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TED2011

Eythor Bender: Human exoskeletons -- for war and healing

エイソー・ベンダーが実現する「超人ハルク」

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Views 1,373,655

バークレー・バイオニクスのエイソー・ベンダーが、HULCとeLEGSの2つのエクソスケルトンとともに登場します。近い将来、このロボットを人が身に着けることで200ポンドもの重さを軽々と運べたり、車椅子を使う人が立って歩けるようになります。私たち人間の可能性を開花させる力強いデモンストレーションをご覧下さい。

- Berkeley Bionics' CEO
Eythor Bender is the CEO of Berkeley Bionics, which augments humans with wearable, powered and artificially intelligent devices called exoskeletons or "wearable robots." Full bio

I want欲しいです you君は now to imagine想像する
皆さん 想像してみて下さい
00:15
aa wearableウェアラブル robotロボット
ロボットを身に着けることで
00:18
thatそれ gives与える you君は superhuman超人 abilities能力,
超人的な力を出すことができると
00:21
orまたは another別の one1 thatそれ takesテイク wheelchair車椅子 usersユーザー
もしくは 車椅子を使う人が身に着けると
00:25
upアップ standing立っている andそして walking歩く again再び.
立ち上がって歩けるようになると
00:29
We我々 at〜で Berkeleyバークレー Bionicsバイオニクス
私達はバークレー・バイオニクスで
00:33
callコール theseこれら robotsロボット exoskeletons外骨格.
このロボットをエクソスケルトンと呼んでいます
00:36
Theseこれら are nothing何も elseelse
ただ必要なことは
00:40
thanより something何か thatそれ you君は put置く on in theその morning,
朝起きたら着るだけです それだけで
00:42
andそして itそれ will意志 give与える you君は extra余分な strength,
超人的な力を持つようになり
00:45
andそして itそれ will意志 furtherさらに enhance強化する yourきみの speed速度,
もっと速く動けるようにもなり
00:48
andそして itそれ will意志 help助けて you君は, forために instanceインスタンス, to manage管理する yourきみの balanceバランス.
うまくバランスを取れるようにもなります
00:52
Itそれ is actually実際に theその true真実 integration統合
エクソスケルトンは 人と機械を
00:56
of theその manおとこ andそして theその machine機械.
真に統合するものです
01:00
Butだけど notない onlyのみ thatそれ ---
それだけでなく
01:02
itそれ will意志 integrate統合する andそして networkネットワーク you君は
エクソスケルトンは
01:04
to theその universe宇宙
周りの世界や装置とも人をつなぎ
01:06
andそして otherその他 devicesデバイス outでる thereそこ.
一体化させます
01:08
Thisこの is justちょうど notない some一部 blue sky thinking考え.
これは夢物語ではありません
01:10
To showショー you君は now what we我々 are workingワーキング on
私達の現在の取り組みについて
01:13
by〜によって starting起動 outでる talking話す about
まず最初に
01:16
theその Americanアメリカ人 soldier兵士,
米軍兵士の例をお見せします
01:18
thatそれ on average平均 doesする carryキャリー about 100 lbsポンド. on their彼らの backsバック,
兵士は平均100ポンド(45kg)もの荷物を背負い
01:20
andそして they彼ら are beingであること asked尋ねた to carryキャリー moreもっと equipment装置.
その上他にも装備を持たされます
01:24
Obviously明らかに, thisこの is resulting結果として
これでは兵士の体には 当然のこととして
01:27
in some一部 majorメジャー complications合併症 ---
様々な問題が起こってしまいます
01:30
backバック injuries負傷, 30 percentパーセント of themそれら ---
厄介なのは腰痛で 兵士の30パーセントは
01:32
chronic慢性の backバック injuries負傷.
慢性的な腰痛を患っています
01:36
Soそう we我々 thought思想 we我々 would〜する look見える at〜で thisこの challengeチャレンジ
私達はこの問題について取り組み
01:38
andそして create作成する an exoskeleton外骨格
エクソスケルトンを作り上げました
01:41
thatそれ would〜する help助けて deal対処 with〜と thisこの issue問題.
これで兵士の腰痛は解消できるでしょう
01:44
Soそう let〜する me now introduce紹介する to you君は HULCハルク ---
それではここで HULCをご覧いただきましょう
01:48
orまたは theその Human人間 Universalユニバーサル
どんな人でも
01:52
Load負荷 Carrierキャリア.
重量挙げ選手のように変える装置です
01:54
Soldier兵士: With〜と theその HULCハルク exoskeleton外骨格,
兵士:エクソスケルトンのHULCを着ることで
01:57
I canできる carryキャリー 200 lbsポンド. over以上 varied変化した terrain地形
どんな地形だろうと200ポンド(90kg)を背負い
01:59
forために manyたくさんの hours時間.
何時間でも歩くことができます
02:01
Itsその flexibleフレキシブル design設計 allows許す forために deep深い squatsスクワット,
柔軟に設計されていて 身をかがめることも
02:03
crawlsクロール andそして high-agility高い機敏性 movements動き.
這うことも 素早く動くこともできます
02:05
Itそれ senses感覚 what I want欲しいです to do行う, whereどこで I want欲しいです to go行く,
自分がしようとすることや 行こうとする先を感知し
02:08
andそして then次に augments増補 myじぶんの strength andそして endurance耐久.
筋力と持久力を増強してくれます
02:11
Eythor眼瞼 Benderベンダー: We我々 are ready準備完了 with〜と our我々の industry業界 partnerパートナー
エイソ—・ベンダー:製造パートナーの協力の下
02:17
to introduce紹介する thisこの deviceデバイス,
このエクソスケルトンを
02:20
thisこの new新しい exoskeleton外骨格 thisこの year.
年内に世に送り出す用意ができています
02:22
Soそう thisこの is forために realリアル.
本当に本当なのです
02:25
Now let'sさあ turn順番 our我々の heads
さて 次は
02:27
towards方向 theその wheelchair車椅子 usersユーザー,
車椅子の話題に移りたいと思います
02:30
something何か thatそれ I'm私は particularly特に passionate情熱的な about.
私が特に夢中になっているものです
02:33
Thereそこ are 68 million百万 people
世界中で6800万人が
02:36
estimated推定 to be〜する in wheelchairs車椅子 worldwide世界的に.
車椅子を利用していると推計されています
02:38
Thisこの is about one1 percentパーセント of theその total合計 population人口.
これは世界の人口の約1パーセントです
02:41
Andそして that'sそれは actually実際に aa conservative保守的な estimate推定.
控えめに見ても です
02:44
We我々 are talking話す hereここに about, oftentimesしばしば,
特に問題だと思っているのは
02:47
very非常に young若い individuals個人 with〜と spinal脊髄 cordコード injuries負傷,
若い頃に脊髄を損傷し
02:49
thatそれ in theその primeプライム of their彼らの life生活 --- 20ss, 30ss, 40ss ---
人生真っ盛りの20代 30代 40代に
02:52
hitヒット aa wall
壁に突き当たり
02:55
andそして theその wheelchair's車椅子 theその onlyのみ optionオプション.
車椅子生活を余儀なくされる人たちです
02:57
Butだけど itそれ is alsoまた、 theその agingエージング population人口
しかし高齢者人口の
02:59
thatそれ is multiplying乗算する in numbers数字.
増加という問題もあります
03:01
Andそして theその onlyのみ optionオプション, prettyかなり muchたくさん ---
卒中や麻痺の結果として
03:04
whenいつ it'sそれは strokeストローク orまたは otherその他 complications合併症 ---
唯一の選択肢は ほとんどの場合
03:07
is theその wheelchair車椅子.
車椅子になります
03:09
Andそして thatそれ is actually実際に forために theその last最終 500 years,
そして車椅子というのは 実に500年にわたって
03:11
since以来 itsその very非常に successful成功した introduction前書き, I must必須 sayいう.
基本的に変わっていないのです
03:15
Soそう we我々 thought思想 we我々 would〜する start開始
そこで私達は
03:19
writing書き込み aa brandブランド new新しい chapter
人類の移動方法の歴史に
03:21
of mobility移動性.
新たな一章を付け加えたいと思います
03:24
Let〜する me now introduce紹介する you君は to eLEGSエレグ
ご紹介します eLEGSです
03:27
thatそれ is worn着用した by〜によって Amandaアマンダ Boxtel
身に着けているのは アマンダ・ボクステルさんです
03:30
thatそれ 19 years ago wasあった spinal脊髄 cordコード injured負傷した,
19年前に脊髄を損傷し
03:34
andそして asとして aa result結果 of thatそれ
そのために
03:38
she彼女 has持っている notない beenされている ableできる to walk歩く
今日まで19年間
03:40
forために 19 years until〜まで now.
歩くことができませんでした
03:42
(Applause拍手)
(拍手)
03:45
Amandaアマンダ Boxtel: Thank感謝 you君は.
アマンダ・ボクステル:ありがとう 皆さん
03:48
(Applause拍手)
(拍手)
03:50
EBeb: Amandaアマンダ is wearing着る our我々の eLEGSエレグ setセット.
エイソ—・ベンダー:アマンダさんが身に着けているのは 先ほども言いましたeLEGSです
03:55
Itそれ has持っている sensorsセンサ.
センサーがあり・・・
03:59
It'sそれは completely完全に non-invasive非侵襲的,
これは全く非侵襲性です
04:02
sensorsセンサ in theその crutches松葉杖
センサーは松葉杖にあり
04:04
thatそれ send送信する signalsシグナル backバック to our我々の onboard機内で computerコンピューター
背中に搭載されたコンピュータへ
04:06
thatそれ is sitting座っている hereここに at〜で her彼女 backバック.
信号を送るようになっています
04:09
Thereそこ are battery電池 packsパック hereここに asとして wellよく
ここにはバッテリーもあって
04:12
thatそれ powerパワー motorsモーター thatそれ are sitting座っている at〜で her彼女 hipsヒップ,
股関節と膝関節の
04:14
asとして wellよく asとして her彼女 knee joints関節,
モーターを駆動させ
04:17
thatそれ move動く her彼女 forward前進
脚を前へと動かし
04:19
in thisこの kind種類 of smooth滑らかな andそして very非常に naturalナチュラル gait歩く.
足取りはこのように滑らかで とても自然です
04:21
ABab: I wasあった 24 years old古い
アマンダ・ボクステル:24歳のとき
04:28
andそして at〜で theその top of myじぶんの gameゲーム
人生を謳歌していた まさにそのとき
04:30
whenいつ aa freakフリーク summersaultサマーソルト whilewhile downhill下り坂 skiingスキー
スキーの滑降競技中にひどい転び方をして
04:32
paralyzed麻痺した me.
体が麻痺してしまいました
04:35
In aa splitスプリット second二番,
ほんの一瞬の出来事で
04:37
I lost失われた allすべて sensation感覚 andそして movement移動
下半身の感覚をなくし
04:39
below以下 myじぶんの pelvis骨盤.
動かすこともできなくなりました
04:42
Notない long長いです afterwardsその後,
入院して直ぐに
04:45
aa doctor医師 strodeストロング into myじぶんの hospital病院 roomルーム,
医師が病室に入ってきて
04:47
andそして he said前記, "Amandaアマンダ,
私に言ったのです 「アマンダさん
04:50
you'llあなたは never決して walk歩く again再び."
残念ですが もう歩くことはできません」
04:52
Andそして thatそれ wasあった 19 yeasうん ago.
19年前のことです
04:56
He robbed強盗
その医師の言葉は
04:59
everyすべて ounceオンス of hope希望
私の一縷の望みも
05:01
fromから myじぶんの beingであること.
奪い去りました
05:03
Adaptiveアダプティブ technology技術
これまでにも
05:05
has持っている since以来 enabled有効 me
福祉機器のおかげで
05:07
to learn学ぶ howどうやって to downhill下り坂 skiスキー again再び,
再びスキーの滑降競技ができるようになり
05:09
to rock climb登る andそして even偶数 handcycleハンドサイクル.
岩登りや 手漕ぎ自転車に乗ることもできるようになりました
05:11
Butだけど nothing何も has持っている beenされている invented発明された
でも 私を歩けるようにしてくれるものは
05:14
thatそれ enables可能にする me to walk歩く,
何もなかったのです
05:18
until〜まで now.
今 この瞬間まで
05:20
(Applause拍手)
(拍手)
05:22
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
05:25
(Applause拍手)
(拍手)
05:27
EBeb: Asとして you君は canできる see見る,
エイソ—・ベンダー:ご覧のとおり
05:35
we我々 have持ってる theその technology技術,
私達には技術があり
05:37
we我々 have持ってる theその platformsプラットフォーム
基礎は出来上がっています
05:39
to sit座る downダウン andそして have持ってる discussions議論 with〜と you君は.
これをどのように応用するか アイデアを広く募っています
05:41
It'sそれは in our我々の hands,
私達の手には
05:44
andそして we我々 have持ってる allすべて theその potential潜在的な hereここに
あらゆる可能性があります
05:46
to change変化する theその lives人生
次の世代の暮らしぶりは
05:50
of future未来 generations世代 ---
がらりと変わるでしょう
05:52
notない onlyのみ forために theその soldiers兵隊,
兵士や
05:54
orまたは forために Amandaアマンダ hereここに andそして allすべて theその wheelchair車椅子 usersユーザー,
アマンダさんのような車椅子生活者に留まらず
05:58
butだけど forために everyoneみんな.
あらゆる人々の暮らしが変わるのです
06:02
ABab: Thanksありがとう.
アマンダ・ボクステル:ありがとう
06:04
(Applause拍手)
(スタンディングオベーション)
06:06
Translated by Eitaro "EDDY" Ono
Reviewed by Yasushi Aoki

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About the speaker:

Eythor Bender - Berkeley Bionics' CEO
Eythor Bender is the CEO of Berkeley Bionics, which augments humans with wearable, powered and artificially intelligent devices called exoskeletons or "wearable robots."

Why you should listen

Eythor Bender is the CEO of Berkeley Bionics, which augments humans with wearable, powered and artificially intelligent devices called exoskeletons or "wearable robots." User of the HULC (Human Universal Load Carrier) can carry up to 200 pounds for hours and over all terrains. eLEGS, an exoskeleton for wheelchair users, powers paraplegics up to get them standing and walking.

Bender has fostered innovation with bionic and orthopedic technologies throughout his career, taking them from unconventional approaches to sustainable, FDA-approved products that help individuals participate in their community. Such was the case with the boomerang-shaped prosthesis Cheetah Flex-Foot by Ossur, worn by the history-making bilateral amputee Oscar Pistorius. Bender's team fought for, and won, Pistorius' right to compete in the Olympics.

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