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TEDxRiodelaPlata

Cristina Domenech: Poetry that frees the soul

クリスティーナ・ドメネック: 魂を開放するもの、それは詩

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「詩人であるためには、地獄を経験しなければならない」 アルゼンチンの刑務所で文芸創作を教えているクリスティーナ・ドメネックが、獄中の人々が自分自身を表現し、理解し、そして自由に言語表現する喜びを体験する手助けをするという、感動的な経験について語ります。会場にいる1万人の観衆を目の前に受刑者が行う、力強い朗読を堪能しましょう。

- Poet and educator
Cristina Domenech proposes to use language as an instrument of liberation and as a way to change the world. Full bio

It'sそれは said前記 thatそれ to be〜する aa poet詩人
詩人であるためには
00:14
you君は have持ってる to go行く to hell地獄 andそして backバック.
地獄を経験しなければならないと言われます
00:18
Theその first最初 time時間 I visited訪問した theその prison刑務所,
私がその刑務所を初めて訪れた時
00:24
I wasあった notない surprised驚いた by〜によって theその noiseノイズ
of theその padlocks南京錠,
南京錠の音も
00:27
orまたは theその closing閉鎖 doorsドア,
orまたは theその cell細胞 barsバー,
ドアの閉まる音も
独房の鉄格子の音も
00:32
orまたは by〜によって anyどれか of theその thingsもの
I had持っていました imagined想像した.
その他想像していた物事全てにも
驚きませんでした
00:36
Maybe多分 becauseなぜなら theその prison刑務所
is in aa quiteかなり open開いた spaceスペース.
多分 その刑務所が
とても開放的な環境にあったからでしょう
00:40
You君は canできる see見る theその sky.
空も見えて
00:45
Seagullsカモメ fly飛ぶ overheadオーバーヘッド,
andそして you君は feel感じる like好きな you'reあなたは next to theその sea,
カモメが頭上を飛ぶと
海のそばにいるような
00:47
thatそれ you'reあなたは really本当に close閉じる to theその beachビーチ.
ビーチ付近にいるような気がします
00:51
Butだけど in fact事実, theその gullsカモメ are looking探している
forために foodフード in theその dumpダンプ near近く theその prison刑務所.
でも実は そのカモメたちは
近くのゴミ溜めに餌を探しているのですけどね
00:54
I went行った farther遠く inside内部 andそして I suddenly突然 saw見た
inmates受刑者 moving動く across横断する theその corridors廊下.
さらに中に進むと 不意に
廊下を横切って行く受刑者が目に入りました
01:01
Then次に itそれ wasあった asとして ifif I stepped足踏みした backバック
andそして thought思想
その光景に私は
現実から一歩引いて見た時
01:07
thatそれ I couldできた have持ってる very非常に wellよく beenされている
one1 of themそれら.
もし 違う人生や 生い立ちや
巡り合わせがあったら
01:11
Ifif I had持っていました another別の storyストーリー,
another別の contextコンテキスト, different異なる luck.
自分も受刑者の1人になっていた可能性は
大いにあり得ると思いました
01:15
Becauseなぜなら nobody誰も -- nobody誰も --
canできる choose選択する whereどこで they're彼らは bornうまれた.
なぜなら誰も そう誰も
生まれる場所を選べないからです
01:22
In 2009, I wasあった invited招待された to join参加する aa projectプロジェクト
2009年に
あるプロジェクトに招かれ
01:29
thatそれ Sanサン Martマートínn National全国 University大学
conducted導かれた at〜で theその Unit単位 48 penitentiary刑務所,
サン・マルティン国立大学が
第48刑務所で運営する—
01:34
to coordinate調整する aa writing書き込み workshopワークショップ.
文芸創作ワークショップを任せられました
01:39
Theその prison刑務所 serviceサービス ceded譲渡された some一部 land土地
at〜で theその end終わり of theその prison刑務所,
刑務所の端にある一角が提供され
01:43
whichどの is whereどこで they彼ら constructed建設された
theその University大学 Centerセンター building建物.
そこに大学のセンターが建ちました
01:49
Theその first最初 time時間 I met会った with〜と theその prisoners捕虜,
初めて受刑者たちと話した時
01:56
I asked尋ねた themそれら whyなぜ they彼ら wereあった asking尋ねる
forために aa writing書き込み workshopワークショップ
なぜ文芸創作ワークショップを
受けたいのか尋ねてみました
01:58
andそして they彼ら told言った me they彼ら wanted欲しい
to put置く on paper
すると 言いたいけど言えない事や
やりたいけどできない事を全て
02:02
allすべて thatそれ they彼ら couldn'tできなかった sayいう andそして do行う.
紙に書き留めたいのだという
答えが返ってきました
02:05
Right then次に I decided決定しました thatそれ I wanted欲しい poetry
to enter入る theその prison刑務所.
すぐさま私はこの刑務所に
詩の世界を紹介しようと心に決めました
02:11
Soそう I said前記 to themそれら
whyなぜ don'tしない we我々 work作業 with〜と poetry,
そして こう提案しました
「もし詩というものをご存知なら
02:17
ifif they彼ら knew知っていた what poetry wasあった.
一緒に書きましょう」
02:21
Butだけど nobody誰も had持っていました aa clue手がかり
what poetry really本当に wasあった.
だけど 詩というものが実際何なのか
知っている人はいませんでした
02:23
They彼ら alsoまた、 suggested示唆 to me
受刑者たちからも提案がありました
02:30
thatそれ theその workshopワークショップ should〜すべき be〜する
notない justちょうど forために theその inmates受刑者
「大学講義を受けている受刑者に限らず
02:32
taking取る university大学 classesクラス,
butだけど forために allすべて theその inmates受刑者.
受刑者全員がこのワークショップを
受けられるようににするべきだ」
02:34
Andそして soそう I said前記
thatそれ to start開始 thisこの workshopワークショップ,
そこで私は
「このワークショップを始めるためには
02:40
I needed必要な to find見つける aa toolツール
thatそれ we我々 allすべて had持っていました in common一般.
全員に共通するツールをを見つけなくては」
と言いました
02:43
Thatそれ toolツール wasあった language言語.
そのツールとは「言葉」でした
02:47
We我々 had持っていました language言語, we我々 had持っていました theその workshopワークショップ.
We我々 couldできた have持ってる poetry.
言葉は持っているし ワークショップもある
詩も作れるだろうと思ったのです
02:50
Butだけど what I hadn'tなかった considered考慮される
wasあった thatそれ inequality不平等 exists存在する in prison刑務所, tooあまりにも.
しかし計算外だったのは 世の中の不平等が
刑務所内にも存在することでした
02:56
Manyたくさんの of theその prisoners捕虜 hadn'tなかった even偶数
completed完成した grammar文法 school学校.
多くの受刑者は高校さえ出ていません
03:02
Manyたくさんの couldn'tできなかった useつかいます cursive筆記体,
couldできた barelyかろうじて print印刷する.
多くが筆記体を使えず
活字体もやっとです
03:07
They彼ら didn'tしなかった write書きます fluently流暢に, eitherどちらか.
スラスラと書くこともできません
03:15
Soそう we我々 started開始した looking探している forために shortショート poems.
そこで私たちは
短い詩から始めました
03:19
Very非常に shortショート, butだけど very非常に powerful強力な.
とても短くて
とても力強い詩
03:23
Andそして we我々 started開始した to read読む, andそして we'd結婚した read読む
one1 author著者, then次に another別の author著者,
1人の詩人 そして次の詩人へと
作品を読み進めました
03:26
andそして by〜によって reading読書 suchそのような shortショート poems,
they彼ら allすべて began始まった to realize実現する
短い詩を読んでいると
詩的な表現とは
03:30
thatそれ what theその poetic詩的な language言語 didした
wasあった to breakブレーク aa certainある logic論理,
ロジックを壊して
新たなシステムを作ることだと
03:35
andそして create作成する another別の systemシステム.
全員が気づき始めます
03:40
Breaking壊す theその logic論理 of language言語
alsoまた、 breaks休憩 theその logic論理 of theその systemシステム
ロジックを壊すことは
自分たちがそれまで
03:42
under whichどの they've彼らは learned学んだ to respond応答する.
刷り込まれてきたシステムを
崩すことにもなります
03:45
Soそう aa new新しい systemシステム appeared出現した,
こうして 新たなシステムが出現し
03:50
new新しい rulesルール thatそれ made themそれら
understandわかる very非常に quickly早く,
新たな文法が生まれ
理解がとても速くなりました
03:54
- very非常に quickly早く -
本当に速くなったのです
03:59
thatそれ with〜と poetic詩的な language言語
詩的表現を使えば
04:01
they彼ら would〜する be〜する ableできる to sayいう
absolutely絶対に whateverなんでも they彼ら wanted欲しい.
言いたいことが 何であっても
確実に表現することができるのです
04:03
It'sそれは said前記 thatそれ to be〜する aa poet詩人
you君は have持ってる to go行く to hell地獄 andそして backバック.
詩人であるためには
地獄を経験しなければならないと言われます
04:11
Andそして they彼ら have持ってる plentyたくさん of hell地獄.
Plentyたくさん of hell地獄.
受刑者たちは
沢山の地獄を経験しています
04:17
One1 of themそれら once一度 said前記:
"In prison刑務所 you君は never決して sleep睡眠.
ある受刑者が こう発表しました
「刑務所の中で眠ることはない
04:21
You君は canできる never決して sleep睡眠 in jail刑務所.
You君は canできる never決して close閉じる yourきみの eyelidsまぶた."
牢屋の中では絶対に眠れない
まぶたを閉じるなんて永遠にできない」
04:26
Andそして soそう, like好きな Imm doingやっている now,
I gave与えた themそれら aa moment瞬間 of silence沈黙,
そこで 私は受刑者たちの前で
このように少し黙り
04:32
then次に said前記,
That'sそれは what poetry is, you君は guysみんな.
そして こう言いました
「皆さん それが詩というものです
04:38
It'sそれは in thisこの prison刑務所 universe宇宙
thatそれ you君は have持ってる allすべて aroundまわり you君は.
これが皆さんを取り巻く
刑務所の世界です
04:44
Everythingすべて you君は sayいう
about howどうやって you君は never決して sleep睡眠,
“眠ることはない”と
語ることそのものから
04:49
itそれ exudes滲出物 fear恐れ.
恐怖がにじみ出ています
04:51
Allすべて theその thingsもの thatそれ go行く unwritten書かれていない ---
allすべて of thatそれ is poetry."
書かれていないもの全てが
詩と言えるのです」
04:53
Soそう we我々 started開始した appropriating充当する thatそれ hell地獄;
そして私たちは
その地獄を利用することから始めました
04:59
we我々 plunged沈んだ ourselves自分自身, headfirst頭が痛む,
into theその seventh第七 circleサークル.
ダンテの詩に登場する
「暴力者の地獄」へ飛び込んだのです
05:03
Andそして in thatそれ seventh第七 circleサークル of hell地獄,
our我々の very非常に own自分の, beloved愛する circleサークル,
自ら慣れ親しんできた
その地獄の谷で
05:07
they彼ら learned学んだ thatそれ they彼ら couldできた
make作る theその walls invisible目に見えない,
受刑者たちは 詩の世界なら
壁を消し去ることも
05:11
thatそれ they彼ら couldできた make作る theその windows yellエール,
窓が話をするようになるようにも
05:15
andそして thatそれ we我々 couldできた hide隠す inside内部 theその shadows.
影の中に隠れたりもできるのだと
学びました
05:17
Whenいつ theその first最初 year
of theその workshopワークショップ had持っていました ended終了しました,
ワークショップの初年度が終了した時
05:23
we我々 organized組織された aa little少し closing閉鎖 partyパーティー,
私たちは小さな修了式を開きました
05:27
like好きな you君は do行う whenいつ aa jobジョブ is done完了
with〜と soそう muchたくさん love,
大好きな仕事が終わった時に
05:29
andそして you君は want欲しいです to celebrate祝う with〜と aa partyパーティー.
お祝いに打ち上げをやるようなものです
05:33
We我々 calledと呼ばれる family家族, friends友達,
theその university大学 authorities当局.
家族や友人たちや
大学関係者を呼んで
05:36
Theその onlyのみ thingもの theその inmates受刑者
had持っていました to do行う wasあった read読む aa poem,
受刑者たちが詩を読み
05:40
andそして receive受け取る their彼らの diplomas卒業証書 andそして applause拍手.
修了証書と拍手をもらうだけの
05:45
Thatそれ wasあった our我々の simple単純 partyパーティー.
とてもシンプルな式でした
05:47
Theその onlyのみ thingもの I want欲しいです to leave離れる you君は with〜と
今日帰る前に ただ1つお伝えしたいのは
その時のことです
05:52
is theその moment瞬間 in whichどの thoseそれら men男性,
私の横に立つ受刑者たちは
05:58
some一部 of themそれら justちょうど huge巨大
whenいつ standing立っている next to me,
なかには大男もいれば
06:03
orまたは theその young若い boys男の子 -- soそう young若い,
butだけど with〜と an enormous巨大な pride誇り,
非常に年若く しかし
とても自意識の強い者まで様々でしたが
06:05
held開催 their彼らの papers論文 andそして trembled震えた
like好きな little少し kids子供たち andそして sweated発汗した,
誰もが手に紙を握り
小さい子のように震え 汗をかきながら
06:11
andそして read読む their彼らの poems with〜と their彼らの
voices completely完全に broken壊れた.
自分の詩を
ひどくかすれた声で読みました
06:17
Thatそれ moment瞬間 made me think思う aa lotロット
その時 強く思ったことがあります
06:24
thatそれ forために most最も of themそれら,
itそれ wasあった surely確かに theその very非常に first最初 time時間
彼らのほとんどにとって
何かをやり遂げて拍手をもらうのは
06:28
thatそれ someone誰か applauded拍手喝采 themそれら
forために something何か they彼ら had持っていました done完了.
これが初めてのはずだと思ったのです
06:33
In prison刑務所 thereそこ are thingsもの
thatそれ can'tできない be〜する done完了.
刑務所の中では
できない物事があります
06:40
In prison刑務所, you君は can'tできない dream.
In prison刑務所, you君は can'tできない cry泣く.
刑務所の中で 夢は見れません
刑務所の中で 泣くこともできません
06:44
Thereそこ are words言葉 thatそれ are virtually事実上
forbidden禁じられた, like好きな theその wordワード "time時間,"
「時間」や「未来」や「願い」
などの言葉は
06:49
theその wordワード "future未来," theその wordワード "wish望む".
事実上 禁句なのです
06:54
Butだけど we我々 dared敢えて to dream, andそして to dream aa lotロット.
それでも私たちは あえて夢を見ました
それも大きな夢です
06:59
We我々 decided決定しました
thatそれ they彼ら wereあった going行く to write書きます aa book.
受刑者たちに
本を書いてもらうことにしたのです
07:04
Notない onlyのみ didした they彼ら write書きます aa book,
butだけど they彼ら alsoまた、 boundバウンド itそれ themselves自分自身.
ただ本を書くのではなく
自分たちで製本するというものです
07:09
Thatそれ wasあった at〜で theその end終わり of 2010.
2010年末のことでした
07:13
Then次に, we我々 doubled倍増 theその betベット
andそして wrote書きました another別の book.
その後 私たちは
本をもう1冊出すという賭けに出ました
07:16
Andそして we我々 boundバウンド thatそれ one1, tooあまりにも.
この本も自分たちで製本しました
07:21
Thatそれ wasあった aa shortショート time時間 ago,
at〜で theその end終わり of last最終 year.
そっちは つい最近で
昨年末のことです
07:22
What I see見る week週間 after week週間,
週を追うごとに 私が目にするのは
07:28
is howどうやって they're彼らは turning旋回
into different異なる people;
受刑者たちが別の人間になっていく様子です
07:32
howどうやって they're彼らは beingであること transformed変形した.
別人に生まれ変わっていくのです
07:36
Howどうやって words言葉 are empowering力を与える themそれら
with〜と aa dignity尊厳 they彼ら had持っていました never決して known既知の,
言葉が それまで味わったこともなく
想像さえできなかった「尊厳」を与え
07:38
thatそれ they彼ら couldn'tできなかった even偶数 imagine想像する.
受刑者たちを力づけているのです
07:43
They彼ら had持っていました noいいえ ideaアイディア suchそのような dignity尊厳
couldできた come来る fromから themそれら.
それまでは自分たちに尊厳があるなんて
思ってもみなかったのですからね
07:45
At〜で theその workshopワークショップ, in thatそれ beloved愛する hell地獄
we我々 shareシェア, we我々 allすべて give与える something何か.
ワークショップ中は 全員お馴染みの
地獄の中で誰もが何かを提供します
07:51
We我々 open開いた our我々の hands andそして hearts andそして give与える
what we我々 have持ってる, what we我々 canできる.
手と心を開き 自分たちにあるものや
できることを提供します
07:58
Allすべて of us米国;
allすべて of us米国 equally均等に.
誰もが全員 平等にです
08:02
Andそして soそう you君は feel感じる thatそれ at〜で least少なくとも
in aa small小さい way方法
こうすることで誰もが
少なくとも 少しでも
08:05
you'reあなたは repairing修理
thatそれ huge巨大 socialソーシャル fracture骨折
自分たちの多くが
08:09
whichどの makes作る itそれ soそう thatそれ forために manyたくさんの of themそれら,
刑務所に行き着いてしまう元凶である
「社会の巨大なほころび」を
08:13
prison刑務所 is their彼らの onlyのみ destination.
修復していると感じられるのです
08:18
I remember思い出す aa verse
by〜によって aa tremendousすばらしい poet詩人, aa greatすばらしいです poet詩人,
第48刑務所でのワークショップで
非常に優れた詩人が作った詩が
08:24
fromから our我々の Unit単位 48 workshopワークショップ,
Nicolニコールáss Doradoドラド:
記憶に残っています
ニコラス・ドラドという受刑者です
08:30
"I will意志 need必要 an infinite無限 thread
to sew縫う upアップ thisこの huge巨大 wound創傷."
「この巨大な傷口を縫うには
無限の糸が必要になるだろう」
08:40
Poetry doesする thatそれ; itそれ sews縫う upアップ
theその wounds創傷 of exclusion除外.
社会から疎外されるという「傷」を
繕ってくれるのが詩です
08:47
Itそれ opens開く doorsドア.
Poetry works作品 asとして aa mirror.
詩の世界は様々な物事への扉を開き
鏡のような役割を果たします
08:53
Itそれ creates作成する aa mirror, whichどの is theその poem.
詩という鏡を作り出します
08:58
They彼ら recognize認識する themselves自分自身,
they彼ら look見える at〜で themselves自分自身 in theその poem
そこに映る自分の姿を確認し
詩に映し出される自分を観察し
09:01
andそして write書きます fromから who they彼ら are,
andそして are fromから what they彼ら write書きます.
自分が何者なのかを書き
書いたものが自分自身を形作ります
09:05
In order注文 to write書きます,
書くためには
09:10
they彼ら need必要 to appropriate適切な
theその moment瞬間 of writing書き込み
書くことが可能になる時間を
最大活用する必要があります
09:13
whichどの is aa moment瞬間
of extraordinary特別な freedom自由.
書いている時に経験する自由は
桁違いですからね
09:17
They彼ら have持ってる to get取得する into their彼らの heads,
searchサーチ forために thatそれ bitビット of freedom自由
自分の頭の中を探らねばなりません
09:21
thatそれ canできる never決して be〜する taken撮影 away離れて
whenいつ they彼ら write書きます
創作中には絶対に奪われることのない
わずかな自由を探すわけです
09:24
andそして thatそれ is alsoまた、 useful有用
to realize実現する thatそれ freedom自由 is possible可能
刑務所の中でさえ
自由になれるということに
09:29
even偶数 inside内部 aa prison刑務所,
気づくことは有意義です
09:32
andそして thatそれ theその onlyのみ barsバー we我々 have持ってる
in our我々の wonderful素晴らしい spaceスペース
自分が過ごすこの素晴らしい空間に
存在する鉄格子は
09:34
is theその wordワード "barsバー,"
「鉄格子」という言葉でしかないことや
09:40
andそして thatそれ allすべて of us米国 in our我々の hell地獄
burn燃やす with〜と happiness幸福
その言葉の芯に光を灯す時
この地獄にいる私たち全員が
09:42
whenいつ we我々 light theその wick of theその wordワード.
幸せに身を焦がすのだと
気づくことに意味があるのです
09:45
(Applause拍手)
(拍手)
09:49
I told言った you君は aa lotロット about theその prison刑務所,
aa lotロット about what I experience経験
さてここまで 刑務所についてや
毎週 私が経験している事について
10:17
everyすべて week週間, andそして howどうやって I enjoy楽しんで itそれ
andそして transform変換する myself私自身 with〜と theその inmates受刑者.
どれだけ私が楽しみ 受刑者と共に
変わっていっているか沢山お話ししました
10:23
Butだけど you君は don'tしない know知っている howどうやって muchたくさん I'd私は like好きな itそれ
でも実際に 私が毎週
楽しんでいることや
10:28
ifif you君は couldできた feel感じる, liveライブ, experience経験,
even偶数 forために aa few少数 seconds,
現在の私をいう人間を作ってくれたものを
皆さんが少しの間でも
10:31
what I enjoy楽しんで everyすべて week週間
andそして what makes作る me who I am午前.
リアルな体験として感じられたらと
願ってやみません
10:37
(Applause拍手)
(拍手)
10:44
Martマートínn Bustamanteバスタマンテ:
Theその heartハート chews噛む tears of time時間;
(マルティン・ブフタマンテ)
時間が流す涙を心が噛み砕く
10:53
blinded盲目 by〜によって thatそれ light,
光に目が眩み
10:57
itそれ hides隠す theその speed速度 of existence存在
存在のスピードを隠してしまう
11:00
whereどこで theその imagesイメージ go行く rowingローイング by〜によって.
そこには悠然と進む光景がある
11:03
Itそれ fights戦う; itそれ hangsハングする on.
心は葛藤し しかし持ちこたえる
11:05
Theその heartハート cracks亀裂 under sad悲しい gazes凝視,
悲しい目で見つめられ
心にひびが入り
11:08
rides乗り物 on storms thatそれ spread普及 fire火災,
炎を広げる嵐に乗って
11:12
liftsリフト chests lowered低下した by〜によって shame,
恥ずかしさで しぼんだ胸を張る
11:16
knows知っている thatそれ it'sそれは notない justちょうど reading読書
andそして going行く on,
ただ朗読し続けるだけが
手段ではないと知っており
11:19
itそれ alsoまた、 wishes願い to see見る theその infinite無限 blue.
終わりのない青を望んでもいる
11:22
Theその heartハート sits座る downダウン to think思う about thingsもの,
心は腰を落ち着けて
あれこれと考えを巡らせ
11:26
fights戦う to avoid避ける beingであること ordinary普通の,
平凡であることを
避けようと葛藤したり
11:30
tries試行する to love withoutなし hurting傷つける,
傷つくことなく愛そうとする
11:32
breathes呼吸する theその sun太陽,
giving与える courage勇気 to itself自体,
太陽を吸って
勇気を吐き出し
11:36
surrenders降伏, travels旅行 toward〜に向かって reason理由.
屈服し
道理を求めて旅をする
11:40
Theその heartハート fights戦う among theその swamps沼地,
心は沼地の中で戦い
11:44
skirtsスカート theその edgeエッジ of theその underworldアンダーワールド,
地獄をつな渡りする
11:47
falls落ちる exhausted疲れた, butだけど won't〜されません give与える in
to what's何ですか easy簡単,
疲れ果てても
安易さの誘惑には負けず
11:50
whilewhile irregular不規則な stepsステップ of intoxication中毒
酩酊というガタガタの階段を歩き
11:55
wake目覚め upアップ,
目を覚まし
11:57
wake目覚め theその stillness静止.
静寂を覚ます
11:59
I'm私は Martマートínn Bustamanteバスタマンテ,
俺はマルティン・ブフタマンテ
12:01
I'm私は aa prisoner囚人 in Unit単位 48 of Sanサン Martマートínn,
サン・マルティンの第48刑務所の
囚人です
12:03
today今日 is myじぶんの day of temporary一時的 release解放.
今日は仮釈放の日です
12:07
Andそして forために me, poetry andそして literature文献
have持ってる changedかわった myじぶんの life生活.
詩と文学は
俺の人生を変えてくれました
12:10
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん!
本当にありがとう!
12:13
Cristinaクリスティーナ DomenechDomenech: Thank感謝 you君は!
(クリスティーナ・ドメネック)
ありがとう!
12:14
(Applause拍手)
(拍手)
12:16
Translated by Tamami Inoue
Reviewed by Elena Pérez Gómez

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About the speaker:

Cristina Domenech - Poet and educator
Cristina Domenech proposes to use language as an instrument of liberation and as a way to change the world.

Why you should listen
Writer and philosopher Cristina Domenech coordinates reading and writing workshops for kids and adults, including the inmates of the Centro de Estudiantes Rodolfo Walsh of the Centro Universitario San Martín (CUSAM) Universidad Nacional de San Martín, Unidad Penitenciaria 48, in Buenos Aires.

She has participated since 1995 in numerous conferences and meetings of national and international writers, among which include the International Festival of Poetry in Havana, Cuba, in 2009 and 2010 and Cosmopoética 2013 in Cordoba, Spain.

Her published works include “Impalpable” (1994), “Condensación de la Luz” (1998), Tierra Negra (1999), Demudado (2007), anthologies of poetry in 2010 and 2011, and most recently “Sintaxis del nudo” ("Syntax Knot").
More profile about the speaker
Cristina Domenech | Speaker | TED.com