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TEDxDelft

Mileha Soneji: Simple hacks for life with Parkinson's

マイルハ・ソネジ: パーキンソン病患者の生活を助けるシンプルなワザ

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パーキンソン病のような複雑な問題を解決するときも、シンプルな解決策が最良なものとなり得ます。このトークではマイルハ・ソネジが、パーキンソン病患者の日々の生活を少しだけ楽にしてくれるデザインを提案しています。彼女はこう主張しています。「科学技術だけが常に解決策だとは限りません。私たちに必要なのは、人間中心の解決手段なのです。」

- Product designer
Mileha Soneji believes that having empathy and being able to put yourself in another person's shoes is what makes for great design. Full bio

In Indiaインド, we我々 have持ってる theseこれら huge巨大 families家族.
インド人が大家族であることを
00:12
I betベット aa lotロット of you君は allすべて
must必須 have持ってる heard聞いた about itそれ.
皆さんは
聞いたことがあると思います
00:15
Whichどの means手段 thatそれ thereそこ are
aa lotロット of family家族 eventsイベント.
つまり 親戚の集まりが
沢山あるということです
00:18
Soそう asとして aa child, myじぶんの parents
used中古 to dragドラッグ me to theseこれら family家族 eventsイベント.
子供の頃 両親はよく
親戚の集まりに連れて行ってくれましたが
00:21
Butだけど theその one1 thingもの
thatそれ I always常に looked見た forward前進 to
いつも楽しみにしていたのは
00:26
wasあった playing遊ぶ aroundまわり with〜と myじぶんの cousinsいとこ.
従兄妹たちと遊ぶことでした
00:29
Andそして thereそこ wasあった always常に thisこの one1 uncle叔父
従兄妹と遊ぶときはいつも
00:32
who used中古 to be〜する thereそこ,
そこに叔父がいました
00:34
always常に ready準備完了, jumpingジャンプする aroundまわり with〜と us米国,
叔父は私たちと一緒に跳び回り
00:35
having持つ gamesゲーム forために us米国,
一緒にゲームをし
00:37
making作る us米国 kids子供たち have持ってる theその time時間 of our我々の lives人生.
子供たちを
楽しませてくれていました
00:39
Thisこの manおとこ wasあった extremely極端な successful成功した:
叔父は大成功を収めた人で
00:42
he wasあった confident自信を持って andそして powerful強力な.
自信に溢れていて 力強い人でした
00:45
Butだけど then次に I saw見た thisこの haleハレ andそして hearty心のこもった person
deteriorate劣化する in health健康.
しかしその後 この頑健で心優しい叔父は
健康を害してしまい
00:47
He wasあった diagnosed診断された with〜と Parkinson'sパーキンソン病.
パーキンソン病と診断されました
00:53
Parkinson'sパーキンソン病 is aa disease疾患 thatそれ causes原因
degeneration変性 of theその nervous神経質な systemシステム,
パーキンソン病とは神経組織の
変性を引き起こす疾患で
00:56
whichどの means手段 thatそれ thisこの person
who used中古 to be〜する independent独立した
これまで 当然のように
自活していた彼は
01:00
suddenly突然 finds見つけた tasksタスク like好きな drinking飲酒 coffeeコーヒー,
becauseなぜなら of tremors振戦, muchたくさん moreもっと difficult難しい.
疾患による震えの為に突然
コーヒーを飲むことさえ 難しくなりました
01:03
Myじぶんの uncle叔父 started開始した usingを使用して aa walker歩行者 to walk歩く,
叔父は 歩いたり方向転換をするために
01:09
andそして to take取る aa turn順番,
歩行補助器具を使い始め
01:12
he literally文字通り had持っていました to take取る
one1 stepステップ at〜で aa time時間, like好きな thisこの,
文字通り 一歩ずつ こんな感じで
01:13
andそして itそれ took取った forever永遠に.
長い時間をかけて歩いていました
01:17
Soそう thisこの person, who used中古 to be〜する
theその centerセンター of attention注意
こうして 親戚の集まりでは
01:20
in everyすべて family家族 gathering集まる,
いつも中心的存在だった叔父は
01:23
wasあった suddenly突然 hiding隠蔽 behind後ろに people.
突然 人目を避けるようになりました
01:25
He wasあった hiding隠蔽 fromから theその pitiful哀れな look見える
in people's人々の eyes.
彼は周囲の憐みの視線から
身を隠していました
01:28
Andそして he's彼は notない theその onlyのみ one1 in theその world世界.
彼のような人は他にも沢山います
01:32
Everyすべて year, 60,000 people
are newly新しく diagnosed診断された with〜と Parkinson'sパーキンソン病,
毎年6万人の人たちが
新たにパーキンソン病と診断され
01:35
andそして thisこの number is onlyのみ rising上昇する.
その数は増加する一方です
01:40
Asとして designersデザイナー, we我々 dream thatそれ our我々の designsデザイン
solve解決する theseこれら multifaceted多面 problems問題,
私たちはデザイナーとして
自分たちのデザインが多面的な課題を
01:44
one1 solution溶液 thatそれ solves解決する itそれ allすべて,
一挙に解決できれば と願っていますが
01:49
butだけど itそれ need必要 notない always常に be〜する like好きな thatそれ.
そうでなくても構いません
01:52
You君は canできる alsoまた、 targetターゲット simple単純 problems問題
シンプルな課題に絞って
解決策を編み出すと
01:55
andそして create作成する small小さい solutionsソリューション forために themそれら
andそして eventually最終的に make作る aa big大きい impact影響.
それが結果的に大きな影響を
与えることもあるんです
01:58
Soそう myじぶんの aim目的 hereここに wasあった
to notない cure治す Parkinson'sパーキンソン病,
私の目的はパーキンソン病を
治癒することではなくて
02:03
butだけど to make作る their彼らの everyday毎日 tasksタスク
muchたくさん moreもっと simple単純,
パーキンソン病患者の大変な作業を
簡素化し 世の中に
02:06
andそして then次に make作る an impact影響.
影響を与えていくことです
02:09
Wellよく, theその first最初 thingもの I targeted目標
wasあった tremors振戦, right?
まず私が着目したのは震えです
02:12
Myじぶんの uncle叔父 told言った me thatそれ he had持っていました stopped停止
drinking飲酒 coffeeコーヒー orまたは teaお茶 in publicパブリック
叔父は 病気になってからは 恥ずかしくて
人前でコーヒーや紅茶を飲むことを
02:16
justちょうど outでる of embarrassment恥ずかしさ,
やめてしまったと言っていました
02:21
soそう, wellよく, I designed設計 theその no-spill無流出 cupカップ.
そこで私は「こぼれないコップ」を
デザインしました
02:23
Itそれ works作品 justちょうど purely純粋に on itsその form.
秘密はこの形にあります
02:27
Theその curve曲線 on top deflects偏向する theその liquid液体
backバック inside内部 everyすべて time時間 they彼ら have持ってる tremors振戦,
震えがおこるたびに コップの縁のカーブが
飲み物を内側に戻す働きをするので
02:29
andそして thisこの keeps維持する theその liquid液体 inside内部
compared比較した to aa normal正常 cupカップ.
普通のコップと比べて飲み物が
外へ飛び出さなくなるのです
02:35
Butだけど theその keyキー hereここに is thatそれ itそれ is notない taggedタグ付き
asとして aa Parkinson'sパーキンソン病 patient患者 product製品.
このコップはパーキンソン病患者のみを
対象としたものではなく
02:38
Itそれ looks外見 like好きな aa cupカップ thatそれ couldできた be〜する used中古
by〜によって you君は, me, anyどれか clumsy不器用な person,
私のような不器用な人を含む誰もが
使えることがポイントです
02:44
andそして thatそれ makes作る itそれ muchたくさん moreもっと comforting慰め
forために themそれら to useつかいます, to blendブレンド in.
周りの皆が使っていれば
患者が目立たず使いやすくなります
02:48
Soそう, wellよく, one1 problem問題 solved解決した,
こうして課題が一つ解決されましたが
02:53
manyたくさんの moreもっと to go行く.
他にも沢山あります
02:56
Allすべて thisこの whilewhile, I wasあった interviewing面接 him,
いつも叔父と話をして
02:58
questioning質問 him,
質問しているうちに
03:01
andそして then次に I realized実現した thatそれ I wasあった getting取得
very非常に superficial面白い information情報,
私は表面的な情報か
自分の質問に対する答しか
03:02
orまたは justちょうど answers答え to myじぶんの questions質問.
得られていないことに 気づきました
03:06
Butだけど I really本当に needed必要な to dig掘る deeperもっと深く
to get取得する aa new新しい perspective視点.
でも 新たな視点を持つ為には
より掘り下げた情報が必要でした
03:09
Soそう I thought思想, wellよく,
let'sさあ observe観察する him in his daily毎日 tasksタスク,
そこで私は彼の日々の行動
つまり食事やテレビを観る様子を
03:13
whilewhile he's彼は eating食べる, whilewhile he's彼は watching見ている TVテレビ.
観察してみようと思いました
03:16
Andそして then次に, whenいつ I wasあった actually実際に
observing観察する him walking歩く to his diningダイニング table,
彼が食卓に歩いて 向かっている様子を
見た時 衝撃を受けました
03:19
itそれ struck打たれた me, thisこの manおとこ who finds見つけた itそれ
soそう difficult難しい to walk歩く on flat平らな land土地,
彼にとって平らな地面を歩くのが
とても難しいのです
03:23
howどうやって doesする he climb登る aa staircase階段?
では 階段の昇降は?
03:29
Becauseなぜなら in Indiaインド we我々 do行う notない have持ってる
aa fancyファンシー railレール thatそれ takesテイク you君は upアップ aa staircase階段
インドの階段には先進国のような
03:31
like好きな in theその developed発展した countries.
手の込んだ手すりはないので
03:35
One1 actually実際に has持っている to climb登る theその stairs階段.
自力で階段を
昇り降りをしなけれならない筈です
03:37
Soそう he told言った me,
すると 叔父は言いました
03:39
"Wellよく, let〜する me showショー you君は howどうやって I do行う itそれ."
「どうやっているか見せてあげよう」
03:41
Let'sさあ take取る aa look見える at〜で what I saw見た.
私が見たものを 皆さんもご覧下さい
03:43
Soそう he took取った really本当に long長いです
to reachリーチ thisこの positionポジション,
とても長い時間をかけて
ここにたどり着きました
03:48
andそして then次に allすべて thisこの whilewhile, I'm私は thinking考え,
その間ずっと思っていました
03:51
"Ohああ myじぶんの God, is he really本当に going行く to do行う itそれ?
「なんてこと 叔父さん本気かしら
03:53
Is he really本当に, really本当に going行く to do行う itそれ
withoutなし his walker歩行者?"
歩行補助器具なしで
階段を降りようとするなんて」
03:55
Andそして then次に ...
そして・・・
03:58
(Laughter笑い)
(笑)
04:02
Andそして theその turnsターン, he took取った themそれら soそう easily簡単に.
そして振り返って
いとも簡単に戻ってきました
04:08
Soそう --- shockedショックを受けた?
衝撃的ですよね?
04:13
Wellよく, I wasあった tooあまりにも.
私も衝撃を受けました
04:14
Soそう thisこの person who couldできた notない
walk歩く on flat平らな land土地
平面をまともに歩くことが
出来ない叔父が
04:19
wasあった suddenly突然 aa proプロ at〜で climbingクライミング stairs階段.
階段になると
すいすい歩くのですから
04:22
On researching研究している thisこの, I realized実現した thatそれ
it'sそれは becauseなぜなら it'sそれは aa continuous連続 motionモーション.
調べてみるとこれは「持続的運動」
によるものであると分かりました
04:25
There'sそこに thisこの otherその他 manおとこ
who alsoまた、 suffers苦しむ fromから theその same同じ symptoms症状
叔父以外にも 同じ症状で苦しみ
04:30
andそして uses用途 aa walker歩行者,
歩行器を使っていても
04:33
butだけど theその moment瞬間 he's彼は put置く on aa cycleサイクル,
自転車に乗ると
04:35
allすべて his symptoms症状 vanish消える,
「持続的運動」になることで
04:37
becauseなぜなら itそれ is aa continuous連続 motionモーション.
症状が解消される人がいるようです
04:38
Soそう theその keyキー forために me wasあった to translate翻訳する
thisこの feeling感じ of walking歩く on aa staircase階段
そこで私は階段を昇り降りする感覚を
平らな床で
04:41
backバック to flat平らな land土地.
再現することに
重点を置きました
04:45
Andそして aa lotロット of ideasアイデア
wereあった testedテストされた andそして tried試した on him,
沢山のアイデアを
叔父と共に試してみて
04:47
butだけど theその one1 thatそれ finally最後に worked働いた
wasあった thisこの one1. Let'sさあ take取る aa look見える.
やっとうまくいったのがこちらです 
ご覧下さい
04:50
(Laughter笑い)
(笑)
04:57
(Applause拍手)
(拍手)
05:00
He walked歩いた fasterもっと早く, right?
前より早く歩けるようになってますよね?
05:05
(Applause拍手)
(拍手)
05:06
I callコール thisこの theその staircase階段 illusion錯覚,
私はこれを「錯覚の階段」と呼んでいます
05:11
andそして actually実際に whenいつ theその staircase階段 illusion錯覚
abruptly突然 ended終了しました, he froze凍る,
「錯覚の階段」が不意に終わると
彼は動けなくなって
05:14
andそして thisこの is calledと呼ばれる freezing凍結 of gait歩く.
「すくみ足」と呼ばれる状態になります
05:18
Soそう itそれ happens起こる aa lotロット,
「すくみ足」はよくあることです
05:20
soそう whyなぜ notない have持ってる aa staircase階段 illusion錯覚
flowing流れる throughを通して allすべて their彼らの rooms部屋,
「錯覚の階段」を部屋中に描いて
05:21
making作る themそれら feel感じる muchたくさん moreもっと confident自信を持って?
彼らがより自信を持って
過ごせるようにしてはどうでしょう?
05:25
You君は know知っている, technology技術 is notない always常に itそれ.
科学技術だけが解決策だとは限りません
05:29
What we我々 need必要 are human-centered人間中心 solutionsソリューション.
必要なのは
「人間中心の解決手段」なのです
05:32
I couldできた have持ってる easily簡単に
made itそれ into aa projection投影,
錯覚の階段を投影式や
05:34
orまたは aa Googlegoogle Glassガラス, orまたは something何か like好きな thatそれ.
Google Glassなどにするのは簡単です
05:37
Butだけど I stuck立ち往生 to simple単純 print印刷する on theその floor.
でも私はシンプルなプリントという手法に
こだわりました
05:39
Thisこの print印刷する couldできた be〜する taken撮影 into hospitals病院
これが病院に導入されれば
パーキンソン病患者は
05:42
to make作る themそれら feel感じる muchたくさん moreもっと welcomeようこそ.
より温かく迎え入れられていると
感じられるでしょう
05:45
What I wish望む to do行う
is make作る everyすべて Parkinson'sパーキンソン病 patient患者
全てのパーキンソン患者に
あの日の叔父と
05:48
feel感じる like好きな myじぶんの uncle叔父 feltフェルト thatそれ day.
同じ気持ちを 味わってもらいたいのです
05:51
He told言った me thatそれ I made him feel感じる
like好きな his old古い self自己 again再び.
彼は 私のおかげで
昔の自分に戻ったようだと言ってくれました
05:54
"Smartスマート" in today's今日の world世界
has持っている become〜になる synonymous同義語 to high高い techハイテク,
今の時代「スマート」という単語は
先端技術と同義語になり
05:59
andそして theその world世界 is onlyのみ getting取得
smarterスマートな andそして smarterスマートな day by〜によって day.
世の中は 日々
より「スマート」になっていますが
06:03
Butだけど whyなぜ can'tできない smartスマート be〜する something何か
that'sそれは simple単純 andそして yetまだ effective効果的な?
「スマート」を シンプルだけど
効果的なものに出来ないでしょうか?
06:07
Allすべて we我々 need必要 is aa little少し bitビット of empathy共感
andそして some一部 curiosity好奇心,
必要なのはほんの少しの共感の気持ちと
いくらかの好奇心を持って
06:12
to go行く outでる thereそこ, observe観察する.
現場へ向かい観察することです
06:16
Butだけど let'sさあ notない stopやめる at〜で thatそれ.
でもそれだけで止めないで
06:18
Let'sさあ find見つける theseこれら complex複合体 problems問題.
Don'tしない be〜する scared怖い of themそれら.
入り組んだ課題を見つけ
怖がらずに向き合い
06:20
Breakブレーク themそれら, boil煮る themそれら downダウン
into muchたくさん smaller小さい problems問題,
より小さな課題になるまで分解して
煮詰めてみて それに対し
06:24
andそして then次に find見つける simple単純 solutionsソリューション forために themそれら.
シンプルな解決法を 見つけてください
06:27
Testテスト theseこれら solutionsソリューション, fail失敗します ifif needed必要な,
そしてその解決法を試し
必要なら失敗もして
06:30
butだけど with〜と newerより新しい insights洞察 to make作る itそれ betterより良い.
より良くする為の
新たな洞察力を駆使して下さい
06:33
Imagine想像する what we我々 allすべて couldできた do行う
ifif we我々 allすべて came来た upアップ with〜と simple単純 solutionsソリューション.
皆がシンプルな解決法を見出せば
何が出来るか想像してください
06:36
What would〜する theその world世界 be〜する like好きな
ifif we我々 combined結合された allすべて our我々の simple単純 solutionsソリューション?
シンプルな皆の解決法を
結びつければ世界はどうなるでしょうか?
06:40
Let'sさあ make作る aa smarterスマートな world世界,
butだけど with〜と simplicity単純さ.
シンプルなやり方でよりスマートな世界を
作っていきましょう
06:44
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
06:47
(Applause拍手)
(拍手)
06:49
Translated by Ayako Narahara
Reviewed by Shoko Takaki

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About the speaker:

Mileha Soneji - Product designer
Mileha Soneji believes that having empathy and being able to put yourself in another person's shoes is what makes for great design.

Why you should listen

Mileha Soneji is a trained strategic product designer, originally hailing from the city of Pune in India. She currently works in the Netherlands as a strategist. Her work entails combining the fuzzy front-end of the design process with emerging technologies to answer the question of what needs to be designed in the future.

Even as a child, Mileha had a keen interest in (re)designing things around her, even though she had little knowledge about it as a profession. This led her to take up the Bachelor in Product Design at the MIT School of Design. After graduation, she got a couple of years of work experience in India, where she quickly realized that apart from the actual tangible design, a successful product needs a backbone of thorough research in user needs and market analysis. The need to study this further brought Mileha to Delft University of Technology in the Netherlands to study Strategic Product Design for her Masters.

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Mileha Soneji | Speaker | TED.com