くの人たちと同様
07:10
he tries試行する really本当に hardハード to observe観察する
彼が心がけて
実践しようとしているのが
07:12
what they彼ら callコール an Internetインターネット sabbath安息日,
ネット安息日と呼ばれるもので
07:15
wherebyそれによって forために 24 orまたは 48 hours時間 everyすべて week週間
毎週 24時間
あるいは48時間
07:19
they彼ら go行く completely完全に offlineオフライン
完全にオフラインになることで
07:22
in order注文 to gatherギャザー theその senseセンス of direction方向
オンラインに戻った時に必要な
07:26
andそして proportion割合 they'll彼らは need必要
whenいつ they彼ら go行く onlineオンライン again再び.
方向感覚やバランスを
持ち直すことができます
07:28
Theその one1 thingもの perhapsおそらく
thatそれ technology技術 hasn't持っていない always常に given与えられた us米国
テクノロジーが
常に提供してくれないものは
07:31
is aa senseセンス of howどうやって to make作る
theその wisest最善の useつかいます of technology技術.
テクノロジーの賢明な
使い方ではないでしょうか
07:35
Andそして whenいつ you君は speak話す of theその sabbath安息日,
安息日と言えば
07:40
look見える at〜で theその Ten Commandments戒め ---
十戒を見てみましょう
07:42
there'sそこに onlyのみ one1 wordワード thereそこ
forために whichどの theその adjective形容詞 "holy聖なる" is used中古,
「聖なる」という形容詞が
唯一使われている単語が
07:44
andそして that'sそれは theその Sabbath安息日.
安息日です
07:49
I pickピック upアップ theその Jewishユダヤ人 holy聖なる book
of theその Torah律法 ---
ユダヤ教の聖書である
トーラーの中では
07:51
itsその longest最長 chapter, it'sそれは on theその Sabbath安息日.
一番長い章に
安息日の教えが記されています
07:54
Andそして we我々 allすべて know知っている thatそれ it'sそれは really本当に
one1 of our我々の greatest最大 luxuries贅沢,
誰もが知っているとおり
最高の贅沢の一つは
07:57
theその empty空の spaceスペース.
何もないところ です
08:01
In manyたくさんの aa pieceピース of music音楽,
it'sそれは theその pause一時停止する orまたは theその rest残り
大半の音楽で
その美しさや
08:03
thatそれ gives与える theその pieceピース
itsその beauty美しさ andそして itsその shape形状.
形を彩るのが
休止や休符でしょう
08:07
Andそして I know知っている I asとして aa writerライター
物書きの私は
08:10
will意志 oftenしばしば tryお試しください to include含める
aa lotロット of empty空の spaceスペース on theその pageページ
本の中に しばしば
沢山の余白を入れます
08:12
soそう thatそれ theその readerリーダー canできる completeコンプリート
myじぶんの thoughts思考 andそして sentences文章
そうすることで 読者が
私の考えや文章を仕上げてくれる
08:16
andそして soそう thatそれ her彼女 imagination想像力
has持っている roomルーム to breathe呼吸する.
読者の想像力が
呼吸できる余裕を与えるのです
08:20
Now, in theその physical物理的 domainドメイン,
of courseコース, manyたくさんの people,
物理的領域を見てみましょう
多くの人たちが
08:25
ifif they彼ら have持ってる theその resourcesリソース,
もし余裕ができれば
08:28
will意志 tryお試しください to get取得する aa place場所 in theその country,
aa second二番 home自宅.
持ちたいと考えているのが
別荘です
08:29
I've私は never決して begun始まった to have持ってる thoseそれら resourcesリソース,
私には そんな機会は
訪れないでしょうが
08:33
butだけど I sometimes時々 remember思い出す
thatそれ anyどれか time時間 I want欲しいです,
時々 思い起こすのが
願わくばいつでも
08:36
I canできる get取得する aa second二番 home自宅 in time時間,
ifif notない in spaceスペース,
別荘を持つことができるということ
目には見えませんが
08:40
justちょうど by〜によって taking取る aa day offオフ.
一日お休みするのです
08:44
Andそして it'sそれは never決して easy簡単 becauseなぜなら, of courseコース,
wheneverいつでも I do行う I spend費やす muchたくさん of itそれ
もちろん簡単ではありません
これに時間を掛けると
08:47
worried心配している about allすべて theその extra余分な stuffもの
翌日に待ち構えているであろう
08:50
that'sそれは going行く to crashクラッシュ downダウン on me
theその following以下 day.
色々なことが気になってしまいます
08:52
I sometimes時々 think思う I'd私は ratherむしろ give与える upアップ
meatお肉 orまたは sexセックス orまたは wineワイン
時には 食事やセックス
ワインを諦めて
08:54
thanより theその chanceチャンス to checkチェック on myじぶんの emailsメール.
メールを覗きたくなります
08:57
(Laughter笑い)
(笑)
09:00
Andそして everyすべて seasonシーズン I do行う tryお試しください to take取る
three days日々 offオフ on retreat退却
それぞれの季節には
3日間の休息を取るようにしていますが
09:01
butだけど aa part of me stillまだ feels感じる guilty有罪
to be〜する leaving去る myじぶんの poor貧しい wife behind後ろに
かわいそうな妻を残して
出かけることや
09:05
andそして to be〜する ignoring無視する
allすべて thoseそれら seemingly一見 urgent緊急 emailsメール
上司からの緊急のメールを
無視するのは
09:09
fromから myじぶんの bossesボス
少し気が引けます
09:12
andそして maybe多分 to be〜する missing行方不明
aa friend's友人の birthdayお誕生日 partyパーティー.
友人の誕生日会に
参加できないこともあります
09:14
Butだけど asとして soonすぐに asとして I get取得する
to aa place場所 of realリアル quiet静か,
それでも ひとたび
静かな場所に身を置けば
09:17
I realize実現する thatそれ it'sそれは onlyのみ by〜によって going行く thereそこ
妻や上司
友人と共有できる
09:21
thatそれ I'll私はよ have持ってる anything何でも fresh新鮮な
orまたは creative創造的な orまたは joyful楽しげ to shareシェア
斬新でクリエイティブで
素晴らしいものは
09:23
with〜と myじぶんの wife orまたは bossesボス orまたは friends友達.
ここに来ることでしか
得られないことに気付きます
09:27
Otherwiseさもないと, really本当に,
さもなければ
09:30
I'm私は justちょうど foisting元気づける on themそれら
myじぶんの exhaustion疲労 orまたは myじぶんの distractedness気を散らす,
疲労困憊した姿や
気が散った醜態を
09:31
whichどの is noいいえ blessing祝福 at〜で allすべて.
さらしてしまうだけです
09:35
Andそして soそう whenいつ I wasあった 29,
それで 29才の時に
09:39
I decided決定しました to remakeリメイク myじぶんの entire全体 life生活
どこにも行かないことで
09:41
in theその light of going行く nowhereどこにも.
人生をやり直そうと決めました
09:44
One1 eveningイブニング I wasあった coming到来 backバック
fromから theその office事務所,
ある晩 私は職場から
自宅に帰っていて
09:47
itそれ wasあった after midnight真夜中, I wasあった in aa taxiタクシー
driving運転 throughを通して Times Square平方,
真夜中過ぎにタイムズスクエアを走る
タクシーにいました
09:49
andそして I suddenly突然 realized実現した
thatそれ I wasあった racingレース aroundまわり soそう muchたくさん
そこで突然 沸き立った思いは
私は あくせく働き回って
09:53
I couldできた never決して catchキャッチ upアップ with〜と myじぶんの life生活.
人生をしっかり生きていない
ということでした
09:57
Andそして myじぶんの life生活 then次に, asとして itそれ happened起こった,
当時の私は 幸運にも
10:00
wasあった prettyかなり muchたくさん theその one1
I mightかもしれない have持ってる dreamed夢見る of asとして aa little少し boy男の子.
少年の頃に夢見ていたものに近い
生活を送っていました
10:02
I had持っていました really本当に interesting面白い friends友達
andそして colleagues同僚,
本当に素晴らしい友人や同僚がいて
10:06
I had持っていました aa niceいい apartmentアパート
on Parkパーク Avenueアベニュー andそして 20thth Street通り.
パークアベニューと20番通りに面する
立派なアパートを所有していました
10:08
I had持っていました, to me, aa fascinating魅力的な jobジョブ
writing書き込み about world世界 affairs事務,
世界情勢について執筆するという
魅力的な職業についていましたが
10:12
butだけど I couldできた never決して separate別々の myself私自身
enough十分な fromから themそれら
そこで聞くことができなかったのは
10:17
to hear聞く myself私自身 think思う ---
自分自身の声で
10:20
orまたは really本当に, to understandわかる
ifif I wasあった truly真に happyハッピー.
自分が本当に幸せなのか
理解することでした
10:21
Andそして soそう, I abandoned放棄された myじぶんの dream life生活
そして 夢の生活を捨てた私は
10:26
forために aa singleシングル roomルーム on theその backstreetsバックストリート
of Kyoto京都, Japan日本,
日本の京都の裏通りにある
一室にいました
10:29
whichどの wasあった theその place場所
thatそれ had持っていました long長いです exerted発揮された aa strong強い,
その場所は
強烈な力に満ちていて
10:34
really本当に mysterious不思議な gravitational重力 pull引く on me.
とてもミステリアスな引力を
感じました
10:37
Even偶数 asとして aa child
子供の頃から
10:41
I would〜する justちょうど look見える at〜で aa paintingペインティング
of Kyoto京都 andそして feel感じる I recognized認識された itそれ;
京都の絵画を見るだけで
どこか懐かしい思いを抱き
10:43
I knew知っていた itそれ before I everこれまで laid敷かれた eyes on itそれ.
その場所に行く前から
知っているようでした
10:46
Butだけど it'sそれは alsoまた、, asとして you君は allすべて know知っている,
皆さんご存知のとおり
10:49
aa beautiful綺麗な cityシティ encircled丸で囲んだ by〜によって hills,
京都は山地に囲まれた
美しい町で
10:51
filled満たされた with〜と moreもっと thanより 2,000 temples寺院
andそして shrines神社,
2千以上もの
お寺や神社があり
10:54
whereどこで people have持ってる beenされている sitting座っている stillまだ
forために 800 years orまたは moreもっと.
8百年以上も前から
人々が静かに佇んできました
10:57
Andそして quiteかなり soonすぐに after I moved移動した thereそこ,
I ended終了しました upアップ whereどこで I stillまだ am午前
京都に引っ越して間もなく
今の家族である
11:03
with〜と myじぶんの wife, formerly以前 our我々の kids子供たち,
妻と子供たちと
11:07
in aa two-room2部屋 apartmentアパート
in theその middle中間 of nowhereどこにも
何の変哲もない通りにある
2部屋のアパートに住まい
11:09
whereどこで we我々 have持ってる noいいえ bicycle自転車, noいいえ car,
自転車もなければ
車も持たない
11:12
noいいえ TVテレビ I canできる understandわかる,
観れば理解できる
テレビも無い生活でしたが
11:14
andそして I stillまだ have持ってる to supportサポート myじぶんの loved愛された onesもの
愛する家族を養わねばなりません
11:16
asとして aa travel旅行 writerライター andそして aa journalistジャーナリスト,
紀行作家として
ジャーナリストとして
11:19
soそう clearlyはっきりと thisこの is notない ideal理想的な
forために jobジョブ advancementアドバンス
将来につながるような
理想の環境でないのは明らかで
11:21
orまたは forために cultural文化的 excitement興奮
文化体験や社会経験を積む
理想の環境でもありません
11:25
orまたは forために socialソーシャル diversion流用.
文化体験や社会経験を積む
理想の環境でもありません
11:27
Butだけど I realized実現した thatそれ itそれ gives与える me
what I prize most最も,
それでも あの時
私が一番 尊んでいたもの—
11:29
whichどの is days日々
自分だけの時間を
11:34
andそして hours時間.
与えてくれたのです
11:36
I have持ってる never決して once一度 had持っていました to useつかいます
aa cell細胞 phone電話 thereそこ.
携帯電話は一度たりとも
使いませんでした
11:37
I almostほぼ never決して have持ってる to look見える at〜で theその time時間,
時計すら ほとんど見る必要が
ありませんでした
11:40
andそして everyすべて morning whenいつ I wake目覚め upアップ,
毎朝 起きれば
11:44
really本当に theその day stretchesストレッチ in frontフロント of me
眼前に広がるのは
草原のような
11:46
like好きな an open開いた meadow草原.
限りない時間です
11:49
Andそして whenいつ life生活 throwsスロー upアップ
one1 of itsその nasty不快な surprises驚き,
人生で不愉快な驚きを経験する時は
しばしば—
11:52
asとして itそれ will意志, moreもっと thanより once一度,
一度では終わらないものです
11:55
whenいつ aa doctor医師 comes来る into myじぶんの roomルーム
医師が陰鬱な顔で
11:57
wearing着る aa grave expression表現,
私の部屋を訪れたり
11:59
orまたは aa car suddenly突然 veers変化
in frontフロント of mine鉱山 on theその freeway高速道路,
高速道路を走っていると
別の車が突進してきたり
12:01
I know知っている, in myじぶんの bones骨格,
私が確信しているのは
12:04
thatそれ it'sそれは theその time時間 I've私は spent過ごした
going行く nowhereどこにも
どこにも行かないで
過ごす時間こそが
12:07
thatそれ is going行く to sustainサスティーン me muchたくさん moreもっと
私を支えてくれるということです
12:10
thanより allすべて theその time時間 I've私は spent過ごした
racingレース aroundまわり to Bhutanブータン orまたは Easterイースター Island.
ブータンやイースター島で
走り回る時間よりもです
12:12
I'll私はよ always常に be〜する aa traveler旅行者 ---
私は生涯にわたる旅人で
12:18
myじぶんの livelihood生活 depends依存する on itそれ ---
それこそ 私の生活の基盤ですが
12:19
butだけど one1 of theその beauties美しさ of travel旅行
旅の美しさの一つは
12:21
is thatそれ itそれ allows許す you君は to bring持参する stillness静止
何もしないということを
12:23
into theその motionモーション andそして theその commotion騒ぎ
of theその world世界.
世界の動きにつなげることができる
ということです
12:28
I once一度 got持っている on aa plane飛行機
in Frankfurtフランクフルト, Germanyドイツ,
ドイツのフランクフルトで
飛行機に乗った時のことです
12:32
andそして aa young若い Germanドイツ人 woman女性
came来た downダウン andそして sat座っている next to me
私の横に座った
若いドイツ人の女性と
12:35
andそして engaged従事する me
in aa very非常に friendlyフレンドリーな conversation会話
なごやかに一緒に話しをしました
12:38
forために about 30 minutes,
30分あまりでしょうか
12:41
andそして then次に she彼女 justちょうど turned回した aroundまわり
その後 彼女は向き直ると
12:42
andそして sat座っている stillまだ forために 12 hours時間.
12時間 じっと座っていました
12:44
She彼女 didn'tしなかった once一度 turn順番 on her彼女 videoビデオ monitorモニター,
座席モニターは一度もつけず
12:48
she彼女 never決して pulled引っ張られた outでる aa book,
she彼女 didn'tしなかった even偶数 go行く to sleep睡眠,
本を読んだり
眠ってもいませんでした
12:50
she彼女 justちょうど sat座っている stillまだ,
ただ静かに座っていました
12:54
andそして something何か of her彼女 clarity透明度 andそして calm落ち着いた
really本当に imparted付与された itself自体 to me.
彼女が放つ明瞭さと穏やかさが
そのまま伝わってきました
12:56
I've私は noticed気づいた moreもっと andそして moreもっと people
taking取る conscious意識的な measures措置 theseこれら days日々
最近 多くの人たちが
意識的に実践しているのは
13:02
to tryお試しください to open開いた upアップ aa spaceスペース
inside内部 their彼らの lives人生.
生活の中にスペースを入れることです
13:06
Some一部 people go行く to black-holeブラックホール resortsリゾート
ある人は
「ブラックホールリゾート」に行き
13:09
whereどこで they'll彼らは spend費やす hundreds数百
of dollarsドル aa night
一泊 数百ドルを費やします
13:12
in order注文 to handハンド over以上
their彼らの cell細胞 phone電話 andそして their彼らの laptopラップトップ
利用客は到着すると
携帯電話とPCを
13:14
to theその frontフロント desk on arrival到着.
フロントに預けます
13:17
Some一部 people I know知っている,
justちょうど before they彼ら go行く to sleep睡眠,
私が知っている方々でも
就寝前に
13:19
instead代わりに of scrollingスクロール throughを通して
their彼らの messagesメッセージ
メッセージを確認したり
13:22
orまたは checking点検 outでる YouTubeyoutube,
YouTubeの動画を見る代わりに
13:24
justちょうど turn順番 outでる theその lightsライト
andそして listen聴く to some一部 music音楽,
ただ明かりを消して
音楽に耳を傾ける人もいます
13:26
andそして notice通知 thatそれ they彼ら sleep睡眠 muchたくさん betterより良い
そうすると ぐっすり眠れて
13:29
andそして wake目覚め upアップ muchたくさん refreshedリフレッシュされた.
すっきり目覚めるそうです
13:32
I wasあった once一度 fortunate幸運な enough十分な
幸運にも 私は
13:35
to driveドライブ into theその high高い, darkダーク mountains山々
behind後ろに Losロス Angelesアンゼルス,
ロサンゼルスの高くて暗い山道を
車で走ったことがあります
13:37
whereどこで theその greatすばらしいです poet詩人 andそして singer歌手
偉大なる詩人で歌手
13:42
andそして international国際 heartthrob心臓ドキドキ Leonardレオナルド Cohenコーエン
国際的スターの
レナード・コーエンが
13:45
wasあった living生活 andそして workingワーキング forために manyたくさんの years
asとして aa full-timeフルタイム monkモンク
かつて住んでいた場所で
彼が長年僧侶として働いていた
13:48
in theその Mountマウント Baldy禿げている Zen Centerセンター.
マウントボールディ禅センターがあります
13:52
Andそして I wasn'tなかった entirely完全に surprised驚いた
私にとっては
驚くにあたりませんが
13:55
whenいつ theその record記録 thatそれ he released解放された
at〜で theその age年齢 of 77,
彼が77才で発表したアルバムは
13:57
to whichどの he gave与えた theその deliberately故意に
unsexyセクシーでない titleタイトル of "Old古い Ideasアイデア,"
わざとダサいタイトルをつけて
『Old Ideas』といいますが
14:01
went行った to number one1 in theその chartsチャート
in 17 nations in theその world世界,
世界17カ国で
ヒットチャート第1位に輝きました
14:06
hitヒット theその top five in nine9人 othersその他.
さらに9カ国では
上位5位に入りました
14:09
Something何か in us米国, I think思う, is crying泣く outでる
私たちの内にある何かが
切実に求めているのは
14:12
forために theその senseセンス of intimacy親密 andそして depth深さ
thatそれ we我々 get取得する fromから people like好きな thatそれ.
彼らのように時間を掛けて
あえて静かに佇む人達から得る
14:15
who take取る theその time時間
andそして troubleトラブル to sit座る stillまだ.
親しみやすさや
深みではないでしょうか
14:19
Andそして I think思う manyたくさんの
of us米国 have持ってる theその sensation感覚,
私たちの多くが感じているのは—
14:23
I certainly確かに do行う,
少なくとも私はそうですが
14:25
thatそれ we're私たちは standing立っている about two inchesインチ away離れて
fromから aa huge巨大 screen画面,
私たちは巨大なスクリーンから
5センチ隔てた場所に立っています
14:27
andそして it'sそれは noisyうるさい andそして it'sそれは crowded混雑した
そこは騒がしくて
混み合っていて
14:31
andそして it'sそれは changing変化 with〜と everyすべて second二番,
めまぐるしく変化します
14:33
andそして thatそれ screen画面 is our我々の lives人生.
そのスクリーンとは
私たちの人生です
14:35
Andそして it'sそれは onlyのみ by〜によって steppingステッピング backバック,
andそして then次に furtherさらに backバック,
そこから後ずさりして
もっと遠くに行く
14:38
andそして holdingホールディング stillまだ,
そして 立ち止まることで
14:42
thatそれ we我々 canできる beginベギン to see見る
what theその canvasキャンバス means手段
そのキャンバスの意味が
分かり始め
14:44
andそして to catchキャッチ theその larger大きい picture画像.
より広い視点で
俯瞰することができます
14:46
Andそして aa few少数 people do行う thatそれ forために us米国
by〜によって going行く nowhereどこにも.
どこにも行かないことで
これを実践している人達がいるのです
14:49
Soそう, in an age年齢 of acceleration加速度,
せわしない現代で
14:54
nothing何も canできる be〜する moreもっと exhilarating爽快
thanより going行く slowスロー.
のんびり進むこと以外に
楽しいことはないはずです
14:56
Andそして in an age年齢 of distraction気晴らし,
気が散ってしまう現代で
15:00
nothing何も is soそう luxurious豪華な
asとして paying払う attention注意.
集中すること以外に
贅沢なことはありません
15:02
Andそして in an age年齢 of constant定数 movement移動,
せわしなく動き回る現代で
15:06
nothing何も is soそう urgent緊急 asとして sitting座っている stillまだ.
立ち止まる以外
やるべきことはないでしょう
15:09
Soそう you君は canできる go行く on yourきみの next vacation休暇
さて 皆さんは次の休暇で
15:13
to Parisパリ orまたは Hawaiiハワイ, orまたは New新しい Orleansオルレアン;
パリやハワイ
ニューオリンズに行かれるでしょう
15:15
I betベット you'llあなたは have持ってる aa wonderful素晴らしい time時間.
素晴らしい時間を過ごされると思います
15:18
Butだけど, ifif you君は want欲しいです to come来る backバック home自宅
alive生きている andそして full満員 of fresh新鮮な hope希望,
でも 家に帰った時
生き生きと 希望に満ちあふれ
15:22
in love with〜と theその world世界,
世界に恋をしたかったら
15:27
I think思う you君は mightかもしれない want欲しいです
to tryお試しください considering考える going行く nowhereどこにも.
どこにも行かないことを
ご検討されてはいかがでしょうか
15:29
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
15:33
(Applause拍手)
(拍手)
15:35
Translated by Mari Arimitsu
Reviewed by Yuko Yoshida

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About the speaker:

Pico Iyer - Global author
Pico Iyer has spent more than 30 years tracking movement and stillness -- and the way criss-crossing cultures have changed the world, our imagination and all our relationships.

Why you should listen

In twelve books, covering everything from Revolutionary Cuba to the XIVth Dalai Lama, Islamic mysticism to our lives in airports, Pico Iyer has worked to chronicle the accelerating changes in our outer world, which sometimes make steadiness and rootedness in our inner world more urgent than ever. In his TED Book, The Art of Stillness, he draws upon travels from North Korea to Iran to remind us how to remain focused and sane in an age of frenzied distraction. As he writes in the book, "Almost everybody I know has this sense of overdosing on information and getting dizzy living at post-human speeds ... All of us instinctively feel that something inside us is crying out for more spaciousness and stillness to offset the exhilarations of this movement and the fun and diversion of the modern world."

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